amazonの商品情報を一望できるサイトです。
![]() |
|
「ピン・ポン・バス」 とその関連商品
・画像はamazonで最大のものを表示しています。
・書籍については他の本と比較した大きさに拡大縮小しています。右側の塗りつぶし部分は本の厚み(ページ数)です。
・レビューが参考になった→ ||| ならなかった→ |||
・総評点=レビュー点×(参考になった票-参考にならなかった票)<レビュー点は星3を0として計算>
・一望amazonにリンクを貼って紹介料をもらおう!
・書籍については他の本と比較した大きさに拡大縮小しています。右側の塗りつぶし部分は本の厚み(ページ数)です。
・レビューが参考になった→ ||| ならなかった→ |||
・総評点=レビュー点×(参考になった票-参考にならなかった票)<レビュー点は星3を0として計算>
・一望amazonにリンクを貼って紹介料をもらおう!
|
ピン・ポン・バス
ASIN:4032210403偕成社(1996-10) 竹下 文子 売上順位:8382 ¥ 1,050(中古:¥ 400) |
レビュー総評点:119
最後のページは運転席 ||||||||||||||||||
内容はバスが駅から終点に向かうまでの出来事がえがかれたものですが、バスの運転手さんの乗客に対する優しい気持ちにとても心が温かくなります。息子はこの本が大のお気に入りで、いつも乗客のひとりになりきっています。バス以外の乗り物も数多く登場するので、乗り物好きなお子さんにもお勧めです。
(naomaru/2000-12-02)
絵本を見ながら話が広がります。 |||||||||||||
バスが駅から終点に着くまでの、ほのぼのとした出来事の数々。
途中のりものもたくさん出てきて、働くくるま好きの息子は大喜び。 絵や色もきれいです。何度も見ているうちにいろいろな発見もあり、子供の観察力にも驚かされます。男の子におすすめです。 (poppoppo/2001-12-12)
男の子ならたぶん気に入る絵本 ||||||||||
うちの息子もそうですが、2歳くらいの男の子はたいてい電車やバスがが好きなもののようで、こんな絵本をきっとみんな喜ぶと思います。カラフルで美しく、適度に写実的で温かみのある絵が私も気に入っています。息子は絵本の景色に登場するいろいろなもの…特に救急車やブルドーザーなどの働く車がお気に入りですが…を、あれこれ指差して楽しんでいます。
(カメカメ/2005-08-07)
ほのぼの・・何かを思いださせてくれます |||||
テレビで紹介されたのを機にすぐ購入。子供も何度も読んでとせがみ、そして何度も読んでいる自分も昔の何か忘れかけてた大事なモノを思いだし・・。便利さから車での移動が多い毎日ですが、子供と共にバスに乗ってみたく感じる1冊です。久しぶりにとても良い本に出会えたと心から感謝します。ありがとうございました。
(wink6/2005-06-23)
ピンポンバス、走ってるかな? |||||
子供に読み聞かせる為に買いましたが、思った以上に絵が素敵で
子供達も見入っていました。ただ、私の世代には走っていたバスも 田舎では少なくなり、乗る事も少なくなりました。 最後のページに運転席の説明がのっているので、子供達に乗って 見たいとせがまれてしまいました。何度か読んでやってから 一緒にバスに乗って見せてやりたいと思います。 (/2005-05-28)
車好きの息子が喜びました。 ||||
車好きの息子に買って来たのがこの本。
バスの運転手さんの座席の詳しい絵があります。 子供が興味津々でした。出発から終点まで、いろんなお客さんが 乗り降りし、やさしい感じの絵本でした。 (オリーブの木/2005-04-21)
息子はバス好き! ||||
電車とバスが大好きな二歳の息子のお気に入りの一冊です。
駅からバスが出発していろんな人がいろんな場所で乗ったり降りたり! 私はフェルトでバスの押しボタンを手作りして、バスのアナウンスを勝手に入れてお話の「ピンポン」のところを息子に言ってもらってます。 お話と一緒に揺れたり手を振ったり。楽しめる絵本ですよ! (キュリア/2004-11-19)
何回読んでも発見いろいろ ||||
普段からバスの利用が多いのでこの本はとても身近に感じているようです。
バスを降りるときに押す「ピンポン」停留所のアナウンス、どれも「こんな感じ!」っと親しめ楽しいようです。時間の経過でお客さんがかわり終点までの運行様子がよく分かります。毎回違う発見がある本です。人の表情、持ち物など細かなところを探しては楽しんでいます。 (shinya244/2004-03-04)
大人も楽しめます |||
運転手さんの暖かい心配りに読んでいて大人も心が温かくなります。車好きな息子はそらで言えるくらい何度も読まされています。絵もなかなか凝っていて読むたびにいろいろな発見があり楽しい本です。
(くま/2007-11-23)
1歳半の頃からよく読んでいます。
「ピンポーン」と嬉しそうに一緒に声を出しています。 (/) バスがはしる街の風景や、乗客への運転手さんの温かな心配りに、ほっこりと心が温まります。
