amazonの商品情報を一望できるサイトです。
![]() |
|
指定カテゴリ[音楽] 坂本真綾 の検索結果 137 件あります。 1~10件目を表示中
・画像はamazonで最大のものを表示しています。
・書籍については他の本と比較した大きさに拡大縮小しています。右側の塗りつぶし部分は本の厚み(ページ数)です。
・レビューが参考になった→ ||| ならなかった→ |||
・総評点=レビュー点×(参考になった票-参考にならなかった票)<レビュー点は星3を0として計算>
・一望amazonにリンクを貼って紹介料をもらおう!
・書籍については他の本と比較した大きさに拡大縮小しています。右側の塗りつぶし部分は本の厚み(ページ数)です。
・レビューが参考になった→ ||| ならなかった→ |||
・総評点=レビュー点×(参考になった票-参考にならなかった票)<レビュー点は星3を0として計算>
・一望amazonにリンクを貼って紹介料をもらおう!
|
坂本真綾LIVE TOUR 2009 “WE ARE KAZEYOMI!” [DVD]
ASIN:B001TJWSG0flying DOG(2009-05-20) 坂本真綾 売上順位:570 ¥ 5,024(中古:¥ 4,100) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
試聴映像で音質について心配の声が上がっていましたが、
DVDは全く問題のない出来でした。 試聴映像では声が出てないように聴こえましたが、 DVDの方では全く問題ありません。 マーヤの歌唱力がしっかりと伝わってきます。 私はライブには行けませんでしたが、ライブの熱気がよく伝わってきました。 ありのままの坂本真綾がそこにはいて、思わず涙を流さずにはいられませんでした。 やはり生とDVDでは全然違うでしょう。 でもこのDVDではライブの"雰囲気"は確かに感じることが出来ました。 映像・音声・ブックレット・パッケージ どれもこだわって作られたのがよくわかります。 私のようにライブに行けなかった方はもちろん、 ライブで生の歌声を聴いた人にも、申し分のない出来だと思います。 ひとつ難点をあげるならば、飛び出すDVDケース! 面白い作りなのですが、破けそうで非常に不安です。(笑) (may*/2009-05-19) アーティスト"坂本真綾"のパフォーマンスを、初映像作品として見られる本作。
それだけでも充分すぎるほど価値のあるDVDですが、それに加え、彼女の MCにも、非常に大きな意味がありました。 4thアルバム「少年アリス」リリースの、わりとすぐ後のこと。 「ひとりで行かなきゃ意味がない」場所を目指すために、居心地の良い場所を 後にした、真綾さん。 デビュー以来、二人三脚でやってきた菅野よう子さんから離れて、独り歩きを 始めることに対して、ご本人にしか語る事ができないストレス、心細さ、不安... があったことと思います。 これまでと違う場所や形に向かうことは、本当に勇気の要ることでしょうから。 その日から今まで、どんな想いで表現し続けてきたのか、歌を歌ってきたか、 言葉を綴っているのか。それらのことを含めて、最新アルバム「かぜよみ」に 至るまでの経緯が丁寧に語られました。 その語りのなかで、彼女が"坂本真綾"という存在を再構築するために、懸命に、 必死に戦ってきたことを改めて知って、色々と思う所がありました。 私も、変わることを受け入れるのに、それなりのキッカケが必要だったようで、 「少年アリス」以後の展開に、しばらくの間は戸惑っていました。 真綾さんの歌が大好きだから、ずっと応援し続けたいという思いはありつつ、 その思いとは裏腹に、「少年アリス」以降リリースされてきた楽曲に対して、 知らず知らずのうちに、多少厳しめに見ていたり、過去と比較をしてみたり、 そんな、つまらないことをしていた気がします。 でも、そんなふうに抱いていた微妙な感情は、自分勝手で、薄っぺらで、 物事の上辺しか見ていない、器の小さいものだったなと、今は思います。 過去も今も、良い音楽がたくさんあって、それらを歌い続けてくれている、 妙なこだわりで自分を縛らず、それを純粋に喜びたい気持ちになれました。 ライヴである以上、ステージはお客さんのために進むわけですが、その上で、 いわゆる聴衆への"メッセージの押し付け"はせず、その代わりに、自分を 表現するため、自分でいるために絶対に欠かせないものとして、音楽を選び 続けていく決意を、歌とコトバで表現する姿が印象的で、アーティストとして だけではなく、人間としても素敵だと思います。 ...と、そういう理屈は抜きにしても、デビュー以降から、初のライヴ映像 ということで本当に貴重だし、新旧の楽曲達が、バランス良く散りばめられた 選曲は、つねにメインディッシュのような状態で、どこを切り取っても贅沢で、 満足できる内容となっています。 (詳しくは書きませんが、粋な演出やサプライズが幾つもあり、それらにも、 とっても感動し、涙しました。) また、個人的には、Drumsの佐野康夫さんのプレイを初めて拝見できたことも、 非常に嬉しいものでした。 「かぜよみの民」に加われた歓びと、つよく心を揺さぶられるほどの、得体の 知れぬ大きな力を与えてくれた、素敵な初ライブ作品でした。 (CLOVER/2009-05-22) 坂本真綾さんの2009年1月24日に東京国際フォーラムで行われた
「LIVE TOUR 2009 "かぜよみ"」ツアー最終公演を収録。 まずは真綾さん初のライブDVDということで、それだけでファン待望のアイテム。 なかなかライブのチケットも取り辛いので、こういうものは非常にありがたい。 まずはパッケージのとびだすDVDには笑わせてもらいました。 管理はちょっと気を遣いそうですが、こういう遊び心はいいなぁと思います。 当日会場で配られたかぜよみの旗と同じデザインのステッカー、 パンフレットを模したブックレットもニヤリとさせられます。 実際のライブは号泣して、終わった後も思い出し泣きしそうなので しばらくCD聴けなくなったくらい感動的なライブでしたが、 当日のライブの雰囲気は十分伝わると思います。 (ていうか、またDVD見て泣いてしまいましたが。(苦笑)) CD音源とはまた違うライブならではのアレンジや雰囲気を楽しんでいただけるでしょう。 (歌詞とんだりとか、そういう要素もまたライブならでは、ということで。^^) 音質面等もいろいろ言われてるみたい?ですが、 ライブ音源としてはまぁ十分なレベルかなと思います。 歌だけでなく、MCはもちろんのこと、水を飲むところまできっちり収録されているので 意外とロックな人だったり、基本、仁王立ちだったりしますが(笑) 今までCDの歌でしか知らないけど、真綾さんが好きだった方には 彼女の人柄、想いを窺い知ることができる、もっと彼女を好きになれる そんなライブDVDだと思います。 真綾さんは好きだけど、ライブに行ったことがないという方に 見ていただきたいのはもちろん、ライブ参加された方は感動の想い出を補完するもよし、 東京以外の公演のみ参加された方も、一部、曲目が違ったり、 ストリングスが入ったりして、また新たな楽しみ、感動があると思います。 これ見て風待ちジェットの振付けをマスターしてみる、なんてのもいいかもしれません。(笑) 今回のツアーで真綾さんは本当にライブが好きになったというのが伝わったので これからも精力的なライブ活動を期待すると共に、 今後のライブのDVD化もぜひともよろしくお願いします。 (Luv-G/2009-05-21) こんなに自分に(作品としても)素直に向き合えるアーティストは珍しいのでは…。エスカフローネからのファンですが、彼女の成長、そして自己表現の壁がこのライブの日、突き抜けたと感じ、自分のことのように涙しました。人間としても、アーティストとしても魅力たっぷりな彼女の気持ちがしっかり詰まったDVDになることを願い、とても楽しみです!
(風のように/2009-05-08)
東京公演のライブを収録。
三時間程度のライブ。 Vento Get No Satisfaction! トライアングラー ループ (MC) 風待ちジェット kazeyomi edition 雨が降る Remedy (MC) 奇跡の海 風が吹く日 プラリネ Lucy 走る (MC) 約束はいらない 指輪 僕たちが恋をする理由 (MC) 光あれ マメシバ さいごの果実 カザミドリ ユニバース (アンコール1) プラチナ tune the rainbow NO FEAR/あいすること(弾き語り) (アンコール2) ポケットを空にして (サプライズアンコール) カザミドリ(弾き語り) (チキンカレー/2009-02-23) ライブDVDを購入するのは初めてで、坂本真綾さんについてもアルバム『少年アリス』から購入を始めた彼女の『大ファン!』ではないけれど、『ちょっとファンではあります』という者の感想です。
公式サイトで試聴したときは、声もあまり出ていないようだし、まあ加工のできないライブならば仕方ないのかな…けれどライブの様子を知りたい、動いて、歌っている真綾さんを間接的にでも生で見たい!という思いから購入しました。 結果は予想をはるかに超えての大満足でした。 確かにCDのように、全ての音程を合わせて曲を完璧に、お手本どおりに歌いきっているかと聞かれれば、全肯定というわけではありません。 けれど真綾さんの息遣いの感じられる伸びやかな声、また変調の激しい曲で歌声と音がぴたりと合わさった瞬間、思わず画面の前で飛び跳ねてしまうくらいに、感動しました。 画面の向こうでは確かに真綾さんが「歌って」いました。ここが素敵、ここが好き、そう思っても停止ボタンも巻戻しボタンも押せないくらいにぐいぐいと画面に引き込まれる、そんな2時間半でした。 抽象的な表現になってしまいましたが、歌っている坂本真綾さんが見たい方、ライブはどんな感じだったのだろうと思う方、少しでも関心を持たれた方には本当にお勧めのDVDだと思います。 ……ただ唯一注意が必要なのは、他の方も書かれているのですが初回限定版の飛び出すDVDケースです。飛び出す絵本でよくあるような、少し丈夫な厚紙でケースはできていますが、そこにディスクがくっ付いているのであまり開閉?をすると破れたり折れたりするんじゃないかとひやひやします。これについては別にケースを用意すれば解決することではあるのですが。 (あまつ/2009-05-20) 最高のライブでした。
ライブに来た人と向かい合うこと・自分と向かい合うこと、についての真摯な語りからの「もしもまだ、この声が誰かに届いてるなら」と歌う『光あれ』。青い灯がともった『ユニバース』。必死で練習したピアノで5000人の前で心を込めて弾き語りした、サプライズアンコールの『カザミドリ』。とてもドラマチックで、今思い出しても泣きそうになります。 河野 伸(p,key&g)、佐野康夫(ds)、大神田智彦(b)、石成正人(g)、三沢泉(per)、 沖祥子カルテット(strings)からなる超豪華バンドメンバーにかこまれ、歌い手として彼女もまた一流であることを実感できるライブです。 また、公式ページの画像等でも確認できる通り、真綾さんの当日の外見的コンディションも、美白・スリム・ミニ(!)で最高です。 DVD2枚目には、メイキング映像も収録されるとのことで、文句なしだと思います。 (ひゅう/2009-04-26) 凄く良かったです。
「坂本真綾LIVE TOUR 2009」に行きたかったのに行けなかった私にとっては、 LIVE DVDを発売してくれてありがとう!って感じです。 音を外していたりとか感極まってしまったりとか、「トライアングラー」 などは、!!!????って感じではありますが、(「トライアングラー」を、 LIVEで歌うのは難しいですよ・・・)それを含めての坂本真綾さんの LIVE DVDだと思います。もちろんさすが坂本真綾さん!と思わせる 曲も多いです。 間違いのない歌を聞きたいなら、スタジオ収録のシングルなりアルバムを 聞けば良いと思います。 デビューの時からのファンですが、初めて坂本真綾さん本人に会えたような 気がしました。 (いーたん/2009-05-19) 最近の真綾ファンですら待ちわびてるであろうLIVE DVD
『グレープフルーツ』辺りからの長年のファンなら これを買わないのはウソだろうというくらいのお宝が やっと出ます。 こういうDVDを出せる心境に達するまで彼女を支えて こられたスタッフにも感謝したいです。 かぜよみの民よ、迷うな! 買おう!! w (POLICE/2009-02-22) 印象深かった部分をいくつか。
まず最初のMC2辺りまではあまり声が出ていません。ここは残念。 11曲目の風が吹く日。ここから何かほどけてゆくよう。 荒々しく乱れた、決して綺麗ではないけれど、今の感情をそのまま弾き出したような 20曲目光あれ。 21曲目マメシバのラスト大サビでは体が熱くなりました。伸びる歌声を聴いて欲しい。 25曲目ユニバースはこちらまで涙ぐんでしまいました。幻想的。 Disk2はプラチナから始まりますが、Disk1の最初で固かった声が嘘のようです。 恒例の07曲目 ポケットを空にして。 そしてラスト。弾き語りのカザミドリ。 Disk1のトライアングラーで「生だと声が出ないのか」と思った方(私もです) 聴いて下さい。 2時間半の長丁場のラストが、この語りかけるような伸びやかな歌声です。 パワフルでお茶目で、CDほど完璧じゃないけれど活き活きした、生の坂本真綾が詰まってます。 買ってよかった。 (ねこやなぎ/2009-05-31) このライヴには抽選で外れてしまい行けませんでした。 あまりメディアにでない坂本真綾さん。ファンクラブにも入っていないと、凄いファンだけど他のアーティストと比べるとあまり身近に感じることがありませんでした。 今回初めてこのライヴDVDで歌ってる真綾話してる真綾を見て感動しました。 彼女の世界観、存在感など長年のファンでしたが改めて知ることができました。 ただ公演ごとに何曲か違う曲(まきばアリス、ハニーバニー)など特典でちゃんとフルで聞きたかったな!!でもまたライヴやってもらうためにも応援しなくちゃ!!!
(青空 桜/2009-05-21)
これは買うしかないッッッ!
