amazonの商品情報を一望できるサイトです。

「シアーズ博士夫妻のベビーブック」 とその関連商品

・画像はamazonで最大のものを表示しています。
・書籍については他の本と比較した大きさに拡大縮小しています。右側の塗りつぶし部分は本の厚み(ページ数)です。
・レビューが参考になった→ ||| ならなかった→ |||
・総評点=レビュー点×(参考になった票-参考にならなかった票)<レビュー点は星3を0として計算>
一望amazonにリンクを貼って紹介料をもらおう!
すべてのレビューを開閉する
 
w:18 h:25 639page
シアーズ博士夫妻のベビーブック
amazon詳細ページへ
ASIN:4072258458
主婦の友社(2000-10-01)
原著:William Sears原著:Martha Sears翻訳:岩井 満理ウイリアム シアーズ
売上順位:2068
¥ 3,570(中古:¥ 1,448)

レビュー総評点:441総評点300以上の注目商品
赤ちゃんの育児書としては最高 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
 私には二人の子供がいますが、下の子をこの本を参考にして育てました。
 上の子の時は、地域の保健所の栄養指導や、日本の子育て本、ジジババの意見などに翻弄され続けました。
・授乳時間は3時おき、4時間おきなど決める。
・離乳食、幼児食は手作りし、時間を守って食べさせる。だらだら食べさせない。
・もちろんおやつも手作り。
・夜連続して寝させるためには夜間授乳をしない。寝る前におなか一杯にしてやれば朝まで眠る。
・寝オッパイしない。
・夜泣きはそういう時期だから諦める。
・早い頃から支えてたたせたりすると足が曲がる。
・絶対布オムツ。
・2歳までにオムツをはずせ。
・・・・・・・などなど。
 泣いたら夜にだって寝オッパイしてもいいんじゃないか。欲しかったら何時でも母乳をあげてもいいのではないか。食べなかったら後で食べさせてはいけないのか。子供を泣かせてまで3度3度手作りで3品も4品も食事を用意する必要があるのか・・・。
 そう思っても、自分の考えを試してみる勇気もないまま、しなければならない決まりごとにがんじがらめに縛られて、それをこなすのに精一杯で、育児がまるでノルマのように辛くて辛くて仕方ありませんでした。
 今でも本当に、一人目の子の時にこの本が出ていたら・・・と残念に思います。二人目の子の妊娠中にこの本が出て、買いました。読んでみると、今まで「そうすべきである」と言われ続けてきたことが、さして重要ではなく思えて、これなら育児が楽しめるかもしれない。と思いました。本書で薦めてあるスリングも海外育児用品通販で手に入れ、この本の方針に沿って子育てしたら、スリングは普通の抱っこ紐より肩こりが少ないし、夜もいちいち起き上がって授乳しなくてもいいし(寝オッパイ)、下の子の子育てはずっと楽にできました。気楽になるだけでなく、この本には育児に関するテクニック的な話も一杯です。特に赤ちゃんを夜眠らせるための話は、1章まるまる使って紹介されています。これだけ全部試してダメなら、仕方ないと諦めもつくというものです(笑)。その他、SIDSの予防法、母乳育児についてのとても詳しい説明、赤ちゃんが病気のときの家でのケア方法や、各段階での赤ちゃんの発達など、読んで楽しい役立つ話が満載です。初めてのお子さんには勿論、今までの育児は辛いだけだったという2人目、3人目のご両親にもぜひお勧めします。 (いんど象2/2003-03-04)
日本の読者には ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
いい本です。著者のパワーと前向きな精神は賞賛に値しますし、よくぞここまで、というくらいさまざまな知識を与えてくれます。ちょっと大きくなった子との遊びのネタも楽しい。が、異文化のなかで書かれたものだということは念頭において読んだほうがいいでしょう。
知人のアメリカ人男性は「親が子どもと一緒の部屋で寝たりしているから、日本の男はみんなマザコンになるんだ」と言っていました。つまり、大人の生活を大切にし、アカンボが泣いても別室で寝かせるのが一般的な国で「アタッチメント・ペアレンティング」を提唱することは大きな意味があり、新鮮なことですが、ここはもともと母と子の「ふれあい」を強調する日本。新米ママが、泣きやまないアカンボに途方にくれ「アタッチメントが足りないのでは」と自分を責める必要は、たぶんないでしょう。むしろ「ペアレンティング」、母親だけでなく両親として書かれていること、またシングルの場合などでも一人で抱え込まないで、というメッセージを受けとめたいものです。
出産準備品や離乳食についても、アメリカではこうなんだ、と参考にするのがいいと思います。頭でっかちの育児より人類の伝統的な育児を見直そうという著者ですから、生活文化のちがうところで、そっくりマネをされるのは本意ではないでしょう。(やっぱり首がすわるまでは、カブリより前あわせのキモノ式肌着が便利!)
子育ての経験がある、またはお母さんなど育児の先輩がいる場合は、この本はとても面白いと思います。産後すぐ新米両親だけで子育てに向かう場合は、本でも雑誌でも日本の書き手によるものとの併読がいいかもしれません。
ところで育児書というと、育児に直面する母親が読むものと思われていますが、男性にも読んでもらいたい。こういう知識は年齢性別とわず必要だし面白いのに、どうして教育のなかで扱われないのかなあ、と子を持ってみて思う私。あと、養子でも母乳育児ができる、という著者の経験談にはびっくり。育児のフロンティア・スピリット。
  (みのみの ママ/2001-08-03)
8歳離れた下の子を出産後にこの本に出会いました。上の子の時はミルクで、よく寝て‥と~っても楽だったんです。それなのに下の子は、母乳で(出産した病院の方針で)寝ない!30分寝ればいい方で、どうしたら寝てくれるだろう?って毎日泣きたいほどでした。この本では、母乳のあげ方、それも上げるときの体制まで細かく書かれていて、本当に今までの育児書にはない、そう!ここよここ!っていう本当に知りたかったことが書かれていて感激しました。ちょっと重くて、分厚くて、でも本当に持ってて良かった!って思える1冊です。 (principessa/2003-03-19)
 2ヶ月の子供がいます。最初の一ヶ月は、泣きやまない子供に困り果て、専門家に相談の電話を掛けたりもしました。
 少し前のことを振り返ると、私はただ子供をベッドに寝かしつけようとしていたように思います。「赤ちゃんの居場所はベビーベッドではなく、両親の腕の中」だったのに…。
 「育児書を読むと神経質になる」心配は、この本にはないようです。ゆったりと、それでいて周囲の言葉に振り回されることなく、子供と向き合えそうです。 (/2002-05-29)
育児書の多くは、新しくお母さんになる読者に対して、まるで子供に説明するかのような甘い口調だったり、根拠の伴わない曖昧な点が多い。まるで読者自身が子供かのように「母乳は赤ちゃんにもお母さんにもいいんですよ」と書かれていてる育児書を盲目的に崇拝するお母さんもいらっしゃるのではないか。数ある育児書の中でシアーズ博士のこの一冊は、医学的根拠をもとに、「なぜ」いいのか、という点が非常に丁寧に説明されているので、本当に納得がいく。また、「自分の子供にはやめよう」という選択肢も理由がわかればでてくるだろう。そういう意味では、お母さんがよりお医者さんと対等な立場で話ができるようになる、納得の一冊である。困った事や、うろたえたときに、マニュアル通りにするのではなく、是非この一冊を読んで「なぜ」そうなるのかを、自分で考えて欲しい。 (/2001-09-19)
 育児のハウ・ツー本にありがちな「・・してはいけない」「・・しなくてはならない」という書き方は、この本には多く見られません。
 母乳で育てることと、スキンシップとコミュニケーションを大切にすれば、あとはなんとかなるのだという論調です。完璧な子育てなどないけれど、誰もが子育てを楽しんで、育児のエキスパートになれるのだという言葉は、育児に翻弄される親にとっては心の救いになります。
 出産前から生後24ヶ月までの育児について書かれた本ですが、妊娠中から読めば、3年間は楽しめます。何度読んでも飽きません。 (ひじり/2002-09-24)
新米ママに必見 |||||||||||
噂には聞いていたのですが、読んでみて感激です。スーッと肩の荷が下りた感じがしました。通説でいわれているような、子育て論を吹き飛ばすような論説が多く、赤ちゃんと接しているママには最高のバイブルになります。ちまたの育児書とくらべて内容もあつく、幼児の間はとてもつかえる本です。ママになった人も、これからママになるひとにぜひ読んでもらいたい本です。子育てにはきまりはないけれどいろんな赤ちゃん、個性があるんだと納得のできる本でした。ちょっと育児にいきづまったりしたときに最適でしょう 私も今のうちにいっぱいいっぱい赤ちゃんの抱っこをしてあげようと思いました。 (シリコンバレーゼ♪/2001-11-25)
心強いです ||||||||||
子供がやけどしたとき、風邪が長引いたとき,予防接種で打ったところがしこっていたとき,離乳食のタイミングに迷ったとき,ことあるごとに頼りにしています。アメリカと日本のちょっとした違いにふれている点もよいと思います.ただ、原本に対して改訂の頻度が少ないのか,近年欧米で接種をはじめた新しい予防接種のPrevnarについて触れていないし,原本で「経口のポリオワクチンはまれに便から感染することがあるので、ほとんどの先進国では経口から接種に変えている」というようなコメントは日本語版では載っていないし,原本にあるようなどの食べ物をどの時期に導入するかの離乳食の表も日本語版にはありません。 (masumiyo/2004-04-02)
あまり深く色々と考えていなかった私が、出産直前に急に
「大丈夫か?!」と不安になり、買った育児本。

