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咲 -Saki- 4 (ヤングガンガンコミックス)
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ASIN:4757523165
スクウェア・エニックス(2008-06-25)
小林 立
売上順位:
¥ 540(中古:¥ 198)

レビュー総評点:13
2つの覚醒 ||||||||||||||
読むたびにドキドキする美少女麻雀コミック。
と、言う訳で待ちに待った「咲-saki-」の新刊!ただこの巻はやたら発売が遅かったので調べてみたら
本誌のほうでミスがあったそうで。で、その原稿を書き直ししたり、休載を挟んだりしてたそうだ。
その時判ったのが小林立は一人で麻雀の棋譜を作っているということ。
アシスタントが3人でこの書き込み量、そして自分で棋譜を作る。実は相当なバイタリティなのでは。

それはともかく、この巻ではいよいよ県大会の決勝の大詰め、副将戦が描かれる。
もちろん清澄からは和が登場。いよいよのどっちとしての実力を見せ付ける。
その様子がまるまる一巻を使って、しかもテンポよく描かれている。
 時々、試合の合間にある息抜きのようなシーンも実に効果的に入れられてるな、と。
簡単に言うと伏線&ハッタリの仕掛け方が実にスムーズなのである。だから必要以上に構えずに読むことが出来た。

で、試合なのだがこれがまた一筋縄ではいかない。 「和」から「のどっち」に進化すれば、
圧勝かと思われたが意外とそんなにすんなりとはいかない。この漫画ではおなじみ、意外な伏兵がいたり(このキャラも実に個性的!)、
以前から必要以上に目立っていた龍門渕の透華が意地を見せたりと緊張の展開が続く。
 ただ、それでも「のどっち」は凄まじかった。
これまでの和はどこか不安定な要素を持っていたのだが、いよいよ不動の強さを手に入れた。
その完膚なきまでの圧倒的な力、それがやはり今巻の見所だろう。 ただきちんと壁もあるので、勝敗までの過程は波乱が続く。これが漫画として真っ当に面白い。 熱い。

あと演出が際立っている。これまでも切れた演出が漫画の面白さを高めていたが
この巻では今まで以上に演出に力を入れている。時々笑ってしまうくらいの過剰なリアクションも
この漫画に「少年漫画的面白さ」をもたらしている。
やたら可愛らしい絵柄にこの激アツの展開。このギャップがやはり、たまらない。 「おはよう のどっち」のシーンとかかなりキてる。

ちなみに番外編も掲載されているのだが、これがまたかなりいい出来!
普段の緊迫とは一味違った質のいいコメディが楽しめる。ていうかコメディ作品でもいけるのでは、作者。(ちなみに衣が主役)
次巻は遂に決勝戦!作者の演出力も高まっているので大いに期待する。

「萌え」と「燃え」を完全にカバー出来るタフな漫画。正しく伝わって欲しいと思う。 (西京BOY/2008-06-25)
 他の方々が詳細な作品解説をされていますので、私からは読後感想を。

 原村和が「のどっち」への完全覚醒を遂げて、ただ凄まじいとしか言えないまでの活躍を見せます。前半戦の南三局流れ一本場で見せた鬼気迫る展開は、まさにデジタル神の本領発揮でした。
 龍門淵透華も重い一撃で一矢を報いて意地を見せましたけれど、試合内容よりも、むしろアンテナの方が目立っていたような……(笑)

 そして、レビュアーの皆様が揃って触れている、意外な伏兵こと「○○のひと」(のどっち視点)。3巻の初登場時点から、ずっと、やり過ぎなまでの隠され方をしていましたので尋常ならざる気配は感じていましたが、「前半戦終了」のコマにはやられました。もぅ、このページが一番開きやすくなってしまうくらいに衝撃でしたよ……

 決勝までは名前すら出てこなかった鶴賀学園ですが、4巻でメンバーや内部事情がほぼ明らかになって、印象がガラッと変わりました。「みっつずつ」で四暗刻当ててしまった佳織とか、くりっとした目で動じない智美のキャラもいい味出してるし、県内では一番面白いチームかもしれません。部長さんの実力は未知数ですが、大将戦では何かやってくれると信じてます。

 次巻はいよいよ大将戦ですが、天江衣が纏っている圧倒的な恐怖感が「リードしているのに怖い」という展開に説得力を持たせています。
 当初は「咲を壊しかねない恐ろしい強敵」として登場した衣ですが、本巻で境遇や過去が明らかになってしまった今では、咲ちゃんには壊されずに二段目へと覚醒して、衣の友達になってほしいと思ってしまっている自分がいます。なぜ、そのように考えるに至ったのか……気になる方は、買って読んで下さい。読めば分かります。
(結生紗灯/2008-07-21)
咲 -saki- も、もう第4巻まで来たのですね。今回も、当然のようにカバーを外したコミックス本体の表紙部分に、連載漫画「不思議の国のタコス」があります。
また、書き下ろしピンナップ口絵も、しっかり追加されています。
さらには、牌譜の修正が入っていて、のどっちの上がりが「ツモ」上がりに改訂されています。常々、非常に細かい描写など、小林先生の仕事っぷりは、濃いものがありますが、その濃さ、丁寧さが、今回もしっかり反映されています。
巻末には、特別編の「衣 -Koromo-」も収録されており、確実に購入をお薦めできます。 (青兵衛/2008-06-25)
1、2、3巻と読んできて、『うん、まぁまぁ良いんじゃない?』程度でしたが、個人的に今回は素晴らしいです。

やってることは地味だったりするんですが、何故かのめり込んでしまいます。地味だから、良いとかそんな通な意見ではありませんが、やっぱり展開が良いんでしょうね。読んだ後、すぐ次を読みたくなる衝動に駆られてしまいます。

あ〜もう次が読みたい(>_<) (あああ/2008-06-26)
カバーの竹井部長いい感じ。

和の戦い方も凄いけど、ステルスモモって一体・・・
でもモモ可愛いよ。

目次見たとき「決着」ってのがあったので
え?もう決着付くの?と思ったけど
あくまで、副将戦の決着だったのね。

衣の番外編が巻末に収録されており、なかなか面白い。

そして、お約束のカバー外したら優希漫画。

で、本当にパンチラがないけど、むしろノーパンじゃないかと思うぐらい
ほぼ、お尻を描いてるように見えるのは気のせいだろうか・・・
(さゆり/2008-08-09)
麻雀漫画なんですが、なんかもう展開にスポ根エンターテイメント魂が宿ってます。
今回は主に副将戦がメイン。
決勝戦もいよいよ終盤に入ろうかというところですが、いやはや自分は麻雀に関してはルール等ほとんどわかりません。しかし、ここまで引き込まれるからにはそれだけキャラに魅力があるということなのでしょう。

