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指定カテゴリ[本] 腐女子 の検索結果 67 件あります。 1~10件目を表示中
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腐女子取扱説明書
ASIN:4775306898コトブキヤ(2009-01-30) 腐れ女子の会 売上順位:3972 ¥ 1,050(中古:¥ 648) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:26
共感できる部分もある。 ||||||
まずこの本を読むにあたり、こういう考え方もあるということを頭の隅にでも入れて読んでいったらいいかなと思いました。
色んなタイプの腐女子もいるんだなと思いました。 本を読む進めていくと、共感して頷ける箇所も所々ありました。 自分の当てはまる箇所の項目をチェックしていくと、自分の腐女子のレベルも分かったりします。 最後の方での腐女子視点のおとぎ話の物語も色々とあり、短い読み物として読んでいて楽しかったです。 興味や気になる方は、試しに手を取って読んでみるのもいいかと思います。 (リベラル/2009-02-17) まず全体を読むにあたり、この本は広い視野で書かれているので、あくまでこう言う考えをしている人もいる。という程度に読んで欲しいなと思いました。
腐女子と一言で言ってもとにかくなんでもかんでも数式化したい人もいればあくまで二次元が好きだという人もいる。 私自身後者なので何を見ても何を聞いても一々受け攻めだと決め付けるような事はあまりないので少しばかりつまらないような気がしました。 しかし内容を読んでいく上で「外部接続」や「故障〜」の文章は大いに頷く箇所が多く、特に人付き合いに関する所は同士どうしの付き合いに自信があると自負している人も目を通して欲しいなと思わせる内容も意外とあったように思います。 また、最後の方にあるおとぎ話での比喩語りはいつもより作品数が多めな他、個人的になかなか面白い読物化としていたと思います。 (かおるこ/2009-02-11)
理解 |||
彼女が腐女子だったら、上手く交際を続ける為にもお互いを理解し合えることが大事
全3件のレビューを表示しています。彼女の腐を理解したい、もっと知りたい。 そんな人には、この本をオススメします。 しかもとても読みやすい!文字も大きめで 文章も少なく、解りやすく纏められています。 毎晩寝る前に20・30分、5日もあればあっという間に理解できる内容です。 (デイジー/2009-03-24) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
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腐女子っス!(2) (シルフコミックス 7-2)
ASIN:4048678922アスキー・メディアワークス(2009-05-22) 御徒町 鳩 売上順位: ¥ 609(中古:¥ 430) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:0
今回はえりちゃんがメインの話☆
全1件のレビューを表示しています。溝口くんもながら弟くん萌えました☆☆ 私は末っ子なのですがああいう弟欲しかったですね〜〜☆ にしてもこの女の子たち、どの子もいい子でめっちゃ好きです^^ 早く続き読みたいですね☆ 腐女子じゃなくても楽しめる作品だと思います^^ (駒野コマ子/2009-05-27) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
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なぜ、腐女子は男尊女卑なのか? ―オタクの恋愛とセックス事情 (アフタヌーン新書 003)
ASIN:4063647668講談社(2009-04-09) fujyoshi syndicate(腐女子シンジケート) 売上順位:11270 ¥ 860(中古:¥ 222) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:-83
一ページ目の文章から読み続けるのが辛い文体です。
語尾の♪や☆を見た瞬間読むのを止めようかと思いました。 所々でネット用語が出てくるのですが、説明もないので意味がわからなかったです。 これは調べればわかるのでしょうが、本として出している以上はどうかと思います。 内容としては全体的に個人批判が多くげんなりしますが、 社会人腐女子の実態が書かれていて面白いです。 ただ、例が著者の周りだけで視野が狭いと思います。 「腐女子」と一括りにするには例が少なすぎます。 文体が携帯小説のようで、こんなもので新書なのか?と疑問に思います。 これでこの値段分の価値があるかどうか、書店で確かめてから買うことをお勧めします。 (kei/2009-04-29) タイトルに惹かれて期待して読んだのですが、かなり残念。
以下理由。 内容は新書というより、雑誌の特集記事に近く、いろんなケースがただ並べられているだけで、オチが弱い。 まあ内容だけなら、おもしろいと感じるものもあるのですが、その他の部分で足を引っ張られてる感がつよい。 まず文章、毒舌をウリにしたかったのでしょうが、完全に逆効果。よんでて不快です。 せっかく納得できる、ためになると感じる批判であっても、批判というより悪口に見えてしまいます。 あと、他の方はあまり気にしてらっしゃらないかもしれませんが、著者がフジョシシンジケートって…。 エンタメ本や雑誌ではなく一応新書という形態をとっているのだから、せめて著者の素姓ぐらいはっきりさせてほしかったな。 内容が良くてもこれでは信憑性にかけますよ。 文章での口の悪さもあいまって、人の事は名指しで悪く言うのに自分は顔をださないの?と少しムカついてしまいました。 きちんとした文章で、 キチンとした著者が書けばそれなりに面白い本になったのでしょうが、内容に足をひっぱられて非常に残念な内容になっていました。 そんなわけでかなり辛口になってしまいましたが、☆一つです。 (はつね/2009-04-25) 正直な感想としては、生の意見としては参考になるかもしれませんが、読んでいて不快になりました。
