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仕事は、かけ算。 ~20倍速で自分を成長させる
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ASIN:4761263466
かんき出版(2006-06-07)
鮒谷 周史
売上順位:20244
¥ 1,575(中古:¥ 99)

レビュー総評点:368総評点300以上の注目商品
無駄な部分も少ないし、読みやすい感じで書いてくれているので、内容がスッと頭に入ってきました。
仕事の考え方もですが、普段の考え方にも凄いプラスに働く本だと思えたので☆5つです。
読み終えても、もう一度読み直してみようと思える本でした♪ (Norman Brown/2007-12-08)
いかに使いこなすか |||||||||||||||||||||||||||||||||
「平成進化論」の著者が、これまでに配信してきたものの中から、
選りすぐり、まとめたものです。
内容は、これまで、他のビジネス本などでも書かれてることですが、
とてもまとまっていると思います。
問題は、これをどうやって生かしていくか。
私は、気に入ったページを縮小コピーして、持ち歩いてます。
特に心に響く箇所に蛍光ペンで印をつけて。

書かれていることは簡単には、達成できる訳もなく(笑)。
でもあきらめてはいけません。
どうしてできないか、いかにして出来るようにするか、
自分なりの仕組みを模索みることをお薦めします。
読むだけでは、駄目。
次のステップをどうするかで、この本は、貴方の財産にもなるし、ただの紙切れにもなります。 (アロマ/2007-03-05)
使える! |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
残業続きの毎日を送るサラリーマンの私にとって、この本はまさに目から鱗ものでした。

なんとかして効率よくこなすことはできないかと考えてはいるのですが、そんなことを
考える暇もないくらい、毎日仕事が増えてきて、気が付けば終業時間、そして残業。
雑誌か何かで読みましたが、パート・派遣社員を増やしたはいいが、正社員の負担が
増えている、という企業は多いのではないでしょうか。わが社もそのうちの1社です。

そんなときに、たまたま友人宅でこの本を見つけ、「もしかして!?」と思い、
借りて読んでみました。そこには仕事の効率化のヒントだけでなく、成功者と呼ばれる
人々が考えていることなどがわかりやすく書かれており、実用的な内容だったので、
「これは使える!」と思い、即、自分用に買いました。
自分で考えつく発想には限界があるので、こういったかたちでまとめられているものを
読むと、時間効率と行動の質が手に入れられると感じました。

私も筆者のメルマガを購読し始めました。
この本は毎日発行されるメルマガを基に執筆されたそうで、そのメルマガを読むことが
日課となりつつあります。オススメされているだけあって、なかなか質の高いメルマガです。

いいものに出会えました。文句なしの☆×5です! (サラリーマン銀太郎/2006-11-08)
一度読んだら、必要と感じた時に

パラパラとページをめくるだけで

必要なメッセージが目に飛び込んで

来るでしょう。

ポイントが1ページを使って大きな文字で

書かれているので、「速読」しやすいです。

著者が高額なセミナーで学んだ内容を、

自分のビジネス経験で検証し「残った」ものを

紹介しているのだと思います。

そういう意味では、非常にお買い得。

今度は読者である自分自身がそれらを

検証する番です。 (マストロヤンニ/2008-06-05)
僕は、この著者が危惧している、

◆成果=「仕事量」+「仕事量」+「仕事量」
の考え方を結構持ってたから、目に鱗な本った。
というのも、【質】をパフォーマンスしてくためには、【量】をまずこなさんといかん、って思っとったから。



けど、この本を読んで、
仕事に区切りを創ったり、お金だけじゃなく、時間もきっちりコントロール
しとかんとマズイ!!
と思った次第。




下記に、
気になったエッセンスを抽出しておきますね。



・ノウハウや技術だけでは結果に結びつかない。それらを使いこなす
「成功者の思考体系」を学んでみよう。
・入念な準備より、スピード重視。完璧症候群を排して、前のめりで突っ走ろう。
・「欲しい結果」にフォーカスを当てて、自分への質問力を高めよう。
・ビジネスにおける定石、定跡の収集を目指す。
・他社とのアポイントを積極的に入れて、自分をリズムに乗せる。
・時間の家計簿をつける。
・生産性の高い2割の仕事に、持てる時間の全てを集中する。
・何でもいいからbPを獲得する。
・淘汰し、進化する。
・見えざるネットワークを意識する。
・言葉のベストショットをつくりだす。
・事故を起こすな、より、ご安全に。
・TTP
・読むべきページは全体の2割。

(ろでむ/2007-12-27)
知識を力に☆ |||||||||||||||
19万部メルマガ「平成・進化論。」の著者の書いた本という事で、
前々からとても気になっていました。今回手にいれて、夢中に
なって一気読みしてしまいました。
百戦錬磨の勉強家の方々には目新しいことはそんなに無いかも
しれませんが、私のような若輩者にはいちいちうなづくことばかり
です。「知る」と「やる」とは大違い。一歩でも半歩でも力を
つけて前進して行きたい自分には、指針を示してくれる
大変貴重な本です。 (オレンジパワー/2007-01-29)
総務屋も満足 |||||||||||||||||||||||||
ふと立ち寄った駅前の本屋で、シンプルなタイトルに引かれて思わず手に取りました。
ビジネス書はよく読むんですが、総務関係の仕事なので経営の話は正直難しく、これというのがなかなかないなあと感じていました。
そんな折、一読してこれはとても分かりやすい。
奇をてらった内容ではなく、言われてみれば確かにそう、だけどなかなかできていない、大切なことを簡潔にまとめられていると感じます。
これなら日々の総務の仕事にも活かせそうです。 (ほぼおやじ/2007-01-30)
 一見すると巷に溢れるビジネス書に見えますが、「レバレッジ○○」よりも断然すばらしい内容です。

 各章が大変まとまっておりそれぞれ数ページで読み終えることができわかりやすいです。何より著者の実体験に基づいており検証済みのテクニック・思考方法であることが評価できます。

 単なるビジネステクニックの寄せ集めや類書の受け売りではなく、著者の体験に基づく自信がほとばしる良書であると感じました。本を出版するために書き下ろしたというよりは著者の確信が外面に自然にほとばしり出て出版されたというようなパワフル且つ自然な文体です。


 スラスラ読めますので書かれてあることを簡単に流してしまいがちですが著者のパワーを感じることのできるすばらしい本だと思いますので是非じっくり読んでほしいと思います。 (読書好き/2008-01-12)
各トピックごとに重要ポイントが1〜2行でまとまっているので、
その部分を何度も読み返しています。
そのため、読んだ内容を忘れてしまうことなく、
エッセンスを確実に身につけることができました。

時間管理や効果的な自己投資の仕方など、仕事をしていく上での
基礎体力的な部分がこの本一冊にまとまっているので、
仕事のやり方を根本的に改善したい人にお勧めの一冊です。

(MT/2007-01-29)
やる気が起きないときに読む本 ||||||||||||||||||||||||||
「昨日の自分より0.1%だけでも成長することを自分に課す」
「待っていてもやる気は湧いてこない」
「セミナーで学んだことを1つだけでも即日実行する」
――やる気が起きないときに読むと、刺激になりそうな言葉が並んでいる。
読みやすい文章なので、するすると読み進めるうちに、自分にも能力があるような心地よい気持ちにさせてくれる。
個人的には、著者の「タイムマネジメント」論をもう少し知りたいと思った。

(のんた@本家/2006-10-27)
シンプルだけど即効力あり |||||||||||||||||||||
書かれていることは非常にシンプルだけれども、とても読みやすく、すぐに仕事に活用できるヒントが満載されていました。

理論と実践の両方が記され、あわせて、最初に「まとめ」的なものが書かれているのもグッドです。どこのページから開いても読めますし。
仕事にいきづまったりモチベーションがあがらないとき、またちょっとした時間の合間に読み返してもその都度、ヒントを得られる私にとっての戦友とでもいうべき書籍といったら言い過ぎでしょうか。


(player_hiroshi/2006-10-07)
かけ算思考とは・・・ |||||||||||||||||||||
この本は、どれだけ頑張っても、どれだけ残業しても、なかな
か成果が上がらない!そんな人が読むべき本です。
体を使った「足し算」の考え方から、頭を使った「掛け算」の
考え方にシフトすることで驚異的な成長を遂げられる、
というのが筆者の考え方のようです。
筆者が成長を遂げるために手に入れた成功者達の思考を因数分
解したものが、テーマ別にまとめられ、
とても読みやすい文章と構成になっています。短時間で思考に
刺激を与えたいときにはもってこいです。
内容についても、今の自分に向けられているのでは!?と思う
ようなものも多く、例えば
「たくさん勉強しているのに、結果が出ないときの抜け出し方
」や「夢があるのに具体的な行動が
ともなわない人がすべきこと」など、多くの人にとっても気に
なる内容ではないでしょうか。
がむしゃらに働くのもいいですが、思考や哲学を整理した上で
働くことで、結果は掛け算のようになるということを
学ばせていただきました。
(ヨガ/2006-10-05)
昨年末だったと思いますが、日経新聞の売れ筋ベスト20のランキングに入っていたものだったと思います。
未読だったので読んでみたのですが、もっと早く読むべきでした。
多くの成功者から得られた思考をまとめられたようです。自分で全てを得ようと思ったらどれだけの時間がかかるかわかりませんが、これ一冊でいろんな意味でコストの節約になるのではないでしょうか。
他の方のレビューにも書かれていますが、複利計算の考え方についてはおもしろいですね。
全体的に非常に読みやすく、普段、難しい本は避けてしまっている私にとっては、とてもわかりやすいものでした。
学術的なものを求められる方には物足りないという意見もあるかもしれませんが、私のような普通の人からしてみれば、これはお勧めです。 (OhTsuKa/2007-01-29)
珠玉の一冊 ||||||||||||||||
ここ最近に読んだビジネス書の中で、「内容の密度」、「読みやすさ」ともに
間違いなくトップの一冊です。

ビジネスパーソン向けの超有名メールマガジン、「平成・進化論。」の発行者で
ある鮒谷 周史さんの著書です。

私を含めて、メールマガジンを購読している方でしたら、
「そうそう、こういうこと書いてあったよね」と思わず、うなずきながら
読み進められることでしょう。何度も読み返して復習できます。

結果を出している方の「心構え」「思考法」「手法」を学ぶことは、
自分を成長させる上で欠かせないステップだと思います。

それが本当に効果があるのか?というのは私自身が結果を出して
証明するほかないかもしれませんが、「学ぶこと」や「勉強すること」の
重要性に異を唱える方はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか。


1.「結果を出す思考」編
2.「タイムマネジメント」編
3.「セルフプロデュース」編
4.「コミュニケーション」編
5.「声に出したい言葉」編
6.「インプット&アウトプット」編

の6章からなり、各章にて8個前後のトピックについて書かれています。

特に「言葉」について書かれている5章が興味深かったです。

各章の最後にあるコラムでは、鮒谷さん自身の様々な経験談が、
書かれており、本文と合わせてとても参考になります。


書いてあることを読むと「なるほど、確かにそうだ」と納得するのですが、
これらを確実に実行することは、決して容易くはないと思います。

本書に書かれていることだけが全てではもちろんないでしょうが、
すごい「結果」を出されている方の「原因」の一端を垣間見ることが
できるのではないでしょうか。

全てのビジネスパーソンにお勧めします。 (タイヤキ/2007-05-31)
小手先のテクニックを期待してこの本を読むと、
望んだものは得られないだろう。

だが、ことビジネスの本質をつかもうと思って手にするなら、
この本はお宝となる。

言葉はきわめて平易ながら、書かれている内容は
ビジネスのキモの中のキモだ。

難解なビジネス書を、鮒谷氏はかみくだいてかみくだいて、
すべてのビジネスパーソンに理解できる言葉に置き換えて
くれている。
それが分かれば、これがいかにすごい本かが理解できるはずだ。

ひとつでも身につけば、まさに仕事はかけ算で成功していくだろう。
わたしも、その恩恵にあずかっている。

この書籍のもとになったメルマガ「平成・進化論。」の
クオリティの高さが改めて思い知らされる。 (2ショッカー/2006-10-02)
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トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ! (トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦 (1))
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ASIN:4484003074
阪急コミュニケーションズ(2000-03)
原著:Tom Peters翻訳:仁平 和夫トム ピーターズ
売上順位:3279
¥ 1,365(中古:¥ 482)

レビュー総評点:120
心臓がドキドキしながら読んでしまいました。

ブランド人になるために今スグ行動しなきゃ!とお尻を叩かれながら一気に読みました。

実際に何をすればいいのかアイデアがいっぱいです。

書いてあることで自分ができることをやっていくだけでブランド人になってしまう本です。

個々の人間が自分の中の天才性を発揮している時代が来たんだ!

自分らしく個性を生きている人が成功する時代が来たんだ!

