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指定カテゴリ[本] TOEIC の検索結果 2348 件あります。 1~10件目を表示中
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TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉
ASIN:4906033385国際ビジネスコミュニケーション協会(2008-03) 編集:国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会/Educational Testing Service 売上順位:88 ¥ 2,940(中古:¥ 2,550) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
TOEIC必須アイテム |||||||||||||||||||||
本書はTOEICテストを作成しているETSが執筆している。
したがって最新の傾向、難易度などあらゆる部分で指標となる教材である。 TOEIC対策の本が大量に出版され、一体どれを買えばいいか分からないことが多々あるのではないでしょうか? 中には全くTOEICの内容とかけ離れた本も多いので、本書を利用して『現在のTOEICを知る』ことができます。 語彙、文法などかなりの部分で本番とリンクしている部分があるので、本書をマスターするのも手です! とにかくTOEICを効率的に学習したいなら本書を購入し、情報を集めるのが一番だと思います。 そして傾向、難易度が掴めたら他の『良書』に手を出したらいいと思います。 (とり/2008-12-05)
すべてのレベルで必須の一冊 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
私はTOEIC満点(2008/6)ですが、受験前は、この本と、同じシリーズの1・2を徹底的に解き
ました。どんなレベルであれ、あれこれ参考書や模試に手をつけるよりも、暗記するぐらいこ のシリーズを何度も繰り返し解く方がはるかに効率的だと思います。3冊のうちどれを買おう か迷っている方は、現時点で最も新しいこの本から取り組むべきです。 個人的には、以下のような取り組み方が良いのではと思います。 1.模試2回分を、時間をちゃんと測って、各2時間集中して解きます。いい加減に解いてはいけ ません。2時間テストに集中するといかに疲れるかを体感してください。Lは間違っても聴き直 したりしないこと。Rも最後まで解けなければそこで止めます。自分の今の実力を把握してく ださい。解いた後は、答え合わせをするだけではなく、勘が当たったのか、ちゃんと正解でき たのか、なぜ間違ったのかもちゃんと把握しましょう。Rで知らない単語があったら調べてお きましょう。 2.自分の実力を把握したら、レベルに応じた対策を講じます。私の場合は、PART5で感覚で答 えて間違えるケースが多かったので、「FOREST」で基本に立ち返りました。リスニングは、携 帯音楽プレイヤーにダウンロードして、通勤の車内で何度も聴き込みました。仮に正解してい たとしても、本文や質問文はもちろん、他の選択肢も聴き取れるようにしましょう。Rについ ては、レベルに応じて評判のいい参考書や単語集で弱点を補強しましょう。 3.試験の1か月前になったら、もう一回1の作業を行います。例え問題を覚えていても、点数が UPすれば自信になります。予算に余裕があれば、公式問題集2・1の順に、同様のやり方でチャ レンジしてみましょう。 このシリーズは、価格が高いので、買うのを躊躇して価格の安い他の模試を買いそうになりま すが、高いだけの価値はあります。どれか一冊だけTOEIC対策の本をお勧めするとすれば、迷 わずこの本をお勧めします。 (うなぎいぬ/2008-08-02)
TOEIC学習の原点 |||||||||||||
いろいろと参考書を買い込んで、実際にTOEICを何度も受けましたが、このシリーズ3冊がダントツのベスト1です。実際の試験で同じ問題が出たりもしますし、問題文の中に入っている単語が出題されたりもします。リスニングが本番と同じ人なのもメリットです。特に、リスニングは、TOEIC対策としてはこのシリーズ3冊だけで十分だと思います。ただ解くだけではもったいないです。分からない単語は全部調べて、リスニングは選択肢を聴いたら反射的に答えが思い浮かぶまで繰り返すとスコアアップに効果絶大です。VOL.1・2と違って、パート3・4が問題別に別トラックに入っているので使いやすいです。欲を言えば、ディレクションと問題のトラックを分けてもらえると、いちいちディレクションを毎回聞かなくていいと思います。独学の場合、よほどの高得点(950点以上とか)を目指すのでなければ、TOEIC対策に特化した参考書は他には必要ないと思います。
(英語学習マン/2009-01-13)
Vol.1, Vol2 との違いに注目! ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
Vol.3のCDに注目してください。
Part3、4は、問題ごとにトラックが分かれています! Vol.1とVol.2は、パートごとでしたから、学習の利便性を TOEIC運営委員会も考えたのでしょう。 Part3,4で特に聞き取れなかった問題だけを、携帯プレーヤーに 入れて持ち歩けば、弱点だけを徹底的に学ぶことが可能です。 また、サンプル問題に「難易度」表示がつきました。 できれば、全問題に難易度がつけばいいと思います。 さらに、効果的な勉強法や、Part7に役立つ表現集が 掲載されています。 Vol.1、Vol.2を持っていても、Vol.3は持っておくべき 教材でしょう。 (fishyyy/2008-03-31) 現在所有している公式問題集 VOL.1〜VOL.3の内容を比較してみたところ基本的な内容は変わらない。しかしながらVOL.3では重要な単語がまとまってのっており、解説も問題の難易度が示してあり非常に使いやすい印象である。まず単語に不安がある方は、公式問題集に使われている単語を覚えることが1番の近道である。TOEICの試験会場では問題の持ち帰りは禁止されているが、公式問題集を使えば本場さながらの時間配分、そして問題の分析を行うことができる。TOEICはやはり試験に慣れることが高得点の鍵である。リスニング問題では設問を先読みすること、リーディングでは必要な情報だけスキャニングすることが大事である。巷にはTOEICの参考本がたくさんあるが、本番に1番忠実な公式問題集がやはり1番である。Good luck!
(スポンジボブ/2008-03-22)
全体として、良問を集めた本番の問題に極めて近い問題集だと思う。
まず、28問のサンプル問題で肩慣らしするといいだろう。 この本を読んで、気付いたことは、パート1とパート2の音声のスピードが実際のTOEIC公開テストの音声のスピードより遅いということである。Windows Media Playerなどを介して、CDの音声をMP3プレイヤーに録音して1.2〜1.5倍速で聞くのも、耳慣れするのには極めて効果的な方法だと思う。 また、パート7は以前より長文化してきているので、長文の詰まったこの本でリーディングパートのタイムマネージメントの(制限時間内に問題を解き終える)技術をしっかり身に付けることが、必要だろう。 この本の長所は、ナレーターがTOEIC公開テストと同じであり、TOEIC公開テストの問題を作っているETSが問題作成しているところである。 パート3の会話とパート4の説明文の音声は1つずつトラックに入っているので勉強しやすい。ただ、パート1、パート2はそれぞれ全体で1トラックに入っているので、その点が不便である。(せめて5問ずつ1トラックに入れてほしかった。) とにかく、この問題集に、一回ずつ集中して取り組むことが大事だと思う。 参考スコアは、幅が広すぎてあてにならないだろう。 (しろカブト/2008-06-30) TOEIC本試験の問題と同じ程度の難易度の問題、要点を押さえた解説、
予想スコアが出せるところ、リスニング問題収録のCD2枚つきなど、 すでに出版されている『新公式問題集Vol.1, 2』と基本的には変わりません。 すでにVol.1, 2を持っている人はあえて買わなくても良いかも。 TOEICを受ける予定だがどちらの本も買っていない人や、 どちらかの本を持っているが、問題を何回も解いたために答えを覚えてしまい、 自分の実力を知るためのテストにならなくなってしまったという人にはお勧めです。 だたしVol. 1, 2との違いもあります。違いとは、問題の難易度表記、 重要単語や表現のまとめ、CDの問題収録の区切り方です。 この中で特に良いのは、CDの問題収録の区切り方です。 Vol. 1, 2ではリスニング用のCDの問題収録が 各パートごと(10問、30問×3)だったのが、 Vol. 3ではパート3、4は各問題ごとに改良されています。 これはiPodなどに入れて聞く場合に、今の問題1つだけ もう1度聞きたいというときにとても使い勝手が良いです。 この改良点がすごくいいので、星5つとしました。 (言語屋/2008-03-27) 本試験を受験したことがないので、この本を正しい目的に合わせて評価することができないが、いくつかの点を指摘しておく。
1.問題と解答が分冊されていて、機能性が高い。解答編に問題、訳、解説が全て書かれているのでレビューしやすい。解説は多くはないが、ほとんどの問題では解答を導くに足る情報は得られるようになっている。おそらく、400点台後半以上の人はそう感じるのではないかと思う。 2.サンプル問題に難易度が付されているので、要求されているレベルを知ることができ、スコアメイキングの助けになる。この難易評価を読んで、多くの問題集と想定が異なるような印象を持った。個人的には、最高レベルの問題もさほど難しくないと思った。 3.TOEICがそうであれば、そうあるべきことなのだが、音声がナチュラルスピードより遅く、明瞭である。そのため、英語学習者は、このレベルに満足してはいけない。しかし、100%の聞き取りも夢ではないレベルなので、mp3に入れて繰り返し聞いたり、シャドーイングしたりすれば、TOEIC対策と英語のトレーニングが一度にできる。 4.最後に難点。予想得点のレンジが広すぎる。たとえばRで95点取ると91-95点の素点レンジに入り445-485となる。しかし、96点だと96-100の素点レンジに入るので475-495となり、得点の目安として機能していないように思われる。両セクション合わせると100点のレンジが与えられることになる。 信頼性を損なわないためにこのような設定にしているのだろうが、TOEICを受けてみないことには実際の点数がわからない、というのでは、ETSが謳っている、何度受けても実力が変わっていなければ同じ得点になる、ということとの整合性を欠くように思われる。換算点レンジはともかく、素点にはレンジを設けずに、各素点に対して換算点レンジを与えることはできたのではないかと思われ、残念である(上の例だと465-485を与える方が合理的なのではないかと思われる)。 以上のような私の印象に加え、広く伝えられている公式問題集の模試としての精度の高さを考慮すると、上に挙げた難点は、模試として大きな減点材料かと思われるが、星ひとつ引いてしまうまでには及ばないのではないか。それくらい、正確さ・信頼性はもちろんのこと、機能性、教材としての再利用性も優れている。製本、紙質、レイアウトもパーフェクトといってよく、使い尽くして英語の基本を学ぶのに相応しい本ではないか。 (道端/2008-10-15)
問題集に迷ったらこれを買うべき。 |||
いくつか問題集をやってみるとわかりますが、物によってはリスニングの音声の間や読み方や、設問の問い方などが実際のTOEICの試験問題とかなり異なり違和感を覚えることもあると思います。
その点公式問題集であるこの本は実際の問題と(多分)同じようにつくっているので、一度はやっておくべきです。ただいくつか問題と感じる点もあります。 ・リスニングCDのトラックの分け方が大雑把なので繰り返し聴くときに不便があります。Vol.3になってましになってはいますが、それでもまだ使い勝手悪いです。 ・2回分の問題で3000円というのはやはり高いです。もちろんその価値がないわけではありませんが、もう少し良心的にして欲しいものです。 ・解説が必要最小限のことしか書いてありません。私はこれで良かったのですが、人によっては不満に感じるかもしれません。 あと短所ではないですが、難易度としてはほかのものと比べて低め(実際のTOEIC試験と同程度)なので、少し難しめのものをやっておきたいという人は気を付けてください。 短所ばかりあげてしまいましたが、本番とまったく同じ形式、この一点ですべての短所を一蹴するだけの価値はあります。 一冊しか買えない場合にこの本を選ぶのがベストかどうかは微妙ですが、すでに何冊も持っている場合やもう試験日まで残り少ない日数しかない場合はこれを買っておいて間違いないと思います。 (yy/2009-05-18) 昔は、TOEIC対策のために、NHKのラジオ講座を聴いていました。
こういった、模擬問題集は、あくまで予行演習のために使っていたのですが、 この公式問題集の問題を、普段の学習(ディクテーション、英文暗唱など) の教材に採用したところ、リスニングの正解率が10%ほど上がりました。 (75%→85%)。もちろん、リーディングに関しては、語彙の強化や、 速読などの訓練が別途必要ですが。 公式問題集だけあって、読まれる英文、問われる設問などの難易度は、 本物のTOEICと全く同じに思えます。スコア400〜800の人にとっては、 最高の教材です。TOEICで高得点を目指す方は、模擬試験としてだけでなく、 教科書として、英文の内容を暗記してしまうくらい、本書で繰り返し 学習することをお勧めします。 (rei/2008-08-16)
最後にここに ||
TOEIC対策にはいろいろな本が出ており、私自身もヒアリング対策、文法対策とそれぞれの特徴にあった本を使用しているが、最後にはこの公式問題集を使用して確認する形にしている。
この本だけで対策をすることは不可能であるが、最後はこの本をという位置づけのものだと思っている。 (tabopapa/2009-05-16)
今度の解説はいい ||
VOL1,2に比べて解説がうんとわかりやすい。
星4つにしたのは、値段が高すぎるから。 (フェアプレー/2009-04-20)
公式問題集を中心に ||
基本的な文法が習得出来ているのであれば、この公式問題集を3冊購入して徹底的に学習すのが一番でしょう。私の場合は、6回分のテストを本番までに各々2回ずつ行いました。もちろん、本番同様に試験時間を設定してです。また、リスニングのパートは通勤時間を利用してずっと聞いていました。