ぶっちゃけてしまえば、個人ブログの記事程度の内容です。 文章も、ネット用語はまだしも砕けすぎた口語体が少々読みにくいです。 また、帯に「腐女子自身による愛のある腐女子批判」とありますが、前半はほとんど著名人に対する個人攻撃か悪口のような印象で、批判というレベルではないです。 口語体で書かれているため、印象が余計に悪くなっているという可能性はありますが……。 腐女子同士の会話からまとめた本らしいので、そういった毒のある内容も含めてリアルともいえるのかもしれませんが、タイトルから想像した以上に内容が薄いです。 一方、後半では主に自虐的な腐女子解説的になっているため、割と面白く読めます。構成が逆なら少し印象も和らいだかもしれません。 むしろ前半はなくてもいいくらいです。 余談ですが、アフタヌーン新書の第一弾ということで買ってみましたが、ちょっと期待はずれでした。 アフタヌーンらしく、もうちょっと期待の斜め上を行く感じが欲しかった……。 (mist/2009-04-23) マスコミが流布する腐女子のイメージを否定し、腐女子シンジケートという自称腐女子の集団と、その周辺の腐女子の話を元に、実際の腐女子はこうですよと紹介してある本。本田透、斉藤環、三浦しをんという、自分がよく知る作家について言及されていた。この本を読むと、なるほど、確かにこの本で書かれている腐女子像は、マスコミが流布するそれとは大きく異なっている。だがちょっと待てよ。2ちゃん語を多様し、腐女子ネタが書かれているが、なんとなく既視感がある。それが一体何なのかうまく表現できないが、読んでてなんかいや〜な気分になってくる。なんとなくノリが女性誌的な感じだ。腐女子というテーマを扱っているが、この本から受ける印象は、過剰な同性へ向けた意識や、情報戦を戦う姿だ。腐女子というツールを使っているが、やっていることは女性誌の現実離れした空回りではないのかと。第4章で腐女子は「スイーツ(笑)化しやすい」とあるが、元々の女性誌的な価値観に染まった人間=スイーツ(笑)が、腐女子というツールを新しく手に入れて、それを説明しているという印象だ。本音が書かれているというよりも、仮面をかぶり、意地を張りながら、腐女子の現実はこうなんですよと、アピールされている印象を持つ。過剰な虚栄心を感じるため、読んでていやーな気分になる。マスコミが流布する腐女子のイメージが、「男のオタクはこうであるみたいな」ステレオタイプ的なもので、実際の腐女子と違うのは当然だろう。だがこの本は、ある意味で、型にはまっている。本田透先生がこの本を読んだら「恐ろしい」というに違いない。腐女子シンジゲートの皆さんにはモテたい理由 (講談社現代新書)をオススメしたい。最後に小さなつっこみなんですが、BLものをよく読んでたら、アナルに興味を持つのは、人として自然じゃないですか?
(( )^ω^( )/2009-06-22)
全4件のレビューを表示しています。[amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:1.0 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
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腐女子っス! 1 (シルフコミックス 7-1)
ASIN:4048673157アスキー・メディアワークス(2008-09) 御徒町 鳩 売上順位: ¥ 609(中古:¥ 64) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:0
私自身はこんな素敵な高校生ライフは送っていません。
全1件のレビューを表示しています。ですが、とても納得や共感できる部分が多くある漫画です。 恋愛漫画としても面白いですが、やはり腐女子としては見ていて色々自分に重ねられる気がします。 ちょっと(?)変わった女の子3人だけじゃなく、周りを固める男の子にも注目です。 キュンとなります。 何か夢中になれることがある女の子の素敵さも見れますし、3人の恋愛関係もとても面白いものです。 腐女子という偏見を持たずに色々な方に読んでもらいたいと思います。 (夢見る20歳/2008-11-28) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
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腐女子彼女。1 (B’s LOG Comics)
ASIN:4757738994エンターブレイン(2007-12-01) 原著:ぺんたぶ/神葉 理世 売上順位: ¥ 651(中古:¥ 1) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:110
原作のブログの時から見てて本も買った自分ですが、マンガは予想を見事に裏切る完成度!
大河と結子さんのちょっとした仕草が面白く、絵は男でも受け入れやすいと思います。 ただ腐の部分が少なかったのは少し残念。あらすじみたいな部分が結構とってたせいもあるのだろうけど… ブログ本を買った人は買って損しません (マルシカ/2007-12-10) もともとブログ本で知ってた<腐女子彼女>ですが…やっとこさコミックになりました!!絵は神葉先生が書いてるだけあってめっちゃ綺麗ですo(^-^)o内容はブログ本とはまたちょっと違っていて誰でも楽しんで読めますよ!!でもってやっぱ面白つつキュンとします(笑)ぺんたぶの告白シーンやセバス話はやっぱ面白いです(-^〇^-)
(偲月/2007-12-01)
神葉さんが好きで購入しました。
さすがBL漫画家さん!だけにいい味でてました! 2巻も発売したら購入しようと思います。 (あち子/2007-12-30) ブログ→書籍→コミックと今流行の流れの作品ではありますが、書籍を読んで面白かったのと、神葉先生のファンという事もあり、発売を楽しみにしていました。
私のイメージでは、Y子さんはもっと最上級の腐女子レベルだと思うんですが、そこはおいおいレベルUPしていくのでしょうか。 オタクっぽいのが苦手な人も、比較的楽しめるんじゃないかなと思いますよ。 (URA/2008-02-03) ブログ本で腐女子彼女を知り、その後で漫画を購入しました。ブログ本と漫画のギャップを
見ながら読むと面白いと思います。神葉理世先生、というかこの手のタッチの本は買ったこと 無かったのですが、それでもすんなり入り込むことができました。ブログ本に無い オリジナルキャラが出てきましたが、それはそれで次の展開が気になります。 (めがね/2008-08-31)
「かわいくてもてる腐女子じゃなきゃダメなんだよね」 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
あまりに美化ファンタジーで笑えない。