真綾ちゃんの初ライブDVDでMCも入ってて、一枚見ただけで泣いちゃいます。 よくライブだと音が散って、ややCDと違う音質になることがありますが、それもないです。 辛口で見ても、かなり高品質のライブDVD。 いちおう最後の曲であるユニバースのところはライブじゃないはずの私でさえ、感涙。 いちいちMCも内容深くて聞き逃せないしですし! もうこれだけでもう一回CD出してほしいです。映像だと作業用にリピートできないし(笑) 作業用に出来ないくらいに感動。 今からまた最初からCDを聴いてきます。 (悠/2009-05-20) 坂本真綾のライブDVDというより、ドキュメントですね。オープニングからアンコールまでMCを含めてすべて入っています.私は名古屋の初日にいきましたが、東京講演と数曲違った曲があり、ちょっと得したような、損したような・・。やはり得ですかね.最新作の「かぜよみ」の曲以外にも、(菅野よう子作の)名曲が目白押しですばらしいライブでした.ライブのときも思ったのですが、ミックスが悪いのか曲によって真綾さんの声が聞きにくいところがあり、DVDでも改善されていませんでした.もう少しボーカルを前面に出すようなミックスで出してほしかったです。風見鶏の弾き語りは初めて聴けたので感動しました.
(kirin70/2009-05-19)
ライブに急遽仕事で参戦できなかった事を、コレほど後悔したことは無いです。
DVDで見ただけでも、この時間、空間、坂本真綾ワールドの素晴らしさが伝わります。 本当に「ライブは・・・」なんて言っちゃ駄目です。 感動しました。カゼヨミです。 後悔しません。気になっているのなら見るべきです、坂本真綾さんを。 (一葉/2009-05-19) ライブに行きたくても行けなかった自分にとって、長年待ちに待ったライブDVDは
33件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。想像以上にすばらしいものでした。 CDではわからない彼女の姿、歌声、そして本当に楽しそうに歌うその表情。 ライブの空気が直に感じられるようでした。 曲目もごく初期の曲など、長年のファンである自分も満足できる内容です。 このライブに行けなかった事を激しく後悔しています! MCの彼女の告白は凄く衝撃を受けました。 これまで誰かに引っ張られながら歩いてきたのを、これからは自分自身で引っ張ってゆく。 新しい自分を自分の力で創って行く。 そのことに対して、悩み続け、ファンと向き合うことが出来なくなってしまったこと。 そして、その苦悩の期間がいままでの、ライブ空白期間だったのだという事。 菅野タッグのファンであった自分にとって、自分の力で歩き始めた真綾さんはどこかさびしく感じたものです。 そのせいで、『少年アリス』以後の曲を斜に構えながら聞いていた自分がいました。 曲が出るたび、過去の作品と比較しながら聞いていたと思います。 しかし、彼女も実は苦しみ、悩んでいたのだと。 それを聞いて、今の坂本真綾を素直に受けれることが出来たと思います。 素直な気持ちで聴いてみれば、いい曲ばかりではないですか。 いままで斜に構えて、勝手にわかったような気になっていた自分が恥ずかしく思えてきました。 今までの曲をもう一度聞いてみたくなりました。 そして、これから歩み続ける真綾さんを応援していきたいと思いました。 (sakugin/2009-06-01) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
|
かぜよみ
ASIN:B001IK934Kflying DOG(2009-01-14) 坂本真綾 売上順位:1213 ¥ 2,741(中古:¥ 2,250) |
レビュー総評点:26
発売前は、どういったアルバムになるのか少々不安でしたが、
最後まで聞き終わるとそんなものは払拭されました。 どこか 欧風で心地よい曲調の1番で始まり 風待ちジェットもかぜよみの雰囲気にぴったりと うまくアレンジされていて 曲順のセットの仕方も雰囲気を壊さぬようとても流れよく 組まれていて 全体的にとてもゆったりした中にもピリッときかしていて 坂本真綾さんの澄んだ声が心に響き印象深いアルバムです。 今回のアルバムはさらに声が安定している感じがしました。 舞台ではレミゼラブルでのエポニーヌのソロがとても素晴らしくて こういう舞台経験も坂本真綾さんを成長させている一つだとも感じるので これからも様々なことに挑戦したり新しい曲に活かしてもらえれば と思いました。 (fred/2009-01-16) 坂本真綾6thアルバム。
全2件のレビューを表示しています。CDを再生して聴こえてくるのは耳に優しい曲の数々。 優しさ、温かさ、を含んだ歌声とサウンド。耳に優しいアルバム。 日常生活でのストレスや疲れを和らげてくれる癒し効果のある曲が多いと思いましたが、その中にポップな曲や2「トライアングラー」6「Get No Satisfaction」のようなアップな曲があり、静けさと明るさのメリハリの効いたアルバムだと思いました。 サウンドはシンプルで最初聴いた時のインパクトは強くなく派手さに欠けますが、耳から入ってくる坂本さんの歌声は優しさの中にも芯の強さがあり、歌詞もほとんど(全14曲中11曲)坂本さんが書いているので歌手・坂本真綾のやりたい事、魅力、表現力を活かした素晴らしいアルバムだと思いました。 坂本さんのアルバムは初めて聴いたのですが他のアルバムも聴いてみたくなりました。 (minestrone/2009-01-17) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数: |
|
Single Collection Hotchpotch (ハチポチ)
ASIN:B00005GXRXビクターエンタテインメント(1999-12-16) 編曲:菅野ようこ/その他:坂本真綾/その他:岩里祐穂/その他:染谷和美/その他:久保田洋司/坂本真綾 売上順位:3643 ¥ 2,674(中古:¥ 1,780) |
レビュー総評点:178
アニメーションとゲームのタイアップ曲中心。主な作詞、作曲を手がけた岩里祐穂氏と菅野よう子氏はそれぞれの作品の世界観と坂本真綾個人の魅力をうまく取り込み融合させ、昇華させているため一つ一つの楽曲として完成度の高いものになっている。真綾の伸びのある歌声が発揮されている「奇跡の海」、人気アニメーションの主題歌であり、真綾自身も楽しみながら歌いあげているようなノリのよい「プラチナ」、デビュー曲ということでまだ初々しさが抜けていない「約束はいらない」など、10代の可愛らしい坂本真綾がここにいる。
(replica/2002-11-29)
このアルバム1つで、
切なくなったり、楽しくなったり、清々しくなったり 泣きたくなったり・・・とにかくたくさんの感情が詰め込まれています。 アニメにタイアップされている曲が多いのですが アニメの主題歌ではなく、坂本真綾さんの曲としていいんです。 私は「光の中へ」が個人的に一番すきなのですが とにかく全部いい曲です!! 目を閉じて聞けば、浮かんでくるはずです、 誰もいない湖畔や青く澄んだ空、 草原に吹き抜ける風・・・あくまでこれは私のイメージなのですが 絶対に自分だけの世界が見えてくるはずです。 聞いて損はしません!!!!!!! (ゆきいちご/2003-08-05) 坂本真綾さんの曲を初めてしっかり聞いたのはこのアルバムが初めて。
初めて聞いた時はその歌声の素晴らしさに、 声優や舞台に出たりもしているなんていうことを知らなくて、 歌手一本だと思っていました。 それくらいレベルが高くて、1曲目から圧倒されます。 1曲目に限らず、収録曲1つ1つに感動します。 今まで知らなかった人もこのアルバムから 坂本真綾さんという人が少しずつ気になり始めるはずです。(笑 さぁ!すでに坂本真綾さんを気にしている方は是非!聞いてみてください。 (猫写真/2004-09-22) ~このアルバムは、毎日楽しく過ごしている元気いっぱいな
思春期の女の子といったイメージで、きいているこっちまでも楽しくさせてくれる。 ただ「Light of~~ love」「奇跡の海」は名曲中の名曲だが声を選ぶ曲だと思う。 まだ幼かった彼女の歌声では、無理に高音をあげているようで迫力を感じる事はできなかった。 成長し表現力のあがった現在の歌声でまたカタチにして欲しいと思う。~ (/) おなじみ坂本真綾と菅野よう子のコンビによるアニメ関係のシングル
曲を集めたシングルコレクション・アルバムです。まだルーシーの前な ので今から聴くと初々しい歌い方をしています。そのこと自体は 僕は好みの問題だと思います。しかし、やはりアニメ関係の曲を集めた ものなので歌詞はかなりクセが強く、正直聴く人を選ぶでしょう。批判 しているわけではありません。僕は好きです。しかし、がゆえに坂本 真綾や菅野よう子をこれから聴いてみようと思う人の一枚目には推薦 できません。しかし、音の方は現在(ニコパチ・少年アリス)に比べると 多彩で広がりがあり聴き応えはバッチリです。上で歌詞のことを書きま したが、逆にこの歌詞があるからこそのこのアルバムであり、この音が 生きて聞こえるのではないかと思います。万人向けの歌詞にファンも 多いと思われる名曲"Light of love"や”奇跡の海”は映えてこない でしょう。なので、聴く人を選ぶということで内容は星五つのところを 四つにしておきました。クセがあまりない曲もしっかり入っていること も付け加えさせていただきます。特に”パイロット”は素晴らしい! (/) 待望の坂本真綾のベストアルバムです。絶対に買って損はないです!
坂本真綾の成長の軌跡を見ることが出来ます。「プラチナ」や「Gift」 といった有名曲に加えて「ボクらの歴史」といった聞きたかった名曲が余すことなく収録されています。もはや唱声が一つの楽器となって彼女にしか出せない独特の世界観が広がっています。 (あまたろう/2005-08-13) 以前から買おう買おうと思いつつ何年も経過し、ようやく購入。
「奇跡の海」と「Light of love」期待通りでした。 なんという浮遊感でしょう! 菅野さんは本当に物語性のある、曲作りがお上手ですね。 真綾さんのあどけない純粋な声と、 菅野さんの音が、空気に溶けて遠くの空へ流れていく感じ。 (mana1x/2003-10-09) 基本的に前向きな曲が多く、元気になれる。
高く澄んだ声。時に歌い方が特徴的なので、そこで好き嫌いが分かれるだろう。 個人的には幼い時代から青春時代までくらいの期間の感情が当てはまり、子供の頃の純な気持ちを思い起こさせてくれた。それが懐かしく明るい印象で心地良い。 TV等で使用された曲も多く2つはアニメのopening、1つは公共放送が私は知る範囲。前者はロード○×△記とカード○ャプターさ×△でした。 お心当たりのある方はどーぞ! (彪/2002-12-24) 最新作Lucyの前に、是非このアルバムを聴いてもらいたい。殆どのシングル曲を収録したこのアルバムでは、デビューから現在まで真綾の軌跡を見る事が出来る。 最終曲「CALL YOUR NAME」はデビュー当時から昨年度 公開の劇場版と演じた「天空のエスカフローネ」の主人公 「神崎ひとみ」への想いとも受けとめられる楽曲。 最初に購入するにも良いアルバムだろう。
(さやぷう/2001-07-09)
シングルコレクションということでTVアニメ天空のエスカフローネからは「約束はいらない」「ともだち」「光の中へ」「ポケットを空にして」の4曲、CLAMP学園探偵団からは「ボクらの歴史」「Gift」ロードスから「奇跡の海」ブレンパワードから「light of love」カードキャプターさくらから「プラチナ」、あとはそれぞれのシングルのカップリング曲など。しっとり心に染み渡る癒し系からファンタジック?な曲までデビューからの成長がこの1枚に収納されました。ストレスがたまってなかなか疲れが取れない方、友達について歌った元気をくれる歌など、栄養剤になるアルバムです。
(/2004-03-28)
みずみずしい声。
かざらない、しかし、確かな歌唱力。 菅野よう子が作り出す様々で独特な世界に 一つひとつ、ていねいに順応していく。 神秘的な点で印象深かったのは 「奇跡の海」と「Light of love」。 別世界、つまり、菅野=真綾ワールドに連れて行かれました。 また彼女は英語の発音がとてもかっこいい(上手な)ので、 可愛いくちょっぴり切ない歌詞の「24」は まさに坂本真綾のための楽曲です。 シングルコレクションなので、 オリジナルアルバムとはまた別の良さを魅(見)せてくれています。 (lilith/2003-06-25) 声優さんの歌を聞くのは真綾ちゃんだけなのですが、やはり「役者」だけあって表現力が素晴らしいです。
また、曲によって声を使い分けているも流石です。 可愛い曲・切ない曲・明るい曲・力強い曲等 バラエティも豊富で、でも どの曲も聞いた後には癒され、落ち込んでいる時でも真綾ちゃんの歌を聞いていると不思議と元気が出るような気がします。 私はCDを何度も聞いているうちに、その後は全く聞かなくなってしまう事が多いのですが、このアルバムは ふとした時に聞きたくなって今でもよく聞いています。 「Gift」「光の中へ」「プラチナ」「ポケットを空にして」が特に好きで何度も繰り返し聞いてしまうのですが、どの曲もレベルが高いです。 余談ですが、「ポケットを空にして」を聞いていると何処かに出掛けたくなる気分になります。 (のびの/2005-11-19) 坂本真綾さんの最初のシングルコレクション。ガーリッシュなみずみずしい感覚が魅力的で、真綾さんの原点を知ることができます。不安やあこがれや悲しみを鋭敏な感覚で捉え、真正面から歌っているところがとても爽やかですが、時折はっとさせるような深い認識を感じさせるところがあるのは真綾さんならでは。菅野さんの曲も岩里祐穂さんの詩も、ありきたりなポップソングには絶対無い誠実さが感じられて素敵です。真綾さんを知るのに最適の一枚です。
(アノニマス/2003-08-11)
ある曲がキッカケで坂本真綾さんのことを知りました。声優さんでもあるんですね★坂本真綾さんの他の曲も聞きたくて、ベスト版を買いました…素晴らしいですね!僕は普段、R&Bやラップ、ロックしか聴かないのですが…初めて曲を聴いて、癒されました。透き通った声が和みの時間を与えてくれますねo(^-^)o本当の時間を忘れてしまうくらいです!ストレスが溜まっている人にオススメです('-^*)/bookレットの写真も、すごくキレイです!!オススメ曲は、♪プラチナです
(YuUki/2007-01-28)
坂本真綾さんの曲は、声も詩も聴いていて元気がでてくるような…そんな気がします。
26件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。私は特に「Gift」と「ポケットを空にして」が好きですね。 高校の面接に向かうときもずっと聴いていました。 おかげで(?)見事合格しました! (roco001/2004-02-24) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
ヘビロなアニソン なんとなく愛聴盤。 切ないモノたち みいさんのススメ concerning maaya 私的嵌り音楽 好きな音楽 大切な作品 アニメに興味が無い人にも聴いてほしい音楽 坂本真綾リスト |
|
シングルコレクション ニコパチ
ASIN:B00009WKS0ビクターエンタテインメント(2003-07-30) 編曲:菅野よう子/その他:坂本真綾/その他:岩里祐穂/その他:tim jensen/その他:chris mosdell/その他:troy/その他:一倉宏/その他:maaya sakamoto/坂本真綾 売上順位:2457 ¥ 2,305(中古:¥ 1,695) |
レビュー総評点:265
本当にどれも溜息がつくような素敵な曲ばかり。
前ベストアルバムの「ハチポチ」がリリースされた時には これ以上のアルバムはリリースされまいと(あらゆる音楽で) 思ったのですが、そんな予想をはるかに裏切られてしまいました。 「ニコパチ」凄すぎ。アルバムのみ収録の「キミドリ」夏の爽快感 を見事に表現!シングルで出していい名曲です! クオリティの高い今アルバムですが、いたるところに 真綾さんの遊び心が満載で、彼女は本当に音楽が好きなんだなと 感じました。 (縄文美人/2006-05-20) あ〜、いや〜・・・。
声優さんが歌ってるっていうし、ジャケットのセンスといい、一部のアニオタさん向けの作品だと思っていたが・・・・すまなかったっっ!!(土下座)ほんまごめんなさい。 彼女の癖のない澄んだ声にまずやられた。 そして、曲もバラエティ豊か。かわいい曲ありぃの、心の琴線刺激するきれいな曲ありぃの、英語の本格的な曲ありぃの・・・おもちゃ箱的なアルバム。聴いてよかった。買ってよかった。かなりのお・き・に・い・り♪ 今聴いてる音楽に飽きて、なんか知らない人の曲でも聴いてみようかな・・・そう思ったそこのあなた! このアルバムおすすめするアルヨ。 ほんと、強烈な癖がないので、万人向けすると思います。 (ぽこぺん/2003-06-07) ホーリーなイメージの曲が際立っています。いずれも名曲ぞろいで、どの曲が素晴らしいかはすでにいくつかのレビューで述べられていますね。それらとはちょっと違った曲を推薦したいと思います。
それは10曲目の「キミドリ」! うかつにも「ニコパチ」を買うまでこの曲の存在を知りませんでしたが、あっという間に虜になってしまいました。菅野よう子さんのアップテンポな作曲・編曲もさることながら、坂本真綾さん本人による不思議に力強い作詞と歌唱力が素晴らしい。何度も繰り返し聞いてしまいます。 「ヘミソフィア」や「gravity」が聞きたくて買ったのですが、思わぬ不意打ち! 恐るべし。 (/2006-03-09) 限定盤とは違い、DVDはついておりません。そのぶん価格は2500円とかなりお得なお値段だと思います。わたしも初めて買った真綾ちゃんのCDはハチポチだったので、ベストアルバムから入っていくとすごくいいんじゃないかな?と思います。ニコパチはもちろん、ハチポチもかなりおすすめですよ(^-^)vとにかく一度聴いてみて下さい!
