amazonの商品情報を一望できるサイトです。
![]() |
|
総評点-200点以下の炎上商品[カテゴリ:本] 501 件あります。 1~10件目を表示中
・画像はamazonで最大のものを表示しています。
・書籍については他の本と比較した大きさに拡大縮小しています。右側の塗りつぶし部分は本の厚み(ページ数)です。
・レビューが参考になった→ ||| ならなかった→ |||
・総評点=レビュー点×(参考になった票-参考にならなかった票)<レビュー点は星3を0として計算>
・一望amazonにリンクを貼って紹介料をもらおう!
・書籍については他の本と比較した大きさに拡大縮小しています。右側の塗りつぶし部分は本の厚み(ページ数)です。
・レビューが参考になった→ ||| ならなかった→ |||
・総評点=レビュー点×(参考になった票-参考にならなかった票)<レビュー点は星3を0として計算>
・一望amazonにリンクを貼って紹介料をもらおう!
順番は一望amazonに登録された順です
すべてのレビューを開閉する
|
B型自分の説明書
ASIN:4286032027文芸社(2007-08) Jamais Jamais 売上順位:189 ¥ 1,050(中古:¥ 350) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:24
A型は常識人というイメージが世間に浸透していますが、実際のA型の芸能人を見ると結構失言や物議を醸し出している人も多いです。
泰葉、倖田來未、あびる優、沢本あすか、山本モナ、沢尻エリカ、光浦靖子、中森明菜、浜崎あゆみ、竹内結子(敬称略 B型だから安倍総理が無責任に辞任したなんて書いた雑誌もあったけれど、その後A型の福田総理の方が短い任期で職務を放棄してしまったでしょう。 それなのにB型やAB型ばかり批判の対象になるのは単純にA型の人が多いからではないですか。 職場や学校で軽い気持ちで話題にしたとしても本質的にはセクハラやパワハラと同じ類のものでしょう。 結局無責任な人間がその影響も考えずに一方的に言いたい放題言ってるだけ。 でもこの手の本は金になる限り出続けるでしょうね。 (リュカ/2008-10-30) 誰にでも当てはまりそうな項目を羅列してある本。
「こういうのって自分だけじゃなかったんだ」 と安心したい人におススメ。 血液型ごとに4冊ありますが、どれも差はないので気にする必要はありません。 (セブンスター/2008-12-03) 単なる誹謗中傷本、こんな本が売れるなんて日本人も知的レベルが落ちましたね。
(えびせんべえ/2008-08-29)
B型って・・・ ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
今まで、いろんな血液本を見てるけど、読めば読むほど、笑いながら否定したり、肯定したり、当たってるからムカついたりする本はなかなかないと思います。あっと言う間に読み終わっても、何回も読んでしまう本です。表紙のタイトルに惹かれて買ったのですが、同じB型の人と二人で読むと、もっと面白いです♪(B型は大人数は苦手なので二人とかで声に出して読むと、あてはまる事だらけでウケすぎ!!!!!!!!)
著者がO型なのに、ここまでB型を観察して分析するなんて驚きましたが、数少ない理解者として感謝したい所ですが、嬉しいと言うより、当たりすぎていて、今更ながらに、「B型ってひどいな」と落ち込みそうですが、前向きな思考を持ち合わせてるので、すぐに「まぁいいか〜」と。 誰からもレビューがなかったので、ぜひ、B型の人には買って欲しくて載せました!もちろん身内や彼氏彼女がB型で常日頃から、B型の行動が不可解に思ってる人にはお勧めですね。読めば納得しますよ!!私も3冊買って友達にもあげました。 (kira/2008-02-12) 個人的には血液型と性格の関係には何の根拠もないと思っている人間ですが、
実家にこの本があったので実際にチェックしてみましたところ、思いのほか6割ぐらいにチェックが付きました。 ただし、私の血液型は【A型】です。 正直に言って、チェック項目のあまりの酷さに途中で辟易しました。 一例を挙げますと □大勢でワイワイは好き □でも1人も好き □気になるときは即行動 □その時の行動力はすさまじい □だけど、興味がないとどーでもいい このようなチェック項目があるのですが、上記の二つは誰でも最低どちらかには当てはまりますし、 後の3項目に関しても、気になるものに対して行動して興味が無いものがどうでもいいのは当たり前です。 このようなチェック項目で丸々一冊が終わるわけで、結局はバーナム効果 (誰にでも該当するような曖昧で一般的な性格をあらわす記述を、自分だけに当てはまる正確なものだと捉えてしまう現象) でその気になれるというだけの代物でした。 小中学生が友達同士でわいわい読んで楽しむなら可愛いものですが、 いい歳した大人がこの本を読んで本気で感銘を受けてるようなら「相当ヤバイ」です。 こんな本に千円払うくらいなら、その千円で夕食をちょっと豪華にするほうが百倍マシだと思います。 ここまでこき下ろしたのに星2つの理由は、騙されやすい人間の心理をついてバカ売れさせるというマーケティング力に感心したから。 (ゼスタック/2008-07-10) A型自分の説明書が出てから、両方を並べて読みました。
ああ、説明書はこうやって作る方法があるのだと勉強になりました。 世間で言われていることを、そのまま断言するのではなく、 利用者の方に合っているかどうか判定してもらい、それがそのまま利用できるようになる。 個別の人には当てはまらない場合であっても、その人が当てはまらないという個人の説明になるという点で優れていると感じました。 また、最初から最大のO型を狙うのではなく、少数のB型から市場を開拓するというマーケティング戦略としても優れていると感じました。 家族でB型がいるので、当てはめながら読んでみました。 この場合は、純粋に楽しみとして読みました。 (kaizen/2008-04-21) こんなタイプ、こんな性格と決めつけられると反発するB型ですが、こんなところもあるよね〜と絶妙な言い回しで言われると盛り上がります。
この本は、そんなB型のちょっとズレていて、そしてそんなズレてる自分が好きで、自分で自分自身の取り扱いに困るところを楽しく書いています。 買ってまで読むか?という点では、プッと吹き出すところ(下手すると爆笑)満載なので、是非買っておうちで楽しく読むことをオススメしたいところです。文字と行間が大きいので、この価格(定価1,000円)とどうなんだ?というコトもちょっと思ったけど...私は面白かったので、買って良かったと思いました。B型友達と呑みながらこの本で大笑いしたいなぁと思います。 (emmet/2008-02-13) B型ですし、表紙が面白いので購入しましたが…
正直、1050円の価値を感じません。 読了に1時間とかからないので、時間潰しにもなりませんでした。 借りて読むぶんには、良いかもしれません。 (由芽/2008-08-09)
全ては思いこみたいがための思いこみ ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
私はB型ですが、未だかつて友人や知人に血液型を言い当てられたことはありません。