腐女子は実際はもてないさえない人が多くて、恋愛やモテ話なんて絶対にタブーなのは、誰でも知ってる衆知の事実なのに。 既に、BLだけでなく、非モテ腐女子にとっては男女の恋愛すら手に入らないファンタジーで、「ありえない美化美化された物」になってる訳だとわかった。 こう言う本で、腐女子をよく書いてくれたとか勘違いしてる人がいるけど、 「世間で許されるのは、かわいくてもてる腐女子だけだよ」って「世間の本音の表れ」なのに。 「こう言うかわいくてもてる腐女子じゃなくちゃダメなんだよね」と、腐女子自身に突きつけられてるのにな。 自分があまりに恋愛できないから、フィクションで恋愛してる腐女子がいる事にしたくてこう言う本を見るんだろうけど、 つまり「恋愛対象になる腐女子」じゃなくちゃ結局世間では受け入れられないと、何より痛感するじゃないですか。 何でこう言うの読んで逃避してられるんだろう。一番逃避できない現状を直接感じると思うんだけどな。 もてない腐女子はかわいい腐女子や彼氏いる腐女子は大嫌いです。違う存在として恐怖して嫌う。 あからさまに避けたり、表は何気なくてもさり気にハブにします。たかが恋愛してるだけでこんなに嫌う。 これが腐女子と恋愛がいかに相性悪いかの何よりの事実ですよ。 現実の腐女子は恋愛なんて大嫌いな人多いですね。もてないから男は嫌い、女を値踏みする男は嫌い、恋愛できる素地が無い。 なのに最近は腐女子でも恋愛を理解しないとまずいと思ってこう言う本を見て恋愛を知った気になっている。 それで実際は恋愛できなくて嫌いなんだから…このねじ曲がった矛盾、苦痛。 恋愛によって二重三重に苦しめられてるのになあ。 最初から腐女子に恋愛なんて意識させなきゃ、余計なトラブルも劣等感も無かったのに。 この手の本を出す側は、腐女子の本当の事実に目をつむり、「恋愛しなくちゃ失格」と「世間のメニュー通り」の押し付けをしてるだけで、 本当はもてない腐女子を苦しめていますね。 そういう事は「言っちゃいけない」で、見ないふりをして、腐女子自身歳だけ上がってどうにもならなくなって行く。 (layzy/2008-07-12) もと腐女子です。今はもうあまり腐ってませんが血肉にしみついた腐にボディブローをうけながら面白く読めました。
全7件のレビューを表示しています。話題になっていたのは知っていましたが、ブログも映画も見てなくて、ふつうに少女漫画のつもりで読めたのは神葉先生の絵が可愛いかっこいいからかな。 そうやって読むと、女の子がすごい自己中で(笑)なんだかなあと思うところもあったけど、愛じゃなくて腐を語る漫画だからいいのか・・・。 現実なら、腐でも別にいいけど、もう少し彼の話も聞いてあげてほしーぜと思いました。 (ぴろ/2009-05-04) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
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腐女子の品格
ASIN:4862633226リブレ出版(2008-01) 編集:腐女子の品格制作委員会/腐女 売上順位:105820 ¥ 1,050(中古:¥ 1) |
レビュー総評点:64
俗に言う男性2次元オタとしての観点からレビューをさせていただきます。
男性からの意見等に不快感を持つ方はご参照されないようご注意願います。 興味本位でこの本を買いましたが、 内容は「腐女子はキモくないの!キモオタとは違うの!」 と言う印象しかうけないものばかりでした。 実際はそういう意図で書かれたものではないのでしょうが、オタの自分としては少々気に障るような部分もありました。 他にも学生の腐女子の方では出来なかったり、 一人暮らしが前提だったりと、腐女子と言うよりは貴腐人と言った内容が見受けられます。(BL貯金のくだりなど) 特にBL弁当なんかは学生さんが再現したら、孤立の引き金になるのではないでしょうか。 スイーツ(笑)雑誌の自己陶酔記事に近いような編集をしてあるので どうしても「品格」の単語にくびを傾げてしまいます。 とりあえず編集者さんは品格を辞書で調べたほうがいいと言いたくなります。 受攻タイプ判断などありますが、個人それぞれの考え方は基本無視なのでしょうか、 腐女子もオタもそれぞれの楽しみ方、生き方がありますので 一つ、ゆっくりしてあげればいいのではないでしょうか。 (yukino/2008-03-17) BL(boys love)弁当。英語では、Shounen-Ai(SA)。
こういう手があったかと思いました。 本全体の印象は、他の腐女子ものに比べて、軽い感じで流していて、嫌な感じがありませんでした。 ひょっとしたら、お宅の人は、こういう領域に足を踏み込まれるのが嫌なのかもしれません。 そっとしておくのもよいと思います。 しかし、BL弁当作っているのを見たら、くすってしてしまいそうです。 本のタイトルは、流行を追っています。内容は腐女子の特権というような感じです。 (kaizen/2008-03-16) 他の腐女子本に比べてずいぶんと好印象!
作っている人が腐女子だからかな? 腐女子趣味を貫きたい気持ちもあるけど、普通の女子としてお洒落や恋や仕事も楽しみたい!って気持ちには超共感。2つの気持ちを両立させるためのネタも面白い! また、キャラクターが可愛いのも魅力のひとつ。貴代さん(ベテラン腐女子)みたいな先輩、私も欲しい〜。 (ミミ/2008-03-01) 楽しみにしていたんですが、まず私が学生なので社会人視点で描かれると共感しにくい点がいくつかありました。
腐女子といえど、中高生もいるのですからその辺も含めてほしかったです。 次に内容が薄いと思いました。 絵は可愛いかったのですが、勉強になった・ためになったとはとても言えません。 期待度が高かった分残念です。 (nao/2008-01-10) ホームページで募集した内容がそのまま本になるのを期待したんですが、そんなじゃなくて。
ではなんで募集したのだろうか・・って考えちゃいました★ 本を売ろうとした策略なんでしょうか?? 腐女子(学生)っていうより、貴腐人(社会人)がメインかもしれないし・・。 ま、意見は色々でそうな感じ。 どこをメインにおくかって結構重要だよね・・。 キャラ弁も、正直いらないかな?? それをどうどうと(特にBL弁当)持っていく会社は、イヤだよ!笑 (ハニャ58/2008-01-25) この本は少し前から気になっていたんですが、少しお小遣いをもらって買う機会があったので買ってみました。(Amazonでは無い)
(私は中学生です↓) 確かに、社会的視点から見ているな…と言うのはありますが、別に腐女子の知恵袋的な本とは誰も言ってないし、書いていないのでいいと思います。 内容的にも楽しかったですし、興味があって欲しいと思うなら底まで高いわけではないですし、買うのもいいかもしれません。あくまで私的意見ですが; (トッシー/2009-01-03) アタシはキモくないの!
