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Brainwashed
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ASIN:B00006YXJ4
Dark Horse(2002-10-03)
George Harrison
売上順位:329619
¥ 1,500(中古:¥ 650)

レビュー総評点:578総評点300以上の注目商品
ファンにとっては、特別な作品です! |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ジョージの訃報の後に発売された最後のアルバム。最後と知っていたのでしょうか、明るい曲が多いように感じます。全曲にジョージの他、ジョフ・リンとジョージの愛息ダニーが参加しています。二人のジョージに対する愛が感じられるような音作りが泣かせます。ジョージのカントリー指向、インド指向などジョージのスタイルが強く反映されていて、感動的です。ラストタイトル曲の「Brainwashed」は、ジョージの最後のメッセージ曲。現代社会に対して告発を続けた変わらぬ魂が、逝ってしまったんだと涙ぐんでしまいました。ビートルズの頃からのファンにとっては、特別な意味を持つ作品でしょう。ジョージ、ありがとう! (街道を行く/2003-10-22)
2001年11月29日にお亡くなりになられた、ジョージ・ハリスンに心から長い間、私たちにいろんな事を与えていただき有難うと言いたい気持ちで一杯である。
このアルバムが遺作品になるわけだが、ジョージらしい曲がいっぱい収録されていて、最後の作品にふさわしい完成度である。また、友人でもある、ジェフ・リンやジョージの息子のダニーのプロデュースもなかなか光るアルバムである。
次は、ジョージのワーナー時代のソロ・アルバムもデジタル・リマスターをして、再発売してもらいたいものだ。 (しん/2003-03-20)
CCCD絶対反対! |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本版はCCCD仕様とは・・・(しかもDVD無し)
これを許したら来るべくBEATLESオリジナルアルバムリマスター盤のCCCD化は火を見るより明らか。
ジョージの遺作でも日本版は絶対買わない!!
CCCD絶対反対!!! (moondance/2002-10-01)
俺は消えるんじゃない。違う世界に行くだけさ |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
2002年の冬に惜しまれつつも天に旅立った
ジョージ・ハリソンが我々に残していたプレゼント。
病に蝕まれた中で製作しただろうに
遺作と言うにはあまりに明るすぎる作風が、
また、最後になるとは思われない躍動感のある楽曲の
数々が逆にザクリと胸を刺す。
俺たちを悲しませないために・・・。
病気の身体に鞭打ってエレキギターを叩き、
シニカルなメッセージを早口で叩きつける
アルバムを締めくくるタイトル曲『ブレイン・ウォッシュド』
そして最後は...
シタールと共に、彼の静かで穏やかなマントラが
初めて俺たちに、『さようなら』を言いながら
雲に乗り、神の御許に旅立っていくのが目に浮かんだ。
ただ手を振りながら、ただ見送るしかなかった。
『泣くんじゃない。俺は消えるんじゃない。違う世界に行くだけさ。
また、会おうぜ。』
そんな声が、聞こえた気がした。 (skb3/2003-03-05)
「洗脳」ではなく「心に刻む」。 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
2001年11月30日にこの世を去ったたジョージ・ハリスンの遺作となったこの作品。
レコーディング時には「Portlait of the leg end」と言うタイトルで呼ばれていた。
ジョージ本人が死ぬ直前までレコーディングが行われていたということで
ジョージの最後の命のともし火を感じることができるだろう。
タイトルは「洗脳」と言う意味がある言葉だが、彼の業績をたたえる意味で心に刻みたいものだ。
殆どをジョージと彼の息子で録音しているのも特徴。 (psu/2002-09-14)
人生が詰まっているアルバム |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
このアルバムを聞けばジョージの人生が炙り出されてくると言っても過言ではないほどの内容の楽曲ぞろい。
スライド・ギターはまさに“泣きのギター”
歌メロは適度にポップで適度にダーク
曲にこめられているメッセージは所々に宗教色があって…
そして、インド音楽!
バラエティにとんだ楽曲がどれも完成度が高く“遺作アルバム”として最高の水準だと思う。(“遺作”をとってつけたようなアルバムも世の中多いが…)
⑤「Rising Sun」には本当に聞きながら涙が出た。
アルバム全曲を聞き終えた時の感想が『やっぱり彼はビートルズを愛していたんだなぁ』と感じられるジョージの総まとめのアルバムだった。 (alfa-nao/2003-07-23)
ハリソンの魂の叫び ||||||||||||||||||||||||||
素晴らしい。本当に素晴らしい。
死を恐れることなく、それで居て楽しそうに曲を歌う
ジョージの姿が目に浮かぶ。惜しい人を亡くしてしまった。
ビートルズの誰よりも、最高のクリエイターである。
泣きのギターは本当に素晴らしく、感極まって涙が出たほどだ。
彼の音楽は人生とともに完結したわけだが、後光を感じるほどだ。
何にインスパイアされていたのかは、彼自身の人生からも、
そしてこのアルバムからも手に取るように伺う事が出来る。
彼の心は音楽と常に一緒であった証明ではないだろうか。
捨て曲ゼロの名アルバムである。
後の世代にも語り継ぐべき永遠なる名盤が、ここにある。 (g-net会員/2003-01-10)
すごい ||||||||||||||||||||||||||||
最後を知っていたかのようにジョージ・ハリスンの力一杯の遺作といっていい。どの曲も自分らしさをもってハリスンワールドを繰り広げている。次が聞けないのが残念だ。病魔が憎い。やはり偉大なミュージッシャンの一人であったとひしひしと感ずる。心の中ではいつもこの歌声が響くことを祈る。 (beatless/2002-11-19)
若くして永遠普遍の伝説を作った4人の男たち!
生身の人間に語りかける様に歌ったジョン・レノン! 元黒人のアーティストよりもキングオブポップの称号がふさわしいポール・マッカートニー!
黙々と我が道を進むリンゴ・スター! そして常に神に我々を代表して語り、歌ったジョージ・ハリソン! 神と交信をしたが為か神の元で働く様に命ぜられたのか、旅立った男のオリジナル、ラスト・アルバムが届いた!時に厳しく時に優しく我が子を悟すかの様に歌っている。アンソロジーは4人の若者の青春そのものだったように思える。ジョージは今、神さまの仕事を手伝いながら
地球の平穏を見守っている事でしょう。正に聞き逃せないアルバムです。
ビートルズは永遠。ジョージ・ハリソンの名も輝き続け!る!!でしょう! (池田元弘/2002-11-09)
さらば、そしてありがとうジョージ・ハリスン |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
偉大なるビートルズの称号を背負い続けながら、病魔に倒れたジョージ・ハリスンの遺作。死の予感を感じながらも、彼自身が述べた「ジョージ・ハリスンというシステムから最後の曲をとりださなければならないんだ」という執念にも似た情熱が伝わる。前作「クラウドナイン」に比べ、ジョージ独自の作風に揺り戻した感も嬉しく、洗練された、どこか涼しげな彼の世界が、惜しげもなく披露されるウクレレやギターの冴えと相まって全編に展開する。それだけに早すぎるリタイアはやはり残念で聴く者に「これが最後か」と嘆きすら誘う。また、アルバム・タイトルでもある最終曲はジョージらしいユーモアを交えながらも透徹した人生観が聴く者を唸らせる。ありがとう、ジョージ・ハリスン。彼なき今思わず頭を垂れる一枚だ。 (さいのじ/2003-12-17)
クラウドナインで復活したジョージだが、待ちかねた次回作が遺作とは・・・
最後まで彼らしいポップで優しい音楽だった。
ありがとうジョージ (kanesaki/2002-11-24)
BRAINWASHED BY "BRAINWASHED" ||||||||||||||||||||||||||||||||
COME TOGETHER を彷彿とさせる PISCES FISH とジョージ自身も気に入っていたとレビューにある STUCK INSIDE A CLOUD、この渋い2曲が特に好き。遺作としてリリースされたと聞いた時は、未発表曲の寄せ集めだろうと、あまり期待していなかったが、ふたを開けてみたらかなりしっかりとした内容で、大ブレイクした前作の CLOUD NINE より聴き心地がよろしい!
BRAINWASHED に洗脳されてしまいました。 (SLW/2003-10-04)
星6つつけたい ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
きっかけはいつだったかの「世界の車窓から」だったあたりがなんともです。
わたしはあまり熱心に新譜情報をチェックする人じゃないので、その回の「世界の~」で流れてきたそのカントリーな感じの曲にまず直感的に「あ、この曲いいな」と思いました。
「誰だろう? なんて曲だろう?」そう思い、作業の手を止め「世界の~」を見つめます、そう、わたし声聞いただけじゃそれをジョージと判らなかったんです。
そして判りました、ジョージ=ハリスン「エニィロード」
早速収録アルバムを探しました。(わたしはあまり熱心なファンじゃないので「オールシングスマストパス」くらいしか知らない。)
それがこれでした。
一曲目から最終曲まで一気に聞いて、二度聞いて、次の日も一日の最初に全部聞いて、そんなことを約二ヶ月ほど続けました。
「自分はそう長いことはない」そういう自覚があったかはわかりませんけど、このアルバムが闘病中に作られているという「事実」だけは報道で知っていたので、死を目の前に、人はこんな領域に立てるのか。
そんな感慨で一杯になりました。 (天野 蘭/2004-07-06)
さよならジョージ ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ビートルズの時代から彼を知っている人にはこのうえもなく重要な作品である。そして、彼の人となりを本や、彼の友人達のインタビュー等で知っている人は、絶対に冷静には聞く事ができないはず。そう云う僕も、ジョージ・ハリスンの事を考えると本当に胸が痛くなる。何故だか判らないけど、人を引きつけて止まない魅力にあふれている。その音楽も、表現する手段も、音楽に対する姿勢も、確固たる哲学を持ったジョージは死をも恐れはしなかった。さよならジョージ・・・  最期にローリング・ストーンズのキース・リチャーズがジョージの訃報に寄せたコメントを記憶の中で紹介します。『奴は本当に紳士だった、いい奴だったよ、何年か前にナイフで刺されただろ、直接的な原因じゃないが体力を奪ったのは確さ、あれが無きゃジョージは死にはしなかった。ジョージは癌に負けるような奴じゃねぇんだ。人に何の危害も与えず、あんなに美しい歌を作った連中が、何であんなにひでぇ暴力を受けなきゃなんねぇだ!で、思うのは、親友が2人殺されたってこと。1人(ジョン・レノン)は銃で、1人はナイフで・・・』 (hyt/2002-10-05)
ポール来日で日本中が騒いでる中発売されたジョージの15年ぶりとなるオリジナルアルバム、また同時に最後のアルバム、遺作でもあります。これさえあれば、ポールのコンサートに行けなかった人もジョージがやさしく包み込んでくれます。それだけこのアルバムはやさしい。まるで先立たれたジョージが聴く人一人一人に話しかけてくれるようです。そのやさしさの決め手がジョージが弾くスライドギターです。ギターを弾いてるひとは他のアーティストのアルバム10枚聴くより勉強になるはずです。
またこのアルバムは11・18日付のオリコンチャートでは1位に輝きました。このアルバムが最後になってしまうのはとても残念ですが、これを機に現在廃盤中のワーナー時代のアルバムが再発されることを切に願います。 (Nashville West615/2002-11-27)
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家庭教師
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エピックレコードジャパン(1990-11-16)
その他:岡村靖幸岡村靖幸
売上順位:42891
¥ 8,888(中古:¥ 1,299)

