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指定カテゴリ[DVD] 坂本真綾 の検索結果 150 件あります。 1~10件目を表示中
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坂本真綾LIVE TOUR 2009 “WE ARE KAZEYOMI!” [DVD]
ASIN:B001TJWSG0flying DOG(2009-05-20) 坂本真綾 売上順位:532 ¥ 5,024(中古:¥ 4,100) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
試聴映像で音質について心配の声が上がっていましたが、
DVDは全く問題のない出来でした。 試聴映像では声が出てないように聴こえましたが、 DVDの方では全く問題ありません。 マーヤの歌唱力がしっかりと伝わってきます。 私はライブには行けませんでしたが、ライブの熱気がよく伝わってきました。 ありのままの坂本真綾がそこにはいて、思わず涙を流さずにはいられませんでした。 やはり生とDVDでは全然違うでしょう。 でもこのDVDではライブの"雰囲気"は確かに感じることが出来ました。 映像・音声・ブックレット・パッケージ どれもこだわって作られたのがよくわかります。 私のようにライブに行けなかった方はもちろん、 ライブで生の歌声を聴いた人にも、申し分のない出来だと思います。 ひとつ難点をあげるならば、飛び出すDVDケース! 面白い作りなのですが、破けそうで非常に不安です。(笑) (may*/2009-05-19) アーティスト"坂本真綾"のパフォーマンスを、初映像作品として見られる本作。
それだけでも充分すぎるほど価値のあるDVDですが、それに加え、彼女の MCにも、非常に大きな意味がありました。 4thアルバム「少年アリス」リリースの、わりとすぐ後のこと。 「ひとりで行かなきゃ意味がない」場所を目指すために、居心地の良い場所を 後にした、真綾さん。 デビュー以来、二人三脚でやってきた菅野よう子さんから離れて、独り歩きを 始めることに対して、ご本人にしか語る事ができないストレス、心細さ、不安... があったことと思います。 これまでと違う場所や形に向かうことは、本当に勇気の要ることでしょうから。 その日から今まで、どんな想いで表現し続けてきたのか、歌を歌ってきたか、 言葉を綴っているのか。それらのことを含めて、最新アルバム「かぜよみ」に 至るまでの経緯が丁寧に語られました。 その語りのなかで、彼女が"坂本真綾"という存在を再構築するために、懸命に、 必死に戦ってきたことを改めて知って、色々と思う所がありました。 私も、変わることを受け入れるのに、それなりのキッカケが必要だったようで、 「少年アリス」以後の展開に、しばらくの間は戸惑っていました。 真綾さんの歌が大好きだから、ずっと応援し続けたいという思いはありつつ、 その思いとは裏腹に、「少年アリス」以降リリースされてきた楽曲に対して、 知らず知らずのうちに、多少厳しめに見ていたり、過去と比較をしてみたり、 そんな、つまらないことをしていた気がします。 でも、そんなふうに抱いていた微妙な感情は、自分勝手で、薄っぺらで、 物事の上辺しか見ていない、器の小さいものだったなと、今は思います。 過去も今も、良い音楽がたくさんあって、それらを歌い続けてくれている、 妙なこだわりで自分を縛らず、それを純粋に喜びたい気持ちになれました。 ライヴである以上、ステージはお客さんのために進むわけですが、その上で、 いわゆる聴衆への"メッセージの押し付け"はせず、その代わりに、自分を 表現するため、自分でいるために絶対に欠かせないものとして、音楽を選び 続けていく決意を、歌とコトバで表現する姿が印象的で、アーティストとして だけではなく、人間としても素敵だと思います。 ...と、そういう理屈は抜きにしても、デビュー以降から、初のライヴ映像 ということで本当に貴重だし、新旧の楽曲達が、バランス良く散りばめられた 選曲は、つねにメインディッシュのような状態で、どこを切り取っても贅沢で、 満足できる内容となっています。 (詳しくは書きませんが、粋な演出やサプライズが幾つもあり、それらにも、 とっても感動し、涙しました。) また、個人的には、Drumsの佐野康夫さんのプレイを初めて拝見できたことも、 非常に嬉しいものでした。 「かぜよみの民」に加われた歓びと、つよく心を揺さぶられるほどの、得体の 知れぬ大きな力を与えてくれた、素敵な初ライブ作品でした。 (CLOVER/2009-05-22) 坂本真綾さんの2009年1月24日に東京国際フォーラムで行われた
「LIVE TOUR 2009 "かぜよみ"」ツアー最終公演を収録。 まずは真綾さん初のライブDVDということで、それだけでファン待望のアイテム。 なかなかライブのチケットも取り辛いので、こういうものは非常にありがたい。 まずはパッケージのとびだすDVDには笑わせてもらいました。 管理はちょっと気を遣いそうですが、こういう遊び心はいいなぁと思います。 当日会場で配られたかぜよみの旗と同じデザインのステッカー、 パンフレットを模したブックレットもニヤリとさせられます。 実際のライブは号泣して、終わった後も思い出し泣きしそうなので しばらくCD聴けなくなったくらい感動的なライブでしたが、 当日のライブの雰囲気は十分伝わると思います。 (ていうか、またDVD見て泣いてしまいましたが。(苦笑)) CD音源とはまた違うライブならではのアレンジや雰囲気を楽しんでいただけるでしょう。 (歌詞とんだりとか、そういう要素もまたライブならでは、ということで。^^) 音質面等もいろいろ言われてるみたい?ですが、 ライブ音源としてはまぁ十分なレベルかなと思います。 歌だけでなく、MCはもちろんのこと、水を飲むところまできっちり収録されているので 意外とロックな人だったり、基本、仁王立ちだったりしますが(笑) 今までCDの歌でしか知らないけど、真綾さんが好きだった方には 彼女の人柄、想いを窺い知ることができる、もっと彼女を好きになれる そんなライブDVDだと思います。 真綾さんは好きだけど、ライブに行ったことがないという方に 見ていただきたいのはもちろん、ライブ参加された方は感動の想い出を補完するもよし、 東京以外の公演のみ参加された方も、一部、曲目が違ったり、 ストリングスが入ったりして、また新たな楽しみ、感動があると思います。 これ見て風待ちジェットの振付けをマスターしてみる、なんてのもいいかもしれません。(笑) 今回のツアーで真綾さんは本当にライブが好きになったというのが伝わったので これからも精力的なライブ活動を期待すると共に、 今後のライブのDVD化もぜひともよろしくお願いします。 (Luv-G/2009-05-21) こんなに自分に(作品としても)素直に向き合えるアーティストは珍しいのでは…。エスカフローネからのファンですが、彼女の成長、そして自己表現の壁がこのライブの日、突き抜けたと感じ、自分のことのように涙しました。人間としても、アーティストとしても魅力たっぷりな彼女の気持ちがしっかり詰まったDVDになることを願い、とても楽しみです!
(風のように/2009-05-08)
東京公演のライブを収録。
三時間程度のライブ。 Vento Get No Satisfaction! トライアングラー ループ (MC) 風待ちジェット kazeyomi edition 雨が降る Remedy (MC) 奇跡の海 風が吹く日 プラリネ Lucy 走る (MC) 約束はいらない 指輪 僕たちが恋をする理由 (MC) 光あれ マメシバ さいごの果実 カザミドリ ユニバース (アンコール1) プラチナ tune the rainbow NO FEAR/あいすること(弾き語り) (アンコール2) ポケットを空にして (サプライズアンコール) カザミドリ(弾き語り) (チキンカレー/2009-02-23) ライブDVDを購入するのは初めてで、坂本真綾さんについてもアルバム『少年アリス』から購入を始めた彼女の『大ファン!』ではないけれど、『ちょっとファンではあります』という者の感想です。
公式サイトで試聴したときは、声もあまり出ていないようだし、まあ加工のできないライブならば仕方ないのかな…けれどライブの様子を知りたい、動いて、歌っている真綾さんを間接的にでも生で見たい!という思いから購入しました。 結果は予想をはるかに超えての大満足でした。 確かにCDのように、全ての音程を合わせて曲を完璧に、お手本どおりに歌いきっているかと聞かれれば、全肯定というわけではありません。 けれど真綾さんの息遣いの感じられる伸びやかな声、また変調の激しい曲で歌声と音がぴたりと合わさった瞬間、思わず画面の前で飛び跳ねてしまうくらいに、感動しました。 画面の向こうでは確かに真綾さんが「歌って」いました。ここが素敵、ここが好き、そう思っても停止ボタンも巻戻しボタンも押せないくらいにぐいぐいと画面に引き込まれる、そんな2時間半でした。 抽象的な表現になってしまいましたが、歌っている坂本真綾さんが見たい方、ライブはどんな感じだったのだろうと思う方、少しでも関心を持たれた方には本当にお勧めのDVDだと思います。 ……ただ唯一注意が必要なのは、他の方も書かれているのですが初回限定版の飛び出すDVDケースです。飛び出す絵本でよくあるような、少し丈夫な厚紙でケースはできていますが、そこにディスクがくっ付いているのであまり開閉?をすると破れたり折れたりするんじゃないかとひやひやします。これについては別にケースを用意すれば解決することではあるのですが。 (あまつ/2009-05-20) 最高のライブでした。
ライブに来た人と向かい合うこと・自分と向かい合うこと、についての真摯な語りからの「もしもまだ、この声が誰かに届いてるなら」と歌う『光あれ』。青い灯がともった『ユニバース』。必死で練習したピアノで5000人の前で心を込めて弾き語りした、サプライズアンコールの『カザミドリ』。とてもドラマチックで、今思い出しても泣きそうになります。 河野 伸(p,key&g)、佐野康夫(ds)、大神田智彦(b)、石成正人(g)、三沢泉(per)、 沖祥子カルテット(strings)からなる超豪華バンドメンバーにかこまれ、歌い手として彼女もまた一流であることを実感できるライブです。 また、公式ページの画像等でも確認できる通り、真綾さんの当日の外見的コンディションも、美白・スリム・ミニ(!)で最高です。 DVD2枚目には、メイキング映像も収録されるとのことで、文句なしだと思います。 (ひゅう/2009-04-26) 凄く良かったです。
「坂本真綾LIVE TOUR 2009」に行きたかったのに行けなかった私にとっては、 LIVE DVDを発売してくれてありがとう!って感じです。 音を外していたりとか感極まってしまったりとか、「トライアングラー」 などは、!!!????って感じではありますが、(「トライアングラー」を、 LIVEで歌うのは難しいですよ・・・)それを含めての坂本真綾さんの LIVE DVDだと思います。もちろんさすが坂本真綾さん!と思わせる 曲も多いです。 間違いのない歌を聞きたいなら、スタジオ収録のシングルなりアルバムを 聞けば良いと思います。 デビューの時からのファンですが、初めて坂本真綾さん本人に会えたような 気がしました。 (いーたん/2009-05-19) 最近の真綾ファンですら待ちわびてるであろうLIVE DVD
『グレープフルーツ』辺りからの長年のファンなら これを買わないのはウソだろうというくらいのお宝が やっと出ます。 こういうDVDを出せる心境に達するまで彼女を支えて こられたスタッフにも感謝したいです。 かぜよみの民よ、迷うな! 買おう!! w (POLICE/2009-02-22) 印象深かった部分をいくつか。
まず最初のMC2辺りまではあまり声が出ていません。ここは残念。 11曲目の風が吹く日。ここから何かほどけてゆくよう。 荒々しく乱れた、決して綺麗ではないけれど、今の感情をそのまま弾き出したような 20曲目光あれ。 21曲目マメシバのラスト大サビでは体が熱くなりました。伸びる歌声を聴いて欲しい。 25曲目ユニバースはこちらまで涙ぐんでしまいました。幻想的。 Disk2はプラチナから始まりますが、Disk1の最初で固かった声が嘘のようです。 恒例の07曲目 ポケットを空にして。 そしてラスト。弾き語りのカザミドリ。 Disk1のトライアングラーで「生だと声が出ないのか」と思った方(私もです) 聴いて下さい。 2時間半の長丁場のラストが、この語りかけるような伸びやかな歌声です。 パワフルでお茶目で、CDほど完璧じゃないけれど活き活きした、生の坂本真綾が詰まってます。 買ってよかった。 (ねこやなぎ/2009-05-31) このライヴには抽選で外れてしまい行けませんでした。 あまりメディアにでない坂本真綾さん。ファンクラブにも入っていないと、凄いファンだけど他のアーティストと比べるとあまり身近に感じることがありませんでした。 今回初めてこのライヴDVDで歌ってる真綾話してる真綾を見て感動しました。 彼女の世界観、存在感など長年のファンでしたが改めて知ることができました。 ただ公演ごとに何曲か違う曲(まきばアリス、ハニーバニー)など特典でちゃんとフルで聞きたかったな!!でもまたライヴやってもらうためにも応援しなくちゃ!!!
