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「レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)」 とその関連商品

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レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)
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ASIN:4344980395
幻冬舎(2007-05)
本田 直之
売上順位:1194
¥ 756(中古:¥ 347)

レビュー総評点:310総評点300以上の注目商品
早起き早寝 |||||||||
スケジュールを俯瞰して、逆算して、早起き早寝をすべし。といった内容。
スケジューリングについては最初の方で述べてあり、「確かに」と思える。
時間をもっと意識しようと思う一冊。時間に追われて、忙しいと言わないために是非。とも。 (アルパカ/2007-12-17)
読みやすい ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ご本人が書いた、という仮定の話ですが、
大変読みやすい文章であることに
まず、好感が持てました。
この手のビジネス書を出す方の場合、
何を言いたいのか分からなかったり、
言いたいことが整理されてなかったり、
?と思うことが少なからずあるのですが、
さすが何点か本を出されている本田さん、
大変読みやすい文章でした。

内容ですが、一読の価値はあります。
与えられた時間はみな同じ。
少しでも多くの時間を有効に使うためには
どうしたらいいのか? 
本田さんはご自身の経験を踏まえ、懇切丁寧に
説明してくださっています。

ただ、結局
◆テレビを見ない
◆早起きをする
◆本も全部読まず、大切なところだけ読む

など、「やっぱりね」とも思えます。

結局、どんな時間術を読んでも
自分が行動に移さない限りはどうにもならないようです。

また、本書の題名にある「レバレッジ」とは、
「てこの原理」という意味で
少しの投資で多くを得る、という意味だそうです。 (vega/2007-09-19)
時間も「投資」で増やすという発想 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
 この本を読んで、一番残ったのは「時間も『投資』で増やすという発想」という言葉であった。これまで、時間を効率化するということに向けていろいろと考えてきたつもりだが、こういう視点があったんだ・・という気づきが大きかった。

 投資というのは、増やしたお金を活用してまたお金を増やすという複利というレバレッジを活用するものだが、時間という概念をそういう視点でみるとずいぶんとすっきりと腑に落ちた。

 生産性を上げ、余った時間をまた投資し、生産性向上にレバレッジを効かせるという考え方。生産性を上げるためには、「仕組み化」づくりをすることであり、その仕組み作りの実践的な方法がかかれている。

 新しい気づきがあったのは、パターン化することが最もロスが減るという発想。確かに、その都度悩んでいればその時間そのものがロスになる。ルーチンでない業務だから・・という言い訳をしていた自分がいるが、ルーチンでないからこそ、それが重要なんだと改めて感じた。
 
 究極の効率化というのは、「人に任せる」ということだが、これは全くその通りで、自分でやらないようしていく、その仕組み化(人を育て・任せる)こそが最もレバレッジが効くんだという点は着眼点として理解しやすい。会社にとって人を育てられる存在になるということは重要だけれども、自分にとっても時間資産を築く上で本当に重要なことだと再認識できた。
 
 最後に、「ワークライフバランス」を巡る勘違いという指摘には共感できた。仕事の基礎もないまま、プライベートの時間を増やすことを優先していたら、莫大な時間負債を背負うという点である。効率的な仕事をして成果をあげつつ、自動的に時間資産が増えるシステムを作り、、時間を創りだしてからプライベート時間を楽しむという考え方である。
 
 この考え方をすることで、これまで個人的にワークライフバランスの取り方に悩んでいたが、時間資産を増やした上で、プライベート時間を増やし充実させるという優先度で自分を納得させることができた。

 ワークライフバランス、効率化という点に興味がある人は読む価値があると思う。最終的には自分自身が納得できる考え方が重要で、それは個人個人違うものである。その考え方に悩んでいるのであれば新しい気づきがあるはず。 (塩手勝久/2007-08-14)
「なくした1000万円はいくらでも取り返せますが、今ここでムダに過ごしてしまった1時間は、二度と取り返すことができません。時間を効率的に使うこと、ゴールに最短でたどりつくことこそ、すべての成功の鍵となるのです」「重要なのは、自分の時間は自分でコントロールするという意識」。

簡単に読める。時間に対して受身にならない。時間に対してアクティブになり、自分の人生のために、目標のために、積極的に時間を利用する。単に規則正しい生活をするのではなく、最大限の効率でゴールにたどり着けるようにする。そうやって、プライベートも思い切り楽しむ。

多くの社会人にとって、ここに書かれていることに意外感はないだろう。ただ、まあ確かにそうだよな、と日ごろわかっているつもりのことを確信に変える、という効果はあると思う。

「究極的には、あいつは早く帰るヤツというイメージをもたれることが、円満定時退社のベストな方法だと思います」というのは、その通りなのだけれども、ちょっと笑ってしまった。 (FreshAir/2008-06-05)
本書は、時間を節約する事によってためるというのもではなく、発想を転換して時間を有効活用するというものです。時間を「投資」の対象として見ている点がユニークです。

具体的な行動の起し方も書いてあります。
つまり、数か月分のカレンダーを利用してのスケジュール組み立てです。
時間を、インプット(自己投資する時間)、アウトプット(仕事時間)、生活(睡眠、食事などの時間)、フリー(自由時間)と分けて、インプットをまず最初に「天引き」するというものです。天引きされた分日々の行動に緊張感が出て、時間を有効に使えるとしています。

ほかにもテレビを1.5倍の速度で見たいところをみる、マニュアルによく目を通す(必要な箇所のみ)、読書は必要なところのみ読むなどとあります。時間の使い方に関して様々な角度から意見を述べています。そのため使える方法は幾つか採用できることでしょう。読んでおいて損はない本です。
(メコノプシス/2008-08-26)
 「レバレッジ・リーディング」の本田直之さんの本。


 「忙しい」ことはカッコよくない!



 時間管理が上手い人に共通するのは、

 「才能や能力ではなく、時間に対する考え方です。

  結論から先に言えば、彼らは時間を「消費」ではなく「投資」しています。

  「投資」することで「時間資産」を築き、「不労所得」的に時間を得ているのです。」


 時間をお金に対する感覚と同様に考える。

 この捉え方、とても具体的で参考になります。
(papillon/2007-10-05)
足し算から掛け算へ ||||||||||||||||||||||||||||||||||
この本の主張を一言で言うと、時間を作るためには、
足し算の発想から掛け算の発想に替えねばならないということでしょうか。

様々な時間術の本がありますが、なぜ、そのような方法が有効かという、
簡単だけども重要な理屈が出ている本だと思いました。

私自身、筆者が言うように、膨大な仕事を前にして、
システム化を最初に時間をかけることで、
結果的に長い目で見れば仕事を簡略化できていると思います。

仕事があるのに時間がないとお嘆きの方、
是非、1時間、この本に付き合ってください。
分かりやすいので、読み始めれば、すぐに読了できます。
そして、すぐに実践しましょう。

私は公務員なので、収入には直接投資できませんが、
自らの生活の充実に投資できればと思います。 (bigtree923/2007-09-01)
 最近は自己啓発本の洪水といえる状況であり、著者は
その一翼を担う存在であるが、売れているだけに簡単な
書籍の中に得るところはあった。
 私としては、朝日を浴びて一日をはじめ、夜は早めに
床につくべしとの主張が説得力を持っていたので実践す
ることにしたところ、日々爽快になったので(それまで
は朝は苦手だったのに)、この本に対する投資は十分回
収できたと思う。 (ペリカン堂/2008-06-25)
……………
どんな本?
……………
レバレッジシリーズで著名な本田直之氏の時間術本です。

………………………………
内容をひとことで言うと?
………………………………
時間を消費するムダなことはせず、「仕組みづくり」などの時間に回すこと(投資)が大切である。またスケジューリングが大事で、「俯瞰スケジュール」「時間割」「タスクリスト」を活用するとよい。

…………………………………
面白かった点、新しい点は?
…………………………………
マネーリテラシー(お金についての技術)を時間術に応用した内容との印象。このあたりはレバレッジシリーズに共通。無駄な時間をけずり、より生産的な時間に回す(投資する)などは、大切な考え方でしょう。あとは著者の実際の仕事や生活の方法が多々紹介されている点が参考になりました。

……………
おすすめ?
……………
参考になる点も多くありましたが、すでに他の人が論じている内容もあるかとは思います。とはいえ、仕事や生活に生かすべき内容の含まれたよい本だと思います。
(さい/2008-05-16)
著者がいろいろな本で一貫して主張していることは,何事をするのも投資であってリターンを意識する必要があるという事です.その中で本書は,時間の使い方に関する本です.

新入社員の頃,段取りができれば仕事は半分終わったようなものだと先輩から教えられました.本書で言っていることも基本的にはそういうことです.ただ単にスピードを上げるのではなく,素早く仕上げるための仕掛けをまず作るべきとのことです.そのために重要なことはスケジューリングであり,著者なりのスケジューリング法を教えてくれています.

テレビはリアルタイムで見るなとか,通勤のストレスを溜めないために会社に近い都心に住めなどといった少々お節介な話もありますが,仕事に追われて時間がないと思っている方は,一読されるとフリータイムが作り出せるかもしれません.
(wave115/2007-10-24)
時間を作るためのコツが満載です。

「テレビを見ない」
「朝早くおきる」

など、一般的なことも多いですが、勉強になったのは
「ルーティンワークもパターン化してくみこんでいるところ。


たとえば、
「机の上を片付ける」
「たまった雑誌を整理する」
「水やり」
など。

あらかじめ「毎週金曜に片付ける」
「雑誌は月末に整理する」
などを決めておくと良いと。

もうひとつ、休憩もパターン化しておけと。

90分仕事をしたら10分休むと決めておけと。
うーむ、なるほど。

そのほかは「昼寝を15分とれ」という話と、
「リモートメール」の使い方が参考になりました。
(kenken/2008-03-23)
体系だてて書かれた本ではないが、時間や労力を「仕組み」づくりや効率化に先行投資することや、ゴールを設定し逆算してスケジューリングする、成果を生まない時間を見直す、などの基本的ないくつかの考え方に基づいて著者が実際に行っている具体的な行動を解説していて、そこから考え方も読み取りやすいし、実際にメソッドとして使ってみたいものも多数掲載されていて、読み応えがある。

割とどんな状況の人でも活かせるように書いてある印象だが、どちらかといえばスケジューリングや行動の自由度が高い人のほうが、直接参考になると思う。 (あちゃぞう/2007-12-07)
類書を凌ぐ良書 ||||||||||||||||||
 この手の本は大概のものがタイムマネージメントや時間の節約を主張していますが、本書は効率化をポイントにしており一線を画しています。タイムマネージメント関連の書籍は腐るほど読んでいますがピカイチな内容でした。

 早寝早起きなど一般的な話も掲載されていますが、根底にあるのが「効率化」であるためすべてのページがひと味違います。「効率化」できるように「投資」に注力していくため時間が経つにつれ効率が上がり複利的に時間が有効化されていくというすばらしい内容です。


 タイムマネージメント関連書籍を読み尽くしたという方でも得るものはあると思います。久しぶりに出会った良書の時間術書籍でした。 (読書好き/2008-01-25)
「忙しい」を言い訳にして、自分のだらしなさを改善しない人たちにぜひ読んでもらいたい。

・「時間=投資」という発想。
・時間は貯めておくことはできない。しかし、増やすことはできる。
・時間を「節約」するテクニックには限界がある。
・根本的な「仕組み化」により効率化をUPし、時間の密度を上げる。

「超○○法」の類の突飛な方法論ではなく、
非常にシンプルですぐにでも試したくなる内容だった。
(たけぞう/2007-10-09)
・「仕組み化」とは、別の言葉で言えば、再現性を持たせるということ。
・あいまいに悩むことを無くしたい。
・ルーティンワーク化⇒無意識化⇒時間の感覚を忘れるほどの集中した状態へ
・100点満点を求められるIRの仕事と、60点〜80点でいいからスピードが求められる仕事。

読むと早起きしたくなります。
早起きは簡単なこと。

しかし、
頼まれた仕事や仕事の質を上げるために残ってするものをどこで諦めるか?
諦める前に時間内に終わるように周りをうまく使えないか?
こっちの仕事の区切り方、退社時刻をきちんと守ることの方が難しいですな。

そこに関する指南も少しだけ書かれています。 (modame/2008-04-03)
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レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
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ASIN:4492042806
東洋経済新報社(2007-06-29)
本田 直之
売上順位:1745
¥ 1,523(中古:¥ 500)

レビュー総評点:243
同じ著者の「レバレッジ・リーディング」「レバレッジ人脈術」の2冊を呼んでから、
本書を手にした。

結論としては、著者である本田氏が多数の本を出している今、他の著作を一冊でも
読んでいれば、特段本書を読む必要はないと思われる。

なぜなら、本書は他の著作内容が一冊にまとまった本だからである。
(それでなくとも他の著作に重複する記述が多い著者であるが。)
逆に言えば、他の著作を読んでいなければ、本書を読む価値はあるだろう。

本書には決して奇抜なことは書かれていない、むしろ「労力」「時間」「知識」「人脈」
についての基本的な事項が書かれていて、ビジネス書を多く呼んでいる人には物足りなさを
感じるかもしれない。
ただ本書の著者もこの基礎とそれに少しの工夫を加えたことを続けて、成功をおさめている
のであるから、基礎の重要性を推して計るべし。 (ふとあご/2008-04-17)
「レバレッジ・リーディング」、「レバレッジ時間術」に続く、レバレッジ・シリーズ第3弾。

