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「勝つ人の考え方 負ける人の考え方」 とその関連商品
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勝つ人の考え方 負ける人の考え方
ASIN:4761262664かんき出版(2005-07) 林野 宏 売上順位:222741 ¥ 1,470(中古:¥ 1) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:8
非常に参考になるビジネス書だった。
筆者はビジネス能力はIQ(知識)とEQ(対人能力)を掛け合わせたものだと定義している。 足し算ではないところが肝であり、「できる人より、できた人」という名言?というか筆者自身の人を採用したり重用する思想からも、いかに人格が大事であるかがわかる。 そうはいっても、この本は、 責任とかモチベーションというところにも非常に敏感に組織を運営しているというところ。 知恵で勝負するのだという強い意思が感じられるところ。 なおかつゲーム好きな筆者なので勝負にこだわっていて、そのこだわりをはっきりと打ち出しているところ。 ビジネスを勝ち抜く、企画を通していく上でのTIPのようなものが惜しみなく書かれているところ。 そういった点が、シンプルに腹にはまり、すんなりと一気に読める良い本だった。 ぜひ一度読んでみてください。 (久保田夏彦/2007-04-19) 非常に優れたビジネス書だと思います。全編に溢れる合理的な現実主義と、その対局にある、面白ければ何でもいいという遊び心が、まるで天秤棒のようにバランスがとれていて、非常に興味深く感じました。やはりビジネスの世界で成功する方は、両極端なものをバランス良く併せ持つ、度量の広い方が多いですね。読みながらどんどん盗んでやれ、と思わせてくれる、知的快感に溢れた良書です。
(オアシス/2006-05-15)
今のリーダーはBQが必要と説く。BQとは
全3件のレビューを表示しています。BQ(ビジネス感度)=IQ(知性)×EQ(理性・人間性)×SQ(感性) 個人が組織を選ぶ時代になってきている。 成果創出型人材マネジメントのポイント、クレディセゾンの企業風土14ヶ条などを豊富なチャートで解説。 豊富なチャートで実にわかりやすく解説している。 (morihome/2005-07-30) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
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なぜ、この人に部下は従うのか―「人を動かす」心理法則48
ASIN:4492553568東洋経済新報社(1999-05) 渋谷 昌三 売上順位:232864 ¥ 1,575(中古:¥ 1) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:2
職場で起きる主として、部下と上司のコミュニケーション
全1件のレビューを表示しています。をよりよく行うためのケーススタディーを1話5ページくらい の分量にまとめて解説している。 なぜ、そういう対応になるのかということを、心理学的な 学術用語を交えて解説しているところが本書のキモ。 なるほどと思えるケースもあるが、無理矢理こじつけた感じが するケースも少なくない。 いずれにせよ、日常的に抱える職場をよりよくするための、 対人接触法についてたくさんおヒントが得られたという点に おいて、買った価値がありました。 (ny/2005-07-06) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 はてブコレクション数: |
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まずは小さな世界で1番になる
ASIN:4761263199かんき出版(2006-03) 江村 林香 売上順位:133284 ¥ 1,470(中古:¥ 1) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:-193
人の気持ちがわからない人だなという印象を受けました。
本好きを否定するような記述や、営業経験のある人を使えないと言ってのけるなど とにかく人を見下した記述の多いこと!! 合コン必勝法や、結婚の誓約書の話、ファン扱いの話など、 同じ男性として怒りを覚えます。 仕事に関しても、新入社員を「ヒヨコ」と呼んだり、 営業に求めるハードルが高いわりに、些細なことでクビにしてしまう。 しかもその些細なことは、著者のこだわりでしかない。 仕事にやりがいを求めてはいけないかのような記述。 人には相当に厳しいのに、 「ささいなミスでお店に火事を出してしまった」 と平然と言ってのけています。 (ろここ/2007-02-27) 小さな世界で一番になることを実践し、
今は北海道のエアトランセという会社を経営されている江村さんの本です。 家事や育児をこなしながら、経営者として奮起されている江村さんの 飾らない姿を描いていますが、とてもセンスある方だと思いました。 まずは小さな世界で一番になる、できることから実践していく姿にとても 勇気づけられました。 (キャリアウーマン/2008-01-13) 著者はエアトランセという北海道を基盤とする国内線航空会社の社長。
2児の子育てをしながら、バリバリ働く著者は、短大生のときから、すごい。なにせ、家庭教師のアルバイトで月60万も稼いでいたというのです。 普通では、ありえなくないですか。 もう、その頃から観察力が人とは桁外れに違うのだなと分かり、現在の成功も納得できました。 大切なのは、「小さなことでいいから、必ず1番になれること見つけて、実際になること」とおっしゃっていますが、その通りだと思いました。 「1番になれるわけない」と思われた方は、本書の31P〜32Pをお読みになられるとよいでしょう。 コストカット法や営業の10か条などビジネスで役立つことから、意外にも合コン必勝法も載っています。 仕事と子育てを立派に両立されている著者から、女性はもちろん、男性もたくさん学べることがありそうだと思いました。 (dadump/2006-07-25) 『まずは小さな世界で1番になる』ってすごく大事な事だなぁと思いました。出来る事から毎日一番を積み重ねていったら1年後5年後10年後確実に成長していますよね。明日から実践しようと思います。
(より太郎/2006-04-20)
鶏口となるも牛後となるな
大きなところのビリよりも小さなところのトップの方が、楽しいし・やりがいがある 利益は外ではなく内から出す 価格アップではなくコストカットで出す 自分の立ち位置がわかりにくくなった時に読むといい (superblackbird/2008-01-15) とても納得のいく、共感できる内容でした。江村さんが言われていることを実践すれば、どこでも、誰でも、成功するというか、素敵に働けると思いました。言われていることは、それほど難しいことではないと思います。やるかやらないかは、自分次第です。だんだん年令があがるにつれて、なにかとやらない、できない理由をつけがちですが、この本を読んで、やっぱ自分の思うように生きたいなら、やらなきゃって思いました。
(Patty1225/2006-04-23)
江村さんのことは、メルマガの情報で多少知っていたのですが、
この本を読んで、ただ者ではないことを実感しました。 ただしそれは、ごくごく当たり前の、 誰もが信条として持っていてよい 教訓ばかりです。 江村さんは、これを全力で実践してきています。 その結果がどこへ放り出されても、一から自分の世界を 打ち立ててしまう自信をつくったのでしょう。 刺激を受けるヒントばかり。 男のものの見方をしても、やはり尊敬できる方ですね。 (ニセコ千歳/2007-05-31) スピード感溢れ、こきざみの良い、江村林香(リカ) 痛快なサクセスストリー!