レビュー総評点:300総評点300以上の注目商品
天才の一言に尽きる。 |||||||||||||||||||||||||
当時(14,5年前くらい)90%以上洋楽しか聞かなかった私ですが、ある日の深夜テレビで「どぉなっちゃってんだよ」のPVが流れるとそのかっこよさにおもわず釘づけになりました。そのうまいのか、うまくないのかわからないけどかっこいい踊り。そして「マンション、マンション。」と踊り歌う彼に心を奪われました。そしてこのアルバムを購入。彼の魅力は歌、踊り、歌詞、曲作りなどいろいろありますが、ギタープレイにもびっくり。ヘタウマすぎます。ジミ―ペイジ以上でしょう。(それはいいすぎ?)彼がいなかったら今の日本の音楽シーンも私の聞く音楽大きく変わっていたでしょう。ありがとう、岡村靖幸! (ぴりかめ/2003-07-06)
最高傑作 |||||||||
変態・奇才・天才、岡村靖幸の最高傑作。いや、もはや90年代の最高傑作かもしれない。
プリンスに憧れ、気づけばプリンスを越えていた天才。9曲が20曲くらいに感じさせられ
る楽曲のクオリティ&密度の濃さ。あの桜井和寿が岡村に憧れていたのはあまりにも有名
な話だ。

「カルアミルク」や「あの娘〜」が有名な作品であるが、ここでは敢えてその他の佳作・
秀作に注目。ソウル、ジャズフレーヴァーなタイトルトラック、「家庭教師」の独創的な
独り芝居や、「ステップUP↑」におけるたたみ掛けるようなフリーフェイクなど、既存
J-POPの音楽レベルを完全に凌駕する岡村の独壇場の世界が広がっている。

時代に後押しされたかのような「どぉなっちゃってんだよ」の超絶テンションで一気に
加速し、「ペンション」の泣きのメロディで締めるまで待ったなしの43分。サーフボード
で波乗りする気分で聴いてほしい。傑作です。
(Quattro12/2007-12-25)
「これだけでアルバムいっちょ作れるんじゃない?」というくらいのアイデアを
たった1曲にもりもり盛り込んでいる、そんな中身の濃い作品群です。
ここまで凝りまくっていれば寡作なのも頷けます。
岡村ちゃんは作詞・作曲・表現力と3拍子そろった天才だと認識していますが、
言葉の使い方、特に男言葉の操り方が本当に上手いです。
タイトルナンバーでの決め台詞「宿題しな、ベイベー」は、その後のエロ台詞以上に
エロティックです。 (カリプソ/2004-10-13)
主に洋楽しか聴いていなかった僕ですが、最近岡村ちゃんにハマってしまいました。
僕の思う、彼のメロディの特徴は一発で心の琴線に響くキラーメロ的A、Bメロと、
ぱっと聴いても良いけど、後々になって歌いたくなってしまうほどのスルメ的サビだと思う。
そして、そのメロディセンスを贅沢に使ったネジレまくった曲構成と、
邦楽離れしたファンキーでソウルフルな濃いアレンジ。
その上に載る、日本語の限界に挑む物凄い歌詞(笑)
そしてそんな彼の最高傑作がコレ。
個々に好きな曲はどのアルバムにも入ってますが、アルバムの総合完成度はコレが一番だと思う。
個人的には「どうなっちゃってんだよ」「ステップUP↑」「(E)na」なんかが好き。 (ミスタ/2004-10-08)
天才岡村の最高傑作がこれであることは、そりゃあ個人個人で好みの
違いもあるでしょうが、大よそ皆同意されることでしょう。これって、
所謂一発屋アーティストは別にして、傑作と言われる作品を複数出して
いる場合は、非常に稀なケースと思います。それだけ、この作品の濃度
が尋常じゃないことを意味していると僕は思います。プリンスのコピー
などと悪意ある人は言いますが、それだけで聞くのを憚るには、余りに
惜しいアルバムです。野郎声のバックコーラスと子供声のサンプリング
で頭がやられますが、そこも聞き所の一つです。無意識に変さを撒き
散らしているところが、巷の似非個性派と明らかに一線を画している
でしょう。主に洋楽好きを痺れさせるのが、この人の凄さですね。 (番長ヨシオ/2004-07-22)
このアルバムを最初に聞いた時の感動を今でも忘れない。
CDを再生した直後に走った、背筋の電撃。ゾクゾクしたんだよぉ、まさにシビれた。
「どおなっちゃってんだよ」のイントロから、「ペンション」の歌の一つでもの小唄まで、息を呑んで聞き入りました。
びしょ濡れのまま、裸でぶつかってくる岡村靖幸がここにいます。
まどろっこしい青春とか、馬鹿げたプライドとか、そんなことのすべてを暴れまくった情熱でひっくるめた、汗まみれのスターがファンクしまくりの一枚です。
コレを私は彼の最高傑作だと信じています。
あぁ…、今日学校どうだった? (pirorix2001/2001-10-04)
who else ! |||||||||||||||||||||||||
日本のロック史に残る岡村靖幸の最高傑作!
<家庭教師>のエロティックさと<ペンション>でのナイ-ヴさとのギャップがたまらなく魅力的なアルバムです。
女の子だったら、こんな愛すべき男を彼氏にしたいでしょ?
男の子だったら、いつかは強がりで臆病な青春を送ってたでしょ?
さあ、君もベランダ立って胸を張れ!
それにしても、<祈りの季節>なんて曲をいったい他の誰が歌えるって思いますか? (ドノバン/2001-10-01)
「家庭教師は」名曲だ。ナルシスト系アーティストは色々いるが、
岡村靖幸は熱いのだ!それが時折イタイなぁ・・と思うんだけど
引きつけられてしまうんだな。気持ち悪いが気持ち良い。
そんなギリギリを表現できるアーティストだなぁとつくづく思う。
まだまだ作品を出してほしいので、これを最高傑作と言いたくないのだ。でも、このアルバムをまず聞いてほしい!!! (calico/2004-08-17)
天才をきのう知った ||||||||||||||||||
なんとなくここを覗いてみたという方、いると思います。私もそうでした。

