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指定カテゴリ[音楽] フジロック の検索結果  32 件あります。 1~10件目を表示中

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w:14 h:19
FUJIROCKERS~THE HISTORY OF THE FUJIROCK FESTIVAL~ [DVD]
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ASIN:B001A9YP88
WHD ENTERTAINMENT(V)(D)(2008-07-23)
出演・声の出演:ビョーク出演・声の出演:レッド・ホット・チリ・ペッパーズ出演・声の出演:赤犬出演・声の出演:ASIAN DUB FOUNDATION出演・声の出演:オーディオ・アクティヴ出演・声の出演:バック・ドロップ・ボム出演・声の出演:BANDA BASSOTTI出演・声の出演:ブランキー・ジェット・シティ出演・声の出演:ブンブンサテライツ出演・声の出演:ボアダムス出演・声の出演:BRAHMAN出演・声の出演:ブライアン・イーノ出演・声の出演:J.ピーター・シュワルム出演・声の出演:バッファロー・ドーター出演・声の出演:CAPTAIN FUNK出演・声の出演:ケミカル・ブラザーズ出演・声の出演:コーネリアス出演・声の出演:CRAZY KEN BAND出演・声の出演:キュアー出演・声の出演:電撃ネットワーク
売上順位:3668
¥ 4,158(中古:¥ 2,500)

レビュー総評点:16
日本における野外音楽イベントの先駆けであるフジロックフェスティバルの歴史を綴ったドキュメンタリーDVD。

DVDは2枚組みで、収録時間約5時間という大ボリューム。登場するアーティストも実に多い…のだが、アーティストのライブ映像目当てでこれを観ると、肩透かしを食らうかもしれない。というのも、ライブ映像の多くは短く、丸々1曲収録されているのはごくわずかだからだ。

このDVDは、タイトルが示すとおり、主人公はミュージシャンでもなく、フェス主催者の日高氏でもなく、「フジロッカーズ」…つまりフェス参加者なのだろうと思う。オーディエンスがフジロックの魅力を語っているシーンが、このドキュメンタリーの肝であるという感じだ。もちろん、そのフジロッカーズに出演アーティストも含まれているわけで、故ジョー・ストラマー氏がフジロックを楽しそうに語っている場面は印象深い。

細切れではあるが、ライブ映像は見ごたえのあるものが多い。もはや伝説と化したレッド・ホット・チリ・ペッパーズ@嵐の第1回目フジロックの映像は言うまでもないが、パティ・スミスの殉教者のごときパフォーマンスには、とにかく圧倒させられた。また、オーデイェンスの凄まじい熱狂を感じる映像が多いのも、他の映像作品と異なる点かもしれない。

言うまでもなく、このドキュメンタリーには参加者視点による会場の映像が満載だが、改めて感じるのはフジロックのスケールのデカさと多様性である。フジロック参戦経験者でも、あのドラゴンドラの到着地やオートキャンプ場の風景を見ていない人は多いはず。また、出演アーティストも、テクノからジャズまで、恐ろしく幅が広い。

イギリスのグラストンベリーフェスティバル等を目標に始まったというフジロックだが、もはやグラストをも凌ぐ、世界最強のフェティバルであると確信してしまう…そんな、フェスの魅力を十二分に伝えてくれるドキュメンタリー作品だ。
(やまなしくん/2008-08-23)
いかにフジロックがすごいのかということを映像化したプロパガンタ映画。音楽を楽しむためのものではなく、フジロックという旅行パックのCM、あるいは(先のレビューにもあるような)パンフレット。最初の印象はこれだった。
確かにあの空気は野外フェス以外では味わえない最高のものだ。だからまた来年もと思い、せっせと貯金もする。だけどあそこまで宣伝されたら少し気持ち悪い。寒気がする
(金石久三/2008-09-21)
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平均点:3.0
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夜の散歩をしないかね [feauturing KI vol.5]
w:14 h:12
FUJI ROCK FESTIVAL '98 IN TOKYO LIVE
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ASIN:B00000JA6V
ポリドール(1998-11-30)
オムニバス
売上順位:120694
¥ 3,490(中古:¥ 1)

レビュー総評点:
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平均点:
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夜の散歩をしないかね [feauturing KI vol.3]
w:18 h:13
Live at FUJI ROCK FESTIVAL ’06 [DVD]
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ASIN:B000VOOM6S
キューンレコード(2007-10-24)
電気グルーヴ
売上順位:7444
¥ 2,100(中古:¥ 1,910)