(/)
おいら彼女の、話し声も、歌声も大好きなのです。
彼女は声優さんですが、「一部のファン向け?」との先入観を捨て、ぜひ聴いてみて欲しいです。 このアルバムには、いい曲が入っていることは知ってましたが、個人的にはまず一曲目で「やられて」しまいました。 また、英語で歌っている曲もありますが、とても自然な感じ。発音自体よりも、抑揚やテンポの変化がいいせいだろうか? ぷっと笑えるほのぼのする曲から、じーんと聴かせてくれる曲、幻想的な曲まで揃っておりますです、ハイ。 (/) 近頃は、インパクトだけあってすぐに飽きてしまう音楽が多いですが…
このアルバムは、何度も繰り返し聞いているうちに、ひとつひとつの音をより深く感じ取ることができます。 とてもナチュラルな曲ばかりです。 特に、私が好きな曲は「音楽」と「ベクトル」です。 「音楽」は、切ないメロディと真綾さんの綺麗な声が絶妙のハーモニーを作り出していて、一度聴いたら忘れられません。 曲中に弦楽器を多用しているので、不思議な…というより、普通の音楽とは一線を介した新しい音楽、という印象を受けました。 寝る前に聴くと、何故かよく眠れます。この曲からは、アルファ波がたくさん出てそうです^^ 「ベクトル」は、アコースティックギターの伴奏で始まるノスタルジックな曲です。 さらに、この曲は全歌詞が英語なのが特徴です。真綾さんの歌い方が可愛い…^^ 曲の雰囲気は『曇り空の下、外国の田舎道を1人で歩いていると、やがて遠くの空に虹が見えてきた…』というような(?)感じです。 メロディが、とても良いです。 これらの他にも、素敵な曲がいくつかあります。 タイアップ曲も何曲か、入っています。どれも、菅野さんの芸術的な音楽センスが光ってます。 日頃の喧騒を忘れて、このアルバムをじっくり聴いてみてはいかがでしょうか…?? (うずらたまご/2003-12-30) 「ハチポチ」に続く待望のシングルコレクション第2弾です!
DVD付と比べるとやっぱりあっちの方が良いのかもしれませんが こちらも十分いいです! 真綾さんをはじめて知る方にはお買い得ですね。 オリコンで9位を獲得した「tune the rainbow」をはじめ、 本当にいい曲ぞろいです。 買ってまず損はしません。私が保証します。 「指輪」は「指輪~23カラット」と題を改め、 新レコーディングです。 「Toto」「Here」「ベクトル」「THE GARDEN OF EVERYTHING ~電気ロケットに君を連れて~」「gravity」と英語詞の歌がドンっときます。 真綾さんはタダモノではありません! ぜひ、菅野よう子さんの描く曲、綴られた詞、 どこまでも伸びていく歌声に飲まれてみてください! 真綾さんの今後の活動予定は 映画「水の女」を手がけた杉森秀則監督による 真綾さん主演のオリジナルショートムービー『03』、 そして「LUCY」に続く待望のオリジナル4thアルバムが今秋発売予定!! ミュージカル「レ・ミゼラブル」にエポニーヌ役で出演するなど 今年は真綾さん一色ですね!! (replica/2003-06-27) 私は『ヘミソフィア』を聴いてこのアルバムを即買いしました。
中性的で、低音まで澄みきった真綾さんの歌声。 その歌詞から、音楽から、そして何よりも真綾さんの歌声から、憔悴、焦り、不安、絶望、さまざまな感情が私の中にながれこんでくるようで 初めて聴いたとき(TBでした)はホント唖然としちゃいましたvv 【少年】と【大人】の間。そんな難しい時期をすごく的確に描写した歌だと思います。『ヘミソフィア』いいですよお・・・(ぐっ) 今まではハヤリモノをちょこーっとチェックするぐらいで。邦楽とか・・・あんまり聴かなかったんですけど、『ニコパチ』にはいってる曲は、ぜんぶ自信持っておすすめできます! 是非聴いてみて下さいね! (ココココナッツ!!/2004-09-08) 友達に「ちょっとこれいいから聞いてみて!」って言われて聞いたら、すっごく良かったので今でも気に入ってます。
特にこのアルバムの1番。。とーーっても可愛い歌ですよね!気になったら聞いてみてほしいです。本当に可愛らしい歌です☆ 他の曲も彼女の透き通る声がすごくマッチしてていいですよ~ (ピヨ/2007-04-15) まさにベストです。正直これに入ってる曲は、ほとんどCD持っているのですが、それでも買って損しなかったですよ。なんか極端に明るくなったり、暗くなったりしてて、統一感がないですが。(まぁ、ベストだから当たり前だけどね。)菅野さんが創りだす素晴らしいメロディと、真綾さんの癒しボイスのコラボは…もう、文句のつけようがないです!!個人的には珍しく、捨て曲がなかったですし。やはり【tune the rainbow】は何度聞いても良い。【指輪】はシングルバージョンの方が好きです。気になる人は是非、シングルも買って聞き比べてみてください♪あと、【キミドリ】は初CD化です。他のシングルやらアルバムには入っていない、貴重な名曲。とにかく、値段からしてもおすすめな一品。
(/)
「ヘミソフィア」「gravity」に魅かれて入手しました。
シングルコレクションだけあってヴァラエティ豊かで、カワイイもの、カッコイイもの、明るいもの、やわらかいもの、切ないものなど、色んなジャンルの曲があるので楽しめますが、その分好きな曲が分かれるのではないかと思います。 クセがなく心地よい声。歌い分けされているようなのか、曲によって声の印象がガラリと変わるものもあります。 ブレスの大きさについては、注意して聴けば気になるかもしれませんが、普段聴いている分にはさほど気になりません。 ただ、英語の歌が多いのには残念に思いました。 全16曲中、英語詞が6曲(実質的には5曲ですけど)もあるのですが、ここまで多いとさすがに飽きてしまいます。 もちろん努力は認めますが、英語の発音が完璧ではないのになぜこんなにリリースするのか疑問を抱きます。 言葉ではなく、音として聴くにはとても心地よいのですが...。 (arus/2003-11-18) 坂本真綾は割と気になる存在、というくらいの位置づけで、
初めて買ったハチポチをとても気に入った、というのが このCDを買ってみた大きな理由だったが、 ハチポチと同質のものを期待していたので完全に当てが外れた。 真綾嬢の透明性を感じたいのならハチポチの方が分かりやすく聞きやすい。 坂本真綾を買ってみようかどうか迷っている人は、 とりあえずハチポチの方からチェックしてみることをおすすめする。 (TM47/2003-09-08) こちらは「ハチポチ」よりは、ちょっとアニメ関連曲が少ないですね。まあ、これは曲目リストにどのアニメの関連曲かも書かれているので、「さらに詳しく」とはしませんけどね。
また、「2・4」が「アニメわん」、「11」が「アニメわんわん」に収録されましたか。 また、これや「ハチポチ」に収録されなかった曲としては、「地球少女アルジュナ(平成13年1〜3月)」関連でもう1曲「マメシバ(ED曲)」や、これの登場後にアニメ放映されたCLAMP作品「ツバサ・クロニクル」にて、「ループ(平成17年4〜10月の時のED曲)」「風待ちジェット(平成18年4〜11月の時のED曲)」を、「リスキー・セフティ(平成11年10月〜平成12年4月)」の関連で「夜明けの風ききながら(ED曲)」を歌っています、もし次があればその4曲の収録を希望しますよ。 (a☆h/2007-10-14) 私は正直言って、坂本さんのCDを買ったのは初めてだったんですけど、とても買って良かったです!
