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「やり抜けば仕事は必ず面白くなる!―思い抜き、考え抜いて壁を越える」 とその関連商品
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やり抜けば仕事は必ず面白くなる!―思い抜き、考え抜いて壁を越える
ASIN:4761262613かんき出版(2005-06) 大久保 秀夫 売上順位:378257 ¥ 1,470(中古:¥ 1) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:3
私でも無謀かな?と思える環境での起業から始まっているこの書籍は、
「成功哲学」を実践で学んでいるような内容になっていると思いました。 ・倒産寸前の危機 ・メンター(盟友)との相談 ・常識でない思想 などなど・・・・成功へのトピックスが沢山書かれています。 そんな中で「考え抜く」ことについて、以下のように書かれています。 もの事を進めるには、ある程度、流れが見えた時に行動を始め軌道 修正をする。というのが良く聞かれる話ですが・・・・・ 著者は、100%考えてから行動すべきだと説明されています。 100%完璧にもの事を進める流れがまとまったとしても、行動で 60%程の達成になるのが普通だと・・・・ 思考-->行動-->再思考は、もの事を進める時のサイクルだと思います。 ・・・私は、このサイクルのスタート・・・つまり、最初の思考は、 100%確立してから先に進むという事に 当たり前のようですが、すごい気づきを得た感覚です。 机上で100%、それ以上120%考え・納得してから動けば、かなり の確立で得られるものが増えそうな気がしてます。 ぜひ、机上思考を120%「意識」しながら、読んで見てください。 (かげん/2005-09-23) 最近、IT系ベンチャーの社長がこぞって本を出しているが、とうとう元祖ITベンチャー社長とも言える大久保社長も本を出した。今年で創業25周年、本人も50歳ということで節目だからかな。
全2件のレビューを表示しています。四半世紀という社長経験があるだけに、30代の若手社長よりも内容が深く洗練されている。もちろん、60を過ぎた父の世代とも違い、書いてあることに何の抵抗もなく共感できる。 大久保社長の営業や経営の哲学としてWin-Winの法則や机上100%理論、考えることと考え抜くことの違いなど、単なるサラリーマンの私にも参考になる考え方がたくさん詰まっている。もちろん、起業しようと考えている人にはもっと実践的に感じるだろう。 個人的にはノウハウよりも、読んでるうちに大久保社長のように仕事や人生を自分から楽しいものに変えていくんだ!とやる気がみなぎってきました。ちょっと仕事に疲れた人にオススメ! (/) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
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勝つ人の考え方 負ける人の考え方
ASIN:4761262664かんき出版(2005-07) 林野 宏 売上順位:228662 ¥ 1,470(中古:¥ 1) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:8
非常に参考になるビジネス書だった。
筆者はビジネス能力はIQ(知識)とEQ(対人能力)を掛け合わせたものだと定義している。 足し算ではないところが肝であり、「できる人より、できた人」という名言?というか筆者自身の人を採用したり重用する思想からも、いかに人格が大事であるかがわかる。 そうはいっても、この本は、 責任とかモチベーションというところにも非常に敏感に組織を運営しているというところ。 知恵で勝負するのだという強い意思が感じられるところ。 なおかつゲーム好きな筆者なので勝負にこだわっていて、そのこだわりをはっきりと打ち出しているところ。 ビジネスを勝ち抜く、企画を通していく上でのTIPのようなものが惜しみなく書かれているところ。 そういった点が、シンプルに腹にはまり、すんなりと一気に読める良い本だった。 ぜひ一度読んでみてください。 (久保田夏彦/2007-04-19) 非常に優れたビジネス書だと思います。全編に溢れる合理的な現実主義と、その対局にある、面白ければ何でもいいという遊び心が、まるで天秤棒のようにバランスがとれていて、非常に興味深く感じました。やはりビジネスの世界で成功する方は、両極端なものをバランス良く併せ持つ、度量の広い方が多いですね。読みながらどんどん盗んでやれ、と思わせてくれる、知的快感に溢れた良書です。
(オアシス/2006-05-15)
今のリーダーはBQが必要と説く。BQとは
全3件のレビューを表示しています。BQ(ビジネス感度)=IQ(知性)×EQ(理性・人間性)×SQ(感性) 個人が組織を選ぶ時代になってきている。 成果創出型人材マネジメントのポイント、クレディセゾンの企業風土14ヶ条などを豊富なチャートで解説。 豊富なチャートで実にわかりやすく解説している。 (morihome/2005-07-30) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
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超・営業法
ASIN:4569634656PHP研究所(2004-02-07) 金森 重樹 売上順位:6225 ¥ 1,313(中古:¥ 738) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:198
平成14年登録の行政書士(女性)です。現在は子育てを優先しているため営業らしい営業もできずにいますが、近い将来の「本格開業」に向けてマーケ
ティングのプロである著者に学ぼうと思い本書を買いました。 1回目は夢中で2,3時間で読みきってしまいました。以後繰り返し読む度に時間があっというまに過ぎてしまいます。 本書は行政書士他の士業者そして自営業者すべてにお勧めです。ただ、 士業資格の受験生の方が読むには刺激が強すぎて勉強が手につかなくなってしまうかもしれません。そして私のような新人行政書士の多くは、本書を読んでいる間は「頬をひっぱたかれ続けている」ような感覚を持つと思います。非常に辛口な内容だからです。 しかしその底流に「行政書士の社会的地位向上に貢献したい」という著者の情熱を感じます。 行政書士関係者に限らず本書を読んだ方は皆、「自分は、自分の属する業界の発展のために何ができるだろうか」と考えるようになるでしょう。 (まさあきすと/2004-02-22) 金森さんは行政書士の間ではカリスマ的存在ですね。
ただし、この本に書かれている内容は中小企業診断士の持っている知識 とよく似てます。金森さん自身も診断士も持っているようですが、 それを表に出さずに、行政書士向けのノウハウとして出版したところが彼一流の営業方法のような気がします。 FAX-DMなどは東京などでは通用するかもしれませんが、 地方ではむしろ反感を買います。 (/2004-12-05) この本は、営業の心構えがきちんと分かりやすく記載されていて