(青空 桜/2009-05-21)
これは買うしかないッッッ!
真綾ちゃんの初ライブDVDでMCも入ってて、一枚見ただけで泣いちゃいます。 よくライブだと音が散って、ややCDと違う音質になることがありますが、それもないです。 辛口で見ても、かなり高品質のライブDVD。 いちおう最後の曲であるユニバースのところはライブじゃないはずの私でさえ、感涙。 いちいちMCも内容深くて聞き逃せないしですし! もうこれだけでもう一回CD出してほしいです。映像だと作業用にリピートできないし(笑) 作業用に出来ないくらいに感動。 今からまた最初からCDを聴いてきます。 (悠/2009-05-20) 坂本真綾のライブDVDというより、ドキュメントですね。オープニングからアンコールまでMCを含めてすべて入っています.私は名古屋の初日にいきましたが、東京講演と数曲違った曲があり、ちょっと得したような、損したような・・。やはり得ですかね.最新作の「かぜよみ」の曲以外にも、(菅野よう子作の)名曲が目白押しですばらしいライブでした.ライブのときも思ったのですが、ミックスが悪いのか曲によって真綾さんの声が聞きにくいところがあり、DVDでも改善されていませんでした.もう少しボーカルを前面に出すようなミックスで出してほしかったです。風見鶏の弾き語りは初めて聴けたので感動しました.
(kirin70/2009-05-19)
ライブに急遽仕事で参戦できなかった事を、コレほど後悔したことは無いです。
DVDで見ただけでも、この時間、空間、坂本真綾ワールドの素晴らしさが伝わります。 本当に「ライブは・・・」なんて言っちゃ駄目です。 感動しました。カゼヨミです。 後悔しません。気になっているのなら見るべきです、坂本真綾さんを。 (一葉/2009-05-19) ライブに行きたくても行けなかった自分にとって、長年待ちに待ったライブDVDは
33件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。想像以上にすばらしいものでした。 CDではわからない彼女の姿、歌声、そして本当に楽しそうに歌うその表情。 ライブの空気が直に感じられるようでした。 曲目もごく初期の曲など、長年のファンである自分も満足できる内容です。 このライブに行けなかった事を激しく後悔しています! MCの彼女の告白は凄く衝撃を受けました。 これまで誰かに引っ張られながら歩いてきたのを、これからは自分自身で引っ張ってゆく。 新しい自分を自分の力で創って行く。 そのことに対して、悩み続け、ファンと向き合うことが出来なくなってしまったこと。 そして、その苦悩の期間がいままでの、ライブ空白期間だったのだという事。 菅野タッグのファンであった自分にとって、自分の力で歩き始めた真綾さんはどこかさびしく感じたものです。 そのせいで、『少年アリス』以後の曲を斜に構えながら聞いていた自分がいました。 曲が出るたび、過去の作品と比較しながら聞いていたと思います。 しかし、彼女も実は苦しみ、悩んでいたのだと。 それを聞いて、今の坂本真綾を素直に受けれることが出来たと思います。 素直な気持ちで聴いてみれば、いい曲ばかりではないですか。 いままで斜に構えて、勝手にわかったような気になっていた自分が恥ずかしく思えてきました。 今までの曲をもう一度聞いてみたくなりました。 そして、これから歩み続ける真綾さんを応援していきたいと思いました。 (sakugin/2009-06-01) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
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CLOVER [DVD]
ASIN:B000N0WBFOバンダイビジュアル(2007-05-25) デザイン:結城信輝/原著:CLAMP/坂本真綾 売上順位:16957 ¥ 1,010(中古:¥ 992) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:33
念願の『CLOVER』のDVD化とても嬉しいです。
7年前、この作品を観たときの衝撃は忘れられません。たった5分でしたが、映画本編よりも印象に残っています。 私は元々、原作が大好きで、あの独特の世界観が、映像でどう表現されるのか期待半分、不安半分でした。けれど実際に映像を観た瞬間、美しい画像と、世界観に合った音楽が素晴らしく、ただスクリーンにくぎづけになってしまいました。あえて5分のミュージックムービーで表現した事も原作の魅力を引き出し、さらに良い物になった要因ではないかなと思います。 また、待ち続けた一人としては、単独での発売も嬉しい限りです。 欲を言うと未完のままの原作を、これを機に完結させてほしいところですが、そこはまた気長に待つとします。 とにかく、もう一度この作品が観られるのが楽しみです。発売を心待ちにしています。 (ゆき/2007-02-09) 劇場版「カードキャプターさくら」と同時上映されていたのを見てから7年以上も待たされていよいよDVDとなります。本当にずっと待っていました。
僅か5分程度のこの作品の印象はそれほど強烈でした。 原作の「CLOVER」は非常に特殊な世界観の中で描かれた作品で、他のCLAMP作品によく見られる異世界以上の異世界であり、漫画のシュルレリスム(超現実主義的芸術)と言えるかもしれません。 それを圧倒的に美しいイメージで見事に映像化した傑作です。登場人物たちの魅力も素晴らしく表現されていると思います。ヒロインのスゥは、CLAMP作品でも珍しい12歳で、一見幼い妖精的美少女。しかし、その存在の神秘性は比類がなく、妖しく優雅で、萌えを超えた狂気的ファンもいるようですが、私も理解できます。 いくら短くても、単独でDVD化の価値は十分過ぎるほどあると思います。 (silvermoon/2007-02-07) 劇場公開当時に観に行くことができず、『劇場版カードキャプターさくら』のDVDにも、CLAMP15周年記念の『CLAMPAZAR』にも収録されなかった時には、もうソフト化されずに一生観る機会は無いのかも…、と諦めていました。なので、DVD発売は本当に嬉しい!
わずか5分ほどの短い映像作品ですが、監督の高坂希太郎氏、キャラデザ&作画監督の結城信輝氏を始めとした、恵まれた製作スタッフの方々の手により、原作の雰囲気を良く表現した、濃密な『CLOVER』の世界でした。 ミュージッククリップなので、音と映像の融合はもちろんですが、コマ送りでの観賞でも惚れ惚れとしてしまうほどの映像美。 ネット上などで見かけた、映画館で観た方々の評判が良いのも納得の内容。 そんな作品を手軽に何度も観ることが出来るようになって、本当に良かったです。 音声はドルビーシステム5.1chと2chからの選択が可能で、環境がそろっていれば、より良い音で観ることができます。 また、販売元がバンダイビジュアルということで、『コードギアス 反逆のルルーシュ』のDVD販促CM(TV放送されていた「善を知りて悪を為し〜」のフレーズで始まるCMの30秒バージョン!)が収録されていたのも、CMの出来が良いと思っていたので、個人的にお得な感じがしました。 変に他タイトルとのセット販売ではなく、単品でこの価格というのも、手を出しやすくて良心的だと思います。 (cube9/2007-05-29) CLAMPさんの本は大体どれも好きだし、このDVDの原作(本)も大好きだったので、このDVDにはとても期待していたのですが、自分のイメージとかけ離れていたので、私的にはイマイチでした。。。
まぁ、人それぞれの好みがあるってことでしょうね。 ただ、5〜6分程であの内容を違和感無くまとめてらしたのはスゴイなと思ったので、星2つつけました。 こういう意見もあるってことで。 (A/2007-07-08) ジブリ作品や最近の話題作に携わっている豪華な顔ぶれのスタッフの中でも八巻碧氏の参加が大きいと思う。
全5件のレビューを表示しています。フルデジタル制作作品のDVD(デジタル)化なのでフィルム化される劇場版での「撮影監督」という肩書きはないが、実写映画でいうカメラマン(もっと重要だけど)といった役割。 アニメは大きな画面で観ると、たとえ3Dでも「紙に描いた画を動かしている」と感じてしまう部分があるのだが、この作品にはそれが全くなかった。 あまりに素晴らしいので劇場パンフを購入、スタッフのプロフィールを見て納得。「巨人の星」「ジャングル大帝」も手がけた大ベテランとの事。 決してCLAMPファンではない私が唯一好きな原作は、デザインセンスと雰囲気を感覚的に楽しむ作品だと思うのだが、それを見事に濃縮している。 映画化された時は、お子様ばかりの観客の中、この作品を目当てに劇場に足を運んだ。 かなり恥ずかしかったが本当に観て良かった。そして単独DVD化!!待ってて良かった!! (カルタコム貧乏/2007-05-25) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
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坂本真綾 ショートムービー "03+" [DVD]
ASIN:B0000B1L0Lビクターエンタテインメント(2003-12-10) 映像:杉森秀則/編集:杉森秀則/脚本:杉森秀則/坂本真綾 売上順位:38300 ¥ 1,279(中古:¥ 870) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:-30
印象には残るのだが・・・ |||||||||||||||||
坂本真綾さんという人が何者なのかよく知らないのですが、純粋な
映像作品としてはそれなりに評価できます。 黒が嫌いだと言ってカラスを憎む少年と、黒ずくめのナゾの女性(少女と いう年齢でもないし、そういう雰囲気でもないでしょう)の 交錯がテーマですが、状況説明や背景の説明はなく、感性でとらえる しかない作品なので、これを見て何かの意味を見出すのは難しい でしょう(というか、そういう見方は適切ではないのかもしれません)。 しかし、何がしかの象徴的な印象が残る作品であるのは確かです。 色調を抑えたカラーとモノクロの中間のような青っぽい画面も 効果的です。 なお、ジャケットのクロスの部分はスリットになってるのですが、 内側に入っているカードの表面に夜光塗料が塗ってあるので暗闇で 緑っぽいクロスが浮かび上がります。 そういう説明はどこにも書いてませんが、お持ちの方はお試しあれ。 (映像作家j/2004-02-17)
んー・・・ |||||
感想としては・・・面白いではなく、不思議な感じがしました。
ちょっと収録されてる時間の割りには値段が高いかな?と私は思いました^^; 真綾ファンは見ないといけないと思いますよw (ばやしこ/2004-06-21) 坂本さんのファンであり、なんだか才能のあるらしい監督さんと
菅野よう子さんのコンビということで購入したんですが、ちょっと 期待はずれだったような気がします。 何がいいたいのかわからないインサートカットには観ていてイライラさせられました。まあ、それがこの監督さん独自の表現方法なんだろうなあと思えばいいんだろうけれど。 なんとなくオチも読めてしまうラストなど、一体何を訴えたかったんだろう??と疑問ばかりが起こる脚本。全体的に幻想的な雰囲気だけで作られていて、たいした内容ではないなあと思いました。 そんななかで、汚れた川に顔まで浸した坂本さんはとても印象的でした。 台詞なしの表情だけの演技は素晴らしかったと思います。 (calledcold/2003-12-28) 坂本真綾演じるカラスの精?と少年との交流を描いた作品。
