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仕事は、かけ算。 ~20倍速で自分を成長させる
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ASIN:4761263466
かんき出版(2006-06-07)
鮒谷 周史
売上順位:4821
¥ 1,575(中古:¥ 681)

レビュー総評点:351総評点300以上の注目商品
無駄な部分も少ないし、読みやすい感じで書いてくれているので、内容がスッと頭に入ってきました。
仕事の考え方もですが、普段の考え方にも凄いプラスに働く本だと思えたので☆5つです。
読み終えても、もう一度読み直してみようと思える本でした♪ (Norman Brown/2007-12-08)
いかに使いこなすか |||||||||||||||||||||||||||||||
「平成進化論」の著者が、これまでに配信してきたものの中から、
選りすぐり、まとめたものです。
内容は、これまで、他のビジネス本などでも書かれてることですが、
とてもまとまっていると思います。
問題は、これをどうやって生かしていくか。
私は、気に入ったページを縮小コピーして、持ち歩いてます。
特に心に響く箇所に蛍光ペンで印をつけて。

書かれていることは簡単には、達成できる訳もなく(笑)。
でもあきらめてはいけません。
どうしてできないか、いかにして出来るようにするか、
自分なりの仕組みを模索みることをお薦めします。
読むだけでは、駄目。
次のステップをどうするかで、この本は、貴方の財産にもなるし、ただの紙切れにもなります。 (アロマ/2007-03-05)
使える! ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
残業続きの毎日を送るサラリーマンの私にとって、この本はまさに目から鱗ものでした。

なんとかして効率よくこなすことはできないかと考えてはいるのですが、そんなことを
考える暇もないくらい、毎日仕事が増えてきて、気が付けば終業時間、そして残業。
雑誌か何かで読みましたが、パート・派遣社員を増やしたはいいが、正社員の負担が
増えている、という企業は多いのではないでしょうか。わが社もそのうちの1社です。

そんなときに、たまたま友人宅でこの本を見つけ、「もしかして!?」と思い、
借りて読んでみました。そこには仕事の効率化のヒントだけでなく、成功者と呼ばれる
人々が考えていることなどがわかりやすく書かれており、実用的な内容だったので、
「これは使える!」と思い、即、自分用に買いました。
自分で考えつく発想には限界があるので、こういったかたちでまとめられているものを
読むと、時間効率と行動の質が手に入れられると感じました。

私も筆者のメルマガを購読し始めました。
この本は毎日発行されるメルマガを基に執筆されたそうで、そのメルマガを読むことが
日課となりつつあります。オススメされているだけあって、なかなか質の高いメルマガです。

いいものに出会えました。文句なしの☆×5です! (サラリーマン銀太郎/2006-11-08)
僕は、この著者が危惧している、

◆成果=「仕事量」+「仕事量」+「仕事量」
の考え方を結構持ってたから、目に鱗な本った。
というのも、【質】をパフォーマンスしてくためには、【量】をまずこなさんといかん、って思っとったから。



けど、この本を読んで、
仕事に区切りを創ったり、お金だけじゃなく、時間もきっちりコントロール
しとかんとマズイ!!
と思った次第。




下記に、
気になったエッセンスを抽出しておきますね。



・ノウハウや技術だけでは結果に結びつかない。それらを使いこなす
「成功者の思考体系」を学んでみよう。
・入念な準備より、スピード重視。完璧症候群を排して、前のめりで突っ走ろう。
・「欲しい結果」にフォーカスを当てて、自分への質問力を高めよう。
・ビジネスにおける定石、定跡の収集を目指す。
・他社とのアポイントを積極的に入れて、自分をリズムに乗せる。
・時間の家計簿をつける。
・生産性の高い2割の仕事に、持てる時間の全てを集中する。
・何でもいいからbPを獲得する。
・淘汰し、進化する。
・見えざるネットワークを意識する。
・言葉のベストショットをつくりだす。
・事故を起こすな、より、ご安全に。
・TTP
・読むべきページは全体の2割。

(ろでむ/2007-12-27)
知識を力に☆ |||||||||||||||
19万部メルマガ「平成・進化論。」の著者の書いた本という事で、
前々からとても気になっていました。今回手にいれて、夢中に
なって一気読みしてしまいました。
百戦錬磨の勉強家の方々には目新しいことはそんなに無いかも
しれませんが、私のような若輩者にはいちいちうなづくことばかり
です。「知る」と「やる」とは大違い。一歩でも半歩でも力を
つけて前進して行きたい自分には、指針を示してくれる
大変貴重な本です。 (オレンジパワー/2007-01-29)
総務屋も満足 |||||||||||||||||||||||||
ふと立ち寄った駅前の本屋で、シンプルなタイトルに引かれて思わず手に取りました。
ビジネス書はよく読むんですが、総務関係の仕事なので経営の話は正直難しく、これというのがなかなかないなあと感じていました。
そんな折、一読してこれはとても分かりやすい。
奇をてらった内容ではなく、言われてみれば確かにそう、だけどなかなかできていない、大切なことを簡潔にまとめられていると感じます。
これなら日々の総務の仕事にも活かせそうです。 (ほぼおやじ/2007-01-30)
一度読んだら、必要と感じた時に

パラパラとページをめくるだけで

必要なメッセージが目に飛び込んで

来るでしょう。

ポイントが1ページを使って大きな文字で

書かれているので、「速読」しやすいです。

著者が高額なセミナーで学んだ内容を、

自分のビジネス経験で検証し「残った」ものを

紹介しているのだと思います。

そういう意味では、非常にお買い得。

今度は読者である自分自身がそれらを

検証する番です。 (マストロヤンニ/2008-06-05)
 一見すると巷に溢れるビジネス書に見えますが、「レバレッジ○○」よりも断然すばらしい内容です。

 各章が大変まとまっておりそれぞれ数ページで読み終えることができわかりやすいです。何より著者の実体験に基づいており検証済みのテクニック・思考方法であることが評価できます。

 単なるビジネステクニックの寄せ集めや類書の受け売りではなく、著者の体験に基づく自信がほとばしる良書であると感じました。本を出版するために書き下ろしたというよりは著者の確信が外面に自然にほとばしり出て出版されたというようなパワフル且つ自然な文体です。


 スラスラ読めますので書かれてあることを簡単に流してしまいがちですが著者のパワーを感じることのできるすばらしい本だと思いますので是非じっくり読んでほしいと思います。 (読書好き/2008-01-12)
各トピックごとに重要ポイントが1〜2行でまとまっているので、
その部分を何度も読み返しています。
そのため、読んだ内容を忘れてしまうことなく、
エッセンスを確実に身につけることができました。

時間管理や効果的な自己投資の仕方など、仕事をしていく上での
基礎体力的な部分がこの本一冊にまとまっているので、
仕事のやり方を根本的に改善したい人にお勧めの一冊です。

(MT/2007-01-29)
やる気が起きないときに読む本 ||||||||||||||||||||||||||
「昨日の自分より0.1%だけでも成長することを自分に課す」
「待っていてもやる気は湧いてこない」
「セミナーで学んだことを1つだけでも即日実行する」
――やる気が起きないときに読むと、刺激になりそうな言葉が並んでいる。
読みやすい文章なので、するすると読み進めるうちに、自分にも能力があるような心地よい気持ちにさせてくれる。
個人的には、著者の「タイムマネジメント」論をもう少し知りたいと思った。

