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「まずは小さな世界で1番になる」 とその関連商品
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まずは小さな世界で1番になる
ASIN:4761263199かんき出版(2006-03) 江村 林香 売上順位:74837 ¥ 1,470(中古:¥ 1) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
人の気持ちがわからない人だなという印象を受けました。
本好きを否定するような記述や、営業経験のある人を使えないと言ってのけるなど とにかく人を見下した記述の多いこと!! 合コン必勝法や、結婚の誓約書の話、ファン扱いの話など、 同じ男性として怒りを覚えます。 仕事に関しても、新入社員を「ヒヨコ」と呼んだり、 営業に求めるハードルが高いわりに、些細なことでクビにしてしまう。 しかもその些細なことは、著者のこだわりでしかない。 仕事にやりがいを求めてはいけないかのような記述。 人には相当に厳しいのに、 「ささいなミスでお店に火事を出してしまった」 と平然と言ってのけています。 (ろここ/2007-02-27) 小さな世界で一番になることを実践し、
今は北海道のエアトランセという会社を経営されている江村さんの本です。 家事や育児をこなしながら、経営者として奮起されている江村さんの 飾らない姿を描いていますが、とてもセンスある方だと思いました。 まずは小さな世界で一番になる、できることから実践していく姿にとても 勇気づけられました。 (キャリアウーマン/2008-01-13) 著者はエアトランセという北海道を基盤とする国内線航空会社の社長。
2児の子育てをしながら、バリバリ働く著者は、短大生のときから、すごい。なにせ、家庭教師のアルバイトで月60万も稼いでいたというのです。 普通では、ありえなくないですか。 もう、その頃から観察力が人とは桁外れに違うのだなと分かり、現在の成功も納得できました。 大切なのは、「小さなことでいいから、必ず1番になれること見つけて、実際になること」とおっしゃっていますが、その通りだと思いました。 「1番になれるわけない」と思われた方は、本書の31P〜32Pをお読みになられるとよいでしょう。 コストカット法や営業の10か条などビジネスで役立つことから、意外にも合コン必勝法も載っています。 仕事と子育てを立派に両立されている著者から、女性はもちろん、男性もたくさん学べることがありそうだと思いました。 (dadump/2006-07-25) 『まずは小さな世界で1番になる』ってすごく大事な事だなぁと思いました。出来る事から毎日一番を積み重ねていったら1年後5年後10年後確実に成長していますよね。明日から実践しようと思います。
(より太郎/2006-04-20)
とても納得のいく、共感できる内容でした。江村さんが言われていることを実践すれば、どこでも、誰でも、成功するというか、素敵に働けると思いました。言われていることは、それほど難しいことではないと思います。やるかやらないかは、自分次第です。だんだん年令があがるにつれて、なにかとやらない、できない理由をつけがちですが、この本を読んで、やっぱ自分の思うように生きたいなら、やらなきゃって思いました。
(Patty1225/2006-04-23)
スピード感溢れ、こきざみの良い、江村林香(リカ) 痛快なサクセスストリー!
これから進路を決定する若者には是非、短時間で一気に勇気がわいてきます。 ズバッズバッとした本音、ベンチャー経営者の志を知るまたとない本です。 高学歴大企業指向には耳が痛い本、部門、課、チームとして読む価値は存分有り。 冷静になって振り返ると江村林香の核心が見えてきた。(?) 【ぶれない座標軸】 倒産した父の言葉ー「鶏口(ケイコウ)となるも牛後(ギュウゴ)となるなかれ」ビジネスの教訓とする。 逆転の発想ー勝てるところからNO.1を目指す。 ウィルはスキルに勝るー挑戦することをやめない、失敗を恐れない、それが成長。 【凄さ】 一回は注意する、三回言って直らない人は配置転換する。 訪問先は例え不在でも、一件ごと三行は書き報告させる。 15年間毎日、ペーパーテストをやり続けた。 読書は興味がない、家事は一切やらない。 【息苦しさ】 社長の顔が見え、夢を共有できているときは頑張れそう。 でも組織はいつか成長する。 (吉美の里/2006-09-30) 江村さんのことは、メルマガの情報で多少知っていたのですが、
この本を読んで、ただ者ではないことを実感しました。 ただしそれは、ごくごく当たり前の、 誰もが信条として持っていてよい 教訓ばかりです。 江村さんは、これを全力で実践してきています。 その結果がどこへ放り出されても、一から自分の世界を 打ち立ててしまう自信をつくったのでしょう。 刺激を受けるヒントばかり。 男のものの見方をしても、やはり尊敬できる方ですね。 (ニセコ千歳/2007-05-31) 鶏口となるも牛後となるな
大きなところのビリよりも小さなところのトップの方が、楽しいし・やりがいがある 利益は外ではなく内から出す 価格アップではなくコストカットで出す 自分の立ち位置がわかりにくくなった時に読むといい (superblackbird/2008-01-15)
あぁこんな女性経営者もいるのか ||||||||||||||||
「大きなフィールドよりも小さなフィールドの方が、自分の力をふるって、人に認めてもらいやすい。」「ランクを下げることによって、そこで一番になって自信を蓄え、その自信をエネルギーに変えてステップアップしていく」という著者が提唱するノウハウも参考になりますが、それよりもこの人の生き方そのものが素朴にカッコいいなぁ、と思います。
(えめふろ/2006-09-20)
全9件のレビューを表示しています。[amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 はてブコレクション数: |
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仕事のための12の基礎力~「キャリア」と「能力」の育て方~
ASIN:4822244091日経BP社(2004-05-20) 大久保 幸夫 売上順位:9640 ¥ 1,575(中古:¥ 105) |
レビュー総評点:199
「まだ間に合う」と思わせてくれる ||||||||||||||||
それって能力なの?と思った「リアクション力」や「愛嬌力」、「楽天力」ですが、読めばなるほど!と納得。キャリアを支えている意外な基礎的能力とは、こういうものなのねと気づかされました。
それぞれの能力を身に付ける「開発年齢」が併記してあるので、今の自分に照らし合わせて、これはまぁまぁ、これはまだまだ・・・とチェックしながら一気に読んでしまいました。 ちなみに私は40歳ですが、「私のキャリア」への漠然とした不安がどこから来ているのかを教えられ、ここを開発すれば「まだ間に合うよ」と背中を押された気分になりました。 (てつじん/2004-06-12)