第1章で、レバレッジ・シリーズの核となる、「少ない労力と時間で大きな成果を生み出す」ための基本的考え方を示し、第2章以降で、「労力」「時間」「知識」「人脈」という4つの分野に自己投資を行い、レバレッジをかけ、成果を上げるための具体的方法論が紹介されている。

個人的には、「徹底して選択と集中を行い、それを継続するための仕組み化の方法論を読者に提示している」という点において本書の魅力があるように思えた(もちろん他にも素晴らしい点はたくさんあるが)。

本書の位置づけは、全てのレバレッジ・シリーズの上位概念に位置しいわば総論的なもの。であるから、まず本書を手にとって著者の基本的考え方を学び、その後、自分の興味に合わせて、各論である「レバレッジ・リーディング」、「レバレッジ時間術」等を併用されることをお勧めしたい。きっと、他の総論も今後続いて発売されることであろう。また、巻末に紹介されている12冊のおすすめブックリストは、今後の本選びの参考になる。
(石坂 哲/2008-04-08)
 レバレッジ時間術を読んだ後にこの本を読んだのだが、これは著者のレバレッジシリーズの上位概念に当たるものだという。

 今回もっとも残ったポイントは、「自己投資はトレーニングであり、ほとんどのビジネスパーソンはそのトレーニングが足りない」というものである。本文では、自分資産(パーソナルキャピタル)を、(1)労力資産、(2)時間資産、(3)知識資産、(4)人脈資産 の4つの体系に分けて記述されている。しかし、この4つの資産を構築し、レバレッジをかけるというためには、「トレーニング」が必要ということなのだ。
 
 トレーニングの必要性は、「無意識化・習慣化」にあるという。人の行動の95%は無意識に行われており、意識して考えるから悩んだり、続かなくなったりするというとらえ方は新鮮であった。特に非定型業務(知識労働)に携わっていると、ルーチンじゃないんだから仕方がないと自分に言い訳しつつ、試行錯誤をいつも繰り返してしまっていた。時折手順化するものの、そんなに形にはめられない・・ということを考えてきたのだが、逆に「形にはめることの生産性向上」という発想は確かに・・と思わざるを得なかった。

 また、大きなことを習慣化する前に、小さな習慣を徹底することが大事だという。脳科学的にもこれは裏付けられているらしく、小さな習慣を常に徹底していれば面倒くさいと思わなくなり、次第に大きなことが習慣化するという。これも実践してみて検証したいが理にかなっていると感じた。数値を記録するというのは、時間もかかるが、数値管理で達成感を味わうことも継続の動機付けに重要という点は全く同感である。ここでの着眼点は、「記録する」という行為を「労力投資」としてきちんと投資に位置づけていることである。

 さらに、自分だけでなく「チーム」にレバレッジをかけるという発想がすごいと感じた。チーム内の判断基準や考え方の共有はしていたものの、「レバレッジをかける」という発想をもっと取り込むべきというのを強く感じた。そのためには、「本というノウハウ」を活用して「レバレッジ・ミーティング」を実施すべきということであった。ぜひ実施したいと思う。

 最後に「人脈のレバレッジ」について、基本は貢献(コントリビューション)だという。貢献できる何かがなければ人脈にならないというのは全く同感である。名刺交換をたくさんしても、その後なんのつながりもないということはよくあること。貢献についても、継続的なコンタクトとバリュー提供が重要だという。これは意識してぜひ行っていきたい。

 読んでみて4つの体系に重複するものがあったりもするが、全体の上位概念というだけあって、レバレッジをかける対象の全体像が掴める一冊である。生産性向上に悩んでいる人にはお薦めである。
  (塩手勝久/2007-08-14)
 まずネーミングが上手い。「レバレッジ」って何だろう、何か特殊な方法論かと思うじゃないですか。しかし、ここに書かれているのは特に画期的な理論でもなく、特別な努力家や秀才でなくてもそれぞれのレベルで実践できる方法である。逆に言えば私やあなた、誰でも向上心さえあれば実践でき、明日から効力を発揮することばかりだ。

 著者の本は初めて読んだが、年間400冊のビジネス書を読破するだけあって、そこから累積されたエッセンスはなかなかのものである。

 「ジムで身体を鍛えることで頭も冴える」など、自分も感覚的に知っていた項目を、新たに理論づけられた部分もあったが、個々のテクニックというより、本書の総論的な考え方を読者が個別に応用していくことで効力を発揮していくと思う。理論書であり、勇気づけのビタミンである。
(blackstar/2007-09-17)
まとまった内容 ||||||||||||||||||||||||||
レバレッジリーディング+レバレッジ時間術+レバレッジ勉強法
のすべてをまとめてあるような内容。(実際には勉強法の方が出版は後だが…)

非常に「時間の投資」というものについて、分かりやすく解説されており、
これを一冊読んでおけば、あとの3冊については、立ち読み程度でよいと思う。

本田氏の意見がひとつにまとまった、おすすめの一冊。 (常夏/2007-10-23)
てこの原理であるレバレッジをビジネス・スキルに適用することが本書の主題です。とても読みやすい本です。
どこにキーとなる重要なファクターがあるかを見極めることで、そのレバレッジを聞かすことができるということです。
意識的に効率よく自己投資するためのコツがわかりやすく解説されていてわかりやすいです。 (エヴァンジル/2007-08-19)
サービス残業をしても時間に追われている会社員
ビジネスマン・・・に限らず進学を考えている学生やプロスポーツ選手を夢見る人達にもオススメ出来る文句なしの一冊です。
例えば二毛作の考え方あたりは気にしていないだけで実行している場合はあると思いますが書かれていることで明確になるモノもあります。
それに睡眠や昼寝の科学的な時間の根拠をはじめ知って得するバリューがこの本にはたくさんあります。
何か目標を持っている人にこんな本をプレゼントしたら将来、感謝されるかも知れませんね?

ちなみに本田さんの前著「レバレッジ・リーディング」「レバレッジ時間術」は読んだことありません。
内容はある程度、重複しているみたいですが最初に「レバレッジ・シンキング」
から読んでもわかりやすいので大丈夫でしょう。 (とよぴ〜/2007-12-27)
普段から仕事が忙しく、学習・勉強したいけど、できないビジネスマンの方、必読。
時間を有効に活用し、その成果を再投資することにより得られ効果を説明。
時間以外に3項目のパーソナルキャピタルに、レバレッジをかける、有効性を説明。
筆者の、”不労所得を増やす”との表現から、独立起業を目指す方にも参考になると思います。

(みこみこっち/2007-08-17)
レバレッジ・リーディング、レバレッジ時間術と著者のレバレッジシリーズは全て読みま
したが、レバレッジの考え方の基本はこの本に集約されています(それ故”レバレッジ・
シンキング”というタイトルなのでしょうが・・・)。

この本1冊でシリーズ3作のエッセンスが習得できると思います。正にレバレッジです。

時間を固定費(睡眠、食事、通勤、ルーチンワークなど)と変動費(自己投資の時間)に分け
て考える。固定費を減らして利益を生み出しやすい体質にするという会計的な例えがされ
ていたのがおもしろくかったですね。
通勤や食事は減らすというのではなく、例えば通勤時間にビジネス書を読むなどにより、
変動費に変えるというのは参考になりました。 (けに/2007-10-08)
本書のテーマは「Do More With Less(少ない労力と
時間で大きな成果を獲得する)」ことです。

具体的には、労力、知識、時間、人脈に工夫をする
ことで、少ない力で大きな成果をあげる方法を紹介
しています。

聞いたことのあるような内容も多いのですが、体系
的にまとめられているし、文章も読みやすい。

もっとレベルアップしたい!!という人には是非読
んでもらいたい一冊です。 (takayuki/2007-08-24)
期待の第三弾は ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
レバレッジ・リーディング、レバレッジ時間術にひき続き、新しいレバレッジに期待して本書を手に取りました。
内容は、よくまとまっています。前二作品のエッセンスも盛り込みながら、
より少ない労力で大きな成果を上げるための考え方・方法論が指南されています。

ただ目新しさはなく、前回ほどの衝撃はありません。
著者が言うように、面倒くさがりの人が純粋に成果を上げるためだけのHowTo本としてなら、良書と言えると思います。
「自分にとっての成果とは何か」といった本質的な問題を深く考察する視点が欲しかったです。

(渡邉輝/2007-07-04)
本書の最初の方で
「依存症のように自己啓発書を読み漁っていると、
その効果は薄れていきます。」
と書いてあるが、正にそれを痛感した。
そして、この本を機会にしばらく自己啓発本を読むのはやめようと。

本田直之氏の本と勝間和代氏の本は
非常に似ていると思うが
勝間氏の本に比べて、
本田氏の本がどうもインパクトが弱い気がする。

とはいえ、
文章はきれいだし、読みやすく、
本書の中でいろいろな良書を引用しており、
その解説ともいえる、著者の主張が
わかりやすくてためになった。
モチベーションアップにはもってこいの本だと思います。
(天才くん/2008-05-26)
レバレッジシリーズは読むたび勉強になるのだが、最初にこのレバレッジシンキングを読むのが良いのでは?

そこからリーディングや時間術といった、各自がその時最も必要としている内容をテーマにしているものを読んでいくのが良いと思う

社会人になりたての人や最近停滞気味の人、ビジネスパーソンにとても分かり易い助言がたくさん出てくる

字の大きさも小さすぎないし、読むのにそれほど時間もかからないと思うので、興味がある人はぜひ読んでみて欲しい

そして本書に書かれている通り、知識を仕入れることより重要な、実践に移していこう
(ボウイ/2008-03-29)
 レバレッジ・シリーズも5冊を越え、重複部分もかなり多くなってきたように思います。ただ基本概念のDMWL(Doing more with less)をよく知るには、この本がベストではないでしょうか。リーディング、時間術、勉強法、人脈術は、このシンキングに基づいた各論といったところです。総論から入るのもいいでしょうが、レバレッジ思考に基づくならば、苦手分野をフォーカスしてゴールを明確にしてから、その各論から入るべし?なのか。 (Pomodoro/2007-12-28)
内容自体は非常に分かりやすく、当たり前のことばかりです。

レバレッジ・シンキングの目指すところは(1)労力、(2)時間、(3)知識、(4)人脈にレバレッジ(てこの原理)をかけ、“Doing more with less”(少ない労力と時間で大きな成果を獲得する)を実現するというものです。

(1)労力
仕組み化・・・マニュアル化、フォーマット化、チェックリスト
無意識化・習慣化・・・数字で管理することも大切。習慣化しやすくなる
KSFを見つける・・・前例を調べる、うまくやっている先輩などに聞く、ビジネス書から学ぶ
その他のレバレッジ・・・二毛作、言葉のレバレッジ、エクササイズのレバレッジ

(2)時間
俯瞰逆算思考
時間のルーチン化
時間の天引き
時間制限
固定費の効率化

(3)知識
前例に学ぶ
効果的に活かすテクニック
レバレッジ・ミーティング

(4)人脈
コントリビューション
→もしコントリビューションできるものがなければ、そのときはアプローチせず、何かができそうなタイミングで行う
→相手のことをきちんと知らないのに、会ってもらおうというのは間違い
パワフル・コネクション
パーソナルブランディング
マインド伝染
他人の力

この考え、レバレッジ・シンキングを身につけ、日々実践できると、ハワイに拠点を構え、年の半分をハワイで過ごすことが可能になるかもと、夢を見ながら・・・ (katsudream/2007-11-29)
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w:13 h:18 171page
レバレッジ・リーディング
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ASIN:4492042695
東洋経済新報社(2006-12-01)
本田 直之
売上順位:1489
¥ 1,523(中古:¥ 500)

レビュー総評点:-92
読後のフォロー |||||||||||||||
なぜ本を読むべきか。
なぜ多読なのか。
どのように多読すべきか。
などが書いてありました。

しかし、個人的にこの本で最も重要だと感じるのは最後の10%くらいのとこでした。
読後のフォロー。筆者は読んだ本を週1回のペースで要約してそれをプリントアウトして持ち歩いているそうです。こういうことやらないと多読の意味は小さい気がします。それがわかっただけで十分収穫です。 (KK@AY/2008-06-16)
読書法に悩んだら立ち止まって読んで欲しい一冊 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
私は4年間、本の読み方で試行錯誤を続けてきました。
「何色で線を引くべきか」「蛍光ペンか、ボールペンか」「波線なのか、直線なのか」
「書き込みをするべきか否か」「速読をすべきか、精読をすべきか」・・・・・等。

細かく考えすぎている感は否めませんが、
その“悩み”に明確な答えを与えてくれた一冊です。

それは、「どんなやり方でも構わない。思ったことを本に書きなぐろう。
ボールペンでも、蛍光ペンでもいいじゃないか。大切なのは、
“どの様な情報を入手するために、この本を手に取っているのか?”
を明確に定義すること」です。

