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w:13 h:18 206page
まずは小さな世界で1番になる
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ASIN:4761263199
かんき出版(2006-03)
江村 林香
売上順位:212901
¥ 1,470(中古:¥ 25)

レビュー総評点:-212総評点-200以下の炎上商品
買って後悔した本 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
人の気持ちがわからない人だなという印象を受けました。
本好きを否定するような記述や、営業経験のある人を使えないと言ってのけるなど
とにかく人を見下した記述の多いこと!!
合コン必勝法や、結婚の誓約書の話、ファン扱いの話など、
同じ男性として怒りを覚えます。
仕事に関しても、新入社員を「ヒヨコ」と呼んだり、
営業に求めるハードルが高いわりに、些細なことでクビにしてしまう。
しかもその些細なことは、著者のこだわりでしかない。
仕事にやりがいを求めてはいけないかのような記述。
人には相当に厳しいのに、
「ささいなミスでお店に火事を出してしまった」
と平然と言ってのけています。 (ろここ/2007-02-27)
著者はエアトランセという北海道を基盤とする国内線航空会社の社長。

2児の子育てをしながら、バリバリ働く著者は、短大生のときから、すごい。なにせ、家庭教師のアルバイトで月60万も稼いでいたというのです。
普通では、ありえなくないですか。
もう、その頃から観察力が人とは桁外れに違うのだなと分かり、現在の成功も納得できました。

大切なのは、「小さなことでいいから、必ず1番になれること見つけて、実際になること」とおっしゃっていますが、その通りだと思いました。
「1番になれるわけない」と思われた方は、本書の31P〜32Pをお読みになられるとよいでしょう。

コストカット法や営業の10か条などビジネスで役立つことから、意外にも合コン必勝法も載っています。

仕事と子育てを立派に両立されている著者から、女性はもちろん、男性もたくさん学べることがありそうだと思いました。 (dadump/2006-07-25)
自信の出る本 |||||||||||||||
小さな世界で一番になることを実践し、
今は北海道のエアトランセという会社を経営されている江村さんの本です。
家事や育児をこなしながら、経営者として奮起されている江村さんの
飾らない姿を描いていますが、とてもセンスある方だと思いました。
まずは小さな世界で一番になる、できることから実践していく姿にとても
勇気づけられました。 (キャリアウーマン/2008-01-13)
良かったです ||||||||||||||||||||||
『まずは小さな世界で1番になる』ってすごく大事な事だなぁと思いました。出来る事から毎日一番を積み重ねていったら1年後5年後10年後確実に成長していますよね。明日から実践しようと思います。 (より太郎/2006-04-20)
女性史に残る一冊! |||||||||||||||||||||||||
スピード感溢れ、こきざみの良い、江村林香(リカ) 痛快なサクセスストリー!

これから進路を決定する若者には是非、短時間で一気に勇気がわいてきます。
ズバッズバッとした本音、ベンチャー経営者の志を知るまたとない本です。
高学歴大企業指向には耳が痛い本、部門、課、チームとして読む価値は存分有り。

冷静になって振り返ると江村林香の核心が見えてきた。(?)
【ぶれない座標軸】
倒産した父の言葉ー「鶏口(ケイコウ)となるも牛後(ギュウゴ)となるなかれ」ビジネスの教訓とする。
逆転の発想ー勝てるところからNO.1を目指す。
ウィルはスキルに勝るー挑戦することをやめない、失敗を恐れない、それが成長。

【凄さ】
一回は注意する、三回言って直らない人は配置転換する。
訪問先は例え不在でも、一件ごと三行は書き報告させる。
15年間毎日、ペーパーテストをやり続けた。
読書は興味がない、家事は一切やらない。

【息苦しさ】
社長の顔が見え、夢を共有できているときは頑張れそう。
でも組織はいつか成長する。 (吉美の里/2006-09-30)
納得! |||||||||||||||||||||
とても納得のいく、共感できる内容でした。江村さんが言われていることを実践すれば、どこでも、誰でも、成功するというか、素敵に働けると思いました。言われていることは、それほど難しいことではないと思います。やるかやらないかは、自分次第です。だんだん年令があがるにつれて、なにかとやらない、できない理由をつけがちですが、この本を読んで、やっぱ自分の思うように生きたいなら、やらなきゃって思いました。 (Patty1225/2006-04-23)
鶏口となるも牛後となるな

大きなところのビリよりも小さなところのトップの方が、楽しいし・やりがいがある

利益は外ではなく内から出す
価格アップではなくコストカットで出す

自分の立ち位置がわかりにくくなった時に読むといい (superblackbird/2008-01-15)
江村さんのことは、メルマガの情報で多少知っていたのですが、
この本を読んで、ただ者ではないことを実感しました。

ただしそれは、ごくごく当たり前の、
誰もが信条として持っていてよい
教訓ばかりです。

江村さんは、これを全力で実践してきています。
その結果がどこへ放り出されても、一から自分の世界を
打ち立ててしまう自信をつくったのでしょう。

刺激を受けるヒントばかり。
男のものの見方をしても、やはり尊敬できる方ですね。 (ニセコ千歳/2007-05-31)
「大きなフィールドよりも小さなフィールドの方が、自分の力をふるって、人に認めてもらいやすい。」「ランクを下げることによって、そこで一番になって自信を蓄え、その自信をエネルギーに変えてステップアップしていく」という著者が提唱するノウハウも参考になりますが、それよりもこの人の生き方そのものが素朴にカッコいいなぁ、と思います。 (えめふろ/2006-09-20)
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w:13 h:18 223page
勝つ人の考え方 負ける人の考え方
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ASIN:4761262664
かんき出版(2005-07)
林野 宏
売上順位:307162
¥ 1,470(中古:¥ 1)