ブランド人によるブランド人のためのブランド人の本です。

あなたも本書を読んでブランド人の仲間入りをしましょう! (まぁちゃん/2007-09-24)
会心の一冊 ||||||||||||||
 日本のサラリーマンも没個性の会社人的な能力よりも、専門家、知識、技術の高度化が求められ、道なき道を模索しながら走っていかねばならないなど、求められる能力が大きく変わってきた。
 みんな変わらなきゃと思っている。でも具体的には?ごく一部の、気づいている人はもう走っている。
 いつまでも行動できない人にならないように、この経験に裏打ちされた、また理屈ではなく実践的な内容の宝箱をひもといてください。全部はできないのは当たり前としても、1つでも2つでも明日から実践できれば、少しは変わってくるのではないかと思います。 (ny/2003-04-20)
この本は言うまでもなく、ブランド人になるための手引書である。
そして、モチベーションを持続させる良書である。
訳者も非常にうまく訳していると思う。
あのエクセレント・カンパニーを書いたトム・ピーターズではないのではないかと思わせる程、ラフに仕上げている。
「プロジェクトをビックに!!」「上司に聞いて反対されない案はない=やってしまえ」など、大きな励みになる(笑)
久しぶりに良書に会った。 (trancedolphin/2004-08-11)
ブランド人たる方法が、わかりやすく箇条書きや日々の実践方法で書かれており、読みやすかった。

一方で、ブランド人になるのが、唯一生き残る道である、という情熱が先走っているのは良いとしても、書いてあることとブランド人になることがつながっていないのでは?と思ってしまう箇所が結構あった。例えば、著者が尊敬するブランド人は、みな正直であり、かつ矛盾している(しかも本当の正直者は矛盾している)と突然書いてあっても、「だから?」と面食らってしまう。著者の感覚や経験が、思いつくままに恣意的に刺激的な表現でそのまま貼り付けられている印象で、ブランド人への道を歩む、さまざまな可能性を持った人々へのメッセージとして偏りが残っている。よって、人に伝達する手段としての内容が洗練されていないため、質が低くなってしまっているところは残念である。さらに言えば、著者の論調から推察すると、勢いがあり、反面雑駁な内容になるのも、著者の性格がよく反映された結果ではと感じた。

ブランド人への道を即日実行するための、具体的なチェック本として参考にする用途であれば間違いなくお勧めできる。物事を理解しながら動くタイプよりも、とにかく先に足が動かせるタイプに向いている。 (h/2008-04-05)
 経営の神様"トムピーターズ"が書いた、会心の一冊だ。自分自身をブランドの域にまで高める心構えを50に分類して詰められている。
 世の中に自己啓発の書籍は多いが、やもすれば、読むだけで実行に移さずに終わってしまいがちだ。その点、この「ブランド人になれ!」の中では、各項の終わりに、『やってみよう』と銘打って、実行すべきこと(もちろんブランド人になるために)がまとめられている。ここまでめんどうを見てもらって、実行に移せないと申し訳ないとすら思える。
 何度も読み返し、(自分にとって)重要な箇所を抽出し、1枚のカードにまとめて持ち歩く。それくらいのことをする価値がある本だと、私は思う。
 自分を改革しようとやっきになっている方にはお勧めだが、そうでない方にはお勧めしない。トム流の、軽快なタッチながらも厳しい言葉で書かれているので、打ちのめされる恐れがある。 (/2001-07-09)
あの名著「エクセレントカンパニー」の著者、トムピーターズの本である。この題名と内容の一見軽薄とも思える調子から、彼が元マッキンゼーの売れっ子コンサルタントだとは思えないだろうが、その内容はさすがと言わざるを得ない。この本に書かれているメッセージは、これからのネットワーク社会においては、ERPなどの経営改革によってホワイトカラーの革命がおこり、ビジネスマンの生き方が変わってくる、すなわち、従来のように会社に依存した行き方では、主体的な生き方ができなくなるだけでなく、自らの身を守ることさえできなくなる可能性があるため、自らに投資し、自らの「名前」で仕事ができるようになれ、というものである。
さすがに百戦錬磨のコンサルタントだけあり、このような机上の論調といえる手法をとらず、あくまでも「実践」を主軸としたアクションプランを「具体的」に列挙し、これらを消化することを読者に薦めている。これらのアクションプランをまじめに一つ一つ消化する人はいないだろうが、これらの中から重要なメッセージを読み取り、自らの具体的な実行プランとしたときに、この本の真価がでると思われる。
難しく考えるよりも、まず手足を動かすことで自己改革をしたいと思っている方にお進めである。
星を3つとしたのは、あくまでも個人的な好みの問題で、私の場合は、大前研一のような分析型のソリューションに強く惹かれるためにこのような評価とした。 (河合 拓/2002-08-25)
トムピータース、どこかでみたお名前だと購入を思案していたら、名著エクセレントカンパニーの共著者だとおもいだし、即購入。内容は、自分をいかに売り込むか、その前段でじぶんという商品はどうあるべきか。かなり具体的なマニュアルとなっている。ただし精神論の占める部分も多いので、やりゃあいいってもんじゃあないとゆう厳しさもある。とにかくやるからには真剣に実行しなくっちゃあ火傷しますね。きっと。やらぬのならば、ふーんそんなんもあるのかあ!とゆうていどに頭の体操になるかもしれない。
20070730 (まっけ/2007-07-30)
最近ブルーな折り、本書を読んで生命力をもらった
気がします。
パワーみなぎる名言、メッセージが最初っから、終わりまで、
満載です。
とっくに、時代は変わっていたんですね。気付くの、遅い
っていうの。そんな私が、どうすればいいのか、その指針を
本書で見つけました。こりゃ、忙しくなりますね。
たとえば「自分の人生は自分で生きるしかない。
誰かに代わりに生きてもらうわけにはいかない」とか、
「自分で自分を時代後れにしなければ、誰かにそうされる
だけだ。」これはほんの一部です。
まったく、もっと早く読めばよかった。
自分=会社なんですね。と思えば、やることはたくさんあって、
ブルーになってる暇なんかありません。
元気をもらいました。赤ペン引きまくりました。
即実践です。ぜったい。 (佐倉ごるふ/2005-04-19)
残念だ! ||||||
このような良書がなかなか世間に広まらないのが・・・。
アイデアの宝庫ともいえるトムピーターズの著書だが自分の価値観を広め高めてくれることに毎回感謝をしています。ビジネスマンはもちろん経営者やマネージャー、起業家や学生の方々に読んでもらいたい一冊です。
先行きが不透明なこれからの日本でどのように生きていこうかの指針を与えてくれることでしょう。
彼の時代の流れを掴む洞察力、絶妙なアジテーション、これからの方向性、また具体的に今日から何をやったらいいのかという現実に落とし込むところ、さすが米国でトップを走ってるだけあります。
余談ですが近頃本がバイブル商法的なツールに成り下がっていると感じることが多いのですが一冊一冊で勝負をかけているという姿勢にも共感をおぼえます。 (ee23121/2004-06-22)
経営コンサルタントであるトム・ピーターズによるサラリーマンが自己革命を起こすことを目指した一冊。

中小企業のみならず大企業にも不況という言葉が影を落とし、サラリーマンにとっては自分の身にいつ何が起こっても不思議ではないという時代になっている。
そんなサラリーマンにとってこれから大切なことは自分自身の強みを持つこと=「ブランド人」になるということであるという。
極端な話、起業してしまうのがいいのだろうが、会社に身をおいていても考え方を転換することで「ブランド人」になれる。
本書には50のアイデアが載せられているが、なかなか刺激的な内容のものが多い。
これらを本気で実践しようとすればいろんなことを犠牲にしなければならないだろう。それでも今の自分を変えたい人にとっては、何かしらのヒントを得ることができるかもしれない。

仁平和夫氏の訳は軽妙で小気味がいいが、少し癖があるので読み手によっては賛否両論あるかもしれない。(きっと原書がユーモアを交えて書いてあるからだろうと推測する。) (shigegon/2008-02-09)
訳の軽妙さもあるのかもしれませんが、
読むと勇気が出てきます。
ただし、ブランド作りは
普通のサラリーマンには少しハードルが
高い気がしますので
2巻、3巻から読んだ方が具体的な活動には
適していると思います。 (かけふ/2005-06-23)
”ブランド人になれ”は
”知能販になれ”
”セクシープロジェクトで差をつけろ”
とサラリーマン大逆襲作戦の3部作のひとつである。
この3冊は常に私のそばにあり、本のサイズが小さいので、1冊はかならずかばんの中に入っている。
とにかく読むと元気が出る本だ。
頭の中のネガティブな部分を一掃して、リニューアルしてくれる。
行動するかどうかは本人次第だが、その行動が簡単ですぐにできる方法を示してくれる。
何度読んでも、新しい発見がある。
あと仁平和夫さんの訳がすばらしい。
トムの感覚をよく日本語で表していると思う。 (taizo16/2005-04-30)
近い将来、手動で行っている作業がより自動化され人員整理が今以上に行われるだろう。そんな中を生き延びていくにはブランド人になるしかない!怖がることなんて無い、自分の力を目一杯試せるチャンスではないか!といった感じでブランド人になる為の50のステップがハイテンションで綴られています。
50のステップの中には「それはちょっとできないなあ」なんてのもあったりするけど、非常に楽しい内容で最後まで一気に読むことが出来、危機感を感じるのではなく「いっちょやってやるか」といった気分にさせられる本です。私が自分の仕事とは直接関係の無い様々な分野の本を読もうと思ったのはこの本の影響が大きいです。
元気の無いサラリーマンに是非読んでもらいたい1冊。お勧め! (kohisama/2004-12-28)
 「ブランド」というキーワードに惹かれて購入しました。
モノがあふれている現代、必要な情報やモノを短時間に探し
出す能力が必要になります。その時に重要な物差しになるの
が「ブランド」です。
 あの人の書いた本なら役に立つだろう、あのブランドの
製品なら問題ない、などです。
 会社の中でも「あいつに頼んでおけば、大丈夫。」という
ブランドにならなければ、リストラの対象になるかもしれな
いのです。
 私も個人ブランドを身につけたいと思っています。その
ためには、自分にとって何が得意で、何を捨てるかを決め
ないといけないと思います。
 この本では、色々と前向きに自分ブランドを構築する方
法が述べられています。実行するには80%は無理だと思
いますが、残り20%で自分でできることをやることが、
自分を変えることだと思います。 (くりぴょん/2004-12-05)
平素、本を読んでいますが読んだ後、しばらくするとどんどん忘れて
しまいます。
本の中で頻繁にでてくる”やってみよう”に対して素直にのってみれば
いままでと違う自分になれるのではないでしょうか。
あなたはやる人なのですか?、やらない人なのですか?
そんなことを考えさせられる一冊でした。
読み終わってもやらない人は何もやらないでしょうし。 (くま蔵/2004-01-13)
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20代 仕事筋の鍛え方
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ASIN:4478733155
ダイヤモンド社(2005-08-20)
山本 真司
売上順位:61247
¥ 1,365(中古:¥ 70)

レビュー総評点:89
カバーは可愛いキャラクターを採用していますが、中身はメッセージがぎっしりと詰まっていて、20代の社会人の方だけでなく、就活中、そしてこれから就活をする全ての学生さんにもお勧めしたい良書です。著者自身の経験、それも華やかな経歴の裏側にある数々の苦労の経験を素材として、いまこの年代にすべきこと、そしてその心構えを説いていますが、小説形式で字も見やすく一気に読めてしまいます。

この本はカテゴリ的には自己啓発に含まれます。そこで、自己啓発系の本の性とでも言うべきか、中には、「そんなこと言われてもどうせ自分には関係ないよ」と思われる方もいるかもしれません。
実は私は著者に直接、ある質問をしたことがあります。ちょうど著者がこの書籍を執筆する前の20代へのインタビューをしている時期でした。
「今の若い人達は社会に出たときから既に、二極化どころか階層化されていて、下から上に上がるのは相当のハードルがあるようです。もしもやる気はそのままだけれども、今の知識やスキルも何もかも忘れてなくしてしまった状態で、そのような“抜け出せない”と不満や不安を抱えている人達と心だけ入れ替わったとしたら、どのようにして抜け出しますか?」と。著者が即答した第一声はこうでした。
「どのような仕事であれ、まずは自分がいるところで一番になるまで、今やっていることをやり遂げます」
この本にぎっしりと詰まっているメッセージを読んだ後なら、著者のこの発言の奥深さを理解して頂けることを確信しています。

最後に。文中に「他人の4倍努力せよ」と書いてありますが、どれくらいやれば4倍と考えられるのでしょうか。この点について自分なりの経験から補足すると、周囲から「よくやるねぇ・・・」と最初は感心だった評価が、呆れに変わってきた時が1つの目安かな、なんて思っています。 (d_matsuda/2005-08-22)
近年のビジネスマンの“生き急ぐ”風潮に対して私自身が抱いていた違和感にピタリとハマった本.ロジカルシンキングやマーケティング,M&Aといった流行り廃りのあるアプリケーションの前に,基本となるOSさらにはマシン性能を上げることを提唱する.

