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レバレッジ勉強法
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ASIN:447979218X
大和書房(2007-09-25)
本田直之
売上順位:8332
¥ 1,365(中古:¥ 387)

レビュー総評点:-99
「レバレッジ・シリーズ」の第4弾。

前作の「レバレッジ・シンキング」をもとに、勉強実践編としてまとめられたもの。

ビジネスパーソンが、「少ない労力と時間で大きな成果を生み出す」ためレバレッジを効かせて、どのような科目をどのように勉強し、継続するためいかに「仕組み作り」を行うかというノウハウを披露する。

個人的には、色や太文字、図が多用され、非常に読み易く、勉強法に関する知識を網羅的に吸収できるという点で、特に初心者に対してお勧め。しかし、勉強本にある程度精通している人に対しては、目新しいものはなく確認作業程度の本だろう。

「司法試験」や「公認会計士試験」など合格するまでに年数を要する様な難関試験対策には、より多くの方法論を学ぶために、他の著作にもあたる必要があると感じた。

また、LEVERAGE6(英語編)については、後著の「レバレッジ英語勉強法」の方がより詳しく記載されているので、そちらを参照にすべきである。
(石坂 哲/2008-04-08)
まずは自分で考えて手を動かしてみること ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
まず、こんな短期間に同じ内容で4冊も本が出ることに驚きます。
(〜リーディングからまだ1年経ってないんですから)
きつい表現ですが、前著までで、かなり実践的に書かれていたのに、
それらを読んでも実践できなかった人は、恐らく本書を読んでも、
(まだ果たせていない)勉強ができるような気になってしまって、
結局何もできないのではないでしょうか。
どんな勉強法であれ、結局は、自分で納得のいく方法しか継続でき
ないものです。学ばなければいけないのは、勉強法ではなく、勉強
そのもの。実際に自分の手を動かして、具体的に始めなければ。
また、いつまでも実践編をあおり続ける出版姿勢も疑問を感じます。
(ダイエット本のように実践させる気がないんじゃないかと)
仕事で多くのビジネス書を読まなければならないため、目を通し
ましたが、正直自分で買う気は起きません。 (COR/2007-10-16)
なんだか鼻に付く・・・ ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
全体的に言っていることは分かるのですが
「なるほど!」と感心させられる考え方というものはありません。

なんとなく著者の表現が鼻に付くということもあってか
イマイチこの本を読んでもモチベーションが上がりません。 (ふく/2007-10-18)
レバレッジ勉強法 ||||||||||||||||||||||||||||
・ わたしが勉強する理由はただ一つ。勉強も大嫌いですが、無駄なことはもっと嫌いだからです
・ 精神論に頼ると、すぐ気持ちが萎えて嫌になる
・ 年収アップしたければ、働くより勉強せよ
・ 成果に繋がらない残業→自分の時間と会社のコストの無駄
・ まだ人がやっていない、希少性があるか。すでに人気の集中しているものより、これから人気の出る分野を
・ イメージと現実のギャップは無いか
・ 自分自身が相手にとってメリットのある人間になること
・ アナリストとMTGするときに、まずアナリスト検定の勉強をする。試験そのものは受けなくても金融知識が見に付くし、lアナリストの判断基準や求めている情報が理解できる
・ やる気がなくても作業を開始すると脳の側座核が興奮しやる気が出る
・ ストイックでも真面目でもない私→時間割通りに生活
・ インプット(自己投資)の時間は放っておくとどんどん侵食される。だからまず、これらをスケジュールに書き込んで天引きする。「マーケティングの本を一冊読む」など具体的なタスクに
・ ビフォア9に自己投資をする
・ 寝る前は暗記タイム。おきたらすぐ復習
・ 最初からできるだけ多く勉強時間を天引きしようとしてはいけない。たくさん引こうとしない。これが勉強時間を確保するスケジューリングのコツです
・ テイクアウトを待つ時間さえ、活用できる
・ あらゆる勉強に自ら締め切りを作る。ポイントは、具体的かつ小さな目標にすること(クマガイさんは、数値化と言っていた)
・ 参考書。まずは通読→2回転目で、覚え難いものをあぶりだす→重要かつ覚え難いものを(全て違う色のペンでマーキング)→カード
・ 英語のリスニングを数値管理
・ 洋書のオーディオブックでリスニング
・ store.audiotech.com
・ www.summary.com
・ Googleの使い方を勉強
・ 特にこだわっているのは、外付けのキーボード。良いものを使わないとスピードが全く変わってくる。最新のマイクロソフトのはすぐに導入
・ ボールペン ジェットストリーム(三菱鉛筆)
・ 四色ボールペン(ドイツ ミラー社)
・ 鞄やポケットにも何を入れるか決めている→探し物の時間をなくす
(Lucky Girl/2007-10-14)
恐らく仕事をしながら、仕事の勉強やそれ以外のプライベートの勉強をしたい方にはとてもお薦め!!

なぜなら、著者が学者ぶっていないだけあって、レバレッジを使った勉強のためにはこの文具を使って・・・とか、スタバに行けばいい・・・とか、誰でも日ごろからなじみのあるコトばかりで書かれている。

だから、すんなり入りやすいし、この本自体も読みやすい。

ただ、シリーズものとしての流れの中であるので、他のレバレッジシリーズを読んで2冊目以降に読んだほうが理解力が高まるかもしれない。 (trancedolphin/2008-01-04)
レバレッジ言いたいだけちゃうんかと |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
一言でいうと思いつきで無秩序に言葉を並べている印象です。
また、著者自体が「勉強術を完全にモノにしてないのではないか」と感じます。

著者は学歴が高いわけでも難関国家資格を保有してるわけでもなく、そういう方に
限って「資格のための勉強よりもビジネスの勉強の方が大切だ」
と説きたがります。
著者も例外に漏れず同じことを書いています。しかし私から言わせてもらえば
資格のための勉強もビジネスのための勉強も両方大切で、無資格者にそのセリフを
言う「資格」はありません。
社会に出てみるとわかりますが、世の中には資格がないとできない仕事が想像以上に
多いからです。無資格者は職業選択の幅が狭いことに違いありません。

「レバレッジ〜」を何冊か出した後に本書が出たところをみると「勉強にはいまひとつ
自信がないが勉強本が流行ってるから出してみよう」った意図を感じます。

最後になりますが、本を多読したり速読するためには著者の年齢が知りたいものです。
ですがカバーに表記がありません。それだけで多読の本を書いてる著者としては失格だと
思います。 (ssf2xgmc/2007-10-23)
勉強法・情報収集のツールが紹介されて
おり、勉強するための「仕組み作り」の
方法が紹介されています。

勉強というのは、最終的な実力アップに
結びつくものは、いかに続けられるかと
いうことであると思いますので、勉強する
ことが快感になる仕組みを作ることが大事
ということは共感できます。

- 勉強そのものより、いかに勉強するか、
その仕組み作りが大切。
- 主要三科目は「語学」「IT」「金融知識」。
- 一冊の参考書を三回繰り返す。

その他、予測エイジや海外サイトの紹介など、
普段接点が少ない情報を得ることが出来ます。

参考になる部分は盗んで自分のものにして
いき自分なりの勉強法をあみ出すのがいい
のですが、他の類似本に比べ、その種類が
少ない印象です。

私自身、怠け者だというところは著者と
同じはずですが、現在の意識のままでは、
これらの勉強法を続けられるかは難しい
ところです。

逆にいえば、目標がしっかりしている人は、
勉強法など知らなくても目的地まで行くこと
が出来るでしょう。 (takahiro/2007-10-06)
新しさを感じない ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
前著『レバレッジ・リーディング』『レバレッジ時間術』
『レバレッジ・シンキング』は、わたし的には、
非常に良い本と感じていたが、本書を読み終えた感想は、
やはり、同じようなことが数多く書かれているということであった。

