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w:13 h:17ページ数不明
ハチワンダイバー 11 (ヤングジャンプコミックス)
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ASIN:4088776399
集英社(2009-05-19)
柴田 ヨクサル
売上順位:
¥ 540(中古:¥ 199)

所属カテゴリ:
レビュー総評点:-11
ハチワンシステムとは!
相手の出方にあわせて、居飛車振り飛車急戦といった攻撃方法〜差し回しを変えていく、柔軟なシステムだ。
師匠の二コ神があやつる雁木戦法を発展させただけでなく、序盤の微差を守りきる棋風と終盤の難局面を圧倒的な集中力で読み切るハチワンダイバー菅田の個性にマッチしている。

ハチワンシステムは成長していく。
ハチワンシステムの完成系とは!?
そのとき、ハチワンワクチンを開発するのは!?

12巻だけでなく、射程の長い楽しみを感じています。
(猫だるま/2009-05-22)
引き続き ||||||||
最高です。前巻の勢いそのまま突っ走ります。読み終わって言っちゃいましたよ「やっぱハチワンダイバーおもしろ〜い!」 (英雄(ヒーロー)/2009-05-19)
今巻も絶好調 ||||||||||
誘爆を繰返しながら発展止まないインターネット、そしてそれへの対抗に喘ぐ大手紙メディア各紙(誌)の、もはや諸手を挙げての絶賛もウザく、挙句某省庁のお墨付きとあっては、漫画を読む意味が少しボケます。
がしかし、例えば辺り構わず「かかって来お━━い!!」と雄叫ぶ菅田、既刊におけるマムシへの慈悲、ニこ神への敬意、また何より将棋への深い愛や、そよへの恋慕、そしてこれらがドクンドクンと脈打ち攻防の役を担う中、どんどん新しい局面へと実戦投入で成長し続ける、居玉・急戦・超力戦的な、ハチワンシステム(ハチワンダイバー)、委細構わず衰え知らずで、まったく目が離せません。
アイラブ将棋な元奨が将棋を描くまるでそれ自体が将棋そのものといったこの漫画、どこまでが氏の読み筋でどこまでが「何も読めないからあなた(読者)に読んでもらう」状態なのでしょうか?
飛車落ちといえ、佐藤康光二冠を堂々と下した柴田ヨクサル氏、
今巻も絶好調です。 (あいみつ/2009-05-20)
 ワチワンと右角の丸裸での斬り合いがついに終局。その激しさは盤外でも表現されるほどのものに。
 そして、アキバの受け師たちも地下の決戦場へ到着。地下の真剣師たちを相手に、驚異の勝負が始まる! (くまくま/2009-05-23)
鬼将会に地下に落とされた菅田は、地下最強「右角」と対局することに。一方、アキバの受け師は鬼将会の一員「氷村」を敗り鬼将会アジトに案内させる。そして澄野と斬野の二人も発信機探知で鬼将会アジトに向かう。そのアジトの玄関が菅田が送られた地下です。その地下では菅田VS右角に終局が。そして地下に集うブッ潰すぞ鬼将会チームの面々。さあ上の階に昇り鬼将会と直接対決するのは誰だ! (林家亭小虎/2009-05-19)
作者は主人公に要所で魂から出る名言を吐かせてきた。 本巻ではそれがない。無理やり名言や熱っぽいセリフを主人公に語らせるが、展開や敵の強さなどを考えると読者の心には全く響いてこない。 また売れてきた漫画のサガだとは思うが、展開はかなり悪い。 それでも本作の今後に期待して、今回は最悪の評価を付けました。 (荷揚げ小僧/2009-06-03)
6件のレビューを表示しています。
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平均点:4.0
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w:12 h:18ページ数不明
ハチワンダイバー 10 (ヤングジャンプコミックス)
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ASIN:4088775910
集英社(2009-02-19)
柴田 ヨクサル
売上順位:
¥ 540(中古:¥ 209)

レビュー総評点:-8
前巻では、ストーリーとしては動いているけどどうも熱いものが足りないなと思っていました。

しかし今巻は今までためてきたものを爆発させるかのごとく、熱いバトルの連続です。やはり将棋好きにはたまらん展開です。将棋で戦わないとね。受け師さんとはなればなれになった主人公ですが、離れてもそれぞれの場所で熱い戦いを繰り広げるにくい演出。

また、読んでいてふと気づきましたが、テレビドラマで使われていたようなCG的な演出もうまく取り込まれていますね。ドラマはあまり見ていませんでしたがなかなかいろんな意味でうまいと思わせます。

読めばわかりますが内容的にも文字通りの進化が見れますので、今回も「買い」です。

しかしこのマンガ、ちゃんと盤面を読まなければあっというまに読み終わるな……。(ヨクサルさんのマンガは全部そうか……) (フチコマ/2009-02-20)
 鬼将会の地下賭博場に何も分からないまま放り込まれた菅田は、気付くといつの間にか身ぐるみを剥がれてしまっていた。ここから抜け出すには100万円が必要と知り、所持金100円から親権を挑み、倍々に勝ち金を賭けていく。同じ頃、秋葉原では、メイドさんたちによる将棋大会が開催されていた。
 次々と真剣師に挑み、彼らを一蹴していくハチワンダイバーの雄姿を見るべし。あと、受け師さんは恐ろしい人です… (くまくま/2009-02-21)
この10巻は全編“将棋”だ。やっぱり、このマンガのおもしろさは、もの凄い熱量だけではなく、将棋そのものに因るところも大きいんだな、と改めて実感。菅田はどこまで強くなるのか。11巻の発売が待ち遠しい。 (TaroTaro/2009-02-22)
地下の、異様な、将棋の世界に放り込まれたハチワンが無我夢中で将棋を指します。その勢いに、こちらもぐいぐい引き込まれました。

