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「なぜ、この人に部下は従うのか―「人を動かす」心理法則48」 とその関連商品
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なぜ、この人に部下は従うのか―「人を動かす」心理法則48
ASIN:4492553568東洋経済新報社(1999-05) 渋谷 昌三 売上順位:241228 ¥ 1,575(中古:¥ 1) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:2
職場で起きる主として、部下と上司のコミュニケーション
全1件のレビューを表示しています。をよりよく行うためのケーススタディーを1話5ページくらい の分量にまとめて解説している。 なぜ、そういう対応になるのかということを、心理学的な 学術用語を交えて解説しているところが本書のキモ。 なるほどと思えるケースもあるが、無理矢理こじつけた感じが するケースも少なくない。 いずれにせよ、日常的に抱える職場をよりよくするための、 対人接触法についてたくさんおヒントが得られたという点に おいて、買った価値がありました。 (ny/2005-07-06) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 はてブコレクション数: |
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勝つ人の考え方 負ける人の考え方
ASIN:4761262664かんき出版(2005-07) 林野 宏 売上順位:228135 ¥ 1,470(中古:¥ 1) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:8
非常に参考になるビジネス書だった。
筆者はビジネス能力はIQ(知識)とEQ(対人能力)を掛け合わせたものだと定義している。 足し算ではないところが肝であり、「できる人より、できた人」という名言?というか筆者自身の人を採用したり重用する思想からも、いかに人格が大事であるかがわかる。 そうはいっても、この本は、 責任とかモチベーションというところにも非常に敏感に組織を運営しているというところ。 知恵で勝負するのだという強い意思が感じられるところ。 なおかつゲーム好きな筆者なので勝負にこだわっていて、そのこだわりをはっきりと打ち出しているところ。 ビジネスを勝ち抜く、企画を通していく上でのTIPのようなものが惜しみなく書かれているところ。 そういった点が、シンプルに腹にはまり、すんなりと一気に読める良い本だった。 ぜひ一度読んでみてください。 (久保田夏彦/2007-04-19) 非常に優れたビジネス書だと思います。全編に溢れる合理的な現実主義と、その対局にある、面白ければ何でもいいという遊び心が、まるで天秤棒のようにバランスがとれていて、非常に興味深く感じました。やはりビジネスの世界で成功する方は、両極端なものをバランス良く併せ持つ、度量の広い方が多いですね。読みながらどんどん盗んでやれ、と思わせてくれる、知的快感に溢れた良書です。
(オアシス/2006-05-15)
今のリーダーはBQが必要と説く。BQとは
全3件のレビューを表示しています。BQ(ビジネス感度)=IQ(知性)×EQ(理性・人間性)×SQ(感性) 個人が組織を選ぶ時代になってきている。 成果創出型人材マネジメントのポイント、クレディセゾンの企業風土14ヶ条などを豊富なチャートで解説。 豊富なチャートで実にわかりやすく解説している。 (morihome/2005-07-30) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
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ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ
ASIN:4887596456ディスカヴァー・トゥエンティワン(2008-07-15) 横田 尚哉 売上順位:3732 ¥ 1,785(中古:¥ 990) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:108
著者の最大の主張は「"ファンクショナルアプローチ"を理解し活用すれば、
問題解決力が向上する」ということですが、それは十分に可能だと思います。 但し、"ファンクショナルアプローチ"を活用できる状態とは、物事の見方や 捉え方が変わった状態であり、そういった「視点を変える」なんてことは、 当然ながら一朝一夕には難しく、相当の訓練と実践が必要だと思いました。 理由は、"ファンクショナルアプローチ"は、目先の「現象(事象)」に 捉われずに「本質」を捉えるということがベースとなっており、その「本質」 こそが「ファンクション(機能)」であるという位置付けであるためです。 著者も下記のように述べています。 「世の中のあらゆる製品、サービス、ビジネス、組織にはファンクション(機能) がある。ファンクションを見抜く力を習得すれば、状況を正しく分析できる。」 つまり、本質を捉えられるようになって初めて、"ファンクショナルアプローチ"を 使えるスタートラインに立つということだと思います。 視点を変えるという点に関しては、大橋禅太郎氏の「すごい会議」を初めて 読んだときと同じような感覚を持ちました。「すごい会議」では、例えば、 「なぜできないのか?」ではなく、「どのようにすれば〜できるか?」と 物事を捉えることが重要であるというような主張がありました。 本書にも似たような要素があり、「なぜ?」ではなく、「何のために?」と 言葉を置き換えて考えるべきであるという主張がなされています。 この視点の変更の効果は、「原因」を追究(なぜ?)して過去を思い出すよりも、 「目的」を追求(何のため?)して未来に目を向けることにあります。 目の前の現象(事象)の位置付けを全体像の中で捉え、解決策を講じる際には 背景、目的を理解した上で取り組むことの重要さを改めて意識させてくれます。 また、問題解決に伴う「改善」の目指すべき方向性についても「改善した姿(状態)」 ではなく、「どれだけ良くなったか」という向上度に着目しているという点が、 一見当たり前のようでいて、実に本質を捉えていると思いました。 本書は内容の深さの割に、あっさりと読めてしまうので、読後は『分かった気』 になってしまいます。しかし、本当に視点を変えるためには、繰り返し読んで 「原理」を理解した上で、実践し続ける必要があると思いました。 そういう意味でも、本書の副題(視点を変えるファンクショナルアプローチの すすめ)は、本書の位置付けを、うまく表現しているように感じました。 (本太郎/2008-07-17) 読み手によって、読み方によって、様々なバリューを与える本だと思った。
