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No.1-1
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地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」 / レビュー総評点:93
『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』で画像検索
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ASIN:4492555986 / 売上順位:1486
東洋経済新報社(2007-12-07)
細谷 功
¥ 1,680(中古:¥ 250)
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レビュー総評点:
93
自分の頭で情報を整理し、答えのない問題を解決する能力を鍛錬することを啓蒙するために書かれた啓蒙書。このためには、フェルミ推定という手法が最良であると主張している。やや難解な文章もあり、一般の社会人を中心とした読者を対象にしていると思われるが、高校生以上であれば数日以内に読破可能。 IT化によって便利な時代が到来した。しかし、手軽な情報を安易に利用してコピーする『コピペ族』が増加するばかりで、真に頭を使いこなす者は減少しているという背景を前書きで述べている。本主張には全面的に賛成である一方、フェルミ推定をこれほどまでに神格化して紹介することには疑問がある。もちろん、フェルミ推定は鍛錬の道具としては面白い。しかし、これを応用した予測によってもたらされる悪い影響は枚挙にいとまがない。フェルミ好いての応用による無責任な経済効率予測で建設された無駄な道路や飛行場で、地域経済が危機的な状況にあることは好例であろう。本書では日本の電柱の数を推定させる例題が紹介されており、単位面積あたりの電柱の数と日本の国土面積を推定するとほぼ正解が得られるとしているが、これらの因子のうち一方が大きくずれていると正解は得られないのに対し、二つともずれていると逆に正解に近い数字がでてしまう場合もある。後者の場合、結果的には正解であっても、プロセスが大きく的外れであれば、後になって大きな失敗をする可能性も出てくる。もちろん推定に必要な因子の選定自体が誤っていても正解が出てしまうこともあろう。個人的には、『短時間に得られる正確な情報を最大限に結びつけ、論旨の整合性と一貫性が得られる結論、またはそれを得るための方法論を考察する』ことが最良の地頭力の鍛錬になると考える。例題にある長蛇の列の待ち時間は短時間の観察によって正確な予測が可能であり、フェルミ推定など必要ない。現にフェルミ自身、死の床で点滴量を観察によって推量していたのだ。 多くの点で的を射た解説がなされている書と思う。また、フェルミ推定は注意して使用すれば有用な道具であるとも思うが、これが最適な手法であるとは思えない。十分注意して読むことができれば有用な情報も多い書であるが、著者の主張が偏っている点を危惧して星3つとした。NHKで紹介されたフェルミ推定による入社試験の模範解答は非常に的外れである。(MM / 2008-08-21)
タイトルが違う
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「地頭力を鍛える」というより、「地頭力とは何か?」では? そのように考えるのが効果的か、というのは理解できますが、 鍛えるのは読者に放任されている感じです。(twodoors / 2008-02-15)
本書によれば、俗に言われる「頭のよさ」には三種類あるそうです。 第一は、「物知り」であること。 第二は、「機転が利く」ということ。 第三は、「地頭がいい」ということ。
著者である細谷功氏は、これからの時代に必要な「考える力」のベースとなる知的能力を「地頭力」と定義するとともに、その地頭力を鍛えるための具体的ツールとしてフェルミ推定を挙げています。 外資系企業やコンサルティング企業の一部では、このフェルミ推定が採用面接試験で用いられるそうです。 その一番の理由は上述のとおり、「正解がない」(あるいはあったとしても出題者自身も知らないことが多い)ことで解答者には純粋に考える「プロセス」を問い、そこで本来の思考力や発想力の力量を量ることができるからだそうです。
本書は、最近幾度となく読み返しています。読むほどに奥深さを感じます。単に「地頭力」についてのうんちくだけでなく、なぜ地頭力が重要であるかという背景や意義を、事例や図解を用いてわかりやすく書かれてあります。 インターネットの普及によりもたらされた「思考停止の危機」を食い止めるためにも読んでおくべきおすすめの一冊です。(ぞえ / 2008-12-07)
フェルミ推定、とは、 雲をつかむような事象の物理量を、限られた情報をもとに、自分なりの仮説を設定しながら推定すること。 例の、 「日本全国の電柱の数は?」とか 「シカゴのピアノ調律師の人数は?」 といった設問に、限られた情報に基づいて自力で考えて答えを出す。 そういえば新卒採用時、某シンクタンクの入社試験で 「貴方の大学で、一ヶ月に使用されるシャーペンの芯の本数」 というのが出ました。 さて、内容です。 昨今、脳みがき系の本やゲーム。他にも、仮説検証力をつけよう!というビジネス書も流行っている。 実は、本書もメッセージの内容では、そういう類書とたいして変わらない。 #考えない風潮への危機感を共有しつつ、フェルミ推定をたたき台に身につける思考技術は、 フレームワーク思考や目的志向、アウトプット思考、相手を中心に考える事、などなど。真新しくはない。 ただ、そういったものと本書でアプローチで決定的に違うところがあるとしたら、 このフェルミ推定を意識する事で、 「自分で問いを設定するようになる事」 ではないか? 突飛ないちょっとした疑問でも、考えようとする習慣が身に付く事で 通り過ぎずに考えるようになる。 レストランで、「この店のランチ食べ放題はどれくらい儲かってるのかなぁ?」 などと考えた経験は多くの人であるだろうし、割と見え易い数字だ。それだけに頭のトレーニングにはあまりならない。 しかし、 「今、ランチに出かけているサラリーマンは日本でどれくらいだろう?」 を数字まで考える人はいない。(というか、自分は考えなかった) 答えが正しいかではなく、考える筋道を試行錯誤し、 そのバリエーションを楽しめるか? その習慣を身につける事から、What?ではなく、Why?を考える人になる。(えれくとろん / 2008-01-05)