「勉強法」には、さまざまな考え方があると思うが、
それぞれ個人にあった勉強法、分野にあった勉強法が存在するため、
そういった意味では、本田氏の提唱する「レバレッジ」は、
あまり有効手段とはいえないかもしれない。
(常夏/2007-10-20)
書名にもついているレバレッジとは
「少ない労力と時間で大きな成果を得ること」です。

本田さんは本書の中で
「投資用語で言えばROIを無視した勉強など、
 無謀なギャンブルとなんら変わらないのです。」と述べています。
(ROIとは投資に対してどれくらいリターンを取るか)

例えば「英語を勉強することのROIは、自分の場合、何パーセントか?」
「そのリターンは、勉強の時間に投資した時間とエネルギーを100としたら、
 何パーセントに該当するかを考えてみる。」

きちんと未来を見据えた上で勉強するからこそ意義がある、ということでしょう。
お金は取り戻せますが、時間は取り戻せませんし、無駄を省いた上で
最小の努力を最大の成果に結びつけていきたいですよね。

今まで氏の本は立ち読みで済ましてきました(他の勉強本の類も…)が、
本書は立ち読みし終わったあと、カフェで一息つき、
「これ買わなきゃ後悔する…」と思って買いました。

何を勉強するか、勉強の仕組みづくり、スケジューリング、
試験に受かるテクニック、英語マスター術などいずれも
内容があって読み応えがありました。

この本を超える「レバレッジの本」を著者は以後出せるのでしょうか。
期待しています。 (ツバメ/2007-09-25)
レバレッジシンキングを読んだ方には大体同じ内容だと思います。
ただ、要点が簡潔にまとめられていて色文字も使っているのでより短時間で読んで理解しやすいと思います。

目的を達成するために必要な情報や知識を、必要最低限の時間で入手するなど、
要領よくゴールにたどり着くための考え方やノウハウがちりばめられています。

バイブルとしていつかは手元に置いておきたい本だけど、
前作は持ってるし、これを所有してじっくり読むのもこの本の主張に反するな、ということで立ち読みで必要最低限の部分を読んで終了といたしました。

最後の本田さんお勧め文房具の一覧は手元に控えておきたいですね。
気持ちよく仕事をするためのいい道具をそろえていると思いました。 (GTL/2007-10-12)
「年収UPしたければ、働くより勉強せよ」
この本の帯に書かれていた言葉に引かれて購入しました。

この本の随所に、グッとくる言葉が散りばめられてます。

一見逆説的な言葉も多いですが、説明を読んでみると腑に落ちて、
納得できます。

社会人になってまで勉強なんて・・・、と思ってる人はぜひ読んでみて
ほしいですね。

各章の扉の言葉にもグッときます。
(Two-Who/2007-10-04)
本書からの気づき ||||||||||||||||||||||
◆ボールペンはジェットストリームがよい

◆洋書の要約サービスを活用する

◆パソコンスキルは

 ・タイプ力
 ・検索力
 ・分析力

 の3つが大事

◆勉強とは時間という資産を運用すること

 勉強するときは常にROI(Return On Investment)を意識する

◆勉強するなら

 ・語学(英語)
 ・金融
 ・IT

 の3つがよい。 つまり、ROIが高い!

(fs21/2007-09-25)
ちらっと立ち読みして今の自分にフィットしたことが
書いてあったので購入しました。

・家計簿をつけない男は成功しない
・コーチングより小学生の時間割が役に立つ
・勉強をする前に過去問を解け

購入して落ち着いて読み始めたところ、他のページは
ありきたりなことを書いているだけでしたが、量より
質、と思えば、充分値段分の知恵は得ることが出来ま
した。
(tatundajoe/2007-12-12)
■勉強は、大人になってからやったほうが、レバレッジがききます。
 学生時代に勉強しすぎて燃え尽きてしまうのは、本末転倒なのです。

・締め切りに追われるような仕事がめんどくさい。
・試験勉強がめんどくさい。
・今の仕事自体がめんどくさい

こうした勉強が嫌いな方、そして面倒くさがりの方こそ本書を読むべきだと思います!

この本の大前提は、高校や大学での「勉強」と「大人の勉強」とは定義からして全く違うと言うことです。

レバレッジ・シリーズで最小の労力で最大の成果を得るという発想に興味を持たれた方はぜひ本書を手に取ってみてください。これまでも十分に濃い内容満載でしたが、本書ではさらにさらに、「勉強」という行為自体と、結果であるリターンに最大限のレバレッジをかける超実践的方法が書かれています!

あるべき結果を導くための方途は無数にありますが、私たちが望むことはできるだけ早くそのゴールにたどり着くという「近道」なはずですよね。ここでいう「近道」とは、最大の成果を生むために特定分野の知識や、最大の効果を上げるためのスキルを身につけること。つまり「勉強」です。

投資において、短期的に資産を増加させるために集中投資が必要であるのと同様に、最大限の成果を得ようとする場合、勉強にも「集中投資」が必要となります。集中するからこそ成長速度やリターン比率も倍増し、時間にも成果にもレバレッジがかかる。

著者自身が自分を「怠け者」だからこそ勉強すると述べている理由がここにあります。

P.S.

面倒くさいことが大嫌いだからこそ、何とか理由付けや意義を持たせ、時間をかけてモチベーション・コントロールしてきた私自身にとって、この本は画期的でした。

読んでからは、モチベーションが下がろうが上がろうが、自分の心理状況とは関係なく、将来のための自己投資、今の仕事を迅速に終わらせるための時間の使い方ができています。



(オシャレめがね/2007-09-28)
どのヘンにレバレッジがかかっているかわからない本です。おそらくタイトルの「レバレッジ」は1日24時間のうち、勉強時間の割合を指しているのかと思います。勉強時間とそれ以外の時間の境目が支点なんでしょうか。

内容は他の勉強本とほとんど同じです。ですから勉強方法、他書との違いの両方ともレバレッジはかかってないと思います。

唯一レバレッジがかかっているとしたら、「〜してはいけない」という否定的な言葉が多いこと。心がマイナス方向にレバレッジされました。 (ramblelazy/2008-04-16)
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レバレッジ人脈術
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ASIN:4478002754
ダイヤモンド社(2007-12-14)
本田 直之
売上順位:5735
¥ 1,000(中古:¥ 599)

レビュー総評点:224
自己を確立して、人脈開拓を |||||||||||||||||||||||||||||||||||
人は、人脈なしに生きていけない。多くの人は、自分なりに人脈を作ろうとする。しかし、いかに自分の役に立つか、利用できるかを重点に置く人が多い。
 
 一番大切なのは、コントリビューション(貢献)と著者はいう。自分が、その人に、何をしてあげられるのかを考えることだ。日ごろから、人脈を作っていないと、いざという時には、どうしようもないとも説く。
 
 日常生活で、自己研鑽して、パーソナルブランディングをするという準備もしないといけない。自己を確立していないと、人脈を作る資格もないということだ。
 
 相手を選ぶ際も、知名度より、マインド(志)の高い人をとるようにすべきと言う。自分と波長があう、性格が似ている、志向が同じという部分を重視する。そして、会いたいと思ったら、即、行動に移す。今は、便利で融通が利く、メールを出すことを試みるようにする。