B型人間の私は面白いことに物心ついた頃から今まで常にA型に間違われつづけているのです。 初対面の人から付き合いの長い人まで必ず「○○さんってA型でしょ?」と言われてきました。 そんな彼らに私の本当の血液型を告げるとまずは笑って信じてくれず、それから 目に見えて引くかガッカリするので私はいつもそんな人達にガッカリしているのです。 人間の観察眼ほどあてにならないものはないし 血液型による占いや性格診断もあてにはなりません。 この本に関して「そんなことわかってるよ、ネタとして楽しんでるだけだよ」 と言う人もいるでしょう。でも本気じゃないから、ネタだからといって無邪気に 特定の血液型の人間を傷つけて、しかもしれに気付かないでいていいものでしょうか。 そういう部分は血液型云々以前に人としてどうかという問題だと思うのです。 ネタが分からない人は読むな、は免罪符になりません。有無を言わさずそれを 他人の目の前にニコニコしながらちらつかせる人間はそこかしこにいるんです。 この本を目の前にちらつかされたB型人間の中には少なからず傷ついている人が必ずいます。 一回一回は小さないらつきでも塵も積もれば山となる。けして大げさではありません。 事実私もこれを友人にニコニコしながら薦められ、目の前で喜々として解説されてしまいました。 傷つきはしませんでしたが正直もうこの手の話にはうんざりしているんです。 それをきちんと自覚していますか、信じるあまり周りが見えなくなっていませんか。 それでも、この本をB型人間に見せますか? その時あなたは一人友人をなくすかもしれないのに。 (gurenouta/2008-05-19)
日本人のみ大好き血液型分析 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
こういう本がまたその血液型に性格付けをしていく
世界的に見れば根拠の無い血液型の性格判断だが ここまで浸透してしまってはもう流れに身を任せるのみ(笑) 自分は何型だからこういう性格 というマインドコントロールなのだが野暮なことは考えず読みましょう 納得・爆笑・あーるある 反対論者の私が読んでも残念ながら楽しい本でした(笑) やっぱり私も日本人です (カソ・ワーワェイ/2008-02-26) B型の本より A型の本ほうがチェックが多かったB型ですw
なんじゃそりゃ・・・。俺はなにB型で性格はA型なの???w まぁ、いまさらABO式血液型占いを本気で信じる人がいるとは思わないけどw 信じる信じないは人それぞれですがw、楽しみに読むにはいいんじゃない? 簡単な自己紹介本みたいな感じだしね (壱郎/2008-07-06) 内容的には、ひたすらB型っぽい話の列挙で、それに全文チェック項目が点いてます。
B型の人はそのチェックをつけて、これを他人に見せるというのが正しい使い方だと 思います。 大まじめに読むもんじゃないです。科学的な根拠を求める方も見ない方がいいと思います。 たぶん、B型の人がチェックをつけて、B型以外の彼氏(彼女)に渡して2人だけで盛り 上がるとか、そういう使い方をする1冊だとおもいます。 (app/2008-05-08)
典型的なB型誹謗中傷本 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
スピリチュアル等、ニセ科学で商売する人がたくさんいますが、
血液型占いもそのひとつです。 A型の説明書と同様、内容は単にB型のステレオタイプを書き並べた低俗なものなので、 血液型性格判断を信じない人は単に不快に思うと思います。 特に、一般的なB型に当てはまらないB型の人は単純に誹謗中傷されてるだけだと感じるかもしれません。 血液型性格判断を信じている方、もしくはB型以外で暇つぶしをしたい方向けの本なのかもしれません。 もしくは、こういう本を読む人の知能レベルを知るために読むと面白いかもしれません。 (L/2008-05-05) たぶん、血液型がB型の人は本屋さんでこの本を見たときドキッとしたと思います。
何を隠そう自分もその一人です。 なんといっても、B型は数ある血液占いの本でもいつだって、「不思議で、変で、独特の価値観をもっていて、気分屋で、むらっ気で、天才肌で、芸術家にむいてて、協調性がなくて」みたいな取りようによってはオリジナリティ溢れる、でも世間一般的には変な血液型として扱われているからです。B型の人以外は気にもしていないと思いますけれど、会社でのたわいない話の席で、或は合コンの席で、ひたすらネタにされるB型はけっこうそれを気にしているのです。しかし! B型の不思議なとこは、そういうB型という血液型を気にいっていて、違う血液型になってもいいと言われても、たぶんBがいいと言う人たちばかりなのです。B型のそういうとこも回りには理解されがたいようです。 なので、この本のタイトルを見て、思わず手に取った(それ自体がすでにB型っぽいですけれど)B型人間は結構いたと思いますが、中身はまぁいたって普通でした。今迄にいろんな本で言われてきたこととそんなに変わりはありません。典型的なB型の説明でした。なので、なにかのネタ本にする、何かの席でB型の人と話すネタに使うというのがこの本の正しい使い方っていうことになるのでしょう。できれば、もうちょっとひねってつっこんで欲しかったです。 (樽井/2008-03-29) 本屋で見つけた時「B型って今さらまさか血液型のじゃないよね?」と思いながらも
74件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。B型の自分は気になって手に取りました。 思いっきり血液型のB型の事でした。 「何でB型だけ?」と思いましたが読んで納得!確かに説明下手かも… その後次々に当たっている事がいっぱい出てきて「なんで知ってるんだよ!」と突っ込んだり なんだか悔しいやら恥ずかしいやらで笑えてきて、本屋でニヤニヤを堪えるのに必死でした。 文章の言い回しや、挿絵が良い味を出していて、とても面白かったです。 自分もB型なのに「B型さんったら!」と漫画のキャラを見ているような感じにもなってきて チェック項目をつけたり、色んな角度から楽しめると本だと思います。 もちろん「説明書」なので他の血液型さんにも読んで頂きたいし、「自分の説明書」なんで 自分の事を知るためにB型さんにも是非読んで頂きたいです。 実際自分は今まで「自分だけかな?」と思ってきたことや、色んなモヤモヤも読んで納得! 「そっか!B型だからか!」と長年(?)の不安(?)も一気に解消。 この本がちゃんと説明してくれました。この本に出会えた事で自分の理解者に出会えた気がしてとてもスッキリした気分になれた一冊です。 (チョコファッジ/2008-03-10) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:3.5 はてブコレクション数: |
|
株・チャートと自動売買で1日3万円ラクして儲ける長谷川式投資法
ASIN:4871772225あっぷる出版社(2003-10) 長谷川 雅一 売上順位:279360 ¥ 1,575(中古:¥ 1) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
光ファイバー接続された3台のパソコンを揃え、228,00円もする”チャート力学2002”なるソフトを購入するだけで、かなりの設備投資になってしまい、これを回収しようとするだけでもかなりのリスクを背負うことになりかねない。
通常のサラリーマンが、日足チャートをもとにサポートライン、レジスタンスラインがはっきりしている銘柄を探し出すことは非常に難しい。 もし探し出せたとして、次の日の自動売買注文を出したとしてもこの強気相場では、たとえストキャスティクス指標が高水準であってもそんなの無視で上がってしまうことが多くレジスタンスラインなんてすぐに超えてしまうことが多い。ボックス銘柄なんて、ほとんど見つけることはできない。 理論的には正しいと思うけど、実際に自動売買を行なって1日3万円稼げる可能性は10%もないのではと思う。 (汐菱Q/2004-03-14) ネット証券会社のサービスを利用して、『自動売買』する方法が紹介されています。これは便利だと思います。