山本真司氏自身は再びコンサルタントとして業務に集中するために著述業もブログも止めてしまい,残念な限りだが,この本に書いてあるエッセンスを読んで自分なりの『成功』を勝ち取ろうと決意を新たにできた. (ブライアン/2005-12-30)
 大学院生である私の悩みは,研究するモチベーションが湧かないことだ.現在の研究に全く魅力を感じていないこと,そして今後の自分に何も益を与えてくれないことなど様々理由はあるのだが・・・
 今目の前にある課題をこなさなければならないという危機感はつのっても,エネルギーが湧いてこないため鬱な気分だけが先行してしまっている.
 おおくのサラリーマンも状況はたいして変わらないのでは無いだろうか.そんな自分達に活を入れるためにも,著者はある意味で挑戦状を出したんだろう.
『直に活きるスキルが身に付かない仕事だからといって.自分に甘えているだけだろ』
『朝から晩まで一つのことを精神がぼろぼろまでやった経験も無いのに成長なんて語る資格なんてない』

 そんな根性論にちかいメッセージを私はこの本から受け取った.読書後,大きな悔しさを自分に感じた.劣等感と夢,この二つを無理矢理にでも利用して目標を達成した著者を見習い,鬱になってしょうがない現状を打破しようと強く思わせて頂いた. (だーーー/2006-07-11)
本書を読む前には『少しでも速く多く、スキルを身に付けたい!』
そう思っていました。
それが市場価値のある自分=魅力的な能力を持つ社会人としての自分
だと信じていたのかもしれません。
けど、有用なスキルって??
…答えがすぐに思い浮かびますか?
じゃあ、そのスキルは10年後も”有望な”スキルですか?
20年後は”武器”になりますか?
逆に10年前にはどうでした?
これからの自分を不安に思ったとき、筆者の考え方にハッと気付くことがある。
まず、成長するための基盤を身につけることが大切。
軸は4つあり、それは
・ひとつのことに集中してガムシャラに頑張る力
・努力を続ける力
・効率的にモノゴトを吸収する力
・頑張った後には結果にとらわれすぎず、ある意味で自分を許す力
これらを身に付けるのは決して簡単なことではなく、日々の経験を通してこそ、身に付けられるものなんだろう。
決して二、三年で身につくものでないことも想像できる。
私は、筆者の例示して下さった長期的なスパンを知ることで、心が軽くなりました。
「目の前のことをまずがむしゃらに!」
そんな気持ちです。
筆者が乗り越えてきた辛い出来事などにも触れてあることで、”別世界の超人”としてではなく、”多くの苦労を乗り越えた社会人の先輩”の言葉として受け取ることができました。
オススメな本です。 (a.i./2005-11-12)
20代は努力・根性・苦悩の受容などに関する力、
すなわちスキルやテクニックを活かすための地盤を鍛えるべき時期だ
と説いてます。
筆者は30代向けやそれ以外の層を対象とした本も
出されているようなので、それらの本を続けて読むための
最初の一冊として適していると思います。
あくまで個人的意見ですが、対象世代は20代後半というよりも
就職活動を控えた学生や働き始めた人向けだと感じます。 (/)
読みやすさ ★★★★★
知的興奮度 ★★★★★
実践度   ★★★★★
物語風に書かれていて読みやすかった。表紙はそんな感じではなかったです。
20代の偏った考え方を指摘しています。
「4倍努力しろ」が印象に残っています。 (経済不自由人/2005-10-01)
通常の自己啓発書とは異なり、小説仕立て。びっくりするくらい読みやすい文章で一気に読めました。
内容は、自らのキャリアに悩みを持つ20代の登場人物に対して、経営コンサルタント山根氏(著者本人かな)がキャリアにおいて本当に大事なことを説いていく。彼らが抱える悩みは私が数年前まで感じていたものとほぼ同じで一気にストーリーに吸い込まれました。

現在30代の自分が、この著書に書かれているような進化を20代のうちに遂げられたかどうかは正直言って疑問。しかし過ぎたことは仕方がないこととして、今の力量で戦い方を考えていきたいです。

読み終えた感触としていまいち腹に落ちきりませんでした。おそらく著者が到達した境地まで自分自身がたどり着けていないことが原因のように思います。正直「これはやりすぎじゃない?」というくらいまでの著者(と思われる人)の努力の過程に脱帽。たぶん、そこまでいかなければ本当の意味でここに書かれていることは理解できないと勝手に思っています。 (雷電/2005-08-31)
 読むと元気・やる気が湧いてくる一冊である。成功やお金だけを追い求めてあくせくとする若者に対して、苦労して自分を成長させよ!お金は実力さえあれば後からついてくるとアンチテーゼを唱えている。
 ただの説教のようにも思えるかも知れないが、そうではなく論理的に説明されており納得できる。また、筆者自身の体験が語られている点でも説得力抜群である。 (世話役/2005-08-27)
20代のビジネスマンに向けて、何を、どう学び、いかに成長するかを
ストーリー仕立てにして解いたもの。
アメリカに留学、MBAを取得しコンサルタントとして活躍中の著者が、
自身の経験から語っています。
この著者は、「40代」「30代」とそれぞれの世代の身につけておきたいこと、を書いてきています。
で、いよいよ20代。
いったい、どういった内容になるのかと、楽しみにして読みました。
実際に読んでみて「これぞ人生の戦略」と納得しました。
まちがいなく、良書です。
マスコミに登場する、若き成功者たちの象に、
少なからず20代、30代は踊らされています。
その象を追いかけるのではなく、今、やっておくべきことはなにか、
そしてその理由はどうしてなのか、をきっちりと説明してくれています。
「おれ、このままじゃ、将来どうなるんだろ」
なんて悩んだときに、ものすごく大きなヒントを与えてくれる本ですよ。
ただ、あくまでも「ビジネスマンとしての成功」を求めるならば、
という、“ただし書き”が入る点は注意が必要ですね。
人生の成功って、仕事だけじゃないですし。
「人の4倍努力しろ」「睡眠時間以外は全て勉強した」なんて、
ビジネスで成功できればいい、っていう人ならともかく、
普通のサラリーマンにできるものでしょうか?
「勝ち組」か「負け組」か、どっちになりたい?
そう問われているようで…。
☆マイナス1つ (300gの智恵/2005-11-08)
「とにかくスキルが大事」
「仕事はスキルじゃない、精神こそが大事だ!」
と、今のビジネス書のトレンドは二極分化しているが、山本氏の著書は「どっちも大事」としたうえで、それを長期的に身につける戦略を具体的に提示してくれる。
ただ、小説形式、というのには抵抗感がある人もいることだろう。また、同じ小説形式の『40歳からの仕事術』に比べ、小説部分のディテールが少々物足りない気もする。このあたりは好き好きだと思うが。 (チャックモール/2005-09-14)
最近の自分の甘さを気づかされてしまう本でした。
今まで仕事のアウトプットとしては、人の1.5倍の時間を投入し、工夫により人の2倍の効果をだし、計3倍の成果を目指すという考えでやってきました。特に時間に関しては、時間単位あたりの成果を維持するために、増やし過ぎないように意識していました。しかしお利口さんな言い訳だったのかもしれないと、本書を通じて考えさせられました。
本書で人の4倍努力をするという考えと実例に触れ、そこまでやらなければ見えないもの、得られないものがあると感じました。
それを得るために、著者の言う極端な努力である「右足の一歩」の歩幅を大きくとろうと思います。それで限界までやってみた後にバーンアウトを防ぐ「左足の一歩」を考えてみます。
バランスのとることを意識するために陥る中途半端の罠。私にとって、それを意識させてくれる本でした。 (k-zun/2005-09-11)
筆者の著書はほとんど読んでいますが、一読した感想は、「何故20代向けの本作品はこれほどレベルを下げて書かれたのか・・」ということでした。
ちなみに私は30歳です。
いや、むしろ筆者の伝えたい内容は高度なのですよ。その内容が高度なだけに、対話形式という構成に難ありということです。
ここまでしなくても20代はしっかり理解できるのではないでしょうか。
この本は要は哲学書なのです。人生訓ですね。はっきりいって青臭いです。努力・・苦労・・いまどきのビジネス書ではめずらしいですね。
残念なのは、スキルをあまりに軽視していることです。大衆化したスキルはスキル同士をコラボレーションさせることによって付加価値が大きく上昇します。
つまり、スキルが陳腐化するのは単にポジショニング戦略が甘い、つまり時代の読みが甘いのであって、努力で補完するものではありません。
仕事の成果に感情を持ち込むと、成果の質を客観的に判断できなくなります。人の何倍も努力して成果が出た=良い、というのは単なる自己満足で、周りが見えなくなる危険性があります。
成果を出すことは大前提であり、その過程を自在にコントロールできるプロとしての仕事力をゴールとして目指さない限り、自己満足の「仕事筋肉バカ」が大量に発生することは否めないでしょう。 (zakkwilder/2005-08-24)
生き馬の目を抜くコンサルティング業界をサバイバルしてきた著者による若者に送る良書です(値段も安い)。著者自身の20代の体験が陰陽交えて熱く語られており,『凡人にできることはここまでだ。でもここまではやっておこうよ』という気にさせてくれます。
読み終えて反芻すると,誰しも人生で必ず耳にしたと思い当たる箴言とオーバーラップすると思います。高く遠くジャンプするためには,その前にひざをよく曲げる必要があり,それ以前に筋力トレーニングも欠かせませんが,そういうのって忘れちゃうんですよね。単純で大切なことを思い出させてくれることでしょう。ただ一点,バーンアウトにはご注意を。 (gankomono/2005-08-31)
「我武者羅に頑張るべし」ということが伝わってくること。
正論・王道。
このことを、生の20代が、この本の登場人物達のように
素直に納得するかどうかは疑問。
その辺りは、ターゲッティングされている節あり。
ノウハウやテクニックを期待する人には不向き。
精神的、モチベーションUPに期待する人向き。 (キム/2005-10-24)
カバーを本屋で見たときは、なんだろう? おもしろそうだけど、どうかな?なんて考え買ってしまいました。 かわいらしいイラストとは反対に中身はキッチリできあがっていて、なるほど、仕事筋の意味がわかりましたし、20代にこうしておくべきだろうなと感じることができました。ちなみにわたしは30代ですが・・・。 それでもためになる感じでした。この本はイラストと中身の勝利の本だと思います。
どこかで集大成と言っておられましたが、わかりやすさ、読みやすさ、たしかに集大成なのでしょう。 他も読んでみたい気になりました。 (/2005-08-22)
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「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー
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草思社(2007-04-17)
土井 英司
売上順位:12476
¥ 1,260(中古:¥ 44)

レビュー総評点:-91
案外、ふつう |||||||||||||||||||||||
 期待して読みましたが予想外に普通の内容でした。小さな失敗を重ねる大切さをアピールしている点は評価できます。

 内容が悪いわけではありません。情熱は感じましたが、特に目新しいものもなく。。。。期待しすぎたのでしょうか。

 いずれにせよ、これらの本をどう活かすかは自分次第。5%の人材となれるか自身に問うことは大切ですね。 (読書好き/2007-11-08)
斬新でない。。 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
とてもポジティブで、
人とは違う発想で世の中突き進んでいこう!みたいな意気込みは感じられますが、
今までも、こういった類の説を唱える本は数多あったように思えます。

この本を読んで、伝説の社員になれたら、世の中伝説だらけ
かもしれません。

社会で働いている方々は、誰でもこのくらいの志は持っているのでは?
という事を延々と描かれていたように思えます。

でも、毎日仕事をしていると忘れてしまいがちな、
「自分が一番大切にしている事」を見失わないように
頑張っていこうと思えました。


(REO EVANS/2007-07-27)
「これまでの自己啓発本」だった |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
新聞の広告で「都内の書店員の方からは『これまでの自己啓発本とは全く違う』とすぐに千冊の注文をいただいた」などとあったので注文してみましたが、正直あまり違いは感じられませんでした。ただ文章は平易で活字も大きいのですぐ読めます。この手の本をあまり読まない人や時間のない人にはよいかもしれません。 (えめふろ/2007-07-22)
この本は、将来のキャリア目標が定まらず悩んでいる若手ビジネスパーソンが、何をどう考えて仕事に取り組めばよいかを考える上で、若き先輩からのよき助言集として有益である。

しかし、書かれている”成功する5%になる秘密とセオリー”は、土井氏独自の目新しいものではない。40歳代以上のビジネスパーソンならば、多くは、大なり小なり、どこかで読んだり、自ら体験して気づいたりしているものが多い。

そのため、これらの読者にとっては、序盤の部分のみ、土井英司氏のこれまでの個人史として興味深く読むことができるものの、全般的には得られるものは案外少ないのではないだろうか。