公式問題集を多くやることのメリットは、 1.本番の時間配分、どの位のスピードで解答すればよいかの自分なりの基準が判る。 2.テストに良く出るテーマがわかり、(例えば、企業内での求人の話とか、新入社員へのオリエンテーションの話とか、医者のアポイントの話とか)そうしたテーマに頻出する単語や表現が判る。 3.設問の傾向や選択肢のパターンが肌感覚で判る。 といったことで、必ず高得点につながると思います。 (gogoけんけん/2009-03-29) TOEIC関連本は、多数出ているが、絶対おさえておかなくてはいけないのはこの公式問題集シリーズ。僕は海外留学の経験があり、帰国後、受けたTOIECスコアは、835点だった。その後10年以上、英語にふれることはなく、英語力は格段に低下した。そして、今年、ふとこのままではいけないと思い、TOEICに再挑戦することに。TOEICで高得点を短期間であげるためには、リスニングセクションでいかに高得点を取るかにかかっている。そのため、僕は、市販のTOEIC問題集を買い漁り、徹底的にリスニングを鍛えた。英語が話せることとTOEICのスコアがいいこととは全然別次元。TOEICは、あくまでもテスト、ゲームである。ゲームには必ず攻略法がある。僕は、中村澄子氏の参考書でだいたいのTOEICのクセを理解し、あとは、ひたすら、この公式問題集をやり続けた。自己採点では、あまりいいスコアではなかったが、本番では、10年以上というブランクがあったにも関わらず、790点をゲット。リスニングはほぼ満点であった。残念だったのが、リーディング対策をほとんどやっていたため、本番で、時間が足りずに終わらなかったこと。リーディング対策もやっておくべきであった。この公式問題集を解く場合、必ず時間を設定してやらなければ意味がない。このシリーズは、3册目になったが、VOL.1〜3まですべてやることをおすすめする。市販のTOEIC本でセクションごとに訓練をし、この公式問題集で総仕上げ。そうすれば、満点は無理でも800点越えも夢ではないだろう。
(松本秀夫/2008-04-17)
TOEIC対策は公式問題集がテストが問題が似ているから一番と聞いて、最初のものとVol.2の2冊持ってます。今回のVol.3は従来と同価格だけど、サンプル問題が増えていて得した気分!さらに難易度も表示されていて、参考になりそう。。。
27件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。(英語好き会社員/2008-03-24) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
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TOEICテストこれ1冊で全パートをモノにする―500点~860点突破のための解法テク&実戦問題
ASIN:4769609175こう書房(2006-11-10) 仲川 浩世 売上順位:2238 ¥ 1,995(中古:¥ 1,500) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
PART5の文法問題が充実 |||||||||||
700点前後の人は、全体的に語彙はやさしいと感じると思います。ややもの足りなさを感じるかもしれません。文法問題は基本がしっかり理解出来ます。分からない例文はノートに取るなどしまとめておくとよいでしょう。
(ナンバーわん!/2009-04-23)
入門「には」うってつけ。 ||||||
高校卒業から5年が経ち,TOEICに挑戦しようと決意して,このサイトで評判良かったこの本を買いました。
入門にはうってつけかもしれませんが,この一冊で全パートをモノするのはとても無理です。全パートを「把握する」ことができるくらいです。 この本にプラスして文法書も単語帳も問題集も買って,繰り返し勉強してようやく高いスコアが出せれるようになるんです。 (かんねろ/2009-05-05) 「これ1冊で」というフレーズに魅かれて手にした本です。もう一度TOEICのポイントを短時間かつ効率的に整理したかったのですが、やっといい本に出会えました。まず、すべてのパートがとてもうまくまとまっています。短期間の学習でもかなり効果のある本です。これだけで誰でも700点は軽く超えると思います。他の本と比べて見やすいし、これ1冊で点を稼げるポイントがしっかりと押さえられるし、勉強のし易さはどの本にも真似ができないと思います。著者は学習者の弱点をかなり研究していると思います。」
(チャングム/2009-02-03) 英語は趣味で勉強していましたが、やっぱり本気でやらなくちゃと思い
TOEICテストを受けることにしました。 TOEICってどういうテスト?という基本中の基本がわからなかったので、この本 を購入。 すぐにテストの全体像が掴めて、ほっとしました。 テストの流れがつかめるだけでなく、他にどんな本を買って勉強したらいいかと いう計画も立てられました。 私の場合、この本で勉強を始める前に、単語をかためておこうと思い、他の本も 購入しました。同じ「こう書房」の本です。 初心者が勉強計画を立てるのにも、使える本かもしれません。 なにはともあれ、初心者には心強い本でした。 (デルデルまとりょぉしか/2009-04-14) すごい本に出会ってしまった。
非常によくできています。 私は、文法問題に悩まされていたのですが、約115ページの中に十分かつわかりやすくまとめてあります。高得点狙うための文法系の本は難しい系の本が多く、時間の割りには身につかないことがありましたが、この本は原理原則から書いてあり、頻出部分よく網羅しているので、努力対効果が非常に高いです。 今日TOEICの試験をうけてきたのですが、これまでになくよくできました。 この本で、著者が冒頭に書いてあるとおり、この内容だけでマスターすれば、850点ぐらいはいけそうです。 何十万もする英会話教室や英会話教材買うよりは、これ一冊をお勧めします。 (のりんとん/2008-03-23) 今回のtoeicのテストで700点取ることができました。それも、この参考書の
力が大きかったと思います。前回初めてtoeicを受験した時には500点弱しか 取れませんでした。今回、転職の関係でtoeicの受験を決めたのですが、準備 期間が3ヶ月程度しかなかったので、勉強方法には取り捨てが必要だと思いました。 勉強内容は、この参考書、ヒアリング文章の暗記、Z−会の速読英単語を繰り返 しました。短期間での200点アップは自分でも満足しています。一概にこの参考 書のおかげとは言えませんが、かなり貢献してくれたと思います。ただ、860点 突破までをかかげていますが、実際の受験問題と比較すると難易度は同程度、 800以上の高得点を目指すにはもう1ランク上の問題が必要ではと感じました。 ヒアリングに関しては、闘耳も使用していましたが、かなりレベルが高くこれ をこなすことができればヒアリングは無敵ではないでしょうか。自分は挫折し てしまいましたが・・・。それでも、この問題集を繰り返せば700点はとれるこ とを実証してくれました。感謝です。 (サックン/2008-06-23) 見やすくて大変優秀な本です。全く勉強せず、ぶっつけ本番で受けたTOEICで470点。その三ヶ月後、TOEIC600点を獲得。勉強方法はこの本をさーっと一通り目を通し、練習問題をこなし、テスト形式をつかんだだけ。実戦問題はやってません。この本以外の教材も使ってないです。そう思うとこれだけで130点アップしたわけですから、この本のおかげです。ほんと要領よく勉強でき、特にTOEIC初心者〜は有益だと思いますよ!おすすめです★
(ゆでん/2007-11-09) これ1冊でTOEIC対策が万全なわけではないですけど、最初の1冊としては良い本です。
これのあとに、公式問題集をやるのがいいんじゃないでしょうか。 (MAMA/2008-10-08)
実力派の著者ならではの本 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
これ1冊で全パートをモノにする、というタイトルは最初少しオーバーかなと思いましたが、実際に使ってみると、780点取得している私にとっても、とても内容が充実してますし、リスニング、リーディング共に問題がとても実際のTOEICらしく、また解説も分かりやすくて親切な本です。さらに、著者の仲川先生はTOEICもTOEFLも満点取得の方なので、さすがに傾向分析もプロという感じがしました。内容のないTOEICの本が多く出回っている昨今ですが、中身のないTOEIC対策書を数冊やるのであれば、これ1冊を繰り返しやった方が本当の実力が身に付くのではないでしょうか。
(マリナ/2006-12-12)
今、外短で直接、仲川先生に習っています。
この本を先月紹介してもらったので、家でやっていますが、すごく勉強しやすいです。 やっぱり、仲川先生ですね! (まい/2007-11-05) この本、前評判どおりの内容で非常に満足しています。
とにかく、使いやすくて分かりやすい。解説の丁寧さは際立っています。 問題量も適当にいいし、全パートを一通りやる本としてはこれがNO.1でしょうね。 (ブータン/2007-05-01)
基礎・中級レベルの人には断トツ“ナンバー1” ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
この本を使って、4ヵ月後受けたTOEICで、私は445点から一挙に680点までアップしました。それまでは、本屋さんで2つTOEICの文法書とリスニング書を買って勉強しましたが、ほとんど効果はありませんでした。
しかし、この本はすぐに効果が出ましたし、満足しています。 リスニング問題はよく似た問題が実際のTOEICに出ましたし、語彙も文法もかなり得しました。リーディング問題のコツもいろいろと分かるようになりましたし、TOEICの全体を知り、全体をアップさせるための本としては非常にいいと思います。 すごく丁寧な解説でわかりやすいです。 アマゾンでいつも上位にランクされている理由が初心者の私にも、納得できました。 (リサ/2007-04-16) 前評判どおりの本で、顧客満足度100%でした。
解説は理解しやすく、問題のパターンもつかめました。 結果として、TOEICスコアも2ヶ月の勉強で160点アップ。 友達にも強く薦めた本です。 (アマアマ/2007-11-18) この本はすぐに効果が出ました!
何といっても構成がシンプルでやる気をとても引き出します。 いつのまにか2時間くらい没頭して問題を解いていました(笑) (ダニエル/2008-12-05) 1冊で全パートの攻略がよくまとまっています。解説が非常にわかりやすく、問題練習もかなりでき、満足のいく本でした。1冊で行う対策本としては、これまでで一番使い易く、内容も充実しています。価格も廉価でお得感あり!
(もっちゃん/2006-11-21)
29件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。[16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
使用(中)英語教材 Amazonbest40-100:20081020 JUST TOIEC 英語のトレーニング書 評判良さげな本 英語を独学する TOEIC(英語学習)本 欲しい本 |
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TOEIC TEST究極単語(きわめたん)Basic 2200 目指せ!スコア500-730突破
ASIN:4876151423語研(2006-11-16) 藤井 哲郎 売上順位:1362 ¥ 2,100(中古:¥ 1,280) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
Advancedも持っています。私の場合はCDがあると更にいいのにと思います。本書を持ち歩けない・開けない時にとても助かります。今後出るのであれば必ず両方買います!本書そのものは色使いがシンプル、文字のサイズは大きめ、内容は読みごたえありで満足しています。Basicの単語自体は易しいけれど忘れていたり初めて知った訳語があり基礎固めに適していると思います。TOEICの問題集をやっていても「あ!これ単語集に出てた!」と思う回数が増えてきました。繰り返し覚えた単語が出ると嬉しくなってまた頑張る気持ちになります。厚めが気にならない人は内容が充実しているのであれこれ浮気をせずにすみじっくり取り組めると思います。
(mare/2008-04-30)
本書では、一つの単語に対するスペースが定まっておらず、語の多義の度合いによって、割り振りがそれぞれ異なっている。単語集において、単語の多義性を前面に出す、というのは、非常に正しいアプローチだと思う。
一語一義へのアンチとして文脈主義というものがあるが、その場合、文脈はむしろ、多義性のうちの一面を特定して、その場合における唯一の語義の確定を目指すものだから、中途半端な文脈主義は結局、一語一義の裏焼きでしかなかったりすることもしばしばである。 文脈によって初めて具体的な語義が確定する、という事実がある以上、文脈を無視した暗記は無意味である。しかし、単語が多義的に用いられる以上は、たった一つの文脈を提示しても、片手落ちである。正しいのは、結果的な分量の多さを厭わず、ある程度の網羅性をもって、それらの文脈を提示することである。 語義の記述として、一方の極に辞書的記述という煩雑さがあり、他方の極に一語一義という軽薄さがある。本シリーズは、特にTOEICという目標にとって、その理想的なバランスを備えた単語集であると思う。 こうした単語集は、ありそうで実は中々ない。簡単に量産できる類の書物ではないからだろう。二人の著者が徹底的に作りこんだ本書はまた、比類のない一貫性をも備えている。 (AA/2008-11-04)
確実に英語力がつく一冊! ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
都内の某外語専門学校で教鞭を執っています。一般の英語基礎科目と英検、TOEICなどを担当している者です。
この本の評判をアマゾンのレビューで読み、半信半疑で購入したのですが、本の中身に本当に感激し利用させてもらっています。 確かにこれまでの単語帳には、このような本はほとんどなかったですね。一切なかったと言っても過言ではないと思います。 この本は別に音読しなくても黙読でもいいと思うのですが、TOEICに出る単語・熟語の見出し語を覚えるだけではほとんど意味がないと思っています。 私自身は、例文をしっかりと読むことで、この本では、見出し語の5倍〜10倍の語彙力が身に付くと思っていますし、英文法もかなり身につくと思います。仮定法、関係詞、分詞構文をはじめ、一般の英文法書に出ている重要項目が全部英文の中に盛り込まれている感じがします。 英会話表現もふんだんに盛り込まれていますし、[参考]に書かれている情報も、英語を教える上で非常に役立ちそうです。 例文を一通り読みこなすことで、TOEICのPart 1〜Part 7まで全部のパートの語彙力・英文法力・読解力・会話力などが身につくこのような本は、著者が「日本一の単語集を作るために執筆した」というはしがきの意味が我々読者にもしっかりと伝わってきます。 近年、中身の薄い本ばかりが出回っている中、久しぶりに骨太の本に出会えた感じがします。 新学期から私の学生達にも自信を持って推薦させて頂きたいと思います。 (ヒロ/2007-03-16) とてもためになる一冊です。TOEIC受験者を20人ほど対象にしたモニター