一方、受け師さんや、澄野・斬野もそれぞれのアプローチで鬼将会に近づいていきます。

正体のつかめない鬼将会に一気に迫った感じの急展開の巻でした。
次の巻がたのしみ。


(本屋が好き/2009-02-22)
ん〜、なにも言えねぇ。いいです、二つの展開(三つかな)が素晴らしい!今までで最高の巻かな。 (英雄(ヒーロー)/2009-02-20)
なんかフチコマとかいうやつがヨクサル作品のレビューで自演してる光景を多々見かけたが、今回は特に笑えた。「俺は将棋がわかるんだぜ」と自慢したかったのだろうがかえって自分の低レベルさを晒す羽目になっていることに気づいてないらしいw この漫画の棋譜は読みやすい。おそらく小学生でも普通に読めるw (堀江/2009-04-10)
鬼将会に連れ去られ身包みをはがされてしまった菅田(ハチワンダイバー)
何の情報もなしに放り込まれた地下の将棋場で菅田がとった行動で一気に流れが変わっていく。

菅田は新たな自分将棋を完成させる事が出来るのか?!
頑張れ菅田!おっぱいに負けんじゃねぇ〜っ。

一方『秋葉の受け師』こと中静そよは菅田を救出すべく鬼将会をおびき寄せるため
ネットを通して挑戦状をたたきつける。

誘いに乗ってきた鬼将会との対戦で魅せた圧倒的強さと
中静そよの人格が徐々に変わっていく様子がとても面白かった。


(くりお/2009-02-21)
7件のレビューを表示しています。
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平均点:5.0
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この商品をリストに入れている人:
ハチワンダイバー | ジャケ買いマンガ
買ってる漫画
 
w:13 h:17ページ数不明
ハチワンダイバー 1 (ヤングジャンプコミックス)
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ASIN:4088771850
集英社(2006-12-19)
柴田 ヨクサル
売上順位:
¥ 530(中古:¥ 1)

レビュー総評点:240
読者をねじ伏せるヨクサル・パワー |||||||||||||||||||||||||||||||||
待望の柴田ヨクサル最新作。
出版元を白泉社から、集英社に移しての登場だ。
前作『エアマスター』は終盤になってやや失速した感があったので、多少心配なところもあったのだが…

抜群に面白い。恐れ入った。
「将棋×メイド」とテーマに新味はなく、絵もクセが強いが、そんなことは些末事でしかない。
06年に登場した新作コミックで、同作品に比肩しうるものはなかったと思えるくらいだ。

非常に個性的な作風にばかり目を奪われがちだが、ツカミ・ヒキ・緩急など、コミック作品としての基本的なクオリティも非常に高い。
この描写の確かさが、青天井ともいえるハイテンションを実現している。
読者は、ヨクサルの圧倒的な力にねじ伏せられるほかないだろう。 (gym/2006-12-21)
ひたすら熱い! |||||||||||||||||||||||||||||||
将棋が好きで好きでたまらず、しかも将棋が抜群に強い子供の、
さらに将棋が強かった子供だけがプロの登竜門である奨励会入りする。

しかし奨励会からプロになれるのはほんの一握り。大半の子供は青年となり、年齢制限によって社会に放り出される。
残ったものは将棋だけ。
「将棋しかない」。「20年間、将棋だけをやってきた」。
ハチワンダイバーの主人公は彼だ。
賭け将棋に身をやつした主人公に、転機が訪れる。
くすぶる情熱のほとばしり先は、ヒリヒリするような真剣勝負の世界だった。

読み始めると、圧倒的な迫力と怒涛の展開に引きずられていく。
ページをめくる手が止められない。
購入した日だけで結局、3回繰り返し読まされた。
そしてまた、知っているストーリーを味わいたくなる。そんな作品である。 (まんがバカ一代/2007-04-05)
のしを付けて大推薦 ||||||||||||||||||||||||
やたらと評価が高いのでなんとなく買ってみたらば。
凄かった。
本当に凄かったです。
第一巻を読んですぐ本屋へ直行。既刊全部買いそろえました。

この作品、「情熱」の描き方にすごく説得力があります。
将棋マンガだけでなく、麻雀、ギャンブル、広くはスポーツまで、
物語の原動力になるのは主人公の「情熱」だと思います。

「情熱」は「大好きだ」という思いだったり、「これしかないんだ」という悲壮感だったりしますが、この作品の場合、「これしかないんだ」という主人公の感情にリアリティがあります。
将棋だけに賭けてきて挫折した、その姿をなんのてらいもなく描いてるからこそのリアリティだと思います。
全然格好つけてない。
だからここまで魅力的なんでしょう。

ここまで話が面白いと、絵の拙さが凄味にさえ感じます。

辛口レビュアーを気取ってる自分ですが、恥ずかしいほどのべたほめです。
ぜひ読んでください。


(こちじゃんぽとふ/2007-12-31)
潜る男 ||||||||||||||||||||||
 
 プロ棋士への夢やぶれ今は「真剣師」として賭け将棋で小銭をかせぐ主人公・菅田が「アキバの受け師」となのる女真剣師にであうことで、表の将棋界とは異なる顔をもつ「真剣師」の世界に潜っていくというのがストーリーの大枠です。

 主人公・菅田の社会不適応者っぷりは、ギャグとしても独自のセンスがあってとてもよいのですが、ギャグ要素が勝負におけるカッコよさをみじんも損なわないのがまたすばらしいです(菅田がみずからを「ハチワンダイバー」となのるシーンは背筋が寒くなるほどカッコよい)。「将棋しかない」人間の熱量と狂気と滑稽さを不可分なものとしてまるごとみせるキャラクター描写は本当によくて、シニカルと熱血がまじりあったテイストはまさにヨクサル節です。

 「ハチワンダイバー」は将棋漫画としては、メイド真剣師という異化効果をもたらす要素をとりいれる、将棋の技術的な部分を語らないという戦略でルールを知らない読者にもフレンドリーな仕様になっています(このへんは近年ヒットした囲碁漫画「ヒカルの碁」と共通した点です)。しかしそれでいて(私のような)将棋を知らない読者にも勝負の息づかいというか、凄みは十分に伝わってきます。それは作者が将棋のゲームとしてのディテールを描くことを放棄したかわりに、キャラクターたちの真剣師としての誇りを、勝利に対する渇望を、勝負に対峙する恐怖をそして将棋に潜り込んでいく恍惚を高いテンションで徹底的に表現しているからにほかなりません。 (通りすがりの大学院生/2006-12-24)
力強さを感じる |||||||||||
既出の将棋漫画とは明らかに一線を画した、ひたすらに熱い漫画です。
真剣師同士の駆け引きから生み出される凄まじい展開には
思わずぐいっと惹き込まれます。
全体的な"魅せ方"も素晴らしく、作品からはとにかく圧倒的な力強さを感じます。