自分を「カイシャ」の枠の外から評価してくれる本 ||||||||||||||
あー、確かにこれは足りない。しかもあったほうがよい。
という感覚をたくさんうけられる。 年代別に必要な能力が明記されていて、 なぜ必要か、どのように身につけられるかがわかりやすく書いてある。 たとえば、下記のようなポイント。 ■反応力 うなずきという技術を活用しよう。 あいさつの省略はマイナス(電話応対、接客の方法、出退時の挨拶) ■楽天力 若者の弱みでは 「忍耐力」「問題解決能力」「市民としての自覚」が あがっている。 ■目標発見力 貪欲さが目標を作る。 ■文脈理解力 相手の発言の背景を想像する。 →営業としてむちゃくちゃ大事。 ■専門構築力 企業経営のプロに求められる能力要件一覧あり。 ■相談力(マネージャーに必要な能力!) わすれてはいけないポイント ①信頼関係を醸成する ②目標を共有する ③専門知識に基づいてきちんと説明する ④最終的には相手に決めさせる カイシャの中ではなく、市場の中での価値を意識させられる本。 (シノビー/2005-05-17)
地力をつけることの重要性 |||||||||||||
「キャリアアップ」とか「スキルアップ」と一般に言ったとき、我々はすぐに何か資格を得る事や、MBAなどの学歴を重ねる事を連想しがちである。が、著者はそんなものよりも身に付けなければならない、人間の地力とも言うべき基礎的な力があると説く。それが表題にもなっている「12の基礎力」である。
言われてみれば確かにこれは納得できる事であって、周りを見渡しても、別段飛び抜けた資格を持っているわけでもないのに、どこに放り出されても引っ張りだこにされそうな人もいれば、立派な学歴や資格を持っていても宝の持ち腐れとなっている人物もいる。これまではそうした違いは人間力とか基礎力とかいった曖昧模糊とした表現でしか表されていなかったのだが、本書ではそれを12に分類し、しかもそれを取得すべき年代順に並べ、さらには具体例を挙げながら体得法を教授していくという、手腕鮮やかな仕事振りを見せてくれている。愛嬌や楽天といったメンタルな暗黙知的分野が確固たる説明とともに実体化し形式知化して行くさまには脱帽であり、これがあまたある他の能力開発を促すビジネス本と本書とを分かつ要諦である。 しかし、基礎力を歌い上げているからと言って、キャリアやスキルを磨く事が簡単になるわけではない。著者は最後の「終わりに」で本書の内容は「一生を通じて学習し続けましょう」ということだと述べている。また、「12の基礎力」以外として、必要な条件として「情報収集技術」「数字読解技術」をあげ、これが無いと大いに苦労する事になるだろうと釘を刺している。基礎力には、冒頭に上げた資格や学歴のように明確な免許や終了証があるわけではない。周囲から認められて初めて実る能力だとも言える。畢竟ハードに自らを律して生活して行くしかないのであり、この点では他のビジネス書と同様、キャリアアップ・スキルアップに王道なく、努力したものが勝利をつかむという事なのである。 (方向音痴/2004-10-30) 転職は今や珍しいことではない。
誰だって職を失い、転職をよぎなくされる可能性はある。 そんな時、今もっている『スキル』が次の職場でどれだけ評価され、役にたつだろうか。 著者は、どこの企業にいても少なからず持つ『スキル』。 「企業特殊的技能」は、他社では評価されないと言及している。 そして、どこの企業でも評価される『スキル』として、『12の基礎力』を紹介している。 私が一番共感した考えは『学習視点でものをみる習慣をつける』ということ。 例えば、愚痴を言いたくなるような嫌な仕事を押し付けられたとする。 そこで学習視点を持って、「これをやれば、こんなことが学べる」と捉える。 何事もそうな風に「学ぶ姿勢」があれば、愚痴をいっている人より発見がある、という考えだ。 この『楽天力』を極めれば、(仕事に限らず)大抵のことは乗り切れると思う。 『楽天家』という言葉を『物事を身勝手に都合よく考える人』に言う事が多いが、 本当の『楽天家』は、『良い捉え方をする人』なのだと学んだ。 (コビ/2004-06-24)
リクルートの「知」 |||||||
リクルート関係者の書く本は、ほんとんど「はずれ」がないように思う。
この本も然り、要点が簡単な言葉と平易な文章でうまくまとまっていて理解しやすい。 第1章を読むだけでキャリアに関する認識をしっかり持つことができる。 第2章では、キャリアと能力を育てる為に必要な能力を「12の基礎力」にまとめ、一つひとつの能力の定義、標準開発年齢、この能力がない場合に降り懸かる不具合が簡単にまとめている。著者によれば、能力によっては、40代以降がもっとも適した開発年齢である能力もあると言う。40代も後半になればもうおしまい・・・そんな気分を払拭してくれるのも嬉しい限り。 12の基礎力の一つである「継続学習力」の記述などは、自分が実感していても上手く表現できないでいたポイントだったので非常に参考になった。キャリア関連の本に馴染んでいる人であれば周知の事実も多いが、「企業特殊的技能」を自分の能力だと勘違いしている人に是非読んで欲しい一冊。 この著書の真髄は、データマイニングの力、分析力、伝えることを意識した要約力であり、それらが凝縮されてこと。まさにリクルートの「知」・・・そう感じるのは私だけではないと思う。 (/) 著者は、目指すべきキャリアの「階段の上にある世界」を以下のように描いている。
その場に立ったならば「『他人より多い収入』とか『同期よりも早い出世』とか(略)『あふれるほどの資格の数々』とか、そのようなものは大したことではないと感じていると思います」。それは本質的なことでも、大切なことでもなく、重要なのは、自らの「自己概念に照らし合わせた基準でのフィット感」であると。この考えにとても共感を覚える。そうでない人は、永遠に百メートル競走をしているように他人を意識し続けねばならないだろうから。 人生の大きな部分を占める仕事こそ、たった一人のマラソンのように、自己基準のやりがいと充実を求めるものであるべきなのだ。 (紋次郎/2005-03-25) 長年、探してきた本にようやく出会えたような気がしました。ノウハウや資格を超えた、より本質的な能力を身に着けたいとずっと思っていたのですが、この本ではそこに焦点を当てているからです。
全部で12の能力がとりあげられていますが、反応力(リアクション)、愛嬌力(柔和な表情や茶目っ気のある表情で人を引き付ける力)、楽天力の3つは、若いうちに身に着けるべき能力として記述されています。12の能力の中でもより本質的な能力であり、性格に左右されることも多いのですが、これらの能力を習得する具体的なメソッドも書かれています。 仕事について書かれた本で、ベストに近い本でした。 (じゃま/2004-07-19)
基礎力とは何か知りたい人にオススメ ||||
仕事に必要な基礎力を分類整理してあり、何も先のことが見えない人にはよい参考書。著者は万人に読みやすいように分かりやすい表現で本書を書いたといっているが、少し文章が簡潔すぎて感動に欠ける。