全11件のレビューを表示しています。最後のページには、子ども心をくすぐりそうな運転席の図解があり、作者の遊び心や優しさを感じました。素敵な絵本です。 (ふわり/2007-10-28) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
|
うみへいくピン・ポン・バス
ASIN:403221140X偕成社(2004-06) 竹下 文子 売上順位:14631 ¥ 1,050(中古:¥ 578) |
レビュー総評点:47
100回は読まされました ||||||
終点の駅のバスターミナルから海辺の小さな町まで
バスは‘ぼくたち‘とお客さんをたくさん乗せて出発します。 私は港町で育ちましたが、終点の町はそこの風景に非常によく似ています。 おそらく、みなさんもよく見かける風景がページをめくるたびにでてきます。 暗いトンネルを抜けたとたんに広がるきらきら光る海の景色は大人の私も 感動します。自分もバスに乗ってる気分になり、おもわず‘ピンポーン‘ と、押してしまうのでした。ぜひ読んでみてください! (あーくんママ/2005-09-30)
ビートルズ? |||||
父親の私は前作「ピン・ポン・バス」の方が好きなのですが、2歳の息子はこちらの方がお気に入り。特に踏切のページが好きで、「カンカンカンカン」と大きな声を出します。脇役(?)として登場する、お婆さん、猫を連れた女性がどこで乗り、降りるか確認してみて下さい。
購入後半年経って見つけたのですが、ビルの屋上で4人組が楽器を演奏しています。これは映画「レット・イット・ビー」ですね。彼らの近くに林檎が置いてあるので、間違い無いでしょう。 (パゴスの牙/2005-10-13)
大ヒット。 ||||
超大当たり~♪でしたぁ。
1作目で、完全に親子でハマってしまい「うみへいく・・・」を見つけた時は、娘と二人で「きゃ~!!」って大興奮でしたぁ。 1作目同様、ほのぼのした、ちょっぴりレトロな雰囲気でのんびり読めます^^娘も一人で広げて、1作目に出てきたバスを見つけては「いっしょ!いっしょ!」と楽しそうに1作目も広げて読んでます! (しずよん♪よん♪/2005-07-09)
一人で読んでいます ||
2歳の息子へとパパが選んだ本です。私はどうかなぁと思ったのですが、息子は大喜び。何度も何度も読み、今では一人でページをめくりながら「電車がつうかしまーす」などといいながら一人で読んでいます。偶然お友達のパパもその娘さんへ購入したそうです。
(busbus16/2005-02-13)
挿絵に注目! ||
「ピンポンバス」でファンになり、「うみへいく…」の方も購入したのですが、こちらも「ピンポンバス」と同じくらいのヒットでした。
一歳半の乗り物好きの息子がページを開くたびに目を皿のようにして絵に見入っています。 特に駅前の風景が好きなようで、二冊の駅前の風景を並べて見比べたりしています。もう少し大きいお子さん用の本なので、話はよくわかっていないようですが、とにかくバスが走る街の風景、バスの乗客のほのぼのとした表情に惹かれているようです。 そして何より一緒に読んでいる親が楽しんでいます。 本文以上に絵の中にいろんなストーリーが織り込まれていて、毎回絵をよーく見るたびに新しい発見をしてうれしくなります。 この点においては「ピンポンバス」よりも、さらに芸の細かさを感じます。 (/2004-10-01)
絶対オススメ!! ||
息子は1歳。車が大好き!
絵本を読んであげても今まで落ち着いて聞いてることはまずなかったのに、この絵本はページをめくるごとに色んな車が描かれているし、細かいところに動物もたくさん描かれていて、それをみつけては「わんわん!」とか「にゃんにゃん!」とか大喜び! 読み聞かせにはぴったりの絵本だと思います。 (ゆたぽんママ/2004-06-30) 親子でとても楽しく読んでいます。男の子が、自分たちの降りるバス停の案内を聞くと、勇んで降りるボタンを押す場面があるのですが、そのページになると、2歳の息子も絵の中のボタンを何度も「ピンポン♪」と押しています。
(MS−8/2006-09-11)
1作目の方が好き、というご意見もありますが
私はどちらかというと、この『うみへいく』の方が好きです。 街から海へ、どんどん景色が開放的になっていく面白さが リアリティあふれていて、素敵。 1作目も好きなのですが どーも”模範的”すぎて、教育的効果狙いすぎの気がしてしまい・・・ でもそれは大人の意見で、子供には ヘンにひねった話より、素直にいい本かな。とも思いますが。 どちらにしても2冊ともいい本なので 車好きのお子さんに、ぜひお勧めします。 (singon/2004-11-07) 一作目のピンポンバスが息子のお気に入りだったので、二作目が出たときは迷わず購入しました。
一作目同様、綺麗な挿絵で大人も楽しめます。 海へ行く前のターミナルではいろいろなバスが停まっていて、「このバスはどこへいくのかな?こっちのバスは??」と子供と挿絵をみて話がふくらみました。夜寝る前に読むのにちょうどよい長さの本だと思います。 (shinya244/2004-10-05) バス大好きな息子のために購入しましたが、これは息子より私がはまったかも!