結果などをもとに目指すスコアー範囲の中でも出題頻度順に配列されて いて、勉強の効率化がはかれます。 レイアウトも工夫されており、さらに例文の解説にあるちょっとした 注記が 「おおっ!」というものが多く、目から鱗もの。他にも役立つ 熟語もてんこもりです。上級編への第一歩として強烈にお勧めできる 親切な一冊です。 (asady2007/2007-04-05) 一学期から毎週20ページずつ、TOEIC対策講座のクラスで小テストがあります。
嫌でも覚えないといけないので、毎日3ページずつ音読を課されていますが、先月のTOEIC(IP)で、465点が一挙に690点アップ! こつこつとやってきた成果と思い、嬉しかったです。 とにかく、この本の例文は本当に実際のTOEICの英文そっくり。 どうせやるなら、これくらい苦しい特訓をしなければということでしょうか。 (テツヤ/2007-10-14) TOEIC講座などの講師をしていますが、適切な単語集を探していました。
この単語集は、学生がいやにならない長さの例文、よく使う表現が載っている、必要な単語を全て網羅している、という三点がそろった、優れモノです。 また、最後のほうに載っている基礎熟語! "まずは絶対覚えてね!!”の熟語がコンパクトにおさまっているところがすばらしい! (りかまあ/2006-11-17) haveやtakeといった中学1年で習うような超基礎単語も例文付きで載っています。
また、目標スコア別に分類されているので、 自分のレベルに合った単語を勉強することができます。 勉強する上でも挫折しにくい単語集だと言えます。 意味は品詞別に載っており、相当細かく表示されています。 その意味に沿った例文もあるところがいいと思います。 CDが付いていない点は残念ですが、非常に使いやすい単語集です。 (光宙/2007-01-13) CDがないのをマイナスと考えている方もいるでしょうが、本書の内容を考えるとCDを作るなら、すべてを収録するのは難しいでしょうから、例文なりを割愛しなくてはいけません。単語の発音自体は電子辞典等を使って確認することで対応できると思います。
本書はその情報量と、適切な難易度別分類にあります。正直単語が少し易しめなのかなという気もしますが、他の本が難しいのを拾いすぎているというのも確かだと思います。ですが、見出し語をぱっと見てみて、ああ知ってるからといってとばしてしまうと、説明文にいろいろな表現が実はあったりとかいうこともありますので、なるべく目を通すようにしたほうがいいでしょう。 まとめになりますが、リスニング方面に期待をされるなら、別の教材と併用した方がいいと思います。この本は現在の自分の語彙を総点検して整理するのに有用かと思います。 その点において、本文中に紹介されている熟語などに関しては索引が対応してないのが非常に残念です。ですが、このご時世にこれだけ骨太の本を刊行なされたことを素直に評価させていただいて5星としました。 (赤玉彗星/2007-01-06)
使いやすいですね ||||||
最近TOEICを勉強し始めたばかりなのですが、テスト1週間前に
この本を入手し、70点のUPに成功しました。元々が低かったので参考に なるかはわかりませんが、この本はボキャの他に例文の内容がいいと感じました。 あとハガキサイズの大きさなので移動中でも語意をハガキで隠しながら勉強できるのが よかったです。 (core0501/2009-04-27) 英会話学校の先生に教えてもらって、
この本を本屋さんで立ち読みしてたら、 知っている単語も多く入っていて、 とても使いやすそうだと思って買いました。 使ってみると、CDがついていないのが残念ですが、 ぶ厚くても文字が大きいので終わらせることが できそうで、もうすでに達成感があります。 (あみ/2006-12-03) タイトルに「きわめたん」なんてちょっと軽い名前の本だなと思いつつ、購入してみた本ですが、今読み始めてちょうど5日経ちますが、内容の濃さに驚嘆しながら、毎日楽しく単語と熟語を覚えています。
はしがきの部分に「日本一のTOEIC語彙集、著者2名で執筆2年もかかった」等々と書いてありますが、これだけの内容のTOEIC単語集は、これまで日本ではどの出版社からも出ていないことは確かだと思います。私は以前、藤井氏によるマクミランランゲージハウスの速効ボキャビルも使い、あの本もかなり重宝しましたが、「きわめたん」はさらにその10倍の価値がありそうです。Basic 2200に出ている単語は最初、大したことのない簡単な単語も多く載っているなと思ったのですが、簡単な単語だと言っても馬鹿にできないものばかりで、それらが逆にTOEICの語彙問題では盲点になっていることをこの本ではすばり指摘し、解説しています。ここまでいろんな意味があり、TOEICではそれらが、どのような形で登場するのかまですべて載っている点は他書には見られません。すべての単語が実際のTOEICに出た語からの厳選であり、難易度別に配列されているため、誰でも無理なく覚えていけそうです。私の場合は、全ての例文を音読しながら、まるで小説を読んでいるかの如く、先に先に進んでいます。すべての単語に例文が複数載っており、各例文は本物のTOEICそっくり、またTOEICで狙われる重要熟語の特集を初め、重要構文、文法も全部それらの例文で一気に学べるという形式は、私たち受験者に本当に助かります。詳細な解説、訳文、語の由来等々も読者の利便性を最大限に考慮してくれているという点で、とても親切な本と言えるでしょう。とにかく、私はこの本に出会えてよかったと思います。 (千佳子/2006-11-21) 著者がこれ(上級編も含めて)を書くのに2年を要したという理由が分かります。20名のTOEIC受験者モニターがランク付けし、コンピューターを駆使して分析した単熟語を、目標スコアゾーン別に出題頻度に沿って載せてあります。
例文も一つ一つ複数のネイティブ・スピーカーらと検討を重ねているらしく、信頼が持てますし、例文や用例中の単語が別の項目での見出し語になっていたりして、良い復習・予習になると思います。さらに、用例での注には見出し語に関連した重要熟語や語法なども記されています。 TOEICで満点を取ったことのある小生にとっても、これはいろいろと目からウロコの勉強になる本です。買って損のない力作。ずばりお勧めです〜。 (インプットランナー/2007-03-25) この本を使い始めて約3週間が経った。私はBASICとADVANCEDの2冊を同時購入した。
率直に、非常に気に入っている。 理由は主に3つある。 □英文がとてもよい。TOEICによく似ている。覚えやすく、文法問題にも強くなれそうである。□多義語という編集がよい。これまで何冊かTOEICの単語帳を買ってきたが、この本のような濃い内容は初めてである。□見出し語の選定が素晴らしい。 (武蔵/2006-12-08) すごくいいです。
だから余計にCDがあったらと思います。 お願いします、CDを出してください(なのでマイナス1です)! (USIBUKURO/2009-01-02) TOEIC単語集をいろいろ探していましたが、この本が一番です!語彙がいいし、何より例文が素晴らしい。私は例文を声に出して読みながら使わせてもらっています。というのも、TOEICでよく見る文はもちろん、日常生活の中でもすごく使える例文が紹介されていているのです。この本を使えばTOEICを勉強しながら使える英語を身に着けることができますね!とても価値のある本だと思いました。
(けいママ/2006-12-23)
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TOEICテスト新公式問題集〈Vol.2〉
ASIN:4906033369国際ビジネスコミュニケーション協会(2007-02) 編集:国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会/Educational Testing Service 売上順位:1178 ¥ 2,940(中古:¥ 2,420) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
TOEIC対策のために10冊以上使いましたが、やはり公式問題集が1番でした。
模試2回でこの値段は少し高い感じはしますが本番の難易度とほとんど同じでスコア換算もかなり正確なので買う価値ありまくりです。 もし本気でスコアを上げたいのであればこの本はマストアイテムでしょう。 (読書家/2007-07-17) 受験一ヶ月前に特別な受験勉強をせずに模試を解いたとき、推定スコアは610-710でした。
公式問題集vol.1, 2と中村澄子さんの本(『1日1分レッスン! TOEIC test ステップアップ編』) で勉強したところ、本番では870でした。 公式だけあって、本番と同じナレーションです。試験当日、問題を説明するアナウンスが この問題集で聞き慣れたのと全く同じだったので、少しだけ緊張が解けました。 リーディングは問題文の先読みと時間配分がスコアを大きく左右するので、 公式問題集を事前にやって自分のペースを知っておくことが、スコアアップにつながると思います。 リスニング対策としてこの問題集のリスニングパートを何度も聞いたのですが、 「相手に何を聞かれているのか?」等を注意して聞く訓練となり、 実際の英会話にも活きていると思います。 (mopsy/2007-07-15) TOEIC対策においては、公式問題集が一番です。
他の問題集は、どれも傾向に独特な癖があったり、難易度がちょっとズレていたり、リスニングの声主が違う等、本番を忠実には模擬しきれていません。 本書はVol.1と変わらないという評価が多いです。まさにそのとおりです。本書には、新しい何かを期待するよりも、「より多くの問題量をこなしたい」というニーズの人にお勧めです。しかし、公式問題集Vol.1の2回分だけで十分、というのはよほどの堪能な一部の人のみだと思いますので、結果として私は多くの人に本書をお勧めしたいと思います。とにかく公式を全てやる。他の問題集に手を出すのはそれから、と。 私は本書のCDが一番の目当てでした。杉村太郎氏が『TOEICテスト900点、TOEFLテスト250点への王道』でリスニングのコツとして「出題者の声、発音、しゃべり方に慣れる」ということを提唱しておられます。私も全く同感です。英会話学校に通ったことのある方なら分かると思いますが、特定の人の発音をずっと聞き続けていると、その発音なら聞き取れるようになるものです。公式問題集やETSが出しているものは、とりあえず買ったほうが良いと思います。過去問が公開されていない試験だけあって、公式問題集(特にCD)の価値は高いと思います。 (安全保障論客/2008-01-03) 私はTOEIC満点(2008/6)ですが、試験前は、このシリーズの3冊を徹底的に解きました。あれ
これ参考書に手をつけるよりも、暗記するぐらいこのシリーズを何度も繰り返し解く方がスコ アアップにははるかに効率的だと思います。3冊の中では、3→2→1の順に、以下の方法で取り 組むのが良いのではと思います。 1.時間をちゃんと測り、模試を2時間集中して解きます。いい加減に解いてはだめです。2時間 テストに集中するといかに疲れるかを体感してください。Lは間違っても聴き直したりしない こと。Rも最後まで解けなければそこで止めます。自分の今の実力を把握してください。解い た後は、答え合わせをするだけではなく、勘が当たったのか、ちゃんと正解できたのか、なぜ 間違ったのかもちゃんと把握しましょう。Rで知らない単語があったら全部調べます。 2.自分の実力を把握したら、レベルに応じた対策を講じます。私の場合は、PART5で感覚で答 えて間違えるケースが多かったので、「FOREST」で基本に立ち返りました。Lのパートは、携 帯音楽プレイヤーにダウンロードして、通勤の車内で何度も聴き込みました。仮に正解してい たとしても、本文や質問文はもちろん、他の選択肢も聴き取れるようにしましょう。Rについ ては、レベルに応じて参考書や単語集で弱点を補強しましょう。 3.試験の1か月前になったら、再度1の作業を行います。例え問題を覚えていても、点数がUPす れば自信になります。予算に余裕があれば、シリーズ全3冊に、同様のやり方でチャレンジし てみましょう。 このシリーズは、価格が高いので、買うのを躊躇しそうになりますが、高いだけの 価値はあります。このシリーズだけで完璧というわけではありませんが、「公式→勉強→公 式」というサイクルがTOEIC対策の基本だと思います。 (うなぎいぬ/2008-08-09) ETSの公式ですから問題の内容、難易度などは申し分ないと思います。
今日試験を受けましたがダイレクションなどは吹き込み者も話す台詞も一語一句たがわず 同じです。写真問題などでは全く同じ写真が使われていました。さすがに答えは違う内容でしたが。 TOEICを受ける方は、まず買った方がいいと思います。 わけわからない"必ず○○○点取れる"みたいなTOIEC本を買うより、お金と時間の節約になります。 他の方が書かれているように説明は少ないです。それは問題集であり、参考書ではないのでいたし方ないと思います。 その点ではいい参考書を別に探す必要が確かにあると思います。 公式問題集を使い、実際の試験のつもりで時間を計りながらやると 何分足りないのか、あるいは何分余裕が持てるのかシミュレートできると思います。 特にリーディングでは、全問解き切る事が最も重要になります。 あてずっぽうに塗りつぶしたのでは1/4の確立って、なかなか当たらない物です(経験済) 確信がなくても"これかな?"という答えを塗ると、意外とあっているのです。 値段が高いからと他社の問題集を使っている方は損をしています。 私も金額的な観点から、今までアルクの模擬問題集を使っていましたが、アルクはやや難しすぎます。 (もろっこ太郎/2008-01-10) TOEICを製作しているETSが製作した公式の問題集の2冊目です。
ETSによる公式問題ですので,問題はまさに本番どおりといった感じです。マークシート用紙も,もっとも本番に近い形だと思います。 1冊目の公式問題集との違いはPart3〜Part5,Part7の設問部分のレイアウトの段組が変わったことと,Part6で,1冊目では大問3つに小問4つだったのが,大問4つ,小問3つになって,読ませる英文が1問増えていることです。これは最近の傾向を反映しています。 短所は,解説が市販のものより不親切なところで,最低限必要な解説は押さえていますが,この本を使って学習はしにくいと思います。 問題のレベルはまさに本試験と同等で,問題の「質」,という点では,公式の名を持つにふさわしいものです。本番の試験の傾向を知るのにこれ以上の問題集はありません。 また,1冊目と同じく解答編に語彙のまとめがあります。時折マイナーな単語も混じっていますが,大半は重要語彙なので,ここにある語彙は押さえていると良いと思います。 「学習」という点ならば,非公式の模試のほうが適していますが,問題を解き,問題の質と傾向を知るには最高の問題集です。受験者は是非,買っておくと良いと思います。 (laurie-shun/2007-10-18) 中村澄子氏の書籍やメルマガで、TOEIC対策には