しかし、これだけでは、1日に3万円、儲けられるかも知れませんが、損をするかも知れません。儲かるのは3万円ですし、損をするのも3万円ですが。 儲かる確率を上げるために必要なのが、銘柄選びです。それには、チャートを見る勉強が必要だ、と書いてあります。 著者は、もう3年以上、朝から晩までチャートを読む生活を続けているそうですが、そこまでしないと儲けることのできる銘柄を探すことができないのなら、日中、相場を見る時間のないサラリーマンが、『ラクして』儲かるとは、とてもじゃありませんが、言えないと思います。 その著者も、株で儲けることができなくて、この本や、この本で紹介されているチャートソフトを売ることで、儲けようとしているとしか思えません。 (dimple/2005-02-03) 今流行?の自動売買の火付け役となった長谷川氏の元本。薄い本だが
要領よくまとめられ、自動売買の仕組みを把握するのはもちろん、 株の入門書としても使える一冊。しかし、当然だが自動売買を成功させ るには事前の売り買いのシナリオが必要となる。そのためにチャートの 重要性が説かれ、自分のチャートソフトの優位性を強調する・・と いった論法はマイナス点だ。しかも最近はマーケットスピードの本も書いて いる。いったいどっちが優れたソフトなんですか?とつっこみをいれた くなる。ちなみにマーケットスピードは楽天証券で取引している人なら 無料で使えるが、長谷川氏の開発したソフトは20万以上もする。 (hands310/2004-08-26)
ひどい |||||||||
著者は相場からお金を得ることより、素人を食いものにしたほうが
てっとり早いと考えたのではないだろうか。メルマガなどからも著者の人間性が垣間見えるので、興味のある方は一度覗いてからでもいいのではないだろうか、はっきりと、程度の低い勧誘本。 (int/2005-10-17) 1日3万円とまで書いてあるので、もっと細かい内容を想像していました。結局のところ、自動売買のやり方は分かりましたが、どうやったら1日3万円儲かるのかは疑問でした。
(/2004-02-07)
参考になった部分もありますが、少し微妙ですね ||||||
筆者の長谷川 雅一さんのメルマガを配信してもらっている者です。
日経平均の「予想」についても、それぐらいならこちらも「予想」できる感じですが、時折参考になることもあり、本書もそのあたりの興味から購入しました。 文章は比較的分かりやすいのですが、ご自身の開発されたテクニカル分析ツール「チャート力学2002」の「宣伝」が随所に入るので、かえって興味がそがれるのが残念です。 「1日3万円ラクして儲ける」のは、サラリーマンにとって大変なことで、本のタイトル通りであれば、かなりの方が早くから億万長者になることができるわけで、期待して読んだほどではなかったですね。 本当に株初心者の方にとっては、有効な手段も書かれていますのでご参考にされたらいかがでしょうか。 (sasabon/2005-11-13) 本を読んだくらいですぐ儲かるなら、今頃は皆、大金持ちだよ。
(fakesix/2004-03-18) たしかに一日3万円儲かる仕組みについて
詳細にかかれていました。 とても読みやすく、参考になりました。 しかし、まず資本が300万円必要って ところは、最初に書いてほしかったです。 資本に余裕のでてくる30代前後から実行に移せそうです。 (/2003-11-01) 文章が分かりやすかった。サラリーマンなどで株を始めたい人には為になると思う。ベストセラーになっていたので読んでみたが、この人は、メルマガなどで囲いこんだ顧客や、独自の宣伝ツールを持っているのだろう。この本もまたそういった宣伝色が色濃く出ている。商売人の鏡として為になったかも・・
(/2003-12-24)
初心者が株の知識を得るには多少は役立つかも知れない。
でも、この本で結局はソフトを売りつけたいのではないでしょうか。 過去に様々なソフトが出回っていることをお忘れなく。どんな優れたソフトを用いても、儲ける人もいるでしょうし、失敗する人もいるのです。絶対はありえません。 一日で売買を繰り返すディトレードも紹介されていますが、何も知らない一般大衆を、いかにも簡単に株が儲かるかのように煽っているようで無責任におもえますが。 第一、著者がトレードで儲けているのかどうかさえ明らかになっていません。 (/) 日本で書かれた最初のシステムトレードの本ではないでしょうか? 戦略そのものは最新のものではないですが、日本の一般の投資家がアクセスできる環境で戦略を実現できるとの点で良い本であると考えます。
ただ、この本で紹介されている手法を実行し利益を実現させるためには、実際のデータを用いて検証して、これで勝てると自分で納得する必要があると考えます。 (おじゅん/2004-03-03) ”逆指値”、”W指値”といった特定の証券会社でのみサービスされている方法を使って株式の自動売買の方法を説明しています。サラリーマンなどザラバを確認できない人には良い方法です。ただし、すべての証券会社でできるわけではありませんが。
(YS/2004-01-20)
勧誘系の典型 |
このての実用書に少なからず存在する、勧誘系の典型です。
書いてあることは分からなくはないですが、 本当に株を始めるのなら、もっと分かりやすい本はいくらでもある。 それにこの著者がやっている会に入らないといけないと、 直接・間接的に迫ってくる内容には閉口せざるを得ない。 ☆1つでも良い位ですが、株を買う時のヒントも得られなくはないので ☆2つ(ギリギリ)にします。 (/2003-11-02) 文章が分かりやすく書かれているのがよかった。おかげでぐいぐい読めました。
それに、チャート図や表、イラストも豊富で、理解しやすいのがいい。 これまで求めていた自動売買の可能性がこれでよくわかった。 試す価値があるのを知ったのは大きな収穫でした。 (/2003-10-14) あっぷる出版社の本は、読みづらい本が多い印象だったが、この著者の文章は読みやすい。日頃の、著者の株取引の様子が、リアルに書かれており、興味深い内容だった。チャートの開発物語的な部分は、宣伝ともとれるが、それでも真実味があって面白く読めた。
(/)
全15件のレビューを表示しています。[amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:2.5 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
|
|
天地人〈上〉
ASIN:4140055030日本放送出版協会(2006-09) 火坂 雅志 売上順位:6820 ¥ 1,890(中古:¥ 900) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
これが2009年大河ドラマの原作か・・・ |||||||||||||||||||||||
直江兼続の生涯をトータルで描いた作品及び大河ドラマの原作という事で、不安と期待で読んでみたのだが不安の部分が大いに占める内容だった。藤沢周平氏の『密謀』とは文章力と構成の格が違い、非常につまらない小説だった。大体、兼続が敵地に忍び込み信州の巫女と平気で童貞を捨てる場面があるが、そんなもの必要だろうか。初音やお涼などドラマ化を意識した架空人物を通して、真田幸村、千利休らと絡ませるが、まったく盛り上がらず、寧ろストーリーになんら影響も与えない存在に成り下がっている。作者が本当に直江兼続の史実知識があったとは思えない考証が感じられ、キャラクター像が非常に魅力の乏しいものになっているのが退屈さを増長する要因。大河ドラマでは大幅な脚色に期待したい。
(KEVIN山城守/2006-10-16)