ただ1つ贅沢を言わせてもらえれば、もう少し敵キャラを濃くしてもらってもいいかと思います。中盤以降、透華があまりにも可哀相だったもので(苦笑)。 (ジキル博士/2008-06-27)
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平均点:5.0
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フツーに面白い漫画 その2
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咲 -Saki- 3 (ヤングガンガンコミックス)
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ASIN:4757521642
スクウェア・エニックス(2007-11-24)
小林 立
売上順位:
¥ 530(中古:¥ 200)

レビュー総評点:48
コミックスといえば、大抵は連載当時の原稿をまとめたものというケースが多い中、今回も、カラー口絵描き下ろし4ページ、表紙カバーを外すと読める単行本専用連載漫画「不思議の国のタコス」(仮称)をちゃんと用意してくれている小林先生に感謝。

本編は、対局は中堅戦。部長の活躍により、それまでの負け分を取り返します。
萌え漫画というだけではなく、ちゃんと部長の悪い待ちへの布石や捨牌、論理もしっかりしています。
また、基本の萌えも、当然しっかり押さえられているので(笑)、買って損無しなのは、いつも通りですね。

次巻の第4巻は、いよいよ、のどっち登場です。 (青兵衛/2007-11-23)
最高級の作品 |||||||||||||||
いよいよ3巻が登場。前巻からの盛り上がりが尋常じゃなかったのでそれに続くこの3巻には
多大なる期待をこめて読んだのだが、読むたびに期待以上で素晴らしい。

今回は決勝戦の続きで、和と咲を残して決勝戦がたっぷり描かれてあるのだが
ハッタリや展開のスピード感が半端じゃなく振り切れている。
正直この絵柄だと「そんなに熱くはないでしょ」と思われそうだがその真逆。
正に火山が噴火するかのごとく怒涛のせめぎあいがなされているのである。
麻雀に一切詳しくなくても手に汗にぎり、興奮できる漫画になっている。
キャラの心理描写が細かく描かれているのも読みどころだ。

また、どのキャラも個性が強い!強い!
部長や他校の選手にも癖や動機付けをがなされており、飽きずに読める上に
人間関係の展開の仕方も巧みであり、単なる嫌な奴を描かないところも良いと思う。
今巻では衣が裏で活躍しており「ふぎゅ〜 なでるな〜」のシーンなどはかなりキている。

もう一切の固定観念とを取っ払って素直に読んで欲しい。
この漫画は多くの人に読まれる可能性を持っているし、
実際美少女とか興味ない人にすら伝わるポテンシャルを感じる。 (西京BOY/2007-11-28)
 脈々と続く『ぱんつはいてない』系の作画に面白カワユスなキャラクターたちが躍動し、その筋の漫画として充分魅せてくれるものがあります。単行本で描きおろしのカラーが多いのもいいです。漫画としての完成度は結構高いんじゃないかと思います。最近ヤンガンが面白いと思っているのは俺だけじゃないはず・・・多分。
 
 しかし、この漫画の凄さははそんなことで終わらないのだ!

 某麻雀の裏プロはあるとき言った。
 「調子がよければ卓にある牌の半分は在り処が解る」
 この漫画に出てくる恐ろしく強い女の子たちは完全な架空の人物じゃなく、現実にこんな怪物みたいな人たちが麻雀界にはいるそうだ。それだけ奥深くて、魅力的なゲームが麻雀なのだ!今は、暗い所でお金をかけて…なんて不健康そうなイメージが先行している。本当の麻雀の良さが少しでもみんなに解って貰うのに、この漫画はきっと貢献していると思う。応援の為にも3冊買って友達に配ったりと、自分はすでに壊れ気味です。

 萌え×麻雀の新ジャンルで、麻雀漫画に咲く花となれ!星5つ! (いーぴん/2007-11-27)
予選県大会決勝戦。

試合中なのに仮眠室で寝る主役って・・・

そして竹井部長がカッコいいの。

だけど、カバー取ったときの「タコスびと」の話が一番笑えたような・・・
(さゆり/2008-08-09)
既に超人漫画化が激しく進んできているのだが、それが面白いのでOK。
一方で女の子らしいエピソードが盛り込まれていたり、ほんわかできるのも、
試合の連続で単調になりがちな展開を補っていて良い感じ。
張られた伏線も徐々に回収されつつあり、先の展開が普通に楽しみ。

しかしそれにしても、男キャラをどうにかできんのかなあ。
この立ち位置が一回りも二回りもしたギャグだとしても、もやもやする。
いっそ居ない方が、この漫画の世界観としては正しい気もするが、居るのだから何か意味があるのでは?と勘ぐってしまう。
展開からして色恋沙汰の為に居るのではないことだけは確かっぽいのだが。
もしかしたら重要な何かがあるのかもしれないし、最後までこのままなのかもしれない。
しかし役目があるのだとしたらもっと早くその兆候を与えておかないと浮いてしまうし…
これはこれで、ネタとして美味しいのだが、もやもやは晴れない。 (n2/2008-03-02)
いよいよ県大会も決勝戦が始まり、白熱した試合を魅せています!
私は麻雀のルールを知らないので、知らない者の目線から見ると、相変わらずルールは分からなくても、物語の流れに引き込まれてしまい、自分も試合に参加しているのかと錯覚する位に、読んでいるこっちが熱くなってしまいます!
これは、作者の技なのでしょうか?

次の巻ではいよいよ、和の登場です☆どんな試合展開になるのか楽しみです♪ (ちーな/2008-04-11)
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平均点:4.5
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好きなかわいいキャラ♪
 
w:13 h:18ページ数不明
咲-Saki 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)
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ASIN:4757520190
スクウェア・エニックス(2007-05-25)
小林 立
売上順位:
¥ 540(中古:¥ 250)

レビュー総評点:22
咲-Sakiは作画が丁寧で好感が持てます。(絵柄が好みかは別として)
キャラも女の子が多いですが、そこまで気になりません。
2巻では咲が試合するところを省略しています。
今2巻買うと待ちどおしくてたまらないと思います。(笑)
3巻をとても楽しみにしてくれる2巻でした。 (フェロモンド/2007-08-23)
 二巻が出ましたね。

 女子高生が麻雀で、高校の全国大会を目指すこ
の漫画。画風が萌え系なので受け狙いだけの漫画
かと思いきや、色々な背景をしょったキャラ達が
真面目に麻雀と向き合っていくしっかりとした物
語になっております。

 そして今巻では全国大会の予選が始まりました。

 ちょっと展開が早すぎる様な……とも思います
が、ヒロイン達がどうやって成長してゆくのかは、
追々物語りの中で表現されてゆくのでしょう。

 それよりも、一巻で伏線を張っていたライバル
達との戦いが始まり、物語は序盤の盛り上がりを
見せてきました。

 この巻ではその戦いも、良いところで終わって
しまうのですが、続きが読みたくなります。

 買い続けリストに入る一冊です。 (埼玉のアッキー/2007-07-20)
熱闘前か |||||
2巻からは高校生麻雀大会の予選です。
ライバル校が続々登場して伏線が多数張られているようです。
予選ですから、主人公達とライバル達が、咬ませ犬的なチームを圧倒的な差で倒し実力を見せ付ける・・・
といった展開が主で、麻雀漫画として評価できるようなシーンはありません。