1、you tubeでみて気になる。歌い方がしつこくて面白い。変態だなこの人は。
「あの娘〜」の動画を何度もリプレイする。耳について離れない。

2、CD(家庭教師)を聴く

3、CDを止めて歌詞を読む

4、衝撃を受ける。大天才じゃんこの人。
・いままで知らなかったことを悔やむ(私は20なのでリアルタイムで知らない)

・万能。詞、曲、編曲、プロデュースすべて自身でやっているだけあって、すべて良いと思ったが、
特に編曲が(何年か前の曲でも編曲がダサくて新たにアレンジしないと聴けないという曲もあるが)
変な言い方だが全く古くなっていない。カッコいい。
センスのある人が編曲すればつくった時代関係なく聴けるということなのだが。

・見た目、歌唱法、アレンジ(イキがってる感じ)と歌詞(反面、すごく純粋で脆い)のギャップがたまらない。
それを確信犯的(?)にやっている所もたまらない。

・歌詞とメロディが一体となって絶対に切り離せないところがすごい
(変な例えだが「靴が足になった」みたいな)

5、良いものなので人に紹介したくなり、「カルアミルク」の詞をトイレに貼る(家族に見せるため)

6、今に至る
注)昨日CDを聴いただけで、岡村靖幸さんについてよく知っている訳ではないので、独断と偏見が入っている所があると思います。
ここでこんなこと書くのはアレですが、こんな素晴らしいCDが中古CD屋などで安価で売られています。買わない手は無いでしょう。 (ぷよぷよ/2007-01-11)
岡村ちゃんっていったらコレです。私にとって…。本人も言っている
様に私も例に漏れず本作を聴くまで彼を「日本のプリンス」だと思って
いた。ただプリンス原理主義者としてそれまで音楽に親しんでいた自分
にとっては正直嫌いな歌手筆頭であったのも事実。しかし…。
90年代頭にプリンスのアーティストクオリティーが失速し始めるが、
それと入れ替わるように今作が出現した。これにはショックだった。
プリンス本人よりカッコよく、しかもここでの岡村ちゃんはプリンスで
は最早なくなっている。(プリンスだって最初スティービーだのリック
ジェームスだの言われてたんだから、模倣は必要なんだよ)
本作発表後、随分と長い間姿をくらます岡村ちゃん…。おそらく、こん
なの作っちゃったからモノスゴイ脱力感だったろうよ。素敵な時間あり
がとう、岡村ちゃん…。 (カイザーソゼ/2005-09-12)
これが「ベスト盤」ではないというのが信じられないぐらいの完成度です。
先日や○くんがカバーした「どぉなっちゃってんだよ」から始まりますが、本家の魅力を思い知れ!といった感じです。
あとは圧倒されっぱなしで、気が付いたら静かでしっとりとしたエンディングを迎えています。
岡村の傑作アルバムは数多いですが、迷うことなくこれを「最高傑作」と断言できます。
ベスト盤の「早熟」と合わせてお勧めです。
(倫社/2007-08-10)
岡村靖幸のベスト版のCDかと思うようなできの良さ!!
なんたって全体の歌の流れが最高にいい!!
ランダムで聞いては絶対だめ!!
岡村って誰??と思う人は多いいと思うがこのCDを聞いたらはまること間違いなし、といえるほど(私の中では)。
暗い世の中には絶対聞いてほしい、聞いてると嫌なこともすべて吹き飛んでしまうそんなアルバムです。 (秋風紅葉/2005-02-24)
芸術の域に? |||||||||
これ、17年前のアルバムだよ?全然古臭くない。リリースされた時岡村は時代の何歩前をいってたんだろう?2007年、一人の高校生である僕は部屋で感動していた。

バンクバンドのカバーでカルアミルクだけは知っていたけど、調べてみたら名盤の誉れ高いことがわかってきた。これは名盤だね。クセのある歌い方と露骨なプリンス模倣も目につくけど、楽曲の充実度が半端じゃない。そしてエロい。一枚のアルバムに注ぎこむエネルギーが普通のアーティストと違う。歌詞に思わず苦笑してしまう人もいるかもしれないが、ここまで変態的なゲイジュツを見せつけられたらきっと笑えない。

現在リストマニア作成の関係でひたすら平成の邦楽を聴いてるけど、かなりイイです。岡村靖幸も「あの人は今」的な感じになっちゃったけど、この奇跡は一度きりなのかな? (LONESOME_FOX/2007-06-03)
もし岡村ちゃんの音楽を聴いたことの無い音楽好きの人がいたならいますぐこの作品を
聴くべきだ。今、お金がないのなら今、持っているCDを全部ブックオフに売り払ってでも
この作品を聴くことをオススメする。

天才、岡村靖幸の才能のキラメキが奇跡的に集約した一瞬が、この一枚に詰まっている。

ロック・ポップ・ファンク・ブルース。さまざまな音楽的要素を咀嚼して岡村ちゃんの
ピンク色のフィルターにかけてから紡ぎだしたまさに傑作。

無二の天才にして変態、もうこんな人は日本で出てこないんじゃないかなあ。
きっとこのレビュー、僕以外の人も全員5ツ星をつけているはずだ。確認してないけど。
今の音楽シーンに刺激を求めるよりも、青年よ、岡村ちゃんを聴け。

(けい/2008-08-29)
3年前に出会い、その時ざっくり聞き込んだのだけれど、
今聴くと、耳の乏しかった当時より遥かに分かる。
気持ち悪いほどに発想がぶっ飛んでいて、
更に、非常にメロディーの乗せにくい凝った音・リズムの上で
ここまでも歌を、衝動を、歌という形のまま、衝動という形のまま
我々にぶつけているのだと。
数々の音楽体験を通過すればする程、
その普遍的な歌の力という物が浮き彫りになってくる、そんな感じ。

その人が幾ら流暢に言葉を発音していても
僕は基本的にその言葉を耳から聞き取る事ができない。
言葉が単語に分解してしまって、
歌詞カードを見ないと、詞が詞として耳に入ってこないのだ。
でも、彼のこのアルバムは、歌詞カードを見なくたって、
ちゃんと「日本語の言葉」が入ってくるもの、もちろん歌として。
それは、「衝動=音楽」である上で
限りなく「衝動=言葉(具現)」を保って表現し、
衝動を介して音楽と言葉が同じ方向を向き、
ぴったりと一つに重なっているからだと思う。
凄いぜ。
だから、これからも、このアルバムを聴いて驚き続けて行きたい。 (モダ/2008-02-25)
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BEST
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ソニーミュージックエンタテインメント(2005-12-07)
中島美嘉
売上順位:423
¥ 2,300(中古:¥ 1,749)

