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w:18 h:23 159page
いますぐ使える バイクツーリング完全マニュアル
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ASIN:4278060173
大泉書店(2006-06-02)
太田 潤
売上順位:183352
¥ 1,365(中古:¥ 906)

レビュー総評点:10
初心者です。これからツーリングを始めたいなと思っていたところでとても参考になりました。ツーリングの楽しみから装備、メンテナンス、ライディング、またまた自分のバイクの写真の撮り方テクニックまで幅広くカバーされています。 (金/2006-07-10)
夏休みにツーリングとでも思い参考にした書籍。優しく解説してあり初心者向き。 (kanakuni/2008-09-25)
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はじめてでもできるバイク・メンテナンス&洗車最新マニュアル
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ASIN:427806019X
大泉書店(2008-07)
太田 潤
売上順位:43329
¥ 1,365(中古:¥ 1,044)

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w:21 h:29 137page
名湯・秘湯の旅100選ツーリングガイド 永久保存版―ライダーに贈る極上の100湯 (ヤエスメディアムック 195)
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ASIN:4861440971
八重洲出版(2008-03)

売上順位:159196
¥ 1,260(中古:¥ 800)

所属カテゴリ:
文学・評論
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w:15 h:21 237page
今日から“行ける”バイクツーリング (趣味の教科書)
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ASIN:4777910148
エイ出版社(2008-04)
編さん:BikeJIN編集部
売上順位:53474
¥ 1,365(中古:¥ 671)

所属カテゴリ:
文学・評論
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w:14 h:21 203page
ライディング事始め
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ASIN:4906189571
グランプリ出版(1987-02)
村井 真
売上順位:11027
¥ 1,050(中古:¥ 190)

レビュー総評点:124
バイクとはどういう乗り物か、運転時に必要な服装や装備とはどんな物か、公道走行時に注意すべき点は何か…などなど、バイク初心者が本当に欲しいと思っている事柄が書かれた本を探してみると、なかなか見つけられないものです。
この本は、カラー写真による最新メカの紹介や派手な運転技術のひけらかしなど“イロモノ的”な記事が無い分、初心者に本当に必要な知識を平易かつ手堅くまとめたバイク入門書の名著だと思います。私はバイクの免許前にこの本と出会いましたが、大型免許取得後数年経過した現在でも時折読み返すと新たな発見が必ずあり、初心者に限らず、『自称ベテランライダー』の方々もご一読の価値は十分あると思います。バイクに少しでも興味のある方は是非この本を手にとって、素晴らし!いバイクライフを一緒に歩みましょう。 (らくださん/2003-08-01)
ありきたりな法規の羅列や教習所の教本的なものではなく、はたまたライディング技術を探求してとにかく速く走ろうと意気込んでいるものでもない。免許取り立てでこれから公道にデビューし、実際の交通社会の中で楽しく安全にオートバイに乗り続けていくために書かれた、極めて実践的な本。初心者が抱く疑問や不安、そして興味に細かく対応するように書かれ、しばらくして乗りなれてから読み返してみても改めて参考になる、入門者のみならず全てのライダー必携の一冊です。本文中で見出し的に使われている村井氏のイラストもとてもわかりやすく、かつ親しみやすく描かれています。 (若林 英紀/2003-11-04)
何度読み返してもキャラクターがコミカルで面白く、
かつ機械描写もそれなりにディテールを保っているので分かりやすい。
この人達の著物は3冊くらいあるのだが、
どれも堅実な造り、かといってむさ苦しさを極力排しているので、
誰にでも読めるようになっています。
題材がバイクでなければ、学校の図書室に優良図書として向かいいれられてもおかしくはない出来でしょう。 (中野哉/2005-08-26)
初心者で本当に基本的なことが知りたかったので、勧めもあって購入しました。
シフトダウンや市街地走行など知りたい基本の項目がたくさんあってためになりました。
イラストもあってわかりやすいです。
持っていて損はないと思います。
私は買ってよかったと思いました。 (眠れる森の豚/2008-09-29)
同じ遅咲きライダーの全てに贈りたい本です。
(4輪の運転経験が多い、と言う定義)

まず最初の2ページが
「人に迷惑をかけてはならない」
「ケガをしてはならない」
それ無くしてバイクは充分に楽しい乗り物である、
これは3無い運動への見事なアンチテーゼですね。
この2ページだけでも、確かに学校の図書室に置く価値があります。
皮相な3無い運動よりはずっと若者にとって実りある本になるでしょう。 (ネオ筑摩屋松坊堂/2007-12-15)
5件のレビューを表示しています。
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平均点:5.0
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w:10 h:17 252page
自由に至る旅―オートバイの魅力・野宿の愉しみ (集英社新書)
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ASIN:4087200973
集英社(2001-06)
花村 萬月
売上順位:11673
¥ 777(中古:¥ 1)

