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指定カテゴリ[音楽] コード・ブルー の検索結果  8 件あります。 1~8件目を表示中

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w:14 h:12
コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命- オリジナル・サウンドトラック
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ASIN:B001DCSBY6
トイズファクトリー(2008-09-03)
作曲:佐藤直紀TVサントラ
売上順位:23189
¥ 2,148(中古:¥ 1,780)

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w:12 h:13
コード・ブルー
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ASIN:B000WCAAZG
BSMF RECORDS(2007-10-19)
シュガー・ブルー
売上順位:275343
¥ 2,181

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w:13 h:12
HANABI
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ASIN:B001AXVWZS
TOY'S FACTORY Inc.(VAP)(M)(2008-09-03)
その他:Mr.Childrenその他:桜井和寿その他:小林武史Mr.Children
売上順位:2473
¥ 700(中古:¥ 98)

レビュー総評点:706総評点300以上の注目商品
ミスチルに心からありがとうを言うよ ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ミスチルらしい名曲です。Giftよりもテンポもよくて流れるような綺麗なメロディーラインです。今回の歌詞も素晴らしいです。二番の『さよならが迎えに来ることを最初からわかっていたとしたって
もう一回 もう一回
もう一回 もう一回
何度も君に逢いたい
めぐり逢えたことでこんなに世界が美しく見えるなんて
想像さえもしていない 単純だって笑うかい?
君に心からありがとうを言うよ
』この歌詞を読んで色んな人の顔が浮かびました。そしてボロボロ泣きました。本当に終わりが来るとわかって居ても出会えてよかったたくさんの人達にありがとうを言いたいです。桜井さんの歌は忘れてた色んな事を思い出させてくれます。本当に心からありがとうと言いたいです (赤目のウサギ/2008-09-02)
どんな感じ ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
いいですね。まだドラマでしかきいたことないから、はやくCDでききたいです。 今と昔の違いって、いろいろあると思うけど、でもミスチルっていつも等身大ですよね。そのとき感じてることを素直に表現してる。だから軸の部分って全く変わってないし、すごく響く。 私にとってミスチルの音楽って鎮痛剤のようで、直接は解決にならなくても、その手助けになったりします。ほんの少しラクになって、だから少し前に進めて、いつのまにかまた普通に笑えています。そんな繰り返しですね。 いつも本当にありがとう。HANABI、楽しみにしてます。

で、購入しました!

HANABI、ききました! サウンドの美しさは、ここ最近の音楽のなかでも頭ひとつ飛び抜けちゃうほどでした。で、桜井さんの声の甘さ、熱さ、切なさは毎度の通り… やられちゃいますね。

歌詞をきいて、ふと思いました。日常で生きていて「息苦しい」とか「生きにくい」と感じることが多くなりました。いろんな見方があるから、正しい答えなんてないんですよね。 大人になるため、あるいは誰かのためにと、あきらめてしまったものが歳と一緒に積もっていって、胸をひどく締めつけます。譲れないもの、大事なもの、いっぱいあったのになぁ…って。その痛みに耐えるたび、我慢するたび、ときどき自分が「なんで生きてるの」か、わからなくなります。つい、いろんなことが無意味に思えて… と、こんなふうに歌詞と重なってしまいました〈泣〉。

ミスチルはいつも大事なことを歌ってるよね。 (ナー/2008-08-31)
コードブルー |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
 (ほぼ)フルで流れてましたね!
 初めてドラマで聴いた時も、ap bank fesで聴いた時も、
風を追い抜くような爽快感と切なさを感じました。
 発売日までしばらくありますが、楽しいことが待っていれば
毎日を幸せに生きることができます。
 楽しみを繋げながら幸せが続いていくように、これからも
Mr.Childrenにはいい歌を唄い続けていってほしいと思います。
(楓/2008-07-31)
強烈なインパクト |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
哀愁ただようメロディと歌詞に、何度も聴いているうちに涙が出てきた。
個人的には、21世紀に入ってからのミスチルの中で最高の曲です。 (ryu/2008-08-04)
『gift』が五輪テーマということで、ファンに向けてというよりも外向きに、ミスチルをあま
り知らない人に向けても意識的に創られていたのに対して、本作はミスチルのファン向けに創
られてはいないだろうか。

この曲でもそうだったのだけれど、桜井さんの歌詞を読んでていつも思うのは、「そうそう!
そういうことなんだよなぁ」ということ。「そりゃ共感だ」と言ってしまえばそれまでなのだが、
ミスチルの歌詞ってのは単なる共感っていうよりも、もっと深いところで納得してしまう。
この人の歌詞を読むと毎回、ミリオンアーティストであるにも関わらず「まともに働いて、ま
ともに生活して、まともに社会や自分の現状に不安を感じて問題意識を持っているまともな人」
という印象を持ってしまうのである。
そう、言うならこの人の歌詞って「真剣に考えた痕」みたいなのが透けて見えるわけだ。
その「真剣さ」みたいなのが見えるからこそ、耳を通り抜けていくことなく、スッと胸に入っ
てくるのだろうと思う。