個人的には、やはり「アイデア」や「創造性」が問題解決のカギであり、 それが容易にできる人、できない人、また周囲の環境やチームなどの状況を細かく読み取って「分解」している所に、猛烈に共感した。 高度なノウハウをこれだけ分かりやすく噛み砕いているのは 著者が実際に自身の手で切り開いてきたであろう、膨大な経験値の証であると思う。 いわゆる読書で勉強をしたい人はもちろん、 今、解決すべき問題がある人すべてにヒントを与える本だと思う。 この本自体に、とてもクリエィティビティを感じ、好感を持ちました。 (RINDA/2008-07-22) 内容は何千億円単位のコスト削減を可能にしてきた問題解決のノウハウですが、喩えや寓話がわかりやすく、この分野の素人でも読めるような優しい工夫が随所に見られます。
個人的には143ページあたりからのインプット、アウトプットの数値化とアプローチチャートを使った改善方向の部分が特に実用的に思えました。 しかも数値化でありながら5段階という適度な“ざっくり感”。ビジネスだけでなく家事や勉強や人生?を改善するのにもピッタリです。 もしかしたら、ITビジネスのような数字の細かい世界よりも巨大公共事業の方が大雑把で日常の感覚に当てはめやすいのかもしれません。逆説的ですが。 ただし実際の公共事業で問題をバッサリ解決した実例を披露する本ではないので、何でも最後まで答えを出してもらいたがる甘えんぼさんは寸止め感を味わうかもしれません。 何度も読み込んで、メソッドを自分で使ってこそ価値の出る本だと思います。 (サティ/2008-07-20)
機能に注目すれば良かったのか ||||
本書は問題の解決策を探すための手法として、「ファンクショナルアプローチ」を解説している本です。これは、製品、サービス、ビジネス、組織と言った問題が発生するエリアが持って言る、「機能」に焦点を当てる事で、適切な解決策にたどり着こうと言う考え方です。
具体的には、「なぜ」と考えるのではなく、「何のために?」と考える事で、対象が持つ機能を浮き彫りにし、その機能を満たす事が目的なのだと視座を変える事が、ブレークスルーとなる解決策を生み出すと言います。 個人的には、本書の前書きに引用されているアインシュタインの、 「いかなる問題も、それを作り出した同じ意識によって解決する事はできない」 と言う言葉が最も印象的で、この言葉が、「視座の入れ替え」を促進するのだと感じました。 (jiateng4/2008-09-20) この本は「眼から鱗」を導く扉を開く事が出来る本だと思う。
本来このような事は「偶然」や「センス」という言葉に凝縮されてきたと思うが、 先ずはこの本を純粋に受け入れ、「ファンクショナルアプローチ」的な眼で 日頃から物事を見てみる事が大切だと思った。 「これはなんのために?」と疑問を投げかけてやれば、 あら不思議世界が変わってくる! 実際この本をANAの機内で読み終わった途端に、 「飲み物サービスってなんで?」 「JRのようにお弁当やお土産販売はなぜ無いの?」 「日本のスチュワーデスさんはなぜ女性が多いの?」 などなど、あらあら私が世の中の流れに自然と流されていた事がわかる。 圧倒的に多い潜在的問題点を知り得る事が先ずは大切であり、 「無知の知」の状態になれる事が大切なのだと思いました。 (タッカー/2008-07-20)
文系にもオススメ ||
発売二週間で二万部を記録したと知り、購入しました。
僕のように、なんとなく問題にとりくみ、 なんとなく解決しているような、 そんな、なんとなく人間にも、よくわかる、ハっとする 使える技術が満載。 特に ビジネスにおいての問題解決、問題整理、 わだかまっている、 スランプである、 そんな方は、ぜひ読まれてみては。 ごちゃごちゃしていたものが、 整然としてくるのを感じるかもしれません。 (ピアノ翔太/2008-11-08) 問題解決の本はかなり読んだことがありますが、今までのロジカルシンキング系のものとは違う感じでした。確かに「ワンランク上」なのかもしれませんが、実際にはどうやってやればいいのかイメージがわかず、私にはやや消化不良に終わりました。
(勉強中OL/2008-10-03)
著者が述べている「ファンクショナル・アプローチ」という手法はよく理解できる。仕事をするとき,往々にして手段が目的化してしまい,その意味を見失ってしまうと言う現象がよく起きる。仕事がルーチン・ワーク化されてしまい,思考停止状態に陥ってしまうのだ。仕事をするときに「それは何のため?」という疑問を常に自分に問いかけるということは重要なことであるということにはとても共感する。
しかし,この本において私が理解できたのは,ここまでである。著者のように大規模な公共事業に携わる方であれば,この本で述べられている手法は是非ともお願いしたい手法である。著者が10年間で2000億円のコスト削減を実現したということも想像に難しくない。しかし,この手法が一般サラリーマンにどれだけ有効なのかは疑問である。例えば,著者が例として挙げている会議のためのファンクショナル・アプローチについてだが,内容があまりにも大袈裟に思えてならない。会議を有効なものにしたいという意図はよくわかるが,わざわざ会議のためにそこまでやる必要性,時間があるのかと個人的には思ってしまう。 結局,この本の意図は理解できるのだが,手法がとても面倒な気がする。日々の生活でこのようなことをやっていたら,時間などあっという間になくなり,仕事どころではない。それこそ本末転倒である。著者が述べている「何のため」という理系的発想を常に持ち続けるというだけで,十分だと考える。 (長谷川 純一/2008-10-10) いわゆるVE,VA的手法を初心者向けにご説明いただいている本です。具体例で分かりやすく解説していただいているのですが、意外に発想や論理の飛躍があったりする部分があり、「じゃあ、自分でやれるかな?」と思うと疑問が残ってしまいました。