(のんた@本家/2006-10-27)
シンプルだけど即効力あり |||||||||||||||||||||
書かれていることは非常にシンプルだけれども、とても読みやすく、すぐに仕事に活用できるヒントが満載されていました。

理論と実践の両方が記され、あわせて、最初に「まとめ」的なものが書かれているのもグッドです。どこのページから開いても読めますし。
仕事にいきづまったりモチベーションがあがらないとき、またちょっとした時間の合間に読み返してもその都度、ヒントを得られる私にとっての戦友とでもいうべき書籍といったら言い過ぎでしょうか。


(player_hiroshi/2006-10-07)
かけ算思考とは・・・ |||||||||||||||||||||
この本は、どれだけ頑張っても、どれだけ残業しても、なかな
か成果が上がらない!そんな人が読むべき本です。
体を使った「足し算」の考え方から、頭を使った「掛け算」の
考え方にシフトすることで驚異的な成長を遂げられる、
というのが筆者の考え方のようです。
筆者が成長を遂げるために手に入れた成功者達の思考を因数分
解したものが、テーマ別にまとめられ、
とても読みやすい文章と構成になっています。短時間で思考に
刺激を与えたいときにはもってこいです。
内容についても、今の自分に向けられているのでは!?と思う
ようなものも多く、例えば
「たくさん勉強しているのに、結果が出ないときの抜け出し方
」や「夢があるのに具体的な行動が
ともなわない人がすべきこと」など、多くの人にとっても気に
なる内容ではないでしょうか。
がむしゃらに働くのもいいですが、思考や哲学を整理した上で
働くことで、結果は掛け算のようになるということを
学ばせていただきました。
(ヨガ/2006-10-05)
昨年末だったと思いますが、日経新聞の売れ筋ベスト20のランキングに入っていたものだったと思います。
未読だったので読んでみたのですが、もっと早く読むべきでした。
多くの成功者から得られた思考をまとめられたようです。自分で全てを得ようと思ったらどれだけの時間がかかるかわかりませんが、これ一冊でいろんな意味でコストの節約になるのではないでしょうか。
他の方のレビューにも書かれていますが、複利計算の考え方についてはおもしろいですね。
全体的に非常に読みやすく、普段、難しい本は避けてしまっている私にとっては、とてもわかりやすいものでした。
学術的なものを求められる方には物足りないという意見もあるかもしれませんが、私のような普通の人からしてみれば、これはお勧めです。 (OhTsuKa/2007-01-29)
珠玉の一冊 ||||||||||||||||
ここ最近に読んだビジネス書の中で、「内容の密度」、「読みやすさ」ともに
間違いなくトップの一冊です。

ビジネスパーソン向けの超有名メールマガジン、「平成・進化論。」の発行者で
ある鮒谷 周史さんの著書です。

私を含めて、メールマガジンを購読している方でしたら、
「そうそう、こういうこと書いてあったよね」と思わず、うなずきながら
読み進められることでしょう。何度も読み返して復習できます。

結果を出している方の「心構え」「思考法」「手法」を学ぶことは、
自分を成長させる上で欠かせないステップだと思います。

それが本当に効果があるのか?というのは私自身が結果を出して
証明するほかないかもしれませんが、「学ぶこと」や「勉強すること」の
重要性に異を唱える方はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか。


1.「結果を出す思考」編
2.「タイムマネジメント」編
3.「セルフプロデュース」編
4.「コミュニケーション」編
5.「声に出したい言葉」編
6.「インプット&アウトプット」編

の6章からなり、各章にて8個前後のトピックについて書かれています。

特に「言葉」について書かれている5章が興味深かったです。

各章の最後にあるコラムでは、鮒谷さん自身の様々な経験談が、
書かれており、本文と合わせてとても参考になります。


書いてあることを読むと「なるほど、確かにそうだ」と納得するのですが、
これらを確実に実行することは、決して容易くはないと思います。

本書に書かれていることだけが全てではもちろんないでしょうが、
すごい「結果」を出されている方の「原因」の一端を垣間見ることが
できるのではないでしょうか。

全てのビジネスパーソンにお勧めします。 (タイチ/2007-05-31)
小手先のテクニックを期待してこの本を読むと、
望んだものは得られないだろう。

だが、ことビジネスの本質をつかもうと思って手にするなら、
この本はお宝となる。

言葉はきわめて平易ながら、書かれている内容は
ビジネスのキモの中のキモだ。

難解なビジネス書を、鮒谷氏はかみくだいてかみくだいて、
すべてのビジネスパーソンに理解できる言葉に置き換えて
くれている。
それが分かれば、これがいかにすごい本かが理解できるはずだ。

ひとつでも身につけば、まさに仕事はかけ算で成功していくだろう。
わたしも、その恩恵にあずかっている。

この書籍のもとになったメルマガ「平成・進化論。」の
クオリティの高さが改めて思い知らされる。 (2ショッカー/2006-10-02)
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トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ! (トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦 (1))
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ASIN:4484003074
阪急コミュニケーションズ(2000-03)
原著:Tom Peters翻訳:仁平 和夫トム ピーターズ
売上順位:5361
¥ 1,365(中古:¥ 439)

レビュー総評点:125
心臓がドキドキしながら読んでしまいました。

ブランド人になるために今スグ行動しなきゃ!とお尻を叩かれながら一気に読みました。

実際に何をすればいいのかアイデアがいっぱいです。

書いてあることで自分ができることをやっていくだけでブランド人になってしまう本です。

個々の人間が自分の中の天才性を発揮している時代が来たんだ!

自分らしく個性を生きている人が成功する時代が来たんだ!