読者によって、大きく価値、評価が異なる本である。個人的には、20年後の土井氏の同種の本に期待したいと思う。
(ウコン茶/2007-04-27)
「成功」の好きな方だと思う ||||||||||||||||||||||||||
 彼は人脈とか、成功とか、そういう言葉を並べた本をよく書く方だ。出版プロデューサーというが、彼の関係した持ち込まれた本(私はメディア関係者)も、そのキーワードがちりばめてあった。自己顕示欲の多い方だった。まあ、若さゆえに仕方のないかもしれないが。この本も、「成功成功」と繰り返してあった。知人に出版関係者がいたら、「6000人の人脈がある」「ヘッドハント」というその内実を聞いたほうがいいだろう。30代の人の人生訓を、聞きたいのならどうぞ。PVがサクラめいてみえるのは私だけだろうか。 (グリーンスパン/2007-07-02)
10年で一万冊読んだとしたら |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
一日何冊読んでることになるの?
年間1000冊 1年365日 高価な本がいい(結果分厚い本)現在33歳?
寝る間も惜しんで仕事していたんだよね。
1万冊のビジネス書を「見た」ではなく「読破」って書いてるのちょっと信じられない。
(亜マゾネス3号/2007-09-23)
表世界に出るには早すぎるという印象 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「男は厄年まで表世界に出て行ってはいけない」
ある経営者の方がおっしゃっていました。
この本を読んでいてその言葉が思い浮かびました。

文のあちこちから、少ない経験を元に無理に背伸びして書いている
のが透けて見えるように感じます。
(実際に講演もお聞きしましたが、ついつい背伸びしたがる性格の方だと思います。
私もそうですから良くわかるんです)

本を書く事自体はいいと思います。しかし本書のような「このように生きろ!」と
いう本を書くには早すぎると思います。経験値を上げて、しっかり事業を成功させて
、厄年を過ぎたらきっと良い本を書かれるでしょう。 (ssf2xgmc/2007-04-29)
著者のメルマガのファンなので期待して購入しました。

「確かに」と唸らされる部分もあったにはあったのですが、
既存の自己啓発書とあまり変らない内容が多く、正直、期待したほどでは
ありませんでした。

ですが、文章は読みやすいので、自己啓発書、ビジネス書に慣れていない人には
おススメです。

メルマガはこれからも楽しみにしています。 (ちゅーじろう/2008-10-16)
カリスマ書評家の転職経験からはじき出した成功法則 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
 若い頃に将来を見据えて実力を磨くことの大切さを強調した、若手ビジネスパーソンむけのキャリア指南本です。

・若い頃から収入と地位だけを追い求めるな。
・むしろ安い給料でも自分の経験と実力を蓄積できるような仕事を選べ。
・会社の中で伝説となるような実績を残して「伝説の社員」になれば、あとは
 起業もよし、他社に引き抜かれるもよし、会社に残って偉くなるもよし、
 好きな仕事をしながら高収入を得る道がひらけてくるのだから。

 本書の主題を要約すると、これで終わりです。

 ただし、言うのは簡単でも、こんなすごいことを実行する人、実行しようというモチベーションを持続できる人は、ごくわずかしかいません。本書は、そのわずか5%の選ばれた人になるために必要な心構えとノウハウ、テクニックを盛り込んでいます。
 具体的なアドバイスの内容は本書をお読みいただくとして、本書の特長は、その内容を深く理解させるために自分自身を例に引いていることです。

 現在32歳の土井氏は、これまで経験した6回の転職のどの場面でも、「年収」に惑わされることなく、自身の将来だけを見据えて仕事を選択してきました。
 土井が最初に就職したのは、ゲーム機メーカのセガでした。自分より何倍もゲーム好きで、しかも何でも知っているすごい人の仕事ぶりを見せつけられ、1年で辞めてしまいます。その後、華やかな雑誌づくりにあこがれて雑誌のライターを始めますが、社風が合わない等の理由で、たった3年の間に5回の転職。
 客観的に見れば、文句ばかり言って定職につかない困った若者の一人だったのです。

 その「困ったちゃん」の土井氏が、何に出会い、どう考えて成功経営者の端緒をつかむことができたのか。
 土井氏が短時間で能力を磨いた「非常識なやり方」とは何か。

 若手とはいえない年齢の私も、「ほおー」と読みふけってしまいました。 (くろやぎ/2007-06-05)
Amazonでの評価が高いので買ってみましたが、
入社したばかりか、入社して数年の人向けの本だと思いました。
著者がまだ若いためか勢いは感じますが、これからもっといろいろな経験をして書く本はきっともっと深いものになるだろうと思います。

しかし著者の年以下の方が読めば、得るところは多そうです。仕事に勢いが付くと思います。
自分としては、☆3つです。 (nekot/2007-07-07)
伝説の社員になれ!と言う興味を惹くタイトルだったので購入してみましたが、本の内容としては若手社員向きという印象がありました。

 入社して数年目、営業なら成績が頭打ちになってきた時期に読む本―――としては発想の転換や気持ちの入れ替えとして、筆者の経験談は非常に経験談に基づいているだけあって為になると思われます。

 総じて、伝説の社員になるには情熱が必要と言う筆者の訴えかけがこちらに届く本だと思います。良書の中の一冊と言うべきなのでしょうね。

 筆者の訴えかけ―――と言えば、エピローグの一文『過去の失敗談や苦労話』のくだりでしょうか。本書で一番言いたかった内容をエピローグで語っていると思うのですが、この一文を一冊丸ごと使って書かれていると考えると、以外と冗舌?

 しかし、読むべき点はしっかりとある、そんな一冊です。
 少々評価が曖昧になってしまいましたが、お薦めである事は確かです。 (埼玉のアッキー/2007-11-17)
伝説になれるのか。 |||||||||||||||
タイトルがとても魅力的で読んでみました。

内容自体はいたってシンプル。
成功についての本ではよく聞くことが書いてあります。

さて、これで「伝説の社員」になれるでしょうか?
私は無理だと思います。

タイトルに惹かれて読んだ人にとっては辛い内容かもしれません。

でもこの本に書かれているような本質を理解している方なら少なくとも優秀な社員にはなれるでしょう。

(pentaro/2007-05-14)
中身の濃い一冊 |||||||||||||||||
著者の主張は、自分の価値をあげるために巡ってきた仕事に対しては『投資』だと考えて打ち込むべし、そうすればいずれは『リターン』として自分にかえってくる。それは社内でのポジションであったり、新しい職であったり、報酬であったり、形態はさまざまである。つまり、目先の年収等に惑わされず、見極めて行動することの大切さを訴えている。
この本の面白さは、単なる一般論をつづっているのではなく、著者の履歴書・職務経歴書のような具体的なエピソードを随所に盛り込んでいる点だ。社会人経験は約10年ではあるが、少なくとも、その年齢以下の若者が参考にするひとつのキャリアとしては申し分ないと思う。年齢が上であったとしても、著者の実績やキャリアに及ばない方にとっては十分参考にできるはず。
流し読みをして、太字になっている箇所をパラパラと眺めているだけではほかの類似の書籍との違いを見出しにくいので面白さは感じられないかもしれない。
しかし、自分自身の経験を抽象化させたときに、彼のように一般化できるかどうかを考えながら読み込めば、彼の経験してきたことが凝縮され、人に読ませるものとして魅力あるものに昇華されていることにも気づけるはずである。 (GTL/2007-08-06)
内容云々以前に、文章が口語体に近い文章で書かれているため読みづらく、何を言いたいのか読み返さないと分からない箇所が多い。 (はじめ/2009-03-21)
私は、人生を充実して過ごすには(成功するには)以下の3点が重要だと著者は述べていると読み取りました。

1.時間とお金をかけて仕入れ(知識・経験・人脈などの蓄積)を行い、自分の付加価値を高めること
2.仕事をする中で失敗を恐れずに新しい発想でチャレンジすること
3.自分の長所を見極めて、それを仕事に活かすこと

本書ではさらに、それらに対する考え方や実践の仕方が述べられており、入社5年目までの方で、自分の仕事内容や仕事に対するスタイル・スタンスに物足りなさや疑問を感じている人には、その状況をブレークスルーするきっかけとしてお薦めできると思います。

但し、1万冊のビジネス書を読んだ著者が引用しているピータードラッカー等の話は、それほど感銘深いものではない(普段からビジネス書を読んでいる人には目新しくない)ので、彼より年下のビジネスマンに向けてエールを送るつもりで書かれた著書だと推測します。

そういう意味で他の優れたビジネス書を考慮して、☆4つとしました。 (New JJ-K 72/2007-05-03)
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「かけ算」思考ですべてが変わった ポケット版―楽しく、無理なく、夢をかなえる
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かんき出版(2009-03-03)
鮒谷 周史
売上順位:185040
¥ 1,000(中古:¥ 330)

レビュー総評点:2
新しい切り口で、ビジネスで成果を出すために必要な思考方法をおさえている。ビジネスパーソンの基本でありながら、疎かにされがちなことが多い実社会にあって、基本的で重要なことがまさに「自分を劇的に変える41の成功法則」となりうると感じた。
【成果=仕事の質×仕事の密度×仕事の量】など著者のかけ算思考が随所に表現されており、腑に落ちる一冊。 (宮原寿光/2009-03-20)
いわゆる、思考が行動を変え、結果を得る方へ向く、というお話。

1、ノウハウよりも思考体系(->がむしゃらにがんばってもダメ)
2、労働時間より労働の質(->残業すればいいってもんじゃない)
3、口に出す言葉を選ぶ(->思考の言葉が結果に影響する)

読みやすい文章と1テーマ2,3ページで、さらっと読めます。
電車の往復で読める「成功思考習慣」。

さまざまな成功思考が開陳されていますが、ポイントは、
副題にもありますように、「楽しく、無理なく、夢をかなえる」と
いうところ。

本書に書かれていることを実行するためには、大げさな思考の転換や
自分という個性を変えるとか、生活環境を劇的に変える、とか、そういう
大仕掛けなことは必要ない。

ちょっとした「言葉」の言い方、脳内での「言葉の使い方」をちょっと
変えるだけで、こんなにも行動が違ってくるのか、と。

特に、「第一章 かけ算思考で成功のサイクルが回りだす」「第二章
人の半分の時間で最大の成果を得るための習慣」、そして、「第五章
どんな言葉を口にするかで自分の結果に転地の差がつく」の章。

同じことを、同じように実行するのならば、「ちょっと考え方の向きを
ずらす」だけで、こんなにも成果が違ってくる、そんな感じ。

しかし、思考習慣を身に着けて、念じながら遊んでいてはダメ。
人よりもたくさん勉強し、夢に向かって、ちょっと我慢。

エッセンスは、冒頭の目次に、ちゃんとした日本語(言葉)で書かれて
いるので、目次をコピーして常に持ち歩いて、隙間時間に何度も見て
脳に刷り込む、っていうのがいいかもしれません。 (佐倉ごるふ/2009-03-23)
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カエルを食べてしまえ!
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ダイヤモンド社(2002-03)
原著:Brian Tracy翻訳:門田 美鈴ブライアン トレーシー
売上順位:11795
¥ 1,260(中古:¥ 14)

レビュー総評点:103
ついつい、余計な仕事や気楽な仕事からやってしまう・・・、そんな僕にはぴったりの本です。
成功するためには、一番大切なこと(一番大きくて醜いカエル)から片づけることが最も有効なことです、ってことが話の中心です。
内容は、大きくみると次の3つの視点から書かれています。
(1)目標設定と必要な計画を立てるための、実践的、精神的テクニック
(2)能率を上げるための、実践的、精神的テクニック
(3)計画を絶対にやり遂げるための、実践的、精神的テクニック
全部で21章から構成されていますが、どの章も3ページほどの短さで、説明が簡潔、その上分かり易い。だから飽きずに最後まで読み進むことがきます。
このブライアン・トレーシーは、ビジネス関連での成功についてのコンサルティングやセミナー、そしてトレーニング・プログラムとか出していて、そんな彼のノウハウが難しくなく簡単に表現されています。どのキーワードも簡単そうなことなんですが、でも実践すればどれも効果があると思えることばかりです。
最近、自分の仕事の仕方に少し刺激が欲しいと思ってはいるけれど、難しい内容は疲れるから嫌だなあという方には打ってつけの一冊と思います。 (クイックベリー/2002-04-28)
おっしゃるとり ||||||||||||
 与えられた時間は有限。その中で、仕事人としては成果が求められ、
家庭人として、守るべきこと育てるべきものがある。社会人としての
義務や責任があり、自分自身としての楽しみ、喜びもある。そうった
高密度な生活の中で苦しみつつも、人は成長というすばらしい果実を
手に入れている。
 スローライフという言葉が少しづつ広まっている一方、大事なこと
はなにかを見極めながら意思決定をしなければ、目の前のことがすす
まない。
 本書には、目あたらしい事項はほとんどみあたらない。
しかし、同じ事を分厚いページを割いて説いている本も
あるが、本書はコンパクトに、ストレートにツボをついたアドバイス
を繰り広げられている。忘れそうになれば紐解いて、志がくじけそう
にならないようにリフレッシュしよう。この手の小型本にはめずら
しく、ハードカバー仕立てになっているのは、常に携帯しては
どうかと言っているのかもしれない。 (ny/2004-06-20)
タイトルのインパクトにつられて読み始めました。