大作だという感じを出したかったのかもしれませんが無駄な改行が多く、1冊で十分な内容を無理やり2冊(上下巻)に分けたように思えてなりません。時々挿入される辞書から抜粋したような説明文や、武将の名前を1行に1人ずつ並べて書くなど、かなり水増しされており、本の重量に比べると内容が非常に少ないと感じました。
あと気になったのは、 「それは一種の ----------儀式 であった。」 のような-------プラス文字、という表現の多用です。2ページに1回くらいの頻度で使用されているのですが、本当に強調したいところだけにしてもらいたいと思います。気になってしかたありませんでした。これも行数を稼ぐためのテクニックなのかもしれませんが。 NHK出版ですから、この本が売れるとさぞかしNHKが儲かるのでしょう。大河ドラマの原作が売れるのであれば、初めから自分たちが出版すれば儲かるぞという発想はビジネスとしては賢い考え方と思いますが、その考えが露骨に出てしまった本だと思います。本の内容は悪くないと思いましたので、残念です。 (KICK5454/2008-10-19) 直江兼続の物語を大河ドラマ化するなら、なぜ平沢周平の「密謀」ではなくこちらを選んだのか...と読み進めば進む程疑問がわいて来る。
現代的な感覚、文章、言葉遣いで若い人には読みやすいかもしれないけれど、どうも入り込めない。 兼継の言動行動がちぐはぐなのもあるし、上杉家のファンでもある私にとっては兼続の引き立て役のように描かれる他の上杉家登場人物に読んでいるとイライラさせられる。 オリジナルのキャラクターも漫画か何かのキャラクターみたいでいまいち。 これが一ファンが書いたパロディです、というなら有りなのかもしれないが、大河ドラマに採用される正統派歴史小説です、と言われると首をかしげずにはいられない。。。 直江兼続が大河にと聞いて喜んでいましたが、原作を読んでちょっとがっかりしました。 (d/2008-10-09) 作者が主人公の生涯に魅せられ、渾身の力を傾けて書いた小説というのは、
読者もまた胸を熱くしてのめりこむように読んでしまうものだ。 この作品にはそういう熱気が感じられなかった。 秀吉の人物描写などはちょっと面白いと感じた。 しかし、兼続や幸村は「いい人」で「正義」すぎて、共感できないし、 彼らと一緒のその時代に入り込んでもいけない。 謙信にしても、作者の独自の視点がなくて、つまらない。 興味深いのは兼続の父くらいか。 大河ドラマでは高嶋兄がどれだけの熱演をしてくれるか楽しみだ。 女性たちなんかもう、都合の良いように現れて消えるので、妄想としか言いようがない。 あるいは青年漫画的と言おうか。女性読者としては気分が悪くなる一方だった。 大河ドラマでは初音役が長澤まさみだそうで、 やっぱり、男の妄想する都合がいい女って感じのキャラになりそうで 不安だ。 (ルクレツィアの娘/2008-10-29)
兼続を持ち上げるため、他の人物をこき下ろす ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
上下巻あわせての感想です。
幼い頃から御舘の乱中までは兼続の存在は不明ですし、当然創作で良いと思います。 しかし、上下巻あわせて存在意義のない創作人物など、歴史物としてではなく「小説」というものとして「こんなのでよいか?」と思います。 また兼続は どんな局面でも彼がいれば良いほうに転がる、都合のいいスーパーマン です。 御舘の乱中までは創作でも良いと書きましたが、景勝方の動きを好転させるような大きな役目を与える必要があるのかとも思います。 そして兼続と景勝は非常に仲が良いといいますが、それはどんなに頭が良くとも「上司を立てる」謙虚さが兼続にはあっての話だと考えます。 この天地人の兼続には、でしゃばるだけでしゃばり、他者を尊重する姿勢はありません。それは謙信に対しても景勝に対してもです。主従関係が良好であるのが不自然です。 主人公を持ち上げるために、周囲の人物を落とすような書き方をする為、上下通して不快感があります。 また作者は兼続を綺麗な人間としたいようです。 兼続に責がある事項ですら、汚い分は別の登場人物がかぶせられてしまいます。 テーマとされた「愛」ですが、作者が兼続を通して伝えたい愛は、後書きを読むまでわかりません。 読みやすいですが、説明文に台詞を書き添えたものです。 登場人物の仕草・感情・行動の描写から、何かを読み取るのものでもありません。 そういう意味ではこれは「小説」ですらないと思います。 大河ドラマがなければ、ご当地から非難を受けそうな駄文だと感じます。 (美弥/2007-08-19) 兼続好きとしては、冒頭の数ページ読んだだけで、かなり不快になった。兼続の情報を一切知らない方には正直読んで欲しくない作品。小説とは言え、あまりに史実から、かけ離れ過ぎていると思った。兼続を引き立たせる為に他の人物の扱いが酷くなりすぎている。言葉使いなども現代風で、いまいち世界に入り込めないし、章ごとに雰囲気がかなり違っていて(世界観というか…)、同じ作品として通して読みづらい。本当に兼続を主役として書きたかった作品なのか疑問に思う。
作者が主人公と同じ郷里出身と言うことで、雪国の描写が多く出てくるが、それもあまりいらないように思えた。 ドラマ化にあたって、かなり脚本家に頑張って貰わないと、下手をすると兼続に対するイメージが良くない方へ進む気がする。 (m/2008-04-04) 歴史はもともと好きでしたが、
直江兼続についての知識はほとんどありませんでしたので、 大河ドラマがスタートする前に原作本で事前学習してみました。 多くの人が史実を知っているだけに、 事実よりも心情に重点を置いたほうが、 ドラマとして盛り上がるかな?と感じながらも、 なかなか難しいのでしょうね。 妻夫木聡くんをイメージしながら読み進めたので、 あっと言う間に読み終わりましたが、 実は行間が空きすぎているってことなのでしょうね。 字数が多くなっても、できれば1冊にまとめていただいたほうが、 読者としてはありがたいです。 (いろは歌留多/2008-11-18) 新潟在住なので、来年の大河ドラマが直江兼続だと知ったときは喜んだんですが、これが原作だとかなり心配です。主人公以外は能無しだと言わんばかりの描写が多く、読むうちにムカムカしてきました。各エピソードにも深みがないというか…。
まだ、上巻しか読んでいないので総合評価はなんともいえませんが、下巻を読む気も薄れてくるような出来です。 (14ma/2008-06-16)
天地人 |||
大河ドラマの原作ということで読んでみました。
全編を通してご都合主義といいますか、直江様は神様です状態。 史実と言っても、後の世の見解でしかありませんが、この天地人は史実を基にした小説なので、史実を期待している方は避けた方がいいと思います。 あくまで作者さんの直江像を書いた作品だと思いました。 でも、読みやすい作品だと思うので、今まであまり興味が無かった方や今回の大河ドラマをきっかけにという方には良いと思います。 (たか/2008-12-29) 作者は、兼続の(仁)愛を表現したいらしいが、ひいきの引き倒しにさえ見えず、むしろ偽愛家であると表現したいのではないかとさえ思える。
というのは、景勝(謙信にも)に対しても傲慢で、思考の上では唯我独尊が激しい。兼続の意見通りにすればうまくいくが、意見を通さないと失敗するという無茶な完璧人であり、実際こんな風になれば他人が馬鹿に見え、傲慢も当然のことになるであろう。この小説のなかで兼続の性格はスポイルされ続ける。 隆慶一郎の小説に良く出てくる「石田三成」もどき(慈愛深いが、傲慢さが外から嫌われる原因となっている)であるが、それでも三成はその嫌われる要素がストーリーとして生きるが、嫌われるべき兼続が、結果が完璧なこともあり主君に偏愛される為、小説に述べていないところで催眠術でも使っているのではないか思わないことには、納得がいかない。 若い真田幸村に教えを与えたというのも取ってつけたような不自然で、これを信じてしまうような純朴な人にはもっと他の小説を読んだあと、このパロディーを読むようにしたほうが良い。 (魔月/2008-06-11) 上下巻を読んだ上での感想です。