「新公式問題集」が重要ということを知り、 Vol.1と本書(Vol.2)を購入しました。 リスンニング対策として、リスニング問題と解答を すべてシャドーイングできるようになるまで聞き込み、 リーディング対策として、問題集に出ている単語は すべて覚えました。 Vol.1と本書(Vol.2)を比較すると、パート6の問題数や パート5の問題のレイアウトが異なっています。 実際の試験では、Vol.2と同じ形式でした。 また、リスニングでよく似たパターンの問題が出題されました。 あれこれ手を広げるよりも、この問題集にしっかり取り組む方が 効率的だと思います。 (ohihs/2007-06-18)
Vol.1と全く同じ! ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
Vol.2と聞くと普通は、続編をイメージする。
つまり、Vol.1とは異なる内容で追加の要素を もつものであると。 しかし、その様子は全くない。 本書の構成は、タイトル通り公式問題集である以上、 Vol.1であろうとVol.2であろうと変わらない。 要は、Vol.1の1問〜400問という問題数を 単純にインクリメントした401問〜800問 という内容である。 本書のまえがきにも、次のようなことが 書かれていた。 「本書は、Vol.1の読者から続編が欲しい、 もっと問題を解きたい。のご要望にお答え するために新たに400問を集めました。」 したがって、本当にVol.1をやりつくして しまった方が新しい問題をやるためのもの であるといえる。 Vol.1を既に持っているひとは本書を 無理に買う必要はないだろう。 どちらを買おうか迷っている方は、 新しい方が傾向に忠実であろうゆえ、 Vol.2の方をお薦めする。 星が4つな理由は、デメリットとしては Vol.1と変わり映えしていない点。 メリットとしては公式であるという点に 尽きる。 (legalbar/2007-02-05) 非公式のTOEIC模試は難易度がやや難しめに設定されている中、やはり公式模試は難易度と問題傾向の上で一番信頼がおけると思う。簡易的なスコア換算表が付いており、およそのスコアもわかる。自分を例にとると、1回目:795〜890、2回目:780〜875。復習してから3週間後に本番にのぞんだ。その結果は860。「新公式問題集vol.01」の方も同様に難易度、傾向、そして予想スコアの点で信頼がおける。
(フルクトース/2008-02-16)
TOEIC対策本はいっぱい出ていますが、どの本が良いのか分からなくて困っているという人は、
まずこの本から始めるのが良いかも知れません。この本は実際のTOEICの問題を作っている機関が 出していて、実際のTOEICに一番近い難易度の例題集と言えます。問題は2回分載っていて、 リスニング用のCDもついています。問題を解くと予想スコアを出す事もできます。 この予想スコアは実際に本物のTOEICを受けた場合と近似になる事が多いので、 この予想スコアのお陰で大まかに自分のスコアレベルを把握する事ができます。 『TOEICテスト新公式問題集Vol.1』はこの本の前に出たもので、問題は違いますが難易度は変わりません。 各種対策本にいきなり取り組むのではなく、『新公式問題集Vol.1』か『〜Vol.2』のうち お好きなほうを選び、まずはTOEICというのはどういうテストか解いてみることをお勧めします。 問題を解いてみて自分の弱点を明確にし、その弱点を克服するための各対策本を やってみるという手順が、結果的にはスコアアップの近道かも知れません。 ただ1つ難点は、多くのTOEIC対策本にも共通するのですが、リスニング問題が 各partごと(10問、30問×3)になっているので、iPodなどに入れて聞いているときに、 今の問題1つだけをもう1度再生したいという場合、使い勝手が悪いです。 この使い勝手の悪さと、2回分のテストでこの値段は少し割高感があるという理由で、星4つとしました。 (言語屋/2008-02-02) スコアをなんとかアップしたい人は、公式テキストのこれを解くのは必須です。
このテキストを勉強のとっかかりにするか、テスト直前の確認としての位置づけとするかは判断が分かれるところだろうけど、個人的には前者の使い方のほうがよいと思う(ぼくは後者の使い方をしてしまった)。 というのも、新しい形式とはどのようなものか、リスニングの速さや発音・イントネーションはどうなのかなどは早くに把握しているほどよかったかなと先日受験してみて感じた印象だから。 受験料にこのテキストの代金を合わせると約¥10,000にもなるけれども、昇進や就職でTOEICの点数がかかわってくる人にとっては決して高くない投資だと思う。 ちなみに、テキストのリスニング問題で使われた写真は本試験でも使われるなどしているので、「あ、この写真見たことある!」とちょっとした安心を与えてくれることもこのテキストの利点。 ケチらずにゲット! (masa_yeah/2008-01-22) 巷にあふれるTOEIC関係の劣悪書たちのお手本になるべき存在。
ご存知のとおり、「TOEIC模試」と書かれている本はほとんど模試と呼ぶレベルに達していない。問題のレベル、形式の一致、さすがは公式問題集である。毎回、問題を分析しながらTOEICの問題を解いているが、これが断トツで本番に近い!! 自分のレベルを知りたいときは是非この公式問題集を試してほしい。決して、本屋に溢れかえっている模試には手を出さないでほしい! 一つの基準として最後の文章が二つになっているところで、『単語の意味を尋ねる問題』が載っていない(それについて触れられていない)参考書、模試は買ってはならない!! (英語勉強家/2007-11-20) 大学受験の経験がある方なら誰でも、第一志望校の過去問は研究することと思います
ところが、この当然のことを、ことTOEIC受験に際して私は全く意識していませんでした 私と同様に、TOEICの公式問題集(いわばTOEICの過去問と位置づけられます。)をしっかりやってこなかった方は、 ぜひこれをやることをオススメします in a row relocate side by side などなど、その単語、熟語さえ知っていれば得点できる!というフレーズが、繰り返し出題されていることが よくわかりますよ 本番でも、同じ語彙がガンガン出ます。 公式問題集を使い倒すと、本番で得点アップ間違いないです☆ おすすめです! (はじも/2008-03-22) 公式ならではの安心感、本番と同一レベル、同傾向の問題なので、リハーサル、模擬試験に最適。 試験直前の練習に使うと時間配分の練習になります。
今のところ公式問題集はvol2までなので、勉強してから時間を計って力試しに使うといいです。解説はわかりやすいので、初心者にも安心。未受験の方は、Vol1とあわせて、どうぞ。 難点は、ほかの参考書と比べると2回分の問題なのに、かなり高いことです。 (値段が高いのでマイナス1) (akinobear/2007-11-09) TOEICを受験する人には必須の問題集です。
26件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。対策を取る初期段階と1月の試験前に解いたのですが、直前の予想スコアと 今回の結果がほぼ同じでした。 ナレーターの声、間の取り方、スピードなど、本試験とほぼ同じで、さすが、 ETS公認の公式問題集です。 私は以下の使いかたで、600点台から800点台前半に得点を伸ばしました。 テスト対策の初期段階(テスト1〜3ヶ月前)まずTest1かTest2を解いてみます。 そこでどの分野が弱いか確認をします。その分野で定評のある参考書や問題集 で対策を取ります。その場合、「テクニック系」のものを1冊、「実力アップ系」 のものを2冊くらい用意します。(ここら辺の本の選択は、『TOEICテスト実力 アップのテクニック』を参考にしました。)テクニックを学んだら、実力アップ 系の参考書で「グルグル」回せば(ここら辺も前述の本に詳しく載っていました) 頭の中が「TOEIC頭」になります。 「グルグル」回した後、テスト1週間前に、まだ受けていない公式問題集の テストを受けてみましょう。 予想スコアレンジが上がっているはずです。 しかし、公式問題集の「解説」は気をつけて使いましょう。全然解説にはなって いません。特に文法の解説は「文法参考書(フォレストとか)」を字引のように 使いながらの方がいいと思います。 (fishyyy/2008-02-08) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
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TOEICテスト新公式問題集
ASIN:4906033342国際ビジネスコミュニケーション協会(2006-04) 編集:国際ビジネスコミュニケーション協会/Educational Testing Service 売上順位:747 ¥ 2,940(中古:¥ 2,100) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
私はTOEIC満点(2008/6)ですが、試験前は、このシリーズの3冊を徹底的に解きました。あれ
これ参考書に手をつけるよりも、暗記するぐらいこのシリーズを何度も繰り返し解く方がスコ アアップにははるかに効率的だと思います。3冊の中では、3→2→1の順に、以下の方法で取り 組むのが良いのではと思います。1.時間をちゃんと測り、模試を2時間集中して解きます。い い加減に解いてはだめです。2時間テストに集中するといかに疲れるかを体感してください。L は間違っても聴き直したりしないこと。Rも最後まで解けなければそこで止めます。自分の今 の実力を把握してください。解いた後は、答え合わせをするだけではなく、勘が当たったの か、ちゃんと正解できたのか、なぜ間違ったのかもちゃんと把握しましょう。Rで知らない 単語があったら全部調べます。2.自分の実力を把握したら、レベルに応じた対策を講じます。 私の場合は、PART5で感覚で答えて間違えるケースが多かったので、「FOREST」で基本に立ち 返りました。Lのパートは、携帯音楽プレイヤーにダウンロードして、通勤の車内で何度も聴 き込みました。仮に正解したとしても、本文や質問文はもちろん、他の選択肢も聴き取れるよ うにしましょう。Rについては、レベルに応じて参考書や単語集で弱点を補強しましょう。3. 試験の1か月前になったら、再度1の作業を行います。例え問題を覚えていても、点数がUPすれ ば自信になります。予算に余裕があれば、シリーズ全3冊に、同様のやり方でチャレンジして みましょう。このシリーズだけで完璧というわけではありませんが、「公 式→勉強→公式」というサイクルがTOEIC対策の基本だと思います。 (うなぎいぬ/2008-08-09) TOEICを製作しているETSが製作した公式の問題集です。
ETSによる公式問題なので,問題の質は高いです。実際の問題の「質」を知るという面では役に立つと思います。 また,解答用のマークシート用紙は,もっとも本番に近い形だと思います。 短所としては,解答は市販のものよりすこし不親切です。 また,スコア換算表が,具体的な数字で出ません。場合によっては,「565〜675点」など,100点以上幅がある場合もあります。これは少しショックでした。本当のスコアは実際に受けてみないと分からないのは確かですが,さすがに100点以上も幅をとられると自分のスコアが把握できないです。 問題のレベルは本試験と同等ですが,Part7に関しては,実際の新試験よりかなり簡単です。これは新試験を受けた方なら同意いただけると思います。ただし,これはPart7だけに限った話で,他は適切なレベルです。 解答編に語彙のまとめがありますが,これに関しては,残念ながら,頻出語彙をまとめたところではなかったです。 問題の「質」,という点では,さすがだと思いました。本書を買う利点は問題の質と傾向を知る,という目的でしょうか。「学習」という点ならば,非公式の模試のほうが適しています。 (laurie-shun/2007-01-16) 初めてTOEICを受けるにあたって購入しました。
問題形式はウェブサイトで見て知っていましたが、実際の試験の運び(流れ)は全く知らない状態だったので、予行演習として大変役に立ちました。 問題の質、リスニングの読み上げ方(流れ・間)等、CDと本番で全く違和感がありませんでした。リスニングのサンプルが本番のリスニングサンプルと全く同じものでちょっと感激。付属の解答用紙もほぼ同じ物でしたし。(他のCD付き教材がどうかは存じませんが、「さすが公式」って試験場で思いました。) 問題集の半分の厚さを占める『解答・解説編』は別冊に(とりはずせるように)なっていて、復習のために持ち歩けるようになっています(そこまでして復習するかどうかは知らんけど)。『解答・解説編』は設問の解答だけでなく問題全体の本文・対訳もついているので、問題編と照らし合わせなくても一冊で全て事足りるようになっています。 既に受験経験のある人は様々な教材の一つの選択肢にすぎないでしょうが、私のように全く初体験の人には是非オススメしたいですね。 高みを目指す勉強としてはこれだけでは不十分だと思いますが、模試としての安心感を得るにはベストだと思います。 (む。/2007-03-26) 2006年5月からTOEICの出題形式が大幅に変更されます。この本はそれに先立ってETSから公開された公式のサンプル問題集であり、新形式TOEIC受験準備のために必須の一冊といえるでしょう。
新TOEICではリスニングの写真問題は10問に減らされ、パート3は一つの会話(発言四回)ごとに三つの設問に答える形式に変更されました。このことは、設問先読みのスピードと短期記憶保持能力がこれまで以上に重要になることを意味します。設問の音声も導入されましたが、当然印刷されたものを黙読するスピードの方が速いので無視して問題ないと思われます。 リーディングでは誤文訂正問題が全廃されました。TOEIC試験の中で最も対策が立てやすく、対策書も良書が揃っていたパートであっただけに、一受験者としては今回の全廃は残念です。代わりに長文の穴埋め問題が導入されましたが、これはパート5の長文版といった趣の問題で、従来のパート5やビジネス文書のパターンに習熟している方にとっては何の問題もないでしょう。 (Poulain/2006-01-03) 世の中にはTOEIC対策本があふれています。その対策本のどれがいいかと言っても,分からないことが多いと思います。紙質,問題量,レイアウト,帯の文句,ちまたの評判,など購入にいたる要素はいろいろあるかと思いますが,一番肝心な問題の難易度,設問の適切さはなかなか判断できません。その基準はこの本にあります。確かに2回分しか,問題がなく他書に比べて物足りないかもしれませんが,問題の規準を知るためにはこの本を避けて通ることはできません。初めの1冊は是非,公式問題集にしましょう。
(h-ike/2007-04-07)
新TOEICを初めて受験される方には、問題内容や時間配分の確認のために活用されると良いでしょう。難点としては、復習用教材としては、リスニングを聞く際にPARTごとでしかCDの区切りが無いので不便、解説の日本語訳が意訳されている点です。(マイナス星1つの理由)問題自体は、私には本試験より少し易しく感じました。(本番に弱い性格のせいかも?)
