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「On Lisp」 とその関連商品
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On Lisp
ASIN:4274066371オーム社(2007-03) 原著:Paul Graham/翻訳:Paul Graham/翻訳:野田 開/ポール グレアム 売上順位:172535 ¥ 3,990(中古:¥ 2,800) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:48
本書の著者ポール・グレアムの別の著書「ハッカーと画家」(オーム社)で、グレアムはLisp言語の実用でのメリットを強く主張していた。WebシステムにおいてもLispを採用することで、グレアムのベンチャー企業はライバル会社よりはるかに早く強力なシステムを開発し、競争に勝ち続けた。Web開発言語もPerlからPython、そしてRubyが支持されてきているが、それはLisp化への流れであるという。
しかし、学術的なLispのテキストを見ても、なかなかそれが理解できなかったので、グレアム自身がこれを懇切丁寧、そして実践的に解説してくれている本書は実に興味深いと思う。 グレアムが強調するLispのメリットはマクロである。本書でも、マクロは機能面は(Lisp独特のクセも含め)もとより、微妙な問題でもある、マクロを使うべき場面、関数との使い分け、効果的なマクロの定義方法からマクロの欠点まで、絶妙な実例を参考にしながら教えてくれている。さらに、Prolog言語の実装やオブジェクト指向Lispも簡易ながら実践的に解説しているのも面白い。システム開発のライバルには読ませたくない本だ。 (silvermoon/2007-06-15)
マクロ・マクロ・マクロ |||||
Scheme で Lisp の洗礼を受けた自分は,本書を読むまで hygienic でないマクロに対して偏見を持っていましたが,読後徐々にその考え方は変わっていきました.
全2件のレビューを表示しています。冒頭の引用にある「Lisp はプログラム可能なプログラミング言語である」,この特徴に大きく貢献しているマクロの使い勝手やテクニックを,実例を交えながらこれでもかというほど見せてくれる.何度も読み返してはその知恵を肌身に染みこませていきたい,そういう類の本です. (mits/2008-02-27) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数: |
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実践Common Lisp
ASIN:4274067211オーム社(2008-07-26) 翻訳:佐野匡俊/翻訳:水丸淳/翻訳:園城雅之/翻訳:金子祐介/Peter Seibel 売上順位:102730 ¥ 4,410 これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:0
Lispの本って、やたらと理論的な方向に走っているものばかりで、
全1件のレビューを表示しています。実作業のためには使えなかったのですが(もちろん、使える人もいるのでしょうけれども) この本は、徹底的に実用に徹しています。まさしく「実践」のタイトルの通りです。 ただし、理解しにくいところはそれなりにあります。原著からの問題なのか、訳が悪いのか、はたまた、私の理解力不足なのかは分かりませんが・・・Lispは難しい・・・。 旧来のLispの本とは方向性が違うところは素晴らしいと思います。 (ark/2008-08-01) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:3.0 はてブコレクション数: |
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プログラミングGauche
ASIN:4873113482オライリージャパン(2008-03-14) 監修:川合 史朗/Kahuaプロジェクト 売上順位:123114 ¥ 3,360 これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:-26
Gaucheというのはschemeの方言であり、perlやpython, rubyなどと比べるとひっじょーにマイナーである。今のとこ。
全1件のレビューを表示しています。マイナーなのだけれどパワーはperl, python, rubyなんか目じゃないと思う。 でもマイナーなのよね悲しいことに。くどいけど。 そのマイナー言語について、あのオライリーから日本語で書籍が出たことにとりあえず感激してしまった。 普通に内容も充実している。しかも厚さの割りに安価である。 ぜったいに買いだと思う。 (欲をいえば、マクロについてもう少し掘り下げてほしいとか、unixとのやり取りについて書いてほしかったとか、Kahuaについて掘り下げてほしいとか あるけれど。) もう少しとがった本やリファレンス的な本、マクロに特化した本などがこれから出てくればいいのになあ。 ・Kahuaについて ・on gauche(on scheme?) ・Gauche cook book ・Gauche リファレンス ・CとGaucheの連携 とか。 on lispとプログラミングGaucheは、情報処理関係において米国より日本のほうが先行している稀な例だと思う。 (LISP萌え/2008-04-22) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数: |
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ANSI Common Lisp (スタンダードテキスト)