(ceo72/2008-09-06)
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なぜ社員はやる気をなくしているのか
ASIN:4532313260日本経済新聞出版社(2007-05-16) 柴田 昌治 売上順位:10162 ¥ 1,575(中古:¥ 34) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:5
→セーフティネットやスポンサーシップ、
オフサイトミーティングといった 誰もが連想しやすい言葉を使い 「やる気を取り戻す」具体的な方法論を展開しています →今まで会社をひっぱってきた偉い方々に言わせれば 「ここまでやってやんなきゃ 今の若い奴は動かんのか」 というお叱りを受けそうな方法論です →しかしながら、著者の言葉は厚みがあります なぜならそこには、 十分な観察力、優れた時代背景の認識力、 そしてそれを支える確かな論理力があるからです →おかげさまで、私が所属している会社には、 この本の中で推奨されている 「やる気を醸成する場」=「オフサイトミーティング」 の芽が芽生え始めています この本を読んで私は 推進者の一人として、 この「場」の「速効性」を期待するのではなく 漢方薬のようなじわじわと効く「緩効性」を 期待することにしたいと思いました いずれ大きな花が咲くことを信じながら.. (よこはま こうたろう/2007-07-31) きちんとした制度や仕組みはある。でもうまくいかない。
そんなことって多いのではないでしょうか。 それは制度という“器”に、“タマシイ”が入っていないからなんだと思います。 本書で言うところの「氷山モデル」。 海面に浮かぶ氷山の大部分は海面下に隠れています。 表に見える制度や仕組みだけでなく、表にあまり見えてこない風土や体質といった 下の部分も変える必要がある。 会社のビジョンと個人のビジョン(=やりたいこと)を統合できるかどうかが ポイントなんだと思います。 もし統合できれば、会社も個人もハッピー。 本書では、そうした組織をつくるにはどうしたらいいかを、「スポンサーシップ」 「セーフティーネット」「参謀機能」「コアネットワーク」などの概念で説明して います。 著者が最初に出した「なぜ会社は変われないのか」ほどのインパクトはなかったので 星4つにしました。 でも、一読に値します。 まだ著者の一連の本を読んでいない人にはぜひオススメです。 ていうか、ぜひ上司に読んでもらいたい! それと、本のサイズがとってもいいですね。 電車の中で読みやすかったです。 (ファイヤーマン/2007-07-27) 風土改革シリーズで有名な著者の3年ぶりの著作です。
問題が発生しても、顕在化させない事無かれ主義が蔓延しています。 悪気の無い優秀な人たちが、事を荒立たせること無く一生懸命働いています。 それが、組織を腐敗させて行くということに気付かずに。。。 問題が起こった際に、問題を「ヒト」から切り離し「コト」として扱い、企業の新陳代謝を促す「ゆらぎ」として好意的に捉え、対処して行くことが必要だと著者は説きます。 そのために、経営層は、社員が互いに信頼し合えるセーフティネットを築くことが必要だと。 何のために働くのか。幸せとはどういうことか。会社の存在意義とは何か。 日々の忙しさに追われ、思考停止に陥りがちな状況に警鐘を鳴らしてくれる書です。 読んでうなずくだけではなく、読後に自分で考えつくす事が必要ではないでしょうか。 (plateau/2007-06-30) 生き方や仕事に対する価値観が多様化するなか、そこで働く人たちの気持ちのあり方が企業に与える影響がかつてないほど大きくなっている。社員のモチベーションや従業員満足度の向上などを声高に叫ぶ経営者は多いが、「どのようなプロセスで実現するのか」と問われると、途端に精神論ぽくなり、歯切れが悪くなる。
プロセスの核となる部分は、「社員一人ひとりの腹の中から湧き上がる動機(本書では「内発的動機」)を伴うこと」であり、この枠組みのつくりこみがしっかりしていないと長くは続かない。 本書では、この内発的動機を伴うプロセスのつくりこみに必要なものは何かを示唆してくれる。その何かとは「スポンサーシップ」と「セーフティネット」の2つに集約されるのではないか。 前者は「部下が主役になりうる機会を演出し、彼らの知恵を引き出しながら答えを一緒につくっていく、“黒子的・世話的役割”の存在」、後者は「個人が一歩を踏み出す勇気を下支えとなる“経営者や上司あるいは同僚への信頼感”」である。 これまでのリーダーシップが“引っ張るタイプ”とすれば、スポンサーシップは“押し上げるタイプ”といったところか。いずれにしても、もはやIQの高さや知識の多さだけで人を引っ張っていくことは難しく、今後はむしろEQの高い人、メンター的資質を持った人がリーダーに適しているのかもしれない。 このような組織風土変革に対するプロセスのつくりこみに興味がある人にとって、本書は一読の価値が大いにあると思います。一方、個人的には本書の内容に重複する箇所が散見されたのが少し残念 (foxtrot/2007-06-04) バブル崩壊後の長期停滞を抜け出したように見えても、多くの企業では、社員の無理に無理を重ねた頑張りで何とか業績を上げており、このままでは行き詰まる。社員の内発的努力を引き出しそれを生かし、問題が次々に発見され続け解決し続ける仕組み、ビジネスモデルが生まれ続け会社が継続的に業績を上げていく仕組みを作る必要がある。そのためには、正直ベースで誰でも議論のできる体質に会社を変える必要があり、トップ・幹部が率先して自らを変えることが必須。よくぞ言ってくれました!という感動ものの極めて実践的な本。考え方は、野中郁次郎先生の「知識創造型経営」と似ている。自らの実践がベースなだけに非常に説得力がある。トップ・幹部がリーダーシップを発揮していても人を駒としか考えない会社には就職してはいけないという呼びかけも貴重。