レバレッジ、という言葉が一人歩きしているかもしれません。
「何のために買うのか?読むのか?」この本のエッセンスはそこに尽きます。
(モンテスキュー/2008-02-14)
立ち読みで十分 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
作者の性癖を連ねているだけであり、買ってまで読む本ではない。
前振りに半分以上のページをさき、肝心の「方法」は最後の20ページ程度。
それも
「自分で買った本に重要なところに線を引き、後で抜き出せ」
という1行で済む内容だった。
作者のパブリシティのみに出されたとしか考えられない。
FXばやりの昨今、ひっかけを狙った「レバレッジ」というタイトルである。 (吉永 薫/2006-12-15)
読書についてこれまでは最初から最後まで上から下までという規則正しい読み方をしてきました。
しかし、この一冊を読んだ事によって今までの本と読書の考え方が常識ガラリと変わりました。
内容は著者の本田氏曰く"レバレッジ"という考え方を汲んだ本の読み方を提唱しています。
本を無造作に扱うような感じがあって人によっては良し悪しが分かれる作品であろうと思われます。
でも、本に大事なところは二重に折り目を入れ、さらに容赦なく線を引きまくるなんて斬新な内容でした。
おかげでジェットストリームを愛用するようになりました。 (仇/2009-02-22)
筆者はビジネス書を読むことを「投資」ととらえ、年間に300以上の本を読むそうだ。
気になった部分はページを折り返したり線を引いたりするし、不必要な部分は読み飛ばし、
いらなくなった本は容赦なく捨てる。
過激なまでの読書に対する姿勢だが、それを自分に当てはめる際には「分相応」を前提
として、半分または3分の1程度を当てはめるのが良いのでは、と個人的に感じた。

特に気に入った部分を「レバレッジメモ」として残し、常に携帯しては読み返すという
方法は「目からうろこ」であった。
良書を読んでもその記憶は薄れていくものだし、習慣になるまでには時間が掛かるからだ。 (anonymous/2007-02-14)
戦略的読書術 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
生涯どれだけの本を読んで、そこから学んだ知恵をどれだけ活かせているのでしょうか。

本書では「読書は投資である」というスタンスで、多読の効果、本(投資先)の選定方法、
読書方法(投資手法)まで書かれた戦略的な読書術です。

投資とは、投下した資本で、それを上回る利益をもたらす必要があります。
ビジネス書の多くは1500円程度ですが、そこには著者の十数年分のノウハウが込められており、
それを活用すれば、100倍の利益をもたらす事が出来ると著者は言います。

そして、一冊二冊読むのではなく、自分に必要な知識、目的を明確にして「多読」を勧めています。
一冊の本を最初から最後まで読むのではなく、目的に応じて必要な部分のみを読むようにすることで、多読が可能となります。
累積して、自身の中の資産が増えると同時に、情報の取捨選択能力も身につきます。
ある本に100の項目があったとして、それらすべてを読むだけよりも、
一つも確実に自分のものにすることが重要であると。

では、月300冊近く新刊が出る中で、読む本はどうやって選ぶのか。
それは口コミであったり、各種(メルマガや有料)の書評であったり、
そして、気になった本はすぐに買う。
株式の売買と同じく、本の購入についても、
ネットとリアルの書店をうまく併用する利点も紹介されています。

購入する時は自腹。なぜなら、レバレッジリーディングの読書方法として、
購入した本には、ペンで線を引いたり、余白には思いついたメモを書き、
気になるページは折り曲げ、徹底した本の活用を行う必要があるからです。
そして、抽出した部分はメモとして残し、常に持ち歩けるようにして繰り返し見る事で、
ノウハウが自分のものになると言うもの。

読書には少々のお金の時間がかかります。それら投資を考えた時、
そこから得られるリターンを意識して、本の選定から読書方法まで、
変わってくるのではないでしょうか。 (shut_row/2007-01-06)
この本は、『本』を読む為の『説明書』だ! ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
この本は、本の読み方・活かし方を教えてくれる本で、言い換えると道具としての『本』の『説明書』といえる。
実用書系の本を好んで読む方には『必読』の本になるでしょう。

ただし、小説・エッセイetcの物語を読む・味わうというジャンルの本を読む時には不要です。

でも間違いなく、すべての人が『一度は読んでおくべき本』だと断言できます。

・人はなぜ実用書を読むのか
・必要な実用書の探し方
・実用書を効率よく読むポイント
・実用書を読んだ成果を確実に手にする方法

を著者がシンプルな言葉で語ってくれます。

情報過多の現代社会をスムーズに渡り歩くための、情報の仕入れ方をシンプルに教えてくれる本です。

この本は社会に出る前の学生諸君にこそ身銭を切ってでも読ませたい本だと断言できる。
学生時代のうちにこの本に書いてある習慣を身につけられれば、きっとその人は将来、不安に襲われることはない。その習慣が不安を乗り越えさせるからだ。 (ジャッキー/2007-08-06)
薄々感じていたこと |||||||||||||||||
良書といわれるものを読む。その直後はよく理解できて実践できると感じる。
ところが、1週間もするとよく理解していたはずの内容もぼやけてくる。
1か月もするとほとんど忘れてやしないだろうか。こんな読書をいくら続けても
意味がないのでは...
それを助けるのが読書メモ。そんな当たり前のことわざわざ言ってもらうことに
この本の意味がある。同じ本を何度も読み返す時間などない。メモを取ったら
次の本から学ぼうじゃないか。わかりきったことがわかってなく、時間を無駄に
してしまっていた自分への反省です。 (takapontan/2008-04-28)
多読 |||||||||||||||||
読書についての考え方が劇的に変わるような一冊である。

読書=自己投資と考えれば、本を買うことをケチるようなことはない。

時間がない人でも、重要なところだけを読むという方法は、
確かに理にかなっている部分もあるが、1日1、2冊程度であれば、
全部読んでも苦ではないので、私は全部読むようにしている。

それにしても、読書=自己投資を考えれば、読書をする意味も変わってくるし、
楽しみもどんどん増えるため、著者の主張は非常におもしろい。
(常夏/2007-10-08)
精読・熟読で得るもの以上に、"多読"によって得られるものの方が大きいというスタンスのビジネス書読書法案内。琴線に触れるキーワード、フレーズに一言でも出会えれば、その本を読んだことが「成功」と言えると思っていたため、共感が得られた。
多忙なサラリーマン・商売人にとっては、ひとつの本に時間をかけるよりも、より多くの本を読むことによって、情報収集の視点を拡げていくことが肝要だと感じた。 (kabukaku/2007-01-28)
コピーワークの勝利 なのでしょう ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
・この本売れているみたいですね。
・”レバレッジ”=てこ という言葉の響きが
 何かを期待させてくれるのでしょう。
 人間ものぐさですから少ない労力で楽したいですものね。
・この言葉を会社名にまで冠していて、
 相当の広告効果があったと推測します。
・内容は通常の速読本と違いはありません。
 ポイントのみ要約すると
 −読む前に”何を読み取りたい”のか明確にしてから読む
 −読むのは全体の20%程度でOK
 −読後は自らのものにする為にポイントノートを作る
 −それを定着するまで読み返す
  ・GMOの熊谷さんの例が出てきます。
・分かりやすいですが上記の通り、内容は薄く、
 売れているとすればコピーワークの勝利ではないか
 というのが私の仮説です。 (Pt/2007-07-03)
ちよっと皮肉な本 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
 読書というよりも「書籍を通じた情報収集」程度の意味。「その手の類の本」が対象で、味わって読む本などは最初から対象外。短時間で必要なところだけ読むという考えは正しいところもあるとは思う。ただし参考文献の中身があまりにも貧弱。著者は80%の本はダメと言っているが、残りの20%でこのレベル(カーネギー等は除く)。
 このレベル以下の本を多読しても無駄なので、多読は止めゴミ本を捨てて町へ出ましょう。 逆に、
a その程度のレベルの本だから短時間で読める(分量的にも内容的にも) 
b この程度の本による読書で(日本では)コンサルタント業が勤まる 
c 残り80%の本を読まないですます利益と多読の効用とどちらが大きいか
  本の値段など安いものだ。読むのに必要な時間の価値に比べれば。 
d 短時間で読んで浮いた時間の先に何があるのか見えない。馬車馬の如く働かされる日本のビジネスマンは、ラットレースに埋没してしまうのだろうか。
 等々。 (その他/2007-02-12)
レバレッジとは、何ぞや |||||||||||||||||||
あきれるくらい、普通のことしか書いてない。
薄い内容を何度も繰り返すが、レバレッジの部分がない。
年間400冊程度なら、こんなもの?
筆者の言うとおり、たくさんある本の中には時間のムダと思えるものもある。
本書を批判的に読めないようでは、読書術さえもムダだろう。
最後の方に筆者の推薦図書が載っているが、ここは必見だ。
本当にこの程度の本しか読んでいないのか、出し惜しみなのか、いずれにせよ底が知れる。
今年一番のトンデモ本!


(研修講師/2008-10-06)
多読の勧め

・量が質を生む
・時間を区切って読む
・すぐにまとめる
・まとめを繰り返し読む

著者の意見に左右されすぎないように同じ分野の本を数冊読む。親父のいってた事と同じ

本の内容を頭に残す、意味・方法が書いてありわかりやすい。斉藤孝がいっていた『本を読むことが日本人の隠れた財産』という言葉を思い出した

題名を聞いても呼んだ内容が思い出せない事のある人は必読 (superblackbird/2008-01-15)
ちょっと・・・ ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
本を買うというのが投資という事はわかります
だからこそ事前の情報が大事。

だからといって、情報をアマゾンや口コミで集めましょう。
本の表紙と背表紙から情報を集めましょう・・・・
これじゃあ…

で実際どんなリーディングの仕方かというと
必要な部分意外読まないとかいわれても・・・

言いたいことはわかる。
でも、それは当たり前以外のなんでもない

ちょっとでも読書関係の本を読んでいる人なら
レバレッジメモというたいそうな名前のメモを取る事位している

この本は読書=投資という事だけ
それ以外新たな発見はない (どーん/2006-12-15)
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レバレッジ人脈術
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ダイヤモンド社(2007-12-14)
本田 直之
売上順位:5039
¥ 1,500(中古:¥ 898)

レビュー総評点:190
自己を確立して、人脈開拓を |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
人は、人脈なしに生きていけない。多くの人は、自分なりに人脈を作ろうとする。しかし、いかに自分の役に立つか、利用できるかを重点に置く人が多い。
 
 一番大切なのは、コントリビューション(貢献)と著者はいう。自分が、その人に、何をしてあげられるのかを考えることだ。日ごろから、人脈を作っていないと、いざという時には、どうしようもないとも説く。
 
 日常生活で、自己研鑽して、パーソナルブランディングをするという準備もしないといけない。自己を確立していないと、人脈を作る資格もないということだ。
 
 相手を選ぶ際も、知名度より、マインド(志)の高い人をとるようにすべきと言う。自分と波長があう、性格が似ている、志向が同じという部分を重視する。そして、会いたいと思ったら、即、行動に移す。今は、便利で融通が利く、メールを出すことを試みるようにする。

 非常に読みやすい本で、あっという間に読める。実践的なことが書いてあり、その日から、実行できる。真の人脈を作るのに今からでも遅くないと思える本だ。 (しげもり/2008-01-16)
利己的に考えていては、いい人脈をつくれない ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
この本で作者は、会った人への「コントリビューション(貢献)」を真っ先に考えることこそ、人脈構築の基本としている。言い換えると、常に「おもてなし」を意識せよいうべきか。他の本では、おもてなしについて、相手の考えや行動を先読みして、それをサポートしてあげることで喜んでもらい、結果的に会社や自分の利益に結びつくとしていた。その公式が人脈においても成り立つといえそう。

逆に「人脈は自分のために利用するもの」という考えが先にあると、いい人脈を構築することができない。作者は人脈作りのタブーとして「相手の都合を考えないアプローチやコンタクトをする」「自分の話しかしない」「お願いばかりする」などを挙げている。

きっと「人脈術」という言葉がひっかかってこの本を手に取った人の多くは、内心それを利己的に考えていたのではないだろうか。私もまさにそうで、この本を読む直前にもそんな「お願い」のメールを出したばかりで、あわててお詫びした。

「人脈」という言葉が、自分の課題と結びつくような人には間違いなくオススメできると思う。 (ちなお/2008-01-14)
本田氏のレバレッジ・シリーズは大変勉強になります。
その理由を私なりに考えてみましたが、その核心は
「哲学と目的意識」にあるのではないか、と。

そういった観点で、本書は、冒頭から、なぜ、人脈構築が必要
なのか?その中で、自分の立場、役割、ポジショニングは何になって、
何のために、人脈が必要なのか?という、目的と思想を開陳します。
本書の後半半分は、そのための、本田氏流のTipsやノウハウ。

重要なところは、前半でとかれる、その思想にあると思います。
ヒトは、一人ではほとんど何もできないけれど、人脈ネットワーク、
コミュニティを形成することで、仕事を成し遂げることができる。

ギブ・テイク、ギブ・ギブという、ピア・ツー・ピアの人脈発想
ではなく、コミュニティ形成から始まり、その中で、自分の存在と、
「コントリビューション」(貢献)という視点で、平易な文章で
わかりやすく、人脈構築、人脈の意味を語った類書は、
今まで出会ったことがありません。