オタクとは違うの。あっちはキモいけど、こっちは違うの! ワタシ達を見て!これが腐女子の品格よ!(笑) (レビューマン/2008-01-01) 正直、腐女子というコトバが大嫌いでした。ただちまたでの定義だと自分もこれなのかとすごく嫌な気分でしたが、この本ざっとみて違うなと確信し安心しました。BLというジャンルの作品の幅が広がりすぎて昔はいなかった下品な方も入ってきているのだなと。私の中のBL定義はとても高尚なものでそれを愛する自分たちを「腐」と表現されて受け入れてる連中と一緒にされたくないです。
全8件のレビューを表示しています。品格と銘うったからにはどんなものなのかと思いましたが・・。特に目新しいこともなく、オタクを知ってる人ならわざわざ読むものでもないカンジですね。昔、耽美派の中でつつましく愛していた頃が懐かしいです。そろそろBLも細分化される時ではないかしら。私は富女子として大手を振って生きますわ! (mioーnami/2008-01-10) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:3.0 はてブコレクション数: |
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腐女子取扱説明書コミック
ASIN:4775307258壽屋(2009-06-24) 売上順位:11720 ¥ 1,155(中古:¥ 1,000) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:
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腐女子の本懐
ASIN:4862634494リブレ出版(2008-07) 腐女 売上順位:157308 ¥ 1,050(中古:¥ 1) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:36
素直に面白かった。 |||||||
マンガがメインだったせいか、するすると頭に入ってきました。
品格の方と同時購入しましたが、品格よりいろいろと共感できた感じが。品格は、正直分かりにくいところも多かったし(キャラ弁当は笑ったけど。バカでw)OLやるのにそこまで濃い腐女子は逆にドン引きするわと思ったし、今回学生をメインに持ってきた分、みんなが通った道で、あるあるあるあるwみたいな風に感じたのかも。 一押しキャラは、シューメイです。いろいろと黒くてw しかし、作者さんはBLよりこっちのほうが向いてる気がしたなー。BL作品のほうは、下半身全全開で下ネタ過ぎて…。ギャグはBL作品でも光ってるんですが、ギャグが得意な作家なのでこういった可愛いキャラのほうが好感が持てました。まあ、元ネタや構成なんかは編集部が提供してるのかもしれませんが。 (サブリナ/2008-08-14) これって「腐女子の品格」の姉妹本?らしいです。
登場人物もがらっとかわっているので、この本のみ読んでも楽しめます。(「腐女子の品格」の貴代とシャチョのみ今回再登場) オールマンガ(4コマとショートマンガ中心で読みやすい)なので、「腐女子の品格」に比べ読み応え十分です。 台湾からの腐女子留学生や実はBL小説家の国語教師など、いろんなタイプの濃い腐女子がでてくるせいか、ネタもかなりリアルでディープ! さすがBL作家&BL出版社が出しているだけあって、かなり共感できるエピソード満載。 私の一押しは隠れ腐女子のアゲハ! 見た目はギャルなのに実は腐女子! 腐女子を隠すその苦悩…!!!!わかる!わかるよ!アゲハ!!! カタルシスを禁じえません…。 後ろ暗く思ったり悩んだり隠したりしてるけど、やっぱり私はBL大好き!腐女子生活が好きだと改めて思い直した一冊です。あと、やっぱ腐女友は大事!友人に感謝! (ミミ/2008-08-11) 立ち読みをした感想です。私自身腐女子ですが、最近腐女子を題材にした本が増えていると思いました。
全3件のレビューを表示しています。携帯小説みたいに。 読んでいて、腐女子ということを自慢している印象を受けました。 私は隠れオタ&腐女子なんですが、クラスの腐女子・オタクは自分達が周りから外れている、特別であり自分達しか分からない話を出来る、ということを誇っています。バカみたい。 ん〜上手く言語に表すことが出来ませんが、オタクでもない・一般人とは違う・妄想やCPが大好きだということを自慢しているなーと思いました。 この頃アニメオタク・腐女子が増えていますが、大声でアニメやCP話をしたり、一般人ではない(というか一般人という部類になりたくない)ということを皆にアピールしたがる人がいますが、この手の本にしても少し落ち着いてください。 (疾風/2008-08-31) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:3.5 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
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腐女子彼女。
ASIN:4757730594エンターブレイン(2006-12-08) ぺんたぶ 売上順位:46365 ¥ 1,050(中古:¥ 1) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:-132
わりと、ありがちなネット小説。
「私は女性プログラマ」と違って、男性として書いているところは偉いと思う。 現代の若者文化に触れるには良い本かもしれない。 例えば、昔の「限りなく透明に近いブルー」のような感じで。 被害者風を装っている男子もお宅だと思う。 お宅の方々は、一般人に対して、自分は「お宅」ではないという。 文字の大きさを変えるこれまでの技法をほぼ踏襲している。 しかし、文字フォントの種類はもう少し増やして欲しかったと思う。 その方が、感情の流れの具合を表現できたかもしれない。 (kaizen/2008-03-06) わたしはそれなりに腐った人なので、まぁ、言ってることは分かる。趣味は合わないがその萌えの感情は理解出来なくもない。