アウトプット力を劇的に高めるヒントだと思う
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「インターネットの膨大な情報洪水に溺れる」かあるいは「大量な情報を 『考える力』でさらに増幅させるか」という分かれ目があって、後者になる ために必要な、考える「プロセス」と「習慣」をどのように身に付ければよ いか−というのが本書のテーマ。 未知の新しい課題に取り組もうとする際、仮説も立てずにまず関連事項の 情報収集に走りがちな自分の仕事の進め方について見直すきっかけを与えて くれました。 ひとつづつ要素にばらして具体的で丁寧な解説をしているので、今日から 自分自身のやり方をどのように改善すればよいかという行動計画に移しやす いのがなんといってもありがたい。 そもそも、考えるという行為に対する(悪い)「くせ」というのは、 外から見えないものなので、人から指摘してもらえる機会も少なく、 長年にわたり染み付いて固定化してしまいがち。本書によって的確に 指摘してもらう機会にめぐり合うことは本当にありがたい。 自分が「知的」であると思っている人などはこのあたりの罠から なかなか逃れられないでいるように見える。 「地頭力」とか「フェルミ推定」とかといった聞き慣れない言葉が 表に出てくるが、それはあまり本質的ではないので、気にせず、 未知のテーマに向かうとき圧倒的に効率よく対処する方法、思考力を 鍛えるための方法、仕事のアウトプットを増やす方法として大変参考 になる。 とりわけ、「完璧主義」的傾向のある人はこういう現実的なやり方 もあるのだということをインプットしておくことはきっと自分の能力 をさらに高めるきっかけとなるのではないかと思える。 とにかく、すばらしい一冊です。 (ny / 2007-12-16)
レビュー数 104
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平均点:4.0
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No.1-2
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3週間続ければ一生が変わる〈Part2〉きょうからできる最良の実践法―最高の自分に変わる101の英知 / レビュー総評点:179
『3週間続ければ一生が変わる〈Part2〉きょうからできる最良の実践法―最高の自分に変わる101の英知』で画像検索
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ASIN:4759309683 / 売上順位:24465
海竜社(2007-03)
翻訳:北澤 和彦/原著:Robin S. Sharma/ロビン シャーマ
¥ 1,680(中古:¥ 108)
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レビュー総評点:
179
part2で、パワーダウンしそうなものなのだが、こちらの本も非常に良かった。 大分類として 一日の贈り物 基準点 時間術 パワー充電 ビジネス魂 リーダーシップ 品格ある人間 達成感 にわかれていて、その中の小分類がトータルで101 僕個人には特にリーダーシップとビジネス魂のところが参考になった。 もともとの文章ももちろん素晴らしいのだろうが、翻訳も読みやすくて親しみが持てて、丁寧な感じのする日本語でとてもいいです。 読んで損はない、持っていて損はない本としてお勧めできます。 (久保田夏彦 / 2007-05-26)
読後、さわやかな風が心を吹き抜けるすがすがしさがあります。 威圧的な文章ではないため、自分を卑下することもなく、でもやっぱり人間的にもっと成長したいな、と思わせてくれる、暖かいメッセージにあふれています。 自分のこれからについて、じっくり深く考えさせてくれる良書です!ぜひ!!(教師若葉マーク / 2007-06-09)
タイトルの通り、ベストセラーであった「3週間続ければ一生が変わる」の第二弾です。 前作で深く感銘を受け、それから自分に自信をなくしかけた時、よくわからないけれども焦りを感じる時などに 本棚から出しては、少しでも不安やもやもやした感情を解消してくれる項目をかいつまんでは何度も読み返しました。 しかし今回、第二弾が出ると知った時、不安を覚えたものです。 なぜならば、ベストセラーを記録した、こういった類の本は、似たような内容のまま言葉を変え、 少し手を加えただけで出版されるケースがあまりにも多いからです。 そういう本に、これまで幾度となく出会って来ました。 しかし、興味が勝り、購入を決意しました。 結果は杞憂に終わりました。むしろ、より一層深い感銘を受ける事になりました。 前作を踏襲した内容ではありません。 かといって、全く違った内容でもなく、新たに読者の心の目を開かせる内容になっています。 コンテンツとしては、「一日の贈り物」「基準点」「時間術」「習慣づくり」「行動意欲」「自己変革」「パワー充電」 「ビジネス魂」「リーダーシップ」「品格ある人物」「達成感」に分けられ、その中で細かく101の項目に分類されています。 前作が「自己改革」の本であったとするならば、本書はコンテンツだけを見ると「ビジネスにおける処世術」のようにも見えます。 確かに、多くのビジネス成功者の格言や行動の例を挙げている項目がほとんどですが、 著者はそれだけを伝えようとしているのではないということが、読み進めて行くうちに十二分に理解出来ます。 私たちは一人一人が平等に生を受けた人間であるにも関わらず、 成功者になった者と、同じような生活の周期を繰り返す向上心のない人間になってしまう者との違いを明確に語り、 成功者がなぜ成功し、夢を語りながらも平凡で退屈な日々を送る人間がなぜ成功出来ないのかを教えてくれています。 