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読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書)
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小学館(2008-10-01)
勝間 和代
売上順位:2711
¥ 777(中古:¥ 300)

レビュー総評点:-89
勝間和代氏の新書。実践的で良い。
本を読まないことがどれだけの人生の損失になるのかを気付かせてくれる本。

本を読む技術についても触れられているが、
メインになっている主張は、
これからの本の可能性だと思う。

webやTVなどで得られる情報よりも、
本で得られる情報のほうが密度が高いものであり、
(あくまで、その本を手に取った人間の主観で)
読書を放棄することがいかに知性を冒涜することになるのがわかる。

梅田望夫氏の『ウェブ進化論』の発想に、
(ブログ出現で誰もが情報・主張ができる環境が得られたが、質は本の情報より劣る)
勝間和代氏の今回の『読書進化論』的な発想が、
(出版社によるスクリーニングのためwebよりも質の良い情報が読書から得られる)
お互いに拮抗しあうことで、新しい知性のフレームワークにブランチアウトできる可能性に気付かせてくれる。
webと本がお互いに影響し合い、双方向に、相補的に存在することで、そこから新たな出会い・知性・感動が生まれることは素敵だと思う。

また、勝間氏が本を出版するにあたっての効果的な
マーケティング手法などについても、
彼女が今までに出版してきた本の例をあげて、
これからの出版の在り方についても記してる。

- 本は成功への投資
- 本選び基準のひとつは「ウェブや友だちの話より質が高いかどうか。」

本とwebの相補性への気づきが、
われわれの読書を進化させるのは間違いない。

すごく良い本です。
勝間さんの次の新書版も楽しみにしています。 (icchy@いっちぃーぶろぐ/2009-01-02)
そこそこ面白い ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
まず、気になった点から。
他のレビュアーも指摘していたが、勝間ファンの話が多すぎる点である。勝間の本を読んでどのような変化があったのかは全く個人的な問題である。私にとっては必要のない箇所であった。どんな駄本でも評価する人はいるし。
もう一つは、本選びの基準として「ウェブや友達の話より質が高いかどうか」と述べている点である。本が、ウェブや友達の話より質が高いかどうか等そう単純には見極めきれない。
ウェブの質にも高低はあるし、友達の話も本より質が高いかどうかなど見極めきれないだろう。
この辺の認識力が勝間は低いと感じた。

面白いと思ったところは、著者を株式市場に例えている点である。出版デビューはIPOに似ているし、著者が出世していくのは、新興市場上場>東証一部、日経平均採用  に似ていると例えている点だ。なるほどと思った。

あと、本は他の商品に比べてマーケティングが不足しているという指摘は、同意できる。

(エリック /2008-10-07)
売るには書くための5倍の力を注ぐ |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
よい読者ではありませんが、
本を売るのに、
「書くことの5倍の労力をかける」
というフレーズがありました。

内容が重視される本ですら、
それほど、
売ることに力を入れなければならないこと、
もっというと、
勝間さんですら「売ること」に対して、
非常な力を入れていることに、
「売り」の大切さを改めて思い知らされました。 (餅太郎/2008-10-10)
多面的な読書法ですね |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
昨日、”読書進化論”を読了した。読書にまつわる思い入れ、考え方等が詰まっていて非常に面白かった。同じ読書でもこんなに多面的に利用できるのかとビックリである。但し、これまでの”効率が10倍アップする新、知的生産術”に比べると内容が薄くなった気がする。アンダーラインを引いた部分が少ないのだ。面白いけど取り入れて何か実行しよう、もう少し考えてみようという部分が少ないのだ。新書であること、著者も10冊以上出版ということを考えると致し方のないのだろうか?小宮様の読書関連の本の方がためになった気がする。でも勝間様の本を読む量は半端ではない。見習うべきところである。 (lucky/2008-10-13)
好きな野球チームが勝った翌日にスポーツ紙を買う感覚 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
本が好き、読書が好き、本屋や図書館で過ごす時間が多い、そんな本好きの人に
対して、読書がすばらしい体験、趣味、時間の過ごし方であるということを再認識
させてくれる−これがこの本の内容だ。

本好きな「感覚」を上手く言葉に表し、多くの「証言」により、自分のやって
いることがまちがっていないと(とりあえず)背中をおしてくれる。
巻末には例によって、多くの「知的な刺激」が得られそうなブックリストも
ついている。(良くも悪くも物知りにはなれそう)

巨人ファンが巨人が勝った翌日にスポーツ新聞を買って昨日の試合を楽しみ
ながら振り返る喜び−あの感覚に似ている。

そう言う内容なので、「読書論」というタイトルは違っていています。娯楽
本です。巨人に対する報知新聞。本好き、読書好きに対する本書。


(ny/2008-10-27)
出世魚読書論 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
読者からブロガー(表現者)、そして著者へと進化する勝間和代さんの『読書進化論』である。
読書論というと、本との出合いからジャンル別に、初級・中級・上級など、著者の思いによって、推理小説・SF・文学・思想書・科学・ビジネス書などへの考え方や読み方が述べられていることが多いが、勝間さんの視点は、ネット社会の読書論であり、ビジネスとして生かす読書進化論である。

グーテンベルクの発明した活版印刷技術の出版の世界が、ネット社会に寄って揺らいでいる。
この急激な変化に、「本」は生き残れるのか。
「本の優位性」が、勝間さんによって具体的に解き明かされている。

読者から、著者になることを意識した彼女の「読書進化論」は興味深い。
そして、「書く努力の5倍、売る努力をする」と述べている勝間さんのヒットメーカーとしての意識にも学ぶところがある。

毎月10〜15万円分の本を購入され、毎月約10万字以上書かれている彼女の一貫した考え方と行動が伝わってくる「知的進化論」とも言える1冊である。

『読書進化論』を読んで、メル・レヴィーンの『<できる>子どもの育て方』(ソフトバンク パブリッシング2004年)を思い出した。
p6 出力不全の人は、理解力があるのではじめは優秀だと思われる。まわりから期待され、成果を出すのを今か今かと待ち望まれる。だが、なかなか期待にこたえられない。出力不全の人は情報を吸収し、分析するのは得意なのに、取り入れた知識を生産にうつせない。

この「出力不全」を解消し成果を出す方法として、「書くこと」の重要性をメルは説いている。
「知識を生産にうつす」ことをしている勝間和代さんは、「読むこと」と「書くこと」の一体感の必要性を『読書進化論』で述べられていると、僕は考えています。