(くまさん/2006-07-16)
TOEICの試験を10数年ぶりに受けた結果、710から845までアップしました。
色々なことをやったのですが、とにかく公式問題集にてTOEICのクセや 出題傾向を理解したのが良かったと思います。 ちなみに私はVol.2を2回、Vol1の半分を2回やりました。 あと、リスニングはpart3,4だけ集中して試験前に聞きつづけ430点でした。 やはり、公式問題集は絶対やるべきだと痛感します。 (English learner/2008-04-24) 5月に初めてTOEICを受ける予定なので購入しました。
本番形式のテスト問題が2回分載っていて、ひとつ実際に時間を計りながらやってみましたが、 自分の点数の目安やテスト形式、また苦手分野などが把握できてよかったです。 一番最初に載っているサンプル問題で、 問題文の訳や説明をしておりスムーズに練習テストを進められました。 下手に練習問題集を買って勉強するよりもよかったと思います。 TOEICを初めて受ける人にはお勧めです。 ****** 6/17更新 ******** 先日5/28にTOEIC受けてきました。 リスニングがこの問題集のものに比べて少し難しかったように感じましたが、 それ以外はまったく同じレベルだったと思います。 この問題集で「リーディングの問題を効率よく解く練習」ができたので 回答率をあげることができました。 (練習問題では25問ほど残しましたが、実テストでは15問でした) やはり、初めてTOEICを受ける人にはおすすめです。 (ラモ/2006-05-01) TOEICは英語力のテストですが、「慣れ」がないと高得点はとれません。
その意味でも、この公式本は一度はやっておくべき。 ほかにも模試モノは出てますが、やはり「公式」にこだわったほうがいい。 公式でないものは微妙にズレてて、実際にテストで出る問題の練習にはならない場合がありますから。そりゃあ、公式ってんだから、制作サイドだって正確な情報をもってるわけで、リアルな模試になることは当然です。 リーディングはこれでOK。 リスニングは、この公式本だけではおそらく練習には不十分。もっと細かく音を分析していたり、いろんな音に慣れるという意味で、個人的には「英会話高速メソッド」と「闘耳」がオススメ。リスニング150未満の超初心者は「闘耳」、それ以上のレベルの人は「英会話高速メソッド」、といったところでしょうか。 (ゲジヒト/2006-10-25) TOEIC対策をするときにまず最初にやりたいのがこの公式問題集です。
問題の難易度もリスニングのアナウンスも本番と同じ。 このような問題集は他にありません。 模試が2セット入っていて2セット目の方が私には簡単でした。 ちなみに私がやってみた結果は以下のようになりました。 1セット目:530-630 2セット目:705-800 実際の直近のTOEICのスコアは670でした。 今でも試験直前になると試験の感覚を取り戻すためにこの問題集を繰り返しやってます。 (ひで/2007-12-18) TOEICの受験は、受験料も高いし、学習用の教材にもお金がかかる。時間も、ちょっともったいない。だから、私は数年に一度しか受験しない。基本として役に立たないことはないのだが、多少良いスコアをとった時も、そんな自信は実際に外人の前に出たら木端微塵にケシ飛んでしまうのだ。ただ、普段から英語は勉強しているので、TOEICを受験する際の勉強も、「試験慣れ」「TOEICによく出る要点の確認」「弱点の確認と補強」の3点が中心になる。
そういう特に役にたつのは、やはりこれになる。そりゃあ、なんといっても、TOEICを開催している胴元が出しているのだから、模試的な使い方での試験対策教材としてはこれが一番いいに決まっている。あと、自分でやってみて、スコアの目安がわかるのはありがたい。 ただ、問題量と解説の量から考えると他の教材よりは割高なのは否めない。たった2回分です。試験で儲けて、さらに問題集に高い値段付けて、やっぱり、心情的にはちょっと納得がいかないのが正直なところ。いつの時代も、結局一番得をするのは元締めだという、そういうはかなさも、どうしても感じてしまう。まあ、割り切って最大限に活用しましょう。 (FreshAir/2008-08-12) よほどの上級者以外は、必須!
どんな問題集よりも、まず、この一冊でしょう。 解説も回答だけではなく、ポイントや語句解説が 分かりやすく丁寧に書いてあります。 スピード&長時間集中勝負のTOEICなので、 まず、問題の型を頭に刷り込ませ、ペースをつかむことが大事だと思います。 「正解がみえる」のキム・デギュンも、 リスニングは、問題をワンセット覚えてしまうといい、と書かれていました。 難点は、問題集が大きいので、持ち歩きに不便なことかな〜。 個人的には、別冊解答集だけ、小さくして欲しい! (misora/2006-09-04) TOEICの基礎固めが終わって500点程度になったら本書で勉強しましょう。
本書の単語を全て調べて、自分で直訳してみて、それからCDを聞けばかなりスコアは上がると思います。 と簡単に言いますが、道のりは非常に長いです。 解答が分離できたり、解答にも問題文が載っているなど、勉強しやすい工夫もかなりされています。 ただし、不満点もあります。 CDが1partに対して1トラックにしか分かれておらず、問題毎の頭出しができないことです。 CD一枚100トラックの制限はあってもPart1(10問)とPart2(30問)は一問ずつ分離できます。 Part3(10音声、30問)とPart4(10音声、30問)は一問ずつ分離しなくても10音声毎に分離していれば十分です。 私はMP3に変換してから自分で分割しているのですが、できれば最初から分割してほしいものです。 (もなりえる/2008-03-22) TOEIC関連の本は山ほど出版されていますが、やはり、公式問題集を徹底的にやるのが、
得点UPの近道です。特にリスニングにおける音声のスピードや間の取り方の訓練は この問題集が一番です。米国人以外の音声も吹き込まれており、本番に近い形での 練習ができます。お奨めです。 (達人/2006-11-29) 9月末のテストの前に買って、2回分とも解いて、復習もして、本番に臨みました。
47件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。結果は、5月のテストから一挙に120点アップの930点。特にこの本はリーディング対策になったな、というのが感想です。出題される文法にはパターンに限りがあるんですよね。頻出の重要な部分をきちんと盛り込んであると思います。得点につなげるにはやはり、「復習すること」です。 リスニングについては、練習問題を2回分やったからといって、急にできるようになるわけではないと私は思います。こちらに関しては、9月のテストのあとに買った本ですが、「英会話高速メソッド」という本が、対策に適していると思います。高速といっても初心者にも理解できるよう、構成に工夫がされていて、国際特許もとっている方法なんだそうです。自分でも驚きましたが、かなり、短期間で違いが体感できるほどに、聴き取りができるようになります。 (なな/2006-10-10) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
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新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ
ASIN:4757411219アルク(2006-12-21) 原著:Robert Hilke/原著:Paul Wadden/ロバート ヒルキ 売上順位:846 ¥ 2,310(中古:¥ 1,690) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
TOEICのスコアアップを目指すのであれば、まず目を通すべき非常に優れた対策本だと思
います。「小手先のテクニックばっかり覚えても本当の英語力は身につかない」といった批判 もあるでしょうが、企業や大学が見るのは点数なので、得点を上げるためにできることはやっ ておいたほうがよいと思います。 もちろんこの本は万能薬ではありません。テスト内容を理解せずにテクニックのみで解こうと するのには限界がありますし、パート3・4の問題の先読みなど、レベルによってはできない ものもあります。いろんなテクニックが掲載されていますが、自分に合わないものは使わな い、またはアレンジすべきです。また、この本だけでは演習量も十分ではないので、まずは集 中して1週間で一通りこなして、公式問題集で実際にテクニックを使ってみて、それぞれの英 語力に応じた形で受験技術を吸収すべきです。 個人的には、470〜730レベルであれば、特にパート2のスコアアップには劇的な効果が あるのではと思います。470以下であれば、まずはテクニックより英語の基礎力を身につけ るべきでしょう。730以上の方なら、集中すれば3日で終わらせられる内容ですから、さっ と目を通して、テクニックを参考にしつつ、模試を解いてみましょう。私は950超ですが、 高得点者でも買って損はないと思います。同じ著者の「実戦パーフェクト模試」と「完全攻略 ガイド」は難しすぎますが、この一回分の模試は適正なレベルで良質ですから、最悪テクニッ クが合わない場合は模試だと思って割り切りましょう。 この本は、英語力をUPさせるのではなく、あくまでTOEICの得点をUPさせるためのテ クニックを紹介した本です。その目的で読むのであれば、おすすめできる良書です。 (うなぎいぬ/2008-07-05) 気に入った点:
1.TOEIC受験に際してのチェック・ポイントが非常にうまくまとまっています。 2.練習問題が実際の問題より少しやさしめのように感じますが、非常に良問と思います。使われている単語も、実際のTOEICに出てきそうな単語がちりばめられていて役に立ちます。 3.TOEICの点数だけ上げることを目指すのはどうかと思っていたのですが、TOEICに向かう姿勢が変わりました。 4.構成がとても見やすい。 5.CDの音声が一問ごとにトラック分割されていて、特定の問題だけ復習するときに頭出しがしやすい。 残念な点: 1.全問、全訳はありますが単語の解説はありません。ボキャブラリーが不足していると辞書を引いたりする必要があるかもしれません。 それでも、とても有効な本なので、星は5つにしました。 (ぷんぷん/2007-02-27) TEST直前1週間前くらいに短期集中でやってみました。
他の学習方法も試したけれど、たぶん点数UPにはこの本が一番効果ありました。 400点から600点くらいの人が対象のようですが、私の感触では800点を狙う人にも 十分役立つと思います。 特に Part III&IV 対策が目から鱗だったように思います。 是非、皆さんも試してみてください。 (newsheep/2007-09-04) この本を読んでも、英語が話せるようになるということは全く無い。
しかし、TOEICのスコアアップのためと割り切って勉強するならば、本書は最高の一冊であろう。 自分の真の実力とTOEICのテスト形式の歯車を噛み合わせてくれる。 (UTYKN/2007-02-10) ■購入理由
・試験までにあまり勉強に割ける時間がない状況で効率よく 試験テクニックを習得できる対策本が欲しい。 ■内容 ・TOEIC対策をあまり知らない人向けの対策入門書。 ・短期間で対策概要を把握するには良書といえる。 ・私は既に新傾向版を4回も受けており、だいたいの 受験テクニックは知っていたのでこの本で新しく学んだ ことは少なかった。ただ、自分の今までのやり方が 間違っていなかったことを確認することはできた。 ・全Partをまんべんなくまとめられた本としてはこれしか ないかもしれない。(他の良書はPart毎に書籍を別冊に 分けていたり、そのPartしかまだ出版されていない) ・特に、Part3,4の先読み方法やPart7の必要語句検索 方法を1題ずつに解説しているので訓練にはもってこい といえるだろう。 ・また2色刷りで見開きに問題と解説があるので読みやすい。 なお、あくまで受験テクニックが主眼に置かれている書籍 なのでよりそれらに磨きをかけるには他書に頼らざるを 得ないだろう。 ・短期集中講座! TOEIC TEST リスニング ・短期集中講座! TOEIC TEST 英文法 ・新TOEIC TEST リーディングスピードマスター の三冊で実践することをお奨めする。 (legalbar/2006-12-24) これは、どなたかが書かれている通り、英語の向上を目的としたものではなく
短期間でTOEICのスコアをアップするための即戦力として利用価値があるものです。 これを隅から隅まで読むことで(二日ほどかかります。)確かにTOEICに対して 盲目的に受けてきた方にとっては、スコアアップは期待できるでしょうし、 大学入試以来ほとんど英語を勉強していない方でも600点程度は取れるでしょう。 (特にpart2は、普通の人間なら7割はコンスタントに取れるようになるでしょう。) しかし、この本は、それ以上でもなくそれ以下でもありません。英語の下地が 不十分な人(例えばpart3,4を小手先のテクニックのみに頼り、内容がチンプン カンプンな人)は、それ以上のアップは、難しいということを肝に銘じた方がいい でしょう。 似たような対策本が出ていますが、リーディングのみとか文法のみ(同じ著者で カテゴリー別に乱発している本、しかもそれでいてpart6はpart5の延長であるとか で何も対策を講じてない愚かな本)とかよりもコストパフォーマンスは高く、しかも それでいてそれらよりも質も高いのでこれはお薦めです。 (yamatenisan/2007-12-13) 旧版も使ってましたが、出題傾向が変わっていない部分は旧版とダブっていました(当然!)ので、新TOEIC対応ではこちらだけでOKですね。
「技術」を個々に確認できるよう個別の例題と、各章末の練習問題がありますが、あくまでもテクニックを身に着けるための例題という感じで、ちょっと易しめです。なので、最後の「模試」や別の模試本で、時間管理を含めた練習が必須だと思います。 CDの最初と最後のヒルキ先生の「お話」はとても有益です。ところどころ日本語と英語が混ざりますが、逆にこのほうがわかりやすいと思いました。 (ひろTS/2007-02-10) 物凄く分かり易い!!直前に短期間でスコアを上げるには持って来い!です。何でもそうですが傾向と対策をするというのは大事です。このテキストで勉強して問題が解けるようになるのが楽しいです☆何冊かやりましたが、これが一番好きです。TOEICのコツを自分なりに掴みました。