しかし月並みですが、インターハイに挑むスポーツ漫画を見ているようでワクワクさせられました。
続く展開に否が応でも期待させられます。 (elie/2007-07-11)
麻雀でも囲碁でも将棋でも構わないのですが、一定のルールを持つ勝負事を漫画にした場合、
ルールを知らなくても楽しめ、ルールを知っていればなお楽しめる、そんな漫画が好きです。
本作品は麻雀漫画ですがわたくしは麻雀のルールを知りません。でも楽しめました。腑に落ちた瞬間がありました。
それはこんな場面です。
主人公のチームのひとりが麻雀勝負である牌を切ったとき、
解説のプロ雀士がアナウンサー(を通して読者に)こんな質問を投げかけてきました。
「2回に1回貰える千円と3回に1回貰える2千円…」
「何度も貰えるならどっちを狙う?」
中学校で習う期待値の問題です。
前者は1回当たり500円貰え、後者は1回当たり約667円貰えることが期待できるので、正解は後者なのですが、
暫く考えて「後者」と答えたアナウンサーにプロ雀士は畳み掛ける様にこう言います。
「それと同じことよ」
「彼女は一瞬でその判断をした」
「和了(ホーラ)率しか考えない人と期待値まで考える人にはかなりの差がある」
つまりその場その場で一瞬で和了率と期待値を弾き出すスピードこそが彼女の「強さ」である、
と麻雀のルールを知らない人にも非常に分かり易く説明しているのです。
登場する女の子の絵柄の可愛さばかりが注目されて、見落とされがちですが、
こういう部分を読むと「強運」に安易に頼らない小林先生のネームの切り方に感嘆します。

本作品が売れたのは、決して女の子の可愛さだけではないと、わたくしは思います。 (むらさめ/2007-06-30)
予選大会スタート。

1回戦における優希の強さはカッコいいわ〜
でもタコスがないとダメってなんだよそれ。

カバー取ったときの表紙と裏表紙の
優希の漫画が好き。
って、これ続くのかよ
(さゆり/2008-08-09)
最初に言うと私は麻雀について全く知らない。
だけれども綺麗な絵柄、読みやすいネーム、燃える展開と非常に
しっかりとした作品になっている。つまり麻雀知らない人間でも楽しめる作品。
しかし感想サイトなどで見ると麻雀の部分もしっかり描いてある(らしい)ので
経験・未経験者どちらでも楽しめるということだろう。事実私は興奮した。

まず最初に侮っていたのだがこれはよくある萌え系のほのぼの部活漫画ではなく
少年漫画に近い、ハッタリを十分に効かせたガチンコ勝負漫画だ。
いや、絵柄を見るにそうは思えないかもしれないが、一度読んでみて欲しい。
また展開が速くサクサク進むのも面白く読める一因。
大コマを使う時はまるで畳み掛けるように連発するのでドライブ感でまくり、です。

ただ詳しい解説やルール説明は付いてないのでそこらへんは期待しないほうがいいかも。
単行本派なのでよく判らないが本誌で解説コーナーをやってるそうだ。

(西京BOY/2007-06-10)
いわゆる高校の部活ものだが、麻雀というのが珍しいかも。
女子が5名、男子1名ということで、女子がメイン。
絵に華があり、ストーリーの展開もスピーディ。

今回の舞台は県大会。
一癖も二癖もある強敵がいよいよ登場。
今回のイチオシキャラは風越のキャプテン。
その他大勢の美少女キャラたちの影がすっかり薄く……。
人間離れした特殊能力の持ち主が今後続々と登場の予感。

アニメ化&ゲーム化など強く希望
ゲームはできればゲームアーツかジャレコに……
あわわわスクウェア・エニックスに激しく期待したいところデス。 (ウォンバット越前/2007-05-25)
この巻ではいよいよ県予選がスタート。
他校のライバルキャラが続々と出てきます。
1人1人個性があり、それぞれキャラが立っていていい感じです。

萌え麻雀漫画ですが、捨て牌をきっちり描写してるところが評価が高いです。
この巻も麻雀未経験者でも読みやすい作りになってるので
麻雀の経験・未経験問わずおすすめです。 (キャベジン/2007-06-07)
麻雀のルールを知らなくても、2巻まで読めば、物語に引き込まれて読むペースも早くなります!ルールを知らなくて、麻雀に少しでも興味がある人ならば、挑戦したくなるのではないか?と思いました♪

この巻は、清澄高校の麻雀部以外の他校の生徒達が沢山登場します。キャラクターひとりひとりにそれぞれの特徴があって、それぞれの心情も表現されているので、キャラ達がいきいきとしています☆

県大会の勢いも増すばかりですね!! (ちーな/2008-04-10)
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最近ハマった作品
買うもの
 
w:13 h:17ページ数不明
咲-Saki 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)
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ASIN:4757517823
スクウェア・エニックス(2006-12-25)
小林 立
売上順位:
¥ 540(中古:¥ 1)

レビュー総評点:80
オタの贔屓目をやや割り引いても、面白いものはあると思う。
(胸の形に作られたかのような和の服や、短かいながらもパンツだけは見せない鉄壁防御を誇るスカートはさすがに笑ってしまうのだが)

かわいい・ちょっとえっちぃ絵を見るのが快楽だというのもあるが、それ「だけ」のマンガなら掃いて捨てたくなる程ある。
「咲」はそれだけで足りない要素を麻雀という分厚くでっかい土台がガッツリ支えていると言えるだろう。
細かな一手一手を緻密に追うのではなく、流れと点数で展開を作っているのも、麻雀を知らない読者にも敷居が低くなっている理由だろう。

だがキャラが漫然と並んでいるコマが多いのはいただけない。
やたらと人数が登場する為、仕方ない部分があるのは確かだろうが、平坦な印象が残る。
台詞や回想以外でももっとドラマが作れるはず。

…あ、続きは読みたいです。 (n2/2007-12-12)
麻雀を知らない人の視点 |||||||||||||||||||||||||||||||||
私は(今のところ)麻雀をやった事もなければルールを知るわけでもありません。
なのにこの本を選んだ理由は、ネット上のブログなどで『面白い』との情報を得たからと実に簡単。

冒険しようと買いましたが、本を開いて数秒で「これはキタ!」と思えました。
その理由としては、まず女性キャラが皆して独特な特徴を持ち、かわいいこと。
(単純ですが大きな判断材料ではないでしょうか)
あとは、『麻雀を知らない』にも関わらず全体を通して楽しめること。
ストーリー全体がキャラの心情を描写しているシーンも多く、楽しいです。

と、ここまで絶賛しておきながら星4つなのは、私が麻雀を知らないから。
知識も無いのに「麻雀に関する部分」に評価は下せないかな〜と。
ある意味これは私自身への星1つ減点です。