 非常に読みやすい本で、あっという間に読める。実践的なことが書いてあり、その日から、実行できる。真の人脈を作るのに今からでも遅くないと思える本だ。 (しげもり/2008-01-16)
著者は“人脈とは自分の大きな目標に沿ってゆっくりと作られていくもの”
と言っている。その言葉通り本書は、短期間に有名人と知り合う方法につ
いて書かれたものではない。
自分のキャリアを形成していく中で、必要となる人脈を自分の成長と共に
築き上げることを目指すものである。レバレッジ人脈術の真骨頂は、相手
に対するコントリビューションであろう。 (takayuki/2008-03-23)
利己的に考えていては、いい人脈をつくれない |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
この本で作者は、会った人への「コントリビューション(貢献)」を真っ先に考えることこそ、人脈構築の基本としている。言い換えると、常に「おもてなし」を意識せよいうべきか。他の本では、おもてなしについて、相手の考えや行動を先読みして、それをサポートしてあげることで喜んでもらい、結果的に会社や自分の利益に結びつくとしていた。その公式が人脈においても成り立つといえそう。

逆に「人脈は自分のために利用するもの」という考えが先にあると、いい人脈を構築することができない。作者は人脈作りのタブーとして「相手の都合を考えないアプローチやコンタクトをする」「自分の話しかしない」「お願いばかりする」などを挙げている。

きっと「人脈術」という言葉がひっかかってこの本を手に取った人の多くは、内心それを利己的に考えていたのではないだろうか。私もまさにそうで、この本を読む直前にもそんな「お願い」のメールを出したばかりで、あわててお詫びした。

「人脈」という言葉が、自分の課題と結びつくような人には間違いなくオススメできると思う。 (ちなお/2008-01-14)
本田氏のレバレッジ・シリーズは大変勉強になります。
その理由を私なりに考えてみましたが、その核心は
「哲学と目的意識」にあるのではないか、と。

そういった観点で、本書は、冒頭から、なぜ、人脈構築が必要
なのか?その中で、自分の立場、役割、ポジショニングは何になって、
何のために、人脈が必要なのか?という、目的と思想を開陳します。
本書の後半半分は、そのための、本田氏流のTipsやノウハウ。

重要なところは、前半でとかれる、その思想にあると思います。
ヒトは、一人ではほとんど何もできないけれど、人脈ネットワーク、
コミュニティを形成することで、仕事を成し遂げることができる。

ギブ・テイク、ギブ・ギブという、ピア・ツー・ピアの人脈発想
ではなく、コミュニティ形成から始まり、その中で、自分の存在と、
「コントリビューション」(貢献)という視点で、平易な文章で
わかりやすく、人脈構築、人脈の意味を語った類書は、
今まで出会ったことがありません。

新鮮で、斬新で、実用的な、すばらしい本に出会えました。
何度も熟読する価値があります。 (佐倉ごるふ/2008-01-06)
コントリビューションこそ重要 |||||||||||||||||||||||||||||||||||
普段、うすうす「きっとそうなのかな!?」と感じていたことが、見事に書いてあって、納得の一冊でした。

ギブアンドギブよりコントリビューション。
貢献することこそが、重要で、まわりまわって自分にもかえってくる。
この考え方は、幼少のころより家族がそのようなスタンスでしたので、とても納得、実感ができるものでした。

また、年賀状は出さないなど。手紙よりもメールのほうが親切な場合があるなどきわめて実践的。自分でやっていてそれでいいのかな??と思っていたことが書いてあり、確信にかわりました。ありがとうございます!! (高野秀敏(ひで)/2007-12-24)
「人脈術」というテーマを体系化させて、文章にするのは、
難しいと思われるが、とても内容的に充実していると思う。

人脈を広げていくには、アクティブに行動することと、
自分自身のパーソナルブランディングの重要性が説かれている。

万人の方が読んですぐにという情報ではないので、
実行するには年月がかかると思われる。自分を高めていかなければ、
この本も何の役にもたたないだろう。

いままでのレバレッジシリーズは、万人がすぐにでも実行できそうな内容であったが、
今回に限っては、ある程度、社会的地位も必要となっているので、
万人に受けるような内容ではない。

本田氏の「視点」から書かれている内容なので、これを自分なりにアレンジして、
役立てていけたら良いと思う。 (常夏/2007-12-16)
こういう意見もあるのね‥程度で。 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
著者はレバレッジという言葉がすきなようで、なんにでも接頭語としてレバレッジを付ける手法を編み出した。スーパー人脈術でもよいのだろうが、そこは時代感をなんとなく織り込んだネーミングを狙ったのだろう。その意味で、著者(あるいは命名者)のセンスの高さを感じる。しかし、レバレッジとは、本来は梃子の意味であり、転じてファイナンス的には借金(と税率の違い)を用いて財務効率を上昇させることをいう。レバレッジ勉強術とは借金して学校に通うことか‥と、私は書店で書名を見たときに思ったものである。で、今回はレバレッジ人脈術と来た。「友達の友達を利用しよう」という内容なのかと思い手にとってみて驚いた、予想に反して内容としてはありきたりで、どこにレバレッジがかかっているのか全然わからない。著者としてはコントリビューションがお奨めで、ギブ&テイクは×らしい。コントリビューションの何処がレバレッジなのか、皆目わからない。

著者には、いつか「レバレッジ借金術」という本を出してもらいたい。 (コンタナトス/2007-12-31)
ビジネスマンにとっての最強の投資である人脈づくりの重要性から、実際の人脈の広げ方のテクニックまで、実例を挙げながらわかりやすく解説している。自然にやっている(意識している)ことも多いけど、こうやってまとめられているのは、自分の行動の整理になってよかった。

 ・「ギブ・アンド・ギブ」や「ギブ・アンド・テイク」ではなく、
  「コントリビューション」で付き合う。

 ・「時間価値」「情報価値」「人脈価値」を意識する

 ・知名度よりマインドの高い人を選べ

このような表現も、人と会うときの行動指針として意識しておくと参考になるだろう。その他、メールの活用法(書き方)やプレゼントの活用などもおもしろい。

「レバレッジリーディング」を読んだときも同じことを思ったんだけど、この本に書いてあることが万人に対してベストな人脈術ではない。自分の目指すものにあわせて、まわりの環境に落とし込んで、考えてみる機会にはなった。人脈の可能性をさらに広げるための参考例として読むと、非常におもしろい内容だと思います。 (mnishikawa/2008-01-07)
「人脈とは何か?」「なぜ、人脈が大切なのか?」「人脈とメリット?」など、
人脈について考えることがある。

本田直之氏の『レバレッジ人脈術』は、「人脈とは何か?」を考えさせてくれる良書である。
人脈を創る基本は、コントリビューション(貢献)である。
彼の言葉は、具体的だ。

コントリビューションの積み重ねによって、その内容が相手に評価される。
学ぶインプットが重要である。
それと、相手への「観察力、思いやり、情熱」によって、そこに人脈が生まれる。

この本を知識として受け入れ、実行することは、読者の視野を広げてくれるものと思う。
一読の価値があります。 (ビタミン・トム/2008-01-01)
レバレッジシリーズを一通り読んでいます。
特にレバレッジリーディングは非常に具体的で納得感のある手法が説明されていたので、
とても影響を受けました。

しかし、本書は人脈をテーマにしていることもあり、具体的手法とうよりは、心がけ・・
相手への貢献が重要・・という抽象的な内容が主になっており、レバレッジリーディング
の読後のように「よし、この本の内容を明日から実行するぞ!」とは、なりませんでした。

