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指定カテゴリ[本] イエスタデイをうたって の検索結果  27 件あります。 1~10件目を表示中

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w:13 h:18ページ数不明
イエスタデイをうたって vol.6 (ヤングジャンプコミックス)
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ASIN:4088775546
集英社(2008-11-19)
冬目 景
売上順位:
¥ 540(中古:¥ 150)

レビュー総評点:6
第5巻の刊行が07年4月でしたので、実に1年半ぶりの新刊となります。
まぁ、この作者は遅筆っぷりが冨樫義博といい勝負なんでそのへんは仕方ないところですが。
内容としては、ついに陸生がコンビニのバイトをやめ、写真スタジオへと就職します。それを巡ってすれちがいが深まりまた新しい展開へと繋がっていくようです。また、滝下の予備校内での恋愛エピソードも絡みつつ、クリスマスイベントへと突入していきます。
第6巻で登場人物を取り巻く環境がゆっくりと変わりつつありますので、第7巻にも期待してしまいますね。(7巻は再来年かな?) (akkun/2008-11-21)
ハルちゃんが好きで好きで買っています。

しかし!
この6巻は、ストーリーがただの少女漫画になってしまった・・・。
不安なハルちゃんなんか見たくない。
1巻の頃の、カラスを飼ってる不思議少女ハルちゃんは、どこに行ってしまったのでしょうか。 (白百合/2008-12-03)
思い出したように途切れ途切れで連載される本作品。

第六巻も完結させる気があるのかどうか全く分からない
何の進展もないストーリーが続く。
が、この絵を見るとどうしても買ってしまうんだよねぇ。
魅力というか魔力があります。
この人の絵には。

まぁ、これをライフワークにして
他の雑誌の連載も中途半端にならないよう頑張って欲しいです。
っていうか、どれかに集中できんのかこの人は・・・
(ちょいん/2008-11-21)
一年以上ぶりに発売された新刊で少しは話に進展があるのかなあと思い購入しました。
ところがまったく進展なし・・・これならまだ5巻のほうが盛り上がった気がします。
ハツカネズミも尻すぼみで終わって黒鉄も途中で終わってとこの人に完結を求めるのが無駄なのでしょうか?

と思いつつも話は面白いので買ってしまうんですよね・・・ (scene/2008-11-24)
相変わらずだらだらしてる恋愛模様はいい。
だが雨宮って新キャラがうぜえ
個性もない明らかにかませなつまらんキャラ出さないで欲しい
そこが残念だったので星3つ
(欲しいもの多すぎて困る/2008-12-11)
 僕はこの作品が好きです。一巻を初版で買っているので恐らく十年近く付き合っている作品になると思いますが、幾ら読み返してもその都度その都度に瑞々しさを感じる事のできる作品で、数ある冬目景さんの作品の中でも最も好きです。

 但し、十年近くでやっと六巻。進度ははっきり言って遅いので、その為か雰囲気が何より大切なこの作品で、時代的雰囲気の変化という制約を受けています。一巻の出たのが九十九年という事ですから、あの頃は「失われた十年」の進行してゆく中での世紀末、とても閉塞感の強かった頃です。ところがその後に、一応戦後最大と言われる好景気を過ぎ、零八年現在の金融恐慌を迎えている訳ですから、作品が厳密に繋がっているか、それはかなり怪しいと思います。主人公の気持ちは一定に近い様な気もするのですが、重要人物のしな子の気持ち、性格はどうも途切れ途切れの様にも見えます。

 ちょっと否定的に書き過ぎてしまいましたが、逆に言えば、私から見ればの話ですが、それ以外に問題の無い、非常に完成度の高い、作品の隅々までイメエジの浸透した作品であると思います。思うまま書く、反面わがままな書き手、小説の大家の一人、志賀直哉氏は十五年以上掛かけて傑作「暗夜行路」を完成させました。冬目景さんはそんな作家タイプの漫画家なのかもしれません。 (芥川眞/2008-11-30)
新巻が出るたびに1巻から読み返すのですがやっぱりいいですね。
大学生〜新社会人の男性にお勧めの漫画です。ぜひ読んでモキュモキュ(?)してください。
でもなんか終わりそうな気配しませんか?
冬目先生にはライフワークとしてできる限りこの漫画を続けて欲しいなぁ…
(livesquare/2008-12-08)
物語がラストに向って動き出した巻と言えるんじゃないでしょうか。
それぞれのキャラクターを取り巻く環境や心境の変化が多く描かれています。