本書は、仕事術に関するHOW TO本です。この手の本は、「しなく
てはいけないこと」が盛り沢山で僕にはとても覚えきれず、したがっ
て、実践もできませんでした。
一方、本書の主張は単純です。単純すぎるかもしれません。でも、
本書で紹介されている「ABCD法」は僕にもできましたし、実際の
業務でとても役に立っています。なので、最高の評価としました。
但し、「言われなくてもわかるよ!」とがっかりする人も多い本だ
とも思います。

本書の主張は、以下の著者の言葉に集約されると僕は思います。
「すべきことをすべてする時間はない。」 (食いしん坊/2007-02-18)
仕事の効率をあげ、ぐずぐずせずに
より短い時間で結果を出すための考えかたを紹介している

この本で推奨しているのは、優先順位をちゃんとつけて、
重要なもの(もっとも厄介なもの)から片付けていこうということと、
特に、その優先順位のつけかた(ABCDEランク、パレートなど)
について注目して説明している

普段「自分はちゃんとできている」と思っていても
増え続ける仕事に悩んだときなどに見直すと
思わぬヒントがあったりする

「Life Hacks Press」や「ストレスフリーの仕事術」、
「気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ」
などと合わせて、おすすめ。
(hopepetticoat/2007-08-05)
カエル=大変ではあるが自分にとって重要な仕事
を指す。重要な仕事が何であるかは人によって違う!
だから一言でカエルと言っても、人によって全く違ったものを
指す
しかし、多くの人にとって共通の問題がある。
それは、人はカエルを前にすると、食べてしまう=仕事にとりかかる
ことを後回しにしてしまうということである。
確かに誰でも困難なことはできるだけ後回しにしたいと
考えるものだ。しかし、この先送りの癖は多大な不利益を
与える。
最近僕はしなければならないことを先送りにして、簡単な
こと、取り組みやすいことのみを行なっている。
楽ではあるが、どうもすっきりしないものがある。
いくら仕事をしても、いつかはそのカエルを食べてしまわないと
いけないという気持ちがあるからだ。
そんな気持ちを抱きながら一日を送るなら、思い切って食べて
しまった方が楽かもしれない。
水の冷たさも最初だけであり、一度入ってしまえば気持ちよく泳げる。
それに似たものを感じた。
明日からと言わず、今日から重要なことに取り組もうと
思った。
ちなみに、僕が先送りにしていることはバイト申し込みの
電話をいれることです(笑い)
昔から電話は苦手で・・・。
とにかく、奮起させられること間違いなしです。
しかも、読みやすいです (提中英吾/2004-09-01)
カエルとは一番重要な仕事。
真っ先に一番重要なカエルを食べちゃうことで全てはうまくいく!ということです。

この手の本のメイン主張はだいたい同じようですね。

・自分の望みとやるべきことをリストにして書き出す。
 「重要なものとは、長期にわたり影響を与えるものである」
・計画を立てる。
 「計画を立てるのに10%の時間を費やせば、
  実行する際に90%もの時間を節約できる」
・速やかに行動に移す。
 「すぐやれ!いますぐやれ!」

大事なことを、ごちゃごちゃ考えずに、とにかくやること。
結局はこれが全てです。
逆に言うと、それだけ実際に行動に移すことは難しいということですよね。。

本書にはカエルをしっかり食べるためのいろんなノウハウが、わかりやすく丁寧に書かれているので、サクッと読めばやる気がわいてくること間違いなしです。
こういうシンプルで実践的なビジネス書は、仕事で元気を出すのにちょうどよい本ですよ。 (のいのい/2007-03-12)
 強烈なタイトルの本だ。表紙デザインも良く購入した。
 
 この「カエルを食べてしまえ」は ビジネス書である。言わんとしていることは、朝一番で一番
嫌な仕事をすべしということだ。

 個人的には、以前流行った「グッドラック」のような 大人が読む 児童書のようなスタイルかと
思ったが、ビジネスの基本が書かれている。当たり前のことが書かれている。自分の仕事と重ねながら読むとベストではないでしょうか。 (サトマン/2007-02-08)
本自体は薄くて読みやすく 読み始めて、一気に読めた。
成功哲学のプログラムを実践している知り合いから教えてもらい
著者のブライアン トレーシーをはじめて知った。
生活の中でカエルを見分ける事からはじめる。自己管理し無駄な時間を
除すること。
「こうしたら成功しますよ~」と教えてもらった気分でワクワク実践
している。誰でも平等にある時間の使い方著者の21のセオリーを
日々実践することで自己の成功に近づいていく★ (でっしー★/2003-11-12)
カエルã‚'食べてã-まえ!
ã"れは、チーズはどã"へいったと同じ系の本だと思います。(あそã"まで抽象的ではありませã‚"が)
å†...容的には、今までいろいろとかかれてきた仕事のやりæ-¹ç³»ã®æœ¬ã¨åŒã˜ã"とが書いてあるのですが、2時é-"ぐらいで読めてã-まいます。
最è¿'なã‚"か忙ã-いâ†'忙ã-すぎて、目の前の仕事だã'やってã-まう、もã-くは、ついつい楽な仕事、ルーチンな仕事に逃ã'てã-まう。
â†'さらに忙ã-くなる。なã‚"て悪循ç'°ã«é™¥ã£ã¦ã„る人は多いのではないでã-ょうか。
ã"の本ã‚'読めば、忘れがち、おろそかにã-がちなPDCAの大切さã‚'再認識させてくれます。
最後に、ã"の本の中で私は、
「時é-"管理で最も効果的な言è'‰ã¯ãƒŽãƒ¼ã§ã‚る。」
というæ-‡ç¯€ãŒä¸€ç•ªå¿ƒã«éŸ¿ãã¾ã-た。
仕事のç'æœŸãŒã‚‚うすぐで、ぜã‚"ã!!œã‚"é-"に合わないっていうあなた!
é-‡é›²ã«ä»•事する前に、ちょっとだã'時é-"ã‚'å-ってぜひã"の本ã‚'読ã‚"でください。 (社内自由人/2002-03-11)
今度こそ!! ||||||||||||||
目からウロコの情報はありません。
しかし、この薄い本の中に、おおよその成功法則が盛り込まれています。
余計なウンチクはいらないということですね。
本物はシンプルであると。
しかし、読んでも成功できない人がいる理由は??
それは、実践していないからです。
何度も、色んな本を読み、影響を受けつつも、わたしが成功者でない理由がここにあります。
今度こそ!と思わせる1冊でした。 (/2005-08-26)
自己管理についてのアドバイス多数あり。

私のようにやらなくちゃいけないのに分かっていても中々行動に移せない人や、時間の使い方が下手だと自覚があって、何をどう直せばよいのか分からないという人にもお薦め。

実践してみて即効性があるものを挙げると
  
 1.常に整理整頓を心がける。気が散る要素を消去する。
 2.早寝・早起きを心がける。気力・体力が充実している朝一に最もやりたくない仕事を行う。
 3.前日のうちに翌日のスケジュールを組み立てる。優先順位の高いものから解決する。

休みの日に10分でも繰り返し読むように心がけたいです。

ps 別件ですが、人の2倍動こうとするのではなく、人の半分の労力で解決する方法を模索するのも一つの手だと。仕事の出来る人間が必ずしも3倍動き回っているわけではないのですから。(全力を尽くす事は大切ですが)改善出来る要素がないか常に頭を使って仕事をしたいです。 (ちぇん/2008-02-16)
チーズはどこへきえた?が好きなひとにはお勧めかもしれません。お勧めの本という事で呼んでみましたが、私は個人的には当たり前のことがかいてあるだけでは?とおもってしまいました。しかし、高卒でもがんばって自分で道を切り開き億万長者になった著者が書く本ですので、彼の経験則ヲ学ぶという点では面白いのかなと思います。

まずは自分がやりたくないとおもっていること、重要な事に手をつけよう。
自分のやりたい事かつ得意な事、価値を提供できる事を見つけよう。
そんな感じで原則をまとめてある本です。

本屋で各章のまとめの部分を眺めてみて気に入ったら購入されてはいかがでしょうか? (Wolfpack/2007-01-27)
タイトルのつけ方が非常にうまい。醜くて大きくて気持ちの悪いカエル、これは、手がつけられずいつも後回しにしてしまう仕事を表している。実は、それは人の人生でもっとも重要な仕事である。人は目の前に積み重なった多くの仕事のなかで、手っ取り早く片付くものから手をつけるが、それでは、一向に問題が解決しないことが多い。人生の時間は限られている。ならば、重要な仕事をクリアすることを繰り返していったほうが何倍も効率がよいし、そうすることによって、自分の大事なものがよく見えるようになり、真の自分の人生につながるだろう。そのよいたとえが、一日の初めにそのようなカエルと食べてしまうこと。
その他、ハウツー本にとって欠かせないわかりやすいいくつかの金言が並べられていて、それを説明していく論法である。内容自体ありふれているが、カエルの例えがうまいということで、星三つをつけてみた。 (mbookdiary/2003-12-30)
私のコーチからプレゼントされた本です。
名称や表現方法は異なりますが、コーチングのエッセンスがたくさんつまっています。
序章からシンプルな表現を使い簡潔にまとめられています。
訳者のスキルにも助けられているのでしょうが、今後の私のコーチングに、とても役立つ内容でした。
もともと読みやすい薄目の本が好きな人には、特にお薦めの本です。
(ICF認定マスターコーチ/2008-05-26)
 非常にすっきりまとまったビジネスのノウハウ本です。

 いかに最小限の力で最大限の結果を出すかということについて非常に簡潔にサラッと書かれています。サラッと書かれているとはいっても手抜きということではなく要点をズバッとシンプルに提示してくれているという意味です。

 ビジネスマンであれば一度は目を通しておかれるとプラスになると思います。 (読書好き/2008-02-02)
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1週間は金曜日から始めなさい 仕事と人生が楽しくなる時間活用術
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かんき出版(2006-11-21)
臼井 由妃
売上順位:75050
¥ 1,470(中古:¥ 50)

レビュー総評点:166
エネルギーにあふれた一冊 |||||||||||||||||||||||||||||||||||
「やりたいことがあっても時間がなくて出来ない・・・」
私がずっと抱えている悩みでしたが、この本のおかげで解決しそうです。
数々の時間管理の本を読みましたが、どれも小手先の対策方法ばかりで
根本的な解決には至りませんでした。

書店でこの本を見たとき、
『1週間は金曜日から始めなさい』
というタイトルに惹かれました。

正直なところ、著者についてはまったく知らなかったので、
内容に一抹の不安感じましたが、まえがきにある

"人が何かをやりたいとき、時間がそれを拒絶することはない"

という言葉に感銘を受けて購入を決定しました。

内容も時間管理をする際に必要なマインドとその維持方法、
そして具体的な方法の基本から応用まで書かれており、
とてもわかりやすく、すぐに生活や仕事に活用できると思います。

また、読んでいる最中は著者である臼井由妃さんの仕事だけでなく、
人生を「前向きに生き抜いてやる」という思いがバシバシ伝わって
私自身も最後まで読みきる前にすぐに動き出したくなるくらい
エネルギーにあふれた一冊でした。 (yossy/2006-11-28)
月曜日から金曜日が平日で、土日曜日が週末な人にとって
「金曜日から始めなさい」というタイトルは興味をそそられるはずだ。
金曜日は平日の最終日なのに、何を始めるというのか?と。
その発想は、面白いかもしれない。
とはいえ、予定が詰まってくると、なかなか思うように
スケジュールが立てられないものだ。
だけれど、できるだけ金曜日を余裕あるように予定を組むように、
と覚えておくだけでも、疲れ方が違うかもしれない。

とはいえ、その章以外は、どこかで読んだ内容ばかりで残念。 (chance/2007-02-26)
熱いです! |||||||||||||||||||||||||
著者の経験則から書かれた行動原則の本です。とてもバイタリティに溢れています。本の構成云々言う前にこの行動力をイメージできればこの本を買った価値はあると思います。

タイトルにある「1週間は金曜日から始めなさい」というのは6章構成の中の第3章の内容から出たものです。まさにビジネス戦士の1週間ですが、かなり攻めの姿勢に満ちています。また、女性らしくしっかりご褒美も入っています。これは男性が苦手な分野かもしれません…。