8人(うち1人は養子)の親として、また小児科医として
様々な赤ちゃんとその親を約30年(!!)見て記録して
きたものをこのベビーブックにまとめたシアーズ博士夫妻。

親としての不安要素(栄養面での知識、病気・怪我の対処
方法等)も細かく見やすく書いてあったり、赤ちゃんの
状況・心境を月齢毎に細かく説明している。
コンテンツ毎に分かれている目次と、50音順の索引から
調べられるのも嬉しい。

評価は星4つというのは、やはり育児は本の通りになら
ないという点から。
全てを鵜呑みにし、その通りにやる必要は無いという事。
ある程度読んであとはいつでも取り出しやすい場所に
置いておくものだと思う。一つの情報源として。


最後にシアーズ博士の言葉から:

『子育ては、人生での最も大きな投資です。どうか、あなた
が子育てを通じてたくさんのすばらしい収穫を得られますように。』

子供を産んで、上の言葉は本当に実感出来る。
だから二人目三人目!その後も!? (ukkey/2007-03-20)
今までの育児書は、読みにくくてとっつきにくいイメージでしたが、この本はそのイメージをなくしてくれました。とても読みやすくわかりやすく説明してあります。
今のお母さんが多く使われいるスリングの装着方法やスリングの利点などをはじめ、
その他初めてお母さんなった方のちょっとした疑問でもほぼこの本で解決されるのではないでしょうか。
表紙もかわいいですし、本当にオススメです!!
とてもいい本に出会え、育児がもっと楽しくできそうです。 (ファミ/2006-10-11)
先日、友人が女の子を出産。
とてもかわいい子で私も欲しくなっちゃいました。
そんな話はさておき、
活字とはそれほど縁のない友人に、
辞書ともいえる厚さのあるこの本を贈りました。
「嫌がれるかもしれない。でも何かのときに助けになれば」と思って、
出産祝いの一つにこれを選びました。
2ヵ月後、友人から電話が。
「夜泣きがひどくて大変だった時期にこれを読んで安心した」
今では友人には欠かせない一冊になっているそうです。 (おじゅん/2003-07-19)
分厚い本ですが、字も大きくて読みやすいです。
内容はママたちの不安を一発で解消してくれて、しかも安心させてくれます。ベビーともっと仲良くしたい、でもどうしていいかわからない方、ベビーの発育状態やお乳、ミルクの飲み方で悩んでいる方、とってもお薦めです。
また、妊娠中に早くから読んでおくと出産の不安も取り除かれると思います。パパに読ませてあげてもいいですよ。
私も妊娠中に読んでおけばよかったです。 (soushi_blue/2004-05-04)
皆さん必見です! |||||||||||||||
両親教室に出席した際に、小児科の先生から雑誌ではなく、
育児書を一冊買うのが有効的と言われ、薦められたのがこの本でした。
内容は、非常に充実していて出産~2歳ごろまでの育児に関する
あらゆるシチュエーションでのアドバイスが確認できます。
各人の状況に合った場面で、拾い読みも出来るので
育児書としては、かなり評価が高いです!
絶対、お勧めの一冊です。 (カエデパパ/2003-08-29)
もうすぐ7ヶ月になる女の子のママです。

「この子はなんで泣いてるんだろ?」
「こんなときどうしたらいいんだろう?」

赤ちゃんと一緒に晴れて病院から退院、
いよいよ赤ちゃんとの生活がスタート!という時期に
誰もがぶつかる悩みにすっきりとしたアドバイスを与えてくれます。
私にとっては、とても頼りになる一冊でした。

夫妻が推奨する「アタッチメントペアレンティング」にも挑戦。
なるべく赤ちゃんと密着して過ごそう、というとてもシンプルな子育て方法。
私もスリングにいれて、赤ちゃんと一緒に過ごすようにしていました。
(でも、忙しいママにはなかなか難しいんですけどね。)
そのおかげかどうかわかりませんが、家の娘は夜泣きもしないし、いつもニコニコ。
情緒はとても安定しています。

育児の初期に、この本と出会えてよかったな、と思っています。

出産を控えた方、またお友達にぜひぜひオススメの一冊です。

☆が4つなのは、本がちょっと大きくて重たいから。。。
内容は充実です。

(まめぞう/2007-08-02)
小児科医であり大勢の子供の親であるシアーズ夫妻の言うことはすべて一理あることだが、初めての子を産み育てるときにこの本のみを読めばいいかというと、違うと思う。発達過程が微妙に日本の子供と違っているし(骨格や生活習慣の違いによるものだと思う)、子供を育てる家屋の構造や、母子をとりまく社会のありかたも、日本とはすべて違う土壌で書かれたものであるからだ。「第一の本」としてこの本を頼りに育児することは、はっきり言って難しいと思う。が、ある程度余裕を持って育児している人が、「第二の本」として読むにはいいと思う。子供の月齢別の発達について、ときにユーモアを交えながら細かく書き込んであり、国は違っても大きな意味で育児は共通なんだ、と安心感に包まれる。育児に困ったとき、日本ではこうするけどアメリカではこうするんだ、と第二の文化の勉強になる。文化と土壌の違いを踏まえたうえで読めば、世界(欧米文化圏)的にどのような育児が望ましいのか、知ることができる。シアーズ夫妻の提唱する良い育児の中から、可能なところを自分たちの日本の生活に反映させていくのがいいと思う。 (ベンタ/2006-08-03)
57件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。
16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く
平均点:4.5
はてなコレクションに追加はてブコレクション数:
「シアーズ博士夫妻のベビーブック」を買った人が選んだ他の商品
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 
w:14 h:21 135page
ママになったあなたへの25章―シアーズ博士夫妻が贈る子育ての素敵なヒント
amazon詳細ページへ
ASIN:407232390X
主婦の友社(2002-04-01)
原著:Martha Sears原著:William Sears翻訳:岩井 満理マーサ シアーズ
売上順位:6288
¥ 1,575(中古:¥ 190)