びっくりしました。 広告媒体を利用した顧客獲得の成果をどのように把握するべきかとか お金を捨てることができるかの問い等、理解しているつもりで理解 していなかった部分につき学ぶことができました。 また、本を読んでも行動しない人たちに対してのメッセージが事前に 用意されているところは、さすが用意周到だなと思いました。。。 少しでも行動できる人間になっていこうと思いました (/2004-02-14) 行政書士試験に受かったばかりの者です。現在すぐに開業は考えていませんが、ゆくゆくは独立したいと思っているので、買ってきて読み始めたら引き込まれ1日で一通り読んでしまいました。著者はサラリーマン時代年収1200万の身だったということでマーケティングのプロということですから、一流のビジネスに元々慣れている方なのだろうと思います。だからこそ「金・コネ・人脈ゼロから実践、成功した」ということだと思います。いままで年収300万台の零細企業の事務社員でしかなかった私にとっては借金してでも広告を打つ!という考え方から、PRのために本を出す(それも著者は知り合い・家族その他の人々を上手く使っている)などなどはかなり自分の漠然と抱いていたイメージと隔たりがあるな~、こうじゃなきゃだめってことなのかなぁ~と感心したり不安になったりの本でした。ということは強い刺激を受けたと言えると思います。行政書士は勿論、他の士業の人でも十分参考になるのではと思います。
1回目は驚いて終わった感じなので再度よく読もうと思います。 (/) 一気に2回続けて読みました。著者にはいつも圧倒されっぱなしです。この本を熟読して、小さなチャレンジを実践していきたいと思います。
(/)
本書は、タイトルを額面どおりにとらえて、単なる営業本だと誤解のないように。
また、行政書士業で成功するためのノウハウ本としてとらえるのも狭い視点で、もったいない。 本書は、事業を成功させるための指針となる本です。 本書を読む場合、行政書士事務所を1つの事例としてとらえるとよいでしょう。 競合が乱立する市場の中で、いかにしてブレークスルーを起すか?停滞している市場を、一気に駆け上がるための戦略的発想と実現するための戦術は何を選択するか? この本から学ぶべき点は多いですね。 著者は、行政書士という肩書きですが、違いますよ。本人はマーケッターだと言っていますが、私はそれも違うと思います。 彼は、純粋に企業家です! おススメします。 (Taka9/2004-02-18) 『超・マーケティング』を読んで、士業向けの本と思って読まずにしまっていた本書を読みました。それで、やっと分かりましたよ。この方のバックボーンは、おそらくJay ablaham、dan kennedyあたりでしょう。
それを、特定の業界に落とし込んで何年か掛けて実践(実験?)してみたと、そんな印象をうけるのです。つまり、彼は最初からどんな業界でもよかった。たまたま行政書士業界でビジネスを展開して見せた、そう疑わざるを得ません。士業の方にとってはマーケターの基本テクニックが学べるでしょう。 狙われた業界にとっては、とんだ災難でしたでしょうということで、マイナス1。 (山本/2004-07-20) 行政書士の方はもちろんですが、起業家の方にもオススメです。
著者が開業してから実践したノウハウを惜しみなく書かれていますので、起業家に役に立ちそうな情報が盛りだくさん! 特に、PART2の「成功するための心構え」(単なるモチベーション的なことではなく)で広告費の考え方(広告費としてお金を捨てる勇気が必要)など起業家として成功する為の必須条件が学べます。 机上の知識ではなく実践的なマーケティング知識を学べる一冊です。 ただし内容は多少過激です。 (/2004-07-22) 行政書士開業本は多くありますが、いずれも似たような内容のものばかり。この本は、従来の開業本とは違い、許認可申請書の書式も出てこなければ、法律に関する記述も一切なし。そんなものよりも大事な何かが書かれています。客がこなければいくら金バッチを胸につけていても、行政書士であろうが弁護士であろうが意味がないわけですが、得てして士業者と呼ばれる職種の人達は、集客ベタで、それどころかマーケティングや営業を卑しいものとさえ思っている節もあります。貴方がもし、そのようなタイプであるならばなおさらに、士業者として生きていくために本書を読むことをお勧めしたいと思います。
(/)
「月10万円程度の広告費を、躊躇なく投入できるか」初めにこのフレーズを見たときは、かなりショックでしたが、読み終えてからは、「当たり前のこと」と思えるようになっていました。お金をどんどん回して行き、加速させていくのが成功への鍵、ということを教えてくれます。そのほかにも、色々ユニークなシステムを考えておられ、開業を控えているものとしては、めちゃくちゃ参考になりました。士業開業者、必読です(成功者が増えすぎても困りますが…)
(/)
行政書士の営業の本ってどんなものかと思って読んだが、何も士業営業の本ではない。マーケティングの本なのだ。全ての営業に通じる書である。営業で悩んでいる人に特に勧めたい。
(ベンチャー大学・栢野/カヤノ/2004-04-11)
金森氏とは以前からのつき合いだが、商売が下手な高学歴=東大出身者には珍しい起業家(行政書士の皮をかぶった策士家・藤田デンみたいなヤツ)。まあしかし、東大卒後、プータローで楽して儲けようとしてOOで大失敗し、その返済の為に仕方なく不動産系リーマン2社を渡り歩いてその会社を上場まで導き、ほとぼり覚めて「机上の空論で実戦知らないバカばかりの資格屋」にでもなるかと、チャンス一杯の業界に挑んでわずか数年。
まあ、若手では大成功しているし、しかし、今後はまた大失敗するだろうが、強く素晴らしい妻とデキル弟、全国の提携パートナーへの感謝を忘れなければ、様々な業界を発展的に破壊するだろう。 年に数回ヤルセミナー&接近戦で会うと、卍ナチス的な戦略家の反面、実は嫁さんのケツに敷かれた、素直で真面目なヤツと安心する。 日々、六本木で徘徊する金森氏に、接近戦を挑もう! (熱血バンカー/2004-02-12) マーケティング関連の書籍を多く読む私にとっては、超革命的というほどの衝撃があったわけではありません。勿論、マーケティングの教科書としても十分実用的かつ実現可能で実践的な内容になっています。
本書は行政書士の方に向けて出されたものかもしれませんが、是非あらゆる起業を目指す方、マーケティングを勉強されている方に読んでいただきたいです。 現代の常識になりつつあるこういったマーケティング感覚も、行政書士の業界では極めて革命的な営業手法となることが痛いほど実感できました。こういう業界はまだまだとは言わないまでも他にもあると思うし、この業界でできることもまだまだ無限にあるのでしょう。 私は銀行員ですが、今後の営業活動に大きな示唆を与えてくれる一冊になりました。モジュール化とスケーラビリティ、ナレッジベースの構築、お金を捨てる勇気で、一段の飛躍を目指します。 (くるりトンビ/2005-03-25) 目からうろこ。
何を今までためらっていたのだろう?背中を押された気持ち。 自分でできない分野は雇う、あるいは外注。 そして自分ができる分野を大いに生かす。とにかくワンストップサービス。 「行政書士ってかなり収入あるんだってね」と、言われて調べてみたら その方は、行政書士を雇ってその資格を利用して実績を上げていた実例も。 行政書士こそ営業力が必要だったのだ。 ただし実力は常に磨いてないと注文に応じられないかも。 この本、他仕業の方々に売れているんじゃないですか? (冬彦/2004-07-30) ホームページ、メルマガで何とか減収をカバーしようとしていた矢先、この本にめぐり合った。行政書士は10年以上前に取得しているものの、食えない資格と独立開業は見送っていた。しかし、この本で知った。資格など何でもいいのだ。営業法を知らなければ、どんなに難関な資格を取得しても食えないのだ。要は、頭を書物を読むのに使うのではなく、世間に使うのだ。この本は、1時間で読みきることが可能だが、書かれている内容を活用しようとすると非常に時間がかかる。それだけ内容があり絶対に役立つ本だ!