時間を支配することの重要さがよくわかります。

(潤三/2006-12-07)
 週間予定をちゃんと立てて、しかも下準備を前の週にやっておくという、誰もが理想として思ってるができないことができるかどうかが成功者とそうでない人の分かれ目。
 この考え方、1日のサイクルにも応用できる。1日は前日の23時から始まっており、夜11時には次の日の行動をシミュレーションして寝るのが成功に至る道。
 本書で述べられている方法は、社長としてある程度時間も人も自由に動かせ、資金も豊富にあるからこそできるという面もある。
 仕事や会社や取引先に合わす必要があり、その瞬間になるまで予定が立たないという人も多いのではないか。
 他人のタイムマネジメントは所詮他人のものであり、自分に合ったカスタマイズが必要。とはいえ本書は大いに勉強になる。
 しかし同じ努力をするのなら、勝負が着く前にするのが断然効率がいい。大学生・高校生・中学生はまだ未来の可能性がある。学生時代は自分で主体的に時間を動かせる貴重な時期であり、この時期を有意義に使えば仕事や時間に使われるのではなく仕事や時間をコントロールすることができるいい職業に就くことができる……ということで、大学受験生の必読書に指定しておきます。
 とりあえず、本書を読んで実践して這い上がるのだ。 (SF Kid/2009-01-27)
時間を支配する人になるには? |||||||||||||||||||||||||
本書を読めば、自分でも時間や仕事の主導権を持てるんだということがわかります。
何といっても読みやすい。
また、タイトル(金曜日)からも想像できるように、
「そうか!」、「なるほど!」と思わず言いたくなる
著者ならではの時間の使い方が書いてあります。
非常に読みやすく、わかりやすく、今すぐ使える知恵が満載の1冊ですね。
(海/2006-12-07)
数々の学位、資格を取得し、TV番組にも出演し有名人と
なった著者の、時間哲学、すなわち命、人生を無駄を少なく、効率的に
生産的に使い、人生を徹底的に「生きつくそう」としているかの
ごとくの、著者による時間管理、人生管理の指南書がこれでもか、と
たくさん開陳されています。

著者の言葉にもあるように、ここで書かれている時間(人生)
管理術は著者が実践してきたこと。私を含め読者は、この中
から自分の生き方、時間管理術、対人関係などのヒントを
なんらか得ることができるでしょう。

要点は、「させられている」のではなく、「自分の意思で生きていく」
ということを可能にする、強い意志と実行力が人生を前向きで
明るいものにする、そのためのタイムマネジメントということ。

ただ、ここまであたかも生き急ぐかのごとくに無駄を徹底的に排除する
方法論が並ぶとちょっと息がつまるか? (佐倉ごるふ/2007-02-15)
ふむふむ。そうやって時間を作るのね。時間に追われる忙しい人にはよいアイデアになると思う。15分を1ブロックとか、スケジュールをまとめるとか、翌週の計画をしっかり立てて週末を迎えるとか、べた記事が面白いとか、ほかにも言われていることだけど。
(osm10/2007-03-14)
時間管理全般、いかに時間を支配するかが書かれた本です。
様々な手法が紹介されています。
内容はとても良い内容だと思います。
著者のオリジナルの方法ばかりではないような気もしますが
それを実践して来た上での内容になっており
そこは理解を深めさせます。

ただタイトル。
ちょっとあざといかなあ。
この知恵も内容のあくまで一つ。
One of Them
「朝○時から起きて」などの著作にあやかろうとしたのかなあ
なんて邪推したくなります。
もっとも「カリスマ女社長の時間管理術」なんて
手垢まみれのタイトルだったら手にもとらなかったかなとも思うのですが。
でもやっぱり「あざとい」感じがしてきらい。

バシッとしたタイトルで正面から勝負して欲しかったなあ
って感じました。

内容は★4つ
タイトルでマイナス1。 (moritats55/2007-02-03)
読むだけ時間の無駄です。 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
はっきり言って読むだけ時間の無駄です。

確かに書いてあることは納得のいくことです。なぜならそれは、実際に自分がやっていることの羅列だから。

本のタイトルから何か得るものがあるかと購入しましたが、彼女の言うところの「濃い時間の使い方」をするならば、この本を読んだ時間は私にとっては「時間の浪費」と言えるでしょう。 (小雪/2007-02-09)
時間ルーザーの私にとっては、非常にありがたい内容!

時間を有効にするノウハウ満載!!

経験からきているだけに説得力があり、その場でつかえる
情報がギッシリ詰まっている!

時間ウィナーになると、精神面、経済面、対人関係、仕事
とすべてにおいてプラスに稼働することがよくわかった。

一度ならず、何度も読み返したくなるバイブル!!

著者は、もともと優秀ではなかったとカミングアウトして
いるあたり、親近感が持てた。 (大物★殿/2007-08-16)
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あなたが年収1000万円稼げない理由。―給料氷河期を勝ち残るキャリア・デザイン (幻冬舎新書)
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幻冬舎(2007-01)
田中 和彦
売上順位:178189
¥ 756(中古:¥ 1)

レビュー総評点:31
本書はタイトルが他書に比べて目立っているほか、新聞で大々的に広告されていたので大きな期待を込めて読み始めた。
そのせいか内容には今一つと感じる部分が多かった。例えば、前半部は現代社会の厳しさとキャリア形成の重要性を繰り返し書き綴っているが、競争の激しい現代社会で働いている者にとってはごく当然の内容(例えば自分の給与を時給に換算してコスト意識を持って働く等)が多い。また、転職の成功例をたくさん紹介しているものの、圧倒的に失敗例が多い転職に対して懐疑的にみた方が無難だと感じる。加えて、転職は年収アップだけをとって成功と判断するのではなく、あくまで本人が充実感を持って働けるか(年収ダウンでも納得するか)といった点がむしろ重要なほか、変化の激しい時代の中で、一時的な年収アップなどは、成功の判断材料のごく一部に過ぎず、本書を読んで「安易に」転職する若者が出たら不幸だと思う。
ただ、後半部は(あくまで前半部分よりも)モチベーションを上げる目的で読めば面白い。
全体的には20代前半の経験が浅い社会人が読むことで視野を広げるには有効な書であるといった感想を持った。 (たか/2007-02-13)
著者はもともとはリクルートで転職情報誌などの
編集長をされていた方です。

タイトルに年収1000万という表現が出てきますが、
内容は、いかにして労働市場での自分の価値を
高めていくかという、キャリア・デザインに
ついての本です。

自分にしかできないこと、楽しんでやれることを
見つけ、周りに流されず、実行力を持って自分を
いかにして労働市場での商品として価値をつけるか
について、著者の豊富な体験をもとに書かれています。

結局、年収を上げるには年収についてこだわりすぎず
上記のような方法で自分の価値を高めていくのがよい
ようです。仕事を通じて主体的に自分を高めていきたい
方におすすめの本です。 (bestbook/2007-01-29)
タイトルが上手いですよね。
本書の中でも述べられていますが、いかに人にわかりやすく説明するか、
タイトルの付け方でもインパクトを与えるのに成功しています。

中身は、まあ普通のことが書かれてあり、ちょっとビジネスの世界に
従事した者なら「当然のビジネスノウハウ」であると思います。
他人と違った自分のキャリアをどうデザインするかが大切と説かれてあり
まさにその通りだと思います。

敢えて苦言を申すなら、若いビジネスパーソンでこれからキャリアを
積んでいくような人には向いていますが、現状のサラリーで満足できていない
人が今後どのように年収を上げていくかに踏み込んでいないのが物足りないです。
キャリアをデザインする、目標を期限を切って実行する、なんて
できないと今後が危ないのは当然で、本書を手に取ろう、スキルアップしよう
と思う人にはちょっとがっかりするかもしれません。 (English learner/2007-12-01)
まずまず |||||
他の方も書かれているが、本書は1000万稼ぐためにどうすべきかを説いている本ではない。

何のための転職か?何のために仕事をするのか?を自らに問うきっかけになれば良いと思う。

要は年収を目的とした転職ではなく、やりがい・生きがいを求めた仕事の選択が重要であり、

収入はその結果であって増減はあまり問題ではないと言いたいのだろう。

個人的にも年収が減っても充実感が得られる仕事であれば幸せであると思う。

ま、それが難しいんですけどね・・・
(こんな私は著者の言う「何もしない人」なのだろうな) (mini1/2007-05-03)
世間で常日頃に言われていることの繰り返しにすぎないが、章立てとまとめが上手で読みやすい。年収の多寡によらず、仕事をしていく上で重要なエッセンスが盛り込まれている。故ドラッカーの著書から引用するならば、「何によって人から憶えられたいか?」という一言に尽きる。自らの強みが、"オンリーワン"として評価される環境を見つけることが、年収1,000万円への近道かもしれない。
もう少し著者の経験が知りたかった、ということで星4つとした。 (kabukaku/2007-02-01)
タイトルのつけ方は上手いですね。全体的には転職志望者が参考にする本で、同じ社内で出世して一千万円プレーヤーを目指す人には向きません。

当たり前ですが、需要と供給、年齢も加味されて年収は決まっていきます。同じスキルでも業界が違えば重要視されて、収入アップにつながります。

ただ、紹介されている事例は豊富ですが、匿名性を考慮してなのか、いまいちリアリティに欠けますね。加えてこの人が「映画プロデューサー」と名乗るのは如何なものか…?スキルだけじゃなくて運とハッタリも重要と書いてくれればもっと納得いったのに。 (blackstar/2007-04-10)
「年収1000万円」という具体的な目標実現にはつながらない、ただのお説教。しかも、筆者の意見の根拠が伝聞だったり、全く示されていなかったりするので、鵜呑みにしてはいけない。筆者が見てきた転職者の事例を根拠としている場合もあるが、少数の個別事例を一般化し過ぎている。

年収アップに成功したのはこんな人、ということがわかったような気にはなるかもしれないが、じゃあ「あなた」が年収1000万円稼ぐには?という答えは得られない。転職をすでに考えている人の気持ちを後押ししてくれる役には立つだろう。 (tomozo/2007-02-18)
よくあるハウツーもので、こうすれば稼げると言うことか
と思って読んでみたが、そういうことではなかった。
説教臭く書かれてはいるが、
年齢の壁とコストということを切実に書いている。
1000万円稼ぐということが目的ではなく、
年齢にあった目的、実績がなければ
年収は維持できないということをリアルに物語っている。
これを読んで思ったのは、安易に転職を考えると
思っている以上に困難が待ち受けているということが良く分かった。
転職を考えている人は一度読んでみることをお勧めする。
(neeson/2007-03-01)
最初にタイトルを見たときは最近よく見るこの手の類の啓発本かなと思いました。
半信半疑ながら手に取ってみたのですが、想像していたようなガツガツした感じではなく、
筆者がこれまでのキャリアの中で感じてきたことが素直に書かれていました。
ただ、実際にここで書かれていることを実践し、成果を上げて行くことは容易ではないと感じます。

どちらかというと、これから転職を考えている方や日常に行き詰まりを感じる方が読むと、
やる気と元気が沸いて来るかもしれません。
私もどちらかと言えばそのクチなので読んで良かったなと思いました。
広く日々を送っていく上での心がけとしても大切なエッセンスが詰まっています。
逆に言えば既にバリバリ働いてらっしゃる方がさらなるキャリアアップを…という目的だと
物足りなく感じる部分もあるかと思います。

個人的には良かったので星4つで。 (桜川流末/2007-02-21)
 自分の人生や仕事に不満を抱きながらも、現状に甘んじている人は、ぜひ読んでみることをお勧めします。

 何も考えずに会社から与えられた仕事を無難にこなしただけの人は、年をとったときにリストラさせる可能性が高いし、再就職しても収入が大幅に下がることが多い現代。

 それよりも自分のやりたい事と、社会のニーズをうまくマッチングさせることが、年収1000万以上稼ぐためのコツだと本書には書かれていました。

 結局、これからの世の中、現状のままだらだらと仕事をしてもリスクは高いし、転職するのもリスクがある。どっちもリスクがあるなら自分の好きな道を歩んだ方が、いい結果が得られる可能性が高いということかな。

 キャリアデザインの入門書として本書は読みやすかったです。 (牛太郎/2008-02-05)
夢を持つことが一番重要と著者は説きます。サラリーマンの夢かもしれ
ません。源泉徴収を年末に手にするたびに「こんな少ない金額しかもらえ
ないなんて寂しい」と思っている方も多いと思います。
 一方で仕事はお金だけのためにするのではなく自分の夢の実現のため
にしていると言う方もいると思います。
 1000万円を稼ぐためには夢の実現が出来たときに始めて手にすることが
理解できる本です。
(河岸宏和/2007-10-19)
内容は、すでに他のビジネス雑誌等で言い尽くされたことですが、よくまとまっておりもう一度自分のキャリアについて振り返りたい時、こんな風に転職してどうなったという人の例に触発される本です。軽く読めるのでさらっと読むのにいい本です。 (michi3/2007-08-20)
他の方が書かれているように、この本は「1000万の稼ぎ方」を具体的に書いた本ではありませんし、書かれていることが目新しいわけではありません。しかし、自分の今後のキャリアについて考える時、なんらかのヒントを与え、モチベーションを上げてくれる本ではあると思います。読みやすいので、「分厚い自己啓発本は苦手!」という方にもおすすめです。 (夢ふうりん/2007-05-04)
確かにいいことが書いてあるが、どこかで読んだことのある内容が多い。
自分の強み・専門性の強化。
自分の好きなことを職業にする。
夢の実現にあたっての計画の必要性。
会社に頼れる時代は終わった。
などなど。。。