これから進路を決定する若者には是非、短時間で一気に勇気がわいてきます。 ズバッズバッとした本音、ベンチャー経営者の志を知るまたとない本です。 高学歴大企業指向には耳が痛い本、部門、課、チームとして読む価値は存分有り。 冷静になって振り返ると江村林香の核心が見えてきた。(?) 【ぶれない座標軸】 倒産した父の言葉ー「鶏口(ケイコウ)となるも牛後(ギュウゴ)となるなかれ」ビジネスの教訓とする。 逆転の発想ー勝てるところからNO.1を目指す。 ウィルはスキルに勝るー挑戦することをやめない、失敗を恐れない、それが成長。 【凄さ】 一回は注意する、三回言って直らない人は配置転換する。 訪問先は例え不在でも、一件ごと三行は書き報告させる。 15年間毎日、ペーパーテストをやり続けた。 読書は興味がない、家事は一切やらない。 【息苦しさ】 社長の顔が見え、夢を共有できているときは頑張れそう。 でも組織はいつか成長する。 (吉美の里/2006-09-30) 「大きなフィールドよりも小さなフィールドの方が、自分の力をふるって、人に認めてもらいやすい。」「ランクを下げることによって、そこで一番になって自信を蓄え、その自信をエネルギーに変えてステップアップしていく」という著者が提唱するノウハウも参考になりますが、それよりもこの人の生き方そのものが素朴にカッコいいなぁ、と思います。
(えめふろ/2006-09-20)
全9件のレビューを表示しています。[amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 はてブコレクション数: |
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強者のしくみ 論理的思考と全体最適を徹底する会社
ASIN:4478374856ダイヤモンド社(2005-03-11) 磯部 洋 売上順位:167368 ¥ 1,890(中古:¥ 95) |
レビュー総評点:26
トム・デマルコ(ピープルウェア、ゆとり、デッドライン)、ビジョナリカンパニーの1,2を読んだ後に読みました。これらは、「人」だと言っていますが、この本では「組織、コントロール」だと言っています。前者は狩猟民族が自分を否定しているように、この本は農耕民族が自分を否定しています。しまむらとセブン・イレブンといったコントロールで成功した会社をモデルにしており、コントロールの必要性と活用方法は参考にはなりますが、デッドラインに出てくるトムキンクスの上司である財務大臣が書いた本のようで、暗くなっていまいました。ビジョナリカンパニー2では、後継者選びの重要性が説かれています。しまむらの後継者が気になります。
(電子大工/2005-04-30)
セブンイレブンやしまむらの例を挙げ、経営戦略・システム・コントロールの三つが重要であると主張している。
戦略はトップが決めるべき、従業員の創意工夫はアイデアを出すまでは良いが勝手に実行すべきではなくトップの評価後に実行されるべき、声帯を使ったコントロール(コミュニケーション)が必要なら”しくみ”がない証拠、特定の人がいないと回らない仕事も”しくみ”がない証拠、言われたことすらできない人が大部分だがそんな従業員でもできる”しくみ(システム)”が必要、などと目から鱗の指摘が満載である。 一方、著者は否定しているが、これらの指摘はセブンイレブンやしまむらなどの他企業が作った製品を売る小売業だから当てはまるのでは、との疑問も残った。今まで全くない流行を作り出すような創造性はセブンイレブンやしまむらからは感じられない。セブンイレブンは確かに仮説・検証とPOSにより顧客ニーズ変化に対し”後追いに早い”状態を作り出しているものの、これは顧客ニーズを先取りして流行を作り出す創造性とは違う印象がある。そもそも顧客ニーズを先取りするような仕事は特殊能力がある人にしかできない仕事であろう。人から言われたこともできないような従業員にできるとは思えない。今後はこのような創造性が求められているのではないか、と思う。 いずれにせよ、多くの従来型企業を見る限りにおいては”目から鱗”の視点が満載なので一読をお勧めします。 (大判小判がザ~クザク/2005-03-29) 「強い組織とはなにか」個人の強さに頼らない仕組みを持っている組織である。人は失敗もする。そのときにカバーできる組織が強い。どのような個人でもルールに従えば一定の成果を上げることができる。そんな組織が強い。そのことを例を挙げて説明してくれる。個人の力に頼る組織は、精神論に陥りがちである。仕組みを整えることで成果を上げることを考えるのが経営者である。
(osm10/2005-05-28)
ビジネスマンにお勧めの一冊 |||
ただ単に成功企業のビジネスの仕組みを紹介するだけでなく、なぜ強者は強者であるのかに徹底的に拘って書かれています。長い間、大手金融機関に勤務していますが、流通業界に限らず、なぜ日本的企業が成功を継続出来ないのか良く分かりました。本当に目から鱗の一冊でした。会社の同僚やそれ以上に、経営者や管理職に是非とも読んでもらいたい一冊です。
(読々/2005-03-22)
自らの経験に基づき、独自の視点を確立したうえでじっくり
書かれた1冊です。独創性に満ちたエキサイティングな語りで した。 ともすれば独善的な香りが漂いがちなこの手の本ですが、本 書はそういう本ではありません。著者が巻頭で予告したとおり 「目から鱗」の記述がちりばめられています。 ビジネスモデルという言葉の今まで出会った中で最も説得力 ある解説書でもあります。 (ny/2005-03-15) 本書の多くは、セブン−イレブンとしまむらのベンチマーキングに割かれているが、単なる事例研究にあらず。