……が……。 なんていうか……わたしとはBLに対する捉え方が違うかな?? 腐った会話は腐った同士でするし、腐っていることを特別隠しはしないが公開もしない。 腐った同士で友達が出来たり、自分個人の好みなので、知らない人に押し付けもしない。 こんなにオープンな腐女子はあまりいないと思って欲しい。 (巫/2008-08-06) 正直、彼女サンは別にそんなに腐女子じゃないかと。
彼氏サンはヲタなのに、ヲタを自覚したくないんじゃないかと思う点がちらほら見受けられたような。 それに、彼女サンのヲタ(腐女子)っぷりをちょっと否定してるようにも見えたんですが…。 気のせいか? 読んでて笑うより、彼女サンの周りの迷惑を顧みない行動にいろいろ腹が立ちました。 でもって、自分の腐女子的好みを、腐女子的常識みたいに言うのがもう…。 私も隠れ腐女子ではありますが、彼女サンとはその辺の好みが正反対なので、読みながら反論ばかりしてましたね。 腐女子的なネタに笑えるかどうかは、好みだと思う。 この本で腐女子のイメージが変な風に浸透しなきゃいいなと思います。 (K.K/2007-09-23) 「となりの801ちゃん」が面白かったので、並べて紹介されることの多い本書を
手に取ってみたのだが、期待してたものとはだいぶ違っていた。 筆者は自分のことをオタクだとしてるが、普通のアニメも見る一般人でしかない 彼女の腐女子的な部分だけでなくオタク的な行動にも引きまくるため、オタクな 読者は気分を害するかも知れない、「二次元に萌えるなんて考えられない」という セリフもオタクを自覚しているなら出ないと思う。 かといって一般人向けかと言えばそうでもなく、腐女子やオタクに対する偏見を 深める結果になるだろうし、「オタクの女の子ってHのときに簡単にコスプレ してくれるんだ!」みたいな感想を抱かないように願うばかりだ。 (huz/2007-09-06) ブログの書籍化です。
文章はまとまっていて非常に面白いですしオチもちゃんとあってなかなかのものだと思います。 昔からブログを見ていましたが今回この本でもう一度見直しても笑えました。 腐女子と元非オタク男子とのやり取りは見ていて非常に面白く、うらやましくもあります。 非常にラブラブ過ぎて人によっては嫉妬心を持つかもしれませんが(笑) ただ、何回かに一回ある作者オチイラストがブログと比べてかなり小さいのが少し残念でした。 また、一部にアニメの内容が関わってくるので人によっては多少笑えない部分もあるかもかも知れません。 一度ブログを覗いてみて面白いと感じたら買う価値はあると思います。 (Rose/2006-12-08) 年上で美人で腐女子な彼女に振り回される、受けセバス系な彼。
彼女の腐女子っぷりも、ネタがわかるほど笑えるし、笑える自分に泣ける。 ひとつひとつの彼の反応が初々しい。彼の泣きと惚気とささやかな反撃が可愛い。 途中から、そんな彼のレベルアップを感じます。いろんな意味で。 幸せな感じがよいです。 テンポのよい文章で、さくっと読みました。息抜きによし。 (香桑/2007-04-14)
単なるヲタカップルぢゃん |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
レビューで「比較的腐っていない男子」と書いている人がいるけど、まさにそれがピッタリ。腐女子が読めばそりゃ爆笑なのかもしれないけど、実はこの本、「非オタク男子」というのが曲者。読んでみた俺の印象ではこの男子、思いっきりヲタである。ヲタ特有の独特の節回ししかり、やたらと擬声語の入る書き方しかり・・・腐女子が辺りかまわず上げる奇声そのまんまのテンションで全編書かれている。腐女子に参っているような書き出しながらも、次第にエールを送るような語り口に変わっていく様は「コレ本当に男が書いているのか?」という邪推さえ誘われる。
著者のブログへのコメントがほとんど腐女子であることからも、ますますその疑惑が募る。 ま、なんでもいいじゃん、的なノリが現代に合うのかもしれないけど、個人的にはウンザリした。それをそのまま評価に載せた。 (Surf Boy/2007-04-26) 読んでいて嫌悪感が止まらなかった。何匹目のドジョウか知らないけど・・
まず、オタク趣味でもまともな女性はオタネタの通じない人の前で「3倍早い」とか「○○ちゃんってツンデレだよね」とかいいません。というか自分のこと腐女子なんていわないよ・・ 彼をつれて乙女ロード、あげくに店前で待たせるとか・・ よんでて寒い。ちょっとオタク系の事象に詳しいライターが、想像で「ライトなオタクにわかるくらいの」ネタを並べて面白おかしく描いたものだと思う。 出版関係の人にはたまたまの流行かもしれないけど、ひっそり迷惑かけないようにBL等楽しんでいる女性は一生腐女子なのに・・ (popo/2007-09-05) そんなに爆笑できるのか?というとかなり疑問符もありますが、そこそこに笑え、そこそこに面白い本です。
イラストにすくわれている部分多々あり。 主題もなにもありませんが、わかりやすい言葉だけでなぞられているので、なにも考えずに読むにはGood。 もとよりそういった類いを求める本ではありませんが、細々と時系列的なストーリーらしきものもあり、悪くありません。 (糸井/2007-04-26) ブログをまとめた形式なので、1つ1つの記事が短くまとまっていて楽に読み進められます。
非オタクである筆者の視点で話が進むので、非オタクな人は感情移入しながら読むことが出来ます。 また、オタクな人は彼女の立場になって「非オタクにはこんな風に映ってるのか」と思うと、別の楽しみ方ができると思います(笑) 腐女子に振り回される筆者を哀れに思いつつも、何だかんだでラブラブな生活を送っていると思うとやっぱりうらやましいかな、というのが本音。 彼氏・彼女がオタクな人、または自分がオタクだ、という人は楽しめると思います。 (Tack/2006-12-10) 一時間で読める内容で サックリと読める。
以外とまともなカップルでぶっちゃけソレホドまったく痛くない。 ぺんたぶさんは痛がっているようだがまぁ心の傷は人それぞれなのだ。 某アイドルグループのライブ会場付近に足を運べばそこは異次元だ。 もし偶然幼女をつれた親御さんがいたら顔面真っ青になる事請け合いだ。 しかし、こう思うのは僕がまったく普通の人とはかけ離れた非常識な存在 いわゆるヲタ、、だからかもしれない。 普通のいわゆる「一般常識人」と言われる 多数決で勝ってしまう人達からすれば 「微笑ましく」「予測不可能」「ちょっとエロイ」などなどと読み応え十分です。 というか ヲタや腐女子の事が分かりやすいです。 一番ワロタのは 彼女に言われた事と同じ内容がこの本に書いてあったから つまりぼくの彼女も 「腐女子彼女」ww (ネココ/2007-04-21) 要するに、こういう本を読んで「オタク」、「腐女子」等に偏見、差別を持たないでほしいということが言いたいのです。以下はそのことについて長く書いたものです。