この手の本をそれほど読んでいなければ、他の類似書でカバーされている内容を短時間で読破・理解できるので一読の価値はある。
この手の本を結構読んでいれば、一部マーケティング的な自分の売り込み法の部分以外は新鮮味にかける。



(ともきょ/2007-04-15)
この本は、タイトルにはインパクトはあるが、
内容はまっとうなキャリアデザインについての話しで、
会社から求められるオンリーワンの存在に成れたら、1000万くらい稼げますよ、
ということが書いてある。

そのためには、計画的に自分のキャリアをデザインする必要がありますよと。

読むとやる気が出てくる本ではある。

(もり/2007-02-26)
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フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか
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ダイヤモンド社(2002-04)
原著:Daniel H. Pink翻訳:池村 千秋ダニエル ピンク
売上順位:3729
¥ 2,310(中古:¥ 1,292)

レビュー総評点:337総評点300以上の注目商品
もっと力強く生きよう ||||||||||||||||||||||||||||||
日本では会社で働かない「ニート」が社会問題になる一方で、組織の問題で自殺する人も増えている。勝ち組、ゴージャスを良いとする風潮もある。これらの前提には未だに「一流大学を卒業して一流企業に入ることが良い」とする思想がありありと残っている。個性や多様化が叫ばれながら、画一的な成功モデルが未だに存在する。おかしいだろう。矛盾が多いのに、その前提を疑うことがないのもおかしい。

この本では、会社に属さず自立して仕事をこなす人間像が描写される。組織に属し、組織への忠誠に基礎を置く縦ではなく、横へと張り巡らされた個人的ネットワークで仕事をする。その絆の根本にあるのは、「信頼」。信頼を基礎に、個人が単位としてつながりを形成する。個人は自由と自分らしさを保ちながら、仕事に責任を持つ。そして成功は、各人で定義する。だから、画一的な成功モデルは意味が無い。教育を受ける必要さえ、個人で決めたら良い。今でもフリーランサーとして生きる人もいるが、より多くの人が同様の形態で仕事をする社会を描いている。アメリカでは既に、組織に属さずに仕事をする人が増えているらしい。

もう人が決めた価値観で生きるのは止めよう。自立し、自分で決めた考えに沿って生きるのだ。勝ち組と呼ばれ、贅沢に暮らせば満足なのか?僕はそう思わなくなった。自分で決めて生きないと、死ぬときに後悔する。そんな人々にとっての、仕事を中心とした生き方のガイドである。参考になる。
2001年に書かれた本であるが、日本ではマスコミの論調は未だに20世紀を引きずっている。生まれてからずっとそんな考えに浸かってきた世代にとっては、生き難くても、それ以外の方法に気付けないのかもしれない。だったら、この本が、新たな社会との関係を気付かせてくれる契機になる。もっと読まれ良い本だ。 (eternal_glory/2006-06-17)
私は2年前障害者になった32歳(女)である。現在soho環境でメールマガジンの編集を主に行なって給料をもらっている。自分の強みを活かした仕事を数社あるいは数人と契約し生活を送っていくにはどうしたらいいか、ずっと頭の中でもやもやしていた。この本を読んだらその答えが書いてあった。知人でSOHO生活を送っている人はまだいない。そんな私に『今の君の生き方は間違っていない!むしろ応援するよ、アメリカには君のような人がたくさんいるんだ、その事実を僕の言葉で伝えよう』という著者の足で集めたフリーエージェントのためのアドバイスがちりばめられている。自分サイズのライフスタイルを送りたいと思っている人にオススメの一冊! (seco/2003-03-30)
今まさに起こりつつ変化 |||||||||||||||||||||
 大変すばらしいく鋭い分析がなされた書物であった。
 アメリカ社会を対象にした分析論であるが、日本でも今まさに起こりつつある話であると思う。
 組織に忠実な「オーガニゼーションマン(組織人間)」の時代から組織に縛られず独立して働く「フリーエージェント」が急増しており、アメリカでは全労働者の4人に1人がすでにフリーエージェントであるという。
 フリーエージェント時代のビジネスのあり方についての記述が最も知りたいことであるが、本書の結論は特定のプロジェクトのための適材適所のための人材を集められるプロジェクトマネージャが従来の管理職にとって変わってくると言っている。
 内容については、自分が普段している仕事の中でゆっくりだが着実に訪れてきている変化に合致していると思う。それでも、依然として従来型の大企業がまだまだ市場を支配している現状を気にしつつも、本書の著者の主張をがっちりと受け止めたいと思う。記述も、翻訳も大変ユニークで本当に楽しく読める。 (ny/2002-10-28)
随所で言及されて話題になっていたので、
以前から気になっていた本です。

米国を中心に丹念な取材のもと、脱工業化社会を
フリーエージェントという概念で、わかりやすく説明し、
今後のトレンドというか、労働革命が進行している姿が
よくわかります。

組織と個人、仕事のあり方を、テイラー主義と、オーガニゼーション
マン(組織人間)(ホワイト)を原点とし、その後の産業の隆盛と
組織の肥大化が、今日のユビキタス社会、ネット社会にあわなく
なっている様を克明に描き出します。

実は、毎日会社へ出勤して仕事をして、定時になったらプライベート
な時間を過ごす、という、いわば多重人格的な労働者像は、歴史的
にみれば、産業革命、工業化の時代に歴史的に作られたシステムで
これが昔から未来永劫あったわけではない、という、あたりまえ
ですが、あまり気にすることのない、そんな話も随所に出てきます。

また、資本、土地、設備、労働、大量生産という、マルクスが唱えた
ような資本主義は、IT革命の登場で、資本すら不要となったし、
設備はネットとPCがあれば、実際には、時間に縛られずに
どこでも、自由に仕事ができる、というところもおもしろい。

仕事をする自由、一つの仕事をいやいややることなく、複数の
仕事を選択し、経済的自由を得る自由とリスクの話も出てきます。

とにかく、ページ数は多いですが、文章は平易で翻訳もこなれています。
これからの社会を生きるための、必読の一冊です。 (佐倉ごるふ/2006-04-24)
金持ち父さん貧乏父さんや、隣の億万長者等では経済的に自立するために自営業をすることを述べていたが、この本では近年増えつつある組織に属さずに仕事をする人々の労働に対する考え方の変化について述べている。彼らはひとつの組織に属することにリスクを感じる。なぜなら給料の出口がひとつしかないからである。フリーで多くの顧客を持つ方が安定を得られると考えている。また、事業の寿命が短くなったことにより忠誠を誓う関係が上司のようなタテの関係から元同僚やプロジェクトを通じて知り合った人同士のヨコの関係に変化しているとも指摘している。こうした人々が利用する場所がスターバックス等のカフェであり、キンコーズなどのビジネスコンビニである。こうした働き方を可能にしているのは情報通!!信技術の発達により、一人であっても仕事ができるようになったことである。また、こうした働き方の変化から従来の均質化を目指す教育が教育という意味を為さなくなるとも指摘している。トムピーターズ好きには一読して頂きたい。 (/2002-04-22)
 最大の驚きは、米国社会でのフリーエージェントの推定数でした。「雇われない生き方」は米国では予兆ではなく既に現実になっているのです。
 次に頭に浮かんだのが、タイトルにあげたコメントです。オイルショックの時代のアラブの大臣のコメントを知人に教えてくれました。このあとに「石油がなくなるからといって石油時代が終わることはない」と続きます。
 何かが100%完全に切り替わるのではない変化。 フリーエージェント社会が到来しても、正社員やパートタイマーが消えてなくなるわけではないでしょう。
 私の周囲にも「フリーランス」等の呼称で仕事をしている方がいますが、冷静に知人にしめる割合を考えてみるとまだ10%程度でしょうか。その方々も、何かしら組織との取引で仕事をしていると思われるので、組織側をささえる雇用−被雇用の社会構造の基盤ががらりと変わっているわけではありません。しかし、もう少しフリーエージェントの数が増えていく余地はあるのも確かです。
 では、どこまで変化するのか。変化の兆しに気がついたときに、その変化がどこまで既存の構造を変えるのか。面白いテーマです。
(jimmy/2007-02-28)
すでにフリーエージェントとして活動している人も、フリーエージェントになろうと考えている人も、いろいろな不安を持っていると思う。
このままでいいのだろうかいとう、不安感があるのは否めない。
本書の中にも「孤独感」について述べている。
しかし、これは自分らしくい生きるための手段なのだということを、この本は思い出させてくれる。
内容が盛りだくさんで読むのは大変そうだが、一気に読める内容でもある。
時々読み返したい書になった。 (ysnakano/2002-05-07)
1年前にこの本に出会いました。影響を受けたのは確かです・・独立しました。この本に書いてあるとおり、家族と過ごす時間も増え、満員電車に乗る回数も減りました。時間も基本的には自己管理で、この自由は十数年に及ぶサラリーマン人生で、一度も味わったことのないものです。妻の買い物時間に幼い子供の面倒を見たり、夕食もほとんど家族で取ることが出来ます。子供のお風呂のあと、仕事に戻ることも出来ます。通勤もありません。赤ちょうちんに行くこともほとんどなくなったので、イエローカードだった体重や肝臓も回復しています。
ただ、無収入の時期が半年以上も続き、精神的にはきつかった。また、経費も意外と出るものです。都内の住宅事情ではオフィス用に一部屋用意できなかったため、子供に不便をかけているかもしれません(それもいいものだという話もありますが)。
サラリーマンでいると、会社の看板や経費に無頓着となりがちです。特に大企業では。自分の市場価値評価と経費管理、リスクヘッジをちゃんとやらないと行けません。
-この本は大好きですが、読む側がしっかりしないと自由を謳歌するバラ色の雰囲気だけが伝わってきてしまいます(リスクは書いてはあるんですが)から要注意。ただ、基本的にはフリーとして共感します。-読むべし-でしょう。 (syntagman/2003-09-01)
私は学校を出てから一度も就職をしないまま45を過ぎてしまいました。いわゆる自営業者でもない、その都度の契約やチームでの仕事で食べてきました。このような生活に入ったときに私の父親は非常に懐疑的でしたが(私自身いつまで続くのか不安でしたが)、この本を読んである意味ほっとしました。生き方の選択肢として認められてきている、ということですから。それも決してマイノリティーではない。インターネットの発達と共に、フリーエージェント的な生き方はますます容易になってきていると思います。この本は非常に良いタイミングで出されたものだと思います。 (america_kabura/2004-02-19)
一気に読みました。
個の時代などといわれますが、まだまだ組織社会の日本。私自身、小さな企業の経営サイドの人間としてやっている中で、大企業という太刀打ちできない壁と戦わないといけないシーンが多々あります。
自分で選んだ生き方だから遣り甲斐はある・・・と、思いながらも、時には、社会は変わらないのではないか・・・と悲観的になる気持ちを、この本は払拭してくれました。時代は、必ず、独立して生きる人たちが中心になる方向を向いている、そんな期待と勇気をくれる本です。
また、個人として生きるからこそ、ネットワークは必要なのだということをこの本は教えてくれました。フリーエージェントととはいえ、まったくひとりではダメなんですね!
すでに、フリーエージェントな生き方を!選んでおられる方はもちろん、「いざとなったら会社なんか辞めて、自分でやりますよ」なんておっしゃる大企業のあなた、その決断の前に、これを読むことをお勧めします!! (/2003-10-17)
現在、起こっている雇用形態の変化に関する本です。自らもFA宣言した著者が米国での事例をどんどん紹介します。個人主義イメージの強い米国でも「オーガニゼーション・マン」の時代からの脱却は結構難しいということがわかります。FA礼賛ではなく、この雇用形態につきまとう孤独や保険の問題を取り上げているのは好感が持てます。筆者は問題提起に重点をおいているので、この社会現象の是非についてはそれほど言及しません。
勤務先以外での交流の意義を考える方や学生の方にはおすすめでしょうね。 (tokyowintermute/2003-02-07)
フリーエージェントは、既に米国の労働者の四分の一にまで達しているのだそうです。これがさらに趨勢的に増加していくとの見通しが、膨大な取材をもとに解き明かされていきます。「これまで私たちは、仕事と家庭の境界線をはっきりさせなくてはならないと思いこんできた。...私たちをはじめ、多くの家族が見つけた解決策は、仕事と家庭をブレンドするというものだった。」本書がモデルとするスタイルは、日本の普通のサラリーマンにとってはまだ障害の多いものですが、それでも自分の「仕事観」を揺さぶるうえで、かなり有益でした。分厚い本ですが、内容は刺激的で一気に読めます。翻訳も自然です。 (えめふろ/2002-12-24)
オーガニゼーションマン(会社員などの組織人間)とフリーエージェント(個人事業主などの個人)を見事に比較されています。最もすばらしいのは論理が明快な著者が論理だけに頼らず、フリーエージェントの方々のインタビューをしながら全米をめぐり、証言を元により身近な言葉や表現でフリーエージェントの実態を浮き彫りにしていることではないでしょうか。
労働倫理面、政治面まで言及されており、捉え方の広さも感じますが、政治面など若干付け加えのような印象を受ける部分もあります。
ボブ・ディランの言葉「成功したと言えるのは、朝起きて、自分のやりたいことをやれる人だ」は象徴的でした。 (jiateng4/2004-02-11)
全ての業界でこのようなフリーエージェント型雇用がなされることはあり得ないと思いますが、少なくともIT業界については、「個人業務委託」という形態ですでにフリーエージェント型の雇用がスタートしています。
今後さらにITが進化することによって、いわゆるホワイトカラーの多くがこのような雇用形態になることは十分あり得る話だな、と感じました。
(mbookdiary/2006-08-18)
非常にすばらしい本だ。著者は僕らの気持ちを代弁してくれる。もう、大企業に勤めれば安泰という時代ではないし、その「安泰」という言葉こそが死語になる。自分自身でリスクのコントロールができない生き方は逆に非常に危険だ。
著者は、米国労働者の4分の1の雇用形態にもなっているフリーエージェント的な働き方やそれを支える考え方などを徹底的に取材し、まとめている。さまざまな、登場人物の紹介とともに、フリーエージェント的な働き方に対する誤解を解きや心理的な壁を低くしてくれる。
オフィスや交渉の場として利用されるスターバックス、事務作業代行のキンコーズなどの店舗の現代的意味の分析など面白い。
「義務教育という均質化装置」がもうすでに役立たずになり、弊害が大きいという点を指摘してくれたところに共感を感じた。 (/2005-01-06)
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「続ける」技術
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フォレスト出版(2006-10-30)
石田 淳
売上順位:2062
¥ 1,260(中古:¥ 157)