芸術で社会が変えられなくなった時代、歌詞のメッセージ性が成り立たなくなった以降の時代
に、桜井さんの書く歌詞の持つ「他人の共感を呼ぶ力」というのは希であり、本当に貴重なも
のだと思う。 (倒錯委員長/2008-08-29)
本当に嬉しかった ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
『今のミスチルは、、、』とネガティブなリスナーや先入観を持った人達が多いみたいですが僕もその一人でした
ですが今回耳にした瞬間に心を揺さ振られましたし本当に嬉しかったです!「稀有なメロディーメーカー」と呼ばれてた時代のメロディがあるんじゃないでしょうか
この一枚はミスチルをうけいれたことのある人すべての人に訴えかけるものがあると思います (バッツ/2008-08-24)
これはヤバイ… ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
初めてこの曲を聴いた時、身体中が嬉しさと感激でゾクゾクするのをハッキリと感じました。
他のレビューの方も書いていましたが、まさに「往年の」ミスチルを感じさせる素晴らしい旋律に、まず激しく感動させられます。
でも、歌詞の乗せ方は「名もなき詩」の頃から顕著な、桜井さんが得意とする1音に複数の言葉を詰める細かい譜割りの手法を用いていて、つまり、往年の「切なさ」を感じさせる良質な旋律と、「深海」以降から出された細かな譜割りの歌詞が融合したという意味で、過去の作品とは一線を画す新しさを備えた傑作に仕上がっていると思います。
細かく検証すれば、過去の楽曲にもそれに当てはまる曲はあるかもしれないけど、少なくともシングルとして出されたもので、ここまで初期の美しくも切ない楽曲を思わせる素晴らしい旋律の上に、細かな譜割りの歌詞をまんべんなく乗せた曲は記憶にありません。
どなたかがレビューで公式ホームページに「更に進化したポップ」と書かれている事に対して疑問を呈していましたが、進化した箇所というのは正に「ここ」なのだと思います。
歌詞は「Simple」に代表されるような、生きる事に苦悩する主人公が登場する、ミスチルファンにとっては馴染みの深い内容になっていて、これも旋律とあいまって全身を心地好さで満たしてくれます。
先にリリースされた「GIFT」も悪くはないけど、「ミスチルらしさ」という点ではこの「HANABI」の方が圧倒的で、個人的にはこちらの方が好きです。
本当に久々に「ミスチルらしいミスチル」というのを味わう事の出来る、文句無しの傑作です。ずっとミスチルが好きだった人は勿論、かつての「抱きしめたい」や「Replay」の頃のミスチルが大好きで、先に述べた「深海」や「ボレロ」辺りで何と無く聴くのをやめてしまったミスチルファンの人、その人達にこそ絶対に聴いて欲しい曲だし、聴くべき曲だと思います! (ギャラクティカ☆マグナム/2008-09-14)
感動しました。 |||||||||||||||||||||||
今までJ-POPなんかって少しバカにしていましたが、この曲を聴いてあまりの歌詞の良さに感動して買い物中に足を止めて聴き入ってしまいました。
とにかく感動しました。 (えびせんべえ/2008-09-14)
お!なんだか懐かしいミスチル!!って思ったら、あれ?やっぱ今までに無いよ。これ。
そういう気持ちが心の中で行ったり来たりしています。HANABI最高です!!
1秒たりともダレる事無く、懐かしさと新鮮さをあわせもつメロディー、儚くも美しさを
感じられる歌詞でグっときます!個人的には歴代シングル曲3つの指に入りますね。
ここにきて、まだこんな曲がつくれるなんてと・・本当に尊敬します。桜井さん。
ミスチルって変わりませんね。いつも心の支えになってくれる。僕の中ではNo.1バンドって胸を張って言えます!
HANABIには「どれくらいの値打ちがあるだろう?僕が今生きているこの世界に」ってフレーズがあります。
・・悩みましょう。みなさん!(笑)この曲聴きながら!
こうやって悩んで悩んで人は成長していくと思います。今HANABIを聴き終わったあなたも!
「もう一回もう一回」聴きましょう!今度は、また違うHANABIがそこに・・。
(.com/2008-09-10)
この歌の歌詞には、大半の方が共感を覚えるのではないかと思います。「誰も皆、問題を抱えている だけど素敵な明日を願っている」 自分はこの部分が大好きです。人はそれぞれ、悩みやコンプレックス、病や障害を抱えて現代を生きている。個々の重さは別として、みんな同じように何かに苦しんでいる。だけど、みんな同じように、明日が素敵な日になるように願ってもいる。当たり前のことかもしれませんが、それはきっと本当のこと。自分本位の考え方に支配されてしまっていた自分にとって、この分かりやすく純粋なメッセージは深く胸を打ちました。そして、こんなにもナチュラルなメッセージを発信できるMr.childrenというバンドが支持されるのは、必然的なんだなと実感しました。 (ジャバ・ザ・ハット/2008-10-12)
自覚と願い |||||||||||||||||||||||||||
近年のミスチルの曲の中では群を抜いて良い曲だと思います。
この衝撃はSign以来でしょうか。曲調はyouthful daysのような疾走感と
切なさを感じます。何よりイントロが素敵です。
歌詞も素晴らしいと思います。悲しみや問題を誰もが
抱えているけど、誰もが素敵な明日を願っている。負の感情を自覚し、正
へと向かっていこうとする気持ちが感じられます。

自分の中の迷いや恐れが昇華され、頑張ろう!という気になりました。
自分の中では、今年ナンバー1の曲です。 (hiro/2008-09-09)
桜井和寿、僕と同い年。だからなんだという話だが、今までの僕の人生にはいつも、ミスチルの音楽があった。桜井は、いつも僕の心の中にある気持ちを歌で代弁してくれていた。ミスチルの初期の頃の曲の方がいいという人も多いが、このHANABIという曲に関しては、それは当てはまらないだろう。歌詞といいメロディーといい、一回聞いただけで、心にぐっときた。終わりなき旅以来の名曲だと思う。彩りと旅立ちの唄は、やはり若干弱い感じがしたが、HANABIは、90年代の曲でもHOMEの曲でもない、新しいミスチルの音楽だと思う。天才としかいいようがない。12月のアルバム、そして、来年のライブ、非常に楽しみである。 (松本秀夫/2008-11-01)
未来が僕らを呼んでいる ||||||||||||||||||||||||||
僕はMr.Childrenのファンになって15年ほど経つのですが、これほどの名曲は久しぶりというぐらいこの「HANABI」という曲は好きです。
好きを通り越して感動さえ覚えます。
僕は特に「未来が僕らを呼んでいる その声は 今 君にも聞こえていますか?」という部分が大好きです。
過去を振り切り、未来を開拓しようとしている人々を励ます素晴らしい歌詞だと思います。
この曲は「今」を頑張って生きている人への応援歌だと思います。 (News Of The World/2008-09-14)
聴けば聴くほど・・・ |||||||||||||||||
3ヶ月連続リリースの最後、この『HANABI』は、ほかの方も書かれているとおり名曲だと思います。すごく耳に残るフレーズ「もう一回」が繰り返しおしよせ、サビのハーモニーが美しく折り重なっていて、すごく厚みのある曲になっています。
私はドラマ見ていないのですが、きっとオンエアはショートバージョンでしょうから、ぜひ1曲通して聴いてみてください。
そして、カップリングの2曲。先月発売されたDVDのエンドロールにレコーディング風景が収録されていて、次のアルバムの曲かなぁ?と思っていたのですが、この2曲でした!!「タダダキアッテ」のイントロに、JENのピュ〜〜〜♪が入っていなかったのがちょっと残念でしたが(笑)桜井さんの切ないギターメロディが「夏が終わる」の一部でした。
ホントに次のアルバムがすっごく楽しみです。
「少年」も、早くCDで聴きたいです。 (もみの木/2008-09-07)
夜空を鮮やかに彩る花火のような輝きも、いつかは色褪せてしまうもの。
たとえば夢や希望や、人とのつながりさえもが、そんな切なく儚いものだとしても、それが僕らにとっての"輝き"である限り、いつまでもそこに願いをかけていたい。