(パッション太郎/2007-11-03)
前半、日本の会社に蔓延している閉塞感や無気力感についての説明は、
自分の勤める会社の状況とも合致していて、うなずける部分が多かったです。 後半は、現状を変革するための方策として、トップのスポンサーシップについて、 紹介されているのですが、それだけでは、変革が進められないような気もして、 少し、物足りなさを感じました。 (palemoon/2007-05-18) 最初はスポンサーって、いまいちよくわからなかったのですが、
企業の中で親を捜すというのでしょうか… 心から信頼できる人を探すことが大事。そんな感覚を覚えました。 たしかに、ボクの会社で腹割って信頼して話せる人がいるかって言われたらびみょーです。 しかし、読んでいるうちに自分の考え一つでどうにでもなることはたくさんあるという気もしてきました。 自分が変わることも大事だということも含めて、人間関係をいかにうまくやっていくかの エッセンスがこの本には、凝縮されてるなぁと思いました。 また、しばらくしたら読み返したい本です。 (アサキチ/2007-06-05) 現場でコンサルをやっているからこそ言える生のエピソードに心を打たれた。
確かに世には無い全く新しい変革のスタイルであり現場で実践しているからこそ言えることが多く、次世代のマネジメントスタイルの要素が盛り込まれていると感じた。 特にスポンサーシップ、セーフティーネットは上司、部下それぞれの視点から見た関わり方などが書かれてあり大変参考になった。 現場で変革を起こそうとしている人以外でも読み込める奥深い1冊だと思う。 (長州の魂/2007-05-27) 柴田さん、、、
変わるかわれば変わるとき、なんてやっていないで すべては個人そして家庭であり恋人だったりかわいいペット だったりするはずが。みんなやる気がない。いや、やっても仕方の無い この世の中のあまりの低俗化。それすなわち政治がわるい。 いつも、こんな作者が政治を動かせばいいのに。 しかし、 格差はつくばかりなりと愚痴をいってしまった。 一読推薦いたします。 (flora/2007-07-03) リーダーに責任転嫁しすぎるもの問題だが、
結局はリーダーのスポンサーシップが見えない限りはダメである、 と冷静に説いている。 共感得るところ多く、わかりやすい。 「あなたから変わりましょう」の啓発本と一線を画す。 (のぼります太郎/2008-11-13)
ヒラが経営意識を持つためには |||||
あまり面白くない本でした。正直当たり前すぎてどこにでもある本の一冊だと思いました。内容としてはやる気をなくしている理由は「社員一人ひとりがリーダーシップ/問題意識を持って改善活動をする環境を与えられていないこと」につきる。そのための対策として「一人ひとりが主役になれるように上司がスポンサーリング活動と一緒に問題に対して悩むことが大切である」と著者は述べている。どんな組織も1人1人から成っているため、1人が経営意識/改善意識が高まらないと会社はよくならないのは目に見えている。そういう当たり前のことを今一度纏め上げた一冊だと思う。
(つっか/2008-03-02)
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上司の心理学―部下の心をつかみ、能力を高める (Life&Business series)
ASIN:4478710384ダイヤモンド社(2000-09) 衛藤 信之 売上順位:55310 ¥ 1,470(中古:¥ 349) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:226
自分の未熟さを思い知った一冊 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「上司」と呼ばれるポジションの役割を与えられた時に、
全1件のレビューを表示しています。この本を読んでから「部下」と接して欲しい。 既に「上司」であり、「部下」がいるのなら、今すぐに購入して欲しい。 権力の座に座って、高圧的な態度で指示を出す時代ではない。 そんな方法をとっているから、日本は迷走してるのだ。 「部下」である「パートナー」と上手にコミュニケーションをとろう。 本書は、心理学的なアプローチでどのように接したら良いのかを、 易しく説明してくれる良書である。 私は本書を読んで、自分の未熟さを痛烈に恥じる事となった。 この本に出逢わなければ、一生懺悔することになったと思う。 部下の人生や、会社における貢献度を無にしてしまっていたと思う。 一人でも多くの人に、是非読んでもらいたい。 (手帳の達人/2004-11-29) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数: |
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人を傷つける話し方、人に喜ばれる話し方 (WAC BUNKO)
ASIN:4898315607ワック(2007-02-02) 渋谷 昌三 売上順位:86008 ¥ 980(中古:¥ 1) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:3
話すことは、形に残らないだけに後から見返すことが難しい。
とはいえ一度口にしたことを後悔することはあるから不思議。 知らないうちに人を傷つける話し方をしてしまっている方は、 相手を評価するのではなく、自分が感じた部分や思ったこと だけを口にしてみるとよい。このように本書は述べています。 また、主語を「あなた」から私に変えたり、「すいません」 より「ありがとう」を使い感謝の気持ちを示したりすること で、人に喜ばれる話し方に近付くようです。 最近傷つく話し方をされたなという方、自分の話し方を検証 したい方に本書をお勧めします。 (中/2007-12-21) 話し方ひとつで、人生が変わる!