(/2004-03-01)
66件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。[16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
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カッコ悪く起業した人が成功する Get Far with Guts (光文社ペーパーバックスBusiness)
ASIN:4334934129光文社(2007-05-23) 鈴木 健介 売上順位:12854 ¥ 1,000(中古:¥ 912) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:163
出会えて良かった一冊 ||||||||
私は特殊法人で経営指導員をしています。経営理論や経営解析では、誰にも負けないと自負しています。しかし、この本を読んで、会社の経営とは理論や理屈だけでは計り知れない部分が大きいことを知りました。残念ながら私に不足しているのは、実務体験なのです。そうした観点から見ると、この本が千円というのはとても安いでしょう。なぜなら、この本を参考に起業すれば、千円で数百万、数千万の損害を食い止めることが出来るからです。地雷の有る場所を教えてくれる大切な一冊です。これから先、何年経っても起業家がいる限り廃版にせず、出版を続けて頂きたいと思いました。
(あいちゃんパパ/2007-06-15)
カッコ悪く起業した人が成功する ||||||||
好きな分野で起業を考えていたが、この本を読んで自分の知識不足、甘さを知った。
カッコ良く脱サラし、カッコよく起業を考えていたが、再度起業についての構想を練り直すことにした。 起業前にこの本に出合えてラッキーであったと思う。 私のように起業を考える人は、是非読んで自分を見つめ直して欲しい。 1,000円の本に感謝。 (鬼瓦ゴンタ/2007-06-04) 私は約20年前にユースドカーの販売店を立ち上げ6年後に8000万の借金を残して倒産。勤めながら借金を済ませ友人の会社から乞われて社長を引き受けて5年が経ちました。偶然この本を見つけたのですが、読んでいくうちに自分の過去がどんどんよみがえってきました。どこのページへ進んでも「そうなんだ/そうだったんだ」と思い当たることばかりです。この本と出合ったのを切っ掛けにして、再度初心に戻ってみたいとおもいます。タイトルは起業となっていますが、多くの経営者に自分を振り返るチャンスを与えてくれる大切な一冊として、立場を超えて多くの人にお勧めします。
(昔だらしない男/2007-06-20)
現在、私は会社社長として、経営者の立場におりますが、この本は読んで良かったと思います。
起業とは、成功側面だけでなく、失敗・破産という裏側とも表裏一体であると痛感させられました。 著者は、阪神大震災という突発的な不幸により、結果的に破産することになりましたが、会社経営とは、 常に半身の姿勢で、最悪の状況を想定しながら行っていかなければとの思いを強くしました。 成功に浮かれることなく、慢心することなく、これからも一歩一歩進んでいきたいと思います。 (hideny/2007-07-01) 自分の過去を振り返りながら読ませてもらいました。
起業創業当時の思いをずっと持ち続けていくことはとても難しいことであり、私もい ままでいろんな仕事をやってきましたが本業はお金儲けで手段がたまたま今は、この会社なんだなあと改めて思いました。 随所に出てくる実名がより読者にリアルなエッセンスを吹き込んできます。 さすがに実名では差し支えのある「唄は上手いが顔がいまいち」の紅白歌手が誰なの かは気になりましたが・・・^ ^ ちょうど私くらいの世代の起業予備軍の方には是非読んで欲しい一冊です。 (はせちゃん/2007-05-29) 以前からベンチャー企業という言葉が嫌いだった。「なぜ中小企業と言わないのか?」
この本の何より共感できる点は、カッコつけてないこと。等身大の中小企業経営者が悪戦苦闘を続けてきた姿がそのまま表現されてます。失敗しないノウハウを学ぶというより、そこから「生き抜く力」を学んだような気がする一冊。 (danchou/2007-06-03) 本書がおもろしいと感じたは大きく二点ある。
一つは表題の通りだが、起業、破産、再度の起業を実践した当事者が語る「生の声」が書かれている点。一般的な理論や法則とは離れた独自の見解を示している。経験をベースとしており「なぜそうなるのか?」という理屈は十分でない点がある。しかし、文章が平易であり、専門的な知識に関わりなく、ノウハウ本でありながらリズム感を持って一気に読み進められる。 もう一つは、起業の時点から失敗の準備をすることに言及している点。誰でも起業をする時点では成功を期している。一方、企業の平均寿命から見ても、「普通」ならば失敗も経験する。つまり、起業とはある意味確率的な要素があり、立上げ時から撤退の準備もしておく必要があるということだろう。しかし、「失敗したときのことを意識して、企業のスキームを作る」ことに言及した書籍は少なく、この点に言及している点はおもしろい。 いずれにしても、現場の「生の声」はケースが多いほど、多岐にわたる示唆を得ることができる。このような一つのケースであり、理論とは別の新しい視点を与える一冊として推奨したい一冊である。 (企業再建家/2007-06-03) 巷に溢れている起業本や経済本に比べると現実的で実践的な内容です。一度起業に失敗した人は納得できる所もあるはず、これから起業する人は読めば参考になるはずです。しかし現実はもっとシビアです。早い話、最初に倒産した時のことを考えてから起業したら良いかと思います。
(hco3/2007-12-26)
この本は企業の再生を目指している者にとっても非常に参考になります。振り返ってきますと「やってはいけないこと」をほぼすべてやってきているのです。起業まもない人はバーチャルの世界に浸りきっているので、自分の価値観を否定されたように思ってこの本の内容を否定するでしょう。改めて読み直しましたが、起業家1年生”太郎”さんがいわれるSEOスパムを奨励している箇所はどこにも見受けられませんでした。また『観念的、概念的なお題目的な記述が中心』と感じられたらしいですが、その奥に秘められた著者が伝えたいことが理解できないのは”太郎”さんの経験不足からだと思います。こうしたレビューで一人でも購入をためらう人がいたら、その人がかわいそうです。地雷のある場所が分かっていれば避けたほうが良いに決まっていますからね。
(再生奮闘中人/2007-06-03)
偉そうな抽象論を唱えるのではなく、目の前で実務に取り組んでいるような目線で語っていただけている点が、とてもありがたく思います。
