レビュー総評点:
1225

おおらかに
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アイマスについてはMG誌の特集を見るまで知りませんでした。 ラプターを待っていた者としては確かにキャラクター仕様が先に発売は辛いですね。 しかし、ハセガワさんもこの市場が縮小気味の中で色々、思案されての発売だと思いますし、キャラクターモノは旬を逃すと商品価値が無くなりますから、そちらに生産の比重を置いたんでしょう。 我々としてもずっと、ハセガワの飛行機模型が手軽に買えるのが理想ですから、今回は大らかに見守りましょう。(コウ / 2009-12-23)
まず、外箱のサイズが思ったより小さいです。 (縦横はレベル1/48F-15Eより僅かに小さく、 高さはほぼ同じぐらい) アイマスシリーズとして箱サイズを統一したかったのでしょうか・・ 機体上面・下面のパーツに対して箱サイズがギリギリです。 このためか、機体上面・下面のパーツ翼端や機首部分が傷んでいることがあります。 (2個買ったうち、1つは機首ランナーが外れて部品のプラまで抉られていました) 今後発売される米空軍仕様では、ぜひとも箱やパッケージングの方法を 改善してほしいです。 物議を醸す機体上面の外鈑モールドの凹凸は・・・ これで正しいんでしょうか? 実機の色んな写真を見るにつけ、 「外鈑に後付けの板を貼り付けたような凹凸はあるけど、極々薄いもの」 というのが実機の印象です。 この製品の凹凸は、ややオーバースケールに思えます。 (他社の後出しエッチング貼りも、やり過ぎだと思います) ただし一通り仮組みしてみるとキットの印象が変わります。機体表面の処理も 意外とこれで良い感じ。 なによりプロポーションが良く、実機の近未来的イメージを良く再現していると 思います。 既存のキットの中で、なかなか良い雰囲気を持ったイタレリラプターよりも さらに格好良いです。 (アカデミーは機首部分などの造形がダルく、明らかに形状が間違っています) 全体的なパッケージ内の様子を見るに、かなりの気合いを感じるキットです。 垂直尾翼やフラップの合わせなどは良好です。エアインテークダクトは、 エンジン直前まできちんと再現されていて、ゲート痕などをきれいに処理すれば カチリと組めます。ダクト内部は塗装することをおすすめします。 ただ、ダクト入口のギザギザ模様はデカールだけでは足りないです。 部品にモールドは有るので気になる方は黒で塗装しましょう。
コクピット内部は、ACESII射出座席もF-22用になっており、サイドスティックや スロットルレバーなど、かなり突っ込んだ再現がなされていて満足感が高いです。 実機でも足が入る場所がかなり狭いため、パイロットフィギュアを組み込む場合は 太股、脛や膝の周囲を細くする必要があります。 計器盤のディスプレイは、デカールがありますけど、実機の画面(CRTかLCDか 不明ですけど)の輝度なんてデカールのようにハッキリ見えすぎることもない でしょうし、ツヤ有りの黒+クリアーブルー+クリアークリーンで テラテラに塗っておいたほうが実感が高いかと思います。 エンジン排気口の胴体内部パーツは上下分割ですが、胴体に組み込む前に 貼り合わせ部分をパテ埋めしてから塗装することをお勧めします。 完成後、ノズルを覗くと意外とよく見えるはずです。 主脚・機首脚ともに部品が細かく、辛抱の組立が続きます。 武器庫も展開する場合はかなりきちんと塗っておく必要があります。 塗装しない方ならともかく、成型色がかなりキツイので、部品のウラまで 塗りまくって成型色が透けて見えるのを防ぎましょう。 胴体上下張り合わせの時、胴体内部の補強兼ガイドのハメ合わせに 手こずります。大きなプラパーツ同士のハメ合わせは、どうやっても 難しいものでしょうか。何も考えずに接着できるイタレリラプターが 簡単かと思います。 (そのかわり、きちんと組んだハセガワラプターなら 胴体中央部分のカッチリ感が得られます) キャノピー部品が窓枠一体成形の透明部品です。これはありがたい! ようやくまともなキャノピーが入手できました。 内側フレームもきちんと部品があって素晴らしい。 (イタレリ・アカデミーは窓枠が別部品で透明部品との接着面処理に困ります) デカールはシルク印刷で、台紙サイズは箱と同一・・・2枚!! 凄いサイズですね。デカールがここまで大きいモデルキットは、航空機でも あまり見たことがないように思います。 確かに2枚入っていないと機体上面、下面それぞれの絵柄がカバーできないですよね。 水転写デカールは貼るのが大変ですけど、焦らず、ゆっくりと進めればいいと 思います。レースカーなどを組んでみて、大判デカール貼りに慣れていくのが お勧めです。 数多く散りばめられた星のデカールなどは、複数がつながっているデカールです。 これが必ずしも貼りやすいかどうか、未だ貼っていないので不明ですが、 できればデカールの余白部分は切り去っておくのが無難です。 (乾燥後のクリアーコートをしても、余白のところはヒビ割れや剥がれが起きやすいです)