これまで私は数々の自己啓発的な書物を読んで来ましたが、本書を読んでいるうちに、 多くの投資をして、いかにも偉い人間が諭すような語り口で書かれている、同じような内容の書物を 無駄に沢山読むよりも、この「3週間続ければ一生が変わる」の2冊を読めば充分だと思うに至りました。 これまで読んで来た自己啓発的な本に書かれていた、様々で、バラバラに収録されていた内容が、 この2冊の中に、完全と言って良いほど、簡潔に、そして見事な説得力を持って書かれていたからです。 さらに素晴らしいのは、自分の求めていた自己改革のアドバイスを発見出来る以外に、 思わぬところでハッとさせられる、今まで考えもしなかった自己の中の欠けていた部分に気付かされることが多いと言う事です。 万人がそうであるとは言い切れませんが、多くの人が、人生を生きていく上で大事な事を、本書から得る事が出来ると思います。 これから自己改革の本を読もうと思っている方に、是非お薦めします。 また、前作を読まれた方にもお薦めします。さらに深く、自分を見つめ直すことが出来るでしょうから。(ザ・スナイパー / 2007-03-28)
私個人の意見ですが、 最初にこの本のパート1を本屋で手にとったときは買うかどうか迷いましたが悩み事が山ほどあって思い切って購入しました。 色々な心理学的な本が出版されている中でこの本は難しい心理学用語もなく字が細かくないのですんなり読めて、なんとなく心が軽くなりました。 パート2もパート1の続編と言った感じでパート1を踏まえたうえでこの本を読まれても良いと思いますし、パート2から読んだとしても問題ないと思います。パート1で抵抗がなければこのパート2も読んでみてはいかがでしょうか。 パート1同様に「ああしろ」「こういうふうにしなさい」と強くモノを言う本ではなく、やさしい言葉で著者の人生経験や過去の様々なジャンルの有名人が残した言葉をたくさん含んで「提案する」ような感じで抵抗なく、飽きることなく読みきることができました。 少しずつ読んでいくと柔軟な考えや自分について何か大事なことを判りやすく教わったような気がします。パート2では自分自身が行動するという実践的な部分が多いなと感じました。 (Mr.トーマス / 2007-03-17)
全作と同じく、勇気づけられる言葉がたくさん散りばめられた啓蒙書です。 超一流の基準点を持ち、正しい人をお手本に選ぶ。 最高の状態でいたいのであれば、完璧な体調を保つ。 日々の生活で何を改善する必要があるのかを自問し、革新し続ける。 他人への敬意を持ち、誠実になり、おおいに笑顔を見せる。 ・・・こうして書き並べると、さながら新興宗教かスピリチュアル本のようですが(笑)、やる気を出したいときは、こういう啓蒙書を1冊サクッと読んでみるのもいいものですよ。 栄養ドリンクみたいなものですからね。 読んで特におもしろいものではないですが、一時的な元気が出ることは間違いなし!(のいのい / 2007-08-02)
レビュー数 11
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平均点:4.0
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すごい「勉強法」―読む・書く・覚える 短時間のやり方 (知的生きかた文庫) / レビュー総評点:40
『すごい「勉強法」―読む・書く・覚える 短時間のやり方 』で画像検索
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ASIN:4837976832 / 売上順位:49429
三笠書房(2007-12)
高島 徹治
¥ 560(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
40
「すごい」をデジタル風に解釈すると、「鬼面人を驚かす」ネタが満載ということになるようだ。一方、アナログ風だと、隠れた本質(地下水)からじわりと滲み出た秀抜な卓見ということになる。この場合、チャカチャカしたにぎやかさとは無縁だ。 この本の「すごさ」は、後者である。表現は平易。何気なく読み過ごすとダイヤモンドに気づかずに通りすぎてしまう人もいるだろう。しかし、受験で苦労した私にとっては、ビンビンくるものがあった。目から鱗の黄金テクが、地雷のように各所に埋まっている。 最近は、試験に合格するまでに、テキストに3回目を通す「3回転学習法」が常識になっているようだ。例を挙げると、本田直之著「レバレッジ勉強法」の123ページ「レバレッジ記憶法」。「レバレッジ記憶法とは、一冊の参考書を3回繰り返し、記憶しずらいものを抽出し頭に刷り込む記憶法です」。また、荘司雅彦著「最短で結果が出る超勉強法」でも、カバーに「3回転学習法」とある。 この「3回転学習法」を最初に唱えたのは、この本の著者らしい。著者プロフィールに「社会人勉強法指導の第1人者」とあるが、あながちウソではないような気がしてきた。 (元受験生 / 2008-01-21)
勉強法の類を読んだことが無くて、効果的な勉強の方法を知りたい方におすすめです。 なぜならば、本書は薄い割にはしっかりしたことを書いているからです。 筆者の実体験に基づく内容なので、すぐにマネできます。ここが一番本書のオイシイところです。 特に参考書の3度読みの方法は、例文を付けるなどかなり具体的です。 3度読みをマスターするには「レバレッジ勉強法」より本書を読みましょう。 この3度読みの方法を習得するためだけに本書を購入しても十分、投資に値します。 なんせ値段もコーヒー1杯分ですから…。 注意すべきは、ドラスティックな勉強法を期待している方。本書を読んでも不満だけが残るでしょう。 私はある程度、勉強法の類を読んでいたので「やっぱり近道は無い!勉強すべし!」と思いなおしました。 結局、勉強法を勉強しても、実際の勉強をしなければ意味が無いので…。 ある程度勉強法の類を知っている方は、近道が無いことを確認する意味で本書を読み込めばよいと思います。
ちなみに、石田淳著の「すごい実行力」を読んでいる方は、つい書店でも手にとってしまうのでは? 私も実際にその一人で、買ってしまったのでした(うまいこと乗せられたかな…)。 (うち / 2008-03-11)
すごい「勉強法」たる所以は、何よりまず過去問を解くことにあるらしい。この方法には4つのメリットがある。 @全体像がつかめる A合格の可能性が分かる B必要な学習時間が分かる C重要箇所がつかめる