坂本さんの歌が流れてていいな。。この人の歌。。と簡単な気持ちで買ったんですけどホントに良かったです! 最初の頃聴いてた時、よさが分からなかったんですけど、味わいながら聴いてると、歌詞に感動だったり、坂本さんの歌声に感動だったり、とにかくきれいだな。。と思いました。 これは買う価値アリアリです!皆さんも坂本さんの声に惚れちゃってください!! (イオン砲/2003-08-21) 前回のシングルコレクション「ハチポチ」は、曲のノリの良さや、作曲の上手さ(もちろん作曲は「菅野 よう子」さんなのですが)によって聴かせていたと言う印象を受けたのですが(もちろん「坂本 真綾」さんの歌も上手かったですけど)。
29件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。今回の「ニコパチ」は、地味目の曲が並び、歌い手の上手さ(旨さ)の試される内容となっています。 その様なアルバムで聴かせてくれる「坂本 真綾」さんは、やっぱり歌が上手い(旨い)んだ、っと再確認。 ほんと・・・、繊細で微妙なところまで、きっちりと綺麗に歌い上げています。 (/2003-08-11) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
|
Lucy(ルーシー)
ASIN:B00005HWCYビクターエンタテインメント(2001-03-28) その他:岩里祐穂/その他:ティム・ジェンセン/その他:菅野よう子/坂本真綾 売上順位:3502 ¥ 2,380(中古:¥ 1,650) |
レビュー総評点:164
私は屋根の上からとうもろこしを投げる |||||||
このアルバムを購入したのは8年ほど前になりますが、今までこれ以上の作品に出会った
ことはありません。ポップスという枠を逸脱した感すらあり、ボーカルミュートでも12曲 心地よく味わえます。本当に色んな美味しさが詰まっております。 ジャケットの真綾たんはすべすべしてます。良いです。 タイトルにとうもろこしを投げる、と付けましたがまさにその通りです。 初めて聴いた瞬間何かが外れ、とうもろこしを投げました。 名盤「DIVE」と違い、アップテンポの曲が多めですので、 朝から良し、昼下がり良し、会社帰り良し、お得です。 クッキーと紅茶さえあれば何度でも繰り返しイケます。 そこそこ盛り上がったところで「DIVE」→「30min」と落とすか、 「少年アリス」→「イージーリスニング」で余韻に浸るのも◯です。 ただし、このアルバムは「ニコパチ」「かぜよみ」との組み合わせによる連続視聴には向きません。 どの作品も単体としての出来が、そこらの捨て曲含みJPOP等の「それ」とは遥かにレベルが違いますので、 先ほど上にて挙げました組み合わせ以外で視聴される際は、アルバム単位でお楽しみ下さい。 最後に個人的なおすすめ曲ですが、 2. マメシバ (後半の押し寄せに息を呑みます) 5. 紅茶 (切なさの中に温かい強さを感じます。まさに紅茶) 7. Life is good (心地よい音のテンポ、中盤での高揚感が最高潮!?) 9. Tシャツ (繊細な音の上に織りなす、柔らかく強い気持ち、まさにTシャツ) 11. Rule‾色褪せない日々 (ボランティアをしてもいいという気持ちになれる) 12. 私は丘の上から花瓶を投げる ( 私は屋根の上からとうもろこしを投げる) 世界に通用するアルバムです。 (*MAAYA*/2009-05-06) 坂本真綾のサードアルバムは、これまでの儚げで壊れやすいイメージを刷新して、華やかで明るい側面が、より押し出されています。前作「DIVE」ほどのコンセプチュアルな構成にはなっていませんが、アップテンポな「マメシバ」からエモーショナルな迫力のアル「私は丘の上から花瓶を投げる」まで、その濃密な世界にひたれます。傑作。
(猫アルクさん/2001-06-28)
今まで出ているアルバムで1番好きだし、初めての坂本真綾作品でもあった。
真綾ちゃんを知ったのは、アルジュナのテーマソング「マメシバ」で。「マメシバだけでええや」みたいな軽い気持ちで聴いたんだけど、見事に捉えられましたよ。普段明るい曲は苦手であんまり聴かないんですが、真綾ちゃんの明るい曲だけは、好んで聴きます。それに「声優さんの曲だなんて・・・」って偏見を聴くまでは持ってたんですけど、聴いた後では「・・・そこいらのそこそこ有名な歌手よりめちゃくちゃええやんかぁ!!」って思い直したくらいです。声優で舞台俳優で歌手で。どれも中途半端じゃない事にとても驚きました。 (kae_otori/2004-11-20) 坂本真綾を他の声優歌手と隔てているのは、いわずもがな菅野よう子の作編曲である。坂本の声も透明感があって聞きやすいが人によっては嫌いかもしれない。菅野の曲は毎回様々な要素をちりばめた万華鏡のようであるが、今回は坂本真綾の成長を描くことに集中している。硬質なギターとフラットなドラムの音色が素直な印象をもたらす。菅野の専売特許である西洋音楽の系譜から逸脱したストリングス使いも随所に隠されており、この作品を評価できるものとできないものを振るいにかけるある意味挑戦的な作品である。
(師走鍋/2002-08-18)
内容的にもパッケージ的にも、アニメとか声優に抵抗がある人にも問題なくオススメできます。というか、声優だから…みたいな理由でこれを聞かないのは、もったいなさすぎる。真綾さんのCDの中でも一位、二位を争う出来。さすがは菅野さん、どの曲も真綾さんの声の魅力を引き出しまくってて…言葉にできないほどの感動が味わえます。お気に入りは、「私なら愛しさだけでどんな場所へでも 迷わないで走ってゆける」という、犬的な詞がなんとも愛らしく印象深い「マメシバ」ですかね。でも「ストロボの空」もいいし、「紅茶」も…うーん、つまり、みんないいんです!!ぜひ、聞いてみてください。間違いなくこの価格以上の価値があるCDです。
(ピヨ/2007-04-15)
真綾さんのアルバムの中でも特に「女の子」が強調されている作品です。
もちろん全曲大好きなのですが、 特に私が好きなのが「Life is good」です。 アップテンポなノリなので、聞くとついつい飛び跳ねたくなります。 収録されている一曲一曲に心に響く歌詞があって 「私は丘の上から花瓶を投げる」の始まりの 「感じない 何も感じない そんな人がどこにいるの?」 ムネに突き刺さりました。 「Honey bunny」のかわいらしい女の子らしい歌詞は 是非、男性におすすめです。 「空気と星」は何もする気が起こらない日に聴くと 違う感じ方ができるかもしれません。 絶対に聴くべきです! 「マメシバ」は文句なし! (replica/2002-11-30) 一部では非常に有名なのに、一般的にはあまり知られていない坂本
真綾と菅野よう子コンビによるオリジナル三枚目のアルバム。他の人 たちが既に言っているように、女の子した上質なポップスが聴けます。 おそらく普段J-POPに親しんでいる人たちには、このアルバムが 坂本真綾入門としては最適でしょう。ところがちょっと待ってください。 このアルバムのいいところは、普通にポップス感覚で楽しんだ後にも 演奏をじっくり聴きこむという楽しみもあるところだと思います。 例えば、「マメシバ」の後半、「木登りと赤いスカート」などはベース 音が好きな人、同じく「マメシバ」、「Tシャツ」はドラムスが好きな 人にはかなり聴きこんで楽しめるのでは?このように長く楽しめる すばらしいアルバムです。 (猫写真/2004-09-22) 真綾さんにとって3枚目のオリジナルアルバムであるこの『Lucy』。
可愛らしい、でもその中にも何か一本芯が通っているような印象をうけました。 1曲目の『Lucy』の美しいピアノで落ち着いて始まり、 アップテンポな2曲目の『マメシバ』での走り抜けるような爽快感… 最後の『私は丘の上から花瓶を投げる』でどこか納得させられるような気持ちにされています。 菅野さんの作る楽曲のクオリティーの高さは変わらず、思わずはっとさせられるような深い詩を、 真綾さんの澄んだ綺麗な歌声が歌い上げます。 とりあえずすごく深いアルバムだと思うのでじっくり聞いてみることをおすすめします。 1曲1曲の存在感と完成度の高さとその曲同士がケンカしないまとまりのある1枚です。 (ゆきいちご/2004-05-30) 全世界の乙女に捧げたいアルバムです!
ありふれた日常を書いた歌詞なのに、世界が違って見えてきたり、妙に納得してしまったり・・・。 聞いていると自分が映画のヒロインになれたような気がしてきます。 そして、どの歌詞にも乙女心がちりばめられていて、乙女モード全快になれます(笑) 女の子なら誰でも共感できるはず! それに、不思議なメロディーがすっごく心地いい! 紅茶とクッキーを用意して聞きたい感じです。 そして、聞き終わった後は、不思議と前向きになれる・・・と言うか、「そっか、それでいいのか!」と希望をもらえます。 とにかくおすすめ! もちろん男の人にも(笑) (サナエ/2003-12-26) 初めてこのアルバムを全曲聴いた時、本当に心から買って聴く事ができてよかったと思えるアルバムは他にありません。私は真綾さんのアルバムの中でこれが一番大好きで大好きな曲ばかり(てゆうか全曲)なんです。まだ真綾さんのアルバムを1枚も持っていない人がいたら手始めにこのアルバムを聴いてみてはどうでしょう?世界が変わります。英語の歌も発音とかすごくうまくて気持ちが入りやすいです。私は坂本真綾という歌手と菅野ようこというアーティストに出会えて本当に感謝しています。日常の日々の中でツライ事があった時、元気が欲しい時、歌に浸りたい時、彼女の歌を聴いてみてください。世界が変わるいうことはこういうことだったんだって、きっとこの言葉の意味がわかります。
(さやぷう/2004-03-28)
今更ながらに引っ張り出してかけっぱなしにするアルバムです。
静かなピアノのイントロから始まり、まるで万華鏡のように次から次へと色んな種類の曲と歌声が展開されていく― と書くとばらつきがあるようなのですが、これは十二人の女の子では無く一人の女の子の十二面と言えばよいのでしょうか、 とにかく全部聴いてLucyというこのアルバムが完成する感じです。 流れるように自然に、でも忘れられない曲ばかり。 マメシバの疾走感、穏やかでゆったりとした紅茶、Life is goodやHoney bunnyでは小悪魔的なガーリィさ、 Ruleでは爽やかでいて清冽な開放感と切なさ、私は丘の上から花瓶を投げるの荘厳さ。 他にも真綾さんの魅力的な部分を最高の方法でぎゅっと詰めた作品になっていると思います。 きっと何度も何度も繰り返して聴いてしまいますよ♪ (summerblues/2005-10-30) 坂本真綾の3作目となるオリジナルアルバムです。ベストアルバム
「ハチポチ」があまりに素晴らしかったので、正直この後のリリース はやりにくいだろうなと思ったのですが、そんな幻想を簡単に打ち破ってくれました!いや、見事!「Lucy」はオリジナルアルバムとしてオリジナルとしての良さを最大限に引き出していますね。つまり坂本真綾の 魅力を最大限に表現しながら、遊び心も忘れないと。。。その上、「マメシバ」は僕が聞いた音楽の中でもナンバー1と言える超名曲です! 「紅茶」も素晴らしい!これは絶対に買ったほうがいいです。本当の音楽に出会うことが出来るはずですから。。。 (あまたろう/2005-08-13) まず『ニコパチ』・『少年アリス』を聴いてファンになり、3枚目にゲットしたCDです。全体的に可愛くて前向きな曲が多いですね。女の子らしい感じです。『少年アリス』のイメージで入ったので、最初はちょっと違和感がありましたが、やはり良いです。何度も聴き返してしまいます。
「マメシバ」 …イキナリ前奏部分で引き込まれます。ノリのよい曲。かわいくて少し切ない歌詞。 「ストロボの空」 …それでいいんだ!と背中を押してくれるような前向きな歌詞。 「アルカロイド」 …このノリは好きです。可愛い。 「紅茶」 …恋、切ないなぁという感じ。ゆったりした曲調でふんわりした気分になります。 「木登りと赤いスカート」 …可愛い歌。でもやっぱり少し切ない。少女の気分になれます。 「Life is Good」 …このアルバムでは唯一の英語詞。真綾さんの英語曲は実はあまり好きではなかったのですが、この曲はいいです。 「空気と星」 …神聖な雰囲気でしっとりした曲です。 「Rule~色褪せない日々」 …アップテンポな曲に真綾さんのさわやかな声がとても合ってます。爽やか。 (POPPY/2006-10-29) ãèªåã¯æ¯"è¼çæè¿'ã«ã忬çç¶¾ããã"ã®ã"ã¨ã'ç¥ã£ãã"ã§ããããã®æå£°ã¨é³æ¥½ã®ä½ãåºã䏿è°ã§ç¬ç¹ãªé°å²æ°-ã«ã¨ã£ã¦ãå¼·ãæ¹ãä»ã'ããã¦ã-ã¾ãã¾ã-ãããDIVEãããã¤ã¼ã¸ã¼ãªã¹ãã³ã°ããããã³ã'ãããã-ã¦ã"ã®ãLUCYãã¨ç¢ç¶ãæ-©ã«è'ãã¦ããã¾ã-ããã»ã"ã¨æ¯æ-¥æ¯æ-¥è'ãã¦ãã¾ã-ããå¤-åºæã«ã¯ï¼ï¼¤ã¦ã©ã¼ã¯ãã³ã§ãé¨å±ã§ã¯ãããã§å¯è»¢ã"ã§ãé³éãéããªãããã¯ã¹ã«ãããã"ã¾ãææ²ã¨ãã«é-¢å¿æããªãã£ãèªåãªã®ã«ãã©ãã-ã¦ã"ã"ãªã«æ¹ãããã"ã ãããããï¼ãã¨æããªããã