レビュー総評点:52
歳はとったけれど。 ||||||||||||||||||||||||
アタマ2曲『N.O.』『シャングリラ』で狂喜、昇天。
代表曲でありながらかつて本人たちが敬遠していたこの2曲を、フルコーラス、そして原曲の素材(と卓球ソロ曲のフレーズ)をふんだんに使いつつ最新のディスコチューンとして演奏することは、往年の電気ファンにとっては考えられないことだった。
サポートメンバーとして復帰したKAGAMIの影響もあるのだろう、「一番求められている電気グルーヴ」を最大級に再現したセットリストには、卓球と瀧の、年齢を経たからこそのサービス精神が発揮されていると思う。
笑顔で観客を煽る二人からは、かつての尖った皮肉交じりのステージは想像もできないが、それでも「なんでこんなものをカッコイイと思ってしまうのか」と思わせるかっこよさは、今も変わらない。大型ビジョンのCG映像も美しい。
1曲目『N.O.』のイントロ部分は、アルバム『VOXXX』を初めて聴いたときの高揚感と同じものを感じる。早く新譜を!
(eager_beaver/2007-11-09)
 あまりの商売っ気のなさに呆れますが、これは電気グルーヴのファンでなくても、見て(聴いて)おくべき。
 電気は、全曲、LIVEだとまったく違うヴァージョンになるので、REMIX盤としても楽しめます。

 しかし、これがLIVEのDVDとして発売された理由は、見ればわかります。
 ライヴの終盤、「富士山」(これが無茶苦茶かっこいいMIX)をやっている途中で、石野卓球が感極まってただただ叫んでいます。

 「ロッキング・オン・ジャパン」のインタビューで、卓球は「06年のフジロックで、何かが確実に終わった」と振り返っています。「少年ヤング」「モノノケダンス」、そして8年ぶりのアルバム『J−POP』のリリースのきっかけは、ここにあったと。
 電気の転回点。 (BRマニア/2008-10-17)
見終わった後、あまりに清々しかった故に一気に現世界に引き戻されちゃうという危険にさらされる危険な一枚!
リピートしながら寝てしまおう! (アトキ/2008-01-01)
tei氏とeager_beaver氏の渾身のレビューにつられ
思わず買っちゃいました。
電気グルーヴって、やっぱり
メッセージだったんだなあ。そんな事も感じました。
コアファンは必ず観たほうがいいですよ〜! (acidfolk/2008-02-16)
完全復活は近いけど・・・ |||||||||||||||||||||||||
前作のライブDVD「ニセンヨンサマー」と比べると、副音声もなく、本当にライブ映像だけの作品です。前作は副音声が結構面白かったんですけど、今回はなくてガッカリ。ちなみに「Shangri-La」のライブ映像は貴重です。ピエール瀧さんは昔はいろんなコスプレしてたよなと思いながら観てました。 (チームびっくり人間/2007-10-24)
コアなファンには拍子抜けなんでしょう。 違う。電気はこんなんじゃね〜 って聞こえて来ます。 初心者にはベスト的な内容で聞きやすいと思います。しかし これは気の抜けた 大人しい電気。 彼らの自由にしたら 全く違うものになります。 夏フェスのライブで大人しくやってくれ と いろいろストップかかってるんでしょう。 でも聞きやすく こうゆうのもたまにはあり。 ですか。 (たっきゅー/2008-08-07)
正直、大ファンじゃなくて好きなくらいですが震えました。
シャングリラをやったとかで軽く話題になりましたが。
何だかんだで、私は会場で初めて聴いた「虹」をもう一度聴きたくて買いました。
だから「虹」を聴くため、それが必聴必見のDVDです。
(ささ/2009-04-21)
7件のレビューを表示しています。
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平均点:4.5
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★電気で行こうじゃん!ビリビリビリビリ!!

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w:13 h:18
グラストンベリー・フェア [DVD]
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ASIN:B000O1O7YU
竹書房(2007-06-22)
テリー・リード.フェアポート・コンヴェンション.メラニー.アーサー・ブラウン.クィンテセンス.デヴィッド・アレン&ゴング
売上順位:54318
¥ 3,399(中古:¥ 2,190)