海大好きな私としては、トンネルを抜けて海が視界に広がる瞬間、大好きな沖縄の海を思い出してしまいました。 読むたびに、「あ〜、海行きたいな〜!」なんて思っちゃいます。 息子ももちろん、大好きで、寝る前には「ばぶばぶ」って言いながら本を持ってきます。 (しゅうママ/2008-11-17) 息子は1冊目を2歳半で丸暗記して読んでくれる程、大好きです。
「うみへいく」を見つけた時は、迷い無く購入!息子も大好きなようで、 2冊並べて「どっちにしよーかな!」と毎晩喜んでます! 私はストーリ性は1冊目の方が好きですが、色使いが2冊目の方が大好きです。 子供は両方大好きみたいですよ〜。3冊目は無いのかしら?? (れおママ/2008-06-04) 電車や働く車が沢山出てきて、乗り物好きの息子は大喜び。
商店街や工事現場、坂道、トンネルを通り、最後に目の前に広がる海のページは臨場感あふれ、すがすがしい気分になりました。 男の子がバスのボタンを押すシーンは、息子も一緒に「ピンポン!」と言って喜んでいます。 (ふわり/2007-10-28) ピンポンバスがとってもお気に入りだったので、思わず手に取りましたが、1作目ほどの感動がありませんでした。
全13件のレビューを表示しています。1作目はバスを乗り降りする人の人間模様が楽しめたのですが、今回は、バスが通過し留まる駅模様を楽しむというところでしょうか。 ピンポンバスは隠れた名作だと思っているので、「うみへいくピンポンバス」をご覧になった方が「ピンポンバス」も見てくださるとよいなあ、と思います。 (ドロンジョ/2004-07-26) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数: |
|
ぼくの しょうぼうしゃ
ASIN:4032047200偕成社(1993-12) 竹下 文子 売上順位:53192 ¥ 1,050(中古:¥ 580) |
レビュー総評点:48
絵本の選択に迷ったらこの本を! ||||||||||||
10年ほど前息子に買った本ですが、今見ても本当に良く出来ています。
前半は、消防車の役割を描きながら、仕事の重要性について説明しています。後半は、消防車を消防以外のことに使いながら、人を助けることの大切さについて描いています。そして最後は、自分が楽しむことの意味を最高の例で説いています。この順番がとにかく最高です。 このような贅沢な内容を、暖かい絵と簡易な文章で短くまとめているのは本当に素晴らしいです。全体に心地よいユーモアに包まれています。いつまでも出版を続けて欲しい絵本ですね。 (加納 裕/2004-07-25)
夢がひろがる消防車の本 |||||||
クリスマスプレゼントにもらったその日から、1歳9ヶ月の息子は
この本に夢中です。ただ単に火事を消すだけでなく、いろんなことに 消防車が役立つという発想は子供の想像力をかき立てるのに抜群です。 息子はどういうわけか仏像がすきなので、大仏さまがでてくるページ では大興奮しています。あざやかな色合いのこの絵本は乗り物が 好きな子供には誰にでも推薦したくなります。 (オーシャニック6/2001-12-31)
あたたかい絵が最高です 子供に夢を与えます |||||
小さな「ぼく」が自分専用の消防車を持つ、というなんともうらやましい設定です!「ぼく」は犬小屋の火事を消してあげたり、おばあさんの花畑に水をあげたり、象やキリンの世話をしたり、なんと消防車の水でドラゴンをやっつけたりします。2歳の息子は、自分が消防車を持っていろいろしてあげている気分で、鼻息を荒くしながら本当に楽しそうに見ています。絵がなんともいえずほのぼのしたタッチで、子供の消防士がかわいらしく、またけっこう細かく描き込まれているので子供と「猫の宅急便の車どこ?」「お散歩中のワンワンはどこ?」と、本来の筋には関係ない遊びも楽しめます。息子の宝物の絵本のひとつです。
(ベンタ/2006-08-15)
車が大好きな2歳半の息子に購入しました。
すずきまもるさんの絵がとても好きで選びました。 お話だけでなく、他にもたくさんの細かい描写。 息子は主の話だけでなくて、周りの風景を見てそこでも勝手に お話を作ったりしながら見ているので、私も楽しくなります。 もちろん、お話自体もとてもかわいらしいです。 この本の種類、集めたくなります。 お昼寝前の一冊はいつもこの本を選んで持ってきます。 (マメ吉/2008-11-11) 先日2歳になったばかりのクルマ好きな息子の愛読書です^^
全5件のレビューを表示しています。これと「ざっくりぶうぶうがたがたごろろ」という本と一緒に買ったのですが いつもこの2冊を「読め!読め!」と持ってきます。 ページごとに辛そうな顔をしてみたり嬉しそうな顔をしたり…。 読み終わると必ず自分の小さい消防自動車を持ってきます。 クルマ好きな子にはお薦めです。 (やもり/2008-07-11) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数: |
|
がんばれ!パトカー
ASIN:4032211809偕成社(2007-04) 竹下 文子 売上順位:152031 ¥ 1,050(中古:¥ 576) |
レビュー総評点:14
僕は将来おまわりさん・・!!! ||||
5歳の息子はパトカー大好き・・将来はおまわりさん希望です。
そんな息子がパトカーの本を見つけた時には・・目がキラリン〜「買って!買って!〜」 息子は読み聞かせている間・・おまわりさんの色々な仕事に「うん。うん」とうなずき・・走るパトカーに「ウーウー、ウーウー」声を出し、すっかりおまわりさんになりきって聞いています。 最後の方で犯人が追い込まれて数十台のパトカーに囲まれるページは沢山のパトカーに大興奮!! パトカー好きなお子様にはおすすめで〜す。 最後のページの「パトカーの運転席」を紹介するページは一人でよく読んでいます。「サイレンスイッチ、スピードメーター・・etc」 (あさりん/2007-07-02)