人脈というテーマはビジネス書にするには、難しい内容だと思いますが、
レバレッジシリーズの期待が大きいだけに、ちょっと物足りなかったです。相手への貢献
という抽象的な心がけを主とした切り口ではなく、実践的なやり方をベースとして、結果
として相手への貢献ができ、良い人脈ができます・・のようなアプローチの方が
レバレッジシリーズとしては良かったかもしれません。 (フォーサイター/2008-01-04)
タイトルからは、「如何にして人脈を形成するか」のスキル集のように思いましたが、中身はもっと深かったです。そもそも人脈をつくれる人と、そうでない人の違いには大きなものがあると言う事を、ここまで明確に意識していませんでした。

本書を読んで感じたのは、「人脈はコントリビューションの結果、自然発生的に醸成されるもの」くらいの意識でちょうど良く、力んで、「作ろう!」とするものではないのだなぁ、ということです。

昔ベストセラーになった、「気配りのススメ」にも似た、「他者を思いやる心」の積み重ねが心に温かく響きました。 (jiateng4/2008-02-10)
因果応報。情けは人のためならず。
古来より他社への貢献こそが、最も尊貴で正しい道とされてきた。
ふと、そこで考える。

それは一体なぜなのだろうか。
「良心」という判断基準で言えば、疑うべくもないことだが、
人生においても、ビジネスにおいても、もう少し深いヒントがコントリビューション(貢献)にあるような気がしていた。

本書には、そんな漠然とした感覚を持っていた
「コントリビューション(貢献)」や「協力」「仲間」がなぜ「必要」なのか、
いや成功しようとする場合、なぜ「必然」なのか。
その理由が著者の実体験に根ざし、現在進行形で書いてある。
(著者・本田氏がこれまでのすさまじい経歴の中で
 最も重視してきたことが「人脈」だと言う。)

正直言って、おどろいた。
月並みな言い方しかできないが、まさに「目から鱗」であった。

相手にコントリビューションするために学び、情報や力をつける。
実際に会う場合には、徹底的に相手のことを知る。
コントリビューションが機軸にあることによって、
自分の弱さや感情いかんに関わらず、徹底した学びが可能になる。

いわば、自分を仕組み化し、自分の感情を超越して、
相手への貢献を徹底することで、結果、とてつもない自己成長を遂げるという
この合理的、かつ感情論的にも尊貴な方法に驚嘆した。

それと同時に、これまでの自分がいかに他者の時間、情報を
浪費させてしまったいたかのかを知り、痛烈に反省した(今も反省中である)。

この反省は本書や著者よりいただいた最高の贈り物である。

なぜならば、コントリビューションを根底にした
マインドを自分が築き、学び、与えることによって、
今後自分以上のマインドと能力に満ちた人との交流が待っているであろうから。


人脈とは、お互いの情報、人などを紹介しつつ、刺激し合い、
一緒に成長できるマインドの高い「仲間」のこと。

こうした最上の連鎖に自らの身を置けば、
自分では想像だに出来なかったことが実現可能となったり、
仲間の目標達成が自らのモチベーションにつながったりする。

これほど実践的で、かつ心震える書籍はない。
心からそう思い、『レバレッジ人脈術』の実践を深く心に期している。 (オシャレめがね/2007-12-16)
有意義な人脈を築き、人生を謳歌している人たちはどんな意識をもって、どんなライフスタイルを送っているのかが垣間見える本です。

そして自分がそこに行き着く道は、どのような道をたどれば良いのかを示してくれます。最初は遠い道に感じますが、不可能ではないことが分かる。

印象深いのは、「やってはいけないこと」5箇条。

「自分の都合を主張しない」「メンターに頼まない」など、言われてみればなるほどと思いますが、気付かずにやってしまうことがありそうです。ビジネスの「空気が読める人間」になりたいものですね。 (たけのこ/2007-12-19)
著者の年齢はまだ30代と推測されるが、前前作、またその前と続いて、分かり易い「レバレッジ」をキーワードに書いてくれている(ちょっと見えにくいが)。
今回のテーマは人脈であったので、Contributionがキーワードになっている。人脈作りを言い表すには分かり易い表現だと思う。メリハリと効率化を地でいっているだけ有って、本はとても読みやすく。最後のチェックシートも助かった。
次著もすでにHPで公言されているようだが、楽しみ!感謝 (ろんめる/2008-02-10)
著者の人脈作りには、相当な時間と、長い間貢献してきた実績がある
すぐに出来る内容ではないが、コントリビューションをやり続けて10年後の人脈作りのために、とても役立つ本だと思った (ベストセラーリーディング/2007-12-19)
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レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
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東洋経済新報社(2007-06-29)
本田 直之
売上順位:2915
¥ 1,523(中古:¥ 370)

レビュー総評点:322総評点300以上の注目商品
普段から仕事が忙しく、学習・勉強したいけど、できないビジネスマンの方、必読。
時間を有効に活用し、その成果を再投資することにより得られ効果を説明。
時間以外に3項目のパーソナルキャピタルに、レバレッジをかける、有効性を説明。
筆者の、”不労所得を増やす”との表現から、独立起業を目指す方にも参考になると思います。

(みこみこっち/2007-08-17)
行動が変わる |||||||||||
今まで気がつかなかったような部分に光をあてた一冊。
トレーニングというのはスポーツだけにあてはる言葉
のように何となく思っていたが、ビジネスマンでも
自己投資にような意味で考え直すような言葉である。
行動が変わるような気づきを得られる本は良書だと思う。 (ハワイっこ/2007-08-14)
 レバレッジ時間術を読んだ後にこの本を読んだのだが、これは著者のレバレッジシリーズの上位概念に当たるものだという。

 今回もっとも残ったポイントは、「自己投資はトレーニングであり、ほとんどのビジネスパーソンはそのトレーニングが足りない」というものである。本文では、自分資産(パーソナルキャピタル)を、(1)労力資産、(2)時間資産、(3)知識資産、(4)人脈資産 の4つの体系に分けて記述されている。しかし、この4つの資産を構築し、レバレッジをかけるというためには、「トレーニング」が必要ということなのだ。
 
 トレーニングの必要性は、「無意識化・習慣化」にあるという。人の行動の95%は無意識に行われており、意識して考えるから悩んだり、続かなくなったりするというとらえ方は新鮮であった。特に非定型業務(知識労働)に携わっていると、ルーチンじゃないんだから仕方がないと自分に言い訳しつつ、試行錯誤をいつも繰り返してしまっていた。時折手順化するものの、そんなに形にはめられない・・ということを考えてきたのだが、逆に「形にはめることの生産性向上」という発想は確かに・・と思わざるを得なかった。

 また、大きなことを習慣化する前に、小さな習慣を徹底することが大事だという。脳科学的にもこれは裏付けられているらしく、小さな習慣を常に徹底していれば面倒くさいと思わなくなり、次第に大きなことが習慣化するという。これも実践してみて検証したいが理にかなっていると感じた。数値を記録するというのは、時間もかかるが、数値管理で達成感を味わうことも継続の動機付けに重要という点は全く同感である。ここでの着眼点は、「記録する」という行為を「労力投資」としてきちんと投資に位置づけていることである。

 さらに、自分だけでなく「チーム」にレバレッジをかけるという発想がすごいと感じた。チーム内の判断基準や考え方の共有はしていたものの、「レバレッジをかける」という発想をもっと取り込むべきというのを強く感じた。そのためには、「本というノウハウ」を活用して「レバレッジ・ミーティング」を実施すべきということであった。ぜひ実施したいと思う。