正直 他の方が言われるように利休の娘の件やら信濃の巫女の件は不要です。 人物描写に関してもかなり薄いです。 肝心の主君 景勝が霞んでしまう事や同僚たちとの会話でも同様な事が有り、物語としてはいささか物足りないです。 ただ、前巻に登場する秀吉の人たらしっぷりには参りました。 (マコゾウ/2008-06-09) 賛否両論ありますが、史実とされている資料もまた、
その作者の背景や考え方の影響を受けるものです。 それだけに、いろいろな兼続像があってもよいと思います。 本書の兼続は、皆から頼られる好青年です。 御舘の乱の記述などは、他の本にあまり見られないので楽しめました。 (SlapShot/2008-06-21) 2009年の大河ドラマ原作に当たる本作。既に各種書評などでも評価が高いようだが、
実際に読んでみてストーリーとしては良く纏まっている様に感じた。本巻では謙信の薫陶を 受ける小姓時代からスタートし、謙信の死、御館の乱〜小牧・長久手の戦い前後までが描かれ ているが、対謙信との関係を中心にしながら全体のストーリーが展開している。 全体としては良く纏まっているとは思うのだが、戦国武将を扱っている作品としてはいささか 「淡々」としすぎている様な気がしてならない。せっかく戦国武将を取り扱っている以上、 もう少し華のある書き方があったと思うが…。 また下巻を通じて上杉景勝の扱いはいまいち。確かに口数が少なかった様だが、別に家臣や 他の大名から侮られた、と言うことは無いはずであり、また兼続への偏重も大大名の組織運営 としてはありえないと思うのだが…。このあたりは兼続をスーパーマン化してしまったが故の 副作用だと思うが、現実感を減じる形となったのが残念である。 また、渡り巫女として登場する「初音」に関しては、下巻を通じてあまり活躍の場が無く、 少し蛇足な印象を持った。 (takozans/2008-01-03) 下克上、裏切り、謀略が横行する戦国の世に、愛という一文字を兜の前立てにして生き抜いた武将がいたことに強い興味を抱いた。
坂口安吾のいった「懐かしい日本人」、海音寺潮五郎のいった「世の中を治めていく思想をもった人」というのが分かるような気がする。 義と愛を単なる理想だとは片付けられない、現代へのメッセージも込められている歴史小説。 (ichan/2006-10-26) とにかく作者の直江兼続への思い、が凄い熱量となって、押し寄せてきました。
19件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。この世知辛い現代に、兼続のように「義」に生きる潔さを考えるきっかけを与えてくれた本書に感謝します。 普段はあまり歴史小説を手にしないのですが、読みやすい文体で引っ張られました。 小説はあくまで作者の作り話であるということは、歴史小説も変わりないだろうと思いますが、 ここまで痛快に直江兼続というヒーローを作り上げたということに価値があるのではないかと思います。 「愛」の前立ての兜、部屋に飾りたくなりました。 大河ドラマを見る前に読むことをお勧めします。 (亀母さん/2008-07-17) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:3.0 はてブコレクション数: |
|
天地人〈下〉
ASIN:4140055049日本放送出版協会(2006-09) 火坂 雅志 売上順位:4858 ¥ 1,890(中古:¥ 1,135) |
上巻の最初の一文を読んだ時から納得いかない内容だと思った。全体的に『直江兼続』の話というよりも、作者の個人的な見解に基づく内容である。小説であるとはいっても、あまりに史実を無視したものであると感じた。作者は本当に史実を学んでから執筆したのか、疑問である。
兼続(というか作者の分身)を引き立たせるために、他の登場人物を卑下し過ぎているのが大変不快であった。景虎や景勝までも悪者にする必要など全くないのではないか。御館の乱が史実と全く違う経緯で引き起こっており、とても不本意な書かれ方だと感じる。それから私には、川中島合戦を否定することなどできない。この作品は、兼続はもちろん、景虎、景勝、そして謙信を愚弄しているのではないか。上杉家が好きな方、興味がある方(特に景虎)は、読まないことをおすすめする。 兼続の名のもと、「義」に見せかけた「利」を追求するのはやめていただきたいと思う。 (m/2008-04-04) 下巻は秀吉の天下統一からその死、そしていよいよ本番の関ヶ原と続き、最後は大阪夏の陣で
終わっていくのだが、やはり話が淡々としすぎていてすんなりと話が進みすぎているきらいがある。 特に関ヶ原の決戦前夜に関しては、直江兼続最大の見せ場であり、石田三成との邂逅〜直江状〜伊達・最上 との戦いまではもっと多く割いて欲しかったと思うし、対上杉景勝だけではなく、家臣達の 心情などに関しても触れてくれると臨場感があったと思うのだが…(戦闘シーンの描写が苦手なのだろうか?)。 特に関ヶ原前後は徳川側、もしくは石田側から描かれることが多い関ヶ原の戦いを上杉・直江側から 描く最高のチャンスであるのに、その心情や背景が充分に描ききれなかったと言うのは非常に残念である。 無論、下敷きにする歴史資料等の量にも依存するのであろうが、もっと言及できる部分があったのではないだろうか?。 そう言う意味で、陪臣である直江兼続をテーマに選びながら、完全に 生かし切れなかった意味で少し残念であった。 また、上巻からの「初音」の扱いや千利休の娘「お涼」などは扱いがずさんでなんで登場させたのか、 意味が見いだせなかった。武将物の歴史小説には正妻/側室の他に女忍者などを愛人の様に絡ませるケース が少なくないが、あまり効果的とは思えず、本作もその例から漏れないのが残念である。 加えて真田幸村との関係に比較的多くの紙面を割いているが、これも同時期に春日山城下に 住んでいたと言うのは事実だろうが、多忙かつ上杉家の枢要を担う兼続が人質に手ほどきをする 時間があったとも思えないのだが…。仮にあったとしても本作の中ではあまり効果のある伏線 ではなく、蛇足だと感じた。 とは言え、まずますストーリーは纏まっていたし、関ヶ原〜大阪冬の陣の間の上杉家の扱いや 変遷がきちんと描かれていた点は評価出来ると思う。全体としてもう少し主人公以外の登場人物 の取り扱いが丁寧であればもっと読めた本だと思われ、その点だけが残念であった。 (takozans/2008-01-03) 上巻同様つまらない作品である。目の肥えた兼続フリークには作者のフィクション部分の描写は失笑してしまうであろう。兼続はたしかに義を信念に生きていたが、時には義に反する戦もしてきたのだ。
御館の乱のサバイバル、佐渡攻め、最上侵攻などの支配を目的とした征戦の苦悩も描くべきであった。関が原前後の展開も淡白で、あっさりと描かれている点にも不満だ。家康追撃を断念したのは天下に大乱を起こさせない為だ、という景勝のセリフには笑止千万。すでに上杉家は大乱の真只中にあるのに実に説得力のない展開だ。米沢減封後の兼続の言動も後悔ばかりのセリフが多く、女々しい。作者は民の仁愛に生きると兼続に言わせるが、物語が民へ何をしたのかまったく描かれないから伝わるものがない。「武家の義より、民への義を選んだ」。なんじゃ、そりゃ?。兼続の追求し、苦悩した義とは何だったのか。残念ながら本作品からは、何も読み取れないのである。 (KEVIN山城守/2006-10-26)
最後はマンガになった。 |||
関ヶ原の合戦のシーンは童門冬二氏の解釈に従いたい。本書のパターンはありふれすぎている。その上表現が陳腐であった。