効率のいいか過去問勉強法
まず前々年の過去問を解き、合格の可能性、出題傾向、ポイントをつかむ ↓ 参考書で学んだ知識をアウトプットするために過去問を解く ↓ 試験の1週間前に、模試として前年の過去問を解き、直前までの追い込みにいかす。 勉強法としては新しい知見は無いけど、試験に対してモチベあげるのにはいい本。
新しい知見が無いからと評価を下げるのはどうかと・・・ 勉強法としては間違いないので☆5(もりぞ / 2008-04-12)
石田淳著の「すごい実行力」と色違いの表紙に似たようなタイトル。 出版社は、この二冊をセット感覚で買ってもらえるように考えたのだと思われます。 一読して「すごい勉強法」は、特にすごくもなく、タイトル倒れだと思います。 多くの人が一度は見聞きした勉強法だと思います。 例えば、週末はカードを作ったり、模擬テストをする等を行い、 平日の通勤時間には、カードや音声教材で学習する。 勉強する前に過去問題を解いて、全体像を把握する、等。 勉強に行き詰まった時などに、読んでみると役に立つかもしれません。(ケロ / 2007-12-27)
すごい勉強法は単純。理解に勝る記憶はないので、理解さえ すれば良いのです。 短時間で理解する方法はこちら。 1.全体を把握する(内容をさらっと掴む) 2.個々の内容をじっくり理解する とはいえ、専門用語等、ただ記憶するものもあります。 その際に活用できる、短時間で記憶する方法はこちら。 ・マーキング ・声に出す(視覚以外の感覚を刺激する) 改めて書くと、当たり前と思うかもしれません。 この手のものは、この「思う」ところから、「やってみる」 ところにハードルがありますね。背中を押してくれる契機 も欲しいです。(なか / 2008-07-27)
レビュー数 7
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平均点:4.0
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ゆうき式逆転発想勉強術―「勉強したくない!」を活用する / レビュー総評点:87
『ゆうき式逆転発想勉強術―「勉強したくない!」を活用する』で画像検索
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ASIN:4883193969 / 売上順位:10601
スリーエーネットワーク(2006-06)
ゆうき ゆう
¥ 1,260(中古:¥ 245)
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レビュー総評点:
87
こんな考え方もあるのか程度の本かな。当たり前と言えば当たり前なんだけど。題に惹かれて買ったけど、残念はずれでした。(ゆきんこ / 2009-07-13)
学校の試験期間が迫ってきたので、丁度良いと思い買ってみました。 今回もタメになるスーパーメソッドが満載! 中身は、若きユウ君と素敵なマナ先生の会話形式で進んでいき、 解説やツッコミ・まとめ・コラムが豊富でとても読みやすいです。 もちろん思わず笑ってしまう箇所も多数! 当時ユウ君の思春期の想い、そして感動のラストも読みどころです。 これから勉強をする方、勉強に心身疲れている方… 息抜き感覚で読んでみてはいかがでしょうか。きっと後悔はしませんよ。(セクシー大ファン / 2006-07-04)
受験勉強法マニアである僕が、推薦します。 印象的だったのが、勉強を「ギャンブルの心理」で乗り切ろうというくだり。 この「勉強強制力」、案外強いです。 ここに、90分の勉強時間があるとします。 なんとなく嫌な気持ちで現実逃避して90分。 それよか、ギャンブルしながら45分間だけでも勉強できた方が得ですね。 そんな勉強法。 もうひとつ、語呂合わせの考え方、かなり使えます。 適当な覚え方こそ、効果的であるそうな。 僕もこれで「ラセミABCは中間径フィラメント」という前期試験の知識を覚えました。笑。
いずれも、どうにかして勉強に遊びを持ち込むことで、なんとかやっていこうという考え。 それにしても、ゆうきゆう先生は相変わらず説得力がありますね。。 この人に、自分を変えてもらえる幸せ。 そんなことを考えました。(japanATGC / 2006-07-24)
著者は、東大理科3類(医学部)に現役合格したイケメンの精神科医で、これまでは、主にビジネスや恋愛に心理学を生かす本を多数執筆してこられた先生です。 本書と、他の勉強法本の違いは、やる気が出ないときにどうするかという点についても、冒頭で、しっかり書かれているところです。 たとえ、どんなにいい勉強法について書いてあっても、やる気を出すためにどうしたらよいかが書いていないと、全く何の役にも立ちませんが、本書は、やる気の出す方法と具体的な勉強法の両方についてしっかりと書いてあるので、非常に役に立つと思います。 また、受験生のユウさんと、女性のマナ先生との会話形式で進められていくうえ、随所に面白いイラストや分かりやすいまとめがあるので、堅苦しくなく、とても読みやすくなっています。 勉強しないといけないと分かっていながら、一歩が踏み出せないという方にお勧めです。(dadump / 2006-07-25)
勉強をやらないといけないのはわかっているのに、ゲームをしてしまうという自分にぴったりの本でした。これなら苦痛はないです。 普段から勉強が習慣になっている人は読んでもメリットは少ないと思う。 一番お勧めしたい人は、私のような、勉強すべきなのはわかっているのにゲームなどの誘惑に負けてしまう人たちです。このような人にはぜひ読んでもらいたいです。 (レヴィエル / 2009-01-11)
レビュー数 18
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平均点:4.0
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No.1-5
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レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書) / レビュー総評点:202
『レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 』で画像検索
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ASIN:4344980395 / 売上順位:2025
幻冬舎(2007-05)
本田 直之
¥ 756(中古:¥ 289)
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レビュー総評点:
202
スケジュールを俯瞰して、逆算して、早起き早寝をすべし。といった内容。 スケジューリングについては最初の方で述べてあり、「確かに」と思える。 時間をもっと意識しようと思う一冊。時間に追われて、忙しいと言わないために是非。とも。(アルパカ / 2007-12-17)
読みやすい
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ご本人が書いた、という仮定の話ですが、 大変読みやすい文章であることに まず、好感が持てました。 この手のビジネス書を出す方の場合、 何を言いたいのか分からなかったり、 言いたいことが整理されてなかったり、 ?と思うことが少なからずあるのですが、 さすが何点か本を出されている本田さん、 大変読みやすい文章でした。 内容ですが、一読の価値はあります。 与えられた時間はみな同じ。 少しでも多くの時間を有効に使うためには どうしたらいいのか? 本田さんはご自身の経験を踏まえ、懇切丁寧に 説明してくださっています。 ただ、結局 ◆テレビを見ない ◆早起きをする ◆本も全部読まず、大切なところだけ読む など、「やっぱりね」とも思えます。 結局、どんな時間術を読んでも 自分が行動に移さない限りはどうにもならないようです。 また、本書の題名にある「レバレッジ」とは、 「てこの原理」という意味で 少しの投資で多くを得る、という意味だそうです。(vega / 2007-09-19)
時間も「投資」で増やすという発想
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この本を読んで、一番残ったのは「時間も『投資』で増やすという発想」という言葉であった。これまで、時間を効率化するということに向けていろいろと考えてきたつもりだが、こういう視点があったんだ・・という気づきが大きかった。 投資というのは、増やしたお金を活用してまたお金を増やすという複利というレバレッジを活用するものだが、時間という概念をそういう視点でみるとずいぶんとすっきりと腑に落ちた。 生産性を上げ、余った時間をまた投資し、生産性向上にレバレッジを効かせるという考え方。生産性を上げるためには、「仕組み化」づくりをすることであり、その仕組み作りの実践的な方法がかかれている。 新しい気づきがあったのは、パターン化することが最もロスが減るという発想。確かに、その都度悩んでいればその時間そのものがロスになる。ルーチンでない業務だから・・という言い訳をしていた自分がいるが、ルーチンでないからこそ、それが重要なんだと改めて感じた。 究極の効率化というのは、「人に任せる」ということだが、これは全くその通りで、自分でやらないようしていく、その仕組み化(人を育て・任せる)こそが最もレバレッジが効くんだという点は着眼点として理解しやすい。会社にとって人を育てられる存在になるということは重要だけれども、自分にとっても時間資産を築く上で本当に重要なことだと再認識できた。 最後に、「ワークライフバランス」を巡る勘違いという指摘には共感できた。仕事の基礎もないまま、プライベートの時間を増やすことを優先していたら、莫大な時間負債を背負うという点である。効率的な仕事をして成果をあげつつ、自動的に時間資産が増えるシステムを作り、、時間を創りだしてからプライベート時間を楽しむという考え方である。 この考え方をすることで、これまで個人的にワークライフバランスの取り方に悩んでいたが、時間資産を増やした上で、プライベート時間を増やし充実させるという優先度で自分を納得させることができた。 ワークライフバランス、効率化という点に興味がある人は読む価値があると思う。最終的には自分自身が納得できる考え方が重要で、それは個人個人違うものである。その考え方に悩んでいるのであれば新しい気づきがあるはず。(塩手勝久 / 2007-08-14)
本書は、時間を節約する事によってためるというのもではなく、発想を転換して時間を有効活用するというものです。時間を「投資」の対象として見ている点がユニークです。 具体的な行動の起し方も書いてあります。 つまり、数か月分のカレンダーを利用してのスケジュール組み立てです。 時間を、インプット(自己投資する時間)、アウトプット(仕事時間)、生活(睡眠、食事などの時間)、フリー(自由時間)と分けて、インプットをまず最初に「天引き」するというものです。天引きされた分日々の行動に緊張感が出て、時間を有効に使えるとしています。 ほかにもテレビを1.5倍の速度で見たいところをみる、マニュアルによく目を通す(必要な箇所のみ)、読書は必要なところのみ読むなどとあります。時間の使い方に関して様々な角度から意見を述べています。そのため使える方法は幾つか採用できることでしょう。読んでおいて損はない本です。 (メコノプシス / 2008-08-26)
「なくした1000万円はいくらでも取り返せますが、今ここでムダに過ごしてしまった1時間は、二度と取り返すことができません。時間を効率的に使うこと、ゴールに最短でたどりつくことこそ、すべての成功の鍵となるのです」「重要なのは、自分の時間は自分でコントロールするという意識」。 簡単に読める。時間に対して受身にならない。時間に対してアクティブになり、自分の人生のために、目標のために、積極的に時間を利用する。単に規則正しい生活をするのではなく、最大限の効率でゴールにたどり着けるようにする。そうやって、プライベートも思い切り楽しむ。 多くの社会人にとって、ここに書かれていることに意外感はないだろう。ただ、まあ確かにそうだよな、と日ごろわかっているつもりのことを確信に変える、という効果はあると思う。 「究極的には、あいつは早く帰るヤツというイメージをもたれることが、円満定時退社のベストな方法だと思います」というのは、その通りなのだけれども、ちょっと笑ってしまった。(FreshAir / 2008-06-05)
