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w:12 h:18 221page
お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし
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ASIN:4757213212
アスペクト(2006-12-01)
金子 由紀子
売上順位:4247
¥ 1,500(中古:¥ 430)

レビュー総評点:501総評点300以上の注目商品
脱!モノ中心スタイル ||||||||||||||||||||||
かたづけ本を見るとつい買ってしまう私。
今まで、一番良かったと思ったのは、
カレン・キングストンの「ガラクタ捨てれば自分が見える」でしたが、
上記本と違うのは、

ただ捨てればよいのではなく、
買うよりも捨てるほうがエネルギーが必要なこと。
だから簡単に買わない。
バーゲンで買わない。
無料のものをもらわない。
代用する
借りる
モノより体験や思い出を

などの入る量を制限するいくつもの考え方。

ただ物を減らせという単純さではなく、
本質的に上質で成熟した生き方をめざせば自然発生的に出てくる
価値観であり行動ではないかと思います。

このようなライフスタイルは、エコ的にも、誰にでも、
自分にも、益となるスタイルだと思います。

物で心は満たされないのに何となく買い物に行ってしまう私。
何を求めて買い物にゆくのだろう。
私の欲しいものは、私の心の中にあるのでは・・・
かたづけをしてゆくうちに、こう思うようになりました。

物の埋もれて暮らしている、すべての人に読んで理解して
もらいたい1冊です。

(オレンジ/2008-07-14)
この本を買ったきっかけは、片付けが下手で嫌になっていた事でした。
以前も収納方法についての本を何冊か読みましたが、
結局は収納する場所も尽き、部屋はいつもゴチャゴチャしていて、
毎日セカセカ・イライラした毎日を送っていました。

この本を読んで、実際に部屋を生理整頓、すっきり出来ただけでなく
何と生活面でのセカセカ・イライラも解消してきたのです。
物を持たない生活についてでだけでなく
食事の用意や食事に時間をかけることで
心に余裕が出来、セカセカしなくなる、という事も書かれており
実際実行してみると、本当に素晴らしい効果があり感激しています。

毎日が何故かセカセカしている、ゆとりが無い、という人に
是非お勧めしたい本です。 (すずらん/2008-02-23)
今の暮らしを見つめ直して ||||||||||||||||||||||||||||||
余計な物を持たないことによって、生活や気持ちが、逆に豊かになると感じさせる本でした。
余計なものがあると片付けに時間がかかる→掃除がはかどらない→なんとなくイライラ→ストレス解消に余計なものを買う、といった負の連鎖があって、どこかでそれを断ち切りたい、と思っていた人(私自身!)には、一度リセットするつもりで読んでみることをおすすめします。
持たないためには、まず、要らないものを捨てることが先ですが、それについてもわかりやすく書かれていました。すぐには実行できなくても、次に何かを買うときに、ちょっと待て、と立ち止まることができそうです。 (エリ・ア・ターブル/2007-04-21)
少数精鋭の好きなものに囲まれて暮らそう! ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「ecomom」という無代誌で金子さんのエッセイを読んでからファンになり、購入しました。
この本には、持たないための「7つの習慣」なるものが、具体例を交えて書かれています。例えばエコバッグを持つことなど…ちょっとしたことだけれど、実行すれば家の中がスッキリするアイディアが分かりやすく書かれています。
一方で「買うことを楽しむ」ということにも触れられています。
一見、両者は矛盾しているようでいて、実はメインに言われているのは「納得づくでモノを買い、それを慈しむ」ということ。
モノを大事にして生きよう!と改めて思える本です。
(mom-kyoko/2007-03-31)
持たないことによって生活を豊かにするという考え方 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
本書を読んでいくと持たないことによっていかに生活が豊かになるかがじわ〜んと伝わってくる。消して派手ではないが力強い。例えばタオルや石鹸などはもらわず「買う」。自分のお気に入りに囲まれることによって生活も楽しくなるし、「いつか使うかもしれない」無駄につみあがったストックがなくなる。

実践的なアドバイスもあるが本書のメインは「持たない暮らしの考え方」を教えてくれること。基本的な哲学がしっかりしていれば応用はいくらでもできる。この事実も持たない暮らし的。「モノより思い出」

少しずつ少しずつライフスタイルを変えていくことで少ない大切なものに囲まれた生活を送ることができるようになる。「そうじ力」よりも方に力が入らない。お勧めの本。

先日読んだ「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」と同じようにこの本も僕の行動の指針になりそう。
(mbookdiary/2007-05-26)
とってもよかったです |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
今は3月。
これから引っ越し、新生活を始める方も多いと思います。
暮らしって徐々に、注意していても
贅肉がたまっていきます。
この本を読めばそういう無駄なお肉がつかなくてすみそうです。
自分のタイプをしるための簡単なテストもありますし、
モノを持たないための具体例がいろいろあり、
勉強になります。
オススメです。 (vega/2007-03-11)
モノを持たない気持ちよさ ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
確かにモノがあふれていることでイライラしたり、自分を見失ってしまいがち。いっきに読んでしまいました。モノを持たない習慣をもつことは、いいことづくめですね。気持ちがすっきりするし、大切にしたいもの、自分にとって必要なもの、やりたいこと、ほしいものが見えてくる。心にゆとりができる。これこそ自分が一番手にいれたいものと思いました。モノが少なければ、掃除だって楽チンだし、整理整頓もいたって簡単。持たない暮らしを習慣づけ、暮らしをシンプルにすることで、自分に必要なもの、そうでないものの区別はつけやすいし、幸せも感じられる。私も「持たない暮らし」を心がけていきたいと思いました。 (みい/2006-11-30)
生活が変わりました。 |||||||||||||||||
最近モノが多い生活に嫌気をさしていて、どんどん減らしていた時に見つけた1冊で、
減らす事に罪悪感を感じていたのですが、これを読んでホッとしました。
モノを減らすと生活が優雅なりました。例えば料理に時間をかけるようになったり
テレビを見る時間が減った分、アロマをしながら
丁寧に入れたお茶で読書をするようになったり、
早寝早起き&3食の食生活もするようになり、
そして、お金を使う事が本当に少なくなりました。
自分の生活を見直す、いい機会になった本でした。 (もんもも/2008-06-10)
「少ないモノでゆったり暮らす」ための思想、心がけ、Tipsをまとめた一冊。必要最低限のものしか所有しない、消費を切り詰めたぎりぎりの生活ではなく、それぞれの読者にとって、過不足のない、ちょうどいい暮らしを目指すところが、他の整理術や節約生活を解説したものと一線を画すところです。

そんな、一見カジュアルなノウハウ本ではあるのですが、本書では一言も触れられていないどころか、その気配すら感じさせない重要な要素を本書は語っています。それは釈迦や老子が言うところの、「吾唯知足」。
この言葉の意味するところは、心の平安を得るには、これで十分と言える心のゆとりが必要だ、ということ。逆に言えば、自分自身にとっての十分を知ることは、心に平安をもたらす、と言えるのかもしれません。