それもこれも、著者の実体験からくる具体的なことを伝えようと言う熱意がそうさせているのだろうと思います。 決してカッコいいことが、いいことではないのでしょう。 失敗学。自分の経験の中から作り上げ、人の話をミックスして、成功につなげましょう。 (徳明木 望/2008-08-10) 筆者は破産経験のある「先輩起業家」ということで、起業まもない自分にとっては色々と学ぶことが多いのではないかという期待を込めて購入したものの、本書のウリともなっている「やるべきこと」「やってはいけないこと」は、総じて観念的、概念的なお題目的な記述が中心で、筆者の経験を踏まえた起業家への具体的な行動指針に昇華されていないのが残念であった。同じテーマの書籍としては、自身の体験を綴り、そこから何を教訓として学ぶかは読者に任せるというスタイルを取った板倉雄一郎氏の「社長失格」の方が遥かに得るものは多かったように思う。また、SEOスパムを奨励したり、面接で過去の実績を問うことを誤りと断じている記述を読むと、筆者は、SEO対策や面接手法に関する「理論」を知らずに、自分の限られた知識で「やるべきこと」を語ってしまっているのではないかという不信感を覚える場面もあり、それが、本書に対する信頼を損ねる結果となっているように思えてならない。
(起業家1年生/2007-06-02)
「私は起業家のお手伝いをしている司法書士です。
全12件のレビューを表示しています。こうした本がヒットしていることは、私たちにとってはとても迷惑です。 この本は一人でも多くの人に夢を与え、その実現に日夜努力にている私たちの活動を否定しているように感じられます。 個々の内容については私に実体験がないので評論できませんが、まるで私たちのことをバーチャルな世界へ導く悪人のような表現をしていますね。とても不愉快になりました。」 (常識人/2007-05-29) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 はてブコレクション数: |
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誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則
ASIN:4887591268ディスカヴァー・トゥエンティワン(2000-08-31) ジム・ドノヴァン 売上順位:12458 ¥ 1,365(中古:¥ 1) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:222
まずは実行すること。
やってみないとわからない事って、世の常ですよね。 私は、まじめな、超まじめな、サラリーマン、所属は総務部、 そんな私がこの本を読んで一番最初にしたのが、髪を茶色に染めること。 茶髪。 そんなちゃらちゃらしたこととは、最も縁遠いと思ってましたが、 単にやってみたいという思いだけで実行してみると、 びっくり、意外な出来事がおこりました。 猛反対が起こるかと思っていたものが、みんな笑顔で良くなったと 言ってくれるではないですか! 我々は想像だけでデメリットを結論にしてしまい、何も実行しない事が あまりに多いのです。 社会や周りの人は、何かが起こることをじっと待っているだけだなと 実行してみて、気付ち?ました。 じっと見守るか、実行してみんなを驚かすかは、自分で決めることですが 私はしたい事は全て実行してもいいという、期待で世の中を 見るようになれました。 (エンリケ・平賀/2003-08-05)
夢を明確にする。計画する。そして、今すぐ始める。 |||||||
購入して半年くらい眠っていた本でしたが、読んでみてその半年を後悔しました。啓発本として、久しぶりに出会った良書でした。
成功の法則は難しいことではなく、大変シンプルでした。 成功するには、夢を明確にすること。計画すること。行動し続けること。夢を忘れないためには、いつでも目に留まるところに夢を書いたノートや写真を置いておくこと。 ということでしょうか。 良い言葉が数多く載っていますが、私が最も影響を受けた言葉は「先延ばししてきたものに、すぐに手をつけよう」でした。いくら夢や目標を持っていても、それに向かって行動してなければ絵に描いた餅です。この本に感謝します。 (イッパン人/2005-08-07)
自分の人生、自分で決めよう |||||||
見開き2ページで1テーマを簡潔に説明しています。テーマを説明するために用いられるたとえ話の例がなかなか粋である。テンポよく、著者の主張が明快にインプットできる。何度も繰り返して読める。
神田正典氏「非常識な成功法則」を先に読んでいたが、少なからぬ部分で本書と内容が似ていることに気がつきました。気のせい? (ny/2003-05-30) 「成功法則」を読み、行動に移すわけですが、その最初の行動が、「書く」です。
私はそれさえもしていません。 「成功法則」を読んで気分は高揚します。元気がでて、やる気まんまんです。なにかしらうまくいくような気がしますし、実際、うまくいっているような気がします。 でも、実は、「書けば」、もっとうまくいくのでしょう。 友人で、「書いている」友人がいます。 「人生年表」だとかいって、20年後、30年後を、書き込んでいるんです。「未来なんか、わかるの? その通りになるの?」と、最初のうちは彼に聞いたものです。 これが不思議なことに、実現しないものは、ないのです! この本を読んで、私も「書こう」と思い始めました。 そのとき、息子から、スケジュール表の話が舞い込みました。スケジュールを管理し・・・・。 ですから、私はこの本を、すぐ読ませました。 書く。 書かない=行動していない。 これです。 成功者は、書くのです。 (維新の湯/2005-01-14)
いつも鞄に入れて読み返したい本です。 ||||||
ノートにつける習慣の大事さが良くわかった。
本当に些細な当たり前のことを説いているけれども、 僕も実行できていなかったことばかり。 「完璧な人ではなく、完璧な自分になる」と言う言葉が好き。 いつも鞄に入れておいて、読み返したいです。 (ひで坊/2003-04-15) トヨタ自動車社長の張富士夫氏が、数年前にある雑誌で紹介したことがあるという本、世界有数の優良企業の社長を唸らせた本とはいったいどんな本なのか、読まずにはいられませんでした。
