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指定カテゴリ[本] 名波浩 の検索結果 9 件あります。 1~9件目を表示中
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名波浩 夢の中まで左足
ASIN:4583101473ベースボール・マガジン社(2009-01-21) 名波 浩 売上順位:20460 ¥ 1,680(中古:¥ 1,095) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:4
昨年最も印象に残った出来事といえる名波引退。開幕前から某ショップではナンバー貼り付けに数ヶ月を擁するなどラストイヤーの空気を漂わせていた。
左足のプレーに徹したプライド。足が遅かったゆえに身についた戦術がんとテクニック、ケガによって開眼した新たなサッカー感など、彼だからこそ掴み得た栄光と36歳まで輝き続けたサッカー人生の真実が語られている。ラストシーズンに「サッカーマガジン」紙上の連載記事に加筆・修正された内容に藤田・山口、さらにはミスターチルドレンの桜井ら親交の深い友人たちとの対談が加えられており大変読み応えがある。 先日放送されたNHK「songs」ではミスチルに向けコメントを送っていた。また、藤田の所属するロアッソの公式サイトでも紹介がされている。 (ひで/2009-02-05) 常に左足でボールを触り、パス、シュートも全て左足…。
全2件のレビューを表示しています。長きに渡り日本の背番号10を背負った名波のこだわりは引退間際でも変わらなかった。 引退会見では「パスが自分のイメージよりセンチ単位でズレがある。その感覚に耐えられない…。」 実に彼らしい理由だった。 一番尊敬してると公言している藤田やプライベートでの付き合いのあるミスチル桜井との対談も見所だがやはりこの名波の発言の方が印象に残る。 仏W杯でのミス、セリエでの挑戦と挫折、アジア杯優勝とMVP、その後の膝の大怪我、日韓W杯落選からの磐田の完全優勝など明暗のあるサッカー人生をあっさり振り返る彼の聡明な人格もとても印象的でした。 (ニール/2009-03-18) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
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名波浩 栄光への道のり (スポーツノンフィクション)
ASIN:4052029704学習研究社(2008-09) 粂田 孝明 売上順位:223648 ¥ 1,470(中古:¥ 980) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:
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NANAMI 終わりなき旅
ASIN:4344001281幻冬舎(2001-10) 名波 浩 売上順位:380236 ¥ 1,470(中古:¥ 1) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:46
作家、名波浩のデビュー作。初々しく、凛々しい(いまや死語となってしまった)自画像が描かれている。歯切れの良い文体に、テンポのよい話の運び。夢をもつ人は圧倒的にロマン主義だ。若ければなおさらなこと。ところがこの著者は若く、しかも壮大な夢をもちながら、リアリストである。転んでもただで起きないリアリストぶりが爽快だ。
全1件のレビューを表示しています。「僕が一つ遠ざかりながら流れることで僕は一度死ぬ。すると、別のもう人の前にスペースができる。彼がそれを感じて走り込んでくれれば、・・・・」というように、たくさんのエピソードの中にサッカー観を織り込んでいるが、それがまたエピソードに還流して人生観、生き方を表現している。「右足が嫌いになっていた。・・・・・・右足は感覚として許せない」という感覚派名波らしい文章もあちこちに散りばめられている。 良いサッカーチームは、地上では実現することがまれな社会理念であること、精神の呼応であること、だからこそ人々は理念のつかの間の実現の、その快感を求めてスタジアムに足を運ぶ。私はそう思っていた。名波選手はこう言っている。「考え続けることは僕にとって楽しいサッカーであり、サッカーの理想そのものだ。・・・他のプレイヤーと息が合うこと、それはどんな遊びよりも楽しいことなんだ。普段の生活では決して味わうことの出来ないものがある」。 この本はスポーツ・ジャーナリズムに一石を投じることにもなるに違いない。ピッチの上での彼のプレイに比べると、多少語彙が不足しているのは仕方がない。だが、この先生涯に3,4冊は書くであろうことを予感させる。 (/2001-10-30) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数: |
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名波浩セリエA進化論
ASIN:4876893438フットワーク出版(1999-12) 永井 透 売上順位:275152 ¥ 1,470(中古:¥ 488) |
レビュー総評点:
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名波浩 泥まみれのナンバー10 (地球スポーツライブラリー)
ASIN:4887450192TOKYO FM出版(1998-05) 平山 譲 売上順位:500834 ¥ 1,890(中古:¥ 1) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:4
