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w:13 h:17ページ数不明
黒執事 5巻 (Gファンタジーコミックス)
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ASIN:4757523785
スクウェア・エニックス(2008-09-18)
枢 やな
売上順位:
¥ 590(中古:¥ 178)

レビュー総評点:13
”神の手”を持つアグニとセバスチャンがカレー対決。相変わらず絵も綺麗で内容も面白くこれからも読み続けたい、と思ってます。

料理対決がこの巻のメインなのですが香辛料やカレーの説明が今だに調べて取ってつけたようだし「あくまで執事ですから」も使われる回数が多くなり斬新さを失いつつあり、人物の台詞が上っ面だけの表現で終わってるみたいです。セバスチャンとシエルは主従関係でもお互い対立?させたいならそこのところをもっと濃く描くとかただ何でも出来る悪魔の綺麗な執事だけでは余程この作品が好きでないと読まなくても良い、になってしまうかもしれません。

帯で知ったのですがアニメ化されるそうで、、。まだ物語も佳境に入ってなくこんな状態なのに早すぎるのでは、と思いました。ラスト近くのセバスチャンのシャンペンでスポーンは笑いましたが。ちょっとだけおバカ3人組の過去や新たな展開が垣間見えたのが気になります。

文句ばかりですが読者ファンの鞭ということで、、。 (ドュミー/2008-10-09)
今回は前巻の続きカリー対決から始まります。
やはりインドからやって来たソーマとアグニの主従ペアは
とても魅力的なキャラだと思います。

そして、セバスチャンとソーマによるカリー作りの試行錯誤の様子や、
アグニの想いは読み応えがありました。
個人的には最後の健気なアグニが主役のギャグムードなお話が好きです。
セバスチャンとのやりとりは思わず笑ってしまいました。
強気な脅しに微妙に訴えることが出来ないセバスチャンが新鮮です。

ただ、不満点としてはやはりセバスチャン最強設定、そしてどうも
インドの文化を褒めながらも最終的には英国贔屓な展開があまり
好ましいとは思いませんでした。
あと真剣勝負のあの場で女王陛下の登場は反則ではないんでしょうか?

(アリア/2008-09-18)
何だかんだ言っても発売日に買ってしまいました。
だって絵が素敵ですもの買わずにはいられません!
カリー対決「そうきたかっ!」と思わず笑ってしまいました。
そして美味しそうなカリーたち。
先生の描く食べ物はいつも美味しそうですね。
内容的に四巻より楽しく読めたので良かったかな。
でもやはり主軸が分かりません。あとは時代設定もハテナです。
一巻で携帯電話を使っていたし今回テレビというワードが出てきました。
ということは19世紀とかの設定ではないですよね。
では21世紀、現代のイギリスということでいいんですかね??
でも女王陛下が新世紀を目前に〜となっていました。
ということは20世紀末のお話でいいのですかね??
まさか22世紀の未来のお話ではないはずです。
漫画を読んでいるだけでは伝わってこないです。
王道かもしれませんが、ファントムハイヴ家に
敵対する大きな存在があればいいのにとか思ってしまいます。
女王の番犬としての設定を活かしてほしい。
アニメにするんですよね?
絵が好きなんです。だから内容を濃くしてほしいです。
画集出してほしいな。 (ちこもこ/2008-09-18)
表紙に惹かれて購入したのですが、内容にコメディ要素が多数盛り込まれていて、シリアスな場面との落差が激しく、純粋な執事モノを期待するとチョット違うかな?といった
印象を受けます。エピソードによっては、絵の魅力がふんだんに活かされ、 説得力を感じさせるものもありますが、系統がイマイチはっきりしてこない所で好みは分かれてくると思います。
ただ主人公の過去と執事との関係は興味深く、その設定は魅力的なので、今後の展開が気になる作品です。 (エス/2008-10-06)
この世界感を受け止められる方ならばここまで来たら面白いと感じるでしょう。
どこか暗めの話が多い漫画ですが、このインド人編は明るくて軽い気持で楽しめます。

やはり少しどこか足りない感はあるのですが、絵も綺麗ですし純粋に面白いと思えます。キャラも一人一人魅力的です。

他の使用人達の過去も見え隠れして興味深いです。
また、個人的に次巻の展開が気になる予告なので、今から6巻が楽しみです!! (りこ/2008-09-20)
 アニメから入った者です。売れてるらしいし、アニメだけでも見とくか〜と思って一話だけ見たら見事にはめられてしまいました。
 執事ものは大嫌いっていうくらい嫌いなんですが(似たようなのが多いし、執事でなくてよくない?ってのも多い)、これは好きですね。どこかほの暗くて薄暗い世界観がまた良し。コメディ調かと思えばシリアスありで、まったく飽きずに読ませてくれます。絵も素晴らしい。描写が細かくて、舞台となっている英国の怪しい雰囲気も出ていると思います。
 今回のストーリーではとにかくカリーが食べたくなった(笑)食欲をそそるいい香りが紙面を飛び出してきそうでした。それにしてもうまくツボを突いてくれるというか、ほろりとさせられる部分があるのがすごいですね。

 お仕えしてる三人組の過去はいったい……??彼らにも悲しい過去がありそうで、これからのドラマにも期待できそうです。
 あと、私自身はBLが苦手なのでそっち方面があるのかな〜と勝手に想像して避けて通ってましたが全然そんなことはなく。まあBL好きな人はそっちで妄想できるし、そうじゃない人は普通に読めるしという感じで、苦手な人にも優しい(?)内容になってます。

 執事ものが苦手という方にも自信を持ってお勧めできる作品だと思います。 (rutttomy1101Q/2008-11-10)
前巻は新キャラが微妙でいまいちだったけど,この巻はヴィクトリアの登場・子爵復活と濃いキャラが登場してよかったです。

私はこのマンガには正直ストーリーは期待していない上,シエル・セバスチャンの2人に興味なしなのでキャラは重要★
だってシリアスで行って欲しいところもギャグ落ちだったりするし,「あ〜次ギャグなんだろうな」みたいに予想つくし,そのギャグも狙いすぎてて一気にシラケるし…

あと最近のセバスチャンは悪魔なのを隠す気が無いような気がします…
そのうち「あくまで執事」の意味を普通に誰かが気付きそう。
というか人間以外のキャラはみんな「DEATH★」と「悪魔」とか自ら名乗り過ぎ笑
まあそこがちょっとアホの子っぽくて好きだけど← (遥/2008-12-25)
今回は、一冊まるまる使った大仰な前フリだった前巻の完結編になります。