機体表面のモールドが気になるところですが、あまり気になる場合はヤスって 一皮むけば良いだけですし、内容的には十二分に買い!の逸品だと思います。(飛羽魔 / 2009-12-27)
メーカーの本気
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追記:2 思った以上に良く出来てます。パーツの合いも良好。 ウェポンベイ閉鎖した状態なら、面倒なくサクサク組み立てられるし、 キット自体に独特の剛性感があります。 ランナーに付けたまま塗装したり、切った貼ったが割とし易いのもポイントかと。 各部のエッジワークと白抜きのマスキングを綺麗にこなせば、 本当に意外なほど簡単綺麗に組みあがります。 主観ですが組んでる時の感覚としては、バンダイのプラモに近いような…そんな感覚があります。 (スナップフィットではありませんが、がっしりとした剛性感があります) これは相当な良作かと。 発色の良いデカールが機体表面を覆うのも、この仕上がりに一役買っている感があります。 とにかく…貼るのが大変です。 極小のデカールは貼らなくても十分見栄えするので、簡単フィニッシュを目差すなら、 一番小さなデカールはサービスデカールと割り切るのが良いかと。 追記: ガンプラ並みにパーツ数が多いです。デカールも尋常ではない細かさと多さ。 また、機体表面のパネルラインが全て凸モールドです。 綺麗にデカールを貼るには、相応の技術がないと出来ないと思います。 気になったのが、機種の部分にあるU字のランナー。 搬送途中に勝手にもげてしまっていて、パーツをえぐり取っています。 瞬着ですぐに埋まるキズとは言え、胴体の貼り合せ部分だけに気になります。 初見では、ビギナーには「もの凄く難しいキット」と言えると思います。 みなさん、頑張って制作しましょう。 デカール貼りだけで言えば、後発の実機のベースのキット方が、よほど簡単だと思います。 向いているベクトルは違いますが、ある意味メーカーの本気のかたちですね。 数少ない(ほぼ唯一?)ステルス制空戦闘機の雄とも言える新型機なので、猛烈に楽しみなキットです。 ステルス機と言うことで機体の外装の情報量は少なそうですが、ウェポンベイの解放や それを補って余りある存在感のデカールで相殺されそうですね。 これでモデルキャラクターの天海春香も「個性が無い」とは言わせないでしょう。 最初にリリースされるF−2は後発キットと比較すると工作難度は低めのキットなので、 メーカーが送り出す順序を見ると、どうしても工作難度は「高め」と踏んでしまいます。 しかし、新規金型と言う事で、同時発売の旧キットに比べると かなり組み易くなっているとも期待できます。 アイドルマスター好きの新規モデラーさんにも、多少なりとも優しくなっているか? 新しい模型ユーザーを取り込める素材となるか?試金石と言ってもいいかもしれませんね。 これが成功すれば、次のキットにも期待できそうです。 個人的には、「世界最高に格好良い、けれどベストキットが存在しない」 そんなフランカーシリーズをにリリースしてもらいたいです。 アイドルマスターの流れで来ると、Su-33やSu-35(Su-27M)になるのでしょうか? Su-33のフォールディングウィングの再現などを考えると…相当難しくなりそうですが…。 賛否あるアイドルマスター仕様の戦闘機群ですが、個人的にはアリだと思います。 こう言ったいかにも「狙いすました」商品リリースと言うのは、メーカーサイドにとっても それなりの勇気要る事だと思いまので、かなり評価しています。 (過去にハセガワがマクロスシリーズをリリースした時の、一部のユーザーの冷たさと言ったら…。) プラモデルは気軽に手を出せて、誰もが作って楽しめる素材であるべきだと思っています。 工作もセオリーあってもルール無し、そう言った気軽な玩具であるべきと。 模型に対する固定概念を一度取り払い、一般ユーザーが取り組めるよう敷居を下げ、 とにかく作ってみたい!と思わせる、手に取ってもらう。 そして結果として業界が潤い、ホビーの世界でもっと潤沢に良い商品を得られる。 そんな、手段のひとつとしては、よい試みだと思います。 期待のみですがメーカーを評価と言うことで、加点させて頂きます。 (アンドンガンド / 2009-10-09)
