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プロフェッショナル 仕事の流儀〈11〉
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ASIN:414081196X
日本放送出版協会(2007-04)
編集:茂木 健一郎編集:NHK「プロフェッショナル」制作班
売上順位:235452
¥ 1,050(中古:¥ 195)

レビュー総評点:0
 本書は、NHKの「プロフェッショナル:仕事の流儀」から3人の出演者をピックアップし、出演者の仕事からプロフェッショナルとは何かについてケース・スタディを提示している。
 11巻では、海上保安官(寺門嘉之)、ウイスキーブレンダー(輿水精一)、陸上コーチ(高野進)の3分野から第一線で活躍している人物にスポットを当てている。

 本書は、原則として1つの項目を2ページに凝縮している。さらに、項目ごとにQ&A形式を採用しており、項目の最後には出演者の哲学を一言でまとめている。加えて、仕事ぶりの紹介、ターニングポイントとなる挫折の経験、そして現在直面している出演者の課題という3点を4〜6ページでエッセイ調の文体で記述している。ちなみに、仕事の「道具」も2つ紹介している。

 本書に関する基本構成を踏まえた上で、以下にプロフェッショナルとは何かという問いに対する出演者の回答を紹介する。業界が異なるので求められる要素は異なると思うが、仕事としての基本は変わらないので、読み手の心次第でいくらでも応用できるのではないだろうか? なお、印象に残った言葉はblogにて紹介しているので、そちらを参照されたし。

○プロフェッショナルとは
・「自分がプロであるという自覚を持ち、そしてその自覚だけではなく、プロでありつづけるための努力をし、結果を求められる仕事に対してきちんと責任を背負っていける。それがプロだと思います」(寺門嘉之)
・「軸がブレない人。自分の信じためざすべきものをブレさせずに、徹底的にこだわって、その実現に向けて努力する人間だと思います」(輿水精一)
・「最終的にプロフェッショナルという人は、逃れられない使命感を持ちつつ、やはりとめどもないビジョンと希望を持っている人たちじゃないかなと思うのです」(高野進) (mocobaka/2007-08-01)
 個人的には東海大学の陸上部コーチの高野進氏の話が良かったです。
 他の二人の話も参考になり、バランスが取れているような気がします。 (ヒュー/2007-05-22)
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プロフェッショナル 仕事の流儀〈12〉
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ASIN:4140811978
日本放送出版協会(2007-05)
編集:茂木 健一郎編集:NHK「プロフェッショナル」制作班
売上順位:209502
¥ 1,050(中古:¥ 399)

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w:12 h:18 175page
プロフェッショナル 仕事の流儀〈10〉
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ASIN:4140811501
日本放送出版協会(2007-02)
編集:茂木 健一郎編集:NHK「プロフェッショナル」制作班
売上順位:228216
¥ 1,050(中古:¥ 286)

レビュー総評点:0
 本書は、NHKの「プロフェッショナル:仕事の流儀」から3人の出演者をピックアップし、出演者の仕事からプロフェッショナルとは何かについてケース・スタディを提示している。10巻では、編集者(石原正康)、コンビニ経営者(新浪剛史)、玩具企画開発(横井昭裕)の3分野から第一線で活躍している人物にスポットを当てている。
 本書は、原則として1つの項目を2ページに凝縮している。さらに、項目ごとにQ&A形式を採用しており、項目の最後には出演者の哲学を一言でまとめている。加えて、仕事ぶりの紹介、ターニングポイントとなる挫折の経験、そして現在直面している出演者の課題という3点を4〜6ページでエッセイ調の文体で記述している。

 本書に関する基本構成を踏まえた上で、以下ではプロフェッショナルとは何かという問いに対する出演者の回答を紹介する。業界が異なるので求められる要素は異なると思うが、仕事としての基本は変わらないので、読み手の心次第でいくらでも応用できるのではないだろうか? なお、印象に残った言葉はblogにて紹介している。

○プロフェッショナルとは
・「自分の言葉で仕事をすることって大事だと思うんですよね、借りてきた言葉ではなくて。うまくいかないときに、裸になって自分の言葉で人に接していく。それができることがやっぱりプロフェッショナルではないでしょうか」(石原正康)
・「信じたことを、常にブレずに率先してやる人。そして自分の信じていることを体現する。それがプロフェッショナルだと思います」(新浪剛史)
・「素人が1000人集まっても1人の人にかなわない、その1人の人がプロだと僕は思っています。圧倒的に力の差があるという、その技量、ノウハウを持った人がプロフェッショナルです」(横井昭裕) (mocobaka/2007-07-28)
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プロフェッショナル 仕事の流儀〈13〉
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ASIN:4140811986
日本放送出版協会(2007-07)
編集:茂木 健一郎編集:NHK「プロフェッショナル」制作班
売上順位:42168
¥ 1,050(中古:¥ 49)