レビュー総評点:244
私は間違っていなかった! |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
初めての子供が産まれて、かわいくてかわいくて仕方が無かったけれど、親戚の伯母達の言うことは「赤ちゃんは泣くのが仕事だから、泣かせておきなさい」「抱き癖がつく」「おっぱいばかり飲ませてるから体重が増えすぎじゃない?」などなど・・・私の本能からくる気持ちとは正反対のものでした。
けれど、正しい知識がないから「違うんだよ」と反論できず、本当に頭がおかしくなりそうなときにこの本に出会い、‘あ、これでいいんだ、自然の気持ちのまま育児していいんだ’と気楽になりました。
この本の方針とまったく正反対の考えが、育児の世界にあることも知っています。けれどそれはそれ。私にぴったり合う方法として、今でも楽になりたいときに引っ張り出して読んでいます。 (ポン酢/2003-06-26)
妊婦さんにおすすめ。 |||||||||||||||||
ベビーブックで有名なウイリアムシアーズ博士の妻、マーサの
著書です。小児科のベテラン看護婦であり、母乳育児の指導者
であるだけでなく、自身も8人もの子供を育て上げたベテラン
ママです。
さすがにすべての言葉に説得力と暖かさを感じます。医療現場
の専門家として、また子育てをしたママとして、うまくいった
こと、いかなかったことを、率直にうちあけながら、大事な
ことは完璧な子育てをすることではなく、子育てを楽しむこと、
と応援してくれているかのように感じて、子供が生まれてからも
煮詰まることなく、肩の力を抜いて子育てできました。
エッセイのように、読みやすい構成ですので、通勤途中や病院の
待ち時間などにこまぎれに読めます。 (mlakshmi/2004-03-19)
気楽になります ||||||||||||||
妊婦のときにプレゼントされて読みました。赤ちゃんには母親が一番大切!だからこそ心配しすぎないで、というようなことが書かれており、何かと不安な妊婦時代に「なるほどー」と客観的な気持ちにさせてくえました。初めての妊婦さんにおすすめ。外国人の育児書ならではの大らかさ&暖かさも好きです。 (Tina/2005-03-15)
妊娠してみて、「子供が生まれるとはどんなことなんだろう?」と不安や疑問でいっぱいな時に読みました。今まで誰も教えてくれなかったいろいろなこと、お母さんになるための心構えのことや、子供のことはお母さんが一番よくわかるといった内容は、大いに勇気づけられました。
今から何度も読んでいますが、きっと子供が生まれてからも何度も読むことがあるでしょう。落ち込んだり、どうしたらいいかわからないときに、そっと背中を押してくれそうな本だからです。
また、この本を読んで、母乳育児に本格的な興味が湧きました。出産後についてよく考えるためのいいきっかけになった一冊です。 (/2006-05-10)
実家から離れて住んでいるので、母からの助言や励ましなど、
そう、しょっちゅう聞けない私に、ちょうどいいと思って、購入しました。

一つ一つがまるで、私に向けられて書かれているような錯覚を覚えました。
特に、「完璧な母親は子供には有害、リラックスするのがいちばんです」の章が印象的です。
つい、きちんとしなきゃとか母親の私がしっかりしなきゃと思いがちなのを、ゆったりとさせてくれます。

これからも私を助けてくれる本です。 (/)
妊娠しているときにこの本と出会い、読みながら生まれてくる子どもとの生活に夢をふくらませました。赤ちゃんを身にまとうという言葉が出てきますが、出産後は私も実践しました。この本に書いてあることどおり完璧にはできませんでしたが、それでも本の内容を思い出しながら、私なりに赤ちゃんのエキスパートとなれるよう努め、結果としては夜泣きを一度もせず、おてんばではありますが情緒の良い子になってくれました。お勧めになっているスリングも、娘が新生児のときはいつも使っていました。
(きいろ/2006-03-26)
うなづける意見はもちろんたくさんあるのですが
愛情原理主義・母乳絶対主義・専業主婦神格化の傾向が強く
働くお母さんをほぼ全否定している点が気になります。

どれも、もっとも意見ではありますが、これをしない人は
お母さん失格的な強迫観念は気になります。
作者は、この本に書いてあることがすべて正しいわけでないし
お母さんの判断が一番正しいのだから、お母さん自身の
判断を信じてください的なことを書いていて、まったく
同意しますが、本心でそう書いているのか疑問です。

赤ちゃんへの滅私奉公、それを他人へ強く推奨する点は
神への滅私奉公と勧誘をセットにした宗教に近いものが
あり、複数回にわたり、ラ・レーチェ・リーグという団体を
紹介する点も、宗教的性格を感じます。

他の赤ちゃん書に悩まされてしまった人には福音となる本だと
思うんですが、そうでない人には、何か強者の理論を押し付けられて
いるようで不快でした。

働くおかあさんはお母さん失格でしょうか。
働かないと生活できない人は、お母さんをやる資格がありませんか。
こういう教義の普及で、働くお母さんがPTAなどで肩身の狭い思いを
する世の中にならないことを祈ります。 (よろよろ/2007-09-27)
外国の育児書というのは考え方が違うのでは、と思ったけれども、読んでみたら初めての子育てに奮闘しているお母さんの気持ちが楽になるような言葉がたくさんで、肩の力が少し抜けたような気がします。ただ、母乳育児をしていないお母さんにはあまり向いていないかもしれません。 (ましゅまろこ/2007-05-02)
出産後しばらくたってから、うちの赤ちゃんは手のかかる
赤ちゃんなんじゃないか?と思い色々な育児書を読んでみた。
泣いてもすぐに抱っこしちゃ駄目とか、親が寝かしつけを
するのではなく一人で自然と寝せるようにしないと独立心が
芽生えないとか、おっぱいは出来るだけ時間を決めて与えるとか、
添い寝は駄目とか、自分の判断でやってきたことをすべて否定される
ような育児書ばかりで、途方にくれていたところこの本にたどりついた。

なんだ、良かったんだ。自分は間違っていなかったんだ。
って肩の荷がおりた。
そして、自信を持って育児を楽しめるようになった。
私は赤ちゃんが6ヶ月になってからやっとこの本に
巡り会ったけど、出来れば出産前に読みたかったな。
そして、この本を読んで早くも二人目が欲しいなぁって気持ちになった。
子供を持つ事の素晴らしさを改めて実感できる本だった。 (おかくら/2007-02-22)
産後悩んでいた時に読んだ本。
自分としては、あまり泣かせるのがよくないと思い、すぐに赤ちゃんの要求に応じていた。しかし、周りから少しは泣かせた方が良いと言われて実践。何か違っていると思っていた。そのことをこの本が解決してくれた。
ママに対する周囲のサポートの仕方も書いてある。ママだけではなく、ママを支える人たちが読んでもためになると思う。
私は出産してから読んだが、プレママの時から読むのがおすすめ。 (/)
 出産から育児をどのように軌道に乗せていくかの
ポイントを25のアドバイスとして、とても分りやすく
お母さんに紹介してくれるのが本書です。
 シアーズ博士は他にも「マタニティーブック」や
「ベビーブック」なども書かれていますが、細かく
詳しい内容よりも、まず大雑把に子育ては「ちょっとした
気配りと知識があればとても楽しいんだよ」と
教えてくれる本書をおすすめします。(お母さんだけでなく、
夫婦で読めばさらに育児は楽しいものになるでしょう。)

 本書で紹介されている内容が、必ず正しかったり、
おすすめできる訳ではないかもしれませんが、添い寝、
母乳育児、触れ合う時間の大切さなど本当に基本的な
ことのように思います。何が良い悪いということはないので、
自分達の生活スタイルをどうしたいかをしっかり意識
しながら本書を読み進めるととても有効な情報収集が
可能になるかと思います。