ラストシーンで直江兼続が真田幸村と再開するというのはあまりにも脚色し過ぎではなかろうか?他にクライマックスを描く力量が著者にはなかったということであろうか? (ヒュー/2008-12-09) 義の人として有名な直江兼続。
本作品では、彼の行動原理として義に沿っているか否かが重要視されています。 ただ、再び天下騒乱を招くことによる民の苦難を避けるために、関ヶ原に向う徳川家康の背後を襲うことをやめる決断をした上杉家。直後の最上進行によって自ら騒乱を招くという一見矛盾とも取れる行動。 実際、徳川方が勝つという史実を知っている我々とは違い、当時は豊臣方と実力伯仲、どっちに転ぶかわからない状況だったと思います。 そのような中、この上杉家の行動は、天下国家のことはさて置き、混乱に乗じて自領を拡大する方針を選択したとも言えます。およそ義に沿っているとは言えません。 例えば、このような選択に至るまでの兼続の心情の変化、成長、悔恨、鬱屈など生々しく伝えて欲しかったと思いました。簡単に言えば、読者をもうちょっと兼続に感情移入させて欲しかった。 今度、そういった違う視点の小説も読んでみたいと思いました。 (SlapShot/2008-06-28) 下克上、裏切り、謀略が横行する戦国の世に、愛という一文字を兜の前立てにして生き抜いた武将がいたことに強い興味を抱いた。
坂口安吾のいった「懐かしい日本人」、海音寺潮五郎のいった「世の中を治めていく思想をもった人」というのが分かるような気がする。 義と愛を単なる理想だとは片付けられない、現代へのメッセージも込められている歴史小説。 (ichan/2006-10-26) 来年の大河ドラマの原作本です。
主役に妻夫木君が決まりました。愛の兜を被った彼がどんな演技をするのか今から楽しみです。本を読むと、妻のお船の方や師の上杉謙信、弟子の真田幸村などがどんな配役になるのか興味がわきます。 あまり知られていない武将なので、事前に物語を知るには必携の書です。 (GREENTEA/2008-02-20) 若き真田幸村が、上杉家の直江兼続に教えを請うていたことは知りませんでした。
謙信→兼続→幸村と受け継がれた、義の系譜に感激しました。一気に読めました。 第13回中山義秀賞受賞作品。 (幸村ファン/2006-10-28) 現代的な感覚がかなり加味されていると思いました。長いけれども、一気に最後まで読めてしまいます。大河ドラマになるのも、うなずける気がしました。いい男の直江は誰がやるんでしょうか。(とはいえ、本の読者層としては、男性向けか。)
起承転結のあるストーリーと人物のドラマチックさ。それと、経済解説も面白かった。 歴史小説が苦手な人でも、入りやすいのではないでしょうか。細かい歴史は知らなくても、普通の小説としても読めるタイプの本だと思いました。火坂さんの本のなかで、いちばん面白かった。 (やなぎ/2008-07-26) 「天地人」は新聞連載中も興味深く読んでいたが、改めて単行本を読んで感激しました。
全10件のレビューを表示しています。作者の筆がスムーズであることもあるが、直江兼続を何としてでも書きたいという作者の意欲がビンビン伝わり、その心意気に一気呵成に読み上げてしまったというのが実情です。その中核は「義」とは何かです。 今、日本人が失いつつある義というものを、謙信をして「人が人であるための心得だ、義なく ば人はただ欲にまみれ野の禽獣と変わらなくなるだろう」と言わしめ、それを兼続に引き継がせています。 この一点をとってもここ数年に無かった出色の素晴らしい歴史小説です。作者が兼続に託したこのメッセージをしっかり受け止めたいと思います。 ぜひ多くの人に読んでもらいたい本だと考えています。 (亀母さん/2008-07-22) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:3.5 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
|
|
妻の浮気―男が知らない13の事情 (新潮新書)
ASIN:4106101203新潮社(2005-05) 池内 ひろ美 売上順位:193791 ¥ 714(中古:¥ 1) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
急にブログが炎上したので ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
急にブログが炎上したので、池内ひろ美という人について知りました。期間工をについての池内さんのブログを読み、池内さんのHPも見て、初めて離婚カウンセラーという仕事を知りました。とても興味を持ってこの本を読みましたが、何だか期待外れでした。ダブル不倫などモラルに反する例もありそれには呆れましたが、一番呆れたのは、この著書がカウンセリングで、夫の浮気に悩む相談者に浮気を勧めていることです。自分から浮気を勧めておいて、著書では相談者の浮気事例を並べるなんて、随分モラルに欠ける人だと思いました。この本を読めば、著者が浮気を勧める理由が書いてあるかと思いましたが、私には理解できませんでした。
(ヴィトン大好き/2006-12-02)
内容は独断と偏見からくるもので、確かに場合によっては独断も必要ですが、
ただの目立ちたがり屋がいきなり教室で突拍子も無いことをいうような印象でした。 この本の著者は離婚を簡単に考え過ぎですね。 男女の間には他人は介入しない方がいいはず。 この手の本を出すなら、せめて離婚の前にできること(関係改善のため)を勧め、最終的には離婚しても仕方がないよ 的な程度にすべきです。 (トマッケーク/2007-02-28) どうも評価が真っ二つに割れているようですが、夫婦間の関係改善に役立てようとするのであれば役には立たないでしょう。著者の分析は独善性が強すぎます。読み物としては、、私にとっては現実離れしたお話ばかりで、文章の質も手伝い苦痛以外の何者でもありませんでした。
(Yoo/2007-02-13)
残念ながら、内容は薄いです。
っていうか、結論なんてないし、過去にあったことを大雑把に書いてあるだけ。 でも、読みやすいほうだし悪くはありません。 韓国ドラマのあたりでは、妙な納得。 古本とかなら買ってもいいのでは? (ニャンタ/2006-12-12) 社会学者、心理学者のご高説ではなく、
あくまでも現場で夫婦問題に携わっている著者だけに、 取り上げているケースはどれも生々しい。 時に滑稽で、時に恐ろしく、時には悲しい。 50代カップルのやりとりしているメールには 笑った。 (/) 前から気にはなっていたので、読んでみた。
すると、意外にまともな本なのである。通常離婚の話をすると、夫が悪い、男が悪い、不倫礼賛になるのだが、著者はそれをせず、割と不倫妻と距離をとって接している。だいたい、夫も不倫相手も同じ男なのだから、男が悪いので不倫は是とする最近の風潮には私も納得がいかないのだが、著者の姿勢(離婚を勧めない等)は常識的で好感が持てた。 (karenina/2007-01-25) ~一気に読んでしまいました。電車の中だったのに、笑ったりつい涙ぐんだりして、他の人は変な人だと思われたかもしれません。私も浮気に憧れているところが少しありますが、でも、浮気の背後にある危険性もこの本で勉強させてもらいました。
「せつない恋心」と「恥知らずなセックス」の境界線はどこにあるんでしょう。池内ひろ美さんがご相談の中で色々な ~~人に会われているところにも大変だろうなと思いながら女性のタフさを感じました。~ (/2005-08-21) 「妻の浮気」というタイトルに惹かれ、読んでみた。
全8件のレビューを表示しています。さまざまなタイプの女性が、不倫しているわけだが、まさに現代の夫婦関係を考える上で、重要な事柄を提示している。 (/) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:3.0 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