 最後に「人脈のレバレッジ」について、基本は貢献(コントリビューション)だという。貢献できる何かがなければ人脈にならないというのは全く同感である。名刺交換をたくさんしても、その後なんのつながりもないということはよくあること。貢献についても、継続的なコンタクトとバリュー提供が重要だという。これは意識してぜひ行っていきたい。

 読んでみて4つの体系に重複するものがあったりもするが、全体の上位概念というだけあって、レバレッジをかける対象の全体像が掴める一冊である。生産性向上に悩んでいる人にはお薦めである。
  (塩手勝久/2007-08-14)
同じ著者の「レバレッジ・リーディング」「レバレッジ人脈術」の2冊を呼んでから、
本書を手にした。

結論としては、著者である本田氏が多数の本を出している今、他の著作を一冊でも
読んでいれば、特段本書を読む必要はないと思われる。

なぜなら、本書は他の著作内容が一冊にまとまった本だからである。
(それでなくとも他の著作に重複する記述が多い著者であるが。)
逆に言えば、他の著作を読んでいなければ、本書を読む価値はあるだろう。

本書には決して奇抜なことは書かれていない、むしろ「労力」「時間」「知識」「人脈」
についての基本的な事項が書かれていて、ビジネス書を多く呼んでいる人には物足りなさを
感じるかもしれない。
ただ本書の著者もこの基礎とそれに少しの工夫を加えたことを続けて、成功をおさめている
のであるから、基礎の重要性を推して計るべし。 (ふとあご/2008-04-17)
てこの原理であるレバレッジをビジネス・スキルに適用することが本書の主題です。とても読みやすい本です。
どこにキーとなる重要なファクターがあるかを見極めることで、そのレバレッジを聞かすことができるということです。
意識的に効率よく自己投資するためのコツがわかりやすく解説されていてわかりやすいです。 (エヴァンジル/2007-08-19)
「レバレッジ・リーディング」、「レバレッジ時間術」に続く、レバレッジ・シリーズ第3弾。

第1章で、レバレッジ・シリーズの核となる、「少ない労力と時間で大きな成果を生み出す」ための基本的考え方を示し、第2章以降で、「労力」「時間」「知識」「人脈」という4つの分野に自己投資を行い、レバレッジをかけ、成果を上げるための具体的方法論が紹介されている。

個人的には、「徹底して選択と集中を行い、それを継続するための仕組み化の方法論を読者に提示している」という点において本書の魅力があるように思えた(もちろん他にも素晴らしい点はたくさんあるが)。

本書の位置づけは、全てのレバレッジ・シリーズの上位概念に位置しいわば総論的なもの。であるから、まず本書を手にとって著者の基本的考え方を学び、その後、自分の興味に合わせて、各論である「レバレッジ・リーディング」、「レバレッジ時間術」等を併用されることをお勧めしたい。きっと、他の総論も今後続いて発売されることであろう。また、巻末に紹介されている12冊のおすすめブックリストは、今後の本選びの参考になる。
(石坂 哲/2008-04-08)
サービス残業をしても時間に追われている会社員
ビジネスマン・・・に限らず進学を考えている学生やプロスポーツ選手を夢見る人達にもオススメ出来る文句なしの一冊です。
例えば二毛作の考え方あたりは気にしていないだけで実行している場合はあると思いますが書かれていることで明確になるモノもあります。
それに睡眠や昼寝の科学的な時間の根拠をはじめ知って得するバリューがこの本にはたくさんあります。
何か目標を持っている人にこんな本をプレゼントしたら将来、感謝されるかも知れませんね?

ちなみに本田さんの前著「レバレッジ・リーディング」「レバレッジ時間術」は読んだことありません。
内容はある程度、重複しているみたいですが最初に「レバレッジ・シンキング」
から読んでもわかりやすいので大丈夫でしょう。 (とよぴ〜/2007-12-27)
内容自体は非常に分かりやすく、当たり前のことばかりです。

レバレッジ・シンキングの目指すところは(1)労力、(2)時間、(3)知識、(4)人脈にレバレッジ(てこの原理)をかけ、“Doing more with less”(少ない労力と時間で大きな成果を獲得する)を実現するというものです。

(1)労力
仕組み化・・・マニュアル化、フォーマット化、チェックリスト
無意識化・習慣化・・・数字で管理することも大切。習慣化しやすくなる
KSFを見つける・・・前例を調べる、うまくやっている先輩などに聞く、ビジネス書から学ぶ
その他のレバレッジ・・・二毛作、言葉のレバレッジ、エクササイズのレバレッジ

(2)時間
俯瞰逆算思考
時間のルーチン化
時間の天引き
時間制限
固定費の効率化

(3)知識
前例に学ぶ
効果的に活かすテクニック
レバレッジ・ミーティング

(4)人脈
コントリビューション
→もしコントリビューションできるものがなければ、そのときはアプローチせず、何かができそうなタイミングで行う
→相手のことをきちんと知らないのに、会ってもらおうというのは間違い
パワフル・コネクション
パーソナルブランディング
マインド伝染
他人の力

この考え、レバレッジ・シンキングを身につけ、日々実践できると、ハワイに拠点を構え、年の半分をハワイで過ごすことが可能になるかもと、夢を見ながら・・・ (katsudream/2007-11-29)
起業家向け好著 ||||||||||||||
当書は起業家マインドに必須である概念を、労力、時間、知識、人脈と分類して論じている。おのおのてこの原理を応用した著者の理論をベースに書かれているので、わかりやすく、効率的かつ漏れなくおのおののタスクを実行するに必要なことを習得できる。
私的には、知識と人脈の部分の記述が、足りなかったところであるので、大いに参考になった。
著者はほかに「レバレッジリーディング」「レバレッジ時間術」「レバレッジ勉強術」などを著しているが、それらを総括する著書として、当著書は推薦できる。感謝 (ろんめる/2007-11-09)
まとまった内容 ||||||||||||||||||||||||
レバレッジリーディング+レバレッジ時間術+レバレッジ勉強法
のすべてをまとめてあるような内容。(実際には勉強法の方が出版は後だが…)

非常に「時間の投資」というものについて、分かりやすく解説されており、
これを一冊読んでおけば、あとの3冊については、立ち読み程度でよいと思う。

本田氏の意見がひとつにまとまった、おすすめの一冊。 (常夏/2007-10-23)
一生懸命判断働いているのに、成果が上がらないのはどうしてか。長い時間、努力をしているのに成果が上がらないのは何故か?