~この本が発刊された頃は日本代表の10番を背負ってみんなに楽しいサッカーを見せてくれていた名波選手の原点がわかる本です。
全1件のレビューを表示しています。子供の頃からサッカーエリートの名波選手について本人やご両親そして周りの人たちにきちんとお話を聞いて書かれた本だと思います。 ~~ 名波選手のサッカーが好きな人、時折 毒舌?と思わせるほど鋭い言葉を発する名波選手のキャラクターが好きな人にはたまらない一冊だと思います。~ (chatte115/2004-05-06) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
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名波浩―泥まみれのナンバー10 (幻冬舎文庫)
ASIN:4877287884幻冬舎(1999-09) 平山 護 売上順位:599956 ¥ 600(中古:¥ 1) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:10
子どもの頃からの記録 |||||
少年時代、、、W杯にむけての戦い。
著者平山さんによって、幼い頃からのサッカー漬けであったであろう 名波選手の話が、本人を含めたいろいろな方のインタビューを下に書かれ、 特に両親のコメントは、見逃せない!! サッカーで泣いた事、楽しかったことなど数多くのエピソードが楽しめる。 本人だけではなく、彼を支えてきた人たちから見た名波浩像がとても 面白く、素朴に書かれ、しかも感動できる1冊であると思う。 (ひで/2007-03-16) 両親の期待に反し4人兄弟と末っ子として生まれたため、命名に気が入らず生い立ちを綴る写真撮影も皆無。忙しかった事も手伝い手をかけられる事のなかった少年が出会ったサッカー。
幼少期からその才能を開花、高校は全国を狙うため地元藤枝の期待を裏切り清水へ進学。高校では藤田ら後のJリーガーとの出会いでさらに上のレベルへあげる。その後進学した大学では勝てないチームの中でもがき「サッカーのドラマ」を知る。 プロ入り後代表へのサクセスストーリーも代表の10番を背負うが故の苦悩。まだ夢の世界だったW杯への茨の道。 故障から2度目のW杯出場を逃してから5年、日本のレフティーは今最後の舞台としてJ1昇格を狙う。 (志村真幸/2006-01-24)
最近は見ない |
1998年にTOKYO FM出版から出た単行本の文庫化。わずかに加筆されている。
全3件のレビューを表示しています。天才パサーとして日本代表や磐田を支えた名波。その少年時代から1998年フランスW杯までを、豊富なインタビューでたどったのが本書。 小・中・高の恩師や家族へのインタビューからは、名波のサッカーの原点が明らかになる。彼のプレースタイルはどこで決定づけられたのか。フランスW杯アジア予選でのプレーは誰に支えられたものだったのか。 選手としての側面だけではなく、名波の人間的な魅力も伝わってくる良書。 (/) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
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もう一回蹴りたかった
ASIN:4835616901ぴあ(2008-03-31) 望月重良 売上順位:34200 ¥ 1,470(中古:¥ 189) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:27
2000年のアジアカップを見て以来、サッカーに興味を持つようになり望月重良選手も注目していました。
引退を知ったときは寂しかったですが、本を読んでそんな理由があったと知りました。 日本代表選手に選ばれるほどの人物が、どういう風に過ごしてきたか、また病気と闘ってきたか少し分かった気がします。 そのあたりの流れがしっかり書かれており、また新しいチーム造りにも注目したいと思います。 人生を考えさせる1冊となりました。 望月ファンには必読の本だと思います。 (boon/2008-04-15) 正直に言うと、望月重良に対してはあまりいい印象を持っていなかった。名古屋からの放出騒動の時に持った偏見だったと思う。それが根こそぎ覆された。「望月は人格者だ」と賞賛するつもりはない。ただ、『もう一回蹴りたかった』で描かれる彼は、ひたすらに本物のプロフェッショナルだった。
小学校から全カテゴリーで優勝した真のエリートであり、夜明け前から夜遅くまでサッカー漬けの日々を送った泥臭さも併せ持っていた。そして、常に勝者のメンタリティを持ち続けた。だからこそなのか、誤解もされた。そのあたりは、名波浩を中心とする盟友の証言が、僕らの知らなかった望月像を丹念に解き明かしていく。 それにしても、特に難病を患ってからの戦いはあまりにも壮絶だ。不謹慎な言い方だが、その起伏の激しいサッカー人生は、読み手を飽きさせることがない。そして珠玉の名言が随所に出てくる。医師に「すぐサッカーをやめなさい」と宣告されてから2年もの間現役にこだわり続けた望月、そして師と仰ぐカズの口から、次々に名言が飛び出す。真のプロフェッショナルとは何か……。 すぐ「足に違和感が」とか言ってトレーニングや試合を回避する現役のJリーガーやプロ野球選手にこそ、この本は読ませるべきだ。 (SPIRAL/2008-10-13) 清商時代より、類稀なサッカーセンスに対する賞賛と試合毎での大きなムラに対する揶揄から「中盤の王様」の称号を与えられていた望月重良。