|
|
ICHIGO二都物語 【コミックセット】
ASIN:B00006LMF5小学館() 六田 登 売上順位: (中古:¥ 5,240) これを買った人が他に買った商品はありません。 |
心にのしかかる漫画。 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
自分の中でストーリー漫画といえば手塚治虫で、未完結のも含めて色々好きな作品があるし、彼以上の作品は無いのではと思っていたが、この漫画は本当に凄い。漫画でここまで心に来たものは無い。それも単純な感動物とか歴史物とか、そんなくだらないものではなく。
子供の頃から人に虐げられ、主人公・一期(いちご)は世界というものは基本的に元来から悪意に満ちているものと捉えるようになり、他人から悪意を持ったことをされてもそれが当然と感じ、他人に良心や期待を求めなくなった。 やっと自分と同じ傷を持った友人・文也を見つけたと思うのもつかの間、それは偽の傷である事が判明し、どんどん自分から離れていくかのような文也。一期は離れていく位ならと文也を殺害した。 それから「死」のみが一期の生きるささえとなる。一期は言う。「さっきまでくだらなく生きていた人間は、死んだ瞬間にやっと輝き始める。死体になってやっと価値がでるんや。人間は死ぬんやない。死体になるんや。」死よりも価値のあるものがわからなくなる一期は次々に人を殺害していく。 子供時代の一期の心理描写、純粋な死というものへの理論。特にその一連の描写が秀逸で、文也を殺害するまでの心の動きもまるで文学のような描写だ。 余り「漫画」を読む気持ちで手に取る、という感じではないかもしれないが、以上読んで少しでも興味がある方には必ず読んで欲しい。 (持ってこ持ってかえろ/2006-08-04) 大手建設業の長男として生を受け、長じて連続殺人魔となった主人公、梅川一期(いちご)の破滅的な一生を、奥行きのある心理描写と複雑な人間関係をまじえて描いています。
全2件のレビューを表示しています。物語は終戦直後、昭和27年に始まります。 主人公一期は、土建屋の社長の跡取として祝福されて生まれるのですが、生後すぐに患った肺炎や、それに伴う大手術、そして養生の為に家族から離れて暮らすことになるなどの、さまざまな要因から、自身の生に大きな「欠落感」を抱くことになります。 一期の明るくやさしい幼年時代、友人の多い高校時代など、外面的には社会に順応しているように見える一方で、折にふれ首をもたげる疎外感が、迫力ある描写で描かれます。 自分を押しつぶそうとする世界への、対抗手段としての殺人という一期の内因的な問題は、生誕時から過程を見守ってきた読者に、説得力をもって語りかけてきます。 同時に、戦後の社会復興、父と子の対立、人間を取り巻く都市論など、実にさまざまなテーマが複雑に描かれ、それが主人公一期に収斂していく展開は見事としか言いようがありません。 昭和のめまぐるしく変わる時代情勢がリアルに描かれ、作者の昭和論ともなっていると思います。 人生への制御不能の恐怖に振り回された一期の、「憎しみで人を殺せたらどんなに楽だろう」「おれの人生はいったいなんやったんやろな」というつぶやきが、読後いつまでも胸にのこりました。 (ラウンドアバウト/2008-07-30) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数: |
![]() 他の画像を表示w:27 h:40ページ数不明 |
静山社特製ハリー・ポッター豪華木製BOX 第2次特別定価
ASIN:4915512711静山社(2008-11-25) 売上順位:149993 ¥ 4,935(中古:¥ 5,556) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
非常に残念… |||||||||||||||||||||||||||||||
妻が「ハリー・ポッター」のファンなので、プレゼント用に予約して購入した。
私は「ハリー・ポッター」の世界観はわからないが、ファンタジーは好きなのである意味期待でワクワクしていた。「剣と魔法と冒険の世界」に登場する「宝箱」のようなものを期待していた。 残念ながら実物はそうではなかった。イメージと実物が違うことは良くあることなので、期待しすぎた私が悪い。 だが、むせ返るような塗装か接着剤のにおいと、合板でできた箱に安っぽく見える金具、箱本体と蓋の部分の合わせが悪い、という製品は「絶対にこれは違う!」と思った。 冷静に、価格と照らし合わせれば妥当な出来なのかも知れないが、「ハリー・ポッター」の世界観とは明らかに違うもののように思う。 静山社に電話してイメージと製品のギャップを直接伝えたところ、丁寧に対応してくれたのでその点については評価したい。 (さだすけ/2008-07-22)
期待してたのに・・ ||||||||||||||||||||||||||
早くから予約して心待ちにしていました。
他のかたも言うとおり、ベニヤ板で作られたBOXは最初見た時には 「不良品じゃない??」 と疑ってしまうほど、なんだか作りが雑に見えました。 ハコの中に注意書きが入っており、「職人の手作りで世界に同じものは2つとない・・」と書いてあったので、そういうものだと思い込む他ないです。 プレートには被膜カバーがついてましたが、傷もあり若干ゆがんでついているためなんだか高級感もありません。 ハコの中の匂いも鼻につく変なにおいで、開けるたびに息を止めてます。 外側ですが、横に持ち手の金具をつけるつもりだったであろう金具の残りがついており、試験段階で本の重みに耐えうることができないと判断し、結果的には付けなかったのではないかと推測されます。 最初からつけないのであれば、本来この金具は必要ないはずですしね。 (それとも、「それっぽさ」を狙ったのかな??) 鍵部分ですが、ここまでやっておいて鍵がないのは「????」。 せっかくなので、世界観に合わせた鍵を作ってつけてくれたらよかったなぁと思います。 私は、ハリーポッターが大好きなのでこの箱はそのまま使わせていただきますが、値段があがてもいいからクオリティーは上げてほしかったです。 せっかくハリポタ全巻をしまっておく箱なのですから、完全な形(取っ手をつけるのは無理にしろ、鍵つきとか、箱の成形とかちゃんとして)で発売してほしかったですね。 長文乱文失礼いたしました。 (ひまわりストーン/2008-07-21) 商品タイトルに”豪華木製BOX”とあったので、かなり期待していたのですが、全くもって豪華とは程遠い商品でした…。
他の方もレビューで書かれている様に、ベニヤのとーっても軽いもので、本全部入れたら底が抜けそうな勢いです。 そして、鍵(金具)の部分は上と下が合わなく閉まりませんでした。 正面にも凹みがあるし、底には長い傷が…。 箱の匂いも接着剤の匂いなのか分かりませんが、これはしかるべき検査機関に調べてもらった方がいいような気がします。 人体に影響がある匂いだと思われます。 勿論、返品交換を希望しましたが、また同じ様な粗悪品が届くのかなぁ〜。 ”静山社特製”と、自社名まで商品タイトルにつけて、翻訳家の松岡さんは、このBOXの完成品を責任持ってきちんと見てくれたのでしょうか…!? ハリーに思い入れのある人なら、こんなちゃちい中国製の箱にOKを出さないと思います。 残念です…。 私も値段を上げてでも、がっしりとした豪華なBOXが欲しかったです。 (kura/2008-07-21)
これはひどい・・・ 豪華と言うより小学生の工作 ||||||||||
静山社さん、これで豪華って・・・発注後の商品見ましたか?
