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指定カテゴリ[本] NASA の検索結果  94 件あります。 1~10件目を表示中

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w:15 h:21 313page
NASAを築いた人と技術―巨大システム開発の技術文化
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ASIN:4130603051
東京大学出版会(2007-05)
佐藤 靖
売上順位:228701
¥ 4,410(中古:¥ 3,999)

レビュー総評点:38
とても良い工学書です。近年の巨大システム工学の問題点を見事に浮き彫りにしています。
そこで描かれるのは、人です。経験です。知識です。見識です。政治です。信念です。
簡単に扱える代物ではありません。
システムが巨大になりすぎた故の苦悩。あの当時はアメリカはとても元気で若かった事も
よく判ります。

NASAという巨大なシステムがどのように作り上げられ、どのような歴史があったかを知る
だけでなく、巨大システムを構築するに当たっては当然起こりうる事のおおよその事が網羅
されています。

理工学書というより学術書に近いのかもしれません。。。が頷ける箇所が多々あります。
著者の鋭い視点には驚かされます。 (知りたいけど分からない/2007-06-13)
アメリカと日本における宇宙開発の歴史を題材に、巨大プロジェクトにおけるシステム工学受容の歴史を論ずるだけでなく、その歴史の分析を通して一般社会においてもあまねく存在する「個人の尊重」「組織の統率」といった社会学的問題をも提起しています。技術のディテールにも踏み込んだ幅広い分野の参考文献に象徴される著者の豊富な読書量と関係者への精力的なインタビューとが培った深い洞察力がこれらの問題を明快に論じていて、300ページを超える分量も全く飽きさせません。システム工学が「IT化」という形態で我々の社会生活の隅々にまで浸透しつつある現代において、本書の提起した問題は今改めて問い直されるべきと考えます。科学技術史の専門家だけでなく、技術開発やシステム構築などのプロジェクトにおけるリーダー・マネージャーといった方々、さらには小生のような市井の科学技術愛好家にも一読をお薦めします。 (shigeami/2007-07-27)
NASAという巨大な組織における研究開発を通じてみる組織論の本.特にNASAの主要な研究所それぞれの研究スタイルについて描写する.

この本で最も興味深いのは,中央の官僚組織であるNASAの本部とそれぞれの特色を有する研究所の組織運営上での軋轢だ.すなわち,官僚組織として開発の標準化・ドキュメント化,管理責任の明確化を進めるべきとする本部の要求に対する,これまでに築いてきた独自のスタイルを守べきとする研究所の対立である.

たとえば,サターンロケットを開発したマーシャルでは,閉じたコミュニティにおけるメンバ間の信頼や相互理解に基づいたマネージメントが行われていた.これはドキュメントをベースとするNASAの官僚組織とは対立する.これは特に設計変更という重要な場面では,クリティカルな役割を演じることになった.

また,カリフォルニア工科大学に設置されていたジェット推進研究所(JPL)では,母体が大学であるため,大学人としての価値観を大切にした.たとえばJPLでは個人の裁量が大きく,組織としての規律や画一性を嫌った.そして,ありきたりの研究を嫌い,リスクの大きい未知の領域を切り開こうとした.このような規律に賭けた学術的な雰囲気は,大規模プロジェクトの実施に当たって,NASA本部が許容できるものではないことは明白だろう.

そして,最も興味深い対立のひとつが有人宇宙船センタのそれだろう.有人宇宙船センタは元々公の機関として航空を研究していたラングリーに,産業界でミサイルの開発を行っていた技術者たちが合流してできた組織だが,ここではアポロ計画において実際に飛行士が乗り込むアポロ宇宙船の開発を行っていた.

宇宙船はロケットや衛星の開発とは異なり,人間が直接操作する.ここで,'人間'の取り扱いの価値観の違いが大きな対立となった.すなわち,元々航空を研究していたラングリー側の人間は,宇宙船を人によって息を吹き込まれる機械とみなしていたのに対して,ミサイルの開発を行っていた側は,宇宙船を人と機械の分業的なシステムとみなしていた.前者の立場であると,人間は部品ではなく開発の中心とみなされるのに対して,後者であると人間は部品のひとつに過ぎなくなってしまう.この価値観の対立はアポロ宇宙船の設計でもしばしば問題となった.そして,この価値観の違いは組織のあり方にも影響する.すなわち,組織を人の集まりと見るか,システムとして見るかの違いにつながるのである.