※「小学館101新書創刊」で、この本を手にして、文字の大きさと行間の読みやすさが、僕は気に入りました。 (ビタミン・トム/2008-10-05)
残念です ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
今回は内容が薄かったように思います。
他のレビューと内容が重複するので、省きますが、とても残念に思うのは、その欠点が編集サイドでチェックできたものではなかったかという点。
編集者がヘアメイクしてHPに写真掲載する暇があったら、もっとまじめに仕事に取り組んでいただきたい。
損をするのは結局、著者なのですから。 (くみ太郎/2008-10-17)
とても他人には薦められない ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
みなさん、ご指摘の通り、この本は読書論ではない。出版関係者、著者、著者志望の人のための本。
この本で得られたことは、「勝間さんくらい名の知れた著者でも、これだけ売る努力をしているんだな」ということ。
新書だから仕方がないのかもしれないが、実用性はゼロといってかまわないと思う。
読者ではなく、著者サイドの裏側を知れたのは面白かったが、マーケティングの言葉でいうと、「プロダクトアウト」の本であり、「マーケットイン」で生まれた本ではない。

勝間ファンのための本であり、一般の人にはとても薦められない。 (総務部/2008-11-01)
勝間さんの良くない部分が出てしまった |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
私は無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法 から勝間さんの本はすべて買いました。とても参考になったし、ファンだったのですが、、今回はちょっと、、残念ながら。私が良くないと感じた部分は、本に出てくる、私の友人である○○さん(有名人)は〜 が多いこと。  本人としては、有名人の名前を出して、読者がイメージしやすく工夫したのかもしれないんですが、、、自分はこんなすごい人と知り合いだ、コネクションがある、、というのを何度も提示しているように聞こえて、良くないなと感じました。 本の最後のほうは、本を書いて売りまくった自分の努力日記という感じです。経験されたことが書かれています。これから本を書いて売りたい方にはおすすめです。 (nanataityo/2008-11-02)
ダーウィン先生には及ばず。残念。 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
著者のこれまでの本を読むと、著者は多数の文献から革新的な
戦略アプローチを多数紹介してくれている。
本書ではそういった著者なりの読書分析の方法論をもっと
科学的に教えて欲しかったのだが。
せっかく、現在のパイオニア的な読書論の第一人者となれる
はずだったのに。残念。 (豪腕税理士/2008-10-14)
読書論 ||||||||||||||||||||||||||
多くのレビューで書かれていますが、残念な内容でした。勝間さんのような読書家であれば、タイトルにふさわしい充実した読書論を書けたのではないかと、ウェブと読書という着眼点は優れているのに、もったいないと思いました。本格的な読書論を本来かける方だと思うので、次作に期待したい。 (ハカセ/2008-12-10)
なんか空振り ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
本とウェブとの関係に関する見解には納得できるものもありますが、深みというか説得力というか、いまいち「賢くなった」という感覚を与えてくれる本ではありません。
自慢の多いのは著者のパターンですが、それでも「なるほど」と思わせてくれるものがありません。
「読書進化論」というタイトルに内容(プロダクト)が負けた本というのが感想です。 (vatmideo/2008-11-11)
進化論そのものは理解できるが、成功自慢が鼻につきすぎる |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
某国営放送で人気だったクイズ番組に「知るは楽しみなり」という台詞があった。「知識を多く持つことは人生を豊かにする」とも。

私は、好悪の落差はものすごく激しいけれどそれなりに本を読み、無目的にいろいろなWebサイトを訪れて、知的好奇心を刺激させ続けているつもりだ。
その意味で、本書で主眼として述べられている、紙の書籍と電子情報の相乗作用あるいは有機的結合と言える概念はよく理解できるつもり。
それぞれの長所を活かし、不利な部分を補完し合いながら、知的生活を充実させていく日常はしっかり継続したいと思うのだ。

だが本音を言うと、私が嫌悪する財テクや資産運用などをアドヴァイザーと称して積極的に薦めて回っている著者には、どうしても好感を抱くことができないでいた。
テーマが面白いので本書を手に取ってみたが、残念だが悪い方の印象がさらに強まる結果となってしまった。

それは、そこかしこから、“売らんかな”の感情ばかりが伝わってきたから。
「こんなひとたちが私の考えをわかってくれているのよ」「こういうところで私の行動が認められているのよ」などと自慢したげな空気が充満している。
そりゃそうだろう。自分を好印象づけるのに自分を否定する意見など採用するわけがない。自分こそが正しいと思えば、自ずと反対意見には耳を貸さなくなるものだ。
過去の自著や発言を参考にして成功したというひとたちの言葉が多く散りばめられているが、その成功の陰にどれほどの反証が隠れているか。自らに都合の良い情報操作などいくらもできよう。
書店巡りのときに「自著へのポップ広告を書かせてもらってます」などは最たるもの。こんな場所で自慢げに書くことではあるまい。

著者のファンには悪いが、やはり受け入れられなかった。“総論賛成、各論反対”といった読後感である。 (ぶーのん/2008-10-08)
「書く努力の5倍、売る努力をする」
「出版界のマーケティングにはまだまだ改善の余地がある」
なるほど、確かにそうだと思う部分も多々あります。

しかし、この本に決定的に欠けているのは「最終的にリスクを背負うのは著者ではなく、書店でもなく出版社である」という視点です。

著者が書店に出かけ、販促活動を行う。書店は、勝間さんクラスの著者なら喜んでくれるでしょう。POPも書かせてくれるでしょう。いいところに陳列してくれるでしょう。売れている著者だからです。

しかし、この本を読んだ、まったく無名の、配本も少ない著者が「私の本を置いてください!」「POP書かせてください!」と熱心に営業をかけてきたらどうでしょう?
多くの出版社は書店に対して「委託販売」を行っています。忙しい書店は根負けしたら「はいはい」といって出版社に注文を出し、しばらく置いて「売れなかったですね」と言って返品すれば、著者の顔は立てられるのです。この時点で、著者は書店にとって、ある種のクレーマーであるとも言えるでしょう。

その売れ残りの在庫リスクを「返品」という形ですべて背負うのは出版社です。全部不良在庫になり、決算時には断裁することになります(在庫コスト、資産コストがかかるからです)。

増刷がかかれば(多くの場合)著者には印税が入ります。
しかし、売れ残った場合、出版社は最終的に「印税を払ってしまったコスト高な不良在庫」を処分することになります。大きなロスです。

そのあたりの事情に触れず(出版社との連携はしているようですが)、「私はこうしてベストセラーを生み出しました!」と勝間さんだからできたことだけを得意気に本にされても、それはレアケースにすぎません。
本書の内容は、限定されたセミナーで話すのなら許されるのかもしれませんが、書籍として広く世に向けて出版するのはいかがなものか、配慮が足りなさすぎないか、と考えざるをえません。

多くの「市民著者」が鵜呑みにしないようにと願います。 (まろ/2008-12-10)
今回の本はちょっと… ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
本書は、「メディア(情報媒体)」としての本の有用性について論じている。
実践書の読み方、書き方、売り方が、市場原理に沿って分析的に説かれている
点は評価できる。