レビュー総評点:82
色々と考えることがあり、昔なくしたバイクの免許を再度取得しようとしていた矢先に本書に出会いました。
内容はバイクを通し訴えかける著者の人生哲学と、若干のツーリング紀行文、ワンポイントメモです。
ツーリング紀行文、ワンポイントメモとしての観点であれば、他にもっと優れたものがありそうですが、バイクのキーワードである、危険性、一体感(操縦性)、肌感覚等を自己責任、日常や精神の開放と説明する発想には大いに共感を得ました。
家族には愛情をそそぎつつ、会社では責任のある仕事を全うしている。現状に満足しつつも心の奥で少し違和感を感じ始めた人にお勧めです。
少しの違和感、これこそ曲者です。一度心のオーバホールをしてみるのもいいかもしれません。私もバイクとテントを買ってしまいました。自分という基点を見直すために・・・。 (活字中毒/2006-03-18)
自由って |||||||||||||||||||
 花村氏は新書がオモシロイ。
 
 オートバイは、車の免許が取れるまでのつなぎ、という印象が強い日本社会。雨風もしのげるから四輪のほうがいいじゃない、という合理性を敷衍していくと、新幹線やケータイ電話でいつの間にかスケジュールがびっしり、という事態になる。
 そんな合理性、という呪縛から自らを切り離すのに有効な手段としての「オートバイ」についてのさまざまな考察がなされている。
 凡百のオートバイエッセイにありがちな「自由」、「風」、「きまま」といった口ざわり、耳アタリの良い言葉は、この本にはない。その代わり冒頭から「事故」、「死」、「交通刑務所」といったネガティブな言葉を突きつけてくる。そしてそういったリスクを想定した上でオートバイ、という乗り物を選択したことによる「自由」って、じつは厄介で憂鬱でしょ?といわれるのだ。こりゃ脅しが効きすぎですよ、マンゲツさん。
 何かをしたくてウズウズしている若者や、社会である程度の地位を気付いて、踊り場でエアポケットに入ったおじさんたち、この本を読んで、オートバイ、という手段もあるんだ、と気付けば何かが変わるかもしれないです。
 自分は、旅にいけないときの代償行為として読んでいますが、、。 (デラックス・メケメケ/2005-08-07)
これは単なる旅紀行でも、思い出話でも、はたまたバイク四方山話でもない。
バイク談義に擬して書かれた「花村思想」の啓蒙書である。
花村にとって、バイクや旅というのは、「自由」を語る道具の一つに過ぎない。
とにかく、全てのモノ、人、考え方から自由であること。その「自由であること」の意味を執拗に、とにかく繰り返し説いている。そして、我々に対し、もっと自由に生きようと誘いかけてくる。
いろんなしがらみに囚われた我々一般人には考えもしない発想で語りかけてくるその論調は、あまりにも突拍子がなくて、ついて行けないところもあるかもしれない。軽そうに見えて、何だか新興宗教の勧誘か催眠商法の販売会の語り口にも似た花村の論調に、いつか読者も乗せられ、「旅に、出ようかな」と思わせられてしまう。
バイク乗り以外の人にも読んでもらいたい本である。 (not0418/2005-10-14)
2001年に刊行された芥川賞作家、花村萬月のオートバイ・エッセイ。今までのオートバイとのかかわりを幅広くつづったもの。ツーリングや野宿の体験談が中心。

だが内容はゆがんでいる。人を無用に不愉快にさせる本だ。著者はアウトローを気どっているのだろうか。世を呪うようなとげとげしい言葉が散見される。それだけならまだしも、人のCBを盗んで乗りまわしたり、やくざにもらった禁漁アワビを現地漁民の前で食うなど(本人はどちらも反省しているようだが)ちんぴらのような振るまいだ。どこかの馬の骨にオートバイを盗まれたことがあるので、こんなものを読まされた日には殴りたくなってくるのだ。