スコアの上がりやすいパート別に分かれているし、解説も明瞭完結!目標回答時間も載っているので目安にもなります。 しかも11日完成だから精神的にも楽です。ただ、パートによって例題の量が違ったりしますが。。。例)7〜8日目にやるパート7・シングルパッセージ対策が1〜5章あるが、Wパッセージ対策は2章しかない。なので7日目はちょっと量が多くてきついけど8日目は量が少なくて楽。 TOEICはやみくもに勉強するよりも、技術を身に付けることも大事だと気付かされた一冊です。次回受ける時もまた挑戦したい内容です。基礎力よりは技術を身につけるという感じです。 (ですが、基礎力を上げたいならやはりきちんと時間をかけてじっくり、文法、イディオム、リスニングetc・・・。をやるのがいいですけどね。) (SEX AND THE CITY/2007-03-18) 今までTOEICのパート毎の対策本はありましたが、
勉強すれば成績が伸びる順序で構成されている本は初めてのような気がします。 仕事で勉強時間があまり取れないので、こういう構成は助かります。 これで勉強して、次回の受験が楽しみです。 (りらろろ/2007-02-08) この本の著者は、TOEICで高得点を取るためには英語力と受験力(いわゆる試験テクニックのことを著者は受験力と呼んでいる)がともに必要であることを冷静かつ明確に述べている。そして英語力を数週間で急に伸ばすことは不可能に近いが受験力を伸ばすことは十分可能であることから、試験直前であってもやればやっただけの効果があると説いている。実力を伴わない点数は無意味だと考える人もいるだろう。確かにその通りだが、それは高得点を取っただけで満足してしまいそこから先の努力を全くしない場合である。先に高い点数を取って自信をつけた後で、それに見合った真の実力をつけようとするアプローチがあってもよいと思う。マークシートの塗り方など実戦的なコツも満載である。値段がやや高いと思ったので星は4つにした。
(吾以外皆師/2007-02-02)
■TOEICで高得点をマークするためには、ある程度の英語力は必須。その上で、600〜700前後のスコアの人が、さらなる得点アップを狙いたいときに知ってほしいのが、「受験力」という概念。
■英語の知識(会話や読解など)に多少自信があっても、それがなかなかスコアに反映されない、と歯がゆく思っている人には特にオススメしたい一冊。 ■「受験力」とは、ずばり「時間管理」スキル、だと私は理解している。2時間という限られた時間内に、効率よく確実に、より多くの問題を解ききる技術こそ、実はTOEIC攻略に欠かせない"能力"、ということが、この本を読めばよーくわかる。 ■例えば、マークシートの記入方法。解答方法を最小限工夫することが、英語力を最大限発揮することにつながる、とこの本は説く。 ■実際、私がこの方法に切り替えてから、リスニングのパート3、4に対するイメージが劇的に変わった。昔は、問題に追われて焦るあまり、わかる問題もわからなくなる悪循環地獄に陥ることが多く、非常にストレス度合いの高いパート。今は、確実に得点を稼いでいることを実感できる楽しいパートになった。 ■このほかにも、時間管理術を駆使した「受験力」強化のための技術が満載。これらをしっかり身体にたたきこみ、繰り返し問題演習を重ねれば、スコアアップは間違いなく達成できる。短期間にスコアアップを図りたい人向けに、問題パートの掲載順が工夫されているところも本書の特色。星1つマイナスしたのは、やや価格設定が高いと感じたため。 (chocolat/2007-02-05) TOEIC試験の傾向と対策がうまくまとめられている受験テクニックの本です。
特にPart2が最もテクニックの効果が出やすいと書かれていたのは目から鱗でした。 本書ではPart2→5→6→1→7→3→4の順に攻略しやすいと書かれています。 初心者はPart2と5だけの対策をするだけでもスコアを伸ばせるでしょう。 ただし、本書の対象レベルは最低でもTOEIC500以上だと思います。 本書の裏表紙に対象レベル400点〜と書かれていますが、400点台の人が本書を使うのはほとんど無理だと思います。 Part3と4のテクニックに関しては問題文を先読みする方法以外たいしたことは書かれていません。 というか、本書に書かれているPart3と4の高度なテクニックを実践できる人なら、テクニックは特に必要ないのではないでしょうか(あるいは自分で気がつく) 他の方も書いていますが、本書で勉強しても基礎力は付きません。 あくまでもテクニックだけの本ですのでご注意ください。 (もなりえる/2008-03-16) とりあえず受験回数の少ないTOEIC初心者に特にお勧めします。
私も受験回数は多くなく、どこのパートから試験勉強を はじめていいのか悩んでいましたが、この本に出会ってこの本の 順番通りに勉強を進める事によってだいぶTOEICテストに慣れて ゆく感じがしました。 (TOEIC初心者/2007-02-03) ポイントアップのための効率的勉強法としては選んで正解でした。本書のアドバイスどおり、パート2,パート5をまず攻略(しきれてませんが)、模試を繰り返し復習することにより効果があったと思います。ただ例題が本番よりも易しかったように思えます。さらに言わせていただくなら、パート5は普段から地道にやるしかないということです。しかしながら、50点もアップしたのは久しぶりで満足です。受験票が来てからやりはじめたにしては上出来でした。
(pochi-m/2007-02-07)
さて、今回は事前に「新TOEICテスト 直前の技術 スコアが
26件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。上がりやすい順に学ぶ」というテキストをやっておいたので、 いわゆるTOEICのための即効性のある「技術」を使うことが出来ました。 今回特に有用だったのは次のテクニック。 「 Part 3とPart 4は、「問題文の先読み」が大事である。 このためにマークシートは塗らずに印だけつけておく。 その間に次の問題を読んでおく。 設問は「森」の問題と「木」の問題に分ける。 リーディングパートが始まったらマークシートを塗る。 」 このテクニックのおかげで、かなり自信をもってPart 3とPart 4 を答えることが出来ました。 (なむー/2007-04-15) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
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TOEIC TEST究極単語(きわめたん)Advanced 2700 目指せ!スコア750-900突破
ASIN:4876151431語研(2006-11-16) 藤井 哲郎 売上順位:5291 ¥ 2,100(中古:¥ 1,600) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
この本はタイトルの通り,TOEICスコア750〜900を目指す人のための英単語を集めたものです。
本書の何よりの長所は例文の量と質です。「質」については過去に多く方のレビューがありますので,量の方について述べさせてもらいます。 1単語1例分の本だと,用法がそれ以外にもたくさんある単語などは,その例文だけでは意味を完全には理解できないことが良くあります。その状態で英文を読んだり試験を受けたりすると,知っている単語のはずなのに文意が通じない,ということが起こってしまいます。 それに対して,この本では,用法の幅広い単語にはそれだけ多くの例文を割り当てているので,単語の用法をしっかり身につける事ができます。これは他の本にはなかなかない長所です。また,量が多い分,一周読むだけで単語のイメージが定着しやすいので,忘れにくくなるのも良いです。 補足ですが,2700語もあるので,当然,全部一気に覚えるのは大変です。 前半でも知らない単語が多い人は,自分のレベルに合わせた部分を,1レベルずつ進めていくという方法が良いと思います。この本のレベル配列は信用度が高いので,順に進めれば,着実にレベル順に覚えていけます。 総合的に見ても,これほどよく練られた単語帳はなかなかありません。語彙力アップに,信頼できる一冊です。 [2009/02/23 追記] 公式ページによると,CDが発売されることになったようです。3月発売予定ということですので,利用されている方,買うつもりの方は,CD発売後,併用されると良いと思います。 (laurie-shun/2007-10-18) TOEICのリーディング対策用に買いました。しかし、TOEIC以外にも使える便利な単語帳です。
単語の難易度のランクが自分のランクと違いますが、例文やレイアアウトもよく使いやすいです。 少し残念なのは、言葉の定義が英語で書かれていれば、もっとその単語を使いやすくなるのではと思いました。目指せスコア750〜900なので、単語の使い分けが重要になってくるレベルです。また、英文にも慣れることは、TOEICの高得点にもつながるはずです。 (Japolish/2009-04-18) 例文の質が非常に高いと思う。
例文をそのまま覚えれば、他の学習教材はいらないんではないだろうか。 単語の意味一つ一つに対応した例文があるのがGood! 一つ惜しいところは例文を吹き込んだCDが無いことくらいでしょうか。 あと個人的には、単語の横に番号を書いて欲しかったです。 そうすれば、一日〇個と目標を決めて学習できるんですけどね。 (TOEFL太郎/2007-06-03) すでにレビューにも沢山あります様に、本書には長所がいろいろありますが、私が気に入ったのは、読んで面白い、ということに尽きます。
やっぱり何より、例文が巧いのでしょう。気に入ったものを引かせていただくと、 Glenn's behavior was not just crude; it was rude. など。このグレンはよもやグールドではあるまいが、いや、もしかしたらそうなのかも・・・ 860レベルの単語など、新聞読むのに知ってなきゃ話にならないぐらいの単語ばかりですが、本書を読むと、自分の理解の曖昧さを知らされ、反省します、が、同時に、理解が深まっていく快感、喜びも与えてくれる。コレ、まさに語学やる醍醐味でしょう。 本書の成り立ち自体も、作業を進めていくうちにでかくなったから、と省略するのではなく、2分冊で行こう、という姿勢も偉い。 ちまちましてない、てことで言えば、内容だけでなく価格にも当てはまり、この2分冊をさらに半分に割って4分冊にしてCDを附けて、1冊が同じ値段でも、まったく損した気にはならないでしょう。それぐらいreasonable。 著者サイドの心意気に応えようという気にも、なろうというものですよ。 試験教材、特にビジネス(銭勘定)中心のTOEICのものなどを選ぶ時、損しないようにしないようにと、自分がどうもけち臭くなってきて嫌になってくることもしばしばですが(―何か、試験問題との連想から、損をしない教材選びのセンスまで試されているような妙なプレッシャーを、私などは感じる―)、そんな中にあって本書は貴重な清涼剤、精神安定剤です。 (AA/2008-10-20) 何といっても、レイアウトが従来の単語帳よりもシンプルで見やすいです。
例文も難しくなくわかりやすく書かれています。 TOEIC試験対策だけでなく、英検などの試験対策にも活用できる一冊です。 (ダニエル/2008-11-30) 英文と用例の質の高さに感心しています。実際のTOEICを緻密に研究し、作成した英文ばかりなので、音読しながら覚えています。ここまで充実した内容の語彙集はこれまでになかったので、余計に新鮮な感じがします。
(ppm/2006-11-27)
レビューを見て賛否両論ある本として、面白そうだったので、早速購入。
内容の濃さに圧倒されました。実際のTOEICに出る英文をこれだけ集めた本は、過去になかったはず。ひたすら、毎日音読しています。 文法、構文に関する説明、語彙の由来、熟語の収録数も素晴らしい。 (松尾/2007-10-12) 10年前に900点以上取っていたものの、会社で受験必須になったので、通勤中に眺められるようなレベル別の本を探していて出会いました。
見たのは15章からですが、確かにページが進むにつれて知らない単語が増えてきてなるほどの内容でした。以前イギリスに住んでいて、当たり前だと思っていたのに実は米語と違う事を発見した単語もありました。 関連語やわかり易い例文が参考になりました。 『彼は専門分野には詳しいが、管理能力には欠ける』なんて、身近にありそうな活きた例文じゃないですか? 単語が難易度グループ順なので英和辞典としては不便ですが、とにかく単語をフレーズで理解するのには適しているし、TOEIC参考書だからこそ、そんな機能が大事だと思います。 試験後は会社のデスクでも使っています。 (ハマニコ/2008-07-08) TOEICやTOEFL対策で名前をよく見る筆者2人の共著だけあって、
内容はまさに極めたい人向けです。 いろんな教材をやっていますが、収録されている語彙が、 うまくまとまっていて、例文も頭に残りやすいものになっていました。 TOEICで高得点を取れるかどうかは、最終的に語彙力がネックに なるので、自分はこの本で990点を目指します! (シャドーイン・グ〜/2006-11-17) BasicとAdvancedの両方を買ったが、本当に満点近く点を取りたいのであれば、Basicと言えど全然侮れない内容だ。
どちらも見出し語だけで判断すると、それほどすごいとは思わない。しかし、他のTOEIC単語集に載っているものは、すべてカバーしているようだ。 この本の凄いところは、はやり英文のすごさであり、TOEICそっくりの英文、用例はすばらしい。どうせなら、この2冊を1冊にまとめてもよかったのではないだろうか。 そして、全英文を読み上げたCDもつけたらよかったと思うが、そこが惜しい。しかし、CDが5枚付きくらいになって、価格が1万円となる可能性もあるだろう…。 まあ、そこは自分で音読してマスターするしかないと割り切って、使っている。 評価としては、総合点で90点。 出版社には全英文を読んだものを無料でダウンロードさせてもらえるようにして欲しいものだ。 (英語小僧/2006-12-20) この本を使い始めて約3週間が経った。私はBASICとADVANCEDの2冊を同時購入した。
率直に、非常に気に入っている。 理由は主に3つある。 □英文がとてもよい。TOEICによく似ている。覚えやすく、文法問題にも強くなれそうである。□多義語という編集がよい。これまで何冊かTOEICの単語帳を買ってきたが、この本のような濃い内容は初めてである。□見出し語の選定が素晴らしい。 (武蔵/2006-12-08) 小生は基礎編と同時に購入しましたが、この上級編もさすがに納得の内容です。
基礎編と同様、多くの用例と鋭い注釈がついています。何度も音読したりして 本書を一冊しっかり勉強すれば、おそらくTOEIC900超えも夢ではないと思います。 例えば、英検なら準1から1級合格を十分狙えるレベルです。巻末の単語索引も とても役に立ちます。う〜んと唸りたくなる一冊。 (asady2007/2007-04-05) 暗記が苦手でこれまで単語帳がなかなか進まなくって困ってました。自分の欠点が語彙力だとわかっていてもなかなか・・・。でもこの単語帳は単語のみの暗記じゃないので、暗記が苦手な私も投げ出さずにがんばれてます!例文がいくつか載っていて、音読すると単語のみで暗記するよりもずっと頭に残ります。単語だけよりも印象が強くなるみたいです。家では音読、電車の中では単語というよりも例文を読み進めて使っています。暗記が苦手な方も一度ぜひっ!!