私の様な麻雀を知らないのにこの本に興味を持った方、是非一度読んでみてください。
知識が無くても、麻雀の役を”1種の魔法の呪文”的にイメージして読んでいけば問題ないはずです(笑)

あとは、これを読んでから麻雀覚えてもいいかもしれませんね。 (おりま/2007-01-31)
今後に期待 ||||||||||||||||||||||
単純に漫画としては、キャラも可愛く読みやすい。
ただし、近代麻雀等の麻雀漫画を読みなれている人が読むと期待外れになるだろう。
掲載誌が少年誌ということもあってか、麻雀のルールを知らない読者に配慮した構成である。
主人公の得意技(?)もどこかで聞いたようなもの。
ただ、週刊誌での連載なので発刊ペースは速いだろうから、2巻以降化ける可能性は多いにある。
多彩なキャラと高校生麻雀大会という設定をどこまで生かせるか期待。 (elie/2007-01-08)
キタ━(゚∀゚)━!! ||||||||||||||||||||||||||||
 タイトルがオタク風になってしまいましたが、この本、
表紙の絵だけで購入しましたが、当たりでしたね。

 絵柄は全体的にかわいらしい系なのですが、手抜き絵
らしい手抜きはあまり見かけられず、巧いです。
 最近スクエニ系の作家さんのレベルの高さには、定評を
持っている私ですが、小林さんもその中の一人に仲間入り。

 さて内容ですが、麻雀です。

 私は経験者なので色々と粗っぽいところを探してしまい
ますが、外の麻雀漫画と同じ、そんなところを探していて
は面白く読めません……

 なので素直な感想として、鳴きの竜は鳴きが効果的に
使われていますが、この作品の主人公の必殺技は

 嶺上開花(りんしゃんかいほう)です

 麻雀の要素には確固たる運の要素がありますが、強い
人間にはその運を引き寄せる力があります。

 そしてヒロインの咲にはその力が嶺上開花にでるん
ですね〜いや、場面としては効果的に描かれています。

 ストーリー的には、ヒロイン咲の家族が麻雀によって
分裂?自分の姉との再会を目指し、全国大会への出場を
決意する咲。

 そんな咲の良きライバルがいたり、脇役が咲をもっと
高みへと上らせる為に試練を与えたり。
 なかなかどうして読み応えもあります。

 そして、最近はキツ目の毒舌キャラとかが多いなか、
登場するヒロインとその周りは素直で良い奴が多く、
読んでいてほっと出来るのも好感触。

 面白い麻雀漫画がでてきたものです。 (埼玉のアッキー/2007-03-24)
美少女×麻雀! |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
現実の世界とあまり変わらず、ただ麻雀が異常に普及し、全世界の麻雀人口は一億人を越え、健全なスポーツとしての麻雀全国高校生大会が高校野球や高校総体のように開かれている現代日本が作品の舞台です。そこで戦う『天才』と『秀才』、終生の強敵(とも)となる二人の美少女の出会いが描かれる第1巻。典型的なスポーツもののレシピに則って端整に展開される物語です。絵柄、細かい部分は連載時と比べてかなり修正されています(顔とか奇乳とか)。またエロ成分は作品中においては、ほぼ皆無です。美少女ということで、そこを期待して読む方は、ちょっと肩透かしかも。ただ萌えはあります。『おねティ』『おねツイ』などの風景情緒系が好きな方に。凝り方が尋常ではありません。夜空に浮かぶものに注目して読んでみてください。 (gonzap/2006-12-14)
麻雀初心者のアタシには、後半が難しくてよくわからん。

とはいえ、優希が可愛くて気に入った。

全自動卓なのに「積み込み?!」とか言ってるシーンは笑いました。

この画風で本当にパンチラあったらいいのにな〜

「ほれ、パンチラ」ってセリフはあるんだけど。
(さゆり/2008-08-09)
レビューの評価がなかなか高かったので購入してみましたが、少しおしく感じました。

麻雀×萌えという組み合わせはいいと思います。大抵麻雀漫画というのは野郎やおっちゃんがわんさかでてくるものですから、この切り口は新鮮に感じました。

問題はストーリーとキャラ付け。対局内容を作者が一人で考えているからか少し安易に感じました…。他の麻雀漫画にあるような、ゾクッとくるような、読んだ後に麻雀がやりたくなるようなものがこの漫画にはありませんでした。

絵もそんなに上手いという訳でもなく、まあ普通です。あ、でも和は可愛いと思います。笑

麻雀×萌えという発想に期待をふくらませて購入しましたが、どっちつかずになってしまっているような気がしました…。ん〜残念。

期待してただけに少し厳しめに☆三つ。他の方々の評価の高さに少し疑問をもつクオリティーでした。 (ああああ/2008-09-19)
ストーリーは悪くはないし、絵柄も好みである。
ただ、必要以上に媚を売っていたり、パースの狂いで違和感を感じるシーンがいくつかあり、
読み手によっては不快感を感じるかもしれないと思った。

まぁ、最初から"萌え"漫画として読むなら気にはならないが・・・。 (aE/2007-05-30)
麻雀をロクに知らない私が見ても面白い
・・・つまり麻雀好きにとっては最高の漫画だと思う。
一部キャラの表情が人形っぽくて乏しいのが唯一気になる所。 (馬謖/2007-11-30)
きたああああ! ||||||||||||||||
麻将を題材にした漫画は錢、煙草、やくざ、などわたしがきらいな要素ばかり。

いつか發賣されるとおもっていた美小女と麻将を合体した漫画。
制服をきた女子高校生、やくそくの衣換の場面、入浴、スカアトのなかを
覗く描寫などとても微笑ましい。(⌒▽⌒)アハ