だがこの本には、ほかにないすばらしいところがある。

オートバイは錯覚をおこす。乗ると急に強く、偉くなった気になるのだ。だが現実は死と隣りあわせの世界。本当の自分は弱くつまらない馬鹿にすぎないとすぐわかる。わからなければ早晩死ぬからだ。オートバイに乗れば、自己制御を学び、分別をわきまえるようになるのが普通だ。だが馬鹿はなかなか直らない。時々死の淵をのぞいてみたくなり、ついついスロットルを開けてしまう。この振り幅のなかにオートバイの本質がある。その魅力には、自分を見失うのはもちろん、死に直結する暗黒面がある。だがその克服なくして真の自由も楽しさもない。この本は、それをきちんと書いている。気どったバイク・ジャーナリズムやメーカーのプレスなら絶対に書かないことだ。いさぎよい態度だと思う。ちんぴら節がなければ、星五つだった。

命を削って走っていた六十年代英国のロッカーズや、日本のカミナリ族であれば、著者の主張がよくわかっただろう。死の淵を見たいと思ったことのあるすべてのライダー、現代では、暴走族よりは、ローリング族にお薦めする。
(Capsule Gallery/2008-08-27)
 本書を単なるバイク旅行のススメとしてだけ読むのはもったいない。
 冒頭からいきなり、バイクは「人を殺す道具」だとはっきり宣言しちゃってますが、この宣言が、単なる「旅に出よう」的メッセージに還元できないピリッとした緊張を感じさせます。
 自由と死とは紙一重なのかもしれません。だとしたら安全が保障された生ぬるい日常は、「自由」から最も遠いものでしょう。
 自由って何だろう、どうしたら手に入れられるの?その自由を得るための最適の道具が著者にとってはバイクです。 (vio-lence/2005-01-14)
この本を読んだのは、昨年の秋だった。
それまではオートバイなんて乗ったことなかったし、ツーリングの存在すら無関心だった。
だが、この本を読み耽ってはや一年。
気づいたら、大型バイクで日本中を駆け巡っている自分がいます。
この作者に、してやられた、って感じですか(笑)
特に北海道ツーリングの部分を、地図を片手に持って読んだのは懐かしいなぁ。
これ書いてたら、一年ぶりに読んでみたくなってきました。 (のんちゃん/2008-05-05)
私も長いことオートバイに跨り日本中を走り回ってきたので、著者と同じような体験、感想を持っています。だから取り立てて内容に珍しさはありません。だから★3つです。でもこの文章を読んで昔の思い出がよみがえりました。オートバイに触れて間もない方、長距離ツーリングに行ったことがない方は、この文章を読み、ツーリングに興味を持って、これからのバイクライフを楽しんでください。あと、著者は関西人に疑念を持っているようですが、関西人として残念。あと、関西には野宿しやすいところは少ないかもしれない・・・。同感。 (新島左京/2002-05-24)
オートバイの魅力と本質を、ずばり書ききった本です。
私はこの本にめぐり合い、21年ぶりにオートバイを買いました。
土日にはツーリングに出かけています。
そして、ラストの1行。泣かせます。
オートバイに乗っている人にも、乗っていた人にも、これから乗ろうとしている人にも、絶対お勧めです。 (FIRE/2007-01-18)
 自分は、結構一人旅(旅行)をする(年1回程度)。マラソン大会を通して、沖縄の離島の半分は行った。しかーし野宿はしたことがない。まあ人好き好きだが、実際の花村さんの体験談はとても参考になった。「男なのに大地で寝て過ごしたことない奴はかわいそうだ」すごく楽しそうだと思った。花村さんの気持ちの良いところは、旅の良いところも悪いところも受け入れている点だ。「雨が降れば、憂鬱になる。」「人と付き合うのはおっくう」「食事は質素」旅行は本人の性質が結構でるのでは思った。その人間を知りたいなら、一緒に旅をするのもいい方法なのかもしれない。 (ネユキ/2006-12-19)
この本の気持ちの良さは、著者の自然体な視点にあると思う。
つっぱったり断定したり正義漢ぶったり格好をつけたり穿ったりが無い。
普通に考えることを語り行動している気持ちの良さである。
だからこそ著者のツーリングの楽しさがダイレクトに読者に伝わるのだ。
まさしく「自由に至る旅」である! (/)
単独行の旅人や冒険家はたくさんいるけれど、なぜ単独行なのか?
ひとつの答えがここにあるような気がします。
単独行の魅力、素晴らしさ、リスクなどが凝縮した一冊でした。
当然ながら、バイクにも乗りたくなる。
そして「バイクに乗ること」をもう一度考え直したくなる、そんな本。 (moxo/2005-04-03)
オートバイと旅をテーマにした本は数あれどこの本ほどハードボイルドな本はあまり記憶にない。たいていの本はどっか嘘っぽかったり(最初から断り無くフィクションかもしれないが)、音楽を文章に絡めたり、登場人物が出れば名がカタカナだったり(笑)、何か軟弱なのである。
しかしこの本はずばり男っぽい。花村氏の筆力は素晴らしいと思う。 (mountainoflight/2002-06-30)
 雑貨店でふと目に留まった本がこれでした。著者の柔軟で押し付けない文体が気に入りました。またアウトローだけど、自分で責任をとる姿勢の中に自由があるのだと訴えているような感じがします。バイク暦22年で、そろそろ倦怠期かと思いきや、この本でさらに極めてみたいと思うようになりました。…でも野宿する勇気はなさそうです(笑)。 (アイブロー/2005-01-18)
自由とは? ||||||||||||||||
見かけの楽しさだけではなく、オートバイの根元的なもの、
「自由」について、読者に問いかけてきます。
オートバイは、オモチャである、故に自由である。
しかしその自由とはいったい。。。
オートバイに乗る人には全て読んで欲しい。
多くの人が漠然と心に思い描いているだろうことを
見事に表現しきった、花村萬月。さすがです。
今まで読んだオートバイ関連の本では間違いなく1番です。 (kiy5/2002-05-10)
一気読み |||||||
ツーリング好きならアッという間に読んでしまうでしょう。
それ程に描写が自分の記憶とリンクして楽しめるのです。
口語体もとても読みやすくて文章がどんどん入ってきます。
読者が若者なら著者の旅への想いに洗脳されてしまうのではないかなぁ。
この本で旅に目覚めた人もきっと多いのでしょうね。 (経理/2006-11-28)
19件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。
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平均点:4.5
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w:18 h:25 135page
ライテク成功Book もう悩まない! もう怖くない! エイムック―RIDERS CLUB HOW TO SERIES (1191) (Main title)
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ASIN:4777905349
枻出版社(2006-03-28)
根本 健
売上順位:112638
¥ 1,260(中古:¥ 1,099)