両社における事例はメッセージの補強でしかなく、事例の向こう側には優れた経営に対する崇高なメッセージが見える。 最終的に導き出される「優れた経営」のポイントは4点。 1.論理的経営 2.売上を目標にしない 3.しくみで動かす 4.コントロールと全体最適 1.論理的経営 日本企業の多くは「情緒的経営」に支配され、上手く立ち回ることが仕事であるかのように誤解される。それは機能集団ではなく、生活共同体。「理屈どおりに物事が進まないとすれば、理屈が間違っているか、運び方が間違っているか、誰かが怠けているか」という言葉が印象的だった。論理に妥協を許さない姿勢が大事と痛感。 2.売上を目標にしない 売上とは結果。経営の質を高めるには、なぜ売上が上がったか、下がったか、それを正確に理解し、次の行動につなげること。これができない限りは、外部要因だけで業績が良くなり、また外部環境が悪くなれば業績が悪くなる、というただの無策な経営者でしかない。 3.しくみで動かす 日本人はとかく「犯人探し」を行うが、それは正しいアプローチではない。人間の怠惰でさえも仕組に封じ込める。それが経営者として正しいアプローチ。誰が従業員であっても同じ業績を出せることが優れた経営者としての証。 4.コントロールと全体最適 ボトムアップの意見の集合体を経営方針と呼ばず、組織全体を一つのベクトルに向かって束ねる、そして、その通りに動くよう組織全体を統制する。ボトムアップとは、経営者としての無能さを言っているだけ。 経営に近いポジションで仕事をしている身としては非常に痛切なメッセージだった。 日ごろ、自分が正しいと思っていることも組織的な軋轢の中にあればどうしても弱腰になりがち。本書からは、そのような不条理にも常に戦い続けようという勇気をもらった。 (雷電/2006-08-10) セブンイレブンとしまむらという小売業の勝ち組から成功要因を導こうという主旨は理解できるのだが、説明の流れが冗長。信長はこうだった、旧日本軍はああだったという、いまさらながらの陳腐な事例が多く、うんざりしてしまった。分量は半分に絞れるはずだ。
(ceo72/2005-03-16)
最近読んだビジネス本で最もよかった。極めて説得力がある。述べられていることを、明日からでも試してみようという気になります。
(/)
全8件のレビューを表示しています。[amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 はてブコレクション数: |
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やり抜けば仕事は必ず面白くなる!―思い抜き、考え抜いて壁を越える
ASIN:4761262613かんき出版(2005-06) 大久保 秀夫 売上順位:375035 ¥ 1,470(中古:¥ 1) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:3
私でも無謀かな?と思える環境での起業から始まっているこの書籍は、
「成功哲学」を実践で学んでいるような内容になっていると思いました。 ・倒産寸前の危機 ・メンター(盟友)との相談 ・常識でない思想 などなど・・・・成功へのトピックスが沢山書かれています。 そんな中で「考え抜く」ことについて、以下のように書かれています。 もの事を進めるには、ある程度、流れが見えた時に行動を始め軌道 修正をする。というのが良く聞かれる話ですが・・・・・ 著者は、100%考えてから行動すべきだと説明されています。 100%完璧にもの事を進める流れがまとまったとしても、行動で 60%程の達成になるのが普通だと・・・・ 思考-->行動-->再思考は、もの事を進める時のサイクルだと思います。 ・・・私は、このサイクルのスタート・・・つまり、最初の思考は、 100%確立してから先に進むという事に 当たり前のようですが、すごい気づきを得た感覚です。 机上で100%、それ以上120%考え・納得してから動けば、かなり の確立で得られるものが増えそうな気がしてます。 ぜひ、机上思考を120%「意識」しながら、読んで見てください。 (かげん/2005-09-23) 最近、IT系ベンチャーの社長がこぞって本を出しているが、とうとう元祖ITベンチャー社長とも言える大久保社長も本を出した。今年で創業25周年、本人も50歳ということで節目だからかな。
全2件のレビューを表示しています。四半世紀という社長経験があるだけに、30代の若手社長よりも内容が深く洗練されている。もちろん、60を過ぎた父の世代とも違い、書いてあることに何の抵抗もなく共感できる。 大久保社長の営業や経営の哲学としてWin-Winの法則や机上100%理論、考えることと考え抜くことの違いなど、単なるサラリーマンの私にも参考になる考え方がたくさん詰まっている。もちろん、起業しようと考えている人にはもっと実践的に感じるだろう。 個人的にはノウハウよりも、読んでるうちに大久保社長のように仕事や人生を自分から楽しいものに変えていくんだ!とやる気がみなぎってきました。ちょっと仕事に疲れた人にオススメ! (/) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
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鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」セブン-イレブン式脱常識の仕事術
ASIN:4833450070プレジデント社(2005-01-21) 勝見 明 売上順位:50921 ¥ 1,300(中古:¥ 1) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:115
ビジネス書はそんなに好きではないが 鈴木敏文関係の本は読むようにしている。また 読んで失敗したと思うことが少ない。
何が面白いかというと 鈴木の人間洞察力が非常に現実的で面白いからである。確かに心理学者も「消費者の心理」であるとか 「現代の気質」等はいくらでも論じているわけだが 鈴木が決定的に違うことは 自分の「仮説」をセブンイレブンという実際の店舗で「実験」しているところである。売上の結果という形であがってくる数字は あらゆるアンケートであるとか有識者の意見を超えて 目に見えるものであることは 紛れも無い事実である。 「消費者は何に重きを置くのか」「消費者は何を求めているのか」と書くと立派なビジネス書だが 「消費者」を「人間」と置き換えてみると 即 心理学、哲学、宗教書である。そう考えると 鈴木がセブンイレブンという「実験室」で行って 得てきたデータは 人間洞察の宝庫であると言っても 果たして否定できようか? (くにたち蟄居日記/2005-01-29) これはノウハウ本ではない。むしろノウハウを回避する意志が貫かれている。ノウハウとは過去のものであり、先入観や過去の成功体験を捨てて現在進行形で変化している顧客をありのまま見つめ、仮説を立て検証を行うという至ってシンプルな考えである。その考えを様々な事例と切り口で説いている。人はとかく本当のようなウソに騙されやすい。「顧客は多様化している」「売り上げが落ち込むのは○○が原因だ」等。素直に現実を直視して変化に対応すること。つまるところ”理念”とそれを徹底的に押しすすめる”愚直さ”の勝利であるように思えた。ビジネスとしてだけではなく生き方にも通ずるものがここにはある。お勧めです。
(sting999/2005-03-16)