 きっとお母さんを勇気付けてくれる一冊になると思います。 (happyfun120/2007-06-22)
11件のレビューを表示しています。
amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く
平均点:4.5
はてなコレクションに追加はてブコレクション数:
 
w:18 h:26 407page
シアーズ博士夫妻のマタニティブック
amazon詳細ページへ
ASIN:407232762X
主婦の友社(2003-07-29)
ドクター・ウイリアム・シアーズ
売上順位:7442
¥ 3,150(中古:¥ 2,199)

レビュー総評点:192
妊娠1ヶ月から各月齢(4週間ごとにくぎる)の母親の身体と胎児の様子が、イラスト入りで詳しく書かれています。母親の様子は、母体の変化から、職場でのふるまい方、親戚や祖父母や上の子供への配慮にいたるまで的確なアドヴァイスがのっており、胎児については、大きさから月齢ごとの胎児の獲得能力(腸の蠕動や聴覚、知覚、手足の長さ)までみっちりと教えてくれます。出産も無痛分娩の長所と短所、水中出産、病院、助産院、自宅の出産についてしっかり項目を設けて書いています。教科書という感じではなく、雑誌のトピックスのような読みやすい書き方で書いてあるうえに、何かを頭から否定するような強い書き方をせず、全体的に非常に前向きで健康的な内容なので、妊娠中に自分の月齢に合わせて読みすすめるといいと思います。
ただ同じくシアーズ夫妻の「ベビーブック」にも言えるのですが、国の文化の違いがやっぱり感じられます。妊娠、出産時の夫の献身的なサポートと変わらぬ夫の愛を「当然!」と非常に重視して書かれているところは、少し温度差を感じてしまいますし、「妊娠7ヶ月で確実に10キロ増えます」と書かれているところは、日本の推奨とちょっと違うなあ、と思います。日本と外国の食文化、家族文化、および食生活やもともとの体型の違いを考慮して読むべきであると思います。これのみを完全な「教科書」にするのはおすすめできませんが、妊娠中の読み物におすすめです。 (ベンタ/2007-03-10)
 今、やっと臨月になりました。この本を昨年店頭で見かけてから、
 いつか購入したいと思い、妊娠生活の始まりとともに、
 はじめに購入した妊娠参考書です。
 妊婦に対する不当な、根拠のない「攻撃」をかわすためには
 自分自身信じられる図書からの知識が欲しいと常に思いつづけた
 妊娠生活。何度も何度もこの本に助けられました。
 月ごとの総括が掛けるページをコピーし、そこに自分の妊娠生活
 を書き入れて超音波写真と一緒にファイリングしています。
 今となっては過去九ヶ月のそれを見返すのも楽しいです。
 一通り先に目を通すのも良し、又は辞典のように困ったときに
 ひくのもよし。私は今度はベビーブックに突入です。 (natume/2004-09-25)
日本には、多くの妊娠に関する情報が氾濫しています。
あまりにもたくさんの「これをしたらダメ」という制限や
妊婦さん相手の商売をもととして書かれている本が多く、
うんざりしていたところで、この本に巡り合えました。
「妊婦さんは患者でも病人でもないのです。」
「あなたが出産をコントロールするのです。」という力強い言葉は
ほんとうに私を励ましてくれました。
妊娠はマニュアルどおりにするものではなく、
自分らしく、楽しむものという気持ちを私の中に根ざしてくれた
価値ある一冊です。
「私らしい」妊娠、出産を前向きに真面目に考えたい人に
是非お薦めです。 (ひなっつ/2004-04-09)
この本は繰り返しよんで10か月間楽しめます。
上の子への対応や、つわりの対処法なども詳しく載っていてとってもためになりました。
また妊娠月ごとの気持ちやお産に向けての巣篭もり本能など、自分の衝動に納得しました。 (/2005-12-10)
私は他にもいくつかの妊娠関係の本を読みました。
病院へのかかり方や検査の内容などは
初めての妊娠ブックでも十分にわかるのですが、
この本はもっとメンタルな部分について深く掘り下げて
書いてあるのが特徴です。
不安になりやすい性格の妊婦さんには
なぜ今あなたが不安なのか?とか
これから先こういう不安になるかもしれませんが
それはおかしな事ではありません!と
そっと手を差し伸べてくれる事でしょう。
ただ、本が重たいので寝転がって読むには
きついですよ。 (/)
初めての妊娠で不安だらけ、周りはいろんなことをいうし、どれが本当なのかわからない、そんなふうに思っていましたが、この本でひとつの回答が得られた気がしました。毎月変わる体の調子と共に、精神面のことも書いてあるのが助かりました。妊婦になると忘れっぽい!とか、誰も教えてくれませんでしたもの。
毎月毎月、妊娠が進むにつれてのアドバイスが身にしみる気がします。その月ごとに書き込みができるのも便利です。何回も読んで楽しめます。体操や栄養について書かれているところは、特に何度も読んでしまうかもしれません。
友人が妊娠したら、ぜひ贈りたい本です。 (mlakshmi/2005-03-17)
すごく役立ちました。
マタニティ雑誌は広告がらみが多くて嘘か本当か良くわからなかったけど、この本は気になる点がズバッと書いてある!
この月はこんな時期、出産方法、あらゆることが書いてあります。
不安疑問解消できます。 (yanne/2008-01-27)
 初めての妊娠・お産であれば、誰しもきっと不安や
疑問を少なからず抱くものだと思います。その不安や
疑問が何なのかがしっかりと分っていないために悩み
に繋がる悪循環です。(間違った常識や情報による先
入観というのもその原因としてあるでしょうが・・・)

 本書は、そのような不安や疑問や恐怖を妊娠の初期
から出産までの経過ごとに、丁寧に解説し、それらを
取り除いてくれる手助けをしてくれることでしょう。
実に具体的に詳しく説明されており、(まだ自分達の
お産を体験していない私でさえ)実際の出産時の光景が
かなりリアルにイメージ出来るようになりました。
 本書の中でも正しい情報と知識を持っている夫婦は
お産が非常にスムーズであることが多いと明言されて
いますが、本書が果たす役割は十分大きいと思います。

 但し、余りにも細かいアドバイスや文化/生活習慣の
違いもあるので、自分に必要な情報を上手く選択する
ことが大切かと思います。結構分量のある本なので、
時間的にも余裕のある時に読んでみるのが良いかと
思います。 (happyfun120/2007-05-30)
体調や心の変化(気持ち)や食物の取り方、胎児の発育、
マタニティエクササイズのやり方、産後1ヶ月まで、詳しく載っています。