(たこたこ屋/2007-01-24)
サラリーマンに勇気をくれる ||||
大切なのは、スキルやキャリア、経験よりも、人間の「底力」「潜在能力」だってことを教えてくれる一冊。ただ、もう少し実践的な情報が欲しかった。
出世術、転職術みたいな。 もう一冊、私が購入したのが「転職で目指せ1000万円プレーヤー」(ダイヤモンド社)。これも、スキルやキャリアより、人間力。ソリューション力の重要性を説いてて、かつ、実際に、人間力やソリューション力で1000万円プレーヤーになってった成功実例を紹介し、かなり実用的。 2冊とも、サラリーマンに勇気を与えてくれるし、サラリーマンに新しい生き方を示してくれる本だ。 (いちろー/2004-10-20)
わかりやすく、かつ、本質的。 ||||
業種や職種に関係なく、普遍的に社会人として成長・自立していくために
必要な能力を説明している。 平易な言葉・表現が使われており、とても分かりやすい。この「分かり やすい」というのが、実際に社会人として生活していく中で、常に意識 しながら実行に移せる活動を助けるので、本質的かつ実践的な著書である と感じる。朝出かける前とか気づいた時に本をぱらっとめくって、 「今日は○○力を実践するよう心がけよう」などというように、手軽に 使ったりしていて、常日頃から本で書かれたことを忘れぬよう実践して おり、そういう意味では「何かと役に立つ」。 ただ、惜しむらくは、「○○力の定義や必要性は分かった。では、どの ように日々を過ごせば身につくか?」という問いには、最後まで踏み込めて いなかったり、中途半端に終っているのが、少し残念である。 でも、それは、「その解は、一人一人の仕事の内容や目指すものによって 違ってくるもの。自分で探していきましょう」という、それこそ本書にも 記されている目標発見力などに通じるもの、ひいてはそれらを身に付ける ために必要な努力、ということなのか、と思うと、それはそれで確か、と も思ってしまう。 社会人になって、2~5年目位の人、特に30代に入ってからのキャリア像を 描くのに日々苦労している人にとっては一すじの光を灯してくれるのでは ないだろうか。 (さび焼き/2004-08-30) 本書では、より良いキャリアを構築するために筆者が重要と考える12の基礎力について、それぞれの意義や開発適齢期等を、平易な文章で解説している。
キャリアにとって大事なのは、学歴や資格ではなく、反応力や人脈開拓力といった、より基礎的な能力であるという筆者の主張は、大変説得的。社会の荒波に多少とももまれたことのある、特に高学歴の人は、「やっぱそうだよな」との感想を持つのではないか。 自分には、汎業界的に通用する「できる人材」になるための要因の何かが欠けていると感じていたところに本書を読んだところ、自分の鍛えるべき能力が何であるのかが明確になり、自己啓発の方向性を見出すことができた。このように、「できる人材」を目指して思い悩む多くの社会人にとって、本書は何らかのヒントを与えてくれるはずだと思う。 (ジョンコ/2004-08-18)
わかりやすい、説得力がある。 ||||
文章が専門的な用語を使用しておらず、理解しやすい。仕事というものに対して冷静な分析と長年の経験から導き出されたノウハウがかかれています。章立てで整理されているので、精神論ばかりを長々と書きつづったものと違い、気軽に読めます。僕は二十代後半ですが、若い人が読んだら驚異的な本かもしれない。少なくともライバルには教えたくない。
(師走鍋/2004-08-15)
松永真理さん『シゴトのココロ』、藤原和博さん『人生の教科書』、大久保幸夫さんなど、あげればきりがないトヨタと並ぶ日本ビジネス会の人材の宝庫リクルート。リクルートブランドに魅かれて購入しました。リクルート出身者の本は、編集のシゴトで鍛えられているせいもあり、わかりやすく、読みやすく、中身が軽い(実は背景は濃いのだが)という、さらっと読むには非常にユーザーフレンドリーな本が多い。
リクルートという会社(もちろんファウンダーであった江副さん)が、モチベーションを重視する社風であり、かつビジネス領域を新卒転職などの人事であることから、彼らのヒューマンリソースの視点は、スキル的なものよりもマインド・モチヴェーションなど心の姿勢的な視点が多い。「はじめに」で『技術とか、資格ではなく、もっと「本質的にいい仕事を楽しくやる」ための「対人」「対課題」「対自己」の能力に書きました』とあることからもそれがよくわかる。ある意味、心理学的な視点なんですよね。「自分探し」の視点です。そういう意味で、日本社会にはめずらしい、自分自身で独立して立つ横に世界を広げていく考え方ですね。決して、立身出世的上昇志向ではない。世界や社会よりも、自分自身の充実が最優先。そこは、興味深いです。 最も面白かった点は、高橋俊介さんの『キャリアショック』で初めて知った概念で、キャリアに対する「計画された偶発性」という概念。心理学者でスタンフォード大学教授のジョン・クルンボルツさんによるものだつたんですねぇ。キャリアは、目に前に差し出された偶然に『どのように対処していくか』という普段の心構えで、差が出てくるというもの。未来はまだ決まっていない、という発想ですね。 (ペトロニウス/2004-06-13) 専門用語はひとつもありません。明日からでもやれることばかりが書いてあります。けれど「幼稚」だとか「初級者むけ」だとかではありません。もしかしたら仕事において役に立つだけでなく、生き方そのものを再構築できるヒントになるかもしれません。
(モリコロ/2004-05-27)
自分の才能を磨くために |||
仕事をする上で何かを学ぶ必要があると考えた時に読む本です。
27件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。実際多くの人が「何をしたらいいのかわからない!」という人が多いのではないでしょうか。 学校で教わったこと以外のスキルが社会人には必要になってきます。 今の自分には何が必要で、何を伸ばし、何をすればいいのかのヒントがいっぱいです。 社会人の一般教養ですね。 会社員、自営業、起業家。 どの位置にいてもとても役立つ情報がいっぱいです。 統計データもたくさんあり、説得力もあります。 増刷が望まれる1冊ですね。 (まぁちゃん/2007-09-24) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
仕事とは?を知る 目指せ年間100冊Part2 基礎力(リクルートワークス研究所) 基礎力 品性と教養を磨く 読んでみたい本 おすすめ!就活本 最近興味がある本 読みたい本 仕事の仕方を見直す本 |
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勝つ人の考え方 負ける人の考え方
ASIN:4761262664かんき出版(2005-07) 林野 宏 売上順位:88258 ¥ 1,470(中古:¥ 1) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:8