仕事に関わるあらゆる固定概念に縛られた思考を一掃することが出来るヒントにあふれています。 さまざまなポイントが示唆されており、そこから自分なりの発想を広げて自分の物にすることが出来れば、今後の仕事のうえでのポイントポイントで今までと違う新しい発想、提案をしていくことが出来るでしょう。
キーワードとして、何もない真っ白な状態からの思考をしよう、と言えるのでは。 (事実評論/2005-02-21) 本当にすごい人だと感じます。
常に冷静に物事を見て、自分の考えを話している。 それも、私が理解できるレベルまで下げてくれる、目線がすばらしいです。 常識は常に正しいとは限らない、思い込みやエゴで思考を停止させている 私などは、当面(永遠?)足元にも及ばないでしょう。 たんなるノウハウ本ではありません。。。 この考えの逆の人がほとんどだから、世の中(日本)は成り立っている、 だから、鈴木氏が活躍する場があるんだと思う。でも、鈴木氏の考えが 浸透してきたら、さらにその先の変化をみつけるんだろうなあ。 会社の組織や考え、習慣に疑問を持った人はぜひ、前半だけでも読んでみて下さい。 (mandara-man/2005-02-12)
教科書ではない教科書です |||
巷でよく言われる『顧客のため』であるとか『ベンチマーク』などよくいわれることを真っ向からぶった切る快作です。何よりも重視するのが仮説創出力というくだりはものすごい説得力があります。この意味でこの本はベンチマークのしようがないのですが、同時にものの考え方を教えてくれる貴重な示唆にあふれています。無から有を作り出し続けてきた人の考え方を教えてくれる一冊です。
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セブンイレブンの経営に関しては、海外でも研究されていることは良くしられているが、そのエッセンスを非常にわかりやすくまとめている良書。顧客の立場にたつ視点、現場での仮説検証の具体的な活動など、なーんだと思われることが並んでいるが、本当に自分の会社ができているかというとぐっと考えさせられてしまう。
(tabopapa/2005-03-29)
どの会社でも顧客主義を唱え始めているが、それを徹底し実行することは難しい。それを専門知識や用語を使用せず、顧客の立場に立って考えると言うことはどういうことかをわかりやすく説明してくれる名著である。
どうしても過去の成功事例に捕らわれ、日々の業務に追われる中、顧客の視点を忘れてしまいがちな全てのビジネスマンにとって読む価値があると思う。 (softishi/2005-03-14) セブン-イレブンは日本初のコンビニエンスストアであり、店舗数も、来店者一人当たりの売上額(客単価)も業界トップを走り続ける優良企業です。私自身はコンビニ業界と何の関係もないのですが、「本当のようなウソを見抜く」というタイトルに惹かれて手に取りました。なにせ「仕事のウソ75」を解剖してくれるのですから。
はじめに出てくるのは「顧客のため」というウソです。「顧客のため」と言う人ほど、実は自分の立場を正当化するために「顧客」を持ち出す傾向がある、という鈴木氏は、社内で「顧客のため」という言葉を禁止し、「顧客の側に立って考える」ように指示しているそうです。 また、アルバイト店員にも発注業務を担当させ、明日はどんなお客様が来店するかというシミュレーションに基づいた仮説作り、仮説が正しかったかどうかの検証を繰り返している。その中で培われていくものが各店舗の財産だ、という話を初めて聞きました。 NHKのプロジェクトXでセブン-イレブン第1号店をオープンした前後の苦労話を紹介したことがありました。(もう5年も前の放送なんですね) この番組は、無名の主人公たちの活躍でプロジェクトが成功する、というストーリーに則っていますから、鈴木氏も「群像の一人」として扱われていました。 本書を読むと、やはりこの人は普通の人じゃないな、と感じましたが、鈴木氏は「オレが頭脳だ。みんなは何も考えずに付いて来い」というタイプではありません。著者の勝見氏が指摘しているように、セブン-イレブンの経営は現場の第一線で「知」(計画や評価などの思考部分)と「行」(実行部分)を一体化させる経営です。 自らの経営センスに絶対の自信を持ちながらも、組織の末端まで自分で考えて行動することを求める。 これは、もう、毎日がプロジェクトXの繰り返しですね。 (くろやぎ/2005-07-04) セブンイレブンの会長である鈴木敏文氏の経営に関する考え方を纏めた本です。私は思うのだけれど、名経営者と言われている人たちは、特別な奇策は行っていない。当たり前のことは当たり前のようにこなしているだけのように思う。鈴木氏もそうだ。この本で1番印象に残ったものの1つは、「顧客の為に考えるのではなく、顧客の立場になって考える」ということ。顧客の求めているものは常に変化している。顧客のためにサービスを提供すると、顧客の求めているものは変化しているものだから、顧客の想定内のサービスになってしまう。目新しくないため顧客を新しく創造できない。そうではなく、顧客の立場になって考え、何が欲しいかな?と、仮説を立てる。そうして導き出したサービスは顧客の一歩先を行くサービスとなるため、新しい顧客を創出することになる。当たり前の話なんだけれど、私は今まで見落としてました。この本はこのような話が満載なので、とても面白いし、ためになると思います。
(goodvibration/2005-04-07)
鈴木氏は物事の本質を冷徹な眼でみすえて、洞察しています。こういったことは単にビジネスの分野だけに適用されるものではないはずです。
鈴木氏は自分のなかの「顧客」を呼び覚まして、顧客のニーズや期待度の変化を見極めることのできる“動体視力”をもつべきであると語っていますが、このことはどんな分野においても、その「道」になりきることに通じるし、常に新しい感覚で物事を捉えるためのヒントになるように思います。 常に新鮮な視点で、物事に取り組んでいくことの大切さを教えてくれます。 (エヴァンジル/2005-03-04) 私見ではあるが、今まで20年以上企画業務に携わってきてた個人的経験からも、マーケティングやものづくりの観点で唯一100%近く共感できる考え方を持つ人物はこの鈴木敏文氏以外にはいない。