レビュー総評点:10
以前からブートで出回っていたものと、まったく同じ内容。画質は若干奇麗になってますが、1971年のものなのでそれなりです。正規版なので、字幕がついてるのが嬉しいところ。
それにしても、このステージでのTerry Reidは最高ですね。バックは、スライドにDavid Lindley、ベースにLee Miles、ドラムスはAlan White。
この当時のTerry ReidのドラムスはMichael Gilesが多かったと思うんですが、ここでは確かにAlan Whiteですね。すごい演奏。おまけにゲストボーカルにLinda Lewisとくれば、もう卒倒もの。
あと、TrafficもWelcome To The Canteenのメンバーです。こちらもすごい。
どちらも1曲づつですが、私にとっては、この2曲だけで、星5つです。 (y_oki/2007-07-03)
英国の夏の風物詩ともなったグラストンベリー・フェスティバルの71年の模様を収めたドキュメンタリー映画。アーサー王伝説でも有名なグラストンベリーは「霊の世界への地上の入り口」とも言われ、宇宙とつながる力強いエネルギーが満ち溢れている謎めいた土地ですが、そこで当時のヒッピーたちが何かに取り憑かれたように饗宴乱舞する姿が長々と映し出されるます。アーサー王つながりで異端児アーサー・ブラウンの特異なパフォーマンスなど、出演アーティストは英国ロック・ファンには涙モノのメンツが揃いますが、いかにせん演奏シーンが少な過ぎます。71年のグラストンベリーは他にもエドガー・ブロートン・バンド、ピンク・フェアリーズ、ゴング、ホークウィンド、ブリンズレー・シュワルツなど凄いメンツが揃っていただけに、蔵出し映像が欲しいところでした。ラストに登場するトラフィックなんて『Welcome To The Canteen』と同じデイヴ・メイソン参加のライヴ・ステージなのに1曲だけとはほんとに惜しいです。演奏シーンにしても撮影がニコラス・ローグだけに期待しましたが、カメラ・ワークが悪く、演奏中でもステージ以外のシーンが多く挿入されるので、さすがにずっと観ているのは苦しいです。でも単純に演奏シーンだけ見れば、やはり英国ロック・ファンにはこの上なく貴重な映像には違いなく、特に冒頭のテリー・リード(リンダ・ルイスとデュエット!)と観客がダンスしまくるフェアポート・コンベンションは必見です。 (dirtymac/2007-07-02)
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平均点:4.0
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w:13 h:18
BOOM BOOM SATELLITES FUJIROCK FESTIVAL05 LIVE CUTS [DVD]
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ASIN:B000G1TPPE
ソニーミュージックエンタテインメント(2006-08-02)
ブンブンサテライツ
売上順位:24756
¥ 1,440(中古:¥ 988)

レビュー総評点:5
以前からCS等でライブの模様が放送される事はありましたが、作品として形になったのはこれが初です。
セットリストは以下の通り。

1.Rise and Fall
2.Dive For You
3.Dress Like An Angel
4.Light My Fire
5.Moment I Count
6.Fogbound
7.Kick It Out

曲数の少なさや、ブンブンらしからぬパッケージの安っぽさ(失礼!)からすると、この値段は妥当でしょうか。(星マイナス1はこの辺が理由です)
映像的には、カメラ数が多く、様々な角度から捉えており、また画質も良いので大満足です。
音質的には、ドラム等の一部の音が若干奥まって聴こえる、ライブ音源にありがちな感じだったのが少し残念でしたが、概ね満足いくものでした。
また、いずれも曲もアルバムとは全く違ったライブ仕様のアレンジで演奏されている所が、このDVDの最大の価値だと思います。
音の一粒一粒までをも計算し尽くしたスタジオアルバム、そして、それにアグレッシヴなスピード感をプラスし、自らとオーディエンスの皆がジャンプし、踊れるライブ。
一見、両極にあるものですが、それぞれが高いレベルで展開されている事が、日本のみならず世界が彼らを支持する理由だと思います。

今作は曲数も少なかったですが、まだライブでしか演奏されていない未発表曲もありますので、それらを含め、もっとボリュームアップしたライブDVDのリリースを望みます。 (bkm/2006-08-01)
ライブには定評のあるBOOM BOOM SATELLITES。
これまでライブ映像がなかなか商品化されず、実際のライブに行く機会に恵まれない身には、レコード会社が期間限定で配信するダイジェストの映像等を繰り返し見るなどして我慢するしかありませんでしたが、ようやくDVDとしてじっくりと見ることができ、嬉しい限りです。
映像はタイトルのとおり、昨年のフジロック・フェスティバルからのもので、当日の興奮が伝わってくるものとなっています。何よりも、ライブ用にアレンジされた全7曲がどれもCOOL! 「Moment I Count」で川島氏の声が擦れ、裏返り気味になってしまうところがあるのもライブならでのご愛嬌でしょう。
収録時間54分でこの価格なのも魅力です。