今まで読んできた成功哲学本の中で最も感銘したひとつに入ります。いつでも読み返せるようにしておくべき本だと思いました。ここ数年内に発売された多くの成功哲学本は、この本を手本にしているのではと思うくらい、最近の哲学本の内容をほとんどすべて、それも簡潔に網羅しています。「好きな仕事をする」から「宝の地図をつくる」まで。 76の提言があり、その説明と例え話もわかりやすく的を射てます。そして、著者はその提言を無批判に信用してはいけないと言っています。実行し、テストし、疑問を持つ。自分の信念に反するようなら、無視してかまわないと。このような著者の姿勢に私は特に感銘を受けました。だから、この本に信憑性を感じるのかもしれません。 (エド殿/2003-11-30) このような自己啓発本を手に取ったとき、多くの人は「なぁーんだ、大したこと書いてないな」と思うに違いない。しかし、この本の場合、そこに書かれていることを実行できているとハッキリ断言できる人は、はたしてどのくらいいるだろうか?この本は、一時はどん底にまで落ちた著者の体験から、自らを切り開き、自信を持ち、行動を起こすことで、最高の人生を実現させるための指南書である。
とくに著者は、「実行する」ということの重要性を繰り返し説いている。内容自体は非常にわかりやすく、具体的にどんな行動をとったらいいか、どんな考えや計画を立てればよいかといったことが、非常に明快に書かれてあり、説得力もある。なにより、この本は著者の考え方を取るかどうかを読者に委ねることを前!もって宣言していて、押し付けがないところがよい。普通の自己啓発本と趣が異なるように思う。もちろん、この本を読んだからといって、最高の人生が実現できるわけではない。だが、読者であれば、この本をただ読むだけでは最高の人生が実現できない理由は理解できるはずだ。 この本の説く内容は、実行してこそ意味があるのであり、著者はその意味を「これがあなたの人生だ。リハーサルではない」という言葉に集約させている。この本を読むことで、当たり前なはずのことが、実は大して実行できていなかったことに気付かされるに違いない。 (toto/2002-08-14)
要は「決意」と「やる気」次第 |||||
書いてあるのは、どれもどこかの本で読んだことのあるような内容ばかり。ただ著者が実際にこれらのことを実践したことで、どん底の生活から這い上がり理想の人生を手に入れた、というのだから根拠のあることなのだろう。要はそれらのことを実践できるかどうかにかかっているのだ。怠けたい、楽したい、休みたいといった怠惰な欲求に打ち勝ち、自分の人生を理想に近づけるために如何に自分のモチベーションを高めて努力し続けることが出来るか。その「決意」と「やる気」次第なのだ。
翻訳は非常に分かりやすく、読みやすかった。 (ronchin/2007-01-29)
本当に誰でもできる。 |||||
この本に書いてあることを本当に実行してみたら、全ての人は成功するのだろうか?
それは定かではないが、本のタイトル通り、誰にでもできることを書いてあり、早速自分もいくつか実践してみた。(結局、"いくつか"しか実践はできなそうである。。。) 「成功」と言う言葉の定義は人それぞれ異なるであろうから、日々の行動モラルも当然十人十色であろう。しかしこの本に書かれている通り、夢に向かって今出来ることをとにかくやってみる、というのは何につけても重要だと思う。 とにかくやってみる。一番簡単なことからやってみる。 単純だから誰にでも出来るはずである。 74個の法則が各節のタイトルにもなっているから、2回目以降はその部分だけを流し読みすることも可能で、そこが実際に重宝する。忘れた頃にもう一度心に刻み込む為にも、私は時々この方法で読んでいる。 (doncorleone/2006-08-06) シンプルでどこでも誰でも言いそうなことばかりの成功法則
ですが、実にわかりやすく、うそ偽りがない本。 じっくり一つ一つ読んで噛み砕いてみてご覧。 本当にあなたの心に滲みてきて、 あなたの生き方に、 あなたのビジネススタイルに、 気づきや発見があり、 大きな改善がもたらされることでしょう。 成功への重要ポイント74項目は、すべて繋がっている。 すべて実行できる、全てが少しでもあなたを成功者へ導くものだ。 「これがあなたの人生だ。リハーサルではない。」 「それをやるのは、あなただ。」 最低の生活から富豪へと復活した著者のあなたへの応援メッセージ だ。負けるな、きっとあなたはできる、人生の勝利者になれると、 肩を叩いてくれる本。 (yokunarunaru/2005-10-15)
勇気をくれました |||||
人生のどん底から這い上がった著者の経験に基づく本。「自分の人生は自分でコントロールできる」、「信念があれば夢は実現する」というのが著者の一番言いたかったことだと思います。
私が特に心に残った章は「ゴールを達成する」「恐れを克服する」の2章でした。自分の目標のゴール(日時)を設定し、全ては上手く行くと信じて、敢えてリスクテイカーにもなりました。これらを実践し始めてから半年たった今、自分の夢の実現(ずっと憧れていたゴール)が近いことを実感しています。勇気をくれた本です。 (choitomail/2005-12-07)
時々開いて、ハッと気づいて元気が出ます ||||
今、ぱっと開いたら、「望んだ結果を得るまで行動する」のページ。
このように、何度励まされ、気持ちを立て直したことでしょう。 通読するよりも、そのときピンとくるページを読むのが いいと思って、使ってきました。 (経済不自由人/2005-10-12)
筆者の例が ||||
読みやすさ ★★★★★
知的興奮度 ★★★☆☆ 実践度 ★★★☆☆ 筆者はどん底を経験していて、すごい人生を過ごしてきたと「はじめに」書かれているが、本文で筆者のつらさ、そして、立ち直った姿が あまり想像できなかった。 成功本としては良く書かれていると思う。 (沢口 良輔/2004-05-12)
大切なことは実行 ||||
この手の本が多く氾濫しているが基本は同じ
もういまさら何を知りたいのかと思いつつ 復習とモチベーションのために読みました 何冊読んでも分からないものは分からないし 一冊でも分かるときにはわかる 凡人が成功するためには一つ一つ積み重ねていかないと 何にも起こらないです 突然大きな変化が起きる事は絶対にないです いきなり効率良く成功することはできないです 効率が悪いと自分が認識するぐらいじゃないと 絶対に良くはならないと思います その中でも本書は行動を起こせと大きく書いて あるのでそれだけで十分ではないでしょうか! (ウツミトオル/2004-01-09)
始める時に読みたい本です。 ||||
コーチング関係の書籍が多いディスカバーの一冊です。ゴールを決めて、まずは最初の一歩を踏み出そうって本です。いわゆる自己啓発本ですが、コーチングの手法的部分があり、行動へ移しやすそうです。なかでも自分をありのままに受け入れることや、完璧な人でなく完璧な自分になろうってことは今すぐにでも実行できそうです。具体的な方法として夢とゴールの日記をつける事などは新しい年に日記をつけ始めた人が三日坊主にならないですむための方法としても使えそうです。いつも手元に置きながらちょくちょく見返す本としておすすめです。