といっても、次出るのはいつになるやら(笑)
昔は浪くんと年も近くて感情移入してたのに、今ではリクオの方が親近感が持てるという・・・

最初から見ると絵もかなり変わってますが、そういうのも全部含めて楽しませて貰ってる作品です。 (はまかぜ/2008-11-25)
毎回、忘れた頃に書店に並ぶ新刊。
物語もゆっくり時間が過ぎていくけれど、発刊も物語に合わせているようです・・・。
でもやっぱりこの作品はイイですね。
社会人になっても大人には少しなりきれない、そんな若者特有の空気をうまく描いています。
また登場人物もイイです。
主人公のリクオも、ヒロインのハルちゃんやしな子、職場仲間や友達やその奥さんに至るまで、
悪い人がいないです。人間に嫌味がないです。
みんな弱いところや悩みを持っていて、それでも頑張って生きています。
ゆっくり流れる時間と、心地よい人達、「待たされてもイイ」と思ってしまうマンガです。 (TEPPEI 800/2008-11-23)
9件のレビューを表示しています。
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平均点:4.0
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w:13 h:18 218page
イエスタデイをうたって (Vol.1) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)
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ASIN:4088757718
集英社(1999-03)
冬目 景
売上順位:
¥ 530(中古:¥ 1)

レビュー総評点:93
冬目景にとっては逆に異色な、ライトな漫画。
この作者の作品は全てそうだと思うけど、大勢でワイワイ
するより、一人でいる方が好きという人のが面白く感じるだろう。
作中のキャラ一人一人が、言い表せないわだかまりみたいのを
抱えていて、それから逃げたり、向き合ったり、乗り越えていったり
する姿がとても良い。人間関係がなかなか進展しない奥手揃いな
ところも、自分と重なったりして共感できる。 (パッシブ/2004-02-03)
無題 |||||||||||||||
レビューを見たら分かる通り、この作者の作品は好き嫌いがハッキリ分かれます。私はもちろん好きな方です。
この世界観というか雰囲気というか、その辺りに惹かれます。
読んでみないとこの作品の面白さ(またはつまらなさ)はわからないと思います。
古本屋で立ち読みしてみて、気に入ったら買って見て下さい。 (zouge/2003-09-29)
まずこの漫画はタッチが雑です。正しくは雑に見えます。しかしこの絵があるからこの漫画が成り立っているのです。この味のある絵がリクオ(主人公)やハルたちの世界観を見るのに一番あっています。
 この漫画の内容は人生に対していろんな考え方を持った人々がいろんな関係でかかわり合って、時にはその考え方に感化されたりいろんな影響を与えあいながら淡々と、しかし着実にゆっくりと生きていく、そんな内容です。このありがちでないようなこの独特の世界観は冬目景ならでわと言えるでしょう。 (a鍵/2002-04-23)
SING''YESTERDAY''FOR ME ||||||||||||||||
様々な悩みやコンプレックスを抱えながらも、なんとか前向きに生きようとする若者たちのモラトリアム青春グラフィティ。交錯し合う恋、届かないものへの憧れ、自分との葛藤、影を落とす過去・・・リクオ、ハル、しな子、浪、彼らの物語はここから始まる。 (はやと/2004-05-02)
時間は思ったよりゆっくりと流れる。けれど、気がつけば桜散るあの季節がまたやってくる。いつしか夢だとか希望だとかそんな言葉を並べることに疑問を持つようになっていた。どうして僕らは学生のうちに“何か”を決めなくてはいけないのだろう。決められなかった彼らは小さな恋や夢をポケットに入れて平凡でも非凡でもない日々を歩む。近づいたと思えばまたすれ違う心と心。出会った人の数だけ交差する想い。「切ない」の一言では語れない、冬目景の描く純文学とも言える退廃的な美しさを感じてほしい。 (/)
マイペース ||||||||
作者の連載がマイペースならば、この作品自体もマイペース。
賛否両論だが、私はアリだと思う。
この作品を受け入れられたら、時々読み返したくなるのではないかと思う。 (サイ/2006-10-04)
とにかくヌルく印象が薄いこの作品。ただだらだらと話が進んでいきます。

しかもこの作者連載抱えすぎ続きまだでないのかよと思っていれば新しい連載が始まる。次巻を読む頃には内容が頭から飛び気味で前巻を読み返さなければならないです。


1本とは言わないから少しは絞れ。
どんだけ気が多いんだ。

この作者の作品は完結してから読むことをオススメします。 (MiAKiS/2009-06-09)
冬目景については、あまり他の作品は暗くて読む気にはなれなかった。

この作品を読んで、見方が変わってしまった。

曰く、マンガで描いているドラマ、それも素直になれない大人三人による三角関係のドラマである。美大出身だけあって、油絵的な絵も独特であるが、人間観察が結構リアリティがありすぎて、もしかしたら作中の人物たちは作者が美大時代の知人をモデルにしているのではと疑ったぐらいである。