相変わらず作画レベルは高く、例えばセバスチャンのカリー作りの1シーン、細かいところでびっしり説明を入れて「その世界」に引き込んでくれます。

話自体はまあ真剣に真剣に……といきながら最後にガタガタっと崩す、前巻に似た終わり方でした。これはこれでいいのかも。使用人三人組の過去が少し明らかになったのも好感度高し。

さて個人的にはラストで少し触れられていたが、ようやくシリアスちっくになってきた次のサーカス(ピカデリーかな?)編がもう楽しみで。





――ちなみに、開いて最初の作者コメントにとても感銘を受けました。誰とは言いませんが驕れる者には是非見ていただきたいという思いを強くしました。こういう考えの人が売れてくれるのは、純粋に嬉しいです。 (ずみりは/2008-12-08)
黒執事は、まずアニメから入りました。声優陣が豪華だったし、面白そうだったんで見てみました。
原作も読んでみたくなり、5巻まで一気に買いました。
全く損だとは思わないし、これは当たりだ!と思いました(笑)
最初にびっくりしたのは、皆さんが既に上げているように絵の美しさ。
主線から何から本当に綺麗で、カラー扉は本誌で見たくなります。
タイトルにも目を引くし、話の内容も謎を解いてまた謎を残すって感じで、話の中に引き込まれます。 (莉奈/2008-12-06)
壮絶な死闘編のあとは、お口直しのカレーで
よかったと思います。
早速インドカリーを食べてしまいましたよ。
おバカ三人組の過去が気になります。 (め。め/2008-10-15)
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平均点:4.0
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w:13 h:18ページ数不明
黒執事 4 (Gファンタジーコミックス)
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ASIN:4757522916
スクウェア・エニックス(2008-05-27)
枢 やな
売上順位:
¥ 590(中古:¥ 296)

レビュー総評点:18
面白い展開です ||||||||||||||||
前巻は少し死神さんで遊びすぎたのでは?という感じ
でしたが、4巻は新キャラも登場して心機一転という
雰囲気でした。

特に注目したいのは、インドの執事アグニとセバスチャン
の試合ややりとり。
今までのセバスチャン最強というありていな展開ではなく
新しく信仰という考え方を持ち出したことによって深み
のある展開になっていきます。アグニがシエルの使用人達
と仲良くなっていくシーンが、色々な意味でセバスチャンとは
違うタイプの執事なんだな、と思いました。

後半でセバスチャンがソーマにキツイ進言をしますが、
アグニには言えない理の通った言葉で印象的でした。

続きがとても気になります。 (アリア/2008-06-01)
はるばるインドからやって来た一人の王子と"執事”。シエル達と敵対するのかと思いきや面白い展開になってきました。物語も楽しめて巻の最後にある”目的”も意外でいいアイディアと思います。

前半はキャラのやり取りや絵がギャグっぽくなって正直、それで終わってしまうんじゃないかと不安でしたが、後半は多少のギャグはあるものの立て直してシリアスっぽくなっていたので安心しました。アクションシーンも徐々に良くはなってきたと思うし、1巻から比べるといい方向に向かっているんじゃないでしょうか。もう少し、シエルの過去に前進を持たせてもいいかもしれません。1巻から同じような過去の語りなのでそろそろ大きく動いてもいい感じです。

次巻が楽しみです。 (ドュミー/2008-07-23)
最後に「こういうオチかよ」と思いつつも、コロコロ忙しかった展開をもう一度見直したくなる巻でした。

前回の「切り裂きジャック事件」は先があっさり読めて微妙でしたが、今回の最後のオチのような、こういう折り返しはなかなか面白かったです。暴力的な闘争で終わるだけの漫画なら腐るほどありますから、これからもうまく緩急つけていって欲しいところです。

しかしボケキャラが随分集まったもので……おかげで伏線が上手く活かされたといえますが。

次巻の完結編も楽しみです。

インドとヒンドゥー教絡みの知識があると、3割増くらいに楽しめるかもしれません。 (ずみりは/2008-07-21)
新キャラ2人がぐいぐい前面にでて目立っているのにも関わらず、びっくりする程インパクトがありませんでした。

きっと王子は見事なまでの王道キャラでこれまた見事なまでに王道パターンをいったので最初から先が見えちゃって、アグニは悪魔セバスチャンと対比させて聖人でよくできた人でしたが、それ故にセバスチャンと渡り合える位のインパクトが無かったのが原因かなあ〜。
見開きも残念だったし。

でも「アグニは人間で尚且つ信仰によって強くなる」という設定は悪魔に人間が対抗できると証明してくれてよかった。

アグニは「王子=神」みたいな感じだから微妙かもしれないけど、でもやっぱり本物の神(死神だけどセバスチャン曰わくまがりなりにも神)であるグレルやウィルを見たらショックで立ち直れなさそう…(笑)

次の巻に期待します。 (遥/2008-12-25)
前回の死神の余韻が残る中、新キャラのおかげでまた新たな展開をみた今回。わがままなインド人王子と聖人のように良くできた執事に押されぎみだったセバスチャンとシエル。でも後半ではダークサイドを歩くきっかけになったシエルの過去と悪魔メフィストのように言葉だけでわがまま王子を追い込む悪魔で執事のセバスチャン。やはり芯は黒いところを残してくれて世界観は変わらず良かったです。ときに悪魔の言葉は人間の弱い面を突いてくる。
意地悪だけど人間ってそうかもね・・という感じに。
絵はゴッシク調で繊細、綺麗なのですが不慣れなところはそれなりに輪郭線がゆがんでたりキャラクターが硬かったりしますね。でも繊細で綺麗な絵だから完璧はむずかしいですね。次号聖人対悪魔楽しみです。 (孔雀/2008-10-24)
19世紀の後半の英国で、幼い貴族と、彼に仕える執事が主人公です。幼い貴族には悲惨な過去があり、また、裏の仕事は凄惨なものです。有能な執事が彼を助け、彼の望むものを手に入れようとしています。さて、彼が手に入れたいものは。そして、異能の人間離れの執事はどのようなものなのか?