レビュー総評点:2
いろんなテクを理屈で語っているので、納得がいくと本当にちゃんと乗れます。
頭で考えるのが苦手な人には向かないかもしれませんが…。
ど初心者の私がとりあえず『公道で乗れる』ようにしてくれた本です。 (かっとび/2007-12-25)
1件のレビューを表示しています。
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平均点:5.0
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w:21 h:29 129page
絶景の道100選ツーリングガイド―日本全国の魅惑のルートを一挙に紹介 (Gakken Mook)
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ASIN:4056045488
学研(2006-09)

売上順位:130823
¥ 1,200(中古:¥ 798)

所属カテゴリ:
文学・評論
レビュー総評点:-14
Out Riderを手に取らなくなって、もう1年以上になるだろうか。過去に一度廃刊になったこの雑誌の復刊を期待していた一人だったのに…。以前のような新鮮な情報は少なくなり、今では同じエリアばかり繰り返し掲載する雑誌になってしまった。創刊当時の読者がそのまま中高年になった男性ライダー中心の読者も編集側も、今の状態のままでいいんだという後ろ向きな意志さえ感じられる。
この本についても地図を見れば分かるとおり、素敵な道があるにもかかわらず取材されていない広大な空白エリアが目につく。写真が綺麗だという声にだけ耳を向けて大切な事を置き去りにしていると、またいつかの二の舞いになってしまうと思うのだが…。 (Rolling Stone/2006-09-17)
バイクに特化した編集で、美しい写真と、誌面と連動した大きく見易いマップ、そして周辺の見どころなどの情報が満載で、ツーリングの計画作りに絶対にオススメ。
正直、見ているだけで行きたくてワクワクしてしまう。

なお、「100道」の内訳は:
・富士周辺(13)
・伊豆半島(4)
・磐梯・会津(8)
・南紀(7)
・南信州(3)
・全国(65)
(OutRider誌らしく、舗装路だけでなく、一部ダートも含まれている)

すべての道を下記の4項目で5段階評価している点もわかりやすい:
・走りの楽しさ
・展望の良さ
・周辺の見どころ
・交通量の少なさ

(さそりいのしし/2006-10-14)
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平均点:3.0
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w:20 h:25 160page
バイク"乗れてる"大図解―イラストで見るビッグバイクライテクマニュアル (エイムック―Riders Club how to series (124))
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ASIN:4870992159
ライダースクラブ(1999-03)
根本 健
売上順位:15731
¥ 1,260(中古:¥ 976)

