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「ペルソナ4 公式パーフェクトガイド」 とその関連商品

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ペルソナ4 公式パーフェクトガイド
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ASIN:4757744560
エンターブレイン(2008-08-30)
ファミ通書籍編集部
売上順位:1708
¥ 1,785(中古:¥ 930)

レビュー総評点:4
P4をプレイする中で必要な情報はほぼ網羅されてます。
スケジュールも見やすいし分かりやすいと感じました。
クエストの始まる日、必要なアイテムを落とす敵の居場所や階層があるのは個人的に助かりました。

wiki見ればいいとか、特殊合成が曖昧とのレビューもありますが、誰もがパソコン見ながらP4できる環境でもない訳ですし、特殊合成の素材(ダブルヒランヤ含む)も調べずとも4身合体以上解禁の日が来ればベルベットルームで見れちゃう訳で、作るうえで特に不都合もありませんでした。

かなり便利な本ですが、個人的に唯一不満を感じたのは、P3Fパーフェクトガイドまではあった、各ペルソナの「そのペルソナを作るための合体例」がなかったのがちょっと不便でした。なので4点。 (あじうれ/2008-09-03)
ペルソナ4唯一の攻略本ですが、あくまでもネットで出回っている攻略情報を紙にまとめて、画像を付けただけですね。

ですから、イチイチパソコン開いたり携帯で確認したりして紙で印刷する手間が省けた。後は「写真が付いた」くらいのメリットくらいしかないです。

ペルソナ4はキャラの魅力が大なので、もっとイベントごとに各キャラの内面に迫り考察して記述するような構成にしたほうが買う人が多くなるはずなのですが・・・どうもそれは「別の本」(ファンブック?)でする模様です。

なので、ネット見れる環境の方は敢えて買う必要はない一冊です。 (臼井健士/2008-09-07)
あれ? |||
「このペルソナをつくる条件はさほど難しくないので、作成してみて」??

いやいや…

その条件とかを載せとくのが攻略本の役目じゃなかったっけ?


最近の攻略本は、ファンブックとかで冊数を稼ぎたいためか、どんどんツマラナイ作りになっている上に、攻略内容自体もお粗末になっているのでガッカリです。 (りらっくまの使者/2008-10-23)
わかりやすいですが |||||||||||||||||||
買った価値あるですがどうも気になる所ありますやたらに???多すぎるのでは、ないでしょうか後イザナギノオオカミ情報が一切載ってないのが残念ですファミ通攻略本なので期待してたですがよ〜く考えてから購入した方いいです長く書いてすいませんでした (千葉っこ/2008-09-01)
スケジュール表やペルソナデータはかなり便利だと思います。

特にペルソナ初心者のかたや、全コミュ制覇で苦戦しているかたにはお薦めです。

ただ、一部(特に合体について)データの微妙な間違いが残念だったので、星3つにしました。 (tan/2008-09-09)
攻略情報を知りたいけれどパソコンを開くのが面倒くさい、ある程度の合体情報が知りたい、という方には、本書は適しているかもしれません。
ですが、これ一冊で「パーフェクト」という認識で購入すると、ガッカリするかもしれません。
かくいう私がガッカリさせられてしまったので、評価は低めです。


スケジュール、シャドウ情報、合体情報、コミュ、アイテムなど、一通りの事はカバーしています。
ただ、既に他の方も書かれていらっしゃるように、「パーフェクト」ではないところが多いと感じました。
具体的には、以下の点が「???」ないし曖昧に記載されています。

・各コミュのMAX時イベント情報
・ED分岐点(←特にこれが知りたかった・・・;)
・2週目以降追加の特殊合体

また、他社ソフトによく見られるような、声優さんやスタッフのインタビュー・開発秘話等は一切掲載されておりませんのであしからず。

見やすいけれども、最後が情報不足。


編集者は、自分で探すのも楽しみのうち!と言いたいのかもしれないけれど、そう思う人は最初から攻略本を買わないと思うんだけどなぁ・・・。
値段もそれなりにしますので、定価で購入する際は、そのあたりを御一考する事をお勧めします。
(モモっちょ/2008-09-03)
情報の間違い、画像間違いが多いです。
ペルソナ合体の法則も間違っているらしいです。
仲間のペルソナ画面で表示される謎のマークについても載っていません。
コミュや真犯人についての表記はネタバレへの気づかいだと思うのでいいんですが…。

それとこのページ数に対して値段が高すぎる。
実物を手に取った瞬間、予想してた厚さと全然違ってガッカリしました。
ファミ通が発行しているポケモンの攻略本は、こんな感じの厚さで1000円程度だった気がするんですが…?
なんでこんなに値段の差があるのか教えて欲しいです(笑)

持っていてもそれなりに便利ですが、この本を買えばゲーム内の謎が完全に解けるわけではないです。
パーフェクトを望む人はネットでwikiかなんかを見た方がいいんじゃないかと…

私はパソコンとテレビが近くないので、持っていて結構役立ちました。
紙媒体で攻略の情報が必要だと思っている人には便利でしょう。
パーフェクトな攻略を期待している人には微妙だと思います。 (kmm/2008-12-09)
やはり…というべきか、掲載されている記事等に誤りが多数ある。
なかには攻略本として致命的な誤りもあり、これでは…というのが素直な感想。

さらに、巻末に小冊子が挟み込まれているのだが、これのお陰で最終頁に破れが生じていることが多いようだ。
破れとなると最早不良品。何故、このような仕様にしたのか疑問が残る。こういった点にも配慮が欲しかった。
その原因となる小冊子も、正直どうでもいいような内容なので余計にガッカリ。

攻略本としての各頁のまとめ方は優秀で、デザインも良く見やすい。確かに誤データはあるが、だからと言って全く使えない訳ではないので星3つとした。

ペルソナ4というゲームの魅力の一つとして「真犯人の追及」という要素があるが、この攻略本では敢えてそれに触れていないので、この本を片手に初めてゲームをプレイしようと考えている人にも安心だ。

最後に、本書には設定資料集的な要素はほぼ皆無なので、そのような要素を目的とされている方は購入を控えた方が良い。 (くーる/2008-09-11)
パーフェクトなセーブデータを作るためのガイドブックであります。
自力で検証するのがメンドくさいのは、コミュランクがアップするためにはどの選択肢が最適なのか、という点だけです。その情報が載っているだけで十分でしょう。ランクMAXの時が伏せられているのは、そこでの選択肢は好きに選んでも問題ないからです。ネタバレを極力減らそうっていう配慮だと思いますが・・・
2周目限定のペルソナの合体条件はゲーム中に明示されているし、どんなペルソナが便利なのかはプレイスタイルによって様々。そこまで指示されると逆にウザいです。
P3の時はダブルブッキングをうまく使わないと全コミュ制覇は厳しかったですが、今回はそこまでカツカツではないので、2周目までやれば本書だけでも全コミュ制覇は可能でしょう。
合体くらいは自分のアタマ使わないとつまらんですよ。 (ムラクモ/2008-08-31)
実際に購入しました。画像とかパラメータとかを眺めるのが好きなので。
しかしながら、多くの方がおっしゃるように、全てが網羅されている訳では
決してありません。
情報量だけなら、ネットで調べた方がはるかに多くの情報が得られます。
僕は、パソコンとゲームをするテレビが別々のところにあるので、ゲームしながら
ネットで調べようと思うと行ったり来たりしないといけないので、この本はある程度
役に立ってくれます。ダンジョンでの敵情報とか。
もっともボスとか「?表記」になってますが(汗)

結論としては「買って損はありません」って程度です。
この本があればペルソナ4のことは全て分かる!ことを期待される方は、やめといた方が
無難かなと思います。

読み物としてなら、近々発売される設定画集の方が楽しいでしょうね。 (CBR600RR/2008-10-01)
コミュなどに関しては大変便利でした!
ただいくつか印刷ミスがあるようでダンジョンの道順が違ったりしていた箇所も見受けられました。
個人的にはかなり読んでます。???箇所もたくさんありますが気にならない程度なので満足しています。 (たつ( ̄―+ ̄)/2008-10-06)
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ペルソナ4 公式設定画集
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ASIN:4757745087
エンターブレイン(2008-10-08)
編集:ファミ通書籍編集部
売上順位:98
¥ 1,785(中古:¥ 1,500)

所属カテゴリ:
ゲーム攻略本 RPG ペルソナ
レビュー総評点:66
イラスト&コメントがぎっしり ||||||||||||||||||||||||||||||||
(タイトルより続く)詰まっています、ええ。
パッケージイラストから、ショップ限定特典のイラストや
他社出版の雑誌の書き下ろし表紙まで載っていますので、
そういった意味でも力の入った資料集です。

メインメンバーの場合は、ただのイラストの解説にとどまらず
結構長文の副島さんの思い入れや気をつけたところなども書かれています。
そのためか、最後のインタビューは短めですが(笑)
他にもペルソナやシャドウ、コミュ関連キャラや脇役もそれなりのページを使って
たっぷり載っていますので、ファンにはうれしい限りです。

注意して欲しいのは資料集ではなく、「画集」ということ。
キャラの細かい(絵以外の)設定はほとんどありません。
そちらが目当ての場合には(P3のときもそうでしたが)
11月発売予定の倶楽部を待ったほうがいいと思います。

個人的欲を言えば、書き下ろしが欲しかったけれど、
副島さんのかっこいいイラストが一気に見れたので全体的に満足しています。 (leanime/2008-10-08)
よく出来た画集です |||||||||||||||
まず開くと雑誌や各販売社別の予約特典に使用されたイラストが惜しげもなく載せられています。
これだけでも大満足しました。

それ以降はメインキャラクターの成り立ちなどの解説とゲーム中に出てくるバストアップの顔グラフィックが一人につき16〜17つくらいとペルソナが掲載されています。
そしてメインだけでなく、サブキャラクターも初期イメージや落書き並みのラフ画がたくさん載せられていて、完成と全く異なるものが殆どなので、これ採用されなくて良かった…みたいな感じでとても面白いです。

副島氏による解説とインタビューも興味深かったです。
ゲーム中で各キャラクターの役割や、顔立ち、髪型、服装などに込められた意味を細かく記載されてて、ハマッた人もそこまでハマらなかった人でも読んだらまた見方が変わると思います。
クリエイティブな事に興味がある人は、白紙から命を吹き込む試行錯誤の様子が参考になるかもしれません。


この画集にはラスボスも載ってますし、とあるメインキャラクターについて出版物などで規制がかかってた秘密も解禁されているのでまだクリアしてない方は我慢された方がいいかも…
でもそれをみた方が意欲が湧くタイプもおられるので判断はお任せです。

あとミスというか、白鐘直斗君の顔グラに貼り間違いがあって同じのが2つ載ってたり、一応真犯人は伏せてあるんですがラフにバッチリ名前が書いてあったりというのがありました。
それくらいなら許容範囲でしょうか?

兎に角多少値ははりますがモノ作りって簡単じゃないんだと勉強にもなったし、副島氏の考え方にも共感できたし、何よりやっぱり顔グラ満載で買ってよかったです。 (にゃっち/2008-10-09)

今誌は、個人的に満足のいく仕上がりになっていました。主要メンバーの初
期設定のイラストは、こういう設定やデザインもあったんだという新鮮な驚
きや興味を催し、1ページないし2ページ割いて掲載しているペルソナのイ
ラストはゲーム画面だけではわかりにくい詳細な部分も見ることができました。

また、それぞれのデザインに対する副島氏の解説も読み応えがありましたし、
ゲームではランダムにしかみれない戦闘中のカットインの「カッ!!」のイ
ラストや浴衣姿の千枝や水着姿のりせといったキャンペーンや予約特典に使
われたイラストを1ペーズ丸ごとを使用して見ることができたのもポイント
が高いです。さらに、主要メンバーの身長や体重、生年月日や血液型が公開
されているのですが、これは今誌が初めてではないでしょうか?

ただ、主要キャラクターの私服のイラストやサブキャラクターに関するイラ
ストがあまり掲載されていないといった不満も若干あります。しかし、ペルソナ4
のファンだという方なら購入しても損はしない内容であるともいます。 (さびしがりやの一匹狼/2008-10-08)
全体として、今までのイラストのまとめ、という感じでした。
設定資料集というからには、もっと様々な角度からのイラストがあるのか
と期待しましたが、ボリューム不足の感を否めません。

魅力的なペルソナも多数登場していたのに、主人公+基本ペルソナのみで
周辺のイラストは一部。ペルソナ2の攻略本のように、すべてのキャラを
ほぼ網羅してくれることを期待していたのですが。

表紙がいいだけに、中身も期待しましたが、ちょっとガッカリです。 (加納クレタ/2008-10-12)
P4のイラストがぎっしり詰まっています。
所々にキャラデザを担当された副島成記さんのコメントが載っており、とても奥深かったです。
中には初期デザイン時と決定稿が全然違うキャラもいて驚きました!(特に完二とクマ!)見比べてみると面白いですね^^
また、ショップ特典や雑誌表紙のイラストも大きく掲載されており見応えがありました。
P4好きなら迷わず買い!ですよ♪ (S木/2008-10-10)
ゲームがとても面白くて、キャラクターが好きで、つい購入しました。

この画集は、おおよそ、消費者が求めている・期待しているであろうことが
すべて詰まっていました。ゲームの画集というものは、滅多に買うことがないのですが、
ここまで完璧な構成力を魅せられたのは初めてです。

メイン・脇役キャラクターひとりひとりの設定、ラフ、没案だけにとどまらず、
キャラ毎のペルソナ、敵シャドウの絵まですべて解説付きで見れます。
さらには、オープニングコンテ集、稲羽市全域のCG、キャラデザイナー副島さんの
インタビューまで。

ゲームをプレイしただけでは、気づかないあんなことやこんなこと。
ここまで考えて作られていたんだなぁと、改めてすごいゲームだと実感しました。

ペルソナ4面白かったな!って方は是非読んでみてください。
値段に見合う価値は十分にあると思います。 (jetrabbits/2008-10-18)
「設定資料集」に非ず。「設定画集」です。

よって、イラストが多数。魅力的な多数のキャラたちがどういう変遷を経て、完成形に至ったのかを知ることができます。

「初期設定」から大きく変化したのはりせ・完ニ・クマ・雪子・千枝・菜々子辺り。
逆に初期から大きくは変化していないのが、直斗・陽介・主人公。

菜々子は個人的には「髪の長いバージョン」のほうが良かったです。
可愛さ対300%アップくらいですね(笑)。

後、各主要キャラの誕生日や身長・体重も判明します。
完ニは主人公の1学年下でりせ・直斗と同級生なのに誕生日が「1995年1月19日」と記載されていますが、「1997年1月19日」の間違いですね。

女子はりせ以外は体重を「プライバシー」を盾にして誤魔化しておりますが(笑)、
重いほうから、千枝>雪子>りせ>直斗の順番になると思われます。

次回作「5」では・・・主人公イラスト「女の子」を希望したいです! (臼井健士/2008-10-11)
今回は買いです ||||||||||||||||||||
P3の時は正直、好みに合うデザインがタナトスとプシュケイくらいだったので資料集的なものの購入は見合わせましたが、今回の出来は違います。枚挙に暇がないので、一つだけ例に挙げると、ヒミコのデザインが秀逸です。『罪・罰』から続くペルソナのデザインの魅力は、半機械・半生体のようなカッコよさだと思います。ヒミコのデザインは正にその魅力を地でいっていて、副島成記氏のセンスの良さを感じさせます。ここで敢えて『罪・罰』を引き合いに出してきたのは、そのときから副島氏がグラフィックコンポーザーとして参加していたことをもっと多くの方に知って頂きたかったからです。その時からの伝統を副島氏が継承しているのか、その当時から副島氏のセンスが反映されていたのかは判然としませんが、P4のペルソナは『罪・罰』の辺りのデザインに回帰してきた印象があります。一部の原理主義者のおかげでP3以降から始めた方には良い印象を持たれていないかも知れない『罪・罰』ですが、本書を買うほどP4が気に入った方には『罪・罰』のペルソナのデザインも是非とも堪能して頂きたいし、P3以降は認められない先達者の方にはギャルソン副島の意外に良い仕事をもっとよく見ていただきたいです。批判するのはそれからでも遅くはないはずなので。 (ムラクモ/2008-10-08)
200ページ近いボリュームに、特典でしか見られなかったイラストなんかが殆ど収録されていたのは嬉しい誤算でした。

ソフトパッケージイラストやサントラCDのジャケットにもなったメインビジュアルイラスト。

『ゲオ』特典クリアファイルのイラスト、『メディアランド』『ソフマップ』『メッセンオー』特典テレホンカードのイラスト。
『セブン・イレブン』特典ポストカードのイラスト、『Wonder GOO』特典タぺストリーのイラストに加え
ファミ通、電撃PS、電撃マ王の表紙になったイラスト等も収録されています。

それらに加えメインキャラクターやサブキャラクター、ペルソナ、敵シャドウの設定画や初期デザイン案等も充実。

副島氏のコメントやインタビューも載っており、公式設定画集の名に相応し一冊になっていると思います。

特にメインキャラクターは初期デザインと決定デザインが大きく変わっていたり
中には性別まで変わっているキャラクターもいて、読んでいてとても楽しかった。

ファンなら買っても損はないと思います。 (Neo/2008-10-27)
パッケージイラストはもちろんのこと、特典用のイラストや
雑誌系の表紙イラストなど、見られなかったイラストがドンっとおしみもなく
載っていたので良かったです
副島さんイラストはやっぱり好きだ〜

あと今のキャラができるまでのラフ案なども見れてよかった
とくに完二のラフ案
(たしか)左下のやつなんてジュ●ペー?!って感じで(笑) (夏野/2008-10-19)
ゲームキャラクター画集。イラスト:福島成記。
完成キャラとラフスケッチのキャラの違いが
面白い。

好きなゲームのキャラ画集は
ついつい買ってしまいます。 (いずみ/2008-11-25)
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Amazonbest40-100:20081020
 
w:18 h:25 199page
ペルソナ倶楽部P4
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ASIN:475774630X
エンターブレイン(2008-12-22)
編集:ファミ通書籍編集部
売上順位:173
¥ 1,785(中古:¥ 1,300)

所属カテゴリ:
文学・評論
レビュー総評点:6
星3つ |||||
…にさせていただきました。
全体的に内容が薄いかな?と思います。過去作品のペルソナ倶楽部を読んできた者としての感想ですが、どんどん浅い作りになって行ってる気が…。
掲載イラストが少ない気がしますし、普通に載せているだけで少々つまらない。(2の倶楽部ではキャラの1日をイラストを用いて楽しく書いていたり、読んでいて楽しい工夫があったのですが…)
初の試みとして、FUNS UPに投稿されたイラストも掲載されているのですが、既にそれらのイラストを見てしまっているので、楽しみ半減の感は拭えませんでした…。
スペシャルギャラリーよりも、せっかくの公式なのですから、もっと掘り下げた内容の企画があっても良かったのでは?
副島氏のイラストが大好きなので、表紙はとても良かったです。 (ラスト/2008-12-25)
アマ・プロ両方のファンイラストが載ってます。
ポリゴン多用、そしてネタ、ネタ、ネタ…
でも、もともと『ペルソナ倶楽部』というものはこうだった気がします。
(2の時に購入して読みましたが、本のサイズ以外はこんなじゃなかったかと…)
表紙の絵が可愛いのでそれで良いかと。あとキャラのプロフとかは見てて面白い。
端々のキャラのコメントが笑える。
しかし…あらすじが大分はしょっている上に、ポイント毎に削られている箇所が気になって仕方ない。
ついでに言うと…ファミ通さんの初版、攻略本も画集もこれも誤植多いですよ!!(涙
あと、こういう本で袋とじとかやめて欲しい…切るの躊躇うんで。 (天の道を見上げる人。/2008-12-25)
んー… ||||||||||||||

表紙はななより素敵で、キャラクターのプロフィールが〇ixiのようになっているのが面白いと思います。

しかし、「これは本当にファンブックなのか」と考えてしまいました。投稿イラストの割合が多く、攻略サイトに載せるような内容もあり…正直残念でした。イラストも使い回しがほとんどかと。

個人的にはキャラクター同士の絡みが欲しかったです(汗) (ほたる/2008-12-22)
ファンの方が描いた『P4』のイラストで多くの頁が埋まっています。

後半にはプロらしき方の描いたイラストもありました。

しかし、私はそういうのを求めていた訳ではないので、正直に言うと肩透かしを食らった感が否めません。

そういうのが好きな人なら買っても損はないと思いますが
イラスト等ならファンサイト等で沢山見れますし、公式のファンブックでやる企画なのかな、と感じました。


昔ならいざ知らず、時代に逆行しているように思います。

他には申し訳程度のペルソナ紹介にシャドウ紹介、オススメペルソナの作成法など。

これも攻略本や攻略サイトで事足りる事なので、この本でやる必要性を感じません。


正直に言うと、1700円の価値があるとは言い難い内容でした。


良かったのは『P4』の舞台である稲葉市のモデルになった町(山梨県F市らしいです)の写真です。

八十神高校が、稲羽市の商店街が、ジュネスが、堂島宅が、鮫川河川敷とそこに住む猫までが、実写で見れます。


これはちょっと感動しました。


橋野桂さんのインタビューなども読めますし、良かった部分もあるんですけどね。



辛辣な意見になってしまいましたが、好きな人は好きな内容だと思います。 (Neo/2008-12-23)

公式設定資料集を見ているとペルソナデザインの説明がコピペレベルで同じなので
これはちょっとでした。
手抜きでは、と言うところです。
あとはこのレビュータイトルの由来となった誤字。
198頁のカグツチの首を切り落としたのくだりは、
イザナ"ミ"ではなくイザナ"ギ"です。
ちょっとメーカーさんはここは重要なところですから注意を払って
頂きたいです。カグツチを産んだことにより火傷を負って
イザナミは黄泉の国へとなってしまうので。
それに怒ったイザナギが、なんですから。
公式の攻略本にしても誤字、ペルソナ合体関連の誤情報があり、
改訂というか修正する予定もないそうなので、うーん。
配慮が足りないと言うか、仕事に責任を持っていないというか、
愛が足りないってヤツですか。
あとはとじこみ頁があるんですが、これクリア後に読んでもらいたい
気持ちはわかりますが、人によっては二冊買う要因になるんですよね。
恐いものです。
イラストはプロの漫画家さんの(ペルソナシリーズのアンソロジーなので見覚えが…な方々)
のものがたっぷりあります。
たっぷりあって嬉しいんですがその頁をつまんで全体を見ると、
薄っ!!て思わずにはいられなかったり。
読者投稿のイラストはファミ通ファンズアップで見ることも(掲載されていないものも)
出来ますので、少ないと感じた方やもっと見たいという方はどうぞ。
と、まぁいろいろごちゃごちゃありましたが、
マニアックな観点とか、たとえば猫やら犬やらのグラフィックまとめや
住人一人一人の説明もありますし、楽しめます。
…('-`).。oO(・・・・・・・・・)
それでも、前のペルソナ倶楽部と比べると格段にお遊びといいますか
悪乗りといいますかそう言ったものが少なくて寂しいですね。
薄味です。
その分はアンソロジーや4コマで、補って行こうと思います。
お金があれば。
(社会の底辺/2009-01-01)
2.5。 (今後は買いません) |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
公式設定集が以前と比べ格段に良くなっていたので買ったのですが…。

字の個性が見れるアンケが好きだったんですがオマケ的過ぎて泣けました。

全体的にゲーム中のポリゴン引っ張り出して深みのないコメが多い。

公式ページ?も以前(罰)の様な凝った同人的なノリもなく手抜きなので面白味に掛ける。

イラ掲載数が少ない。本書がデカいなら細かいコラム省いて一枚一枚大きく掲載して欲しい。

ファンの変化で悪魔のイラストも無く上辺しかみない人が増えたと痛感させられるばかり。

ショボポリゴンの悪魔で空白埋めてるのも如実。

商業作家さんに描いて貰わなくてはならないとは情けない。

読み物としてもイラ集としても中途半端。これなら一度人手に渡った物でも良かった。

個人の絵ならwedで楽しんだ方が堅実。公式のコメが楽しみなら購入したら良い。

買って良かった、とは思えない。

後ペルソナ倶楽部はファンイラストがメインの本です。そんな事も知らない人が出てきたとは…やはり“ペルソナ”は色んな意味で終わりました。 (霞/2008-11-20)
今日買って読んだので感想を

内容はメインキャラクター編、コミュニティ編、サブキャラクター編、スペシャルギャラリー編(アンソロジー作家の方々)、世界編、いくつかのコラム、巻末ペルソナ4ディレクター橋野氏のインタビューの7つで構成されています(200ページくらい)

個人的に大きく分けるとキャラへの愛、ファンのイラスト、小ネタの3つです

ペルソナ倶楽部は4を初めて読むので3がどういう内容だったのか知りませんがこれはペルソナ4のファンブックのキャラクター寄りのファンブックですね
もちろんキャラ意外にも商店街の店紹介など小ネタも充実していますのでご安心を

悪魔紹介とかはコミュMAXで解禁される悪魔以外は紹介していません、いまさら紹介することもないという感じでしょうか、そのへんはゲーム中のペルソナリストで詳しい伝承や神話が読めるので問題ないと思います

ファンの人が描いたイラストもいっぱい載っています
若干ファンイラストでページを稼いでる感がありますがそこは気にしない!

当然ネタバレも含んでいますのでご注意を

買って損はないでデキだと思います
(むふ/2008-12-22)
ん〜…
一番最初のペルソナ倶楽部から考えるとちょいちょい厚さも内容も薄いな〜と…
何となく、1〜罪罰のペルソナ倶楽部がもう何度も読んでしまったり、
ページをめくるたびドキドキした記憶がある分、
少し残念なカンジがありました。
ファンブックなのでもっと何か…特別なものが欲しかったです。
具体的に言えないのでもどかしいですがちょっとヴィジュアル面よりも、
もう少し編集に力を入れてほしかったというか…出過ぎた考えですかね(--;
プロの方のイラストでページを埋めているような気がしてならないというか…
うれしいんですが、だったらもうちょいページ増やしてほしかったです。
ホントは星3つかなとか思いましたが、キャラへの愛は私も一緒なのでひとつプラス。
私的には買ってよかったとは思いますが…人によるかもです。
(おいしい/2009-01-06)
8件のレビューを表示しています。
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w:15 h:21 447page
デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王 超公式完全本
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ASIN:4757746342
エンターブレイン(2008-12-13)
編集:ファミ通書籍編集部
売上順位:439
¥ 1,890(中古:¥ 1,490)

レビュー総評点:7
やりこむ分には問題なし ||||||||||||||||||||
今作はとにかくやらなければならないものが多く、
私自身、メインストーリーだけざっと終えただけで、
やりこみは攻略本が出たあとにしようと考えてました。
(ただのアトラスつながりとはいえ)ペルソナ4の攻略本があんまりだったので、
心配しながらの購入でしたが、内容には満足しています。

同発攻略本で未収録だったものが補完され、
悪魔や道具リストなどのデータも網羅。
麻雀や2周目、隠し要素も充実していますので、
内容については文句つけるところはないでしょう。
相当やりこんでないので、断言はできませんが、
間違いなども今のところありません。
前作の完全攻略本もそうでしたが、
マップとシナリオ攻略が別々になっているので、
面倒と思う人もいるかもしれません(私がそうです)

攻略だけに充実していて、読み物の要素はまったくありません。
まあ〜また倶楽部みたいなファンブックを出すでしょうけどね。 (leanime/2008-12-12)
本書に何故3点を付けたのか、理由を書く事にする。
1:悪魔の防御相性についての不満
ティターニア、アリス、シヴァ。この3体に共通しているのは「火炎・氷結・電撃・衝撃に強い」こと。しかし本書では「強い・弱点・弱い・無効・吸収」としか表記されていない。つまりティターニアは氷結50%なのに本書では「弱点」としか知り得ない。アリスとシヴァは弱点が無いが、アリスは4属性に対して50%、シヴァは電撃が10%、それ以外が50%。大違いである。 「今回はゲーム内表記に留めて、プレイヤーに一考の余地を残す」意向ではなさそうだ。何故なら、噂のオバリヨンのデータにはしっかり「物理を10%にする」と明記してあるのだ。
前回の%表記をせず、一貫性も無い。酷評が目立つ「解明録」ですら、絶対に必要な情報である相性を書いてる。
2:無駄なスペース
今回悪魔が増えた事により、%表記出来ないならば仕方ないと思う。しかし仲魔データの「おもな出現場所」は要らない筈だ。 合体限定の仲魔について、「合体のみ」とすら書いていない。シナリオ攻略中に出現悪魔を網羅しているし、巻末に刃を交える可能性のある敵も網羅。無駄である。このスペースを使えば防御相性を%表記出来た筈だ。
以上より星を2引かざるを得ないと判断。
お世辞にも本書でやり込みを出来ると言えない。
クリアするだけならば星5つ付けるが… (MIFUNE/2008-12-13)
「真3マニ解明録」が、とても使い辛く心配でしたが…メガテン初心者にも考慮している秀作でした。

マップが1Pに3フロアとか載っていますが、小さすぎないし、横にフロア名が入っているので迷わない。
マップに登場する悪魔が、写真付きなのは驚きました(ややごちゃ付いてる印象にも…)

データも見辛く無いし、初心者向け悪魔合体サンプルもある親切さ。
前作データ特典から、2周目以降のやりこみや、イベントもバッチリあるので情報量は十分です。

製作者トークの無い、純粋な攻略情報だけの本になっております。

難点。
前作のと同じ飾り枠ですが、配色がサイケデリックになり過ぎやや見辛い(前作のシックな配色のが見易かった)
用語集とシナリオ解説の文字が、字体やサイズが小さいせいで見辛い。
修験界本社のマップの近くに、階層ごと悪魔分布があった方が便利(後方の別ページになっている) (Olivine/2008-12-19)
ファミ通の攻略本はネット上でいろいろ揶揄されることもありますが、
メガテンシリーズについては伝統的に気合入れて作ってくれてます。
ゲームの攻略はWIKIで済んでしまうことも多い時代ですが、
やはり見たいときにすぐ調べられる書籍の利便性は大きいですね。

内容ですが、システムや合体の解説、攻略、データ掲載など抜け目ありません。

毎度ながら、ルシファー伊藤氏のセンスある装丁はメガテン愛をひしひしと感じさせてくれます。

恐ろしく分厚いですが、中身は小さい字でぎっしり攻略オンリー。
10年ほど前の『ソウルハッカーズのすべて』の頃は神話や悪魔の解説のための
読み物ページが沢山あったのが懐かしいです。
この密度感から、本作アバドン王がいかにボリュームのある作品かがよくわかります。
さあ、この本を手にとり、あなたも理想の仲魔を生み出しましょう。

すべてはあの御方の御心のままに・・・ (レビュアー/2008-12-15)
先にレビューを書かれている方の「メギドラオン継承ティターニア」には負けますけど(汗)、自分のティターニアもなかなか高性能ですよ。4属性ブレス攻撃にメディラマ、マカカジャ、銀氷真剣。思い出特技には、氷結半減はもちろん、破壊神のゆえつ(何故平仮名?)に魔弾の射手に気まぐれカボーテまでセットしてます。
この攻略本があれば、誰でもこんなティターニアが作れるのです。さあ、皆さんもこの美しく頼りになる鬼嫁と一緒に、魔人やアポリオンどもを瞬殺してみませんか?。 (須道源之助/2008-12-27)
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ペルソナ4 公式ガイドブック
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エンターブレイン(2008-07-10)
編集:ファミ通書籍編集部
売上順位:151437
¥ 1,155(中古:¥ 1)

レビュー総評点:-1
攻略情報としてはもちろん、物足りないですがそれは当たり前なので評価の対象外。
2周目を意識して全書にどれだけ使い勝手のよいペルソナを登録できるか、を追及するには
コミュの最速発生は必須。一部、自動発生でないコミュの最速発生のためだけに本書を購入しても間違いではありません。寧ろ、最初から攻略情報頼みの方向きではないのは確かです。
あと、トリセツを汚したくない方用の合体表としてもいいかも。 (ムラクモ/2008-07-23)
初心者には良い。 ||||||||||||||||||
8月あたりしか載ってませんが、初心者には良いですね。 ペルソナ3をクリアした人やゲームが得意な人には不要ですけど… 少しまてば完全マニュアルなどが出ますが、それまでのつなぎにお勧めかと… このゲームは前評判と違い、かなり面白い。 酷評してた人が購入に走って品薄状態?といったところかな。(笑) (システム386/2008-07-15)
内容とかは良かったんですが(シャッフルタイムのアルカナチャンスの事とか…)やっぱり日数が足りませんね〜(笑&汗
現実の7/19の時点で本の内容が全部終わったので まだ夏休みに入ったばかりの身としては足りなすぎます(汗

パーフェクトガイド8月下旬発売はキツイですから内容を延ばすかパーフェクトガイド発売日をもう少しできれば早めて下さい!! (政宗さん良いですね/2008-07-21)
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ペルソナ4
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アトラス(2008-07-10)

売上順位:135
¥ 5,580(中古:¥ 3,980)

レビュー総評点:1196総評点300以上の注目商品
欠点のないゲーム |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ここ最近プレイしたゲームの中でも非常に楽しめた作品です。
キャラやミステリータッチのストーリー、そしてそれらを支える独特で耳に残る音楽。
どれをとってもかなりの高レベルで、欠点らしきところが見つかりません。
サブイベントの豊富さにも驚きましたし、ペルソナの種類には脱帽ものです。
購入を迷っている方、購入して絶対に後悔するようなことはありませんよ! (吉備伊予氏/2008-10-23)
ペルソナ4 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ペルソナ3が大変気に入ったので購入を決めた。わたしはペルソナは前作からのプレイヤーで比較することが出来るのは、前作しか対象にならないのだが、前作を楽しめた人は今回も楽しめると思う。前作で不満だった点もかなり改善されていてとても好感がもてた。
ストーリーがとても魅力的であり、登場人物もそれぞれが立っていておそらくプレイヤーは、この物語が終わっていく時誰もが「終わりたくない」「もっとこの世界にいたい」と思うであろう。というのもわたしなのだが。
BGMも前作に負けない手の込みようである。インパクトで言ったら前作よりは落ちるものの完成度の高さ相変わらず、やるなあアトラス。

ペルソナというブランドがここにきて確立するとは思わなかったので、正直嬉しい誤算である。
どこかのサイトでSランクを獲得したのも頷ける。わたしは、あまり5点はつけないのだが迷わず5点つけさせて頂きたい。

老若男女に勧められる作品は実はありそうでない。
今作はまさにそれに当たると思うのだがどうだろう。

是非たくさんの人にプレイして欲しい。 (gAmE レビュアー(毒改)/2008-10-05)
ペルソナ初心者・・・すごく面白い!! ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ペルソナは今回の4がシリーズ初プレイで
プレイ時間は9時間程度,やっと序盤を乗り切ったかなというところですが
ぐいぐいゲームに引き込まれる自分に少しビックリ
(RPGではFFとかが好きなんですが・・これは全く違うけどすごくGOOD)


総評
実はペルソナは食わず嫌いでしたが
やってみるとその完成度に驚かされました.
きちんと練られた戦闘とそのバランス,個性豊かなキャラクター達が
織り成して出来るストーリー,そしてそこに散りばめられたCoolな音楽
久々にこんなにいい作品に出会えたなぁと,食わず嫌いは駄目ですね.

シリーズ初の人でも問題なく楽しめると思います.
ただチュートリアル的な戦闘が少ないのでちゃんと説明書は読みましょう(笑)
考えるのが好きな人,ストーリーを楽しみたい人などは
すごくハマる作品だと思います.


<気になる人は読んで下さい>
-戦闘-
これが楽しい,高めに設定してある難易度が絶妙.
考えて敵を倒していかないとすぐ窮地に追い込まれてしまうが
これを考えて倒した時の快感と死が身近にあるという緊張感があり
よくバランスがとれた戦闘だと思う.飽きません

-ペルソナ-
4まで出ているだけあって?完成されている概念
自分の分身的な存在であるが個々の個性があり
戦闘でどのペルソナを使おうか悩まされる素敵な存在
ペルソナ合体と言うシステムも面白く,作り始めるとどれを作ろうか
どんなペルソナにしようか悩む時間が楽しい


追記:クリアしたので追記します.
最後まで楽しめるRPGでした,まるで自分が田舎の高校にいるような,高校時代を思い出すような感覚があります.それはこのゲームがカレンダー上を一日一日過ごして進んでいくゲームであるという事も大きく手伝っていると思います.最初はこのシステムが自分には合わないのではないかと思いましたが,やっていく内ストーリーも走り始め,どんどん進めたいと思う展開になっています.途中少し中だるみする感もありましたが,最後までやってすぐに,早くP5出してくれないかな!!と言う感じでした.
購買の参考になれば幸いです.

(カナデ/2008-07-15)
完成度の高い作品 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
 アトラスの同名シリーズ最新作。過去作品とは世界観だけの共有で、新規ユーザーも違和感なく入っていける。
 主人公が田舎の高校に転入し、マヨナカテレビという噂を耳にしたことから物語は始まる。以降、通常時は普通の高校生として授業や部活動に勤しみ、平行してテレビの探索を行うことがゲームの本筋となる。ゲーム内では行動するたびに1日が経過し、約1年を終えた所でエンディングとなる。
 基本的にはRPGなので戦闘パートが主となるのだが、それ以外の、普通の高校生としての活動が戦闘パートに影響する。主人公とその仲間たちはペルソナという能力を有するのだが、普通の高校生としての人間関係(ゲーム内ではコミュと呼ばれている)の成長が、自身のペルソナの強化につながるのだ。このシステムが、単なるRPGにないドラマ性を持たせているゆえんだとおもう。
 その他起伏のあるストーリー、魅力的なキャラクター、ポップな音楽など、すべてにこだわりが感じられる一級品でそつがない。万人におすすめできる数少ないゲームであるといえる。
(マルボロ/2008-10-14)
進化がみられる ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
基本的なベースは3を踏襲しています。細かい所で色々な改善点、快適にプレイ出来ます(カメラワークが少し悪く、たまに見にくくなりますが)。相変わらず目黒氏の音楽は素晴らしかったです。
3が楽しめたなら、今作も同様に楽しめるかと。

しかし、熱狂的なファンが多いシリーズですが、酷評の方は「ペルソナ4」の評価をしていないような気がします。3から変わった、こんなのはペルソナじゃない、など、昔の作品に思い入れがあるのは分かりますが新参者にしたらどーでもいいことです。
「ペルソナ4」を買おうとしてる方に向けて、「ペルソナ4」のレビューをして下さい。比べる必要は、新参者にとって皆無ですから。
それと実際にやってからレビューして欲しいです。発売前のレビューにうめ尽くされて、本当に見たいレビューが見つからず不愉快ですし。

私は「ペルソナ4」、とても満足しています。サントラも購入予定です^^ (よいち/2008-07-16)
身近な人を助けることが、そのうち世界を救うことになる。 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
他の皆さんが絶賛されているので、期待して購入し、やっと昨日プレイを終えられましたが、
確かにペルソナ3からの大きな進化が感じられました!
私はペルソナは「罪」「罰」からプレイしています。
昔のゲームの良さも認めますが、ストーリーのきめ細やかさや、
キャラのつくりの気合の入り方は、やはりだんだん進化していると思います。
今回の「P4」の最も大きな美点は、「日常の身近な関係から始まって、大きなテーマに迫る」点、
そして「自分の中の認めたくない自分と、どう向き合っていくかを分かりやすく描いた」点、
これではないかと感じました・・・・・

「人間は人間関係の中で生きていくものだ」ということが、
これほど率直に、それでいて心を打つ内容で描かれたゲームは、
実はあまりないのではと思います。
ペルソナ3では、世界の背景の描き方がやや雑駁な感じがし、
テーマも壮大すぎて少し高踏的で、あまり親しめなかった部分が残念でした。
システムそのものは前回を踏襲していても、
今回の「P4」はテーマもストーリーも実にストレートに入ってき、
それでいて現代社会の病理もさりげなく垣間見せています、そこが素晴らしいと思います。
人間の心の闇というものは、実はそれを自分で何も感じなくなった時に、
大きな亀裂を生じさせるのだろうな・・・と真エンディングの辺りで色々考えさせられました。
私は女性ですが、やや下ネタが入っているのもご愛嬌で、特に不快な感じもせずにプレイできました。
(→個人的に陽介君がとっても好きです・・・・・)
学生さんにも、そしてちょっと疲れた社会人の方にも、おすすめできる傑作です☆


(ソラリス/2008-08-20)
アトラスが約2年でやってくれました |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
まず、前作と比べ行動できる時間帯が変わり、天候の概念も加わってはいるが、
基本的にコミュ育成+ダンジョン探索+イベントという流れは変わっていない。
ボーカル入りの素晴らしい音楽も健在。
上げられるパラメータが5つになった他にも、バイトをすることが出来たり、
お弁当を作ったりすることが出来たりなど、自由時間にやれることは増えている。

単調になりがちだったダンジョン探索は、自動生成ダンジョンという点は
変わらないとは言え、攻略できるダンジョンにいくつか種類があり、
ダンジョンごとに音楽も変わるので、ある一定の対策は講じられている。
個人的に一番大きかったのは仲間に直接指示が出せるようになったことだ。
前作のAIに悩まされていた自分にとってかなりの朗報だった。

魅力的で個性あるキャラクター、そして良質のボーカル入り音楽など
良い部分はそのままに、着実に進化を遂げた良作。
ストーリーは序盤までの感想だが、前作のように突然新キャラが!ということが
無くなり、キャラの登場や行動に整合性がきちんととれているという印象。
(ベイビー/2008-07-14)
PS2最後の名作 |||||||||||||||||||
タイトル通り、PS2最後の名作になるといっても過言ではないと思う。

楽しいだけのゲームは多くあるが、これほどまでに人生を考えさせられる
ゲームは同シリーズくらい。王道RPGに飽きている方、人生に
行き詰まっている方には是非一度プレイしてもらいたい。
アニメ・オタク色はあるものの、ライトユーザーでも問題なく溶け込めると思う。

ペルソナシリーズは全作プレイしているが、今作は最も「人」に焦点をあてている。
それだけ、仲間との絆やコミュニティの深さもよく描かれていて
今の現実への苦悩と、そこからの決断・旅立ち・生きる意味といったテーマは、
より普通に近い描かれ方になっており、今作が圧倒的に感情移入しやすい。

また、作を経るごとにより多くのユーザーに受け入れられるよう進化を遂げている。
ポップにライトにスタイリッシュになり、受け入れられやすい外面(ペルソナ)と
変わらずに人としての人生の苦悩を描く内面(影)。
ある意味シリーズで最も「ペルソナ」のタイトルが似合う作品だと感じた。

今作を通じて感じたことは「普通」であること。
普通の生活を取り戻すために普通の主人公達があれこれ悩み、普通の犯人を追いつめる。
ヒーローになるわけでもなく、誰に誉め讃えられるでもなく、勧善懲悪でもない。

このゲームにどっぷりはまり、終えてしまうことが寂しいと感じたユーザーも多いはず。
同じように主人公達も、事件を解決してこれで終わりかと思うと少し寂しいと語る。

まさに主人公としてこのゲームに「引越し」てきて、クリアして「帰っていく」。
今を生きることに少なからず悩みを抱えている人にとっては、ゲームといえども
みんなと過ごした毎日は忘れられない大事なものになると思う。
(なるせ/2008-12-02)
今年最高のRPG |||||||||||||||||||
今年買ったゲーム(PS2)では最高傑作、文句ナシですね。

まずキャラクターがいいです。一人一人違う癖があって誰か一人は好きなキャラが必ずいる。


そしてペルソナと言えば音楽、今回も通常戦闘曲から豪華でスタイリッシュです。
さらに今回のペルソナはマルチエンディング採用でやり込み要素もパワーUP。


まぁそんなわけでPS2最高クラスのRPGです。 (オンディ/2008-11-12)
文句なく。 ||||||||
内容の説明は今更なので省きます。

前作の世界観やゲームシステムをしっかり踏襲し、その上で作品としてのレベルをこれだけ上げてきたことに感心してしまう。
批判や不満が少なからず挙げられていた(私も含みます)前作。
そこをすべて改善(と言っても過言ではない。これ以上どこかを直せと言うのなら、それはもう単純に個々人の「好み」の問題だろう)させている。

のみならず、前作にはなかった要素をプラスアルファ。
例えば、ダンジョンでの素材集め。
例えば、1周目では選べない選択肢を設けるなどの、「2周目をプレイすること」を促す分かりやすい工夫。

「今の世界観でのペルソナ」(3&4)では、もうこれ以上の完成度で続編は出せないだろうとすら思える。
いや、ホント、大したもんです。
文句なく☆5つ。
(ふるむーん/2008-12-11)
2008年、オススメの一本! ||||||||||||||||||||||||||||||
ペルソナシリーズを異聞録時代からプレイしておりますペルソナファンです。
今作、ペルソナ4の感想を一言で表すなら「面白い」これに尽きますね。
3からガラッと色を変えてきたペルソナですが、ペルソナ4は、3からの「新しいペルソナ」の一つの完成形、非常に面白い作品だと思います。

システム全般は前作を踏襲しながらも多くの改良が加えられ、プレイする上でストレスの溜まらない、ユーザーライクなものへと進化(詳細は長くなるので割愛)。
ここに不満点があるとするなら、セーブ画面からデータロードできたら良かったかな、という感じ。

戦闘も難易度は若干高め、そして凄くテンポが良いおかげで、数多くこなしても全く苦にならない。
仲間による追撃等の新要素も加え、非常に面白い。
ダンジョンの見直し(主に、階数削減、各ダンジョン固有の自動生成フロア構造、固有の仕掛け、ダンジョン毎に違うBGM)も図られ、前作のようなダルさは7〜8割がた解消されたと思います。

シナリオも予想以上に良かった。
殺人事件を扱う中で、様々な場面で現代社会の病理もさりげなく描写されており、何だかグサリとくるものが。
そして、犯人までたどり着いたとき全ての要素が一直線で繋がる。上手い具合に作られてるなと。
キャラも非常に魅力的。年相応、等身大の仲間達が凄く良い。サブキャラでは、家族となる堂島親子、あとは担任のモロキン先生が特にお気に入り。

システム、シナリオ、BGMと全て素晴らしかった。名作と言っても過言では無いです。

過去の作品と比べて、4が一番取っ付き易いと感じました。
(異聞録、2は3、4とは別物ですが)初代の異聞録からハズレの無いペルソナシリーズ。
4をプレイしてシリーズに興味を持たれた方は是非過去作にも触れてほしいです。 (Αμ/2008-09-15)
等身大の悩み、冒険 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
一作目からのファンです。
シリーズすべてやりましたし、どの作品もすきですが、4の出来は素晴らしいと思います。一作目は正しく主人公たちと同年代の頃にやりました。それまでの女神転生の救世主だ世界を救うだってのとはちがい、当時自分達が悩んでいたようなことと同じように悩んでいる登場人物の成長にとても共感したものです。
十年以上時が流れているシリーズですが、3も4も、根底に流れている若者の悩みは変わっていませんね。描き方は変わっていても、若者の成長に違いはありません。仲間のペルソナの成長の仕方や、発現にいたる事件、葛藤も、うなずけるところがいくつもありいい話でした。
音楽も素晴らしくてCDも購入済み。 (じょう/2008-07-23)
実は購入には迷いましたが・・、買って正解!
未だ中盤にも行ってないのですが、すごく面白いです!
あまりRPG/シュミレーションはやらないほうですが、
ストーリー(登場人物)&BGM(これが又良いです!)の
出来が良く、すごく世界観に入りやすいのもあって、
こんなにハマるとは思って無かったです・・。 (ゴロ太/2008-10-08)
ペルソナシリーズは初期の作品までプレイしていましたが、3から雰囲気がガラリと変わってしまった為、今作の4にもあまり興味を持っていませんでした。
ですが巷で面白いとの評価を見たので実際にプレイしてみると、本当に面白かったです!
ストーリー・キャラクター・音楽はかなり濃厚でした。「謎が謎で終わる」という事がなく、後味もスッキリ!(これは真EDを見てからの感想ですが)
2周目以降もクリアデータからいくつか情報を引き継いでプレイ出来るのも良いですね。
ただ、1つ気になったのが、CEROの年齢設定です。ペルソナ4はBで12歳以上対象という事になっていますが、ストーリーにハッテン場やストリップ劇場、殺人事件などを取り扱っているのでちょっとこの年齢設定はどうかな?と思いました。 (S木/2008-10-04)
レッツ!!田舎ゲーム☆ ||||||||||||||||||||||||
タイトルに悪意は無いです(笑)むしろほめています。わたしは中学時、P2罰のみプレイのち難易度に負け途中放棄・・・P3は購入を迷ったもののダンジョンが単調らしいということ、あとペルソナといえば「金子さんのデザイン」というイメージがあっらので購入を見送りのままま今に至ります。(3,4のデザイン自体は好きなんですけどね)なのでP4も発売決定を知ってもふーんという感じだったのですが、、、、お店でのデモ画面を見たり、ミステリーー、舞台が田舎という話を聞きどうしようか迷い結局購入・・・・・

結果は大当たりでした!!

主な面白いところは他の方のレビューで面白いほどわかりますが、わたしが特に気に入ったのはこんな田舎アルアル!!ってなとこ。わたしはとある東北の田舎出身の人間ですがゲームなのである程度はあれな感じですがかなりコレと近い感じです。学校があって商店街があってチャリで通って・・・なんて風景がすごく懐かしくなりました。ジュネほど素敵なショッピングセンターは無かったですがみんながいくショッピングセンターが一つあったり。。。
地方の学校だからなんかしょっぱい学校行事もあって・・・などなどほんとに田舎で1年間みたいな気分が楽しめました☆

しかもそれだけではなくp3からのポップさもうまい具合に融合していて地味でなく田舎臭くない、それでいてなんともレトロなおしゃれさが感じがします。

こんなイカした田舎風RPGは他にないんじゃないかな?という位。

クリアしての感想は・・・真エンディングまで色々落とし穴があるけど本とに面白かった。作ってくれた方々にありがとうです。



(ツムキ/2008-09-23)
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「ペルソナ4」オリジナル・サウンドトラック
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Aniplex Inc.(SME)(M)(2008-07-23)
ゲーム・ミュージック
売上順位:137
¥ 2,695(中古:¥ 2,350)

レビュー総評点:124
間違いなく素敵なOST |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
P4クリアしたので、じっくりと聴いてます。
個人的にP3の方が、目から鱗が落ちた的な意味で神OSTだと思いますが、P4も負けずに素敵な曲が沢山入っています。

収録曲数が全52曲ですが、聴いた感じでは『あの曲入ってない!』というのはありませんでした。寧ろ、ゲーム中ではさらりと流されていた、柊みすずの演歌やケロリーマジック(りせのCM)の曲なんかも収録されています。さすがに時価ネットたなかの曲(はP3 OSTに収録)やジュネスのCM曲(『来て、見て、触れてください』のジングル)は入っていませんでした。
ブックレットは、P3同様に目黒さんや他の作曲者の方が、1曲ずつコメントを書いており読みごたえあります。基本的にノーマルENDを見た人用(真ENDを見ていない人用)にコメントを書かれているので、大きなネタバレもありません。ですので、サントラ目的の未プレイの人でも充分楽しめるCDです。また歌詞もボーカルメインの曲(通常バトル曲や自宅で流れる曲等)の物は掲載されています。 (666/2008-07-22)
これはいい買い物 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
早速買ってきてCDを聞いたのですが・・・
ん?なんだこれ・・・?神曲しか入ってねぇ!!
ゲーム中で使われている曲はほとんど入っていると思われます。
相変わらず目黒氏はいい仕事するなと感動しましたw
ゲームあってこそのサントラだと思いますが本編をやったことのない方にも
是非一度聞いてほしいですね。
(キャロット/2008-07-22)
感動 |||||||||||||||||
ED曲の「never more」最高です。神曲です。EDとマッチし過ぎてヤバいです
「never more 暗い闇もひとりじゃないさ」の部分が好きです。全体的に淋しさが感じられる曲なんですが前に進もう、自分は一人じゃないという感情が伝わって来ます。
支え合える仲間達がいるってのが伝わって来て凄く暖かい気持ちになれます。是非クリア後改めて聴いて欲しいと思います
もちろん他の曲も素晴らしく特にOP、戦闘関連曲、仲間のペルソナ覚醒時の音楽が際立って良いですね。 (ペルー/2008-07-21)
珠玉の音楽集 ||||||||||
ゲームをやり終えた後、友人が持っていたので借りて視聴。
その後即座に近くのCDショップに駆け込み、購入しました。

結論から言うと、恐ろしく気合の入ったBGM集といったところでしょうか。
音楽としてのクオリティだけ見てもトップクラスですし、ゲームを通して曲を聴いていた人なら確実にこのCDはヘヴィーチューンとなります。

目黒氏はメガテン時代からアトラスの音楽製作をやっているとのことですが、P3以降のBGMは一般にゲームをしない人に発表しても良いのではないだろうか、というレベルの曲が多いように思います。
当方はP3とP4しかやっていませんので、詳しいことは言えませんが・・・。

目黒氏の音楽の良いところは、必要なところに必要な音を積めていっている所です。
一般に「ここはこの音がほしかったなー」という曲が多い現在ですが、目黒氏の音楽においてそう感じたことがないです。
確かほかのレビューの方でも私と同意見であるという人が居たかと思います。

一言で言えばありきたりですが、「すばらしい」です。
是非とも手にとって聴いてみてください。 (暇大学人/2008-09-18)
CD2枚組全52曲収録。内11曲がヴォーカル曲、アレンジが1曲です。
アレンジ曲は、ベルベットルームで流れる『全ての人の魂の詩』に
エレクトロニカアレンジを施した『Electronica In Velvet Room』です。

52曲に作曲者である、目黒将司氏のコメントがあるのが嬉しいですね。
ループする楽曲も多いので、1曲に対する聴き応えの満足感も高いです。
和訳はありませんが、ヴォーカル曲の歌詞もライナーノーツに記載されております。

ゲーム中では、作品を彩るSEや声優さんの演技のため純粋に楽曲を聴き取ることは難しいですが、
サウンドトラックであればゲーム中では気付けなかった楽器の音までもが聴こえ、新たに楽曲を
堪能できます。『P4』では『P3』で使用されていた楽曲『JOY』が流れるイベントがあるのですが、
さすがに本サントラに収録されてはおりませんでした。

Disk1は51分14秒。Disk2は71分44秒。
あわせて122分58秒の『P4』サウンドを、どうぞお楽しみください。 (eux/2008-08-10)
最高っす!大好き♪ |||||||||||||||||||||||||||||||
今回もすごい!私は前作はプレイしたもののサントラは購入しませんでした(いずれ購入予定ですが)今回は非常に素晴らしい出来!まず聞きやすい、耳に残りやすい
OPも勿論のことEDもいい!EDは前作とは変わってどことなく哀愁漂う懐かしく優しい気持ちになれる曲です。
本当に損はしないと思います。
ペルソナ4をプレイしてない方でもヴォーカル曲がふんだんに盛り込まれているので、普通にサントラとは感じない出来だと思います。
普通のサントラならありえません!
このサントラは普通じゃありません
それは皆さんがもう証明していらっしゃいます。 (ポン/2008-07-21)
3からの路線であるポップなヴォーカル曲を軸に、今回も高いクオリティのサウンドトラックになっています。
この作曲者のすごいところはリズムで曲をつくることが出来る点。
日本人にありがちな稚拙なリズムをメロディや勢いで誤魔化す楽曲づくりではなく、
楽曲に必要な要素としてそれぞれの音を扱い構成することが出来ています。
そのためポップな曲や勢いのある曲ではしっかりと躍動感や疾走感が生まれ、
落ち着いた曲では物足りなくなることなく必要な音を聞かせてくれます。
感動系の楽曲が過剰な表現にならず押し付けがましくないのも、曲に必要な音を把握している感性のおかげでしょう。

ゲーム中では3と比べゲームミュージックに必要なある種のインパクトに若干欠けると思ったりもしましたが、
聞くほどに味わいの出てくるするめ的な良さでは4が上かもと感じました。
このサントラを聞いてその思いは強くなりました。

本質がBGMなのであまり前に前にと主張することはありませんが、それは必要な「軽快さ」であり中身が「軽い」わけではないです。
むしろ緻密につくられてます。

気楽にも流せるし聞き込むのもイケる、ある意味理想の音楽に仕上がってます。オススメ (bravebird/2008-07-23)
ペルソナ3の方は買ったのですが、こちらの方はまだです。OPの曲が一部のみなので、完全版(フル)が入った物が来年には出ると思うので、そちらを期待です。前回のOPも神曲でしたが、今回のOPも神曲!感じの違う曲ですが、最高です。プロのダンサーに使用して欲しいですし、他にも色々な所で使って欲しいです!目黒 将司さんの才能をゲームのサントラのみで終わらせるのは勿体ないです!目黒さん、バンド組んで色んな曲作ってアーティストとして活動して欲しいです!必ずアルバム買いますし、他にもそういう希望をしている方は沢山いるはずです。バンド活動希望! (あい/2008-11-20)
私は購入したCDは曲を選ばずに全部ipotに入れてしまうタイプなんです。とすると、後々「この曲嫌い…でもいちいち飛ばすのメンドクサイ」現象に囚われがちなんですが、ペルソナ4は大丈夫!! 流れる曲調に心が寄り添うような気分を味わえます…♪会社帰りにイライラピリピリしててもケロリーが出れば元気溌剌に!ベルベットルームが出ればゴージャスに☆ とにかく素早く気分転換できるので最近はもうこれしか聞いていません(笑)

戦闘用にボーカル曲に挑戦したのは◎だったと思います。戦闘が1.5倍楽しくなりました♪ ペルソナ5も楽しみだけど、それ以上に5のOSTが楽しみです(^-^*) (Tokyo Pop/2008-10-24)
前作のペルソナ3のサントラも購入しました。今だから言えますが前作は一曲、一曲が長くアルバムとして聞くと正直、アレな仕上がりに感じていました。がしかし今作は違い、一曲、一曲の仕上がりが前作より素晴らしく、更にいい感じと長さに編集されているので、ヘビーローテーションで聞いても飽きない。これってすごい事だと思う。とはいっても自分はゲームクリア後に購入したので、感動の余韻中だから余計にそう感じているだけかもしれませんが…(笑)。当然ゲームの購入者ならば絶対購入をお奨めします。 (赤いツバサ/2008-08-17)
神だな |||||||||||
目黒さんはやっぱり神ッスね。
歌は滅茶苦茶聞きやすいものが多くて。
P3のエンディングと比べると、人を選ばない内容に仕上がっていると思われます。
P3のエンディングは、一度ハマるとなんだか頭の中