結局のところ,各研究所は少しずつNASA本部の管理を受け入れる方向に進む.しかしそれは,スムーズではなく様々な対立と試行錯誤の上に進められたものであった.巨大なプロジェクトの進行にあたり,システム工学的管理を求めるのは仕方のないことである.しかし,システムに頼ると画一になり,新たな文化や技術の芽を摘みかねない.

どのような組織であっても,NASAで見られたような対立は避けがたく,結局,解は試行錯誤的に見るつけるしかないと思われる.本書は組織について述べた本であるが,技術経営としても優れた本であろう. (こーいち/2009-01-19)
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平均点:5.0
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w:24 h:28 304page
NASA―The Complete Illustrated History
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ASIN:4925112813
トランスワールドジャパン(2006-08)
原著:Michael Gorn翻訳:石田尾 美里マイケル ゴーン
売上順位:58572
¥ 7,140(中古:¥ 1,908)

レビュー総評点:8
 豊富な写真を活用して、NASAの歴史を余すことなく伝えてくれる。宇宙開発前史というべきNACA時代、ソ連との宇宙開発競争とマーキュリー計画、宇宙滞在を目的とするジェミニ計画、月を目指したアポロ計画、より実用的なスペースシャトル。宇宙開発の様々な成功と悲劇(事故)の面だけでなく、NASAという組織とその中で活躍した人々、それをめぐる誠治の動き等にも目配りされた歴史書となっている。アメリカ中心となっているのは本書の性格によるものなので、ロシアやヨーロッパ等他国の動きは、他書で補う必要があろう。 (ピュリニー村/2006-10-15)
資料性といい、文章のボリュームといい、写真といい、いちいち説明するのが大変です。とにかく手にとってみるだけで、どれだけすごいか分かります。言葉で説明するのは無理!宇宙好きなら絶対手元においておくしかないでしょ、これ。 (さく/2007-06-10)
2件のレビューを表示しています。
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w:12 h:18 224page
NASA 好機をつかむ組織
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ASIN:4822247090
日経BP社(2008-10-16)
翻訳:高橋 由紀子トーマス・メイラン
売上順位:215267
¥ 1,890(中古:¥ 687)

レビュー総評点:3
 本書はビジネス書を超えたビジネス書である。
 組織が成功するための秘訣を述べた本である、といえば、普通のビジネス書じゃないか、という人もいるだろう。でも、それは、ちょっと違う。
 個人にしても、組織にしても、成功する要因は何だろうか。あるいは努力、あるいは運、あるいは努力と運の両方。人によって答えは異なるだろう。本書の著者は、努力と運の両方だと考えてはいるが、努力が運を引き寄せるのだという。いいかえると、運を最大に生かす方法という方法があるのだ、という主張である。
 その実例を、米国のNASA(米国航空宇宙局)で、成功を収めたあるプロジェクトに求めている。そして、このプロジェクトにおける雇用方法、権限委譲の方法、組織の運営方法、コミュニケーションの取り方、報酬の与え方などについて、きわめて具体的に論じている。
 たとえば、無駄のない運営といっても、「社員に対する福利厚生費を減らして営業経費を減らすなどということを薦めているのではない。そんなことをすれば、良い人材の雇用も維持も危険にさらしてしまう」とある。安易にリストラに走りたがる経営者に聞かせたいような論である。
 ここまでなら、普通のビジネス書にだって書いてある。私が感心したのはその先である。
 組織にとって最も大事なことは「運を最大に生かす文化を創る」ことだという指摘である。文化が必要だと普通のビジネス書はいわない。ここにいたっていわゆる「ビジネス書」を超えた、と私は思う。「一流の企業が成功するわけは、何といっても、ものをよく考えるからである」というくだりは、思考停止傾向が強い今日の日本社会に示唆的ではあるまいか。経営者や社員だけではなく、政治家も学者も、老人も若者も、男性も女性も、眼光紙背に徹して読むべき指摘ではなかろうか。「ビジネス書を超えた」という所以である。
(忸苦夢人/2008-10-19)
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平均点:4.0
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w:11 h:17 208page
英語が苦手なヒトのためのNASAハンドブック サイトの使い方から宇宙・航空機関連の貴重な画像の探し方まで (サイエンス・アイ新書)
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ASIN:4797347457
ソフトバンククリエイティブ(2008-04-16)
大崎 誠
売上順位:161860
¥ 1,000(中古:¥ 750)