という煽りで「奇抜なテクニック」を連想させられるが、 書かれていることはごく当たり前の正攻法。 そう、ごく当たり前の「感じよさ」を身につけることが人との関係を円滑にすすめる潤滑油なのだ。 当たり前なことなのに、うっかり忘れがちになってしまうこと。 たとえば挨拶。お礼。etc。 そういう人との向き合い方で重要な原点に立ち返らせてくれる一冊。 (まろすこ/2007-10-05) 意外と気付かない自分の話し方が人にどう思われているかをこの本を読んだら気付く。ただし、この本を読んだからと言って自分の話し方が筆者の言う喜ばれる話し方に変わると言うことはない。それは、本人の努力次第である。また、そういった意味で本書は良い人間関係が気付けない人にとっては参考書である。
(大学野郎/2007-05-02)
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最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版
ASIN:4270003502ランダムハウス講談社(2008-06-19) 翻訳:矢羽野 薫/ランディ パウシュ 売上順位:907 ¥ 2,194(中古:¥ 1,000) |
私だと余命いくばくと言われて何をするだろう? ||||||||||||
大学教授職にあった人の余命が少しになったときの最後の講義に付随する書籍
大学を去る際に記念講義が行われることが多いですが、 これは癌で大学を去らなければならなくなった人の最後の講義です。 内容は、この最後の講義を実施するに当たっての経緯 から始まり 子供に伝えたい内容を講義に託して話した内容を記述しています。 結論は最後の2ページぐらいに集約されています。死んでからも子供たちに 伝えたい、残りをどのように「生きた」のかを子供に残して置きたいのかを 強く考えさせる内容になっています。 ある意味、このような形で残しておけるのは幸福だったのかもしれません。 そしてこの幸福を得るために彼は何に努力してきたのかがよくわかります。 結果は2008年7月25日に自宅で息を引き取っていますが、 この本は、それをまるで、ディズニーランドが8時で終わるかごとく とらえ、それまでどのように楽しむかのパッケージングをしたのでは 無いかと思います。 単なるお涙頂戴の本ではなく、強い意志を持って最後までしっかり 生きようとした著者の姿勢はとても参考になるのではと思います。 (親カッパ/2008-09-02) DVD を見ての感想です。
ランディ パウシュ教授の 実際に講演したThe last lecture は、死に臨んで、夢をかなえる方法 とかの 人生の生き方を 話しているように受け取られているレビュアーもおられるようです。しかし、それは、間違いです。 DVDでは、教授は、最後に、聴衆にフェイントをかけています。最後のスライドは、こう締めくくられています。「今日は、君たちに向けて話したのでないんだよ!これは、Dylan,Logan and Chloe に聞かせる為の話だったんだよ!」と。 この、The last lectureは、学生への授業 ではなく、子供らへの講義 なのです。死に逝く父親が、自らの子供たちへの遺言として、記録に残したものなのです。そう思い直して、もう一度DVDを見ますと、涙が止まりません。 教授は、ここでは、自らの死の内容について一切触れません。どのように、苦闘してきたかも、苦闘しているかも、一切言わないのです。ただ、残してゆく子供たちのために、自分が死んだ後の悲しみが、むしろ誇りに思えるように、子供たちに遺言しています。生きている間のうちに、子供たちへの 悲嘆の癒し を、父親 として完遂されています。また、教育者として、子供たちへの、完璧な教育もされています。さりげなく、しかし、熟慮したうえで、子供たちの母親であり、妻である Jai をどれほど愛しているかを Happy Birthday を歌って伝えています。そうしたことに、ただただ深く感動しています。 他のレビュアーにもありましたが、確かに、「夜と霧」(V.E.フランクル)を思い出しました。 人間とは、かくも、すばらしいものだと確信させてくれました。 (テルヤマモミジ/2008-07-05) この本を読んで,うちのボスの授業となんと似ていることかとびっくり。そして,ここに書かれている「レンガの壁」崩しの見事さ。
そして,DVDの日本語字幕の適切なこと。これはぜひDVD付版を入手してください。本文はDVDに収録されている「最後の授業」の後日談であり,裏話なのですから。 この本は,1話1〜8ページのエッセー集だといえるでしょう。そして,そのすべてに薀蓄が詰まっています。読みやすく,どこから読んでも「生きる力」のアイデア集になっています。 どのエピソードから読んでもウィットにあふれて,自分も元気になれそうな言葉であふれています。 後輩を指導する立場になったときに,この本に書かれている内容の深さが見にしみてわかると思います。特にお勧めは, ■グレアム監督が教えてくれた『頭のフェイント』(54−59ページ) ■リーダーシップという名のスキル(63−67ページ) ■ジェイとの出会い(95−101ページ) ■時間を管理する(125−129ページ) ■仲間の意見に耳を傾ける(130−135ページ) ■きみはもっとできる(141−146ページ) ■最初のペンギンになる(172−173ページ) ■チームワークの大切さを知る(163−166ページ) いや,書きだしたら全部を書かなきゃならなくなります。 (落伍弟子/2008-09-13) 「人は二度死ぬ」という言葉があります。一度目の死は肉体が滅びる“肉体としての死”、二度目の死は“全ての人の記憶から消えた時”です。ランディ氏の一度目の死は「数か月から半年」と宣告されています。その現実から逃げず、むしろ真正面に見据えて、残された人生を全うしようとする彼の姿を見て感動しました。本を読み、DVDを見て、涙が止まりませんでした。彼が「最後の授業」で「彼の子供の頃の夢を如何に実現し(or 夢にやぶれ)、その過程を通じて何を人生の教訓として学んだか」についてユーモアを交えながら楽しそうに語る姿を見ると、「本当に余命半年の人なのだろうか」と思わせます。(実際には化学療法の副作用と闘いながらの講義だったそうです)