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レビュー総評点:303総評点300以上の注目商品
星から空まで こぼれおちたものいくつか ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
以下は彼女が今までにリリースしたシングル。
 ☆今回のベストアルバムに収録される楽曲
 ★今回のベストアルバムに収録されない楽曲
-----------------------------
 ☆Stars (1st sg 2001年11月リリース)
 ☆Crescent Moon(2nd 2002年2月)
  ☆Amazing Grace (2ndc/w ベスト収録は別Ver)
 ★One Survive(3th 2002年3月)
 ★Helpless Rain(4th 2002年5月)
 ☆Will(5th 2002年8月)
 ☆Resistance(6th 2002年11月)
 ☆愛してる(7th 2003年1月)
 ☆Love Addict(8th 2003年4月)
 ★接吻(9th 2003年6月)
 ☆Find The Way(10th 2003年8月)
 ☆雪の華(11th 2003年10月)
 ☆Seven(12th 2004年4月)
 ★火の鳥(13th 2004年6月)
 ☆朧月夜~祈り(14th 2004年9月)
 ☆Legend(15th 2004年10月)
 ☆桜色舞うころ(16th 2005年2月) 
 ★ひとり(17th 2005年6月)
 ☆Glamorous Sky(18th 2005年8月)
ちょっとベストは早いかと思うけど、映画など世間のタイミング的にはいいのかも。
デビューから4年ですでにこれだけの数のシングルをリリースしてたとは。
結構収録漏れのシングルがあるが、今回のベストをひとつのアルバムとしてみた時のバランスは考慮して選ばれているように思われる。 (なおしたがりや/2005-09-25)
きれい |||||
メロディーはもちろん、美しく澄んだ歌声も好きです。
リード曲から中島美嘉ワールドに引き込まれ、
ラストチューンで突き抜けるような作りになっています。

曲順もまるでライブのセットリストのように組まれています。
購入して良かったなあと自信を持って発言できる、お薦めのアルバムです。 (イチユーザー/2007-11-23)
大好きです ||||||||||||||||||||||||
私の日本語は正しくなったら、すみません。。
このCDを友達からもらいました、とてもいいです。たくさん気持ちの歌があるので、いつでも聞こえます。
このCDの歌の中で、「Find the Way」が多分一番好きです。声はとてもきれいからです。
日本語の歌の歌しが分からないのに、聞きやすいのです。
こんな音楽が好きなら、「KT Tunstall」も多分好きです。でも、まもなく、彼女は英語で歌えます。
6月間ぐらい前にCDをもらったのに、今毎週よく聞きます。
将来に、もっと彼女の音楽を見つけると思います。彼女はイギリスで歌うべきです!
このCDは初めてから、終わるまでとてもいいです。私は一つしか日本語の音楽がないのに、これをとてもすすめます。 (Steve/2007-04-19)
BEST SINGAR ||||||||||||||||||||||||||
初めにこの人を見た時、愛想は悪そうだし目つきも悪いし、あまり良い印象はありませんでしたが、いくつかの曲を聴くにつけ、これは現在の日本の女性シンガーの中で最高の歌唱力を持っているんでないかという思いに至りました。「WILL][LOVE ADDICT][雪の華」なんかが好きで、このベスト盤なんか常に車で聴いてるし、何度聴いても飽きません。何年前か忘れましたが、「雪の華」が日本レコード大賞にノミネートされた時、誰がどう聴いても中島美嘉のボーカルのほうがダントツなのに、浜崎あゆみが大賞を取った時なんか、やはりあの賞は業界の都合で取らせてるんだな、という気がして、改めてあの賞が嫌になりました。 (クロニクル/2006-06-27)
朧月夜〜祈り |||||||||||||||||
朧月夜〜祈り
日本のポピュラー音楽史上、山口百恵から中森明菜へと引き継がれてきた透明な絶望感が、
この曲で一つの頂点に達したと言えるでしょう。
原曲は、有名な小学唱歌で、ゆったりとほのぼのとした風景を歌ったものですが、
中島美嘉は、この風景から全ての色を消し去ってしまいました。
全てを断念した虚無がここにはあります。
怒りや悲しみを超えて歌う、
というよりも淡々と読み上げる言葉の流れは、極めてなめらかです。
ここには、外国語風の奇妙なアクセントや歌い回しはありません。
特に「濁音」の美しさは称賛に値します。
このように素直に「濁音」が「清音」のように清らかに発音されたことがあるでしょうか。
終曲近く、葉加瀬太郎のバイオリンに誘(いざな)われて、
深い諦念の向こう「遙か 遙か 遠い未来に」
微かに見える希望を感じて涙しない人はいないでしょう。 (お留守居役様/2006-10-30)
ずいぶん昔に「雪の華」のPVを見て、中島美嘉の歌が好きになった。
歌も声も好きだけど、それ以上に、何と言うかな歌ってる姿がとても好もしい。
余計な振り付けを感じず、とにかく歌っている、と言う姿が素敵だと思う。

そんなちょっと邪道な中島美嘉フアンからすると、このBESTはありがたい。
そうそうこの歌も、そう、これも中島美嘉だよなぁ、っていっぺんに振り返れて。
アップテンポな曲も、メロディアスな曲も歌唱力のある彼女が素敵に歌って心を打つ。
そうなんだね。おぢさんの私のようなものでもこの中島美嘉を好きになるのは、彼女の
ひた向きな歌い方が、とてもとても心に響くとことかもしれない。

とても楽しい、魅力たっぷりのいいCDでした。
(aquatio/2007-07-14)
発売されてすぐに購入し、車に乗せてかなり聞き込みました。
4才と2才の娘たちも口ずさんでおります。
バラードは特にお気に入りが多く、意外にも聞き飽きません。
有名女性ボーカル(H.U.)のCDもその後すぐくらいに買ったのですが、そちらは数日で飽きがきたのに…。
オススメデス。 (ピッコロ/2006-08-31)
正直に言うと、デビューしたばかりの頃は歌声のクネクネ振りに第二の華原朋美が来たと溜め息をついていた。
興味を持ったのはLove Addict(大沢氏目当て)辺りで、その頃からだんだん歌声が上手くなってきて、次第に好きになっていった。

今回のベストアルバムもシングルが一通り網羅されていて、初心者にも安心して薦めることが出来る内容になっている。
が、ファンとしては外されたシングルも多く、限定盤のシングルやEPの曲も収録されていてコレクターとしてはちょっと疑問が残る選曲である(限定生産にした意味が無くなる)。
AMAGING GRACEも彼女の成長が見られる点では欲しい曲だが、本作の売りにするほどではないだろう。
果たして彼女にとってのベストなのか会社にとってのベストなのか、勘ぐりたくなってしまう。
個人的なベストとしては、STARS新録→限定盤除くシングル曲→WILL新録で締めるとスッキリしたのではないか?と思う(WILLはSTARSのアンサーソングであるからだ)。
ジャケットが素晴らしいだけに残念な点である。 (crazy/2006-04-20)
彼女のデビューからの全体像を知るには、とてもいいアルバムです。
ベストアルバムながら、全体的に隙の無い統一感すら感じられ、予備知識が全く無い人が聞いたら、”ホントにベストアルバムなの?”って疑ってしまうかも知れません。
このアルバムをきっかけに、過去のアルバムもいくつか買ってしまいました。

それにしても彼女の魅力とは一体何なのでしょうか。
私は、どちらかというと偏屈者で、コアな洋楽やプログレッシヴで芸術的でうんたらかんたらみたいな音楽を愛するアウトサイダーなので、邦楽で、しかも作曲無しの(作詞はやられてます。)”歌と詞”だけで活動している彼女に魅せられたことは、奇跡と言っていいです。
一人の稀有な”声”の持ち主を、他の色んな人達が協力し、丁寧に糸を紡ぎあい、一つの”作品”として昇華させていく・・・・そんな方法だってあるんだ・・・と今更ながらに気付いた次第です。