最近の漫画の画質は昔と比較すると線がほそく、構成、画風が
小女漫画に大きく影響されているためか劣化しているが「咲」は
画質で落胆することわない。

もえたんより人気でてほしいな。
(忍者☆/2007-09-10)
一言でいうと、ストレート・直球・ど真ん中!!って感じ。僕はときどき無性に『ヒカルの碁』とか『ガラスの仮面』とかが読みたくなるんだけれども、それはストレートに、努力して勝ちあがることへの肯定感覚と、圧倒的な才能が開花するというシンプルな英雄願望を満たしてくれるからなんだ。たしかいずみのさんは、そういったみんなから注目される主人公に、同一化(=自分を重ね合わせること)を疑問なくしてしまうことは、倫理的によくない、と喝破していました。『ヒカルの碁』について、「手当たり次第の本棚」のとらさんも才能を無限定に与えるのはよくないと書いていました。でもね?逆にいうと、それって、凄いナルシシズム的肯定間で、それをストレートに書けると、やっぱり凄く気持ちいいんだよね。主人公の咲の才能の出方には、それを感じました。ほんとうは、長所は弱点でもあるので、2巻以降、その長所が裏目に出るところで壁を乗り越える・・・なんてドラマツゥルギーを作れたら最高なんだが・・・。しかし、、、勝つことの、勝ち上がって成長していくことの面白さ才能が発揮されることのスリル・ワクワク感そういったものを、ほんとに十全に描けている。テンポも見事。うまい。「もっと麻雀で勝ちたいんです・・・・!!」しかも、動機も非常にシンプルに設計している。けっして、馬鹿単純なわけではないんだが、シンプルでわかりやすいのだ、読んでいて。燃える・・・・・いや絵柄が萌える感じなのだが、はっきりいって、それよりも、このなんつーか勝ち上っていきまぁーす!的な、なんちゃってガラスの仮面北島マヤ的なのがいい!。 (ペトロニウス/2007-01-21)
本作の構成要素を端的に言ってしまえば、能條純一「月下の棋士」に異なる変数を入力して構成されたもので、真新しいわけではない。しかしそんなものはマイナスにはならない。代入されたものが高校生の女の子で、麻雀で、萌え系の絵柄で……というところが「月下」とは大きく異なり、この手のゲームを扱った劇画調の独特の臭みを消して楽しめるものとなっていることは特筆すべきことである。

青年誌連載作でありながら少年漫画的な味があるのもまた興味深い。 (倉島渚/2008-05-18)
私も麻雀のルールは全くわからなくて、知り合いから勧めてもらったという理由で読み始めました…。
最初ちらっと読んだ感じでは、ルールが分からないので付いていけない(>_<。)と思い、正直読むのを投げ出してしまっていました(汗)
でも久しぶりに、1ページ1ページじっくりと読んでみたら、はっきりとルールは理解出来ませんでしたが、なんとなく流れは掴む事が出来ました☆

咲と和が、それぞれの想いを胸に、全国大会に出場する!という目標に向けて頑張っている姿は、読んでいる私が勇気付けられてしまいました。

それから、麻雀という競技が、大人だけが楽しむものではなく、子供たちが全国大会を目指す位に熱くなれるもの、だという設定で物語が成り立っているのを知り、「こういう設定も有りなんだ…」と感心しました☆

絵の方は、文句なしでかわいいです♪癒し系ですね☆ (ちーな/2008-04-09)
数あるテーブル遊戯の中でも「麻雀」は大人向けというイメージで括られてしまい、漫画も「劇画調」のものか「青年誌向け」のものしかないのが現状でした。

理由は何か?・・・・と考えていくと、第一に、
「囲碁や将棋に比してギャンブル性が高く(世間一般でのイメージのうえで)、少年誌で子供向けには連載が成り立たない」という事情があったのだと思います。
ジャンプで囲碁を題材にした「ヒカルの碁」を連載しても苦情は寄せられなかったでしょうが、麻雀を題材にした漫画を連載したらおそらくは苦情が殺到したと思うし。

第二には、ルールの複雑さにあるのではないかな?と思います。
ハッキリ言って、自分も麻雀のルールは全く知りません。
だから、福本先生が連載している「カイジ」という漫画が第三部で麻雀を始めたときはサッパリ分からず投げ出した口です。
カイジ第三部を私と同じ理由で投げ出した方はかなりの数に上るのではないかなと思われます。

上記二点の逆風が吹き荒ぶ中に切り込んできたこの漫画は、
「中学生・高校生が当たり前のように麻雀に親しんでいる世界」という設定を持ち出し、そこに可愛い女の子が「部活動として」麻雀に打ち込むという展開にした点が、既存の作品との大きな違いです。
さらに作品としての大きな魅力のひとつが「絵の可愛らしさ」にあることは否定できない。
自分も最初はこの絵に惹かれて見始めたので、今まで高かった「麻雀漫画における敷居」が一気に低くなったと言えます。
「萌え麻雀漫画」の肩書きも麻雀漫画の敷居を低くするためには許容範囲・・・かなあ?

ルールを知らなくてもある程度は読めますが、やっぱりルールを知っていないとツライ点はどうしようもないのが麻雀漫画の抱える宿命でしょうか。
ただ・・・この漫画の登場で前述したように「間口」は広がりました。
後は「青年誌連載」ではなく「少年誌」連載の漫画が今後登場するようになったら・・・・「麻雀の社会的地位」も大きく上がるような気がします。

まだ、この先十年は掛かりそうですが。 (臼井健士/2008-03-21)
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未来日記 (6) (角川コミックス・エース 129-10)
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角川グループパブリッシング(2008-06-26)
えすの サカエ
売上順位:
¥ 567(中古:¥ 204)

所属カテゴリ:
コミック・アニメ・BL
レビュー総評点:0
この漫画の魅力の一つに"由乃の異常性(俗に言う『ヤンデレ』)"があると思いますが、
ある意味で、そんなヤンデレっぷりの極みが前半の内容となります
由乃について少し明かされる部分もあり、良かれ悪かれ由乃はいつものように輝いてました

後、今回、久々に"未来日記が持つ特性"という意味で面白いと思えました
詳しく書くのは避けるとして、特に8thの日記は使い方次第でいくらでも戦況を変えられそうなので期待したい!
また、7thの未来日記に関してはまだ不明ですが、代わりに「そうゆう日記もあったか」と軽く不意を付かれる仕掛けが用意されています (たかだい/2008-06-25)
6巻は表紙から窺えるように、いきなり由乃の雪輝監禁シーンから始まります。
由乃の病みっぷりは健在、むしろさらに強くなってます。
物語はその後8th登場により新たに未来日記の設定が示されていたり、7thの唐突な出現があるなど、サバイバルシーンがめまぐるしく進展します。

あとは本巻序盤にあるデウスとムルムルの会話から、未来日記の存在意義に関する伏線が垣間見えます。
今までのヒントから自分で推測しながら、今後物語がどこに向かっていくのか、えすのさんの手腕に期待! (setoyama/2008-06-25)
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平均点:3.5
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えすのサカエ氏のコミック
フツーに面白い漫画 その1
 
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BAMBOO BLADE 9 (ヤングガンガンコミックス)
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スクウェア・エニックス(2008-09-25)
イラスト:五十嵐 あぐり土塚 理弘
売上順位:
¥ 540(中古:¥ 198)

レビュー総評点:46
待望の9巻は全編が鎌崎との練習試合からなっています。
以下、あらすじ
男女混合7人制と、少し変わった形式で始まった試合。
(もちろんその前に若干の練習風景があります)
意外にも室江が勝ち星を重ねていくことで、徐々に鎌崎陣営の空気に変化が見られ始める。
そして、勝負は鎌崎の熱意のなさを象徴する部長の岩堀とタマキの大将戦となるのだが…。

という流れで進み、計7試合+α&1試合もの試合がこの1冊で全部終わります。
相変わらず試合風景の描写はサッパリとしたものです。
競技に重きを置かず、部活動を重視する少年漫画はなかなか珍しいですが、やっぱりこのスタイルは子気味良く、楽しい。