(マンモ/2006-08-05)
フジロック'05のBBSLIVEをDVD化した作品。

とにかく買いの作品です。
私自身BBSは知っていたもののFUJIROCKで初めて体験しました。
邦楽にしては、センスあふれるMIXと音で、引き寄せられるようにホワイトステージへ足が向かっていました。

あのLIVE自体が野外フェス、大雨の中で、異常な緊張感と熱狂、一体感にあふれるものでしたが、その場に居合わせた人はあの興奮を、
思い出し、そうでない人、いかなかったことを後悔してしまいそうな
出来栄えです。

残念なのは音源がステレオであること。 
まだTVでしか再生していないのでなんともいえないが、5.1だったりしたらもっとすごいんだろう。 (たーくん/2006-08-01)
3件のレビューを表示しています。
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平均点:4.5
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w:13 h:19
グラストンベリー [DVD]
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ASIN:B000W3TDT4
ポニーキャニオン(2007-11-21)
ドキュメンタリー映画
売上順位:21993
¥ 2,468(中古:¥ 3,116)

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サイズ不明
Questing Not Coasting
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ASIN:B002C6K8B6
Warp(2009-07-11)
Maximo Park
売上順位:149474
¥ 658

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所属カテゴリ:
J-POP
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w:12 h:14
トン・ペイ
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ASIN:B001AJ05KK
Pヴァイン・レコード(2008-07-18)
演奏:jew’s-earjew’s-ear
売上順位:69991
¥ 1,950

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サイレント・クライ 期間限定スペシャル・エディション
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ASIN:B0018BXNNG
Vicctor Entertainment =music=(2008-06-18)
フィーダー
売上順位:24285
¥ 2,042(中古:¥ 1,372)

所属カテゴリ:
ミュージック
レビュー総評点:32
フィーダーの6作目。
サウンドは前作より少しヘヴィです。特に3曲目はハード。
ギターとドラムの存在感が多少強めですが、特出してギターリフがカッコ良いとかではなくて、フィーダーはヴォーカル、ギター、ベース、ドラムを全て合わせて音を表現しているバンドだと思います。
前作に収録されていた「フィーリング・ア・モーメント」のようなストレートなバラードは収録されておらず、ロックでミドルテンポの曲が多いためか似たような感じを受ける曲がありました。
しかし、捨て曲も見当たらないですし、曲はどれも良質な出来だと思います。曲の長さも全て5分以内とコンパクトにまとまっています。
10曲目はインストです。

個人的にはしっとり系のバラードを1曲か2曲入れて欲しかったですが、楽曲に統一性のある良いアルバムだと思います。 (minestrone/2008-06-20)
前作から約3年ぶりとなるアルバム。
その間にベスト・アルバムも出して、その中には新曲が3曲あり、新たなFEEDERの方向性を
垣間見してくれました。
今回は3rdアルバム「ECHO PARK」からの縁であるプロデューサーのギル・ノートンとは
アルバム製作を供にせず、ツアー・メンバーのエンジニアとグラントが共同プロデュース
した作品で、久しぶりのほぼセルフ・プロデュース・アルバムとなってます。

やはり個人的に一押しは1.WE ARE THE PEOPLE。歌詞とサウンド共にシングルカットする
に相応しい曲で、私はお気に入りです。
先行配信された3.MISS YOUも好きですが、アルバム名にもなっている5.SILENT CRYは
グルーヴ感と重厚なサウンドの中に鮮やかなメロディで、これもお気に入りです。