最初は、二人のヒロインでシナコにどうも好感が持てなかった。はっきりしない態度に、どちらかというと、あたって砕けろ的なハルに共感があったが、最近はリクオへ接近しつつあるのか。

絵については、今はやりの萌え絵では決して無い。だが、作者がアシストを一切使わず丁寧に独りで黙々と書くスタンス。そしてドラマ性など萌えマンガにはなく、かつそういった軽薄な風潮に背を向ける作者の世界観に星5つを捧げたい。 (夜華/2008-12-07)
まず「絵」ですよ。一見するとラフデザインか?と思うかのような輪郭の不鮮明な登場人物たち。
だが、それは「白」と「黒」の組み合わせで浮かび上がる、さながら「水墨画」に近いような世界だ。
未熟さは感じつつも・・・多分固定ファンは付くのでは?と思わせるものがある。

大学を出たものの、将来の自身の展望を描けないままにフリーター生活を続ける主人公が、想いを寄せ続けるのがかつての同級生の生真面目な女教師。しかも死んだ幼馴染の男を忘れられず、今もとらわれ続けている。

・・・と書くと「めぞん一刻」と似た雰囲気かと思いきや、上記の2人を主軸としてその2人のことを想う周辺人物の心情をも細やかに描き、「いずれは結ばれことが最初から読めてしまっている」めぞん一刻よりは、先行きが気になる作品ではある。

しかも主人公がフリーター、その主人公を好きになった高校を中退した少女・・・等、人物の背景がより現代的になった分、リアルさが増したように思う。
みんながみんな片想いで、順風満帆なカップルなんて全く登場しない。
そこには実るか実らないか判らない自身の気持ちと、先行きの見えない各キャラの人生がクロスして本来ならもっと重苦しいお話になるのではないかなとも思うのだが、なぜか作品としての雰囲気は全体的に明るめなのは意外だ。

欠点は「作者の遅筆」。コミックスがなかなか出ないのを作中で作者自身が自分でツッコミ入れている辺り、かなりの地雷だと思う。 (臼井健士/2008-03-21)
フリーターと、その大学での同窓生と、彼女の赴任先の高校を中退した少女との、静かに進展する三角関係。何かが終わり、何かが始まることを予感させる、切なさを感じさせる絵と練られたネーム。 (fantian/2007-05-05)
人による。 |||||||||||
「ストーリー」と題して書くほどの話の流れは無い。
あぁ、こういう生活してる人、いるんだなあ。と
思わせられた。生きてる、けれど生きてるだけ。

共感できるか否かがこの作品に対する評価にはっきり現れそうだ。 (まかろん/2006-03-04)
コンビニバイトくらい 真面目にやれっ?!(;'Д`)ハァハァ  ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
(;'Д`)ハァハァ 22才だか23才だかのフリーターが、謎めいた美少女ハルと出会う話…。ここまではラブコメ風でいいのだが、何かクールでドライな感じがする。妙に登場人物が芝居がかりでカッコ付けている。コンビニバイトにしても、真面目にやらずに、座りながら雑誌を読んだり、遊び半分。しかも、募金のお金までくすねてしまう始末…。そんなダメ人間のくせして、社会に甘えることは一人前。そんな屑をダメダメ風に描くのならともかく、カッコよく描写しているのが解せない。まるで、それを正当化しているやうにさえ感じる…。
ハルとかいう女も母性本能をくすぐられるのか、そんなダメ人間に惚れている。許せん話だな…。
いや許してはいけない。 (ホッカルさん/2005-03-08)
好きです ||||||
表紙の絵を見て、一目惚れして買いました。
最高に好きです、この絵は。
僕としては、たとえ話に内容が無くてもこの絵だけで☆5です。
でも4巻の絵は‥‥ヒドイ。(柚原はいいけど
(SAB/2006-03-03)
置いてる店は少ないし人によって好嫌がハッキリする本ではあるが、一度読んでみれば這いずり回って探してでも、読みたくなる事は請け合い!!
この本の良さを是非しってもらいたい。
だから、とりあえず「買え!」「買って!」「買ってください!」「せめて立ち読みだけでもして!(・・・営業妨害?)」
とにかく好い本だからぁ・・・よろしく。 (あまのじゃく/2004-12-22)
なんというか心の弱った今の僕の内部に静かに響いてくる、そんな作品でした。('-,_ω-`)プッ
内容的には派手な部分は一切なく、むしろ人によっては地味でつまらないとも取られるような作品です。一介のフリーター青年が将来に対する漠然とした不安や葛藤を抱きながら、それでも日々何をするでもなくコンビニのバイトをしながらのその日暮らしを継続していきます。そこで学生時代に好きだった女の子と出会い、さらには表紙にもなってるハルという高校中退の女の子にも出会うこととなり、二人の狭間で色々思い悩む・・・荒筋を書けばこんな感じです。