非常に参考になるビジネス書だった。
筆者はビジネス能力はIQ(知識)とEQ(対人能力)を掛け合わせたものだと定義している。 足し算ではないところが肝であり、「できる人より、できた人」という名言?というか筆者自身の人を採用したり重用する思想からも、いかに人格が大事であるかがわかる。 そうはいっても、この本は、 責任とかモチベーションというところにも非常に敏感に組織を運営しているというところ。 知恵で勝負するのだという強い意思が感じられるところ。 なおかつゲーム好きな筆者なので勝負にこだわっていて、そのこだわりをはっきりと打ち出しているところ。 ビジネスを勝ち抜く、企画を通していく上でのTIPのようなものが惜しみなく書かれているところ。 そういった点が、シンプルに腹にはまり、すんなりと一気に読める良い本だった。 ぜひ一度読んでみてください。 (久保田夏彦/2007-04-19) 非常に優れたビジネス書だと思います。全編に溢れる合理的な現実主義と、その対局にある、面白ければ何でもいいという遊び心が、まるで天秤棒のようにバランスがとれていて、非常に興味深く感じました。やはりビジネスの世界で成功する方は、両極端なものをバランス良く併せ持つ、度量の広い方が多いですね。読みながらどんどん盗んでやれ、と思わせてくれる、知的快感に溢れた良書です。
(オアシス/2006-05-15)
今のリーダーはBQが必要と説く。BQとは
全3件のレビューを表示しています。BQ(ビジネス感度)=IQ(知性)×EQ(理性・人間性)×SQ(感性) 個人が組織を選ぶ時代になってきている。 成果創出型人材マネジメントのポイント、クレディセゾンの企業風土14ヶ条などを豊富なチャートで解説。 豊富なチャートで実にわかりやすく解説している。 (morihome/2005-07-30) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
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ちょいデキ! (文春新書 591)
ASIN:4166605917文藝春秋(2007-09) 青野 慶久 売上順位:29981 ¥ 767(中古:¥ 276) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:54
独特のユーモアが効いた等身大ビジネス書! ||||||||
サイボウズの青野社長のビジネス書
ビジネス書はいつも「それだけちゃんとできたら、仕事もうまく進むだろうよ!それができない私から困ってるんだ!」とあこがれ半分あきれめ半分で読んでいるけれども、この本の内容は「私でも出来るかもしれない!」と思えて落ち込みません。実際にこの内容を実践しているの人が「東証一部社長」というそのギャップも面白い。 文章にもユーモアが効いていて、「朝、寝坊していませんか?」という問題に対する回答は名答!読み物としても十分通用する、笑いました。この本を読む限り青野社長は相当面白いです。 Q&A形式で短く区切られているので通勤電車で読破できました。 (たまご/2007-10-09) 青野氏はワタミの渡邉美樹社長の考えに感銘を受けつつも、同じように高い目標に向かって強い意志を持ち続けることは真似できないという、自分のことを普通の人だと言っています。氏は79年生まれと比較的若く、サイボウズというベンチャーIT企業の経営者でもあることから自由な考え方を持っているのだと思います。ビジネスを楽しくこなすためのちょっとしたコツがQ&A形式で約3ページずつ書かれており、気楽に読んでいくことができます。若いビジネスマンやこれから社会に出る学生などにとっては読んで損はない一冊ではないでしょうか。
(shigegon/2007-11-02)
太極拳と言うだけあって、簡単にできるなーってものが多かった。
ワタミの社長の例など出していたけど確かにアレは無理。でもこの本に書いてあるほとんどのことは誰しもが1つはやっていることかな。それを積もらせていけばちょいできなわけで。なかなかに参考になりました。 おすすめの読み方はぱらぱらーとめくっていって気がとまったちょいできテクを少しづつ取り入れていくこと。1から10まであって順番に頑張らなければだめってことがないから自分にあったものから取り入れていくことが出来るのが良いかなって思いました。 タイトルがちょいできってことなので星もちょっと控えめな3つです。でも十分満足な星3つですよ! (のびた/2007-10-10) 「よし!俺も明日から5時半に起きて出勤前に読書一冊!」って、妙にテンション上がってビジネス書読み終えることがあるけど、まず無理。
3日坊主はおろか、翌朝すでに起きれず…。テンション上がった分、やっぱり俺には無理なのかって変な落胆を味わうことも。 そんな中で、“東証一部上場社長直伝”って言葉と、“誰でもできる太極拳”(?)ってコメントに魅かれて、またまた手にしたビジネス書が、この「ちょいデキ!」。 でも、この本の著者のスタンスは、今までのものとちょっと違う。鉄の意志を持った達人の仕事術じゃなくて、今すぐにはじめられる、ちょっとした考え方のヒントが詰め込まれてる。 しかも、肩肘張らずに実践してるだけあって、現実味がある。少なくとも、睡眠時間を削って未来に投資しろなんて無茶は言いません。寝なきゃやってけないですからね。 それにしても、ちょっとでも、これだけユーモアのあるデキるを出せるのは、さすがに凄いと思いますよ。 (のたガメ/2007-10-10) “北斗神拳よりも太極拳”という意味不明(?)なコメントにひかれてついつい購入。私自身、デキるサラリーマンになるための仕事術的な本は何冊か購入して読んでみましたが、どれも志なかばで挫折。でも本書は違いました。読みやすい本の構成(Q&A形式)はもちろん、なにより驚いたのは著者の考えと私の波長がピッタリだったこと!日々の喧噪の中、仕事をしていく上でついつい見過ごしがちな小さな努力。その小さな努力の積み重ねこそが大きな結果につながっていくという真実。著者の経験に裏付けされた事実。仕事術だけでなく、人生のヒントもいただけた、そんな一冊でした。
(リーマンA/2007-10-09)
手に取ったのはヘンな帯の絵が印象的だったからだけど、
立ち読みするとQ&A形式で簡単に読めたので気になってました。 ただ、そんなに簡単に本を買うほうじゃないのでしばらく忘れていたのだけれど、 注目しているオンラインサイトで好意的な書評があがっていたので購入しました。 ITとか年齢が若いとかそういう部分だけを見ると、「ああIT社長ね!」と ちょっと思ってしまう部分もあったけれど、どちらかというと普通の人なので 共感できました。 やってらんねえよ、と働いていて思う日もたくさんありますが、読むと笑ってしまうので よい癒しになりました。 (チェリーさん/2007-10-26) 仕事を進めて行く上で必要なものは「能力」である。では、能力とは何か?