この道の大先輩である母にちょくちょく聞くことができない私にとっては
(実家から離れて生活しているため)、大変ありがたい本です。

(Tina/2006-05-10)
妊娠がわかった時点で本屋で立ち読みをして購入しました。
妊娠の月数に応じて、その時期の胎児の成長・状態、妊婦の状態、その時期のマイナートラブルへの対処法、準備することなどきめ細やかに書いてありました。月が変わるたびに本のページをめくって、いろいろ読むのが楽しみの一つになりました。
また、妊娠初期から皮膚のかゆみやこむらがえり等、妊娠中期や後期におこるようなマイナートラブルに悩まされた時も、家庭の医学書のかわりにこの本をみて対応することができました。
ページ数が多く内容が豊富なので、一気に読んで妊娠の概要を理解する妊娠本というよりは、月数や症状などにあわせて調べる内容のしっかりした妊娠の参考書・辞典と考えて購入することをお勧めします。
日本の出産事情とずれることもありますが、大筋ではしっかりとした内容なのでこれ1冊あれば十分だと思います。 (けい/2007-07-04)
メンタル的に不安になる妊娠中、安心が手に入る本です。妊娠経過に合わせて体の変化、心の変化、家族の対応なども書いてあり大変参考になります。ママノートという体験談は、一般の人のリアルな声が掲載されていて、自分と同じような心の変化を辿った人が多数居るということを知りました。熟読すれば、これ1冊で安心とお産に臨む自信が得られる本だと思います。
(ぬるはち/2006-11-05)
これ一冊で! ||||||||||||
2月に長女を出産しました。
たくさん妊娠本は出版されていますが、この一冊をじっくり読むだけで十分だと思います。
初めての出産でいろんな不安もありましたが、この本でとりのぞくことができました。 (veni vidi vici!/2006-04-29)
現在、妊娠4ヶ月目に入ろうとしています。
初産ということもあり、特に妊娠初期は不安なことだらけです。
そんな時はこの本を読むことによって、精神的にかなり癒されました。
ワーキングマザーが当たり前のアメリカということもあり、
「上司に話すタイミング・休暇についての交渉」などがかなり具体的に、
適切な時期の適切な章に書いてあったのも、かなり役に立ちました。
「私のバイブル」として、手元にいつも置いています。
おすすめです! (llliur/2003-08-25)
妊娠初期に購入。
まだ妊婦ということに慣れない自分にとって、
妊娠ということを理解していく助けとなった本。
肉体的、精神的変化に頭が追いつかないとき、これを読むと納得。
しっかり読み込んだわけではないけど、
たまに取り出して読んでみると面白い。 (/2007-05-29)
現在妊娠4ヶ月に入ろうとしています。
初めての妊娠ということで戸惑うことばかりです。
特に妊娠初期の精神的に不安定な時期には、この本を読むことでかなり精神的に癒されました。
また、ワーキングマザーがあたり前のアメリカの本ということもあり、上司に話す時・休暇についての交渉等が適切な時期の章に詳しく書いてあり、非常に役に立ちました。
「私のバイブル」としていつも手近なところに置いています。 (/2003-08-25)
19件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。
16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く
平均点:4.5
はてなコレクションに追加はてブコレクション数:
 
w:15 h:20 409page
0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児
amazon詳細ページへ
ASIN:4093112517
小学館(2001-06-26)
サリー ウォード
売上順位:413
¥ 2,310(中古:¥ 848)

レビュー総評点:821総評点300以上の注目商品
英語育児をやっている方にもお勧め! ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
生後三ヶ月の頃に購入し「語りかけ育児」をずっと続けてきました。
この本には大変感謝しています。
一番の成果は母親自身の子育ての自信になったということです。
現在子供は3歳6ヶ月でこれまでほぼ毎日コツコツ語りかけと対話を
続けてきました。外でお出かけする際は外の様子をはなし
大人の会話をしている時はその様子を伝えいつも身近に「語りかけ」があり
そのおかげか性格がおっとりした子ですが言葉は大変よく出ています。
英語育児をやっている方や母国語を大切にしたい方などにお勧めで信頼できる本です。
ただ、「"ダメ"と言ってはいけない」という事に関しては疑問が残ります。
我が家は徹底して"ダメ"という言葉を本のとおり使っていませんでしたが
祖父母などが「ダメ」と言うと極度に反応した時期があり悩んだ事も
ありましたが・・。でも今まで読んだ多数の育児書の中でNo1という位
いい本だと思います。
追記:外山 滋比古さんの『頭のよい子は「ことば」で育つ』を一緒に読むことを
   お勧めします。言葉と心は結びついているということと、語りかけの重要
   さを丁寧に書かれている本です。
    (マトリョーシカ/2006-11-29)
語りかけ育児を見直しました。 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
3才を過ぎても、ほとんどしゃべらない息子。言葉以外のことは、ほとんどできるのに・・・。
この本を購入して10ヶ月、発達の月齢にさかのぼって語りかけ育児をやってきました。
短い文章と繰り返しの言葉を使っただけで、こんなにも言語の理解と言葉数が増えるのかと驚きました。
こどもは、健康であればよいと思って育ててきましたが、言葉が遅いことで、子どもの心の叫びは、いつしか笑わないこども(=不健康)になることも経験しました。
子どもは、心身ともに健康である。この意味がやっとわかった気がします。
核家族の多い今の時代には、特にこの本をお薦めします。
新しい姉妹・兄弟ができた時には、更にこの本が助けてくれるでしょう。 (げんき/2002-06-27)
言葉が増えてきました!! ||||||||||||||||||||||||||||||
息子の言葉がなかなか出ず、精神科を紹介されたり難聴を疑ったりしました。心配で心配で、自分の接し方に問題があるのだと思い、上手に子供の相手ができない自分に良い本はないかと、色々探しました。そこで出会ったのが、この語りかけ育児です。最低30分しっかり子供と向き合い、話したり遊んだりするのですが、とても簡単で、わかりやすく、接するのが楽しくなりました。しかも、語りかけ効果があったのか、息子の言葉もあっという間に、同じ年の子に追いついて来て、少しづつ私の心も穏やかになりました。是非一度読んでみて欲しい本です。 (きゅん/2007-03-29)
我が家のバイブルに!! |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
子供への接し方や、遊び、読み聞かせてあげたい絵本など0歳から4歳までそれぞれ詳しく書かれていて、とても参考になりました。
忙しい日々の中では、ついつい子供と向き合う時間がなくなってしまいますが、たった30分、しかもこんなに簡単なことでよかったんだ~と、これを読んで目からウロコが落ちた気がします。
これからお子さんを持つ親御さんには是非読んでいただきたい一冊です。 (かつおどり君/2001-10-26)
毎日30分間、静かな場所で二人きりで、赤ちゃんに話しかける(これが「語りかけ」育児)と、子供の知能や社会性が高まるという調査結果を背景として、「語りかけ」育児のやり方を、発達の各期間((1年までは3ヶ月ごと、1~2歳は4ヵ月ごと、2~3歳までは半年ごと、そして3歳~4歳)に解説している。
加えて、発達の段階ごとに、平均的な言葉や行動の細かい状況、それぞれの時期に適切な遊びかた、おもちゃ・絵本の選びかたを説明している。
実際、やってみると、毎日「語りかけ」育児をすることは難しい。つい忘れてしまったり、こどもが向き合ってくれなかったり、忙しかったり・・・・。しかし、普段、子どもと話すときでも、この語りかけ育児のやり方は応用可能であり有効だと思われる。
また、発達の状況の解説は、(すべてこの通り発達するわけではないが)、自分の子が平均的に言葉や行動が発達している目安になる(前後、3ヶ月くらいの状況をみれば、大体あてはまる)し、おもちゃ・絵本の選び方もとても参考になる。
「語りかけ育児」をするかしないかは別にしても、1歳~3歳の子どもの親が手元において置き、3ヶ月から半年おきに該当部分に目を通すと良い本だと思う。 (/2005-09-24)
娘を出産する前に購入し、3歳半になる今も気づけば手にとって見ています。厚い本ですが、前半は3ヶ月ごとに分かれていますし、必要なことはその数ページの中に繰り返し書かれていますので、読むのに大変なことはありません。
まだ反応も乏しい時期に半信半疑で語りかけ・実況中継などを実践しました。そして本にも書かれてあるとおり、成長と共に語りかけは全く苦にならなくなりました。出産前は「とにかく良い子に」と思っていましたが、この本を読んでその考えがどのような子育てのミスを犯すのかがわかったような気がします。娘の反抗期も「この時期のこどものようす」を読み返したり、「してはいけないこと」を自分がしていないか省みながら乗り切りました。
この本は子育てに対して頭でっかちにになっていた私の肩の力を抜いてくれた本です。 (atsu19/2005-04-30)
温かさが伝わってくる育児本です。 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
子供の言葉が出るのが遅い、と心配して、言語療法士の方が書いているこの本を買い求めました。
実は買った当初は、月齢別に「こんなことができます」という欄が気になっていましたが(自分の子がそれに追いついていないため)、とにかく自分の子のレベルに合わせて、やってみようという気持ちになり、取り入れてみるようにしたところ、言葉だけでなく、親子間の「信頼」や、「安心」などの「こころ」も育ってきていると感じています。
私も、子供と二人きりで過ごす時間が増えた、ということからか、以前より子供を心から受け入れられるようになったと思います。
この本の意図はココにあるのではないかと、著者の温かさをとても感じています。感謝しています。他の人にもおすすめしたいです!! (虹まま/2002-05-28)
参考にするにはこの1冊 ||||||||||||||||||||
現在3歳になる娘はとにかく泣き叫ぶ子で、
そんな彼女との意思疎通を早くしたいと思い手にしたのが
1歳なる少し前でした。
毎日実践はできませんでしたが、核家族で育った環境
を考えるとかなりお話が上手で、実年齢を知ると驚かれる方が多くいます。
語りかけ ってどうやったら?
現在の月齢で 本人は何ができるようになったのか?
月齢に合った絵本や玩具はどういう物が?
などの?はこの一冊で解決・解消できるでしょう。
身体の発育・情緒の発達と平行して解説してあるので
とても理解しやすく、読みやすい構成になってます。
まだお話ができない赤ちゃんとも 楽しいお散歩ができますよ♪ (カルピコ/2005-06-18)
私は夫が日本語を話さない外国人、そして海外に住んでいます。家庭内がバイリンガルだと子どもの言語発達が遅い場合が多いと言われています。私の娘が2歳0ヶ月の今、そのようなハンデの中で、日本語のみの環境で育つ子どもと変わらない速度で日本語を習得しているのは、この本のおかげとしか言いようがありません。
この本では家庭内が多言語または親が母国語以外の言葉を話す場合の対処法も簡単ですが書かれています。私はこの本にあるとおり子どもには自分の母国語(日本語)でのみ話しかけ、また語りかけ育児を実践することで、今娘は日本語で4語文を話します(てにをははまだ言えません)。
一時期、新しい単語は英語に統一するようにしましたが(使える単語数を増やしてやるため)、この本にあるとおり私からは彼女は英(単)語を学び取らないことを実感し、やめました。(私がBunny Rabbitと言っていたら娘はなかなか言わず、うさぎと言うようにしたらすぐに自信を持って言うようになった。)同様に、夫が日本語を言っても反応が鈍いです。ちなみに夫は話しかけが下手で、娘は英語ではまだ2語文レベルです。この本で書かれている話しかけのルールは簡単で、やればやるほど子どもが話せるようになり、面白いです。
この本の内容を実践するようになったのは、娘が1歳を過ぎて情緒面で手がかかるようになった頃です。この本に習って子どもの目線で接することで子どもの身になることができ、子どものことが深く理解できるようになりました。そのおかげか、娘の不安定さはすぐになくなり、落ち着きと自信が生まれ、聞き分けも大変よくなりました。
この本は言語の発達のためのもので、しつけや育児そのものを教えてくれるものとは違います。言語の習得のさせ方と、適当な遊ばせ方を知って、親が自信を持って実践するにはとても良いです。その結果として子どもの情緒や親子のきずなが育つのだと思いますが、この本はその領域までは深く踏み込んでいません。小さい子どもとの接し方が下手なお父さんにもお勧めします。 (ジョニー/2004-08-23)
手作り感があり、好感。。 ||||||||||||||||||||||||||||||||||
子供が生まれたときに、たくさん育児書を読み、最後に残ったのが、これです。