まー、非常に良かったですよ、ええ。何がいいってやっぱりフリーター君の心理描写ですよね。静かに、しかし確かな説得力を持って読者に響いてきます。まあ、響いてくるかどうかは人によるかと思いますが、少なくとも心は常にニートな僕にとって、この作品の主人公には共感を寄せざるを得ない場面が多々ありました。
二人の女の子と主人公の行方に興味津々でございます。('-,_ω-`)プッ (松瀬/2006-04-21)
21件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。
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平均点:4.0
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w:12 h:18ページ数不明
イエスタデイをうたって vol.5 (ヤングジャンプコミックス)
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ASIN:4088772555
集英社(2007-04-19)
冬目 景
売上順位:
¥ 530(中古:¥ 1)

レビュー総評点:33
冗談になってませんが…

そんな心配も、もう要らないみたいです。
遂に、遂に物語は佳境に入ってしまいました。

リクオ、ハル、シナ子、浪。
変わらないよう思えていた気持ち。
終らないように思えていた追いかけっこ。

ゆっくりと繊細に描かれてきた色々な出来事。
目に見えないような進展が積み重なって、大きな変化が訪れました。
それは、各人の心の中に居る“イチバン”の存在にも影響を及ぼして……。

とうとう物語の結末が見えてきて目が離せません。
例え4巻出てから物凄い時間経ってても気にしません。

というか、この漫画は本当にこれくらいの連載ペースで丁度良いんだな。
なんてことを読んでるときに、ふと感じました。

どろどろなんてしていないし、少女漫画的でもない。
さわやかなわけでもないし、特別何かがあるわけでもない。

けれど、読んでいて優しい気持ちになれる、誰かを好きになれる素敵な漫画。
新刊の度に散々待たされるだけの中身はあります。

オススメです。 (cibiccoさん/2007-04-22)
 三年ぶりになると思います。漸く続き出ました。
 ずっとまってました。冬目さん大好きなので。
 相変わらずなんか凄く考えさせられるっていうか。
 独特の世界観とか変わってません。
 やっぱり凄くいいです冬目さん。
 次の新刊が楽しみです。今度はもう少し早くでるといいです…。楽しみにしてるので
(miyasakuragi/2007-04-19)
あまりにも待ちすぎて,うっかり4巻を2回買ってしまいました。

しかし、待っていたかいはあったと思います。 (白百合/2008-08-01)
物語の内容については、他のレビューと同じくいいですね。
ただ、やはり間隔が…。
連載雑誌でもいつ掲載されているのか見つけるのも大変です。
6巻はいつになることやら。
ただ、忘れたころにやってくるので毎回始めから読み直して
ある意味、既刊を新鮮な感覚で読み返せます。
ハンター×ハンターを待てるひとなら大丈夫です。 (k/2007-10-07)
比較的シュールな感じの恋愛マンガで、
作者さんの描き方が上手いのか内容は面白いです。
人気もあります。
でも・・・遅筆過ぎませんか?;;
それが残念でなりません。 (フォルテッシモ/2007-09-19)
あまりに続きが出ないので、途中でやめさせられたかと思っていたが、(最近の出版界、ありがちでしょう)とりあえずホッ。地味だが、実に微妙な心の動きをうまく描く作家だ。誰と誰がどうなっても不自然ではない四角関係。シナ子先生の服装がかわいくなったのが今回のおいしい点かな。浪クンも相変わらずいい味を出している。「羊のうた」で高城父の顔が最後までかかれなかったように、湧くんの顔が微妙にわからないのも、にくい演出である。個人的に木下サンのファンだったので、出番が少なくなってちょっと残念。 (ホレイシア/2008-06-09)
関係に変化がおきそうな兆し。
浪がシナ子を揺らし、シナ子がリクオを揺らす。
微妙にハルが蚊帳の外だけど。