ASIN:4894714337ピアソンエデュケーション(2002-08) 原著:Paul Graham/翻訳:久野 雅樹/翻訳:須賀 哲夫/ポール グレアム 売上順位:223146 ¥ 3,570(中古:¥ 2,489) |
レビュー総評点:0
原書を持っているので邦訳がこの時期に出たことに驚きを隠せないのだが、目次を見ると分かるようにLISPをつかったHTMLジェネレータの例題があったりしてなかなかに面白い内容になっている。
しかし、ずぶの初心者でも分かりやすいかというと、私自身かなりやさしい本から始めたクチなので、この本は文法的にはエッセンスを簡潔に書き込んだという印象があり、そういう点で何か別の一冊がないと、ちょっと敷居が高いかもしれないと思う。 (taka-m/2003-03-04) Lisp達人によるCommonLispの要点メモみたいなノリ。少なくともその体裁から想像するほどには入門的ではありません。これからLispという人はまずWinston著"LISP"(洋書)を片付けた後で読みましょう。Lisperにとっては日本語で読めるグレアム本が出たんだねぇ、って感じですかね。
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全2件のレビューを表示しています。[amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:3.0 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
LISP(プログラミング言語) プログラマの本 (汎)関数のようにプログラミングしよう 関数型言語の本 シュミ言語 やらされSEリーダーのための本 プログラミング言語 プログラミングとホームページ作成の本 |
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ビューティフルコード
ASIN:4873113636オライリージャパン(2008-04-23) 編集:Andy Oram/編集:Greg Wilson/翻訳:久野 禎子/翻訳:久野 靖/Brian Kernighan 売上順位:5580 ¥ 3,990(中古:¥ 3,595) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:-2
あなたにとって美しいコードとはなんですか?汎用性、巧妙さ、統一性など人それぞれの観点があると思います。この本では偉大なプログラマと言われている方々が考える美しさが語られています。自分が今まで知らなかった美しさが必ずあります。なにせ33人もの偉人が書いているのですから。
「美しいコード?何それ?」という方はとりあえず、なか!見検索の抜粋を読んでみてください。美しいコードの一端がわかると思います。 この本の唯一の問題点は、各著者が自分の好きなプログラミング言語で美しさを語っているため、コードが理解しにくいことがあるということです。 (さわだ/2008-09-05) まだ冒頭の2話しか読んでないのですが、そんなにいいコードかな、と思いました。
全2件のレビューを表示しています。初っ端の正規表現の超短いコードは、実装が簡単になるようなサブセットを勝手に決めていて、学生向けの教材に、そんな特殊解を紹介してどうする、と思いました。正規表現→NFA→DFAと変換する処理系の方が、ずっと基礎力がつくと思います。 まあ、カーニハンが書いているから、みんな読むんだろうけど。C言語のポインタのセマンティクスをうまく引き出したことに、盛り上がりすぎです。 二つ目のsubversionのツリー差分反映のコールバックインタフェースは、コンテキストを表現したオブジェクトの引き継ぎが美しい、と言っているけど、オブジェクト指向プログラミングしたら、普通に思いつくことじゃないかなと思いました。少なくとも、私は20台の時にやりましたよ。 ま、この先、どんなものが出てくるのか、楽しみにしながら読んでみます。 おおこれはすごい、と思えるものが出てくるとよいですが。。 いやな本ではないですよ、決して。 (hideo-t/2008-12-07) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
comp ソフトウェア技術者が読む本 WebアプリとかLinuxについての勉強に必要な本 本 佐藤の読みたい本 2007 Jolt Awards 購入待ちキュー4 オブジェクト指向関係本(いつか買う本) |
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考える道具としてのLisp入門
ASIN:4320022858共立出版(1986-07-01) 難波 和明 売上順位:81463 ¥ 2,625(中古:¥ 3,981) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:-12
20年頃前は、大学の情報系の学科では、LISPかPascalを教えていました。
全1件のレビューを表示しています。そのため、コンピュータといえばLISPを題材にすると、原理がよく分かると思われていました。 PCをBASIC言語で利用しはじめたときに、コンピュータを考えるための道具として利用してきました。 仕事でプログラミング言語を開発している人で、コンピュータを考えるための道具として使う人が少ないのに驚いたことがあります。 本書に出会って、やはりコンピュータは人間が考えるための道具だと確信が持てました。 LISPのプログラムはEmacsLispなど読んだことがありますが、一からLISPでプログラムを書いたことはありません。ごめんなさい。 (kaizen/2008-06-21) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数: |