そんな意味では、「少ないモノでゆったり暮らす」というフレーズは、「吾唯知足」を現代的にキャッチーに仕立てた、非常にうまい表現であると同時に、言外に的を射た表現であるとも感じます。 (espio999/2007-08-24)
家の中で増え続けるモノに対して、無防備でい続けたらどうなるか?
「家も人生も、モノに乗っ取られてしまいます」と本書は警告する。
本書には、モノから自分たちの家、人生を取り返すためのヒントが、沢山散りばめられている。
たとえば、「ワンパターンになっても、好きな服だけ着るようにする」
というフレーズは、私のお気に入りであり、すぐに実践したくなる。
きっと、そんなお気に入りのフレーズの二つ三つには出会える筈。
この本自体がシンプルなため、一挙に読めますよ。
(ひかり/2008-09-09)
タイトルから期待する内容どおりの本で、とても参考になった。
一気に処分させようとしないで、時間をかけて生活を再構築していく方法を提案しているので、読んでむっとするところ、気分が悪くなるところがどこも無く、共感できた。
ダイエットと一緒で、買う量より(摂取)、出て行く量(消費)を多くすれば、身の回りのものは着々と減っていく。
そのための方法を、7つに分類してくれているのだが、どれもごく当たり前なんだができてない事ばかりで。
その7つは、ネタばれしちゃいそうなんで書かないでおきます。気になったら読んでみてください。
今年も年末に向けて、この本を参考に身の回りの整理整頓にはげむ気になった。それが収穫。
今年中に、本と服とCD、その他不要物には着手しようと思う。
軽く読みきれるし、よくまとまっていて、モチベーションアップにもなるので、お勧めします。 (久保田夏彦/2008-10-05)
片付け下手の私は今までいわゆる『捨てる系』の本を読んで捨ててはみるものの、今一つ片付いた感じに出来ずにいました。今回その理由も含め、物の捨て方、選び方、維持の仕方などとても参考になりました。今までは捨てる事に対して後ろめたさがありましたが、きちんと納得して自分の本当に好きなもの、欲しいものを持つ暮らしの為のステップなんだと思えるようになりました。 (空色うさぎ/2008-11-07)
共感 |||
「著者も若い頃から試行錯誤してきて失敗もありました。でもこんな生き方もいいですよ」という私たちの立場までおりてきてくれる提案に素直に従いたくなりました。
具体的な方法もたくさん載っていてためになりました。 (まか/2008-09-17)
「この本は今の時代の生活に対しての教科書だな」と感じた。環境問題に現代人の心の渇望に訴えるものだと思った。ただ少し残念なのがもっと早く出版されていたら、もっと早くこの本に出会えていたら、生活の価値観も違っていただろうにと思います。だけど本を読んでそれに気がつけた事も一つの進歩だと思います。内容はタイトル通り「お部屋も心もすっきりする」よ。 (まろりん/2008-07-26)
 重くなって困っているのは体重だけではない。大量のモノなのだ。捨てても捨ててもリバウンドしてしまうのはなぜか?要するに、「ついちょっとの間食」と同じように100円ショップで手に入るモノや無料で配ってるモノに手を出したり、消化可能以上のものを抱えてるからだ。この本を読んで捨てる習慣だけでなく、モノを極力持たないよう心がけようと思った。あぁ、エアコンを買い換えようと思っても買い換えられなかったのはお金がないからじゃなくて、工事の人に部屋に入ってもらうのが恥ずかしいからだったのだ!
 岡田斗司夫さんの「いつまでもデブと思うなよ」にある「レコーディング・ダイエット」がかなり支持を集めているが、同じ事をモノにも当てはめたらいいのだ。応用である。「軌道到達」を目指してまずは出来ることから。この本も「ストレスは1つまでにすること」を説いており、岡田氏の本と同様、論理的にできるはずだ。頑張るぞぅ! (チャンチキチ/2008-01-07)
22件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。
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w:12 h:18 240page
夢もゆとりもあきらめない わたし時間のつくり方
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ASIN:4757215150
アスペクト(2008-06-25)
金子 由紀子
売上順位:10498
¥ 1,500(中古:¥ 274)

レビュー総評点:48
時間の使い方というよりは、時間の感じ方を提案した本です。
いわゆる成功者たちが書いた「達人の時間術」に異議を唱え、
“フツーの人”は実は大して成功など求めていない、幸せになりたいだけなのだ、
と両者の違いを分析した第1章にはホントに共感。

自分は人生に何を求めているのか? 心の中を整理することで、
自分に合った時間の過ごし方が見つかり、日々の満足度が高まってゆく…。
成功者たちの時間術の本に比べて、実践的な手法という点ではやや迫力に欠けるものの、
「効率追求」「競争社会」に疲れを覚える人にとっては、ほっとできる内容です。 (フラン・キューブリック/2008-07-21)
金子さんの本はいろいろ読んでますが、私はこの本が一番好きです。

私は「自己啓発」やら、「勉強法」「時間管理」等の本が好きなんですが、いつも読んだ後はテンションが上がり「頑張らな!」と思う反面、しんどく思う自分がいました。

そして金子さんが本書でいっている、「そもそも私は成功したいのか?」という問いに「はっと!」とさせられたんです。

そう、私はバリバリ働いてお金を稼ぎ、地位や名誉を求める事を本当は望んでいなかったんです。そして多数の人はそういった類の成功を求めているんじゃないのでは?という金子さんの言葉にも納得させられました。

じゃあ、「私は人生でなにを大切にいきたいの?」と思ったのですが、それを導く方法も本書では述べてくれています。私はそれを用いる事で今後の自分の進むべき道が見えてきた気がします。

「そんなに偉くなくても、お金持ちにならなくてもいいから、もっとゆったり、気持ちよく暮らしたい。毎日を、もっと味わって暮らし、生きていることを楽しみたい。人に感心されなくてもいいから、自分が感動できる生き方がしたい。」(本文より抜粋)

この言葉を大切にしたいと思っています。


(速水マヤ/2009-02-11)
時間の見方 |||||||||
 1日24時間はみんな平等だと、分かっていても
なかなか思うようにいかない。
「成功者の時間術」ではなく、フツーの人が
幸せになれるちょっとしたコツの数々。

「節約してはいけない時間もある」ことや
自分にとって大切な時間を振り返ることなど
生きてゆくうえで大事なことを、もりこみながら
工夫してできる時間の使い方をたくさん紹介しています。

時間に追われることは、心をなくす「忙しい」
仕事がつらいのは、「時間」に振り回されているせいかも…。

ここちよく生きてゆくために
おすすめの本です。


(em/2008-10-12)
評価下げてごめんなさい。
時間術の本に必ずある「一日24時間論」など賛同する面もある一方、読み進める内に
そこはかとない違和感が。。。
私は働く母親ですが、育児・家事はアウトソーシングしない方がいいですよのくだりに
個人的にピクリ(笑)。同じく母親である金子さんは子供を保育園に預けなかったのかなぁ。
家事代行についても辛い金子さん、私は利用したことはないですがその時間を子供と遊ぶ時間にあてたいという人もいるでしょうし、それは大きなお世話という気もする。

決定的だったのは「やるべきことを減らす」のくだりで
読者への質問として「○○がなければ生きていても仕方ない」「○○のない人生はみじめだ」などが出てきた時。
おそらくわかりやすく展開するために書かれた章だと思うのだけど、著者自身はこの問い掛けに答えられるのかな???
こういう極論に偏れば偏るほど「(普通の人の)ゆとりある時間術」とはかけ離れていく気がするのだけれど。後にマインドマップの作り方も出てくるのでこの部分はいらないと思います。

でも、若い頃は私もこういう問い掛けが好きだったからなぁ。
十年前に読んでいれば(出てないけど)感想は違ったかも。
自分探し真っ最中の10代、20代女性向け。 (まりん/2009-06-01)
 「持たない暮らし」に強く共感したために、同じ著者の本書を
読んでみました。「持たない暮らし」に比べるとインパクトが
少し弱かったようにも感じますが、それでも改めて読み返すと
「生き方」に関するさりげないけど深い内容であることが実感
出来る一冊でした。