リーダーシップや知識、論理的思考、表現力、交渉力、哲学や美意識…。 しかし、著者のように経営トップの立場に立つと、組織をまとめあげてゆく ことや、社内外のステークホルダーと折り合ってゆくといった、ちょっと ちがった能力も重要になってくる。 想いは全て主張するばかりではなく、調整し、共存しながら力や目標を 束ねてゆくといった能力を併せ持つ必要があると思う。 知識や経験、人脈をガツガツしながら獲得していくというようなこととは ちょっと違うこれらの能力を「ちょいデキ!」というコンセプトで表現し、 そっちの側の視点で自身の考えや経験を語った本。「深い」という感じは受け ないが、この若さでこういったことを分かりやすく語りかけることができると いうのはやはり「違う」よなと思った。「正しい」ことというより「効果的な こと」がなんであるかなによりいいなあと思えたのは、社長 という位置にありながら、「上から目線」なところが全然なくて、目線が顧客 や顧客と接する担当者やマネージャの位置にしっかりすえられていることだ。 ちょいデキ?いやいや…。能ある鷹はなんとやらですね。 (ny/2007-10-16) 当たり前のことが書かれているだけであって、
斬新さがまったくない。 向上心を持っている人が読んだら、この内容では 満足しない方が多いのではないかと思う。 自らの体験談は多少面白い部分はあるが、 後の箇所は、読み飛ばしても良いと思う。 (常夏/2007-10-27) 以前、IT関連の仕事をしていて、雑誌でボウズマンのインパクトある広告を見たのを覚えています。
会社がサイボウズを導入して、あぁこれだったのかと思って、最初はメンドクサイけど、 使用しているうちに結構便利だなと、今は思っています。 社長には全く興味がなかったのですが、友人からこの「ちょいデキ!」を薦められ読みました。 Q&A式で読みやすかったのもありますが、ボクの経験とも似ていたのでとっても共感できました。 93年ごろにワープロを買うと上司を言ってマックを買い、自宅からパワーブックを持ってきて、 プリンタを繋ぎ、一人ネットワーク勝手に構築して仕事してました。 当時は朝寝坊が多かったです。でも自転車で会社に通うようになって、朝寝坊はなくなりました。 いまは社内で新しい部署の立ち上げをしてます。5局2部などの通常の部署名はやめて、 カタカナ名で名刺を作り、仕事してます。 就職活動中の人にも、とても参考になると思います。 とっても共感できました! (よし/2007-10-20) グープウエアで有名な、サーボーズの社長さんの本です。
いままでのご本人の歩みについて、若干触れたあと、仕事への取組み・考え方、 メールの書き方、情報の集め方、英語の勉強から健康管理まで 、社長さんの実践していある工夫や、考え方が紹介されています。 1つ1つは、小さな工夫ですが、沢山あると・・・・さすがだなぁ、、 という印象です。本気で行っては行けない(??)の主張ではありませんが、 なかなか、どうして。。「これ全部やるのは、きついぞ!」という感じです。 でも、全部は無理にしても、1つ2つは、実践できそうな内容でした。 何に力を入れて、何はやらない(あるいは、手を抜く) ことが明確で、なるほど、これが社長の思考法か、、と思う点も多々ありました。 文章が平易で、テーマごとに短くまとめられていて、読みやすい本でした。 IT関係の会社ですが、技術的な内容はほとんどなく、読者を限定しない本でした。 (lemonerika/2008-01-13) 著者は東証一部上場のサイボウズ株式会社を設立された
青野慶久さんという36歳の方。 ビジネス書だけど、むちゃ読みやすくて、すべてQ&A方式の 見出しになっているので飛ばし読みしても自分の興味の あるところだけパラパラと読むだけでもOK。 本人もそれが狙いらしい。 たとえば、 『やりたいことを探していませんか?』 『メールで顔文字を使ってますか?』 『本を全部読んでいませんか?』 『名刺を整理していませんか?』 『残業しないコツ、知ってますか?』 など、本嫌いの自分でもサラっと読めました。 普段の仕事をチョットしたことで効率を高める経験に基づいた 工夫本みたいな感じです。 (takuma_8ape/2008-05-24) 「ちょいデキ」は、仕事への向き合い方、ちょっとした考え方や自分のふるまいを変えてみる事。
いろんなビジネス書で、5年後の立派な目標をたてて、計画的に望むための方法や壮大な考え方が述べられている。しかし、これがしっかりできる人は苦労しない。目の前のちょっとした悩みや面倒な仕事が、ちょっとした考え方や向き合い方を変えることで、少しずつ楽しいものになっていく。実際、この本に書いてあることで難しい事は何も無く、受け入れればすぐに取り入れられる。文体も丁寧ですっと入ってくる。革新的なすごいこともいいけど、こういった「ちょいデキ」って結構重要なのかも。 ・裏技は反則と思ってませんか? ・仕事とプライベートを無理に分けてませんか? ・苦手な相手を避けてませんか? ・モチベーションを探してませんか? こういった疑問に引っかかる人は、すうっとヒントを得られるはず。 個人的には共感できる章が多く、なんだか飲み屋でぽろっとしゃべってそうな内容。特に新人のときに読んでおきたいなぁという本でした。 (mnishikawa/2008-03-15) 巷に溢れる「デキるビジネスマンの仕事術」を使いこなし切れない、
全13件のレビューを表示しています。ごくフツーの、でも大勢である私達の味方。その類の本で紹介される、 確かにできれば凄いだろうな、と思われるような超人的な仕事術も 実行できなければ、結局何も問題は解決せず状況は変らない。 そんなときに、この本は肩の力を抜いてくれる。 学生や新社会人、また仕事の中で壁にぶつかってる人には目から うろこが落ちるような、シンプルだけど有効なヒントが盛り沢山。 ある程度の経験を積んだ人ならば、正攻法では上手く行かず、 自分なりのやり方で切り抜けた経験を思い出し、共感できる。 大阪大学から松下電工という著者の経歴は十分「王道」だが、それでも 「自分は社会のレールから外れてる」と感じる驕りの無い自由な視点が、 数々の「ちょいでき!」技を生みだす原点だろう。 紹介されている仕事術の数々を参考にしつつ、自分なりの 「ちょいデキ!」を見つけ、または作り上げ自分のものにすること、 そして視点を変える自由さを持つことこそが真の「ちょいでき!」精神かな? ※実際には、一つの項目を読むのに三分もかかりません。 (永沢光/2007-11-14) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 はてブコレクション数: |
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頭のいい人が儲からない理由 (講談社BIZ)
ASIN:4062820455講談社(2007-03-27) 坂本 桂一 売上順位:56116 ¥ 1,365(中古:¥ 302) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:-129
有名大学卒、勉強を厭わない、業績を上げている、努力している、情報収集能力が高い、ウェブリテラシーが高い‥など、全く異なる次元と概念の表現である。著者は言葉を少し混同しすぎている。こういう人の話は、ほぼ常に恣意的で、大抵の場合は信ずるに値しない。