彼の姿を見ていると「与えられた環境で如何に振舞うかという最後の自由は奪われない」(「夜と霧」(フランクル))を思い出します。(彼に言わせれば“We cannot change the cards we are dealt, just how we play the hand."となります) 「人生の意味を見出している人間は苦しみにも耐えることができる」の実例がココにあります。フランクルによれば人間が実現できる価値は創造価値・体験価値・態度価値の3つです。最後の『態度価値』とは『人間が運命を受け止める態度によって実現される価値』のことです。本作品から『態度価値』の好例を学べました。感謝です。 こうして、彼の雄姿が映像として残り、彼の人生の教訓が本に残ることで、彼の家族(特に子供)・知人だけでなく、読者(視聴者)の心にも長く残ることでしょう。彼の"二度目の死"は かなり先になるものと思われます。 【追記】講義の映像・資料・Transcriptは"Randy Pausch's Web Site"から入手可能です。氏は2008/7/25に逝去されました(享年47)。R.I.P. (ゴルゴ十三/2008-06-22) 書には、DVD付と無し(書籍のみ)と同時に出版されています。
個人的にはDVD付をお勧めします。 著者が自分のため、また家族のために残された寿命をいかに大切に生きるかが描かれています。 文字通り「最後の授業」を行うにおいて、限られた時間を割かれるために妻の反対などもあったようですが、結果やり遂げた、そんな著者のエネルギーが良く伝わってきます。 「生きる」こと、そして自分の「夢」を実現することがいかに大切かがとても伝わってきました。 基本的には書籍の内容で授業の内容もほぼわかりますが、その臨場感を味わうためにもぜひDVD付を購入してほしいです。 訳も非常に上手でわかりやすく、読みやすい書です。 家族全員で読んで欲しい、そんな内容です。l (みつば/2008-06-23) 作者の訃報を聞いてから購入しましたが、もっと早くに読んでおけばよかった。
人生の残された時間をどのように過ごせばよいのか。同種の書籍は多くありますが、本書ほど、すっきり心の中に入ってきたものはありませんでした。 作者の死という現実に直面しているので、客観的な評価ができていない恐れがありますが、どのような状況で手にしたとしても心に残る一冊になったはずです。 (てれてれ/2008-09-22) 本書は、こどもの頃の夢を叶えた父親(パウシュ博士)が、大学でのLast Lecture (最終講義)という形を借りて、自分の子供たちに送ったメッセージである。研究者であり、教師であるから、その想いを講義という形で「言語化」できた。このメッセージを一般に公開するのに値する人生を送ることができたことを博士自信が幸せなことだと認めている。
この本は、死を控えた人間の力についての本ではない。また、処世術の本でもなく、がんと闘う闘病記でもない。読者がすすんで、感動したり、泣いたり、勇気づけられたりしようとするのは正しくない。(私も含めてだが)読者の人生が、この本の内容に呼応するかどうかが問題だろう。 DVDと本は内容が重複する部分があるが、言語と映像が互いに補っている。DVD付きをお勧めする。 (綱渡り/2008-08-13) 亡くなったと知って何日か経った。
何度かレビューを書こうと思ったのに、どうしても書けなかった。 とっても身近な人が旅立ったようで…悔しさがこみ上げる。 明るく楽しく、夢をかなえてきたことを語るランディ。 子供っぽいまなざしは本当に魅力的。 死ぬことを間際に控えても、楽しめる気持ちが素晴らしい。 そのメッセージを強く受け止めた。 バトンをもらった気持ちでいっぱいだ。 ランディが遺した大きなものを、受け継いでいこう!と、読んでいる者、観ている者に強く思わせてくれる。 こんなにたくさんの人に、勇気と希望を与えてくれるランディ。 天国でも神様にぜひともお願いしてほしい。 「すぐにもう一度下界に下りたいんだけど?」 きっとどうにかして、また舞い戻ってくるに違いない。 ありがとうランディ。また今度。 (emmet/2008-07-29) もともと感動屋さんなのですが、予想通り泣きました。
パウシュ先生が残したかったメッセージは何だろうと考えました。 先生は迫りくる「死」を受け入れた上でいま何をするか、 ということを考えていらっしゃっていました。 私たちがこのような本に出会って、何を知るべきなのかと考えました。 そして、残されたものとして知っておくべきは、命あるうちに、 やるべきことをやる、ということなのだろうな、と思いました。 何かの縁でこの本・DVDに出会えたことに感謝します。 命の大切さを再度認識させてくれました。 (kenken/2008-09-02) 残念なニュースが入りました。
7月25日Randy Pausch氏がお亡くなりなったそうです。 人は二度死ぬといわれるけれど、彼の肉体は亡くなってしまったけれど、 彼の記憶はこの本と共に、永遠に生き続けてくれると思います。 彼の生きる姿勢、本当に感銘を受けました。 Randy Pausch氏のご冥福を心よりお祈りしています。 (nanami03/2008-07-28) 今現在父親である人、これから父親になる人、全てに読んでもらいたい本です。
その理由は全てこの本に書かれています。 ある日余命が宣言された時、あなたはその残りの時間をを何に使いますか? 残された時間で子供達に自分の思いを全て託すためにランディというひとりの 父親が、すばらしく、とても響きのあるメッセージを残してくれています。 この本に書かれている言葉は私達に向けてではなく彼の子供達に向けての メッセージであるのだが、父親である私はとても共感でき、生きていく上での 一番大切なことを考えさせられた本でした。 (うりゆり/2008-09-17) 講壇が似合う人がいる。人の前に立ち人に物を伝えてくれる時にイキイキとしているように見えて、見ているこっちまでエネルギーが伝わってくるような人だ。そんな人との出会いは何にも変えられない価値があり、そんな人に出会えることを求めて購入し、講義DVDを鑑賞後、通読。
期待通りの人だった。講義のDVDも見入ってしまい時間が短く感じてしまいました。また、通読後も何度も線を引いた場所を再読して、感動を忘れたくないと思いました。本当に一生懸命全力でいままで走ってきて、これから残された時間も彼は走り続けるだろうと思える書籍でした。リーダーシップというスキルの大事さ、レンガの壁の存在意味など非常に面白い内容が多々ありました。 万人に対して是非とも見てもらいたいDVD、読んでもらいたい本になっていると思います。 (sickboy/2008-07-22) 404 Blog Not Found(小飼弾氏のブログ)に出てきてつい、DVD付きを購入してしまいました。