決して英国の歴史に沿っているわけではないですが、その雰囲気をうまくかもし出しています。

ちなみにカバーをはずすと、別の絵が現れて面白いですよ。この巻から新しい話が始まります。インドの藩王の息子(王子)とその従者がまたハチャメチャな絡み合いをしてきます。 (かいじゅうにごう/2008-08-17)
絵はとても丁寧です。この巻は新しい展開になってるので、楽しく読めました。
でも、戦闘シーンの見辛さと・コマ割りの下手さはいただけません…
それらの改善+これからの期待をこめて、☆4です。 (ノア/2008-08-19)
一巻を表紙買いしてから惰性で今まで買っておりますが
変わらず内容は薄いです;
イラストは好きなのですがお話の軸が
どうしてもハッキリしていなくて残念です。
20代過ぎると楽しめないかも;
アニメ化が始まると言うことで何だかな〜??と感じてます。
最近の漫画やアニメは萌とか腐の押し売りばかりが目立つので悲しい。
執事のお話なら断然由貴先生の作品がレベルが高いです。
むしろそっちのアニメなら見たいかな〜。 (ちこもこ/2008-08-17)
ちょっと・・・ |||||||||||||||
大体、インドに執事制度はあるのか。と最初は思った。
執事同士の対決?試合も意味不明・・・
この巻は展開についていけませんでした。

面白いのは、1巻まで。

作者がもともとボーイズラブ系の漫画を描いていたので(別名で)
その感じがなーんか作風から、ずっと伝わってくる…
ボーイズラブを詳しくない奴でも何か…そんな感じが… (Ririna/2008-08-01)
今回は言葉遊びも無く、普通に進みました・・・
シエルの過去もちょっと覗けるシリアスなところもあって面白かったのですが
この巻の終わりもちょっと微妙だし個人的にあんまインパクトに残らなかったなぁということで★4つです。。。 (SAKURA☆/2008-06-01)
1巻でがっかりして買うのを止めた方は残念だと思いますね。
巻を重ねる事にスピード感が増し、オリジナリティが出てきた感じで読みごたえあります。
特に今回はイギリス以外の国のエピソードもあるので作者さんもきちんと勉強されて描かれたのでは?
作者のこだわりが垣間見え、素敵な作品です。

(yukkess/2008-08-02)
私は1巻から買ってます!
最初は表紙の絵に惹かれて買い始めました。
でも漫画を読むにつれて話の内容に引き込まれていました!!
今回オススメのシーンは戦闘シーンとフェンシングをしているシーンです(^-^)
カッコイイ登場人物ばかりなので1度読んでみて下さい♪
余談ですが9月18日に5巻が発売となります。
かなり待ち遠しいです! (セバスチャン★ミカエリス/2008-08-20)
12件のレビューを表示しています。
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平均点:3.5
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黒執事オールコレクション
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w:13 h:18ページ数不明
黒執事 3 (Gファンタジーコミックス)
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ASIN:4757521928
スクウェア・エニックス(2007-12-18)
枢 やな
売上順位:
¥ 590(中古:¥ 385)

レビュー総評点:15
1巻を購入してがっかりして、もう買わないくていいかと思ったのですが
皆さんのレビューを見たら「1巻よりは面白くなっている」と仰られていることと
古本屋で安く売られていたので2巻とまとめて買ってみました

まぁ…1巻よりは読めますが、伯爵カインシリーズを読んだことがある人なら
ジャック・ザ・リッパーの1話目を読んだ時点で先の展開が読めてしまうかもしれません
しかもあちらよりトンデモで薄い展開で、読後感もイマイチなので
話だけなら厳しいようですが星1.5

作画は悪くないのですが、どうも見開きのアップ絵が気持ち悪いので星3つ
トータルで星2つとさせていただきます
定価を出す気にはならないので、また古本屋で見かけたら買うかも (みるひ/2008-05-18)
賛否両論があるこの作品、私は待望の3巻といった気持ちです。

まず物語から言うとこの巻は死神vs悪魔の戦闘になってます。そしてマダム・レッドの悲しい過去、、。キャラクターも綺麗に描けているし、個性的と言えば個性的、惹きつけられる内容で申し分なかったです。ただちょっと死神との戦闘シーンにあるギャグは不自然で読んでいて必要ないと思います。

戦闘シーンなどのアクションは1・2巻と比べると動きが出てきているようですが、まだまだ物足りなくこのままだと読み手が離れてしまうかもしれません。紅茶や料理、ガーデニングにしても名前だけ出せば詳しいだろうみたいな感じが出ている感じで紅茶等の話をするならもっと詰めてと言いたいです。

この先どうなるのか、この作品は好きなのですがもっと表現力をつけるべき駄と思います。これからも読んでいきたいです。 (ドュミー/2008-03-05)
決意と迷い ||||||||||||||||||||||||||
1巻は登場人物の概要説明
2巻目は3巻への序章…そしてその結末!
「切り裂きジャック事件」2〜3巻を跨いでいます。
これはファントムハイブ家の悲しい過去への入り口と思われます。
2巻(実は1巻からいたんだけど)登場のマダム・レッドがピックアップされていて、同じ女として彼女には共感と同情を禁じ得ません…
強くて脆い、艶やかで可憐な女性…そんな方がお好きな方(特に同じ女性として)は涙ぐんでしまうかも知れません。
そして、シエルの決意と覚悟がどこか痛々しい…ちょっと切ない話です。

執事対決も見所の一つです。
かーなーり笑えます。やっぱりセバスチャンは最凶です!
ナイスなスーツキャラもご登場です。

4巻へのつなぎの話でシエルの婚約者でいとこのエリザベス嬢のお母上も登場します。
この人また濃い人…うーん。最強ッ

総合的に、いっぱい新キャラがお目見えする盛りだくさんな内容です。

(絳子/2007-12-28)
確かに悪くないです。今までの中では面白かったし、マダムレッドの心情もよく描かれていたと思います。だけど、屋敷の他のメンバーはイマイチだしなんだかなぁ。セバスチャンも、もっと悪でもいいような気が・・・死神もイイキャラクターなのだが、あのままセバスチャンいちゃった方が「強い」って感じたかも。笑いとシリアスのメリハリがもう少しあった方がいい気がしました。 (九曜/2008-02-07)
今回は内容が濃かったですね。
切り裂きジャックの続編、婚約者のエリザベスの母親が尋ねてくるお話、
最後の最後に新キャラがでてきます。

切り裂きジャック編は、犯人の動機がちょっとありふれていた
ような気がしましたが、少し切なくて、ドラマチックでした。
黒執事VS赤執事のロミオとジュリエットがたまりませんね〜
いくらでも月に誓って下さい(笑)

ちょこっとだけでてきた死神派遣協会管理課の彼、再登場を熱望します。

一巻を読んだときには、それほど良いとは思わなかったのですが
巻を重ねるごとに洗練されていっているように思います。
一巻より二巻、二巻より三巻の方がより面白くなってきています。

次巻は来年の春だそうで、待ち遠しいです。 (ミラー/2007-12-19)
1・2巻より内容は濃くて良いし、絵も文句ないけれど如何せんストーリーが続けて読みたいと思えないのが難点。セバスチャン以外の他キャラクターの個性もいまいちだし・・・ (うまひめ/2008-01-03)
表紙がいい |||||||||||||||||||||
カバーのセバスチャンはかっこいい。
でもカバーをはずして表紙を見て、大爆笑。
作者の遊び心がいいです! (冬姫/2007-12-20)
びっくり・・・ ||||||||||||||||||||
 三巻の、セバスチャンが切りつけられるシーンと、
Dグレイマンの二巻、ユウが傷を負うシーンが、
そっくりなのに驚きました。気のせいだと思いますが・・・。
ページいっぱいに書かれた擬音も、人物の
アングルも、とてもよく似ています。