レビュー総評点:8
非常に参考になるビジネス書だった。
筆者はビジネス能力はIQ(知識)とEQ(対人能力)を掛け合わせたものだと定義している。
足し算ではないところが肝であり、「できる人より、できた人」という名言?というか筆者自身の人を採用したり重用する思想からも、いかに人格が大事であるかがわかる。
そうはいっても、この本は、
責任とかモチベーションというところにも非常に敏感に組織を運営しているというところ。
知恵で勝負するのだという強い意思が感じられるところ。
なおかつゲーム好きな筆者なので勝負にこだわっていて、そのこだわりをはっきりと打ち出しているところ。
ビジネスを勝ち抜く、企画を通していく上でのTIPのようなものが惜しみなく書かれているところ。
そういった点が、シンプルに腹にはまり、すんなりと一気に読める良い本だった。
ぜひ一度読んでみてください。
(久保田夏彦/2007-04-19)
非常に優れたビジネス書だと思います。全編に溢れる合理的な現実主義と、その対局にある、面白ければ何でもいいという遊び心が、まるで天秤棒のようにバランスがとれていて、非常に興味深く感じました。やはりビジネスの世界で成功する方は、両極端なものをバランス良く併せ持つ、度量の広い方が多いですね。読みながらどんどん盗んでやれ、と思わせてくれる、知的快感に溢れた良書です。 (新谷広規(ビジネス歌人)/2006-05-15)
今のリーダーはBQが必要と説く。BQとは
BQ(ビジネス感度)=IQ(知性)×EQ(理性・人間性)×SQ(感性)
個人が組織を選ぶ時代になってきている。
成果創出型人材マネジメントのポイント、クレディセゾンの企業風土14ヶ条などを豊富なチャートで解説。
豊富なチャートで実にわかりやすく解説している。 (morihome/2005-07-30)
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平均点:5.0
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w:13 h:18 191page
3年間は「言いなり」になりなさい
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ASIN:4763199048
サンマーク出版(2009-02-17)
内田 雅章
売上順位:180614
¥ 1,365(中古:¥ 777)

レビュー総評点:2
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【一言:イエスマンになれ】

読む目安時間・・・1時間
ボリューム ・・・1ページ約400文字、1行38文字、191ページ。

【短評】 ★5つが最高
実現・行動・実践度★★★・・・何事にも「イエス」というだけ。言うのは簡単だが実践が大事。
ピンと来る度★★★★・・・「イエスマン」つながり。
------------------------------------------------------------

***********【ビジネス本コンシェルジュ・石川の視点】**********
■「ノー」と言いたくなったら、自分の器が足りないと思え
師匠やメンターの言うことへ理不尽さを感じたら、
自分の能力が足りていない証拠です。
自分は一生懸命がんばっているし、ある程度経験していると思っていても、
成功していないのには理由があるはずです。
その理由を放っておいて、自己主張しても
ただ頑固なだけで、受け入れてもらえるはずがありません。

■社外で力のない人間にはなりたくない
社内では肩書きもあり力があったとしても、社外のパーティ等で
見向きもされない人間には私もなりたくありません。
人気があればいいというわけではないのですが、
会社の看板だけで生きる人生はつまらないと思います。
いずれはフリーランスも含め、自分の力一つで
認められる、誰も真似できないニッチな分野で得意なものをつくり、
一点突破できる力を身につけたいと思います。
この本の例(P64)は、短い例ですが衝撃的でした。

■○○のおかげでうまくいきました
自分のおかげでできたでは、発展がないですし、
ただの自己満足であり、他人が聞いてもいい気分がしません。
成功したときは、その結果だけで周りは高評価してくれます。
人は、失敗したときだけ他人のせいにして、成功したときは自分のせい
と思います。
これは人の防御本能なのでしかたありませんが、
自分一人で成功することはまずありません。
自分を助けてくれる人への感謝を忘れず今日も仕事をがんばりたいと思います。
**************************************************************

この本は1月に読んだ本でしたが、今日本を整理していてぱらぱらめくっていたら
最初の1ページ目に「イエスマン」になれと推奨していました。
昨日映画「イエスマン」を見た次の日だった為、
これは何か、「イエスマン」になる為の励ましだと思いました。

今日から早速「イエスマン」になるべく、自己磨きをがんばります。 (石川/2009-03-22)
良い内容だったので、
今年から新入社員になる後輩にプレゼントしました。

基本的なことですが、社会人にとって重要なことが
よくまとめられてると思います。 (あまぞんたろう/2009-04-12)
3年間は「言いなり」になれ?イエスマンになれ?
本書との出会いは、「滅私奉公で出世すべきか、自分らしく生きるために清貧で甘んじるか」という永遠の命題でゆれる大企業に勤めるビジネスマン達にとって強烈だろう。
即買いだった。

ただ、著者は、言いなりを処世術としている本物のイエスマンを勧めてはいないと思う。

個人の本当にやりたいことは、他人から望まれるものであるべきで、他人を幸せにするものであるべきだ。そのために、私利私欲を捨て、真に世の中のためになるべく働きなさい-大企業で「志」をかなえるサバイバル術として、読者の血となり肉になるだろう。 (mickey saku/2009-04-04)
3件のレビューを表示しています。
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平均点:4.5
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w:13 h:19 191page
仕事のための12の基礎力~「キャリア」と「能力」の育て方~
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ASIN:4822244091
日経BP社(2004-05-20)
大久保 幸夫
売上順位:21970
¥ 1,575(中古:¥ 163)

レビュー総評点:205
それって能力なの?と思った「リアクション力」や「愛嬌力」、「楽天力」ですが、読めばなるほど!と納得。キャリアを支えている意外な基礎的能力とは、こういうものなのねと気づかされました。