また、&1試合の方の教師対決は完璧ネタ路線なのですが、二刀流の結末や石橋のオチ、さらにはトロフィーの件!?などが愉快極まりない。
生徒たちもさることながら教師の二人が最高です(笑)。
直前までがシリアスで真面目な話だったこともあり、良くバランスが取れている感じ。

ちなみに原作者の土塚さんのあとがきにもあるように今回はコンセプトが若干違い、室江ではなく相手校…それも“男子”にメインスポットを当てた話になっています。
曰く、「どうしても描いてみたかったから。もうしません。ごめんなさい。」だそうな。
いやいや、かなり良かったです、今回も。
創作意欲を書き立てられたのか、バンブレのコンセプトではない男子に脚光を当てた話は別の企画として…ともおっしゃられており、大いに期待。

そして次巻はいよいよ10巻の大台。
次回からはフリだけされたまま一旦脇に置かれていた榊ウラが絡む話になるようです。
新キャラの登場も多く、本作品でも一番の規模のエピソードになるとのこと。
うをおおおぉぉぉ、早く次をーーー!
それから、キリノ・サヤは次で出番の少なさを取り返しましょう…。うん、きっと…。 (yk-sound/2008-09-26)
9巻ではほぼ一冊丸々使って鎌崎高校編です。
いつもと違うのは、男キャラがメインで話が進行していくこと。
その中でも特に岩堀にスポットが当てられていて、試合を通して心境が変化していく様子が描かれています。
室江高vs鎌崎高はこの作品には珍しく結構シリアスな雰囲気で、いつもの“剣道部漫画”ではなく“剣道漫画”になっています。
一転して、コジローvs先輩の対決はあれだけ熱戦を煽ってきたにも関わらず完全なギャグ路線w
前半が割と真剣だったので、上手くバランスが取れていて良かったのではないかと。やはり、重くなりすぎないところがこの作品の良いところだと思います。
あとがきにも書いてありましたが、男をメインにするのはこれで最後とのこと。そして次巻からはいよいよ榊心が本格的にストーリーに絡んでくるようなので楽しみです。レイミの手紙の宛先はやはりテレビ局でしたね。次巻では、出来れば今回空気だったサヤとキリノにも出番を……

ちなみに、鎌崎編で最も気に入ったキャラはもちろん近本成海!これはバンブレ全体で見ても屈指の萌えキャラ!黒髪ロングで吊り目、基本クールだが実は結構熱血キャラ、あの巨乳、その上今回はカラーイラスト付きとあって何かと最強すぎる…!今回で退場なのは非常にもったいない…いつか再登場して欲しいなあ。近本に限らず、町戸高の面々や成明高のメイちゃんといい、相手高のサブキャラにも非常に個性的で魅力あるキャラが多いのもこの作品の凄い所の一つ。 (白薔薇のつぼみ/2008-09-25)
タイトルにも書きましたが、今巻の主役は岩堀でしょう。
室江高と鎌崎高の男女混合練習試合は予想通り室江高の圧勝。次々に負けていく鎌崎高の部員逹。1勝もできない自分逹にイライラしていたが、剣道に対する心境が変わりつつある部員逹を横目に、惰性を貫き通してきた岩堀自身も…。
現作者さんの後書きに、今までのバンブーブレードのコンセプトをずらして岩堀の話を書いたとありましたが、ページをめくるごとに手に汗を握る展開が多くなっていったりしたので、とても熱く面白かったです。

次回はついに榊ウラがストーリーに絡んでくるとのことなので、次回も期待しています。
(シオン/2008-09-25)
コミックス累計200万部達成やドラマCDなど、絶好調のバンブレ新巻です。
この巻は毛並みがちがうなぁというのが第一印象でした。

いつものゆる〜いムードは控えめで、真剣な雰囲気。男キャラメインのストーリーです。

コジローがいつになくカッコいいじゃん…と思ったら…186ページでやってくれましたね。いい意味で台無しでした。笑

いつもと少しテイストは違うものの、土塚さん独特のナチュラルなギャグは健在。五十嵐さんのかわいい画も素晴らしいです。大満足の☆5つです。

あとがきにもありますが、サヤの出番が少ないです…一番好きなキャラなのですが…。次巻こそは表紙を飾るサヤに出番を!! (ああああ/2008-09-27)
読んでいて疲れない、そして単純に面白い大好きな作品です。
そう、大好きなんですが、気になって仕方が無いことがこの作品にあるので、あえてそれを書かせてもらいます。
学園生活がほぼ学校の道場で進んでいるので、もう少しタマちゃん達が普段の学園生活でどんな生徒なのか掘り下げて欲しいですね、できれば学園行事に照準を合わせた話が一つ二つ欲しい所です。
後、4巻頭で中間テストをした、という話の後、私だけかも解りませんが、物語りの時間がどれくらい進んだのかいまいちピンときません。
一応まだ夏休み前なんですよね?時間軸がふわふわしてしまってスッキリしない感じです。
読後にふと気になってしまい、時間の流れが掴めない所は今だにもやもやしています^^;
とにかく上記2点を除けば、個人的に文句の無い作品です。
話の展開にスピード感はありませんが、厭味の無い絵柄で、ギャグとシリアスの按配も程よくいい味を出している作品で、本当に面白いですよ^^ (マイスクリーム/2008-10-01)
岩堀の巻 ||||||||



今巻は鎌崎高校との練習試合、その中でも岩堀の話がメインです。



次第に昔の剣道への情熱が甦ってくる岩堀の変化は一見の価値アリ。


終盤は本当に燃えます

1ページ丸々の岩堀の叫びシーンとか



そして今回サヤの出番は…笑



ユージも出番短いけど格好よくて印象的でした。

色んな意味で9巻は"最後の"男メイン話です(あとがき参照)。

(朔/2008-09-25)
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とある魔術の禁書目録(インデックス) 3 (ガンガンコミックス)
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スクウェア・エニックス(2008-11-22)
イラスト:近木野 中哉鎌池 和馬
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¥ 420(中古:¥ 214)

レビュー総評点:2
前巻で原作小説の1巻までを描いた漫画版。
新章入りとなる今回は2巻あとがきで告知のあった通り、小説2巻を飛ばして3巻のエピソードへと突入。
尚、本来科学サイドは電撃コミックスでリリースされているオリジナル外伝『とある科学の超電磁砲』の担当だそうですが、今回は本編でも魔術の話は一旦お休み。
科学サイドにスポットを当てた話となっています。

というわけで最新刊です。
前回の一件で記憶の一部を失くした(忘却ではなく消失。記憶を取り戻す見込みはない)当麻とその事を知らないインデックス。
当麻はその事実をひたすらに秘匿し、微妙な齟齬を抱えたままインデックスとの生活を続けている。
のですが、この巻のストーリーでは肝心のインデックスはお留守番。
出番はほとんどないと言って良いに等しいです。
そういったわけなのでメインは別にあり、次のようなもの。