レビュー総評点:41
これがほしかった |||||||||||||||||||||||||||||
ライテク本って、基礎概念、精神論のようなものばかり。 どこに体重かけるの?いつブレーキ離すの?ひざの角度は? 具体的な疑問には答えてくれない。 この本は違います。 具体的、かつ理論的なその内容をあの峠で試してみれば。 バイクってこんなにすげー乗り物なんだ! 私はこれで、CBR900RRを乗りこなしました。 (cocoh/2005-06-12)
ライディングについての本が少なく書店で見かけて買ってみました。初心者には少々難しいかもしれませんが、イラストもわかりやすく書いてありますし、かなり細かく書いてあります。自分は少々早かったかもしれません。
中堅ライダーには必須の書ではなかろうかと思います。 (yasukichi/2007-05-10)
コレをやれば上手くなるという練習は無いけれど、上手くなる時は劇的に上手くなる。
いわゆる「一皮剥ける」という奴だけど、その手引きになる本だと思います。
レーシングテクニックとかではなく、「普通に」バイクを走らせる事と「速く」バイクを走らせる事というのはリンクしているんですね。

カッ飛ばしたり峠を攻める事に心血を注ぐ人間の為の本ではありません、安全に気持ち良く走る術を習得したい人は読んで損はありません、・・・と思います。
結果的に峠を攻めるのが楽しくなりましたし、自信も付きます。 (/)
3件のレビューを表示しています。
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自分でやりたい人の最新バイク・メンテナンス
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ASIN:4415020976
成美堂出版(2003-03)
太田 潤
売上順位:15684
¥ 1,260(中古:¥ 900)

レビュー総評点:162
いろいろなバイクの図解書がありますが、この本は各部のメンテナンスに
ついて噛み砕いた分かりやすい文章とカラー写真で、初心者でも、
メカが苦手な人でも分かると思います。
バイクってこんな仕組み、こんな乗り物・・・人に聞けない素朴な疑問に
ついての解説ページもたっぷり掲載してました。
私は他のメンテナンス書も持っていますが、これが一番おすすめ! (ヤマ/2005-02-23)
保存版の本です |||||||||||||||||||||||
バイクの事はまったく知らずに中単の免許を取得したのすが、いざ乗ってみると車よりも難しく、構造も複雑で・・安心して乗るためには、まずバイクについてのメンテナンスから勉強しようと思い、初心者にもわかりやすい最新のこの本を購入しました。色々なことをカラーで載せてくれていて、初心者の私にもとてもわかりやすかったです。初心者の人じゃなくても、わかりやすく為になる本だと思います。 (レッドスター/2005-06-22)
まず、写真・デザイン・情報編集のどれもわかりやすいです。
ページを開いたときに、どこにどんな情報が掲載されているのか、とてもわかりやすく構成されているうえ、著者がカメラマンということもあってか、説明の写真も見やすく、かつ車体のどの部分なのかがはっきりと伝わるようになっています。
サンプルで取り上げているのはYAMAHAセローが多いようですが、そうでないバイクでもどこの何を探せば良いのかが、一目瞭然です。
用語もわかりやすく、巻末には初心者が質問しにくいようなバイクの基本構造についての丁寧な解説までついています。
「バイクをいじってみよう!」と勇気が持てる本です。 (moxo/2005-04-09)
初心者が見落としがちな整備や点検が、図付きで丁寧に解説されています。
緊急事態の対応やエンジンの仕組みも書いてあります。
バイクを買う前に「買ったらどんな整備が必要なのか?」と考えてる人にはうってつけの本です。
あと余談ですがこの本にのってないレベルのことは正直お店に頼んだほうがいいと思います。
さらに余談ですがモデルのバイクはスズキのイナズマです。
自分の愛車がモデルで載ってるとうれしいですねぇ、不人気車ですし・・・。 (かしませ/2008-01-26)
自分でやりたい、と書いてあったので買いましたが、読むと、自分がやりたかった
ガスッケットの交換のことが書いておらずがっくりしてしまいました。
それと、写真が大きく載っているのでわかりやすいようにも見えましたが、
細かい部分(グリスや潤滑油の使い方や注意点など)があまり詳しくありません。
日常点検、整備については正しく書かれていると思います。初心者向けとして考えたら星4つです。 (/)
詳細 |
キャブのバラし方やタイヤ交換キャブのセッティングのし方なと乗ってますか? (ハイデンライク/2008-12-22)
写真がたくさん使われており、まったく名称がわからない方でもどこか分かる様に書かれています。またフルカラーで、項目ごとにきっちり書かれているので、キレイで見やすいです。
初めてバイクを買って整備したいがバイクについてなんの知識もないって人向けです。
メカいじりの中級者には向きません。 (はじめ/2008-11-15)
7件のレビューを表示しています。
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