 本書は、成功よりも幸福を求める普通の人にはとてもおすすめ
できます。(大きな成功を求める人のためではなく、普通の人が
求めているものが「何かに追われているような、セカセカした
気持ちをなくす」ことであると説明してくれているあたりは、
とても共感出来るところでした。)

 恥ずかしながら、私自身は「時間はいくらでもあるんだ」とは
まだまだ言えない状態ですが、習慣の力を利用して、少しずつ
自分のペースで取り組んでみようと思っています。

 金子さんの本は、いつもシンプルで素敵な視点と内容に
仕上がっているように思います。きっと、普通の人にこそ
おすすめの1冊です。 (happyfun120/2009-05-11)
5件のレビューを表示しています。
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ライフスタイル
 
w:13 h:18 199page
ちょっとしたことでていねいに暮らせる45のコツ
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ASIN:4883995003
すばる舎(2005-12)
金子 由紀子
売上順位:211026
¥ 1,470(中古:¥ 1)

レビュー総評点:69
『タイマーをことあるごとに使ってみよう』という発想。
時間に区切られると、あわただしくなるのかなと思ったが、その逆。
とても充実する。
1日たったの15分の掃除。
少ないように感じるが、しない日がずっと続くよりとても効率のある事。
納得。 (かぶみ/2006-06-16)
思わずニヤリ。 ||||||||||||||||||||
結婚してから、家事育児雑事に追われる毎日。
そんな中で一人思い悩んでいたことや、考えた末に実行してみたことなどが、
この本にはそっくりそのまま書いてありました。
『そうそう、その調子でやっていきましょう。』と背中をポンとたたいてもらったような
うれしい気持ちになりました。
事実、毎日の生活は徐々に快適なものとなり、例えば同じ家事をするにしても、
以前とは比較にならないほど心の荷の重さ加減が違います。

等身大だけど、フトコロ深くにすうっと入り込む鋭い言葉。
毎日の生活をどうにかしたい、でもどうしたらいいのか分からない、
そんな方にぜひ一読をおすすめします。 (かみる/2006-10-14)
著者が気づいた暮らしのコツの数々・・・なるほど、と思うことばかりですが、みんな、どこかの雑誌の「今月の特集」なんかに載っていたものと同じでは?
特に目新しいものもなく、著者の美意識と生活のポリシーを読んで、この値段はちょっとだと思います。 (てるてる/2008-09-19)
春が来て |||||||||||||||
鶯の声、暖かい日差し・・ふと春を感じた時この本に出会いました。厚いコートを脱ぐように毎日の生活をこんな風に変えていけばきっと幸せがやってくる。その日から始まった私なりのシンプルライフ。こんなにすうっと心に響き納得させてくれた本との出会いに感謝しています。もやもやして暮らしている方にぜひお勧めです (プクママ/2006-02-23)
4件のレビューを表示しています。
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片付け本(読んだ順)
これから読みたい本たち
 
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w:13 h:18 207page
暮らしが変わる40の習慣
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ASIN:4576080571
二見書房(2008-04-18)
金子 由紀子
売上順位:80126
¥ 1,365(中古:¥ 121)

レビュー総評点:66
金子さんらしい、おしつけがましくない、でも断固とした彼女の持論がたっぷりと詰まっています。
彼女は私より7歳年下ですが、ご自分のことをしっかり分析していて、ホント、感心。
なにより、運動嫌いのひきこもり主婦、なんてところが、まるで私そっくり!
私は本のなかから、共感したり、元気がもらえそうな言葉を書き出すことをするのですが、この本のなかにも、多くの言葉を見つけました。
気持ちが後ろ向きだったり、少し自分や自分の生活に変化を求めたいときに、何度も読み返したい本だと思います。 (ゆきだるま/2008-05-11)
暮らしのスキルが上がる |||||||||||||||||||||
何度も読み返したい本に出会えました。

片付け下手なのにちょっとした可愛いものを衝動買いしては、狭い部屋の中に物を
増やし続けてしまっていて、この手の「生活を見直そう本」をたくさん読みました。
どの本も立派なことが書かれていて、でも「それができないから悩んでるんだよ〜」と
呟くばかりで何も改善されないまま・・。

この本は、ステキなおくさま、とか、かりすま主婦、とか、そういう方が書いた本とは違う、
リアルな説得感にあふれていました。

そうそう素敵なものを買うお金はなく、でもケチケチしてばかりではつまらない。
そんな気持ちをどうやって割り切っていったらいいか、よーくわかりました!

物の扱い方だけではなく、人間関係や生きていくスキルが上がる本だと思います。
(ぽんかん/2008-06-11)
素敵な本と出会いました。
著者である金子さんの本は大抵読んでいますが、
はずれがありません。
オールアバウトのシンプルライフのページも担当なさっていて、
そちらもオススメ。

日々の暮らしについて、
飾ったり、きらびやかにしたりする
技術を教えてくれる人はたくさんいますが、
そぎ落とす技術を教えてくれる人は
実はなかなかいないようです。

金子さんはご自身もお子様のいらっしゃる主婦という立場で
家の中のこと、外から持ち込んでもいいもの、だめなもの、
お金を出して買うもの、買わないものなどを
40のルールにまとめてくださっています。

日ごろ、そういう生活を心がけよう、と思いつつも
つい忘れてしまうので身を引き締めるためにも
いいかも知れません。

家がすごくきれいな友人宅にお邪魔した時
圧倒的に彼女の「ものが少ない」かつ「厳選している」
結果だと思いました。
ダイエットと家の中って結構似ていて、
食べたり、買ったりという「入り」が多ければ
それだけ太ったり、整頓されていない状態になる
確率が高そうです。
体の中も、家の中も「入れたら出す」ですね。
この本を読んで痛感しました。

さっぱりした素敵な本です。
オススメです。 (vega/2008-08-14)
価格高騰になってしまった今、主婦だけでなく一人暮らしでも
生活に工夫が必要になってきた時代に、ただ高騰になげくだけでなく
生活を楽しむ事ができる本だと思います。
もう1回読んで、しっかり身につけたいなと思います。 (もんもも/2008-07-30)
はじめて金子由紀子さんの本を読みました。決っしてつまらなくはないです。一読おすすめ。でも、図書館に行けばいつでも会えるからいいや!的な本ですね。最近多いけども。あと、考え方にはうんちくがありそうな方なのに、編集者のせい?それとも、出版にかかわってきたせい?文章が多少軽いノリがあって似合わなくてよって思ってしまう。また、文章中に自分に対する謙遜がみられますが、こんなに本を何冊も出版されているのだから普通の主婦ではありません!おおいばりしなさいよって言いたくなります!私は、キャリアを生かせた勝ち組よと! (YUKIマダム/2008-09-17)
5件のレビューを表示しています。
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平均点:4.0
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ライフスタイル
 
w:13 h:18 208page
モノに振りまわされない! 片づけのコツ
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ASIN:4479781730
大和書房(2007-11)
金子 由紀子
売上順位:44497
¥ 1,365(中古:¥ 700)

レビュー総評点:64
鋭くって、あたたかい本 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
この本は、片づけられない私を責めません。
そのままの自分をまず認めるように言ってくれます。
だけど、読み進めると
暮らし方そのものを見直す必要があるって、気づかされました。
なるほどな〜、だから私は片づけられなかったのか。
全体的にゆるゆるあったかい本だけど、
これって、いわゆる収納術よりずっと厳しいかも。
この本で、今度こそ!の一冊です。 (みよし/2007-11-22)
この手の本は長年にわたり、あれやこれや買ったり立ち読みしたりしましたが、
共通していってることは【捨てること】 知ってるよ〜それ、って感じでが。。
生活は一家族分なのに住んでる面積が一家族もないから散らかるんですが・・。