今後益々楽しみな作品です。 (もょもと/2007-01-25)
全く新しい将棋漫画 |||||||||||||||
その名も「ハチワンダイバー」。将棋の盤が9×9で81マスなので「ハチワン」、何故ダイバーなのかは漫画を読んでみてください(そこまで言うとネタばれっぽくなる)。

コマの見せ方や、設定がものすごく面白いです。主人公は最初に挫折を味わいその後、真剣師と呼ばれる裏将棋?の世界のプロを本気で目指そうとします。また勝負のシーンはほぼ全て大ゴマで描かれており迫力が伝わってきます。将棋のルールや戦略もある程度説明されているので、誰でも読めると思います。

ノリは前作のエアマスターと似ているところもあります。ほんとに熱い将棋漫画です。
それと絵の感じがエアマスターより柔らかくなっている気がします(メイドさんの描き方も意識して変えている?)

現在も週間ヤングジャンプで連載中の作品。 (バンブ/2006-12-31)
 私も将棋が好きなので、この作品には興味があった。しかし1巻の表紙がこれなのでなかなか買えなかったのだ。だが思いきって買ってみると、その面白さに驚いた。文字の大きさにも驚いた。とにかくこんな漫画は初めてである。ギャグと真剣勝負が高レベルで同居している。ぜひ一度読んでほしい作品である。
 そして、菅田が何度も泣くのだが、将棋の世界の厳しさを作者がよくわかっていると思わされる。「将棋だけがプライド」であり、しかしプロになれなかった男の辛さが伝わってくる。だから膝枕によって、「生まれてから今までの事 何もかも忘れるくらい 癒された」ときは「よかったね」と言いたい気持ちになった。この主人公は素直に応援したくなる魅力があるのだ。 (景欧ボーイ/2008-03-02)
熱い漫画 ||||||
幼い頃から将棋を中心に生活を送り、まさに人生をかけて目指してきたプロ棋士への道が閉ざされ絶望し、漫然
と賭け将棋をして過ごしていた日々。そんなある日にアキバの受け師という、賭け将棋を生業にしている真剣師
に出会い完敗し、自分も真剣師として生きていく決意をする主人公の菅野。
その過程で菅野は七転八倒するのですが、心理描写がとにかく上手い。
菅野の将棋に注いできた情熱や矜持がよく理解でき、何か熱い気持ちにさせてくれます。

最近の展開はギャグ寄りの話なのですが、これもとても面白くセンスを感じさせてくれますし、これからどうなっていくのか楽しみな漫画です。
(2aa/2006-12-20)
とどのつまりどんなシチュエーションを用意しても、最後は核に至ってしまう。
優れた作家の作品とはつまりそういうものではないか。
前作のエアマスターやその前の谷仮面と一線を隔すような『将棋』を題材にした作品。
メイドで凄腕の将棋指しに出会ったことで、主人公が本気で賭け将棋に突き進んでいくという内容だが、
最初から最後までヨクサルテイストとでもいう、この作者の作品独自のテンポ・セリフ・演出がこれでもかと迫ってくる。
将棋の技術解説はほとんどなく、というよりは『将棋』をテーマにした格闘技マンガを見ているような感覚。
技や理屈を超越しようとする力、そんなものをまたしても描こうとしてくれていることが素直に嬉しい。
先の読めない展開ともども、今後に非常に期待しています。 (AGO/2006-12-19)
これは将棋漫画です。しかしこの作品の見所はなによりキャラの魅力と迫力でしょう。
とにかくすごいテンションです。無駄に思えるほどの迫力で読者をぐいぐいと引き込みます。
将棋を知らなくても雰囲気で十分に伝わってくるので全く将棋を知らなくても楽しめます。 (アブラ/2007-12-25)
エアマスターもそうでしたが勢いがすごい!
はっきり言って戦略がどうとか、専門的なことはいっさい出てきません。でもこの作者さんは
なんというか、勢いで読ませてしまうんです!
いっさいの理由はいらない、人と人との真剣勝負の空気が流れてます。
相手のメイドさんの女の子はまだまだ謎の部分が多くて、どうしてこういうバイトをしているのか
なぜこんなに強いのか、なぜ真剣師になったのか
わからないことだらけで、1巻ではまるで主人公よりメイドさんの影の方が濃いくらいですが
1巻の最後に出てくる「ハチワンダイバー」という主人公のセリフで
ああやっぱりこの漫画は主人公の男の子の漫画なんだと気づくくらいです。
そういう意味でもまだ始まったばかりなんでしょう。
私は面白くていっきに3巻まで買って読みましたので、だいぶ分かって来た謎の部分もありますが
1巻だけではやはり「勢いがすごい」としか言いようがありません。
なので長い目で見て行くのがいいと思いました。
ただ、この漫画に流れる「なんだかわからないけど読まされてしまう感」は
1巻だけでも十分に伝わってきます (小笠原/2007-07-15)
ともすれば暑苦しい勝負マンガになってしまいそうな将棋マンガにあって、最大のライバルがメイド家政婦という設定が、うまい「抜け」になっている。ドラマに緩急は必要であり、「緩」の部分を、メイドさんが作り出している。ナイスなアイディアだ。 (東淀川大学雑学部雑学科/2007-05-25)
私は同作者による『エアマスター』の第1巻を読んでそのアクの強い作風が自分に合いませんでした。
しかし今作の『ハチワンダイバー』はとても読みやすい画風になっていて人を選ばない。
むしろこの味のある画風がこの作品の良さを引き出していると言えます。

主人公の菅田健太郎はプロの棋士を目指していたが挫折。
今では賭け将棋で生活をする毎日。その戦績は182戦0敗。
ある日「アキバの受け師」と呼ばれる凄腕棋士のウワサを聞いて秋葉原に赴くが
そこにいたのはメガネをかけた女性。菅田は意外な印象を受けるが勝負を挑む。
しかし開始7分58秒、菅田は完全に打ちのめされることになる。
家に帰った菅田は悔しがり、失ったハズの将棋熱が戻り、心機一転を図るのだ。
まずは部屋の掃除をするため清掃会社を呼んだ・・・ハズなのだが来たのは謎のメイドさん。
しかもそのメイドさんはなんと昨日対局したアキバの受け師だった!!!