ãå¹»æ³çã§å"ææãæ¼ãã¡ããã£ãã²ãããæããåå'ããªã¡ããã£ãèªå·±ä¸»å¼µã®æ¿ã-ããã¨ãããå°ã«è¶³ãã-ã£ããã¨ç«ã£ã¦ããæãã®æè©ã誰ã«èãã¦ãåãç"ãã®æç¾¤ã®æå"±åãã¾ããã®ç' æ'ãã-ãã«ã·ã!§ãã¯ã§ã-ãããã-ã¦å¤åããããã¨å½¼å¥³ã®å¯æãã-ã容姿ã¨ã®å¤§ããªã®ã£ãã-ï¼ãã-ãã-ãã失礼ãªçºè¨ããã-ãã¾ãã"ããåã¯ããæãã¾ãï½ï¼ããããã«å¼·çãªã·ã§ãã¯ã ã£ãã"ã§ãã ããã¡ãã"ããã"ã«ã¯ã-ããã¥ã¼ãµã¼è...éããåãã"ã®åå¨ãå......åã«ã¨ãã»ã³ã¹ããã¦ãããã'ã§ããï¼ããã¾ã§è...éããåãã"ãæåãªã²ã¼ã ãï¼£ï¼ã®é³æ¥½ã'ä½ããã¦ããã"ã¨ãå...¨ãç¥ãã¾ãã"ã§ã-ããï¼è...éããåãã"ã¨åæ¬çç¶¾ãã"ã'è¶³ãã"ã¨ã«ãã£ã¦ã¢ã¼ãã£ã¹ãã忬çç¶¾ããªã"ã§ãããåã¯ã忬çç¶¾ãã«ã¨ã"ã§ããªãè¡æ'ã'å-ã'ããã'ã§ãã ãã ããçµè«-ã¨ã-ã¦ãä¾ãã°ãååã®ä½å"ããå...¨ä½"çã«ã©ã"ãäº'ã...ãã¨ããã"ã®æ²ã®ã"ã"ãäº'ã...ãã¨ããã£ã次å...ã'ã¯ããã«è¶...è¶ã-ãã誰ã«ã辿ãçã'ãªãèªåé"ã ã'ã®ä¸-çã§æãå!ãèªåé"ã®è¡¨ç¾ã-ããã"ã¨ã'表ç¾ã-ã¦ããã¨æãã¾ããï¼ã ããéã«æ¹è©ã夿°ã§ã¦ãããã¨ããã"ã¨ãããããã-ãã¾ãã"ãï¼ ãããããããã観ç¹ããã§ã-ãã忬çç¶¾ãã'è'ã'ã¾ãã"ãåã«ã¨ã£ã¦ãã§ã«ãã©ã"ãªæ²ã'表ç¾ããã¦ã確å®ãªé«åº¦ã'æã£ãã¯ãªãªãã£ã§è'ãã"ã¨ãã§ããæå¼·ã®ã¢ã¼ãã£ã¹ããªãã'ã§ããããã ãã"ã®ãLUCYãã®ä¸ã§ãç¹ã«å¥½ãã§ãã£ã¨è'ãã¦ããã®ã¯ãããã¡ã·ãããã¹ãããã®ç©ºããæ¨ç»ãã¨èµ¤ãã¹ã«ã¼ãããLife is Goodããï¼'ã·ã£ãããRuleï½è²ãããªãæ-¥ã...ãã§ãã ãããã¡ã·ããã©ã"ã¾ã§ãã©ã"ã¾ã§ãåã'ãããã¨ããæãã§ãããã³ã'ãã®ç¹å...¸ï¼¤ï¼¹ï¼¤ã«ã-ãã¢ã¼ã·ã§ã³ã"ããªãåé²ããã¦ãã¾ãããã¨ã¦ãå¼·ãæå¿-ã'æãã¾ããï¼-åããã"ã§ãããã¡ããã©ï¼"åç®ããã®ç-¾èµ°æããµããå¾åé¨åã«ä½åº¦ãé³¥èãç«ã¡ã¾ã-ããæ°-åã髿ã-ã¦å¤§ããªå£°ã§ä½ãå«ã³ãããªãã¾ãã ããã¹ãããã®ç©ºããµã"ã®æè©ã大好ãã§ããè½ã¡è¾¼ã"ã æã«è'ãããããæ'ãããæ°-æã¡ã«ãªã£ã¦æ³£ãããã«ãªãã¾ã-ãããããæ³£ãã¾ã-ãã ããæ¨ç»ãã¨èµ¤ãã¹ã«ã¼ããã¨ã£ã¦ãåãªãæ²ã童話ã®ãããªç©èªã§ããçç¶¾ã¡ãã"ã®å£ç¬ãè'ã'ã¾ãã ããLife is Good è±æè©ãããæé«ã®ããªã§ããã"ãã ã'ææ§ããããã-ãæ²ã«ã¯æ»...å¤ã«åºä¼ããªãã ãããªãããã ããRuleï½è²è¤ªããªãæ-¥ã...ï½ããã£æãã-ããã¨æãã¾ã-ããåãã¦è'ãã®ã«ãç©ããã§ããã-ããªãã¾ãã ãã¸ã£ã±ãããæè©ã«ã¼ãã®çç¶¾ã¡ãã"ãã®ã¿ã¼ã'æã£ãé"女ï¼ï¼ãã"ãï¼éãããï¼ã®ã³ã¹ãã¥ã¼ã ã§ãã"ã坿ãã§ããã ãã¡ãªã¿ã«ã彼女ã'ç¥ããã£ãã'ã¨ãªã£ãã®ã¯ãï¼'uneãï¼'heãï¼²ainbowããªã®ã§ãããä¸çªå¥½ããªæ²ã§ãã (/) …と言うより
23件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。坂本真綾と菅野よう子の組み合わせは、むしろ反則です 菅野プロデュースの作品の中ではコレとDIVE辺りが面白いかな? 少年アリスまで行くと成熟しきった感があって良くも悪くも安心して聴けてしまうので… 菅野よう子のファンなら是非、菅野プロデュースを離れてからの坂本真綾と聞き比べる事をお勧めします その落差たるや もはや痛快!! まあ 坂本真綾のファンとしては正直、やるせない気持ちもありますが… (/) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数: |
|
少年アリス
ASIN:B0000B1L0Mビクターエンタテインメント(2003-12-10) 菅野よう子 売上順位:11499 ¥ 2,454(中古:¥ 1,010) |
初めて聞いたときにあまりパッとしない感じがしたんだけど、聞くにつれてなんか胸に入ってきます。
レビューを読んでいると、坂本真綾ファンから見た「少年アリス」と菅野よう子ファンから見た「少年アリス」で随分意見が分かれていますね。私はどちらとも大好きなのでいつもどうり楽しめました。 私の中で、坂本真綾は歌唱力以上の魅力があると思います。ただ完璧に歌うだけでなく、歌いながら演技が出来るのが強いと思います。完璧に歌を歌える人はたくさんいると思うけど、それを完璧に聞き手に伝える事の出来る歌手は、なかなかいないと思います。菅野さんもそんな所に魅力を感じているんじゃないかな。 真綾さん自身による歌詞もいいですね。前々からいい物をもってましたが、原石に磨きがかかりました。特に「光あれ」!!凄すぎます。 でも、そろそろひとり立ちするんだろうな~。「少年アリス」を聞いていてそういう匂いがぷんぷんしてきます。 (いずみ/2005-03-09) 多くの人が、このアルバムを聴き終わって思ったはずだ。
「いつもの彼女と、何かが違う」 巷では思いのほか否定的な意見が多いこのディスクだが、 個人的に、4thアルバム「少年アリス」の完成度は申し分なしと考える。 ひと通り聴き流してみると、なるほど、 楽曲に「ムムッ」と唸るほど強烈さがない、ように感じられる。 バリバリと迫ってくるような「菅野らしさ」が、 今回、どうにも影を潜めている、ようにも見える。 しかし、聴き返していくほど、その深みに近づいていける。 これまで、菅野よう子が段々に高く積み上げたハードルを 次々と飛び超えて今に至った、そんな坂本真綾の集大成が見えてくる。 それは、歌い手であり作詞家であるというアイデンティティの確立。 今まで楽曲におぶさってきた坂本が、地に足をつけて立ち、 一人の表現者として、菅野の楽曲を受け止める強さである。 今や「歌う声優」ではない、という独立した自身の強さである。 これまで、ある面では坂本を引っ張り、引き立たせるために 必要不可欠であった楽曲の奇抜さがいくらか影を潜めたのも、 坂本自身が、強力な武器を手に入れつつある事の表れではないか。 このアルバムは、坂本の新たな可能性の呈示ではないのだろうか。 かと言って、菅野が手を引いたわけではない。 いや、楽曲に込められた思いは今まで以上と言っていいだろう。 捨て曲一切なし。全てが当人たちの全力の賜物であると思わせる。 この楽曲も深さは、一度聴いただけで味わい尽くせる物ではない。 「少年アリス」は、全てが深く内面に根ざした新しい形である。 坂本真綾と言う表現者の、新たなIDとなる作品であると言えるだろう。 (江藤/2004-03-20) 坂本真綾さんのCDは1stの頃から聴いているけれど、
今回のCDは今までにないバリエーションに富んだ作品になったと思う。 全体的に曲の雰囲気が変わったのはもちろん、 自作の歌詞を自分のものとして歌い上げているあたり本当に成長されたと感じる。 CD全体で一枚の世界になっている。そう感じた。 くり返し聴いても耐えうる曲順構成だと思うし、 音楽も歌も作詞もそれぞれのファンお墨付きのものだから、 少しでも「聴いてみたい」と思ったのなら、そうしてみるべきだと思う。 私は、CDを聴いてこんなにも歌い手を身近に感じる作品をそうそう知らない。 こんなに愛情に溢れた曲を、聴かないでいるのはもったいない。 (/) まず耳に付くのは、豊富で特性の異なった楽曲達、バラエティの豊富さが更に強化されています。
その特性の違った曲達に合った、歌の表現を使い分けています。 昔の作品に見られた歌の不安定さも感じられなくなりました。 歌唱力の向上、表現力の向上が、「菅野 よう子」さんの作る楽曲達をより上の段階にへと押し上げています。 (/) 「ニコパチ」の次にこのアルバムを聴きましたが、歌唱力もアップしてるし、良い作品でした。
この後で「Lucy」など他のアルバムも聴きましたが、確かに全く違う色になっていて、 ずっと聴き続けている人にとっては、その変化が違和感として感じられることもあるのかも しれませんが、初心者にとっては、なかなか刺激的な出来でした。 作詞の才能もありますね。「光あれ」は特に名曲だと思います。 アルバムごとに違った色が出せるのは、どんな曲も歌いこなせる力の証明ですから、 真綾といえばこんな曲、と決め付けずに、これからも沢山の色を楽しませて欲しいです。 (/) この作品で初めて坂本さんの音楽に触れました。声優もされているという事で、声が本当に美しいですね。結構むずかしいメロディだが多いと思うんですが、完璧に歌いこなしてらっしゃいます。澄んでいるのに少し中性的で素敵です。
(りぃ/2006-10-24)
少年アリス。
一度聞いただけでは味が感じることは少ないが、何度も繰り返し聞くことでじわりじわりとその音楽の良さが出てきているように感じる。 私は真綾さんを昔から知っている。『少年アリス』は、歌唱力の大きな前進だと思う。声も、可愛らしさに混じって、透き通った大人っぽい印象を与える。 今回のアルバムに収録された音楽は、どれも情景が頭の中に浮かび上がり、想像力をかき立てられる。 特に『03』は、(私は)朝焼けの草原に一人佇んでいるような感覚に陥った。(本当は違うのかもしれないけど) 坂本真綾という人物は、成長し続けている。 今後も、是非ともその成長を聞き届けていきたいものだ。 (伊里谷/2006-05-03) このアルバムでは過去の作品に比べて坂本真綾の歌唱力が
格段に上がっているし、それに何より作曲者である 菅野よう子のニーズに彼女が十分余裕を持って応えられている 曲が数多く入っています。 特に1曲目の「うちゅうひこうしのうた」と10曲目の「光あれ」は 彼女の伸びやかな歌声を思う存分堪能できること間違いなし。 それと最後のトラックに入っている「おきてがみ」なんかは 彼女が菅野よう子の元を離れた今、改めて聴き直してみると どこか感慨深いものも感じられます。 ただ、どの曲も完成度は高い分それぞれの曲の雰囲気が違いすぎて 全体の流れとしてはまとまり感が薄く、 何だか曲にバラつきがあり過ぎるような気もします。 「少年アリス」は「Lucy」のようにさらっとフルで 聴き流すものというよりは、 気分次第でその時に聴きたくなった曲を選んで楽しむような アルバムですね。 (MIYU/2005-05-19) いつも、いろいろな曲を聴かしてくれて、とても楽しみにできます。
ミュージカル効果か、一段と魅力的な歌い手になったと思いました。 最初に聴いて気に入った曲は 02.ソラヲミロ、03.スクラップ~別れの詩、10.光あれ、13.03 でした。 2、3曲目はアップテンポで力強くて、真綾さんの新しい一面に触れられた気がします。特に2曲目は涙でてきました…。10曲目は難しい曲なのにそれを感じさせずに”思い”が詰まっっているし、13曲目は透明感のある声という特徴を生かした真綾・菅野(作曲者)の二人ならではという曲。 他はピンとくるものがなかったのですが、真綾さんの曲は何度も聴いているうちにどんどん良くなることが多いのです。 そして、今回もそうでした。 歌声、詩、音の全てを堪能できました。 それぞれに、良さがあってとても良いアルバムです。 自分のお気に入りポイントを見つけてみてください。 (きゅーどりあん/2003-12-14)
期待十分 ||||
デビュー時よりずっと聴いていますが、作詞を手がけるようになってから自分の曲を歌っているという「自信」が感じられるようになりました。
受け止め方は人それぞれと思いますが、大人っぽさも出てきており今後がますます楽しみな歌手と思っています。 今回のアルバム中、いち早くオンエアされた「光りあれ」は本当に秀逸。 心に響く歌詞、真綾さんの魅力を最も引きだしているといえる菅野よう子さんの楽曲。NHKみんなのうたで放送が決定している「うちゅうひこうしのうた」等、アルバムの出来が十分期待できます。 「声優」という色眼鏡ぬきで聴いて欲しい一枚です。 (/2003-11-23) 坂本真綾さんのCDはほとんど全て聴いてみましたが、この作品は特に素晴らしかったです!