論理的に見えるが机上の空論ばかりで、実際には全く役に立たない昨今のビジネス書の中にあって、鈴木氏の実践と実績に基づいた本音の考え方がひと際輝いて見えるのは私だけだろうか。 「新しい課題を解決しようとするとき、最大の阻害要因は過去の成功体験である」、「前例のない新しいことを始めるときには人の話を聞いても仕方がない」、「セブンイレブンには中長期的な計画は存在しない」など、この本はたくさんの魅力的な文章で埋め尽くされている。 1年先も予測できない激動の世の中にあって、私の知っている二流メーカーは相変わらず10年先のビジョンから施策をブレイクダウンするという、ほとんど使い物にならないアメリカの理論を未だに活用している。アメリカかぶれもいいところだ。本家アメリカのセブンイレブンを立て直した鈴木氏の爪の垢でも煎じて飲めば考え方が変わるかもしれないが。 鈴木敏文氏のような考えを持つ経営者がいることを同じ日本人として本当に誇りに思う。 (エド殿/2005-06-13) 鈴木会長から本書のお話を昨日伺いました。ご本人は「自分に印税ははいりませんから(笑)」と冗談をおっしゃてましたが。
鈴木会長の消費者「観」はやはり一味違います。 学者の言う常識は非常識であって、実態に則してかつ動きを早くしていくことが肝要だと説きます。シニア層は確かに昨年は消費の原動力として小売業・メーカーはターゲット化しました。しかし、鈴木会長いわく、「年金生活で生活のリズムが安定しているる層が実は守りにはいっており、自身の「老後?」まで心配している。消費がそのとおり実施されるとは限らない」ということです。やはり一味違います。 (クリエイティブFMKTG田作健一/2005-01-28) ジャーナリストが著名人からの聞き取りで本を書くというのは
私個人的には好きではありません。著名人を必要以上に持ち上 げたり、神格化されるとうんざりしますよね。 この本に関しては、そういった部分があまり気にならずになる ほどなるほどと頷きながら読みました。本の構成や問題点の切 り口が鋭く、引き込まれました。 (ふくふく4678/2005-10-09) 間違いなく日本一お金儲けのうまい経営者の一人であろう鈴木氏の哲学が分かりやすく、読みやすく解説されていてとても参考になりました。
特に今のように時流がめまぐるしく変化している場合は、どの情報を管理しどのように考え、どう現場に落とし込んでいくのかが成功の可否を大きく左右するでしょうが、本書で紹介される「仕事のウソ75」の多くは目からうろこがぽろぽろと落ちてまいりました。 余談で、桜の木(そめいよしの)は60年程が寿命考えられてきたそうですが、弘前(青森)の事例で、古い幹や枝をどんどん剪定することで木が活性化しひいては寿命は永遠になりそうだということが分かってきたそうです。(従来桜の枝は切ってはいけないと考えられていました。) 私には鈴木氏のいう過去の成功と古い桜の枝がまるで同じように思えてきました。今までいっぱいの桜をさかせてきた枝を大事にしすぎると、ひいては桜全体が衰弱化し死を招くからです。本書には成功し続けるための知恵が沢山詰まっていると思います。なにせパートやアルバイト従業員が高いレベルで生きがいを感じながら仕事ができる環境を作り出しているのだから会社は強くなりますよね!! あなたの会社やチームでもすぐに活用できる生きた知恵が詰まった一冊だと思います。 (wtdkei8848/2005-05-28) 年を取れば取るほど、情報に触れれば触れるほど、経験を積めば積むほど、逆に見落とすようになってしまうこと、ウソの常識を頭にインプットしてしまうことはよくあります。
25件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。常に、「これって本当だろうか?」と仕事人間を離れて、客観的に自分を見つめると、”今どきの顧客”のわがままもなるほどとわかることがあります。 鈴木氏は常に常識にとらわれることなく、というよりもウソの常識に振り回されることなく、常に「仮説」を立て、「検証」し、実行に移しています。 既成概念にとらわれず、シンプルに”顧客の立場で”ものを考えるという考え方が、今のセブンイレブンの強さであり、常にシュミレーションをして、挑戦続けることが成功への道であることを改めて思い知らされます。 また、いわゆるハウツー本が記号の羅列にすぎないこと、常に物事はうたがってかかることは、ひとつのことにのめり込んで、客観的に自分の姿をとらえることができなくなり、挑戦もたんなる無謀に終わってしまうことも教えてくれます。 本書のなかで、鈴木氏は「師」のイメージが強いと著者はいいますが、常に「仮説」と「検証」を繰り返し、当たり前のことをシンプルに実行する科学者でもあるような気がします。 (珈琲屋の本棚/2005-06-03) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
最強経営本 グレートなビジネス書 生きる術。 読まずに死 ねるか!本を読む前に読む本 読んで得した!っと思ったビジネス関連書 流通ビジネスマンにおすすめ とりあえずこれだけ読んでみよう 其の3 |
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ミリオネーゼの手帳術―8ケタ稼ぐ女性に学ぶサクサク時間活用法
ASIN:4887592884ディスカヴァー・トゥエンティワン(2003-11-30) 佐々木 かをり 売上順位:52219 ¥ 1,365(中古:¥ 340) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:73
わかりやすく、すぐ実践したくなりました ||||||||||
時間の使い方について悩んでいたのが
一気に解決したような気になりました。 シンプルでとてもわかりやすく、すぐ実践しようと思える内容でした。 手帳とは予定を書くだけのものではないということを 実感しました。この方法で時間管理、自分管理を行い 数ヵ月後の自分がどのように変ることができるか とても楽しみです。 (はむたま/2004-08-25)
手帳をまとめるのに、納得。 ||||||||
手帳術の本など何冊も読みました。
どうしても、TODO、スケジュールに 組み込むこと、メモなどがバラバラになってしまい 一冊にまとめられず、やりたいことが先延ばしになって きちんと使いこなしたい気持ちとはうらはらに、 手帳を開くのもおっくうになっていました。 この本は内容量は多くないものの 一冊つかって、丁寧に手帳の付け方を教えてくれます。 無駄なメモやTODOなど、別々にかかず やる時間に最初から組み込めばよかったのか!!と、、、 いままで読んできた手帳術はなんだったのかと 思うくらいでした。シンプルながらも 先延ばしが極力抑えられ、この手帳の 付け方は気に入ってます。 進められているB5版の大きさの手帳は 見つからなかったし、大きさが自分には大きいので コンパクトな手持ちの6穴のスケジュール帳に 無地のリフィルに時間を30分単位で記入し、使ってます。 (ky_ldr/2005-07-18)