発売前なので、星4つ (期待しています!長谷川さん!!) 過去に、ど派手な海軍機を作りたおしていた私にとって、この企画は、非常に嬉しく思います。 最近のグレー系もいいですけど、完成後にド派手になる事が、約束されているこのキットは、今から待ちどうしいです。 久しぶりに空モデラーに復帰しようかな。(ストック派じゃなくて、作るほうですよ。) そんな気にさせる商品だと感じました。 F22の新金型だしね! 最後にひとつ。 痛機は、ずいぶん前から、存在します。 最近の事例では、ピカ○ュウジャンボ? 60年位前では、星マークの戦闘機や、爆撃機で大量発生してたし、 更に昔では、どこぞの航空団とか、赤い○星の元になったやつとかも、その系統かと勝手に思ってますが、どうですか?(めたぼモデラー / 2009-10-11)
ハセガワといえば、過去にも1998年戦技競技会第204飛行隊仕様の航空自衛隊F-15Jもリリースしてますよね? これはリアル痛戦闘機のキットだったわけですが。 っていうかマクロスのバルキリーのラインナップもいっぱいありますよね? アイマス戦闘機シリーズはエースコンバット6に登場する、いわばフィクション中のキャラクターモデルなわけです。 キャラクターモデルも痛戦闘機も出した事があるハセガワが出すのですから、別段不自然な事でもないんです。 わざわざ顔真っ赤にして星少なくレビューつける必要ないんじゃないですか?(おもちたろう / 2009-11-29)
購入して、組んでみた」
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新規金型と言うことで、パーツの合いはかなり良い感じです。 パーツ形成色(ピンクと黒)へのと塗り分けの関係で内装色などの一部パーツは若干苦労するかも知れませんが、 未塗装の素組みであれば、2時間もあれば形になるかと。 また、スポット塗装でも良い感じになりそうです。 レドーム部分にランナーが欠けた影響で、少々の調整は必要かと思いますが、 出来は合格点じゃないかな・・・と。 おそらく、米軍仕様のF-22では、どんがラプター(アイマス痛戦闘機の通称) の際には、微調整外姑なわれることを期待してます。 ただ、減点するほどではないけど、ボディー下部のウエポンベイ閉鎖状態だと インナーパーツが見えない部分に補強として差存在するので、 この辺も細かいけど作ることに関しては、比較的に簡単じゃないけど楽出来そうです。 でも、最大の難所は300枚オーバーのデカール貼りでしょう。 欲張らず慎重に歯科なら作業すれば部分塗装でも十分完成出来ると思いますよ。 ・・・左手にな日が残っている私でも、ストレスをあまり感じずに作れますので・・・ 痛戦闘機に批判的な方も、初心者さんも、じっくりゆっくりチャレンジしてはいかがでしょうか?(ランツァ / 2009-09-17)
最初、発売を知ったときはびっくりしましたよ。まさかハセガワ製F-22の最初が痛戦闘機とは…。 とにかくハセガワ製の新金型というだけで期待大です。アフターバーナーのノズルやコクピットなど、非公開 の部分がどう表現されているか興味があります。 アイマスに興味のない方もせっかくのハセガワ製ラプターですから手にとっていただきたいですね。 架空機なども製作しやすい機体だとおもいますので、さまざまな楽しみ方ができると思います。 また、アイマスから興味を持った方もこれを機会に飛行機モデルに取り組んでみてはいかかでしょうか? (アッキーナ / 2009-09-17)