極論すれば、「儲かっていない」時点で、もうその人は「頭がいい」とは呼べないのではないだろうか? 本書は、書店で立ち読みするだけで十分である。もしかしたら、その立ち読みの時間さえ無駄かもしれず、気楽な週刊誌を読んでリラックスしたほうがよっぽど生産性を高められるかも知れない。 (コンタナトス/2007-05-14) 共感できる部分もありましたが、新しい発見はありませんでした。
仕事に対して問題意識を持って取り組んでいる方にとっては、当たり前のことばかりだと思います。 それなのに「そんなことみんな気付いていないだろう!」というような高飛車な語り口が鼻につきました。 もう少し謙虚な物言いなら、もっと素直に受け取れたかもしれません。 私は、ダメでした。 (渡邉輝/2007-04-23) タイトルで挙げられている「頭のいい人」は、常識(=固定概念)社会でのエリートのこと。ビジネスの成功に王道は無い。その中で、頭ひとつ抜け出すためにはどうすれば良いかを、革新的マーケティングで戦場を勝ち抜いてきた筆者がその経験を交えて綴るお話。
実はビジネスを成功させるには、難しい理論を難しく考えるよりも先に、こういったシンプルな目的意識を持つべきということは揺ぎ無い真実だろう。 マトリクスで未来が見えるわけではない。下手な分析で機会を逃すよりも先ずは動く事である。 既成概念やメソドロジーにとらわれて、勝手に自分で制限を作っていないか。 ・閾値を超えるまで続けろ 何かに取り組んで失敗したということのほとんどは、途中でやめただけ。成功の閾値を超えるまで続けろ。 ・調べるな、考えよ 日本のエリートは「調べる」と「考える」が同義になっていることがある。 ・正しい戦略のみが勝つ -戦術と戦略 「読める」&「熱い」本だった。 先輩からいいお話が聞けたなぁ〜って後味で、勉強したという感じはしない。成功のための方法論を語る本は多いけど、ビジネスに対する姿勢を自然に習えたのはうれしい。 「考える」ことを止めないために。 (mnishikawa/2008-03-15) いやぁ、すごい本です。多くの自己啓発書を読み、新聞も毎日読み、時間管理をしっかり行い、無駄のない生活を送っている頭でっかちな人間(わたしもそうですが)に是非読んでほしいです。
目次を見ただけでもすごいです。人脈なんかつくる必要はない、新聞を読むのはムダ、まじめで勤勉だと成功が遠ざかる。。。。。あまりに常識外な内容ばかりで正直最初はかなりぶっとんだ本だと感じました。語り口調も自信満々で偉そうにも感じますし、この本を手に取ったのはミスチョイスだったかとも思いました。が、読み進めていくうちにこの著者は本物なんだと思うようになりました。 確かに常識はずれでありぶっとんだ発想です。ですが、この人は本当のトップを見ているのだと思います。2番でも3番でもなく1番の人間を見据えているからこれらの発言が生まれるのだと感じました。巷に溢れる自己啓発本・成功本を信じて成功を目指すか、この著者のぶっとんだ発想で成功を目指すか。。。。。最終的には自分の頭で考えて結論を出す必要があります。ですが、この自分の頭で考えるということが真の成功者への第一歩なのだと気づかされました。 (読書好き/2008-01-22) まずこの本が届いて表紙をみたら著者の肩書きにイーフロンティアの名前が載っているではないか。この会社のネットの高速化ソフトを以前購入したら全く効果がなかった。まず第一印象がいけなかった。読んでいっても良くも悪くも自分の自慢話。限定された世界の著者が書いた書なのでご自分はたまたま良い条件にもめぐまれうまくいったが、世の中書かれている内容ほど甘くない世界は多い。まあ第何番目かのホリエモンといったところでしょうか。それとイーフロンティアのソフトを買ったときにユーザ登録してメルマガを受け取る設定にしたら勝手に関連会社のアイフォーのサイトにまでデータを回された。来るメルマガの内容といえば高い商品の紹介ばかり。なるほど儲けることばかりよく考えているよ。メルマガ取り消しがうまくいかなかったので、いいかげんでスパムフィルターで処理するようにしたがまた来たので登録そのものを抹消した。このような著者はこの本を書くこと自体この本で儲けることしか考えていないようにこちらには受け取れたし、読んでいて退屈な本。星2つは甘い採点。儲けてポルシェに乗りたかったとのくだりなどお笑い種。
(Naoppe/2007-05-29)
気合いのスパイス |||
本書のタイトルで、
「頭を使わなくてもビジネスできる」 と勘違いしたら大間違い。 著者は、徹底的に頭を使えと言ってる。 そして、どう使うのかが問題とも言っている。 この,どう頭を使うのか? というのが大問題で、 著者の言葉では、 自分のオリジナルな考えを 徹底的に追求できるかが肝心と問うている。 ここが一番の問題なのだが、 この本を読んで、思いつくようなオリジナルなら、 そんなもん! オリジナルじゃない! というのも著者のご意見ではないだろうか。 だから、この本を読んでビジネス役立てられるのは、 もう、すでにオリジナルの考え方が身についた人だけ。 仕事のノウハウが身につく本ではないが、 著者の身も蓋もない言いっぷりが スパイスのように効く。 そんな効能はある本だと思う。 (かんおおやま/2008-02-11) 時間をかけて迷うな、調査は意味がない、と言いながら、見る前に跳ぶな、徹底的に準備しろと、矛盾に満ちた説教が続く。ビジネス指南書を読むやつはダメだ、と言いながらこの本を出していること自体がどうもおかしいじゃないか。と思いつつ、居酒屋でオッサン(上役か大先輩)の話を聞かされているうちに、ま、言わんとしていることも分かるような、けっこういかしたヒントが混じっているような。そんな感じでしたよ。
(carrillo/2007-04-12)
「頭の悪い人が儲からない理由」というタイトルだったとするならば、まぁ内容はうなずける。若干、力技ばかりが多すぎて、「それが上手くいったのは偶然」と言いたくなるケースもあるが。
別の言い方をすると「頭がいい」「悪い」の基準がでたらめ八百。なので、その辺りを中心に捉えても、何の役にも立たない本。そうじゃなくて、「儲けるために必要なポイント」のいくつかの例が載っている本だと割り切って読めば、参考になると思う。 ちなみに「お金を」儲けるのではなく、「お客様の満足」を稼ぎあげるとか、「新しい製品」を開発するとか、そういう場合でもやることは実は同じなので、別に何か特別なことをやれと書いてあるわけではない。 ちなみに、この本、定量的計測という観点が抜けているので注意するように。この本に書いてあることを丸呑みにすると、10中9は失敗する。 (fjの教祖様/2007-07-22) 本書は、“勉強の出来と仕事の出来は必ずしも相関関係に無い”という事をいいたいんだと思う。ただこの事、特に目新しい事実でないし、何をいまさら。。。と感じる人は多いと思う。タイトルと内容のギャップによって読者を苦しめる、最近よくありがちな1冊かと。東大中退に敬意を表して★2つ(笑)
(モンテスQ/2007-05-10)
この本は恐らくそのまま受け取ると、なにいってるんだ?という矛盾感のある内容でした。
努力は報われないという解釈は今まで散々ビジネス本で言われていたことなので、 もっと他のアプローチがあっても良いのではと感じました。 ただ集積情報を自分の考えと勘違いしているというポイントについては多くの人にも共感が得られる のではないでしょうか? (snowwild/2007-05-09) 著者の坂本さんはソフトウエア界のドンのひとり。
コンサルタントの口先だけのマーケティング理論とは パンチの「重さ」が違う。 パソコンが普及していなかった、評価されなかった頃 から世間と戦い、本当に行動してきた人と、どこかの 本から知識を拝借してきた人との差というべきか。 著者が言っていることは間違っているのかも知れない。 しかし、それで実際にやってきた人の行動や言葉は、 そもそも、次元が違う。 拍手。 (団体職員/2008-05-31) 少なくとも私は、一度読んだだけでは本質まで理解できなかった。