この作品の主人公は将棋が強いのに天然でバカだけどその姿がとても愛嬌を感じる。
全編に濃い画風でキャラクターが描かれていて「熱さ」を感じられる。
一番の魅力は主人公の奇行ぶりやメイド姿に悶絶するギャグ風味あふれるところだろう。
「ハチワンダイバー」の意味はラスト1ページで明かされる。マイナーなマンガだが面白さはそこらへんのモノより断然ある。オススメ! (リキテン/2008-01-21)
★特徴★
ヨクサル先生独特の何か不思議な空気を持った将棋マンガです。将棋で金を稼ぐ「真剣師」と呼ばれる将棋指しの青年のお話。ヨクサル作品の特徴でもある「デカ文字」で、やたら熱くて意味不明なセリフがコレでもかというほど頻出します。この作品の持ち味は「パワー」。読者も登場人物も物凄い勢いで振り回されちゃいます。富士急ハイランドのFUJIYAMAみたいなマンガですね。乗ったことないけど。
★よいと思った点★
盤上はキッチリ描かれているのに、ほとんど説明が入らない傍若無人さが心地よいです。将棋マンガというよりはまさにバトルマンガ。将棋でこういう描き方をした人は初めてなんじゃないでしょうか?
★よくないと思った点★
まずは展開が遅いこと。つーかコマもセリフも大きすぎるもんで、雑誌掲載一週分がスカスカなのが理由なんでしょう。あまりの熱量ゆえ笑いも誘いますが、その方向性は極めてシュールです。ベタさはほぼ皆無な作品なので、奇をてらった作品が苦手な方にはオススメしません。 (マンガ読みのかわはら/2007-05-24)
主人公管田が真剣師の世界で戦っていくマンガです。
コマ、キャラクター、台詞、緊迫感、迫力、すべて将棋マンガから一線を脱しています。
そう、それはまるでバトルマンガの様なノリ。でも、ちゃんと将棋やっています。
そうか、将棋で戦うバトルマンガなのか!?
将棋、バトル、相対しているこの2つの要素を同時に満たしている凄まじい漫画です。
面白い、とても面白い。
2巻からは「オッパイをかけた勝負」や「人生をかけた勝負」が始まり、将棋とは思えない展開で話が進んでいきます。
将棋を知らない私でもノリノリで楽しめる、今までと少し違う将棋マンガですね。 (どろん/2007-03-22)
25件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。
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平均点:4.5
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w:13 h:18ページ数不明
ハチワンダイバー 9 (ヤングジャンプコミックス)
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ASIN:4088775422
集英社(2008-11-19)
柴田 ヨクサル
売上順位:
¥ 540(中古:¥ 4)

レビュー総評点:-2
 鬼将会登場と思ったら、何故か菅田が拉致されてしまった。おかげで秋葉の受け師さんとも離れ離れ。また会える日はいつ?

 将棋好き云々以上に、大胆なコマ割りと何よりこの勢いをそのまま受け入れられるかで好悪が分かれる漫画だ。だが、おそらくは「月下の棋士」以来、将棋漫画では長く続いている連載だろう。
 「ハチワンダイバー」と「月下の棋士」、それぞれ描き方は全然違うんだけれども、将棋の棋士という人種の特殊性に注目して描いている所は共通している。そう考えると、一般受けするためには、将棋以外の魅力を如何に出せるかが勝負のカギなのだろう。その意味で、ドラマ化もされた今、「ヒカルの碁」程ではないが、この作品も十分成功しているといえる。
 ぜひ日本将棋連盟は、何かお礼をしてあげて下さい。 (くまくま/2008-11-22)
僕は、8巻のレビューに次のような否定的な意見を書いて投稿しているのだが、反省しています。間違っていました。やっぱり、おもしろいですハチワンダイバー。これからの展開がなんとなく見えていることに変わりはないけど、それを補ってあまりある、圧倒的で訳のわからないテンション。頭が下がる思いです。

《8巻のレビュー》
鬼将会の目的がこの巻で明らかになるわけだが、わかってみれば、“それしかないのかもしれないな”と妙に納得してしまった。けれどそれと同時に“このマンガも先の展開が見えたかな”という感想も持った。

ヤングとはいえ“少年”ジャンプの王道的な要素を持つこのマンガに、いい年こいた中年のわたしが惹かれた理由は、将棋に対する過剰ともいえるくらいの圧倒的な“熱”や“緊張感”だ。

これからもそれは変らないのだろうが、鬼将会の目的が明らかになったと同時に“超”長期連載が可能なことを、この巻によって多くの読者が“改めて”認識したはずだ。これからの展開によっては(わたしは連載を読んでいない)、作者のテンションが下がる前に、読者のテンションが下がってしまう方が早い可能性があるのでは?と余計な心配をしてしまった。
(TaroTaro/2008-11-25)
鬼将会の謎が少しずつ見えてきた。

目的はシンプル。プロの棋士をたおす。
そのための手段はえらばない。
やくざとのつながり。
冗談がすき。etc

他にも、メイドさんの過去もちょビットあきらかに!