で、この本の良いところは、
「こうしよう!」「ここはだめ!」のような、
既にどこかで聞き覚えのあるお説教を黙々と述べるだけはなく、
ところどころに問いがあるところ。

各々のページに取り入れられた書き部分に素直に応えていくと
自分の(部屋の)問題点がクリアになってゆきます。
頭の中で断片的に分かっていても、そこがスッキリと整理されていないから
部屋もゴチャゴチャしてくるのかも。頭の中と部屋が一緒なのか?と思いました。

自分のクセや弱点が分かれば、後は実践のみ。
この本のお陰でとりあえず今日は小狭い上にゴチャゴチャのキッチンが
だいぶ綺麗になりました。
買って良かった本だと思います。

(すもも/2009-02-25)
何年たっても片付かない部屋・・・。
毎日毎日片付けているのにすっきりしない。
収納本はたくさん持っているのに、コレといった工夫もできない。
「目指すのは、収納する手間を省く片づけ」
出来ない自分を認めて、出来ることを見つけて習慣づけていく。
出来なかったら、またパラパラ本を見て気持ちをリフレッシュ。
自分がとても楽になる一冊です。 (ヨーコママ/2009-01-20)
いつ行ってもきちんと片付いていて、おしゃれなインテリアの家の友だちにずっと憧れていました。しかしある日、その友だちが「もう飽きたから」と言ってかわいいトールペイントやステンシルの雑貨をまとめて捨てているのを見て、大きな壁を感じました。わたしのように親から「もったいない、いつか使えるから、まだ使えるものを捨てるなんて」と言い聞かされて育ったものには考えられないことでした。
部屋が散らかっていると自分が悪いことをしている気がして、人前にでてもコンプレックスを感じずにはいられません。片付けは決して些細なことではなく、その人の人生も変えてしまうところがあるとわたしは思っています。

この本はまず、そういう自分を肯定するところから始まっています。ものを惜しげなく捨てられる人にはわからない悩みをときほぐすところから話が始まっています。
今までにいろんなこのての本を買いあさりましたが、もう全部捨てて、この本を信じて今度こそやってみようと行動を開始しました。
わたしのような性格の人にはぴったりの本だと思います。 (Reinette/2009-07-01)
4件のレビューを表示しています。
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平均点:5.0
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わたしの欲しい本
図書リスト
 
w:2 h:5 175page
暮らしのさじ加減―ていねいでゆっくりな自分にちょうどいい生活
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ASIN:4576061615
リヨン社(2006-09)
金子 由紀子
売上順位:69969
¥ 1,365(中古:¥ 176)

レビュー総評点:130
良著です。 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
いやあ、久々にいい本に出会えました。
買い、です。「マストバイ」です。
著者はオールアバウトのシンプルライフの
ライターとしても有名で、
そちらもちょくちょく拝見していますが、
この本はその集大成のようなものだと思います。

なので。
消費大好き♪
時間は有り余ってる♪
というような方にはオススメできません。

今の情報の洪水とか大量消費社会って
何か違う、と思われている方は
ぜひ読んでいただきたいと思います。

私は「ストン」と腑に落ちる、というか
納得することが出来ました。

テレビやインターネットなどあちこちで
「買って、買って〜」と騒ぎ立てられ、
私のこの考え方っておかしいのかな?と
ちょっぴり自信をなくしていた日々。

この本を読んで、
「いいんだわ、私は私で」と思い直すことが出来ました。

みんなと違うということで何だか焦りを感じている方、
買ったり、捨てたり、何か違うと思う方、
何で私ばっかり時間がないの?と思う方、
一読をオススメします。 (vega/2007-07-03)
癒しを求め方を語る本は多々あれど、
癒されなくても済む、日常を手に入れよう
というコンセプトの本書。

単調な暮らしをいかに自分にとって
ちょうどいい加減にするか、
いかにストレスレスな生活にするか、
そのヒントが書かれた指南本です。

小さいコトから始める、とか
目標のハードルを下げる、とか。
目新しい刺激よりもコツコツと足元を固める、とかとか。

この本を読むといかに自分が
せかせかと癒しのない生活を送っているか身に染みます。

スローライフ。
ロハス。

なーんて、思想が流行ってもいますが、
日常にそれを取り入れているヒトって、素敵ですよね。

さるきちは、すぐに南国をイメージしてしまうのだけど、
でも、実は今の生活の中で実現できるものなのよね。

力いっぱいでなく、
精一杯でもなく、
まあまあ一生懸命にやろう。

著者のその言葉がココロに染みる一冊です。 (さるきち/2009-04-21)
2件のレビューを表示しています。
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平均点:4.0
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「生活すること」が楽しくなる本
暮らしのバイブル
 
w:13 h:18 199page
シンプルに片づけて毎日スッキリ心地よく暮らす
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ASIN:4883996662
すばる舎(2007-09)
金子 由紀子
売上順位:238141
¥ 1,470(中古:¥ 127)

レビュー総評点:0
確かにわかりやすく書いてあります 金子由紀子さんワールドです わたしはむしろ「持たない生活」の方が好きです 何だか物足りない感が有り★三つにさせて頂きました (ミリィ/2009-06-11)
1件のレビューを表示しています。
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平均点:3.0
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w:13 h:18 199page
毎日をちょっぴりていねいに暮らす43のヒント―少しだけペースをおとし、もっと生活を楽しむためのアイデア
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ASIN:4883993981
すばる舎(2004-09)
金子 由紀子
売上順位:137162
¥ 1,470(中古:¥ 1)

レビュー総評点:54
雑用じゃない! ||||||||||||||
家事は雑用じゃない。
こなす仕事じゃない!

著者はこの本を通してこういうことを
言いたいんだと思います。

いやいやするのも、楽しみながらするのも同じ時間。
だったら後者の方がよくないですか?
インスタントのみそ汁飲むよりも、
みそ汁作った方が、さらにおだしを自分でとった方が
よりおいしいみそ汁を飲めますよ、
思ったほど大変ではないですよ、
と仰っています。

「忙しいから出来ないんじゃなくて、
そういう『丁寧な暮らし』をすることによって
ゆとりが生まれる」という著者の考え方に納得です。

著者が優雅な生活をしている方ならともかく、
結婚し、子どももいて、仕事もある方。
そういう方が実践した結果、としての本なので
こちらも大変参考になりました。

ただ、同じ著者の中では最近出た本のほうが
より内容が充実していると思います。 (vega/2007-09-19)
ゆったりまったりとした生活 ||||||||||||||||||||||||
時間に追われ、生活に追われ、
ついつい乱雑に暮らしてしまう毎日。
そんな時この本を開くと、ゆったりとした時間を取り戻せそうな感じがします。 (Manununu/2005-01-01)
もっとよく・・・・・ ||||||||||||||||||||||||||
この本は家のダメダメお母さんのために買った本で、
でもちょっと気になって読んでみたら
もっとよりよく暮らせる方法が書いてあって、
読むたびいつもうなずいています。
本当にみんなに読んで欲しい一冊です。 (/)
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必要なものがスグに!とり出せる整理術!
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メディアファクトリー(2008-06-18)
池田暁子
売上順位:1362
¥ 998(中古:¥ 480)

レビュー総評点:538総評点300以上の注目商品
バイブルです! ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
池田さんの本は全部読んでいますが、今までで一番良かったです!