以前に当麻も耳にしたことのある「学園都市でも屈指の能力者である御坂美琴にはその体細胞から生み出されたシスターズと呼ばれるクローンが居る」という噂。
実はこれは都市伝説などではなく紛う事なき事実であり、その裏には・・・。
というお話。
上述の通り科学に焦点を当てているため、インデックスは元よりステイルや火織といった既存の魔術師の登場もありません。
2章とも言うべきこの「レディオノイズ編」は4巻まで続き、そこで原作3巻消化となり、また一区切りつくようです。
それまでは魔術師達の出番はあまりないものと思われます。

尚、いきなり小説の3巻、科学の話へと飛んでいますが、原作を読んでいなくても特に不便を感じることはありませんでした。
原作未読の人にも親切な構成となっている点は1〜2巻から変わりないようでひと安心です。
また、巻末にはおまけ漫画として4コマが少し掲載されています。
これが結構面白い&インデックスが可愛いのでお気に入り。
当麻が作ってくれたものなら何でも美味しいと言われては頑張らざるを得まい。 (yk-sound/2008-11-23)
絵や話、主人公を中心とした登場人物が魅力的で、今まで以上の
盛り上がりで読者を惹きつける。

もともと絵は上手い方だと思っていたが、「科学の〜」シリーズの
コミックの影響を受けたのか作画の切れ味や迫力がさらに増していて、
戦闘場面の描写などの臨場感が大幅にアップしている。

人によって好き嫌いが分かれそうな部分もあるが、個人的には
とてもよくできたエンターテインメント作品だと思う。 (ウォンバット越前/2008-11-30)
アニメも好調な「とある魔術の禁書目録」。
第3巻では、原作である小説版の2巻を飛ばして3巻のレディオノイズ編に移ります。

レディオノイズ編では御坂美琴、そして妹達(シスターズ)にスポットが当てられているので、
当然のごとく1・2巻で大活躍だったインデックスの影も薄くなります。

でも大丈夫ッ!!

巻末に番外編として、「フレッシュガンガン」に掲載された四コママンガ、
「禁書さん」が収録されています!
これでインデックス分が足りてない方も大丈夫ですね。 (nyybr/2008-12-22)
「とある科学の超電磁砲」3巻発売です。
「待ってました!!」って感じです。

「レディオノイズ編」は、美琴・御坂妹が好きな人には絶対読んでもらいたいです。
「レディオノイズ編」も、1巻の時と同様に中盤辺りまでの話です。

この調子で、全巻を漫画かしようとすれば「40巻」くらいになりますが何巻までやってくれるんでしょうかね?

ところで、「ソウルイーター」のアニメは全国ネットでやってるのに 「とある魔術の禁書目録」は深夜(地区制限)なんでしょうか?
読者を弄(モテアソ)んでいるんでしょうかね? (成敗セイバー/2008-12-08)
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また読んでしまうマンガ
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ドージンワーク 6 (まんがタイムKRコミックス)
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芳文社(2008-10-27)
ヒロユキ
売上順位:
¥ 860(中古:¥ 373)

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文学・評論
レビュー総評点:-5
微妙 ||||||
途中まで読んで「あれ、4コマじゃない」と遅まきながら気づきました。
それはさておき内容は本編で露理の術中にはまっていく様が描かれていた
ソーラの同級生しずが同人作家(陵辱)としてデビューし人気を博してしまった
その後の展開が描かれる番外編です。
うーん・・正直本編に比べると面白くない。しずの陵辱同人誌作ってるっていう
苦悩と周りとの微妙な摩擦感でほぼ丸一冊引っ張ってるから展開にその都度
新味が無い。なじみが引きこもったエピソードで丸一冊描いてるようなもの。
元々4コマで一編一編キレイにメリハリあって面白い漫画だったのになんだか
間延びした印象。かなり残念。
キャラクターも本編に比べると基本に忠実というかイマイチ突出した個性が
無いです。本編はジャスティスの「こちらで召し上がります」にやられて買い
だしましたが今回は笑い所もほぼ無かった印象。
いきなりしずがソーラを超える人気作家になってる展開もなんかあれでしたが
個人的にはジャスティスが出てこなかったのが一番残念ですね(笑)
(三日月/2008-11-10)
5巻で終わりを迎えたドージンワーク本編のその後という設定で、露理に勧められて同人活動を始めた「しず」、引き続き同人活動を続ける「ソーラ」、一般人?な「なお」の中学生3人組がメインとなるお話です。

この巻では今までのような4コマではなく通常の漫画の形式で話は進みますが、ドージンワークの既刊を読んだ方ならちょっとしたデジャヴを感じるかもです。
というのも、露理にそそのかされて深みにはまっていく様はまさになじみそのものです。
加えて、大ゴマが多くサクサク読めてしまうため、価格の割りにかなりアッサリに感じてしまいます。

しかし、作者の画力の向上は比べるまでもなく明らかで、ドージンワークの総括という意味では珠玉の一冊といってもいいかもしれません。
また巻頭にはカラーページが8Pあり、4Pはイラスト、4Pは漫画という構成になってます。
(カラーページに露理(数年後ver)頻出)


多少物足りなさはありますが、ギャルゲを終えた後のビジュアルファンブックのような、オマケ的な感じで捉えられるなら十分に満足出来るものになってると思います。
また、ひんぬーでショートカットな「なお」は個人的にツボでした。

ちなみに本編からは露理と○○、あと作者、が登場するくらいなので、その辺りを期待してる方には残念かもしれません。 (daryuu/2008-10-29)
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ユリア100式 7 (7) (ジェッツコミックス)
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白泉社(2008-06-27)
萩尾 ノブト
売上順位:
¥ 530(中古:¥ 213)

レビュー総評点:48
7巻目です ||||||||||||||||||||||||||||||
 相変わらず青年誌で連載できるかどうかのギリギリのところの作品の7巻目です。近頃はユリアが暴走して、瞬介にプロレスの荒技でオチを落とすという展開ですが、今回は久しぶりにマリアが登場してきます。ユリアシリーズにリコール(嘘の情報)を流してインサートを試みるもマリアの傘攻撃で敢えなく失敗など、キャンプに出掛けてジャーマンをかけられてそれをマリアにカメラで見られてしまうなど、ちょっと嫉妬がかったマリアが観られます。途中から6巻から登場したルーシーの話題も盛り込みながら話が進みます。ユリア100式の「愛って時には引くことも大切よ」と言うユリアの目が良い感じです。7巻ではエル・リンピオのプロレス技の解説とそれを決めている瞬介に対するコメントは1回しかありません。しかし、ここまでやってしまって良いのかと言うくらい暴走する一方のこの作品はどこに行き着くのだろうか?
 面白い作品なので、長く続くことを期待します。ユリアは瞬介とインプリンティング出来るのだろうか? (USC/2008-06-27)
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らき ☆ すた (6) (角川コミックス)
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角川グループパブリッシング(2008-09-10)
美水 かがみ
売上順位:
¥ 798(中古:¥ 299)