新鮮で、斬新で、実用的な、すばらしい本に出会えました。
何度も熟読する価値があります。 (佐倉ごるふ/2008-01-06)
著者は“人脈とは自分の大きな目標に沿ってゆっくりと作られていくもの”
と言っている。その言葉通り本書は、短期間に有名人と知り合う方法につ
いて書かれたものではない。
自分のキャリアを形成していく中で、必要となる人脈を自分の成長と共に
築き上げることを目指すものである。レバレッジ人脈術の真骨頂は、相手
に対するコントリビューションであろう。 (takayuki/2008-03-23)
「人脈術」というテーマを体系化させて、文章にするのは、
難しいと思われるが、とても内容的に充実していると思う。

人脈を広げていくには、アクティブに行動することと、
自分自身のパーソナルブランディングの重要性が説かれている。

万人の方が読んですぐにという情報ではないので、
実行するには年月がかかると思われる。自分を高めていかなければ、
この本も何の役にもたたないだろう。

いままでのレバレッジシリーズは、万人がすぐにでも実行できそうな内容であったが、
今回に限っては、ある程度、社会的地位も必要となっているので、
万人に受けるような内容ではない。

本田氏の「視点」から書かれている内容なので、これを自分なりにアレンジして、
役立てていけたら良いと思う。 (常夏/2007-12-16)
こういう意見もあるのね‥程度で。 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
著者はレバレッジという言葉がすきなようで、なんにでも接頭語としてレバレッジを付ける手法を編み出した。スーパー人脈術でもよいのだろうが、そこは時代感をなんとなく織り込んだネーミングを狙ったのだろう。その意味で、著者(あるいは命名者)のセンスの高さを感じる。しかし、レバレッジとは、本来は梃子の意味であり、転じてファイナンス的には借金(と税率の違い)を用いて財務効率を上昇させることをいう。レバレッジ勉強術とは借金して学校に通うことか‥と、私は書店で書名を見たときに思ったものである。で、今回はレバレッジ人脈術と来た。「友達の友達を利用しよう」という内容なのかと思い手にとってみて驚いた、予想に反して内容としてはありきたりで、どこにレバレッジがかかっているのか全然わからない。著者としてはコントリビューションがお奨めで、ギブ&テイクは×らしい。コントリビューションの何処がレバレッジなのか、皆目わからない。

著者には、いつか「レバレッジ借金術」という本を出してもらいたい。 (コンタナトス/2007-12-31)
コントリビューションこそ重要 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
普段、うすうす「きっとそうなのかな!?」と感じていたことが、見事に書いてあって、納得の一冊でした。

ギブアンドギブよりコントリビューション。
貢献することこそが、重要で、まわりまわって自分にもかえってくる。
この考え方は、幼少のころより家族がそのようなスタンスでしたので、とても納得、実感ができるものでした。

また、年賀状は出さないなど。手紙よりもメールのほうが親切な場合があるなどきわめて実践的。自分でやっていてそれでいいのかな??と思っていたことが書いてあり、確信にかわりました。ありがとうございます!! (高野秀敏(ひで)/2007-12-24)
ビジネスマンにとっての最強の投資である人脈づくりの重要性から、実際の人脈の広げ方のテクニックまで、実例を挙げながらわかりやすく解説している。自然にやっている(意識している)ことも多いけど、こうやってまとめられているのは、自分の行動の整理になってよかった。

 ・「ギブ・アンド・ギブ」や「ギブ・アンド・テイク」ではなく、
  「コントリビューション」で付き合う。

 ・「時間価値」「情報価値」「人脈価値」を意識する

 ・知名度よりマインドの高い人を選べ

このような表現も、人と会うときの行動指針として意識しておくと参考になるだろう。その他、メールの活用法(書き方)やプレゼントの活用などもおもしろい。

「レバレッジリーディング」を読んだときも同じことを思ったんだけど、この本に書いてあることが万人に対してベストな人脈術ではない。自分の目指すものにあわせて、まわりの環境に落とし込んで、考えてみる機会にはなった。人脈の可能性をさらに広げるための参考例として読むと、非常におもしろい内容だと思います。 (mnishikawa/2008-01-07)
「人脈とは何か?」「なぜ、人脈が大切なのか?」「人脈とメリット?」など、
人脈について考えることがある。

本田直之氏の『レバレッジ人脈術』は、「人脈とは何か?」を考えさせてくれる良書である。
人脈を創る基本は、コントリビューション(貢献)である。
彼の言葉は、具体的だ。

コントリビューションの積み重ねによって、その内容が相手に評価される。
学ぶインプットが重要である。
それと、相手への「観察力、思いやり、情熱」によって、そこに人脈が生まれる。

この本を知識として受け入れ、実行することは、読者の視野を広げてくれるものと思う。
一読の価値があります。 (ビタミン・トム/2008-01-01)
レバレッジシリーズを一通り読んでいます。
特にレバレッジリーディングは非常に具体的で納得感のある手法が説明されていたので、
とても影響を受けました。

しかし、本書は人脈をテーマにしていることもあり、具体的手法とうよりは、心がけ・・
相手への貢献が重要・・という抽象的な内容が主になっており、レバレッジリーディング
の読後のように「よし、この本の内容を明日から実行するぞ!」とは、なりませんでした。

人脈というテーマはビジネス書にするには、難しい内容だと思いますが、
レバレッジシリーズの期待が大きいだけに、ちょっと物足りなかったです。相手への貢献
という抽象的な心がけを主とした切り口ではなく、実践的なやり方をベースとして、結果
として相手への貢献ができ、良い人脈ができます・・のようなアプローチの方が
レバレッジシリーズとしては良かったかもしれません。 (フォーサイター/2008-01-04)
因果応報。情けは人のためならず。
古来より他社への貢献こそが、最も尊貴で正しい道とされてきた。
ふと、そこで考える。

それは一体なぜなのだろうか。
「良心」という判断基準で言えば、疑うべくもないことだが、
人生においても、ビジネスにおいても、もう少し深いヒントがコントリビューション(貢献)にあるような気がしていた。

本書には、そんな漠然とした感覚を持っていた
「コントリビューション(貢献)」や「協力」「仲間」がなぜ「必要」なのか、
いや成功しようとする場合、なぜ「必然」なのか。
その理由が著者の実体験に根ざし、現在進行形で書いてある。
(著者・本田氏がこれまでのすさまじい経歴の中で
 最も重視してきたことが「人脈」だと言う。)

正直言って、おどろいた。
月並みな言い方しかできないが、まさに「目から鱗」であった。

相手にコントリビューションするために学び、情報や力をつける。
実際に会う場合には、徹底的に相手のことを知る。
コントリビューションが機軸にあることによって、
自分の弱さや感情いかんに関わらず、徹底した学びが可能になる。

いわば、自分を仕組み化し、自分の感情を超越して、
相手への貢献を徹底することで、結果、とてつもない自己成長を遂げるという
この合理的、かつ感情論的にも尊貴な方法に驚嘆した。

それと同時に、これまでの自分がいかに他者の時間、情報を
浪費させてしまったいたかのかを知り、痛烈に反省した(今も反省中である)。

この反省は本書や著者よりいただいた最高の贈り物である。

なぜならば、コントリビューションを根底にした
マインドを自分が築き、学び、与えることによって、
今後自分以上のマインドと能力に満ちた人との交流が待っているであろうから。


人脈とは、お互いの情報、人などを紹介しつつ、刺激し合い、
一緒に成長できるマインドの高い「仲間」のこと。

こうした最上の連鎖に自らの身を置けば、
自分では想像だに出来なかったことが実現可能となったり、
仲間の目標達成が自らのモチベーションにつながったりする。

これほど実践的で、かつ心震える書籍はない。
心からそう思い、『レバレッジ人脈術』の実践を深く心に期している。 (オシャレめがね/2007-12-16)
本田氏の本は、レバレッジシリーズとパーソナルブランデイングは読んで役立たせていただいているのですが、さすがにこの本の内容だけは私のような小市民には遠大すぎて、すぐには応用出来そうもありません・・・。

今までのシリーズのような即効性を期待したのですが、かなりとまどってしまいました。

概要を知りたい方は、「レバレッジ・シンキング」の人脈術の章で十分だと思います。 (とっぴ〜/2008-04-03)
確かに読書だけでは無理。前著と繋がる部分もあり、1時間ですんなり読めた。
人との出会いはギブアンドテイクでは×、という考え方は新鮮。

私は一般サラリーマンだが、アポのとり方・メールのあり方など取り入れられる部分が多々あるように思う。
相手のことを考えたアプローチは当たり前だと思っていたが、ここまで細分化したものを自分と照らし合わせると、改める点も見えてくる。

読書も人脈作りもアクティブに。 (すなぎも/2007-12-16)
著者レベルだからこその術 |||||||||||||||||||||||||||||||||
今までの本とは違って、万人向けではないなーと思いました。

やはり自分の実力が高まってこその人脈。
実力がないうちに、この本を読んで「人脈が大切だ!」と
叫んでも意味がないですし。

それに著者の仕事柄、人と会うことで発展していくことが多い、と
いうのが基本にあると思います。

人脈の本なら
図解 「人脈力」の作り方―資金ゼロから大金持ちになる!
(講談社プラスアルファ文庫)
内田 雅章 (著)
のほうが、10倍は良いと思います。

(ツバメ/2007-12-18)
有意義な人脈を築き、人生を謳歌している人たちはどんな意識をもって、どんなライフスタイルを送っているのかが垣間見える本です。

そして自分がそこに行き着く道は、どのような道をたどれば良いのかを示してくれます。最初は遠い道に感じますが、不可能ではないことが分かる。

印象深いのは、「やってはいけないこと」5箇条。

「自分の都合を主張しない」「メンターに頼まない」など、言われてみればなるほどと思いますが、気付かずにやってしまうことがありそうです。ビジネスの「空気が読める人間」になりたいものですね。 (たけのこ/2007-12-19)
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レバレッジ勉強法
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大和書房(2007-09-25)
本田直之
売上順位:26386
¥ 1,365(中古:¥ 160)

レビュー総評点:-172
まずは自分で考えて手を動かしてみること |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
まず、こんな短期間に同じ内容で4冊も本が出ることに驚きます。
(〜リーディングからまだ1年経ってないんですから)
きつい表現ですが、前著までで、かなり実践的に書かれていたのに、
それらを読んでも実践できなかった人は、恐らく本書を読んでも、
(まだ果たせていない)勉強ができるような気になってしまって、
結局何もできないのではないでしょうか。
どんな勉強法であれ、結局は、自分で納得のいく方法しか継続でき
ないものです。学ばなければいけないのは、勉強法ではなく、勉強
そのもの。実際に自分の手を動かして、具体的に始めなければ。
また、いつまでも実践編をあおり続ける出版姿勢も疑問を感じます。
(ダイエット本のように実践させる気がないんじゃないかと)
仕事で多くのビジネス書を読まなければならないため、目を通し
ましたが、正直自分で買う気は起きません。 (COR/2007-10-16)
どのヘンにレバレッジがかかっているかわからない本です。おそらくタイトルの「レバレッジ」は1日24時間のうち、勉強時間の割合を指しているのかと思います。勉強時間とそれ以外の時間の境目が支点なんでしょうか。

内容は他の勉強本とほとんど同じです。ですから勉強方法、他書との違いの両方ともレバレッジはかかってないと思います。

唯一レバレッジがかかっているとしたら、「〜してはいけない」という否定的な言葉が多いこと。心がマイナス方向にレバレッジされました。 (ramblelazy/2008-04-16)
なんだか鼻に付く・・・ ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
全体的に言っていることは分かるのですが
「なるほど!」と感心させられる考え方というものはありません。

なんとなく著者の表現が鼻に付くということもあってか
イマイチこの本を読んでもモチベーションが上がりません。 (ふく/2007-10-18)
「レバレッジ・シリーズ」の第4弾。

前作の「レバレッジ・シンキング」をもとに、勉強実践編としてまとめられたもの。

ビジネスパーソンが、「少ない労力と時間で大きな成果を生み出す」ためレバレッジを効かせて、どのような科目をどのように勉強し、継続するためいかに「仕組み作り」を行うかというノウハウを披露する。

個人的には、色や太文字、図が多用され、非常に読み易く、勉強法に関する知識を網羅的に吸収できるという点で、特に初心者に対してお勧め。しかし、勉強本にある程度精通している人に対しては、目新しいものはなく確認作業程度の本だろう。

「司法試験」や「公認会計士試験」など合格するまでに年数を要する様な難関試験対策には、より多くの方法論を学ぶために、他の著作にもあたる必要があると感じた。

また、LEVERAGE6(英語編)については、後著の「レバレッジ英語勉強法」の方がより詳しく記載されているので、そちらを参照にすべきである。
(石坂 哲/2008-04-08)
レバレッジ言いたいだけちゃうんかと |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
一言でいうと思いつきで無秩序に言葉を並べている印象です。
また、著者自体が「勉強術を完全にモノにしてないのではないか」と感じます。

著者は学歴が高いわけでも難関国家資格を保有してるわけでもなく、そういう方に
限って「資格のための勉強よりもビジネスの勉強の方が大切だ」
と説きたがります。
著者も例外に漏れず同じことを書いています。しかし私から言わせてもらえば
資格のための勉強もビジネスのための勉強も両方大切で、無資格者にそのセリフを
言う「資格」はありません。
社会に出てみるとわかりますが、世の中には資格がないとできない仕事が想像以上に
多いからです。無資格者は職業選択の幅が狭いことに違いありません。

「レバレッジ〜」を何冊か出した後に本書が出たところをみると「勉強にはいまひとつ
自信がないが勉強本が流行ってるから出してみよう」った意図を感じます。

最後になりますが、本を多読したり速読するためには著者の年齢が知りたいものです。
ですがカバーに表記がありません。それだけで多読の本を書いてる著者としては失格だと
思います。 (ssf2xgmc/2007-10-23)
まず「レバレッジ」って何?という感じでしたが、
結局それの答えはないんですね。
資産(この本の場合、時間とか自分自身の知識)の有効利用ってことですか。

とりあえず、太字部分と図を見れば、だいたいわかります。
この本の勉強法にある、最初にざっと見る段階で、
言いたいことや、ニュアンスはわかります。

そこから、ちゃんと読めるか、読めないかは生理的な好き嫌いが、
かなりはっきり出ると思います。

ただ、ちゃんと読んだ人は、そもそもこの本を読む必要のない人か、
読んだだけで満足して、実行しない人がほとんどかと。

だから、太字部分だけ読んで、おいしいとこだけもらったほうが、
それこそ本田さんの望む、短時間で効率的でしょう。


(パンでもニゥム/2009-05-01)
恐らく仕事をしながら、仕事の勉強やそれ以外のプライベートの勉強をしたい方にはとてもお薦め!!