レビュー総評点:558総評点300以上の注目商品
「続けられなかったのはあなたのせいじゃない」 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
・・・・という一文にぐっと引き付けられて
むさぼるように読みました。
私は本当に、、生きてるぐらいしか続けられていることがなく
何をやっても続けられず、自分でもだめな人間だとあきらめていました。

特にずっと痩せたいと思い続けて10数年。
ダイエットも続いてもせいぜい1ヶ月がいいところ。
そして、痩せてはリバウンドの繰り返しで
もうこのまま一生痩せられないのではないかと思っていたぐらいです。
とにかくラストチャンスと思ってこの本に書いてある通りに
やって、実行してみることにしました。

そしたら!なんと、もう半年ダイエットが続いています。
今は10キロ近く体重を落とすことができました。
本に書いてある通りに、とにかく真面目に取り組みました。
体重を落とすことに注目するのでなく、続けるという行為に
視点を移しただけです。

これで段々自信がついたことで、
いろんな事にもチャレンジできそうな気がします。
ダイエットであと5キロぐらい落としたいと思っていますが
今は必ず続けられるという確信もあるぐらいです。

ただ続けられたという喜びだけでなく、私の人生も変えてくれた気分です。
この本には本当に感謝しています。
(はぐちゃん/2007-12-18)
それなりに |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
 役に立ったか、立たなかったか、と質問されれば、確かに役に立った。
しかし、あまり過大に期待して読むと、がっかりするかも。
どんな技術を使おうと、自分にとって辛い、苦しいことを続けるのに
意思の強さ、粘り強さが関係ないはずがない。
 意思が弱くて三日坊主常習犯の私にとって、救世主のような本だと
思ったが、そんなに甘い話はあるはずもない。
ちょっとでもヒントがあれば・・・くらいで読めば、満足度大です。 (タカカズ/2006-10-29)
ヒントは与えてくれました。 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
普段、私が気をつけていることがいくつかあり、
非常に参考になった訳ではないので星3つにしました。

本書で紹介されている「行動科学」を簡単に書くと、
『継続したいことができるような環境(他の誘惑される事柄を遠ざける)』
や、『止めたいことを減らせるようにできるような環境
(止めたいことを遠ざける)』
に持っていくことだと理解しました。

継続することに対して、【ご褒美、ペナルティ付与、周囲への宣言】も
行動科学の一部だということです。

禁煙、ダイエット、勉強の継続などの例もあり、参考になりました。

※結局は、各個人が、自身に合った「継続できるような環境・動機作りがいかにできるか」
にかかっているかだと思いました。 (バブルス君/2006-11-23)
すぐに読めて即効性が非常に高い本 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
平易な文章で書かれていてすぐに読み終えることができます。

しかもこの本のいいところは非常に即効性があるということです
おかげで仕事、生活の能率があがりました。

表紙に「by Behavior Analysis」とあるように行動分析という分野の
一般向けでかつ「続ける」ということにターゲットを絞った本です。

興味がある方は
以下の本もあわせて読むといいと思います

行動分析学入門―ヒトの行動の思いがけない理由
杉山 尚子 (著)

パフォーマンス・マネジメント―問題解決のための行動分析学
島宗 理 (著)

誘惑される意志 人はなぜ自滅的行動をするのか
ジョージ・エインズリー (著), 山形 浩生 (翻訳) (cassinacafe/2007-03-05)
評価が分かれると思います ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
 わかっていない人にとっては驚愕・コペルニクス的転回な内容。
 意識していない人には目からウロコが落ちる内容。 
 わかっている人にとっては当然・当たり前の内容。


どんな本でも読む人により評価が分かれますが、行動という身近なものを対象にしているので
この本は特にその傾向が現れると思います。
 継続が力なり、というのは生活のあらゆる面で言えること。そのためのコツをわかりやすく教えてくれます。
 この本を「当たり前だ」と評する人は、すでにコツを知っているのでしょう。

  (ゆっこ/2007-04-07)
「思い」だけでは続かない・・・なるほど! |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「続けるためには続けやすいように徹底的に条件・環境を整えるのがコツ」という
いわば当たり前のことが書いてある本です。
でも,誰もが感覚的にわかっていることでも,それを整理して一般化するということは,
いろんなことに応用が利くようになるという意味で大変有意義です。
そういう意味でこの本は,私の生活を向上させてくれる実用書でした。
まず,本当に続けたいのか,自分自身に問いかけることが大切である
というスタート時点のポイント一つとっても,実践的なアドバイスですよね。

(hnobuyuki/2006-11-19)
続けるためのメカニズム ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
アメリカの研究を引き合いに出して、続けるための方法を解説した本。

詳しい理論は中身を読んでいただきたいのですが、これを覚えても、根気とやる気が養われるわけではありません。

ただ、今までの自分の失敗例(勉強をはじめてもすぐ机から離れてしまう、嫌だ嫌だと思っているうちにぎりぎりになってしまう)がどのような理屈で起こっていたのかを認識するチャンスがあるのです。

たとえば足のしびれを起こさないようにするには、姿勢をこまめに変えることが大事ですが、その姿勢の変え方、ここでは「無気力」を発生させないようなシステムを作ろう、ということです。

一読してフィーリングが合えば、取り入れていいと思います。 (s980002/2006-10-29)
この本を読んでから「夜9時以降は間食しない」っていう私ルールが「続けられて」いるので、もとは取れました!書いてあることが簡潔ですぐ実践できますし、何より、読むとやる気がでます! (しのぴー/2007-05-17)
ターゲット行動とライバル行動という視点 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
書かれていることは意外と知っていることが多いはずだ。
例えばテレビを見ないようにするのにコンセントを抜くなんてことは誰でも考えることだと思う。

しかし、ターゲット行動とライバル行動を明確にすることをした人はどれだけいるだろうか。
本書ではまずその2つを定めることが大前提となる。

そしてそれが定まると、それをするために、あれをしないために、という方法がいろいろと見えてくるのだ。
例えばその行動を起こすきっかけを増やすなり、きっかけを減らすなり・・・様々だ。
多様かつ合理的な策が見えてくる。

上にも書いたとおり、書いてあるテクニック自体を知っている人は結構いるはずだ。
しかし、この本に書いてあるような明確な基準を持って、自分の行動をコントロールしようとはしただろうか。
本書が特に優れていると思う点は、ターゲット行動とライバル行動という行動そのものに視点をあて、
その視点から分析して策をたてていくという一種のマニュアルを示したことにあるだろう。
これにより多くの読者が続ける技術をマニュアル的に実行できるようになるわけである。 (YNK/2007-04-16)
汝自身を知るの巻 |||||||||||||||||||||||||
 私は、今まで数々の通信教育に挑戦し、玉砕してきたという輝かしい経歴があります。(←自慢すな)
 ‘進研ゼミ’ ‘記憶術’ ‘統計’ ‘行政書士’などなど沢山ございます。全て三ヶ月ほどで飽きてしまい、勉強しないのに料金だけは月々支払っていくという、大変義理堅い習慣を覚えてしまいました。

 この本では私のような三日坊主(三ヶ月坊主も?)の人にとって朗報です。科学的見地によってなぜそうなってしまうのか書かれているだけではなく、さて、どうしたら改善できるのかが明記されているからです。類似本では、理由のみの記述で終わってしまう物が多かったので助かります。

 こちらの本に書かれている指示で大方改善できるのではないでしょうか。私も、もう一度何かに挑戦してみようかと懲りずに企んでいます。

  (まんぞう/2006-10-23)
すごい内容という訳ではないが・・ ||||||||||||||||||||||||||||||
過剰にこの本に期待すると、がっかりするかも。
行動を継続するための、すごいテクニック(こういう本にありがちな、何回も練習が必要なエクササイズのような類)が書いてあるわけではないが、解りやすい理論と本当に誰でも実践可能な行動方法が載っている。


(msuou1998/2006-11-10)
人生が変わった一冊 |||||||||||||||||||||||||||||
こちらの行動科学の啓蒙書の、応用範囲は無限です。
私は、昨年の5月から取り入れ、
早起き・ダイエット・公務員試験の勉強・悪癖直し などに活用させてもらいました。

★結果★
・大の苦手であった早起きですが、90%以上の確率で朝5時半起に成功
・体重64キロ、体脂肪22%だったのですが、ある食事健康法を毎日続けることができ、3ヶ月後には体重52キロ、体脂肪7%(効きすぎました・・汗
・試験勉強も行動科学実行日から毎日例外なく一定時間続け合格は間違いなし状態に☆
・その他様々な悪癖が綺麗さっぱりなくなり、今は絶好調です。

理論書を読んで、後は気合でなんとかしようとがんばる人は多いと思いますが、あまた理論書より、これ一冊が私には有効でした。

2007年で最高の本の中の一つです。
(すごい実行力も勿論素晴らしいですが、先にこちらを読んで効果がでてしまっていたので…)


(えむ/2008-03-06)
本書は、「何かを継続する」為に、必要なアプローチを解説した本ですが、本書が優れているのは、「行動にフォーカスする事」で、具体的に、何をどうしたらいいのかを明確にした点です。
ここには、ロジックに裏打ちされた、洗練されたプロセスが提示されています。人間の行動をしっかり観察し、「なぜ途中で挫折してしまうのか」を細かく検証する事で、「つまずきの原因」を明確にし、これらを、排除、低減させる事で、なかば自動的に体が動いてしまう(行動が継続してしまう)システムを作り上げました。

言われてみれば、断片的にはやっていた事ばかりですが、ここまで整理されて説明されると、目からウロコです。
何より良いのは、「継続するために、つらさを我慢する」ことが全く不要な点です。
そのような精神論を全くアテにせず、ひたすら、楽しく継続出来るこのアプローチは斬新でもあります。 (jiateng4/2008-02-25)
実用的でいいです ||||||||||||||||||||||||
漠然と考えていた、事前行動のコントロールの必要性が、非常に良くまとまっていました。これを読むと、どの行動を減らして、どの行動を増やせばいいのか、明確になりました。いまも、すぐ手に取れるところにおいて、たまに読み返しています。これも、この本のラーニングかもしれません。 (しんじ/2007-05-14)
行動科学という視点から「続けること」について考える、という切り口はとても面白いと思いました。個人的には、意志の強さも多少は関係あるような気がしますが…

継続したいと思う行動には「不足行動を増やす」と「過剰行動を減らす」という2つのパターンがあること。

継続の条件として、「ターゲット行動(増やしたり減らしたりしたい行動)をコントロールすること」と「ライバル行動(不足行動)をコントロールすること」の2つがあること、など書いてあることは至ってシンプルです。文字も少ないので、あっという間に読めます。

残念なのは、間違いがいくつか見られたこと。特に、93ページはポイントをわかりやすく示すためにあるはずなのに、「行動を減らしたい場合」のターゲット行動とライバル行動の内容が逆なのでは?91ページには「行動を減らしたい時は行動を増やしたい時の正反対」と書いてあるので、読みながらちょっと混乱してしまいました。

内容が興味深かっただけに、ちょっとその点が残念です。 (夢ふうりん/2006-10-26)
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