レビュー総評点:12
中富信夫氏の『NASA航空機の驚異』に触発されて、
NASAのサイトから航空機の画像を探しだそうとしたのだが、挫折。
もちろん、航空機の機種名である程度の画像は探せるのだが、
本当にそれですべてなのか、の判断がつかない。なにしろ英語だから。
そんなときにこの本を見つけ、即購入。
確かにタイトルどおり、どこになにがあるのかが明確に示されており、
英文読解力のない私には、とても役に立った。
全ページフルカラーなので、サイトの構成がイメージとして把握しやすいのがよい。
全画像のアドレスが掲載されているのもグッド。
NASAのサイトから画像が削除されることは考えにくいが、
できればいまのうちにゲットしておきたい。そのためにあると重宝する一冊だ。 (アッシュ/2008-04-29)
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マイベスト・航空宇宙
 
w:18 h:25 144page
NASAから毎日届く 驚異の地球 ナマ情報 ~美しい地球と不安な地球~
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ASIN:477413788X
技術評論社(2009-03-19)
矢沢サイエンスオフィス
売上順位:109762
¥ 1,974(中古:¥ 1,280)

レビュー総評点:0
NASAの地球観測衛星による写真データの解説。
NASAのサイトの活用方法の解説。
本書に掲載されていないもっと良い写真データはNASAのサイトから直接入手可能。
ネットのおかげで便利な世の中になったものだ。
(TAKE/2009-04-26)
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w:13 h:18 249page
NASAアポロ計画の巨大真相―月はすでにETの基地である
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ASIN:4198616205
徳間書店(2002-12)
コンノ ケンイチ
売上順位:274462
¥ 1,680(中古:¥ 1)

レビュー総評点:-13
著者が以前から著しているUFOの月面基地のお話と、先般TV番組“これマジ”で放送されたNASAのアポロ計画疑惑とを結びつけた内容。UFO関係のお話がてんこもりなので、この筆者の書籍を初めて読まれる方は、真偽は別としてそれなりに面白く読めると思います。アポロ計画の同種暴露本を熟読した方からすると、ほとんどそれらの本からの引き写しと思えてしまうのが弱い。UFO関係の記述も著者のこれまでの著作からの引用で、こちらもがっかりします。書籍の題名では巨大真相とありますが、毎度の事ながら真相は本書では不明です。書籍の価格の割に文字が少なく、とても損をした気持ちになります。 (ひでごろう/2003-11-14)
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平均点:2.0
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アポロ計画陰謀論関連の本・DVD(両派列挙)
 
w:10 h:16 216page
衝撃のスペースシャトル事故調査報告―NASAは組織文化を変えられるか (中災防新書)
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ASIN:4805909544
中央労働災害防止協会(2004-08)
沢岡 昭
売上順位:336133
¥ 945(中古:¥ 256)

レビュー総評点:
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整理壷@おちもの
 
w:13 h:18 328page
NASAも隠しきれない異星文明の巨大証拠群 (超映像ベスト集成)
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ASIN:4198617848
徳間書店(2003-12-19)
伊達 巌
売上順位:53995
¥ 1,680(中古:¥ 237)