Y子が「腐女子」なのが悪いわけじゃない。 問題は相手(彼氏である著者)に対する彼女の暴走振りだ。 この本(ブログ)を見て嫌になったのは、Y子の暴走振りを さらすことで、またしても腐女子などのオタク文化『全体』を バカにするかのようなメディアが出たのか、と思えたから。 テレビなどのマスメディアでも「オタク」は見下されたり、 笑いものにされたり、犯罪者予備軍扱いされたり…。 例として、「オタク通○手権」のときのオタクのみっともない部分を 強調した演出や、M崎勤事件のときのような異常な偏向報道だったり。 そういうのを見たときの忌々(いまいま)しさを感じた。 私の考えすぎ、心配しすぎだといいが… Y子が「腐女子」だから悪いのではない。彼女があまりにも 相手(彼氏)の立場、気持ちを汲み取れない状態なのが問題だ。 彼女のような人だけが腐女子なのか?そうじゃないはず!!! 「腐女子」の趣味を持つ人だってきちんと相手の立場、 気持ちを汲み取れる人のほうが多いはず!!Y子の暴走振りを 「魂が腐った」という方もいるようですが、必ずしもそうではないと思う。 軽率に持ち出すのは非常に危険だと承知だが、 彼女は何らかの機能障害を持っているように思えた。 本当はここでは言いたくなかった。しかし、Y子のような 特徴を持つ方々の特性が正しく理解され、より建設的な コミュニケーションが出来るようになれば、と思う。 彼女の暴走振りは人間性の問題ではない(※)。 (※)言うまでもないが、男性のオタクなどで 彼女のような暴走をする人の場合も人間性の問題ではないと思う。 性別は関係ない。 (asp3//2007-08-14) オールジャンル、本が大好きな本ヲタクな私(女)です。
僻みにしか取れない、または『必死だなー』と思われるかもしれませんが、 流行に乗せて売ることばかり考えて出版するのは辞めて頂きたい。 オタク業界への偏見増加の手助けに見えます。 もうそろそろブームも終わるかもしれませんが・・・・・ 書店に広告付きで並んでいるのも、タイトルを見るのもウンザリ。 冗談として読める方にはおすすめかもしれませんね。 遠目(?)で見れば『変わった彼女とラブラブだよ』的な物に取れなくないです。 (ぬこぬこ/2007-08-23) 単純に面白かった。
腐女子のすべてがY子のようだとは分からないけど、腐女子のある側面をユー モアをもって表現してて、色々と楽しめた。 全体的な流れとして腐女子のY子に振り回される様を自虐的に書いているのだ けど、その背景にY子に対する暖かい気持ちや好きという感情が見え隠れして いるようにも思える。 続編もあるようなので、それも読んでみたい。 (ピュアリー/2007-08-21) ブログも知らず、本の紹介文が面白そうだったので読んでみました。
33件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。…最初から爆笑です…彼氏と彼女の気持ちが両方分かるだけに、大爆笑しました。 そして元がブログなので読みやすいのですが、何より会話のテンポやツッコミと いった構成が上手いです。 マンガやアニメ好きな人にはたまらない、素人さんとは思えない絶妙さがあります。 あと、オタクだけではなく2chにも結構染まられているようですね。 この本の面白さを共感して欲しくて、読み終えた後には誰かにも読んでもらいたく なりますが、残念ながら自分の周りには同類がいないのが寂しいところです。 今回単行本から入ってしまったので、続きをネットで読むか書籍化まで待つか それとも両方か(週間ジャンプを買って尚且つ単行本を買う行為ですね)…どうし ようか迷います。 (冬弥/2007-01-26) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:3.0 はてブコレクション数: |
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腐女子化する世界―東池袋のオタク女子たち (中公新書ラクレ)
ASIN:4121502299中央公論新社(2006-10) 杉浦 由美子 売上順位:222110 ¥ 756(中古:¥ 1) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
初めのほうは、腐女子について語っていて、読んでいて面白かったのですが、
終わりのほうがなぜか「格差社会」について熱弁を奮っていて、正直「?」でした。 題名に騙されてしまったかなという感じが否めないです。 また、皆さんもレビューに書いている様に、30代ばかりを取り上げているのはなぜでしょう? 腐女子は30代だけではないはずです。また、読者も30代だけではないはずです。 はっきり言って、30代ではない私は読んでいて不愉快でした。 (是稀/2007-01-26) 腐女子の描写について、この作者の書く事は美化ごまかしで体裁を保つ事ばかりだ。
その上に何を書かれても、大本が不確かでは信用に値しない。 非オタクが読んでも「ハァ!?」となる位すぐわかる事を、「非オタクは腐女子の事に詳しくないから鵜呑みにするだろう」と 思っているなら世間をバカにし過ぎている。これが30代後半の書く事かと、あきれてうんざりした。 年代や個人の条件で違いのある腐女子をひとくくりに語るのは無理がある。 と言うより、故意に腐女子をひとつのイメージに固定化したがる意図を感じる。腐女子内でも違いや差がある事を隠したいためだろうか。 対象範囲が狭いのは、自分を正当化したいのが一番だからだろう。 突っ込まれればボロが出る事ばかりなのは、それすらわからない程追い詰められている表れだろうか。 体裁第一で、自分らの抱える負の面は絶対見ようとしない。それで自己正当化だけは認めさせようとするのでは、 押し付けがましい負け惜しみでわめいているだけだ。 腐女子の一番の苦痛は経済ではなく、現実世界で自分が、人として、女として低く扱われる事だと思う。