シナ子がリクオを部屋に誘って、
結局部屋に入れなかった時のリクオの気持ちはなんとなくわかるかな。

しかし、シナ子は話が進むごとにかわいくなっていくなあ。 (nobby/2007-04-22)
ぬるーーーい時間が5巻を征服しています。

私も会社に入って2年目になり、主人公と同じぐらいの歳になりました。

結局のところ何かをしたい。しかし、周りは時間がすぐになくなるぞっという。
芸術家にも社会にもなじめない主人公は非常に共感がもてます。

26歳までに完結してくれたら嬉しいですね。自分がしたいこと。仕事に忙殺されることをよい言い訳としているのではないか。この漫画ながら、考えさせてくれます。 (セイシ/2008-06-21)
8件のレビューを表示しています。
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平均点:5.0
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w:23 h:30ページ数不明
YESTERDAYS―イエスタデイをうたって画集
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ASIN:408782179X
集英社(2008-11)
冬目 景
売上順位:
¥ 3,800(中古:¥ 3,000)

レビュー総評点:131
画集とかは二〜三冊持ってる程度なんですが、印刷の技術とか(?)もあり質感がすごいです。
これが良い点かどうでもいい点かは多分人それぞれだと思いますが、僕は見てて楽しかったです。よく見たら鉛筆(?)の跡とかがあって、少しレアな感じもしました^^
たまに作者コメントも付いてます。

不満点は、ほとんどがハルとしな子さんの絵だったこと。サブキャラも少し見たかったです(笑) (列車/2008-11-20)
冬目景のキャラクターの中で、イエスタデイのヒロインヒーローは、日常的な人物が多いのか、リアリティがありすぎるのか。いわゆる「萌え」的キャラには程遠いものの、逆に日常ドラマとして面白みがあり、そのリアリティな恋愛に面白みがあるのであろう。
元々、美大出身だけあって読んで字の如く画集であり、値段もそれほど気にならない。オマケのミルクホールのペーパークラフトで書かれているハルのウェイトレス(ハル当人はメイドと言われる事を嬉しがらない)だけでもファンとしては買いである。

画集に書かれている作者のコメントに思わずニヤリとしてしまったが、原画を知人に差し上げたという下りを読んで「羨ましい」と思うのはファンの妬みです(苦笑 (夜華/2008-12-05)
小さな表紙などでは小さくて潰れてしまうような手書きのタッチなんかがすごくよくわかって
どういう風に描いていったかが見て取れるような、今まで誌上で冬目さんのカラーを見てきた人にもオススメできる仕上がりになってます

が、値段に見合う量かと言われれば微妙なところですね・・・作品の質に関してだけでとりあえずこの評価をしました。 (飼い猫/2008-12-04)
うーん |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
正直マンガをさっさと描いてくれたほうが嬉しい人のほうが多いのでは? (fifaworldcup/2008-11-19)
え… |||
ほとんどが同じキャラのカラーでこの値段はいかがなものかと。

ファンなので勢いで買いましたが、損した気分です…。 (犬好もも/2009-02-11)
5件のレビューを表示しています。
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平均点:3.0
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w:12 h:18 220page
イエスタデイをうたって (Vol.3) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)
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ASIN:4088762746
集英社(2002-02-19)
冬目 景
売上順位:
¥ 530(中古:¥ 1)

レビュー総評点:-3
盛り上がって来ましたよぉ!!
何度も読み返したくなる本です。 
間違いない (慎太郎。。/2004-08-13)
なかなか素直になれない登場人物が多く登場するこの作品。得に相手に自分の思いを伝えると言う事に関しては、思いどうりに行かないわけでして。そう考えてみれば1巻でシナコに告白した魚住と、魚住に告白した(?)ハルは出色ものなんだろうか?
そして状況は転換、鈍感なハルを含んで3画関係が展開される? (のぶさん/2002-03-03)
2件のレビューを表示しています。
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平均点:4.5
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w:13 h:18 222page
イエスタデイをうたって vol.4 (4)
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ASIN:4088766466
集英社(2004-07-16)
冬目 景
売上順位:
¥ 530(中古:¥ 1)