漠然としたものが頭の中に次々に浮かび、そして消えていくといった 状態で、一体それが何なのかまでは分からなかった。 「確かにそうだなぁ。凄いことが書かれてる。でも、どうやって実行すればいいんだろう」 と、表面的な理解に留まっていた。 しかし、マーケティング関連の本や「誰のためのデザイン?」などを読んだ後に 本書を読み返してみると、短い言葉の下に秘められた本質的な概念に 気づかされることが非常に多かった。 語り口調はやや高圧的で、高慢ではあるが、書いてあることの本質は正論だらけ。 なので、雰囲気に馴染める人にはお勧めの一冊です。 (fakechan/2007-12-18) あたまのいい人がというより、常識に固執する人には儲けられないということを
説いた本です。 逆に言えば常識に固執する人には仕事は向かないともいえるでしょう。 特に日本人の常識について著者は言っている。 海外の人間と話をするときに日本の常識で押し通そうとしたら変わり者と捉えられる だけだし、海外から多くの企業が参入している現在では特にそうだ。 日本社会が変革し、既にバブルが終了したというのに当時の常識に固執していたの では話にならないといえよう。 頭の古い、旧世代の書いた書物よりも好感がもてます。 もちろんこの本で挙げられているケースは個別の事例なのでそれぞれの仕事に応じて 応用させるべきでしょう。 (きんぐ研究会一同/2007-10-06) 「とにかく仮説を出し切る」という考え方に共感を覚えた。
とは言いつつも、何時間もかけて仮説を出し切るというのは、簡単ではない。 私は技術者だが、本書の粘り強く考え抜くという姿勢は どの仕事にも共通であると感じた。 (ドラゴン/2007-07-08) この本はタイトル以上の内容を含んだ経営者にとって最高の“知恵の宝庫”です。
29件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。著者の坂本さんはDTPソフト「ページメーカー」を日本に持ってこられた方で、日本におけるDTPブームの火付け役です。 さらにウェブマネーをいち早く立ち上げられるなど、IT業界で数々の実績を残された革命家です。 この本には、起業するときの考え方、事業を伸ばすときの経営者の考え方がリアルに書かれています。 これほど生々しく、経営者の考え方を書ききった本はほとんどない。 厳しい表現で生ぬるい経営者(&予備軍)を叱咤しながらも、「仕事で失敗しても自分を否定されたわけではない。また一からやればいい」と熱く応援を贈られる坂本さんの言葉に、多くの人が勇気をもらえるはずです。 (東京の経営者/2007-03-31) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 はてブコレクション数: |
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仕事で人は成長する
ASIN:4761264306かんき出版(2007-05-22) 高井 伸夫 売上順位:6927 ¥ 1,470(中古:¥ 262) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:48
最近、肩凝りで、腕が上がらない私。
40年近い経歴をお持ちの弁護士さんがお書きになったという事で、 恐る恐る手に取りました。 が、良い意味で期待は裏切られました。 内容が深いにもかかわらず、実に平易な言葉で書かれています。 社会人1年生の方にも又、就活真っ只中という方にもオススメです。 158頁の「進化する女性、退化する男性」を読んで、 本当、本当、その通り、我が意を得たりと思いましたが、 それだけに留まらず、後半部分では さらに進化するためにはどうしたらよいかのアドバイスもありました。 (クランベリー/2007-05-28) すばらしいの一言。
人としてどのように生きるべきなのか? 深く深く考えさせられます。 小手先で現状の問題を解決したい人は絶対読まないでください。 その様な問題は一切解決しません。 もっとそれに相応しい本は沢山あります。 清く正しく美しく。 そして稼ぐ。 今の日本から失われつつある、当たり前のことが山ほど書いてあります。 (鰯/2007-07-09) これまでの生き方を変えたいと思い、早速読んでみたこの本。
総務20年の自分には成長などもう無理かと思ったが、 この本を読み、まだまだできそう、そんな気がしてきた。 恥ずかしいことにこの年になっても自分はまだまだ未熟。 「自分の身に起きることは、すべて自分のためになる」 これはまさに私のための言葉。ろくにチャンスもない、 環境のせいだと思っていたが、要は考え方次第だと 強く反省させられた。 まだまだいけますよね、もっともっと自分を高めていきたいです! (ほぼおやじ/2007-05-28) 朝の時間を有効活用する方法について書かれた
「朝10時までに仕事は片づける」 も大変ためになりました。 本書は、これからの時代を生きていくにあたっての心構えや、 仕事に対する取り組み方、他者との関わり方、人間の振る舞いの本質、 などについて平易な言葉で分かりやすく書かれています。 フルタイムで働いている方だけでなく、全ての大人の方にとって、 是非読んで頂きたいと思う一冊です! (タイチ/2007-05-28) 内面に持ち合わせる考え方がポイント
経営に重要なヒト・モノ・カネ。 特にヒトの発想と行動に関しての 具体的な内容が満載。 経営者の視点で書かれていて これからの生きるための「ガイド」的本。 私は とても満足することしきりでした。 (でっしー★/2007-08-12) 高井さんの本は何冊か読ませていただきましたが、どれも深みがあって、
読んでよかったと思う本が多いです。 ありきたりでなく、ご自身の言葉で語られるから心に響くのでしょうか。 本書の中に、「若者は自分探しより自分磨きをした方がいい」という 提言がありました。個人的には、探すことは悪くないとは思いますが、 確かに磨くという方がより積極的だし、前向きに感じます。 この本には、その自分を磨く方法が満載です。志が高く、もっともっと 成長したい、そういう人には是非お勧めしたい本です。 (てつお/2007-05-28) 平易な文章で、親切でときに厳しい姿勢、視線で
全7件のレビューを表示しています。送る、主にビジネス・キャリアに対する心構えの書です。 過去の成功体験にとらわれず、常に時代の現在、将来を読み解く ために情報収集、勉強を怠らず、能力本位の時代に差別化、付加価値化を 心がけること。そのためには、あるときは、馬車馬のように必死に 長時間働くことも辞さず、体力・精神力・気力を自己管理・維持管理する 。そして、自分を進化させ、改善し、広く深く勉強して自己を律して いく。 堅苦しい感じを受けますが、しかし、リラックスすることの重要性 も説き、そのための仕事に対する姿勢と人生のバランスも説く。 社会風刺、社会批評的な内容もあり、 全部を全部、そのまま肯定する必要は毛頭ありませんが、 しかし普通の人ががんばって 生きるための智慧と心への気づきがたくさん入っています。 知らないで読んでいると中年の創業者か経営者であるような気が していましたが、齢70の、しかも法曹界の方と聞いて、驚いたり もしました。人間、年齢とか、どの分野の仕事か、なんてことも、 自己実現のための進化には、関係ないんですね。 (佐倉ごるふ/2007-06-05) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数: |