確かに映像は綺麗だし、演者の演技もすばらしいと思うが、私には結局 何がいいたいのかわからなかった。 BGMも同時発売のアルバムに収録されている「03+」という曲のみだったように思う。 ただ、印象的な場面は多く、不思議な気分にはさせられます。 日本版と海外版、TV-CM、トレーラーが収録されており、日本版と海外版では若干編集が違っています。 それから、坂本真綾は一言もセリフを発しません。 それでも感情の伝わる彼女の演技はすばらしいと思います、が、動く坂本真綾が見たいという人にしか勧められない作品、といった印象を受けました。 (brother_y/2003-12-22) 「坂本真綾」主演という事で本作を手にしたという人も多いでしょうが、結果として好き嫌いの分かれる独創的な作品になりました。どうしてこのような結果になってしまったのか・・・それはこのような理由が挙げられるでしょう。
1.坂本真綾の感性が全く生かされていない 真綾さんは歌がとても上手く、聴く人に強い印象を必ず残してきたはずですが、この映画はセリフも無いし、非日常的な衣装を身にまとって登場します。これではファンもがっかりしてしまうような気がするのです。 2.話の核心がとっつきにくい さっきも言ったのですが、セリフが無いので、何を言いたい話なのかさっぱり分からない部分が度々出てきます。 3.目立つ部分が確実にずれている これはあくまでも真綾さん主演の映画なのですが、共演の少年の方が出番が多い・監督や音楽、そしてあまりにも摩訶不思議なインパクトばかりが目立ってしまう。これでは主演の意味が無いのでは? 理屈っぽくてごめんなさい。でも、この作品を見た人ならきっとこの疑問を感じるでしょう。ラストも残酷ですし、あまり心からのお勧めが出来ません。もし、また何かの機会があるなら、真綾さんの個性を生かした素晴らしい作品になって欲しいです。 (/2004-02-24)
ほぼ予想通りでした。 ||
初めから、購入の動機がGDCの熊谷さんの衣装を着てる坂本真綾目当てだった私には、ほぼ満足良く内容でした。中でも早朝の誰も居ない渋谷をフラフラと闊歩する真綾さんは、なかなか良かったです。とりあえず流してみた感じでは、ストーリーや演出は割とありふれている様な印象を受けました。綺麗な映像や坂本真綾を楽しみたいと言う方には、値段相応だと思われるので、星3つです。
(dance_dance_dance0803/2004-01-07)
劇場版『攻殻機動隊』で彼女に初めて出会った人もいるでしょう。また、今年の舞台『レ・ミゼラブル』で彼女に出会った人もいらっしゃっるかもしれません。そして、まだまだ彼女に出会っていない多くの人に是非この作品で彼女に出会って下さい。
この作品の映像をさっき初めて観ましたが、作品の中へ吸い込まれそうでした。特に、彼女が演じる少女の存在感に、その瞳に惹き付けられて、ずっとその作品世界に浸っていたいような錯覚に一瞬落ち入っていました。素敵な作品だと思います。 子供の頃に、少なくとも誰でも1度は読んでいた事があるであろう童話が、今やわらかな光と色彩と心の通う演技者を伴い現代版の映像作品として誕生したかのような趣を感じられるかもしれません。 彼女の歌声が好きな人も、音楽の「菅野よう子」さんが好きな人も、彼女達をまだご存知で無い方も、この作品である種の「やすらぎ」を感じられると思います。 出来るなら、誰にも教えずひっそりと宝物の様に、大事にしたい…そんな感覚を覚えるか、あるいは…もっと多くの人にこの作品を観て欲しいと思う…そんな想いを抱いてしまいそうな作品だと感じています。 (katze1st/2003-11-16) 「水の女」の杉森監督と菅野ようこの音楽という組み合わせと言う事ですぐに飛びつきましたが、正直期待外れでした。この二人のコラボであればもっとレベルの高いものを生むことが出来たはずと、未だに悔やみきれないのは私だけでしょうか?
(nico830/2003-12-23)
暗い画面と、暗い内容、坂本真綾より出番の多い子役㊀?衝撃のラストなど、「走る」や「マメシバ」PVでの劊??女のイメージを持った人が見るとショックを受ける内劊??です。。また、20分足らずのものなのに定価が3500円と銊??い、どうしてもアルバム「少年アリス」と比較してし㊊??います。というかアルバムに同梱されていれば問題は㊊??かったと思われ・・・
(/2003-08-20)
坂本真綾さんの大ファンである私は彼女の歌声と人柄がとても好き。彼女の歌はとても心に染みてしみじみと考えさせてくれるすばらしい歌ばかり。そんな彼女がなんとショートムービーを出すとは!歌はよく耳にするのですが、映像はそんなにない!ということはファンとしてはこれをチェックしないではいられないぞ。音楽は菅野よう子さんが手がけるので、超期待!!!どんな作品なのかとても楽しみだ!
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初の主演映像作品です。
キーワドは「黒・カラス」です。 20分ほどの映像ですが充実していると思います。 セリフはほとんどありません。だからこそ出せる味がありました。 朝方に撮ったということで画面全体が水色がかっています。 それがまた綺麗なんですよ!黒が浮かび上がるというか。 最後にちゃんと話が繋がっています。中には途中で真綾さんが何なのか気付いてしまう人もいますが。 真綾さん怖いです、演技うまいなあと改めて思いました。 少し切ないけど、どこかリアルな話です。 本編のほかにCMや字幕入り本編も収録されています。 (replica/2003-12-11) 歌手・洋画吹き替え声優・舞台女優と多数にわたって活動する坂本真綾さん初の映像作品です。
渋谷の朝も漆黒の坂本真綾も綺麗で映像としてはとても良いと感じますが、物語のことを考えたとき、何がいいたいのか?と感じてしまいます。とても困りましたが、それを考えてみたとき、私は「嫌い嫌いも好きのうち」ってことを伝えたかったんじゃないかと感じました。本当に嫌いならば、忘れるでしょうと。それを本郷奏太さんがふんする少年の行動から教わりました。 坂本真綾が歌うEDテーマ「03」が歌詞といい、曲の感じといいこの作品と非常に合っていて、気に入りました。「君が望むなら時計は動き出す」っていうフレーズがシンプルで。 (alessandlo/2004-01-13) エンディングを入れて26分、本編自体は20分ほど。ですがむしろ「少年」の方が物語の中では主役なので、(ちゃんと計ったわけではないのですが)真綾さんの出番は20分の更に半分以下、といったところでしょうか?ストーリーを云々語る映画ではないです。美術や音楽、そして熊谷さんの衣装を楽しむイメージビデオと思って下さい。「レイン」というアニメのOPのイメージに近い(あくまで自分の受けた印象ですが)かな?
今後ブルーレイがメインになれば、こういう映像美を楽しむショートムービーがもっと流行っても良いですね。ただ本作は本編は星5つでも良いのですが、エンディングがダメだったので(もっと引きの絵で撮った方が良い。前を横切る車の車体にカメラが写り込んでるし)2つ減らして星3つで。 (hideya/2009-06-02) 真綾さん目当てで買うとしたら、たしかに微妙かもしれません。 「え、主演?」と訝ってしまいました。「準主役」のほうが適切な気がします。 その代わり、一映像作品としては、十分評価されてよいのでないかと。 シュールな作品や、寓話的な作品が好きな人には良いと思います。 ホワイトバランスを崩したような映像感覚だったり、アングルも凝っているので、 邦画の短編作品としては視覚的にも十分楽しめるかと思います。 ちなみに、とりたて限定する必要はないと思いますが、主題歌の「03」は、 本作の少年を歌った、物語を補完する楽曲なのかなぁ、と思いました。 (The Pepper Moon Crafts/2008-07-28) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:3.0 はてブコレクション数: |
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ぱんだdeまふまふ [DVD]
ASIN:B000FHVTTEビクターエンタテインメント(2006-06-23) ナレーション:坂本真綾 売上順位:24433 ¥ 3,588(中古:¥ 679) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:47
もったり、ゆったり ||||||||||
まずドキュメンタリーのようなストーリー仕立ての進行では全くありません。
パンダの群れに自分が入って、ごろんごろんしているような視点です。 写真や映画のような美しい映像ではない分、より生身のパンダと向き合っているような感じがします。 ナレーションやBGMもずーっと入っているわけではなく、時折ただパンダの動く音や自然の音のみになったり。 ソファーにねっころがってパンダと同じ時間を過ごしてみる。 そのうち気持ちよくなってパンダと一緒に寝てしまう、なんていうのもいいかもしれません。 休日に、疲れた時の癒しに、ぼんやり見るのに最高のDVDです。 (逆にしっかり見ようとするとちょっと肩透かしだと思うのでそこはご注意を) 真綾さんの声にも癒されますし、最後にちょっとだけLucyの曲が使われていましたね。 にしてもおまけ?のこぱんだまふまふのこぱんだ達のかわいさは…犯罪級だ! (summerblues/2006-07-01)
それでも可愛くてとろけます |||||||||
「ぱんだdeまふまふ」という題名にすっかりイメージを膨らませて購入しちゃいました。
実際DVDを見ると「?」ちょっと想像していた内容とは違っていて、あらら〜って感じをもちましたけど・・・・。 それでもやっぱり「ぱんだ」は可愛いんです♪ 一般受けする映り方じゃなくて毎日の普段のぱんだの様子が目の前で繰り広げられてる風です。 なので一緒に側にいるような気になって、パンダがのんびりしているとこちらもウトウトしてきちゃう不思議な時間を過ごせます。 「癒されたい!!!」って方にはおすすめです。 お子さんと一緒に見ようとすると子供のほうが飽きちゃうかもしれないので その辺は要注意かも!? パンダで溶けちゃいたい人にはベストですよ! (こぱんだママ/2006-08-19)
パンダになりたい〜 |||||||||
これ観てるとホント思います。パンダって幸せ〜。遊んで食べて寝て、みんなにかわいがられて。自然にいるパンダの生存率は低いので大変そうですが、多分パンダ当人は(当パンダ?)は何にも考えてないと思います・・・。日本の忙しい時間に疲れたらこれ観てゆっくりしましょう!観てるとなぜか「竹だんご」もおいしそうに見えてくるから不思議です。出演してる中国人の女の子もかわいいし、ナレーションの坂本真綾さんの声もすごく癒されます。
(jamijami/2006-06-27)
パンダ好きにはたまらない♪ ||||
パンダ好きの僕としては、大変気に入った作品であった。
中国四川省の臥龍中国ぱんだ保護研究センターで撮影され、パンダの魅力がいっぱいに詰まったDVDだ。 成獣も可愛いが、こぱんだ、赤ちゃんパンダが特に可愛い♪ パンダを紹介している、ムー・ティンティンさん(中国人)も可愛い♪ ただ、パンダばかりが70分も出てくるので、チョット飽きてしまう感も否めない。 疲れたとき、病んだときに癒しをもたらすDVDとして持っていても損はないと思う(笑) (tsurisi/2006-10-10)