最近のマンガは、こんなものなのかな?
どこかで見た設定、シーン。
オリジナリティのある作品が読みたいです。
二巻までは楽しく読めていたので、
三巻のこのシーンに少しがっかりし、
この評価となりました。 (きなこ/2008-04-25)
正直、アニメではまった方にはお勧めしません。びっくり、度肝抜きました。作品の評価がイマイチなので買うのを迷ったのですが、怖いもの見たさで購入。生まれて初めて一冊読みきれませんでした。ご購入される方は、TVシリーズが終わってからでもいいかと思います。 (ししゃもララバイ/2008-12-01)
1巻はやはり序盤という感じでゴシック趣味もくどくなく、セバスチャン、他キャラの造形は魅力的で、3巻からようやっといろいろな要素が動き出し面白くなってきた。アニメは原作のまだ完成されていない部分を補うようなオリジナル展開をするのだろうか。
しかしこういう絵柄や作風はメジャーになるといっそう否や負のノイズがデカくなり、作品だけでなく読者層までまとめて中傷されるような雰囲気もあり相変わらず風当たりきついなと思う。
ある要素が露呈された刹那それに拒否反応を示す人がいようが、作品がそこに配慮することはないだろう。
常に世に出る商品はある程度ターゲット層を想定しており「狙いがみえみえ」でも問題はなく、といってこの作品にそういう余裕のなさは感じられない。
この執事が醸し出す魅力が誰にヒットするのか、その誰かが気に入らなかろうがそれはその人の問題でしかない。本は読者を選び読者は本を選ぶだけ。誰かが誰かを貶めるために貼ったレッテルや先入観など個人の娯楽には何の関係もないのだから。
「あくま で 執事ですから」の、フレーズと黒衣の世界観はアニメ向きの華やかさがある分、絵柄負けと短絡的な評価がつきまとうので、漫画もアニメもがんばってほしい。 (skinhead-f/2008-10-07)
これは“あくまで執事”ファンにはたまらない、執事の活躍で染まった一巻だと思いました。執事がいかにシエルを守るか、それでもってシエルの毅然としたまでの主であろうとする姿が印象的な3巻だったと思う。叔母の中にひっそりと埋まっていた暗い部分が明らかになってひとまずの決着を迎えたことで、むしろシエルはより目的を果たすために伯爵としてあろうと心に決めたように思いました。そして、だからこそ、自分とセバスチャンがどうあるべきかを、シエルがはっきりと形にした3巻目でした。
不満なのは、未だに契約時のことがキーワード程度にしか出てこないこと。少しぐらいフラッシュバックで出てくるかと思ったけれど、核心の部分には触れずに概要と主要人物、それから次のストーリーで大きく関わってきそうな人物達の登場で終わりました。つまり、まだ序章から一歩ぐらいを進んだかなというぐらいだと思います。
それでも、次が楽しみで、また読みたいと思える一冊でした。 (ALEX/2007-12-21)
黒執事3冊目は、2巻から続いていた切り裂きジャック編のラストです。死神執事とのバトルに決着が。&短編小話。
だんだんバックグラウンドが見えてきたので、それをどう膨らませていくかによって、面白くもつまらなくもなるかもしれません。キャラが増えてきたので、今までにもましてそれぞれの特性が生きればいいな、と期待です。 (乱れ桜/2008-02-08)
執事節絶好調。 ||||||||||||||
一巻で絵の美しさで表紙買い、二巻は何となくその惰性で買い、三巻は「執事血祭り?ちょっと萌えかも」と間違った思い込みで買った。

正直、一巻の頃には絵が綺麗なだけであまり内容のないマンガだなと思っていたのだが、ストーリーが進むにつれて複雑な設定(シエルと執事の契約など)などが出てきていて、読み応えが出てきた。
本巻では、前巻の話の続きでシエルの叔母アンと死に神との話の結末までと、シエルの父方の叔母フランシスの嵐のような訪問話の主に二本立て。
前者がかなり重くシリアスで切ないストーリーなので、後半のシエルと執事の「姿」には、思わず本を閉じて大爆笑したくなるだろう。
また、執事を「いやらしい」と表した彼女にも敬意を表したい。誰も言わなかったことなのに、よくぞ・・・(笑)。
本巻のラストでは、新キャラクターも登場しており、更なる執事活躍を予感させる。次巻の発行は夏前だろうか。楽しみに待つつもり。 (さくらえ/2007-12-26)
19世紀の後半の英国で、幼い貴族と、彼に仕える執事が主人公です。幼い貴族には悲惨な過去があり、また、裏の仕事は凄惨なものです。有能な執事が彼を助け、彼の望むものを手に入れようとしています。さて、彼が手に入れたいものは。そして、異能の人間離れの執事はどのようなものなのか?

決して英国の歴史に沿っているわけではないですが、その雰囲気をうまくかもし出しています。

ちなみにカバーをはずすと、別の絵が現れて面白いですよ。前の巻とこの巻で主人公と肉親の悲しい過去の話が完結します。また主人公の貴族と執事の強い絆が改めて感じられます。 (かいじゅうにごう/2008-08-17)
2巻から続いた「切り裂きジャック事件」の後半部。今巻にて解決となります。
その関係で戦闘メインの話になっています。犯人の動機とかその辺は読めてたので目新しいものはなかったのですが、テンポのよい流れと安定した作画クオリティの高さには満足。

既に爆発的人気を博していますし、この調子できりのよいエピソードを重ねていけば、じきにアニメ化されることでしょう。そもそも1月末初版なのに先日買ったらもう2版とかw

余談ですが表紙のセバスちゃんから黒成分が従来比30%ほどダウンしており、紺色っぽくなっているのがちょと残念でした(細かすぎかもしれませんが、この漫画は表紙と存在感が命だと思ってますのでw) (ずみりは/2008-02-10)
21件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。
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平均点:3.5
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w:13 h:17ページ数不明
黒執事 2 (2) (Gファンタジーコミックス)
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ASIN:4757520638
スクウェア・エニックス(2007-07-27)
枢 やな
売上順位:
¥ 590(中古:¥ 250)