(暗記苦手っこ/2006-12-04)
紀伊国屋のTOEICコーナーで、ベストセラーの中に入っていたので、それにつられて買ったのですが、いやあ、内容がスゴイっす、濃い過ぎます。
見出し語の選び方も科学的でいいのですが、見出し語よりも例文がとにかくTOEICに出るものばかりで、読んでいるだけで勉強になります。 1日10ページずつ読んでいるのですが、単語、熟語、文法が全部これで学べるという点は、確かにこれまでの単語集とは違いますね。でも、本が厚過ぎるっていうか、キツイっす。 はしがきに書いてあったように、これを作るのに2年間以上かかった、素直に納得できました。 (タケ/2007-01-23) 長年、英語の勉強を続けていますが、単語学習をより深めたいと書店で手にしました。TOEICのみならず、英語そのものの底力アップのために第2の辞書として活用しています。単語学習=暗記の図式から抜け出せる1冊だと思います。読んでいるだけでおもしろい!一つの単語を多義性を意識した例文により多角的に学ぶことによって言葉そのものの持つ
23件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。パワーや広がりを感じることができると実感。ライティング教室でもぜひ活用したいと思います!ここまで親切に例文を載せている単語集は見たことがありません。また、きっちりと基本文法やコロケーションを意識した例文になっていてとにかく使える1冊です。「易しい単語」ほど、この単語集で例文を見直してみたくなりますよ!! (魚座A型 単語大好き! /2006-12-15) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
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1日1分レッスン! 新TOEIC Test 千本ノック! (祥伝社黄金文庫 (Gな7-6))
ASIN:4396314507祥伝社(2008-03-12) 中村 澄子 売上順位:2792 ¥ 800(中古:¥ 749) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:169
この著者の「1日1分」シリーズを全て読んでいます。
この「千本ノック」もすぐ購入し、TOEIC試験前に、読み、 試験当日までに、「間違えた問題」と「知識があやふやな問題」 だけを繰り返しました。 結局、数問、似たような問題が必ず出てきますが、それは当然でしょう。 著者は毎回受験されていますし、TOEIC試験の出題方式は、過去の問題からも 出るわけですし。 この本の使い方は、「よく出るから、勉強の中心に」ということでは ないと感じています。 特に、700点を超えていない場合、基本的な文法知識があやふやな場合が あります。 とすると、文法知識が無いのに、この本をいくらやっても、なかなか力が 付かないでしょう。この本で「あやふやだな」と感じたら、必ず 「フォレスト」や「ロイヤル英文法」などの、厚い文法参考書で確認される ことをおすすめします。 この本を学習の中心に据えるのではなく、学習の確認程度とし、学習の中心は 英語の基礎的な力を徹底的につけることだと思います。 としても、この本の魅力は「読みやすい」「親しみやすい」「読破しやすい」 ということです。 (fishyyy/2008-03-26) 通勤電車の中での確認用としてありがたいサイズです。
千本ノックとありますが、さすがに問題数は千もありません。ページ数は多いですが、問題は1問1ページでその裏ページが解説という構成です。また、本番のTOEICもそうですが、全部読まなくても解ける問題が多いので、結構あっさり進みます。要は身につけばよいので、必ずしも1日1問という進め方をする必要はないと思います。 チェック欄が付いていますが、満員電車の中で鉛筆を出してチェックするのは大変なので、私はできなかった問題や再確認が必要な問題はページの端を折り曲げておいて、2周目以降はそれを目印にたどって確認しています。 中身としては、語彙の問題の比率が増えていますが、同じシリーズの前の巻で出てきた同じ確認ポイントを含んだ問題もかなり多いので、既にこのシリーズの別の一冊を持っている方は、まずはそちらをある程度完璧になるまでやってからこちらをやった方が良いと思います。 本書は、これ自体で学習というより、弱点の確認用として使うのに適した教材だと思います。また、MP3ファイルがダウンロードできるので、音声付と考えると、お買い得です。 (FreshAir/2008-08-13) 著者の通称「緑本」はすべて目を通しましたが、この本が最もコストパフォーマンスが高いよ
うに感じます。問題量が他の本よりも多く、出版日が最も新しいので、著者の本を読んでみよ うか迷っている人、他の本を読んで気に入った人には特にお勧めの一冊です。 ただ、他のレビュアーの方も書かれているとおり、このシリーズはあくまで自分のレベルの確 認、試験直前のチェック、あるいはウォーミングアップに使用すべきもので、これで試験対策 はすべてOKというわけではありません。間違ったところは裏面の解説を読んで、それでも分か らない場合はちゃんと文法書を読んで間違った理由を明確にすべきです。 新しい試みとして、問題の難易度がミシュラン風に1-5つまでの星の数で示されていますが、あ まり参考にせず、通しでやる方が良いと思います。高得点者でも、往々にして簡単な問題に引 っかかったりしますし、人によって得意な問題傾向は違うと思いますので。 また、タイトルの「一日一分」のような使用の仕方では続かないし非効率的なので、数日から 一週間で通読すべきです。その上で、しばらくしてから通読し、チェックボックスを活用し て、二度続けて間違った箇所や一度でも間違った箇所はチェックして、しばらくしてから三度 目を繰り返せばよいと思います。 文庫で手軽にTOEICの出題傾向に合った問題を解くことができるこのシリーズは、通勤・通学時 のチェック用には最適です。その中でも、現時点で手に取るならまずこの本だと思います。 (うなぎいぬ/2008-04-20) 解説がとにかくわかりづらく、意味不明なとこが多々ある。
(ジン/2009-05-11)
パート5の得点を底上げしたい方に是非オススメです!
一問一答形式になっており、問題のレベル分けも明確です。 なお本書の著者は毎回TOEICを受けて執筆されているので最新の傾向を反映している点からも信頼性は高い。 したがって本書に出てくる単語も全て暗記すれば必要最低限の語彙はカバーできると思います。 何度も繰り返して間違えた問題は確実に覚えていけば本書だけでパート5は攻略できる信頼のおける一冊です! (とり/2008-12-24) 各問題毎に解説が1ページずつ割り当てられていますが、内容が薄いです。
正解の選択肢だと文章が成り立ちます、という程度で、他の選択肢がなぜ正解とならないのか、という説明がほとんどありません。 (つまようじ職人/2009-05-16) 非常に問題の質が良く、短時間で最大の効果を得ることができます。実際にやってみると実感できると思いますが、実際の試験で使われる単語がこの本には多く使われています★
中村先生のシリーズはPart5の対策はもちろん、問題を繰り返すことで、Part7の速読にも効果があります(1つ1つの問題をあえて長くしている)。Part5対策には最適かと思います。 (yamaP/2008-03-25) 個人的には、数少ない充実した文庫本の教材だと思います。
TOEICの教材はどれも比較的かさばる大きさの物が多いですが、 (特に公式問題集は大き過ぎて不便なぐらい) この本は小さくて本当に持ち運びも便利です。 表にPart5タイプの問題が一つ。裏に答えと解説。 解説は、TOEICの傾向やここを聞いてくるというところがメイン なので、基本的な文法などは分からなければ自分で調べて消化することが 必要になります。 それはどの問題集でも必要なことなので、この本に限ったことではないと 思います。 ただ、解説にちりばめられたテクニックはすごく実用的ですし、 (○○と言う文面の後ろには△△が来る。■■は来ない等) TOEIC側の引っ掛けテクニックの分析もできます。 間のコラムなども眺めてみると、著者のアドバイスなども紹介されている ので、息抜きになります。 (Sofia's Beijing days/2009-06-03) とにかくTOEICのスコアアップを目指すのであれば、一読の価値がある本です。これまでに出ているシリーズの最新刊であることもあり、直近の出題傾向を考慮した問題が掲載してあります。きっとこの本に書かれた問題と同じような傾向の問題を本番のテストでも目にすることになる思います。また、これまでの本に比べ解説が充実したこともあり、スコアアップにおいて、費用対効果の高い本だと思います。TOEICの高スコアが、目指す目的達成のための一つの手段ないしはクリアすべきバーとなっておられる方は、この本を含め、著者の本を一読され、短期間での目標スコア達成を目指されてはいかがでしょうか。
(のぶのぶ/2008-03-17)
単行本にしたのはかなり賢いと思う。ただ解説がちょっと雑なかんじがする。答えについての解説はあっても、文章についての解説がないがない。残念です。
(ジン/2008-06-06)
全10件のレビューを表示しています。[amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 はてブコレクション数: |
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新TOEICテスト はじめてでも600点が取れる!
ASIN:4415200729成美堂出版(2007-10) 原著:Alan Christ/山根 和明 売上順位:54307 ¥ 1,890(中古:¥ 1,249) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:-110
「はじめてでも」という割りには初心者に優しくないと思います。基本の文法を説明しているはずなのに例文がひとひねりあるものだったりとわかりづらいものが多かったと思います。正直何故こんなに評価が高いかわかりませんでした。
(太陽/2008-06-15)
作者の方のTOEICに対する研究不足を感じます。どのセクションにもおおよそネガティブな内容を出さないのがTOEICですが、この作者の方はそういう事を知っておられないようです。自殺の記事など出題される事はありません。
また、パート6においても研究不足が露呈しています。単語問題において、この本の問題のように単純に前後から正解を選択できない問題があるのが、パート5とパート6の違いですが、その点に配慮した問題作製はされていないようです。パート7における単語問題も実際はもっと巧妙なのが本試です。パート5の単語問題の選択肢も本番に出ない選択肢の組み合わせになっていて、英語の問題としては良いですが、TOEICの完全予想問題として銘打って出されるのはどうなのでしょう。 TOEIC初心者や未受験の人に、ゲーム感覚で点数が取れそうな錯覚を与え、購買を煽っておられるようですが、確かにTOEICにおいて、複雑な文法が問われることは昨今減ってきてはいますが、ここまで単純にしてしまって、果たして英語から離れている期間が長い人が読んでみて、力も、TOEICの文法問題に対する理解が着くとも思えません。しかも、本番に出ない事を書かれていられますが、初心者にとっては「あぁ、これが本番に出るんだ」と思ってしまいます。 もう少し本試験を研究された方が良いのでは。 (フラット/2009-05-29) スコアを短期に上げるならばとても良いテキストです。解説も解りやすく、TOEICを戦略的に攻略できます。お勧めの良書です。
ただ、単にスコア上げる為と割り切る必要があります。 海外での生活や仕事で必要な英語能力を上げる為、または自分の英語で会話したり文章を書いたりする能力がどのくらいであるかを計る為にTOEICを勉強している人には向きません。 なんの為にTOEICのスコアを上げる必要があるか、目的に合わせて選ぶ必要があります。 (tkn/2008-02-24) 非常にオススメ!!
「最高効率の点の取り方」と「英語力」、どっちも身につきます。 なので短期間で大幅に点数がアップします。 僕自身、著者の講義を受講して3ヶ月で470点が680点になりました。 そしてつい先日、念願の航空大学校(国立エアラインパイロット養成機関)に合格しました。 全ては山根先生との出会いがあってこそです。 僕の人生を変えた一冊です。 (ゆうき/2008-02-08) 僕 自身、山根先生と出会って、半年で300点(英語大嫌い)から800点(英語大好き)、友達は3,4月で630点から855点。
もちろん、この本もやりました。山根先生のメソッドは、「努力の方向性」を明らかにし、楽しく効果的に学べる物だと思います。 同じ努力でもこの本でメソッドを学び戦略を立ててからすれば効果100倍です。 と、いうわけで、ものすごくお勧めの一冊です。 (ユータ/2008-02-06) 皆様コンニチワ、著者の山根和明です。この本の特色は私の生講義が入っていることです。まずは1章を聞いて見てください。2章の「中学レベル英文法10」は是非、読んでおいてください。上級者の方も。3章がこの本の一番の特色です。1ページに3問毎出題、その右ページにはその解説という一歩一歩モノにしていくスタイルです。これが好評で早くも重版となりました!もう一つの特色はイギリス発音とオーストラリア発音の台詞、トークを多く出している点です。スピードも速いので、1回では分かりにくいかもしれません。ですから、答えを知って何回も聞いて一緒に言える(シャドーイング)までやってください。多分、本番のときあの苦手だったイギリス発音、オーストラリア発音が楽に聞こえるはずです。繰り返しますが、コツはとにかく3章を徹底することです。これでTOEICテストへの戦略がつかめます。著者、山根和明
(山根和明/2007-11-10)
著者のTOEIC攻略法を身につけることで、短時間に効果的な学習ができ楽しみながらスコアーを上げる事ができました。
Listnigでは、Part 3,4が苦手だったものが本書の攻略法により、逆に得意になりました。 また、ReadingについてもPart 7でいつも時間が無くなり20問ほど白紙で提出していましたが、 本書の攻略法を実践することで回答のスピードアップが図れ時間内に回答ができ、スコアーを上げる事ができました。 TOEICで苦しんでいる人にお薦めの1冊です。 (Kurato/2008-01-25) 私はこの本に出会うまで本気でTOEICの勉強をしたことがありませんでした。以前、他の本で勉強を試みたことはありますが続きません、上がりませんでした。この本の著者山根先生の本、テクニックしか本気で勉強できません!!