「読書の豊かさ」を強調しているが、それは単に顧客層を広げるためのフレーズにすぎず、
実際はコンテンツビジネスの指南書である。前回のフレームワークと違い、
コンテンツビジネスをしない読者にとっては得るものは少ない。

勝間さんは、情報を得ることを「読書」、情報を活用することが「思考」と考えているが、
そのような短絡的な「思考」が現代文化の質を低下させているように思う。
文化を低下させない経済は成り立たないのであろうか。 (another-orion/2008-10-02)
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勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan
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ASIN:4620319074
毎日新聞社(2008-09-27)
勝間 和代
売上順位:2618
¥ 1,575(中古:¥ 739)

所属カテゴリ:
文学・評論
レビュー総評点:106
自分が置かれている立場と可能性について考えさせられた。30代になり以前より転職が難しくなったなぁくらいのことは考えていた。しかし、もっと大きな視点で、「男」として「自分の親の子」として、さらに「日本人」として生まれた自分が今できること、成すべきことを改めて考える機会になった。
「女性は、女性であるというだけで、制度面で自分が『二流市民』として取り扱われていることを、はっきりと認識すべきです」
そこまで言い切るのか・・・とちょっと戸惑いつつも、その姿勢には堂々とした清々しさを感じます。薄々気づいているのに、周りの多数派の意見に流されてしまいがちな自分をちょっと反省しました。 (愚連隊隊長08/2009-01-01)
すごくおもしろい本だと思います。 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
うーん、ただただ不安になりますね。

もうダメなのかもね。日本。

なにをもってダメというのかわからないけど。

でも、私も、自分の出来ることから少しずつ、子どもの未来を変えて行きたい。
「こんなんじゃ何やったってだめだ」って、諦めるのはやめよう。

そう思えた本。

世界でトップレベルの国ではなくなるんだなって思いました。

すごくおもしろい本だと思います。 (カンカンランラン/2009-01-01)
新たな問題に取り組みはじめた勝間さん。

数ある格差問題のなかで軽視されがちな、ワープア問題と女性格差に重点をおいています。

内容が盛り沢山でかなり勉強になる一冊です。

読み終わった後に正直ブルーになりましたが、先送りにしてきたツケが回ってきているのは間違いありません。

若い世代が、日本社会を変えていかなきゃいけません。 (せんごえ/2009-01-01)
僕らの世代が変えなきゃ。 ||||||||||||||||||||||||||||||||
女性向けの本かな?と言う印象もあるけども、
変化が必要な日本社会の現状の問題を改めて指摘してくれています。

僕らの世代が変えなきゃ。 (ofbook/2009-01-03)
表紙の写真が不要。 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
もともと、文章自体はあまり上手ではないが、
ノウハウを自ら編み出し、それをトライ、エラーして
蓄積された著者のオリジナルな話を紹介することで、
これまでは、その文章力をカバーする書籍を作り上げてきた。

しかし、本書は、かなりイマイチ。

そもそも、写真は、表紙にある必要があるのでしょうか?
書籍を通じて、著者との対話をする上では、表紙の折込、
裏表紙の折込に少々の写真があれば十分。

著者のことだから、表紙に写真を入れて実験してみた
ということでしょうが、
あまりにも中身がひどかった上に、
表紙も不愉快で、がっかりしました。

これまでの著作と比較し、圧倒的に得るものがなく、
勝間フリークにしか受けないような感じです。

とても、残念です。 (つかさ/2008-10-08)
「問題解決のプロ」 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
今まで男女共同参画と聞いてもピンと来ないばかりか、
なんだか権利ばかりを主張する人が言うことなのかなぁと感じていましたが、
見方が変わりました。

女性自身の社会進出、という話だけではなくて、
男性についても女性についてもライフバランスと取っていくために、これからは必須の考え方なのだと。

また、「問題解決のプロ」というのはいいなぁと思った。日本にも世界にも問題は山積しているわけで、それに対するアプローチを考える頭の使い方は、私も学びたい。 (元祖読書王/2009-01-03)
「日本を変えよう」と言う、なんと斬新なタイトル。
今の日本を憂いてついに日本改革の本を誕生させてくれた。
勝間さんは、21歳で初出産を向かえ、現在3女の母。
彼女達が住みやすい国を創りたいと言う気持ちがよくわかる。
それから、子供を持った女性が社会に復帰する難しさも誰よりも知っている方だ。

特に、女性の雇用問題・社会的問題についてここまでズバッと行ってくださったことに拍手exclamation ×2
日本の貧困問題については自分のあまりの認識不足に気付かされ、深く反省バッド(下向き矢印)
もっと色々なことを学ばなきゃなあ、と強く感じました。 (熱血社員/2009-01-02)
本国内における、若年層と女性の雇用問題や貧困問題、果ては世界規模の経済問題が分かりやすい表現で書かれている。
前回読んだインディの本よりも衝撃を受けた。
勝間先生はやっぱり超・スーパーワーキングマザーだと改めて実感。

そんな勝間さんなら本当に変えてくれそうな気がする。
もちろん、勝間さん一人で出来るわけではないのだから、
皆でこの本を読んで考えを広げて行かなければならない。 (ピピン/2009-01-02)
気持ちが引き締まった。 |||||||||||||||||||||||||||||||||
今の日本で女性が子ども産んで
自分の仕事してという生活を送って
幸せになれるのか。

まさしく転換点にいる私は
自分で道を作らないと、
とこの本を読んで気持ちが引き締まった。

物事を考える時の基本とする前提?が自分とピッタリ一緒でびっくりした。 (like a beatles/2009-01-01)
理想の生活は自分で創るのみ。 |||||||||||||||||||||||||||||||||
変な私情を交えず、論理的に(でも冷たくなく)色々な問題について真面目に考えて、具体的に策を出していくところはすごいなぁ〜と。
著者は今40歳。
30代で私も少しはこんな大人な部分も身につけたいものです。

理想の生活は自分で創るのみ。
そして、同じ思いでいる人達と
変えていきたいと思いました。 (ベランダ/2009-01-01)
西原理恵子さんとのワーキングマザー対談、
雨宮処凛さんとのワーキングプア対談が含まれてます。

イメージで捉えていたりしてイマイチ理解できてないことを
理解する助けになりました。

ワーキングプアについては、誤解していたことがわかりました。

ただ、多少理想論ぽいところもあり、全部は肯定できないけれど、実践できるかはともかく、心に留めるだけでもいいと思う。

著書はできる限り読んでみたいと思いました。 (チロル/2009-01-03)
非常に考えさせられる。 ||||||||||||||||||||||||||||||||||
ビジネス書業界では売れっ子経済評論家の勝間さんが、
「今の日本社会についてどのように考えているのか」を知る事が出来る、今までとは趣旨が異なる本。