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レビュー総評点:18
変化と不変 ||||||||||||||||||||||||||||
「らき☆すた」待望の最新刊。5巻からちょうど1年ということで
やや遅めだが矢継ぎ目に出すよりはいいのではないか。ページ数も元に戻ったし!
今回もゆったりと落ち着いて、クスクス笑える至福の時間を味わえました。

今回はキャラを掘り下げているというか、ギャップを狙っている印象を受ける。
珍しくこなたが自分を客観的に見て嘆いていたり(これは本当に珍しい!)、
クール系だったみなみが犬に振り回されていたり、これがまた可愛い。可愛く描けてる。
ひよりのキャラも今まで以上に固まってきたし、かがみも何というか、いつものキリッした感じではなく
むしろ弱点を突かれたようなネタが多かった。 具体的にいうとダイエット、ゆたかのお守りネタ(これがまたしんみりするネタなのよ・・・)、
そして極めつけはこなたが悪戯でラブレターを下駄箱に入れるネタ!かがみネタでは過去最高の萌え度を発揮している。
 6巻というと、この手の漫画では割りとこなれてきてマンネリ化するケースも多いが
きちっとキャラの魅力やネタの面白さを広げていて好感触。やっぱらき☆すたは常にフレッシュでなくちゃ!

しかも今巻では卒業式も敢行。これは賛美両論っぽいが、もともと時間軸は進んでいた作品だし
終わるということもなさそうなので個人的にはあり。 必要以上にしんみりしないのもこの作品らしい。
美水かがみの「ほどほど感」を最も端的に表したシリーズだったのでは。
・・・といいつつもななこ先生のアレではやや感動してしまったのだが。

今回は実作品のパロディが多く、これもまたこの作品にリアリティを与えているなと思う。
基本フィクションでありながら、ところどころ現実とリンクしたような点があるのは面白い。
テニスの王子様、スト2、日常などなど・・・メジャーからマイナー系まで選ばずに出してるので
結構どういう人でも反応できるのではないかと。 余談だが、最近読んで面白いと思った「あきば浪漫ス!」が作中で堂々と出てきたのは嬉しかった。

5巻はおまけページがやや少なめだったが今回はキャラ別に紹介イラストをセリフ付で描き下ろし。
ラフでありながら結構描きこまれてるのでこれは見ごたえあるなあ。
それぞれのキャラの日常の1シーンが描かれているのだが、個人的にはつかさのが特にほっこり出来たかな。でもみんなまったりしてるけど。
台湾でのサイン回も愉快な出来事があったようで笑わせて貰った。
おまけページ大好き人間なんで、過去最高に充実してて実に良い。


多彩なキャラクターを柔軟な手さばきで魅力的にしている最新刊。古参としてはもちろん満足。
次巻からは卒業後、となるので新展開についても大いに期待したい。 (西京BOY/2008-09-10)
 前巻の書店向け宣伝紙の漫画の使いまわし(宣伝ネタばかりでしたがそれもこの漫画のノリで結構楽しめたけど)等もなく、原作の漫画をぎっしりと詰め、小神あきら主役による外伝ストーリーも追加とのことで、非常に充実した内容でした。こなた達の高校卒業がかなりあっさりと描かれてましたが、これで最終回ということでもないのでほっとしてます。ひよりの漫画ネタとこうVSこなたのゲームネタ等、やっぱりまったりとした内容でしたが、ゆたかがかがみの神社で受験のこなたのためにお守りを買う漫画は何だかしんみりとしちゃいました。
 この巻ではこなた達の友情の深さを再確認させるようなネタも多かったですね。そんなことからもやっぱりこの漫画には長続きして欲しいし、新キャラの出番もどんどん増えつつあるようなので、その辺も楽しみですね。プレステのゲームに登場してた永森やまともチラッと姿を見せてたので、「テコ入れとしてすんなり出しちゃえばいいのになぁ」なんてことも思います。あと、どうせならDSの「萌えドリル」に出てたひかげやひなたもどんどん出していって欲しいです。ひなたにしては、次巻からはメインキャラ達の大学生活編も見られそう(?)なので、例えばこなたのアルバイト先の上司とかどうでしょう?学校だけでなくアキバ等の街をを舞台にした話にも期待してます。普遍的な友情や家族の団欒ネタを抑えつつも、コミケやワンフェス(今巻でこなたもフィギュアにはまり始めた様子なので)を舞台にガッツリとしたヲタ向けのネタをもっと見たいです。
 あきらをメインにした四コマの方ですが、結構個性の強いキャラも揃ってるし(まあ、王道といえば王道の顔ぶれですが)、サブストーリーとしては今後も見たいと思えるものでしたね。ただあきらは初期のいじられキャラの方がよかったかなと思えたりもしますが、それも他の友人キャラとの絡みで今後は確立したものになるんじゃないかな。何にしても次が本当に待ち遠しいです。アニメやCD等のメディアミックスも記録的な大ヒットを見せてたみたいだけど、やっぱり私にとっての「らき☆すた」は原作の漫画が命だと思いますから。
  (緋色/2008-09-18)
これまで通り、日常生活をゆるく描いた感じなんですが、なんか話の時間軸があっちいったりこっちいったりで「卒業式終わったのになんで制服着てんの?東鳩のコスプレ?」ってのがありました。

「卒業」が最大の山場であると思われるんですが、なんか卒業自体が「そんな話もあったね」的な扱い。
これまでにも勉強しろよとか進路どうすんの?といったフリがあって、大学受験も結構重要なところかと思っていたら、なんかあっさりスルー・・・触れてもなんか軽めにだけ
全体的にゆるさを優先したために盛り上がりに欠ける内容。
そもそも何をしたらorどうなったら終わり(一区切り)というのが明確でないためそうなっているのかもしれませんが、なんかぼんやりした感じがなんとも・・・

4コマ自体はいつもと変わらず、時事ネタ・オタネタ・キャラ弄りがメインでゆるくいつも通りの展開。せっかくの卒業イベントや受験イベント等の重大イベントがあるのにあえていつも通りを貫いたためにこれまでと大差ない雰囲気となってる。
所々にある各キャラの日常生活の1コマを描いた1ページカットが一番良かった。
そして後半(ほとんど終わりの方)にあるあきらの王国、なにこれ。
前巻以前から小神あきらは芸能人なんですよ〜ってフリ程度の4コマはあったけど、ここまで話し広げるようなものは無かった。ホントいきなり始まっていきなり終わった。
そしてまたその後にサブキャラ弄りの4コマが数本あるんですが、なんかとってつけたような感じ。微妙。

正直な感じ。アニメとは別物。絵的なものだけじゃなくて躍動感とか動きがこのコミックからは伝わらない。ただゆるいだけ。
あの原作から良くまぁあんなに面白いアニメ作れたもんだってなぐらいに、アニメが良かっただけに原作にはそれ以