著者の講義を受講させて頂いていて、講義中に他の多くの学生が著者のテクニックによるかなりのスコアアップをし表彰されているのを見て、「私も本気で勉強をしよう!!」と思いこの本を毎日1時間することを決意しました。決意の日から1ヵ月半後のTOEICで145点スコアアップし、目標であった600点を突破することができました!! この本の山根先生の熱意の伝わるCD講義が私にヤル気を与え、また楽しくまさにゲーム感覚で勉強させて頂けました。また、リスニングにおいてカナダ発音、イギリス発音、オーストラリア発音の聞き分けが短期でできるようになり、さらに、本番のTOEICのリスニングが簡単に思えるようになるほど耳が慣れました。リーディングにおいては、著者のテクニックで解けば今まで感じていた試験時間2時間の苦痛も感じなくなりました☆頑張った成果が出て本当に嬉しかったです☆ 本当にオススメです☆ (K.Mei/2008-02-03) これまでのTOEIC学習法を180度変えてくれる1冊。
まず驚くのが、普通の参考書ではありえない講義CD。 本当に授業を受けているかのようである。 また、耳から情報が入ってくるので、いつでもどこでも聞ける。 そして著者山根氏の考案した part1・2の○×ゲーム消去法 part3・4の先読み待ち伏せ法 part5・6の中学レベル英文法10 part7のピンポイント攻撃法 どれも今まで聞いたことないような方法だが、 これがビックリするくらいわかりやすい。 今までTOEICを受験してきた人も、これから受験する人も読むべきです!! これまでの著書である ・TOEICテスト最短最速攻略テク ・TOEICテストオールラウンド英文法 もとてもわかりやすく、かなりおすすめ。 (nak/2008-02-05) いわゆるTOEICの対策本はあふれるほど存在しますが、本書には類書に見られない著者独自の工夫が随所に見られます。
第一に、効率的なスコアアップの戦略が、中学文法レベルでも本試験に通用するように洗練されているのです。英語が苦手な者でも、著者の長年の経験から編み出されたエッセンスを身につけることによって、問題ごとの傾向と攻め方が分かり、確実にスコアアップにつながると思います。 第二に、著者自身のCD講義によって、それらのエッセンスが無理なくそして印象深く記憶されることです。著者自身が990点満点を取得し、今なおTOEICの問題研究を継続しており、その蓄積されたノウハウを惜しげもなく披露する講義は「楽しく、わかりやすく、短期間で急上昇」することで有名だそうです。著者のそうした講義を濃縮した本書を一度聴いてみると、「ナルホド」とついうなる箇所がいくつも出てきます。 第三に、本書はそのタイトル通りの「初心者〜600点レベル」だけではなく、実はそれ以上の高得点者でも十分に使えるのです。リスニングにはイギリス・オーストラリア発音が多用されているし、内容も本試験より高度で、読まれるスピードも速いです。リーディングもやや難しめに設定されています。であるがゆえに、本試験が逆に優しく感じられるのです(経験談)!!また、すでに十分に英語力のある者にとって、TOEICを解く上での戦略等は一見不要であるように思われますが、本書のテクニックから学ぶことは多く、上級者にありがちな、いわゆる「取りこぼし」を防ぐことが可能になります。実際、私はすでに900点以上の段階で本書を手にして学習した結果、985点を取得することができたんです!! 本当に、いろんな意味でオススメの一冊です!! (やご/2008-01-29) 私は『新TOEICテストはじめてでも600点が取れる!』の著者である山根和明先生のTOEIC対策集中講義を実際に受講したものです。先生の講義スタイルや熱意ある指導に感激し、レビューを書いた他のみなさん同様、私もその中のひとりであります。
なぜ、この本のレビューの評価がこんなにも高いのか…… それは我々受講者から、熱意を持って指導された先生への『感謝の気持ち』をレビューとして書いただけでしかありません。 何からすればいいのか??…と敬遠していたTOEIC学習に、『努力の効率的なやり方』を分かりやすく丁寧に指導された先生の講義が、熱意が、この本には凝縮されています。 私も実際にこの本を3回、繰り返し学習しました。 先生を信じ、また先生が我々に語ってくれる『you can do it !!』の精神を自分に言い聞かせ、自分を信じ、努力しました。 スコアが310点→510点!! 200点アップです!! 努力の成果がハッキリと自分で実感でき、『努力したことへの喜び』を知ることができました。現在は、その喜びを感じれたおかげで、新たな目標へと挑戦しています。 またTOEICのスコアも600、700と上げていこうと『努力』しています。 そのきっかけをくださった先生には本当に感謝しています。 ありがとうございました。 (スピスピ/2008-03-12) この本では、(かなり)効率的なTOEICの点の取り方が分かります。
というのも以前まで非効率的な勉強の仕方でTOEICを受けてましたが、この攻略法で短期間に200点アップしてしまいました。しかも驚くべきことに問題を解くのが面白い×効率的なので気を張ったり肩に力を入れずにスイスイ解き進めることが出来ると思います。私でも続けられた理由の一つは「勉強したー!!」って感覚に陥らないのでストレスも溜まらず、逆に勉強に取り掛かる時にも、簡単に学習へ没入することが出来ます。 TOEICに望む際、山根氏の攻略法を知っているのと知らないのでは雲泥の差です。 そして学生に限らず、仕事で忙しいビジネスパーソン、今より上を目指したい貴方にもってこいの1冊です!! (R太郎/2008-02-09) 私は幸運にも山根先生の講義を生で受講しています。先生自らギターを演奏し、皆で英語の歌を歌い、その後、隣に座った人との英会話でアイスブレーキングをして始まる授業は、本当に楽しく、能動的な姿勢で積極的に授業に参加することができます。英語の指導が素晴らしいのは言うまでもありませんが、それ以外でも人生の先輩として、私たち若者に勇気と希望と情熱を与えてくれる山根先生は本当に素晴らしい人格者です。
本書は、そんな山根先生の講義が丸ごと凝縮された本になっており、いつでも、どこでも先生の講義が受けられるようなテキストになっています。 この本に忠実に勉強をしていけば名前の通り、はじめてでも600点が取れます。現に私は講義を受ける前は470点だったのですが、先生の講義を受けるようになってから630点までスコアを伸ばすことができました。 あらゆるTOEICのテキストの中でも、最高峰のテキストであると思います。 今まで色んな本に頼ってみたけど、長続きしなかった、スコアが伸びなかったという方に是非ともおススメしたい価値ある一冊です。byN.H (Nori/2008-01-29) 他のTOEICの教科書とは全然違ってて面白いです★問題をゲーム感覚で解いていくっていう楽しさが堪能できて聞いてて飽きません。この著者の方の講義を受けていたのですがほんの1ヶ月で150点UPしてベストスコアが770にまでなりました♪実績がある方の絶対ためになる1冊です♪
(KH/2008-01-29)
攻略テクと呼べるにふさわしい内容、ただダラダラ解説しているCDではなく、直接得点につながる選択の方法やここを捨ててここで稼ぐ、などピンポイントでテクニックを伝授してくれる。
全15件のレビューを表示しています。スコア990満点を出したという筆者ならではの本だ。 一週間後の試験に備え可能な限りCDを聞きなおすつもりだ。 (700UP/2008-07-20) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
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TOEIC(R)テスト リスニングBOX
ASIN:4789013243ジャパンタイムズ(2008-10-04) 中村 紳一郎 売上順位:3197 ¥ 2,415 これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:64
すさまじい精度 |||
素直な問題ばかりです。難易度が本番に非常に近接していると思います。また、予想スコアのあまりの正確さに驚きました。以下はリスニングボックスとその姉妹編のリーディングボックスの成績記録です。本番はリスニング475点・リーディング485点でした。
LISTENING 475点(88問正解) 485点(91問正解) 470点(86問正解) 475点(87問正解) 485点(92問正解) READING 485点(94問正解) 490点(96問正解) 480点(94問正解) 485点(96問正解) 490点(97問正解) また、本番とかけ離れていないという意味において、岩村氏のまるごと模試(赤)も同様に良書でした。 (太郎/2009-02-15) 公式問題集以外の市販の模試は、実際のTOEICとはかけ離れた難し過ぎるものが多いように感
じますが、この模試は、最新の出題傾向を反映させつつ、問題も難し過ぎず適正なレベルで、 非常に良く練られていると思います。 私は今年受けた3回のTOEICのリスニングは、97-98問の正答数ですが、この模試5回の成績は、 95〜98点の間に全て収まったので、5回分の模試で心配される各回ごとのレベルのばらつきも 見られません。私の場合、80点台になってしまうような難しい模試はやる気を失うだけであま り積極的に取り組む意味が無いと思うので、そういう意味でも満足しています。 まずは公式3冊に暗記するぐらいまで取り組んで、その次に取り組むべき模試としては、リー ディングも含め、このシリーズ2冊を迷わずお勧めします。 (うなぎいぬ/2008-11-15) このリーディング版を購入したところ、内容が非常にすぐれていたので、
迷わず即このリスニングBOXも購入し取り組んでみました。 期待を裏切ることなく優れた内容でした。 スコア600以上の方なら迷わず購入して良いでしょうね。 860オーバーの上級者でも、易しくてもの足りないということはないはずです。 ただし、500台以下の方にはやや難易度が高いので、 もう少しやさしめの問題集や公式問題集をやりこなした後に このBOX本に取り組めば良い結果が得られると思います。 問題の難易度は本書のはしがきにも書いてある通り、本試験よりやや難というレベルです。 巷のTOEIC対策本はやたらと難易度を高めたものが多い中で、このBOX本位のレベル、 いわゆる『すこし負荷をかけたやや難易度が高いレベル』はスコアアップ訓練には ベストチョイスと言えます。 内容は全般的に評価でき、他の対策本によくありがちな 「え〜?こんな難しい言い回しが出るかな〜?」というような問題はありませんでした。 特に評価できる点として、すべての問題に正答率が表示されているのが素晴らしいです。 正答率の高低によって全問題の難易度がわかるので、 どのレベルの問題で自分が間違ったのかを確認でき、弱点の強化ができます。 スコア換算表も誤差はないように思われます。実際、私自身が昨年と今年に受験したリスニングスコアは おおむね450〜470でしたが、このBOXの換算スコアでもほぼ同じ結果が出ていましたので。 CD5枚付で、CDごとにリスニング45分を正確に取り組める点も評価できます。 他の模試本などによくありがちな、PARTの途中でCDを入れ替える手間がありません。 中上級者必携のリスニング対策本ですね。 (aspire900/2008-11-15) CNNやBBC、NHKラジオ英語でリスニング対策するのも悪くはないでしょう。しかしTOEIC特有の出題傾向や引っ掛け問題があるのも事実です。
本書でそれらのコンプレックスをしっかり解消できます。 各問題の正答率が併記されているのも優れています。これにより、あまりに正答率の低い問題(20%未満とか)を間違えたとしても気にする必要はありませんので、効率良く勉強できます。 リーディングと同様に本書は本試験よりも10〜15%難しく、本番はリラックスできました。 本試験前の3ヶ月間で5回程度繰り返してリスニング430点でした。こちらも感謝です。 (プルートエクスプレス/2009-04-11) 本日IPですがTOEICを受けましたので、その後の感想を書きます。本番の方が、スピードは速く感じましたが、国別の訛りは少ないように思えました。問題のレベルについては、Part1、2は、本番の方がやや優しく感じられましたが、Part3、4では、あまり差が無いようです。全体的は、難易度は、本番とほぼ同レベル程度と思われ、その意味で、特に”負荷がかかっている”とは特に思いませんでした。また、問題の内容は、本番にかなり近いと思います。
TOEICは試験慣れや問題演習にて、点数を伸ばす部分もあると思われ、5回分の模試は、十分なボリュームかと思います。 スコアについては、昨年11月時点のTOEIC本番でL445点。本書の第1回目では、450点とほぼ同レベルの結果でしたが、回を追うごとに点数は上がり、5回目は485点でした。 (TOEIC男/2009-01-14) TOEICテスト同様に英文スクリプトが米、英、加、豪となっているために、他の参考書に比べて素晴らしいと感じた。またリーディング同様に正答率が記載されているので復習の際に参考になる。リーディングおよびリスニングいずれも問題の難易度に大きなブレは無く予想スコア算出法も公式問題集に比べるとピンポイントでわかりやすいと感じた。私は2回模試を繰り返したあとはPART2のトレーニング用に用いている。リーディング同様本問題集の難易度は実際よりも高く設定されているので実際の試験に関してはリラックスできるだろう。
(プラチナ/2009-01-10)
模試5回分でこの価格なら納得です。
全7件のレビューを表示しています。問題と解説が別になっているのも気に入っています。 ただ、予想スコアは甘いのではないでしょうか。 私見ですが、本試験の方が数段難しい気がします。 (どらきち/2009-06-22) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数: |
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