特に、女性差別に関して西原さんと対談している内容は、非常に考えさせられる。

この本を読んで、それまで今の仕事に対して
ぼんやり過ごしていた気持ちを入れ替えた。
働いている以上は能力を向上させて生産性を上げたいし、
そうすることで、事情があって十分に働けない人を、
社会を通して支えなくちゃいけない気もする。
それは、相応の賃金をもらって働いている人間の責任だと思った。 (今歳/2009-01-03)
20代と30代前半の方には絶対読んで欲しい。

この本は、日本の抱える問題点、解決の糸口になり得る。
現実的な立脚点のもと明確につづられている。
「変化は必要だ。日本の抱える問題は大きいのは分かる」だけど、「何が問題なのか?」「なにから始めたらよいのか?」と思っている人には、ぜひお薦めの一冊。

私は海外に逃げる策をこれからも考えると思いますが、
勝間さんに関してはこれからも積極的に応援したいと思います。 (怪人40/2009-01-02)
凡庸な内容、しかも事実の誤認あり。 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
高等教育を施した女性を活用しないともったいないとか、南北格差が生じているので、ポスト資本主義を考えているとか、既に論じられている凡庸な内容が中心であった。
面白いのは、アメリカでは太っている人が多いので、冷房がガンガン効いているとかの話。
唯一この本の中で評価するとすれば、アメリカでは経済本がよく売れるということを指摘した点。ちなみにマネー雑誌もアメリカは日本の何倍も売れます。

経済・金融リテラシーがアメリカは日本よりも何倍も高いのです。

一番酷いのは以下に挙げた点。

西原との対談で、「少子化・男女共同参画が、小泉政権では最優先政策だったが、安倍・福田政権となるうちに、どこかに行っちゃった。すると如実に出生率が落ち始めたんですよ」と勝間氏が述べています。
小泉政権の時はずっと下落して、むしろ安倍政権から上がっています。

まず、第一に少子化・男女共同参画を時の政権が最優先政策にしようがしまいが、出生率には影響しないし、統計データとも逆のこと言っている。全く酷いものですね。

勝間氏、「日本のビジネスマンはアメリカのビジネスマンより能力が低い」などと偉そうな事を言ってますが、ごく簡単な出生率のデータの解釈を間違えないで欲しいですね。

ワーキングマザーということを標榜しているのに、小泉政権時代に出生率が下がり続けた
ことに気づいていないようではお話になりません。






(エリック /2008-12-17)
専門外は不勉強? |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
女性議員の産休など、事実に反する内容が結構あって、こんなに不勉強でこんな本を出版してしまって良いのだろうか、とちょっと心配になりました。政界進出のための本のような気もしますが、政官業の癒着など政治の構造的な問題は全くご存じないようで、うーん、という感じがします。対談のお相手が結構良いことを言っておられることに敬意を表して★2つ。 (Terimakasi/2008-11-20)
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起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
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ASIN:4478006431
ダイヤモンド社(2008-11-29)
勝間 和代
売上順位:16
¥ 1,575(中古:¥ 1,390)

レビュー総評点:85
 私は自己啓発関係は全く読まないのだが、年末本屋をまわっている中で、勝間さんの最新刊「起きていることは全て正しい」の帯びの文言にくぎ付けになった。そこには勝間さんの迷いのピークが32歳の時で、大変苦しい精神状況にあったというよな言葉があった。
 
 事実勝間さんは中間管理職になって3年目の32歳の時は、仕事と子育てとの両立に四苦八苦し酒とたばこにストレス解消を求めていたようだ。しかし、詳しくは本書に書いてますが様々な努力により心の筋肉をつけ、そのときを乗り越えていく。個人的にはとても参考になる自己啓発書でした。
(サトマン/2009-01-04)
成功する方法が記載されています。

一番印象に残った内容としてはメンタル筋力についての記載が気になりました。
その中でも、三毒追放は初めて知りました。
「妬まない、怒らない、愚痴らない。」

また、妬まず、怒らず、愚痴らずにどうやったら問題解決できのかを考える癖を付けることが重要と記載されています。

その他、アップ オア アウトが印象的です。
出世しないやつはされ、また、部下が育たない管理職はそれだけで無能だ。ということです。

日本の会社にこのような話あはあるのでしょうか?
かなり気に入った内容が満載されていました。

お勧めです。 (今歳/2008-12-05)
「三毒追放」 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
著書から学ぶこと、学びたいことがいっぱいある。

普段自分が、こういう事はやっちゃ周りに嫌われるだろうなということも「実践したらいい」という気持ちになる。
仕事でもプライベートでもどんな時でも役に立つ1冊なのではないだろうか?
今の自分を変えたい人、なんかもやもや悩んでいる人にオススメ。

ちなみに「メンタル筋力度」自己診断シートをやってみた。
どのタイプにもあてはまらなかったのですが、即断即決力が一番低い点数なのは自分でも納得した。

なので、続けている「三毒追放」と合わせ、即断即決法から始めることにしようと思う。 (ヘルマン好き/2008-12-09)
欲しかった答えがいっぱい載っています |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
昔、勝間さんの本を読んだ時は「こんなこと普通できないし。」と思っていたが、この本は今すぐにでも実践したくなるような内容ばかりであった。
特に、「妬まない、怒らない、愚痴らない」「捨てる技術」は印象に残りました。

どのようにしたら
・物事から本質を抽出できるのか
・効率よく人脈がつくれるのか
・学んだことを実際に身につけられるのか
・自分の人生を自分でコントロールできるようになるか

など、欲しかった答えがいっぱい載っています。

私にもできるならやってみようと思える本です。

読んで、実行して、幸運を呼び込む力をつけましょう。 (イージーオー/2008-12-09)
できるところから始めようと思います |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
勝間さんが最近出した自己啓発書。

自分にとって特に新しい知識は得られませんでした。

しかし、それでも買いたいと思わせるほど面白い本です。

359ページとぶ厚い上に濃い内容が盛りだくさんでした。

・パーソナル資産の重要性
 時間、技術、テクニック、考え方、友人、ネット、本など
・三毒追放
 妬まない
 怒らない
 愚痴らない
・賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ
・起きていることは、全て自分のメッセージ、何らなのチャンスとして受け止める。

できるところから始めようと思います。 (ofbook/2008-12-07)
内容は悪くないが、他の勝間本にくらべると・・・ |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
勝間本の新刊ということで購入。

自分から幸運をつかむために必要であるという「4つの技術」について、1個1章の構成で書かれている。
内容としては「なるほど」と思うことが多く悪くはないのだが、如何せん読みづらくて仕方のない本であった。
話に説得力を持たせるためなのだろうが、自分の経験談や科学的理論に多数のページが割かれており、
「結局何を実践すればよいのか」が見えづらくなってしまっている。
その実践すべき内容に関しても、他の方がおっしゃってるように十分に具体的行動レベルまで落としこめているとは言いがたい。