ブランド人によるブランド人のためのブランド人の本です。

あなたも本書を読んでブランド人の仲間入りをしましょう! (まぁちゃん/2007-09-24)
会心の一冊 ||||||||||||||
 日本のサラリーマンも没個性の会社人的な能力よりも、専門家、知識、技術の高度化が求められ、道なき道を模索しながら走っていかねばならないなど、求められる能力が大きく変わってきた。
 みんな変わらなきゃと思っている。でも具体的には?ごく一部の、気づいている人はもう走っている。
 いつまでも行動できない人にならないように、この経験に裏打ちされた、また理屈ではなく実践的な内容の宝箱をひもといてください。全部はできないのは当たり前としても、1つでも2つでも明日から実践できれば、少しは変わってくるのではないかと思います。 (ny/2003-04-20)
この本は言うまでもなく、ブランド人になるための手引書である。
そして、モチベーションを持続させる良書である。
訳者も非常にうまく訳していると思う。
あのエクセレント・カンパニーを書いたトム・ピーターズではないのではないかと思わせる程、ラフに仕上げている。
「プロジェクトをビックに!!」「上司に聞いて反対されない案はない=やってしまえ」など、大きな励みになる(笑)
久しぶりに良書に会った。 (trancedolphin/2004-08-11)
 経営の神様"トムピーターズ"が書いた、会心の一冊だ。自分自身をブランドの域にまで高める心構えを50に分類して詰められている。
 世の中に自己啓発の書籍は多いが、やもすれば、読むだけで実行に移さずに終わってしまいがちだ。その点、この「ブランド人になれ!」の中では、各項の終わりに、『やってみよう』と銘打って、実行すべきこと(もちろんブランド人になるために)がまとめられている。ここまでめんどうを見てもらって、実行に移せないと申し訳ないとすら思える。
 何度も読み返し、(自分にとって)重要な箇所を抽出し、1枚のカードにまとめて持ち歩く。それくらいのことをする価値がある本だと、私は思う。
 自分を改革しようとやっきになっている方にはお勧めだが、そうでない方にはお勧めしない。トム流の、軽快なタッチながらも厳しい言葉で書かれているので、打ちのめされる恐れがある。 (河合 拓/2001-07-09)
あの名著「エクセレントカンパニー」の著者、トムピーターズの本である。この題名と内容の一見軽薄とも思える調子から、彼が元マッキンゼーの売れっ子コンサルタントだとは思えないだろうが、その内容はさすがと言わざるを得ない。この本に書かれているメッセージは、これからのネットワーク社会においては、ERPなどの経営改革によってホワイトカラーの革命がおこり、ビジネスマンの生き方が変わってくる、すなわち、従来のように会社に依存した行き方では、主体的な生き方ができなくなるだけでなく、自らの身を守ることさえできなくなる可能性があるため、自らに投資し、自らの「名前」で仕事ができるようになれ、というものである。
さすがに百戦錬磨のコンサルタントだけあり、このような机上の論調といえる手法をとらず、あくまでも「実践」を主軸としたアクションプランを「具体的」に列挙し、これらを消化することを読者に薦めている。これらのアクションプランをまじめに一つ一つ消化する人はいないだろうが、これらの中から重要なメッセージを読み取り、自らの具体的な実行プランとしたときに、この本の真価がでると思われる。
難しく考えるよりも、まず手足を動かすことで自己改革をしたいと思っている方にお進めである。
星を3つとしたのは、あくまでも個人的な好みの問題で、私の場合は、大前研一のような分析型のソリューションに強く惹かれるためにこのような評価とした。 (/2002-08-25)
「自ç"±å¥"æ"¾ã®ãƒžãƒã‚¸ãƒ¡ãƒ³ãƒˆã€ã‚„「経å-¶ç '壊」などのè'-è€...でもある、アメリカ
の売れっ子コンサルタント(というより講æ¼"è€...)のトム・ãƒ"ーターズの
「サラリーマン大逆襲作戦」シリーズ第一巻。
ï¼'å¹'以上前の本ですが、最è¿'、æ°-になって読みè¿"ã-ていまã-た。
ようやくæ-¥æœ¬ã§ã"の本がå-ã'å...¥ã‚Œã‚‰ã‚Œã‚‹ã®ã§ã¯ï¼Ÿã€€ã¨
思いながら読みまã-た。
自分自身がいかに「あるか」というアイデンティティの本でもあり、
「自分自身ã‚'マーケティングする」というマーケティングの本でも
あります。
とにかく刺激的で読ã‚"でいて興奮ã-ます。たくさã‚"のæ¼"ç¿'課題があり、
実際に自分の毎æ-¥ã®è¡Œå‹•に組み込むã"ともできます。
転職や独立ã‚'考えている会社å"¡ãªã‚‰ã€è²·ã£ã¦ã‚‚損はないです。
ぜひ、読ã‚"でみてくださã!„ã!!€‚ (宇都出マサ/2003-02-13)
最近ブルーな折り、本書を読んで生命力をもらった
気がします。
パワーみなぎる名言、メッセージが最初っから、終わりまで、
満載です。
とっくに、時代は変わっていたんですね。気付くの、遅い
っていうの。そんな私が、どうすればいいのか、その指針を
本書で見つけました。こりゃ、忙しくなりますね。
たとえば「自分の人生は自分で生きるしかない。
誰かに代わりに生きてもらうわけにはいかない」とか、
「自分で自分を時代後れにしなければ、誰かにそうされる
だけだ。」これはほんの一部です。
まったく、もっと早く読めばよかった。
自分=会社なんですね。と思えば、やることはたくさんあって、
ブルーになってる暇なんかありません。
元気をもらいました。赤ペン引きまくりました。
即実践です。ぜったい。 (佐倉ごるふ/2005-04-19)
残念だ! ||||||
このような良書がなかなか世間に広まらないのが・・・。
アイデアの宝庫ともいえるトムピーターズの著書だが自分の価値観を広め高めてくれることに毎回感謝をしています。ビジネスマンはもちろん経営者やマネージャー、起業家や学生の方々に読んでもらいたい一冊です。
先行きが不透明なこれからの日本でどのように生きていこうかの指針を与えてくれることでしょう。
彼の時代の流れを掴む洞察力、絶妙なアジテーション、これからの方向性、また具体的に今日から何をやったらいいのかという現実に落とし込むところ、さすが米国でトップを走ってるだけあります。
余談ですが近頃本がバイブル商法的なツールに成り下がっていると感じることが多いのですが一冊一冊で勝負をかけているという姿勢にも共感をおぼえます。 (ee23121/2004-06-22)
ブランド人たる方法が、わかりやすく箇条書きや日々の実践方法で書かれており、読みやすかった。

一方で、ブランド人になるのが、唯一生き残る道である、という情熱が先走っているのは良いとしても、書いてあることとブランド人になることがつながっていないのでは?と思ってしまう箇所が結構あった。例えば、著者が尊敬するブランド人は、みな正直であり、かつ矛盾している(しかも本当の正直者は矛盾している)と突然書いてあっても、「だから?」と面食らってしまう。著者の感覚や経験が、思いつくままに恣意的に刺激的な表現でそのまま貼り付けられている印象で、ブランド人への道を歩む、さまざまな可能性を持った人々へのメッセージとして偏りが残っている。よって、人に伝達する手段としての内容が洗練されていないため、質が低くなってしまっているところは残念である。さらに言えば、著者の論調から推察すると、勢いがあり、反面雑駁な内容になるのも、著者の性格がよく反映された結果ではと感じた。

ブランド人への道を即日実行するための、具体的なチェック本として参考にする用途であれば間違いなくお勧めできる。物事を理解しながら動くタイプよりも、とにかく先に足が動かせるタイプに向いている。 (h/2008-04-05)
経営コンサルタントであるトム・ピーターズによるサラリーマンが自己革命を起こすことを目指した一冊。

中小企業のみならず大企業にも不況という言葉が影を落とし、サラリーマンにとっては自分の身にいつ何が起こっても不思議ではないという時代になっている。
そんなサラリーマンにとってこれから大切なことは自分自身の強みを持つこと=「ブランド人」になるということであるという。
極端な話、起業してしまうのがいいのだろうが、会社に身をおいていても考え方を転換することで「ブランド人」になれる。
本書には50のアイデアが載せられているが、なかなか刺激的な内容のものが多い。
これらを本気で実践しようとすればいろんなことを犠牲にしなければならないだろう。それでも今の自分を変えたい人にとっては、何かしらのヒントを得ることができるかもしれない。