レビュー総評点:28
本書で紹介されている3人(※)のプロフェッショナルに共通しているのは、
「時間との闘いが非常に厳しい」という点と、
「他人がやらないこと、やりたがらないことに挑んでいる」という点だ。
よって立ちはだかるハードルはとても高く、それも絶え間なく襲ってくる。

そんな厳しい闘いを自分に課したのはなぜか?
3人を突き動かす信念は何か?
信念はどうやって得られたか?
その答えが本書には載っています。

仕事に人生をかけるとはどういうことか。
3人の言葉を反芻することで少しわかってくる。

(※)

日本では数少ない企業再生専門の弁護士、村上謙一氏。
持ち込まれる案件の数多くは本人曰く「想像を絶するほどギリギリです」。
しかしどんなに厳しくとも再建への道を探り、決してあきらめない。
倒産の淵から救ってきた会社、その数100以上。

週刊、隔週刊と連載を2本抱えており、
月に6回も締め切りがくる人気漫画家の浦沢直樹氏。
彼の作品は、質が高く、独創的なストーリーで読者を長い間魅了してきた。
それでいて原稿が間に合わなかったことは一度もないという。

MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボの教授として活躍する石井裕氏。
メディアラボはコンピュータの世界で知らぬものはいない研究機関で、
インパクトのある論文や斬新な技術を生み出し続けなければ生き残れない。
そんなプレッシャーの下で、過去の実績を捨て新しく研究をはじめ、
コンピュータの未来を切り開くと注目されている、
「タンジブル」という概念にたどりついた。 (anti・・・/2007-08-25)
 本書は、NHKの「プロフェッショナル:仕事の流儀」から3人の出演者をピックアップし、出演者の仕事からプロフェッショナルとは何かについてケース・スタディを提示している。
 13巻では、弁護士(村松謙一)、漫画家(浦沢直樹)、コンピュータ研究者(石井裕)の3分野から、第一線で活躍している人物にスポットを当てている。
(中略) 
 まず、村松謙一氏は企業再生を専門とする弁護士である。弁護士としての使命感と2つの悲しみを背負い、次から次へとやってくる案件に対して誠心誠意取り組んでいる様子が窺える。企業再生の分野は、精神的にもタフでマニュアルが殆ど作れない分野である。その中で、村松氏のプロフェッショナルとしてベストの解を導き出し、相手のメンタル面もケアする様子は異業種でも大いに参考になった。
 次に、浦沢直樹氏はYAWARAで有名な漫画家である。細かい線に登場人物の感情を上手く表現し、反逆の心を失わずにベースを変えていない点に好感を抱いた。

 本書で取り上げているプロフェッショナルの中で、私が番組の内容と同様に最も印象に残っているのは最後に登場する石井裕氏である。石井氏はタンジブル(「触れることができる」「実体がある」)をキーワードに、これまでのコンピュータの概念を根底から換える技術を開発している。
 コンピュータと言えば、誰もがキーボードとマウスを使って操作するものであると考えるだろう。しかし、石井氏は身の回りのモノに触るだけでコンピュータを操作しようと発想し、研究している。

 競歩に近い早歩きにも驚いたが、頭の回転の凄さと「なぜ?」を徹底的に繰り返す研究者としての哲学や、コンピュータ研究者なのに紙を重宝する点を意外に感じた方は多いのではないだろうか? 
 さらに、著者がITが人を不幸にしていると考えている点にも、コンピュータの最先端を極めた人ならではの哲学的な思考に感銘を受けた。石井氏は「ネットをパイプ栓を閉じる勇気を持つ必要がある」と主張しているが、私もこの点には大賛成である。

 ネットに触れないことで、時間という名のワインを存分に味わうことができる。つまり、複数の物事を連動して行うこともなく、ひとつの物事に集中して取り組むことができる。さらに、ネットを中心とした生活では考えられないような事柄を深く考えることができ、回答を導くことができる。
 本書を読んで、私は現在の行き方やライフスタイルが間違っていないことを再確認した。そして、小手先の技術だけではなく、ついつい脇に追いやりがちな哲学、倫理、使命感といった心理的な要素が大切であることを学んだ。

 最後に、以下で印象に残っている出演者の言葉を紹介する。業界が異なるので求められる要素は異なると思うが、仕事としての基本は変わらないので、読み手の心次第でいくらでも応用できるのではないだろうか?