一方、人の何倍も仕事をこなし、時間的にも精神的にも余裕を持ちながら、大きな成果を上げて、高い収入を得ている人たちがいます。

その違いは全て考え方にあります。「労力」「時間」「知識」「人脈」という四分野に自己投資し、パーソナルキャピタル(自分資産)を構築し、レバレッジ(てこの原理)をかけて、「労力1・時間1に対して成果1があがる」という従来の考え方を変えることにより、「労力1・時間1に対して成果は無限大」にまで高めることができるようになるのです。

この本には以上の四つのパーソナルキャピタルの構築法について書かれています。巻末に四つのパーソナルキャピタルがどれだけ構築できているか、のチェックリストがあります。

私がチェックしてみもたたところ、ひとつかふたつしかチェックを入れることができませんでした。早速コピーしてシステム手帳に綴じ込みました。

全てにチェックが入るよう常に持ち歩いて考え方(シンキング)にてこ(レバレッジ)をかけたいと思います。 (norakura/2007-10-08)
レバレッジ・リーディング、レバレッジ時間術と著者のレバレッジシリーズは全て読みま
したが、レバレッジの考え方の基本はこの本に集約されています(それ故”レバレッジ・
シンキング”というタイトルなのでしょうが・・・)。

この本1冊でシリーズ3作のエッセンスが習得できると思います。正にレバレッジです。

時間を固定費(睡眠、食事、通勤、ルーチンワークなど)と変動費(自己投資の時間)に分け
て考える。固定費を減らして利益を生み出しやすい体質にするという会計的な例えがされ
ていたのがおもしろくかったですね。
通勤や食事は減らすというのではなく、例えば通勤時間にビジネス書を読むなどにより、
変動費に変えるというのは参考になりました。 (けに/2007-10-08)
 まずネーミングが上手い。「レバレッジ」って何だろう、何か特殊な方法論かと思うじゃないですか。しかし、ここに書かれているのは特に画期的な理論でもなく、特別な努力家や秀才でなくてもそれぞれのレベルで実践できる方法である。逆に言えば私やあなた、誰でも向上心さえあれば実践でき、明日から効力を発揮することばかりだ。

 著者の本は初めて読んだが、年間400冊のビジネス書を読破するだけあって、そこから累積されたエッセンスはなかなかのものである。

 「ジムで身体を鍛えることで頭も冴える」など、自分も感覚的に知っていた項目を、新たに理論づけられた部分もあったが、個々のテクニックというより、本書の総論的な考え方を読者が個別に応用していくことで効力を発揮していくと思う。理論書であり、勇気づけのビタミンである。
(antibush/2007-09-17)
本書のテーマは「Do More With Less(少ない労力と
時間で大きな成果を獲得する)」ことです。

具体的には、労力、知識、時間、人脈に工夫をする
ことで、少ない力で大きな成果をあげる方法を紹介
しています。

聞いたことのあるような内容も多いのですが、体系
的にまとめられているし、文章も読みやすい。

もっとレベルアップしたい!!という人には是非読
んでもらいたい一冊です。 (takayuki/2007-08-24)
レバレッジ・シンキングとは「労力」「時間」「知識」「人脈」にレバレッジ(てこの原理)をかけ、”Doing more with less"(少ない労力と時間で大きな成果を獲得する「DMWL」)を実現するというものです。

「労力資産」「時間資産」「知識資産」「人脈資産」といったパーソナルキャピタルで、ビジネスパーソンが仕事で成果をあげるよう自己投資することで構築されています。

パーソナルキャピタルを増やし、これにレバレッジをかける。少ない労力と時間で大きな成果を獲得する。これがレバレッジ・シンキングの基本的な考え方です。

著者の本はレバレッジ・リーディング、レバレッジ時間術に続き3冊目。相変わらず歯切れのよい文章で、とてもわかりやすく書かれています。

特に印象に残ったこととしては、第四章「知識のレバレッジ」のなかでの日本の労働人口6542万人に対し、年間ベストセラーとなるビジネス書はだいたい30万部。労働人口のうちビジネス書を読んでいる人は0.64%にすぎないということ。

確かに電車に乗っていてるとき、漫画を読んだり、携帯のゲームをしているビジネスマンがたくさんいます。私も油断すればこのようになってしまうので、この本に書かれていることに従い自分を磨いていきたいと思います。
(名古屋ファイナンス学院大学/2007-09-15)
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レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)
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幻冬舎(2007-05)
本田 直之
売上順位:1490
¥ 756(中古:¥ 280)

レビュー総評点:372総評点300以上の注目商品
早起き早寝 |||||||
スケジュールを俯瞰して、逆算して、早起き早寝をすべし。といった内容。
スケジューリングについては最初の方で述べてあり、「確かに」と思える。
時間をもっと意識しようと思う一冊。時間に追われて、忙しいと言わないために是非。とも。 (にっくねーむ/2007-12-17)
読みやすい |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ご本人が書いた、という仮定の話ですが、
大変読みやすい文章であることに
まず、好感が持てました。
この手のビジネス書を出す方の場合、
何を言いたいのか分からなかったり、
言いたいことが整理されてなかったり、
?と思うことが少なからずあるのですが、
さすが何点か本を出されている本田さん、
大変読みやすい文章でした。

内容ですが、一読の価値はあります。
与えられた時間はみな同じ。
少しでも多くの時間を有効に使うためには
どうしたらいいのか? 
本田さんはご自身の経験を踏まえ、懇切丁寧に
説明してくださっています。

ただ、結局
◆テレビを見ない
◆早起きをする
◆本も全部読まず、大切なところだけ読む

など、「やっぱりね」とも思えます。

結局、どんな時間術を読んでも
自分が行動に移さない限りはどうにもならないようです。

また、本書の題名にある「レバレッジ」とは、
「てこの原理」という意味で
少しの投資で多くを得る、という意味だそうです。 (vega/2007-09-19)
時間も「投資」で増やすという発想 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
 この本を読んで、一番残ったのは「時間も『投資』で増やすという発想」という言葉であった。これまで、時間を効率化するということに向けていろいろと考えてきたつもりだが、こういう視点があったんだ・・という気づきが大きかった。

 投資というのは、増やしたお金を活用してまたお金を増やすという複利というレバレッジを活用するものだが、時間という概念をそういう視点でみるとずいぶんとすっきりと腑に落ちた。

 生産性を上げ、余った時間をまた投資し、生産性向上にレバレッジを効かせるという考え方。生産性を上げるためには、「仕組み化」づくりをすることであり、その仕組み作りの実践的な方法がかかれている。

 新しい気づきがあったのは、パターン化することが最もロスが減るという発想。確かに、その都度悩んでいればその時間そのものがロスになる。ルーチンでない業務だから・・という言い訳をしていた自分がいるが、ルーチンでないからこそ、それが重要なんだと改めて感じた。
 
 究極の効率化というのは、「人に任せる」ということだが、これは全くその通りで、自分でやらないようしていく、その仕組み化(人を育て・任せる)こそが最もレバレッジが効くんだという点は着眼点として理解しやすい。会社にとって人を育てられる存在になるということは重要だけれども、自分にとっても時間資産を築く上で本当に重要なことだと再認識できた。
 
 最後に、「ワークライフバランス」を巡る勘違いという指摘には共感できた。仕事の基礎もないまま、プライベートの時間を増やすことを優先していたら、莫大な時間負債を背負うという点である。効率的な仕事をして成果をあげつつ、自動的に時間資産が増えるシステムを作り、、時間を創りだしてからプライベート時間を楽しむという考え方である。
 
 この考え方をすることで、これまで個人的にワークライフバランスの取り方に悩んでいたが、時間資産を増やした上で、プライベート時間を増やし充実させるという優先度で自分を納得させることができた。

 ワークライフバランス、効率化という点に興味がある人は読む価値があると思う。最終的には自分自身が納得できる考え方が重要で、それは個人個人違うものである。その考え方に悩んでいるのであれば新しい気づきがあるはず。 (塩手勝久/2007-08-14)
足し算から掛け算へ |||||||||||||||||||||||||||||||||
この本の主張を一言で言うと、時間を作るためには、
足し算の発想から掛け算の発想に替えねばならないということでしょうか。

様々な時間術の本がありますが、なぜ、そのような方法が有効かという、
簡単だけども重要な理屈が出ている本だと思いました。

私自身、筆者が言うように、膨大な仕事を前にして、
システム化を最初に時間をかけることで、
結果的に長い目で見れば仕事を簡略化できていると思います。

仕事があるのに時間がないとお嘆きの方、
是非、1時間、この本に付き合ってください。
分かりやすいので、読み始めれば、すぐに読了できます。
そして、すぐに実践しましょう。