仁平和夫氏の訳は軽妙で小気味がいいが、少し癖があるので読み手によっては賛否両論あるかもしれない。(きっと原書がユーモアを交えて書いてあるからだろうと推測する。) (shigegon/2008-02-09)
トムピータース、どこかでみたお名前だと購入を思案していたら、名著エクセレントカンパニーの共著者だとおもいだし、即購入。内容は、自分をいかに売り込むか、その前段でじぶんという商品はどうあるべきか。かなり具体的なマニュアルとなっている。ただし精神論の占める部分も多いので、やりゃあいいってもんじゃあないとゆう厳しさもある。とにかくやるからには真剣に実行しなくっちゃあ火傷しますね。きっと。やらぬのならば、ふーんそんなんもあるのかあ!とゆうていどに頭の体操になるかもしれない。
20070730 (まっけ/2007-07-30)
”ブランド人になれ”は
”知能販になれ”
”セクシープロジェクトで差をつけろ”
とサラリーマン大逆襲作戦の3部作のひとつである。
この3冊は常に私のそばにあり、本のサイズが小さいので、1冊はかならずかばんの中に入っている。
とにかく読むと元気が出る本だ。
頭の中のネガティブな部分を一掃して、リニューアルしてくれる。
行動するかどうかは本人次第だが、その行動が簡単ですぐにできる方法を示してくれる。
何度読んでも、新しい発見がある。
あと仁平和夫さんの訳がすばらしい。
トムの感覚をよく日本語で表していると思う。 (taizo16/2005-04-30)
近い将来、手動で行っている作業がより自動化され人員整理が今以上に行われるだろう。そんな中を生き延びていくにはブランド人になるしかない!怖がることなんて無い、自分の力を目一杯試せるチャンスではないか!といった感じでブランド人になる為の50のステップがハイテンションで綴られています。
50のステップの中には「それはちょっとできないなあ」なんてのもあったりするけど、非常に楽しい内容で最後まで一気に読むことが出来、危機感を感じるのではなく「いっちょやってやるか」といった気分にさせられる本です。私が自分の仕事とは直接関係の無い様々な分野の本を読もうと思ったのはこの本の影響が大きいです。
元気の無いサラリーマンに是非読んでもらいたい1冊。お勧め! (kohisama/2004-12-28)
平素、本を読んでいますが読んだ後、しばらくするとどんどん忘れて
しまいます。
本の中で頻繁にでてくる”やってみよう”に対して素直にのってみれば
いままでと違う自分になれるのではないでしょうか。
あなたはやる人なのですか?、やらない人なのですか?
そんなことを考えさせられる一冊でした。
読み終わってもやらない人は何もやらないでしょうし。 (くま蔵/2004-01-13)
元気がでる
「がんばらない」がブームのようになっている今日このごろ....癒し系なんていってないで「やっぱり本気が一番」と思った。
『自分の人生をあいつらからとりもどせ』
この本からの抜粋です
アイツラとはもちろん 弱い自分自身の事 (/2002-01-26)
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サンクコスト時間術 (PHPビジネス新書 66) (PHPビジネス新書)
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PHP研究所(2008-08-19)
斎藤 広達
売上順位:4215
¥ 840(中古:¥ 440)

レビュー総評点:68
○読み始めたきっかけ

 大学時代に経済学の授業で機会費用「opportunity cost」を勉強して、
非常にためになったと記憶しています。

 何かを選ぶということは、選ばれなかった全ての可能性分の費用がか
かっていると。

 たとえば、会社を辞めて留学することの費用は、実際に渡航にかかる
費用だけでなく、会社に勤めていれば得られたであろう給与などのコス
トもかかっているということです。非常に目から鱗が落ちる概念でした。
確か、サンクコストも大学時代に聞いたことがありました。久しぶりに、
この単語を見て、興味があって購入しました。

○心に残る言葉

1.Situation 状況判断・・・何がゴールなのかを明確に。

2.Time left 残り時間・・・締め切りのない仕事は達成できない。

3.Best Answer 最善の答え・・・その時点で最善と思えることを導き出す。

4.Action 行動・・・方針が決まったらまずは、一歩踏み出すこと。
悩んでも仕方がない。間違っていたら、また引き返すだけ。ただ、最初に
引き返すポイントを決めておくことが大切。撤退の戦略があれば、自信を
持って踏み出せる。

 また、成功のイメージ写真を壁に貼っていつも見たり、自分の頭の中
でシミュレーションすることも大切。私も旅行に行くときは紙にスケジ
ュールを書きながら、現地に行った時の風景を想像しながら行程を決め
ます。そうすると、ほとんどの場合いいスケジュールが見つかったり、
当日は非常にスムーズで楽しい旅行になります。これもイメージを頭の
中で準備しており、その流れが実際の行動に影響を与えるのかもしれません。

p.84 MBAの学生が叩き込まれるフレームワーク

・将来のキャリアゴールは何か(最後はどんなビジネスマンになりたいか)
・それを達成するための、5年後、10年後の中期的なゴールは
・だとしたら、今何をすべきか(MBAで何を学ぶのか)

○どんな人にお勧めか

 色々なことに興味があり、悩んでいるビジネスマンに (くりぴょん/2008-11-27)
とても役立つ発想が理解しやすくまとまっている本です。

単に理論を押し付けるわけでなく、例え話や実例も豊富で
コツやヒントそしてサンクコスト時間術を実践するための
小技まで流れよく紹介されています。

ポイントが繰り返されているので、読み終わった時には
実践していもいないのサンクコスト時間術を
マスターしたような錯覚に襲われます。

過ぎ去った時間を悔やんでいる間も「今」は過ぎていくので
残された時間にフォーカスすることによって結果を出していく

この当たり前のことが案外おざなりにされていたのかもしれません。

「残り時間があるということは、制限時間があるということ。」
この言葉がとても印象に残りました。
(≪著者の本音≫/2008-10-08)
サンクコストという言葉、どこかで聞いたことがあるなと思ったら、
以前読んだ、定量分析の本で紹介されていた概念でした。

この本ではそれを「時間」ということにしぼっていかにアウトプットに
つなげていくかを説いています。

物事がうまくいかないとき、意志決定の精度を上げるにはどうすればいいか。
この「サンクコスト時間術」というアプローチは、その答えを的確に
導き出してくれそう。

さっそく仕事でつかってみようっと。何より分かりやすさがすばらしい!
(てつお/2008-09-08)
ビジネス書や自己啓発書の中で、最近多いのが“時間術”もの。本書もその一つ。過ぎ去った時間(サンクはsink。「沈む」の過去分詞形)を切り離し再スタートすることが最も効率的な時間活用である。ありがちと言えばありがちな内容だが、著者はシカゴ大でMBAをとり、コンサルなど職歴も豊富。自分や企業の例でわかりやすく解説している。 (コーヒー牛乳/2008-08-23)
限られた時間の中で何をするか。
そのために過ぎてしまった時間を
サンクコストする。

ゼロベースで考える。

このサンクコスト時間術を使えば
もっともっと効率的に時間を有効活用できます。

ゴールに向かって
取り巻く環境を考え
残り時間を計算し、最善の答えをだし、
行動していく。

とても今後に役立つ情報でした。

斉藤さんありがとうございます。 (前のめり/2008-08-26)
いかにも、「術」的なタイトルですが、読んでみたら、いい意味
で違った。著者が試行錯誤してきた生き方、人生を「時間術」と
いうテーマで語った、生き様本でした。

で、実は、本書の背景の大きなテーマは、いかにキャリアを作っていくか。
やってしまった過去、失敗した過去は(反省点は認め)、くよくよしないで
「今と今から」の残り時間を見極め、「残された時間で最大の成果を出す」
ためには、どんなことを考え、実行すべきか、が語られます。