”声”に特に魅力を感じます。ひび割れた黒い水晶のようで、寒く儚げな脆さの中に炎の様に強い真紅の”意思”が宿っているような・・・。それはどちらかというと”女性”のそれというよりも、少し危い”少年”に近いもので、歌詞に”ぼく”の人称が多いのもその為かも知れません。
そしてそれは、やたら無意味に歌唱力が高いというだけでは絶対に出せない彼女の”才能”だとも思います。

個人的には、その”才能”が最も素晴らしく昇華された曲は、”雪の華”だと思います。
(男性のカバー曲もあって聴いてみたのですが、男が歌うと何故かどこか臭くなってしまう・・・。やはりこの”声”無しには成立し得ない曲でしょう。)
このアルバムの”2.STARS”を聴いた後、デビューアルバムのTRUEの”STARS”を聴いたのですが、歌への情感の込め方が格段にレベルアップしています。
未聴の方は是非聴いてみては。 (Muramasa Blade/2008-11-30)
無難なシングル曲集 |||||||||||||||||||||||
一言で言って無難に作られたシングル曲集ですね。
彼女の代表作は概ね網羅されているので、
彼女の全アルバムを持っていない人にはお勧めできる1枚だと思います。
ただ、「ひとり」「火の鳥」「接吻」「Just trust in our love」など他にもいい曲があるのに売上枚数だけで足きりしてしまったのは少しもったいない気もします。
最近はベストアルバムブームで、平井堅、DAI、倖田來未など様々なベストが出ていますが、
初回限定盤にはDVDなどの特典がついていることが多いですよね。
全てのアルバムを持っているというファンのためにも、
DVDをつけるとか、未収録曲をつけるとか配慮をしてくれるとさらに良かったと思います。
ということで、星は4つにしておきます。 (atkuribo/2005-11-13)
Amazing Graceは綾戸智絵プロデュース! |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ついに待望のベストアルバムが出るのですね
ただ、正直複雑な気持ちです。
オリジナルアルバム曲の中にもすごい名曲が山程あるからです。
中島美嘉のアルバムを買い損ねた人やこれからファンになる方には
最高のアイテムだと思います。本当に素敵な曲ばかりですから。。。。
しかし新録として「Amazing Grace」は
綾戸智絵をプロデューサーに迎えるということで
アルバム所有者でも期待大ですね!
きっと最高のものになるでしょう! (あまたろう/2005-09-26)
素晴らしい ||||||||||||||||
私は普段邦楽は聴かない人間なのですが、中島美嘉だけはよく流しています。
中島美嘉の歌唱力だけではなく、CDの録音品質も高く、ピュアオーディオで聴くと非常に良いサウンドを奏でます。
他のレコード会社であったなら低質なJ-POPサウンドとなっていたかもしれません。
私がJ-POPを聴かない理由もそこにあります。
その意味で彼女がこのレコード会社と契約してくれていたことは感謝です。

音質についてはクオリティが高く、普段高級オーディオでJazzやクラシック等を中心に聴いている方にもお勧めです。
私は始め「どうせJ-POPサウンドだから音質も悪くすぐ飽きるだろう」と思っていたのですが、そのクオリティの高さに驚きました。
曲も素晴らしいのですが、中島美嘉というアーティストも素晴らしい。

最初はただのドラマに出ているアイドルが歌もやってみたんだろう程度の認識だったのですが、澄み渡るような声、歌唱力の高さに脱帽しました。
お勧めの曲はと聞かれてもどの曲も気持ちよく、甲乙をつけるのが難しい、そんなアルバムです。
BESTアルバムでもここまで完成度の高いCDはなかなか無いと思います。
勿論一押しです。

(アマゾン三郎/2007-06-07)
音楽が大好きな私は、このCDがほしかったのでさっそく購入して聞いてみました。
その感想は、本当に買って良かったなあと思いました。どれもいい曲ばっかりで、
聞いていて癒されたり、元気が出るようなものがあります。
私が全14曲の中で一番気に入っているのは、「FIND THE WEY」です。
この曲はとってもいい曲で、本当に聞いていて癒されます。
さすがはBESTだなあと思いました。
値段は高いですが、これらの曲は是非聴いて欲しいと思います。 (まんぷく/2006-11-19)
不思議なことですが、ほとんどのCDをシングルCDで所持しているのに絶対に買おうと思っています。買っても絶対に損をしないと信じていますので☆
特に「FIND THE WAY」が私の中でBESTな曲です! (雪見chiroru/2005-09-28)
このCDを聞くまで正直中島美嘉のCDを聞くのをためらってて

CMで聞いたりしてるといい曲で

CM自体も目にとまったけどアルバムでよく当たりはずれあったりするからなと・・・

けどこのベストは他の中島美嘉のCDにも手を伸ばすきっかけになったCD。

気分によって聞き分ける事ができるCDでもあっていまだにしょっちゅう活躍中(●∀●)

中島美嘉って今までそんなに興味なかったのに一気に興味がわいてきて

中島美嘉のエッセイも買いましたw

どうしてもっと早く聞かなかったんだろうと今になって思います。

興味あるけどなかなか手が出せないアナタにおススメ!! (ミキ/2007-02-11)
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A Perfect Sky(初回限定盤)
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ワーナーミュージック・ジャパン(2006-06-28)
その他:BONNIE PINK演奏:BONNIE PINKその他:Burning Chickenその他:鈴木正人BONNIE PINK
売上順位:141380
¥ 1,300(中古:¥ 1,240)

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ベストアルバム先行リリース |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
CMで流れて問い合わせが殺到したそうで、待望のベストアルバムの先行リリース!
初回限定盤はスペシャルパッケージ仕様のアネッサレジャーシート付です。
「A Perfect Sky」は資生堂アネッサCMソングとしておなじみの明るく清々しい曲。
前作アルバム同様、スウェーデンの若手プロデュースチームBurning Chickenがプロデュース担当。

カップリング「Free」はリトルクリーチャーズ、鈴木正人氏とのコラボ(アルバム「Just a Girl以来の再タッグ」)で
こちらも夏らしいアッパーチューンとなっています。この夏のBGMにすると快適に過ごせそう。 (Ranunculus/2006-06-16)
知らなかった。 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
この女性アーティストは、1954年生まれのおっぱいmaniaとしても、以前から気にとめていた。その音楽性よりも、むしろ、そのアーティスト名にである。
BONNIE PINK 〜。いい名前だと思っていた。正直、英語はあまり得意でないので、普段は、電子辞書を使うのだが、思い込みとは恐ろしいもので、
本来は「ボニー=ピンク」と発音するのだそうだが、私は、てっきり、「ボイン=ピンク」と思っていた。その名前を想像するだけで、興奮していたことを、告白せざるを得ない。
勉強不足を恥じる次第。 (ギャバンクラブ/2007-06-19)
Bonnie Pinkと夏って、個人的にはあんまり結びつかなかったんだケド、
いいね!これ、やば。 またうまいなぁ、ボニー!

これまでの彼女の音楽をひどく端的に言えば非常に洋楽的であるんだと
思うんだケド、 これはまた違った角度での洋楽的アプローチ。
とにかくダンス。 軽快で、ステップをふんだり腰をふりたくなるの。
スッテキー♪♪

↑あがるね。↑↑ ほんとうに夏に聴きたい、夏なナンバー。

しかしそこはボニー、一筋縄ではいかない。
南国的なカラッとしたムードというよりかは 若干ウエットで、
憂いを感じさせるwetな夏、そんな所が中でもお気に入り。
彼女の歌声による所が大きいと、想う。 海辺であびるshowerみたい。

PVは、ANESSAのコマーシャルにも負けないイイ塩梅。

フルーツがプカプカ浮かぶプールにてperfect skyをバックに歌う姿は
さわやかな色香をにおわせる。 すてき。

夏の必須アイテム☆ 
(052-fivestar/2006-07-19)
「ANESSA」のCMで流れた瞬間からすごく気になっていました。
リズミカルな曲調と夏の真っ青な空のように広がるサビがとても耳に残る素敵な曲です。
海岸線をドライブしながら聴きたいですね♪ (norry☆february/2006-06-25)
普段ヒットチャートの上位の曲しか聴いてない自分にとっては、
BONNIE PINKは何だか敷居が高くて、とっつき難いイメージがありました。
洋楽ぽい曲をいろいろ歌ってるけど、なかなか興味が湧かないなあ、みたいな。