それぞれの能力を身に付ける「開発年齢」が併記してあるので、今の自分に照らし合わせて、これはまぁまぁ、これはまだまだ・・・とチェックしながら一気に読んでしまいました。
ちなみに私は40歳ですが、「私のキャリア」への漠然とした不安がどこから来ているのかを教えられ、ここを開発すれば「まだ間に合うよ」と背中を押された気分になりました。 (シノビー/2005-05-17)
 「キャリアアップ」とか「スキルアップ」と一般に言ったとき、我々はすぐに何か資格を得る事や、MBAなどの学歴を重ねる事を連想しがちである。が、著者はそんなものよりも身に付けなければならない、人間の地力とも言うべき基礎的な力があると説く。それが表題にもなっている「12の基礎力」である。
 言われてみれば確かにこれは納得できる事であって、周りを見渡しても、別段飛び抜けた資格を持っているわけでもないのに、どこに放り出されても引っ張りだこにされそうな人もいれば、立派な学歴や資格を持っていても宝の持ち腐れとなっている人物もいる。これまではそうした違いは人間力とか基礎力とかいった曖昧模糊とした表現でしか表されていなかったのだが、本書ではそれを12に分類し、しかもそれを取得すべき年代順に並べ、さらには具体例を挙げながら体得法を教授していくという、手腕鮮やかな仕事振りを見せてくれている。愛嬌や楽天といったメンタルな暗黙知的分野が確固たる説明とともに実体化し形式知化して行くさまには脱帽であり、これがあまたある他の能力開発を促すビジネス本と本書とを分かつ要諦である。
 しかし、基礎力を歌い上げているからと言って、キャリアやスキルを磨く事が簡単になるわけではない。著者は最後の「終わりに」で本書の内容は「一生を通じて学習し続けましょう」ということだと述べている。また、「12の基礎力」以外として、必要な条件として「情報収集技術」「数字読解技術」をあげ、これが無いと大いに苦労する事になるだろうと釘を刺している。基礎力には、冒頭に上げた資格や学歴のように明確な免許や終了証があるわけではない。周囲から認められて初めて実る能力だとも言える。畢竟ハードに自らを律して生活して行くしかないのであり、この点では他のビジネス書と同様、キャリアアップ・スキルアップに王道なく、努力したものが勝利をつかむという事なのである。 (てつじん/2004-06-12)
あー、確かにこれは足りない。しかもあったほうがよい。
という感覚をたくさんうけられる。
年代別に必要な能力が明記されていて、
なぜ必要か、どのように身につけられるかがわかりやすく書いてある。
たとえば、下記のようなポイント。
■反応力
うなずきという技術を活用しよう。
あいさつの省略はマイナス(電話応対、接客の方法、出退時の挨拶)
■楽天力
若者の弱みでは
「忍耐力」「問題解決能力」「市民としての自覚」が
あがっている。
■目標発見力
貪欲さが目標を作る。
■文脈理解力
相手の発言の背景を想像する。
→営業としてむちゃくちゃ大事。
■専門構築力
企業経営のプロに求められる能力要件一覧あり。
■相談力(マネージャーに必要な能力!)
わすれてはいけないポイント
①信頼関係を醸成する
②目標を共有する
③専門知識に基づいてきちんと説明する
④最終的には相手に決めさせる
カイシャの中ではなく、市場の中での価値を意識させられる本。 (方向音痴/2004-10-30)
転職は今や珍しいことではない。
誰だって職を失い、転職をよぎなくされる可能性はある。
そんな時、今もっている『スキル』が次の職場でどれだけ評価され、役にたつだろうか。
著者は、どこの企業にいても少なからず持つ『スキル』。
「企業特殊的技能」は、他社では評価されないと言及している。
そして、どこの企業でも評価される『スキル』として、『12の基礎力』を紹介している。
私が一番共感した考えは『学習視点でものをみる習慣をつける』ということ。
例えば、愚痴を言いたくなるような嫌な仕事を押し付けられたとする。
そこで学習視点を持って、「これをやれば、こんなことが学べる」と捉える。
何事もそうな風に「学ぶ姿勢」があれば、愚痴をいっている人より発見がある、という考えだ。
この『楽天力』を極めれば、(仕事に限らず)大抵のことは乗り切れると思う。
『楽天家』という言葉を『物事を身勝手に都合よく考える人』に言う事が多いが、
本当の『楽天家』は、『良い捉え方をする人』なのだと学んだ。 (コビ/2004-06-24)
リクルート関係者の書く本は、ほんとんど「はずれ」がないように思う。
この本も然り、要点が簡単な言葉と平易な文章でうまくまとまっていて理解しやすい。
第1章を読むだけでキャリアに関する認識をしっかり持つことができる。
第2章では、キャリアと能力を育てる為に必要な能力を「12の基礎力」にまとめ、一つひとつの能力の定義、標準開発年齢、この能力がない場合に降り懸かる不具合が簡単にまとめている。著者によれば、能力によっては、40代以降がもっとも適した開発年齢である能力もあると言う。40代も後半になればもうおしまい・・・そんな気分を払拭してくれるのも嬉しい限り。
12の基礎力の一つである「継続学習力」の記述などは、自分が実感していても上手く表現できないでいたポイントだったので非常に参考になった。キャリア関連の本に馴染んでいる人であれば周知の事実も多いが、「企業特殊的技能」を自分の能力だと勘違いしている人に是非読んで欲しい一冊。
この著書の真髄は、データマイニングの力、分析力、伝えることを意識した要約力であり、それらが凝縮されてこと。まさにリクルートの「知」・・・そう感じるのは私だけではないと思う。 (/)
著者は、目指すべきキャリアの「階段の上にある世界」を以下のように描いている。
 その場に立ったならば「『他人より多い収入』とか『同期よりも早い出世』とか(略)『あふれるほどの資格の数々』とか、そのようなものは大したことではないと感じていると思います」。それは本質的なことでも、大切なことでもなく、重要なのは、自らの「自己概念に照らし合わせた基準でのフィット感」であると。この考えにとても共感を覚える。そうでない人は、永遠に百メートル競走をしているように他人を意識し続けねばならないだろうから。
 人生の大きな部分を占める仕事こそ、たった一人のマラソンのように、自己基準のやりがいと充実を求めるものであるべきなのだ。 (紋次郎/2005-03-25)
長年、探してきた本にようやく出会えたような気がしました。ノウハウや資格を超えた、より本質的な能力を身に着けたいとずっと思っていたのですが、この本ではそこに焦点を当てているからです。
全部で12の能力がとりあげられていますが、反応力(リアクション)、愛嬌力(柔和な表情や茶目っ気のある表情で人を引き付ける力)、楽天力の3つは、若いうちに身に着けるべき能力として記述されています。12の能力の中でもより本質的な能力であり、性格に左右されることも多いのですが、これらの能力を習得する具体的なメソッドも書かれています。
仕事について書かれた本で、ベストに近い本でした。 (XP/2004-07-19)
仕事をする上で何かを学ぶ必要があると考えた時に読む本です。