真綾さんの優しく透明感のある歌声が最大限に生かされており、ロックからバラードまで完璧に歌いこなす彼女の技量は称賛に値します。 また菅野よう子さんの多彩で独創性のあるサウンドは、何度聴いても飽きがきません。その比類なき才能にはただただ感心するばかりです。 真綾&菅野の二人が創る世界は本当に素晴らしい!是非ともその世界に酔いしれてみて下さい。 (クラピー/2006-06-24) 一応全てのアルバムを購入しているんですが、今回は驚きました。(彼女にとっては)激し目のポップスが結構入っていたことに注目です。
「ソラヲミロ」「スクラップ~別れの詩」「夜」「光あれ」これらは今までの中でちょっとイメージを変えるような曲だと思われます。私の場合、曲を聴いてハマるまで結構時間がかかる方なので初めて全曲通して聴いた所、ちょっと今回はハマりにくい曲ばかりだなぁと思いました。でもそれも最初だけ。私は真綾ちゃんの作詞も結構好きなので詩の方にも注目しています。でもやはり他の方々も気にしているブレスや息継ぎなどはやっぱり目立ちますよね。私は曲に入り込んでいる感じがするのであまりイライラしたりはしませんが。ただ今までも独創的な曲が多かった為「あ~これは何回聴いても多分好きにはならないな」って思う曲が多々ありました。ポップスの方が好きだという人には少し物足りないと思う部分はありそうです。これは独断と偏見になりますが、歌詞の中に深い意味や心を打つ言葉のない歌、ただうるさくてテンションが高いだけの歌に比べれば私は彼女の歌の方を確実に選びます。 (さやぷう/2004-01-08) 歌唱力、表現力の向上の仕方に驚かされました。
ここまで向上するものなのかな(微妙な部分での向上ですが、大きな影響を与えていると思います)。 その向上によって、より1曲1曲の粒立ちの良さが出ると言う結果に、菅野さんの多彩な音楽性をより引き立たせています。 今回ははじけた感じのロックがより多くなっていて、比較的激しい曲と普通のテンションの曲とどっぷりと深く静かな曲が同じ位の割合で入っていて、通しで聞くと聞きやすいです(飽きさせない緊張感があります)。 一つ一つの曲の個性が前に前にと出てきます。 (イオン砲/2003-12-14) <全体として>
今回は、普通のポップス風の曲(3.スクラップ、8.夜 あたりをイメージ)が入っていて、かえってそれが新鮮な感じがしますね。ただ、これらの曲は残念ながら真綾さんの表現力にリミッタを掛けてしまっているように思われます。ほかの曲は、やはり独特の菅野よう子&坂本真綾ワールドという感じですね。ちょっと暗めの曲が多いかもしれません。でも個人的には嫌いではないです。 <個々の曲について> 私は真綾さんの英語の歌がすごく好きなのですが、今回の6.KINGFISHER GIRL は特にお気に入りです。どこか中南米の民謡を思わせる物悲しいメロディーと、真綾さんの歌声の組み合わせが絶妙で、背筋がぞくぞくするような美しさです。 「光あれ」は、明るい曲調と前向きな歌詞が良いですが、メロディーがちょっとブツ切れで、つながりが今一歩な感じがします。 <歌唱力について> 私は特に音楽の勉強をしたり、訓練をつんだわけではないですが、そういう特別な知識、能力のない者からみて、真綾さんの歌は、「単に音程をはずさない」というレヴェルをはるかに超えていると認識しています。 ただ、一部で指摘されているように、息継ぎの音や、声量の不足は多少感じますね。つまり、まだ成長の余地はあると思います。 (/2004-01-04) 真綾、かなり成長したように思えます。声質も唄い方もなんだか壁を越えたみたいに感じました。ものすごいクオリティーと独自性と綺麗な世界。心洗われちゃいました。
68件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。自分も歌を歌っている人間なんですが、ここまでの羨望と嫉妬を日本人に感じたのは初めて。すごいなぁ。聞いていてすごく心地よいのにそれ以上のものが残る感じ。楽に聴けるのにひきこまれる。 これだけの歌い手が「声優だから」という理由で敬遠されたりするならとても悲しい。 聴いて損はないと思います。 好みは分かれるのかもしれないけど。 あたしはこの一枚で「坂本真綾」を「尊敬する歌い手・作詞家」のベスト3に永久にランクづけしたくなりました。 (/2003-12-10) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
買った音楽 もちもの 観るべき読むべき聴くべき concerning maaya オススメ★邦楽 いいですよ。このCD。(リリース順不同) 菅野さんと真綾 坂本真綾リスト Favorite Music 菅野音楽とか。 |
|
イージーリスニング
ASIN:B00005LLFCビクターエンタテインメント(2001-08-08) 坂本真綾 売上順位:11063 ¥ 1,844(中古:¥ 1,194) |
レビュー総評点:270
透明な曲と歌声がとても印象的。
坂本真綾のCDの中で私はこのアルバムが一番好きです。 聴くと懐かしいような、切ないような気持ちになります。 歌詞も曲に合っているものばかり。 坂本真綾の歌声はどこか中性的で、切ないです。 表現力もすばらしいです。 きらきらしていて透明で、切なくて強い。 何度でも聴きたくなる。宝物です。 (blossam/2005-08-23) このアルバムは、真綾さんのアルバムの中でも最も清涼感のある一枚。
歌声もジャケットも、清流のように涼やかで、それなのに力強い。 個人的には「birds」がすごく好きで、連れ出して欲しい、と歌う声に どきりとさせられます。 (りりん/2004-10-04) 伸びのある優しい声は何度聞いても飽きません。
特にテスト前なんかの少しストレスがたまっているような時に聞くと落ち着きます。 癒されたい!って思う時には真綾さんの声は抜群ですよ。 特にイージーリスニングはその癒しの声が最も伝わってくる作品集だと私は思います。 (ピヨ/2003-08-12) ルーシーもDIVEも捨てがたい!しかし、菅野×真綾コンビの最高傑作は、やはりこれかな?真綾さんのCD買ったのは、これが初めてだったんですが…物凄い衝撃をうけました。こんな音楽が存在しちゃってていいの?!ヤバイよ、もう他の安っぽい曲は聞けないよ、みたいな(笑)。いや実際、本当にアイドルとかの曲聞けなくなってしまいました…。曲数は少ないけど、どれもこれも聞く人を選ばない、レベルの高い楽曲なうえ、このお値段…良心的すぎ!!真綾さんファンでなくとも、買いな一枚です。しかし、なんと言われようが菅野×真綾コンビはやっぱりいい。だってあまりハズレがないですからね。むしろアタリばかり(笑)。
(人/2007-04-15) 真綾さんはもともと好きなので、このアルバムも何気なく買ったのですが、これがまたオオアタリ。どの曲もこれといったハズレがなく、楽しめます。切ない恋心のような「blind summer fish」や、幻想的な「inori」、曲調が面白くアップテンポな「doreddo39」。透明度が漂う幻想的かつ心地良い「another grey day in the big blue world」。歌詞も美しい。
個人的に一番好きなのは「birds」です。どう表現していいのか解らないほど、胸が熱くなって涙がこぼれそうになりました。管野さんのサウンド、真綾さん自身のストレートな歌詞、そして天才的な美声を持つ真綾さんが唄ったからこそ、この曲がこんなにも美しくなったのだと思います。心が綺麗になるような気がしました。ファンは必聴。 (/2004-09-12) 透明な曲と歌声がとても印象的。
坂本真綾のCDの中で私はこのアルバムが一番好きです。 聴くと懐かしいような、切ないような気持ちになります。 歌詞も曲に合っているものばかり。 坂本真綾の歌声はどこか中性的で、切ないです。 表現力もすばらしい。この人は天才だと思います。 何度でも聴きたくなる。宝物です。 (イオン砲/2005-08-14) 今までの、坂本 真綾さんのアルバムと比べると、ものすごく厳かな感じに仕上がっています。
全体的に「静か」なのですが、静かな中にも迫力が感じられる。 (チャッピー/2003-03-14) 「イージーリスニング」は、菅野よう子さんによってプロデュースされています。菅野さんは、ヴィタミンウォーターのCMでタイアップされて、話題を呼んだ、Crystal Kay のデビューシングル、「Eternal Memories」を作曲した方です。このミニアルバムにもその面影が感じられるような気がします。
すゞやかな優しい声の坂本真綾さんは、「レオン」でナタリー・ポートマンさんの声を吹き替えしている声優さんでもあります。 菅野さんプロデュースの坂本さんのアルバムは、他にも「グレープフルーツ」、「DIVE」、「Hotchpotch!」、「Lucy」があります。どれもオススメですが、今回の「イージーリスニング」はミニアルバムで、7曲入りでこの価格はお買い得なので、はじめに購入するには、最適かと思われます。 (あの人/2001-08-21) 多分、数多くいるアニメ声優の中でも、彼女の歌声はピカイチなんじゃないかなぁ?
そう思えるほど、とてもクリアな歌声。 どんなに心がもやもやしていても、このCDを聴けばきっとクリアな 気持ちになれるはず。 やっぱり真綾ちゃん、良いねヽ(^o^)ノ (/2002-09-10) イージーリスニング、数多くあるマアヤのアルバムで一番の出来ではないかと、ひそかーに思ってます。
とりあえず、きいてください。 絶対に後悔させません。 最高に、綺麗な 音楽 です! (/) 鳥かごの中を自由に羽ばたく真綾さんのジャケットが印象的な坂本真綾の「イージーリスニング」です。正に癒しですね。天性の美しい歌声と
デジタルの編曲が心地よい程に体の芯まで響き、まるで湖の中にいるような清涼感、草原の中にいるような爽快感を味わうこと出来ます。 特に「summer blind fish」は絶品!この曲だけでも買う価値があるという位の素晴らしさです(もちろんどれも素晴らしい)。毎年僕の夏は必ずコレです。 (あまたろう/2005-08-15) 透明な曲と歌声がとても印象的。
坂本真綾のCDの中で私はこのアルバムが一番好きです。 聴くと懐かしいような、切ないような気持ちになります。 歌詞も曲に合っているものばかり。 坂本真綾の歌声はどこか中性的で、切ないです。 表現力もすばらしい。この人は天才だと思います。 何度でも聴きたくなる。宝物です。 (ちふゆ/2005-08-14) このCDをコンポに入れて、はじめの音が耳に飛び込んだときの衝撃。忘れられません。
「inori」この不思議な曲と、かの地かの時の人々に想いを馳せる歌詞。絶妙なバランスで引き込まれてしまいました。 全体の雰囲気としては、軽い『気怠さ』のようなものを感じさせますが(そこがまた心地よい)、アクはなく、澄みきった感じ。ジャケット写真のアクアマリン(?)色がぴったり来るような、そんなCDだと思います。 聴き心地の良さは、maaya'sアルバム(じゃあないって言ってたけど)の中ではイチオシです。 (replica/2004-01-29) このCDを一言で言うと「幻想」ではないかなと私は思います。
特に幻想っぽいところはないのですが なんだか、ひとりの少女がたくさんの感情を散らばしていく感じというか 大人の女の人の中に眠る子供な自分を表しているような感じを受けました。 ジャケットの真綾さんにもあるようにまるで 檻の中で踊らされているような、真綾さんに心を奪われてしまう感じです。 歌詞は日本語のものは真綾さんが描いています。 私のおすすめは「blind summer fish」です。 曲調も歌詞も大好きです。 7曲しか入っていませんが、十分です! 聞き終わったあと絶対に確かな満足感が湧いてくるはずです。 (lilith/2002-11-29) VictorのHome Pageで「blind summer fish」を聞いて即、
21件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。買うことを決めました。 しかし発売当日にCDショップに行けず、三日後に行ったら売り切れ。 三軒連続で売り切れだったので手に入ったのは発売三週間後です。 CDを買うと、たいていの人は1曲目から聞くと思います。 私もそうです。 インターネットで試聴した「blind summer fish」は2曲目です。 これ以上の曲は(7曲しか入ってないし)ないだろうと思っていました。 しかし、1曲目の「inori」の方がすごかった! まずブックレット見てびっくり! 最初の部分がカタカナ。 浜崎あゆみの「Connected」と同じ感じ。 そしてその内容、個性的。感動しました。 メロディは「カンノヨーコ」さんなのでいつもと同じ。 ともかく素晴しいです。 ぜひ一度聞いてみてください。 (/2003-01-18) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数: |
|
DIVE
ASIN:B00005GXO0ビクターエンタテインメント(1998-12-19) その他:坂本真綾/その他:岩里祐穂/その他:ティム・ジェンセン/その他:菅野ようこ/坂本真綾 売上順位:9210 ¥ 2,674(中古:¥ 1,350) |
レビュー総評点:178
深く静かに沁みこむ感じ |||||||
他のアルバムと比べて、正直、初めはとっつきにくい面があったのですが
聴き続けているうちに一番好きなアルバムになりました。 まさに深い海の底に差す光のような、 ほんとよくタイトルを「DIVE」としたなぁと改めて感心するほどのそんな印象です。 2ndアルバムだというのになかなかクセのある難曲が揃ってますが まだ若干、拙さは残しつつも歌い上げているのは流石です。 ファンの人気の高い「走る」「ユッカ」ももちろん最高ですし、 「月曜の朝」のまさにあのけだるい感じもなんとも言えないのですが 個人的に「孤独」「DIVE」のくだりがもう泣けてしょうがない。。。 歌、詞、曲、ジャケットや曲順に至るまで色々な要素が絶妙なバランスで成り立っていて 真綾さんの中では一番聴けば聴くほど味が出るアルバムだと思います。 これのおかげで完全に坂本真綾ファンになってしまったので 正直、自分の拙い文章力&音楽知識の無さでこのアルバムについて書くことを憚られる思いと 書いたら書いたで好きすぎて間違いなく褒めすぎるので 話半分で読まれても切ないなぁと思いつつも、話半分でもいいので(笑) 多くの人に触れてほしい、そして聴き込んでほしいアルバムです。 (Luv-G/2007-09-17) 坂本真綾さんの歌を初めて聴くのに丁度良いかと思います。