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プログラミングErlang
ASIN:4274067149オーム社(2008-02-23) 翻訳:榊原一矢/Joe Armstrong 売上順位:84299 ¥ 4,620 これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:60
つい3ヶ月ほど前、アスキーから「プログラミング言語Erlang入門」という本が出て、「入門としては良い、Joe Armstrongの良い本があるのだが、翻訳されていないので」等とレビューを書いていたのだが、その本が翻訳された。並列処理と分散処理に特徴を持つが、分かりにくいとされる言語仕様を余すところなく紹介している。
また、およそErlangで出来ることを簡単なものから複雑なものまで多数の例を挙げており、一番の特徴であるネットワークやデュアルCPUでのプログラミングなど何でも分かるだろう。 訳も優れており、原著の雰囲気そのままに、読みやすくユーモアにあふれた語り口になっており飽きさせない。 Erlangに興味を持った人全てに文句なしに勧められる本だ。 (yoshik-y/2008-03-02)
前準備 |
文句なしに、現時点での最強のErlang解説書。
全2件のレビューを表示しています。Erlangの強みである並列化と分散化を“存分”に体験、学習および利用するためには、ある程度の準備が要求される。最低二台のコンピュータで構成されるネットワーク環境に加え、DNSが必要。 (Zsrtra/2008-09-24) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数: |
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Rubyで作る奇妙なプログラミング言語 ~Esoteric Language~
ASIN:4839927847毎日コミュニケーションズ(2008-12-20) 原 悠 売上順位:2193 ¥ 2,814(中古:¥ 2,360) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:
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ふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログラマのための関数型言語入門
ASIN:4797336021ソフトバンククリエイティブ(2006-06-01) 監修:山下 伸夫/青木 峰郎 売上順位:126930 ¥ 2,940(中古:¥ 2,340) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:46
この本が出版された時点で、Haskellに関する日本語の書籍はこの本と「入門Haskell―はじめて学ぶ関数型言語」の2冊のみだと思いますが、こちらの方がオススメです。
内容も分かりやすく、理解しやすいように説明の順序も工夫されています。 関数型言語であるHaskellは現在主流のJavaやC/C++等と全くといっていい程異なっています。業務でHaskellを使うことないと思いますが、Haskellの考え方を知ることで得られる新しい知見はソフトウェア技術者として大いに役立つと思います。 (あべ/2006-07-30) 「Ruby ソースコード完全解説」で有名な青木峰郎氏による Hakell 入門の決定版。期待以上のすばらしい本であった。おそらく Haskell の入門書をこれ以上やさしく書くことは難しいだろう。構成が非常によく練られており、既知の概念から未知の概念へ無理なく学習することができる。そのあまりの面白さに一日で読み終えてしまった。
(吉祥寺大好き/2007-05-19)
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計算機プログラムの構造と解釈
ASIN:489471163Xピアソンエデュケーション(2000-02) 原著:Gerald Jay Sussman/原著:Julie Sussman/原著:Harold Abelson/翻訳:和田 英一/ジェラルド・ジェイ サスマン 売上順位:76730 ¥ 4,830(中古:¥ 3,500) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:-31
内容は文句なしに最高です。
とにかく考えながら読むのが楽しい本です。 PCにSchemeの処理系を入れてポチポチやりながらやってもいいと思いますし、 紙と鉛筆で、手でやってみても面白いと思います。 ですが、翻訳が最低です。 訳が良くない本とかはありますが、これは問題外です。 こんな翻訳がまかり通っているとは。 誰か、別の人に訳して欲しいところです。 本当は良い本のはずなのに、翻訳の悪さが一気に価値を下げています。 (ark/2008-07-13) 「これ1冊でコンピュータのすべてがわかる本」ではありませんが、プログラマにとって必読の本です。この本で言う解釈(Interpretation)を理解すればプログラマにとって新たな道が開けるでしょう。scheme の言語解説に始まり、scheme 上で新たな言語を生成し、インタプリターを生成し、最終的にはコンパイラまで作ります。gcc コンパイラが lisp を採用している(?)意味がわかります。
この類いの本は他にありません。 日本語をよく読めば原文の意味もわかります。訳文(の評価)に惑わされずに上を目指すプログラマなら是非読むことをお勧めします。 (りょうす/2007-12-10)
紙と鉛筆と計算機と ||
確かに序文の翻訳はむちゃくちゃですが,その他の部分は他の技術書の翻訳と大差ないと思います.