実際多くの人が「何をしたらいいのかわからない!」という人が多いのではないでしょうか。

学校で教わったこと以外のスキルが社会人には必要になってきます。

今の自分には何が必要で、何を伸ばし、何をすればいいのかのヒントがいっぱいです。

社会人の一般教養ですね。

会社員、自営業、起業家。

どの位置にいてもとても役立つ情報がいっぱいです。

統計データもたくさんあり、説得力もあります。

増刷が望まれる1冊ですね。 (まぁちゃん/2007-09-24)
仕事に必要な基礎力を分類整理してあり、何も先のことが見えない人にはよい参考書。著者は万人に読みやすいように分かりやすい表現で本書を書いたといっているが、少し文章が簡潔すぎて感動に欠ける。 (たこたこ屋/2007-01-24)
大切なのは、スキルやキャリア、経験よりも、人間の「底力」「潜在能力」だってことを教えてくれる一冊。ただ、もう少し実践的な情報が欲しかった。
出世術、転職術みたいな。
もう一冊、私が購入したのが「転職で目指せ1000万円プレーヤー」(ダイヤモンド社)。これも、スキルやキャリアより、人間力。ソリューション力の重要性を説いてて、かつ、実際に、人間力やソリューション力で1000万円プレーヤーになってった成功実例を紹介し、かなり実用的。
2冊とも、サラリーマンに勇気を与えてくれるし、サラリーマンに新しい生き方を示してくれる本だ。 (いちろー/2004-10-20)
業種や職種に関係なく、普遍的に社会人として成長・自立していくために
必要な能力を説明している。
平易な言葉・表現が使われており、とても分かりやすい。この「分かり
やすい」というのが、実際に社会人として生活していく中で、常に意識
しながら実行に移せる活動を助けるので、本質的かつ実践的な著書である
と感じる。朝出かける前とか気づいた時に本をぱらっとめくって、
「今日は○○力を実践するよう心がけよう」などというように、手軽に
使ったりしていて、常日頃から本で書かれたことを忘れぬよう実践して
おり、そういう意味では「何かと役に立つ」。
ただ、惜しむらくは、「○○力の定義や必要性は分かった。では、どの
ように日々を過ごせば身につくか?」という問いには、最後まで踏み込めて
いなかったり、中途半端に終っているのが、少し残念である。
でも、それは、「その解は、一人一人の仕事の内容や目指すものによって
違ってくるもの。自分で探していきましょう」という、それこそ本書にも
記されている目標発見力などに通じるもの、ひいてはそれらを身に付ける
ために必要な努力、ということなのか、と思うと、それはそれで確か、と
も思ってしまう。
社会人になって、2~5年目位の人、特に30代に入ってからのキャリア像を
描くのに日々苦労している人にとっては一すじの光を灯してくれるのでは
ないだろうか。 (さび焼き/2004-08-30)
 本書では、より良いキャリアを構築するために筆者が重要と考える12の基礎力について、それぞれの意義や開発適齢期等を、平易な文章で解説している。
 キャリアにとって大事なのは、学歴や資格ではなく、反応力や人脈開拓力といった、より基礎的な能力であるという筆者の主張は、大変説得的。社会の荒波に多少とももまれたことのある、特に高学歴の人は、「やっぱそうだよな」との感想を持つのではないか。
 自分には、汎業界的に通用する「できる人材」になるための要因の何かが欠けていると感じていたところに本書を読んだところ、自分の鍛えるべき能力が何であるのかが明確になり、自己啓発の方向性を見出すことができた。このように、「できる人材」を目指して思い悩む多くの社会人にとって、本書は何らかのヒントを与えてくれるはずだと思う。 (ジョンコ/2004-08-18)
 文章が専門的な用語を使用しておらず、理解しやすい。仕事というものに対して冷静な分析と長年の経験から導き出されたノウハウがかかれています。章立てで整理されているので、精神論ばかりを長々と書きつづったものと違い、気軽に読めます。僕は二十代後半ですが、若い人が読んだら驚異的な本かもしれない。少なくともライバルには教えたくない。 (師走鍋/2004-08-15)
松永真理さん『シゴトのココロ』、藤原和博さん『人生の教科書』、大久保幸夫さんなど、あげればきりがないトヨタと並ぶ日本ビジネス会の人材の宝庫リクルート。リクルートブランドに魅かれて購入しました。リクルート出身者の本は、編集のシゴトで鍛えられているせいもあり、わかりやすく、読みやすく、中身が軽い(実は背景は濃いのだが)という、さらっと読むには非常にユーザーフレンドリーな本が多い。
リクルートという会社(もちろんファウンダーであった江副さん)が、モチベーションを重視する社風であり、かつビジネス領域を新卒転職などの人事であることから、彼らのヒューマンリソースの視点は、スキル的なものよりもマインド・モチヴェーションなど心の姿勢的な視点が多い。「はじめに」で『技術とか、資格ではなく、もっと「本質的にいい仕事を楽しくやる」ための「対人」「対課題」「対自己」の能力に書きました』とあることからもそれがよくわかる。ある意味、心理学的な視点なんですよね。「自分探し」の視点です。そういう意味で、日本社会にはめずらしい、自分自身で独立して立つ横に世界を広げていく考え方ですね。決して、立身出世的上昇志向ではない。世界や社会よりも、自分自身の充実が最優先。そこは、興味深いです。
最も面白かった点は、高橋俊介さんの『キャリアショック』で初めて知った概念で、キャリアに対する「計画された偶発性」という概念。心理学者でスタンフォード大学教授のジョン・クルンボルツさんによるものだつたんですねぇ。キャリアは、目に前に差し出された偶然に『どのように対処していくか』という普段の心構えで、差が出てくるというもの。未来はまだ決まっていない、という発想ですね。 (ペトロニウス/2004-06-13)
専門用語はひとつもありません。明日からでもやれることばかりが書いてあります。けれど「幼稚」だとか「初級者むけ」だとかではありません。もしかしたら仕事において役に立つだけでなく、生き方そのものを再構築できるヒントになるかもしれません。 (モリコロ/2004-05-27)
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w:13 h:18 224page
仕事で人は成長する
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かんき出版(2007-05-22)
高井 伸夫
売上順位:53619
¥ 1,470(中古:¥ 106)

レビュー総評点:50
最近、肩凝りで、腕が上がらない私。
40年近い経歴をお持ちの弁護士さんがお書きになったという事で、
恐る恐る手に取りました。
が、良い意味で期待は裏切られました。
内容が深いにもかかわらず、実に平易な言葉で書かれています。
社会人1年生の方にも又、就活真っ只中という方にもオススメです。