リラックスして見ましょう |||
パンダの可愛さを余すところなく伝えた作品で、とても楽しく見ていられます。「パンダ時間」の章で急にテンポが変わります。あれ〜退屈だなあ、と思ったら、タイトルを思い出して、パンダになってつもりで、ともかくのんびりと見ていれば、また楽しい場面が出てきます。徹底的にリラックスして見ましょう。
(panda-ty/2006-07-18)
臥龍パンダ保護研究センターで収録したパンダのDVDです。
待ちに待ったDVDでした。……なので、期待が大きすぎたのかもしれません。 状況説明はともかくとして、パンダの気持ちになりきったようなナレーションは不要だと思いましたし、後半部分は画像が暗く、半分以上ブラックアウトしていたり、パンダの黒い部分が背景と一体化していてよくわからないところがありました。 また、蜂にたかられるパンダの鼻先だけが二分間も映っていたり(しかも、聞こえてくるのは蜂の羽音だけ)、身体を掻いている真っ黒の肩と手だけが数分間映っていたりと、何を訴えたいのかがいまいち伝わらなかった部分もあり、視聴している途中でどんどん退屈してきてしまいました。 ですが、パンダの基本的な愛らしさは変わりませんし、特に本編が終わったあとの「こぱんだ まふまふ」はそういった小さな不満を補って余りある可愛らしさだと思います。 気の長い方向けのDVDかもしれません。 (もふもふ/2006-06-24) 「パンダ時間」を楽しみたい時にこれがあれば一瞬でパンダの世界に行けます。ナレーションの声も心地よく、パンダを身近に感じられます。ただ、思ったより子パンダが少なかったかな。ジャケット(?)というかケースがかわいくて、部屋においてあるだけでにっこりしてしまいます。買ってよかったです♪
(Myui/2007-01-15)
可愛い!(絶叫) |
たまらなく可愛いです。とにかくパンダが堪能できます。
パンダ好きには絶対お勧めです。見ておくべきでしょう。 私は始まって数分間ずっと『可愛い! 可愛い!』と叫び続けました…。 ただ途中、だら〜んとだらけているパンダの映像が延々続いたりして、こっちまでだらけてきます。 あくびが止まらない…。 それはそれで、画面の中のパンダと同じ状態を体験できているのかもしれませんが(笑)。そこだけはちょっと欠点なので☆4つで。 (ジャンピンミニスカート/2007-01-02)
休日に見たい |
パンダのかわいさはもう言うまでもありません。全編ほんわかとかわゆいパンダがもう・・・
全9件のレビューを表示しています。パンダもおすすめですが、坂本真綾のナレーションがこれがまたファンにはたまらない! 彼女の自然な声は何も邪魔しないナチュラルな響きで、休日にこのDVDをBGVとして流すと最高です・・・・・はぁ・・・・・ まるでTVという窓からパンダたちをのぞいてるような気分になります。 パンダ、坂本真綾、どちらかが好きな人にはおすすめです! 両方好きな人には、 だ ん ぜ ん おすすめです♪ (AZUCO/2006-10-22) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
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劇場版 「空の境界」 伽藍の洞 【完全生産限定版】 [DVD]
ASIN:B001HVWM66アニプレックス(2008-12-17) 鈴村健一 売上順位:1225 ¥ 3,938(中古:¥ 3,400) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:-77
正しくはこの第四章は時系列で二番目になります。
そして全ての章を時系列の一覧にするとこうなります 殺人考察(前)→伽藍の洞→痛覚残留→俯瞰風景→矛盾螺旋→忘却録音→殺人考察(後) この四章でバラバラだった時系列に区切りがつくので、次の五章が出る前に時系列順に原作を読んだり、もう一度アニメの方を観たりするのもいいかもしれませんね。 自分はその章のDVDが出る直前に原作を読む様にしてます。イメージが頭に残ったままなので非常に解りやすいからです。 まぁ人それぞれですけどね。 そして最後に、このアニメのクオリティは素晴らしいの一言につきます。 百聞は一見に如かずです。 まだ未観の方、是非ともご一考をっ!! (日本一奪回っ!!/2008-10-13) 劇場版 「空の境界」 伽藍の洞 【完全生産限定版】四章は昏睡状態の式が目覚める章です。当方は小説で大体のストーリ、カラクリは解っているつもりです。1〜3章から続けて見ていますが、映像にするとこうなるんだ〜と関心していました。映像だと初めて見た人でも解り易いなと感じました。エンディングテーマも感動しましたし何よりロングへアーの式が可愛くて○
(ジプタ/2008-10-19)
事故による永い眠りから覚醒した両儀式が“直死の魔眼”を得て『生きる覚悟』(この表現が正しいかどうかに確信はないが…)をする過去の経緯を収めている。乱暴に言えば『覚醒した両儀式と事故前の同韻異語の二人の式と織とによる死と再生』だろうか。死してなお死の魂と化した者達と両儀式との凄惨な魂の戦さの始まりだ。この作品達は色彩も描写も美しく繊細で、別世界のような不思議な雰囲気が漂う中にエロスすら感じさせる。今回で四巻目だが、初巻は予備知識がなく見たので訳がわからなかった。しかし第二巻を見て“やられた”と思った(笑)。時間を前後させる展開で見せる演出は、小説の文字による表現をも取り込んでいるようにも思えて心憎い。奈須きのこは面白い!!
(accord/2008-12-17)
ストーリーのすばらしさ、映像のクオリティ、萌えなどの作品としての評価は散々他の方がレビューでいっているので言うこと無し。
その通りの見て損しない★5個の作品です。 しかし、このクオリティの高い映像や音声を「劣化」させたDVD版は「商品」としては悪すぎる。 限定版で特典もいっぱい付けてるのでファンの物欲が刺激されますが、ちょっと冷静になってほしい。 今やアニメもどんどんBDの高画質映像に切り替わり、BDプレイヤーや大型の薄型TVなどの高画質環境も激しく値下がりをし、ちょっとPCに関する技術と知識があればさらに安い投資でパソコンで高画質映像をみれるようになってきているこの時期に、DVD版を買ってしまっては後々、非常に後悔します。 特にアニメファンなら尚のこと、大型TVの大画面で高画質な映像によって、大好きなアニメを見ることがひとつの夢であるはず。 せっかく大画面のTVやBDプレイヤーなど手に入れたときに、DVD版の劣化映像しかみれないとしたら、非常にがっかりすることでしょう。 映画館で見るか、どうしても映画館で見れなかった人はDVDをレンタルして、BD版待ちましょう。 これからのアニメは特にアニメファンなら尚のこと、DVD版はあえて拒否して、BD版への投資を拡大することを強くお奨めします。 (アニメファンがBD版を望んで買うことで市場拡大してくれれば、あの作品やこの作品もどんどんBD版高画質化して価格も下がるようになるという好循環を期待) (ウッウー/2008-12-18) 並 。 もしくは、 凡。 想像を遥かに超えた創造ではなかった。 式の「」への邂逅の場面は普遍的な説得力が無く、本作品愛好者でなければその意味を理解出来ないだろうと思われる。 しかし勿論、凡てが凡であった訳で無し。 蒼崎燈子女史のアンサズ詠唱はやはり格好良かった。 2年の歳月を経て式の意識との邂逅を果たした幹也。その折り、黒桐幹也の見せた表情が私の乙女心を擽った。素敵だ、素敵だ幹也。2年でそんなに精悍になっちゃって、可愛いいんだから。 死者の襲撃から幹也の鼻歌、そして式の「迷うな」の叫びへと繋がる一連の演出は、胸踊った。 音の使い方が小気味良く心地よいのだな。 式の断髪の場面では心中「止めろ」と叫んでしまった。 作画それ自体の程度は高くないのだ。 しかしやはり、映像は容易く想像を超越してしまう。 悔しい。長髪の式なぞ、小説を読みながら何度も想像したと云うのに。 最後。 結末後、第三の駒の正体を明示してしまった事に対して、全く納得がいかない。 何故、明かした? 小説では読者に来るべき時までその正体を明かさないことで、矛盾螺旋で登場する“彼”に誤った疑念を抱かせる要因となっていたのに。 解らないな。 それとも、私は何か読み違いをしていたのだろうか? そんな嫌疑など私だけの勝手な思い込みであり、奈須きのこ氏には、小説には、第三の駒が矛盾螺旋の“彼”なのだと勘違いさせようとする意識なぞ存在しなかったと云うのか? ……もしや私が深読みし過ぎていた? ……だとしたら恥ずべきことだ。
(あいおん/2008-12-18)
劇場版『空の境界』第四章・伽藍の洞。
事故によって2年間昏睡状態にあった両儀式の突然の目覚め。しかし彼女に内在するもう一人の存在「織」の喪失、そして眼前に見える赤い死の線の発生。彼女の絶望は続くが、一人の魔術師との出会いが彼女に変化をもたらし、彼女は覚醒する。 素晴らしいですね。 この4章はいわば式の「起源」を描いたストーリー。1章や3章で見せた「直視の魔眼」という力がどのように始まったのかを蒼崎橙子とのやりとりや病院内の描写と絡めて、実に緻密に描いている。 印象的なのは式の心象風景を垣間見えるシーンで、かなり美麗です。陳腐な言い方だが、まるでガラス細工にさまざまな光を当てて魅せていて美しく、儚げだ。このシーンでは彼女の半身であった「織」の喪失がどれほど自身にダメージを与えたかを如実に語っています。また、視界のモノすべてに死の線が見えてしまいショックを受けて呆然とする式もリアリティがあってよかった。 この4章は一つ一つの動作や表情が魅力的に感じました。 個人的にお気に入りなのがラストの戦闘シーンでの式と橙子のやりとり。「おい・・この詐欺師」「こういうのは難しいんだ」この気安さがパートナーとして良い感じだ(笑)。とにかく派手な部分はないが見どころはすべてだと思えるほど全体的に丁寧描写な印象を受ける第4章です。 (リキテン/2008-12-18) この章は時系列的に言うと三番目
式の視姦能力が目覚めます いやぁ興奮しますね (ハシラ/2008-10-11) 原作は一度全部通して読み、DVDでアニメ版を観たのですが、この章に関しては原作よりおもしろかったように思えます。原作では内容的にどうしても退屈に感じてしまうこの章ですが、アニメ版はきれいにまとまっており、テンポが良くてグダグダにならず、また、戦闘シーンも非常に格好よくて、全体的に原作を超えたように思えました。細かいニュアンスなどは通じにくかったのかも知れないが、原作を知っているものとしては、非常に満足でした。
(バイナリー/2009-06-10)
全7章のうちこの第4章は原作の中で1番短いエピソードなので、キャラクターの台詞、会話完全再現か!?と思ったんですが、今までの章と同じく結構省略されていて、時間も約45分とすっきりしてました。原作小説のモノローグをキャラクターの仕草や表情・映像でうまく表現してますが、個人的には幹也君と橙子さんの会話(橙子さんが幹也君から式の話を聞いて病院に潜入するとこから式が退院間近になるとこまでの)が省かれていたのが少し残念。でもそれでもアニメ版もやっぱり素晴らしいし、今までのもそうですが映像と音楽がとても綺麗です。好きなひとは観て買って損はないんじゃないでしょうか。
あと、最後に次章の前フリとして出てくる荒耶宗蓮、カッコよすぎ。 (ダブルアフロ/2009-05-14) 空の境界の第四章、伽藍の洞。