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3分間社長塾―スピード判断力をつける
ASIN:4761262214かんき出版(2004-12) 高井 伸夫 売上順位:49283 ¥ 1,470(中古:¥ 1) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:49
内容が濃いです! ||||||||||
年末、丁度堀場製作所の堀場雅夫会長の「仕事ができる人できない人」
を読み返していました。堀場社長は自らの会社における実例や、 実際の体験に基づく有益な話を書かれてましたが、 この本の作者である高井氏は、弁護士・経営コンサルタント という仕事柄、さらに多くの実例に接している事により、 社長とは縁の無い(?)自分にも非常にためになる教訓を、 数多く述べられています。 一つ一つの項目は長くないので、目次を見て、気になる箇所を読めば、 その内容の濃さが分かると思います。 個人的には「ケチな社長は嫌われる。ケチらない社長は経営に 失敗する」という話は是非読んで頂きたいです。 ビジネスにおける、「生き金・死に金」がよくわかりました。 (xlnt/2005-01-01)
経営者の座右の本になると思います |||||
規模の大小を問わず、経営というは、経営者の生き様が見事に反映されてゆくものと思います。 自らが、あらゆるリスクを負い、日々、最終の意思決定を下してゆく。
非常におもしろくはあるが、きわめて孤独なものと称される経営者の 、常日頃の羅針盤になりうる一冊であると思います。 (チャオチャオ・バンビーノさん/2005-03-21)
本の内容もスピーディ ||||
内容が良くまとまっており、さくさく読める。かと言って、浅い話ではなく、非常に濃い話を高度な文章でまとめあげている。
是非一読を。 (ハッピー/2005-01-12)
毎日の考え方に役立ちます! |||
良いですね。
この本は! 僕は「はじめに」だけで 価値を感じましたよ! 小さな会社やお店の経営者に超お奨めしますよ! (kilauea/2006-01-26)
社会人の行動指針 |
各項目が3分で読める程度に、簡潔にまとめられて書かれており、その内容もとても充実しているので、一読の価値あり。と思います。
社長塾とありますが、その内容は、従業員の日常の行動指針としても捉えられる内容であるため、自分に足りない。と思える部分は、何度も読み返して、自分に定着させようとしています。 これからの時代を生き抜くための理想の社長像が理解できます。 (/) 読んでしまうと当たり前のことを著者は述べているのですが、一つ一つ自分に当てはめてみると、反省の山となってしまいました。経営者に限らず中間管理職が読んでも勉強になるのではないでしょうか?意識と視点をしっかり持ち、今の時代に即した経営をせよと著者は述べているわけですが、それら問題点を具体的に例えを用いて解説してくれており
何度も読み返したい好著でした。 (酔虫/2005-07-03) 経営者向けの教訓を
並べているトピックス集です。 社長向けですので、 私のような勤め人にはついていけない 内容も多いです。 また、トピックスだけを切り取っているので それぞれの主張が矛盾している部分もあります。 ただ、著者は色々な規模の会社の 数多くの経営者と接してきている方なので 自社しか知らない社長の自叙伝等とは違う 気付きをあたえられる部分も多々あります。 (かけふ/2005-05-28)
教訓短編集です。 |
社長が実行すべき教訓短編集です。
3分で読める話が72話あり、2時間ほどで読めてしまいます。 毎日少しずつ読めますので、仕事の後や前に読むと仕事がはかどると思います。 ただ、ノウハウ本ではないため、この本を読んだからと言ってすぐに業績がアップするようなことはありません。 何度も読んで、ここに書かれてある教訓を自然に仕事に活かせるようになれば、業績にも影響が出てくると思います。 (caferics/2005-03-06) この本で、一番印象に残ったのは、社長は「えらい人」になりなさい
という言葉でした。「えらい人」という文字通り「偉い」人と「しん どいことをする」人という2つの意味があるとする高井氏の考え方 にものごとを1つでは見ていないという点で非常に参考になりました タイトルからわかるように、「3分間」という文字にこめたスピード と気合がとても感じられる1冊になっています。 この気合に触れることは大変有意義だと思うので、今社長でない人に もオススメです (まさあきすと/2005-02-20)
スピードが大切 |
本のタイトルからわかるように
経営者向けのないようになっていますが、 半分はサラリーマンもよく考えなければならない大切なことが書いてありました。 ・仮説を立てたら即実行、後で検証しながら改良していく ・自分の考える力によって生み出される価値と時間コストの比較 ・絶えず新しい価値を生み出そうとしているか ・批判は自己点検の良いチャンス などなど ためになるエッセンスが盛り込まれていました。 ただ、やはり経営者向けに書かれており、 哲学的というよりは実践的な内容が多いので、 サラリーマンの私にとってはピンとこない箇所もあり、 退屈も感じました。 (渡邉輝/2007-04-01) 変化が激しい昨今、時間感覚に対する姿勢は学ぶべきところが多いです。
そして、今の時代を生き抜くために、経営者でなくても意識して本書の内容を自分の中に取り入れていくべきです。 ただ、判断力を発揮するには日ごろ自分を高める努力をしてこそ、考えた蓄積が多いことが大前提です。 本書の内容のみを鵜呑みにして行動すのではなく、 自分自身の考えの根本を構築するための努力をしていくことが、この本を生かせるポイントとなると感じました。 (atsuro0424/2005-10-23) 変化が激しい昨今、時間感覚に対する姿勢は学ぶべきところが多いです。
そして、今の時代を生き抜くために、経営者でなくても意識して本書の内容を自分の中に取り入れていくべきです。 ただ、判断力を発揮するには日ごろ自分を高める努力をしてこそ、考えた蓄積が多いことが大前提です。 本書の内容のみを鵜呑みにして行動すのではなく、 自分自身の考えの根本を構築するための努力をしていくことが、この本を生かせるポイントとなると感じました。 (atsuro0424/2005-10-23) 本書は経営者がどのような心構えで自分のビジネスに携わらなければいけないのかを、「だらだら」とではなく、「端的に、手短に」解説している本です。
目次を見ると 「商談は3回以内に道筋をつけろ」 「リーダーシップにカリスマ性を加えろ」 「メッセージは二つに絞れ」 など、今すぐにでも使える方法がズラッと書かれています。 それらのひとつひとつが実はよく練られていて、しっかりした理論に裏打ちされている点がまた素晴らしいです。 厳しい時代を生き残るために必要な考え方をダイジェストで知りたい、と考える人に本書はピッタリだと思います。 会社の机に常備して少しだけ時間ができた時に読み返していますが、毎回新しい気づきがあり、実用書として大変優れています。 (jiateng4/2005-09-03) 書籍を紹介するメルマガでこちらを知りました。 そのため期待して買ったのですが・・・ 内容的には流し読みできるくらいかも。 もちろんすばらしいことが書いてある。著者もすばらしい人かもしれない。でも・・・・ 例えば「経営者とは○○のよう |


これを買った人はこれも買ったよ