158頁の「進化する女性、退化する男性」を読んで、
本当、本当、その通り、我が意を得たりと思いましたが、
それだけに留まらず、後半部分では
さらに進化するためにはどうしたらよいかのアドバイスもありました。 (クランベリー/2007-05-28)
相変わらず ||||||||
すばらしいの一言。
人としてどのように生きるべきなのか?
深く深く考えさせられます。

小手先で現状の問題を解決したい人は絶対読まないでください。
その様な問題は一切解決しません。
もっとそれに相応しい本は沢山あります。

清く正しく美しく。
そして稼ぐ。
今の日本から失われつつある、当たり前のことが山ほど書いてあります。 (鰯/2007-07-09)
これまでの生き方を変えたいと思い、早速読んでみたこの本。
総務20年の自分には成長などもう無理かと思ったが、
この本を読み、まだまだできそう、そんな気がしてきた。

恥ずかしいことにこの年になっても自分はまだまだ未熟。
「自分の身に起きることは、すべて自分のためになる」
これはまさに私のための言葉。ろくにチャンスもない、
環境のせいだと思っていたが、要は考え方次第だと
強く反省させられた。

まだまだいけますよね、もっともっと自分を高めていきたいです! (ほぼおやじ/2007-05-28)
朝の時間を有効活用する方法について書かれた
「朝10時までに仕事は片づける」
も大変ためになりました。

本書は、これからの時代を生きていくにあたっての心構えや、
仕事に対する取り組み方、他者との関わり方、人間の振る舞いの本質、
などについて平易な言葉で分かりやすく書かれています。

フルタイムで働いている方だけでなく、全ての大人の方にとって、
是非読んで頂きたいと思う一冊です! (タイヤキ/2007-05-28)
内面に持ち合わせる考え方がポイント

経営に重要なヒト・モノ・カネ。

特にヒトの発想と行動に関しての

具体的な内容が満載。

経営者の視点で書かれていて

これからの生きるための「ガイド」的本。

私は とても満足することしきりでした。 (でっしー★/2007-08-12)
高井さんの本は何冊か読ませていただきましたが、どれも深みがあって、
読んでよかったと思う本が多いです。
ありきたりでなく、ご自身の言葉で語られるから心に響くのでしょうか。
本書の中に、「若者は自分探しより自分磨きをした方がいい」という
提言がありました。個人的には、探すことは悪くないとは思いますが、
確かに磨くという方がより積極的だし、前向きに感じます。
この本には、その自分を磨く方法が満載です。志が高く、もっともっと
成長したい、そういう人には是非お勧めしたい本です。
(てつお/2007-05-28)
平易な文章で、親切でときに厳しい姿勢、視線で
送る、主にビジネス・キャリアに対する心構えの書です。

過去の成功体験にとらわれず、常に時代の現在、将来を読み解く
ために情報収集、勉強を怠らず、能力本位の時代に差別化、付加価値化を
心がけること。そのためには、あるときは、馬車馬のように必死に
長時間働くことも辞さず、体力・精神力・気力を自己管理・維持管理する
。そして、自分を進化させ、改善し、広く深く勉強して自己を律して
いく。

堅苦しい感じを受けますが、しかし、リラックスすることの重要性
も説き、そのための仕事に対する姿勢と人生のバランスも説く。

社会風刺、社会批評的な内容もあり、
全部を全部、そのまま肯定する必要は毛頭ありませんが、
しかし普通の人ががんばって
生きるための智慧と心への気づきがたくさん入っています。

知らないで読んでいると中年の創業者か経営者であるような気が
していましたが、齢70の、しかも法曹界の方と聞いて、驚いたり
もしました。人間、年齢とか、どの分野の仕事か、なんてことも、
自己実現のための進化には、関係ないんですね。 (佐倉ごるふ/2007-06-05)
7件のレビューを表示しています。
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サイズ不明 144page
ピンチをチャンスに変える51の質問
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ASIN:4479792643
大和書房(2009-07-08)
本田 健
売上順位:121
¥ 1,260

所属カテゴリ:
実用・スポーツ・ホビー
レビュー総評点:
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平均点:
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人生の「師匠」をつくれ!
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ASIN:4763198270
サンマーク出版(2008-05)
中村 文昭
売上順位:46385
¥ 1,365(中古:¥ 817)

レビュー総評点:44
中村さんが、師匠の田端さんから教わった事を
実践し、一生懸命日々生きていく内容が書かれた本でした。

■人間の悩みは、他人との比較がほとんど(無限ループ)
他人との比較ばかりしていては、
いくら他人を追い抜こうと、上には上がいるため
解消されることは、ほぼありえません。
他人との比較ではなく、過去の自分との比較が大事となります。
今日の自分を
去年の自分、1ヶ月前の自分、昨日の自分と比べ、
成長しているかを考える事で、自分の能力を伸ばすことができます。
さらに、他人との比較してしまうと、
自分より在籍期間が短いのに昇進している・・・
など、自分の能力・成長以外の要素に敏感に反応してしまし、
自分の能力成長に影響を与えてしまいます。
これは、もったいないことです。

■頼まれごとは試されごと
レベルの高い仕事、低い仕事
どの仕事、どの行動でも同じ事だと思います。
レベルの高い仕事ならこのイメージはすぐつきます。
問題は、雑用などレベルが低いと思われがちな仕事です。
しかし、雑用こそ自分をためされているのです。
雑用することで他人を助ける事につながり、
他人がやらない雑用を一生懸命することで
自分が一番得意な仕事になり、
一生懸命することで、あいつはいつも雑務を
不平言わずやってくれるからたまには大きな仕事やらせてみよう
となります。
(雑用取締役社長の気持ちで!!)
そういう意味で、頼まれた事は試され事なんだな
と思いました。

■ピンチはチャンス
嫌な上司に出会ったらチャンスと捉えましょう。
嫌な上司がいなければ、自分を変えよう、今の環境を変えよう
とは決して思わないものです。
今を変えようと思う事で、不満のないひとを
越える事だってできます。
人間は、不満を感じたり危機感を感じないと
どうしても本気でやろうとしません。
困難、苦労、貧困はそういう意味でチャンスなのです。
実際、家庭が貧困だからお金持ちになってやろうと思って
成功した人が沢山います。
あの、楽天の野村監督もそうです。
生まれた環境が、もともとお金持ちだったら
有名になってやろうなんてこれっぽちも思わないと思います。
それだけ、ピンチは感謝すべきものなのです。
【ピンチはチャンス】
【自分に起きたピンチに感謝!!】