私は公務員なので、収入には直接投資できませんが、
自らの生活の充実に投資できればと思います。 (bigtree923/2007-09-01)
「なくした1000万円はいくらでも取り返せますが、今ここでムダに過ごしてしまった1時間は、二度と取り返すことができません。時間を効率的に使うこと、ゴールに最短でたどりつくことこそ、すべての成功の鍵となるのです」「重要なのは、自分の時間は自分でコントロールするという意識」。

簡単に読める。時間に対して受身にならない。時間に対してアクティブになり、自分の人生のために、目標のために、積極的に時間を利用する。単に規則正しい生活をするのではなく、最大限の効率でゴールにたどり着けるようにする。そうやって、プライベートも思い切り楽しむ。

多くの社会人にとって、ここに書かれていることに意外感はないだろう。ただ、まあ確かにそうだよな、と日ごろわかっているつもりのことを確信に変える、という効果はあると思う。

「究極的には、あいつは早く帰るヤツというイメージをもたれることが、円満定時退社のベストな方法だと思います」というのは、その通りなのだけれども、ちょっと笑ってしまった。 (FreshAir/2008-06-05)
「忙しい」を言い訳にして、自分のだらしなさを改善しない人たちにぜひ読んでもらいたい。

・「時間=投資」という発想。
・時間は貯めておくことはできない。しかし、増やすことはできる。
・時間を「節約」するテクニックには限界がある。
・根本的な「仕組み化」により効率化をUPし、時間の密度を上げる。

「超○○法」の類の突飛な方法論ではなく、
非常にシンプルですぐにでも試したくなる内容だった。
(たけぞう/2007-10-09)
本書は、時間を節約する事によってためるというのもではなく、発想を転換して時間を有効活用するというものです。時間を「投資」の対象として見ている点がユニークです。

具体的な行動の起し方も書いてあります。
つまり、数か月分のカレンダーを利用してのスケジュール組み立てです。
時間を、インプット(自己投資する時間)、アウトプット(仕事時間)、生活(睡眠、食事などの時間)、フリー(自由時間)と分けて、インプットをまず最初に「天引き」するというものです。天引きされた分日々の行動に緊張感が出て、時間を有効に使えるとしています。

ほかにもテレビを1.5倍の速度で見たいところをみる、マニュアルによく目を通す(必要な箇所のみ)、読書は必要なところのみ読むなどとあります。時間の使い方に関して様々な角度から意見を述べています。そのため使える方法は幾つか採用できることでしょう。読んでおいて損はない本です。
(メコノプシス/2008-08-26)
 「レバレッジ・リーディング」の本田直之さんの本。


 「忙しい」ことはカッコよくない!



 時間管理が上手い人に共通するのは、

 「才能や能力ではなく、時間に対する考え方です。

  結論から先に言えば、彼らは時間を「消費」ではなく「投資」しています。

  「投資」することで「時間資産」を築き、「不労所得」的に時間を得ているのです。」


 時間をお金に対する感覚と同様に考える。

 この捉え方、とても具体的で参考になります。
(papillon/2007-10-05)
基本 ||||||||||||||||||||||
一緒に仕事をするメンバー全員に読ませたい。ビジネスの基本である。Time Managementの集大成と言える。新入社員研修にも使いたい。スケジューリング、To Do Listの作り方、優先順位の立て方、選択の仕方、これを知って実践し経験を積んで来たケースとそうでないケースの隔たりは、まことに大きい。 (ベンジャミン/2007-08-18)
類書を凌ぐ良書 ||||||||||||||||
 この手の本は大概のものがタイムマネージメントや時間の節約を主張していますが、本書は効率化をポイントにしており一線を画しています。タイムマネージメント関連の書籍は腐るほど読んでいますがピカイチな内容でした。

 早寝早起きなど一般的な話も掲載されていますが、根底にあるのが「効率化」であるためすべてのページがひと味違います。「効率化」できるように「投資」に注力していくため時間が経つにつれ効率が上がり複利的に時間が有効化されていくというすばらしい内容です。


 タイムマネージメント関連書籍を読み尽くしたという方でも得るものはあると思います。久しぶりに出会った良書の時間術書籍でした。 (読書好き/2008-01-25)
何が一番時間を効果的に使えるか。
何をするかというゴールを明確にすること。
そして、そのゴールに到達するために必要なことが何かを
徹底的に時間を掛けてもいいから検討すること。
そうすることで、時間のロスを防ぎ、最大の効果が得られる。

時間のロスを減らすことにより時間は増える。
最大の効果を得ることで報酬が増える、つまりリターンが大きい。
実にレバレッジという考え方は合理的で、知的で、洗練されたやり方と
いうことが実感されました。

自分も結構著者と同じような考え方で、時間の無駄というのが嫌いで、
やることの段取りをきちっと考えてから取り掛かるタイプなので
非常に共感できる部分が多かったです。

ここまで徹底してやると、勉強なども無駄が無くなり、失敗が減るのだなと
改めて自分の足りない点が見えて参考になりました。
短時間で読めます。
日々の生活でをレバレッジ・シフトし、新たな人生をプランニングできる
ようになれるような、気がしました。 (English learner/2008-01-11)
今までの著作も読みやすいものが多かったが、
本作ではより文章にはまり込むことが出来る
ようになっており、気が付いたら読み終わって
いるというあっという間の時間でした。

- 何よりも一番高くつくのは時間コスト。
- ムダにした時間は二度と取り返せない。

「Doing more with less」(少ない労力で
より多くの成果を)というモットーで生活して
おり、効率を高めるための方法を常に考えて
いる著者らしいと感じます。

・効率を上げるため時間を使い仕組みを作る。
・仕組みにより、以後は有効になった時間が戻る。

その仕組み作りなどの具体的な方法なども説明
されています。

タイムマネジメントなどの本は多くありますが、
より実践しやすくなっていますので、まずは
本作にある事例を実践してみることが有用だと
思います。 (takahiro/2007-10-06)
書いてあることは、私自身が常日頃から感じていたことに近く、共感を覚えた。

仕事を効率よく進めるために、プランの時間をとる。
したくないことは後回しにしないよう、予定に組み込む。

時間は無限にあるわけではない。使い方で豊かにもなれば、無駄にもなる。
それを「投資」という概念で説明しているところもいいと思う。

また、具体的な例でデスクライトの電球やデスク片付けの話が出ていたが、些細なことでも
それを怠ることで、作業効率やモチベーションを下げるものは日常にたくさんある。

「重役出勤」は誰にでもまねできないが、単にこれを見直すだけでもずいぶん時間は有効活用できると思う。

行き当たりばったりで仕事を進めては、ばたばた資料を探す上司を横目に、ぜひ読んでほしいと思った。

(くまのこ/2007-09-02)
 最近は自己啓発本の洪水といえる状況であり、著者は
その一翼を担う存在であるが、売れているだけに簡単な
書籍の中に得るところはあった。
 私としては、朝日を浴びて一日をはじめ、夜は早めに
床につくべしとの主張が説得力を持っていたので実践す
ることにしたところ、日々爽快になったので(それまで
は朝は苦手だったのに)、この本に対する投資は十分回
収できたと思う。 (ペリカン堂/2008-06-25)
……………
どんな本?
……………
レバレッジシリーズで著名な本田直之氏の時間術本です。