おまけマンガには、四平さん登場!! (猫だるま/2008-11-23)
とうとう対局が一つもない巻が出てしまった。
作者のポテンシャルを、出版社と担当がダメにしてしまっているような気がします。
(売れている作品は、延ばすこと延ばすこと・・・)

7巻の安彦先生がなければ、9冊揃って売りかなぁ。 (taisin/2008-12-24)
 萌えを組み込んだ勝負物漫画なんだと思う。あの異様な福本漫画ほどのインパクトはないが、かなり近いものはある。将棋プロになり損ねた青年が、あるメイド姿の女性真剣師に将棋で負け、全人格を否定をされたと衝撃を受け、賭け将棋の世界に飛び込んでいく。第9巻では、鬼将会という真剣師集団が敵役として登場し、メイド姿の真剣師と彼ら鬼将会との因縁が若干明らかにされる。異様に厳しい賭け事の強度と、萌え系真剣師と主人公の不器用かつダメダメな関係とのバランスが面白い。将棋そのもの面白さでなく、将棋を中心にすえた非日常的な人間が描かれている。☆4個あげてもいいと思ったが、なんとなくストーリーが尻すぼみになりそうな予感がして躊躇しました。 (hanaohanao/2008-12-25)
5件のレビューを表示しています。
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平均点:4.0
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w:13 h:18ページ数不明
ハチワンダイバー 2 (ヤングジャンプコミックス)
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ASIN:408877230X
集英社(2007-03-19)
柴田 ヨクサル
売上順位:
¥ 530(中古:¥ 1)

レビュー総評点:5
 もちろん1巻も面白かったが、この巻はギャグがすごくてきっと吹き出します。賭けの対象がこれってなんだよ…。しかしすごい迫力で、将棋も鈴木八段に作ってもらっただけあってすばらしい。文字山の性格もぶっ飛んでいる。そして賭けが大きすぎるぞ…。それにしても、二こ神が外で雨漏り修理中にダイブ→バリィィィの展開は最高である。
 また、デートのところはラブコメとして面白い。34、35ページの菅田と42、43ページの受け師はかなりかわいい。この作者の才能には本当に驚かされる。この人が奨励会に入らず、漫画家になってくれてよかった。 (景欧ボーイ/2008-03-02)
漢の戦い。 |||||||||||||
二こ神、文字山戦ととにかく勝負で賭けるものがすごい。菅田以外もむやみに熱く真剣な男たちの生き様は、かっこ悪いを通り越してもう感動的なくらい凄いです。将棋の知識は無用。菅田、揉むや揉まざるや!? (JIROU/2007-03-23)
そよちゃんの胸もみ権を賭けた過去にプロをも破った事もある
アマ名人三連覇伝説の「二こ神」(にこかみ)神野との死闘
ハチワンダイバー、より深みへと潜る!
ちゃんと将棋監修もついているのでその辺のリアリティもなかなかです
次戦の漫画家との真剣もスタート、面白くなってきました。
巻末に描き下ろしオマケ漫画
「神野神太郎伝説」収録 (AKI@Orange Empire/2007-03-19)
このマンガは最高に熱い将棋マンガです。
将棋がわからなくても面白すぎます。
【たった一つのプライドを捨てた主人公
      VS
 誇り高く生きてきたホームレス】
がオッパイを賭けて真剣勝負!
熱い、とにかく熱いです!
そして次の対戦は、お互いの今後の人生を賭けて勝負します。
主人公が負けたら3巻からマンガの
内容が変わるかもしれませんw (ユダ/2007-03-19)
 アキバ系メイドと賭け将棋のプロが、将棋の深い深〜い深奥に迫ってゆく、今までにない将棋マンガだ。
 負け知らずの「真剣師」(賭け将棋のプロ)が、完膚なきまでに打ちのめされ、すっかり自信をなくして
しまうところから、最強の「真剣師」を目指し、将棋と格闘しながら再生してゆく様を描く。

「ヒカルの碁」のように技術を追わず、精神面を深く掘り下げ、タイトルにもあるように、盤面を宇宙に
見立てその世界に没入する主人公を描く作りになっている。
 まだ、1,2巻しかでていないし、先が楽しみではあるが、やや厚みが足りない。
 爆発するには力不足か‥。
 今のところはストーリーの面白さでいけるところまで、行ってみる?
(やじうま/2007-03-30)
某囲碁漫画の二番煎じ?

いや
絵の綺麗さがなくとも心理描写でここまで見せます将棋道
ギャグも盛りこまれながら将棋に詳しくなくとも雰囲気だけで感じる威圧感は
某囲碁漫画と同じく
しかし最低限の将棋のルールや戦略もある程度説明されている

とにかく熱く勢いの有る漫画
あなたの知らない世界と人間がここには有る

羽生の次代の輝きます将棋会に更に人気を後押すか
ハチワンダイバー

表紙はやっと主人公ハチワン(笑)

河原の自由人ニこ神戦でのご褒美はなんとリアル肉まん(笑)
これは負けられない

両者それを所望するところ
断る前に勝負が始まってしまう受け師さん

お笑い寸劇(笑)

果たしてパフパフは誰の手に?顔に?(笑)

つづく漫画家文字山戦

盤面を飛びまわる駒伽羅たち
漫画の中で漫画キャラ(笑)
新しい漫画の手法に挑みつづける作者のアグレッシブさに驚嘆
ハチワン連戦も疲れなし?
カワイイキャラに惑わされず勝利をもぎ取れるのか?
iza
ダイヴ! (カソ・フーウェイ/2008-01-11)
6件のレビューを表示しています。
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平均点:4.5
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w:13 h:18ページ数不明
ハチワンダイバー 8 (ヤングジャンプコミックス)
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ASIN:4088774892
集英社(2008-08-19)
柴田 ヨクサル
売上順位:
¥ 540(中古:¥ 1)

レビュー総評点:41
やっぱ大好きこのマンガ |||||||||||||||||||||||
今回はいつもと賭けているものが段違いなので緊張感も桁違いで面白かった
後半で主人公が格闘するのに反対意見あるようだけど将棋以外のことやることでかえって主人公の将棋への思い入れが伝わってきて良かったと思う!(あと受け師さんへの)
澄野さんのセリフもいちいち面白くて最高だった
「夢を叶えるには甘ったれたこと言ったりしてないできちんと実力持て」というのはこの作品のテーマでもあると思う。
さらに熱くなって先が読めないハチワン。
このテンションで9巻以降も楽しませて欲しい!! (欲しいもの多すぎて困る/2008-08-21)
鬼将会の目的がこの巻で明らかになるわけだが、わかってみれば、“それしかないのかもしれないな”と妙に納得してしまった。けれどそれと同時に“このマンガも先の展開が見えたかな”という感想も持った。