読み手によって評価が分かれるかも? |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
タイトルに惹かれて買いましたが、読後感は「読み手によって評価はずいぶん分かれるだろうなあ」ということでした。(もっとも、これはどの本についても同じでしょうが)
この本を買って後悔しない人は以下の条件に当てはまるでしょう。 (1)まだ経験の浅い社会人or学生である。 (2)個人的に佐々木さんのファンである。 (3)時間管理や計画ということをこれまで全く考えたことがない。 一方、後悔する人は以下の条件に当てはまるでしょう。 (1)これまで時間管理や計画についての本を結構読み込んできた。 (2)佐々木さん個人に対する関心よりも、純粋に時間管理について知りたい。 (3)かなりベテランの社会人である。 ちなみに私は後者でした。でも、これはあくまでも私個人の立場から見た感想ですので、「何を聞いても新鮮!」という年代or立場の方には当てはまらないかと思います。 この筆者の場合、この本に限らず独自の視点or方法はほとんどなく、これまでもどこかで語られてきたことがほとんどです。(だからといって価値がないというわけでは決してありません)佐々木さんがお書きになったことで、初めてその方法や考え方に触れる人もいるのですから、それはそれでいいと思うのです。ただ、かなり経験を積んだ社会人にはお勧めできません。「今更こんなこと、あなたに言われたくない!」と思ってしまうかもしれませんので。 (/) やっと、佐々木かをりさんの愛用している手帳の秘密が公開されました。
実は、佐々木さんは以前情報管理の特集の雑誌(ビジネススタンダード2003年5月号)で「私ほどスケジュール管理をきちんとしている人を見たことがない」とご自分で豪語していました。しかし、その雑誌では、他の方々がご自分のお使いの手帳、PDAなどを公開していたにもかかわらず、佐々木さんの手帳は、「非公開」ということで一切中身を見ることが出来ませんでした。 その佐々木さんが書かれた手帳に関する本である、単に手帳と言うよりは、時間管理、人生設計の面からも役立つ本である。必ず新しい発見がある本であるので、手帳に興味がある人が必須である。 ただ残念なことに、佐々木さんがお使いの手帳は海外のもので現在日本では入手できないとのこと。 今後、佐々木かを監修のスケジュール手帳が発売されることを希望する。 (/)
なるほど! |||||||
私の手帳の使い方も、予定のある日に約束の時間と場所を
書き込むような、単なるスケジュール管理であることが多かった。 ところが、この本を読むと、人と会う予定になっている以外の 他の時間は何をしてるんですか?という問いかけに出会う。 スケジュール帳とは、「時間」という目に見えないものを 目に見える形に変化させ、管理させるためのツールだと言うのである。 ナルホド。 自分が今日やりたい、長期的にやりたい、ことなどをどんどん 予定として、具体的にスケジュール帳に落とし込んでいく。 できなかったことは、また新しくスケジューリングしなおして どんどん予定に組みなおしていく。 こうして過ごしていると、やりたい事はちゃんとやれて 忙しくてできなかった、という事態に陥らなくなっていくらしい。 早速、会社で使っているビジネス手帳をそのような使い方に してみたが、これが思った以上に満足感が得られてよかった。 彼女は仕事とプライベートで手帳を分けずに一本化することを 進めているが、私は会社の手帳は会社でだけ使っている。 その辺は個人のアレンジで、彼女の推奨する方法を試しつつ 自分流にしていけばいいと思う。 要は、スケジュール帳を時間管理だけでなく、人生のプランニング帳 として、活用させることができれば、著者が伝えたいことは 充分に伝わっていることになるのだから。 (/) 明らかに参考にした本を自分流の文体に変えただけのもので、
読みやすいが内容は非常に平凡だった。 女性経営者ということで興味を持ったものの、もう少し 深みを与えるとか、経験談も良いところだけつまむのではなく 客観的に描写するほうが説得力が増すのにと思う。 やはり、途中でいろんな本の内容を流用したのだなと思える 内容がたくさん出てきたので興醒めしてしまったのが大きい。 (エンドウ/2004-05-02) 私はベテランの社会人で時間管理も実践していますが、
この本が自分に一番ピッタリきました。考え方がシンプル で実践しやすいと思います。 また、女性ならではの視点というのか、内容が変に見栄 を張っていなくて具体的です。男が書いた本だと、人生設 計がどうだとか目的意識とか、フランクリンプランナーの 受け売りの様な話が多いので、読んでいて飽きてしまうの ですが、この本は楽しく一気に読めました。 色んな時間管理方法にトライしたけどピッタリこなかっ たという人は、是非読んでください。 (バービー大好き/2005-09-12) ただ単に忘備録として予定を書き込むしか、手帳を使わなかったので、この本の内容は画期的でした。
例えば、アポイントメントを手帳に書き込む場合、相手の会社へ出向く時は、会社を何時に出て、何時に帰社するかを書き込む。つまり、自分の拘束される時間を書く事になり、空き時間がすぐにわかる。自分の時間割を目で確認できるというのは、とても便利です。 仕事用とプライベート用を同じ手帳に書き込むというのは、少し抵抗がありましたが、どちらも自分の時間ですので、正論だと思います。 佐々木さんが使用している手帳を販売したみたいですが、使用勝手を考慮して割と大きいサイズのようです。私は大きな手帳を持ち歩くのはいやなので、時間が書き込まれているレフィルに変えました。 たかが手帳ですが、使い方ひとつで、差がでるツールだと思います。 本の通りにする必要はありませんが、手帳の使い方を考えるきっかけを与えてくれる本です。 (ふぉごふぉご/2005-01-08)
手帳術以外にも多いに学ぶ事ができる本 ||||||
毎年暮れになるとヴィトンのリフィルを買い直していたけどほとんど白紙のままで終わっていた私。
その反省を込めて購入したのが本書である。 手帳術を含め時間管理に関する本はこれが初めてだったが、 単に時間管理と手帳の記入のノウハウが書かれた本ではなかった! 「仕事が出来る」の具体的なやり方や、「人から信頼を得る」には どうしたら良いかなど、本当に簡単なんだけどちょっとした事で 結果が全然違って来るような事例を教えてくれる。 バリバリのキャリアウーマンが書いた辛口な内容っぽい部分もあるが、 それが却って小気味良く、仕事をしていてもいなくても読み方次第で 必ず自分の役に立つ価値のある本だと思う。 ちなみに今年はヴィトンをやめ、彼女のオリジナル手帳にした。 使いやすくて、手帳にプランを記入するのが、初めて楽しいと思った。 (/2005-07-07)