なぜなら、著者が学者ぶっていないだけあって、レバレッジを使った勉強のためにはこの文具を使って・・・とか、スタバに行けばいい・・・とか、誰でも日ごろからなじみのあるコトばかりで書かれている。

だから、すんなり入りやすいし、この本自体も読みやすい。

ただ、シリーズものとしての流れの中であるので、他のレバレッジシリーズを読んで2冊目以降に読んだほうが理解力が高まるかもしれない。 (trancedolphin/2008-01-04)
レバレッジ勉強法 ||||||||||||||||||||||||||||||
・ わたしが勉強する理由はただ一つ。勉強も大嫌いですが、無駄なことはもっと嫌いだからです
・ 精神論に頼ると、すぐ気持ちが萎えて嫌になる
・ 年収アップしたければ、働くより勉強せよ
・ 成果に繋がらない残業→自分の時間と会社のコストの無駄
・ まだ人がやっていない、希少性があるか。すでに人気の集中しているものより、これから人気の出る分野を
・ イメージと現実のギャップは無いか
・ 自分自身が相手にとってメリットのある人間になること
・ アナリストとMTGするときに、まずアナリスト検定の勉強をする。試験そのものは受けなくても金融知識が見に付くし、lアナリストの判断基準や求めている情報が理解できる
・ やる気がなくても作業を開始すると脳の側座核が興奮しやる気が出る
・ ストイックでも真面目でもない私→時間割通りに生活
・ インプット(自己投資)の時間は放っておくとどんどん侵食される。だからまず、これらをスケジュールに書き込んで天引きする。「マーケティングの本を一冊読む」など具体的なタスクに
・ ビフォア9に自己投資をする
・ 寝る前は暗記タイム。おきたらすぐ復習
・ 最初からできるだけ多く勉強時間を天引きしようとしてはいけない。たくさん引こうとしない。これが勉強時間を確保するスケジューリングのコツです
・ テイクアウトを待つ時間さえ、活用できる
・ あらゆる勉強に自ら締め切りを作る。ポイントは、具体的かつ小さな目標にすること(クマガイさんは、数値化と言っていた)
・ 参考書。まずは通読→2回転目で、覚え難いものをあぶりだす→重要かつ覚え難いものを(全て違う色のペンでマーキング)→カード
・ 英語のリスニングを数値管理
・ 洋書のオーディオブックでリスニング
・ store.audiotech.com
・ www.summary.com
・ Googleの使い方を勉強
・ 特にこだわっているのは、外付けのキーボード。良いものを使わないとスピードが全く変わってくる。最新のマイクロソフトのはすぐに導入
・ ボールペン ジェットストリーム(三菱鉛筆)
・ 四色ボールペン(ドイツ ミラー社)
・ 鞄やポケットにも何を入れるか決めている→探し物の時間をなくす
(Lucky Girl/2007-10-14)
新しさを感じない |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
前著『レバレッジ・リーディング』『レバレッジ時間術』
『レバレッジ・シンキング』は、わたし的には、
非常に良い本と感じていたが、本書を読み終えた感想は、
やはり、同じようなことが数多く書かれているということであった。

「勉強法」には、さまざまな考え方があると思うが、
それぞれ個人にあった勉強法、分野にあった勉強法が存在するため、
そういった意味では、本田氏の提唱する「レバレッジ」は、
あまり有効手段とはいえないかもしれない。
(常夏/2007-10-20)
紙の質感、紙面のレイアウトが素晴らしい。
すごく読書する気にさせてくれる。

中身とは全く関係ないが、私はこういうところもすごく気にする。

で、肝心の中身だが、勉強本の類書をたくさん読んでいる私にとっては、
他でも書かれている内容ばかりで参考になるところは少なかった。
特に勉強法のハウツーに関してはありきたりだと思います。

しかし、ためになったところがない訳でもない。
具体的には
何を勉強するべきかについて言及されているところ。
金融、ITが今の私が勉強すべきだと発見することができたので。

あと、もう一つこの本を買ってよかったなぁと思うところは、
著者が勧めている文房具。

その名もジェットストリームのボールペン。これはほんとに書きやすい。
1000円するのは著者勧めていないけど、かなりいい。抜群の書き味である。

以上、私にとって勉強法はいまいちでしたが、
付加価値があったので、買ってよかったです。


(天才くん/2008-04-23)
勉強法・情報収集のツールが紹介されて
おり、勉強するための「仕組み作り」の
方法が紹介されています。

勉強というのは、最終的な実力アップに
結びつくものは、いかに続けられるかと
いうことであると思いますので、勉強する
ことが快感になる仕組みを作ることが大事
ということは共感できます。

- 勉強そのものより、いかに勉強するか、
その仕組み作りが大切。
- 主要三科目は「語学」「IT」「金融知識」。
- 一冊の参考書を三回繰り返す。

その他、予測エイジや海外サイトの紹介など、
普段接点が少ない情報を得ることが出来ます。

参考になる部分は盗んで自分のものにして
いき自分なりの勉強法をあみ出すのがいい
のですが、他の類似本に比べ、その種類が
少ない印象です。

私自身、怠け者だというところは著者と
同じはずですが、現在の意識のままでは、
これらの勉強法を続けられるかは難しい
ところです。

逆にいえば、目標がしっかりしている人は、
勉強法など知らなくても目的地まで行くこと
が出来るでしょう。 (takahiro/2007-10-06)
書名にもついているレバレッジとは
「少ない労力と時間で大きな成果を得ること」です。

本田さんは本書の中で
「投資用語で言えばROIを無視した勉強など、
 無謀なギャンブルとなんら変わらないのです。」と述べています。
(ROIとは投資に対してどれくらいリターンを取るか)

例えば「英語を勉強することのROIは、自分の場合、何パーセントか?」
「そのリターンは、勉強の時間に投資した時間とエネルギーを100としたら、
 何パーセントに該当するかを考えてみる。」

きちんと未来を見据えた上で勉強するからこそ意義がある、ということでしょう。
お金は取り戻せますが、時間は取り戻せませんし、無駄を省いた上で
最小の努力を最大の成果に結びつけていきたいですよね。

今まで氏の本は立ち読みで済ましてきました(他の勉強本の類も…)が、
本書は立ち読みし終わったあと、カフェで一息つき、
「これ買わなきゃ後悔する…」と思って買いました。

何を勉強するか、勉強の仕組みづくり、スケジューリング、
試験に受かるテクニック、英語マスター術などいずれも
内容があって読み応えがありました。

この本を超える「レバレッジの本」を著者は以後出せるのでしょうか。
期待しています。 (ツバメ/2007-09-25)
レバレッジシンキングを読んだ方には大体同じ内容だと思います。
ただ、要点が簡潔にまとめられていて色文字も使っているのでより短時間で読んで理解しやすいと思います。

目的を達成するために必要な情報や知識を、必要最低限の時間で入手するなど、
要領よくゴールにたどり着くための考え方やノウハウがちりばめられています。

バイブルとしていつかは手元に置いておきたい本だけど、
前作は持ってるし、これを所有してじっくり読むのもこの本の主張に反するな、ということで立ち読みで必要最低限の部分を読んで終了といたしました。

最後の本田さんお勧め文房具の一覧は手元に控えておきたいですね。
気持ちよく仕事をするためのいい道具をそろえていると思いました。 (GTL/2007-10-12)
本書からの気づき |||||||||||||||||||||||
◆ボールペンはジェットストリームがよい

◆洋書の要約サービスを活用する

◆パソコンスキルは

 ・タイプ力
 ・検索力
 ・分析力

 の3つが大事

◆勉強とは時間という資産を運用すること

 勉強するときは常にROI(Return On Investment)を意識する

◆勉強するなら

 ・語学(英語)
 ・金融
 ・IT

 の3つがよい。 つまり、ROIが高い!

(fs21/2007-09-25)
「年収UPしたければ、働くより勉強せよ」
この本の帯に書かれていた言葉に引かれて購入しました。

この本の随所に、グッとくる言葉が散りばめられてます。

一見逆説的な言葉も多いですが、説明を読んでみると腑に落ちて、
納得できます。

社会人になってまで勉強なんて・・・、と思ってる人はぜひ読んでみて
ほしいですね。

各章の扉の言葉にもグッときます。
(Two-Who/2007-10-04)
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パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す
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ASIN:4492555374
東洋経済新報社(2005-06-01)
翻訳:本田 直之ピーター・モントヤ
売上順位:2258
¥ 1,890(中古:¥ 1,360)

レビュー総評点:204
お客の方から仕事を頼んでくる最善の方法 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
すぐれて実践的な、詳細なマニュアル本で、期待して
いた以上に、相当役に立つ、よい本です。
「マニュアル本」といってしまうと、
無味乾燥な誤解を与えてしまいますが、
そうではなくて、類書にないほどの、カバー範囲と深い考察で、
きわめて、示唆に富んだ用意周到な完全なガイダンス、と
言えるでしょう。
とにかく、本書のエッセンスは、
「市場細分化戦略、他社、他者との高度な差別化と付加価値の露出」
をいかに行っていくか、焦点は、これにつきます。
根底にあるのは、終身雇用の崩壊で、自分の人生を保障する
ビジネス手段は、自分ブランドの構築しかない、というところ。
マイケル・ジョーダン、タイガー・ウッズなど世界的な自分ブランド
を確立した有名人は、自分からセールスしなくても、
お客のほうから仕事の依頼が舞い込みます。
彼らほどにはなれなくても、今は、個人ブランドがもっとも重要
な時代で、これがすべてのキーワードです。それを展開する
キモは、感性マーケティング(感情マーケティング)。
この気付きを、具体的にわかりやすく、豊富な事例で、手取り足取り
これでもか、というほど親切に教えてくれるのが本書です。
なお、訳者の本田さんは多読法で年400冊以上読まれるとか。
その方法もぜひ知りたいものです。 (佐倉ごるふ/2005-06-17)
とても「濃い」一冊です |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
 ブランディングの本というとえてして、概念的でありイメージ
の描写で終わってしまう本が多い中、本書の最大の特徴はとても
具体的であり、実践的である点だ。
 想定読者は「起業をしようとしている人」であるが、一般の
ビジネスマン、ビジネスウーマンが読んでも得るモノが大きい。
 こういった分野の本は、トム・ピーターズの著書があったが、
パーソナルブランドということを本気で築きあげてやろうという
真面目な意志を持った人に本書はとても親切だ。
 元々、セミナーでやっていた内容を凝縮していると書かれてい
る。原著は数年前に出版されている。ということは、今ではこの
内容はもう使い古しで内容もアップデートされているんだろうな
と思うと、最新のセミナーを受講したいなと思った。 (ny/2005-07-06)
団子状態の中から、能力でなく認知度や信頼といった面で頭一つ抜け出せないかと考えている人、
将来独立,起業してみようかなどと目論んでいる人などがパーソナリティを見出すのにおすすめの本です。
著者はアメリカでも多くのセミナーを開き、支持を集めてきた方で、この本にはそれらで形作られてきた
パーソナルブランディングのためのノウハウが簡潔かつ詳細にまとめられています。
高い能力や実力を持っていたとしても、それを理解してもらうには人の注目を集めなければなりません
その人の注目を集める最大の武器が本書で取り上げられたパーソナルブランドです。
多少アメリカ特有の感覚論もありますが、十分に納得させられる内容でした。この本を読むには
時間がかかりました、なぜなら読んでいる途中に自分もブランディングをはじめてしまっていたから。 (串丸/2005-06-17)
結論から言うとタイトル通り。超おすすめの一冊です。
私自身、会社ではなく自分のブランドで仕事をしたいと常々思っておりました。そんな私にとってタイムリーな題名、迷わず購入したのですが期待通りの内容でした。しかも、セルフブランディングに必要な作業が極めて体系的に記載されています。この通りにやるだけで、パーソナルブランディングは可能なのではないでしょうか?
私が最も印象に残った部分の引用です
◆ブランドの目的
 ・あなたはターゲットとするマーケットにどのような言葉やフレーズで形容されたいか?
 ・自分の職業においてどういうことで知られたいか?
 ・自分のブランドが人々にいかなる感情を引き起こして欲しいか?
 ・どのような業績を最も共有したいか?
 ・あなたはどのように記憶されたいか?
現代に生きるあらゆる起業家、ビジネスマンにとって必要不可欠なのがこのパーソナルブランディングであると思います。私も、本書を教科書に本日よりパーソナルブランディングを実践していきたいと思います。 (熱血バンカー/2005-06-26)
正直言って… ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
こちらでチェックした事前評価が結構高かったのでかなり期待して読んだのですが、正直そのクオリティの低さにがっかりしています…。申し訳ないですが、正直に書かせていただきます。