………………………………
内容をひとことで言うと?
………………………………
時間を消費するムダなことはせず、「仕組みづくり」などの時間に回すこと(投資)が大切である。またスケジューリングが大事で、「俯瞰スケジュール」「時間割」「タスクリスト」を活用するとよい。

…………………………………
面白かった点、新しい点は?
…………………………………
マネーリテラシー(お金についての技術)を時間術に応用した内容との印象。このあたりはレバレッジシリーズに共通。無駄な時間をけずり、より生産的な時間に回す(投資する)などは、大切な考え方でしょう。あとは著者の実際の仕事や生活の方法が多々紹介されている点が参考になりました。

……………
おすすめ?
……………
参考になる点も多くありましたが、すでに他の人が論じている内容もあるかとは思います。とはいえ、仕事や生活に生かすべき内容の含まれたよい本だと思います。
(N/2008-05-16)
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レバレッジ英語勉強法
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朝日新聞出版(2008-04-04)
本田 直之
売上順位:6039
¥ 1,299(中古:¥ 602)

レビュー総評点:144
英語はいつか話せるようになるものではなく、戦略的に獲得するもの! ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
認識がガラリと変わった。2000時間英語を聞くとか、日本語習得のようにこつこつ続けることによって、いつしか話せるようになるもの。それが「語学」だと思っていたからだ。
しかし、この本では、全く別の認識、つまり「思考法を変える」という論点から非常に合理的に英語の能力を獲得できる術が説かれていた。
まさしくその通り!!という実感である。 50ccのやかんでお湯を沸かすのと、1リットルで沸かすのとでは、沸点に至るまでの時間も労力も圧倒的な差がある。早くお茶を飲みたい場合は、50ccで沸かすべきだ。しかし、こと英語になると、1リットルはおろか、100リットルや11000リットルでお湯を若そうとしている人が多い(多分に漏れずこの本を読む前の私もそうだった。。。)
50ccで沸かすお湯のように、自分に必要な1杯のお茶のような範囲を絞った英語学習によって、これまでの学習法とは比較にならないほどの結果を短時間で得られる。もう1杯飲みたければ、もう一度50ccで沸かせばいい。多くの人はその間に、まったく沸点に達しない1000リットル
水を沸かそうと躍起になり、結局話せないと挫折してしまう。英語を話したいと思うのなら、この本は必読といえると思う。 (ne/2008-04-10)
今ひとつ刺激がない ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
英語学習者がすでに取っている方法が掲載されて
いるので、特に真新しい記述はありませんでした。
好きな分野の朗読CDを聴くなんてみんなやっていると
思うし、自分の好きな分野の英語なら得意という人は
いくらでもいる。そこを越える方法がここには記載
されていません。
私としては当たり前のことなので、今から英語の
勉強を始めたいと言う方にはオススメできますが、
専門職向けの方には読む必要はありません。

ややレベルの低い語学力で何とかしようという感じで、
英会話が中心になっています。
これからの時代、契約書やメールのやりとりが英語に
なって当たり前になってくると、このレベルでは少々
苦しいかもしれません。

一瞬のビジネスアイテムにはなりますが、先を見据えるなら、
本書では無理があると思います。 (mitsugi/2008-04-29)
以前、レバレッジシリーズは軽く眼を通した程度でしたが、
現在英語を勉強したいと思っているので、
本書は一気に読みほしましたー!
参考になるところが多く、
読んでよかったと思う一冊ではありました。
「偏った勉強をせよ」など、
以前読んだ古市幸雄さんのやり方とはまた違って
いかに早く習得するか、ということを重視した勉強法です。
なんといっても、本田さんのテーマは「いかにレバレッジをかけるか」ですから。
(※レバレジ=てこの原理)
まぁ。
現実問題、時間がないビジネスパーソンにとっては、
やはり時間が早いほどありがたい、というのが本音。
個人的には、古市幸雄さんのおっしゃる方法の方が、
堅実で王道とは思うのですが、
本田直之さんがおっしゃる方法も取り入れつつ、
自分なりの勉強法を確立し、
英語の習得を目指したいと思いました。

本書で紹介されていて、
早速使い始めているのは、以下のNEWSサイト。
これは、アメリカ政府がノンネイティブの人たちにむけてつくったものらしく、
アナウンサーがゆっくりめにニュースを読んでくれてます。
フリーでipod等にもダウンロードできるので
お金をかけずにヒアリングの勉強ができます。
良かったらお試しください↓
http://www.voanews.com/english/portal.cfm

(みみすけ/2008-08-11)
投稿したものが消されてしまっているようなので、再投稿致します。

巻末の体験談はどこかの社長or外資系。
この本の勉強法に合致するのはそういう、優れた人たちです。
中学・高校をすっ飛ばして、単語だけひたすら勉強しても、
英語はさっぱりわかるようになりません。
少なくとも私はその勉強法で何も身に付かず終わりました。
売れている本を鵜呑みにするのは危険だと、
低い評価のレビューを見て痛感しました。 (browd/2008-09-16)
「偏った勉強」のススメ |||||||||||||||||||||||||||||||||||
「レバレッジ・シリーズ」の英語学習編。

少ない労力と時間で大きな成果を生み出す「レバレッジ・シリーズ」の著者が、「使える英語」をマスターするためのコツを読者に伝授する一冊。

本書で著者は、従来の英語学習で陥りがちな完璧主義を捨て、自分の得意な、または、興味のある分野に特化し、勉強の範囲を極力狭くする。そしてその後、興味の範囲を広げるのと同時に、英語学習の範囲を広げていくことによって、段階的に学習することを推奨しています。「自分の興味のある分野なら、学習も進み、挫折しなさそう」と思わせてくれる一冊でした。

巻末には、英語勉強アイテム20冊が掲載されており今後の学習に役立つでしょう。 (石坂 哲/2008-04-08)
努力次第 |||||||||||||||||
勉強方法としては非常に説得力もあり納得させられる部分も
多々ありました。

しかし、そこまでの効果があるのかと言われれば個人的に自信はない。
レバレッジというよりも、結果として”一生懸命に工夫した勉強方法”
と感じました。

私のように安易にレバレッジ(てこの原理)が効いて、楽して効率よく
マスターできると勘違いして購入したら失敗します。

改めて語学マスターの王道は努力してコツコツ継続し続けることだと
再認識しました。

真面目にしっかりと書かれた良い本だと思いますので星は4つです。 (空港EXPサービス上田/2008-04-07)
「レバレッジ」ここにあり ||||||||||||||||||||||||
「レバレッジ〜」シリーズで有名な本田さんが実践した勉強法です。
こちらのキモは、「偏った英語学習で自信をつけていこう」というもの。
「偏った」とは、「ある特定の分野に絞り込む」ということ。
人それぞれ、得意なこと、好きなこと、趣味があるハズなので、その分野に絞って単語100語と言い回し20文、getやhaveなどの基本的で使い回しのきく動詞、相槌を打つときの言い回しをとことん(それこそ条件反射でパッと出るくらいまで)体に刷り込んで、実際に使いまわす。
自分の得意分野で自信をつけて、そこから広げていこうという感じ。
まさに「レバレッジ」の真髄ですね

こんな感じで、独学で行くには、まずいきなり勉強に入るよりも、「勉強法の勉強」をしたうえで、モチベーションをあげてから取り組んだほうがいいような気がします。 (技術屋の端くれ/2008-04-22)
 エセ英語学習本。CNNや英字新聞は実はレベルが高いということがわかったことだけが収穫。
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