レビュー総評点:173
かわいいイラストとほのぼのしたストーリーが好きで毎巻楽しみにしています。恋愛や人生について悩んだりとまどったりしながらそれでも前に進もうとする登場人物に勇気づけられたり考えさせられたり、飽きのこない展開がおもしろい作品だと思います。 今回は個人的に好きだったミナト君が行ってしまってすごく悲しかったです。彼の想いは届かないと思っていたけどもう少しがんばってほしかった。去り際が潔くてすごくかっこよかったしとても切なくなりました。 また変化のきざしが見えた人物関係ですが今後の展開に期待します。 (じごろう/2004-08-12)
2年半ぶりの新巻! |||||||||||||||
 えらく長いこと待たされましたねー。最初は久しぶりに読んだからかなと思いましたが、改めて既刊3冊と見比べてみますと、絵のタッチが変わりましたね。顕著なのはハルちゃんでやせて丸くなった(矛盾しているようでしていない)感じです。タッチ全体も冬目景独自のテイストを残しつつも作品の内容とマッチさせるような丸みが出てきて、さらにストーリーも今までより明るい雰囲気を感じさせるようになってきました。扱っている内容は初期の頃からどこか穏やかで他の冬目作品と一線を画すものでしたが、だんだんとその方向に拍車がかかったと言ったところかな。この漫画の内容とはマッチした変化だと思うので、個人的にはOKです。
 ストーリー的には、キャラが増えるばかりで話自体は停滞とわずかな進歩を繰り返すものでしたが、さらに新キャラ登場です。しかしその一方で、一つの恋が結末を迎えることに。せつないと言うよりも、どこか微笑ましい、読者に対する激しい心情変化を求めない恋物語。押し付けがましい恋愛物に辟易している方にオススメです。 (目空ウロコ/2004-07-20)
 各人の心情の揺れが、ふんわり、と伝わってくる作品です。

 それぞれの登場人物の微妙な感情を、決して直接的な言葉や画で表現していません。それがゆえに、ふんわり、と読者に伝わるのだと思います。


 以下、蛇足。

 「不完全の美」ってありますが、この作品と通じるのでは、と。
登場人物の心情の揺れや微妙な感情を、非直接的に描写することによって、読者各人がそれぞれの形で感情移入してしまうと思うのです。
 その結果、この作品に引かれていく読者がいるのではないか、と思います。

 是非、ご一読を! (humiya/2006-05-08)
この作品をパクリ呼ばわりされるのはかなりショックです。
恋愛系にはよくある系統なのかもしれませんが、自分にはどこがパクリなのかが分かりません。
『めぞん一刻』は大好きなので本も持っていますが、どちらも違いがはっきりしてると思います。
「オリジナル性」がどちらにもあり、言ってる人が信じられません。 (春樹/2005-10-01)
待てばいいのだろう。
もう4巻がでてから2年経った。
続きを書く気はあるのだろうか?