1/48ということで、内部機構を再現する部品が用意されており、部品点数はかなりのものです。 また、基本の成型色がピンク色(裏面関連は濃いダークグレー)ということもあり、未塗装で組み上げると悲惨な結果が待っています。 要求される塗料は22種類となり、ウェポンベイ内及び内部構造を塗らない前提として最低限必要な塗料は ・No.33 つや消しブラック (コクピット内部) ・No.55 カーキ (シートとパイロットスーツ) ・No.137 タイヤブラック (タイヤですね つや消し黒でも可?) ・No.316 ホワイトFS17875 (着陸脚格納部内壁、着陸脚等) (以上、番号指定はGSIクレオスのMr.カラー) の4種類となります。 本当に最低限ですので、それっぽい雰囲気を出すだけになりますが、完全未塗装よりははるかにマシです。 とはいえ、面積の大きい機体上面、下面をそれぞれ一発成型としているため、表面に成型時のヒケや波打ちが出てしまっているので、きれいに仕上げようとするとサフェーサーは必須です。 結果として、機体本体も塗装が必要と考えた方が無難なキットだと思います。 また、デカールで機体翼縁部の白線用のものが付属していますが、成型色のピンクがあまりにもドぎついため、未塗装状態で用いると違った印象となってしまいますので、こだわる方にはやはり塗装をお勧めします。 全体としてよくできたキットだと思いますが、金型で少々無理をせざるを得なかったことによる成型品の仕上がり具合を踏まえて☆4つとしました。 それでも、流石ハセガワ製だけのことはあり、上下2分割された巨大な機体が一発で完璧に結合する仕上がりは脱帽です。 最近の色プラ化が進んだ接着剤未使用のガンプラに慣れた身には大変歯ごたえのあるキットでした。 脱初心者を狙うにはよい素材だと思いますが、全くの初心者が手出しするのは危険かもしれません。 それなりの覚悟が必要なキットとお考えください。(大先生 / 2010-01-02)
上級者向けのキットです。 アイマス機の再現としては、素晴らしい出来だと思いますが それだけに、複雑な模様のデカールを貼るのにも、細心の注意と集中力が求められます。 (失敗してもデカールのみ買えますが、もう一機買える値段になります) 価格も5千円近いですし、よく考えてから購入される事をお勧めします。 ・・・とまぁ、ネガティブな事を書きましたが、チャレンジのしがいのあるキットです。 焦らずに取り組めば、決して完成しない訳ではないので、覚悟が出来たら購入してみてはどうでしょうか。(itimi_sitimi / 2009-12-28)
現実の機体に先駆けてキャラクターモデルとしての発売ですが、まずはハセガワの英断に拍手を送り、★一個増やしておきます。 アイマスファンにシリーズ化の意気込みを見せ付け、継続的な購入をうながす上でよいアピールであり、金型の新しい内に新規顧客にキットを届けることで不慣れな人の手元に合いの良いパーツがまわるという意味でも良い判断ではないでしょうか。 古参のスケールモデラーからは不満も出ているようですが、通常の新金型のキットには到底達成不可能な販売数を小売店で達成していると店員から聞いておりますので、いずれ開発費として還元されることになるでしょう。 長期的な視野を持って御理解頂きたいところです。 完成にはほど遠いながら感想等。 パーツの合いは従来と比べてだいぶマシになったようです。 まだまだ不親切なところは残りますが、組み立て易いと言ってもよいレベルではないでしょうか。 機体表面のモールドはパーツではオーバーな凹凸に感じられますが、仮組みで形にした際にはメリハリの効いた、よい表現であるように見えました。 アイマスのファンアイテムとして積んで満足してしまうには如何にも惜しい、良い「プラモデル」だと思います。 が、 最大の不安要素はディカールです。 F-2A亜美機、モデルグラフィクス付録の両方とも完成させましたが、 硬く脆い、厚みのある代物で、柔軟剤の効きもきわめて悪く異常なほど時間を取られました。 本キットには300番台まで種類があり、多くが大判、それを前述の 凹凸のある機体表面 に貼らなければいけないワケですから経験の少ない方にとって非常に困難であろう事が想像されます。 ユーザーに配慮してカルトグラフ社製にしなかった。 とのことですが、ユーザーに配慮するなら是が非でもカルトグラフ社製にしてほしかった所です。 (ふうらいぼー / 2010-01-04)
アイドルマスターの春香さんが好きすぎてつい買ってしまいました 私は飛行機のプラモデルは一度も作ったことが無く 完成させれるか心配でしたが、初心者でも綺麗に作ることが出来ました
ほとんどのパーツが大きく基本的に組み立てやすかったです パーツすべてがピンク色なので 塗らないで完成させると伊織機と色が被りますww まぁ色を塗らない人は居ないと思いますが…
ボディには凹凸が沢山ありデカールを貼るのが非常に苦労しました デカール貼りが一番時間かかりました
アイマスが好きだけどプラモデルを作る自信が無い! けど春香さんは好きだ そんな方でも簡単に作ることが出来ると思います 別に悪い所は無かったと思うので★5(愚民 / 2010-01-15)
何でだよ!