レビュー数 72
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平均点:4.0
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No.1-6
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レバレッジ・リーディング / レビュー総評点:-105
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ASIN:4492042695 / 売上順位:1665
東洋経済新報社(2006-12-01)
本田 直之
¥ 1,523(中古:¥ 297)
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レビュー総評点:
-105
本書はビジネス書を効率的に読むための方法です。本書では、本選びを非常に重視している。本選びやビジネス書の読み方について書かれてあって、参考になるところがあれば取り入れていけばいいかなとおもいます。本の読み方よりは、本の選び方のほうが私は役に立ちました。いろいろと本の選び方があるとは思うが、自分の好みだけでなく、新聞や書評サイトなどを参考にするといいと思う。 著者によると、読書とは投資活動そのものである。本を読むことで、成功者の理論やノウハウを学ぶことに他ならない。本を読めば読むほど、知識が蓄積される。ポイントは速読(速く読む)ではなく多読(重要な部分やだけ読んで、無駄な部分を切り捨てる→目的意識を持って読む)である。あとは、同じテーマの本をまとめて読むのもそのテーマの事をつかむのにいいだろう。 本の選び方ですが、ネット書店は、選ぶ本がはっきりしているときに利用し、リアル書店は、新刊を見つけるのに便利。私の本選びは、新聞、書評メールマガジン、人の紹介、前読んだ本のお勧め本や参考文献、書店での直観などから読みたい本を探します。 本の読み方は、目的意識をもって読んでいく。自分ならどうするかを想定しながら読んでいくのがいい。大事なところは、線を引いたり、本の余白にメモしながら読んでいく。メモの内容は、随時確認できるようにする。最終的には、大事なところを実践できるようにする。つまり、Output出来てこそのInputである。 以下の言葉がいちばん印象に残りました。本を読まない人はよく本を読む時間がないというが、本を読まないから時間がないといえる。なぜなら、本を読まない人は他人の経験から学ばないからである。 (itchy1976 / 2009-07-14)
読後のフォロー
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なぜ本を読むべきか。 なぜ多読なのか。 どのように多読すべきか。 などが書いてありました。 しかし、個人的にこの本で最も重要だと感じるのは最後の10%くらいのとこでした。 読後のフォロー。筆者は読んだ本を週1回のペースで要約してそれをプリントアウトして持ち歩いているそうです。こういうことやらないと多読の意味は小さい気がします。それがわかっただけで十分収穫です。(KK@AY / 2008-06-16)
「読書」に対する考え方が変わります。 「読書」と言っても、対象はビジネス書なので、この本を読んで得るものがあるのはビジネスマンになります。 根幹は、「読書は最も効率の良い投資である」というもので、投資としての読書法を指南してくれます。 本の選び方〜読み方〜読んだ後の活用方法まで、書籍代をリターンとして回収するためのノウハウが詰まっています。 さらに、オススメの本のリストも掲載されており、すぐにでも読書を初めて、この本のノウハウを実践したくなります。 全てのビジネスマンにおすすめ。 特に読書嫌いの方は読んでみる価値はあるのでは。(Kazuki Yoshida / 2009-08-09)
立ち読みで十分
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作者の性癖を連ねているだけであり、買ってまで読む本ではない。 前振りに半分以上のページをさき、肝心の「方法」は最後の20ページ程度。 それも 「自分で買った本に重要なところに線を引き、後で抜き出せ」 という1行で済む内容だった。 作者のパブリシティのみに出されたとしか考えられない。 FXばやりの昨今、ひっかけを狙った「レバレッジ」というタイトルである。(吉永 薫 / 2006-12-15)
この本は、本の読み方・活かし方を教えてくれる本で、言い換えると道具としての『本』の『説明書』といえる。 実用書系の本を好んで読む方には『必読』の本になるでしょう。 ただし、小説・エッセイetcの物語を読む・味わうというジャンルの本を読む時には不要です。 でも間違いなく、すべての人が『一度は読んでおくべき本』だと断言できます。 ・人はなぜ実用書を読むのか ・必要な実用書の探し方 ・実用書を効率よく読むポイント ・実用書を読んだ成果を確実に手にする方法 を著者がシンプルな言葉で語ってくれます。 情報過多の現代社会をスムーズに渡り歩くための、情報の仕入れ方をシンプルに教えてくれる本です。 この本は社会に出る前の学生諸君にこそ身銭を切ってでも読ませたい本だと断言できる。 学生時代のうちにこの本に書いてある習慣を身につけられれば、きっとその人は将来、不安に襲われることはない。その習慣が不安を乗り越えさせるからだ。(ジャッキー / 2007-08-06)
レビュー数 211
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平均点:4.0
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No.1-7
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話す力を10倍伸ばす本―この、すごい効果!最短で「できる人」になる勉強術! / レビュー総評点:0