決して捕まえることの出来ない 花火のような光だとしたって
もう一回 もう一回 僕はこの手を伸ばしたい

夜空に美しく浮かんでは儚く消えてゆく花火の光をつかむことは、あるいはできないのかもしれない。
どんなに願おうが、どんなに祈ろうが、それが叶わないことだっていっぱいあるけれど、だけど僕らは、「もう一回 もう一回」と繰り返されるその言葉に自分の夢や希望を重ねてゆくことができるし、また、その繰り返しによって毎日をつなげてゆくことができる。

未来がいつも僕らを呼んでいること。そして、それぞれにとっての"輝き"に手を伸ばし続けることの大切さを、Mr.Childrenは「HANABI」を通じて教えてくれた。
(フォアグラキャビア/2008-09-02)
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平均点:5.0
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w:12 h:14
コントロヴァーシー:ア・トリビュート
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ASIN:B0013E136W
Hostess Entertainment(2008-05-21)
オムニバス
売上順位:367288
¥ 2,186

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サイズ不明
心象風景 イマジナリー・ランド
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ASIN:B00005HF8R
ダブリューイーエー・ジャパン(1990-07-25)
演奏:ビイス・クラーク演奏:クリスチャン・マークレー演奏:”ブルー”ジーン・ティラニー演奏:ロン・クイビラ演奏:シェリー・ヒルシュ演奏:ニール・B・ロールニック演奏:マーク・トレイル演奏:ゴードン・モナハン演奏:レティティア・デコンピエーニュ・ソナミ演奏:マリアン・アマシュア現代音楽
売上順位:
¥ 2,394(中古:¥ 2,480)

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w:14 h:12
SUPERMARKET FANTASY [通常盤]
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ASIN:B001H0GBZ0
TOY'S FACTORY Inc.(VAP)(2008-12-10)
Mr.Children
売上順位:302
¥ 2,380(中古:¥ 798)

レビュー総評点:88
素直に良い曲 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
過大評価、私的評価をぬきにして(自分自身ミスチルのファンではないです)、ただただ「あー、良いアルバムだった。」と本当に素直に思えた一枚。 ジャンルがうんぬん、歌い方がうんぬん、演奏がうんぬん、なんやかんやはよくわからないけど、 一つだけ言えるのは、ただ、普通に、素直に、良いアルバム、良い作品だ。という事。 人間の絶望や弱さ、ずるさ、汚さを知ってるからこそ産まれた、明るく前向きで、そして切なくはかない曲達。 一つのフレーズに、その何倍もの意味がこもっている。そして、音楽が大好きだって気持ちが溢れてる気がする。 間違いなく、自分の中ではミスチルのアルバムの中で、だんとつのNo1です。 素直に、聴いてよかったと思った。間違いない事実は、ミスチルはやっぱり、名実ともに、日本を代表するミュージシャンだという事でしょう。 (かるろ/2008-12-20)
よく言えばリラックスした『HOME』の様な穏やかさのあるアルバムなのですが、明らかにいまのミスチルは温いバンドだなと感じました。

アルバム曲が何とも目新しく感じないのは過去の曲と似た使い回しのメロディ進行(ギターのスコアをみているとミスチルの音楽は割りと同じコード進行を使う傾向にあるのがよくわかる)だからかと思いました。

私は小学生の頃からのファンでしたがアイラブユー位から今時の流行(愛や恋の歌が売れる傾向)に乗っかっているなと感じ始めていたのですが、やはり若年層にウケるような歌詞を書いているなと感じました。
30の男が聴くにはこのアルバムの内容 は温いです。まだ恋をしはじめたばかりの淡い感じがこのアルバムから溢れてきました。

こういうあまっちょろい歌しか歌わないのならわたしはミスチルの音楽は『Q』までで充分です。

ただ『HANABI』だけは初期のミスチルのよさが垣間見えたので、このような意欲作を期待しています。 (gja/2009-06-18)
本作に収録されたHANABIの「もう一回、もう一回」というフレーズが10数年前の新入社員時代に元気づけられた雨のち晴れの「もうちょっと、もうちょっと、頑張ってみるから」というフレーズを思い出させました。

離婚、病気(小脳梗塞)、(恐らく偽善と戦いながらの)非営利組織活動等の様々な人生経験を経た悩みを抱える大人(38歳)の桜井さんが背伸びせず、若作りもせずに、大多数の人(Supermarket)に向けて、少しばかりの生きる勇気と力(Fantasy)をその歌詞に込めた作品集だと思います。