同じ勝間本である「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」のように、読みやすく、即具体的行動レベルに移せる一冊に仕上げてほしかった。

(mr-abc/2008-12-06)
何度も読み返して、少しずつでも実践したいと思えることが満載です。 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
何度も読み返して、少しずつでも実践したいと思えることが満載です。

今までのそれとは違って、精神論ではなく
実際的なスキルについて書いてあるのですごく分かりやすいです。

今まで色んな人がいたけれど、勝間さんは恐ろしいほど
の伝播力で社会に好循環をもたらしていると思います。


本書で紹介されている技術は素晴らしいです。
でも、この本を読んで一番良かったのは、勝間さんご自身のことについてよく書かれていることです。

どんな風にいろいろなことを乗り越えてきたのか、それは勝間さんだからできたというわけではないというのが励みになりました。 (バーサス/2008-12-09)
泣けました。 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
これまで心理学系やスピリチュアル系の自己啓発本は色々と読んでみましたが、
経済のスペシャリストが語る自己啓発方法は切り口が全く異なり、具体的かつ読者が
挑戦してみようというジャンルから個々に取り組めるように、わかりやすく
論述されていました。
専業主婦の私ですが、メンタル面が年々弱くなり危機感を抱いていたところ、今後の
メンタル筋力の鍛え方の極意を本書から教えて頂き、実践してみようと思います。
育児とメンタル筋力の関係も自分では気づいていませんでしたが、辛くて苦しかった育児も
肯定的に感じられるようになり泣けました。
今すぐに実行しようと思うこと・・・まずは三毒の追放・・ですね。
その一つは「子供を怒らない」でしょうか。ハードルが高いですが、毎日の一歩から
始めたいと思います。 (せんごえ/2008-12-07)
勝間さんの人柄がにじみ出ています。 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
勝間さんの本をこれまで読んだことがなく、
この本が初めてでした。

私にとってこの本は、自己啓発、というよりは
勝間さんを知る一冊となりました。

他の著作も読んでみよう。
勝間さんの人柄がにじみ出ています。

他人を批判するのではなく、
オススメできるものを全面的にプッシュしよう、
その心意気、私も真似たいところです。
(gouda/2008-12-09)
技術論にまで落とし込んでいる |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
自分は今まで得た知識をどれだけ実践できているか確認の意味で購入しました。

また、勝間さんがどういう人なのかを知る本としてもお薦めできます。

本書はボリュームがあり、それでも書かれている内容は決して薄くは無いです。

他の自己啓発書と違うのは、ただの精神論ではなく、技術論にまで落とし込んでいるところ。

読みっぱなしになるのではなく、読んだことを具体的に行動に移すことができます。 (like a beatles/2008-12-07)
“勝ち組”特有の身勝手な空論 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
タイトルをひと目見た瞬間、「ホントかなぁ?」と懐疑的な気分になった。
そして実際に目を通してみて、その“直感”が正しかったと確信できた。

そりゃ、著者のような“勝ち組”人間には、自分に起こっていることも、やることなすこと全てが自分に都合のよい方向に回転し、それがさらに自分のプラスに働くものだろう。
だが、著者が一方的に“負け組”と決めつけ、見下してかかっているような立場や境遇の人たちにとっては、どうだろうか。

たとえば、病気で医療費が嵩み、僅かな貯蓄を切り崩してもなお全快の希望を持つには辛い状況だ、というひとがいるとしよう。そうしたひとたちからすれば、

「あなたが重い病気になっているというその事実はまさに正しいことなのだから、その現実の苦しみと真摯に向き合って、健康体を取り戻す努力をもっともっとしてみましょうね」

こんなニュアンスのセリフを、真っ正面から満面の笑顔でぶっつけられたにも等しい感覚がするのは、私だけなのだろうか?

“勝ち組”が文字通り勝ち誇ったように、手前勝手なご都合本位の持論を滔々と披瀝しているだけ。
どう見ても“負け組”に近い自分には、全然理解も共感もできない空論である。 (ぶーのん/2008-12-11)
目新しいことはあまり書かれていない |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
一読して、目新しいことはあまり書かれていない。
私は、「自分の人生で起きる事は全て必要なこと」と前から思っていた。

ブログよりも本の方が質が高いというような事が書かれてあったが、単純に考えすぎ。
個人個人の考えている、知りたいと思うテーマにより、ブログの方が本よりも質が高いという事は結構ある。

ネットサーフィンやテレビよりも読書の方が能動的に考えていると述べている。そういう意見の人が多いが、必ずしもそうとはいえない。
質の高い討論番組、ドキュメント、ルポ等は映像という刺激度の高い情報も目に入るため、活字だけの読書よりも、刺激が大きい。

テレビか゛読書よりも能動的に考えないというのは、誤り。

仕事がうまくいくようになったプロセスを書いているが、何も目新しいことではなく、ごく当たり前の事。
全体として、得るべきものはほとんどなかった。

勝間の新規性がない本や二番煎じの本は出版するなという主張には賛成。
世に出回っている、自己啓発や恋愛本は、ほとんどがこの類。
この分野は愚書が目立つ。

(エリック /2009-01-02)
努力できることも才能の一つ |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近、携帯のTVCMで、山崎努が「正解なんかないんだ。自分で自分のスタイルを創っていくしかないんだ」旨連呼しているのがありますが、読みながら、その言葉が浮かんできました。
勝間氏の努力と確立されたスタイルに脱帽。また、ヒント満載の本書も参考になりました。
只、勝間氏の著書を読む度に「自分にはむりだなあ。」と凹んでしまいます。
自分のスタイルを創る努力を怠ってきた自分を責めてしまいますが、努力のための具体論は満載です。インプットはできるのに、実行できない、努力を怠る自分…努力できることも才能の一つと痛感いたします。 (tak/2008-12-30)
落とし込めていない ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
10倍アップシリーズよりは抽象論に走った感じ。もう少し実践レベルに落とし込んだ感じにしたほうが彼女らしさは出ている気がするのだけど。でもまあ、勝間本を読み続けている人にとっては、概論という感じで良い本なのだろう。 (南雲霞/2008-12-24)
この秋に出た勝間さんの本の中では、出色のできばえでした。

「潜在意識を活用しなさい」「利他の精神を養いなさい」「人脈を大事にしなさい」など、自己啓発本にはいつも書かれています。しかし、それができないから、私たちは苦労をしているのです。

この本には、では、具体的にどうすれば、潜在意識が活用できるのか、利他の精神が実行できるのか、一つ一つの行動にまで落とし込まれていて、とりあえず、なにかやってみよう、という勇気ときっかけになります。