それが、この曲では全部くつがえっているような感じがします。
売れ線というと聞こえは悪いのですが、とても分かりやすくて、
聴きやすい印象を率直に受けています。

この曲のヒットの引き金になったのが、蛯原友里のアネッサのCMであることは
周知の事実なのですが、確かにエビちゃんのイメージと楽曲のイメージ、
ひいては歌ってる人のイメージまでが上手い具合にダブっている感じがします。
ジャケット写真もしかり、すごく素敵なお姉さんが可愛らしい歌を歌っている
という印象を受けている人は、とても多いのではないでしょうか。
(なので、たまに彼女のライブ映像などを見たりすると、幾分ギャップを
感じてしまったりするのですが)

歌手としてのBONNIE PINKについては、この曲で初めて真面目に聴いた者の
感想としては、歌い方に何か特別な個性があるという訳ではないけれど、
若い歌手には出せない、センスの良さや経験の深さが端々に感じられる気がしています。

だから個人的には、今後もこのA Perfect Skyのような方向の曲を、
もっとたくさん聴けたらいいなと思っています。
それが、この人の目指していく方向なのかは微妙なところなのでしょうけど。 (新小岩スタイルプレミアム/2006-10-14)
A Perfect Summer ||||||||||||||||||||||||
新世代ファッションリーダー、蛯原友里が出演した「ANESSA」のCMソングに起用され大ヒットを記録した、「A Perfect Sky」。

タイトルの通り、晴天の空と身を焦がすような太陽を連想させるサマーソング。明るくも落ち着いたヴォーカル、グルーヴィーでダイナミックな癖になるサウンド。BONNIE PINKの"陽"の部分が前面に出ています。カップリングの「Free」も夏らしく、ヴォサノヴァ調のゆるめの曲。2曲とも、この夏を華やかに彩ってくれることだと思います。

それにしても、この曲にメディアの力を思い知らされてしまいます。これまでマイナー路線で走ってきたBONNIE PINKが一気に注目されたのは、やはり"エビちゃん効果"と言わざるをえません。ですが、この曲を収録したベストアルバムを手に取り、彼女の過去の名作を聴く人が増えるきっかけになれば、良い流れになったと言えます。売れた売れなかったよりも何よりも、彼女にしか歌えない曲を歌い続けてくれることが大事だと思います。 (GOOD★VIBRATION/2006-07-23)
今年の夏はこれ! |||||||||||||||
限定版買いました。よいです!

1曲目のA Perfect Skyは夏色満載で、私はヘビロテ決定!です。
CMで流れてるサビのイメージ通りなので、CM見てから気になってる人は買ってね。
2曲目は夏チューンだけどちょっとゆるやかな感じでした。
3曲目は波音とアコギだけのinterludeですがなかなか好い感じでこれも癒されます☆
このinterludeがあるから、シングルなのにリピで聴いても煩くないです。

通常版も同じかもしれないけど、ジャケットはCMのエビちゃん背中シーン。
思わず見入っちゃいます(>_<)
レジャーシートはマリンブルーに黄色でANESSAの太陽ロゴが入ったものでした。
Amazonにはもう限定版がないみたいですが、まだどこかの店頭には残ってるかも?
でも私は、曲がいいので通常版でも十分よいと思いますよ☆ (nightvision/2006-07-02)
ステキ!!!!!! |||||||||||||||||||||||
ボニーもついに大ブレイクですね!
嬉しいような、、、寂しいような、、、、
でも、この曲すごく素敵です!!!!!
ボニーらしいメロディでありながらとても印象的でキャッチーなメロディと
切ない歌詞がたまりませんね。
ずっとボニーを応援してきたモノとしては大ブレイクもちょっと悲しいけども
みんなに聞いてもらいたい曲だと素直に言えます。
ボニー頑張れ!!!! (acorin/2006-07-01)
かつてのBONNIE PINKの世界観は、
どこか内省的で、よく言えば理知的、悪く言えば暗いとも見られがちだった。
音作りにも派手さはなく、英語詞が多いこともあって、一般的にはとっつき辛い面があったのは確かだと思う。
そんな彼女が長きに渡って活躍してこれたのは、
ボーカリストとしての圧倒的な実力と、彼女特有の知的な雰囲気だったと思う。
オリコンなどの見えるところでは上位にこないけれども、
FMや有線のリクエストでは光る強さを持っていたわけで、見ている人はちゃんと見ていた。

この”A Perfect Sky”で、とうとう一般にも大ブレイク。
エビちゃんのCMとタイアップした開放的でキャッチーなメロディ。
10年のキャリアの末に力みが抜けたと見るか、それとも・・。
洗練された佳曲ではあるけれど、BONNIE PINKでなくとも歌える曲、そんな気がする。
10年間、ブレイクを願い続けていたファンも多かったと思う。
けれど、そんなファンにとっては少し寂しさも混じったのでは。
たとえ目立たなくとも
”BONNIE PINKにしか表現できない”
そんな個性と実力を持ち続けてきたアーティストだけに。
いずれにせよ、次のシングルで今後のBONNIE PINKの方向性が見えてくるのだろう。 (@poor work/2006-12-26)
エビちゃんのおかげでヒットしたと勘違いしている人が多いけど,
この曲のサビの持つポップさ,言葉の選び方は評価したい。

ボニーピンクやイルムス,イケアなどを通して中流層に浸透した「北欧」のイメージはあるだろうが,
「南の島」という括りでハワイもジャマイカもトリニダードもマダガスカルも一緒になってる日本。
余りに遠い北欧も,ノルウェー,フィンランド,スウェーデン,デンマークなどの
文化の持っている多様性は無視されているのではないか。
そもそも,スウェーデンは世界第3位の音楽輸出国で,
ポップスからヘビーメタル,ガレージロックまで多様な商業音楽を供給し続けているのだ。

で,僕としては,デビュー当時の勝手な日本人の理想郷イメージに固執するより,
ポップスを追求して,実際にCMソングをヒットさせた手腕を評価したい。

スウェーデンの音楽を追究した先に普遍的なポップスが見えてきたとしても,
何ら不思議ではなく,むしろ当然の帰結と言えるのではないだろうか。 (R-SITE/2006-10-13)
優れたメロディー |||||||||||||||
Burning Chickenによるプロデュース作です.
最初,サマーソングにしては音が重厚で,
アレンジが重苦し過ぎるかな?と思いましたが,
聞いていく内に,これは新しい形のサマーソング
かな,と耳に馴染んできました.
メロディーが凄く良いので,飽きることがありません.
抜けるような青い空をイメージさせます.
英語の発音も"perfect"!! (nagata m./2006-07-27)
華々しく10周年目に突入したBONNIE PINKの21枚目(!)のシングルはエビちゃん出演のCMでも話題になったサマーチューン!まさにパーフェクトな出来栄えに脱帽です!