個人的には心が救われる(抉られる)ような特別な曲はありませんでしたが、それでもいくつかのフレーズからは静かな生きる勇気と力を分けてもらいました。クラシックを除けば尾崎豊の死後、ミスチルの音楽が最も身近な存在だったので次作に期待します。
(New JJ-K 72/2009-01-18)
とにもかくにもCDを聴いてまずホッとします。
何だろうこの優しさ、暖かさは。
トゲのない名曲で綴られた1枚のアルバムはまさにFANTASY。
アルバム収録曲はどの曲もシングルカットされてもおかしくないレベル。
なんか泣ける曲も多くて久しぶりに音楽で感動しました。
個人的には初期のミスチルもいいけど今回のスタンスのミスチルの方がしっくりします。
ジャケット見て買った人って正解のような気がします。
そんな幸せいっぱいの曲が詰まったアルバムです。 (TATSUO/2009-01-07)
最高! ||||||
久々にミスチルのアルバム聴いてハマりました。個人的に過去2作品はイマイチだったので。エソラや少年を中心に今作はアルバム曲のレベルが非常に高いと思います。特に少年は桜井さんが父親目線で書いたという優しい歌詞とは逆の攻撃的なメロディーがヤバいくらいカッコイイです。ロックンロールの田原さんのギターソロもしびれました。2008年を代表する名曲HANABIや紅白で熱唱したギフトもgood!
今年はバンド結成して20年がたちますね。これからも邦楽界のトップを突っ走って行ってもらいたいです。 (仁/2009-01-01)
魔法 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
Mr.children「SUPERMARKET FANTASY」。ワクワクしながら待っていた。月並みな表現だが、Mr.childrenはHOMEからSUPERMARKETへと足を踏みだしたわけだ。
まさにショッピングカートから溢れ出すようなカラフルな楽曲の数々。それぞれの歌が、退屈な日常に魔法をかけ、不安な未来に光を灯し、大切な人へと想いを巡らせてゆく。

身近な視点で語り掛ける「HOME」の優しい世界観を踏襲しつつも、言葉の詰め込み方がとてもアグレッシヴで桜井節にエンジンがかかっている。音からも楽しさが伝わってくるものが多い。

乗っけから「終末のコンフィディンスソング」「HANABI」で強くメッセージを放つ。続く直球ポップなリード曲「エソラ」がアルバムカラーを一気に着色し、「声」で核心部が歌われている。そして、「少年」で最初のピークを迎える。きっとミスチル自身の少年性が歌われてもいるのだろうが、誰だって大人になっても少年の影は消えない。個人的に一番、深いところまで響いて泣いた。で、ここから「旅立ちの唄」である。

中盤は流れも緩やかに、「口がすべって」「水上バス」「東京」で様々な街の景色を映す。この辺は「HOME」の面影を感じる。そして次の「ロックンロール」がまたひとつのピークだと思う。アルバムのテーマやミスチルがロックバンドであり続ける強さと弱さが正面から歌われていて、それがリスナーにも重なるタフな名曲。「羊、吠える」もまた然り。

再び景色は広がってゆく。壮大なアルバムアレンジが素晴らしい「風と星とメビウスの輪」、「GIFT」とスケールの大きな歌が続き、ラストは感動的な名曲「花の匂い」が包み込む。まるで「タガタメ」「HERO」のような、美しいフィナーレでアルバムは幕の閉じてゆく。と、全曲織り交ぜて語りたくなるほどに、文句なしの大傑作だ。


「It's A Wonderful World」から始まった長い旅が前作で終わった。そして過去4作の荷物を抱え、メビウスの輪を辿るように再びポップに磨きをかけ始めた。
このアルバムは新たなヨーイドンの合図。20周年にして、またここから始まってゆけるミスチルの若さに、ワクワクせずにはいられない。 (こおろぎ/2008-12-10)
久々の快打音 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
正直、最近の「HOME」あたりからのMr.Childrenはあまり好きになれなかった。
たしかに「HOME」は良い曲がたくさんあるが、曲も歌声もキレイすぎたのだ。
「HOME」には、アルバム「Q」や「深海」「Discovery」のころのような深みがなかった。

今回のアルバムにも不安があった。

しかし、このアルバムの一曲目「終末のコンフィデンスソング」を聴いて不安が打ち砕かれた。


これを待っていたのだ!


ただ昔のMr.Childrenに戻っているようなわけではない、さらに進化しているのだ。
Mr.Childrenは新しい舞台に踏み出したような気もする。


しかも捨て曲がない!どの曲も素晴らしい。

とくに「口がすべって」が良かった。

買う価値は充分にあります。 (生命保険X/2008-12-09)
「らしいモノ」とは・・・ ||||||||||||||||||||||||||
 メロディアスで万人受けしそうなものを出すと,必ずコアなファンからクレームが入る。
 私も他のアーティストのコアなファンとして,同様の思考に陥ったことがある。聴く者を破滅思考へ導いたり生きる意味を考えさせたりするダークな世界を好み,キャッチーでニコニコ明るいポップスを商業用だと切り捨てる思考だ。「売れそう」という事実にいち早く気付き,彼らがこのような作品を出すのは・・・という訳だよと説明したくなる。売れそうであればあるほど,一見さんには手にとってほしくない。心から愛しているからこその思考だが,果たして外から見たらどうだか。
 僕はこの作品が好きだ。もともと特にファンではないが,彼らの作品は同じアラフォーとして自然と耳にしていた。そんな僕が「エソラ」を聴いて「らしいモノ」を出したな!と,思わず買った。「GIFT」効果もありかなり売れるねと家族に話していたが,「HANABI」の詩とメロディにちょっとイタイところを突かれた自分がいた。
 コアなファンには叱られるかな。 (五番街/2009-01-03)
今作は過去作と比べガラリと雰囲気が一新された分、戸惑った人も少なくないと思う。

聴いた瞬間、聴き終えた直後では、パッケージ同様パッっと明るい気分に包まれました。
いつものミスチルの様なトゲトゲしさ、影みたいなイメージを期待して聴こうとすると軽い肩すかしを食らうと思います。
つまりは重くなく、軽やかな曲が今作には多く含まれている。
その部分で曲自体を軽んじて突き放し否定する人もいるだろうし、逆に絶賛する人も勿論いるだろう。その辺りは人それぞれ個人の見解があるのでどうしようもない。