病院に運ばれた後、長い昏睡状態から目覚める所から始まります。 直死の魔眼を得た式や、そんな彼女と橙子との出会いが描かれます。 シリーズの中で一番短いですが次章がかなり大作なのでその準備期間だと思ってもらえればいいと思います。 (ミトス/2009-05-13) 原作を知らない人は謎掛けの様に難解なセリフに置いてけぼりを食らいます。
だからこそ何度も何度も観返す価値があり、徐々に理解が深まり楽しめる。 故に初見で一回限りの視聴ならばオススメ出来ません。 絶対にシリーズ通して何回か観る覚悟が必要です!!。 「生」と「死」の狭間で揺らぐ中、橙子の言葉で死を拒絶し"直死の魔眼"を受け入れ生きる事を選んだ式。 劇中ずっと雨だった空が最後に晴れる演出。 『空の境界』は各章通して、天候によってキャラの心情を描いている様に感じます。 "織"が消え孤独な"式"をただ1人守り、待ち続けていた黒桐の優しさに触れるラストシーンも素敵でした。 (otaku4160/2009-01-04)
一応全部持ってますが・・・ |||||||||
1つ1つ結構値段が高いので、もう少し安くなってから買いたいというのが
全12件のレビューを表示しています。本音です。 でも中古ではあまり買いたいとは思いません。 実際、いくつかの限定版は値崩れしているので・・・ まぁ、なんだかんだ言っても結局買うんですけどね。 (ギーズ公/2008-12-03) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 はてブコレクション数: |
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劇場版 「空の境界」 矛盾螺旋 【完全生産限定版】 [DVD]
ASIN:B001HVWMACアニプレックス(2009-01-28) 鈴村健一 売上順位:852 ¥ 4,830(中古:¥ 4,430) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:133
各章の時間軸がバラバラな『空の境界』において、この『矛盾螺旋』はその内容自体がバラバラな時間軸で展開する。
独特のシーン運びと繰り返される場面。 出来事を傍観する様な視点と観客を引き込むセリフの数々。 太極図のアイキャッチで陰と陽を表すが如く「式&巴」視点と「橙子&幹也」の視点が劇中で入れ替わる。 ここで其々の視点が女性と男性の組み合わせである事も太極図の意味する所と通じる。 そして三度目のアイキャッチで陰と陽が混ざり合い結末へと至る。 これ等の演出・構成は原作の力もあるのだろうが非常に興味深く魅力的に感じた。 素晴らしい作画で展開する怒涛のアクション。 ゲストキャラクターである臙条巴の成長とその生き様。 そして血沸き肉踊る圧巻のクライマックスから『sprinter』の流れるエンディングまで、どれを取っても鳥肌物です!!。 四章までの『空の境界』は時間的にも内容的にもOVAの様でしたが『矛盾螺旋』は劇場版の名に恥じない、1つの映画作品として十分楽しめる出来だと思います。 (otaku4160/2009-01-29) 色々な評価があると思いますが原作を読んでいれば、こうしたのか!と演出に感心しながら見られるかと。個人的には☆5です。ただ気になるところも。戦闘シーンは良かったんですが、巴の心理面を掘り下げる為にも式と巴の会話がもう少ししっかりあって欲しかった。やはり5章は巴を如何に表現するか?だと思うので。
最後のデレる式も最高ですが、アルバと対決する時の橙子さんが凄くいいです。あんなに悪役っぽいとは…。 (AP-1/2009-01-28) 今までの劇場版空の境界とは一線を画す出来だと思います。ラスボスとあってバトルシーンも多め、ストーリーも時間軸をわざとバラバラにして語り(燈子さんの説明など)やラストバトルへの流れの単調さをカバーしていて、アニメーションならではのアレンジがすごくよかったです。式と臙条巴が原作よりかっこいいと思ってしまうほど(笑)中盤からEDのsprinterまで鳥肌立ちっぱなし間違いなしです。
悪い点は原作を知らないと理解できない作りかなと思いました。 あとどうでもいいんですけど毎回通常版の表紙の方がカッコいいのはなんとかならないんだろうか…… (EX:CROWN/2009-01-27) 劇場で観ました。とてもよかったのですが、作画の粗い箇所があり、全体を通してみるとすごく気になります。実際に制作されるのは大変だと思いますが、修正されてる事を期待します。
(名無しさんZ/2008-12-30)
初の長編ということで或いは説明的な作り方だってできたはずですが
敢えてそれを放棄し、1カット単位で時系列が行き来する複雑な構成になっています しかしドラマ性を損なうことなく原作より一層感動的に演出してるのは見事だと思います 原作を徹底的に咀嚼し、ある意味で空の境界の世界観を映像で再現することに成功しています 解りづらいという批判は当然あるでしょうが 個人的には心に残るアニメ映画の一本です (aruma/2009-02-18) ストーリーは難しく時間軸を複雑にしてるので一度みただけでは理解出来ません。しかし何度もみて理解したくなる世界観のためくになりません。しかし..エグイ。恐い、下手なB級恐怖映画より。そして下手な感動映画より泣けるストーリー。このシリーズすべてに言えるのはなぜBDはないのか?!どうせBOXとかで出るでしようが買わずにはいられない作品です。
(beruse/2009-01-30)
今回の空の境界「矛盾螺旋」、今までのシリーズより少しばかり価格が割高です。それは何故か?その答えはズバリ、ボリュームです。今までの劇場版空の境界はせいぜい50分〜60分程度でした。しかし本作はなんと112分!つまりは今までの約二倍!映画館に足を運んだ人も、運べなかった人も満足できる1枚(サントラつくから2枚?)です
(ツノ/2008-10-14)
何も望まない、と言ったアラヤが、死ぬ最期にトウコに諭される所がいいです。最初のシーンと最後らへんのシーンのデジャヴもオモシロイ。
(岡崎朋也/2009-02-23)
自分的に空の境界では、やはり矛盾螺旋が一番面白いと思います。
今回は劇場版らしく二時間近いボリューム作品です。 空の境界は内容がかなり複雑で、映像化するのが難しいでしょうによく作ったなと思います。 内容は原作を読んでないと、ちょっと分かりづらいでしょう。 とゆうのも時間軸がバラバラに表現されているので、内容をある程度知っていないと理解が難しいからです。 理解力がある人は問題ないでしょうが、ちょっと分かりづらかったです。 それを差し引いても星五つの評価は、やはりバトルが良かったからです。 式、橙子、荒耶と今回はよく動いてくれました。 橙子の式神や、荒耶の結界などやはり動いてみると楽しいです。 そういやアルバ何の為に出てきたのでしょうね(笑)完全にかませ犬状態です。 ちなみに小説を読んでからの方が、出てくるキャラのその時の心情など良く分かって、より面白くなります。 ロケットペンシルネタではかなり吹きました。 丁度自分世代なので・・。いまの子は知らないんでしょうね。 買っても損はない素晴らしい出来だと思います。 (モト/2009-02-10) 劇場版『空の境界』第五章・「矛盾螺旋」
親殺しの罪を背負う少年・臙条巴は式と出会い惹かれていく。黒桐と蒼崎橙子は奇怪なマンションの調査に乗り出す。そして魔術師は根源を求め現れる。今、各々は導かれし螺旋に呑み込まれようとしている・・・。 ・・とてもスゴかったです(笑)。 原作でも特に難解で長編の「矛盾螺旋」なんですが、映像化は成功だと思います。 構成としては2つのサイドに分けられていて、まず式と巴の描写を前半に見せ、後半には黒桐と橙子のマンション絡みの様子を見せ、その幕間に時系列を入れ替えた場面を随所に挿入するという特殊な方式で進行します。が、この2つのストーリーがラスト近くに一気に収束する様は見ていて爽快でした。 今回は本作のラスボス的存在VS式という、盛り上がり度マックス!なストーリーなんですが、橙子さんの因縁の対決、ふっきれた巴の奔走など、個々のキャラクターの魅力が輝く5章なので全体的に見所が多いものになっています。音楽も良かったし、もちろん能力バトル・体術バトルもやばいくらい見応えあり。あと「ペンシルロケット知らないの!?」には笑った。 原作読んでいても今作は難しめです。 しかし、それを補って余りある今作の映像の勢いには激しく引き込まれました。2時間近い本編の中での式、橙子、黒桐の姿をじっくり楽しめる。過去最大の危機に3人はどう立ち向かうか!?・・オススメです。 (リキテン/2009-01-29) とても迫力があり面白かったΨ( ̄□ ̄:)Ψ手に汗握ります
(パピヨン/2009-01-27)
これはヤバイ!!買って損なしです。。。
最後あたり感動で泣きました 私は巴がすっごく好きだったので よけい良かったです 特典のサントラもとっても良かったです (特に18番の曲)毎回なんか泣いてしまいます(笑) 他の特典(ポストカード的なもの)も、色合いがとても綺麗でした でもDVDを買おうか迷っている人は、1度小説を読んでからの方が良いかもしれません。 読む前より、読んでからの方が、数倍良いです。←話が分かりやすい(私は読みました) 値段がとてもお手ごろなので、すっごく得した気分です♪ このDVDはすっごくオススメします☆ (まる/2009-01-29) この作品は劇場で見ましたが、いい意味で複雑に時間を行き来します。
過去から未来へ、一本の時間で見せるのではない。 結論を先に見せ、なぜこうなったのか、実は裏ではこうなっていた。 というのを後に持ってくることで、映像へも引き込みが強くなっています。 ただ、飛び飛びに話が進むため、今どの部分の話をしているのかがこんがらがってしまう人も多いようです(知人の半分はそういっていました)。 今回の目玉シーンは、やはり最後の敵とのバトルシーンでしょう。 前作、伽藍の堂は、アクションはほとんどなく主人公「式」の深層部分の紹介、という感じでしたが、今回は派手なバトルが多いです。 ただ、毎回のことですがグロい表現が苦手な方にはショッキングな部分も・・・そこはご注意ください。 また、作風が好きな方には劇中の音楽(幻想、神秘的な感じでしょうか)を好んでもらえると思うので、そういう方はこちらの限定版を、特に興味がないのなら通常版を購入すればよいかと思います。 (両義/2008-11-02) 今までの章はどちらかというと地味だったけどこの章は確かに原作を読んでないとキツかもしれませんが、ちゃんと盛り上がるとこはちゃんと盛り上がってるじ、ボリュームもたっぷりだし、映画としてちゃんとした作品になってると思います。
(ボブ/2009-03-03)
内容は本来作られた目的が目的なだけにそれを理解できない方が見ると分かりにくい作品を作っていると感じるのかもしれません^^;
28件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。ですが本編は映像・音楽・内容、どれをとっても最高の作品だと思います! (oyram/2009-04-24) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 はてブコレクション数: |
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黒執事 IX 【完全生産限定版】 [DVD]