冬目作品では一番好きなのですが。。。
早く続きが読みたいと思いつつ、また最初から読んでしまう。
お願いだから続きを書いてください。 (素直じゃないやつ/2006-10-26)
この作品を「めぞん一刻」のパクリ呼ばわりされるのは残念ですね・・・。
私も「めぞん一刻」は知っていますし、ある共通点があるのは分かりますが、
それでパクリ呼ばわりするのは短絡的過ぎると思います。
恋愛漫画の設定を考えたとき、これらと似たようなことを考える人は多くいると思いますし。
漫画に限らず、完全オリジナルというものはないのではないでしょうか?
特に恋愛モノとなると、多くの人が様々な経験や思い描くカタチというのがあると思いますが、
みんなそれぞれどこか共通する部分があると思います。
だからこそ、共感することもできる。
すでに似たことが書かれていますが、私もこの作品は決してドラマチックではないと思います。
日常にありそうでなさそうで・・・。
だけど、そんな微妙な雰囲気がこの作品の魅力なのは間違いありません。
さらに私の場合、自分の恋愛体験と共通するものがあったので、
読んでいて共感・・・というよりなんだか慰められる感があります。
レンアイゴトが不器用な人にオススメな作品なのかもしれません(^^; (ハル/2005-08-23)
正直、連載ペースを見ていると完結までそれ位(それ以上?)かかりそうです。連載期間が一年以上開こうものなら冷や汗ものです。他作品での休載・未完作品が数作品あるというのに次々と新作を発表する作者にはヤキモキさせられます。せめて、隔月連載をして欲しいのですが最早、完結さえしてくれればそれ以上は望みません。 (フーズ・フー/2006-04-26)
かなり好き |||||||||
 ゆっくりと少しづつすすんでいるようでやっぱりすすんでいない様に見えてかなりヤキモキするというか、まったりした感じの恋愛話。
 ハルとシナコの間に挟まれた主人公がいったいどう成長していくのか見ものです。絵も独特で、何処となく絵画のような雰囲気です。
 「冬目景版めぞん一刻」と評価されている方もいますが、そんなこといったら恋模様を描いた物語はすべて「※※※版めぞん一刻」になるような言い草です。 (カミカゼ特攻隊/2006-01-12)
のんびりと進んでいくマンガ内。近ずいてるようで遠い主人公とヒロインの距離。独創的な絵柄。羊の歌のような独特の漫画のテンポ・・・最高です。ちょと遅すぎるようなきがしますがそのじわじわ感がたまりません。このじわじわ感がいいと思った人はたぶんはまるでしょう。
なりたいモノが分からないけど少しだけ好きなことに少しずつ夢を持って、歩み始める主人公。{現在でている1〜4巻}そして謎の少女?{1巻では}の微妙な心地よい間。
ただの恋愛マンガ好き。という人では少し人を選ぶでしょうが・・・ (慎太郎。。/2006-05-10)
湊~~!! ||||||||
この作品はとにかく面白い!面白いが、出るのが遅い!!1巻から全て読みましたが、毎度毎度「早く続きが読みたい!」という欲求に駆られてしまいます。それだけこの本は読者を引き付ける魅力があるということです。
今回も登場人物の上手いこともつれ合った関係がとてもよかったし、話もどんどん盛り上がっています!!
初めて読む人に断言します。これは絶対ハマる!!!!!! (/2004-07-20)
「羊のうた」と並ぶ冬目景さんの代表作となっている作品の4巻目です。
3巻までに比べ明るい雰囲気が漂っているのは、リクオ、ハル、シナコの
3人がそれぞれ自分の過去、現状を考え少し前向きになってきたせいか、
それとも作者の心境の変化でしょうか。
3巻ではシナコの過去への想いがメインでしたが、4巻ではリクオの過去への想いとその結末。
元彼女柚原(別名:破壊王)の登場が、3人のぬるま湯三角関係を微妙に揺るがします。
そして3人は今の自分の気持ちを自覚することに・・・。
これはラストへの伏線なのか、新しいスタートラインとなるのか気になるところ、大いに期待です。 (laingirl/2005-03-15)
実に2年半ぶりの新巻です。
雑誌での連載が1年近く無かったときには「もう打ち切りかなぁ…」と心配でしたが、掲載が不定期になっただけでまだまだ続いてくれるようです。一安心。
先日完結した同著者の「羊のうた」とは一風違い、ぬるい恋愛モノのこの作品。進展が無いようで、有るようで、無いような、そんなじれったい人間関係に興味のある人にオススメです。
あと、これは個人的な要望なのですが、単行本の扉絵を多少値が上がっても構わないからカラーにしてもらいたいなぁ。扉絵に使われている冬目さんの油絵は白黒でも大変魅力的なんですが、やっぱりカラーで見たいです。 (ねこたつ/2004-07-17)
この作品を「めぞん一刻」のパクリ呼ばわりされるのは残念ですね・・・。
私も「めぞん一刻」は知っていますし、ある共通点があるのは分かりますが、
それでパクリ呼ばわりするのは短絡的過ぎると思います。
恋愛漫画の設定を考えたとき、これらと似たようなことを考える人は多くいると思いますし。
漫画に限らず、完全オリジナルというものはないのではないでしょうか?
特に恋愛モノとなると、多くの人が様々な経験や思い描くカタチというのがあると思いますが、
みんなそれぞれどこか共通する部分があると思います。
だからこそ、共感することもできる。
すでに似たことが書かれていますが、私もこの作品は決してドラマチックではないと思います。
日常にありそうでなさそうで・・・。
だけど、そんな微妙な雰囲気がこの作品の魅力なのは間違いありません。
さらに私の場合、自分の恋愛体験と共通するものがあったので、
読んでいて共感・・・というよりなんだか慰められる感があります。
レンアイゴトが不器用な人にオススメな作品なのかもしれません(^^; (慎太郎。。/2005-08-23)
日常にありそうな恋愛が描かれてます。ラブコメものだと在り得ないことが概して起こりますが、なんだかこの話はすごくリアルに感じてしまう。
展開がゆっくりなんで、ほのぼのしているというか。
そしてヒロインのハルが可愛い。冷たくあしらう主人公にめげづになついている。あんまり主人公が冷たいんで読んでるほうはひやひやもんです。 (/2004-07-20)
この作品はとにかく面白い!面白いが、出るのが遅い!!1巻から全て読みましたが、毎度毎度「早く続きが読みたい!」という欲求に駆られてしまいます。それだけこの作品は読者を引き付ける魅力があるということです。
今回も登場人物の上手いこともつれ合った関係がとてもよかったし、話もどんどん盛り上がってきてます!彼氏彼女がいない皆さん!この本こそ恋愛のエキスパートだ!!初めて読む人に断言します。これは絶対ハマる!!!!!! (/)
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イエスタデイをうたって (Vol.2) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)
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集英社(2000-04)
冬目 景
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¥ 530(中古:¥ 1)