レビュー総評点:-84
一巻では携帯やゲームソフトが出てきたから現代物かと思ったら二巻以降は時代が突然遡って、切り裂きジャックやイギリスにおける阿片事情など時代がいきなり遡ってしまい読者は置き去り。
絵はバストアップは上手いけど全体で見るとバランスがおかしい、話もありきたりで三巻まで持っているけど続巻が欲しいとは思わない。
最低でも時代設定は固定していて欲しかった。 (美鶴/2008-05-30)
わからない |||||||||||||||||||||
何故評価を高くする人がいるのか疑問な作品です。
巷で人気だったので、表紙を見て素敵だと思い、1巻を購入しました。
1巻を読む限り、設定はあまり好みではありませんでしたが、
絵は綺麗でしたので、これからの展開に期待して2巻を購入しました。
期待ははずれ、特に面白い展開にもならず、
若年層の女子(私もですが)を対象としている感じが見え見えとしていて苦手です。
遂にはアニメ化も決まったようですが、非常に残念に思います。
賛否両論分かれますが、人気もある様なのでアニメ化は妥当なのかもしれませんが、
ビジュアルもストーリーもしっかりしているものが、
もっとメディア展開してほしいと思います。 (上條/2008-09-17)
良くも悪くも ||||||||||||||||||||
う〜ん、前よか多少良くなりました。
でもやはりどこか物足りない感じ。
変わったルビ振りも多くてぶっちゃけ目が痛いです。
ストーリーは前よりバトルが多くなりましたしいいかもしれませんが・・・。
ムダに出てくるキャラがそれを薄くしているような。
がっかりはしませんでしたが良くも悪くもって感じです。 (清/2007-10-15)
見苦しい。 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
絵が綺麗めだったので買ってみましたが、他の方のレビューにあるとおり絵だけでした。
ネタの出自が見え見えなキャラクター作りと浅い知識で表層を掬っただけの文化表現
またメインキャラを際立たせるために脇役を異常に無能に描く手法は30年前の少女漫画のようですが。
その脇役でストーリーを進行させようとするところはもう見苦しいとしか言えません。 (春蘭/2007-08-27)
大分面白くなってきた ||||||||||||||||||||||||||||||
一巻に比べて大分絵柄もストーリー展開も上達してきたと思います。そして、ゴシック風の装飾や小物のセンスは相変わらず良いですね♪(個人的には燕尾服が一番好きですが☆)
肝心の内容ですが、最初の話でセバスチャンの意外な一面が見えたのには笑わせてもらえました。ただ、彼意外の使用人はホント何やってもダメですね…
セバスチャン一人がいつも物事をスーパーマンさながらに即解決!してくれるのはスカッとしますが、そのせいで話が急激に進みすぎる感も否めないです。悪魔だから…なんて理由で片づけないで、もっと一つ一つの過程を丁寧に描いて貰えたらと思います。設定や雰囲気は凄く好きなので、今後の話の展開に期待します。 (/)
ずっと気になってた本だったので5巻まで大人買いしちゃいました。
評価は分かれているようですが、私個人としては面白いと思いますよ。
ただ、2巻3巻まではあまり話が好きではないので☆3つです。
ところどころ時代設定とかわからなくなったりしますが、パラレルワールドとしてOKなのでしょう。
多分これからも買い続けると思います。 (ちか/2008-11-22)
話自体ははっきり言って、あまり評価出来るものではないと思います。
キャラや話にもデジャヴが多く、何を中心に置いて話が進んでいるのかよくわかりません。


ですが、絵はとても綺麗でデッサン力等はかなりのものと思います。
(確か)作者がファッションやお洒落に興味があるということで、小物や家具、服(ドレス等)等のデザインはとても素晴らしいです。

しかし、これはあくまでも“イラスト”ではなく“漫画”ですので、やはり物語にも少し重点を置いて欲しいと思い、星3つです。 (ドット/2007-10-22)
絵は綺麗。 |||||||||||||||||||||||
絵は非常に綺麗です。
しかし、内容が少し薄く感じられるのと、動作が分かりづらく何が起こっているのか把握しづらい、台詞に所々違和感を感じるなど、何度も読めば読むほど作品に入り込めなくなっていくような気がします。

私はどこかこの本を画集のような感覚で購入しているので、買って損をするとは言い難いですが…やはりマンガとして評価するならイマイチかと思います。 (朔哉/2007-08-03)
一巻に比べると大分読みやすくなってきた気がしますが、手離しで面白い!というほどではまだ無いかな、と。
個人的にはシリアスなお話部分より、前半のギャグテイストなお話の方が好きでした。
絵は結構好きなのですがコマ割りが少し見づらいのが残念。
今後どういう方向性に進むのかによって評価が変わりそうな気がしますが、続きが楽しみと思える一冊ではありました。 (K−IRIA/2007-07-30)
1巻目よりは面白い ||||||||||||||||||||||||
「売れてるから、ハズレじゃないだろう。」という浅はかな考えでいっぺんに2巻かったのですが…。一杯くわされた感じです。

まず、設定がありきたり。
どっか〜でみたような…と思ってしまう。世に出ている受けのいいキャラの美味しいところばかりを集めてキャラを練ってみました!!的な(苦笑

ビジュアル的には受けるキャラが多い(不敵黒髪美形執事・お貴族眼帯なまいき坊っちゃまだし)。絵柄もそこそこ綺麗。話も大道(単に、単純過ぎるとも言えるが)な感じで、ミステリーもコメディーもシリアスもあり(しかし、そのせいで纏まりない…)。かつファンタジー要素的なものがあって。
でも、本当にそれだけ。受ける要素を詰め込めばいいってものでもない。心底そう思わされます。

それでも2巻目は、1巻目より格段に面白くはなってます。3巻目で過去が出てくるようなので、そこに最後の期待を。 (アスカ/2007-09-03)
黒執事2冊目。イギリス設定ということで、お約束のジャック・ザ・リッパー話です。
伯爵カインシリーズや魔探偵ロキのテイストが混ざったような、「うーん、どっかで見たな」という感想は正直否めませんが、1冊目よりはキャラの特性もうまく生かしている気はします。ストーリー展開にはまだ練りこみの余地があるとは思いますけれど。
賛否両論あるようですが、さらっと読むぶんにはまあこのくらいでいいんじゃないでしょうか。 (乱れ桜/2008-02-08)
執事の正体もわかったものの、まだまだ仕事は終わらない、むしろ増えてます、というような2巻。私は正直、この作品を気に入ってます。

物語の筋書き、絵も綺麗だし黒vs赤なんていう設定も面白い。「あくまで、執事です」的な死神の言葉もまた「おぉー、なるほど」と感心しました。でもまだまだなんですよね、読み応えが薄いんだと思います。ひとつひとつの人物のやる事が中途半端というか丁寧に描かれていないので表面だけな感じで非常にもったいないです。