ヤングとはいえ“少年”ジャンプの王道的な要素を持つこのマンガに、いい年こいた中年のわたしが惹かれた理由は、将棋に対する過剰ともいえるくらいの圧倒的な“熱”や“緊張感”だ。

これからもそれは変らないのだろうが、鬼将会の目的が明らかになったと同時に“超”長期連載が可能なことを、この巻によって多くの読者が“改めて”認識したはずだ。これからの展開によっては(わたしは連載を読んでいない)、作者のテンションが下がる前に、読者のテンションが下がってしまう方が早い可能性があるのでは?と余計な心配をしてしまった。
(TaroTaro/2008-08-23)
分岐点 ||||||||||||
例の「格闘」が熱いのは分かるんだが、やはりそれをこの作品の中に組み込ませる必要があるのかは疑問。この流れが必然なのか実験なのかは不明だが、これからもちょくちょく入ってくるなら読むの止めます。私が期待しているのは、将棋をどれだけ熱く激しく見せることが出来るか、という点なので。 (ビーティー/2008-08-22)
マムシの1冊。単にダレただけになってしまった。
命の仮釈が筋の切れた左腕、のあたりからおかしくなってしまった。

次巻もまだ変な方向性なら読み止めかなぁ。 (taisin/2008-12-23)
もともと無茶なテンションの高さが売りのひとつである「ハチワン」。
この巻ではさらに、裏社会(というほど大袈裟な物ではないですが(笑))の世界に本格的に突入し、盤上・盤外ともに緊張感ある戦いで楽しませてくれます。

しかし、他の人のレビューを読んでいると、「急に格闘漫画になって萎えた」という感想の多いこと……。
前半3分の1ほどのページをしっかり将棋の熱戦に費やしてるというのに、後半で命懸けのケンカをすると「格闘漫画」扱いですか。そのケンカにしたって発端もテーマも将棋なのに。
もしケンカばかり何巻も続いてたら文句を言われても仕方ありませんが、この巻だけ読んで評価を落とすっていう人は、一体どんだけこらえ性がないんでしょうか。先の読めない「えええぇ?!」な展開こそハチワンの醍醐味じゃありませんか?
付け加えれば、「プロは神だからな」という菅田の発言に真顔でツッコミ入れてるかたは、ハチワンという漫画を1巻から改めて読み直すことをお勧めします。

もしかするとですが、ドラマ化でライトな読者が増えて、今回のドロドロの展開に違和感を持った人が多かったんでしょうかね……。 (nachtigall/2008-10-22)
もう息切れ? |||||||||||
鬼将会、マムシとの勝負の巻。

将棋で勝負のはずが最終的にはナイフ持った男との殴り合い。
初めて読んでいて途中で、ハア?? が出ました。

将棋が単なるアクセントになってしまった巻。 (lastorgy/2008-09-03)
格闘はいらない、将棋を指せ |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
 これまで面白かったハチワンだが、この辺から落ちてきているのではないか。将棋で負けたら殺されたり、指を切られるとかいう設定は、将棋道に対する冒涜である。フィクションでもこういう設定は苦痛を感じる。それに、格闘マンガなら他にいくらでもあるので必要ない。ハチワンの魅力は将棋の対局である。だから将棋を指してほしい。
 また、「世界中に将棋を指す人間は増えてはいるが……」というのは誇張しすぎである。日本人以外ではほとんどいないのだから。さらに「プロは神だからな」もひどい表現である。現在コンピュータはプロの中位の強さになっている。ではコンピュータを神として拝まなければならないのか。 (景欧ボーイ/2008-08-19)
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ハチワンダイバー | ジャケ買いマンガ
 
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ハチワンダイバー 3 (ヤングジャンプコミックス)
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集英社(2007-06-19)
柴田 ヨクサル
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¥ 530(中古:¥ 1)

レビュー総評点:12
今一番熱い将棋マンガ「ハチワンダイバー」の第3巻。ハチワンダイバーこと菅田が、これまで以上に深く将棋盤に潜ります

将棋という、本来「静」の競技を完全に「動」の競技として書いているが故の、疾走感がたまりません。

3巻では対文字山戦が決着しますが、これがまた熱い!!
「指すなあああ」は吹いた(笑)

これまでで一番の強敵(受け師のぞいて)も出てきて、まだまだ熱くなる要素満載。
おすすめです
(加冷米/2007-07-22)
 3巻は将棋の中身も面白いが、すごいシーン二つが印象に残る。まず「なるなるなるなるなるなるなるなるなる」って…。しかし文字山ならありえることだ。それほどなるぞうに入れ込んでいるのだ。
 そして178、179ページには爆笑した。ネタというより絵の迫力で笑えるのだろう。かなりの画力である。
 また、2巻の二こ神のあの予言が本当だったとは…。笑えるだけじゃなくて深い! (景欧ボーイ/2008-03-02)
将棋! |||
将棋漫画って今まで「月下の〜」くらいしか面白かったと記憶するもの無いけど、
これは面白く見れる。難しいジャンルなのかなもしれないけど。
この人の漫画はキャラが立ってて面白いわ。 (ザマーズ/2007-10-02)
某囲碁漫画の二番煎じ?