「A Perfect Sky」はエビちゃんをイメージしたという明るくも切ないナンバー。夏を感じさせるホットで爽やかなサウンドを手がけるのはBONNIEファンにはもうおなじみのBurning Chicken、明るくてポップなサウンドはまさにこの曲にぴったり!それでいて彼女の透き通った声が暑さの中で吹く風のように清涼感を漂わせています。

カップリングには表題曲にフィットするような夏らしいナンバーをチョイス。「Free」ではパースカの続編のような歌詞に南国風のアレンジがなされ、これまたパーフェクトな出来栄え!流れるようにアップからダウンへ、「Interlude -siesta-」に続きます。海岸を思わせる海の音と彼女のギターがピッタリのこの曲でこのシングルが終わる、という言うようにたった10分の中に南国の恋物語の顛末が描かれているように思えました。

初めて「夏」というコンセプトを念頭において作られたというこのシングル、ドライブでもお家でもパーティーでも活躍することは間違いなし!さあ手にとって!聴いてみましょう!きっとあなたの頬にも涼しい風が吹くことでしょう。 (Amazing Grace/2006-06-27)
R35世代(勝手に名乗ってすみません!)の私にとって洋邦問わず久々のヒットでした。
サビに行くまでの歌の流れもフラットな感じがありますが、隠れた緊張感があり好きです。

言葉足らずで失礼! (wa-ten/2006-09-15)
A Perfect Skyは某化粧品メーカーのCMソングで、一番のお気に入りですが、2曲目のFreeから3曲目のsiestaもいいですね。青春の日々は今となっては遠い過去ですが、潮の香りを思い出させてくれます。この夏のヴァカンスの必需品だと思います。 (apprivoisez/2006-07-15)
So Wonderful以来!? |||||||||||||||||
ボニーのサマーソングとしては去年の「So Wonderful」以来ですね。「ANESSA」のCMでお馴染みの曲です。今、ボニーは女性アーティストの中でもかなり注目を集めてると思います。(ブランチとかで特集してました☆)なにせ問い合わせ殺到の曲ですから聴いてみる価値大ありでしょ!ってか早く聴きたい!発売日が楽しみ☆ (falcon/2006-06-16)
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UNIVERSAL SIGMA(P)(M)(2008-01-30)
エレファントカシマシ
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¥ 6,279(中古:¥ 4,800)

レビュー総評点:325総評点300以上の注目商品
『STARTING OVER』 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
タイトルが決定しました『STARTING OVER』
M1 今はここが真ん中さ!

M2 笑顔の未来へ

M3 こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい

M4 リッスントゥザミュージック

M5 まぬけなJohnny

M6 さよならパーティー

M7 starting over

M8 翳りゆく部屋

M9 冬の朝

M10 俺たちの明日

M11 FLYER

 『DEAD OR ALIVE』以降内へ内へと入り込んでいった作品が多かった気がします。それらの作品は決して評価の低い作品ではありません。ただ、悲しいことにセールスとは結びつきませんでした。ここには売れる音楽だけが素晴らしいわけではないという反論もあるでしょう。しかし、ボーカルの宮本さんがメディアでたびたび口にしているように、レコード会社を首になってしまっては元も子もないわけです。『悲しみの果て』を余技と言ってから11年が立とうとしています。以前の売れ線と言われているポニーキャニオン時代の曲よりも、ユニバーサル移籍後にリリースされたシングル。特に『俺たちの明日』に関しては歌詞のメッセージがよりストーレートになっていると感じました。少なくとも私の胸にはストレートに突き刺さりました。『THE ELEPHANT KASHIMASHI』から『東京の空』までを好きな人もいれば、『ココロに花を』から『ライフ』までを好きな人もいるでしょう。『DEAD OR ALIVE』から『町を見下ろす丘』までを好きな人も当然いるはずです。私はどちらかと言うと、『DEAD OR ALIVE』から『町を見下ろす丘』のあたりが好きですが、なにより以前よりもストレートな歌詞で歌を届けてくれる今のエレカシにも魅力を感じます。『俺たちの明日』や『笑顔の未来へ』でエレカシにはまった人はぜひこのアルバムと過去のアルバムも聴いてみてください。アルバム毎にカラーの異なる彼らの作品は、魅力的に映ることでしょう。このアルバムの中では野音でやったユーミンの『翳りゆく部屋』がどのように仕上がっているかが非常に楽しみです。また初期の『生活』の世界観を彷彿させるタイトルである『こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい』もタイトルだけで期待させてくれます。 (ダニー・ゴー/2007-12-21)
エレカシがメディアをにぎわせていた頃から、
もう十年が経つ。
そのころにファンになり、
たくさんの励ましや生きる力をエレカシからもらった。
そんな者には、とてもうれしいあの頃への回帰。
もちろん年月を経ているから、スケールも違うし同じではない。
だが、聞き手と同じ目線に立ち、
ともに輝く時を目指して歩いていく、
あの頃とおなじ宮本氏の心意気が感じられて、
とてもうれしい。
『扉』の『歴史』では、森鴎外の人生を歌い、自らの趣味の世界に内向していく
宮本氏を理解しながらも、心配していた。
どこへ行こうとしているかが分からなかったからだ。
そんな一ファンの心配を杞憂に終わらせた今回の傑作。
マスコミへの露出も増え、セールスも好調のようだ。
自分が好きなバンドが多くの人に支持されているのは、悪い気持ちはしない。
日本の音楽界に多大な影響を与えてきたエレカシ。
彼らには裏通りより、メインストリートを闊歩する姿が似合っている。
(初回特典のDVDの『俺たちの明日』ディレクターズカットバージョンがすごく良い。
ぜひ、ごらん下さい。) (サイケデリック探偵団/2008-02-17)
「浮世の夢」や「生活」の頃は、まさか20年も続くとは思っていなかった。
宮本浩次の才能を見逃さなかった大勢の人に感謝。
この最新作は彼の音楽的才能が遺憾なく発揮された記念すべきアルバムだ(月並みな言い方だが)。
でもなぜSTARTING OVERというタイトルなのだろう。辞書には「やり直し」などという意味まで載っているが。
そこで、ロッキングオン・ジャパンのインタビュー記事を読んだ。
お陰で、彼がこの17作目のアルバムをどんな気持ちで作ったのかがはっきりとした。
長年のファンの脳裏には、昔から聴いてきたがために思い込んだ「エレカシ像」がある。
それは本人にしても同様だった。
しかし、そういう誇大妄想的なロマンを超えたところで作られたアルバムだということが分かった。
同時に、ここ10年のアルバム群がなぜああだったのかもわかった。
『脳でなく耳で聴けるアルバム。
気迫の向かいどころが曲中心になることを自覚してやった、第一歩。
その分言い訳できないので、重い。新しいことを今回のアルバムでたくさんできた。
それが歌としてみんなにちゃんと届いたと思えればまた、ひねくれないで、きっとまっすぐ行ける。』
STARTING OVERとは、宮本浩次が音楽の原点を「見つめなおした」と取ればいいのかもしれない。
これが一番分かりやすそう。
長年のファンにも、ひねくれないで、まっすぐ聴いてほしい、名曲ぞろいのアルバム。
(nrkz3/2008-01-30)
メロディー、声、歌詞がなんでこんなにも自然に心の中に入ってくるんだろうか。
STARTING OVERは本当に、心の底から最高傑作だと思います。
なんというか・・「迷いがない」。
今は〜のかっこよさでがっしりと掴まれてFLYERで目が腫れるまで離してくれません。
エレカシと出会えて、エレカシと同じ時代に生きててよかった、本当に。

追記:ユーミンのカバーってあまり聴いたことがないが、
   (やはり勇気がいるのか・・?私が知らないだけか?)
   見事にこの「翳りゆく部屋」というシンプルだが奥深い曲を
   吸収して自分の気持ちを乗せた声で歌うミヤジ・・泣かせてくれるわ・・・・・

(たき/2008-02-19)
孤高の到達点 ||||||||||||
これまでも内なる自分に向き合い続けてきたエレカシ。
彼らにとっての一つの到達点とも言えるアルバムの出来だと思う。
これまでの彼ららしさを残しながら、メロディと宮本のボーカルの
素晴らしさはこれまでとは違うネクストレベルに到達したかのように
感じる。単なる売れ線を狙ったものとは根本的に違う本物の
音楽の凄みを感じる。
アルバムのハイライトは個人的にはユーミンのカバーの「翳りゆく部屋」。
宮本の素晴らしいボーカルに涙してしまいました。 (yoshinori1969/2008-01-30)
一年以上ライヴで育てられてきた楽曲の宝庫。
まさにつれていかれた、笑顔の未来に。 (タイガーヤンキー/2008-01-29)
やっと買いました! この前テレビ出演でエレカシが歌った「明日の笑顔」と加藤浩次のCMで流れている「俺たちの明日」が良かったのでアルバムを買いました。アルバム曲もいいです!
「俺たちの明日」は某ラジオパーソナリティが最近色々あって落ち込んでいたけど、この曲を聞いて立ち直れた、と言っていました。「頑張れよ」じゃなくて「頑張ろうぜ」ていうのがイイですね!