しかし、私は、「あとがきにかえて」の「それでも人生は続いていく」
のくだりで、読みながら、泣きました。それまで、著者は、サッカーを
たくさんの箇所で、サッカーを引き合いにしてわかりやすく語ってきた。
しかし、最後の最後で、チームの方針が変わって放出される、スター
プレイヤーを引き合いに出し、「キャリアでつまずくことなんて
日常茶飯事です。・・それでももがいていると、よいことがあるものです」
と締めくくります。このくだりは、私にとっては、深い。目が覚める思いと
ともに、癒される言葉です。

ちょっと見、「ハックス」本や、時間管理本としても、もちろん実践的
で、使える思考、使えるTipsがたくさん紹介されていますが、それ以上に、
キャリア形成本、人生ノウハウ本、と思って読むと、本書にこめられた
サンクコストという発想に至った著者の紆余曲折、試行錯誤な戦いの
一人のコンサルタントの「もがきの末に獲得した」智慧の物語ともとれます。
厳しい世間を生きていくための、よい志向性を得られる本です。 (佐倉ごるふ/2008-09-30)
これは良書! ||||||||||||

時間の使い方がどうもよくない、何かを変えなければと
思っていたところだったので、内容がすっと頭に入ってきた。

こういう「時間に対する考え方が変わる本」というのを求めていたのだ。

本書で紹介されている「小技」を2,3覚えるだけでも価値があるだろう。
(身近なところから適用できそうなものほとんどだ)

この時間術を身につけることで、あなたは、より成果を出しやすくなるはずだ。
自信を持っておすすめします。 (タイチ/2008-09-08)
時間術の本は似たり寄ったりの本が多いが、本書はかなり新しい視点を提供してくれる一冊だった。

「サンクコスト思考」とはつまり、「失ったものを振り返らない」くらいの意味ではあるが、確かに知らず知らずのうちにこのサンクコストにとらわれていることは非常に多い。
これを意識することで、確かに時間の使い方にいい意味での「割り切り」が生まれる。

当たり前の視点のようでいて、持っていると見える世界ががらっと変わってくる、という好例だと思う。

欲を言えば、著者の時間術の具体的テクニック(本書ではティップスと呼ばれている)をもっと公開してほしかったところだが、紙幅の関係であれくらいが限界なのかも。

ともあれ文章も読みやすく実体験も豊富に盛り込まれており、読み物としても実用的なビジネス書としても有益な一冊だ。 (チャックモール/2008-09-04)
良書だと思います。 |||||||||||||||
時間術の本は数多く出版されていますが、
その中においても、かなりのお勧めの一冊です。

「過去の出来事は気にせずに、新しいスタートをすぐに切る」
簡単そうなことですが、日常生活や自分の仕事を振り返ってみても
なかなか実践できていないのが現状です。

本書は、著者の実体験を交えたその対策方法が綴られており、
時間術の本としては、白眉です。 (常夏/2008-09-17)
著者の時間術を披露しています。
一般的な時間術というよりは、
仕事術や仕事に対する考え方が
主となっています。 (かけふ/2008-11-22)
元来、1つの事に注力し続けてしまう性格なのですが、これはそんな私に
とって良い時間の区切り方を教えてくれた本です。

仕事を行う上で、仮説と検証を行う場面はよくありますが、得てして途中
から仮説の立証に躍起になり、そもそもの目的から脱線し続け、時間切れ
てしまう事もあると思います。それは得てして「もうすぐ分るだろう」と
いう甘い期待を捨てられないから。

サンクコストは、だめなら駄目でさっさと見切りをつけましょう、という
こざっぱりした考え方でした。言われてみればその通りだと思います。

見切りをつけた後はSTiBAサイクルで仕事を回す。
上手く身に付けば効率的に仕事が出来るようになると思います。 (GHAASE/2008-10-19)
 新書レベルなので示されているケーススタディーがかなり単純でやや物足りないこと
と、著者の個人的体験談にあまり興味を持てなかったということで星を1つ引かせてい
ただいた。ただ平易な文章であっという間に読めるし、参考になる記述も多かった。具
体的には以下の通りだ。

 「『過ぎ去った過去を忘れる』たとえばバスを待っているがずっと来ないとする。急がな
いと間に合わない。その際に必要なのが、ゼロベースで最善の方法を考えるということ。
今までバスを待っていたからといって、バスに固執するのは1番良くない。タクシーや歩
くなど冷静に別の方法を考える」
 身近な例でわかりやすかった。これは既に作ったけど毎年赤字を垂れ流す公共事業にも
当てはまるだろう。(そんな公共事業は今までの分は忘れて廃止)

 サンク(sinkの過去分詞)コスト「もはやどうにでもならないもの。よって、考えるう
えで除外すべきもの」という本書のタイトル通りの考え方が披露されている。

 最善の戦略を選ぶために、シナリオを何通りか作りそれをそれぞれの基準で○・△・×
で判断し意思決定をする、というのは参考になった。

  (calm/2008-09-29)
人気メルマガ「平成進化論」の
鮒谷氏が絶賛していたので
読んでみた。

たしかに面白い。
そして時間の考え方
ひいては人生の見え方が変わってくる一冊だ。

鮒谷氏の言葉
「わたしももっと早く読んでおけば良かった、
(といっても本が出たのは先週なんですが)
 そんなふうに考えさせられた一冊でした。」
に同感だ。 (キャラメルスコーン/2008-09-10)
著者の実体験を基に非常にわかりやすく書かれており非常に読みやすいです。

内容は実に示唆に富んだもので、仕事に対する著者の想いが伝わってくると
同時に、サンクコストの考え方を採用することで読者の仕事へのモチベーション
アップ、さらに効率アップするための最良の方法が多彩な比喩を用いて紹介
されています。ひとつひとつがとても腑に落ちる内容でお買い得感も高い
と思います。

個人的には第六章で著者が綴る個人的な過去、そしてこれからの部分にものすごく
共感しました。

ビジネス書としては異例に感情を揺り動かされてる読後感で、
自分自身も頑張らなければと奮起してしまうような気分になりました。
素敵な本です・・・。 (ロコモティブ/2008-09-09)
本書の真の読者は、「MBA取得を目指すような一流のビジネスマンを夢見る、結果的には二流ビジネスマン」というところでしょう。要約すると、著者が学んだMBA関連の浅薄な受け売り。タイトルは時間術とありますが、時間術そのものよりも、コンサルティング業に関わる実例やたとえ話が本書の大半をしめ、30分で読めます。第5章のTIPSにも期待は裏切られます。思い出話、無意味に長い例え話。「とにかく5分走れ」という小項目では、「気の乗らない仕事も五分頭を使うとだんだんと考えるモードに切り替わってくるものです」という1文のために54行も費やしている。推敲しているのかしら。
時間術というタイトルと、アマゾンのレビューに惹かれたましたが、先に挙げたビジネスマンもどき以外の方には無用の本です。
まずは店頭で手にとって、ご自分で購入を検討して下さい。
(綱渡り/2008-12-27)
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1の力を10倍にする アライアンス仕事術
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ゴマブックス(2008-05-30)
平野敦士カール
売上順位:11281
¥ 1,575(中古:¥ 830)