片付けができない人間なのですが、汚部屋からは脱出したものの、収納センスがゼロなので本当に困っていました。
巷にあふれる収納本を5〜6冊は買いましたし、収納特集の雑誌も買いましたが、全く実行できず・・・。

でも、この本は普通の人(もしくは私のような普通以下の片付け力の人)ができるように書いてくれてあるので、目からうろこでした。

押入れの使い方など、自分も困っていることを池田さんが悩んで解決していかれるのを読みながら、目から鱗の連続でした。

今ではバイブルとして、この本に書いてある順番でお部屋の収納を改善しています。
片付けが苦手な人には、本当にこれはおすすめです。 (mhrky/2008-07-25)
打ち合わせに来た編集さんが、バラバラに置かれた文房具や、
食品カゴの位置など、細かい所を指摘。まだまだ、改善の余地あり・・・
ということで始まったこのエッセイ。「もう片付けはできてますよ〜、
もっと違うことを〜」(←わかる!)と抵抗するも空しく(?)、
新作の内容は、「整理術」に決定。

その時の編集さんのアドバイスを元に、いろいろ奮闘していくお話です。
このアドバイスが、二つのポイントさえ押さえておけば、やり方や、
使うグッズなどは自由という点が◎ 

片付けの最中、その心境や何でうまくいかなかったのかなど、素直に
描いているし、共感できます。

各章の終わりの一こま(?)マンガもおもしろい。
「片付ける技術」を読んだ友人知人の期待・・「お部屋、まだきれい
ですか?」には、思わず苦笑。みなさん、考えることは同じだな〜と。

この本で痛感したこと・・
・できる人と苦手な人の感覚は、全く違う。
・収納の本に書いてあることは、苦手な人にとって、かなり
 ハードルが高いもの。
・達人やプロのアイデアに惑わされず、自分の方法で良しとせよ。
(クリアファイルの中身が落ちないように、ホチキスで止めるなんて、
 おもしろいけど、収納特集じゃ、絶対ダメ出しされそうだもん。)

著者の方のぎくっとする姿が想像できそうだけど、もしできれば・・・
一部でもいいから、ビフォーアフターの写真があったら、よかったかも。
(裕美/2008-07-19)
前作の「こんどこそ!片付ける技術」を非常に興味深く読ませていただいた。今度は整理術ということで、もしかしてせっかく片付いた部屋もリバウンドして、二番煎じのような内容になったりしてるんじゃ……と少々不安になったりもしたのだが、まったくの杞憂であった。池田サン、疑ってゴメンナサイ。
汚部屋を脱出したものの、まだ改善の余地のあった部屋を、整理上手の担当編集さんが残したアドバイスを頼りに、より使いやすく快適に改善していくという本書。試行錯誤しながら自分なりに消化して応用していく作者の様子がわかりやすく読みやすく描かれていて、非常に参考になった。失敗をしながらもさまざまな気づきを得ながら確実に前進している様子は前作同様ほほえましく、また、勇気づけられる。
ポイントはたった2つだが、小手先のテクニックがたくさん詰まった類書よりも根本的な部分で理解が進み、すぐに自分もやってみようと思えるところがすばらしい。あれだけの内容をマンガでここまでわかりやすくまとめあげる力量を考えると、作者はもともとクレバーな人なのだと思う。巻頭にカラーページがあるのもうれしい。文句なしにオススメ。 (なかはらみわこ/2008-07-01)
気持ちのナビゲート ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
片づけの苦手な人が片づけるときにどんな気持ちになるか, の本です.

いわゆる整理整頓本は, 冒頭の編集者のように
「同じものは一ヵ所に」「出しやすく収納する」と指示して去っていくだけなのですが,

この本ではその後, 自分の家で片づけてみるときに
実際どうなのか, どんな気持ちがするのか,
セキララに, コミカルに, ハートフルに描いています.

片づけ苦手な人(自分もですが)にとって必要なのは,
「なぜ片づけに失敗するのか」「失敗したときにどうすればよいか」ということで,
この本はそんな時に, 気持ちのナビゲートをしてくれます.
(片づけ方法のナビゲートではなく, です)
なので, やさしい.

著者もインテリア本に書いてある,
ディスプレイコーナーや, とりあえず置き場所をやってみて,
挫折して, それがこのシリーズを描くきっかけになったのかなとも思います.

よいエッセイです. 楽しく読めます.
家の中の整理という「仕事」をエンターテイメントの域までにしているところに
著者の力量を感じます.

ネットで「整理整頓」で検索すれば, いくらでも情報が見つけることができる, このご時世ですが,
それでも本という形で, 手もとにおいておきたい1冊です.

次はインテリア? 料理? 楽しみです. (magazhine/2008-06-18)
 なかなか売れてます。平積みの中でも池田さんの本が一番売れてました。部屋がキレイになってしかもものが整理されてお金も入って羨ましいわ、と毒づくのはさておき・・・漫画として読むととても面白いです。今回も池田さんが、整理するために一度は部屋を散らかしながら、便利になるように悪戦苦闘します。普通の収納本ってこの「悪戦苦闘」のシーンがゴッソリ抜けて「ビフォー・アフター」だけを見せてるから、やらずに「見るだけ」で終わってしまうか、途中で挫折しちゃうんですよ。気がついたのは、単に「大掃除」するだけでなく、こまめに「整理整頓」して、自分の周りを「メンテナンス」しておくこと。それから「遊び心」も必要ですね。池田さんが「おもちゃ箱」を作ったのには思わずニンマリ。また、池田さんが「何でも帳」と称して2年半で使った29冊ものノートを整理するシーンがあります。漫画にチョット出てくるだけなんですが、これは「お!やっぱりやってるねえ」と思いました。1度、正面から格闘してあとは常日頃の整理整頓と、定期的な「メンテナンス」。つまり、1日にして成らず。コツコツ、やってみたくなる本です。…池田さん、今度書くなら、あの29冊のノートについてですよ。情報整理術ですよ、楽しみにしてます。

 追記:気分転換に、ちょっと落ち込んだ、鬱気味の時に読みます。すると整理したくなる!「アソコ、こうするとうまく行くんじゃない?」と考え、整理整頓でリフレッシュ!今まではイラッとするとよく買い物とかしてましたが、いい方法が見つかりました!池田さんもやってるんですよね。ちなみにカバーを取ると、池田さんが昔失敗した整理術が!皆さん気づいてますか〜? (チャンチキチ/2008-07-20)
整理・収納の本は数あれど、どれもプロによる「上から目線」のものばかりで、
結局はちっとも理解できないままでした。
この本は、「整理センスゼロ」のイラストレーターさんが、
担当編集さんのたった2つのアドバイスをもとに、
こつこつと整理を頑張る本です。
今まで苦労していた「押入れ収納」「PC周り収納」など、
すべてが「体験談」として描かれているので、
読んでるこちらがわにもすんなりと入っていけます。
「とりあえず置き場」や「ディスプレイコーナーの意味がわかる」くだりは、
私もひざをうちました。
私も早く整理して、この意味がわかるようになりたい!です。 (三四郎/2008-06-24)
確かこの辺にあるはずなのに、見つけられない、そんな経験がある人は多いのではないでしょうか。私もその一人ですが、そのうち時間ができたら整理しよう、と思いつつなかなか手を付けられない、そんな人におススメの本です。