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ASIN:4837922600 / 売上順位:26984
三笠書房(2008-02)
梶原 しげる
¥ 1,155(中古:¥ 84)
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レビュー総評点:
0
本書には、話す力を伸ばすための具体的な助言が多くあります。 内容:話す内容に「見出し」をつけるとともに、前半にヤマ場を 持ってくる。 →聞き手のストレスを減らし、関心があれば続きも聞くので 良い方法ですね。 笑顔の作り方:目をつぶって下を向き、顔を上げた瞬間に微笑む。 →証明写真コーナーでよくやります。プレゼンでも試すか。 発声:母音だけ声に出す。「おはよう」は「おあおう」で、 「こんにちは」は「おんいいあ」で声に出してみる。 →結構難しい… 即効性があるか分かりませんが、しばらく試してみたいと 思わせる助言ばかりでしたね。(なか / 2008-08-20)
レビュー数 1
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平均点:3.0
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No.1-8
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夢をかなえるゾウ / レビュー総評点:-131
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ASIN:4870318059 / 売上順位:543
飛鳥新社(2007-08-11)
水野 敬也
¥ 1,680(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
-131
これはオススメです。 『靴をみがこう』『コンビニでお釣りを寄付しよう』など 書いていることは、なんてない事なんですが、 笑えるし、感動するし、タメにもなります。 読み終わったあと、 『私もがんばろう』って気持ちになれました。(momoko / 2009-11-07)
鵜呑みにすると危険
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とても読みやすい自己啓発本ではあります。 それゆえに、普段、本を読んでない若い方が、都合のいいように解釈して、 就職ジプシーにならないか、老婆心ながら心配になりました。 著者よりかなり年上の私としては、 好きでないことも、一生懸命続ければ、好きになれるし居場所もできるんだよ。 と、一言、付け加えたい気持ちでいっぱいです。 どんな啓発本にも言えるけど、すべて鵜呑みにせずに、自分で内容を咀嚼しましょう。 (がらすちゃん / 2008-05-31)
値段がね・・・
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ページ数を考えるとこの価格は妥当なのかもしれないが、 内容はかなりライト。 ページ数のわりに重厚さがない。 価格帯から考えると、少々損した気分。 ベストセラーになっているから読んでみたが、 読み応えイマイチ。 そこそこ面白いけれど、どうしてそんなに人気があるのかは、 読み終えてなお不明。(魔法のランプ / 2008-11-06)
本書の帯にもあるとおり、本書は”エンターティメント小説”である。 それを大前提に読めば、楽しめる内容である。 一方、骨子に注目すれば大変に重要な教えが含まれるが、内容が平易過ぎて その重要性が薄く感じてしまう。その”軽さ”も筆者の意図する方向性かも 知れない。 (prehis / 2008-03-20)
この本で夢はかなえられない
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あまりの高評価ぶりに唖然としたが,ひょっとすると著者よりも若い人にはウケがいいのかもしれない。もし著者と同年代以上の人が,これを読んでモチベーションアップしたというのなら,その人はもうちょっと大人にならなければならないだろう。 例えば,ガネーシャから出される課題「自分のこれや!と思える仕事を見つけるまで,探し続けなあかんねん。仕事間違えたら,それこそ一生棒にふるで。―課題:求人情報誌を見る」だが,これは今の仕事を一生懸命やってみてからという前提が重要だ。最近TVで本書の内容がそのままドラマ化されたが,この前提が分かりやすく誤解のないように改善されていた。 あるトーク番組で,とある成功者が発した「自分に向くものはもっと他にあるはずだと思って決められないでいる人というのは,今を一生懸命生きていないんじゃないかと思うんですよ。そういうものはいきなりゲットできないし,何かを全力でやっているうちに,派生的に道が見えてくる。でも全力でやっていないと,次の世界につながっていかないんです。」という言葉の方が,本書に書かれている軽い言葉に対してどれだけ重みのあることか。 このあたりが単なる自己啓発本オタクの著者と,実際に成功を収めている人との違いだろうなと思う。 ハッピーエンドとなる結末自体に文句は言わないが,仕事と両立して勉強を進めるのは大変だったが頑張りました…という説明だけでは全然足りない。この部分が一番大事なカンドコロのはずなのだが,成功体験のない著者には詳しく書けないということだろう。自己啓発本などを読む暇があったら,もっと外に飛び出して自分から積極的に世界に働きかけなければならない(ガネーシャの課題でいうところの「応募する」)。それが夢をかなえるというよりも,夢が「目標」という具体的なゴールに変わるただひとつの道のはずだ。 (櫻前線 / 2008-10-14)
レビュー数 374
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平均点:4.5
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No.1-9
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もっと効率的に勉強する技術! / レビュー総評点:332