ASIN:B002ECN9Y6Aniplex Inc.(SME)(D)(2009-09-30) 坂本真綾、小野大輔 売上順位:179 ¥ 4,848 これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:
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劇場版「空の境界」 忘却録音 【通常版】 [DVD]
ASIN:B0028UMC3Sアニプレックス(2009-07-29) 坂本真綾 売上順位:166 ¥ 3,694 これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:
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May’n☆Act [DVD]
ASIN:B001PO4VM8flying DOG(2009-03-25) May’n 売上順位:705 ¥ 3,161(中古:¥ 2,900) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:284
ツアー最終日の29日は真空のダイアモンドクレバス(アコースティックver)の代わりにアンコールで歌バサラ福山芳樹さんとのサプライズデュエットがありました。DVDにも収録されています!マクロスファンも見逃せませんね。
シェリル!そしてMay'nのステージングに注目! シェリル曲ではノリノリに、そしてMay'n曲はしっかり聴かせる曲が多くなってます。可愛い振り付けなどにも注目です。 アドリブ、表現力など彼女の良さを堪能するならライブDVDがぴったりだと思います。 01:Welcome To My Fanclub's Night! 02:射手座☆午後九時 Don't be late 03:キスを頂戴 04:ノーザンクロス 05:妖精 06:ダイアモンドクレバス 07:Grand Piano(May'n自作による未発表曲) 08:Glorious Heart 09:What'bout my star? 10:インフィニティ 11:ライオン -May'n バージョン- 12:May'n☆Space 13:WHY? 【アンコール】 14:嫌、嫌 15:突撃ラブハート with 福山芳樹 16:BLUE 【Wアンコール】 17:射手座☆午後九時 Don't be late 映像特典 SPECIALインタビュー (約15分) ・ツアーの印象を語っています。大阪、名古屋のステージ及びバックステージ映像も一部収録されています。 ※発売に合わせ映像特典情報追記、確定情報は一部修正削除致しました。 (Poponta/2009-02-05) 自分はDVDに収録された赤坂FINALではなく、
地元のナゴヤらい部に参加したのですがやっぱりMay'nちゃんは ライ部でこそ本当の輝き、真の歌声を発揮できるアーティストだと感じました。 練習試合(メルマガ会員限定イベント)の時も感じましたが、 実際、「ダイアモンドクレバス」は「真空の〜」.Varよりも切なく歌ってくれましたし、 「射手座〜」などでは彼女らしく激しく歌ってくれて、 初めてライブに参加した女の子たちも(無意識だと思いますが) ドンドン前に押し寄せて言っちゃうほど、みんな一体感のある盛り上がりでした! 新曲「May'n☆Srace」では歌う前に 『M!A!Y! M!A!Y! M!A!Y!N! May'n!〜』の掛け声の所の振付をしっかり教えてくれて、 タイミングもバックダンサーの人達が教えてくれたのでとっても踊りやすくて、 CDで聞いてるより、みんなで一緒に踊って初めて楽しくなれるイイ曲だと感じました! おまけにライ部以外では未発表曲の「グランドピアノ」も披露してくれました。 これも「BLUE」「嫌、嫌」に続くMay'n作詞作曲作品で、 聞いてからのお楽しみ♪・・・ですが悲しいメロディーの曲でした。 (今度は嬉しい曲や楽しい曲を彼女が作れるように 少しづつでも良いから盛り上げてあげられたらなぁ と感じる曲でもあったのはココだけのナイショ☆) 最後にアンコールに2回も答えてくれて最高のワン饅ライ部でした!! FINALには歌バサラこと福山芳樹さんも参加されたそうなのでとても盛り上がったと思いますので、 このDVDはMay'nファンの方にも、マクロス好きの方にも、シェリル好きの方にも まとめてオススメできる一枚になると思います!! (マクロスライブのDVDは出ないみたいですしね・・・。) (ビル・ビリー/2009-02-07) 歌上手いなあ
と思った曲のほとんどがミニアルバムの曲でした。 「ライブってだけでここまで変わるのか!」 「こんないい曲アルバムに入ってたっけ?」 って思えたのは自分だけかなぁ… 「Grand Piano」「Glorious Heart」「May’n☆Space」辺りがとてもいい 結果、シェリル曲よりもMay'n曲のほうが好きになりました(笑 もちろんシェリル曲も好きですよ。 ライブの影響で特に「妖精」と「ダイアモンドクレバス」が大好きになりました。 「ライオン」のイントロが流れた時は鳥肌が立って泣きそうになりました。 その流れから一番の目玉の「May'n☆Space」へ 振り付け練習のつかみ(MCがこれまた上手い!)→本番のなんという一体感 自分も自然とウェーブ&コーラス 更にそのまま夢デュエットに繋いで盛り上がりは最高潮!! 全て終わった時、思わず拍手してました。 それほどすばらしいライブです。 とにかく楽しかった!実際には参加してないけど!!(笑 もっかい観ます! それにしても鯛焼きについて語るとなんとも面白い子になりますね(笑 (白面/2009-03-25) 収録された日に実際に会場に居ました。
遂にリリースされたDVDを見ましたが、 とても素晴らしいです。 当時の興奮と感動が蘇り、 昨晩は中々寝付けませんでした(笑) ライブ参加者でこんなんですから、 惜しくも参加出来なかった方やまだMay'nを見たことがない方でも、 彼女の歌の迫力や、 会場を包み込む興奮・感動・盛り上がりが充分伝わり楽しめる内容になっていると思います。 勿論ダンサーの方達も見所ですし、 あの方との夢のデュエットも見所。 MCもカットなく収録されてます。 彼女の歌・スタッフ・ファンに対する真摯な姿勢が垣間見えます。 有名な鯛焼きトークも入ってますよ(笑) おまけの特典映像は、正に嬉しい誤算。 こちらは、見てのお楽しみ。 このDVDは見所満載サービスゼントラ盛りです。 手にして損はないと思います。 他の方のレビューで画像がぐらつくのがあるとありますが、 種明かししましょう。 幾つかあるカメラの一つに ファンから目線という事で、 実際にスタッフが手持ちカメラでファンの中に入って撮影している分があるんですね。 ですからその分は当然ぐらつきますし、 このカメラはファン目線目的で撮ってますからぐらついても問題ないと言えます。 というのは、現地ではみんな曲にのって体を動かしています。 その中の一人の目線として見れるのですから、 寧ろ演出として全然ありです。 (闇鍋/2009-03-25) May'nちゃんの個人ファーストライブ「May'n☆Act」のDVDが発売されます。
僕は、商品を買ってしっかり確認してからレビューを書く様にしているの ですが、今回はライブの感動が薄れないうちに書きたくて、反則してます。 まずはセットリスト 1 Welcome To My FanClub's Night!(シェ) 2 射手座☆午後九時Don't be late(シェ) 3 キスを頂戴 4 ノーザンクロス(シェ) 5 妖精(シェ) 6 真空のダイヤモンドクレバス (アコースティックVer.)(シェ) 7 グランドピアノ (新曲) 8 Glorious Heart 9 Theme of May'n Act (メンバー紹介) 10 What'bout my star?(シェ) 11 インフィニティ(シェ) 12 ライオン -May’n Ver.- 13 May'n☆Space 14 WHY! アンコール 15 ダイヤモンドクレバス(シェ) 16 嫌、嫌 17 BLUE ダブルアンコール 18 射手座☆午後九時Don't be late(シェ) 僕は赤坂BLITZ 1/28の方に行ったので、収録された29日は違う可能性があ りますが、ご参考になればと思います。(シェ)はシェリルの歌です。 とにかく、May'nちゃんはライブ映えするアーティストで、アルバム「メイ ン☆ストリート」の楽曲は、CDに数倍する歌唱で(僕比)もうCDと同じ曲 とは思えないほどでした。 ですからこのライブDVDの音響の出来次第では、May'nちゃんのライブでの 歌声の素晴らしさを全国の人が共有できる事になるので、僕はすごく楽し みにしています。 一番の注目は「13 May'n☆Space」です。May'nちゃんも僕たちも一緒にこ の楽曲に振りを付けて楽しみ、みんなで大合唱しました。本当に楽しかっ たです。 もちろんマクロスの楽曲も最高で、僕の大好きな「4 ノーザンクロス」 「5 妖精」が連続で来たところでは、嬉しさのあまり気が遠くなるかと思 いました。 「1 Welcome To My FanClub's Night!」は、この曲から来てくれるとは思 ってなかったので、いきなり超盛り上がりましたし、最後の「Sheryl on Stage!」のところは、「May'n on Stage!」に変えるかな?と思っていたの ですが、原曲ままでしたので「シェリルとして歌ってくれたんだ」と思い 体中が熱くなりました。 「2 射手座☆」での会場全力での「もってっけーっ!」も楽しかったですし、 「17 BLUE」の歌い上げの際には、この場に居られる事を感謝しました。 と、一曲一曲書いてるときりがないので、このくらいにします。最後に残 念だったのは「シェリルの宇宙兄弟船」がなかった事。「May'n☆Act」に 馴染まないという判断だったのかも知れませんが、僕は聴きたかったです。 それにしてもこのDVDは安いです。声優のライブDVDの定価が7000超が多い 事を考えると、スゴイお得にシェリルとMay'nちゃんを楽しめますね。 (さるるん/2009-02-04) 自分は文章で伝えるのは苦手なのであまり語れませんが、このボリュームでこの安さはかなりお得だと思います。
自分はインフィニティが一番のお気に入り曲なので何回もチャプターを戻して繰りかえし観てしまいました(笑) とにかく歌がうまくて、かっこいいのでMay'nを知っている方にも知らない方にも是非オススメしたいです。 (喜多保/2009-03-25) 28日に実際にいきました★ガンガン踊り盛り上がっているのは半分から前方で他は概ねリズムや手拍子で楽しんでいる感じ。29日もそんなには変わらなかったと思うんだけど…ライブ映像は大抵盛り上がってるところしか使わないしカット割りも失速させない手法☆てことで編集に関しては好みでしょう。個人的には多少カメラ切り替えすぎだったかなぁ☆尚パッケージ裏に誤植があり気になる人はビクターに電話すれば送付してもらえるようです☆
(がんごーる/2009-03-27)
シェリルノーム ||
メインのライブですが
大半の曲がマクロスフロンティアの シェリルの曲ですので、マクロスファンとしては かなり盛り上がれます 今後、メインがどの路線を目指していくのかが かなり気になります マクロスファンとして大満足の1枚です (キャノボ/2009-05-05) ライブの感動がよみがえる!歌からMCまですべてモレ無く入っているのでおいしくいただけます!