池田さんの前作、「・・・今度こそ片付ける」に比べると最初の状態のインパクトは薄く、片付いているように見えるのですが、実は使い勝手の悪い収納をしていたことが見えてきます。
そこから、本当に使いやすい、つまり、「片付けやすく、取り出しいやすい収納」を目指して、少しずつ、まずは、ここ、次はここ、とほぼ1年かけて、それを実践したドキュメントです。

使いやすいようにと、あれこれ考えた結果は、巷の収納のエキスパートが指南しているものとほぼ同じで、目新しいアイディアではないのですが、実際にやってみてこれが良かったと言われるとさらに納得です。
入りきらない洋服を選定する(地味な)ファッションショー、どんどん増える紙書類の分類などいくつか真似したいアイディアもあり、私もじっくり時間をかけて徹底的に整理したくなりました。

大切なことは、「とりあえず」でなく、あせらずにじっくり腰を落ち着けてやる事。その経過で多少散らかる事には目をつむり、慌てて収納用品を買いに走らない、ことなどなど。そして自分の生活に合った収納は、誰かの受け売りではなく自分で見つけること。

内容は普通のことなのですが、結果を急いで妥協してしまいがちな片付けを、「そこでやめないで。ここまで来れる!」と引っ張ってくれる本です。 (エリ・ア・ターブル/2008-10-24)
私も前作の「こんどこそ!片付ける技術」を読んで著者と同等、もしくはそれ以上の汚部屋から脱出しました。
元・汚部屋住人は「汚部屋脱出した」というだけで前よりずっと快適で便利な暮らしが出来ているから、一般人から見たらとても不便な状態でも不便と感じないんですよね…。
よく使うものは取り出しやすい場所に!なんて基本中の基本なんでしょうけど、私も出来てませんでした(苦笑)。
(前と比べたら取り出しやすい場所ではあるのですが、もっと取り出しやすい場所があるじゃないか!という感じです。)
整理の途中で(著者と同様に)ぐっちゃんぐっちゃんな状態になりますが、やる気がなくなりそうになったらもう一度この本を読んでみると良いと思います。やる気が充電されますよ!
その人のスケジュールにもよりますが、私は1週間しないうちに整理整頓できた便利な部屋にできました♪ (さくらいろ/2008-09-14)
まねしてみたい ||||||||||||||||||
前作の片づけから、きれいな状態はキープできているが、見えないところの整頓までは行き届いてなかった著者の部屋。部屋の何か所に散らばった文房具置き場。それらの場所を編集者のアドバイスに従って少しずつ改善していくことによって、本当にくつろげる使い勝手の良い部屋へ作り替えることに成功したお話です。こうしたらOKという例ではなく、失敗し、何度かやり直して、初めて自分に合った収納法を見つけるところが、とてもよいお手本になります。
途中、収納場所が決まらず、物が山積みになったりしますが、前の状態には戻らず、コツコツと片付けをこなしていく著者。いつもここで挫折して、元のもくあみになってしまう私ですが、
これだけキレイになるなら、がんばって片づけてみようとやる気になりました。まだ前作の著者のような私の部屋ですが、どこまで出来るかやってみます。
(ママサン/2008-06-24)
使えます! ||||||||
第1弾(出版社は違うみたいですが)よりも
こちらのほうがより使えます。
第1弾は本当に、床が見えないほどの状態から
ま、とりあえず人が呼べる状態へ、という感じ。

そこまでひどい人はあまりいないと思うのですが、
第2弾のこの本では、使いたいものがすぐ出せる、という
なかなか難しい課題。
それを編集者の人にちょこっとヒントだけもらって、
あとは池田さんが自分で解決しているのがすごい!
やれば出来る!
なんだか、ドキュメンタリーを見ているようで、
こちらまでうれしくなりながら、そして「がんばれ、がんばれ」なんて
励ましながら読んでいました。

池田さんが落ち込んだり、放っておきっぱなしだったり、
私たちとよく似た行動をとりながら、でもひとつひとつ考えて、
整理整頓の方法を考えているところなど、なんだか成長が伺えて
子どもを見ているようでした。

前回よりもより多くの方が読んで面白い!と思える本だと思います。
オススメです。 (vega/2008-11-27)
足の踏み場はあったので、この本から読むことにしました。何となく片付いているはずが、分類できないものが床の上を占拠する状態でしたが、この本を読み(マンガなので、1時間もかからず読めます)、片付け、悩んだらまた取り出して読み、出来ることを真似する、をしていたら、確実に床面積が増え、自分の荷物が分類され、見た目にスッキリしてきました!一緒に悩んで解決できる感じが心強く、とても嬉しかったです。とても、オススメです。 (爛爛/2009-03-03)
前作の“今度こそ片付ける”を読み、あそこまでの汚部屋ではないものの、“いつの間にか散らかる部屋”からどうにか脱出しました。
しかし、見た目はなんとなくキレイですが引き出しの中は汚いし、物は必要な時に出てこない…
次はこれじゃ!!と気合いを入れて整理術を買いました。
その辺の整理本と違い“こうやりゃキレイになるんだよ”的ではなく、“こうすれば良いんじゃない?”と著者が自分で悩んでるのが良いですね。自分の部屋に合わせて自分で考えるのが整理術なんだと気づきます。
“掃除&貯蓄”この2つは生きて行くなかで出来た方が絶対良いことなので、挫折しそうな時は読み返すと良いかもね。 (のーたん/2008-07-27)
ADD対策としても ||||||||||||||||||||||
 読みやすく、楽しく、さらに自分も片づけたい!という欲望が湧いてくる本です。
 加えて、以前からその兆候はあったし、どっかでさくらいクリニック(唯一の成人ADD/ADHD外来)の桜井院長とも対談していたような気もしますが(うろおぼえ)、この本ではいちだんと主人公のADD的性向を強く感じて、やっぱりこの人そうなんじゃないか?と思わずにはいられませんでした。
 いったん手を付けるとトコトンまで突き進むが、いったん暗礁に乗り上げると途端にやる気ゲージが激減してフリーズしてしまうとか。

 でもそんな性質を本人がちゃんと自覚して、編集さんのアドバイスをもとに、例えばどこから手をつけていいかわからなくなった時(「三つ巴」)、パッと見をきれいにしてフリーズを防いだり、とりあえず一部分から手をつけることで膠着状態を防ぐなど、じょじょに自分をうまく「飼いならし」ていく過程を見ることが出来ます。だからこそ、感動的ですらあるし、元の木阿弥にならないのだと思います。

 ただふと見渡すと、それは一般的な生活のコツでもある訳で、本来は一般向けの気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへが桜井院長の著作で参考文献に挙げられていたように、「片付けが苦手」なのはADDである/ないを問わず、原因となるポイントは共通しているのかもしれません。

 そういう「片づけるのが苦手な人」こそ本来、物が少なく整理しやすい部屋に住まないといけないのですが、そういう人ほど計画性とは無縁で、一度乱れると途端に億劫になってしまう人々でもあるわけです。
 そんな時この本を読めば、なにからやったらいいのか、ヒントをもらえるはずです。

 そして片づけには、時間が増えるとか、お金の無駄が減るといった細かいメリットもありますが、なにより必要なものを必要な時スグに!取り出せることで、不能感や鬱屈を減らし、将来に対する明るいビジョンを描きやすくなる、という最大の効能があると思います。 (坂パ/2008-08-25)
漫画なので、さらさら読むことができます。

そして、これならできるかも…と思えます。

そして、取り掛かってみることまでできました。
この手のHowTo本を読んで、
ここまです早く取り掛かり、
整理整頓に着手できたのは初めてです。

内容的には、多分、そんなに深いことはなくて、
うまくまとめると内容は薄いかもしれません。

仲間を全部集める。
仲間分けする。
それぞれに居場所を作る。
いらないものは捨てる。
整理整頓するのに、
とても基本的なことなんですよね。

でも、片付けや整理整頓がとことん苦手な方には、
この著書くらいガシガシと噛み砕いてあると、
親しみも湧き、モチベーションもあがる気がします。

購入して手元に長く置き続けるかどうかは、
各人の好みかと思いますが、
整理整頓って苦手〜と思っている方には、
一読の価値はあるかもしれません。

(Hello39/2009-03-25)
この本と「片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術」、最高でした。
この気持ちわかるわかるって感じで何度も吹き出しました。

この本のおかげでタンスの中がスカスカになりました。
「気持ちいい〜です。」

何もない空間が部屋の中にたくさんできてもう最高!!!