いや
絵の綺麗さがなくとも心理描写でここまで見せます将棋道
ギャグも盛りこまれながら将棋に詳しくなくとも雰囲気だけで感じる威圧感は
某囲碁漫画と同じく
しかし最低限の将棋のルールや戦略もある程度説明されている

とにかく熱く勢いの有る漫画
あなたの知らない世界と人間がここには有る

羽生の次代の輝きます将棋会に更に人気を後押すか
ハチワンダイバー

表紙は文字山

漫画家文字山戦
盤面を飛びまわる駒伽羅たち
漫画の中で漫画キャラ(笑)
新しい漫画の手法に挑みつづける作者のアグレッシブさに驚嘆
ハチワン連戦も連勝が続くのか?
カワイイキャラに惑わされず勝利をもぎ取れるのか?
iza
ダイヴ! (カソ・フーウェイ/2008-01-11)
文字山先生の描き下ろし、あれは不要ですね。描かなれかばよかったのに。
主人公を替えた作品も一話限りでの最終回(本編)、それでなおかつ二世(描き下ろし)では・・・・
菅田が一生をかけて戦った真剣をも台無しにしています。
(taisin/2008-12-20)
文字山との勝負は手に汗握る戦いで、すばらしかったですね。
この漫画は、真剣を戦う理由がしっかり有るから面白いのでしょうか。

僕も将棋をたしなんでますが、記憶が正しければ、あの文字山との将棋は鈴木大介8段対丸山9段の将棋です。当時も将棋雑誌に観戦記が載って、確か現渡辺竜王が「今、プロで丸山さん相手に『穴熊に組ませて勝つ』ことが出来るのは、鈴木さんくらいでしょう」という一文があって、この将棋は何回も並べたものです。
ま、要はそんなにハイレベルな将棋を材料にしている漫画なので、将棋指しが読んでもハラハラする気分を持てる漫画だってことです。

ファミレスであんな将棋させるレベルになれたら、もう・・・
将棋指しとして、言うことないです。 (学ラン/2008-05-24)
ここ最近の漫画では1番はまってます。
1巻からこの3巻まで常にテンションが高くて熱いですねえ。
これほど次のページをめくるのが楽しみな漫画もそうは無いと思います。

出てくる人は変な人達ばかりですが、みんな愛すべきキャラクターで
今後も彼らの戦いを楽しみたいと思います。
(りんごあめ/2007-08-20)
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ハチワンダイバー 7 (ヤングジャンプコミックス)
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集英社(2008-05-02)
柴田 ヨクサル
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レビュー総評点:47
すごいまんが |||||||||||||||||
私は将棋のルール(?)を知りません。
でも関係ありません。
知っていれば作品にもっと深くダイブできるのになー。

ドラマはまったく別のものなので、気にしないでください。
まんがは面白いですから。 (しろ/2008-05-08)
6巻を読んで、ヤングとはいえ「ジャンプ」連載のマンガだったことを改めて思い出させるような展開に思わず噴出しそうになったのだが、この7巻終盤の緊張感はもの凄い。このドロドロの緊張感は福本伸行のギャンブルマンガに通じるように思う。

僕は連載を読んでいないので、展開がどうなっているかを知らなのだが、作者のテンションが途切れることなく連載が続くことを祈るばかりだ。はやく8巻を読みたいのだが、我慢しきれず掲載誌のヤングジャンプを買ってしまうかもしれない・・・。だけど、単行本一冊を一気に読む楽しみの方が大きいんだよなぁ〜。 (TaroTaro/2008-05-05)
やすひ子萌え〜。 ||||||||||||||||
将棋クエスト編決着。そして菅田はついに鬼将会の尻尾を掴んだ。
それと同時に獲得した、レジェンド・オブ・超激最強レアカード、
やたら引っ張るので、妙な肩透かしだったら承知しないところだったが、
十八番の極太フォントを用いた特大フキダシに煽られ、見開きで明かされたその正体は、
ゲーマー達の落涙も納得、読んでいて思わず唸り声を上げてしまう代物だ。

また、表紙にも使われているが、
盤の裏側から菅田を映すことで、盤上の駒も全て裏側が映るカットは、
盤を挟んだ対面ではなく、ディスプレイの向こう側に居る敵視線の存在を意識させる、
ゲームで指す将棋ならではの巧妙な演出だ。 (ハローブリッヂ/2008-05-02)
星4つです。
無理矢理点数つけるなら4.4(四捨五入で星四つ、という勘定)。
マイナ0.6の理由は、

(1)将棋シーンが少なかった。
(2)その将棋シーンで、ハチワンが格好良すぎた。
(3)終盤に展開された、「カイジ」に出てくるような抽象的人生論がちょいと耳障りだった(あくまで、ちょいと、です)。

と言ったところでしょうか。

ハチワンにはもっと苦しんでもらいたかった、というのが個人的要望。

面白いことにかわりありません。

あ、も一つ要望。
ぜひとも「鬼将会」のエピソードで作品を完結させてください。
人気があるからという理由で二十巻、三十巻と巻を重ねるべき作品ではないでしょう
(連載はノーチェックなので、今現在どうなってるのかわかりませんが)。 (こちじゃんぽとふ/2008-05-17)
YESですか?
じゃあ読んでください。

この巻の内容で、安彦先生がタッチしているのは知ってましたが、まさか、あのような形だったとは!

ハチワンダイバーというこの作品、この巻の安彦先生の為だけに読む価値あり。 (taisin/2008-12-23)
絵柄が好きじゃないので、ずっと敬遠していたのですが…ハマッテしまった!
なんかキタナイ絵柄、なにかというとアップになり、でかいセリフ。そして…8巻に収載されるでしょうが「ドナドナみたい」に代表されるセリフまわし。ドナドナってナニ?と思って調べたら、歌?1960年代の?知ってますが、マサカ21世紀のマンガのセリフとは思いませんでしたよ。でも一度読んだらやめられません。クセになります。
顔じゅうから涙を流す主人公が、鬼将会あいてにいかに戦うか、もう、目が離せません! (syochann/2008-07-01)
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ハチワンダイバー 4 (ヤングジャンプコミックス)
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集英社(2007-09-19)
柴田 ヨクサル
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¥ 530(中古:¥ 1)

レビュー総評点:23
某囲碁漫画の二番煎じ?

いや
絵の綺麗さがなくとも心理描写でここまで見せます将棋道
ギャグも盛りこまれながら将棋に詳しくなくとも雰囲気だけで感じる威圧感は
某囲碁漫画と同じく
しかし最低限の将棋のルールや戦略もある程度説明されている

とにかく熱く勢いの有る漫画
あなたの知らない世界と人間がここには有る

羽生の次代の輝きます将棋会に更に人気を後押すか
ハチワンダイバー

表紙はニこ神さん

キリノに破れ傷心のハチワン
再び挑む為に指示したのは河原の自由人
二こ神さん
果たしてその正体は?
魚釣りにも勝負の秘訣が?
ハチワンに進化の可能性は?