■完璧な人は人間ではない
この世の中、完璧な人間は存在しません。
他人の短所はもちろん、自分の短所も気にしすぎることなく、
長所をスペシャリストとして伸ばす方法をさぐるほうが、
魅力的になれるし、成功できる可能性が高いのです。
短所をなくそうと努力し、
オールマイティで、大きなとりえがなくなってしまうと、
面白みがなく、誰もよってこなくなります。
私も数学科卒の人間のため、完璧を求めがちです^^;
しかし、完璧を求める自分自体も完璧ではないのです。
また、数学では
『完璧な体系を作る事はできない』ことが証明されています。
そう考えると、自分のいいところを自信をもって出していく事が
楽しく生きていけることにつながる事がわかります。


中村さんがご経験されたことがぎゅっと詰まっていました。
今後生きるための助けとなる一書でした。
(石川/2008-06-07)
最近、成功するための技術やノウハウを書いた本を読みましたが、本を導線に
本業のサービスに結びつけるというパターンが多々あり納得する部分が
少なかったですが本書は素直に心意気が伝わってきました。

謙虚真面目に頑張っていればきっと良いことがあるのだなと確信させてくれました。

私の中で尊敬できる方は沢山いますが”師匠”と呼べる方はまだ表れていません。
その様な出会いが出来るように一生懸命真面目に頑張ろうと思いました。

読みやすい内容ですので自信を持ってお勧めできます。
久しぶりに誠意のこもった良い本だなと感じましたので星5つです。 (空港EXPサービス上田/2008-05-22)
限られた人生の中でどれだけの出会いがあるのか分かりませんが、その中で師匠と呼べるような人との出会いこそが人生の醍醐味、素敵なご縁だと思います。

いろいろな形で自分の人生を応援してくれる師匠。時には厳しく、時には優しく。

自分の回りにいる人を師匠と思えるように素直な心で出会いを楽しめば、きっと自分も誰かの役に立ち世の中で輝く師匠になれるような気がしました。

そのんな気付きと勇気と元気を与えてくれた一冊!!

私にとっては中村さん、あなたが師匠です。 (しんり/2008-05-19)
中村さんの本は全部読みました。自分の中では1冊目が一番自分の中で感動できた本でしたが
この本は今一番を読んで この本も同じぐらい感動できました
本の内容は難しくなく、面白く、すんなり読めるようになっていて
しかも失敗談などもあり、大変勉強になる一冊だと思います (くろろ/2008-06-25)
この本はすごくおもしろいです!!
衝撃と言うしかないぐらいの早さでファンになりました。
中村文昭さんの本も全部買っちゃうほどのイレ込みです♪
なにか良い本ないかなぁーって思っている人は絶対、オススメします!!
僕はこの本で人生観が変わっちゃいました。
(NEXT/2009-03-13)
若い人のために一生懸命活動している著者は
素晴らしいと思います。
しかしながら、
自分が年を取ってしまったからかも知れませんが、
心打たれる話かというと
何となく違和感を感じてしまいました。

エピソードが自分中心の話が多いからなのでしょうか。 (かけふ/2009-01-15)
 今回は出来が良い。人のご縁で大きく生きるのパート2はイマイチでした。
 年間300回を越える講演をしている中村氏の生き方に共感します。これからも北海道の開墾に頑張ってください。 (ヒュー/2008-08-13)
7件のレビューを表示しています。
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平均点:4.5
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あなたのパラシュートは何色?
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ASIN:4798102377
翔泳社(2002-09-11)
翻訳:花田 知恵リチャード・ボウルズ
売上順位:10900
¥ 1,680(中古:¥ 95)

レビュー総評点:19
所謂「古典」の位置づけの本なのでとにかく買って読んでみました。最初のほうの「多くの雇用者は求職者が職を探すのと逆の方法で求職者を探している」という部分にまずガーンと一撃をくらい、レジュメ、インタビューなどそれぞれのステップで鋭い切り口のアドバイスが満載されてます。日米の違いはありますが、基本的に雇用者の問題解決に貢献するかどうかで採否は決まる、という構造は原則同じですから参考になる部分は多いと思います。
ただ、上記のようなテクニカルな部分と同じくらい大きな部分を占める「天職の探し方」については、著者のインストラクションに従ってブレイクダウンした自らのスキル、職歴、理想像なんかでチャートを埋めても「これであなたのやりたいことが見える!!」という訳にはいかなかった。この辺はやっぱり国情の違いもあるのでしょうか?
個人的にはキャリアチェンジは複数の適正検査や、信頼できるコンサルをみつけて相談する、というキャッチボールを繰り返す必要があると思います。本書にも適正検査の受け方やコンサルの見つけ方に関するアドバイスがあるのでそこは参考になるでしょう。
やや蛇足ですが、冒頭の「雇用者と求職者のマインドの違い」については、レジュメの書き方に関する本を探していてたまたまみつけた「Don't send a resume」という本がとても参考になったのでこちらもオススメしておきます。どっちの本もレジュメに関して言っていることはよく考えると大体一緒なのですが「Don't...」はよりわかりやすく説得力がありました。まずインタビューしてもらえないことには先に進めませんから。 (driven/2003-05-05)
 数年前、私が転職を考えている時、「非常にいい本で、自分も読んで目的がクリアになった」と、相談した某外資一流経済紙東京支局長から勧められて買いました。欧米で毎年毎年、その年の版が出ています。一見「面達系マニュアル本の海外版かな」「怪しい自己啓発系?」と思ったりもしたのですが、考え方や自分の適性の見つけ方などを、分かりやすく呼びかけていて、真剣に転職を考える社会人に(希望先が外資系ならなおさら)十分フィットする内容だと思います。
 ワークブックやカセットテープなどが別売であるのですが、押しつけがましくなく、ちょっと行き詰まった時にヒントになる、そんな本だと感じました。 (英語おたく/2002-09-06)
This book is a great asset to anyone contemplating a job, career, or lifestyle change. It helps you focus your attention to the areas that you are strong at and that you are interested in. It even helps you recognize weaknesses and gives you direction for action. The author takes great pains to update this book every year to keep it as current as is possible. If you're thinking of a job or career change, buy this book. It'll help you answer the question, "What'll I do next?" (/2002-10-10)
いかにして自分に合った職を見つけるか?
この本はその手助けをしてくれます。
自分探しの方法から、希望する業種への
アプローチの方法も学べるでしょう。
転職者のための本というイメージが強い
ですが、就職活動をしている大学生の
私にも十分に力となる本でした。 (/)
例えば就職のために「コネã‚'使う」というと、家æ-ãƒ»è¦ªæ-ã®ã¤ãªãŒã‚Šã‚'使う特権階ç'šã®æ‰‹æ³•といったイメージがありますが、ã"の本には「なã‚"でもコネになる」「コネにã-てã-まえ」と書かれています。
たã-かに就職、なかでも転職のなかで実際使われるのはそういう「天から与えられた」コネではなく、ç"Ÿãã¦ã„く中でつかみとったコネのほうがほとã‚"どだというæ°-がã-ます。それはã"の本に書かれている「社長にダイレクトに連絡ã‚'とる」手法にも現れています。
そういった、å¾"来の就職観、転職観(とくにæ-¥æœ¬ã®ï¼‰ã‚'覆ã-、かつ実戦的な手法が満載なのがã"の本です。転職ã‚'するのに履æ­'書がå¿...要かどうかはその人のç"Ÿãæ-¹ã«ã‚‚é-¢ã‚ã£ã¦ã„るのです。
ただ、アメリカ的なç'°ã‹ã„サーベランスがç"Ÿç†çš„に嫌いな人には!ã!Šå‹§ã‚ã§ããªã„かも。 (/)
この本は転職者のバイブルといわれている名作です。
アメリカ人は平均8回転職を経験するらしい。
8回って凄いなって思う。要するにあの嫌な面接を8回経験するのだから。
8回も自己PRを考えて、そのたびに自分の無力さを呪ったり・・・
今やっている仕事が次の転職の成否を決める。その繰り返し。無駄なことをやっていたら自分の首を締めることになる。そういう舞台で仕事をしている。
僕は今、転職を考えてはいないが、自分自身のキャリア、今の会社にどういう貢献ができるか?といった事をこの本から得ることが出来ました。
在職者も自分自身のブラッシュアップを一度してみたらいいと思います。 (スペンサー/2003-08-17)
アメリカの転職のバイブルに日本の事情を加えた本