ここに触れずに腐女子論は語れない。 BLを趣味として別にしても、女扱いされない事に苦痛を感じない女はいないし、現実社会に生きていて女性観、男性観を完全無視などできない。 こう言う考えこそ、すごい無理と自己欺瞞で屈折している。 (とは言え、世間は腐女子を、結局女としてどうでもいい関係ない人だから、アキバ系と同じく無責任につついて面白がっている、と言うのが本音だろうが。 この女達よりマシだと、下がいる方が都合がいいから腐女子について知りたがるのだろう) 自己正当化のために他の腐女子像までゆがめて晒して利用しようとするから嫌われるのだ。 作者と他の腐女子の事情が同じとは限らない。作者と同じにしようとするのは気持ちが悪く不愉快だ。 (layzy/2006-11-07) 全体的にいろいろなところから持ってきてつぎはぎしただけの本。個人のおしゃべりの域を出ていない。新書で出し、この値段で売っていることに驚きを感じた。恥ずかしくないのだろうか。読むだけ、時間の無駄。
(きうい/2006-12-12)
本書を読んで、違和感を感じる「本当の腐女子の方」は多いと思います。
なぜなら、この本は「腐女子をターゲットのしたビジネス指南書」だからです。 秋葉原は、以前から有名な「deepな街」であったのだが、「乙女ロード」などというもの、ついぞ聞いたことが無かったので、耳にしたときはびっくりしたものである。ただ、杉浦氏は、30歳代の腐女子であるが、但し、あくまでもメディア側の人であり、同世代の30歳前後の腐女子の消費の分析をし、2005年6月、彼女はAERAを通じて、池袋の「腐女子街」をレポート。朝日新聞などマスコミ、池袋のアパレル業界などのバックを得て、2006年には、「乙女ロード」のビジネス展開を認知させた人だからだ。 5章までは、「腐女子の妄想や行動」を彼女なりに分析しているが、「AREA」の主要読者の中年男性にもわかるように、6章以降は本来の「腐女子論」から外れ、女性の会社社会での立場を主に書き、「腐女子としてのidentity」に触れておらず、腐った自分たちという仲間内での確認だけでこの問題をすり抜けている。 まあ、「女オタク指南書」として、初の試みで、こういう本も必要なのかもしれないが、20歳前後の「animateの常連客」の女性にとっては、腐女子像に違和感を感じるのも当然で、10歳代から、40歳程度まで広がった「腐女子」にも、世代ごとに違う嗜好を抱えているはずなのに、その結論をぼんやりさせ、「腐女子の世代論」の分類が抜けているのが致命的である。 (Cun/2007-02-03) 新書で、しかもこのような大上段に構えたタイトルで本を書くのには、調査・聞き取りが少なすぎる。サブタイトル「東池袋のオタク女子たち」があるからといって、腐女子についてこれだけの取材源で論じるのは、乱暴である。腐女子は、30歳前後の、都市部に住む独身だけではない。既婚、地方在住、もっと世代が上・下の腐女子への取材も必要ではないだろうか。
経済格差が広がり、特に女性は雇用の条件が悪く、現実逃避をせずにはやっていられない。逃避の方法としての「腐女子化」は有効だ。かといって、腐女子は「自分忘れ」に走ってなどいない。自身の現状をよく知っているからこそ、逃避(緊急避難)をしてバランスを保っているのだ。 また、腐女子を無害で屈託がない存在として印象づけようとしているようだが、決してそうではないはずだ。屈折していることを自覚しているからこそ、腐女子になるのではないか。 格差論について、三浦展「下流社会」(光文社新書)を多く引用しているが、格差論の優れた書籍は他にも多数存在する。また、女性学・ジェンダー論・フェミニズムについて、主に小倉千加子氏の著作から多くの引用がみられるが、前後の文脈を正しく理解しておらず、自身の言説に都合の良い部分だけを切り貼りしているように見受けられる。さらに「参考文献」の欄に掲載されている小倉氏の著作は、上野千鶴子・小倉千加子「ザ・フェミニズム」(ちくま文庫)だけである。これはあまりに不誠実ではないだろうか。 (乱読積読/2006-10-24) どうしてこういうライターはさも知識人ぶってこういうデタラメを書きうるのか。なにせ他人の情報を鵜呑みにして、そこから出来上がる腐女子像を現実のものと決め付けて論じている。こういう手合いは文化人類学や心理学の本を書く教授に多いのだが(若者批判の本を書いた思い込み教授もいた)、今回は単なるライターだけに余計に性質が悪い。例を挙げれば「最近の腐女子は可愛い、と女性ライターがいっていた」って女性かよ!という具合。(男性から見て)オタクっぽい少女が多い、というが(女性から見て)実際は可愛いという、って比較対象になってねえじゃん!理論破綻してんジャン!とツッコミどころ満載。これが立派な装丁で「新書」として、堂々大学教授の本と並んでいるのだから呆れる。クレームはこないのだろうか。腐女子を材料に、現代文化や虚構の世界に遊ぶ現代女性について雄弁に語りたかった筆者のもくろみは、結局中途半端なエッセイに仕上がってしまった。
(Surf Boy/2006-11-02)
腐女子の人の書いた本かと思って読んだらどうも違っていたらしいので
肩透かしを喰った感じでした。腐女子の中心年齢層は10代から20代が大半なのに、 対象が30代前後に集中しているのにも偏っていて違和感があります。 腐女子について全く知らない人や男性なら(腐兄さん除く)そこそこ興味をもって 読めるのではないでしょうか。もっと腐女子の内面に切り込んだものが読みたければ 参考文献にあがっている本の方が良いものがあります。 (ひぽこん/2006-11-17) 「腐女子であることを選択することは、格差社会を生き抜くための女性の技術である」という論点は明快です。それなりの根拠やデータを示しているので、何を主張したいかは伝わります。これはこれで「腐女子」のひとつの側面を言い表しているとはいえるでしょう。