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ASIN:4883996468 / 売上順位:6659
すばる舎(2007-07-20)
高島 徹治
¥ 1,470(中古:¥ 230)
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レビュー総評点:
332

この本は勉強の心構えを説く本ではない。 勉強術の具体的手法を提示している 実践的な本である。 例えば──。 ○ 獲得得点の目標は、合格ラインプラス「7点」でいい。 満点を目指せば目指すほど、勉強効率は低下する。 それだけ合格からも離れてしまう。 ○ 寝る前の1分間、 要点をまとめたカードに「目を走らせる」だけで、 その日の勉強の効果が違ってくる。 ○ ベストの参考書は「軽薄短小」のもの。 ○ 参考書の初読みは、分からないところはそのままにして 進む「素通り読み」で。 たとえ内容を理解できずとも、立ち止まるべからず。 ○ マーキングには最初は、黄色を使い、順次濃い色に変えていく。 復習する時に、どこが本当に重要なのかを瞬時に色で判別できる。 ○ ノートは極力使わず、必要な知識は参考書に書き込むか、 付箋紙に書いて貼っておく。 勉強法についての本(特に「速読術」系の本)の中には、 「凡人には真似できないのでは?」と 疑念を挟まざるを得ないものも多数あるが、 この本では、「暗記法」や「速読法」についても、 荒唐無稽なものは、一切取り上げられていない。 凡人でも取り入れることのできる 容易だが効果的ものばかりだ。 今風に言えば「勉強術 HACS」といった類の本であると思う。 (柳生新陰流 / 2007-08-24)
正真正銘の「勉強の技術」
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これまでたくさんの勉強法や勉強術の本を読んできました。どれもみな役に立ちました。ただ一点クレームを述べれば、「法」とか「技術」とか言っても、ほとんどが精神論や著者の体験談(自慢?)ばかりでした。「法」とか「技術」は、単なる付録みたいな感じがしました。 この本が変わっているのは、その点が逆なのです。たしかに、スランプに勝つ方法や、上手な動機付けとか他書と共通するテーマもあり、それはそれで役に立ちます。しかし、それらはあくまでも添え物です。全編を通じて、圧倒的に面白かったのは、勉強の、「法」とか「技術」について、図入りで事細かに解説している部分です。 この本の取り得は、こうやれば合格するという具体的なテクニックの解説です。これだけは他の本では、得ることができませんでした。 私は、この本の技術をすぐに取り入れ、勉強法の改革を図りました。いまのところ快調に結果が出ています。 正直言って、勉強ってこんなに簡単でいいの?と不思議に感じています。その点で、この本には感謝しています。
(心理学学習者 / 2007-08-04)
けっこうありきたりなことも書いてありますが、 自分としては、役に立つことも多かったです。 個人的に役に立つのは以下のような内容。当然の内容でも、実践していないことが多く反省させられた。 ************************ 頻出する基礎事項を押さえろ!頻出度の高い基礎的な事項を徹底的にマスターするほうが、幅広く勉強するよりもよほど効率がいい。確かな基礎知識を積み上げていくほうが、今後勉強の裾野を広げていくうえでも効果的。細かすぎる知識は、試験で役立たないケースが多い(当然のことですが、勉強してるとついつい細かな知識に目がいきがち。しっかり基本を意識するのが大切) とにかく実行していただきたいのは、本あるいは参考書の目次を見ること。(当然の内容だが、実践が大切) 時間は「大時間」「中時間」「細切れ時間」に分けられる。各時間の役割分担が大切 就寝直前は、その日に勉強したことに、大急ぎでさっと目を通せ。目を走らせる。&目次を読む 教材の選び方は、「軽薄短小」。目的は、とにかく徹底した基礎固め 別の参考書まで購入し、手を広げるのは御法度。 3章の勉強のときに1章の復習、4章の勉強のときに2章の復習、5章の勉強のときに3章の復習………というように、復習をさっとでもやること。 速読の秘訣は、「速く読もうとすること」 これだけ 頭出し記憶法と、九九式記憶方の併用! (頭文字だけをとって並べて、それを九九みたいに最低50回は唱える!100回でもいい。それで確実に頭に残る) トリプルインプット!目で見ながら、声を出し、耳で聞け!5感を活用。(よく言われることだが、実践が大切!) 川島隆太教授も言うように、音読しているときの脳は、黙読しているときの脳より多くの機能が活動している。 などなどです。 実行力が大切ですね。(はじも / 2008-06-15)
実践的な内容です。 こういった勉強技術の本の傾向は「実際にネタがないのでは?」と疑いたくなるようなものが多く、 実践2・精神論8でなりたっている本が最近はよく見られます。 この本は違います。 終始自分の体験談、知識が書かれており、著者が実際に資格をかなりの数取ってます。 しかも一つ一つが具体的で隠さず丁寧で本気で資格取得してほしいという著書の気持ちが伝わってきます。 資格の勉強を始める前に読んでおいて得だらけの本です。 特に社会保険労務士や行政書士や宅建は文中にもよく出てきており、 その資格を目指す方に取ってはより参考になると思います。 私は中小企業診断士ですが、この本の方法を参考に短期決戦でいきます。 いけると思わせてくれます。(redstrings / 2008-02-10)
「資格スピード王」との異名をもつ筆者が、勉強法を始めようとする読者に対して、勉強法のノウハウを披露する一冊。 文字が大きく、図表も多く、とても読み易く仕上がっています。オリジナリティには欠けます(著者のネーミングは面白いですが、他の方法の名称変更に過ぎませんので)が、勉強法に関する実践的方法が網羅的に掲載されているので、一冊目として手に取る本として良いでしょう。(石坂 哲 / 2008-05-01)
レビュー数 13
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平均点:4.0
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