レビュー総評点:75
「アライアンス」として、主としておサイフケータイを作り出した際の著者の体験に基づいて、ビジネスでの人間関係の構築法が書かれています。著者の提言は具体的かつポジティブで、読んでいると自分でも今日から実行しようというという気にさせます。
著者のいう、タフネゴシエーションではなく、相手に花を持たせながら、自分とともに働く仲間になってもらうという発想は、とても自然でありながら斬新です。たしかに、このやり方であれば、著者のおっしゃるとおり、「一緒に働きたいと思う人」になれるでしょう。
ご一読をお勧めします。 (pug2006/2008-06-07)
この本は、ビジネスの世界に限らず、日常の人間関係を円滑にする意味でも大変参考になりました。コミュニケーション力が欠しくなっていると言われる昨今、様々な人々の力を借りながら感謝の気持ちで支えあうことがどれだけ個人の生きる力をも高めていくか、勇気さえ与えてくれる本だと思います。また、著者の言葉一つ一つが多くの人々により生かされ、助けられたという実体験に基づいたものであることも単なるハウツー物とは違う説得力のある優れた著書だと思います。 (メイプルリーフ/2008-06-10)
ベストセラーで、巷で話題の本ですが、やっと読んでみました。
期待以上のすばらしい内容。

会社組織の一員(歯車)として、所与の仕事をみんなで
分担して遂行する時代は、とっくに終わりました。
フラット化、グローバル化する知識社会では、本書で著者が
提言しているように、アイデアを実現する卵(妄想)の段階から
「これは」と思う、社内/社外の人材を巻き込んで、疎結合(アライアンス)
と、コミュニティで、ことを推進していくことになります。

これが、ネットワーキング社会、インディペンデント・コントラクター的
な目標達成のあり方。

その基礎となるのが、「ギブ・アンド・テイク」でもなく「ギブ・アンド・
ギブ」でもなく、自分が勉強し成長し、お互いにコントリビューションしあう
という「アライアンス」な人間関係。
自分の、ではなく、みんなの、という共有形態。

ある意味、本田氏の「レバレッジ人脈術」を想起させる内容でもあります。

高いレベルの気づきだけではなく、普段の勉強法、情報整理術、人脈術、キャリア
形成術など、実務的な話題も、わかりやすい文章で満載です。

多忙な毎日で、ちょっと手をとめて、本書を読んで、斬新な、これからの
ビジネス進め方をきちんと整理したいところで、ビジネスパーソン
に限らず、「夢を成し遂げたい方」万人必読の本です。 (佐倉ごるふ/2008-07-03)
ビジネス書の域を越えた対人関係を上手くするための本質が学べる感動の良本 もっと若いときに読みたかったです (クークー/2008-06-25)
日ごろから、大企業において新事業を成功させる仕事術を知りたかったが、
そのヒントが散りばめられているのが本書である。

NTTドコモでの「おさいふケータイ」など大企業で新事業を成功させるには、
人を出し抜くよりも、「人から助けてもらえる人になれ」と説く。

「インターネットの時代では、プラットフォームを作ったものが最も大きな利益を得る」
というコンセプトを「情報整理術」「キャリアアップ」「人脈」といった点について
どのように具体化させるのか、といった内容にまで言及している。

人から情報を集めて自分の脳の中で化学反応させて、それをまた発信させる。
アライアンスとはその繰り返しである、と。
専門分野を極めている人が集まるだけでは、組織としての成果は上げられない。
それらをまとめ上げていくリーダーに求められるのは、まさにこの「アライアンス」仕事術
ではないだろうか。
事業立ち上げなどの分野の方は是非一読をお勧めする。 (アート/2008-09-23)
最近出版されたビジネス書の中でも頭ひとつ抜きん出ています。
アライアンスという聞きなれない言葉がタイトルにあり期待していなかったのですが読み始めたら止まらなかったw、
著者はお財布ケータイの実現にたずさわった方らしいのですがそんなこと経歴とかカンケーナシに役立つアイデアや考え方がいっぱい詰まっておりました。
カタカナが多く聴き心地の良い言葉ばかりあつめたものも多々ありますが、本書は一項ごとに考えをめぐらせながらの展開ができてすごくよかったです。
読後のレビュー拝見ですが皆様おおむね高評価ですね、納得です。 (月に捧ぐオアシス/2008-08-01)
Felica事業の立ち上げを事例にその成功の秘訣がよくわかる。それは、一貫した”仕事への心構え”なのだと。
大きな仕事は大きな会社同士でなされているように見えていても、ほんの一握りの人物のつながりと拘りでなされているのだと、ビジネスパーソンに勇気と活力を与える一冊です。
(GRLR/2008-07-05)
筆者は興銀からNTTドコモに転職しアイモードの成長戦略プロジェクトのメンバーとしてずっとモバイル業界の中心に位置してきた人物 しかし当初は技術には全くの素人ではじめは投資を担当していたがその後アイモードに合流しお財布ケータイや多くの提携を推進してきたとある
なぜ素人がアイモードに合流できたかというと金融という他の人が持っていない金融のノウハウがあったからとしている アライアンスをするためにはまず自分が人に与える何か 相手が必要としている何かを提供できるかどうかが重要という点に目からうろこでした 後半は人生の生き方を教えてくれる感動の内容 嫉妬や嫌がらせをする人は自分が幸せでないからだとおもうようにしている、笑顔でいると幸せがやってくる、まわりを変えるよりまずは自分が変わろう などなど珠玉の名言が胸に突き刺さった 何度も読み返したい一冊 (壇/2008-06-13)
ビジネス向けのハウツー的な本は,往々にして著者自身の経験の裏付けのないコンサル的なものか,あるいは成功者の語る自慢話しになってしまいがち。ところが,この本は,そのいずれでもない。著者自身の貴重な経験をもとにした具体的なアドバイスが,謙虚な姿勢で語られている。その語り口は,肩の力を抜いて語りかけるというもので,仕事のノウハウだけでなく,ビジネスパーソンにとって元気や希望を与えてくれるものになるだろう。ビッグビジネスの成功物語としても多くの情報を含んでおり,読みやすい体裁をとりながらも,その内容は本のジャンルを超えている。 (太郎次郎/2008-06-08)
ビジネス選書や鹿田氏、本田直之氏も絶賛しているので買いましたが
仕事術の本というよりも人のコミュニケーション術やビジネスで成功するための啓蒙書としても素晴らしく今年No1の書籍だと思いました
悩んでいる時間がムダ 何もしない事が最大のリスクという点に共感しました 自分もチャレンジしようという気持ちにさせてくれる本です 超おススメの本です (歌麿/2008-06-11)
アライアンスというと小難しいイメージがあるが、本書は経験に基づきかかれており、また普段の仕事に取り入れられる考え方などがあり、非常に役に立つ。自分の仕事でアライアンス的なことが必要な場面もあるため、是非仕事に役立てたい。 (まさ/2008-06-07)
平野さんの輝かしい職歴 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
平野さんの輝かしい職歴について、教えてください。
興銀を退職された後、ドコモの関連企業部担当課長をされてらっしゃると思いますが、iモードのサービス開始は99年2月22日であったことを鑑みると、iモードの立上げには携わっていませんよね?
何か、職歴を偽らなければいけない理由がおありなのですか? (通りすがりの読者/2008-06-13)
今まで「人脈術」の本は何冊か読んできましたが、全て「人脈」を「モノ」と見立てたテクニック本ばかりで、実践することで「本音」から離れていく違和感を感じていました。
また、何かを与えてくれた人に対しても、「この人は損得勘定で自分と付き合っているのではないか?」と疑問に思うことがありました。
しかし、この本を読んで考え方が変わりました。一番共感したのが、見返りを求めない「ギブ・ギブ・ギブ&テイク」で相手にメリットを与えることで、必要な時に「いつも助けてもらえる人」になれるという箇所です。
これ以外にも、随所に「なるほど!」と思わせるアドバイスが多数書かれています。
今年一番の推薦本ですが、反面、誰にも教えたくない内緒にしておきたい本です。