よくまとまっている本だなぁと思います。
目次だけを要約すると
1章。何を求めてあなたは転職するのか
2章。超高速な職探し
3章。転職のベスト5・ワースト5
4章。雇う側の論理、雇われる側の論理
5章。転職の23の秘訣
6章。事業を興すには
7章。夢の仕事をみつける
8章。どこでも通用するスキルとは
9章。心が求めているものは
10章。望む転職先に挑むには
11章。面接の極意
12章。給与交渉
付録として 何に転職すれば良いのかのリストと、
 キャリアコンサルタントの一覧(日本版)が載っています

すごいです。網羅性といい、わかりやすさといい。
残念ながら日本向けに最初から書かれた本ではないので
その点のみが★一つ減っています。
転職を考えない人も、職業とは何だろうと考えるきっかけを
つかむ意味で良いのでは無いかと思います。 (親カッパ/2008-10-08)
◆アメリカで(いや世界で)一番読まれている「職探しのバイブル」と言われる書のようです。
日本版はリクルートワークス研究所が監修を担当し、日本のデータに差し替えるなど、原書のノウハウを日本の読者が活用しやすいように配慮されている。
非常に実践的な手法が満載であり、かつ自分の仕事観やキャリア形成も考えさせられる本。
私(キャリアコンサルタント)の再就職支援セミナーで「セルフマーケティング」と言っているコンセプトにもほぼ共通する考えも述べられている。転職する状況になる前に今仕事についている方にこそ読んでもらいたい。
●キャリアコンサルタントに関心のある人、目指す人はもちろん、自分のキャリアを考えたい人にもお薦めです。 (igajin@北海道人/2008-05-30)
8件のレビューを表示しています。
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天国体質になる!──仕事を楽しむ52の秘訣
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ASIN:4062141388
講談社(2007-06-29)
鶴岡 秀子
売上順位:10953
¥ 1,365(中古:¥ 800)

レビュー総評点:52
鶴岡さんの講演やセミナーは、何度か脚を運んでいますが、そのたびに『ツルちゃん節』に触れ、勇気をいただいています。
彼女の元気さはもちろん、仕事大好きな姿勢はどこからくるのかしら?といつも不思議におもいますが、
そうか、根っからの天国体質だったのね・・・!と、改めて、納得、納得。

この書籍は、営業本、仕事術系本に続き、彼女にとって3冊目の書籍になりますが、私自身、この書籍が一番大好きな書籍。
まさに、こんな書籍、待ってました!という思いでいっぱいです。

ワクワクしつつ手に取りましたが、特に彼女のセミナーでお話されるハッピーマインドの秘訣、夢のかなえ方、仕事を楽しむ姿勢他が沢山詰まっていて、まさに鶴岡さん節、満開!
鶴岡さんが言うように、やっぱり同じ生きるのであれば、こんなこともあった・・・↓、あんなこともあった・・・↓と、
日々出会うことめぐり合うことに対し、不平不満ばかりの毎日を過ごす『地獄体質』じゃなく、やっぱり私もいつも『天国体質』でいたい。
でもどうやって・・・?の具体例が書籍内で紹介されていて、大変参考になりました。
また、鶴岡さんの語り言葉で執筆されているので、なんだか自分自身に話してくれている感があって、おおいに元気をもらえました。

自己啓発本はいろいろありますが、最近手にした書籍では、一番しっくりきます。
ちょっぴり憂鬱な日々を過ごしている方、パワーをがんがんにもらえるこの書籍、とってもお薦めです。 (nattsun/2007-07-26)
ビジネス書になるんだと思いますが
主婦の私が読んでもとてもよかった。
日々の生活にこそ必要な考え方が沢山書かれていました。
小さな幸せをいかに見つけて、幸福感を感じられるかどうかが
人間、一番大事なんだなと思いました。