(カーレット/2008-02-05)
発売日に購入してからほぼ毎日聴いていますが、聴くたびにどんどんよくなるアルバムです。
中学のときエレカシに出会い、以来十数年間、浮気もしてきましたが、やっぱりエレカシは別格です。
いつもいつも、自分と自分の日常に向き合う勇気をくれる。答えはなかなか出なくても、問い続けることが生きることなのだと、気づかせてくれる。
きっとエレカシはこれからもいろいろあるんだろうな。
でもきっと一生聴き続けて、その度に何か自分にとって大切なことを教えてくれるバンドであり続けることに変わりはないはず。



(terra/2008-02-24)
★★★★★★★★★★
星15個。

これを残せば、ある意味いつでも死ねる。
そこまで来た、初の作品じゃないだろうか。

ただこの作品は、今の彼らの全てを出し尽くした作品なんだろうけども、タイトルから
して当たり前なんだが、燃え尽きた感が微塵もない。
すっからかんに出し尽くして、ホラ、こっから行くぞ、という意気に満ち満ちている。

売れる売れないなんて、もう関係ないんじゃないか。
これだけのものを世に出せる彼らがうらやましい。
ただそのうらやましさは、こっちも道連れに上げられるような、プラスに作用するものだ。

ある作品を知るのと知らないのとで、自分の人生に差が出てくる。
そういう作品の一つとして聞かれる可能性のある、しかもポップで剛球ストレートな、快作中の快作。 (レエン・コオト/2008-03-30)
最高傑作 ||||||||||||||
ロマンチックでブルージーな歌心溢れる名作、そして紛れもないロックアルバム。
到達点であり出発点、エレファントカシマシ「STARTING OVER」。輝ける最高傑作だ。

ポップでグッドメロディー満載だが、デビューから「町を見下ろす丘」までの長い旅路、そしてそこからまた旅立ちを選んだエレファントカシマシがこのアルバムには確かにいる。ジャケットや歌詞カードに写るメンバーもなんだか誇らしい。

まず「今はここが真ん中さ!」「笑顔の未来へ」のバンドテンションの高さはここ数年で最高の勢いを感じる。素晴らしい幕開けだ。「こうして部屋で寝転んでいるとまるで死ぬのを待ってるみたい」は「扉」あたりの文学へのリスペクト精神が反映されながらも、以前よりもストレートに心を打つアレンジになっている。「リッスントゥザミュージック」は何気ない景色の描いた単純にいい歌だが、アウトロの展開は一筋縄ではいかないのがロックでかっこいい。エレカシらしい渋い「まぬけなJohnny」、続く「さよならパーティー」への流れもまた絶妙だ。そしてタイトル曲「starting over」が、核を成すように1曲のみで存在感を放つ。ここでひとつクライマックスを迎えるように。
8曲目はカバー曲「翳りゆく部屋」。歌詞の内容や語感が他の曲と何らブレてないのもすごいが、これはもうエレカシの、宮本浩次の歌の力を圧倒的に示している。迫力があるのにやさしさを纏った声だ。そして短いバラード「冬の朝」を挟んで(このへんのバランスの良さも聴きやすい)、名シングル「俺たちの明日」でまた盛り上げる。やはりこの歌のパワーはとても強い。
最後は「FLYER」。サウンドはバンドをフィーチャーしたゴリゴリした感じだが、歌詞がストレートにすばらしい。「溢れる熱き涙求めさすらう」ずっとエレカシが歌ってきた、アルバムを締め括るにふさわしい言葉だ。エレカシにはやはり、旅立ちが似合う。


愛と浪漫の歌がある。伊達や粋狂じゃねぇ歌がある。ロックキッズにもロックマニアにも、誰の心にだって届いてしまう歌がある。
僕らには、エレファントカシマシの歌がある。 (こおろぎ/2008-02-09)
96年に発表された起死回生アルバム『ココロに花を』は、私にとって重要なアルバムのひとつである。以来、このバンドに注目してきた。とういうか、この宮本浩次という個性には圧倒されっぱなしである。等身大のスタイルと言動が見ていて聴いていて心地よい。素直にファンであることに歓びを感じる。ここではカバー曲「翳りゆく部屋」についてのみ記す。

宮本は少し前にテレビ放映された『僕たちの音楽』という番組に出演し、芥川賞を受賞したばかりの川上未映子と対談をしていた。その番組で宮本はこの「翳りゆく部屋」を歌ったのである。(テレビでは初披露だとか)それほどのユーミンファンでもないので、私はこの曲のことを知らなかったが、宮本が歌うのを聴いて胸を打たれた。深い内容の歌詞と印象的なメロディ。さっそくユーミンの原曲を購入して聴いていた。で、このアルバムにも実は収録されていることを知り、迷わず購入した。

女性ヴォーカルの曲を堂々と歌いきる宮本の歌唱力には脱帽である。ちなみにそのテレビ番組では宮本の若い頃のエピソードとして、中学時代にこの歌を自分の部屋で聴いて何度も涙を流したという話が語られた。この話を聴いてこちらも感傷的にさせられた。エレカシを聴くことだけでも幸せなのに、さらにこんな名曲にも出会えて二重に幸せを感じる。

もちろんユーミンの原曲もすばらしいことはいうまでもない。 (ユリシーズ/2008-03-10)
パーティーにさよならを! ||||||||||||||||||||||||||||||
衝撃のデビューから心を震わし、時には失望しながらもずっとずっとエレファントカシマシを聴き続けてきた。
今回の作品はヒットチャート向けの商業ポップスを聴いている人達には受けると思う。
でも個人的には、無理に演じてる感が強く、今一つ説得力が無いように感じました。
「さよならパーティー」と上辺では歌いながらも、本音はくだらないショービジネスのパーティーに参加したいのか?と疑問にも思わざるをえないほど、不自然に大衆とセールスを意識した薄い作風。
宮本さんは本当に心底ラブソングを歌いたいんだろうか?相変わらずメロディーは素晴らしい。でも・・。
無理に大衆に迎合する必要は無いと思う。
今作の個人的な評価はポップスとしては星5つ。ロックとしては星1つです。
また今日もDVD「扉の向こう」を観ています。作り手の壮絶な苦悩をひしひしと感じます。
作風とジャンルは違えど今作を作るのもさぞかし苦労されたんだと思います。
いろいろな金銭面の問題もあるとは思いますが、出来ればもう一度、ロックの世界で純粋に表現者として勝負をして欲しいと長年のファンとしては無責任にも思ったりもします。
頑張れエレファントカシマシ!応援しています。 (SONG X/2008-02-01)
異色かつ良作だ。
前半は挑戦、後半にかけて今までのエレファントカシマシを匂わせながらも
音は厚みを増している

全体的な印象としては、いままでより宮本の歌が上手くなっている
あるいは、上手く録っている、という感じがした。
その結果、宮本の旨味と言える部分が削られた印象もあった。

とはいっても、
アルバム最後の曲「FLYER」のギターソロ前に
「ギター…」と言う所では思わず身震いしてしまう
ライブの映像が頭に瞬間的に入ってくる

表題曲の「starting over」や荒井由実さんの「翳りゆく部屋」など
いろんな所に宝石が埋まっている

快晴とは言い切れない、だけど晴れてはいるだろうよ?
そんな感じの作品だ

ライブが楽しみになる一枚。 (豆腐/2008-02-06)
心に来ます。 |||||||||
初めてエレファントカシマシのCDをかいましたが。
俺たちの明日を聞いたとき思わず涙が流れました。
短いですが聞きごたえは最近のアルバムの中で一番だと私は思います。
新品で買って損は絶対品ですよ。 (apolo/2008-02-01)
実は、今まで少ししかエレファントカシマシの曲は聞いた事ありませんでした。
ある日TVで歌ってるのを見て!! なんかすごいすごい気になってこのCD聞いてみました。
近頃あまり繰り返し聞くCDはなかったのですが、これは違う!何回も聞いてます。
宮本さんかっこいいです。 素直にとても良いと思いました。 (ねこ/2008-03-07)
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