それでもいい作品だとは思うので3巻もぜひ買うつもりです。







(ドュミー/2007-12-04)
待ちに待った2巻が登場です。
1巻はコメディ主体でしたが今回は切り裂きジャック事件の調査やイギリスの仄暗い世界が
描かれていました。
絵柄にあっているせいか、1巻の時(コメディ主体)より無理をしないで漫画を書いている印象でした。

前回のオチからどう話を進めるのかと思いきや、主人公はいい意味で「あくまで執事」のまま。
新キャラもたくさん登場しますが、なかなかクセ者ぞろいでこれからに期待です。
やっぱりまた意見が分かれそうな内容ではありますが、派手でメジャーなハリウッド系の映画
が好きだったりする方にはオススメできるかと^^
細部まで美しいダーク世界感が描かれていますが…そこにはまり過ぎないコメディとテンポ感に才能を感じます!
続きが楽しみです。 (思信-sinobu-/2007-07-28)
1巻よりも断然いい。 |||||||||||||||||||||
1巻であまりの内容にショックを受け、2巻の購入を悩んでいたのですが、
妹が買ったので読ませてもらいました。
相変わらず絵柄、素敵です。カラーページもっと見たいかも。
ゴシックな雰囲気が好きな方にはお勧めです。

内容も1巻と違ってオリジナル色強くなってきましたね。
新しいキャラも出てくるし、セバスチャンの『彼女』も出てきます。
私としては、某所へ潜入する際のセバスチャンの『アレ』がツボでした。

そ、そこで終わりかよ!!と言いたくなるような終わり方なので、
次も期待しちゃっていいのかなあ……。

あ、ちなみに作家さんのお名前は「とぼそ やな」と読むそうです。 (turbo-drive/2007-08-17)
……なんだかなぁ ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
なんだかなぁ……です。
ストーリーもあんまりだし、そもそも設定が…。ヨーロッパ舞台でジャック・ザ・リバーはもはやありきたりとしか。
コマワリも上手くない。見開きで停まりました。「これは失笑をねらっているのかしら」と本気で思いました。

構成もいまいち。
あるキャラの反応を複線だったことにしようしてみごとにこけてる所もあるし…
というかなんというか、全体的な「センスの無さが露呈する」ニ巻目…… (ひな/2007-07-28)
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黒執事 1 (1) (Gファンタジーコミックス)
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スクウェア・エニックス(2007-02-27)
枢 やな
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レビュー総評点:-527総評点-200以下の炎上商品
表紙買い |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
私も表紙買いしてしまった一人。
「黒い」「執事」ということで、いわゆる今時の萌え要素に助けられてると思う。
この単語に興味のある人は、つい手を伸ばしちゃうと思うし、適度に満足もすると思う。
そういう意味で出版社や作者は上手い売り戦略なんじゃないでしょうか。
でも正直な所、あまり満足感は無かったなあ。少し期待した分やはりその反動も来る。
2巻以降の話で化けるかもしれないけど、今のところ軽い萌え漫画といった印象です。
あまり期待しすぎずに読むのが正解かも。
(パメラ/2007-03-01)
どっかで見た設定がゴロゴロ…? |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
絵柄とタイトルと売り上げランキングにつられて購入。

執事という設定は個人的に好きですが、『戦う!セバスチャン』と被りまくる設定、
ENIX系漫画『ロキ』等と被る設定やキャラクターが沢山でした…。

ENIX系で女の子が好む萌えやカッコ良さを詰め込んだ雑誌(最遊記連載してた雑誌ですよね?)の漫画だから仕方ないとは思いつつ、
こうまでアイタタ…と思ってしまった設定は残念。
何故これでコミックス出しちゃったかなあ。
せっかく絵柄綺麗なのに残念。内容で損してます。

って訳で、絵柄に☆2つ。
内容だけだと☆0.5。
ASUKAとかWINGSあたりで連載しても良かったんじゃ…?

とにかく漫画が好きで、今流行りの絵柄が大好き〜!ってお嬢さんは買って損する事は少ないかもしれませんが、
『戦う!セバスチャン』を先に読んでいる方や、しばらく漫画読んでなかったなあという、元・漫画大好きなお姉さん達にはお奨めしません。

次巻からオリジナル要素増えてくれると良いんですけど…。
2巻は皆さんのレビューによっては買わないかと思います。

個人的には微妙です。ごめんなさい。 (turbo-drive/2007-04-04)
絵は綺麗です。 ||||||||||||||||||||||||||||||||
学校で後輩に薦められたまたま古本屋にあったので絵綺麗だし買ってみようと購入しました。
読んだ感想は腐女子に人気あるだろうなぁでした。後、他の方もかかれている通り話が薄いしありきたり。他の漫画の類似点はその漫画を知らなかったりあんまり詳しくなかったりなので、何ともいえないのですがこれが人気がでる理由が私にはよくわからなかったです。

私も腐女子ですが、これは受け付けませんでした。なんていうか狙いすぎてて逆に萎える。それに主役2人を好きになれなかったです。

個人的には絵だけで内容を見ずに買って失敗した漫画の一つです。今は三巻まででてるみたいですが多分集めることはないでしょう。今から集めようか迷ってる方は絵だけで決めずに内容をみてから買うことをおすすめします。 (柊真/2007-12-22)
展開が・・・ |||||||||||||||

友達の進めで買いました。表紙が綺麗で多少期待したのですが内容でがっかり。

ドジッ子、執事、何か訳ありな主人公・・・っていろいろ見た事ある設定ごろごろ・・・

多分こうなんだろうなぁと展開も読めるし・・・

一巻で正体ばらしてほぼ完結しちゃっているのに今後どう展開する気だと思いました。

女子が好きそうな話とキャラクターのテンコ盛りなだけの印象を受けました。

今風な漫画が好きな人向けなのではないでしょうか。


絵の綺麗さを考慮して★2の評価にします。 (アイ/2008-02-04)
痛々しい漫画 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
重くてグロテスクな話を期待していたのですが、正反対でがっかりです。

内容は、少年(主人)を守る万能な執事さんの話。全体的にゴシックでロリータな雰囲気です。面白くないギャグや薄っぺらな話ばかりで、お薦めしません。中学生が描きそうな漫画のテンションです。 (YZ/2007-05-18)
あくまで私の意見ですが… |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
正直つまらないです。
絵はきれいですが、少年漫画の吸血鬼ものの、アノ作品と
少女漫画の伯爵がでてくるアノ作品を少し手を加えてもじって
萌え系にした感じでした。
とにかくありきたりで中身の薄い漫画に思えました。
まだ、十代なら楽しく読めたかもしれませんが…。

(アマゾン四郎/2007-03-12)
表紙に惹かれる方が多い? |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1巻から店頭で売切れが続く漫画だったので、興味があり買ってみました。

一番に感じたことは、『イラストが繊細かつ綺麗』、『内容が薄い』、『キャラクターに個性が欠けている』です。

ストーリーの展開が予想出来、他のお客様も言われるように、主従関係やキャラクターの性格がどこか"tactics"や"魔探偵ロキ"を彷彿とさせます。また、セバスチャンの異質さが"脳噛ネウロ"と被るのは私だけでしょうか?