ただし、もっとバリエーションが広かったなら、とも思います。
似たような曲が多いかな、という第一印象で星は一個減らさせていただきました。
ある意味前作の4th、5thアルバムがいっそう神掛かっているような…気もしたり。
ただ間違いなく新しいFEEDERのサウンドであることは間違い無しです。
根底はもちろん王道のUKロック、FEEDER節健在なところはありますよ。 (B.A.T愛用/2008-06-17)
1. WE ARE THE PEOPLE/ウィ・アー・ザ・ピープル
シングルにもなった曲今回のアルバムで唯一好きになれない。
2. ITSUMO/イツモ
日本語名のついたこの曲、特に意味はないらしいが。
サビのイツモ〜という部分が頭から離れない。
3. MISS YOU/ミス・ユー
ギターのエッジがかっこいい疾走感あふれる曲。
4. TRACING LINES/トレイシング・ラインズ
トイポップ!
5. SILENT CRY/サイレント・クライ
メロディアスな泣きの一曲。
6. FIRES/ファイアーズ
壮大な一曲。
7. HEADS HELD HIGH/ヘッズ・ヘルド・ハイ
唯一アコギとエレキの交わる曲
8. 8:18/8:18
グラントの娘ハナちゃんが生まれた時刻!!
エコーがかかった声が初期を思い出す。
9. WHO’S THE ENEMY/フーズ・ジ・エネミー
恐ろしくかっこいいサビ!!
これぞFEEDER
10. SPACE/スペース
11への繋ぎの曲に思えるが美しい音響。
もっと聞きたかった。
11. INTO THE BLUE/イントゥ・ザ・ブルー
10で深まった感情が一気に噴き出す一曲
12. GUIDED BY A VOICE/ガイデッド・バイ・ア・ヴォイス
中期FEEDERのような仕上がり。
13. SONOROUS/ソノラス
個人的に最も好きなプログレな曲。MUSEやTHE MARS VOLTAを思い出した。
14. YEAH YEAH/ヤー・ヤー
最もアップ曲!!GT5ではこの曲が使われほしい。
15. EVERY MINUTE/エヴリ・ミニット
何度か聞いてるうち胸にしみこんできます。
=== 日本盤のみボーナス・トラック ===
16. CALLING OUT FOR DAYS/コーリング・アウト・フォー・デイズ
13の並ぶ最高な曲。やはりFEEDERがB面、ボートラが本作以上に素晴らしいということを
物語る。 (ロータス/2008-06-22)
4,5thアルバムとかなりメロウなアルバムが続き、そろそろ彼らの根底にあるラウドな作品が来るかな、と思っていたら予想通りだった。
ほぼセルフプロデュースの弊害なのか結構似た音使い、曲調のものが多くバランスが若干偏った感が。(シンセの音色やコーラスに顕著だ)アルバムを代表するような曲も今回は得にないのだけれど、しかし悪くない。一曲ごとの完成度がしっかりしているので全然問題なくきける。以前にも激しい曲はもちろんあったが今作は洗練されたラウドさが心地よい。
バンド内の不幸な事故がなければ3rd以降はこんな感じのアルバムを作っていったんだろうか。
そういう意味で今作は感傷的にならず、今やりたい音楽が素直にできる心境にたどり着いたのかなと思う。しかも前2作で身に着けたメロディ感もたずさえて。 (レスクレ/2008-07-10)
 ベスト盤を挟んで3年ぶりのオリジナル・アルバムである今作。「切磋琢磨」という言葉を送りたいほど、磨き抜かれたメロディ、叩き上げられたバンド・サウンドを、決して冗長にも散漫にもならずコンパクトな形で提示した、素晴らしいにも程がある傑作に仕上がっている。

 1曲目“We Are The People”の、まるで前作の“Feeling A Moment”で天に舞い上がったメロディが再び地上に舞い戻ってきたような荘厳さ。3曲目“Miss You”で戻ってきたハードエッジなバンド・サウンド。続く“Tracing Lines”の湿度ゼロのカラッとした始まりに、前作の延長線上とも言える美しいメロディを、バラッドに仕上げてしまうことなく加熱した表題曲“Silent Cry”。前半を聴いただけで、今作がフィーダーというバンドの強みという強みを総動員したアルバムなんだと嫌というほど分からされる。

 個人的に聴き込んでしまっているのがラストを彩る3曲。シンプルなメロディ構成と8ビートに乗るキーボードのフレーズがいい“Into The Blue”、これまたタイトな体をなしていながらグラントの素晴らしいヴォーカルと展開がツボに入りまくりの“Guided By A Voice”。そしてラスト“Sonorous”の、耳を塗りつぶすような轟音ギターと「とうとう本性を表したか!」と言いたくなる、スティックが何本か折れてるんだろうな的爆裂ドラム!

 フジで観られなかったので、早く来日して欲しい。 (Van Damme/2008-08-10)
5件のレビューを表示しています。
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Best Performance @ Fuji Rock '08
w:14 h:12
サンダンサー
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ASIN:B001O4MWRU
Pヴァイン・レコード(2009-03-06)
ザ・フュームズ
売上順位:80630
¥ 2,294(中古:¥ 1,800)

レビュー総評点:0
ファーストを聴いていないので、コメントにあるような「進化」は
分からないが、コメントからもっとブルースロックなアルバムかと
思って購入しましたが、そんなにブルースっぽくはなかった。

ふたりのユニットにしては音作りなど頑張っているが、途中で限界も
垣間見える。少しブルースなグランジロックって感じでしょうか?
ボーカルの声質は乾いててカッコイイと思います。 (crazyhorse3/2009-04-21)
1件のレビューを表示しています。
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スライド天国 Vol.5
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