自分の場合は、良い曲はあったが良いアルバムではなかった、と言うのが正直な感想。

先述にもあるが、自分もいままでのミスチルのイメージを引きずって入った一人。
こと彼等の過去の名アルバムは、彼等自身が前面に訴えかけなくても、何か「救い」みたいなテーマをいつも掲げていた様に思う。
もちろん自分自身の勝手な捉え方と言うのは解っているが、少なくとも自分はそう言った物をいつも感じながら聴いていました。
今作にはそう言ったテーマ、コンセプト面でそれらを感じ取る事ができた曲は余り多くなく、随所の「ミスチルらしさ」は健在でも、その部分でらしくないなと思いました。

しかし近年の桜井さん自身が、「歌う事が楽しくなってきた」と公言している。
今作がその言葉通りの意味、コンセプトを前面に現した作品とするなら、聴く側は余り重く受け止めずに、桜井さんの放つ「音」のみを純粋に受け止め、楽しむべきとも思える。

総じて、歌う側、聴く側、共に肩の力を抜き、お互いが「音」という物を存分に楽しめ合える異質な作品に仕上がっていると思う。 (Sir/2008-12-11)
“HOME”以来のオリジナルアルバムをリリースするMr.Children。
既に聞いたことのある楽曲(シングルやタイアップ)が並ぶ中、最近PV解禁された“エソラ”の爽快感とポップ感に脱帽しました。HOME以降にミスチルが発表する楽曲は非常に聞き応えのある曲が揃っていたので、また更に「いい歌!」と純粋に感じさせてくれて感謝です。

それにしても今回のアルバムには勢いを感じます。ジャケットにしてもそうですが、Mr.Childrenの新しい1ページが今開かれようとしている・・・そんな気がします。しかも、今まであまりミスチルが徹底して行ってこなかった、初回限定盤の特典“DVD”。確か、シングルで「箒星」、アルバムでは「HOME」でも付いていましたが、今回ほど明確にPV映像が何種類か入っているのも珍しいことです!!

このNew Albumは聞く価値アリ!!12月に入って各アーティストがCD発売しますが、邦楽業界のトップをひた走るMr.Childrenが放つ「SUPERMARKET FANTASY」に大注目です!! (Anzanello/2008-12-05)
最近は以前ほど思い込みもなく、聞く機会が少なくなっていましたが、本作は一気に好きになりました.まるでトータルアルバムのように、統一性がとれているのに、1作1作がシングルになり得るほどクオリティが高い。そして、全編にながれる桜井君の優しさが、ささくれ立った私の心を癒してくれました.特に死別について歌った「花のにおい」。残された人たちの心を優しく包む名作だと思います. (kirin70/2008-12-09)
1:終末のコンフィディンスソング
深く考えさせられる曲です。僕もまだ右も左もわからない高校生、時には思ってもいないのに
周りの意見に合わせることも少なくありません。そんな時、あるがままで生きれば良いと
背中を押してくれるような曲です。メロディもアップテンポでわりと聞きやすいし、
このアルバムの中ではかなり好きなほうです。
2:HANABI
シングルですでに出ていたので特に意見はありませんが、このアルバムに入ることで、
ますます良い曲になった気がしました。
3:エソラ
発売前にPVが公表されていたので、わりとすんなり入ってきました2番の歌詞は
CENTER OF UNIVERCEを思い出させるような歌詞で前向きになれます。
リズムが抜群に良いのでチャリに乗りながら聞くと最高です。
4:声
11月の僕らの音楽でBUNP OF CHICKENが好きだと聞いていたのでその影響がものすごくでているなって感じがしました。これまた前向きになれる曲です。
5:少年
2番のサビで"幸せはいつだって抱きしめたとたんにピントがぼやけてしまうからこの
部分には深く考えさせられました。わかったようなわからないような、すごく大切なことのような気がします。
6:旅立ちの唄
今までそれほど好きになれなかった曲ですが、改めて聞くことで気持ちが吹っ飛びました
シングル購入を考えているぐらい今では好きな曲の一つです。
7:口がすべって
このアルバムの中で2番目に好きな曲です。人間の不完全な生物的な部分を優しく表してくれているような作品です。欲を言えば最後にもう一回サビをいれておいてほしかったです。
8:水上バス
ややゆっくり気味のメロディで歌詞もちょっぴり寂しい感じです。
寝る前に聞いたら心が安らぎます。数少ないバラードなので特に印象に残りました。
9:東京
一番好きな曲です。リズムといい歌詞といいどれをとっても最高です。
HOMEのあんまり覚えてないやと並行して聞きたい曲です。
東京とは正反対の大阪に住む僕ですがなぜか共感できる、そんな曲です。
10:ロックンロール
最初はDANCE DANCE DANCEのような曲をイメージしていましたが、全然、違う感じで
どの曲にもあてはまらないようなメロディ、歌詞でそれでいて深みのある、
Qに入っているような面白い曲です。
11:羊、吠える
もともとカップリングの曲なのでこの中では多少、劣ってしまうかなと思っていましたが
そうでもなく、何の違和感もなく聴けます。もともと負け犬というのが題材のこの曲
案外、誰にでも当てはまるような内容です。
12:風と星とメビウスの輪
初めはタダダキアッテのように単純なPOPにリメイクされていると思ったんですが、
とても良いバラードとなっていたので正直ビックリしました。
いつも良い意味で期待を裏切ってくれるのでリメイクも楽しみです。
13:GIFT
この曲の歌詞はいつ聴いても感動させられます。単純な勝利を語ったノリのある歌詞ではなく
オリンピックまでのプロセスや戦い終えた選手たち、支えてくれた関係者、心から応援するファンの人達に対するメッセージ性の強い曲なので、テレビの前からオリンピックを形でしか見ていないような人達には多少、批判されていっましたが、スポーツだけでなく人間の生きる上での大切なことをこの歌は物語っているような気がします。
14:花の匂い
永遠のさよならをしてもあなたの呼吸が私にも聞こえてる。
科学では証明できないけれども感覚としてなんとなく理解できます。
僕自身も7年前、祖父を亡くしており、同じような体験をした覚えがあります。
大切な人をなくしたからこそわかる思いなのではないでしょうか。
(故西木三平/2008-12-12)
こんなアルバムに出会ったのは久しぶりでした。