(桃源郷/2008-06-02)
単なる仕事のハウツーではなく、仕事に対する姿勢、考え方、それらを通じて幸福に生きる生き方のヒントを与えてくれる本。著者の経験を通した「実例」や著者の構築したアライアンスパートナーが「実名」で登場するため、空虚な方法論でなく、具体的かつ生き生きと内容が伝わってくる。技術論の中に著者の経験を織り交ぜながら、交互に展開するため、読者を飽きさせず、一気に読み終える事ができた。まさに「木をみず森を見よ」のことば通り、最近のテクニックに終始しがちな仕事術本を超越し、仕事の仕方の本質を教えてくれる本。絶対に一読をお勧めする。 (アマゾン次郎/2008-06-11)
著者は興銀からドコモに転職し、おサイフケータイクレジットを立ち上げた人で、
現在は独立してコンサルティング会社を経営しています。
この本では最初に、ドコモがソニーや三井住友とどのようにして協力関係を
築いていったかについて触れながら、アライアンスという考え方について
紹介し、残りの五つの章で思考法や人脈、勉強やキャリアについての
考え方を紹介しています。

著者によると、「企業と企業のアライアンスも
しょせん人と人とのアライアンスであるということに
確信を持った」とのこと。また「どの企業とアライアンスをするのか」
といったことよりも「その企業の誰と一緒に仕事をするのか」
ということが成功するプロジェクトにおいてもっとも重要なことだと言います。

この本では、著者が今までの経験を通じて、
影響を受けた人とのエピソードが次々と出てきます。
まず、「説明資料は五行で書け」と言った厳しい上司。
次に、プロジェクト解消の契約交渉において、
「プロジェクトの社長個人を訴えない」という条項をなかなか
入れてもらえず、相手に妥結しそうになったときに、
「社長個人を巻き込むのは絶対にダメだ」とハッキリと言ったドコモの榎さん。
それから、おサイフケータイが世界的に見て、
いかにすごいかを熱く語ったハギウ博士。
素晴らしい人との仕事を通じて考え方や価値観、
生き方を学んだとのことでしたが、ありたい世界に向かって、
それぞれの思いが一つになって、
大きな変化を起こしていくビジョンを感じさせる本でした。

他に、興味を持ったのは、人の情報は携帯電話で管理し、
グーグルを活用したメール術で素早いレスポンスをする
というところ。「アライアンスの基本は人と人との信頼」
なので、事前に1本メールしておくことが問題の拡大を防ぐ
というところにおいては、個人的にはまだまだできていないなぁと
思い当たる節がいろいろあってぐさっと来ました。

このように個人が個人と結びついてネットワークとなって
大きなことをする時代において、本書はいろいろなヒントを
与えてくれる本なので、6(即買い)とつけたいところですが、
図や写真がなくて、文字ばっかりというのがネックです。

辛く言えば、面白い内容なのに、面白く見せることができていない。
見出しに工夫が必要なところがあって、素人から見ても、
あぁこういう表現にしたら良いのになぁと赤を入れたくなるところが
いくつかあって、うずうずしました。そこの点においては、
「まだまだアライアンスが必要」と次作に期待を込めて一点引きとして
5にしました。 (稀/2008-06-04)
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「続ける」技術
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フォレスト出版(2006-10-20)
石田 淳
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レビュー総評点:486総評点300以上の注目商品
・・・・という一文にぐっと引き付けられて
むさぼるように読みました。
私は本当に、、生きてるぐらいしか続けられていることがなく
何をやっても続けられず、自分でもだめな人間だとあきらめていました。

特にずっと痩せたいと思い続けて10数年。
ダイエットも続いてもせいぜい1ヶ月がいいところ。
そして、痩せてはリバウンドの繰り返しで
もうこのまま一生痩せられないのではないかと思っていたぐらいです。
とにかくラストチャンスと思ってこの本に書いてある通りに
やって、実行してみることにしました。

そしたら!なんと、もう半年ダイエットが続いています。
今は10キロ近く体重を落とすことができました。
本に書いてある通りに、とにかく真面目に取り組みました。
体重を落とすことに注目するのでなく、続けるという行為に
視点を移しただけです。

これで段々自信がついたことで、
いろんな事にもチャレンジできそうな気がします。
ダイエットであと5キロぐらい落としたいと思っていますが
今は必ず続けられるという確信もあるぐらいです。

ただ続けられたという喜びだけでなく、私の人生も変えてくれた気分です。
この本には本当に感謝しています。
(はぐちゃん/2007-12-18)
人生が変わった一冊 ||||||||||||||||||||||||
こちらの行動科学の啓蒙書の、応用範囲は無限です。
私は、昨年の5月から取り入れ、
早起き・ダイエット・公務員試験の勉強・悪癖直し などに活用させてもらいました。

★結果★
・大の苦手であった早起きですが、90%以上の確率で朝5時半起に成功
・体重64キロ、体脂肪22%だったのですが、ある食事健康法を毎日続けることができ、3ヶ月後には体重52キロ、体脂肪7%(効きすぎました・・汗
・試験勉強も行動科学実行日から毎日例外なく一定時間続け合格は間違いなし状態に☆
・その他様々な悪癖が綺麗さっぱりなくなり、今は絶好調です。

理論書を読んで、後は気合でなんとかしようとがんばる人は多いと思いますが、あまた理論書より、これ一冊が私には有効でした。

2007年で最高の本の中の一つです。
(すごい実行力も勿論素晴らしいですが、先にこちらを読んで効果がでてしまっていたので…)


(えむ/2008-03-06)
評価が分かれると思います ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
 わかっていない人にとっては驚愕・コペルニクス的転回な内容。
 意識していない人には目からウロコが落ちる内容。 
 わかっている人にとっては当然・当たり前の内容。


どんな本でも読む人により評価が分かれますが、行動という身近なものを対象にしているので
この本は特にその傾向が現れると思います。
 継続が力なり、というのは生活のあらゆる面で言えること。そのためのコツをわかりやすく教えてくれます。
 この本を「当たり前だ」と評する人は、すでにコツを知っているのでしょう。