単なるスケジュール管理だけの本ではない |||||
長年スケジュール帳を常に使用,携帯していたが,全く使いこなせてなかったんだなあ,とこの本を読んで実感しました。
なんせ,仕事の予定は会社の卓上カレンダーに書き込んだり,パソコンのソフトに書き込んだり,プライベートの予定のみをスケジュール帳に書き込み,子供の保育園行事は家のカレンダーに書き込む,ということをしていた私は,この本を読んでまずはスケジュール帳に一元化してみました。すると自分に与えられた24時間という時間枠の中で,自分があることを達成するのにどのくらいの時間があるのかがとても明確になり,また物事の優先順位をつけることができるようになりました。 この本では「論理的思考で仕事の流れを組み立てる」ことを教えてくれてますが,これまで毎日忙しい忙しいと,漠然とやらなきゃいけないことばかりを頭の中だけでリストアップしてましたが,それをスケジュール帳に落とし,いつやるのかを決め,それを達成するために要する時間を見積もる,という訓練ができるようになりました。 佐々木さんのポリシーである「自分が自分のボスになる」ことを体現できるツールとしてのスケジュール帳の使い方が示されています。 (/) とってもシンプルで使いやすい手帳術の本です。
今現在の時間管理に重点をおいている手帳術です。 内容量としては多くありませんが、 ワーキングマザーとしての視点でかかれているので、 管理した時間通りには進まない、「子ども」との時間についてのことも触れられていて、 男性の書かれているものでは、しっくり来なかった部分がうまくなじみました。 また、キャリアウーマンでありながら、「母親」としての配慮も深く感じられ、 読後感もよかったです。 時間の管理や優先順位のつけ方などに触れられているコラムも、 素敵でした。 (hinarinrin/2004-09-03)
ワーキングママに読んで欲しい! ||||
仕事と育児で忙しい時にこの本に出会いました。
筆者も当時4歳・9歳の母親だった上での、この仕事っぷり。 働くママに読んで欲しいのはこのあたり。 ●仕事とプライベートは同じ手帳に書き込み、スケジュールの一元化。 ●平日と休日の時間の単位が違う(子供が主人公になっている) もちろんママでなくても、参考になりますよ。 これなら手帳を続けられそうです。 (nafko/2005-11-03)
手帳の極意 ||||
この本は、手帳の極意が書いてあるという気がします。
普段、自分の時間なんてあまり意識しないのですが、 「充実した時間」というものに対して、ものすごく意識 するようになりました。初めに約束したものを最優先する 「先約主義」等、佐々木さんが言うからこと新鮮なことが たくさん書いてあります (まさあきすと/2005-01-10) 最近出ている手帳活用術関連の他書と比較すると、手帳を活用する「目的」と「アクション」が明確に書かれている点で非常に納得感のある本でした。
具体的に手帳にどう書き込むかというアクションの形でノウハウを公開しているので即実践でき、何より手帳術の意義がクリアになった点が個人的には大きかったです。以前は「手帳に書き込むのなんて面倒…」と思っていましたが、何のために手帳を活用するかという目的が明確になったおかげで手帳活用のモチベーションも上がりました。 今では毎日手帳を使ってタイムマネジメントを実践しています。 手帳術やタイムマネジメント関連の本を既に読んだことがあればそれほど目新しいことが書いてあるという印象ではないかもしれませんが、頭に入りやすく読みやすいという点でも良書だと思います。 (AESTHETICISM/2004-12-11) 毎年どんな手帳にするか、悩んでいたのですよね~。
30件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。用途によって使い分けよう!と今年は思い、仕事用、家庭用、趣味用 と3冊用意したら、結局あっちこっちに書いてしまってスケジュールがめちゃくちゃわかりにくくなってしまっているのです。どうしたものか・・・と思っていたときにめぐりあったのです!すっごく簡単でわかりやすい手帳術が。これだ!と思ってすぐに自分で同じように作ったら、管理のしやすいこと。あっという間に読めて、すぐに始めると、本当に人生が変わるかもしれないというぐらい生活がしやすくなりました。本当におすすめ。9月には手帳もでるそうなので、た・の・し・み! (かこぶー/2004-08-12) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
参考にした手帳本 2006年9月 手帳 仕事術・勉強法 ビジネス 人生を楽しむためのパートナー本 影響を受けた本ー順不動 最近読んだ本 情報整理(含手帳・メモ等)系 読みたい生活本 |
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「できる人」で終わる人、「伸ばす人」に変わる人
ASIN:4534040741日本実業出版社(2006-05-24) 吉田 典生 売上順位:19909 ¥ 1,470(中古:¥ 291) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:17
具体的だけど読んだだけではキツイよ |||||||||||||
【なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか? 】の実践編。
という位置付けなんですが、ある程度前作を読んで試行錯誤してから じゃないとスッと入ってこないと思います。 今回は「単なるできる人」と「伸ばす人」の対比という構図で 話が進んでいくので「できない人」にイライラして伸ばせない人はこうする。 きっちり対話をしながら伸ばせる人はこうやって対処する。 割と具体的に書かれていますが、自身の体験として「あー!そうだった!」 と言う部分がないとキツイでしょう。 コチラの方が実践編ということで、より要求経験値が高いです。 (METANACA/2006-08-29) コーチングやカウンセリングの技術を解説した本はたくさんあるけど、