イケキョンのおかげです。

押入れのもの引出しのものを床にぶちまけて数週間フリーズし、この本を手にとってまた掃除・整理整頓…。

このサークルを何度かくりかえし1ヶ月。

部屋にインテリアを置けるまでになりました。

イケキョン、ありがとう。もう部屋はずっとこのままです。
汚部屋になるそうな時はまたこの本を取り出します。

カワイイまんがで最後まで一気に読んでしまうこと請け合いです!絶対お勧め! (イワン/2008-10-29)
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片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術
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文藝春秋(2007-04)
池田 暁子
売上順位:678
¥ 1,000(中古:¥ 500)

レビュー総評点:1204総評点300以上の注目商品
きっとあなたも片づけたくなる・・・ ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
片づける、捨てる技術に関しては、特に目新しいところはないのですが、とても分かりやすい!
今までもこういった類いの本を買ったことがありますが、この本はそういったノウハウ本の実践をイラストで見せつつ、
とっても簡潔に書いてあるドキュメンタリーのようで、しかも面白いんです。

最初の部屋の状態を見て、え?これをどうやって片づけるの?という状態から、
手始めにここ、次はここと、どんどん進んで行く様子が書かれ、ある程度で小休止するのですが、
そこで終わらせてしまいがちなところから、更に進化します。そこが分かれ目なのかな、と思いました。
なぜ片付かなかったのか、そして片づけた部屋を維持する方法が最後の方に簡潔にまとめられていて、これならできるかも、と今までで一番納得でした。

片づける前と片づけた後の著者の生活を見れば、きっと片づけたくなるはず。
重曹などを使った簡単なお掃除テクニックも紹介されています。イラストなのでイメージも得やすく、おすすめです。 (エリ・ア・ターブル/2007-11-25)
気楽に読めて、とっかかりのヒントが見つかる本 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
イラストがかわいく、親しみがもてます。
いかにも教えてやる!といった押し付けがましいところが
なく、素直に自分を分析している点に好感が持てます。

いくつか共感できるところもありました。
時間がたつと処分しにくくなる、ごみを捨てるまでに
間があると、気持ちがゆらぐ・・・片付けるために
やたらと棚を作りたくなる・・。
・・・ハイ、私も同じく・・・

こういった片付け奮闘記はいくつか読みましたが、
実践的なことも書かれているので、個人的には
この本が一番好きです。

私の場合は、母親が片付け下手で、そのために自然と
片付け、収納といったことに興味を持つようになりました。
今までいくつも収納に関する本を読みましたが、ほとんどの
ものは「収納上手な人がいかに世間で認められるか」
「上手な人がさらにステップアップするため」のもの
だったんだなと実感しました。どちらかというと、
もともと几帳面な人に向けているというか・・・

よく「片付けられない人のための・・」とありますが、
本当に片付けられない人のためのものって、少ないような
気がします。 (裕美/2008-01-09)
汚い部屋にあきらめている人の希望の書! ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
この本のタイトルに「片づける技術」と書いてあるが、いわゆるノウハウ本ではない。
自分の汚い部屋にうんざりした著者が、七転八倒しながらも、なんとかかんとか部屋が片付いていくという過程をまとめたお掃除奮闘記です。

部屋をきれいにしたいのだけど、どこから手をつけていいのかわからない人(例えばこの本を読む前の僕)におすすめ!コミック形式なので、肩肘に力を入れなくても読むことができて、終わった時には、俺もやるぞー!と希望がきっとわいてきます。
僕もこの本を読んでやる気になって、部屋がキレイになりました。(掃除の時に出てきたゴミはゴミ袋にして20袋以上!1Kの部屋なのに・・・)
ぜひぜひ、すべての「片づけられない」人、それも、なるべく重症な人、に読んでほしい本です。

ちなみに、タイトルは「片づけられない女のための」とありますが、男でも役に立ちます。
と、男の僕が保証します。 (かごむし/2007-07-06)
ノルマ課すしかないんだよ! |||||||||||||||||||||||||
 体はメタボで部屋は汚部屋・・・だとしたら最悪です!気持ちはイライラします。収納術なんぞではもう対処のしようがありません!やっぱりまずは捨ててもいいものを「決める」ところから始めなくちゃダメなんですね。迷うものは今しばらく待ってもいいけれど、電気製品の入っていた箱とか、もう見ないだろうというNHKの語学講座のビデオとかね。

 この漫画、かなりリアルです。だから参考になります。散らかっている部屋を片付けていくときって、絶対に一気にキレイにはならないですよね。片付けているのか、散らかしているのかわからない時期があって、だんだん片付いていくわけです。粗大ゴミで出す棚を小さくノコギリで削るところとか、行政書士のテキストをエイッと捨てるところとか、ナルホドと考えさせられます。「自分の基地」を作るなんていう下りは読んでいてワクワクしてしまいます!とにかく片付けましょうを連呼するだけの本ではないので、焦らずに片付けることだ、と片付けるモチベーションを維持してくれます。結論。とにかく片付けたかったらノルマを課すしかないってこと! (チャンチキチ/2008-01-17)
基礎の基礎 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
汚部屋主には、「ちょっとでもかたづけたらこんなメリットが(アメ)」「散らかってるとやっぱり気分はマイナス(ムチ)」ってノリで少しずつ片付いた陣地を広げてくやり方なのでお勧め。

部屋を片付けるのは出来るけど、維持できず戻っちゃう人、なんでか部屋がじわじわ散らかって行ってたまに大掃除しないと、って人にもお勧め。

掃除本て片付けるとこや磨き方は載っててもどうすりゃ散らからないのよ、ってとこはさらっと流してるのが多い。いかにも散らかさない人が書いたんだろうなって。本棚や収納を増やすだけですむんなら片付くよ。
そこ、そこがわからんから散らかるんだって。
そこのとこ、散らかさないための基礎の基礎をわかりやすく書いてあるのがいい。

で、作者の体験談で話が進むので、嫌みがなくて読みやすい。 (古新聞/2007-05-30)
イラストがかわいくて和む ||||||||||||||||||||||||||||||||||
内容はそんなに多くないので立ち読みでひととおり頭に入れて、
あとは買わずに済ますか迷いましたが、
やはり自分にとって手元に置く価値のある本だと感じ、新品を購入しました。

片づけしたい!ゴチャゴチャの部屋で寝ている自分が嫌だ!
私は、片付けにとりかかってから一体何年たったのだろう・・・まだ片付かない。
そんな鬱々とした心を癒してくれて、しかもヤル気と元気をくれる本です。