○プロフェッショナルとは
・「困りきって私どもを頼ってきた方々を見捨てない。守りきる。何としてでも守りきるという強い使命感、これが一番大事な部分だと思っています」(村松謙一)
・「締め切りがあること。そして、その締め切りまでに最善の努力をする人のことではないでしょうか」(浦沢直樹)
・「自分がこの世からいなくなったあと、その未来の世界にどういういい影響を与えられるか、インパクトを残せるか。そこまで真剣に考えられる人」(石井裕) (mocobaka/2007-09-27)
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読んだ本(絵本以外)2007年11月
 
w:12 h:18 171page
プロフェッショナル 仕事の流儀〈8〉
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ASIN:414081148X
日本放送出版協会(2006-12)
編集:茂木 健一郎編集:NHK「プロフェッショナル」制作班
売上順位:227117
¥ 1,050(中古:¥ 328)

レビュー総評点:0
 今回はロボット技術者、半導体ベンチャー経営者、花火職人の3人が登場していましたが、いつもより心に引っかかる部分が少なかったです。
 中でも面白かったのは花火職人の野村さんの話でした。当たり前のことを当たり前に実行する美学を感じました。 (ヒュー/2007-02-13)
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平均点:3.0
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w:12 h:18 173page
プロフェッショナル 仕事の流儀〈9〉
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ASIN:4140811498
日本放送出版協会(2007-01)
編集:茂木 健一郎編集:NHK「プロフェッショナル」制作班
売上順位:177530
¥ 1,050(中古:¥ 111)

レビュー総評点:0
 本書は、NHKの「プロフェッショナル:仕事の流儀」から3人の出演者をピックアップし、出演者の仕事からプロフェッショナルとは何かについてケース・スタディを提示している。
 9巻では、中学校英語教師(田尻悟郎)、脳神経外科医(上山博康)、写真家(上田義彦)の3分野から、第一線で活躍している人物にスポットを当てている。

 本書は、原則として1つの項目を2ページに凝縮している。さらに、項目ごとにQ&A形式を採用しており、項目の最後には出演者の哲学を一言でまとめている。
 加えて、仕事ぶりの紹介、ターニングポイントとなる挫折の経験、そして現在直面している出演者の課題という3点を4〜6ページでエッセイ調の文体で記述している。ちなみに、仕事の「道具」も2つ紹介している。
 
 まず、田尻悟郎氏は1人の留学生との出会いで挫折から立ち直り、現在のスタイルを確立した。また、素晴らしい親御さんに恵まれたことも運が良かった。
 次に、上山博康氏は忘れられない手術の失敗と恩師との出会いにより、退路を絶って全身全霊を込めて患者と病に向かっていく姿に感動した。

 最後に、上田義彦氏は広告に向いていないというダメ出しをされ、1度は異なる世界に身を置いた。しかし、再び広告の世界に戻り、高橋義孝の写真で人生が好転した。この時、一度は異なる分野に身を置いたことが芸の肥やしとなり、現在の地位に至ったのではないかと感じた。

 本書に関する基本構成を踏まえた上で、以下で印象に残っている出演者の言葉を紹介する。業界が異なるので求められる要素は異なると思うが、仕事としての基本は変わらないので、読み手の心次第でいくらでも応用できるのではないだろうか?

○プロフェッショナルとは
・「常にいろいろな場面でベストな判断ができる人だと思います。そのベストな判断ができる人は、失敗を繰り返してきて、消去法で答えを見つけられる力がある人だと思います。だから失敗を恐れずにチャレンジをしつづける人」(田尻悟郎)
・「過去から通した生き様で、自分を好きでいられる生き様を貫くこと。それが僕は本当のプロだと思っています。自分を偽らないということですね」(上山博康)
・「自分のできることを最大限に、本当に一生懸命やる人のこと。自分のやるべきことをきちっとやる、最大限に出しきるっていう。それで人に迷惑をかけない」(上田義彦) (mocobaka/2007-08-10)
 本書では、中学校英語教師・田尻悟郎、脳神経外科医・上山博康が登場する。
 最初はスパルタ式を徹底したという英語教師の田尻氏を変えたのは、外国人の講師の人の姿。
 医師の上山氏は、患者の立場に立った医療を実践する。その真摯な態度に誠意が伝わってきた。そうなったいきさつには師匠がいて、患者さんの死に直面した時の逃げない姿がある。
 写真家の世界は難しくてわからなかった。
 それぞれの生き様は多くのことを教えてくれる。学べる一冊である。 (ヒュー/2007-03-15)
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w:12 h:18 173page
プロフェッショナル 仕事の流儀〈14〉
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ASIN:4140811994
日本放送出版協会(2007-08)
編集:茂木 健一郎編集:NHK「プロフェッショナル」制作班
売上順位:73472
¥ 1,050(中古:¥ 427)