あまりにもお粗末。 塗りはムラがあり、ニスにゴミが混ざっているし、 安い材料のせいか、体が悪くなりそうな臭い。 蓋の金具は曲がってついているし、 後ろ側にはヒビが。 それを言い訳するかのような 「手作りのため同じ物は二つとしてありません」のメモ。 中国タバコの吸殻まで入っていました。 原価20円位なんじゃない? 本なんて入れたら底がぬけますよ。 本が臭くなりそうなので、古新聞入れにさせていただきました。 ★0にしたいくらいです。 (rabbit/2008-08-10) 二日前、手元に届きました。宅配業者さんから受取った瞬間、軽っ!!が第一印象。ダンボールから取り出してみて素材の質の低さにガッカリ。そしてそれより何より箱を開けると、鼻がツーンとして目がチカチカ…。思わずむせるほどです。別に顔を近づけていたわけでもないのに。即、空気清浄機の前に持って行きました。購入者には子供さんもいると思うけど大丈夫なの??
(まろん/2008-07-20)
他の方のレビューにもありますが、底面の擦ったような傷は結構多いみたいです。
私の場合はそれ以外も、釘で引っ掻いたような傷があり、塗装が剥げていました。 1回目は底で2回目は側面でした。 また、他の方のレビューで気付いたのですが、私の箱はプレートが最初から取れていました。 裏に両面テープが2本張り付いているだけでした。そのテープに乾燥剤がくっついた状態で 箱の中の転がっている様を見た時、業者への怒りすら感じました。 この箱を買う方って、やっぱりハリポタにある程度思い入れがある人たちが多いはずです。 その思い入れから、特別な箱に入れて大事に保管したいって購入したんだと思います。 そして、業者もその読者の心理に乗じて商品を販売したのでしょう。 だとしたら、こんな、読者の気持ちを逆なでするような、粗悪な品を世に送り出さないで 欲しいと思います。 アンティークの演出なのかそうでないのか分からないような、中途半端な物は止めて欲しいです。 でも、本当にちゃんとアンティークとしての演出がなされているのならば、皆さんが これほどまでにレビューとして疑問を書いたりしないでしょう。 そういうことです。まるで映画のセットのハリボテのような、重々しさのないベニヤの箱です。 今後もし在庫が復帰して、注文しようとする方は、その点を覚悟して発注された方が良いと思います。 (ふぉごふぉご/2008-07-21)
ちょっとがっかり…かなぁ ||||||||
側面の金具の中途半端な感じと、前面の鍵の部分のパカパカ加減がとても残念です。
これに合う鍵が見つかるかなぁ? それに、表面も塗装のムラか、木のキズかよく分からない部分が何箇所もあって… それが手作りのよさだと自分に言い聞かせました。 (くままま/2008-07-20)
がっかりでした… |||||||
まず気になったのが、他の方もおっしゃっている『臭い』です。
あの臭いが本に移ったりしないのか気になるし、開けるたびに臭いのもどうかと…。 あと、私のも底面に釘で引っかいた様な傷が端から端まで一直線にあります。 しかも一本は深く、木がささくれ立っていて、もう一本は筋になっています。 他にも、所々へこみがあったり、擦った様な傷があちらこちらに…。 交換してもらおうかと考えていて、他の方のレビューを読んでみたら、 他の方のも似たり寄ったりみたいで…。 私のは、プレートも付いてるし(まだ取れてない。と言った表現の方が近いのでしょうか) 鍵の所の金具も上下噛み合っているし、こんな表現は嫌ですが、 位置づけとしては“マシ”と言えるレベルの物だったのかもしれません。 交換しても同じ様な状態の物が来た。とおっしゃってる方もいらっしゃいましたし、 在庫切れで返金だけされても早期購入の金額より高いお金を払って新しい物を買う気にもなれないし…。 正直、残念と言うか、がっかりでした。 (ぽー/2008-08-09) 静山社特製ハリー・ポッター豪華木製BOX 第2次特別定価
安っぽい・・・。 一番疑問で不安なのは、あの匂いだ。 どのような物質か分からないが、本の保存に良いものとは思えない。 わたしは、第1巻から7巻まで、全て、初版第一刷を揃えているので、貴重な初版本の保管のつもりで購入したが、入れておいて本が傷むようなら、本当に困る。 本の表紙の色が変性したりしないだろうか・・ かなり不安。 本を入れて飾っておくにしても、本の重さに対して、箱がちゃち過ぎる。 それでこの値段。 改良して交換して欲しいくらいだ。 (Sarah Cullen/2008-08-04) 「豪華木製BOX」と謳ってはありましたが、価格も安価でしたし、それほど期待はせず購入しました。
あくまで「記念」としての購入でしたので、実際手元に届いた時も、まあこんなものかと(笑)。 ・・・とはいえ、やはり気になったところが幾つかありました。 まずその作りの荒さ。パッと見は問題無さそうに見えたのですが、ちょっと物に引っ掛けただけで、 ベニヤを留めていたビスが取れました。 また箱を開けた時、何か正体不明の物体があったので何かと思ったら、上蓋に付いていたと思われる 「HARRY POTTER」と書かれた金属板でした。 なぜ取れていたかというと、金属板の裏に太い両面テープが2本だけで安易に留められていたからです。 上蓋部分は布なんですから、こんな付け方では遅かれ早かれ取れてしまうのは容易にわかるでしょうに。 兎に角全てがこんな感じでチープ感は否めません。 ただ前にも述べましたが、とりあえず「ハリー・ポッター」が好きで、記念として買い求めたというのが第一の理由ですから、細かいことには目をつぶります(笑)。 品質は特に気にしない、ハリー・ポッター全巻完結という気分だけを楽しみたいという方にはお勧めします。 (Lihua/2008-07-24) |


これを買った人はこれも買ったよ

他の画像を表示