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図書館で読んだ本 私の気になる本など集めました♪ ディスカヴァー-3 iihon.com 自己啓発 やっぱり自分の生活が一番! 成功術 夢の実現化をサポートしてくれる本 起業したい人のテープの効果 読みたい本4 コーチング入門 |
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まずは小さな世界で1番になる
ASIN:4761263199かんき出版(2006-03) 江村 林香 売上順位:143856 ¥ 1,470(中古:¥ 1) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:-193
人の気持ちがわからない人だなという印象を受けました。
本好きを否定するような記述や、営業経験のある人を使えないと言ってのけるなど とにかく人を見下した記述の多いこと!! 合コン必勝法や、結婚の誓約書の話、ファン扱いの話など、 同じ男性として怒りを覚えます。 仕事に関しても、新入社員を「ヒヨコ」と呼んだり、 営業に求めるハードルが高いわりに、些細なことでクビにしてしまう。 しかもその些細なことは、著者のこだわりでしかない。 仕事にやりがいを求めてはいけないかのような記述。 人には相当に厳しいのに、 「ささいなミスでお店に火事を出してしまった」 と平然と言ってのけています。 (ろここ/2007-02-27) 小さな世界で一番になることを実践し、
今は北海道のエアトランセという会社を経営されている江村さんの本です。 家事や育児をこなしながら、経営者として奮起されている江村さんの 飾らない姿を描いていますが、とてもセンスある方だと思いました。 まずは小さな世界で一番になる、できることから実践していく姿にとても 勇気づけられました。 (キャリアウーマン/2008-01-13) 著者はエアトランセという北海道を基盤とする国内線航空会社の社長。
2児の子育てをしながら、バリバリ働く著者は、短大生のときから、すごい。なにせ、家庭教師のアルバイトで月60万も稼いでいたというのです。 普通では、ありえなくないですか。 もう、その頃から観察力が人とは桁外れに違うのだなと分かり、現在の成功も納得できました。 大切なのは、「小さなことでいいから、必ず1番になれること見つけて、実際になること」とおっしゃっていますが、その通りだと思いました。 「1番になれるわけない」と思われた方は、本書の31P〜32Pをお読みになられるとよいでしょう。 コストカット法や営業の10か条などビジネスで役立つことから、意外にも合コン必勝法も載っています。 仕事と子育てを立派に両立されている著者から、女性はもちろん、男性もたくさん学べることがありそうだと思いました。 (dadump/2006-07-25) 『まずは小さな世界で1番になる』ってすごく大事な事だなぁと思いました。出来る事から毎日一番を積み重ねていったら1年後5年後10年後確実に成長していますよね。明日から実践しようと思います。
(より太郎/2006-04-20)
鶏口となるも牛後となるな
大きなところのビリよりも小さなところのトップの方が、楽しいし・やりがいがある 利益は外ではなく内から出す 価格アップではなくコストカットで出す 自分の立ち位置がわかりにくくなった時に読むといい (superblackbird/2008-01-15) とても納得のいく、共感できる内容でした。江村さんが言われていることを実践すれば、どこでも、誰でも、成功するというか、素敵に働けると思いました。言われていることは、それほど難しいことではないと思います。やるかやらないかは、自分次第です。だんだん年令があがるにつれて、なにかとやらない、できない理由をつけがちですが、この本を読んで、やっぱ自分の思うように生きたいなら、やらなきゃって思いました。
(Patty1225/2006-04-23)
江村さんのことは、メルマガの情報で多少知っていたのですが、
この本を読んで、ただ者ではないことを実感しました。 ただしそれは、ごくごく当たり前の、 誰もが信条として持っていてよい 教訓ばかりです。 江村さんは、これを全力で実践してきています。 その結果がどこへ放り出されても、一から自分の世界を 打ち立ててしまう自信をつくったのでしょう。 刺激を受けるヒントばかり。 男のものの見方をしても、やはり尊敬できる方ですね。 (ニセコ千歳/2007-05-31) スピード感溢れ、こきざみの良い、江村林香(リカ) 痛快なサクセスストリー!
これから進路を決定する若者には是非、短時間で一気に勇気がわいてきます。 ズバッズバッとした本音、ベンチャー経営者の志を知るまたとない本です。 高学歴大企業指向には耳が痛い本、部門、課、チームとして読む価値は存分有り。 冷静になって振り返ると江村林香の核心が見えてきた。(?) 【ぶれない座標軸】 倒産した父の言葉ー「鶏口(ケイコウ)となるも牛後(ギュウゴ)となるなかれ」ビジネスの教訓とする。 逆転の発想ー勝てるところからNO.1を目指す。 ウィルはスキルに勝るー挑戦することをやめない、失敗を恐れない、それが成長。 【凄さ】 一回は注意する、三回言って直らない人は配置転換する。 訪問先は例え不在でも、一件ごと三行は書き報告させる。 15年間毎日、ペーパーテストをやり続けた。 読書は興味がない、家事は一切やらない。 【息苦しさ】 社長の顔が見え、夢を共有できているときは頑張れそう。 でも組織はいつか成長する。 (吉美の里/2006-09-30) 「大きなフィールドよりも小さなフィールドの方が、自分の力をふるって、人に認めてもらいやすい。」「ランクを下げることによって、そこで一番になって自信を蓄え、その自信をエネルギーに変えてステップアップしていく」という著者が提唱するノウハウも参考になりますが、それよりもこの人の生き方そのものが素朴にカッコいいなぁ、と思います。
(えめふろ/2006-09-20)
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なぜビジネス書は間違うのか ハロー効果という妄想
ASIN:4822246663日経BP社(2008-05-15) 翻訳:桃井 緑美子/フィル・ローゼンツワイグ 売上順位:8734 ¥ 1,890(中古:¥ 1,163) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:91
読んで痛快なビジネス書だ。
往年の大ベストセラー「エクセレントカンパニー」など、有名なビジネス書をやり玉に挙げて、その内容がいかにいい加減に書かれているかを辛辣に指摘する。 ただの揚げ足取りのレベルではなく、実証的に落ち着いた分析が行われているところがいい。 安直に経営のノウハウを語るビジネス書よりも、この本の方が、ビジネスとは何か、経営の本質とは何かについて、むしろ深く考えさせられる。 (ソートラティ/2008-05-27) 「あの企業はなぜ成功できたのか」について書かれた本は多い。