しかし、絵がとても繊細で綺麗なので、ゴシックやロリータがお好きな方、絵や設定に萌える方には持ってこいかと。私も最後にセバスチャンが言った、言葉遊びのような台詞には思わず口元が緩みました。

以上の点を踏まえて★★★です。 (陽/2007-04-09)
オリジナル性がない ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
色々な作品から、萌え要素を継ぎ接ぎしたようなキャラ設定。(戦うセバ○ちゃん、魔探○ロキ、ヘル○ング、リ○ーン、ネウロなど)綺麗に見える絵も、所々骨格が崩れている。ストーリーも何を語りたいのかがいまいち分からない。とにかく、中途半端な印象。 (kanade/2007-05-05)
そのままかも ||||||||||||||||||||||||
最近の人気に乗せられて購入。
骨太なストーリーを期待していたのですが、180°予想と違っていました。
話の筋はあってないようなもので、
特に脇役の使用人たちはストーリー進行のためのご都合主義に感じられて
読んでいてイラっとくる場面が何度もありました。
ダメダメさ加減が痛いです。
物語をしっかり読みたいという方にはお勧めできません。
ただ、絵は細部まで細かく書き込んであるので
表紙が気に入った方や、執事やゴスロリが好きな方は満足できるかもしれません。 (carpa/2007-08-23)
あいませんでした |||||||||||||||||||||||||||||||
CM、本屋での平積み、素敵な雰囲気の表紙につられて購入しました。

悪役の雑魚っぷり、他使用人のお荷物っぷり、メイン二人の優遇されっぷり、テンプレ的展開。
若干萎えましたがこの本が人気の秘密は次のページにあるのかもしれない、と
ページをめくっていくと・・・・・・出た!BLサービス!
薄々感じつつも考えないようにしてましたが・・・地雷でした。ごめんなさい。

しょ、少年誌ですよね?これ?と自問自答しながら友人に譲りました。 (CUBE/2007-11-19)
あくまで執事、
この言葉遊びは面白いと思いますし(日本語ですけど)、
「黒」「執事」という、萌え要素てんこ盛りの名も、体を表していて良いと思います。
絶対的な主従関係、幼い主人の闇の仕事も、黒い作品を更にダークにしています。
とはいえ話はシリアスばかりでなく、むしろギャグシーンが多め。軽く読めます。

容姿に商品価値の付いてしまうような主人をはじめ、美形揃いの作画も綺麗で、
表紙買いするのもうなずけます。
召使いたちもオバカで憎めない感じで、自分は好感を持ちました。

のっけから妙なギャグを飛ばすのは、読者を引き込む目的ではなく、
読んでくれる人を選別しているのだと思います。
(実際、同程度のギャグばかりで構成されています。
自分は楽しみましたが、試し読みで少しでも違和感を覚えた方には、オススメできません。)
表紙裏の小ネタも楽しませて頂きました。


ただ、真っ先に気になったのが、
おっちゃん、おばちゃん、赤ん坊… 美形主要キャラ以外の作画が、かなり残念だったこと。
いっそのこと、登場人物は皆妙齢の美形ばかりにしてしまった方が
見ている方も描いている方も落ち着くと思います。

執事が敵地に乗り込み、戦うシーンがありますが、
アングルやポーズ、手足のぼかし方にだと思います、少なからず違和感を覚えました。

皆さんツッコまれている携帯電話のシーンも、
それまで築いてきたイメージが一気に、悪い方向に崩れました。
あくまで個人的な印象ですが、
「ファンタジー」という言葉を
「何でもアリ世界」と間違って使っているのではないかという気分です。
ある程度万人に共通する枠がないと、いつか物語が破綻しそうな気がします。


アニメも数話見ましたが、
第一話が良くできすぎています。
アニメから流れてこられた方は、第二話以降の雰囲気がご自分に合うかどうか見極めて、
慎重に注文ボタンを押してください。 (線描/2008-11-02)
なるほど…。 |||||||||
友人から借りて1,2巻を読みました。
読んで3日は内容をカバーしている萌え要素?などで「セバスチャンカッコいい!」と思いましたが、レビューを見て「あー…確かに…。」と納得。
絵柄は確かに同人誌っぽいですね。
魔探偵ロキや戦う!セバスチャンなどは見たことがないので、似ているかどうかは分かりかねます。
前作の「ラストブラスター」はストーリーがイマイチ…というか、すっからかんでした。
それよりは多少ストーリーの改善はできてますけど、やっぱりどっか抜けています。

あと、読んでいるうちに、使用人3人組に対して『何で屋敷にいるんだろう?』と疑問を抱くようになりました。
最初の1話にインパクトを持たせるためにドジらせるならまだしも、ここまで来るとイラつきを覚えます。

でもまぁ、この作者様の作品はちょっとゴチャゴチャしながら始まっていくんじゃないですか?
拳法のシーンとか。(あれはちょっと引きました;)


Gファンタジーが少年誌だということを知り驚きました。
どう見たってこれ、女性向け漫画ですから。

黒くカッコいい執事やゴシックな感じがいい、絵が同人っぽいものも結構好き!という方にお勧めします。
ストーリー性はイマイチ、でも絵はピカイチ。そんな漫画です。 (白凪/2008-08-27)
何と言いますか… ||||||||||||||
『戦う!セバスチャン』と『ゴッドチャイルド』を緩くミックスした感じです
舞台は19世紀初頭辺りのイギリスでゴシックファンタジーな物語
……と見せかけて、普通にゲームソフトや携帯電話が登場してきます。
ゴシック目当てで買われる場合は要注意。

全体的な話の流れではシリアスな話なのでしょうが、
ギャグを織り交ぜ過ぎていてどちらも中途半端なまま終っています
1巻のストーリー性はだいぶ薄く、イキナリ2巻を読んでも支障は無いです。


ちなみに執事以外に登場する使用人は
執事の足を引っ張っているだけなので嫌いな方はかなりイラつくかも知れません。
『絵が綺麗』と他のレビューで言われていますが美形キャラ意外は描き慣れない様子なので参考までに。
飽くまでもその人の好みの問題だとは思いますが。 (華冷/2007-11-14)
正直内容が・・・ ||||||||||||||
表紙のイラストや作画はとても美麗で安定しています。
ゴシック的な要素やイギリスの雰囲気もかなり良い感じに描かれてます。

・・・が、ストーリー性や演出、盛り上げ方がイマイチ。
シエル、セバスチャン以外の他のキャラも魅力が欠けているように思います。
執事が敵を倒していくシーンもベタで、迫力を感じません。
あと、英国、円卓会議的な貴族のメンバー、昔から家で飼われていた化物という設定が
まんま「ヘルシング」だと思ったのですが・・(どうでしょう?