購入前にYouTubeで少し授業を見てから、おもしろそうだったので。 映像で引き込まれ、本でより深く解釈・理解するという、効果上役割分担があるので、両方を見る・読む方が良いと思います。映像は、画像の美しさによりYouTubeではなくDVDの方が、内容も良く伝わってくるので、DVD付きと悩まれている方は絶対DVD付きにすべき。 内容は、どう夢を叶えてきたか(どう仕事と取り組んできたか、どう家族と生きてきたか、どうやって人間として成長してきたか)といったことで、そこで仕事、家族等に関する有益なヒント(メソッド、信条も含む)が得られます。 実は、優秀なビジネス本、啓蒙書なんだと思います。 特に周囲の人との接し方(どう助けられているか、どう助けているか)については、仕事でも、家庭でもとても役に立つ内容です。 それが頭にすっと入ってくるのは、ランディ・パウシュ氏の人柄とプレゼンテーションのうまさ、そしてそれを楽しむ本人と周囲の人たちの何ともいえない暖かな関係性に秘訣があるとみた。 (ぴのこ/2008-06-20) 人によっては「内容に目新しさがない」、「色んな自己啓発書ですでに書かれていることだ」
という意見もあるでしょう。 でも、この“最後の授業”は、そういうものじゃない気がする。「生き方」なんて、ハウツー を学んでどうにかなるものじゃないし、どうにかするものでもないですから。 講義の中に出てくる言葉「頭のフェイント(head fake)」。「学んでいるときは理解できない が、あとになってわかることを教えること」・・・じつは、この「授業」、「映像」、「本」 という存在自体が「頭のフェイント」であるように思う。 ランディ・パウシュ教授が話している内容自体も非常に学びが多いのは間違いないです。 でもそれ以上に、死を間近に控えた人間が、化学療法の副作用で、講義の数時間前にも 吐き気と下痢と腹痛に襲われてるような人間が、妻からの反対(もっと家族との時間を大切に してほしい)を押し切って、数百人を前にして、陽気な語り口で、1時間で自分の人生を語る。 ・・・この意味って?ここから感じることって?ここから学べることって? それについては、講義で教えてくれません。自分で考え、学び取るものなのでしょう。 まさに「頭のフェイント」!自分にとって、このタイミングでこの本に出会った“意味”を、 じっくり考えてみたいと思います。 (J3/2008-06-21) ・ある身近な人の死をきっかけに
30件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。「余命あと1ヶ月と言われたら自分は何をするだろうか?」と考えていた。 良い答えが見つからないままであったがこの本は重要なヒントが書いてあった。 ・最後の授業のテーマを何にするか、著者は悩んだ。 結果、「自分だけの体験」を話すことに決めた。 ガンは自分だけのものではないから。 なるほど、シンプルで説得力がある。 ・一つ一つのアドバイスは言い古されているものが多いが説得力がある。 不満を口にする時間の1/10でも「どうやったら解決するか考えろ」 などなど。 ・この言葉も好きです。 「夢を叶える道のりに障害が立ちはだかったとき、僕はいつも自分にこう言い聞かせてきた。レンガの壁は、僕の行く手を阻むためにあるんじゃない。その壁の向こうにある何かを自分がどれほど真剣に望んでいるか、証明するチャンスを与えているんだ」と。 ・英語は全く聞き取れませんがDVDを字幕を見ずに聞いてみようと思っています。 (Pt/2008-08-01) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
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「失敗をゼロにする」のウソ [ソフトバンク新書]
ASIN:479733360Xソフトバンククリエイティブ(2006-07-15) 飯野 謙次 売上順位:249286 ¥ 735(中古:¥ 1) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:15
「失敗やミスをやらかしても、
それをきちんと省察することによってその後に活かそう」 失敗学を簡単に言うと、こういう事であると著者は記述。 ・人は失敗をやらかすもの ・失敗を隠そうとするのは自然の心理 ・失敗をくり返さないための仕組みづくり これが「失敗を活かす」為に意識すべき大切な3つの観点。 「人間は失敗するものである」 「失敗はなくならない」 「失敗をゼロにする」は出発点が間違っている 「精神論や管理強化で対処しようとしても不毛」 「しなくてもよい失敗を起こさせない仕組み作り」 これらの重要なポイントを具体的な事例から説く。 やや冗長で後半はダレル部分はありますが、 「失敗学」の入門書としては最適な1冊だと思う。 同書を読んだ後、「失敗百選」を読むと効果的と思う。 (手帳の達人/2006-09-05)
ちょっと期待はずれ |||
読み物としては、まあまあです。
ただ、あまり新しいことがなかったかな。 「失敗をゼロにする」ことは無理だとわかっていたので では、どうしてゼロにならないか、どうしたら いいのかを知りたかったのでちょっと残念。 しかも、新書でページが限られているのに、 話が時々脱線してしまうのはどうかなと思います。 他の失敗関係の本の方が面白いと思いましたが、 「私は全く失敗なんかしないよ」という考えの方には お奨めします。 (English learner/2007-04-19) 最近良く聞く「失敗学」について読んでみたくて、購入しま
した。いかにも新書らしく、話題の掘り下げあまりないので すが、失敗学について幅広く語られており、入門書としては 非常に有益でした。 不満な点としては、タイトル。「労災ゼロ」等の世の中の事 故をゼロにする運動やシックマグマなどの品質向上運動を検 証していくのかと期待したのですが、そのような視点ではま ったく語られていませんでした。新書の特徴を生かして、最 近の社会の事例を取り上げた方が良いと思います。あまりに 有名な事例に固執している感じがしました。この著者、もし かしたら、このテーマにそれほど詳しくない気もちょっとし ました・・・ 良い点は、最初に述べた通り、「失敗学」について幅広く知 ることができることです。最終章の「失敗したら威張って〜」 もそうですが、日本的な「臭いものに蓋をする」体質を批判 し、「失敗」をポジティブに捉えようとする啓蒙書としても 面白いです。 (食いしん坊/2007-04-07) 単一の主題(失敗の活用,もしくは失敗の減らし方)について,平易,簡潔,かつ論理的に述べた本です。新書のお手本と言える本だと思います。良書です。