大きく分けて2つの領域の問題点があると感じます。

1.翻訳
日本語訳が不自然な箇所が多く、気持ち悪い(違和感のある)日本語がたくさん登場します。言葉の意味にこだわる繊細な人にとっては耐え難いかもしれません。

2.内容
一見ブランディングについて包括的な内容になっていると思いきや、重複していたりロジックがぶっ飛んでいたり…けっこういい加減な中身になってます。構成もいまいち整理しきれておらず、ブランディングやマーケティングについて知識や経験がある人にとっては、穴だらけの内容で首をかしげたくなる感じです。 (天竺葵/2007-05-11)
筆者は、アメリカのカリスマ・パーソナルブランディンド・コンサルタントで、氏の2日で30万円という高額のセミナーながら、受講者が殺到しているという、そのエッセンスを凝縮したのがこの本。「パーソナルブランド」を作るためのノウハウやプログラムが、ここまでも!というくらい、事例豊富&具体的に書き込まれている。すべてを網羅的に実践するという使い方もあるが、身近なところから少しずつ始めていくのも、よいのでは? (smooth_on_mindmap/2005-06-09)
◆数ある「自分ブランド」関連の本の中で、最も体系的にブランディングの実践の過程を明らかにしていると思います。
「ブランドの効果」について詳しい本は多いのですが、「実際どう自分に当てはめるか」
の部分で戸惑う方にオススメです。
◆具体性に富んでいるので、わかりやすいですし、また事例が豊富なのもポイントが高いです。
本書で紹介されている、「パーソナルパンフレット」「パーソナルポストカード」等のツール
については、将来的に是非試してみたくなりました。
◆ブログを運営されている方(特にビジネスブログ)は、この本を読むことによって、
ブログを含めたブランド展開のヒントを得ることができると思います。
私も本書を読んで、自分のブランドの方向性を、再検討することにしました。 (shut_row/2005-06-05)
非常に価値ある一冊 ||||||||||||||||
成功者が日常的に実践しているのであろう
「てこの原理」を体系的に纏め上げている一冊
ベンチャービジネスの成功を志す者として、
「パーソナル・ブランディング」の大切さというものを
最近目の当たりにしている。
なぜ同じ時間とコストをかけているのに
★カラ回りして、疲れきってしまう人
★次々とビジネスチャンスを獲得する人
の明暗がくっきりと分かれてしまうのか?
という疑問に対して、明確な答えを与えてくれる。
パーソナルブランドを明確化し、浸透させる為に
指針をフェーズ分けして解説されている事も有難い。
6ヶ月、1年先のブランドイメージ完成に向かっての
ターゲティング・ポジショニングの方向性が明確見えた。 (ファイヤーマン/2006-11-29)
一人一人が起業家である |||||||||||||||||||||||||||||||
ブランディングの本は数あれど、パーソナルブランディングについて、
ここまで体系的かつ具体的に書かれている本はないでしょう。

「個」の時代と言われて久しいですが、企業に勤めていても、
自己啓発に励む方も多いですし、独立起業する人も増えているなかで、
このパーソナルブランディングという考え方は、
どなたにとっても重要なものとなると思います。

本書の構成として、まずパーソナルブランディングとは何か、なぜ行う必要があるのか。
それがどんな効果をもたらすのか、を説明しています。
ここらへんは、企業におけるブランディングと大きくは変わりません。
あなたが誰で、何をしていて、どんな価値を提供してくれるのかを明確にする。
そうすることで、明確な差別化が生まれ、無理なく、ターゲットとするお客さんが集まってきますよ、という事。

では、続いてどんなパーソナルな部分がブランドに成り得るのか、
他者との差別化につながるのか。また、企業内の人においても、
企業ブランドよりも、人との繋がりが重視される中で、パーソナルなブランドの優位性が説かれています。

さて、こうしたブランドをどう作り上げるのか。
ブランドターゲットを定め、ポジショニングを行い、自身のPSB(パーソナルブランドステートメント)を作成する手順の説明。
そして、ブランディングを行っていくうえでの8つのツールが紹介されています。
パーソナルパンフレット/パーソナルロゴ(名詞、スローガン、アイコン)
/パーソナルウェブサイト/パーソナルポストカード/PR/ネットワーキング。

単なる紹介にとどまらず、具体的なデザイン構成や、盛り込むべき項目、
PRにいたっては、記者・編集者へ対するプレスリリースの送り方など、
すぐにでも実践出来る具体的な説明がされています。

そして、最後に12ヶ月でパーソナルブランドを構築する事を前提にした総括がされています。
また、各章の最後には「今すぐ実行できる項目」「ケーススタディ」
「失敗しないための注意事項」が分かりやすくまとまっています。

特に個人で事業を営んでいる方には、きっと役に立つことと思います。
また、将来的に独立を目指している方も、ブランディングの構築は早ければ早いほど良いので、
そのための布石として一読することをお勧めします。今から出来ることはたくさんあります (/2006-05-02)
自分ブランドを確立するためのハウツー本 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
起業家や個人事業主をメインターゲットとした、自分ブランドを確立するための
アメリカ的ハウツー本。

この手のハウツー本を読むといつも思うのですが、書いてあること1つ1つを読むと
「なるほど!」と思うのですが、全体を見た際に「本当にこれでいいのだろうか」という
思いがぬぐい切れません。
翻訳のせいかもしれませんが、考え方に深みが感じられないような気がします。
重要な何かが抜け落ちている感じ。

何人かがレビューで書いてますが、翻訳もイマイチですね。

結局、私には合わなかったのだと思います。
多くのレビュアーが星5つにしているのが不思議な感じです。
私はいわゆるサラリーマンなので、この本のターゲットでは無かったということなのでしょう。
ターゲティングの重要性を感じてしまいます。

タイトルからして期待値も大きかっただけに、星2つ。 (/)
「自分ブランド」の立ち上げ、発展について書かれてあるが、日本で通用するのか疑問なものもある。業種によっても違うと思う。「レバレッジ」に乗せられて惰性で読むのは、やめるべき。 (Pomodoro/2008-08-26)
この本は、起業を考えてる方にはイイ本だと思う!
自分のことをどのように見せたいのか?
自分のことをどう感じて欲しいか?などの
ヒントが隠されている。

会社も個人もライバルに一歩でも差をつけたいと考えているなら
この一冊は十分なヒントが隠れている。

事例も多数書かれているためか、自分の立場と置き換えて読めます。
英語を無理に日本語にしたと感じる表現があり多少引っかかる点は
ありますが、日本にはあまりなかった本ですね^^ (戦う不動産営業マン/2006-06-12)
教科書です ||||||||||||||||||
個人のブランド力をどのように強化していくのか?
について書かれています。
自分の強みとマーケットについて見つめなおすこと。
ターゲットをきちんと絞る事。
絞り込んだターゲットに効果的にプロモーションをかけていく事。
マーケティングの基本ですが、
個人に適用する時の具体的なノウハウが満載です。
一部、アメリカならではのところもありますが、
考え方は国を越えて通用します。
強い個人に仕事が集中してきます。
会社か、個人か
なんてことではなくて、
自分の強みを見つめるのに最適な一冊です。 (ウツミトオル/2005-07-08)
これはお宝本だ。 |||||||||||||||||
50冊か100冊に1冊くらい、読んでいて、ぞくぞくしながら、うれしくて笑いがこみ上げる本があります。
わたしにとっては、この本がまさにそれ。
パーソナルブランディングの本では、もっとも内容が整理されており、かつ、実践的。
翻訳で、日本向けに適さない部分は割愛したとありますが、その点も、本書のよさを引き立てています。
起業を目指す人はもちろん、サラリーマンであっても、これからはパーソナルブランドの時代です。
ぜひ、本書をお読みになることをオススメします。
これは、近い将来お宝本になるでしょう。
●●成功のD氏も、この本に影響を受けているのかな?? (社内自由人/2005-08-09)
内容はともかくとして・・・ ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
翻訳があまりにも拙く、ストレスが溜まる+内容がなかなか頭に入ってこないので、原書を注文しました。(☆は、内容に関しての評価ではありません。) (serw2xd/2006-03-28)
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レバレッジ・オーガナイザー ─自分にレバレッジをかけ、無限大の成果を生み出す実践手帳─
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東洋経済新報社(2008-03-28)
本田 直之
売上順位:12249
¥ 1,575(中古:¥ 828)

レビュー総評点:-12
手帳と言うより、自分の行動を文字に書くことでいままでどうやって時間を使ってきたかを認識するツールだといえます。

たとえば、1日を何となく過ごした場合、この本に書くことがほとんどと言っていいほどなくなり、「時間を無駄にした」意識が強くなります。そうすることで、時間をどう使ったかを意識しながら日々を過ごし、セルフコントロールができるようになる、この本の魅力はそこにあると思います。

なので、日頃から手帳を使うなどして自己管理ができている人には向かないかもしれません。逆にいままで時間管理が下手だった考えている人には使ってみることをお勧めします。 (Ryucon/2008-06-08)
これで1500円もとる? ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
単なるメモ帳です。
最初に本の20ページほど、ノウハウ的なものが書かれていますが、
それもハックス系のWEBサイトに載っているようなことです。
残りのページは記入欄が印刷されているだけです。
(著者も述べていますが、スケジュール帳としては利用できません。)
書店で手にとって中身を確認してから、購入した方が宜しいように思いました。 (かけふ/2008-03-28)
本ではない |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
今までのレバレッジシリーズの実践版とも言えるのだけど、できれば手帳のリフィールの一つとして発売してくれればもっと使いやすかったです。これで1500円というのは少し高いと思います。
まあこの手のknow-how本を買ってみてなかなか実践できない人は買ってみても良いかもしれない。 (Brown/2008-03-30)
内容的には、1500円は高い!と正直思います。
しかし、何からやったらよいのか…と悩んでいる人は
一冊買ってみて、書くのもいいんじゃないでしょうか。

実際、自己啓発本はためになる内容は書いてありますが、
それをどう自分の生活の中に落とし込むかという所までは
書かれていません。

なので、どこから始めればいいのかと迷っている人は、
始めの一歩・・・キッカケ作りとして買ってみるのも
いいと思いますよ。

※なので、1500円が高いか安いかはその人次第だと思います。 (nohoho/2008-06-27)
最初の20ページほどで著者の考え方をまとめています。
80%以上はその著者の考え方を元にした手帳のリフィルといった構成です。

今までに本田直之氏の本を読んで、自分でどうやって
レバレッジを効かせたらいいのかわからない、具体的にどうすればいいの?
と悩んでいる方にはいいかもしれません。
ただ、本というにはちょっと違う気もするのですが、
役に立つツールであることは確かかと思います。 (2日に一冊は本を読むぞ・・・/2008-04-28)
以前より気になっていた著者が成功したシステム ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
これまでレバレッジシリーズをすべて読ませていただきました。その中でもっとも実践できなかったのが、自分自身の管理でした。そのため、このオーガナイザーは本当に待ちに待った存在です。
おもしろいなーと思ったのが、ただの書籍ではなく自己管理に使う実践的な書籍だったことです。これなら読むだけでなく、使っていれば身についてくると思いますので自分を磨くためにもぜひ使い続けたいと思います。

ちなみに今までの手帳が必要なくなりましたので捨てさせていただきました(笑)
1ヶ月後の自分が楽しみです! (anazon/2008-03-28)
本田さんの提唱する「時間家計簿」だと思って使っています。最初は、使い方を理解して記入するのに時間がかかりましたが、それが仕組み作りだったのだと数週間経った今では思います。

仕組み作りには時間がかかりますが、一度フォーマットができてしまうと、楽に無意識の習慣に落とせるオーガナイザーだと思います。

値段が高いという意見も出ていましたが、これでよい習慣が身につくのであれば問題ないと思いました。(一度フォーマットを理解すれば次の年からは、自分なりにアレンジして普通のノートにすることもできるので。最初はフォーマットを理解するためだと思えば安いかもしれません。)

使い始めて数週間ですが、一日の時間で”不明”な時間もかなりあることもわかり、毎日やっているつもりでいることでも、意外と週に半分ぐらいしかしていないこともあるとわかりました。

逆に、これまで習慣にしたかったができなかったことについては、書き出すことによって意識的に習慣にできるようになり、これが最終的には無意識で体が動き出すぐらいに習慣化できそうです。

本田さんは様々なレバレッジの本を出されていますが、このオーガナイザーがその実践編ではないでしょうか。 (アイスクリーム/2009-01-12)
これはおもしろい! |||||||||||||||||||||||||||||||||||
実践手帳ということでどのような内容かドキドキして買いましたが、著者がどのようにしてセルフマネジメントしてきたのかが分かったような気がします。前半部分に手帳の詳細な使い方。そして後半はどんどん書き込める形式になっていてこれまでの手帳と比べると新鮮に感じました。買っても実践しなければ意味がありませんので、毎日つかいたおしたいですね。 (tomopuro/2008-03-29)
小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道だ。(イチロー)

休暇の計画は立てても 人生の計画を立てられない人がほとんどだ。
自分で人生のプランニングをするのか、人任せにするのか、
あるのは2つの可能性だけだ。(ボード・シェーファー)


おどろきました。。。


世界で活躍する人が共通して行っていくこと。
それが人生のプランニングと
その実現のための積み重ね【メモ】にあったとは。。。


「レバレッジ・シリーズ」という
ものすごい発想法を展開されている著者が
その俯瞰逆算法で生み出した計画・発想法・習慣を継続させるために、

これまで実践したきた【成果実証済みの最高のシステム】が
本書には詰め込まれています。


いわく、社会人になってから、これまでずっとこのシステムを使い、
成果を上げてきたのだとか。。。


あの「レバレッジ・シリーズ」著者が
実際に使ってきたシステムが手に入れられる?!