  (ゆっこ/2007-04-07)
それなりに |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
 役に立ったか、立たなかったか、と質問されれば、確かに役に立った。
しかし、あまり過大に期待して読むと、がっかりするかも。
どんな技術を使おうと、自分にとって辛い、苦しいことを続けるのに
意思の強さ、粘り強さが関係ないはずがない。
 意思が弱くて三日坊主常習犯の私にとって、救世主のような本だと
思ったが、そんなに甘い話はあるはずもない。
ちょっとでもヒントがあれば・・・くらいで読めば、満足度大です。 (タカカズ/2006-10-29)
続けられない理由を、行動科学から分析し、大きく二つに分けている。
それぞれ不足行動と過剰行動。この切り口自体が自分にとっては新鮮で、今後の参考になった。
本の全体がこの考え方をキーとして構築されているので、ぶれずに、追っかけやすい読書ができた。
1時間ほどで読むことの出来る量で、重くない。
重くないが、気付きのあるいい本だった。
禁煙や、英会話スクールとか、なかなか続かない人にぜひ。
僕も続かないという事に悩んだら、もう一回読んでみます。 (久保田夏彦/2008-02-27)
ヒントは与えてくれました。 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
普段、私が気をつけていることがいくつかあり、
非常に参考になった訳ではないので星3つにしました。

本書で紹介されている「行動科学」を簡単に書くと、
『継続したいことができるような環境(他の誘惑される事柄を遠ざける)』
や、『止めたいことを減らせるようにできるような環境
(止めたいことを遠ざける)』
に持っていくことだと理解しました。

継続することに対して、【ご褒美、ペナルティ付与、周囲への宣言】も
行動科学の一部だということです。

禁煙、ダイエット、勉強の継続などの例もあり、参考になりました。

※結局は、各個人が、自身に合った「継続できるような環境・動機作りがいかにできるか」
にかかっているかだと思いました。 (バブルス君/2006-11-23)
すぐに読めて即効性が非常に高い本 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
平易な文章で書かれていてすぐに読み終えることができます。

しかもこの本のいいところは非常に即効性があるということです
おかげで仕事、生活の能率があがりました。

表紙に「by Behavior Analysis」とあるように行動分析という分野の
一般向けでかつ「続ける」ということにターゲットを絞った本です。

興味がある方は
以下の本もあわせて読むといいと思います

行動分析学入門―ヒトの行動の思いがけない理由
杉山 尚子 (著)

パフォーマンス・マネジメント―問題解決のための行動分析学
島宗 理 (著)

誘惑される意志 人はなぜ自滅的行動をするのか
ジョージ・エインズリー (著), 山形 浩生 (翻訳) (cassinacafe/2007-03-05)
「続けるためには続けやすいように徹底的に条件・環境を整えるのがコツ」という
いわば当たり前のことが書いてある本です。
でも,誰もが感覚的にわかっていることでも,それを整理して一般化するということは,
いろんなことに応用が利くようになるという意味で大変有意義です。
そういう意味でこの本は,私の生活を向上させてくれる実用書でした。
まず,本当に続けたいのか,自分自身に問いかけることが大切である
というスタート時点のポイント一つとっても,実践的なアドバイスですよね。

(hnobuyuki/2006-11-19)
3日坊主で終わらせないための工夫が随所に盛り込まれている。
どれか一つは役に立つテクニックが書かれていると思うので、おすすめ。
個人的にはポイントカードのアイデアが参考になった。

また、第1章と第6章は読まなくてもポイントを抑えられるのだけど、
具体例を読むことでモチベーションは上がるので、
やる気になれない時に読むといいかもしれない。
(yyymgch/2008-03-25)
3日坊主 |||||||||||
なぜ、長続きしないのかが、とても詳しく説明されており、
非常に分かりやすかった。

ノウハウの部分は、以前から知っていることも多かったので、
もう少し掘り下げて書いてほしかった。

30分くらいで読める本なので、手軽に分かりやすいのだが、
普段から、こういった本を読まれている方にとっては、
物足りなさを感じると思う。 (常夏/2007-10-12)
汝自身を知るの巻 |||||||||||||||||||||||
 私は、今まで数々の通信教育に挑戦し、玉砕してきたという輝かしい経歴があります。(←自慢すな)
 ‘進研ゼミ’ ‘記憶術’ ‘統計’ ‘行政書士’などなど沢山ございます。全て三ヶ月ほどで飽きてしまい、勉強しないのに料金だけは月々支払っていくという、大変義理堅い習慣を覚えてしまいました。

 この本では私のような三日坊主(三ヶ月坊主も?)の人にとって朗報です。科学的見地によってなぜそうなってしまうのか書かれているだけではなく、さて、どうしたら改善できるのかが明記されているからです。類似本では、理由のみの記述で終わってしまう物が多かったので助かります。

 こちらの本に書かれている指示で大方改善できるのではないでしょうか。私も、もう一度何かに挑戦してみようかと懲りずに企んでいます。

  (まんぞう/2006-10-23)
過剰にこの本に期待すると、がっかりするかも。
行動を継続するための、すごいテクニック(こういう本にありがちな、何回も練習が必要なエクササイズのような類)が書いてあるわけではないが、解りやすい理論と本当に誰でも実践可能な行動方法が載っている。


(msuou1998/2006-11-10)
実用的でいいです ||||||||||||||||||||||
漠然と考えていた、事前行動のコントロールの必要性が、非常に良くまとまっていました。これを読むと、どの行動を減らして、どの行動を増やせばいいのか、明確になりました。いまも、すぐ手に取れるところにおいて、たまに読み返しています。これも、この本のラーニングかもしれません。 (しんじ/2007-05-14)
ターゲット行動とライバル行動という視点 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
書かれていることは意外と知っていることが多いはずだ。
例えばテレビを見ないようにするのにコンセントを抜くなんてことは誰でも考えることだと思う。

しかし、ターゲット行動とライバル行動を明確にすることをした人はどれだけいるだろうか。
本書ではまずその2つを定めることが大前提となる。

そしてそれが定まると、それをするために、あれをしないために、という方法がいろいろと見えてくるのだ。
例えばその行動を起こすきっかけを増やすなり、きっかけを減らすなり・・・様々だ。
多様かつ合理的な策が見えてくる。

上にも書いたとおり、書いてあるテクニック自体を知っている人は結構いるはずだ。
しかし、この本に書いてあるような明確な基準を持って、自分の行動をコントロールしようとはしただろうか。
本書が特に優れていると思う点は、ターゲット行動とライバル行動という行動そのものに視点をあて、
その視点から分析して策をたてていくという一種のマニュアルを示したことにあるだろう。
これにより多くの読者が続ける技術をマニュアル的に実行できるようになるわけである。 (YNK/2007-04-16)
 分量はそれ程無く、読みやすく構成されている。そのため、スラスラと読み進めることができ、あっという間に読破した。5つのケーススタディ(英会話学習、ダイエット、禁煙、整理整頓、日記)を挙げながら、次に目標には不足行動を増やすパターンと過剰行動を減らすパターンの2種類があるという。
 目標を達成するために必要なターゲット行動と、それを邪魔するライバル行動を上手くコントロールする方法を幾つか挙げながら、最初に挙げた5つのケーススタディに適用した成功モデルを紹介している。

 書いている内容は、メディアで紹介されているケースが多い。しかし、当たり前の中に重要なことが隠されており、それを見落としがちになってしまうのが人間ではないだろうか。
 また、本書では挫折した目標を行動科学に基づいて体系的に原因を分析し、幾つかの解決策を提示し、成功モデルを紹介している。そのため、自分に足りない要素が何かがすぐにわかる。

 私の場合、スモールゴールとチェックが参考になった。 (mocobaka/2007-01-28)