声優としてでは無く、歌手としての片鱗が伺えます。 坂本真綾×菅野よう子×岩里祐穂のセッションが、独特な音楽性に惹き込まれると思いますよ。 皆さん仰ってますが、やはり「走る」がいいですね。 是非聴いて欲しいアルバムです。 (しあわせのかたち/2004-02-09)
名盤。 |||||
個人的には、坂本真綾のアルバムの最高傑作。何回聞いたかわかりません。
みずみずしい歌声。相乗する音。歌詞。プロデューサーの菅野よう子抜きには語れません。 その上に、濡れたような声や感情の込め方など、坂本真綾の天性の資質があるから生まれた、 成長途中ならではの新鮮さにあふれた奇跡的なアルバムなんです。 (ももも/2007-12-11) 買ってからもう4年程経ちますが未だに聞き飽きない曲ばかりです。
最初聞いた時は真綾さんの透き通る声の為かすーっと終わってしまい印象に残らなかったのですが 何度か流しているうちにいつのまにか飽きるどころか聞けば聞く程味が出てきました。 そして歌詞は色々なことを経験するほど又は考える程意味が深いことに気付きます。 最初そんなに惹かれなかった曲も年数が経てば感情移入出来るものになったり。 それにシングル曲が入っていますが、みんな良い曲ばかりで下手するとシングルで出された曲よりもアルバムオリジナル曲の方が魅力的かもしれません。 全体的に自己内面的で哲学的な詩なので、そんな感じの詩が好きな人にオススメです。 しかも音はギターやストリングス、ピアノなど実際の生楽器が使われているので、音にこだわる人にもオススメ。 個人的には「孤独」の純粋で強い想いが込められてる歌がお気に入りです。 (yukacha(←本当は大文字)/2003-08-22) 久々に聞いてみるとやっぱり
私にとって彼女はこの時期が一番輝いている感じがします。 (今も活躍されていますし、今だって衰えてはいない! と思う方が多いでしょうが) 個人的には、この時期のアルバムが 一生懸命にがむしゃらに走っている彼女の姿がうかがえます。 歌唱力は、当時はまだまだだし、ちょっと背伸びしている感じですが それでも好感が持てます。 (ren-s/2004-08-29) シングルの「走る」と一緒に買って聴いてほしい1枚です。
ジャケットから曲中まで、統一感を感じます。 元気な歌い方が多かったのに、この「DIVE」でいきなり変わった。 歌手として2つの歌い分けをする真綾さんに感動しました。 発売直後から現在に至るまでの愛聴盤となっています。 目を閉じて、流れるように、何度も、何度も楽しめる。 素晴らしいCDです。 (hanneko/2003-09-23) このアルバムは真綾さんの表現力あってのものです。
個人的には「走る」と「孤独」が好きです。 「走る」は曲調がとてもさわやかで、 「孤独」は「人はどうして愛したら愛されることでしか 幸せになれないんだろう」という歌詞がすごくムネにジーンときました。 なんというか、言葉では言い表せません。 是非ご自分の耳でこの感動を確かめてみてください!!! (replica/2002-12-02) 彼女の音楽は何とジャンル分けすればよいのでしょう。
それぐらい彼女の歌には、これまで出会ったことの無い 衝撃と感激でいっぱいです。彼女の歌声そのものが一つの 楽器となっています。 「走る」のオーケストラ的壮大感、「ユッカ」の物語的壮大感、 どちらも涙が止まりませんでした。 メロディーのクオリティも超一流ですが、歌詞も非常に 深い内容で、感動します。 (あまたろう/2005-08-08) 『tokyo.sora original soundtrack』が素晴らしかったので、菅野よう子さん繋がりで聴いてみました。
内省的で哲学的な詩は鬱々とした気分になるので、私好みではありません。 暖かくて優しい曲というより、見る人が言葉を飲み込んで見入ってしまう一分一厘の狂いも無い程に正確に計算されて作り込まれた完璧な工芸品の様な曲が素晴らしい。 声優の歌に有りがちなキャピキャピブリブリしたキャラ声ではなく、『ナチュラル』『エバーグリーン』という形容詞が似合う繊細で美しい歌声に、聴き入ってしまいます。 『声優の歌』という偏見を捨てて聴いて欲しいです。 MY LITTLE LOVERを彷彿とさせるので、エバーグリーンな女性ボーカルの歌が聴きたい人は是非聴いてみて下さい。 (黒猫嬢/2005-08-28) 彼女の楽曲の魅力は、聞き込むほどに発見のある
菅野よう子サウンドによるところもあるが、 それ以上に彼女の「声」、「表現」によるところが大きい。 本アルバムは特にそれが強く出ている。 そのまるで体を通り抜けるような透明感のある声と、時に切なく、 時に楽しげに変幻自在に変わる表現。 これなくして、このアルバムはあり得ない。 そう、彼女自身がこの楽曲に欠かせない一つの楽器なのだ。 歌の上手い下手(これもどうかと思うが、そもそもどうやって比べるのだ?)ではなく、 その何物にも代え難い声が持つ特性。 それこそがこのアルバムのテーマを支えている。 その特性は残念ながら、永遠には持ち得ない。 なぜなら成長によって失われていく物だからだ。 しかし、その瞬間にのみに存在するから価値がある。 例えるなら「虹」であろうか。 昔、必ず誰もが出し得た「音」。それがこれには詰まっている。 (ヴァイス/2004-05-25) 久々にはまるひとに出会えたました。最初は曲調や声でBGM的にいいなと思っていたのですが、何度も何度も聴くうちに、すごく深い歌詞に気がつきました。精神的にとても落ち込んでいた時、涙しながら聴ける曲です。
聴いているうちに、感性が磨かれる、そんなアーティストです。ぜひ、聴いて欲しい! 「月曜の朝」は何も用事のない日の朝に、布団にはいりながらきくと、ひたれます。 (ぷぎ/2004-07-26) どんよりとした曇り空、外は寒いが部屋の中は暖かい。そんな感じ。"DIVE"はみんなに聞いてほしい。聞かないと損するよ。
(師走鍋/2002-06-02)
菅野よう子は、映像作品に音楽をつける仕事を主としている。したがってこの作品に収録されている曲のアレンジも映像的な音楽である。歌詞の世界をイメージさせる音楽はさすがである。坂本真綾は声優であるが、透き通った独特の声の持ち主だ。個性が強いタイプではなく、どんな曲でもマッチする声質で自由自在に歌う。菅野の曲は複雑な構成や、難解なメロディも少なくなく、歌い手にとっては楽ではない。しかし坂本はその菅野の大技・小技の連発を難なく歌いきっている。様々な効果音や、楽器のユニークな取り合わせ、ワールドミュージックまでを取り込んだ昨今のロック界の動向にも緻密に配慮された本作は間違いなく坂本真綾の代表的作品となるだろう。
(星☆ポエム/2002-08-22)
聴くとちょっとアンニュイな気持ちになります。
携帯プレイヤで外に持ち出すより、家でゆっくり聴きたいアルバムですかね。 僕はコタツでまったりしながら聴く機会が多いです。 ブックレットが非常にいい出来で、これだけで星1つ足したいくらいです。 (ブローニング/2006-11-11) ヘブンリーブルーが、お気に入り。孤独もいいかな。全体的に音がごちゃごちゃしていなくて、すっきりとしたアルバムだと思う。疲れたときとかに聞くといいかもしれないです。
(/2005-01-03)
23件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。[16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
music ランダム 忘れたくない作品 concerning maaya music life シュミのカタマリ いろんな音楽聴いてみる・・ スキマスキ いろいろ ♪音楽彩々♪ |
|
かぜよみ(初回限定盤)(DVD付)
ASIN:B001IK935Oflying DOG(2009-01-14) 坂本真綾 売上順位:8487 ¥ 4,260(中古:¥ 3,900) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
個人的に「少年アリス」までのアルバムは、菅野よう子・岩里祐穂・坂本真綾の三人を中心に結成された「バンド」の作品だと思っています。「夕凪LOOP」以降の真綾ちゃんは、バンドを休止してソロ活動をはじめたと解釈すれば、作風の変化に戸惑っていた方々も腑に落ちるのではないでしょうか。
世界と自分との関わりをひとつずつ確かめながら唄ってゆく、ときに痛いくらいに張りつめた“あの感じ”は、もう「かぜよみ」には存在しません。 「ふつうの毎日 守ってくこと それがいまの夢」 「人生とは 世の中とは そんなものです」 こういう歌詞は、むかしの真綾ちゃんからは出てこなかった。もう“少年アリス”じゃない。坂本真綾は大人の女性になったんだ。 この成長を、表現者としての退化とみなすひとがいることは、理解できます。初期衝動というのは、たしかに、何ものにも換えがたい熱さと鋭さがある。でも、デビューから十年以上経って、ひとりの女性が変化しないほうが“退化”じゃないだろうか。自分は、もう生きてゆくことに迷わなくなり、より落ち着いた力強さを獲得した、いまの真綾ちゃんの音楽も素晴らしいと思います。 (m/2009-01-23) 名作・傑作と言えるような密度や濃度では無いけれど、
決して内容が薄いわけではなく一つの作品として完成されています。 割りと幅の広い楽曲とそれに合わせた多彩なヴォーカルアプローチながら、 全体的にシンプルなアレンジとどの曲でも透きとおった声を聞かせてくれることで統一感も感じられます。 個人的にアルバムバージョンの「風待ちジェット」はシングルよりかなりいい出来。 凡庸なポップソングとしか思えなかったシングルアレンジと比べ音数が絞られたおかげで、 焦点が明確になりかえって曲の存在感が増しました。 ヴォーカルがより際立って聞こえるのもプラスです。 アルバム曲では自然体の応援歌と言えるピーナッツなんかが好きですね。 かわいい雰囲気のアレンジとヴォーカルも特徴的です。 アルバムの完成度としては「DIVE」や「Lucy」が上かもしれませんが、 今までよりリアルで自然体な坂本真綾を感じられるこのアルバムの方が自分は好きです。 現時点の坂本真綾のアルバムで、一番の愛聴盤になるだろうと思います。 PVも派手さは無いながらそれぞれ世界観を感じられる好内容なので、 是非DVD付きを購入されることをオススメします。 (bravebird/2009-01-13) 全曲目が出ましたね!
自分的には菅野さんプロデュースを離れてから多く聞いた 菅野さん・菅野さん以外の方の曲という線引きが結構嫌だったので (どちらもそれぞれに好きなので)、菅野さんの曲も他の方の曲も入った 今回のアルバムは「待ってました!」です。 しかも今回参加されてる方の顔ぶれが凄すぎ… そしてほとんどの曲の作詞は真綾さん本人ですね。 01.Vento 作詞・作曲・編曲:窪田ミナ 02.トライアングラー (TVアニメ「マクロスF」OPテーマ) 作詞:Gabriela Robin 作曲・編曲:菅野よう子 03. 風待ちジェット〜kazeyomi edition (TVアニメ「ツバサ・クロニクル」EDテーマNew Version) 作詞:坂本真綾 作曲・編曲:鈴木祥子 04.Remedy (TVアニメ「鉄のラインバレル」新EDテーマ) 作詞:坂本真綾 作曲・編曲:solaya 05.雨が降る (TVアニメ「鉄のラインバレル」EDテーマ) 作詞:坂本真綾 作曲:かの香織 編曲:斎藤ネコ 06.Get No Satisfaction! 作詞:坂本真綾 作曲:北川勝利 編曲:河野 伸 07.蒼のエーテル (TVアニメ「マクロスF」挿入歌セルフカヴァー) 作詞:坂本真綾 作曲・編曲:菅野よう子 08.失恋カフェ 作詞:坂本真綾 作曲:TABO 編曲:中村タイチ 09.SONIC BOOM (OAD「ツバサ春雷記」OPテーマ) 作詞:坂本真綾 作曲・編曲:市川裕一 10.ピーナッツ 作詞:坂本真綾 作曲・編曲:BARGAINS 11.さいごの果実 (OAD「ツバサTOKYO REVELATIONS」主題歌) 作詞:坂本真綾 作曲:鈴木祥子 編曲:斎藤ネコ 12.Colors (コニカミノルタプラネタリウム“満天”in Sunshine City「Planet cafe 星空の虹」イメージソング) 作詞:tim jensen 作曲:ACO 編曲:河野 伸 13.カザミドリ 作詞:坂本真綾 作曲:横田はるな 編曲:渡辺善太郎 14.ギター弾きになりたいな 作詞:坂本真綾 作曲・編曲:神田朋樹 (とうふ御前/2008-11-21) 本日届いたので聴いてみました
今までで個人的に一番透き通っており、癒しの歌や前向きになれる応援歌、色々な歌い方を披露しています、このアルバムを一通り流して聴いてみて、歌詞に強いメッセージを感じ、彼女は皆を励ましつつ、自身の成長の証をかぜよみに残したいんだろうなと、勝手ながら考えました。さらに真に勝手ながらこの作品のテーマは、自分はどこか「自立」のような気がします。 今作も菅野氏の提供を受けていますが、過去の作品より真綾色が濃く出ている気がします。悩みながらも前に進もうという彼女の芯の強さ。歌詞に共感し、勇気をもらえるはず また坂本真綾って誰?と思った方 興味が出てきたけど、CDをどれを選べば良いか分からないといった方 このアルバムを入門にしてみてはどうでしょう? 完成度が高いので買って損はないと思います。 ファンの方にも、特別そうではない方にもお勧めできます。 まず、聴いてみて下さい。 (SAI/2009-01-13) 坂本真綾6thアルバム。
CDを再生して聴こえてくるのは耳に優しい曲の数々。 優しさ、温かさ、を含んだ歌声とサウンド。耳に優しいアルバム。 日常生活でのストレスや疲れを和らげてくれる癒し効果のある曲が多いと思いましたが、その中にポップな曲や2「トライアングラー」6「Get No Satisfaction」のようなアップな曲があり、静けさと明るさのメリハリの効いたアルバムだと思いました。 サウンドはシンプルで最初聴いた時のインパクトは強くなく派手さに欠けますが、耳から入ってくる坂本さんの歌声は優しさの中にも芯の強さがあり、歌詞もほとんど(全14曲中11曲)坂本さんが書いているので歌手・坂本真綾のやりたい事、魅力、表現力を活かした素晴らしいアルバムだと思いました。 坂本さんのアルバムは初めて聴いたのですが他のアルバムも聴いてみたくなりました。 (minestrone/2009-01-17) “かぜよみ”というタイトルの通りに、一曲一曲それぞれに風を感じられるアルバムです。