それだけでわくわくしてしまいました♪


(しかも、大の面倒くさがりだという著者が
 【継続】しつづけられた秘訣がこのシステムなんだそうです!!)


ダイエットにメモが効く?と聞いて驚きながら、
本を読み「なるほど!!」と感動したことを思い出しました。



実際に本書を見て思ったことは、


「あっ、これなら自分も継続できそう。

 自分の目標や俯瞰逆算など本当に重要なことだけを集中して考え、
 あとは本書に沿って日々を送るだけで、
 最高にレバレッジがかかった結果がでるな」 ってことでした。



なぜ大の面倒くさがりと言っている著者が
私からすると「すごい!!」と思われることばかりを
ずっと継続してこれたのか。


それがこのシステムだったんですね。。


他人の試行錯誤やこれまでの経験を素直に真似ることで、
結果を出すことに集中できる!!


レバレッジ・シリーズの大前提、かつ最大のポイントが
本書にあるのでは、そう素直に思いました。


1日10分、3週間続ければ、あなたは変わる!


今から3週間後が楽しみです。。


レバレッジ・シリーズを素直に実践し、
最小の労力で最大の成果を上げるためにも、
本書にあるシステムを素直に実践し、
最高の習慣とパーソナル・キャピタルを構築しようと思っています。
(オシャレめがね/2008-03-28)
深田佑介氏が、カソリックに改宗しようとしたとき、
フランス人の司教に、「そもそも、貴方は本当に神を信じているのですか。」
と聞かれたそうだ。これは、改宗の理由についての一連の質問の内の一つである。
更に、話が、遠藤周作の『沈黙』の踏絵に及ぶと件の司教は、「私は、躊躇う事無く
踏みますよ。キリストの姿絵を踏む事自体は何でも無い。神は
判っていらっしゃる。貴方達、日本人は外側から見える『形』に拘り過ぎるのです。」

恐らく、その通りと考えて良いかも知れない。斯様に「外骨格的」な
「甲殻類型精神構造」を持つ日本人ならば、「レヴァレッジ勉強法」に
有るとおり、自分自身を「型に嵌めた方が良い」だろう。

先に、私は超整理手帳のレヴューを書いたが、甲殻類の
中でも、ヤドカリの様なものであり、自分に
合わない「殻」を纏っていては生き難いだけである。
しかし、人間の中でも「日本人は考えるヤドカリ」なので
自分に合った「殻」を自ら創造する事も可能だ。
・・・其の意味では「貝類」に近いのか。いや、
甲殻類も昆虫の甲虫も、「自前で」創り出している。
唯、本能が壊れている生物である人間の場合は
「纏うべき『殻』のモデル」を他者に教えて貰う必要が
有る。本書は、その様なモデルの一つと為るだろう。・・・

「結局、見た目かよ。」と思った向きには
阿部公房『他人の顔』の一読を薦める。 (grayfalcon/2008-06-03)
やりたいことは沢山あって、
手帳やノートにいろいろ書き込んではみるものの
なかなかうまく整理出来ない人。
私が、まさにそんな人。

1500円、単なるメモ帳ととらえれば
確かに高いけれど、面倒くさがりで、どうやっって
まとめていいか分からない人には
うってつけのオーガナイズ初心者ツールです。

毎日書き込むことで、確実に時間への
意識は変わります。

しっかりと自己管理が出来ている人には
おすすめしません。

将来の夢があって、沢山本もよんで、自己啓発もするけれど
計画だけ立てて、日々の管理が出来ていないひとには
おすすめです。

シンプルにお洒落にまとまっているし、
ところどころに出てくる、名言は
ぐっときます。

もう一度言いますが、
オーガナイズの苦手な人専用のツールです。
これをきっかけに、2冊目からは自分で
整理できるようになると思います。 (picorink/2009-06-01)
11件のレビューを表示しています。
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レバレッジ英語勉強法
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朝日新聞出版(2008-04-04)
本田 直之
売上順位:9563
¥ 1,365(中古:¥ 424)

レビュー総評点:146
「偏った」勉強のススメ ||||||||||||||||||||
以前、レバレッジシリーズは軽く眼を通した程度でしたが、
現在英語を勉強したいと思っているので、
本書は一気に読みほしましたー!
参考になるところが多く、
読んでよかったと思う一冊ではありました。
「偏った勉強をせよ」など、
以前読んだ古市幸雄さんのやり方とはまた違って
いかに早く習得するか、ということを重視した勉強法です。
なんといっても、本田さんのテーマは「いかにレバレッジをかけるか」ですから。
(※レバレジ=てこの原理)
まぁ。
現実問題、時間がないビジネスパーソンにとっては、
やはり時間が早いほどありがたい、というのが本音。
個人的には、古市幸雄さんのおっしゃる方法の方が、
堅実で王道とは思うのですが、
本田直之さんがおっしゃる方法も取り入れつつ、
自分なりの勉強法を確立し、
英語の習得を目指したいと思いました。

本書で紹介されていて、
早速使い始めているのは、以下のNEWSサイト。
これは、アメリカ政府がノンネイティブの人たちにむけてつくったものらしく、
アナウンサーがゆっくりめにニュースを読んでくれてます。
フリーでipod等にもダウンロードできるので
お金をかけずにヒアリングの勉強ができます。
良かったらお試しください↓
http://www.voanews.com/english/portal.cfm

(みみすけ/2008-08-11)
英語はいつか話せるようになるものではなく、戦略的に獲得するもの! ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
認識がガラリと変わった。2000時間英語を聞くとか、日本語習得のようにこつこつ続けることによって、いつしか話せるようになるもの。それが「語学」だと思っていたからだ。
しかし、この本では、全く別の認識、つまり「思考法を変える」という論点から非常に合理的に英語の能力を獲得できる術が説かれていた。
まさしくその通り!!という実感である。 50ccのやかんでお湯を沸かすのと、1リットルで沸かすのとでは、沸点に至るまでの時間も労力も圧倒的な差がある。早くお茶を飲みたい場合は、50ccで沸かすべきだ。しかし、こと英語になると、1リットルはおろか、100リットルや11000リットルでお湯を若そうとしている人が多い(多分に漏れずこの本を読む前の私もそうだった。。。)
50ccで沸かすお湯のように、自分に必要な1杯のお茶のような範囲を絞った英語学習によって、これまでの学習法とは比較にならないほどの結果を短時間で得られる。もう1杯飲みたければ、もう一度50ccで沸かせばいい。多くの人はその間に、まったく沸点に達しない1000リットル
水を沸かそうと躍起になり、結局話せないと挫折してしまう。英語を話したいと思うのなら、この本は必読といえると思う。 (ne/2008-04-10)
今ひとつ刺激がない |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
英語学習者がすでに取っている方法が掲載されて
いるので、特に真新しい記述はありませんでした。
好きな分野の朗読CDを聴くなんてみんなやっていると
思うし、自分の好きな分野の英語なら得意という人は
いくらでもいる。そこを越える方法がここには記載
されていません。
私としては当たり前のことなので、今から英語の
勉強を始めたいと言う方にはオススメできますが、
専門職向けの方には読む必要はありません。

ややレベルの低い語学力で何とかしようという感じで、
英会話が中心になっています。
これからの時代、契約書やメールのやりとりが英語に
なって当たり前になってくると、このレベルでは少々
苦しいかもしれません。

一瞬のビジネスアイテムにはなりますが、先を見据えるなら、
本書では無理があると思います。 (mitsugi/2008-04-29)
投稿したものが消されてしまっているようなので、再投稿致します。

巻末の体験談はどこかの社長or外資系。
この本の勉強法に合致するのはそういう、優れた人たちです。
中学・高校をすっ飛ばして、単語だけひたすら勉強しても、
英語はさっぱりわかるようになりません。
少なくとも私はその勉強法で何も身に付かず終わりました。
売れている本を鵜呑みにするのは危険だと、
低い評価のレビューを見て痛感しました。 (browd/2008-09-16)
 エセ英語学習本。CNNや英字新聞は実はレベルが高いということがわかったことだけが収穫。
 著者は、留学前、本当にこんな英語勉強法をしていたのだろうか。 (書評太郎/2008-11-11)
「レバレッジ」ここにあり |||||||||||||||||||||||||||
「レバレッジ〜」シリーズで有名な本田さんが実践した勉強法です。
こちらのキモは、「偏った英語学習で自信をつけていこう」というもの。
「偏った」とは、「ある特定の分野に絞り込む」ということ。
人それぞれ、得意なこと、好きなこと、趣味があるハズなので、その分野に絞って単語100語と言い回し20文、getやhaveなどの基本的で使い回しのきく動詞、相槌を打つときの言い回しをとことん(それこそ条件反射でパッと出るくらいまで)体に刷り込んで、実際に使いまわす。
自分の得意分野で自信をつけて、そこから広げていこうという感じ。
まさに「レバレッジ」の真髄ですね

こんな感じで、独学で行くには、まずいきなり勉強に入るよりも、「勉強法の勉強」をしたうえで、モチベーションをあげてから取り組んだほうがいいような気がします。 (技術屋の端くれ/2008-04-22)
「偏った勉強」のススメ |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「レバレッジ・シリーズ」の英語学習編。

少ない労力と時間で大きな成果を生み出す「レバレッジ・シリーズ」の著者が、「使える英語」をマスターするためのコツを読者に伝授する一冊。

本書で著者は、従来の英語学習で陥りがちな完璧主義を捨て、自分の得意な、または、興味のある分野に特化し、勉強の範囲を極力狭くする。そしてその後、興味の範囲を広げるのと同時に、英語学習の範囲を広げていくことによって、段階的に学習することを推奨しています。「自分の興味のある分野なら、学習も進み、挫折しなさそう」と思わせてくれる一冊でした。

巻末には、英語勉強アイテム20冊が掲載されており今後の学習に役立つでしょう。 (石坂 哲/2008-04-08)
いったいどこにレバレッジが効いているのか?と思わずには居られない内容でした。
方法論もどこかで見たものばかりで、得るところの少ない書籍でした。
せめてやる気ぐらい出させて貰えれば買う価値もありそうですが、モチベーションも特に高まらず、巻末の取って付けたような体験談にも胡散臭い通販のそれに近い印象を抱きました。

(farmented soybeans/2008-08-03)
努力次第 ||||||||||||||||||
勉強方法としては非常に説得力もあり納得させられる部分も
多々ありました。

しかし、そこまでの効果があるのかと言われれば個人的に自信はない。
レバレッジというよりも、結果として”一生懸命に工夫した勉強方法”
と感じました。

私のように安易にレバレッジ(てこの原理)が効いて、楽して効率よく
マスターできると勘違いして購入したら失敗します。

改めて語学マスターの王道は努力してコツコツ継続し続けることだと
再認識しました。

真面目にしっかりと書かれた良い本だと思いますので星は4つです。 (空港EXPサービス上田/2008-04-07)
勉強ってなに? |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
著者はレバレッジブランドを確立してもう無敵の気分でしょう。
巷に溢れる食いつき良すぎのあいつ等を相手にしていたら、
中身なんて気にもしなくて勝手に売れるのだから。

本当に多方面の分野にも手を出して、せっせとレバレッジブランド作り。
今度は巷を賑わす英語ブームに便乗です。
「レバレッジが英語勉強法を謳えばヒットしないわけがない。」
そんな声が聞こえてきた矢先に、やはり現実となり私は嫌な気分になった。