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ハセガワからF-22が発売されるというのを知ってとてもうれしくなりましたが、写真を見ると機体がピンク色でびっくりしました。 この販売戦略は間違っているでしょ、ハセガワさん。 なぜアイドルマスターを先にしたのかをハセガワに聞くと、「普段スケールモデルに接しない方へスケールモデルの楽しさをアピールし、その良さを知っていただき通常のスケールモデルへの導入口にする。」ということだった。 確かにゲームとコラボすることでプラモデルの裾野を広げるのは素晴らしいことだし、そのことはとても支持します。 それに米軍仕様のために金型を改修するというなら話は分かるが、「10年春に出る米軍仕様とアイドルマスターの金型は全く同じで、成形色以外は全く同じだ」という事なので、なおさら米軍使用も同時に出して欲しかった。 発売前にこのキットを手にされたプロモデラーの方は「とてもよくできたキットだ」とおっしゃっていました。 そして実際に買ってみたところ、この1/48 F-22のキットは、ハセガワさんのキットだけあって出来はかなりいいです。作る側のことをよく考えてあり、実機と比べると機体表面の凹凸が少し過激で、部品数こそ多いものの、くねりのない翼や補強パーツ、塗り分けの必要がないタイヤなどとても精度の高いキットで、世界最強の戦闘機を再現するにふさわしい、世界最高品質のキットであることは間違いないと断言できます。 しかし、自分にはアイドルマスター自体はどうでもいいが、何で米軍仕様を後回しにしたのか理解できない。別に米軍仕様を一緒に出したからといってアイドルマスターを買う人がいなくなることはないはずだ。 自分のようにアイマスに興味がなく、米軍仕様を作りたい人は三月まで待つか、またわざわざお金を払って別売りのデカールを買わなくてはいけない。 これは中傷ではなく米軍使用も同時に出して欲しいという切実な願いです。 ハセガワさんにこの思いが伝わればと思い、星4つとしたいですがあえて1つとしました。 自分のように何で米軍仕様も一緒に出さないんだ?と思う方がいるのも当然だ。 あとはアイマスF−22が期待以上の売り上げを記録し、今後のハセガワさん自身の発展に大きく寄与することを願います。 それにしてもハセガワも美少女キャラに便乗しなきゃ生き残れないってわけか。切ない・・・(rightstuff / 2009-10-12)
逆やろ!逆!!
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何故こちらが先・・・ 待ちに待ったラプターの1/48なのに・・・ ノーマルタイプが10年3月に延期・・ 普通逆でしょう!ハセガワさん!! 思わずハセガワさんに文句のメールを送ってしまった。 ホント!ふつ〜に考えようよ!! なので、こちらは☆3つ!! (KEN / 2009-09-18)
戦闘機
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危険を省みず自らの命を犠牲にしてでも日本を守ろうと誓った方が、この戦闘機に乗り込んでいる。 日本を守るための戦闘機に、なぜゲームキャラクターの女の子を背負わせる必要があるのか。 そこに「日本を守ってくれてありがとう」という敬意はあるのか。 深く考えもせず、その場のノリや流行でこんな下らない商品を開発した経営者は、愛国心や郷土愛も無い、目先の金に目のくらんだ救いようの無い馬鹿なのだろう。 それとも。 コラボレーションと称し、社会性を無視してアニメやゲーム等の「娯楽」をところかまわず無節操にごちゃ混ぜにするのが、模型玩具のおたしなみなのか? 自分の好きなゲームキャラクターがペイントされていれば、それでも満足して萌えるのか。 少しは羞恥心をもって、時と場所を考えたらどうだ。 「人を殺める」武装兵器を取り扱う玩具だからこそ、ゲーム・美少女といった「娯楽性」と、命をかけて国を守るという「社会性」を含んだ戦闘機の間に、一線を引いてほしかった。 国を守る翼に、美少女ゲームのキャラクターを乗せる、その神経が理解できない。(you / 2009-09-24)
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