ミニアルバムのCDとしての出来は辛口評価しましたが、May'nの歌力でライブではすばらしい歌として再現されています。ミニアルバムでちょっと…と思った人にこそおススメ。特に自身の作詞作曲の歌は情感がこもっており◎。 また、自分も含め皆さんが期待していたマクロスFの歌もライブでみごとに歌いきっています。あんな難しい歌をよくライブであそこまで歌えるものだと、本当に感心しきり。しかも、シェリルのカラーではなく完全にMay'nのものにしているところがうれしい誤算。 で、ひとつ希望(願望?)。ライブでは結構動いていますが、踊りながら歌うのはかなりハードな作業でどうしても揺らぎがでます。(ためしにカラオケで少し振りをつけて歌ってみてください。ひどいことになります!→逆にアレだけ動いているのにMay'nはかなり安定している!)むしろ、ライオンの時の様に大きな振りは付けずに歌に集中させる方が、歌への集中が高まると思うのですけど、如何?(動きのパートはダンサーのカッコイイお姉さま方に任せるということで舞台栄えは問題ないかと思います。) (どどめいろ/2009-04-01) 記念すべきMay'nの初のライヴDVD、ついに発売!
随分と待ち兼ねましたが、 ようやく存分に楽しむ事ができました。 収録時間139分、オマケ映像あり、しかもこの低価格(ここamazonで購入すれば 更にお手頃価格!)と、 至れり尽くせり。 肝心のセットリストも、マクロスFの楽曲を好んで聴いていた私にとっては 特に嬉しい内容で、冒頭から馴染み深いナンバーが流れた途端、 一瞬にして "May'n space"に引き込まれていきました。 引き込まれたといえば、個人的には特に"妖精"〜"ダイアモンドクレバス"に 続いていく流れにグッと来てしまい、思わず涙が零れました。 映像だけで、これほど心を揺さぶられるなら、実際その場にいたら、もっと 衝撃的なんだろうなぁと思うほどに、この方の歌声には強く訴えかけてくる チカラを感じます。(勿論、好みの問題でもあるのでしょうが…) この方、1度メジャーデビューされたものの、その後しばらく辛い時期を 過ごされたようで、"妖精"〜"ダイアモンドクレバス"の歌詞の内容と、 そういう事情や心情が重なって垣間見えたとき、なおさらグッと来るものが ありました。 (「BLUE」が生まれた経緯など、さらにグッときました) でも、その分、今もう一度歌を歌えることが、楽しくて楽しくて仕方がない、 嬉しい!という雰囲気が、画面越しにでも、ひしひしと伝わってくるようで、 音楽というものをとても純粋に楽しんでいる様は、見ているこちらの胸も 熱くさせてくれました。 ライヴ自体も、マクロスFのシェリル、というくくりにはそれほど拘らずに、 すべてがMay'nの歌、作品となって上手く昇華された最高のステージになって いたような気がします。 ですから、マクロスFをあまり知らない人、興味ない人でも、May'nの歌として 楽曲を楽しめるのではないかと思います。 ちなみに、実際に動いているMay'nをきちんと見るのは、このDVDが初めて でしたが、歳相応の可愛らしく弾けた元気な女の子と、時々見せる大人の 女性の印象、スタッフや、ファンへの細やかな気配りを見せるその人柄に、 ますます惹かれました。 そんな表情豊かなMay'nを見られるのは、ライヴを除いては、今のところ このDVDだけなので、そういう意味でもお奨めかと思います。 表情豊かな歌声だけではなく、自作の曲も非常に好みで、本当になにかと 潜在能力の高いアーティストだと感じているので、ファンとしては、今後も 是非、息の長い活躍をしていってほしいと願います。 (CLOVER/2009-03-25) 私はこのライヴを観に行きました。
私は冷静に観る方なので、 じっくりみせて頂きました。 そしてDVDを購入。 なんという出来の悪さ。 彼女や各楽器の音を、 直接ミキサーで拾いそのまま制作されたもの。 まるで空間音場がない。 間接音を拾い損ねたのが、 ライヴ感の無さに繋がっている。 しっかりした技術者を投入して欲しいものです。 呆れてしまいました。 最後に、 2曲目。 この時に後ろから勝手にヒートアップして、 前列に飛び出した馬鹿がいました。 整理券の番号は何の為か。 例えファンであろうが、 ヲタクであろうがマナーは守って欲しい。 正直終わった後につかまえて、 「あんたのお陰で今日は台無しだ!」 と言いたかった。 ここで怪我人が出ればDVDは発売されてません。 警察沙汰です。 常識を知らない輩はライヴに来るな! 以上感想と当日の裏側でした。 (こんぼぼり/2009-07-02) これを見ててすごく楽しかったです。1曲目から盛り上がります。個人的にですがCDの音以上にライブは良い歌もあり好きな歌増えました♪ 福山さんとのデュエットのあの歌は嬉し過ぎましたv 声質的に絶対合うと思ってたので聞きたいと思ってたんですがまさか歌ってくれるなんて‥熱いロック最高!! 本家福山さんが1番ですがMay'nさんverも良いです!デュエットもソロもCD化してほしいです。カメラワークですが私は気にならないとゆうか気付きませんでした。そうゆう編集なんでしょうし好みもあるのでしょうか?私は十分満足です。ブックレットに歌詞付きでした。
(キサ/2009-03-28)
ミニアルバムで賛否両論ありましたが 、歌唱力・パフォーマンスとも定評があるのでライブに行けなかった人にとってはまさに待望の一枚。実際にライブに行かれた方の感想を見ると羨ましくて仕方ありません(泣)。微妙と思った曲も動画サイトのプロモで印象が好転したくらいなので、今から楽しみです。May’nとシェリルどちらの曲も楽しめるお得な一枚。
再レビュー 実際に見た感想ですが、やっぱり生で見たかった!とか大騒ぎして観てました(笑)。特に大好きなインフ ィニティ・ノーザンクロスはもうすごい。あと変な言い方ですが、射手座〜やノーザンクロスが良い意味でシェリルの曲からMay’nの曲になってました!!またGrand Piano結構好きです。その他オリジナル楽曲も凄く良い!ただ、May’nは文句なしに最高ですが、カメラワークはちょっと…。切り替えもですが、撮影スタッフ!何やってんの(泣)。妙にぐらぐら…。あんまり巧くない? 再々レビュー 映像の揺れは他の方のレビューで演出という事でしたが、気になったのは観客席からの映像ではありません。観客席からならば臨場感は欲しいので痛し痒しと言えますが。切り替えしたのにピントが合ってなかったり、揺れ以外にもズームが途切れ途切れで素人みたいなシーンまで。全体的に意思が統一されていないというか、とりあえず纏めたみたいな映像では?普通のライブDVDだと配置も含めてカメラワークが考えられているのに。内容が期待以上なだけにもったいない。 (AP-1/2009-02-04) ライブに行けなかったので発売を凄い楽しみにしていました。
実際、見ていて、ぐらつくだけでなく、場面切り替えが早くて見辛いなって思いました。 アップからいきなりひき、またアップ、ひき以外でも、基本的に良く見ようとする前にカメラアングルが斜め、横、真正面、アップみたいな感じで大体5秒前後でパッパッパと変わってしまうのと顔半分、体半分が切れている場面が演出だとしてもちょこちょこあるのが気になりました。 雰囲気やMC、素敵なゲスト、見所もあったけど、実際にライブに行けた人は臨場感のよみがえりがある分いいのかなって印象でした。 正直、内容と値段を考えると相応なのかなって思います。 こういう編集が演出だと言われてしまうと申し訳ないものの、慣れていないのかもしれませんが、久しぶりにちょっと画面酔いをしました。 何回か見返したくて買いましたが、見たいと言う気持ちはあるものの、それを行動に移すのに少し躊躇いがありますが、勿論これは一意見なので平気な人は平気だと思います。 それでも、見ていて、ライブに行ってみたいと言う気持ちが高まって、特にライブならではの臨場感やゲスト、MCには感動しました。 内容はとても良いだけに映像がこれで良ければ最高だったのにと思いますが、内容は本当に文句なしに値段以上な一品だと思います! (桜薇/2009-03-26) マクロス本編を見て、即サントラを予約した口(クチ)ではありますが、正直がっかりな内容です。
22件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。彼女(May'nさん)の歌声と菅野さんの曲は共に、アニメやアイドルに抵抗がある人たちにも受け入れられる素晴らしいものだと思いますが、ライブのものは正直イマイチでした。 極めつけは観客のオタクどもの歓声です。 アニメのイベントに慣れている方々には、違和感など無く、普通に感じられるかもしれませんが、聞いてイライラしてきました。 (はじめ/2009-04-13) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
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機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションIII 運命の業火 [DVD]
ASIN:B000GDI4YKバンダイビジュアル(2006-11-24) デザイン:平井久司/原著:矢立肇/原著:富野由悠季/鈴村健一 売上順位:7640 ¥ 3,992(中古:¥ 2,670) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
相変わらずテレビ版と大差がなくて面白くないです。「アスラン視点で再構築」という宣伝でしたが、これでは単なる総集編です。アスランの詩的なセリフを挿入しているだけで、エピソードをそのままくっつけているからです。脇役の話を思い切って削って、代わりに新しい展開を盛り込んだりするのかと期待していたのですが…。新作カットも単なる微修正や少しばかりの戦闘シーン追加に終始しています。しかもこの巻は前2作と比べて、そういったカットを確認するのが難しいです。購入を迷われているのであれば、まずはレンタルすることをお勧めします。
(HAL/2006-12-31)
このスペシャルエディションを買う人はこんな人にオススメ
@DESTINYを安く手にしたい A物語を簡単にでも知りたい Bコレクターアイテムを揃えたい 自分からDESTINYスペシャルエディションを言わせてもらうとテレビ版と違って回想シーンがないことがかなりの救いでした。 (yuki/2006-11-21) 物事の道理というものが分かる年齢になると、この作品は楽しめないと思います。小、中学生のあまり深く考えない人、それ以上の年の人でも、アクション重視ならさほど問題はないんじゃないでしょうか。昔からガンダムを知っている人は、絶望するのでオススメは出来ません。心に訴える感動作品ガンダムシリーズ、今作SEED DESTINYは、うわべだけの正義を語り、それが世に通用してしまうまでを描いたキラ・ヤマト少年のサクセスストーリー、少し従来と趣向が変わってます。心に訴えるエロ画面の数々、登場する大人の大半は、みな腑抜けという見方であっていると思います。大人嫌いな人は、これを見て日頃のうっぷんを晴らして下さい。ガンダムファンは、胃薬を片手に御覧ください。ただ、映画化する今作品、やりたい放題がたたってキラ・ヤマト少年の堕落していく内容を描ければ、これだけ奥の深い作品はないんですケド。まぁ、キャラ重視の作品は戦争を描く事は出来ないんで、見た目が全てというのも仕方がないんですが。ガンダム以外でお願いします、監督。
(かさ/2007-02-12)
ガンダムがなんでガンダムたり得るかというと、それは冨野監督や、冨野氏の手法をちゃんと理解した人たちが作るからそうなるんだよね。
で、それは何かというと、派手な戦闘シーンでもリアルな戦争描写・心象描写などでもなく、アニメとして戦争を題材として「人間」を描くと言うことなんだと思う それはつまり、人の形をしただけのキャラクターではなく、生きた人間としての存在感が、架空の戦争の中で紡ぎ出す物語ということで、その感触、空気感が一番大事なことだと思う 「いかに残酷な戦争だ」とかそういう押しつけがましい、年寄りの説教のような物は必要ないわけです で、結局何が言いたいかというと、この作品にはどうにも血の通った人間の姿が見えず、そのくせ「年寄りの説教」のほうが全面に押し出されてるように思う なぜキャラクターに人間らしさが見えないのかは正直わかりませんが、まさにゲームの中でゲームをしてるような感じで、まったく物語に引き込まれません 派手さやメッセージ性よりも、その辺の細やかさというか、人間味をもうちょっと盛り込む必要があると思います (そらいろ/2007-02-05) 私はこのスペシャルエディションを最初から購入しています。元のTV版50話の再編集なのでどうしてもカットする部分は出てくるのですが、前作までと比べると本来節目となるエピソードが多くの場面やセリフのカットにより、味気ないただの通過シーンになってしまっている部分が多々あります。例えば終盤の暁の発進前のエピソードはウズミの遺言が殆どカットされていて、ただのモビルスーツの登場シーンになってますし、ストフリの初登場エピソードも戦闘中のザフト兵のセリフが殆どカットされていて、ただのストフリの一方的な戦闘になってしまってます。これはあらゆるエピソードを詰め込もうとした結果、情緒に乏しい展開になってしまったのでは?と思います。あと個人的にはSEEDシリーズの楽曲は好きなんですが、曲の使いどころがいまひとつです。例えばTVではTMRのvestigeが頻繁に使われていましたが、今回のスペシャルエディション中で一回だけこの曲を使うとしたら、終盤のオーブでストフリが暁を助けるエピソードよりは、やっぱりストフリの初登場エピソードが適していると思いますし、暁の発進エピソードはやっぱり焔の扉でしょう?TVを観ていた方で挿入歌やBGMでその名場面を思い出す方も多いかと思います、もしこのDVDが「ファンのために作られたもの」ならこういう部分こそ気を使うべきかと思います。初見の方には展開がはやくかなり話が解りにくいとは思いますが、買うに値しないことはないかと…f^_^;ただ一つ言えるのは、細かくシーンをカットしてもダメ、セリフを換えて説明っぽくしたりカットしたりしてもダメ、特定の部分を大幅にカットしてもダメ、総集編ってのは構成が難しいですね。
(リンダ×2/2006-11-26)
このお話は主人公たちが戦争を止めるために戦うということですが、それって、次にまた戦争が起こったらまた同じ事の繰り返しやるって事ですよね?この作品って、もともとはコーディネイターとナチュラルとの対立だったはずなのに、いつの間にやら戦いが終われば戦争が終わるように描かれていて、全然、解決になってないと私は思うんですけど他の人はどう思ってるんでしょうかね?