その後も常にサッカーのエリート街道を歩み、代表へも定着しつつあった彼が何故フィールドから遠ざかってしまったのか? その理由をこの本で初めて知り、彼の復活へ向けての苦闘に心からの感動を覚えた。 しかし、この本の白眉は彼の闘病記が一段落してからの第六章にあると思う。 とりわけ望月を弟分として可愛がってきたカズの彼に対するコメント。 そこに「超一流選手」と「一流選手」の超えられない壁を感じるのは私だけだろうか。 現在は指導者として新たな人生をスタートさせている望月氏。彼は「Jリーグの監督」という新たな目標に向けてスタートを切っている。 果たして選手時代と同様、指導者として再び「頂点」に立つことができるのか? 個人的には彼を育み励まし続けた清水、とりわけ清商の復活に彼の指導力が活かされることを願いたいのだが。 (双子パパ/2008-05-14) 名門清水商から筑波大学、そしてJリーグ入り後トルシエジャパン入り。小学校から各年代で優勝を経験し、00年アジア杯では決勝ゴールも決める等、日本サッカー界の光を浴びつづけた男のサッカー人生の余命2年。不安と焦りと絶望が繰り返される日々を、スポーツトレーナーの藤田善行を始め先輩の藤田、名波、恩師の大滝、そして尊敬するカズらの助言を糧にスタメン出場に挑む。そして2007年の引退後は、ベンゲル、トルシエ、オシムたちから学んだサッカーを参考にオリジナルの始動を目指すまでを描いている。名波、藤田、カズらが寄せた暖かいコメントや、彼らに対する望月の気持ち等、サッカー好きだけでなく、現役、引退選手にも読みごたえのある内容となっている。
(ひで/2008-07-08)
入院中に、日曜の朝日新聞の講評を読んで気になり、望月選手の存在すら知りませんでしたが、購入しました。あっという間に読んでしまいました。
病と戦っている者にとっては、読んでいてとても励みになる本です。 私も頑張ろうという気にさせてくれる本です。 (Venus/2008-05-10) 才能があふれ、日本代表まで上り詰めた望月選手。
プレーヤーとしての最後は病気により絶たれてしまう。 病気により、サッカー選手としての寿命を自覚し、急に真剣にリハビリや練習に励み、もう一度ピッチに立とうとする姿は確かに感動する部分もある。 しかし、もし病気にならなければ、100パーセントの力で練習をしようとしないまま選手生命を終えていたような気がする。 黒澤明の「生きる」ではないが人は自分の最後を明らかにされてこそ、今までの人生を悔い、必死になろうとする。 ただ漫然と生きている私を含めた大部分の人間は、「毎日を100パーセントで生きているのか」と尋ねられれば、胸を張って答えられないだろう。 今なおストイックに毎日を過ごし、現役を続けているカズの望月に送る言葉が温かくも痛かった。 「病気になってから頑張ってどうするんだ。何でもっと若い頃から必死に努力してこなかったんだ」と。 だらしない自分を省みて非常に印象に残るものでした。 後読んでいて思ったのが、望月さんはあまり指導者に向いていないんじゃないかな、と。 学生、プロをいつも自分より年上の自分より上手な人間と過ごしてきて、弟気質が強い気がする。 病気をすることで人間の幅は広がったかもしれないが、指導する際に、下手な人間を平気で切ってしまいそうだ。 (キートン砂糖/2009-06-27) 望月選手が「プロになってからもサッカーを心から好きであり続けていればな」、また「常に全力でサッカーをやり続けていればな」と感じました。「よく、誰々は天才だったけど、もっと練習していれば・・・って言うでしょ。でもそれも含めてのキャパであり実力だから」というカズの言葉は納得させられました。「人生は常に全力を尽くさなければならない」ということに望月選手も病気になった後気づきますが、もっと早いうちに気づいていれば、日本の歴史に残る名選手になっていたのかもしれません。
ただ、サッカー選手としては引退しましたが、これからも人生は続いていきます。これからは指導者として、望月選手以上の選手を育ててくれることを期待します。 (non/2008-07-21) 選手一人ひとりが、異なる条件(怪我、環境、モチベーションなど)で、プレーをしているのですね。
全8件のレビューを表示しています。望月さんの怪我の事は全く知りませんでした。 怪我の他に、カズさん・名波さん・大滝監督などの人との関わり方など、トップ選手の気持ちが伝わってきました。 Jリーグの試合では、プレーを見ることしか出来ないのですが、各選手の状況を知りながら試合を見ることが出来たら、もっと面白いでしょうね。 今後、Jリーグがもっと盛り上がってくれると良いとおもいます。 (サポーター/2008-05-15) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
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サッカーマガジン2002 Vol.7―日本代表ワールドカップへの道 (B・B MOOK 211 スポーツシリーズ NO. 121)
ASIN:4583611765ベースボール・マガジン社(2002-03) 売上順位:1167623 ¥ 750(中古:¥ 131) これを買った人が他に買った商品はありません。 |
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サッカーマガジン2002 Vol.4―日本代表ワールドカップへの道 (B・B MOOK 189 スポーツシリーズ NO. 108)
ASIN:4583611536ベースボール・マガジン社(2001-08) 売上順位:1173683 ¥ 750(中古:¥ 1) これを買った人が他に買った商品はありません。 |
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