レビュー総評点:
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平均点:
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w:12 h:18 165page
プロフェッショナル 仕事の流儀〈6〉
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ASIN:4140811463
日本放送出版協会(2006-10)
編集:茂木 健一郎編集:NHK「プロフェッショナル」制作班
売上順位:241373
¥ 1,050(中古:¥ 228)

レビュー総評点:4
 本書では、サッカー日本代表を輩出する清水商業教師で、監督でもある、大瀧雅良氏が登場してくる。
 茂木氏と大瀧氏の対談を読んで驚いたのは、大瀧氏の教育理念と現サッカー日本代表監督のイビチャ・オシム氏の指導方法が全く同じであるということである。「考えろ!」その積み重ねが一つひとつのプレーにおいても、人格形成においても大切だと大瀧氏は説いている。これが教育の基本だろうか?
 そのほか二人の話も悪くない。なかなか深い一冊に仕上がっている。 (ヒュー/2007-02-16)
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平均点:5.0
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w:12 h:18 159page
プロフェッショナル 仕事の流儀〈5〉
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ASIN:4140811102
日本放送出版協会(2006-08)
編集:茂木 健一郎編集:NHK「プロフェッショナル」制作班
売上順位:113240
¥ 1,050(中古:¥ 1)

レビュー総評点:2
 本書が出るのを楽しみに待っていた。テストドライバー・加藤博義氏の放送を何度も見返していたからである。いよいよ真打ち登場といったところであろうか。
 毎回柱になる人が一人は登場するので、本シリーズははずれない。茂木氏の突っ込みも、実に鋭く、聞きたいことを聞いてくれている。
 本書は5冊目であるが、まだまだ色あせてない。満足に浸れる、自己啓発にピッタリの一冊である。 (ヒュー/2007-02-14)
三名のプロフェッショナルについて書かれた本ではありますが、私はサキコーポレーションの秋山社長のファン
で、彼女目当てで購入しました。
テレビで放送を既に見ていても、テレビでは放送されていなかった部分や話が書かれているので読んでも損は
ありません。スガシカオの歌声が頭の中で響きながら読める本です。 (エパメイノンダス/2006-10-13)
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平均点:4.5
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2006年9月に買った本
 
w:12 h:18 159page
プロフェッショナル 仕事の流儀〈3〉
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ASIN:4140811080
日本放送出版協会(2006-06)
編集:茂木 健一郎編集:NHK「プロフェッショナル」制作班
売上順位:191192
¥ 1,050(中古:¥ 40)

レビュー総評点:13
医療、建築、教育と関わる分野はそれぞれ異なっても
仕事に対する情熱、信念、相手に対する思いの強さは
共通するものがあり、胸を打つ言葉が並んでいました。

泥臭くても、人生をしっかりと生きること
そんな勇気を与えてくれます。 (わくらく/2006-07-09)
 どの世界でもプロと呼ばれる人の言葉・行動には学ばせていただくことが多い。
 WHOメディカルオフィサーの新藤奈邦子氏は脳腫瘍の弟の一言で医師になった。左官職人の挟土修平氏は左官の大会でチャンピオンになったが、職場で使えないといわれた。予備校英語講師の竹岡広信氏は初めて大学受験に送り出した教え子が不合格だった。
 挫折・失意の中、復活を遂げて一流になった人たちの声が本書ではしっかりと聞こえてくる。学ぶべきことが多い一冊である。 (ヒュー/2007-02-09)
自分の仕事を振り返り、確認したいときに本書を読むことをお勧めします。また、テレビと違いすぐに読み返せることや、茂木健一郎氏の視点が紹介されているところが書籍の利点でしょう。
異業種からも仕事をすることにおいて大いに参考になる好著でした。 (shu/2006-08-06)
しかし内容は倍くらいあって読み応えがあるつくりです。

竹岡先生のくだりで「文系は発散」「理系は収束」の考え方はものすごく鋭い視点だなとうならせられました、、。 (銀河の最果て/2007-09-04)
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頭の良い子を育てる本

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