目標や夢をてこにかけて・・・時間割を・・・etc
この人の基本フレーズ。ちゃっちゃとどこかの本を薄めて刷り込む。全部当たり前のこと。
しかし日頃から当たり前のことを考える習慣のない人々がいる。
だからこんな本が売れてしまう。

おまけにぬけがけを目論んで、フォトリーディングだの凡人には不可能な魔術の類に手を出す人が多々いる昨今。
これは勉強が何なのか知らない人がたくさんいるという証拠です。

勉強をやっていて問題に行き詰っても考え抜く姿勢、
辛いと思った時に、もう一頑張りすることで粘り強さがついてくる。
そんな習慣を経験したことがない人は目標には辿りつけない。
あなたは天才でもなんでもない。勉強もしてなかった。
それをわきまえて謙虚な姿勢で勉強するべきです。
この手の本を読んでも何も身につきません。時間の無駄。 (マルワ太郎/2008-06-28)
これまで英語の勉強法というのはTOEICなどの試験系のものか、英語の先生が書いたものが多かった気がする。しかし、この本では、徹底的に使う場面などから逆算して考えられている。

学校教育では、満遍なく、そして完璧に覚えていくことが重視されている。しかし、この本に書かれていることは全く逆で、偏ったこと(自分の興味)から入っていくことの重要性を説いている。

やはり自分の興味のあることは頭に入ってきやすいし、何より飽きないのがいい。各々の人が自分の分野で英語を活かすためのヒントが詰まった良書である。 (matsunoki55/2008-04-17)
王道 ||||||||||||||||||||
レバレッジというよりも、ある意味王道の勉強法だと思います。

結局は、コツコツとある程度時間をかけながら勉強していく必要があると思います。

勉強法としては非常にすぐれており、真似できる部分も大いにあると思います。

自分にしっくりくる勉強法かどうかは分かりませんが、ぜひ参考にしたいと思います。 (常夏/2008-04-10)
グーグルの村上さんの本を読んだ後にこちらを読んだら、
なんだかちょっと肩の荷が下りた、というか少し気が楽になりました。

というのも、村上さんの英語の勉強の仕方はモーレツそのもので
体育会系というか、オリンピックまで目指しているような練習法。
一方、本田さんのこちらは「同好会で楽しめればいいじゃん」というレベル。
そういう違いを感じました。

なので、村上さんの本を読んで、読んだだけで挫折感を得た人でも
大丈夫です。
こちらで書かれていることは「私でも出来そう!」って思えるし、
かつてPCが必須スキルではなかったけれども、今では出来ないと
お話にならないのと一緒で、英語もそうなりますよ、というくだりでは、
ドキッとさせられたり。

英語が上達したい人向けではなく、私のように
漠然と「英語上手になりたいな」という人向けの本だと思います。
ちゃんと目標があって、ちゃんと英語を勉強している人のための
本ではありません、あくまでも。

漠然と英語勉強したい、という人が底辺を広げすぎて
「レバレッジがかかっていない」という状態から
底辺をとても狭めてレバレッジかけちゃおう、というのが
本著の考え方のようです。

巻末にオススメ図書があり、そちらだけでも見るのもいいかも知れません。

著者が言っていることでよく理解できるのが
「簡単な参考書もおろそかにするな」ということ。

私も、テキストなど選ぶ際に「簡単すぎる」とつい思いがちですが、
人間、勉強したものが100%発揮できるわけではありません。
とっさの時にも口から出るくらいまで訓練しなくては! (vega/2009-02-01)
この本を読んでそのように感じました。

私も英語でスキルアップしたく、いろんな本を買っては諦めて・・・という感じでした。

興味がある分野からコツコツと自分に英語を身につかせ
それをアウトプットすることの大切さを具体的な方法で解説しています。

昔、英語がペラペラしゃべれる人になんでしゃべれるのかと聞いたところ
『ネイティブの子供(幼稚園とか小学校)たちが読む本を熟読し、
あとは自分の趣味である、外国の雑誌を読んで楽しく(自然に)学んでいる』

と言っていたこと思い出しました。

英語を勉強しているはずだけどスキルがあがらない人にとって
考え方を変えてくれるよい本だと思います。
(もぐすけ/2008-04-25)
レバレッジシリーズで有名な本田氏の本ということでも買った。本田氏は、帰国子女でもなく、出身大学も超一流ではない。英語を勉強してマスターしたのも社会人になってからで比較的遅い。英語学習というと、若い頃じゃないと無理と思う人も多い。大人になってから、やる気はあっても勉強しない、してもその方法が学生のころと変わらずなかなか上達しないといいう人の適した内容だ。
 
 英語をマスターするには、レバレッジ(てこ)をかける事だと本田氏は言う。通訳などの一級の英語を話すことを目指す人は別として、自分の興味のある分野、仕事に関わりのある分野から英語を習得するのだ。つまり、「偏った英語」でよいのである。発音も文法も完璧でなくでいい。実際、世界中に多くの英語を話す人がいるが、文法は間違えるし、発音もでたらめという人が実に多い。しかし、それでもコミュニケーションは取れている。
 
 具体的には、勉強の際に、自分なりの目的地、将来像を決めて行えば、動機は維持されると説く。まず、英語で自分の自己紹介を考えてみる、偏った英単語100で頻出の英会話をマスターするなどの合理的な方法が紹介されている。一番、大切なのは、英語のアウトプット、実際に英語を使うことだということ。英会話学校に行くのいいし、海外旅行で英語を使ってみることもいい。少しずつ、意思の疎通ができるようになると、やる気も沸き、楽しくなることは間違いない。
 この本は、それなりの英語を目指したい人の向いていると思う。
(しげもり/2008-04-19)
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人を出し抜く超・仕事術―「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ! 勝ち組アンダー25歳の法則 (凄ビジ・シリーズ)
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主婦の友社(2008-02)
本田 直之
売上順位:74049
¥ 1,050(中古:¥ 493)

レビュー総評点:-32
「少ない労力と時間で大きな成果を生み出す」ために必要とされる、「レバレッジ思考」について、短時間で学べる入門書。「レバレッジ・シリーズ」における位置づけ的には、前著「レバレッジ・シンキング」を、20代のビジネスマンに向けに、仕事術というテーマで纏め上げたものにあたる。

図解を多用、重要ポイントを絞るなど、構成が工夫されており、30分から1時間もあれば一読できる。「レバレッジ・シリーズ」未読の方は、シリーズのエッセンスを吸収する上で有用なだけでなく、今後他のシリーズに進む上での補助になる。一方、既読の方は、今までのシリーズで得たことを理解・実践できているかの確認として使える。しかし、個人的には、立読みでも十分だと感じた。 (石坂 哲/2008-04-08)
勉強にしろ、仕事にしろ、常に物事を論理立て手考え段取りよく必要最低限の
労力で最大の成果を果たす要領のいい人。
反対に努力はするもののなかなか成果や結果に結びつけられない人がいます。
(仕事の方はまだ学生なので深くはわかりませんが)

私自信今までの行き方でいうと後者の生き方を歩んできました。
しかしこの本を読んでいると、やはり社会では頑張ったから評価されるので
はなく結果も伴わないと評価してもらえないではと思い、著者の「レバレッ
ジ思考」を手にいれたいと思いました。
著書の中のフレーズを紹介すると
・時間が無いから本が読めない→本を読まないから時間がない
・余裕がないから人に会えない→人に会わないから余裕が無い
・時間をかければ、かけただけ成果はあがる→ある程度までいくと、いくら
時間をかけても成果は一定

など、いわれてみればそうかもしれない、もう少し要領よく仕事や勉強をこ
なしてみようと思った一冊でした。 (サンコウ/2008-03-23)
無意味な廻り道はあるのか ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「最小限の労力で最大限の効果」入社して数年までの
若手社員にはこれほど魅力的な言葉は無いでしょう。
しかし残念ながら、比較対象となる手間暇かけた経験
が無ければ、一体何が最小限で何が最大限なのかも
わからないのでは?
こんなことばかり考えて過ごしてきた人間が十年後
上司になったとき、その部下は何を思うのでしょうか。
気の毒でなりません。
買ってでもした方が良い苦労。一見その時は無駄に
思えても、何年も先に意味のわかることってあります
よね。そして、確実にその分だけ人間に厚みが出るよ
うにも思えるのですが(もちろん著者も一部にそう
言う趣旨の記述がありますが)
そして、いい加減気づくべき。掘り当てたこのアイデア
で類書を重ねる手法こそが「レバレッジ」。てこを効か
せられているのは我々読者。
正直言って、仕事でなければ買いません。 (COR/2008-04-02)
迷わず買いの一冊 ||||||||||||||||||||||||||||
本田さんの本はレバレッジシリーズで
一通り読んだことがありました。
帯には最強の入門書と書かれていますが、確かにそのとおりです。
この本では、本田さんのこれまでの考えをコンパクトに
まとめられていて、良かったです。

今回では、逆レバレッジのところが興味深かったです。
「時間短縮をするためには、あえていったん時間をかける」
「事前に自分の中に設計図を作ってから、仕事に取り組んで欲しい」
というところが印象的でした。
ふと、先日、パスワードをきちんと管理していなくて
冷や汗をかいたという自分自身の経験を振り返りながら、読みました。

レバレッジシリーズを読んだことのある人は
今までの得たことを実践できているかを
振り返る意味でも迷わず買いの一冊です。 (稀/2008-03-08)
本田直之氏の【レバレッジシリーズ】の簡易版。

レバレッジ・リーディング、レバレッジ・人脈術
レバレッジ・勉強法、レバレッジ・シンキング・・・

これらの本を、各々読まれた方にはチョッと物足りないかもしれません。

細切れの時間にサクッと読める点は、お手軽でいいかも知れません。 (2日に一冊は本を読むぞ・・・/2008-06-07)
基本的に書いていることは至極当たり前のことだと思います。
なんとなくこうしたほうがいいだろうと思っているであろうことを、簡潔にまとめた本です。

しかし、本を読むことで普段特に気にせずにいることに
意識を向けることができるようになると思います。

20代の内に仕事のやり方を意識することは非常に重要だと思うし、
1時間程度でさらっと読める本なので、20代のビジネスマンにはお勧めの一冊です。 (ゆきち/2008-03-25)
 20代だからこそ有効なビジネス書です。

 「レバレッジ」とはてこの原理のことですが、仕事にレバレッジを活かすという考えは年をとるほど身につきにくい考え方だと思います。是非20代のビジネスマンは本書を手にとり、そのうち何かを実行に移すことができれば、30代になった際に実力となってくると思います。大抵はあたり前のことが羅列されているのですが、この当たり前をやるかやらないかが大きなカギになってくるように感じます。 (サトマン/2008-03-17)
レバレッジシリーズの本のサマリー版、という感じ。
逆に言えば、この本1冊あれば他の本は不要かも。
「人を出し抜く」ってタイトルは、あまりいい印象を持ち得ません。

レバレッジシリーズを整理すると仕事・読書・時間・人脈などの効率化について学ぶにはよかったと思います。
(やる気マンマン/2008-09-23)
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大和書房(2008-09-19)
本田 直之
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¥ 1,050(中古:¥ 241)

レビュー総評点:11
本田さん本人が実践した例なども踏まえ、実践的な手法が100ページにも満たないページの中に書き込まれています。他のこの手の本でご存知の手法もあるかもしれませんがコンパクトに纏まれていて分かり易かったです。もし貴方がこの本を読んで理解出来ないようでしたら他の類似した本を数冊読んでみることをお勧めします。するとこの本が良く纏まっていることが理解出来ると思います。
・モチベーションアップ術
・仕組み術(面倒くさがりやでもラクに結果がでる)
・スケジュール術、時間術
・記憶術、暗記術
・情報収集術
・英語マスター術
などが記載されています。
ま〜私もここに書かれている事項の60%ぐらいしか実行しそうにはありませんが、非常に参考になり異なる視点を得た様に思います。1000円程で得るには貴重なものが多い本です。 (のぶくん/2008-09-27)
本屋でつい立ち読みしてしまいました。
ペラペラめくってすぐ読めます。
つまり、残念ながら、あんまり濃い内容とか目新しいものはありませんでした。
資格勉強の方法論として、1目的を明確化させ、合格までの最短コースを検討する、2過去問から当たる、3薄い参考書を何度も回転させるといったことですが、もう、皆さんはご存知なのではないでしょうか。 (ヤゴゾー/2008-11-09)
ビジュアルが豊富に使われており、読みやすい見やすい!
早速真似させていただきます(笑) (しょこ/2008-12-20)
図とビジュアルの威力を充分活かしきった本だと思います。
本田氏の主張がわかりやすくまとめられています。
100ページ未満の要素と併せて考えると、活字に不慣れなビジネスマンの方や
学生時代に本を読む習慣がなかった若手ビジネスマンの方が、更に付加価値を
手に入れられると感じました。
最終的には活字を苦にしない事が大切になると思います。ですが、最初のハードル
が高すぎては誰も飛ぼうなんて思いません。
自分に足りない何かを感じたあなた。そして、勇気を振り絞って慣れない自己啓発書を
探しているあなた。きっとあなたの一助になることでしょう。心理学上の内発的動機付け
といいますが、調度良いレベルが一番やる気が起きるのは科学的に証明されています。 (真紅色の波紋疾走/2008-11-11)
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