読むたびに盛り上がれます |||
同じ作者の「ピンポンバス」も好きですが、それよりも
起承転結がはっきりとしているので、大変盛り上がれます。 強盗を追いかけるシーンなど、読み方を工夫すれば 男の子はとても喜びます。 もちろん「ピンポンバス」同様、心温まる日常のエピソードも 盛り込まれています。 (ひこうきぐも/2008-05-05) パトカー以外にも郵便車が現れたり、ヘリコプターが飛んでたり、ごみ収集車がごみを集めていたり、
「パトカーが犯人の車を追いかける」ことの意味が理解できていなくても 2歳1ヶ月の息子は好んでこの絵本を読んで欲しいとせがみます。 いろんな乗り物やいろんな人が出てきて面白いんだと思います。 「ごみ収集車がごみを集めてるねー」とか「公園でボールで遊んでるねー」と本文から脱線しなが読むのもまた楽しいものです。 我が家には同作者同画家の「ピンポンバス」も「はしれ!たくはいびん」もあります。 息子は3つとも大好きで1歳半頃から読んでもらう楽しさを感じて最後までしっかり聞いています。 他の絵本ではこうはいきません。 (vuivui/2008-10-10) ライトをつけて、サイレンをならして、がんばれ、パトカー! パトカーはまちのパトロールにでかけます。あぶないことはないかな? こまっている人は、いないかな?あっ!じけんがおこったようです。2007年2月発行
全4件のレビューを表示しています。(baabahirosati/2008-10-07) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数: |
|
せんろはつづく
ASIN:4323013639金の星社(2003-10) 竹下 文子 売上順位:12849 ¥ 1,260(中古:¥ 910) |
レビュー総評点:27
電車(プラレール)好きにはたまらないかも。 ||||||||
電車(プラレール)が大好きな3歳の息子に買ったところ、
やはり電車好きな息子の親友がいたく気に入って、 彼が遊びに来る度に2人に向かって読み聞かせをしています。 文章は短め、リズミカルで読みやすいけど、 なんといっても子供が喜ぶのは「やまがあった どうする?」 「かわがあった どうする?」などの問いかけ。 友達と競い合ってアイディアを言ってページをめくり、 当たっているのを確認してまた喜んで、の繰り返し。 内容的には簡単で1-2歳でも楽しく聞いていられるけど、 3-4歳になると親の一方的な読み聞かせではなく、 双方向のコミュニケーションができて楽しいです。 (ぶりおん/2005-06-17)
2度おいしい ||||
各ページで子供たちや動物の表情などをじっくり楽しんだら、
♪線路は続く♪の節で読んであげてください。 字あまりで早口になるところもありますが、 けっこううまくおさまります。 子供たちも大喜びで、今日は読んでとか今日は歌ってと リクエストしてくれます。 (あっくんママ/2005-05-27)
物を作る喜び |||
枕木を敷き、線路を引いて段々鉄道としての線路が出来上がっていく様は物を一から作り上げていく喜びを感じる。
子供にも何度も読んでをせがまれ、また背景も文にはないところでペンキと塗っている様やトンネル堀の残土運びなどわかりやすい絵もあり絵本の中身の幅が広がります。 (にーま/2006-04-20) 線路は続く、どんどん続く。 山を通り抜け、川を越え、続く、続く。
短い文章の速いテンポでどんどんつながっていく線路。 一人一人の子供たちの役割を説明したり、ページの隅にいる小さな動物たちを探したり、「こんな時どうする?」と問いかけたり、読んでいる子供たちは大喜び。 楽しい絵本です。 (ケレナ/2005-03-11) レールをみんなで運んで、線路を作っていくこどもたち。
途中、川があって進めません。 「橋をかければいい」と子どもたち。 大きな沼があって線路がつなげません。 「まわりみちすればいい」と子どもたち。 状況を判断して考える力も育ちます。 最後に駅を作って、線路はつながりました。 ふんわり優しい絵柄が、心をあたたかくしてくれて、 みんなで協力して何かを作る楽しさが伝わってくる絵本です。 (一番星☆/2004-10-08) とにかく可愛らしいイラストと、小さな子供に分かりやすい「せんろはつづく・・・」等の表現に、二歳に息子と一緒にどこまで続くのかなぁ?と、毎晩楽しく読んでいます。息子は毎回違う行き先を答えてくれるので楽しいです。
(けんまま/2006-11-02)
購入したい |
病院の待合室でたまたま2歳10ヶ月になる息子に読んだら、大喜びで、家に帰っても「やまがあった、どうする?」と楽しそうに、話しています。
(唯ママ/2004-07-22)
電車好きの子をもつ親なら、ふと手にしてしまうタイトル。
ページをめくると、以外にも文字が少なく想像力をかきたてられる展開になっています。 線路を作りながらでくわす関門に、子供たちの会話で「どうする?」「~しよう」と解決していくやりとりは、きっと絵本の中のこどもたちの仲間になった気分にさせてくれることと思います。 子供たちの表情は活き活きとしていて、時間の流れが、空の色や、赤ちゃんの様子で感じられる点など、1ページ1ページゆっくりと眺めて楽しい絵本です。 (フィラデルフィアン/2008-12-17) 線路をひいていく絵本です。山にトンネルを掘ったり、川に橋をかけたり、道に踏み切りをつけたり、駅を立てたりします。鉄道を自分で、創っていく楽しさがある絵本です。開拓精神を養うのによいかもしれません。