二こ神の猛特訓を乗り越えろ!
iza
ダイヴ! (カソ・フーウェイ/2008-01-11)
「このマンガがすごい!2008」オトコ版 第1位

プロ棋士を目指すも 夢断たれた男が
賭け将棋「真剣」の世界で生き抜いていく

巨乳メガネ・アキバの受け師に負けた主人公は
彼女が指定する真剣師たちと勝負を重ね 連勝していたが
巨乳に挟まれたせいで将棋が弱くなってしまう(笑

この4巻では アマ名人・二こ神のもと
河川敷のダンボールハウスで生活を共にし
将棋と魚釣り(食用)に明け暮れる
成るか 巻き返し

おまけゲスト:釣り好き四平さん
「三日月湖の主の角は”獣たちの骨”だぁ!!!!」 (kesu0220/2007-11-17)
敢えて連載で読まずに、単行本を待って、一気に読むようにしています。
4巻も、作品のパワー&スピード感は、継続しています。
この巻は、5巻に期待を持たせる助走(準備期間)のような感じですが、十二分に面白いです。
表紙の通りに、「二こ神」さん中心の内容です。
もっと、「受け師さん」の出番が欲しかったな〜。
見開きの扉絵のカラーイラストが、読者へのご褒美か?
実写版を作るなら、私が演出したい! (ネバエンサマー/2007-09-21)
もはや読むところなし |||||||||||||||||||||||||
1巻と2巻で非常に良かった、「将棋しかできない男の生き様」「アキバの受け師との相克」「真剣師という商売」などの要素がすべて消えていて、単にハッタリかませた将棋勝負と、ホームレスのアマチュア棋士との生活が書いてあるだけだ、非常に密度の薄い本となっている。将棋自体の解説も一切ない。確かに駒の配置はデタラメではないのだろうが、読者にある程度説明する必要はあるだろう。 (東淀川大学雑学部雑学科/2007-11-02)
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平均点:4.0
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ハチワンダイバー 5 (ヤングジャンプコミックス)
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ASIN:4088773632
集英社(2007-12-19)
柴田 ヨクサル
売上順位:
¥ 531(中古:¥ 1)

レビュー総評点:-4
オビに、2008年度版「このマンガがすごい」でオトコ編一位獲得とあったので、ためしに第一巻だけを買ってみた。圧倒的に熱くてオモシロかった。主人公の無意味ともいえる熱さは、バタアシ金魚のカオルに通じるような気もした。もっともカオルの方が自分勝手だが・・・。熱ければオモシロいのかと突っ込まれても、おもしろいものはしょうがない。

過剰なまでに放射される熱を感じつつ、島本和彦の「燃えよペン(現在連載中の「吼えよペン」でもいいが)」を思い出してしまった。すぐに2〜5巻までを買いに書店にダッシュ!

このテンションの高さがどこまで続くかわからないが、しばらく買い続けようと思っている。真剣師兼メイドの「そよさん」のキャラクターの底もまだ見えないことだし・・・
(TaroTaro/2008-01-14)
ここ数年棋界自体が、最年少竜王や、橋本崇載7段の件や、
瀬川4段他の件でクローズアップされている。
そんな中で、画中に存在する棋譜がごまかされていず、
かつ画力的にも、将棋なしのストーリーとしても"読ませる"漫画が誕生している。
それがこのハチワンダイバーです。テレビなどでも紹介されています。

漫画という表現方法のいいところに
誰もがテンポ良く理解できるようになる明確な"間"が存在しているが、
この漫画はその作り方が非常に上手な上に、羽海野先生が帯に書いているように、
ネーム力がとても高い。キャラクターも、他の著名な作品と比較して
なんら劣ることなく魅力的に描かれている。

ストーリーに関して、、

とある過程を経て、リベンジマッチで再会したキリノから
「別人だな・・」と評されたハチワンだが、キリノの卓越した戦術にはまり
再びピンチになってしまう。
予想外な事態により、前回同様の動揺を始めてしまったハチワンに勝機はあるのか!?

中盤に差し掛かる頃より進行する、主人公の、
"受け師さん"こと中静そよへの、ささやかなれど熱い、告白のシーンは、
著名な少女漫画に勝るとも劣らない迫力があり赤面をさせてくれます。

柴田先生が全体の構想をもし考えているとするならば、
一応プロローグの終わりといったところなのかなと思います。
50巻位までは続いてほしいなぁ。

(木製のシャカ/2008-01-02)
中原時代の棋界のプリンス真部九段は、実際に筋肉隆々、美人キャスターとご結婚され、その時代のスター的存在でした。マンガの中とはいえ、将棋以外の場で、こんな活躍をして欲しかったので、非常にうれしいです。真部九段は、ネット将棋の初期の頃に、プロなのに数千局もひたすら将棋をさされたこともある本物の将棋好きの面もお持ちでした。
なお、第3巻で菅田が負けて、受け師さんがキリノのものになったとはどういうことだったのかが、ちゃんと判ります。作者は忘れていませんでした(意外と小心者?)。
将棋の弱いキャラとして、キリノの妹斬野クルも出てきて、話に広がりが出てくる予感を感じさせます。 (ceemaa/2007-12-25)
アツいし、面白いと思います。
でも、読者を選ぶ内容も目立ってきたような・・・
例えば、
「詰めろ逃れの詰めろ逃れの詰めろ」ですが、
あの局面での「馬切り」の一手、わかりますか?

私にはわかりません。
わかろうとすると作品の持つ勢いに自分がついていけないことを痛感するんですね。
描き下ろしを載せるなら、棋士に解説をつけていただきたい、のは我儘ですか? (taisin/2008-12-20)
某囲碁漫画の二番煎じ?

いや
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ハチワンダイバー

表紙はキリノ

一度粉砕されたキリノに再び挑むハチワン
出だしはまたも負けの空気が流れるが
ハチワンに逆転の可能性は?
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ダイヴ! (カソ・フーウェイ/2008-01-11)
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