351ページの中から、自分が合う方法論を見つけていける本です。 (社員10人企業経営者/2008-11-29)
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史上最強の人生戦略マニュアル
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きこ書房(2008-09-27)
翻訳:勝間和代フィリップ・マグロー
売上順位:218
¥ 1,785(中古:¥ 1,250)

レビュー総評点:-98
内容は、現実を見据えるという事を前提に書かれていますから
現実を受け入れることの出来きない方には
逆の効果もあると思いますので
注意をして読むほうがよいと思います。
内容自体は素晴らしいと思います。

わたしは人に言えぬような虐待を
幼児期から両親に受けてきましたが
とくに辛い思いがある方は
他力本願で読むのでなく、
こういう考え方もあるという情報として
読まれたほうがいいと思います。

鬱状態など精神的、病的な問題がある方というより
一時的に凹んだり悩んだりしてしまう
上昇志向のある方向きだと思います。 (1qco/2009-01-02)


これを読み進めるほど
自分の進むべき道筋が
はっきり見えてくるのではないかと思います。

「人生」という漠然としたものに
このような道筋を、マニュアル的に示しているところが
この本の素晴らしいところだと思います。

これが、日本語で平易に読めることに
感謝したいですね。


誰かの役に立ちたい、
このままで自分はいいのだろうか、、、など、

何かしたくて、
エネルギーだけはあるけど
何をすべきかわからない人に、
このマニュアルは
とても有効なのではないかと思います。

この本を読んでとても影響を受けた方が
翻訳をした。
その方が最も理想とする形で
解釈して翻訳した、、、。
だから、その方の以前の境遇と
同じような境遇にいる人にとっては
最も理想的な翻訳のしかたではないのかな、と思うのです。 (まーい/2008-12-06)
アメリカプラグマティズム |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
 自己啓発本というよりは、コーチングのセミナーに紙面上で参加しているような本です。「最悪の日を経験した者には、悪い日も快く感じるだろう」というゲーテの言葉がありますが、受け取り方に始まり、状況が作られる中での自己関与が状況を構成し、結局自分に戻るという極めて現実的な本と思います。「評論家」として読むのでなければ、十分に通用する翻訳と思います(ただ、ちょっと理解しにくいところがあるのも事実)。ここまで書かれると怖いですが、カウンセリングやコーチングのなかでの「自己変容」と起こすきっかけとなれる本だと思いました。 (北の火薬庫/2008-10-26)
史上最強とは著者の経歴が語る信頼にある |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
 著者は行動科学で博士号を取得し、米国で訴訟コンサルタントで実績をあげた人物。多数の人生戦略を構築してきた経験と実績が語る方法論です。勝間さんが「史上最強の」とつけた意味は、このような経歴だからこそ得られた信頼にあると思いました。具体的なエピソードを交えて説明してくれているので、非常にわかりやすく、説得力のある内容でした。
 私は本書の特徴である著者の経験に基づく具体例に非常に惹かれました。全14名の人生戦略についてエピソードが紹介されています。それぞれの人生の挫折からどうやって脱出できたのか、人生戦略としてどう解決していくのかがひもとかれています。
 原題には「マニュアル」という言葉はないので、マニュアルをイメージしない方がいいです。あくまで方法論の説明です。自分の弱点を克服したいと考えているひと、いろんな苦悩を持っているひとに多いに力になってくれると思います。 (多ぁ忙/2008-10-25)
訳が悪いと意味がない ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
原著は数年前から愛読している。
英語は得意ではないから思い切ってこの本を買った。

ところどころ日本語がおかしいのは許せたが、
まったく意味が違っているところが散見していた。

原著と比べてみると、これは訳しているというよりも、
訳者が自分の都合のよいように、
改変しているのかなと思ってしまった。

原著は英語の苦手な方でもなんとか読めます。
本物を知りたいのであれば辞書を手元に置いて、
時間はかかりますが精読していただきたい。

出版社は愛をもって送りだしていただきたいと願う。 (まっちゃん/2008-10-07)
原書はいい本ですよ ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
原書で読みましたが、訳者のいうとおり、中々よくできた本です。現状を自責で捉え、悲嘆することなく解決策を考えるべし、という示唆に富んだ内容です。
ただ、他の評者が指摘しているように、翻訳が原書の良さを殺しています。翻訳者は「原作者がとても論理的でわかりやすい英語でしたので、迷わずに日本語を選ぶことができました」と書いていますが、「迷わずに」というよりも、読み手のことを殆ど考えてないのではないかというほど惨い翻訳です。これでは原作者もうかばれないでしょう。 (アマゾン次郎/2008-10-24)
内容は「7つの習慣」の7分の1以下? ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
別のレビュアーさんの評価にありますが、「『7つの習慣』スティーブン・R・コヴィー著/キング・ベアー出版」に列挙されている、第一の習慣「主体性を発揮する」という部分を、実事例を紹介しながら、細かくかみ砕いて、何度も何度も説明している・・・そのように感じ、正直私にはくどすぎました。『7つの習慣』を読んだことのある方には、特にお薦めできるポイントがありません。

※参考『7つの習慣』原著の出版年度は1989年、この本の原著は1999年。

原著を読んだわけではないので、原文と訳文の比較評価はできませんが、下記の点が非常に気になり、翻訳のレベルとしてはかなり低いとも感じました。

・日本語訳云々以前に、日本語が誤りの箇所「×:マイナス指向 → ○:マイナス思考」
・翻訳時に、主語と目的語を入れ替えて、態を変換すべき箇所
・訳文から原文が透けて見える箇所

勝間さんのアウトプットに、全面的に賛同するわけではないですが、ある程度の理解は持っているつもりでした。しかしながら、さすがに翻訳までは手を広げすぎで、スキルが足りないのではないかと憂慮しています。