本書の肝は文章ではなく問題を解いていくことにあります.必ず紙と鉛筆と計算機(コンピュータ)を手元に用意し,時間を掛け考えながら解き進めていくべきでしょう.読む本ではなく考える本です. 原文はこちらで公開されています.http://mitpress.mit.edu/sicp/ (InTheDark/2008-10-03) 原著を読んだほうがいいと思います。内容的にはかなり良いと思いますが、
誤訳が多い気がします。原文と比較してみましたが。。。 (foobar/2005-11-30) まず、原著は(とても)よい本に違いないということには異議無し。
日本語訳について:この本(第2版、和田訳)は、他の多くの方が言っていますように、とてもひどいです。前書き、本文の最初の十数頁を真剣に読んでみてください。ストレスがたまります。多くの箇所で「英語ではなんてかいてあるんだろう?」と考えこむことになると思います。 なお、原著の第1版の日本語訳が存在します:元吉文男訳、マグロウヒル(1989)。こちらは、私は見たことがないのですが、もしかしたら訳文は問題ない(良い)のかもしれません(信頼できる人が推薦していましたから)。残念ながら出版社が倒産してしまい、今は古本以外入手不可能ですが。 (/) この和田氏訳の日本語版、日本語が最悪です。どんなに英語が苦手な人でも、恐らく英語で読んだほうがはるかによいと思います(なお、オリジナルは全文 Web で公開されています。確か)。
(んんたら/2004-05-04)
原書を読め!といろんな方がおっしゃっていますが、日本語で読める手軽さは否定できません。
ただ、内容は非常に高度な概念を含みますので簡単には理解できませんよ!(私はすべて理解出来ていません) しかし、コンピュータサイエンスを志すものとしては是非とも原書、訳書どちらでも良いから一度は読んでもらいたいものです (美猴王/2003-01-26) æåãªæ¬ãªã®ã§ä»æ'ææ³ã'å ããå¿...è¦ã¯ãªãã¨æãããç' æ'ãã-ãæ¬ã§ãããã"ãã¾ã§èªã"ã æ¬ãææ¥ã¯ä½ã ã£ãã®ã ããã¨æãã¦ãããéã«è¨ãã¨ãå··ã«å¤ãå®ç"¨ç¬¬ä¸ã®ææ¥ãç®çã'æã£ã人ã«ã¯å'ãã¦ããªãæ¬ã ãæ-ç³»ã®äººã«ã¯æ°å¦ã®ä¾ãé£ã-ãã¨æãã人ãããããç¥ããªãããæããã"ã¨ã¯ãªããã¤ãã§ã«åå¼·ã§ããã¨æãã°ãã"ã"ãªã«æ¥½ã-ãã"ã¨ã¯ãªããç§ã¯åçã'èªã"ã ã¨ãã®é©ãã¨æåãå¿ããããªãï¼ãã¡ãã"ããã¹ã¦ã®åé¡ã'è§£ããçè§£ã-ãã¨ã¯è¨ãã¾ãã"ï¼ã
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(/2003-01-17)
講義の教科書として疑いも無く購入しましたが、せめて前書きだけでも読んでから買うべきだったと反省しています。他の方のレビューでも同様のコメントが書いてありましたが、序文の段階で既に日本語が理解出来ない部分が多数……一昔前の安物の翻訳ソフトに任せたのではないかと疑ってしまうほどの訳文の独創性にはもう天晴れです。それでも邦訳版を読むのだと言う方は、取り敢えず買う前に序文だけでも読んでから判断しましょう。
調べてみると、MITでWEBにも公開しているようですので、そちらを参照するのも良いかも知れませんが、使い勝手が悪いので個人的には洋書で購入するのが一番かと思います。邦訳は脅威的ですが、内容自体は高級な内容を扱っており、Schemeを中心に計算機によるプログラムの醍醐味を十分収録してあります。と言っても、自分自身全て細かく読んだ訳ではないのですが、教科書的に最初から徐々に読み進めていくよりは、自分の参照したい箇所を見つけてざっと概観を掴んだ後は辞書的に、あるいはプログラムのテクニックを磨く為に参照するのがお勧めです。実際相当分厚い本で、更に収録内容も非常に多いです。それでも私は最初から全て読むのだと言うのであれば、それこそ洋書版を読むことをお勧めします。 (/2005-06-20) 楽しいプログラミングの入門. lisp/scheme 利用者は必読. 実用本位の人には楽しくないかも.
(nofuture4u/2001-05-04)
LispもSchemeも食わず嫌いでした。
本書のように、コンピュータ、プログラムの仕組みを親切に教えてくれるものをもっと早く知っていればそうならずに済んだかもしれないと悔やんでいます。 計算機、プログラムの構造で、何が美しいか、何が美しくないかの評価ができるようになりたいと思い読んでいます。 (kaizen/2008-05-01) 学生レベルの翻訳。
全13件のレビューを表示しています。訳者を代えて欲しい。 内容は秀逸。 (turbo/2008-12-07) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:3.0 はてブコレクション数: |
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