・身近なものを利用した、コミュニケーションがたくさん紹介されています。
・簡単に入手できる絵本が多く紹介されています。
・心配すること、考慮する項目が年齢別にまとまっています。
・何かしらの商品、システムの広告とはなっていません。

初めてのお父さん、お母さんに親身になった、大変真面目で誠実な本だと思います。
(/2007-01-13)
育児のヒント ||||||||||||||||
ちょっと値段が張ると思いましたが
買って大正解でした。
月齢、年齢に合わせた接し方や、おもちゃ、絵本
の選び方など。4歳まで事細かに書いてあります。
子供の相手をするのはなれないうちは大変ですが
そんなときにヒントになるような内容で
実用的です。
そして、子供のことがさらにかわいく思えるような
子供と距離が近くなるような1冊です。

(まむまむ/2005-11-23)
もうすぐ、2才になる怪獣ざかりの子がいる父親です。
1日30分語りかけるといっても、なかなか時間がないので、子どもと向き合っている間のこころがけとして読みましたが役立ちました。
子どもには、なにかと「だめ!だめ!」を連発していましたが、この本を読んでから、ずいぶん楽に対応できるようになりました。
年齢ごとの集中力や注意力などがわかるので、親がそれを理解することで、対応に余裕ができるのだろうと思います。親にとっても、いい本ですね。
 本は厚いですが、どこから読んでも理解できるようにするためとおもいますが、同じような事が繰り返しかかれてあるので、それほど読むのは苦労しないと思います。
4才までにかぎらず、それ以上の子と接する上でも役立つ様な気がします。 (hirakei/2002-09-28)
子供が何を要求しているのか理解できず、泣く度にストレスを感じていた時この本に出会いました。4ヶ月の頃だったと思います。
この本は月齢別に遊び方や環境の整え方がわかりやすく書いてあり、子供の成長にあわせてピックアップしながら読み進めることが出来るので、お昼寝の時にちょこっと読むだけで参考になります。
おかげで息子が1歳半になった今では、簡単な三語文も出る様になり、コミュニケーションが楽しくなりました。
無理に時間を作らず、お風呂の時や、お手伝いして欲しい時に実践すると継続できます。 (kopuchin/2004-04-02)
5ヶ月になった子どもがよく話すようになってきましたが、どう接したらよいものか、悩んでいました。つい、オウムに言葉を覚えさせるように、大人の言葉を早く覚えさせようとしてしまいがちでした。しかし、この本をよんで、言葉を教えるよりもまず、話すことの楽しさを教えること、そしてそのためには赤ちゃんの言葉を大人が繰り返してあげることだと分かりました。実際の効果はこれから試していかないとわかりませんが、まさに「目からうろこ」。これからこの本に書いてあることをいろいろ試してみるのが楽しみです。 (ブリリアント/2003-07-28)
毎日忙しい育児で、本など読む暇が無い、と思っていましたがこの本は違いました。お勧めです。赤ちゃんの成長に合わせて0~4歳まで短く区切ってあり、必要なところだけを読むことが出来ます。少しの時間で充分です!!その時期に息子の年齢(月齢)が来たときに読んでいます。その頃の赤ちゃんに大切なことや赤ちゃんの様子や気持ち、お気に入りのおもちゃや遊び、お勧めの本など・・・とても簡潔にまとめられています。育児に疲れて、疑問ばかりの時も、この本に励まされています。「こんな時期なのか。」「こんなことが大切なのか。」など、本当に沢山のことを、教わりました。これから息子が4歳になるまで、大切に少しづつ、楽しみながら読んでいこうと思っています! (/)
46件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。
16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く
平均点:4.5
はてなコレクションに追加はてブコレクション数:
 
w:13 h:18 287page
赤ちゃん語がわかる魔法の育児書 (カリスマ・シッターがあなたに贈る本)
amazon詳細ページへ
ASIN:4872572718
イースト・プレス(2001-11-01)
翻訳:岡田 美里トレイシー ホッグ
売上順位:2118
¥ 1,470(中古:¥ 69)