爽やかな風もあれば、穏やかな夜風、強い追い風、暖かな向かい風、頬を掠める風など、 全ての楽曲に深い物語性があり、個性ある多種多様な風が吹いるような感じです。 彼女にしか生み出せない唯一無二の詞の世界観と透明感のある歌声、歌に乗った様々な感情、 そこに楽曲の素晴らしさが加わって、非常にバランス感覚の良い完成度の高い名盤となっていると思います。 曲によって歌い方が180度違ったり、詞の雰囲気がガラっと変わっても不思議と安定感あり 、フルで通して聞いた後には、心地よい余韻が感じられます。 誰にでも自信を持ってお薦め出来るアルバムです。 自分は、好きなアーティストの最新CDでも、余程気にいらなければ買わない・ 普段はレビュー等は面倒臭いのでしない、というタイプの人間ですが、 このアルバムを試聴した瞬間にこのアルバムは絶対に手に入れたいと思い購入し、 すべての曲をフルで聴いた後、誰かに感想を伝えたい衝動に駆られてレビューしました。 (Daisy/2009-01-15) アルバムのタイトル「かぜよみ」。
真綾さんのしっとりとした歌声が風に乗って繊細なメロディーと共に吹き抜けて行く、 そんなイメージを感じさせてくれました。 アルバムの中でも早く聴きたいなぁと思っていたのが「蒼のエーテル」。 これはアニメ「マクロスF」挿入歌で作詞:真綾/作曲:菅野さんでランカ役の中島さんが歌っておりました。 聴いた時から真綾さんが歌ったらどんなだろうと想像していたので本当に楽しみにしていました。 この曲は真綾さんにとっても思い入れがあるようですね。 レコーディングは菅野さんのピアノと「せーのっ!」で録ったと聞き驚きました。 そんな二人の世界観は想像以上に素敵でした。 同時に真綾さんのセルフカバーに対する姿勢には感服致しました。 捨て曲は一切なく、ずっとずっとリピートして聴いていたくなります。 特に「Get No Satisfaction!」は飛びぬけて好き。 バラード系もいいですがこういう爽やかな曲もいいですね。 真綾さんの歌詞は見てるこっちが恥ずかしくなるような(変な意味じゃないですよ)可愛らしい歌詞ばかりなんですが、いつの間にか世界に引き込まれて、魅了されっぱなしです(笑) 曲のほとんどが真綾さん作詞なのでそこに着眼してみるのも面白いと思います。 真綾さんの雰囲気がとても好き。 特に目を引く容姿と言う訳でもないですし、私は熱狂的なファンでもないです。 それなのにいつもいつも真綾さんの歌が中心的な存在になっています。 彼女の人を魅了する力は本当にすごい。 真綾さんの曲を知らない方は一度彼女の音楽に触れてみて下さい。 (みん/2009-01-14) 「さいごの果実」を聴いて好きになり、初めて真綾さんのアルバムを購入しました。
この歌声は、皆好感の持てるものだと思います。 「トライアングラー」以外は、ゆったりとしていて、とても癒されます。涙まで出そうになりました。音楽で感動したのは久しぶりです。 個人的にお勧めなのは、「Remedy」です。 (えりな/2009-02-06) 久しぶりに購入した坂本真綾さんのCD。2008年、『雨が降る』辺りを聞いてから作品が「しっくりきた」という感じがしました。というのは『夕凪ループ』以降、個人的に曲・歌詞それにタイアップされた作品や『30 minute〜』の様な明確なテーマが来ないと、一つの楽曲だけでは地に足がつかないという感想を抱いていましたので。それが今回のアルバムでは、『カザミドリ』という一曲に表現されたものが作品群をしっかり繋ぎとめて、完成度の高いものとなっているな、と思いました。
歌詞を眺めながら聴き終えて、ブックレットの最後のページにある「special thanks to」のラスト一行を見たとき、これまでの作品でも記載されていたのかも知れませんが、このCDの後に見ると感慨深いものがありました(笑)。 (ムーミン/2009-01-14) 耳に心地良い声なんだけど芯があって、聴いていて気持ちがいいです。歌詞はほとんど坂本さんなだけあって、彼女の世界がよく表現されていると思いました。
完成度は高いと思うのでオススメです! (ふに/2009-01-13) これまでのアルバム作品は、わりと限定的に作家さんを選び、
作風とか雰囲気作りを重視してきたきらいがあると思うのですが、 今作はそんな過去作からまた一歩前進、 あらゆる選択肢が考えられる複数の作家さんが参加している作品です。 しかし正直、実際にリリースされるまでは、もしかして とんでもなくばらばらな作品になるのではないか、と不安もありました。 ですが実際聴いてみて、複数作家さんが集まったと思えないほど、 そつなくまとまっていることに驚きました。 全体的にこれまでのポップサウンドから、よりスローテンポになり、 カフェサウンドのように、わりとリラックスして聴けることを意識したのかな、 という印象を受けました。 プラネタリウムのイメージソングだったという「Colors」とか、 ボサ系の「失恋カフェ」などは、もう、ずばりのヒーリングソング。 そんな中、M2「トライアングラー」はやっぱり、かなり異色。。 でもシングルは売れました(笑)。 インパクトを受けるのではなく、イメージが浮かぶような作品へと。 そして、いわゆる声優系シンガーから、ヒーリングアーティストへと。 風向きが変わったことを感じられる作品、ではないでしょうか。 (shisora/2009-01-14) だんだんと曲が増えていく度に、坂本さんの歌声に優しい丸みを感じます。
時々かすれる部分も含めて良いバランスです。 『さいごの果実』が広く皆の耳に届くでしょう。 『ピーナッツ』や『失恋カフェ』も好きです。 うーん……、全部オススメです。 いい風が吹いている方へ彼女は一歩ずつだけど進んでいる。 確実に前に進んでいます。 (笑い袋/2009-01-19) 海外まで取り寄せようと思う歌い手さんは数少ないのですが、私にとって彼女はその数少ない中の一人です。
今回はタイアップ作品を見ないで聞くことで逆に見えてくるものもあるのかな、と思わせるアルバムでした。(これは私の生活環境の変化によるものですが) 逆にこのアルバムを聞いて、タイアップ作品がどのようなものか見てみたい気にもさせられます。今は海外でもYouTubeやニコ動で見られますし。 私の坂本さんの歌でもっとも好きな点は「緩急」です。 それはアルバムの中で曲の流れに表現される場合もあれば、一曲の中に表現される場合もあります。時に私にとっては首をかしげるパターンもあるのですが・・・。 その意味で今回「急」の部分の「トライアングラー」、妙に異様な感覚を受けてしまいました。なにか今回のアルバムの中では「出っ張って」いるように思います。 この曲はおそらく正にアニメ作品のために作られた曲なのでしょうね。 だとしたら、アルバムVer.を作って欲しかった気もするのですが・・・。 アニメ作品の人気が高かったようにお聞きしていますので、こいつを変えるのは難しいのも理解は出来るんですが・・。 星を一つ減らさせて頂いたのはこの部分。他はとても素晴らしい内容でした。 (かつべぇ/2009-02-15) 今回初めて坂本真綾さんのアルバムを購入しました。
一通り聴いてみての感想は、『とても爽やかで優しさのあるアルバム』だと思いました。 収録曲はスローテンポのものからアップテンポのものまでと バラエティーに富んでいて楽しませてくれます。 それらテンポの異なる楽曲ですが、 どの曲にも共通しているのが【優しさと爽やかさ】だと思います。 特に4曲目の「Remedy」のは 『窓から差し込む朝日』 の様な清々しい心洗われる様な爽やかさを感じました。 また、坂本真綾さんの歌声も優しくピュアで、どの楽曲にもマッチしており、 より一層、楽曲の魅力を引き出していると思いました。 そして、『歌詞の内容・世界観』も坂本真綾さんの魅力だと思いました。 今回のアルバムの収録曲数は14曲。 そのうち坂本真綾さん作詞のものは11曲。 中でも私が魅力的に感じたものは4曲目の「Remedy」 6曲目の「Get No Satisfaction!」です。 『Remedy』は日本語で「病気を治す・治療する」「悪・欠点などを矯正・改善する」 という意味があり、 『Get No Satisfaction!』は直訳すると「満足しない!」 という意味になると思います。 これらの曲の題名と詞の内容を照らし合わせて見てみると 題名と詞の内容が鳥肌の立つくらいマッチしていて 魅力的な詞を書く方だと思いました。 是非、歌詞を見ながら楽曲を聴いてみてください! 爽やかさ・優しさの中に強さや希望を感じ取る事ができると思います! (チビ太/2009-01-14) 坂本真綾さんは「夕凪LOOP」以来、3年3か月ぶりとなるオリジナルアルバムのリリース。「かぜよみ」に収録予定の曲は以下の通りだ。「マクロスF」でランカ・リー=中島愛が歌った「蒼のエーテル」に注目だ。
31件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。なお「かぜよみ」には通常版とDVD付限定盤が存在する。限定盤のDVDには「さいごの果実」「トライアングラー」「雨が降る」のPVが収録される。 ・トライアングラー (TVアニメ「マクロスF」OPテーマ) 作詞:Gabriela Robin 作曲・編曲:菅野よう子 ・雨が降る (TVアニメ「鉄のラインバレル」EDテーマ) 作詞:坂本真綾 作曲:かの香織 編曲:斎藤ネコ ・風待ちジェット〜kazeyomi edition (TVアニメ「ツバサ・クロニクル」EDテーマ) 作詞:坂本真綾 作曲・編曲:鈴木祥子 ・さいごの果実 (OAD「ツバサTOKYO REVELATIONS」主題歌) 作詞:坂本真綾 作曲:鈴木祥子 編曲:斎藤ネコ ・蒼のエーテル (TVアニメ「マクロスF」挿入歌セルフカヴァー) 作詞:坂本真綾 作曲・編曲:菅野よう子 ・Remedy (TVアニメ「鉄のラインバレル」新EDテーマ) 作詞:坂本真綾 作曲・編曲:solaya ・SONIC BOOM (OAD「ツバサ春雷記」OPテーマ) 作詞:坂本真綾 作曲・編曲:市川裕一 ・Colors (コニカミノルタプラネタリウム“満天”in Sunshine City「Planet cafe 星空の虹」イメージソング) 作詞:tim jensen 作曲:ACO 編曲:河野 伸 (Bell/2008-11-11) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
|
グレープフルーツ
ASIN:B00005GXHHビクターエンタテインメント(1997-04-23) 坂本真綾 売上順位:4434 ¥ 2,674(中古:¥ 1,499) |
レビュー総評点:78
あまりにも純粋な歌声 ||||||||||||||||
「ポケットを空にして」「青い瞳」「約束はいらない」
「マイ・ベスト・フレンド」「風が吹く日」といった、 真綾さん主演のアニメ「天空のエスカフローネ」の サウンドトラックに収録されていた曲を中心に構成されています。 「エスカフローネ」で真綾さんを知ったという人は 多いのではないかと思いますが、私もその一人です。 個人的に、「風が吹く日」は、エスカフローネ史上、 そして真綾さん史上に残る名曲だと信じているので、 この曲が収録されているという、それだけでも五つ星をあげたい。 ここまで純粋な歌をうたえる人は、今の日本には真綾さんしかいません。 あまりにもピュアな歌声に、心が浄化されるような心地がします。 (juno/2003-07-15) 坂本真綾のファーストアルバム。
美しく透明感のある声、歌の上手さはこの頃から健在。 段々と成長を見せている後のアルバムも十二分に魅力的ですが 溢れんばかりの初々しさ、純粋さ、瑞々しさがこのアルバムの魅力であり、 それは、ファーストアルバムだからこその唯一無二な魅力でもあり、 どんなに時が経っても古くささを感じるよりも このアルバムにしかない魅力を感じることができると思います。 聴いた後にまさに「グレープフルーツ」のような爽やかさが残る名盤。 (Luv-G/2004-11-23) 真綾さんの初々しさが存分に詰め込まれた一枚です。
このアルバムを聞いたあとに最近のを聞くと 「大人になったな~」と実感します。 初々しいですが、歌はやっぱり上手いです。 若いからこそ、思いがストレートに伝わってくるんです。 「そのままでいいんだ」「風が吹く日」「青い瞳」がおすすめです。 このアルバムを聴くと少しだけ若返った気になるかも・・・(笑) (replica/2002-12-02) 坂本真綾のファーストアルバム。本人は聴き返すのが恥ずかしいという。確かに、10代の少女の心のゆれをこれほどヴィヴィッドに捉えた作品も珍しいので、本人にとっては、照れくさいのでしょう。
(星☆ポエム/2006-11-17)
もうすぐ発売してから10年が経とうとしていますが、いまだに聴いています。
なぜなら全く飽きないから。 タイトルに偽りなしの、ものすごくみずみずしいアルバム。 デビューシングルの「約束はいらない」を含め、いい曲満載です。 気になる方は、オフィシャルサイトで是非1度視聴してください。 (/) ファーストアルバムとは思えぬ完成度、表現力、多くのアルバムがリリースされた後も未だ根強い人気を誇り続ける「グレープフルーツ」。
シングルカットされた「約束はいらない」の素晴らしさは言うまでも ないのですが「ユッカ」などの隠れた超名曲が多いのがその理由だと 思います。発売から何年経っても色褪せる事のない(むしろ味わい深くなってゆく!)完成度は坂本真綾が天才たる所以か・・・ (あまたろう/2005-08-15) 「歌手」坂本真綾のファーストアルバムとしてはファンの皆様ご案内のところ。だが、まさにファーストととして初期〜「今」に至るエッセンスをたっぷりジューシーに含んだファン必須アイテムでありましょう。
(jack1964/2006-01-24)
全7件のレビューを表示しています。[amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
いつか聴きたい音楽1 買った音楽 もちもの みいさんのススメ concerning maaya 和尚の音楽教室 坂本真綾リスト Favorite Music 菅野音楽とか。 癒されたい時に聴く音楽 |
![]() |
|


これを買った人はこれも買ったよ