著者はもっと本質的な「人が成長するための対話」の基準を伝えている。「こう話せばうまくいく」という上辺だけの使えないテクニックではなくて、「これを指針にすれば効果的な対話の手がかりがつかめる」という自信と希望が湧いてくる本。 それでいて事例も豊富にあるので、とっつきやすい。 前作「なぜ、『できる人』は『できる人』を育てられないのか?」も私の職場で話題になったけれど、引き続きこれを読むことで本物のコーチングマインドを定着させたい。 (TOMO/2006-06-01)
具体的な実践編 |
「できる人」であった若手が、「伸ばす人」の中堅職員に変わるための促しを記した前作から、今回は実践編に入っています。
特に、話しかけ、働き掛けの実践会話例が多用されており分かりやすいものになっています。 もちろん、こういったことは一つの正解があるわけではないので、一つの公式を押しつけるようなものだと困るのですが、この本では「答えは一つではない」と分かった上で、読んでいる人にどう気づかせるかに徹底しており、そういうコーチングの姿勢は見習いたいと思います。 (があ/2008-04-20) 公式のような理論を書き連ねる本は多いが、この本は難しい専門用語を使うことなく、いかにわかりやすく実践に結びつけるかを考えて文章が綴られている。「できる人」をけなすのではなく、いかにすれば「伸ばす人」へ変化できるか、自己の成長と集団内での立場・位置、そして集団全体の変容との関係を、非常にわかりやすく様々な例をとって説明している。
質問やコメントの例、「具体的な会話」「ちょっとした会話」例が豊富なので、そのまま普段の会話から使えるものが多い。指導者や中間管理職の立場にある人が、気負わずに実践できるレベルから始まり、やる気を出した相手がぽしゃらないように気長に、伴奏者であることの大事さを強調するあたりは、さすがである。頑張ってこそ、認められてこそ、実績を上げ始めた後の「持続」を支える力があることが、「伸ばす人」の真骨頂であることを印象付けてから、方法論を小出しにするこの本に、いつの間にか読者は引き込まれてしまうだろう。 (寧夢/2006-09-07) 私がこの本を読んだ段階での評価は“理想論”。
全5件のレビューを表示しています。だが実践を通して再評価した場合は“こうも変わるものなのか!”と感動を覚えた。 それに伴って考え方も大きく変わった。 以前なら部下の失敗を咎めるだけであったのが、今では部下の目線に立ち理解しようと思うようになった。 新しい視点でものを考える事のすばらしさを感じる一冊、老若男女問わずお勧めできます。 (ジェームズ/2007-07-13) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
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能率10倍のシンプル仕事術
ASIN:4569658113PHP研究所(2006-12-14) 浜口 直太 売上順位:278195 ¥ 1,103(中古:¥ 255) |
レビュー総評点:4
即実行、即効率UP ||
あれしてみよう、これしてみよう、と
効率の上がるその仕組みを納得の上、いますぐ取り入れられるシンプルな仕事術を前に すでに効率が上がったような高揚感とともに向上心がわく。 一流の筆者と、筆者のこれまで出会ってきた一流の人たちがしていることなんだから間違いないと 毎度のことながら、筆者の著書には経験に基づいた確かな力強さを感じる。 (eeeeeemi/2007-08-20) 仕事の効率がどんどんあがりそうです!!
これをしっかり実施したらデキル人にみるみる成長するでしょう☆ 私も絶対ノートパッドホルダーと3段のトレー必ず買います★ (●○あゃこ●○/2008-08-27) 「普通のひと」でもできそうな部分とできそうもない部分と両方をふくんでいる.できそうな部分としては手帳のかきかたがある.こまかくわかれた市販の手帳の欄は無視して,つかいやすいようにつかえばよいということ,日ごとのページと月ごとのページにスケジュールを重複して書くのはやめるということなどが書かれている.
それに対してファイリングに関しては,キャビネットの写真がいくつかあるが,とてもこれだけのスペースを確保できないだろうとおもってしまう.場所がせまくてもできることはもちろんあるだろうが… いずれにしても,ほかのひとがあまり書いていないことがいろいろある.読む価値のある本だとおもう. (Kana/2008-08-17) 整理整頓ができなくて困っている人、まったくどうしたらいいのかと頭を抱えている人のための、仕事術です。
整理整頓ができない=仕事が出来ない!困りますね。 基本中の基本がしっかりと事細かく書かれているので、かなりのお助け本になると思います。 仕事場だけでなく、家庭でも実践してみたいと思います。 シンプル イズ ベストで、すっきりとした毎日を送れそう。 (Ins/2008-08-07) よくSimple is the bestと聞きますが、
まさにその通りなんだと思いました。 いかにそのSimpleを積み重ねていくかが大切だと教えてくれました。 (ジャスミン/2008-03-21) 仕事の能率を上げるために、様々な方法が紹介されている。書類の整理術や手帳術など、仕事をはかどらせるやり方が書かれている。ノートパッドホルダーという書類を整理する際に役立つツールを知ったので、購入して使ってみたいと思う。
(鎌倉/2008-03-21)
本書では、仕事の能率をあげ、できる人間になるための方法がいくつも取り上げられている。
全7件のレビューを表示しています。それは、まずデスクの環境作りから始まり、携帯電話・メモ帳の活用術、ブレーンストーミングにいたるまで、さまざまだ。 それも、すべて今から実践できるものばかりであり、「これも試しに実践してみたい!」と思うものばかりである。 私も、本書を読み、メモ帳の活用の仕方を考えさせられた。これから実行できるものから徐々に始め、時間の有効活用をしていきたいと思う。 「自分は物をすぐになくす」、「何をするにも時間がかかる」、「アイディアをすぐに忘れる」など、どこか効率が悪いなと感じている人にはぜひ読んでもらいたい。 (藤/2008-02-18) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
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デフレは終わらない―騙されないための裏読み経済学
ASIN:4492394958東洋経済新報社(2008-04) 上野 泰也 売上順位:12207 ¥ 1,680(中古:¥ 400) ![]() |


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