レビュー総評点:251
生まなきゃよかったと悩んだら |||||||||||||||||||||||||||||||
 今、日本では、シアーズ博士の「赤ちゃんはお母さんとできるだけ一緒に。泣いたらすぐおっぱいを」という育て方が流行になっていると思います。素直な性格の子はきっとこの方法でハッピーな子育てができると思います。でも、うちの子のように眠るのが下手な子だったら、かんしゃくもちだったら、この方法はうまくいかないと思います。シアーズ博士も生まれながらにディフィカルトな子(育てるのが難しい子)がいると言っています。また、自由な時間も欲しいと思っているお母さんにもあわないでしょう。
 子供が3ヶ月の時ににこの本に出会って、現在8ヶ月になります。今では「落ち着いた子ね」と言われるようになりました。この本の言っていることはとてもシンプル。①規則正しい生活をさせる②赤ちゃんをよく観察する。「赤ちゃんだって先の予測がつかなければ不安」といった言われてみれば当たり前のことが、読む前はわかってませんでした。
 現在言われている育児の主流とはちょっと違います。できるだけ周りの人にもこの本を一緒に読んでもらうといいと思います。育児は大変。「赤ちゃんが泣いても悪いのは親ではない」という言葉に出会えただけでも、この本を買ってよかったです。
 眠らせ方を間違うと効果がうまく発揮できないので「赤ちゃんとママが安眠できる魔法の育児書」との併読をお勧めします。 (eriko2/2005-10-09)
是非妊婦さんにおすすめしたい |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
この本は赤ちゃん語、つまり赤ちゃんのしぐさから何を要求しているかがわかるというノウハウ本かと思った。が、それよりもどうやったら赤ちゃんとうまく折り合いをつけながら楽しく子育てができるかのアドバイスに満ちている。
私は今まで2人の子供を育てたけれど、最初の子はスケジュール厳守の子育て(3時間おきの授乳)、そして二人目の今は前回の反省をふまえて赤ちゃんしだいの子育て(赤ちゃんが泣くたびに授乳し、寝る時間も自然に任せる)をしている。でもこの本の著者が勧めるのはそのどちらでもない「EASY子育て」という、柔軟をもたせつつ一定の生活パターンで、時間は柔軟に対応しつつも食事・活動・睡眠のサイクルを守るというものだ。最初の子供の時はスケジュール通りにいかなくてイライラし、そして今は赤ちゃんに振り回されてへとへとである。最近の子育ては「赤ちゃんに合わせましょう」的な、母親の人格を無視したものが主流で、母親にとってはなかなかしんどい子育てになっている気がしていた。子育ても楽しみたい、でもやっぱり自分はまず自分でいたいという現代の女性には、とても心強い本だと思う。 (aonori8/2002-02-15)
参考になります |||||||||||||||||||||||
 出産して約1ヶ月のころ、赤ちゃんがやたらとおっぱいをほしがって泣く(と思いこんでいた)ので、1時間おきくらいに授乳していました。主治医に相談したところ、赤ちゃんの泣き声を聞き分けるようにと注意されてしまいました。その時に手にしたのがこの本で、ほんとに赤ちゃんの泣き声を聞き分けるこつみたいなものを伝授していただいた気分でした。本書でいわれていることを実行してみると、授乳間隔もかなり規則的になり、赤ちゃんが泣いていても冷静に気持ちを考えてあげる余裕を持つことができるようになりました。
ただ、アメリカの子育てと日本の子育てには若干違いがあると思われますので、本書の内容をそのまま私の子育てに組み入れるのは無理かなとは思っています。 (/2002-01-03)
妊娠中、主人がまずこの本の別冊本(正確には「赤ちゃんとママが安眠できる魔法の育児書」を買い、内容のよさに感動してほかの3冊を追加購入。
臨月まで勤務していた私はつわりと仕事疲れでなかなか読み進まないなか、まずはパパが最初に勉強をつみ、私に「トレイシーの本にこう書いてあったよ」と教えてくれる日々でした。
とくに、母乳育児をしようと心に決めていたものの、なかなかおっぱいが順調に出ない(今思えば出ていたのですが、息子が大食漢だったせいか、しょっちゅう求められていて、足りない、と思い込んでいたようですが。)時期、「足りているかどうかは授乳の5分前に絞ってみて計るとよい」など、細かい悩みにも適切に応えている点がとてもよかったです。
出産後一月の友人にもあげたのですが、大変よろこばれました。彼女いわく、「妊娠中に知っていればよかった」とのこと。
妊娠中に読むことをお薦めします。特に、出産後は読書どころではないので、まず妊娠中にざっと読み、出産後は見出しで気になるところを再び調べる、というのが使い勝手がいいかも。
頑張りましょうね、新米ママたち!! (/2004-05-29)
本当だった ||||||||||||||||||
ウソじゃないと思いながら、この本通りやってみたら本当だった。
作者のいう通りE(授乳)A(遊び)S(眠る)Y(自分の時間)
という順番で一日を過ごすと、うちの娘はあっという間に眠り、
機嫌よく一日を過ごすおりこう赤ちゃんに大変身。
寝かせ方のコツなど本当にためになりました。
実践できるアイデアいっぱいです。 (/2003-03-05)
初めての育児で、赤ちゃんに生活のリズムがあることを全く知らず、泣くのは常に「お腹が空いているから」と思っておっぱいを与えていた私には目から鱗の内容でした。
「食事」-「活動」-「睡眠」という赤ちゃんの自然なリズムを知ることで、次に赤ちゃんが何を欲しているかが予測しやすくなり、要求に応えやすくなりました。「お腹が空いている」と「眠い」が聞き分けられるようになるだけでも、大違いです。赤ちゃんの泣き方や原因は様々ですので、「赤ちゃんの原因別泣き方の見分け方」の表は、本を読んでしばらく経った今でも活用しています。
私は子供が約2ヶ月の頃に読みましたが、妊娠中(特に臨月)の方が読むと早い時期から役立つことが多いと思います。育児は育児書通りにはいかないので、100%この本の通りにいくわけではありませんが、知っておくと得することが多い1冊だと思います。 (phouse/2004-05-05)
二人目の子育てに際して、読みました。正直、アメリカの育児書って、文化やお国柄が違うため、あんまり役立たないことが多かったです。でもこの本は違いました。二人目で子育てに慣れていても、学ぶところが多かったです。特に「赤ちゃんの泣き声を聞き分ける」ということ。親がちゃんと理解してやらないと、赤ちゃんも常に同じ声で泣くようになるそうですよ。一人目の子育てはまさにその失敗をしてしまったような気がします。その点が分かっただけでも買った価値がありました。BUT,時間のない方はPART2の『安眠できる~』をお勧めします。重複するところも多く、何より睡眠は産後に不可欠だからです。日本の常識にはない、そのコツをおしえてくれますよ。 (Ue, M/2002-09-13)
恐らく過去には異端、そして現在は王道を行く“シアーズ博士”とは
対極の立場にある本と言えます。
考え方が偏っているので、この本だけを読むのは薦められませんが、
たくさんのうちの1冊として読むのにはオススメです。

そもそも、育児というのは、1冊の本で間に合うほど単純ではないと
思います。
いろんな個性の子、いろんな家庭の事情があって、いろんな情報の
中から親は自分に合った方法を見つけて行きます。
その際の参考書としては、一つの方向性を示してくれると思います。