全4件のレビューを表示しています。惜しい点は,購買意欲を高めるためにタイトルを刺激的にしているところでしょうか。端的に「失敗の活用法」といった方が内容にピタッと一致した気がします。ただ,それがこの本の良書性を損なうものではありませんが。 (たら/2006-12-28) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 はてブコレクション数: |
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しぐさ・ふるまいでわかる相手の心理―隠しきれない相手のホンネ・性格が見えてくる
ASIN:4534028997日本実業出版社(1999-02) 渋谷 昌三 売上順位:226158 ¥ 1,365(中古:¥ 100) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:3
この本に書かれたことが全ての人に当てはまる訳ではないので
鵜呑みにするのは危険だが、頭の隅にこう言った知識があることで 相手の性格・心情に適当なアタリを付ける事はできる。 または自分に当てはめる事で、自分自身でも気付いていない、又は 無意識に気付かないようにしている性格・心情を知ることができるかも知れない (hiro/2002-10-29) 著者の本を数冊読んで思うこと。
全2件のレビューを表示しています。人は生活環境や出会った人々がみんな違う。 自分の身近な人や自分に当てはめて考えてみたが的外れ多い感じ。 この本を鵜呑みにして他人を判断しては他人に失礼。 (/2006-01-06) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:2.5 はてブコレクション数: |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 他の画像を表示w:13 h:18 335page |
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
ASIN:4887596391ディスカヴァー・トゥエンティワン(2008-06-15) 勝間 和代 売上順位:135 ¥ 1,680(中古:¥ 1,200) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:-54
フレームワークを使うことの効用や使い方についてわかりやすく解説をしている良書だと思う。 確かに、日本のロジカルシンキングに関する書籍はたくさん出版されているが、どうしてフレームワークを使うのか、どうしてMECEで考えると良いのかということをきちんと解説している本は少なかった。 ですからそれを理解していない人にはこの本は目から鱗なのだと思う。 ロジカルシンキングの本や戦略的思考に関する本を読んで、何でフレームワークを使って考えるのか、何でMECEで考えるといいのかを本当のところ理解していないんだよなって思う人はっ是非読んでほしい。ものすごくわかりやすく解説されています。 この本は日本の出版の状況において本当にタイムリーな本だと思う。 もしこの本を読んで、フレームワークの使い方、フレームワークを使う意味を理解した人は、 これは絶版で入手しにくいと思いますが、 大前研一 マッキンゼー現代の経営戦略 を読んでいただきたい。
あまりのすごさに絶句すると思います。 いい意味での入門書だと思う。 しかし作者も考えていると思いますが、入門書なので、次により価値の在る、すばらしい本を読むべきだと思います。 (HBS卒業生/2008-07-24)
行動を起こせる人のための実践書 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
3C、PDCA、CTQ、戦略キャンバス、SWOTマトリクス、組織の7S…
と多くの専門用語が出てきて最初はあたまが多少なりとも混乱するが、 わかりやすい文章なので何とかやっと読み終えることができた。 読後はあたまが相当疲労する。途中で挫折する人もいるかもしれない。 フレームワーク力を鍛えるには何回もあたまを疲労させ、 疲労に慣れさせることだと自分なりの解釈ができた。 この本は一回読んだだけではダメ、本当の良さは二回、三回と読んで 段々とわかってくるような印象を受けた。 諦めずに行動へつなげるのが優秀ビジネスパーソンになる一歩だと思う。 最初から書いてあることすべてを実践するのは不可能なので、 ひとつひとつ実践で自分のものにしていく地道な努力が必要である。 勝間さんがフレームワーク力を身につけるに至った経緯も触れられていて、 彼女が能力だけでなく努力の人であることを知ることもできた。 (another-orion/2008-08-14) 簡単というレビューが多いですが、これは本を読んだりある程度の教養があるからであり、
あまり本を読んだことが無い人には内容はかなり難しいといえます。 多くの内容を詰め込んでいる為、理解にもかなりの時間がかかる事でしょう。 実際、自身の周囲の方々が購入されてましたが、さっぱりと言う方も多いのです。 恐らくはデスクワーク中心のホワイトカラー向けの本かなぁとは感じます。 気になったのは、批判しちゃダメと著者が先回りをしている事。 批判をしないという風に読者を扇動したのは、あまり良い点ではない。 これは非常にやりかたが汚いと思う次第です。 実際、ゲームのCLANNAD FULL VOICEやメタルギア4のレビューにあるように、 ネットでも大きな論議が起きたように 素晴らしい評価ばかりのものが胡散臭く感じるのは仕方が無い事と感じます。 むしろ、正等ではない批判中傷も、それなりに受け入れるべきかなぁとは感じます。 むしろ、脊髄反射レベルで記載された非難こそが良い批判かなぁとか思いますです。 ボクのレビューは参考にならないんで。 (またけさうわなにをするやめろや) (ショイコ/2008-09-26)
勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
勝間さんの発想やものの考え方について書かれた本です。
この本は最初にビジネス思考力とは何かを説明し、 残りの章で7つの力とその鍛え方について紹介しています。 てっきり全部のページにわたって、3Cとは何であってとかの 解説本かと思ったのですが、そうではありませんでした。 いかにして自分の本を売ったかをフレームワークを使って 解説しているところがあって、面白いです。 MECEやピラミッドストラクチャーといった基本的なものから ラテラルシンキングといったものまで載っていて、 あんま |


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