レビュー総評点:-10
!!! ||||
1巻目で終わると思っていましたが、出ちゃいました 2巻目!
1巻に引き続き何の起伏もなく進んでゆきますが是非読んでください。
きっと何らかの勉強になると思います、自分も含め彼女のいない野郎共はこの本で恋の勉強をしよう!! (慎太郎。。/2004-07-25)
微妙な感じ |||||||||||||||
リクオとハルの微妙な感じがとても好き。
もどかしいけど、そこがまたいい。 (アマゾン銃兵衛/2003-01-23)
タイトルはRCサクセイションの曲から来ている「イエスタデイをうたって」ですが、どちらかというと内容はTHE ROOSTERSの「どうしようもない恋の歌」をイメージしてしまいます。
第二巻はハルがリクオをデートに誘うものの、シナコが熱を出してデートを放り出してしまう話ですが、それほど単純でもない。ハル自身が母親にあい、再婚する話も絡んできますが、ハル自身は母親を一人の女性として見ており、そういったもどかしさや、離婚した実の父親の実家に訪れて自分の家族の世界から離れてしまった心の乱れを微妙に追っていく場面。

マンガというよりもドラマを見ているようです。こういったリアリティな部分が冬目女史の一つの魅力でしょう。この巻以降、ハルの喫煙シーンが殆ど無くなりますが、喫煙についてあまり似合わないと作者が判断されたのせしょうか?

実写で見たみたいシーンではありました。 (夜華/2008-12-14)
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イエスタデイをうたってポストカード集
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集英社(2002-10)
冬目 景
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¥ 980(中古:¥ 754)

レビュー総評点:4
ハル好きなら、楽しめます。
というか必携。
そうでない人はその魅力を気付かされる一品です。 (アマゾン銃兵衛/2003-01-23)
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冬目さんの新刊を切に切に願う。
 
w:16 h:20ページ数不明
イエスタデイをうたって(5) 野中晴(ハルちゃん)オリジナルフィギュア付 (ヤングジャンプコミックス)
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集英社(2007-04-19)
冬目 景
売上順位:
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レビュー総評点:29
3年・・・ ||||||||
4巻が2004年の7月に出たので発売する頃には3年弱・・。
長かったような短かったような、そんな期間でした。待ち続けた人達にはどちらを買おうか迷いどころではないのでしょうか(笑) (DISE/2006-12-10)
待望の第5巻はフィギュア付に。ついでなら、BJ連載時のカラーページ(3P分)がコミック内でもカラーになるなら完璧。と、思っている方も少なくないはず。とにかく、作風も作者も読者ものんびりしている作品。のんびり待ちましょう。 (さいたさいた/2006-12-04)
冬目景さんの(おそらく)懐古的描写な作品。
個人的に好きなんですけど、
まるっきりヌレバ的な表現も無く、
登場人物は成人なのだが、
義務教育的恋愛が淡々と進む、そんな作品。

視点を変えると、
フリーターが自分の夢をこれまた淡々と追いかけるストーリー。
それか、ドロドロしない三角関係ストーリー。
良くも悪くも青春マンガなので、
このラインが好きな方にはお勧めです。
最近マンガを読まなくなったので、
ほとんど処分しましたが、
これは捨てる気にならなかった。

ただ、発刊がやたら不定期な上、
なかなか単行本がでないので、
一巻が黄ばんできている。
「バス○ード」のエンディングを待てる人ぐらい気の長い人へ、
これまたお勧めです。 (ぽぽいち/2006-12-10)
(フィギュア単体のレビューです)

単行本5巻限定版フィギュアである野中晴(のなか はる)
原作ではミステリアスな雰囲気で破天荒な性格を併せ持つヒロインとして登場
バイト先のマスターの趣味であるメイド服を身に纏いカウンターで
お客さんを出迎えた状況でしょうか。
ペットのカラスの「カンスケ」を腰に乗せるようにしています
書籍付属のフィギュアの中では比較的大きめなサイズで
付属のカウンターを模した台座、コーヒーカップなどのディテールも凝っています
ネックは顔の表情ですね、鼻の穴の表現はいらなかったんような気が・・・
メイド服好きの方も満足できる造型でなかなかの良作です。 (AKI@Orange Empire/2007-05-15)
冬目さんファン待望のイエスタデイをうたって5巻発売です!更にそれにフィギュアも加わり最早言う事なしです!!!これは絶対に買いです!!! (天才少年/2006-12-03)
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イエスタデイをうたって(ヤングジャンプ・コミックスBJ) [マーケットプレイス コミックセット]
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集英社()
冬目 景
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