あと、出産後に「こんなはずじゃなかった!!」と嘆かないためにも、
妊娠中に読んで予習しておくのがいいかも知れません。
産後がいかに大変か、よぉーく書かれていますので。 (上村 涼子/2006-07-10)
うちの娘は8ヶ月になりますが、妊娠中にこの本を読んでいれば2~3ヶ月の頃の一番大変な時期が少しは楽になっていただろうなぁと思いました。この8ヶ月を振り返ってみると確かに赤ちゃんには生活リズムがあります。今ではそのリズムのおかげで少しは自分の時間が持てるようになりましたが、当時(半年前)は、一日終わって夜赤ちゃんが眠ってくれる頃にはくたくたになってベッドに倒れ込む毎日でした。おまけに夜中の授乳で、朝起きて鏡に映る自分の顔をみてぞっとすることも・・・(笑)。今となってはいい思い出かもしれませんが。現在妊娠中の友達には、ぜひこの本を参考にして、少しは気分的に余裕をもって育児を楽しんでもらいたいと思い、すすめています。 (/2002-02-02)
この本で著者が強調していることは、赤ちゃんの気質に応じた子育ての大切さ。生まれつきの性格を無視した子育ては、結局は親の願望の押しつけに過ぎないのです。でも、そんな当たり前のことが、意外と難しいのが親というもの。「良い子に育てなくちゃ」と焦っているママやパパはとても多いと思います。
じつをいうと、私もそんなママの一人でした。でも、この本を読んで気持ちがすーっと楽になりましたよ!
著者は、すべてのママに向かって、赤ちゃんのあるがままを受け入れるようアドバイスしています。この本には、子育てのテクニックももちろんですが、赤ちゃんを受け入れるためのテクニックもいっぱい書かれているのです。
子育てに悩んでいる人には、きっと役に立つ本だと思います。 (/2002-10-14)
私は妊娠中に読んで、具体的な赤ちゃんの世話のしかたも部分的に役に立ちましたが(その通りにいかないことももちろんあるので)、何よりよかったと思うのは、赤ちゃんは意思のないわけのわからないものでは決してなく、ひとりの人間として意思はもちろん性質も習性もあり、それを尊重(利用)することで親子両方にとっての合理的かつ満足できる共同生活はできる、ということを知っておけたことです。これだけでも赤ちゃんを迎えるときの心の準備がだいぶ違いました。
トレイシーホッグが書いているような赤ちゃんを客観的に見ようとする姿勢があると、最初の大変な時期を心の余裕をもって乗り切ることができると思います。赤ちゃんによってそれぞれだとは思いますが、私はこの本のおかげで娘がなんで泣いているかをすぐに聞き分ける・見分けることができるようになりました。 (カルピコ/2004-08-29)
いいのはタイトルだけ |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
新米ママ&パパなら、「赤ちゃん語がわかる」というこの本のタイトルには、そそられるものがありますね。でも、この本は、自然な愛情に従って、赤ちゃんと接したい親には、百害あって一利なしです。
著者の語り口は、まるでこの一冊で、子育ての悩みはすべて解決、といわんばかり。育児というものを、極端にパターン化しているとしか思えません。
赤ちゃんは一人一人個性があるし、状況によって発するシグナルもまちまちです。だからこそ、母親が、わが子をじっくり観察することによって、その子固有のシグナルを、習得していくことが求められます。それなのに、この本は、まるですべての赤ちゃん共通の「赤ちゃん語」が存在するとでもいうように、なにもかもマニュアル化しています。この通りのシグナルを発信しない赤ちゃん(実際はほとんどの子がそうだと思いますが)を持つ新米ママは、混乱して、必要のない罪悪感すら抱いてしまうことでしょう。
育児においては、まず何よりも母親が、「自分がこの子の母である」という主体性と自負を持って、のぞむことが大切なのに、この著者は「E.A.S.Y.子育て」という、食事・活動・睡眠のパターン化と、親中心の子育てを提唱することによって、母親の自信の確立を阻害しているようにすら思われます。
さらに、母乳育児に関する章は、現代医学の常識に逆行するような、誤謬に満ちています。たとえば、著者は、産後初日、二日目、三日目と日によって適切な授乳時間を述べていますが、米国小児医学会は、新生児のうちは母乳の量を限定せずに、求めるだけ与えるように指示しています。
この本を読んでなにがなんだかわからなくなって、自信を失ってしまった母親には(わたしがそうでした)、親と赤ちゃんのごく自然な結びつきを重要視する、「シアーズ博士夫妻のベビーブック」をお奨めします。赤ちゃんが求めていることを真に理解したいと望む親には、よほどためになります。 (唐土春雷/2002-09-25)
「○○ちゃんはどうして泣き止んでくれないの?」。出産してママになった人・・・特に初産の新米ママ達が一度は経験する悩みだと思います。かく言う私も新米ママの一人です。
この本は出産前に購入したのですが、参考になる事が多く一気に読んでしまいました。そして出産。本に書いてある事柄全てを、完璧に実行する事はなかなか難しいですが、それでも育児に疲れた時に読むと、肩の力が抜けていきます。最初から読んでも、抜粋して途中から読んでも、それは変わりません。
目の前にいる赤ちゃんとの接し方が分からなくなってしまった時に、ぜひ読んで欲しい1冊です。 (かほひめ/2005-06-16)
赤ちゃã‚"は悲ã-くて泣くのではない。ã"ã‚"なå½"たり前のã"とが、ã"の本ã‚'読むまでわからなかった。ã"の本は私に、自分の子供の声にã-っかりと耳ã‚'傾ã'て何ã‚'è¨'えているのか理解ã-ようとする余裕ã‚'与えてくれまã-た。おかã'で、私の娘はとてもよくç¬'い、æƒ...ç·'が安定ã-ています。母乳やミルクは欲ã-いときに欲ã-いだã'、とかいてある本が多いですが、その「欲ã-いとき」ã‚'どうやって知りますか?赤ちゃã‚"が泣くとおなかがすいたのだと思いミルクã‚'あã'るお母さã‚"が多いと思います。でも泣くたびにミルクã‚'あã'続ã'たら赤ちゃã‚"の胃è...¸ã¯ï¼'ï¼"時é-"働きっぱなã-。ã"れではゆっくり眠るã"ともできませã‚"。赤ちゃã‚"が泣くのにはいろいろな理ç"±ãŒæœ‰ã‚‹ã®ã§ã™ã€‚目が覚めた、æš'い、å¯'い、オムツがぬれた、抱っã"ã-てほã-ã!„!!、などなど。その声ã‚'聞き分ã'るため、自信ã‚'持って赤ちゃã‚"ã‚'観察ã-、どã‚"なã"とã‚'è¨'えているのかã-っかり聞きå-ろうというのです。どã‚"なときにどã‚"な泣きかたã‚'ã-たのか。見ているうちにだã‚"だã‚"わかるようになりますよ。そã-て、きちã‚"と聞きå-ってあã'るã"とによって、赤ちゃã‚"の表æƒ...、感æƒ...表現もæ-¥ã«æ-¥ã«è±Šã‹ã«ãªã£ã¦ã„きます。ã"の本には泣きかたの一覧も載っていますが、それはあくまでもè'-è€...が見てきた赤ちゃã‚"é"についてのã"と。マニュアルでもãƒ'ターンでもなく、余裕ã‚'持って赤ちゃã‚"とコミュニケーションã‚'とって欲ã-いと言っているのだと思います。ã"の本はあくまで子育ての参考ですが、私はã"れで子育てが楽ã-くなりまã-た。 (二重人格花子/2002-10-31)
すでに子育てをスタートしている方には、一部読む必要のないところもあり、本一冊のうち、本当に今の自分に必要なことが書いてあるのは、半分以下かもしれません(人にも寄ると思います)。
私にとって、本当に効果があった内容も、おそらくページ数にしたらたいしたこと無いと思いますが、逆に言うと、そんな簡単なことで赤ちゃんはだいぶ楽な子になってくれます。
泣いたらおっぱい・・・と植え付けられて退院する方が多いと思いますが、赤ちゃんってもっと頭がいいんですね。よ〜く赤ちゃんと向き合うと、確かに赤ちゃんはちゃんとサインを送ってくれてます。
この本を読むまでの2ヶ月間、私はかわいそうな思いをさせてしまったかもしれないと思っていますし、もっと早くこの本に気づいていれば・・・と思いました。
(/2008-07-24)
27件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。
16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く
平均点:4.0
はてなコレクションに追加はてブコレクション数: