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「ペルソナ4 公式設定画集」 とその関連商品

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w:18 h:25 191page
ペルソナ4 公式設定画集
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ASIN:4757745087
エンターブレイン(2008-10-08)
編集:ファミ通書籍編集部
売上順位:92
¥ 1,785(中古:¥ 1,500)

所属カテゴリ:
ペルソナ ゲーム攻略本 RPG
レビュー総評点:66
イラスト&コメントがぎっしり ||||||||||||||||||||||||||||||||
(タイトルより続く)詰まっています、ええ。
パッケージイラストから、ショップ限定特典のイラストや
他社出版の雑誌の書き下ろし表紙まで載っていますので、
そういった意味でも力の入った資料集です。

メインメンバーの場合は、ただのイラストの解説にとどまらず
結構長文の副島さんの思い入れや気をつけたところなども書かれています。
そのためか、最後のインタビューは短めですが(笑)
他にもペルソナやシャドウ、コミュ関連キャラや脇役もそれなりのページを使って
たっぷり載っていますので、ファンにはうれしい限りです。

注意して欲しいのは資料集ではなく、「画集」ということ。
キャラの細かい(絵以外の)設定はほとんどありません。
そちらが目当ての場合には(P3のときもそうでしたが)
11月発売予定の倶楽部を待ったほうがいいと思います。

個人的欲を言えば、書き下ろしが欲しかったけれど、
副島さんのかっこいいイラストが一気に見れたので全体的に満足しています。 (leanime/2008-10-08)
よく出来た画集です |||||||||||||||
まず開くと雑誌や各販売社別の予約特典に使用されたイラストが惜しげもなく載せられています。
これだけでも大満足しました。

それ以降はメインキャラクターの成り立ちなどの解説とゲーム中に出てくるバストアップの顔グラフィックが一人につき16〜17つくらいとペルソナが掲載されています。
そしてメインだけでなく、サブキャラクターも初期イメージや落書き並みのラフ画がたくさん載せられていて、完成と全く異なるものが殆どなので、これ採用されなくて良かった…みたいな感じでとても面白いです。

副島氏による解説とインタビューも興味深かったです。
ゲーム中で各キャラクターの役割や、顔立ち、髪型、服装などに込められた意味を細かく記載されてて、ハマッた人もそこまでハマらなかった人でも読んだらまた見方が変わると思います。
クリエイティブな事に興味がある人は、白紙から命を吹き込む試行錯誤の様子が参考になるかもしれません。


この画集にはラスボスも載ってますし、とあるメインキャラクターについて出版物などで規制がかかってた秘密も解禁されているのでまだクリアしてない方は我慢された方がいいかも…
でもそれをみた方が意欲が湧くタイプもおられるので判断はお任せです。

あとミスというか、白鐘直斗君の顔グラに貼り間違いがあって同じのが2つ載ってたり、一応真犯人は伏せてあるんですがラフにバッチリ名前が書いてあったりというのがありました。
それくらいなら許容範囲でしょうか?

兎に角多少値ははりますがモノ作りって簡単じゃないんだと勉強にもなったし、副島氏の考え方にも共感できたし、何よりやっぱり顔グラ満載で買ってよかったです。 (にゃっち/2008-10-09)

今誌は、個人的に満足のいく仕上がりになっていました。主要メンバーの初
期設定のイラストは、こういう設定やデザインもあったんだという新鮮な驚
きや興味を催し、1ページないし2ページ割いて掲載しているペルソナのイ
ラストはゲーム画面だけではわかりにくい詳細な部分も見ることができました。

また、それぞれのデザインに対する副島氏の解説も読み応えがありましたし、
ゲームではランダムにしかみれない戦闘中のカットインの「カッ!!」のイ
ラストや浴衣姿の千枝や水着姿のりせといったキャンペーンや予約特典に使
われたイラストを1ペーズ丸ごとを使用して見ることができたのもポイント
が高いです。さらに、主要メンバーの身長や体重、生年月日や血液型が公開
されているのですが、これは今誌が初めてではないでしょうか?

ただ、主要キャラクターの私服のイラストやサブキャラクターに関するイラ
ストがあまり掲載されていないといった不満も若干あります。しかし、ペルソナ4
のファンだという方なら購入しても損はしない内容であるともいます。 (さびしがりやの一匹狼/2008-10-08)
全体として、今までのイラストのまとめ、という感じでした。
設定資料集というからには、もっと様々な角度からのイラストがあるのか
と期待しましたが、ボリューム不足の感を否めません。

魅力的なペルソナも多数登場していたのに、主人公+基本ペルソナのみで
周辺のイラストは一部。ペルソナ2の攻略本のように、すべてのキャラを
ほぼ網羅してくれることを期待していたのですが。

表紙がいいだけに、中身も期待しましたが、ちょっとガッカリです。 (加納クレタ/2008-10-12)
P4のイラストがぎっしり詰まっています。
所々にキャラデザを担当された副島成記さんのコメントが載っており、とても奥深かったです。
中には初期デザイン時と決定稿が全然違うキャラもいて驚きました!(特に完二とクマ!)見比べてみると面白いですね^^
また、ショップ特典や雑誌表紙のイラストも大きく掲載されており見応えがありました。
P4好きなら迷わず買い!ですよ♪ (S木/2008-10-10)
ゲームがとても面白くて、キャラクターが好きで、つい購入しました。

この画集は、おおよそ、消費者が求めている・期待しているであろうことが
すべて詰まっていました。ゲームの画集というものは、滅多に買うことがないのですが、
ここまで完璧な構成力を魅せられたのは初めてです。

メイン・脇役キャラクターひとりひとりの設定、ラフ、没案だけにとどまらず、
キャラ毎のペルソナ、敵シャドウの絵まですべて解説付きで見れます。
さらには、オープニングコンテ集、稲羽市全域のCG、キャラデザイナー副島さんの
インタビューまで。

ゲームをプレイしただけでは、気づかないあんなことやこんなこと。
ここまで考えて作られていたんだなぁと、改めてすごいゲームだと実感しました。

ペルソナ4面白かったな!って方は是非読んでみてください。
値段に見合う価値は十分にあると思います。 (jetrabbits/2008-10-18)
「設定資料集」に非ず。「設定画集」です。

よって、イラストが多数。魅力的な多数のキャラたちがどういう変遷を経て、完成形に至ったのかを知ることができます。

「初期設定」から大きく変化したのはりせ・完ニ・クマ・雪子・千枝・菜々子辺り。
逆に初期から大きくは変化していないのが、直斗・陽介・主人公。

菜々子は個人的には「髪の長いバージョン」のほうが良かったです。
可愛さ対300%アップくらいですね(笑)。

後、各主要キャラの誕生日や身長・体重も判明します。
完ニは主人公の1学年下でりせ・直斗と同級生なのに誕生日が「1995年1月19日」と記載されていますが、「1997年1月19日」の間違いですね。

女子はりせ以外は体重を「プライバシー」を盾にして誤魔化しておりますが(笑)、
重いほうから、千枝>雪子>りせ>直斗の順番になると思われます。

次回作「5」では・・・主人公イラスト「女の子」を希望したいです! (臼井健士/2008-10-11)
今回は買いです ||||||||||||||||||||
P3の時は正直、好みに合うデザインがタナトスとプシュケイくらいだったので資料集的なものの購入は見合わせましたが、今回の出来は違います。枚挙に暇がないので、一つだけ例に挙げると、ヒミコのデザインが秀逸です。『罪・罰』から続くペルソナのデザインの魅力は、半機械・半生体のようなカッコよさだと思います。ヒミコのデザインは正にその魅力を地でいっていて、副島成記氏のセンスの良さを感じさせます。ここで敢えて『罪・罰』を引き合いに出してきたのは、そのときから副島氏がグラフィックコンポーザーとして参加していたことをもっと多くの方に知って頂きたかったからです。その時からの伝統を副島氏が継承しているのか、その当時から副島氏のセンスが反映されていたのかは判然としませんが、P4のペルソナは『罪・罰』の辺りのデザインに回帰してきた印象があります。一部の原理主義者のおかげでP3以降から始めた方には良い印象を持たれていないかも知れない『罪・罰』ですが、本書を買うほどP4が気に入った方には『罪・罰』のペルソナのデザインも是非とも堪能して頂きたいし、P3以降は認められない先達者の方にはギャルソン副島の意外に良い仕事をもっとよく見ていただきたいです。批判するのはそれからでも遅くはないはずなので。 (ムラクモ/2008-10-08)
200ページ近いボリュームに、特典でしか見られなかったイラストなんかが殆ど収録されていたのは嬉しい誤算でした。

ソフトパッケージイラストやサントラCDのジャケットにもなったメインビジュアルイラスト。

『ゲオ』特典クリアファイルのイラスト、『メディアランド』『ソフマップ』『メッセンオー』特典テレホンカードのイラスト。
『セブン・イレブン』特典ポストカードのイラスト、『Wonder GOO』特典タぺストリーのイラストに加え
ファミ通、電撃PS、電撃マ王の表紙になったイラスト等も収録されています。

それらに加えメインキャラクターやサブキャラクター、ペルソナ、敵シャドウの設定画や初期デザイン案等も充実。

副島氏のコメントやインタビューも載っており、公式設定画集の名に相応し一冊になっていると思います。

特にメインキャラクターは初期デザインと決定デザインが大きく変わっていたり
中には性別まで変わっているキャラクターもいて、読んでいてとても楽しかった。

ファンなら買っても損はないと思います。 (Neo/2008-10-27)
パッケージイラストはもちろんのこと、特典用のイラストや
雑誌系の表紙イラストなど、見られなかったイラストがドンっとおしみもなく
載っていたので良かったです
副島さんイラストはやっぱり好きだ〜

あと今のキャラができるまでのラフ案なども見れてよかった
とくに完二のラフ案
(たしか)左下のやつなんてジュ●ペー?!って感じで(笑) (夏野/2008-10-19)
ゲームキャラクター画集。イラスト:福島成記。
完成キャラとラフスケッチのキャラの違いが
面白い。

好きなゲームのキャラ画集は
ついつい買ってしまいます。 (いずみ/2008-11-25)
11件のレビューを表示しています。
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平均点:5.0
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Amazonbest40-100:20081020
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w:18 h:25 199page
ペルソナ倶楽部P4
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ASIN:475774630X
エンターブレイン(2008-12-22)
編集:ファミ通書籍編集部
売上順位:155
¥ 1,785(中古:¥ 1,300)

所属カテゴリ:
文学・評論
レビュー総評点:6
星3つ |||||
…にさせていただきました。
全体的に内容が薄いかな?と思います。過去作品のペルソナ倶楽部を読んできた者としての感想ですが、どんどん浅い作りになって行ってる気が…。
掲載イラストが少ない気がしますし、普通に載せているだけで少々つまらない。(2の倶楽部ではキャラの1日をイラストを用いて楽しく書いていたり、読んでいて楽しい工夫があったのですが…)
初の試みとして、FUNS UPに投稿されたイラストも掲載されているのですが、既にそれらのイラストを見てしまっているので、楽しみ半減の感は拭えませんでした…。
スペシャルギャラリーよりも、せっかくの公式なのですから、もっと掘り下げた内容の企画があっても良かったのでは?
副島氏のイラストが大好きなので、表紙はとても良かったです。 (ラスト/2008-12-25)
アマ・プロ両方のファンイラストが載ってます。
ポリゴン多用、そしてネタ、ネタ、ネタ…
でも、もともと『ペルソナ倶楽部』というものはこうだった気がします。
(2の時に購入して読みましたが、本のサイズ以外はこんなじゃなかったかと…)
表紙の絵が可愛いのでそれで良いかと。あとキャラのプロフとかは見てて面白い。
端々のキャラのコメントが笑える。
しかし…あらすじが大分はしょっている上に、ポイント毎に削られている箇所が気になって仕方ない。
ついでに言うと…ファミ通さんの初版、攻略本も画集もこれも誤植多いですよ!!(涙
あと、こういう本で袋とじとかやめて欲しい…切るの躊躇うんで。 (天の道を見上げる人。/2008-12-25)
んー… ||||||||||||||

表紙はななより素敵で、キャラクターのプロフィールが〇ixiのようになっているのが面白いと思います。

しかし、「これは本当にファンブックなのか」と考えてしまいました。投稿イラストの割合が多く、攻略サイトに載せるような内容もあり…正直残念でした。イラストも使い回しがほとんどかと。

個人的にはキャラクター同士の絡みが欲しかったです(汗) (ほたる/2008-12-22)
ファンの方が描いた『P4』のイラストで多くの頁が埋まっています。

後半にはプロらしき方の描いたイラストもありました。

しかし、私はそういうのを求めていた訳ではないので、正直に言うと肩透かしを食らった感が否めません。

そういうのが好きな人なら買っても損はないと思いますが
イラスト等ならファンサイト等で沢山見れますし、公式のファンブックでやる企画なのかな、と感じました。


昔ならいざ知らず、時代に逆行しているように思います。

他には申し訳程度のペルソナ紹介にシャドウ紹介、オススメペルソナの作成法など。

これも攻略本や攻略サイトで事足りる事なので、この本でやる必要性を感じません。


正直に言うと、1700円の価値があるとは言い難い内容でした。


良かったのは『P4』の舞台である稲葉市のモデルになった町(山梨県F市らしいです)の写真です。

八十神高校が、稲羽市の商店街が、ジュネスが、堂島宅が、鮫川河川敷とそこに住む猫までが、実写で見れます。


これはちょっと感動しました。


橋野桂さんのインタビューなども読めますし、良かった部分もあるんですけどね。



辛辣な意見になってしまいましたが、好きな人は好きな内容だと思います。 (Neo/2008-12-23)

公式設定資料集を見ているとペルソナデザインの説明がコピペレベルで同じなので
これはちょっとでした。
手抜きでは、と言うところです。
あとはこのレビュータイトルの由来となった誤字。
198頁のカグツチの首を切り落としたのくだりは、
イザナ"ミ"ではなくイザナ"ギ"です。
ちょっとメーカーさんはここは重要なところですから注意を払って
頂きたいです。カグツチを産んだことにより火傷を負って
イザナミは黄泉の国へとなってしまうので。
それに怒ったイザナギが、なんですから。
公式の攻略本にしても誤字、ペルソナ合体関連の誤情報があり、
改訂というか修正する予定もないそうなので、うーん。
配慮が足りないと言うか、仕事に責任を持っていないというか、
愛が足りないってヤツですか。
あとはとじこみ頁があるんですが、これクリア後に読んでもらいたい
気持ちはわかりますが、人によっては二冊買う要因になるんですよね。
恐いものです。
イラストはプロの漫画家さんの(ペルソナシリーズのアンソロジーなので見覚えが…な方々)
のものがたっぷりあります。
たっぷりあって嬉しいんですがその頁をつまんで全体を見ると、
薄っ!!て思わずにはいられなかったり。
読者投稿のイラストはファミ通ファンズアップで見ることも(掲載されていないものも)
出来ますので、少ないと感じた方やもっと見たいという方はどうぞ。
と、まぁいろいろごちゃごちゃありましたが、
マニアックな観点とか、たとえば猫やら犬やらのグラフィックまとめや
住人一人一人の説明もありますし、楽しめます。
…('-`).。oO(・・・・・・・・・)
それでも、前のペルソナ倶楽部と比べると格段にお遊びといいますか
悪乗りといいますかそう言ったものが少なくて寂しいですね。
薄味です。
その分はアンソロジーや4コマで、補って行こうと思います。
お金があれば。
(社会の底辺/2009-01-01)
2.5。 (今後は買いません) |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
公式設定集が以前と比べ格段に良くなっていたので買ったのですが…。

字の個性が見れるアンケが好きだったんですがオマケ的過ぎて泣けました。

全体的にゲーム中のポリゴン引っ張り出して深みのないコメが多い。

公式ページ?も以前(罰)の様な凝った同人的なノリもなく手抜きなので面白味に掛ける。

イラ掲載数が少ない。本書がデカいなら細かいコラム省いて一枚一枚大きく掲載して欲しい。

ファンの変化で悪魔のイラストも無く上辺しかみない人が増えたと痛感させられるばかり。

ショボポリゴンの悪魔で空白埋めてるのも如実。

商業作家さんに描いて貰わなくてはならないとは情けない。

読み物としてもイラ集としても中途半端。これなら一度人手に渡った物でも良かった。

個人の絵ならwedで楽しんだ方が堅実。公式のコメが楽しみなら購入したら良い。

買って良かった、とは思えない。

後ペルソナ倶楽部はファンイラストがメインの本です。そんな事も知らない人が出てきたとは…やはり“ペルソナ”は色んな意味で終わりました。 (霞/2008-11-20)
今日買って読んだので感想を

内容はメインキャラクター編、コミュニティ編、サブキャラクター編、スペシャルギャラリー編(アンソロジー作家の方々)、世界編、いくつかのコラム、巻末ペルソナ4ディレクター橋野氏のインタビューの7つで構成されています(200ページくらい)

個人的に大きく分けるとキャラへの愛、ファンのイラスト、小ネタの3つです

ペルソナ倶楽部は4を初めて読むので3がどういう内容だったのか知りませんがこれはペルソナ4のファンブックのキャラクター寄りのファンブックですね
もちろんキャラ意外にも商店街の店紹介など小ネタも充実していますのでご安心を

悪魔紹介とかはコミュMAXで解禁される悪魔以外は紹介していません、いまさら紹介することもないという感じでしょうか、そのへんはゲーム中のペルソナリストで詳しい伝承や神話が読めるので問題ないと思います

ファンの人が描いたイラストもいっぱい載っています
若干ファンイラストでページを稼いでる感がありますがそこは気にしない!

当然ネタバレも含んでいますのでご注意を

買って損はないでデキだと思います
(むふ/2008-12-22)
ん〜…
一番最初のペルソナ倶楽部から考えるとちょいちょい厚さも内容も薄いな〜と…
何となく、1〜罪罰のペルソナ倶楽部がもう何度も読んでしまったり、
ページをめくるたびドキドキした記憶がある分、
少し残念なカンジがありました。
ファンブックなのでもっと何か…特別なものが欲しかったです。
具体的に言えないのでもどかしいですがちょっとヴィジュアル面よりも、
もう少し編集に力を入れてほしかったというか…出過ぎた考えですかね(--;
プロの方のイラストでページを埋めているような気がしてならないというか…
うれしいんですが、だったらもうちょいページ増やしてほしかったです。
ホントは星3つかなとか思いましたが、キャラへの愛は私も一緒なのでひとつプラス。
私的には買ってよかったとは思いますが…人によるかもです。
(おいしい/2009-01-06)
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平均点:3.5
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w:10 h:14 251page
ペルソナ4 キリノアムネジア (ファミ通文庫)
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ASIN:4757744463
エンターブレイン(2008-11-29)
イラスト:副島 成記藤原 健市
売上順位:6181
¥ 672(中古:¥ 666)

レビュー総評点:54
花村ファンであれば細かい事を抜きにしたら楽しめるのではないでしょうか。
とにかく最後まで花村がいい奴で格好良いです!
評価が割れるとしたらゲームではあまり語られなかった小西早紀の描写と花村と同じ表紙にいる千枝&雪子の扱いでしょう。
メインヒロインとなっている小西は別として千枝や雪子達のファンには物足りないものであるのは事実です。見せ場がないわけではありませんが、いい所は全て花村がもっていきますので・・・。

ヒロインであるアムネジアに関してはゲームの彼女とは別物として考えた方がいいでしょう。
花村のために用意されたオリジナルヒロインとして捕らえた方が近いのかも。
シャドウは負の感情をもった存在ですがこのシャドウはあまりにも綺麗すぎます。
花村は彼女を護るために奔走するのですがそうしたヒロインの存在が許せて、雄雄しく献身的な彼が見たいファンの方ならお奨めです。
このゲームのファンに多いと思われる主人公と花村の相棒関係が好きな人には物足りないとは思いますが、花村ファンの一つのアイテムとしては良いかと。

☆4というのはあくまで私が花村ファンであるからこその評価ですので、ペルソナ4のゲームのオリジナルのイメージを少しでも損ないたくない方や他女性キャラのファンにはちょっと厳しい作品だと思います。
他のレビュアーの方もおっしゃられていますが、アムネジアと対になっているかの様に敵キャラシャドウが女性の醜さの塊のような存在として描かれていますのでそれを不快に感じられる読者の方もいるでしょう。
男性的(性的)な表現も少なからずありますが・・・そちらよりも私はヒロインと敵ヒロインの扱いの差が気になりました。同じシャドウ存在であるからこそ尚更です。

紅一点ならぬ黒一点の花村は本当に格好いいのですが・・・・。
クライマックス間際まで基本受身体制であるアムネジアは彼に護られるだけの魅力に欠けるような・・・。花村が主人公の物語にしろ、個人的には大好きな千枝や雪子、そして主人公との絡みがもっと見たかったです。
花村というキャラクターの魅力の再確認はさせられましたが、それだけに色々と惜しい。 (かなこ/2008-12-01)
 時期は雪子救出後、主な舞台は「テレビの中」。登場人物は表紙の3人+クマ+主人公+サブキャラ2名。完二、りせ、直斗は出てきません。

 著者の藤原健市氏はP3のノベライズもされた方です。『オワリノカケラ』を読まれた方は、あれの「P4・花村陽介版」と思っていただければ分かりやすいかと思います。花村陽介の、ちょっと切ないお話です。

 藤原さんがノベライズされたP3・P4の物語にはゲームの主人公にあたる人物がほとんど登場しません。私見ですが、ゲームとしてのP3・P4はもともと主人公にそれほど強い個性がないのが特徴で、その分プレイする人それぞれが自分なりの「主人公」像を持てる余地があるように思います。ノベライズにあたってそれを崩さない形にした点は好感が持てました。逆に、「主人公」の活躍に期待している(いた)人には物足りない内容だと思います。

 ストーリーに関してはもうちょっと描き込んでほしかったかな、というのが正直な感想です。評者はほとんどすべてのキャラが好きなのであまり気になりませんでしたが、陽介以外の特定のキャラが好きな方にもやはりお勧めしにくいですね。

 少々難はありましたが十分楽しめましたので個人的には☆4つ。上記の点とこの本のレビューの多さ(このレビューを投稿する時点で『オワリノカケラ』の3倍以上あります……)を考慮して一つ減らしています。 (そ/2008-12-12)
この藤原健市さんの小説を読んだのは初めてだったのですが
読後はまぁ、こんなもんかな、という印象でした。

つまらなくはありません。花村陽介の男らしい一面も見られます。

しかし、過度な期待は禁物です。

登場人物の口調や性格に違和感を覚える事が多々ありますし、エピソードもこじんまりとしすぎていてインパクトがない。オチも弱い。

ゲームはとても面白かったんですけどね。文章にするとつまらなくなるのか、作家の力量不足なのか…。

つまらなくはないのですが、残念ながら『ラノベの域』を越えた本ではありませんでした。

当然、何度も読み返したくなる本でもありません。


つまらなくはないんですよ。でも一度読めばいいかな、という内容でした。


次回があるなら、思い切って作家さんを変えてほしいですね。

本格ミステリー作家に、刑事堂島が菜々子の母親を轢き逃げした犯人を追うエピソードとかを書いてほしいです。



最後のは余計でしたね。あくまで私個人の希望です。 (Neo/2008-12-06)
「どうせなら本編をそのまま辿るノベライズにして欲しかった」というのが読み終えてからの感想でした。
アムネジアはヒロイン的存在になるわけですが、彼女はシャドウなのにあまりにもこざっぱりしていて、読んでいて「本当にシャドウなのか?」という疑念が湧きました。
黒幕が日本神話に登場する神になぞらえていたところは本編に通ずるものがあり良かったと思いましたが、OOのシャドウ(名前を伏せておられる方がおりましたので私も伏せさせて頂きます)にはかなり違和感が…。
彼女のシャドウについては本編でも触れられていませんが(そもそもいたのかも分かりませんが)、扱いが酷すぎるなぁと。私個人のイメージでは、もっとシャンとした女性なんですよね。
他にも書かれてる方がおられましたが、私も男性的な表現がかなり気になりました。(「濡れる」など)なんかペルソナらしく無いというか…。
それから期待していた副島成記氏の描き下ろしイラストが表紙だけだったのでガッカリしました。。。挿絵なども楽しみにしていたのですが、公式からの使いまわしとは…。
花村・千枝・雪子がメインとありますが、ほとんど花村が活躍しているので彼のファンには嬉しいかも?主人公は数行程度の登場なのでちょっと寂しいです。クマはちょこちょこっと絡んでくれます。
メインキャラを全員登場させて話をもっと膨らませてくれたら良かったと思いました。
(S木/2008-12-02)
私はむしろ男性向けな視点からもちょっと楽しめましたが…そういうの楽しめない人にはちょっとイラッときそうな気も
あとは花村好きさんにも分かれそうです。花村活躍しててイイ!ってのもありますが、小西先輩のことばっか考えてんじゃん…とか
キャラの出番などかなり差がありますしね。
ただ私は、「で、山野アナとか小西先輩のシャドウって何処行ったの?」って感じてたので、まあちょっとすっきりしたかな、と。
まあ…焦って買わなくてもいい作品かなあ…というう所でしょうか… (氷堂/2008-12-08)
残念です… ||||||||||||||||||||||||||
ゲームが大変面白かったので、発売を楽しみに、
期待して読み始めたのですが…。

読んでいて、とてもイライラしました。
文章や話の構成など、とにかく雑。
小西先輩を使うなら、もっと書き方があったんじゃないか
とさえ思います。
もっと丁寧にお話を考えてほしかった。
残念です。

それと…
ところどころに見受けられる、
男性っぽい表現が気持ち悪かったです。
作家さんの趣味?が入りすぎてて、
キャラクター(特に女性キャラ)のイメージも
変わってました。

ファンとしては、もっとお話を作るのが上手い方に
ノベライズして欲しかったですね…。


今後購入を考えている方へ補充としては、
主要キャラはほぼ、陽介、千枝、雪子しか出てきません。
クマが少し登場しますが、主人公に至っては数行です。
過去の話ではなく、雪子救出後のお話です。 (28/2008-11-29)
が、残念です。
他の方も書いておられますが、良くも悪くも男性的な文章だと思います。
筆者の方、誰か、女性に恨みでもありますか?
作中の、あるキャラクターの性格づけが、読んでいてとても苦痛でした。
『彼女』があのような女性だという記述はゲーム本編にあったでしょうか?
私がゲーム本編をやり込んでいないせいですかね?
それともこの筆者の方の自分での設定なのでしょうか?
それだとしたら、本物ではなく、いくら、〇〇(ネタバレ?なので伏せ字)だとはいえ、あの性格はちょっと…
ある女性キャラとの対比の為だと思うのですが、『彼女』だって、もう少しマシな女性だと思いたいのですが。
正直、読後感は良くありませんでした。
批判のみですみません。 (あい/2008-11-29)
元々主人公的な要素が多い陽介が中心の上、
原作の会話再現度が高いので安心して読める。
一年生メインの続刊が出ることを期待したい。 (M/2008-12-01)
しつこい。 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||

読んで無くてこの評価は失礼ですが

(実物、帯みて)先輩ネタがシツコイ。と思いました。

それと紹介が「語られなかった」とあったので、昔の話かな?と思っていたので二重にショックでした。

少なくてもコミュで巧く補足されていたので残念でした。

公式なんだし時間軸にあった事ではなく、(勝手に想像する事は出来るけどやっぱり公式で)過去に何があった、とかって知りたいと思うのがファン心理だし

著者さんはソレが認められて出来る訳だし妥協しながらでも自分が想像するキャラクターのエピソードってのを書いて貰いたい。

購入するかは今後のレビューを参考にさせて頂きます。





(霞/2008-11-29)
9件のレビューを表示しています。
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平均点:2.5
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w:14 h:21ページ数不明
ペルソナ4コミックアンソロジー (火の玉ゲームコミックシリーズ)
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ASIN:433480702X
光文社(2008-09-25)

売上順位:
¥ 890(中古:¥ 162)

所属カテゴリ:
レビュー総評点:3
今回は本編が抜かりなく面白かったので、どうなるんだろう・面白いかな?と思ったんですがお馴染の作家サンはシリアスもギャグも面白かったです。やはり長年このゲームシリーズのコミック(&4コマ)を出してる火の玉サンとD●Aサンは最高です。また新進気鋭の作家サンでも外れが無いのが素晴らしいです。
今後、仲間以外のコミュキャラ等も登場すると思うと楽しみですね。

(霞/2008-09-28)

なかなか良い内容です。大半はギャグテイストのショートストーリー
で外れの作品はほとんどありませんでした。ただ、まだ早い時期を題
材にしているので、直斗は17作品中2作品とカラーイラストで2点
があるくらいです。また、パーティーメンバー以外のコミュニティキ
ャラもほとんど出演していませんので一応ご注意を。

ちなみに、自分のおすすめ作品は、いつきまこと氏の「花村さんいら
っしゃい」と寺鐘ひびき氏の「野獣来襲!!」です。

(さびしがりやの一匹狼/2008-09-25)
2件のレビューを表示しています。
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「ペルソナ4」オリジナル・サウンドトラック
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ASIN:B001AO15WW
Aniplex Inc.(SME)(M)(2008-07-23)
ゲーム・ミュージック
売上順位:125
¥ 2,695(中古:¥ 2,350)

レビュー総評点:124
間違いなく素敵なOST |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
P4クリアしたので、じっくりと聴いてます。
個人的にP3の方が、目から鱗が落ちた的な意味で神OSTだと思いますが、P4も負けずに素敵な曲が沢山入っています。

収録曲数が全52曲ですが、聴いた感じでは『あの曲入ってない!』というのはありませんでした。寧ろ、ゲーム中ではさらりと流されていた、柊みすずの演歌やケロリーマジック(りせのCM)の曲なんかも収録されています。さすがに時価ネットたなかの曲(はP3 OSTに収録)やジュネスのCM曲(『来て、見て、触れてください』のジングル)は入っていませんでした。
ブックレットは、P3同様に目黒さんや他の作曲者の方が、1曲ずつコメントを書いており読みごたえあります。基本的にノーマルENDを見た人用(真ENDを見ていない人用)にコメントを書かれているので、大きなネタバレもありません。ですので、サントラ目的の未プレイの人でも充分楽しめるCDです。また歌詞もボーカルメインの曲(通常バトル曲や自宅で流れる曲等)の物は掲載されています。 (666/2008-07-22)
これはいい買い物 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
早速買ってきてCDを聞いたのですが・・・
ん?なんだこれ・・・?神曲しか入ってねぇ!!
ゲーム中で使われている曲はほとんど入っていると思われます。
相変わらず目黒氏はいい仕事するなと感動しましたw
ゲームあってこそのサントラだと思いますが本編をやったことのない方にも
是非一度聞いてほしいですね。
(キャロット/2008-07-22)
感動 |||||||||||||||||
ED曲の「never more」最高です。神曲です。EDとマッチし過ぎてヤバいです
「never more 暗い闇もひとりじゃないさ」の部分が好きです。全体的に淋しさが感じられる曲なんですが前に進もう、自分は一人じゃないという感情が伝わって来ます。
支え合える仲間達がいるってのが伝わって来て凄く暖かい気持ちになれます。是非クリア後改めて聴いて欲しいと思います
もちろん他の曲も素晴らしく特にOP、戦闘関連曲、仲間のペルソナ覚醒時の音楽が際立って良いですね。 (ペルー/2008-07-21)
珠玉の音楽集 ||||||||||
ゲームをやり終えた後、友人が持っていたので借りて視聴。
その後即座に近くのCDショップに駆け込み、購入しました。

結論から言うと、恐ろしく気合の入ったBGM集といったところでしょうか。
音楽としてのクオリティだけ見てもトップクラスですし、ゲームを通して曲を聴いていた人なら確実にこのCDはヘヴィーチューンとなります。

目黒氏はメガテン時代からアトラスの音楽製作をやっているとのことですが、P3以降のBGMは一般にゲームをしない人に発表しても良いのではないだろうか、というレベルの曲が多いように思います。
当方はP3とP4しかやっていませんので、詳しいことは言えませんが・・・。

目黒氏の音楽の良いところは、必要なところに必要な音を積めていっている所です。
一般に「ここはこの音がほしかったなー」という曲が多い現在ですが、目黒氏の音楽においてそう感じたことがないです。
確かほかのレビューの方でも私と同意見であるという人が居たかと思います。

一言で言えばありきたりですが、「すばらしい」です。
是非とも手にとって聴いてみてください。 (暇大学人/2008-09-18)
CD2枚組全52曲収録。内11曲がヴォーカル曲、アレンジが1曲です。
アレンジ曲は、ベルベットルームで流れる『全ての人の魂の詩』に
エレクトロニカアレンジを施した『Electronica In Velvet Room』です。

52曲に作曲者である、目黒将司氏のコメントがあるのが嬉しいですね。
ループする楽曲も多いので、1曲に対する聴き応えの満足感も高いです。
和訳はありませんが、ヴォーカル曲の歌詞もライナーノーツに記載されております。

ゲーム中では、作品を彩るSEや声優さんの演技のため純粋に楽曲を聴き取ることは難しいですが、
サウンドトラックであればゲーム中では気付けなかった楽器の音までもが聴こえ、新たに楽曲を
堪能できます。『P4』では『P3』で使用されていた楽曲『JOY』が流れるイベントがあるのですが、
さすがに本サントラに収録されてはおりませんでした。

Disk1は51分14秒。Disk2は71分44秒。
あわせて122分58秒の『P4』サウンドを、どうぞお楽しみください。 (eux/2008-08-10)
最高っす!大好き♪ |||||||||||||||||||||||||||||||
今回もすごい!私は前作はプレイしたもののサントラは購入しませんでした(いずれ購入予定ですが)今回は非常に素晴らしい出来!まず聞きやすい、耳に残りやすい
OPも勿論のことEDもいい!EDは前作とは変わってどことなく哀愁漂う懐かしく優しい気持ちになれる曲です。
本当に損はしないと思います。
ペルソナ4をプレイしてない方でもヴォーカル曲がふんだんに盛り込まれているので、普通にサントラとは感じない出来だと思います。
普通のサントラならありえません!
このサントラは普通じゃありません
それは皆さんがもう証明していらっしゃいます。 (ポン/2008-07-21)
3からの路線であるポップなヴォーカル曲を軸に、今回も高いクオリティのサウンドトラックになっています。
この作曲者のすごいところはリズムで曲をつくることが出来る点。
日本人にありがちな稚拙なリズムをメロディや勢いで誤魔化す楽曲づくりではなく、
楽曲に必要な要素としてそれぞれの音を扱い構成することが出来ています。
そのためポップな曲や勢いのある曲ではしっかりと躍動感や疾走感が生まれ、
落ち着いた曲では物足りなくなることなく必要な音を聞かせてくれます。
感動系の楽曲が過剰な表現にならず押し付けがましくないのも、曲に必要な音を把握している感性のおかげでしょう。

ゲーム中では3と比べゲームミュージックに必要なある種のインパクトに若干欠けると思ったりもしましたが、
聞くほどに味わいの出てくるするめ的な良さでは4が上かもと感じました。
このサントラを聞いてその思いは強くなりました。

本質がBGMなのであまり前に前にと主張することはありませんが、それは必要な「軽快さ」であり中身が「軽い」わけではないです。
むしろ緻密につくられてます。

気楽にも流せるし聞き込むのもイケる、ある意味理想の音楽に仕上がってます。オススメ (bravebird/2008-07-23)
ペルソナ3の方は買ったのですが、こちらの方はまだです。OPの曲が一部のみなので、完全版(フル)が入った物が来年には出ると思うので、そちらを期待です。前回のOPも神曲でしたが、今回のOPも神曲!感じの違う曲ですが、最高です。プロのダンサーに使用して欲しいですし、他にも色々な所で使って欲しいです!目黒 将司さんの才能をゲームのサントラのみで終わらせるのは勿体ないです!目黒さん、バンド組んで色んな曲作ってアーティストとして活動して欲しいです!必ずアルバム買いますし、他にもそういう希望をしている方は沢山いるはずです。バンド活動希望! (あい/2008-11-20)
私は購入したCDは曲を選ばずに全部ipotに入れてしまうタイプなんです。とすると、後々「この曲嫌い…でもいちいち飛ばすのメンドクサイ」現象に囚われがちなんですが、ペルソナ4は大丈夫!! 流れる曲調に心が寄り添うような気分を味わえます…♪会社帰りにイライラピリピリしててもケロリーが出れば元気溌剌に!ベルベットルームが出ればゴージャスに☆ とにかく素早く気分転換できるので最近はもうこれしか聞いていません(笑)

戦闘用にボーカル曲に挑戦したのは◎だったと思います。戦闘が1.5倍楽しくなりました♪ ペルソナ5も楽しみだけど、それ以上に5のOSTが楽しみです(^-^*) (Tokyo Pop/2008-10-24)
前作のペルソナ3のサントラも購入しました。今だから言えますが前作は一曲、一曲が長くアルバムとして聞くと正直、アレな仕上がりに感じていました。がしかし今作は違い、一曲、一曲の仕上がりが前作より素晴らしく、更にいい感じと長さに編集されているので、ヘビーローテーションで聞いても飽きない。これってすごい事だと思う。とはいっても自分はゲームクリア後に購入したので、感動の余韻中だから余計にそう感じているだけかもしれませんが…(笑)。当然ゲームの購入者ならば絶対購入をお奨めします。 (赤いツバサ/2008-08-17)
神だな |||||||||||
目黒さんはやっぱり神ッスね。
歌は滅茶苦茶聞きやすいものが多くて。
P3のエンディングと比べると、人を選ばない内容に仕上がっていると思われます。
P3のエンディングは、一度ハマるとなんだか頭の中が川村さんのあの曲でいっぱいになるのですが。
実は最初にP3をクリアした時のあの曲の印象は、あまり良いものではありませんでした。
かといって悪いという訳ではなく。
多分、ゲームをプレイしたからでこそ、あの曲に親近感が湧くのであって、普通に、ゲームをプレイせずに聞きいることができるのは、P4のエンディングだと思われます。
というよりも、今回は全面的に『BGM』を意識したんでしょうかね。
歌の声量は調整なされたみたいで、『歌』ではなく、『BGM』として聞けます。
3の時はもう、『歌』って感じだったので、『BGM』を作りはじめたのは良いのではないですか?
個人的には★4.7ぐらいの評価なんですが、目黒さん好きなので、5にしておきます。 (桂 正孝/2008-08-03)
ギザやばす! |||||||||||||||||
3に引き続き、今回の4の音楽やばすぎ!

今までゲームのサントラなんて買うのに抵抗あって買わなかった、これは格別!次元が違います!!

個人的にOPの音楽が大好きで必ず聞いてからゲーム始めます。まだクリアしてないんで他の曲はわからないけど、OP曲だけで買う価値があります! (ゼルファークレア/2008-07-20)
クリアした者の感想です ||||||||||||||||||||
本作をクリアした上での期待する音楽は

1、オープニング曲
2、通常戦闘曲
3、涙のシーンに使われる曲
4、ラスボス戦曲
5、エンディング曲

これだけでも入ってれば自分的に満足です。
期待しています。 (鬼太郎!/2008-07-14)
余韻に浸りたかったのでクリアしてから全部聞きました

前作はテンポのいいノリノリの印象で、歌詞もベイベベイベ〜♪と雰囲気重視
一方こちらの方は片田舎が舞台と言う事でややしっとりしている反面、何気ない歌詞にもこだわられた感じを受けました
(でも日本語訳が付いてないからよく分からない笑)

音の種類や効果が無数にあり、音楽にさほど精通していないのですが、今の技術はとても進歩しているなぁと感動しました

全部で50曲ちょっと収録されていますが、歌詞カードに一曲一曲コメントされていて、さらっと「あ、この曲いいなー」くらいにしか思っていなかった曲でもこんな意思が込められているんだとか、こういう意味があったのかなど、2周目ではまた違った目線から楽しめそうです

皆さん仰るとおり、ただのゲームサントラではありません
ゲームをプレイされた方は思い思いのシーンを彷彿とさせられ、未プレイの方は目黒将司と言う素晴らしいアーティストの作品として楽しめる一枚だと思いました (にゃっち/2008-08-27)
ゲーム音楽のアルバムなんて普段は購入しないのですが・・・・そんな私ですら財布の紐を緩めてしまう「罪なヤツ」(笑)がこれです。

とにかくゲーム中にボーカルの入る曲を流すというのが斬新ですな。
だから当然、収録曲は他のゲーム・サントラとは異なり「歌付き」の割合が高い!
ゲームOPの流れるようなムービーと音楽の融合に感嘆の声をあげたのは「さくら大戦3」のOP以来だと思います。

そしてゲームをプレイしていれば・・・エンディング曲「Never More」で、人生における「別れ」の切なさを感じることでしょう。

「たとえ仲間たちと二度と会えなくても、前へと進む」
2枚組。全52曲を通して視聴者に語りかけるテーマが上記だと思います。

(臼井健士/2008-08-24)
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ペルソナ4 公式パーフェクトガイド
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エンターブレイン(2008-08-30)
ファミ通書籍編集部
売上順位:1500
¥ 1,785(中古:¥ 930)

レビュー総評点:4
P4をプレイする中で必要な情報はほぼ網羅されてます。
スケジュールも見やすいし分かりやすいと感じました。
クエストの始まる日、必要なアイテムを落とす敵の居場所や階層があるのは個人的に助かりました。

wiki見ればいいとか、特殊合成が曖昧とのレビューもありますが、誰もがパソコン見ながらP4できる環境でもない訳ですし、特殊合成の素材(ダブルヒランヤ含む)も調べずとも4身合体以上解禁の日が来ればベルベットルームで見れちゃう訳で、作るうえで特に不都合もありませんでした。

かなり便利な本ですが、個人的に唯一不満を感じたのは、P3Fパーフェクトガイドまではあった、各ペルソナの「そのペルソナを作るための合体例」がなかったのがちょっと不便でした。なので4点。 (あじうれ/2008-09-03)
ペルソナ4唯一の攻略本ですが、あくまでもネットで出回っている攻略情報を紙にまとめて、画像を付けただけですね。

ですから、イチイチパソコン開いたり携帯で確認したりして紙で印刷する手間が省けた。後は「写真が付いた」くらいのメリットくらいしかないです。

ペルソナ4はキャラの魅力が大なので、もっとイベントごとに各キャラの内面に迫り考察して記述するような構成にしたほうが買う人が多くなるはずなのですが・・・どうもそれは「別の本」(ファンブック?)でする模様です。

なので、ネット見れる環境の方は敢えて買う必要はない一冊です。 (臼井健士/2008-09-07)
あれ? |||
「このペルソナをつくる条件はさほど難しくないので、作成してみて」??

いやいや…

その条件とかを載せとくのが攻略本の役目じゃなかったっけ?


最近の攻略本は、ファンブックとかで冊数を稼ぎたいためか、どんどんツマラナイ作りになっている上に、攻略内容自体もお粗末になっているのでガッカリです。 (りらっくまの使者/2008-10-23)
わかりやすいですが |||||||||||||||||||
買った価値あるですがどうも気になる所ありますやたらに???多すぎるのでは、ないでしょうか後イザナギノオオカミ情報が一切載ってないのが残念ですファミ通攻略本なので期待してたですがよ〜く考えてから購入した方いいです長く書いてすいませんでした (千葉っこ/2008-09-01)
スケジュール表やペルソナデータはかなり便利だと思います。

特にペルソナ初心者のかたや、全コミュ制覇で苦戦しているかたにはお薦めです。

ただ、一部(特に合体について)データの微妙な間違いが残念だったので、星3つにしました。 (tan/2008-09-09)
攻略情報を知りたいけれどパソコンを開くのが面倒くさい、ある程度の合体情報が知りたい、という方には、本書は適しているかもしれません。
ですが、これ一冊で「パーフェクト」という認識で購入すると、ガッカリするかもしれません。
かくいう私がガッカリさせられてしまったので、評価は低めです。


スケジュール、シャドウ情報、合体情報、コミュ、アイテムなど、一通りの事はカバーしています。
ただ、既に他の方も書かれていらっしゃるように、「パーフェクト」ではないところが多いと感じました。
具体的には、以下の点が「???」ないし曖昧に記載されています。

・各コミュのMAX時イベント情報
・ED分岐点(←特にこれが知りたかった・・・;)
・2週目以降追加の特殊合体

また、他社ソフトによく見られるような、声優さんやスタッフのインタビュー・開発秘話等は一切掲載されておりませんのであしからず。

見やすいけれども、最後が情報不足。


編集者は、自分で探すのも楽しみのうち!と言いたいのかもしれないけれど、そう思う人は最初から攻略本を買わないと思うんだけどなぁ・・・。
値段もそれなりにしますので、定価で購入する際は、そのあたりを御一考する事をお勧めします。
(モモっちょ/2008-09-03)
情報の間違い、画像間違いが多いです。
ペルソナ合体の法則も間違っているらしいです。
仲間のペルソナ画面で表示される謎のマークについても載っていません。
コミュや真犯人についての表記はネタバレへの気づかいだと思うのでいいんですが…。

それとこのページ数に対して値段が高すぎる。
実物を手に取った瞬間、予想してた厚さと全然違ってガッカリしました。
ファミ通が発行しているポケモンの攻略本は、こんな感じの厚さで1000円程度だった気がするんですが…?
なんでこんなに値段の差があるのか教えて欲しいです(笑)

持っていてもそれなりに便利ですが、この本を買えばゲーム内の謎が完全に解けるわけではないです。
パーフェクトを望む人はネットでwikiかなんかを見た方がいいんじゃないかと…

私はパソコンとテレビが近くないので、持っていて結構役立ちました。
紙媒体で攻略の情報が必要だと思っている人には便利でしょう。
パーフェクトな攻略を期待している人には微妙だと思います。 (kmm/2008-12-09)
やはり…というべきか、掲載されている記事等に誤りが多数ある。
なかには攻略本として致命的な誤りもあり、これでは…というのが素直な感想。

さらに、巻末に小冊子が挟み込まれているのだが、これのお陰で最終頁に破れが生じていることが多いようだ。
破れとなると最早不良品。何故、このような仕様にしたのか疑問が残る。こういった点にも配慮が欲しかった。
その原因となる小冊子も、正直どうでもいいような内容なので余計にガッカリ。

攻略本としての各頁のまとめ方は優秀で、デザインも良く見やすい。確かに誤データはあるが、だからと言って全く使えない訳ではないので星3つとした。

ペルソナ4というゲームの魅力の一つとして「真犯人の追及」という要素があるが、この攻略本では敢えてそれに触れていないので、この本を片手に初めてゲームをプレイしようと考えている人にも安心だ。

最後に、本書には設定資料集的な要素はほぼ皆無なので、そのような要素を目的とされている方は購入を控えた方が良い。 (くーる/2008-09-11)
パーフェクトなセーブデータを作るためのガイドブックであります。
自力で検証するのがメンドくさいのは、コミュランクがアップするためにはどの選択肢が最適なのか、という点だけです。その情報が載っているだけで十分でしょう。ランクMAXの時が伏せられているのは、そこでの選択肢は好きに選んでも問題ないからです。ネタバレを極力減らそうっていう配慮だと思いますが・・・
2周目限定のペルソナの合体条件はゲーム中に明示されているし、どんなペルソナが便利なのかはプレイスタイルによって様々。そこまで指示されると逆にウザいです。
P3の時はダブルブッキングをうまく使わないと全コミュ制覇は厳しかったですが、今回はそこまでカツカツではないので、2周目までやれば本書だけでも全コミュ制覇は可能でしょう。
合体くらいは自分のアタマ使わないとつまらんですよ。 (ムラクモ/2008-08-31)
実際に購入しました。画像とかパラメータとかを眺めるのが好きなので。
しかしながら、多くの方がおっしゃるように、全てが網羅されている訳では
決してありません。
情報量だけなら、ネットで調べた方がはるかに多くの情報が得られます。
僕は、パソコンとゲームをするテレビが別々のところにあるので、ゲームしながら
ネットで調べようと思うと行ったり来たりしないといけないので、この本はある程度
役に立ってくれます。ダンジョンでの敵情報とか。
もっともボスとか「?表記」になってますが(汗)

結論としては「買って損はありません」って程度です。
この本があればペルソナ4のことは全て分かる!ことを期待される方は、やめといた方が
無難かなと思います。

読み物としてなら、近々発売される設定画集の方が楽しいでしょうね。 (CBR600RR/2008-10-01)
コミュなどに関しては大変便利でした!
ただいくつか印刷ミスがあるようでダンジョンの道順が違ったりしていた箇所も見受けられました。
個人的にはかなり読んでます。???箇所もたくさんありますが気にならない程度なので満足しています。 (たつ( ̄―+ ̄)/2008-10-06)
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一迅社(2008-09-25)

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レビュー総評点:4
待ってました!ペルソナ4の4コマ本♪現時点ではこの一迅社さん発行の物が一番早いのではないでしょうか?
各作家さんごとに面白さに差があったりしますが、全体的にレベルが高かった様に感じました。
ストーリーの核心に触れる様なネタバレはありませんので、未クリアの方も安心して読めると思います。
個人的に好きなのが、喜来ユウさんと堀口レオさん。お二人ともシュールなネタで笑いを誘います♪
第二弾もあればまた読んでみたいです!^^ (S木/2008-09-26)
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双葉社(2008-09-27)
編さん:GGC
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ペルソナ4 4コマKINGDOM マヨナカテレビ編 (アクションコミックス KINGDOMシリーズ)
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双葉社(2008-09-27)
編さん:GGC
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本のタイトルに「4コマ」と記されていますが、4作品ショートコミックが含まれています。
まだ発行時期が早い為か、直斗のネタが数える程しかありませんのでファンには物足りないかも?
全体的に序盤(完二加入時期あたりまで)のネタが多めです。
商業誌ゲームアンソロの大手、火●玉さんやD●Aさんのアンソロに比べるともう一息という感じがしました。 (S木/2008-10-05)
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エンターブレイン(2008-10-01)

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