また、極度に精神状態が不安な方や、逆に、ある程度セルフ・コーチングができる方には、本書を読むと混乱を招くこともあり得ますので、読み込みが苦痛に感じたら、すぐにでも放棄した方が良いと思われます。 (beat__r/2008-11-19)
訳がね・・・ ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
訳がイマイチ。
あと、著者の色んなことが付け加えられてて蛇足。
訳は読み手の好き嫌いがあるので仕方ないんじゃないかな。
本の内容は良いと思いますけどね。 (やまにん/2008-09-27)
鬱病の人、人生に疲れている人には辛い。。。 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
現在軽い鬱の私(翻訳の勝間さんも人生の戦略に思い悩んでこの原本を手にとったという32才)ですが、読んでいたら涙が止まらず。。。「自分が選んできた道に不平不満があるならすべて自分自身が悪い」とか、、、深く自己嫌悪(のような気分)に陥ってしまいました。あまりにも気分が堕ちてしまい、途中で読むのを辞めたので内容をすべて把握しきれていませんが。。。すみません。他の方のレビューには訳に問題ありとの見解もありますね。。。自己啓発本の分類のようですが、ものすごく堕ちている人、鬱病や人生に疲れきっている人は読まない方がいいと思います。私はこのような自己啓発本でこんなにも気分が塞ぎこんでしまったのは初めてでした。。。ある意味、衝撃なのか。目の前に明確な目標があり突っ走っている人、人生の中で勢いがある時期の人には相性が良い本なのかもしれません。 (たまちゃん/2008-11-17)
ちょっと酷いのでは、、。 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
今週の日経ビジネスの「ベストセラーを斬る」に紹介されていましたので、迷わず購入を決め、携帯電話からオーダーしたのがまずかったです。PCからアクセスし皆さんのレビューをちゃんと読むべきでした。
あまりにも翻訳が酷いというか、まるで英語にそう詳しくない人が辞書片手に単語をそのまま文章として並べただけのような感じがします。原書をしっかり読み砕き、原著者の真意を伝えようというものを感じとることができません。日本語訳された文書そのものもお粗末で理解するのに苦労します。
この本を出した出版社は自己啓発書の老舗でもあるはずなのですが、大変驚いています。
(megu_hiro/2008-11-17)
太字部分の選択は、原著者の意図ではない ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
翻訳のひどさは他のレビューに任せるとして、
このレビューでは本書の太字部分について述べたい。

本書には太字で強調された箇所が、たくさん出てくる。
若干、乱用気味に思える。

amazon.comで原著の一部を読む限り、原著には対応する箇所に強調はない。
したがって、太字は、あくまで翻訳者が、翻訳者の意図でつけたものであろう。
私は、強調等も含めて著書であって、翻訳者の意図で勝手に強調をされることは、お節介に感じる。

したがって、読む際は、強調箇所があっても、著者が強調しているわけではないことに気をつけたほうがよいと思う。 (majalis/2008-12-08)
翻訳の力不足 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
本来筆不精ではありますが、この本については書かせていただきます。この翻訳本の日本語はひどすぎると感じます。翻訳者は原著を読んでいるため、自分の頭の中では理解しているのかもしれません。が、それを伝えるという技術が不足しているのでしょう。日本人にも英語が得意な方はたくさんいますが、仕事として翻訳が出来る方はそうそういません。やはり、自分のみでの理解と、他人への伝達技術(翻訳)は別物なのでしょう。読みやすいのは、翻訳者が自分で書いた(はじめに)だけでした。過去に話題のオリジナルの出版物をいろいろ出されているようですが、私個人が読むことはないでしょう。そう思わせるような、翻訳でした。1/3で読むのをやめましたが、原著には興味あるので、そちらを購入してみようと思います。 (friday/2008-11-25)
原著を読もう |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日経の広告を見て翻訳本が出ていることを知って購入、一日で読破したが、
原著がすばらしい本なのに翻訳が悪すぎる。
訳者のレベルが低すぎるのか、読んでいて非常に多くの部分で齟齬を感じた。

これではかわいそうにもマグローが過小評価されてしまう。
原著が読める人はアマゾンで買ってぜひ読んで欲しい。 (カンブリア/2008-11-16)
マニュアルとは言えない。 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
内容自体は悪い本ではない。
良くも悪くも自己啓発。

自分の答えを探し、本の中から学びを得ようというもの。
これが一冊目の自己啓発本であるならいいと思う。

ただ、いろいろ読んだあとだと、また角度を変えただけの使いまわしかと思ってしまう。
逆に言うと原則は普遍ということなのだが・・・

また、マニュアルと呼ぶには若干物足りないもので、似てる名前の「人生改造宣言」のほうがマニュアルという名にふさわしい内容と思う。

また、勝間氏にやられたなという感じの本。 (助さん/2008-10-02)
読んで“使う”本。 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
20代の時にこれを読んでいたら、いろいろ救われることもあっただろうと思った。
30代以上はブラッシュアップさせるというつもりで読むといいだろう。
内容はいいことを言っているので、現状に不満がある、という人こそ
読んで使うといいだろう。
章の後半にいくに従って、この本は“使う”という表現がふさわしくなって
くる。
ただ、翻訳文が洗練されておらず、本当に直訳しただけという
感じだった。いい内容の本なのに、のめりこめなかったし、
全体にわかりにくかった。
外国人特有の言い回し、表現は、日本人にとっては、くどく感じられる
ことが多いわけだが、直訳なので油っこすぎて胸焼けした時のような
感覚に……。
こういった本こそ、力のある翻訳者に訳して欲しかった。

(まつもとたまき/2008-10-03)
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勝間和代 成功を呼ぶ7つの法則
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マガジンハウス(2008-12-10)
勝間 和代
売上順位:110
¥ 1,400(中古:¥ 1,250)

レビュー総評点:9
勝間さんの本を読んでない人向け? |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
勝間和代って何者?と思っている人にお薦めの本です。
7つの法則は分かりやすくまとめてくれてあって実践しやすいと思います。
代表作の概要が載っていたり、経歴も分かります。

私は既にいろいろ買って読んでしまっているので少し割高感が。
槙村さとるさんとの対談やαブロガーの方のコメント、勝間さん年表などもおもしろいのですが、他の勝間本に比べると内容が軽い(ムックなので当然ですけど)というか充実度に欠けました。

一番おもしろかったのが勝間本活用の「効果」「副作用」「使用上の注意」。勝間さんファンは副作用と使用上の注意は気をつけないと... (ははくま/2008-12-10)
今までの著書のエッセンスが詰まった本 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
今までの著書のエッセンスが詰まった本です。
見どころとしては勝間和代自身の年表や槇村さとるさん、佐藤可士和さんとの対談です。
そして、これまでの著書の使い方や各著書のまとめた部分など。

ページ数が少なく、図が豊富でビジュアル化してあるので単なる勝間さんのファンブックではなく入門書としても最適です。

付録の三毒追放やGiveの5乗を実行するなどの付箋やシールなどもいいです。
自分はさっそく手帳の見やすいところにシールをペタペタと貼りました。

全て知っているという方もざっとこれまでの復習をしたいという時にも使えます。
(kanon/2008-12-11)
勝間さんってどんな人、といわれたときの説明に使いたい |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
これまでの勝間本の集大成です。主要な本について、詳しくフルカラーで図解になっています。

また、三毒追放の付箋やシールも活用したいと思います。人によってはしつこいと思えるようなこの手法も、これでもか、とたたみかけるように読者に実行を促すアイデアだと考えています。

あとがきにあるように、勝間本マニアにはレファレンス用として使えますし、初心者には入門書として使えます。

また、佐藤可士和さんとの対談がたいへん楽しかったです。 (社員10人企業経営者/2008-12-11)
これまで勝間さんの本は10倍シリーズに始まり、「Google化」「起きていることはすべて正しい」等色々読んできました。