ミスチルに出会って15年。
今までのアルバムももちろん大好きですが、ここまで心の奥底に響く珠玉の曲達が詰まったアルバムはあったでしょうか。

今回は明るく、幸福感に満ちた曲が主ですが、その中に大切な人の別れを描いた曲達があります。
HANABI・花の匂い・旅立ちの唄…
特にHANABIは今年心の支えの1人だった大切な友を亡くした私にとっては本当に素直に心に響きました。
まるで私の思いを桜井さん達が代弁してくれているかのように…。
大切な人との別れは本当に身を裂かれるくらい辛いけど、この曲達のおかげで今また立ち直って歩き始めました。

その他の曲達も全部好きと言えるくらいの曲が並ぶ。特に気になったのは風と星とメビウスの輪と東京。
メビウスの輪はカップリングのバージョンを想像しないでください。
カップリングに入っていた時とは全く違う世界が広がっています。
東京は過去聞いたことのある同タイトルの曲は結構昭和っぽい感じとか重めの曲が目立っていた感じがしますが、
ミスチルの東京はとにかく爽やかでいて東京への思いが詰まった歌詞が秀逸の仕上がり。
その他の曲も1曲目からぐいぐい引き込まれます!

とにかく一度買って聞いてみて欲しいアルバムであることは間違いないです。
(milkyblue/2008-12-14)
本作はまさにJ-popの真髄、エンターテイメントに徹した作品。
とにかくPOPで聴きやすい曲が多く、Mr.Childrenがスタート地点に戻ってきた印象。
コンセプトアルバムではなく、オムニバスアルバムという感じ。
勿論メタレベルから曲を作る余裕が伝わってくる点は違っているが。
欲を言えば、バンドサウンドのみで構成された曲を1曲くらい入れてほしかった。ストリングス等の外部要素を一切省いた曲を。 (SYOKATSU.COM/2009-06-06)
題名は勝手な個人的な感想なのでHOMEのほうが好きな方はすいません・・。

アルバム全体を通して聴いてみて、凄く聴きやすい、たしかに重いテーマな曲もありますが、すぅーと心に染み渡っていく感じを受けました。

特に序盤、「少年」までノンストップの盛り上がりと終盤のバラードが凄く良かったです。

ただ一言言えば、一昔前のアルバムみたく、もう少し遊んでみてもいいかな。
最近のシングルにも言えることなんだけどね。
(口笛/2009-01-29)
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インディーズ・メーカー(2008-09-05)
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ミュージック 全般 J-POP
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心に響く唄が聴きたいなら・・・コレ!って感じです!
毎日何回も聴いてますが、飽きません。不器用なオトコノコの心に響く一品ですよ。 (こりす/2008-09-30)
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Mr.Children
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『BOLERO』と同様、今作が「詰め合わせアルバム」であるのは間違いない。シングル4曲、カップリング2曲、未発売とはいえタイアップ付1曲。実に全体の半数が既出の曲なわけだから、そう言われたって仕方ない。
 しかしながら、『BOLERO』のような乱暴さは一切見られない。確かに「バラ売り」されていた曲達がラインナップの主としてあるけれど、一つ一つが明確な意図と卓越した美的感性で、実に丁寧に陳列してあるなぁという印象を強く受けた。

 CD不況が叫ばれて久しいし、ミスチル(というか烏龍舎)も『花の匂い』に見られるように、いよいよ「ミリオンヒット」を死語とした路線変更をちらつかせ始めている。見方を変えれば、これは「ヒットメーカー」から「アルバムアーティスト」への転身を迫られているようなものだ。もしかしたら、ミスチルがこういう既出曲満載のアルバムを出すのは、今作もしくは次作が最後なんじゃないかという予感もある。

 まあ、そういう商業的な話はここまでにしておいて、今回僕が感じた丁寧さは、いわゆる「アルバム曲」に特に顕著だ。否が応でも際立ってしまうシングル曲をうまく馴染ませ溶かし込んでいるのは、シングル曲と遜色ないクオリティと、一貫したアルバムコンセプトを併せ持ったアルバム曲に他ならない。けど、「どれがシングルになってもおかしくない」という表現は今作にはあてはまらない。逆だ。「全曲、このアルバムのために作られた曲だ」。それぐらい、渾然一体という言葉がよく似合う。強いて言えば、『HANABI』がアレンジ的にちょっと浮くくらい。ホント、アルバム全体がキレイに流れていく。

 世間で乱発されるベスト盤に耳をやられている人は、こういうアルバムで耳を癒すといい。「コンセプト」がすべてじゃないけど、「一体感」は絶対必要。そのことを優しく教えてくれるアルバムです。名盤だ。
(K/A/2008-12-24)
アルバムのイメージはポップとか明るいイメージがわきますが