最近よく目にする「掃除で開運!」などの本を数冊読んで、
キレイにすることが幸運を招くということは分かっている、けど実行に移せない。
ちまたの「掃除・収納」本は、自分にはハードルが高すぎるということが分かりました。

この本は、難易度の低いものからやりはじめると、だんだん勢いがついてきて片付けられ、
最終的にはその片付いた状態を保てるようになっているところまで書いてあり、納得できます。

片付けのほかにも「書類が苦手」「何もしていないのに一日が終わっちゃった」
「また電気つけたまま寝ちゃった」「電池切れたみたいにもう体が動かない」など、
自分と同じ人だぁ・・・って思えるところがあり、
絵を見て「えらい!よくがんばったねスゴイ!」って抱きしめたくなります(笑)
とにかくイラストがかわいくて和みます。 (眠子/2008-04-20)
他のレビュアーさんが書いているように、非常に名著だと思います。
すっきり片付ける、モノを捨てる、等に関連した本はたくさん出版されており
私も10冊くらい読みました。その中で、本書は漫画で描かれていることもあって
とても読みやすく、実感、共感度が高いです。

実は、モノを捨ててすっきり暮らすためのポイントというのは、数年使わなかった
ものはためらわず捨てる、新しいモノを買いすぎない、良いものを厳選して買う
というようなシンプルなことに集約されるわけで、要は、それをどれだけ
きっちり続けていけるかだと思います。

そういう意味では、無駄に長く理論を書き連ねてある本よりも本書のように
短くシンプルに、でもポイントをはずさず、心に響くようなことがしっかり
描いてあるものが最適だと思います(もちろん、片付けと風水や運勢を結びつける
ような非科学的な本は論外です。人生のリセットなんてそんな簡単にはできないし
する必要もありません)。

名著だと思います。あとは読者の意志次第。 ((た)/2007-11-04)
「等身大」の片付け本 ||||||||||||||||||||||||||||||
「実行できる」片付け本に、久々に出会った気がします。
著者はなぜ片付かないか、片付けられないのか
だんだんと気づきながら、理解しながら整理を続け
最後には散らからない部屋をキープできるまでになります。

我が家はここまで「汚部屋」ではありませんが、
モノが多く整理ベタなのは一緒。
著者が片付けに活路を見出しつつ、戻りつつしながら奮闘する姿に、
「これなら私にもできる!」と奮い立ちました。

「あれこれ捨てずに残してあるけど・・・
 イザ要る時にアクセスできなかったら
 持ってないのとおなじじゃん」
著者がモノを手放す決心がつく場面のこの言葉で
私も「とりあえず取っておいたモノ」を手放す勇気が持てました!

片付け本は、片付けが苦手な人が書いたものほど
リアリティがあって心にスッと入ってくるな〜
経験者が語ってるんですもんね。
他の方がおっしゃるのと同様、非常に名著だと思います。 (ともろ/2008-02-07)
わかりやすい1冊でした ||||||||||||||||||||||||||||
「片づけられない女」というタイトルに引かれて、手にした1冊。
親や彼氏を呼べないほど汚かった部屋(汚部屋)を、無事に片付け、
きれいにし、快適なお部屋になるまでのプロセスが、
親しみやすいイラストとともに楽しく紹介されています。
本当にこんなに汚かったの?? ……というくらい物だらけだった部屋が、
どうしたらきれいになるのか、簡単なステップごとに
紹介されているのが、とっても面白かった!
片づけの基本は、物を置かないこと。改めて、気づかされる1冊でした。
とにかく、わかりやすくて、「片づけられない女」の皆さんは必見です! (青/2007-04-22)
レビューと表紙の絵で買ってみることにしました。
なんだか小難しい内容は片付けられない面倒くさがりの自分には無理だな〜って思って。
でも、これはマンガなのでさらっと読めます。
自分はこの作者ほどの部屋ではありませんし、実家なのでずいぶん状況が違いますけど
なんとなくこうやって片付けていけばいいのかなってわかっていきます。
それに、読むと片付けたくなるようになってるのがすごい!
捨てちゃおうかな〜って言う気分になります。

簡単にノウハウを知りたい人にはお勧めです。 (いくつになっても乙女なお局OL/2008-03-17)
よかったです |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
中身、全部マンガで読みやすいつくりになっています。
著者本人が「片付けられない人」なので、
「カリスマ主婦」に説教される感じでもなく、
「そうそう」とか「分かる!」といいながら
軽く読み進めることが出来ます。

片付け始めたのに、前より汚い、何故(泣)、とか
部屋汚すぎて、男性が遠ざかっていった、とか
自分ではきれいにしたつもりの部屋でも、
実家のお母さんは掃除を始めた、とか。

ものすごい汚さから、日々快適な
生活になるまでが描かれていて、
お掃除の方法、必要な道具、ヒントなども
書かれているので、どこから手をつけていいのか
分からない、という方にもオススメです。

重曹とクエン酸中心のお掃除にも
好感が持てました。手も荒れないし。 (vega/2007-07-12)
名著でございます ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ここまではひどくない(と思いたい)、と思いながら、ついついうなずいて読んでしまいます。状況も心理描写もなかなかリアルで、笑えます。この「笑える」というところに、この本の潜在的なカンどころがあるのではないかしら。自分を笑いとばすことができると、気持ちが何か前向きになりますよね。現状分析・原因究明に役立つ本はあっても、速攻戦略! と思える類書はけっこう稀です。読むほどに「やる気・根気・元気」をもらえますよ。うなずいて読んじゃった皆さま、さあご一緒に、まずは基地を作りましょう♪ (helleborus/2007-05-15)
面白かった!!!
うちもすっごく汚いので
わかるわかるってうなづきながら読みました。

これまで掃除の本や整理整頓の本もあれこれ読んだけど
汚部屋住人の私にはどれもレベルが高すぎて、、、
この本の5つのステップで私も頑張れそうです! (かよ/2007-04-16)
ハウツー本というのは、少しでもその道にたけた人が出すものとなっておりますが、この本は逆。
イラストとはいえ、ここまで自分の汚部屋っぷりを晒せる事に感心してしまいます。
汚部屋の不便さ、不毛さ、不経済さを、かわいいイラスト漫画で読む事が出来、
普通に漫画としても笑えるのですが、
片付けない究極に待つものがどんなものか実感する事が出来、
整理レベルでは最底辺にいる著者がたどたどしくもなんとかしようという姿勢に
一緒に励まされ、自分も掃除しなきゃな、と思う事が出来ます。

私は以前料理が全く出来なかったのですが、その時なんで出来る人が書いた本しか
ないのかなぁ?と思いました。
なので、こういう本が世の中に出たと言う事自体に画期的なものを感じます。
他に貯蓄の本等も出してますが、是非色々刊行していただきたいです。

(にゃ王/2008-07-08)
おかげさまで、捨てました!! ||||||||||||||||||||||||||
実は、あまり期待せずにこの本を買いました。
でも、『なか見!検索』をして、
おもしろそうだったので買いました。

で。
ずっと片づけられない女のわたくし、
この本を読んで、3日間、捨てる&片付けをしました!!
(捨てたい!片づけたい!!という欲求があふれ出ました!!!)

捨てた量、なんと、45リットルゴミ袋、16個分!!
だいぶ床が見える生活ができています。

まだまだキレイとは言えない部屋ですが、
これからも時々読んで、もっと捨てたり片づけたりしたいと思っています。

これで部屋がきれいになるか否かは別にしても、
とってもおもしろい本でした☆ (市子/2008-01-23)
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