ただ、執事のセバスチャンはひたすら格好よく有能に描かれていますので、
彼の活躍だけで満足!という方にはおすすめできます。

まだまだ話は始まったばかりなので、これからの展開に期待。 (ワカメpack/2007-03-19)
設定が某作品に似すぎ |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
冒頭を読んだ時点で戦う!セ○スチャンを思い出しました。
設定が被ってる部分が多いなあ…と思いながら読みましたが、名前が同じなのには失笑。
仮にも商業誌なんだから…
意図的でないにしても、設定その他諸々で、最初からげんなりしました。
絵は綺麗ですが、話はどこかで見たことがあるような(今流行っている他作品の一部を色々持ってきた感じの)話ばかり。
全体的に、作者の中で自己完結しちゃってて、読んでるこっちが置いてけぼりにされてる感じがしました。
続き物みたいですが、2巻以降は買いません。
こんなにがっかりしたのは久しぶりです。 (伊都/2007-03-21)
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黒執事 6 (Gファンタジーコミックス)
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スクウェア・エニックス(2009-01-27)
枢 やな
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07-GHOST 7 (7) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
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一迅社(2008-11-25)
雨宮 由樹
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レビュー総評点:6
アニメ化も決定した、全体的にほんのりBLなマンガが集う雑誌「ZERO-SUM」の作品です。「ZERO-SUM」のマンガは、美麗なタッチのものが多いのですが、この「07−GHOST」もその一つです。このご時世、絵が上手いマンガなんて掃いて捨てる程存在しますが、この「07−GHOST」は、絵もさることながら世界観・ストーリーが壮大で、連載当初からすぐに引き込まれてしまいました。

「かけがえのない友人であるミカゲ(この7巻のカバー表紙を飾っている人です)を、失ってしまった主人公・テイト=クラインは、その元凶である帝国軍参謀長官アヤナミの手から逃れ、司教フラウに出会い、以後彼と行動を共にする・・・」という冒頭から物語は始まります。

決して明るい話のマンガとはいえないけれど、何度踏まれても生きている雑草のようにひた向きに頑張る主人公テイトの姿に共感しています。読んだことはなくて少しでも興味を持たれた方は是非、1巻から読んでみて下さい。 (揚羽ユウ/2008-11-26)
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あまつき (8) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
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一迅社(2008-09-25)
高山 しのぶ
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レビュー総評点:24
ついに待望の8巻です。
今回は主に何故銀朱があのような
体になったのかということ、そして銀朱と梵天の
深い関わりが明らかになっていきます。
なので呪いを受ける前の銀朱と梵天がほぼメインです。
2人の悲しくて切ない運命が、白禄と真朱という
それぞれが愛する人を挟んで複雑に絡まっていく
描写が、とても引き込まれます。
そして現世組もちょっぴり進展。
ついにあの大江戸幕末巡回展に繋がります。
どうやら鴇があまつきに迷い込む半年前のようです。

紺が巻末かきおろし漫画で
『まだこれからが本番』と言っていました。
どうやらまだまだ続きそうです。 (まろ/2008-10-01)
この漫画、最初読み始めた頃は 伏線を振るだけ振って回収しない最近傾向の多い漫画かな?と思いながら絵柄の綺麗さだけで購入し始めました。
が、読み進めていく内に、かなり前に振った伏線等も巻が進むにつれて丁寧に絡んだ糸をほぐして行く様に きちんと拾っていく所が気持ちいいです。
まだ現代(未来?)との交錯の謎が今後どの様に繋がっていくか作者の手腕が問われる所で今後の展開に期待します。
又、最初にあまつきに来た紺が何故「白紙の者」でなくなったか、を描ききってくれれば、嬉しいです。
主人公、鴇の心の変化が一本筋が通ってテーマになっているのも好感度が高い。
欲を言うなら、この巻数まで掛かって、ここまでしか筋が進めなかったのかな?とは思いますが。

絵柄は手抜き感の全くない独特の華のある画面構成と確かなデッサン力に唸ります。
キャラクターも魅力的で華も毒もあり、見ていて飽きない画面ですね。 (まき/2008-10-21)
銀朱と梵天の深い関係が遂に明らかになっていくこの第八巻。相変わらず見とれる程に綺麗な高山先生の絵は健在で、画力・物語の構成力にどんどん引き込まれてしまいました。
見所満載の第八巻、買わなきゃ損です!! (刹那/2008-10-10)
3件のレビューを表示しています。
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平均点:5.0
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隠の王 10 (Gファンタジーコミックス)
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スクウェア・エニックス(2008-12-27)
鎌谷 悠希
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レビュー総評点:8
号泣必至 |||||||||||||
宵風の悲しい過去が明らかとなり、服部首領と傘の追手二人組が憎たらしい事この上ない第10巻。

全体的に、壬晴と宵風の絆の強さと痛ましさに泣けてくる内容になっています。特に第50話は、彼らに感情移入しながら読むと号泣必至です。私はラストの二人の会話と、その直後の宵風の表情を見た時に涙腺が決壊しました。

他には、雪見の漢の中の漢っぷりにも感動できます。宵風と壬晴を大切に想う気持ちが凝縮された彼の言動の一つ一つが感涙ものです。これはもう、雪見が雲平のお株を完全に奪っていますね(笑)

この巻は話の展開がかなりしんどいものになっており、読み終えた後しばらくの間は何も手につかなくなる恐れがありますので、時間に余裕のある時に読む事をオススメします。

※この巻を読み終えた後に、白鳥英美子さんの『Melodies Of Life』という歌を聴くと、更に感動できるかと思います。気持ちの整理がついた方は、ぜひお試しください。 (ロラ/2008-12-27)
“僕のねがいを叶えてほしい 君が未来に笑えるように”
一度は萬天に戻った壬晴と宵風だったが、再び“灰狼衆”と“傘”の追撃を受ける。
雪見や雷光らの助けにより二人は何とか窮地を脱するが、宵風の肉体は朽ちかけ、その命は風前の灯だ。
ついに“その時”が来てしまったのか? 壬晴の決断や如何に―。

これでお終いなのか、それとも終わりの始まりなのか―?
壬晴と宵風の絆があまりにも強かっただけに、こ