すごく良い本で気に入ったのですが
私の文章力が足りなくて全く上手いこと説明できそうにないです・・。
色々な寓話が載っていて、
すごく説得力のある文章でしたw

ただ、活字好きの私にはちょっと軽めに感じたので星4つ。 (mm/2008-04-13)
 本書は、「人に元気を与える」と評判のツルちゃんの講演内容をまとめたもので、仕事を楽しみながら成果を上げる鶴岡流の仕事術が満載です。
 全部で52個もツルちゃんの仕事の秘訣が載っていますので、読んでいるうちに元気になること請け合いですが、ジワーッと沁み出してくるのが、「ツルちゃんておめでたい人だなあ」という驚きです。

たとえば、英語にまったく自信のないツルちゃんが
  「シンガポールの会議に出席してほしい」
というお願いをされたときのこと。
頼まれたらイヤとは言わないツルちゃんは、もちろん「いいですよ」と引き受けるのですが、そのとき思ったのが、
   限りなく英語が未熟な私に「行ってきてくれませんか?」って
   よく言うなー
ということです。
相手の度胸に感心しているツルちゃんに、まわりの仲間は、
  「いいですよ」と言うツルちゃんのほうが勇気ある
と言いました。

そりゃそうだ!

 ツルちゃんって、「どうしよう……」とか「困ったなあ……」という発想とは無縁の、いい意味で本当にオメデタイ人です。
 同じ状況に置かれたとき、「幸せだ」と感じる人と「不幸だ」と思う人に分けるとすれば、まちがいなくツルちゃんは「幸せだ」と感じる人、いや「幸せだ」と感じてみせる人なんです。

 この「幸せだ」と感じる体質は、先天的なものだけではありません。単に前向きに発想するだけでなく、実際に結果を出す実力を伴っているのです。
 元気さをキープするコツ、現状を打破するコツなど、詳しいノウハウと励ましは本書を読んでいただくとして、ツルちゃんが本書に書いていない秘訣に気づいたので、53番目に加えさせておきましょう。

 私の見つけた53番目の秘訣とは……、
 あーっ、もう文字数が足りない! 続きは私の8月20日のブログでご覧ください。

 理屈抜きで元気になります。お勧め! (くろやぎ/2007-08-28)
アパレル関係に入社して、新人時代に人の20倍の売上げをあげたという伝説の持ち主で、今は「伝説のホテル」を作るという夢を、現実にするため奔走しておられます。

彼女がいうには、どんな状況でも自分はラッキーだと思える人と、いつも自分は貧乏くじをひく、ついてないんだって思う人の2種類いるって。どんな場所も”天国”にしてしまう”天国体質”の人と、どんな場所も”地獄”にしてしまう”地獄体質”の人がいるわけですね^^

以下は本には書かれてなくて、ある講演会で話しておられたことですが、

Aの村からBの村へ行く村の境界に門番が1人いるのです。

そして、Aの村からBの村へ入るとき、いろんな人が門番に尋ねるのです。

「Bの村ってどんな村ですか?素敵な村ですか?」と。

すると門番は

「あなたが過ごしてきたAの村ってどんな村でしたか?」って聞くのです。

ある人は

「いやー、Aの村は最悪でしたよ〜。外から見ただけじゃわかんないですけどね、あそこではイヤな思いをしました」

と答え、またある人は

「Aの村はとってもよい村でした。楽しく過ごしてきましたよ」

と答えます。

そして、門番の答えはいつも同じ(笑)

「きっとBの村もAの村と同じような村だとおもいますよ」

人生絶対天国体質でいったほうがトク。究極の天国体質である鶴岡さんが、どんな考え方をすれば天国体質になれるのか、52の秘訣を教えてくれる本です^^*

(こころ/2009-04-25)
『‘天国’と‘地獄’は常に同じ場所にある。

  同じ状況でも「天国にしてしまう人」と「地獄にしてしまう人」
  つまり、「天国体質」 と、「地獄体質」 の二通りに分かれます。

  同じ‘生きる’ならば、「天国体質」で行こう! ―――。』

 まさに、その通り。
 
 鶴岡さんの書籍は、‘10歳から起業しようと決めていた’を読んで
 2冊目ですが、さすが30代で3度も起業を果たされているだけあって、
 「夢を実現する達人」の言葉、説得力があります。
 それでいて、するっと読み易いので、
 啓発系入門書としては、とてもよいと思います。

 この書籍で、天国体質の方が増えること、間違いなし、です(微笑)。 (ibihc/2007-07-27)
うんざり ||||||||||||
人それぞれだろうけど、他の人のコメントを読んで講読しましが、
この本を読んで、感動したり、生活や仕事観が変わった人ってそんなにいるのかな?
一時的なものじゃないの? また他の自己啓発関連の書籍に心移りする・・・その繰り返しじゃない?で、よくよく考えたら、それほど人間って、性格やものの考え方、生活や仕事のパターン(癖のようなもの)って変わらないことに気がつく。(気づかない人もいるでしょうが)
本書の内容があまりにも単純、お気楽、一部無責任な内容で愕然とした。 (○●/2008-10-30)
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コミュニケーション力UPで人生を変える!
 
w:13 h:18 152page
大きな結果をもたらす小さな習慣
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かんき出版(2006-09-05)
翻訳:門田 美鈴ハリー ポール
売上順位:276425
¥ 1,260(中古:¥ 1)

レビュー総評点:24
とにかく特別なことは書いてないし大袈裟でもない。
特別なトリックが必要な方には向かない本です。
しかしこの本を読んでみるとトリック以上に感じられると思います。

習慣が人生に大きく作用していることは、自分で気がつかないとダメですね。それに気づけば、本当の「with Win」を手に入れられるのでしょう。
周囲にちょっと違和感を感じる人はこれを読んで浄化すべきです。

(snowwild/2006-09-21)
主人公のケイティーは夫の裏切りによって、天国から地獄に突き落とされる。
地獄のプライベートがビジネスにも影響し、周囲に悪影響を与えるケイティー。
そこに友人が救いの手をさしのべ、“メンター”マイケルを紹介する。

マイケルのアドバイスはいたってシンプルだった。
「味方につける」「感動させる」「加速させつづける」

そして、ケイティーは他人の世話をすることが自分のためになることを知る。

読みながら、普段の自分の言動を反省した。 (川越満/2006-11-22)
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