「あの企業はなぜダメになったのか」について書かれた本もまた多い。 でも、そういうものを見て、「所詮は後づけの理屈だよなあ」と思った人も 多いだろう。この本では、経営学者が「その通りだ」と認めてしまっているのだ。 ”現在の結果”がわかっているから、その結果に合うようなデータや理屈を 考えてしまう。でも、「それをやったから成功した」とは言えない。ましてや、 どうすれば成功できるかなんてわかるわけがない。 ビジネスの現場は、常に予測不能な状況での戦い。 成立しえない成功法則に惑わされることなく、自分の頭で考えろというのが主張だ。 全くもって単純明快。 さて、こんな本出しちゃったら、経営学者やコンサルタントの存在理由はどこにあるのやら。 (アセロラパン/2008-06-04) 本書のテーマは、企業の業績を向上させる処方箋に関する研究の誤謬である。
筆者は、これまでに書かれたビジネス書の多くは、研究方法や解釈に決定的な誤りがあると主張する。ベストセラーとなった「エクセレント・カンパニー」「ビジョナリー・カンパニー」も同様で、結果を鵜呑みにできないと言う。主張の根拠は、第一に、これまでの研究は業績の良い企業のやっていることは全て良いことと考えてしまう傾向があること。第二に、相関関係を因果関係と混同してしまうこと。例えば、従業員満足度が高いと業績が良いという解釈は、業績が高いから従業員が満足しているという解釈も可能だ。第三に、成功の理由を1点に帰結するように考えてしまうことである。顧客満足を追求したから業績が向上したという説明はあまりにも単純だが、そうした主張は多い。 筆者の指摘は非常に説得力がある。バイブルのように読まれているビジネス書に大きな欠陥があることをビジネスマンに提示した点は大きな貢献と言えよう。但し、それに変わる業績向上のための筆者の処方箋は、かなり頼りない。成功した企業の共通点を示しており、自分自身が指摘してきた誤りを自分でも犯している。 本書は、経営者・ミドルマネジャーにとって必読の書に上げてもよいのではないだろうか。「エクセレント・カンパニー」「ビジョナリー・カンパニー」「ビジョナリー・カンパニー2」を読んでおくと、筆者の主張が理解しやすい。 非常にインパクトの強い本だ。 (フィリップ小虎/2008-06-26) 企業が継続的に成功していくカギは何か。
どのようにすれば他社より優れた業績を上げつづけることができるのか。 この難しい問題に答えを出した! と自称するビジネス本は、数多く存在します。 しかし、『エクセレント・カンパニー』『ビジョナリー・カンパニー』などの著名なビジネス書に登場する優良企業の多くは、本が出て数年後には業績が低迷していました。 著名なビジネス書が間違ってしまったのはなぜなのか。 ローゼンツワイグ氏は、素晴らしい業績を残している企業は、何もかもがすばらしく見える、後光(ハロー)がさしていることを見逃してしまったから間違ったのだ、と断定しました。 経済雑誌の特集記事やインタビューは、業績というフィルタのかかったレポートばかりです。そんな、業績の後光(ハロー)がさしている記事を何百件と分析したとしても、出した結論が正しいわけがない。だからビジネス書は間違ってしまうのだ。 著者のことばは痛快そのものですが、いいんでしょうか、こんなこと言っちゃって。 だって、この本も“ビジネス書”なんですよ。 しかも、「企業パフォーマンスを向上させるにはどうすればいいのか」に答えを出すと宣言しているのです。 有名なベストセラーをけちょんけちょんにやっつるからには、すばらしい答えを見せてくれるんだろうな! ページを繰れば繰るほど、読者の期待は高まります。 さあ、筆者の出した答えは何か? 知りたい方は、本書を手にとってください(汗)。 過去のビジネス書にダメ出しする前半だけでも、胸がスーッとします。ぶ厚そうに見えますが、読みやすい翻訳で、スラスラ読めます。 ビジネス書が不得意の方もお試しあれ! (くろやぎ/2008-08-27) マネジメントに関する本の大半は「企業パフォーマンスを向上させるにはどうすればよいか」をテーマにしている。本書はそれに対し、「こうすれば成功する」というような公式は存在しないと主張する。著者は、経営戦略のプロやコンサルタントや教授や記者などの専門家がなぜ頻繁に間違いを犯すのかを示し、ビジネス誌や学術調査や最近のベストセラーなど、あちこちに見られる妄想を暴いてみせてる。 「ハロー効果」とは、企業の全体的な業績を見て、それに基づいてその企業の文化やリーダーシップや価値観などを評価する傾向のことである。業績のよい企業が、すべての面で高く評価されがちな妄想を、後光(ハロー)が射していることになぞらえた表現である。 (21世紀のケインジアン/2008-12-27) エクセレントカンパニーにしても、ビジョナリーカンパニー
しても、結局、パフォーマンス(業績)がいい企業を選んで 後講釈してるだけの話し(ストーリー)。ビジネスは儲けた もん勝ち。 みんなビジネス書なんて読んでも何の役に立たないことなんて 承知の上で買ってるんでしょ。 (豪腕税理士/2008-09-03) 「経営することと、経営を語ることは違う」と認めてしまえば、この本はナンなのだろう。
「エクセレントカンパニー」を、「ビジョナリーカンパニー」をどれだけ貶めたところで、 では、この本はといえば、原題「THE HALO EFFCET」の通り、ハロー効果の 弊害については、よくまとめてあるが、「第10章 エセ科学に惑わされないマネジメント」 はナンなのだろう。原書を見ていないので、この訳がどこまで誠実なものかがわからない のだが、冒頭に書いたように、先行ベストセラービジネス書と五十歩百歩の次元で、経営を 語っているとしか思えない。経営を語るということは所詮このレベルなのだろう。 ベストセラーはベストセラーとなるべくしてなる光の部分と、ベストセラーならでわの影の 部分を持っているのは当たり前で、影の部分を延々と批判したところで、肝心の経営を語る ことにはなっていない。 経営にたずさわる人はよほど暇なら読んでもよいが、何をおいても読むような本ではない。 そうは言っても「ビジョナリーカンパニー2」は誠に胡散臭い本であるという主張には 手放しで賛成である。 (わかすぎ一路/2008-07-10) 成功した企業を調査して、成功要因を探るなんて、
そりょ成功したんだから後付でなんとでもならぁ! って本です。 言われてみれば、確かに納得。 ごもっともであります。 Good to Greatを痛烈に批判しています。 何か個人的な恨みがあるのでしょうか。。。 めちゃめちゃおもしろいです。 (ボサノバ巨匠の隣人/2008-10-27) 『エクセレント・カンパニー』や『ビジョナリー・カンパニー』に、「なるほど!」と一度でも思ったことのある人(私も)には、とても参考になると思います。