ですが「腐女子」の嗜好や行動形態、社会階層は、実際は非常に幅広いものです。著者もあとがきで、「腐女子は多様な存在である」と示しています。ですがこの本では、結局「腐女子」の像をひとつに単純化してしまっています。これって本当かなぁ、と疑問を感じます。確かにそうした「腐女子」はいるのでしょうが、そうでない「腐女子」もたくさんいるはずです。そしてこの本ではそうでない「腐女子」については語られておらず、「30代、フルタイマー、未婚」の女性だけが「腐女子」であるように書かれています。確かに説明には単純化が必要です。ですが本当は多様なものを極端に単純化して示すことは、そのものの本質を誤って伝える危険性をはらみますし、そのカテゴライズから外れた人を排除することにつながります。その危険性に対して著者が配慮している様子は残念ながら見られないので、何か空恐ろしさを感じてしまいます。 今後は「腐女子」の多様性に対する議論が必要になるでしょう。必要なのは複雑さをそのまま受け止め、語ることではないでしょうか。この本をきっかけに、「腐女子」についてのさまざまな語りが現われることを望みます。 (吉本たいまつ/2006-10-13) 腐女子とは、所謂女性のおたくの事。著者の前作はそれなりに興味深く読んだ。本書は、更に広い読者層に向けての第二弾である。
結論を言えば、前作同様、「ルポ」としての部分は多く参考になった。しかし、著者の分析や主張にどうも疑問がある。 著者は、基本的に腐女子全面支持である。容姿や服装に難もなく、恋愛・結婚をしている幸福な人は多い。男性社会や女性誌の価値観を無視して趣味を楽しむ。そういったイメージだ。 しかし、本当だろうか。そもそも著者自身、終盤で格差の深刻化を認めている。それは「問題」ではないのか。「健全な現実逃避」といった「評価」だけでいいのか。まして、国家萌え等という造語で済む話だろうか。 腐女子文化がこうしたものなら、真の社会意識や芸術、文化は生まれまい。それでいいのだろうか。 他にも疑問はある。例えば著者は、腐女子は男性社会も女性誌的価値観も「無視」しており、もてない、女性性の否定というのも誤解と言い切る。しかし、本当にそうか。「趣味」であれば、音楽等の分野が幾らでもある。人間関係・恋愛・性が描かれた物語に固執するのは、やはり何らかの複合観念によるものではないのか。 (高野静行/2006-10-22) オタクや腐女子の世界を知らなかったため、
彼女らが読んでいる本や池袋の様子など新鮮な驚きがありました。 美男同士の挿絵を見て「こんなものに萌えるのか」と。 また腐女子はオシャレをして会社に行く普通のOLであったりもするんですね。 見た目で分かりやすいオタクとは異なるようです。 ただ本書は極めて限定された腐女子のみを対象としているように思えます。 筆者に近い世代の30代OLが中心となっていますが、 実際には10代、20代の方が人数も多く活発ではないでしょうか。 本書の後半では、変貌する社会と腐女子の心理が描かれています。 目に見える格差が彼女らの前に立ちはだかる中、 腐女子の世界に逃避していると分析されています。 完全にピンとはこないものの、一つの見方として興味深く読めました。 (京都81年生まれ/2007-07-19) タイトルに引かれて買った本。
テーマ自体は面白いし、読み物としてはそこそこ良かったんじゃないかと思う。 しかし、内容が30歳前後の女性についてが主。 後半は格差社会等についての内容になっている。 腐女子と格差社会を何とかして繋げようとしてる気もしてならなかった。もう少し世代を広げた内容にした方が格差社会以外の事柄も書けたような気がする。 (ベビーフェイス悠希/2007-03-24) 確かに書名と内容にズレを感じます。でも著者が腐女子を「健全な現実逃避」(p200)と位置づける以上、「どういう現実?」は当然問題になるし、ならば雇用や格差が焦点でしょう、今どき。
で、著者の議論は私にはストンと腑に落ちるものでした。特に、バブル未経験世代以降の女性にとって仕事は「生活のため」であり、子育てで仕事ができなくなったら生活できないんだから、誰が子どもなんか生むかよ(p175)…なんて件り。そーだ、そーだ! 引用過多という批判もありますが、私としては著者のツッコミに共感することが多かった。私なりに拾って要約すると… 斉藤美奈子には「男性向けメディアの女性イメージに引き摺られてる」(p21)。「女の子の二つの出世の道なんて、今どきそんなモンないんだよ」(p134)。三浦展には「アンタの話はマーケティングに役に立たない」(p75)。斉藤環・酒井順子コンビの「韓流ドラマ好き=主婦」論には「オトコに都合のいい虚構」(p76)。小倉千加子の「女性の強姦幻想論」には「そんなモンないッ。腐女子にあるのは自己欺瞞じゃなく、自分を離れたい願望」(p98)。本田透には「女性観が歪んどる」という当然の指摘(笑)に加え、「恋愛や自己実現は現実ですべき」(p119)と大人の対応。中村うさぎも「男性や年上世代に理解されやすい女性像を描いてる」(p127)。内田樹に対しては「女子大生のキモチを見透かしてるような口振りだけど、ただの勘違い男だよ」(p130)。 そーだ、そーだ! (モワノンプリュ/2007-02-20) タイトルが物語るように興味本位でなく、現代を考えるキーワードとしての「腐女子」。
薄っぺらい内容の新書が多い中で久々に読み応えのあるものに出会った気がする。が、引用の多さが気になった。 (ソニコ・タカハシ/2006-10-13) 数多の評論から引っ張ってきての著作です。
結論としては、腐女子の大量発生は夢で覆われた格差社会の影響で、希望を持てなくなった女達がその世界に足を運ぶという。 現実逃避の意味が込められているそうだ。 しかし、それではオタク男と大して変わらんじゃん。 最初のオタク男のカテゴライズと、腐女子のいつでも行き来するという定義が前後でちぐはぐになってしまうが、どうでもよくなりました。 現実逃避といっても軽いもんなのか、それとも社会問題なのか定かではないですが、そこが区別できないとおかしくなってしまうんでしょう。 (くさむら衛生/2007-04-10) 新書ですがとても読みやすくてさらっと楽しめました。
20件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。腐女子のテーマをサブカルチャー論じゃなく社会論・女性論に なっています。ありそうでないタイプで楽しめました。 (武蔵野サコ/2006-11-30) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:3.0 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
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