レビュー総評点:70
どこのページをめくっても写真があり、それだけでわなく写真に写っているものを細かく分析していてイラストでわかりやすく解析してあり読んでいる方も飽きさせない本になっていて驚きました。さらにインターネットのHPをみて驚きました。これほどの資料を集めるのに、どれだけの時間が掛かったか想像もつきません。
本のまえがきに集大成と書いてありましたが次回作期待してます。
がんばってください! (千天 宏/2004-03-01)
今回の著作については、インターネットからその証拠を集めたと書いてある通り、私自身も記載されているURLをたどって、その画像ファイルにたどり着くことが出来た。こじつけとしか思えない画像もあるが、なるほどと思う画像もいくつかある。しかも、本に掲載されいるより数段勝った画質で確認できるのである。これはなかなかおもしろい。インターネットの情報には価値のあるモノはその情報量の比率からすれば微々たるものであるが、この本に紹介されているように、この手の画像の多くが、国家機関のウエブサイトに掲載されているということは、これだけで、異星文明を暗に当局が認めているようなものである。これに気付いた時は怪談ならずとも背筋がぞっとすること請け合いである。とにかく、興味深い時間を過ごすことが出来た。 (原田鎮郎/2004-07-15)
著者の執念に脱帽 |||||||||||||||||||||||
最初にこの本を手に取った方はその題名からしても、やや訝しげな印象をお持ちになるのではないだろうか。それはまったく日常生活の中の常識を超えた世界のフィクションに近い世界を感じるのに著者が異常なほどの執念を持ちつづけて論理を展開する迫力に圧倒されたり疑問に感じたりするからであろう。しかし同時にもしこの世界が本当ならという知的好奇心も抑えきれないのではないだろうか。私が感心するのは著者の努力というか執念というか、生活の中に入り込んだ時間や空間を超えた探究心の継続の姿である。まず自分が信じ込んだものでなければ読者を引き込むことは出来まい。ただの根拠亡き盲信でもダメである。著者の前著の時と同様の徹底的にデータ収集を行って分析する態度は圧倒的な迫力がある。著者の説明が客観的に多くの読者の同意を得られるか否かは私にはわからないが、このような新説を世に問う者の姿勢として執念が感じられるかどうかは非常に重要である。
その点でこの本は十分及第点を獲得できる。 (ゆう/2004-03-05)
真実が見たいなら! |||||||||||||||
インターネットを見なさい。
シリーズ第2弾「NASA公認火星の巨大UFO証拠写真」を見なさい。
そこに真実がかいま見れるはずであるから。 (/2007-03-07)
写真が豊富 ||||||||
この本をジックリと読んで・・・
今や人類は、異星人の存在の有無を議論している場合ではないと思いました。
私が最も驚かされた写真は「月面の巨大ドーム型UFO」です。
東京ドーム顔負けの度迫力で、無数の窓が並んでいて大変不気味でした。
(/)
まさかNASAがこんなにもミステリアスな事実を隠していたとは知りませんでした。
でもさすがに非常識と捉えられそうな事は世間に公表できませんよね。
昔に読んだ世界の七不思議の本を思い出します。
しかし、エイリアンの頭蓋骨は衝撃的でした。そして古代人と地球外生命体との関連性は!?・・・と、この本に続編が出る事を待ち望んでいます。 (/2005-10-10)
なんだろなあ ||||||||||||||||||||
ピンボケの点の写真見せてこれがUFOだていわれてもねえ (/)
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宇宙考古学を解く!
 
w:10 h:15 318page
NASA宇宙探査の驚異―「宇宙の姿」はここまでわかった (講談社プラスアルファ文庫)
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ASIN:4062565269
講談社(2001-06)
中冨 信夫
売上順位:719953
¥ 1,260(中古:¥ 1)

レビュー総評点:-4
太陽系探査から、第二の太陽系探査および地球外生命の探査、さらには遠方の銀河や銀河団を含めた深宇宙探査や宇宙の果てと始まりに関する探査といったNASAが行なってきた探査計画をカテゴリー別に分けてわかりやすく解説している本です。NASAが行なった宇宙探査が天文学・宇宙科学の分野に与えた影響力の大きさも分かります。

それぞれのカテゴリーの説明でも写真や図を用いて説明しているので、天文学・宇宙科学はもちろんNASAがどのような宇宙探査を行なってきたのかを知りたい人にはおすすめです。またカラーページでは太陽系内の諸惑星はもちろんの事、銀河系内の星雲や超新星、遠方の銀河などのハッブル宇宙望遠鏡で撮影された写真も載っており、見ごたえと読みごたえの両方が実感できます。 (Abell1689/2003-11-12)
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文庫本から宇宙へ
 
w:13 h:18 271page
決定版 宇宙の古代遺跡FILE―NASAが隠蔽する太陽系文明の真実 (ムーSPECIAL)
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ASIN:4054039316
学習研究社(2008-10)
深沢 久夫
売上順位:109262
¥ 580(中古:¥ 49)

レビュー総評点:12
全体的に、この手の書籍としてはよくまとまっていると思います。
表紙はちょっと安っぽいデザインですが、内容は充実しています。
写真も豊富で飽きることがありません。
火星ネタはもちろんのこと、月に関する様々な疑惑や
人口天体として月以上に疑われている土星の衛星イアペタスに
関する記事が充実しており、持っていて損はない一冊と言えます。
おすすめです。
(五音音階/2008-11-25)
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平均点:5.0
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