(よっしー/2006-12-06)
レンタルでいいでしょう。購入はどうかと・・・
正直、今作は総集編というより、ダイジェスト編ですもの・・・ TV版を観た人は対応できるでしょうが、今作初の人は、何がなんだか解らないでしょう。それだけカットが多いのでお話として繋がっていません。 落とされたキラがいつの間にか復活してますし・・・ ここまで酷いもので何千円とふんだくるのはどうかと。繰り返しますがレンタルでいいです。 種運ファンで、コンプリートしたい方は止めません。どうぞご購入ください。まあ、オマケも付きますし・・・ (まんぞう/2006-09-27) もはやそうとしか言いようがない。いろんな方が言ってるけど、監督はテロ行為を肯定したくてこの作品を世に出したのでは?
「戦争を教える」のではなく、「テロを教える」の間違いだろ!しかも、肯定してどうする!?否定だろ! できれば、シンなどが所属するザフトを正義のほうにしてほしかった。どう考えてもラクス一行のやってることは筋違い。 後、結局運命は誰が主人公なんですか? (TTA/2006-10-20) はっきり言えば下手糞な総集編である。本編はダラダラ・グダグダだったが、こちらはぶつ切りである。
帯に短し(総集編)たすきに長し(本編)である。更にお話の質が全く宜しくない。 総集編はアスラン視点?主人公はシンだろう!バ監督夫妻はシンやシン役の鈴村氏やファンへのお詫びをするため本編で放り出したシン視点をすべきだった。 そして出来た肝心の総集編が、あまりアスラン視点ではなく、単にシーンのぶつ切りの組み合わせという代物なのだから、まことに結構なお話である。とりあえず、嘘つきで不誠実な監督、及びその妻の座を利用してる素人の自称脚本家はいらない。 (カレー刑事/2006-07-22) この巻に収録されている内容は正直おもしろいとは言えないので、ファン以外にはオススメできません。
まぁ種デス自体が駄作ですから、いくら修正したところで意味ないんですけどね(笑) といいながらも買ってしまうファン心(泣) 監督さえ変えてくれたらいい作品になったような気がするのに… (/) 今作が一番ボリュームのあるところ(ステラ死亡、フリーダム撃破、アスラン脱走エトセトラ)だったので多少はしょるところがあったのはしかたない。ただ、次の三つは明らかに失敗、これで購入はかなり??になる人は多いんじゃないでしょうか。
@ムウ(ネオ)の同じセリフがくどすぎるくらい使われて、聞いてて「なぜこれほどまでに繰り返す必要があるのか」と思ってしまう。 Aカガリがルージュでフリーダムを回収しにいくシーンがなくなったことで、爆発したのにキラが何にもなかったかのように無事にみえて「さすがにはしょりすぎ」の感が強い。 Bムウの捕虜中のキラやマリューとの会話がなくなったのに、スカイグラスパー付きで解放するときのシーンはそのままで、会話の一貫性に欠ける。記憶をなくしているのに気づいてマリューが泣くシーンはいれておくべきだっただろう。 原作を知らないとあの展開にはついていけないでしょう。 (セイバー/2006-10-09) アスランは他人を見下すのが得意なのだろうか?この男がシンに舐められた態度を取られても「自業自得」としか取れなかった、いや寧ろ「エリートのメッキが剥がれた」とでも言うべきか、その上懲罰抜きで複隊させてもらったくせにまた脱走するなんて社会や軍隊を舐めてるの?
キラ・カガリ姉弟は相変わらず成長どころか増長しているし、ラクスも手駒連中の為にせっせと武器製造を行っているみたいだし、この四人、何処まで成長してないんだろう・・・。 一応お勧めできるのはデスティニー・レジェンド・インパルスの連携とインパルスがフリーダムを打倒するところぐらい、正直キラやアスランとかよりもシンやレイを中心に置けばよかったと思う、まあ今更言ってもしょうがないけどさ。 (SA/2007-03-08) 遺伝子から個人の適正を調べて教える、でも最終的な決定はあなたの自由です。
ていう政策でしょ、それを自国内で実行すると言っただけで、何でオーブが攻めてくるの? 他国に強制するなんて(公には)一言も言ってないのに。 オーブの言い訳としては、連合のアルザッヘル基地が討たれたから議長は自分に従わないものは全て滅ぼすつもりだ。と言ったけど、プラントがアルザッヘル討つのは当然でしょ、核やレクイエムを何度撃たれた?しかも、降伏も停戦もしていない状態で戦艦動かしたら撃たないほうがおかしい。議長はプランを他国に進めるつもりだったらしいけど、それは強制ではなく自発的に動くようにするつもりだった。オーブはプランが嫌なら停戦してから「オーブはプランを実行しない」と言えばいいだけなのに。大体、戦争が起こった元々の原因はナチュラルとコーディネイターの確執(能力差による見下しと妬み)なんだからプランはうってつけだろう、ナチュラルでも得意分野ならコーディネイターを上回るんだから(ムゥやレイの操縦技術、ミラージュコロイドやPS装甲などの技術) それにもし、オーブがレクイエムで撃たれても文句は言えないだろ、散々プラントに損害与え続けてきたんだから、代表をわざわざ届けたミネルバを連合に差し出したり、ジブリール匿って結果的にプラントに大打撃与えたり、ミネルバ襲ったり基地を強襲してシャトルを強奪したりしたテロリストを軍に組み込んだり。 最終的には自国民よりも大事なオーブの理念無視してプラント侵略して議長殺害してプラント乗っ取って。 連合がいきなり核撃ってきたのよりタチ悪いんですけど。 僕にはどう贔屓目に見ても議長の方がまともにしか見えない。なんであんなテログループが正義としてかかれるのかな。 (ice moth/2006-10-10) 絵やバンクの使い回しが多かった本編。確かにアニメーションとしてのレベルは決して高いとは言えない。その総集編と言うことだが、やはりダメかと言えばそうとも言えないと思う。
本編を一度通して観た人ならある程度納得し直せる部分もある。というのも、一度観ただけでは理解が追いつかない、キャラクターの行動が解り難いからだ。 様々な立場の人間の心情や思惑が入り混じっていて一度にそれらを整理するのは難しい。それでなくともこの作品は、矛盾をはらんだ正義・理念、一概に悪とも言えない存在など「考えさせる」タイプのシナリオだからだ。過去のガンダム作品は大抵主人公が明確にどちらかの勢力の一員で、解りやすい。娯楽作として見たら圧倒的にこれらが勝る。 しかし、全員ではなく一人のキャラクターに注目してみると意外にその心境と行動がリンクしていることが分かる。戦争という極限の混乱の中で翻弄される姿は、確かに苛立ちを覚えるかもしれないが、何が正しいか分からない。何をすればいいのか分からない。人間なら当然陥るであろうジレンマを確かに表現している事に気づいてほしい。 この総集編だけで納得するのは恐らく不可能だろうし、無謀だ。けれど小難しいだけでもない。大事なのは妄信する事ではなく自分で考えること。 DESTINYの真価はそういうところにあると思う。観るなら通して観てほしい。逆に自分の性に合わないと思ったら観ないほうがいい。 私はファンでもアンチでもないから、自分の感じたことを書いています。最終的に決断するのはあなたですから、熟考してみてください。 (ユキト/2006-11-02) 前作SEEDから賛否両論が多くて、宇宙世紀ファンの方からはガンダムではない!
65件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。という意見が多かったが、自分もそうだと思う。 機体などは好きなのだが、明らかにキャラ萌みたいな男女シャワーシーンや衣裳(ミーア)等が多くてウザイ設定だと思う。 前作は賛否両論あったものの、見事物語は集結し良かった。 しかし、今作はスペシャルエディション等を作っても修正不可!! 前作と同じ流れの初回、主役交替、嫌と落酢の理解できない言動、終盤にもかかわらずにショッピング、存在価値がわからないアスラン、話のまとまってない無理矢理な完結… 理解不能です。 自分が思うには、最近劇場版Zを見たのですが良かったです。やはり子供がメインのストーリーでなく、大人達の都合に巻き込まれていく子供、という風に大人がたくさんいないと… だから嫌みたいに「不殺」や「大丈夫だよアスラン」とか軽々しく言えるんですよね あー、機体を設計した人がかわいそう (/) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:2.5 はてブコレクション数: |
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