全9件のレビューを表示しています。著者のコメント通り、我々多くのビジネスマンは、経営を志すにせよ、単なる興味であるにせよ、“企業パフォーマンスを向上させるにはどうすればいいのか”の答えを求めて、ビジネス書やあるいはコンサルタントの話に向き合ってしまいます。 「“成功した企業の秘密”をお教えしましょう!」という誘いに、きっぱりとお断りできることはなかなかに難しいのです。 本書では、こうした類の話がいかに“妄想”なのかを、はっきりと言い切っています。 “ハロー効果”という跡づけ、データの質の悪さ、業績の相対性・・・。 著者の指摘を受けた上で、改めてビジネス書の名著を読み返す気力がわくかどうか・・・。 とは言え、恐らくこの本を読んだ後でも、私は、またビジネス書についつい手をだしてしまうことでしょう。 なぜなら、本書にも書かれているとおり、 “心強いメッセージを送ってくれる”,“感動的なストーリー”で“発奮させてくれる” ことを期待してしまうのが我々だからです。 それでも、凡庸なビジネス書に後から「しまった」と思う回数が減る事になれば、本書を読んだ甲斐もあったというものでしょう。 (きょうパパ/2008-12-29) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
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地元にいながら都会に負けない、地方発信型ビジネスモデルの作り方 (アスカビジネス)
ASIN:4756911889明日香出版社(発行:クロスメディア・パブリッシング)(2008-04-14) 上野 真歳 売上順位:18369 ¥ 1,575(中古:¥ 999) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:-20
ローカルな商材を販売するネットショップを考えている折に、レビューで好評だったので購入してみました。著者の経験をベースにした、ハッタリのない謙虚な語り口は好感が持てます。
ただ、内容については、常識的と言っては失礼かも知れませんが、拍子抜けする程ごく標準的で、マーケティング面での新鮮さや驚きはほとんどありませんでした。見出しの立て方や全体の構成が今一つなのと、表現の切れが悪いこともありますが、何よりビジネスの実例が読み物的なものにとどまっており、ノウハウと言うほど一般化して参考に出来るものではないと思いました。 成功事例についても、こうした次元の工夫や試みは、地方であれ都会であれ、真剣に商売に取り組んでいれば普通のことで、「ビジネスモデル」という程のものだろうかと疑問に感じます。 また、ラーメンに親指が浸かっていて・・・という例え話の類いや経営者とのやり取りは、言葉は悪いですが、今時というくらい「トロく」、これが地方の現実だとしたら、正直言って行く手は相当に厳しいのではないでしょうか。 (PeachTrees/2008-05-15) 実家のある地域は、斜陽産業である着物にかろうじてしがみついている状況。一年に一度しかない成人式のチャンスにひたすら全力投球するだけです。だんだん町もさびれ、私も東京に出てきてしまいましたが、この本を読んでムラムラと実家の仕事を建て直したくなってきました。ネット販売で初心者が思いつくこと、つまづくこと、勘違いすること、怠けてしまうことなど、事例を豊富に載せて、手に取るように教えてくれます。
地方には宝物が眠っているんだ、もう地方と都会の差はなくなっているんだと、著者本人の快進撃で実証しています。ネットで「日本一みかんを売る」著者は、「日本一地方を勇気付ける」人でもある。まずは実家地域に残って頑張っている友人たちに贈りたい。 (花道/2008-04-07) 著者はいわゆる「コンサル業」でなく、地方でビジネスを営み
実績をあげているので、事例などが非常に具体的で成功例も信憑性が高い。 東京在住でクライアントも首都圏の企業ばかりという経営者には、多少マッチングしないところもあるに違いないが、 「お客様」の真意をつかみ動員するテクニックは非常に読み応えがあり「使える」と思った。 「地方」に限らず「新規ビジネス」をやろうとしている人なら一読しておいて損のない本でしょう。 (RINDA/2008-04-06) 元気がないと言われる地方の中小企業。そんなご時世、和歌山という冴えない地方にいながら、インターネットを使って全国へと販路を広げ、蜜柑の売上日本一を記録している著者。「地方のよさ」をネットマーケティングでレバレッジをかけるビジネスモデルが学べてしまう本であり、地方の成功者であるこの著者が、自分の経験をわずか1,575円で提供してくれている。競争の激しい都会で戦うよりも、地方にいながらナンバー1を狙うこのビジネスモデルが広がれば、地方から都会へ出ていく人が減っていくのかもしれない。そんな社会現象を引き起こす可能性を秘めたノウハウ書。レビューを書いておきながら言うのも変だが、人には教えたくない本である。それぐらい良い本。
(なごみ/2008-04-05)
かなり期待したのですが 具体的にどうしたらいいのか
という記述がありません。ヒントになるようなことも ありませんでした。 (けんた/2008-05-20) 和歌山では最近何かと話題になっている方。
私も、去年テレビのニュース番組に出演されているときに初めて見た。全身オレンジな人だった。 そして昨日、和歌山の某大手本屋に並びまくっていたので、同県民として応援興味あったのもあり、即購入。 ネットで日本一みかんを売る人らしい。 みかんの話題が多いかと思いきや、地方にいる商売人が、全国に向けて一気に展開させる方法が書かれている。個人的には、昔からある小さな商売なら、都会でもあてはまるんじゃないかと思った。 素直に、良い本だと思う。 読み進めていくうちに、自分の仕事を変化させたくなる気持ちでウズウズしてしまった。 とくに、『背中で落ちる100万円』のたとえ話が秀逸。私はここを読むために買ったんだなぁ、と実感した。 (雨乞/2008-04-05) 「うちは景気が悪いからダメだ。もっと他の所だったらなぁ・・・」上手くいかなくなると、景気や住んでいる地域のせいにして何もかも放り出そうとする人がいる。そんな人にこそ読んで欲しい。
他人の芝生が青く見えて、今の場所から逃げだしたいとおもっているなら、もったいない!あなたの足下にこそ宝石が転がっているのに・・・それに気付かせてくれる1冊である。 (takat/2008-04-07) |


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