それだけではない新たなmr.childrenを見れた気がする。

特にエソラのメロディラインは圧巻。

「風と星とメビウスの輪」は個人的にアルバムの核になってる気がする。


確立されてるロックバンドが万人の評価を得るためではなく、新たなものへと向かっている


それはMr.childrenの音楽への情熱なんだと思う気がする。


いつも「ミスチルらしい」を言われればいいものではない。 (ボタンホール/2009-03-20)
再確認 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
デビューアルバムの『Everything』や、名作の誉れ高い『KIND OF LOVE』を彷彿とさせるような色彩を放つアルバム。「そうだよな、ミスチルってデビュー当時はこういう明るい作品を作ってたんだよなぁ。ミスチルの核はこういう曲達なんだ」と再確認させられました。『エソラ』や『GIFT』のPVでメンバーが楽しそうに演奏してるのを見ると、こちらまで嬉しくなる。毎回のように『深海』や『DISCOVERY』の頃の音楽性に戻って欲しいという人もいますが、それはどうなのでしょうか。
僕は、最初は単純に曲が良いからファンになりました。そして雑誌のインタビューや、TV出演など見て次第にMR.CHILDRENそのものを好きになって行きました。特にメンバーの絆が好きです。某TV番組で桜井さんが『曲を作っていて1番怖いのは、メンバーがつまらなそうに演奏している事』と言っていたとき、「やっぱいいバンドだなぁ」と感動したし、一部の過去作品ファンの為にその頃の音楽性に戻って、メンバー間に軋轢が生まれるような事があれば、本末転倒だと思うのです。メンバー一致でその頃に戻りたいと言うなら別ですが。。。勿論、自分の好みでない作品もあります。でも、『ああ、こういう一面もあるんだな』と清濁併呑して楽しむのが、本当のファンではないでしょうか。一つのものを愛するってそういう事だと思います。自分の好みに少しでも違ったら切り捨てる、って言うのは哀し過ぎますよ。ミスチルにはこれからもマイペースに自分達が納得いく音楽を生み出していって欲しいと思うし、今回のアルバムを聴いて確信もしました。長々と失礼しました。 (春生まれ/2009-01-04)
"HOME"から"AWAY"へ。新しいMr.Childrenの世界 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
今回のアルバムに収録のシングル作品『旅立ちの唄』『GIFT』『HANABI』そして最新作『花の匂い』(配信限定シングル)を見てみると、不鮮明だがある共通点が浮かび上がる。

それは、大切な人との「別れ」。
これらの作品に登場する『君』はどれも、作者(桜井)の近くにいないことがわかる。
「手の届かない場所で背中を押してるから」(旅立ちの唄)
「君とだから探せたよ 僕の方こそありがとう」(GIFT)
「君にも聞こえてますか?」(HANABI)
「本当のさよならをしても 温かい呼吸が私には聞こえている」(花の匂い)

ある日、森田氏(雑誌編集者)が桜井に、『旅立ちの唄』を作った理由を尋ねたところ、満面の笑みで「言えません。」と返されたと言う。

しかしついこの間、雑誌(MUSICA)で明らかになった。
桜井の父が亡くなられた。
だから最近『死』と向き合った作品が多かったのだろう。

この話はこの辺でおいておき、次のアルバムについて、今分かる範囲内で書いておく。詳しくはMUSICA、11月号を参照
・ラスベガスをイメージ(ラスベガスのショーのような、派手な演出に今、とても魅力を感じているらしい)
・Mr.Childrenの新世界
・最近の『I(ラブ)U』(2005)や『HOME』(2007)とは明らかに違い、『versus』(1993)や『Atomic Heart』(1994)と繋がる。それは、日常から抜け出した外の世界
・聴いていてワクワクするような作品が多い

詳しくはMUSICAを読んでほしいのだが、これらを見ていると、先行曲(シングル)とは明らかに質が異なる、派手なアルバム曲が収録されているものと思われる。
あまりMr.Childrenに馴染みのない人も、シングルが多数収録されていて、そしてカラフルな音で迎えてくれる聴きやすいアルバムとなりそうだ。
11月下旬〜12月頃になると公式サイトで試聴が始まるはずなので、気になる方はそちらもチェックしてみてはどうでしょうか。 (家門/2008-10-22)
とにもかくにもCDを聴いてまずホッとします。
何だろうこの優しさ、暖かさは。
トゲのない名曲で綴られた1枚のアルバムはまさにFANTASY。
PVを先に観たのだけど、アルバム収録曲はどの曲もシングルカットされてもおかしくない
レベル。
「花の匂い」のPVもそうだけどなんか泣ける曲も多くて久しぶりに音楽で感動しました。
個人的には初期のミスチルもいいけど今回のスタンスのミスチルの方がしっくりします。
ジャケット見て買った人って正解のような気がします。
そんな幸せいっぱいの曲が詰まったアルバムです。 (TATSUO/2009-01-07)
初めての感情があふれた |||||||||||||||||||||||
前作HOMEは購入はしたもののさらっと通り過ぎてしまったんですが。。
今回も、まぁ裏切られることはないもんな、という落ち着いた感じで
聴いて、今日2回目にDVDを観ていてなんでか分かりませんが 感情が
あふれだして涙がでてました。

それは花の匂いのPVで、具体的に何も上手く言えませんが
歌と映像の奇跡が起こっているようでした。
アニメのスタッフにも拍手を送りたい。
次のエソラでは彼らミスチルの「届けたい」という気持ちが並外れて
ひたむきで、まっすぐなのを感じることができました。

黒と白の間にある無数の色を歌うように、
一生懸命目をこらして感じて、何もかも
捨てないで愛とまっすぐ向き合っているアルバムだと思います。
(みそがらめ好き/2008-12-26)
一言で言えば実に楽しいアルバム。
タイトルやパッケージからも分かる通り、いろんな曲がちりばめられていて、聞く前からワクワクしてしまう。
終末のコンフィデンスソング、羊吠える、花の匂いが特に好き。
FANTASYと名うっているが、まだHOMEから足を一歩踏み出した感じで、日常の中のキラリと光るものを抜き出した印象だ。

個人的には「深海」や「Discovery」の頃が一番好きだが、もう社会に向けて牙を向く必要も心情も無いだろう。
今のありのままのミスチルを聞けていることに感謝したい。 (Mr.ADULT/2008-12-27)
懐かしさ |||||||||
前作はだいぶゆったりめだったのに対し今回のアルバムはノリの良いアルバムになってると思います


タイアップ曲も盛りだくさんですがそれ以外の曲もかなり勢いがあります


最近は昔のような曲を作らないからミスチルはもうダメだと思ってた方もエソラを聴いてみて下さい


僕は久々に心が踊りました

これからの彼等にまだまだ期待してしまいそうです (だいき/2008-12-10)
最高のGIFT♪ ||||||||||||||||||||||
これまでのミスチルの大ヒット曲はもちろん耳にしていたけど、当時は子育てに精一杯で、
CDを手にしたのは昨年の「HOME」が初めてな私。(しかもレンタル)
CMで流れてた「彩り」に惹かれて、手探りと直感で探し当てたときは嬉しかったなぁ。
悲しかったことや悔しかったことにぶつかったとき、車の中で聴いた「HOME」にどれだけ癒されたことか。
大半のCDをレンタルし、DVDは3組購入。TVから、ラジオから、ネットから次々に流れてくる新曲。
そのどれもが、それぞれ圧倒的に響いてきた、ミスチル三昧の1年でした。