自分なりに付箋を貼ったりして実行してきましたが、この本はカラーで、それぞれの本のポイントがわかりやすく図を交えて説明されています。これから勝間さんの本を買うときに、「どれを読もう?」と思っている人に丁度いい本だと思います。そして、これまで読んだ本の要所をさっと復習したい人にも・・・。

また、槇村さとるさんとの対談や、αブロガーの方たちから見た勝間さんの様子、子ども時代から今までどのような人生を送ってきたか、と個人的なこともわかるようになっているのがムックならではの良さでしょうか。(付録のシールも愛用中です。)

勝間さんの勧める法則を実際に実践したみなさんの感想を読んで、人それぞれ実行に移して実現したことがこんなにも違うんだ、と感じ、他の人の体験もシェアできました。

深く内容を求めるのは、このMookの中で紹介されている本で後ほど、というスタンスで、「勝間さんってどんな人?」「どの本を読めばいいの?」と思っている人にぴったりの一冊だと思います。
(アイスクリーム/2008-12-11)
豪華な内容です! ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ついつい勝間さんの本を買ってしまいました。
今まで出版された本がずらりと!豪華な内容です!

佐藤可士和さんとの対談はほんとどっちも大好きな方なので、テンション上がりました(笑

今までもいろんな勝間さんの本を読みましたが、インディペンデントな生き方は読んだことがなく、今回この本を読み、読みたくなりました。
まさに私の目指すところはインディな女性であり、参考にしたいと思います。
(カバチタレ(ドラマ)/2008-12-11)
成功選びのウソ・ホント ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
あなたは、行動する自分が
いつもいるってことは
なくはないよね?



じつは、
じゃんけん!

じゃんけん!

また、じゃんけん!


「まずは行動する」ってことを
気づかせてくれる
この本は、ファースト・クラスです!






追伸
セレンデイプテイ?

ちょっと言葉がわかりません^^


「じゃんけんぽん」がいいかも? (プリン天使/2008-12-12)
とにかくすごい! |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
この本すごい!この本で勝間さんの「概略」は抑えられると思います。

久々にわかりやすくて感動しました。 (カウカウ/2008-12-11)
常に手元に置いて、何度も読み返したくなる内容です。 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

勝間さんの今までの著書を
一冊にまとめた非常に贅沢な内容。

今話題の勝間さんってどんな人?
って最近思い始めた自分にはぴったりの本。

フレームワークを利用した図が多く、
とても見やすい構成になっており、
読みたいときに、読みたいとこだけを
読むことができます。

常に手元に置いて、何度も読み返したくなる内容です。

表紙の勝間さんから、
「いっぱい使ってね!」というメッセージが伝わってきます。 (謝り道5段/2008-12-11)
『勝間和代の集大成』 |||||||||||||||||||||||||||||||||||
最後に勝間さんが述べられているように、

「勝間和代」を知らない人には入門書として。

すでに勝間本を何冊か読んだことがある人には、その総集編+αの価値がある。


また、数々の勝間本に関わってきた出版関係者やαブロガーの方々など、

勝間さんに関わる人々の『想い』を垣間見る事が出来る。 (パーソナル/2008-12-13)
成功は自分の努力次第 ||||||||||||||||||||||||||||||||||
表紙のインパクトに驚きましたが・・・
中身は勝間和代の分析で自分も努力すれば変われるのでは、と思いました。 (メモリアルボックス/2008-12-13)
ステップUPしたい方にオススメ! |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ぱっと見、スピリチュアル本に間違われそうな
「呼ぶ」「法則」「赤色」ですが手に取りやすいから良し。

内容は勝間さんの今まで出された本をまとめています。
私はまだ購入していない本があったので、こちらでザックリ読んでから購入したいです。

そして、大好きな本城直季さんが撮影された写真も嬉しかった!!

ますますやる気が沸きますよ〜。ステップUPしたい方にオススメ!
(かんた/2008-12-13)
初心者カツマーには、超おすすめの本。 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
7つの法則
1.三毒追放を実行する
2.投資と消費の区別をつける
3.自分をGoogle化する
4.上手にわがままになる
5.Giveの5乗を実行する
6.心と体の体力をつける
7.セレンディピティを持つ

その法則を実行する方法に、勝間本の紹介・解説がされている。

初心者カツマーには、超おすすめの本。

これ読んで、勝間本の購入を決めてみてもいいかも。 (レイラ/2008-12-13)
勝間さんの説明書 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
これ一冊で勝間さんの今までの著書の内容が簡単に
学べます!
勝間さんの説明書みたいな感じ。
この本を読んでから自分の好きそうな感じの勝間本を
チョイスして深く学んでもいいと思います。
勝間さんファンの方手元において隙間時間に
復習してもよさそうです!
(おっさんvsおっさん/2008-12-13)
私は、いわゆる勝間本は手帳も含めて、すべて買って読んで勝間的に「インプット」して「アウトプット」する実践を1年間してきた。そこで感じたのは、勝間的「取捨選択」をしていけばかなり、使える知識やスキームがあることが実感できたことだ。
この本はその源泉がどこにあるかという事と、総まとめが一冊の本になっていることだ。
勝間本をまだ読んだことがない人がこの本を読むことは勧められないと思う。あくまでも何か自分で出発点になる本を読んだ後で買う2冊目の本としてはベストだと思う。
例えば、一般に知られているいわゆる「三毒(妬まない、愚痴らない、怒らない)」を著者が独自に「三毒」についての自己分析や事態に対処する方法は、かなり合理的であり、発想が素晴らしい。
下敷きになっている考え方に全く「ブレ」がない。
今回この本を読んで理由がよく理解できた。論理展開と物の見方を実践で見せているからだ。著者は相当頭の回転が速いため、「平均的な人」に実践が難しい事もあるだろう。
しかし、「平均的な人」が使えるスキームは8割以上はある。そこまで使えれば最高だろう。

この人の考え方は「今という不安な時代に必要な生きるための知恵」なのだろうと思うし、
提示された発想方法は今後、この国の経済や政治や文化に大きな影響を与えると思う。
今年読んでおくべき本があるとすれば、この本は外せないと思う。 (スターバックス大好き/2009-01-02)
「僕」と「緑」は
その後どうなったのか

というコラムがありました。

村上春木ファンが想像する、
「ノルウェイの森」のその後。

どのヒトもね、
身近なヒトの死―自殺―を
経験しているんです。

彼らが感じる物語の世界は、
きっとさるきちのそれとは
異質のものなんだろな、と
思いました。

「死は生の対局としてではなく、
その一部として存在している」

もう一度「ノルウェイの森」を
読み返そう。

(さるきち/2008-12-25)
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