(baabahirosati/2008-10-06)
せんろはつづく、どんどんつづく。山があったどうする?川があったどうする?大きな池があったどうする? ちいさな、ちいさなこびとたちが大活躍。部屋中に線路がつながったら、拍手! 2003年1月発行
(/) 次男が2歳の時に私の母がプレゼントしてくれました。
5歳だった長男は「やまがあった どうする?」の問いにいちいち答えていましたが、次男はにこにこ聞いていました。 今次男が3歳半を過ぎ、先に長男が答えを言うとものすごーく怒るので長男のいない午前中に読んでいますが、それでもナゼか大急ぎで答えています。 ひととおり答え終わったら、表紙裏の地図で「ここではし、ここでトンネル!」などと答え合わせをするのがお約束。 (かえい。/2008-07-08) 1歳半の息子にはまだ早いかなと思いつつ読んでみたら、意外にもものすごく気に入りました。
全12件のレビューを表示しています。優しく魅力的な絵と「せんろはつづく」という文句の繰り返しが良かったのでしょうか。 乗り物好きなのも功を成したのかもしれません。 まだ電車に乗ったことはない息子ですが、いつか乗せてやるのが本当に楽しみです。 その時は「お池があるね。回り道して(線路は)作られたんだね」とか「あトンネルに入ったね。お山があったのね」などと会話が弾むことでしょう! (Soleil/2008-04-22) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
|
でんしゃでいこうでんしゃでかえろう
ASIN:4893254898ひさかたチャイルド(2002-01) 間瀬 なおかた 売上順位:21198 ¥ 1,050(中古:¥ 505) |
レビュー総評点:72
エンドレスになるので注意。 ||||||||
息子が2歳の時に買ってやりました。
ちょうど、乗り物に興味を抱きだした頃で、電車も大好きだったので、何度も読んでくれとせがまれました。 1ページおきに、トンネルのシーンが出てきて、トンネルを抜けるたびに、風景が変わります。 山の駅から、海の駅まで。 基本的にはストーリーは無いので、前からでも後ろからでも読めるようになっています。 注意するのは、最後まで読んでも、もう一回、と子供にリクエストされ、また逆向きに読まされてエンドレスになってしまうことです。 いったい、何往復させられたことやら。 (ひねこ太郎/2007-02-20)
トンネルを抜けると、そこは…。 ||||||
赤ちゃんから年少さんにかけて、
プラレールにはまっていた息子の、 ベスト5には入る絵本ですね。 繰り返し読んだ回数からいえば。 「これ、な〜に?」 このご本で(と、思わず「ご」を付けたくなってしまう)、 一体、どれだけのコトバを覚えてくれたことか!? 数え切れないくらいの。 固有名詞だけでなく、 TVでみる映像とはまたちがう味わいの、 たとえば、抽象名詞の世界を覚えるには、最高の一冊です。 まだ見たことのない山や海の景色、行ったことのない風景、 「季節」や「四季」というものがあるらしい、 とぼんやり覚えてくれました。 (Bali_high/2007-01-30)
懐かしい駅へ…旅したくなります ||||||
歯医者さんに置いてあったこの本に一目惚れ。
大人の心もワクワクさせる絵本です。 どこかなつかしい、丁寧で美しい絵が素敵。 2歳になる息子のお気に入りです。 自分が名前を覚えたものを絵の中に見つけては得意げに指差します。 親子で会話が広がる絵本ですよ。 (ako003/2005-03-17)
デデッ ドドッ デデッ ドドッ |||||
2さいの電車LOVEな息子が大好きな1冊!
まだ雪の降る山の風景から、一足早く春が訪れている海辺へ (逆から読むと海辺の駅から山の中の駅へ)と トンネルで暗転しつつ次々と違った景色が開けていきます。 ページをめくるとすぐに次の景色では無く、間に暗いトンネルを 挟むことで、息子の次に目の前に広がる風景への期待感が高まるようで トンネルをくぐるごとに「ごぉぉぉーっ」と一緒に声をあげています。 前から後ろから繰り返し読むうちにすっかり覚えてしまったようで 「とんねるをぬけるとぉぉぉ〜〜〜〜〜。。。?」 ちょっと間を開けると息子が 「ゆきののはら!」とか「てっきょっ!(←てっきょう)」 「うみーーーーーっ!」 と嬉しそうに教えてくれるように! 電車の音がリズム感を損なわず、走っている場所によって 少ぉ〜しずつ変わるのも単調にならずお気に入りのよう♪ デデン ドドン デデン ドドン。。。デデッ ドドッ デデッ ドドッ。。。 前後どちらからでも読めることと電車の音、読んであげる方も楽しいです。 (れんママ/2006-10-02)
お気に入り ||||
電車が大好きな2歳の息子のお気に入りです。
右からも左からも読めるので何度も繰り返し「トンネルをぬけるとぉ〜?」と言いながら読んでいます。 電車に乗るのが大好きなお子さんにお勧めです。 (さちママ/2006-03-04)
でんしゃで旅をしているようです ||||
トンネルのいっぱいある路線の旅をまるで本当に体験しているように楽しめます。トンネルの先の風景がちょっとのぞけるので、”何があるんだろうね”って2歳の息子と話します。沿線の風景や、乗客の様子も細かく描写してあって読むたびにいろいろな発見ができます。子供は、線路に沿って指をさして電車の走りを一緒に体感しようとしています。読み終わると、必ずまたそこから折り返しのでんしゃの旅が始まります。
(かっぱちゃん/2002-04-12)
行って帰って行って帰って |||
前からも後ろからも読める絵本。電車好きなお子さんのハートをもっそいつかみます!
うちの子はつかまれてつかまれて…。 しかも行って帰って行って帰って…なので終われません。 でも、絵が細かく描かれていて、電車の中にも物語があって素敵です。 大人もワイワイいいながら楽しめるのではないでしょうか。 (コジコジ/2007-05-08)
電車好きの息子にぴったりでした。 |||
海の駅から出発して山の駅までのみちのりがかかれています。ところが後ろから読むと題名は”でんしゃでかえろう”になり、山の駅から海の駅までの道になります。1ページごとにトンネルがあり、次の景色が少しだけトンネルからみえるように、きりぬいてあります。本当に電車のたびをしているような、とても面白い本でした。
文字が少なく、文も擬音が多いので、小さな子供向きです。字も大きくよみやすいです。 (nakojill/2005-07-18) 実姉からのプレゼント。
「でんしゃでいこう」から読んで、そのまま「でんしゃでかえろう」に。 景色があって、そのあとトンネルに入るというパターンで、駅から駅へ。 トンネル部分が窓になっているので、次のページへ続いていて面白い。 膝の上でゆらゆら揺れながら我が子は電車の旅に。勿論何度も(笑) (ukkey/2007-03-14)
何度も何度も読めます ||
息子の出産祝いで頂きました。
3ヶ月ぐらいから読み聞かせてますが、2歳半になった今でも大好きです。 最初は「ででん、どどん」という擬音語に興味を持ち。 線路の周りの風景に興味を持ち。 蝶々や、犬、鉄橋など‥お子様と一緒に読みながら、どんどん話が膨らむ1冊です。 前からも後ろからも読めるのですが、電車の中の乗客に注目してください。 どちらから読んでも色んな発見がありますよ。 (mieko75/2006-12-29) 電車好き、乗り物の好きの2歳の息子に、義母から買っていただきました。
この本とは、近所の図書館ではじめて出会いました。それは、大型版だったのですが、 はじめは、本にあいたトンネルの穴に興味を持ち、どんどんページをめくっていました。 やがて、車中のお客さんを観察して、お話するようになりました。 「ママ、赤ちゃん居てる。」 「おばあちゃん、おじいちゃん、おにぎり食べてる。」 ついに、自宅用に本を購入してからは、文字に注目するようになり、 『ゴー』と言う文字を指さして、「ゴー」と言えるようになりました。 他、「デデ、ドド」などの擬音語が気に入り、繰り返すようになりました。 文字数もほどほどで、幼児の読み聞かせに最適の一冊だと思います。 何度も何度も読んであげれば字も覚えてくれることでしょう。 (タヌキまま/2007-09-08) もう5歳になる上の子が、電車マニアだった3歳頃に大好きだった絵本です。
最近ふと思い出したらしくこの本を読んでくれというので読み聞かせていると、もうすぐ2歳になる下の子がとっても興味をもったらしく、トンネルのページ(2ページに1回はトンネルのページ)になると一緒に「ごぉーーーーっ!」と恐竜のような声をあげたり、トンネルを出たページでは線路を指でなぞりながらなにやら奇声を発したり。 下の子は今まで絵本というと上に乗っかって遊ぶものと思いこんでるフシがあったのですが、上の子が幼稚園に行っていない時にこの本を持ってきて、読んでとせがんでくれました。 電車好きのお子さんには迷いなくオススメします。 (かえい。/2006-05-09) この絵本は表紙から始まって電車が進んでいく物語を読み終えた後、裏表紙からも電車が戻っていく様にも読めるので面白いです。他にこういう本は無いのでは?電車が走る風景いち枚いち枚にいろいろな人達の様々な表情が見てとれるので、それだけでも子供はしばしば、じっと絵に見いっていました。雪山と海のそばのお花畑とを描いていますが、若干雪山の方にたくさんのページがさかれているのが残念でした。もっと海辺の絵が多い方がもっと明るい感じになったと思います。まぁ子供はそんな事にはおかまいなしでしたが。おすすめです。
(わたなべ/2004-01-31)
この本は、山の駅と海の駅どちらからも、両面から読めるようになっていて、私も興味を持ってました。
毎回、トンネルをくぐるたびに風景が変わり乗客の様子も変わっていく様は読めば読むほどおもしろいですね。 (marc-cafe/2005-08-30) 2歳の息子に買いました。お客さんの表情や何をしているかが気になるようです。
18件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。トンネルからみえる景色も楽しいみたいです。覗いています。 毎日お昼寝の前に1冊本を読むことにしていますが、この本を持ってくることが多いです。 日ごろは車のおもちゃで遊ぶことが多いのに、車の本よりこちらを選びます。 (マメ吉/2008-09-22) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
|
とべ!ちいさいプロペラき (こどものとも傑作集)
ASIN:4834016390福音館書店(2000-01) 小風 さち 売上順位:53204 ¥ 840(中古:¥ 512) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:22
このお話のように・・・ |||||
身体も気も小さいかわいいプロペラ機。
目の前に広がる滑走路を力いっぱい走って、そしてどこまでも続く大空へ・・・プロペラ機は、はじめて飛び立つ日を格納庫の中で待っていました。 ある日、パイロットのおじさんの一言で、すっかり自信をなくしてしまったプロペラ機に、大きなジェット機がやさしく声を掛け、パワーを与えます。 そして翌日、ついに待っていた日を迎えるのです。不安な気持ちをふりしぼって大空へ!我が子がいちばんお気に入りの場面です。 この絵本は、2歳の誕生日を迎えた息子に、パパが贈った1冊です。 パパの息子に対しての「思い」や「願い」がこの本に託されているなぁ、と感じ、私はこのお話に出てくる2つの飛行機に、父と子の関係を重ねながら読みました。 子供が成長していく過程で、我が子にはこのプロペラ機のように、どんな時も勇気をもってチャレンジして欲しい、そして私達親は、いつもこのジェット機のように、大きくてあたたかい存在でいられたらなぁと思わずにはいられない、とても心に感じるお話です。 (mariko/2004-11-09)
はじめて気に入った絵本です |||
絵本にあまり興味を示さなかった息子が初めて興味を示した絵本です。
表紙+裏表紙で、大~きなジェット機が気に入ったようでした。 あと、2ページ分の滑走路。小さな飛行機を走らせたりして・・・ 「絵」から入っているかもしれませんが、絵本好きのきっかけになれば!いいと思ってます。 寝る前に毎日この絵本を読んであげてます。 (トトコ/2004-04-04) 良い本です。まだ空を飛んだことのない小さなプロペラ機は、大きなジェット機を目の前にして気恥ずかしさのあまりエンジンがうまく掛からなくなってしまいます。しかし、そのジェット機のはげましによって大空に飛び立っていきます。
息子(3歳)と私のお気に入りなのですが、「しょうぼうじとうしゃじぷた」のようなドラマチックな展開はなく平板な感じがします。その点で★を一つ減らしました。 (オケゲム/2002-05-07) 3歳の子供が保育園で毎回借りてきてお気に入りの本です。
貸出中でも必死で探すので、自宅用に買いました。 自分の手を飛行機に見立ててぶーーーんっ!と一緒に離陸しています。 表紙と背表紙を広げて、いつもじーっと見入っています。 きっと自分も空に飛んでいる気分なのだと思います。 (ベンジャミンz/2004-02-27) ピカピカ新品のちいさいプロペラ機。だけどまだ空を飛んだことがない。ある日、大きなジェット機が来ます。パイロットのおじさんのなにげない一言が、ちいさいプロペラ機の心を傷つけてしまいます。さあ、ちいさいプロペラ機は大空にはばたくことができるでしょうか。
(/)
乗り物絵本の第1人者と言われる山本忠敬さんが描くジェット機やプロペラ機。初飛行のプロペラきが、滑走路を走り、飛びあがる。飛行場が小さくなり、やがて町も小さくなっていく。大空の中を飛ぶ、プロペラきの後ろ姿は、すごくステキ!ジェット機の「広い空では、ぼくらの大きさのことなど、忘れてしまうよ」。このメッセージが、読むたびに勇気をだしてと、はげましてくれます。
(baabahirosati/2008-10-17)
読んでいると、自分まで空に気持ちが向かっていくような気分になる、印象深い絵の本です。
初飛行の前夜、不安いっぱいのプロペラ機に、大きなジェット機は言います。 「まず、空を飛んでごらん。そうすれば、きっと僕らの大きさのことなど忘れてしまうよ」。 子どももこれからの幼稚園、小学校での生活で、同じような気持ちになることが多いでしょうね。 大丈夫、きっと飛べるよ!!! そう思える1冊です。 (らぴすらずり/2008-03-17) 内容的には一歳児には難しいのですが、山本先生の挿絵だけでも充分に楽しめます。
空で見る飛行機は実際の姿を知れるきっかけになるのでは無いかと思います。 内容は、小さいプロペラ機が自分の容姿にコンプレックスを感じながらも 大きなジェット機の励ましもあって最後には堂々と空を飛ぶお話。 もうすこし大きくなってから改めて読んであげたい一冊です。 (ten-tortoise/2005-11-13) 車、電車、飛行機、ロケット…乗り物なら何でも興味あり!&大好きな3歳の息子が、よく「読んで」と持ってくる絵本です。
全9件のレビューを表示しています。私は、絵がマンガっぽくなくてさわやかなところが気に入っています。 もちろん、お話の内容も大好きです。 小さいプロペラ機が大きなジェット機を見て、一度は自信をなくしながらも、勇気を出して飛び立つ場面はホロッとなり、「広い空では自分達の大きさのことなど忘れてしまう」というジェット機の言葉にしみじみ…。 けっこう字が多いのですが、息子は飽きずに聞いていますし、部分的ではありますが、覚えたりもしています。 乗り物好きなお子さんにはオススメ!の一冊です。 (こうくん/2005-09-04) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
|
はしれ!たくはいびん
ASIN:4032211507偕成社(2005-12) 竹下 文子 売上順位:106324 ¥ 1,050(中古:¥ 708) |
レビュー総評点:23
働く車好きのお子さんをおもちなら是非** |||||
宅配便の中でもクロネコヤマトさんが大好きな2歳半の息子の母です。「ピンポンバス」のこのコンビなら絶対間違いない、と確信し、表紙にも一目惚れして購入しました。身近な車なのでとても親しみをもってすぐ好きになりました。最後のイラストもとってもなごみます。これだけ挿絵を丁寧に描いてくれてこの値段、ホントにこのコンビ大好きなんです。毎晩リクエストがあります。
(ふたばさん/2006-02-21)
いなかのおじいちゃんおばあちゃんから発送されたリンゴが、
都会の家族のもとへ届けられるまでを通して、宅配便が 活躍する様子を描いた作品です。 手渡された荷物が営業所にあつめられ、仕分けセンターを経て、 迅速丁寧に各地へ運ばれていくという流れがとても分かりやすく、 まるで自分もいっしょに運ばれているような気持ちになりました。 取材先へ配慮したのか、それぞれの絵にさりげなく登場するネコも ちょっとした見どころのひとつ。 (mintjam/2006-01-22)
1歳児も大好きです ||
まだ宅配便の概念が分かっていない一歳のときから息子は大好きでした。3歳になった今では、ストーリーを少し理解できるようになり、より楽しんでいます。書き込まれた絵が魅力です。祖父母の家からりんごを受け取って、集荷センターでさらに大きなトラックに積み替えて、高速道路を走る。ストーリーのわからない1歳児も、大きなトラックが居並ぶ絵を夢中になって見ていました。主役?の宅配便以外にも、街の中にタクシーや工事車がいたり、いろいろ探して楽しめる本です。
ちなみに、祖父母の家から集荷したりんごの段ボールが、集荷センターの大量の荷物の中に必ず描かれていますので、ぜひお子さんと一緒に探してみてください。 (ベンタ/2007-05-12) りんごを宅配するのに沢山の車に乗り換え沢山の人の手に渡りかかわっていく奥の深い話だと思います。お子さんに物の大切さを教えるためにも、お父さんのお仕事の苦労を教えるためにもいいテキストになると思います。
(よをこ/2007-01-31)
竹下文子さんと鈴木まもるさん。
全5件のレビューを表示しています。このお二方の作る絵本が息子(2歳1ヶ月)は好きで好きでたまりません。 だからこの絵本も間違いないと確信し購入しましたが、大当たり! 田舎の祖父母が都会の孫にりんごを届ける話ですが、 絵本を読んでやったその日から街でクロネコヤマトの車を見つけると「りんご乗ってる!」と言って喜びます。 「たきゅーびん」とうまく発音できなかったけど、 この絵本を読むようになってからは「たっくーびん」と言うように。 絵本の力は素晴らしいなと感じているところです。 落ち着きのない息子が30ページに及ぶ絵本を最後まで聞けるのは、 このお二方の作る絵本だけです。 1日に何度も何度も読まされ暗唱できるようになってしまいました。 また、鈴木氏の描く絵には遊び心があって大人も楽しまされます。 例えば、街の本屋さんにおすすめの絵本と紹介されているのが「はしれ!たくはいびん」や「がんばれ!パトカー」であったり、「はしれ!たくはいびん」に出てくるバスの乗客が「ピンポンバス」で出てきた乗客であったり、目をこらさなけば気付かない細かい所に面白い絵が結構あります。 のりもの好きのお子様にはゼッタイおすすめできます!! (vuivui/2008-10-10) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数: |
|
ざっくん!ショベルカー
ASIN:4032211906偕成社(2008-04) 竹下 文子 売上順位:75340 ¥ 1,050(中古:¥ 2,012) |
レビュー総評点:0
工事用車が大好きなので、この本を買ったのですが、毎日何度も読んで欲しいと持ってきます。「ざっくん!ざっくん!」「オーライ!オーライ!」「待ってくださーい」などと、本に合わせて、おしゃべりをしながら読んでいます。
ショベルカー好きな子には、たまらない本だと思います。 (ジャム子/2008-12-15) 大、中、小の3台のショベルカーを、毎日 乗り換えて仕事をする おにいさん。公園に木を植えたり、街で水道工事をしたり、山の崖崩れを防ぐ工事をしたり。ショベルカーが大活躍。自動車大好きさんには、たまりません。 2008年5月発行
全2件のレビューを表示しています。(baabahirosati/2008-10-07) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
|
|
クレーン クレーン
ASIN:403204600X偕成社(1991-11) 竹下 文子 売上順位:60599 ¥ 1,050(中古:¥ 680) |
レビュー総評点:7
絵が良いのよね! |||
鈴木まもる氏の乗り物の絵は最高!
中でもこのクレーンの水彩色を活かした絵は最高の最高です。 とても乗り物の本とは思えません。 男の子が出てくるのですが、ちょうど読み聞かせているうちの子供と同じようで、その子がまた可愛いのです。 絵が繊細で、優しい雰囲気に溢れている分、というか、今ひとつクレーンの力強さが感じられないような・・・今ひとつ内容に乗り切れない感じです。 でも、クレーン以外のクルマも本当に分かりやすく綺麗にかかれていて、子供は大好きなようです。 (くまま/2002-04-12)
絵と文が最高! ||
かわいい絵と小さな子供の目線から書かれた文章がとてもよく合っていて、我が家の3歳の息子も寝る前に読む大のお気に入りになっています。今では、内容も覚えてしまって、見ないでもいえるほどです。男の子にはうってつけです。
(/2004-02-19)
全2件のレビューを表示しています。[amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
|
[amazonで「ピン・ポン・バス」を買った人が選んだ他の商品を全部見る]
1
![]() |
|


これを買った人はこれも買ったよ