その締めくくりとも言うべき「SUPERMARKET FANTASY」、
発売日の2ヶ月も前にCDを予約するなんて、ほんとうに久しぶりのこと。
トキメキなんて言葉が似合う年齢ではないけれど(笑)、待っている間ずっとときめいていました。
そして、パッケージを手にしたとき、開いたとき、メロディーが流れてきた瞬間、
ことし1年のできごとが全部、ぱーんとはじけて、キラキラして。
何だろう、この気持ち。誰かに贈り物をしたくなるような、優しくなれるような、そんな感覚。
第一印象は、シングル曲と「東京」、今はじわじわと全曲心に広がっています。
最高のGIFTをありがとう。 (manmaru/2008-12-13)
心があったまる。 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ミスチルのオリジナルアルバムを購入したのは初めてです。
今までも、CMとかで聴いていいな〜、と思って友達から借りたりしたことはあるんですが。
今までは、最近(ここ5年くらい)のミスチルは良くも悪くも安パイというか、無難とか、そんな気持ちが大きかったんですが、「花の匂い」と「HANABI」にやられて買いました・・・。
雰囲気的には初期の曲を思い出すけどちょっと違う、というか。
私はそんな風に思いました。
やっぱり花の匂いは最高で、「別れ」のはずなのになんでこんな暖かい気持ちになれるのか不思議です。
他の曲も、どれも心に暖かく響きます。
なおかつ1曲ごとにちゃんと個性もあって、飽きずに、ずーっとこのアルバムから流れる音にくるまれていたいなぁ・・・と思わせてくれる1枚です。

(ぺろにゃん/2008-12-09)
完璧! ||||||||||||
これほどイイ作品は初めてですね。
今までベストアルバム以外はレンタルでしたが購入しました。
たくさんの人に聞いてほしい最高のアルバムです。 (横浜リリー/2008-12-26)
最近のミスチルは・・・ |||||||||||||||||||||||||
久々にミスチルのアルバムを聴きましたが、まったく衰えてないですね。
それどころか以前よりも何かはっきりした印象を受けさらに勢いを増しているというか・・・
最近TVでミスチルをよく見るようになりましたが、ボーカルの桜井氏が頻繁に明るい表情を見せるようになったことからも、きっと長年試行錯誤していたものの答えが導き出せたんだと思います。
アルバムの内容もそんな桜井氏の内面を照らし合わせたかのように充実しており、大ヒットシングル「HANABI」はもちろん、ボレロ調のバラード「花の匂い」や野球ドラマの主題歌「少年」など名曲ぞろい。

今年はついにミスチルが紅白に出ると話題になっていますが、そんな話題性だけにとどまらないほど彼らの勢いが凄まじい物になっているとこのアルバムで感じました。 (おしゃまんべ/2008-12-18)
久しぶりの購入 |||||||||||||||
ミスチルは最近の曲よりも昔の曲の方が自分的には好きだったので、
最近のミスチルの曲はかなり久しぶりにCD購入しじっくり聞いています

今回は何か雰囲気が自分に合うというか、
少し昔に近い感じの曲が多いということもあり購入しました
何か気持ちが晴れるというか、元気になるような気がします

またシングルでも好きだった曲が収録されているということも決め手でした

買って正解でした、暫く車の中で聞くCDになりそうです
(mkmh/2008-12-09)
最高傑作「シフクノオト」以来のドキドキ感。
収録曲のほとんどから感じられる「音楽の魔法」。
彼らの詞とメロディーとハーモニーが合わさった時に生まれる感動。
展開を凝らすことで聴き手を飽きさせない(どころかひとときの夢に誘う)サービス精神。
「日本一の人気バンド」という、レッテルにも似たものを背負っているにもかかわらず、
彼らは攻める姿勢を音楽で示したと思います。

カップリング収録では、あれほど嫌いだった「羊、吠える」がここでは不思議と馴染んだし、
「風と星とメビウスの輪」は単純なピアノverから、
シンフォニックなプログレと70年代の歌謡曲が合体したような
懐かしくも感動的な曲に生まれ変わっています。
他の収録曲も、みなさんが書かれているように、全力で作り上げた、
まさに「命をかけて人を喜ばせる」音楽です。
そして、それは、ロックバンドにありがちな「我が我が」にまみれた自慰ソングではなく、
他者性を深く意識した、優れた“歌”として成り立っていると思います。(特に「花の匂い」)

気になる点といえば、最初の方にアップテンポな曲を並べすぎてて、
人によっては疲れるかもしれないところでしょうか。
そう感じたら自分なりに曲順を変えてCDRに焼いて聴いてみたらいいかもしれませんね。 (カスタマー/2008-12-11)
脈絡無く感想を ||||||||||||||||||
「お惣菜のような」と評している方もいらっしゃいましたが、
“SUPERMARKET”という単語が示すように、まさにそれがコンセプトの一つなのだと解釈しています。
確かにタイアップ曲の存在が浮き気味かなという印象もあったけれど、
それはどちらかといえば聴いているこちら側の耳に馴染んでしまっている所為なので(「消費済」というか)、予測済みのことでもありました。
だから私としては、むしろ初めて耳にするアルバム曲たちに非常に魅かれましたね。

『深海』のように「一繋ぎで聴いてこそ!」なアルバムと言うよりは、「あ、今日これだなあ」と思って一曲つまむような気軽さで聴ける。
一曲一曲が商品の一つ一つとしてアピールしている。

「音楽は消費されるもの」という桜井さんの言葉には何か寂しいものを感じましたが、今は今日これらの音楽と出会えた喜びに浸っていたいと。
そんな勇気も貰えた気がします。 (Cerfeuil/2008-12-10)
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