amazonの商品情報を一望できるサイトです。

「仕事で人は成長する」 とその関連商品

・画像はamazonで最大のものを表示しています。
・書籍については他の本と比較した大きさに拡大縮小しています。右側の塗りつぶし部分は本の厚み(ページ数)です。
・レビューが参考になった→ ||| ならなかった→ |||
・総評点=レビュー点×(参考になった票-参考にならなかった票)<レビュー点は星3を0として計算>
一望amazonにリンクを貼って紹介料をもらおう!
すべてのレビューを開閉する
 
w:13 h:18 224page
仕事で人は成長する
amazon詳細ページへ
ASIN:4761264306
かんき出版(2007-05-22)
高井 伸夫
売上順位:27968
¥ 1,470(中古:¥ 729)

レビュー総評点:50
最近、肩凝りで、腕が上がらない私。
40年近い経歴をお持ちの弁護士さんがお書きになったという事で、
恐る恐る手に取りました。
が、良い意味で期待は裏切られました。
内容が深いにもかかわらず、実に平易な言葉で書かれています。
社会人1年生の方にも又、就活真っ只中という方にもオススメです。

158頁の「進化する女性、退化する男性」を読んで、
本当、本当、その通り、我が意を得たりと思いましたが、
それだけに留まらず、後半部分では
さらに進化するためにはどうしたらよいかのアドバイスもありました。 (クランベリー/2007-05-28)
相変わらず ||||||||
すばらしいの一言。
人としてどのように生きるべきなのか?
深く深く考えさせられます。

小手先で現状の問題を解決したい人は絶対読まないでください。
その様な問題は一切解決しません。
もっとそれに相応しい本は沢山あります。

清く正しく美しく。
そして稼ぐ。
今の日本から失われつつある、当たり前のことが山ほど書いてあります。 (鰯/2007-07-09)
これまでの生き方を変えたいと思い、早速読んでみたこの本。
総務20年の自分には成長などもう無理かと思ったが、
この本を読み、まだまだできそう、そんな気がしてきた。

恥ずかしいことにこの年になっても自分はまだまだ未熟。
「自分の身に起きることは、すべて自分のためになる」
これはまさに私のための言葉。ろくにチャンスもない、
環境のせいだと思っていたが、要は考え方次第だと
強く反省させられた。

まだまだいけますよね、もっともっと自分を高めていきたいです! (ほぼおやじ/2007-05-28)
朝の時間を有効活用する方法について書かれた
「朝10時までに仕事は片づける」
も大変ためになりました。

本書は、これからの時代を生きていくにあたっての心構えや、
仕事に対する取り組み方、他者との関わり方、人間の振る舞いの本質、
などについて平易な言葉で分かりやすく書かれています。

フルタイムで働いている方だけでなく、全ての大人の方にとって、
是非読んで頂きたいと思う一冊です! (タイチ/2007-05-28)
内面に持ち合わせる考え方がポイント

経営に重要なヒト・モノ・カネ。

特にヒトの発想と行動に関しての

具体的な内容が満載。

経営者の視点で書かれていて

これからの生きるための「ガイド」的本。

私は とても満足することしきりでした。 (でっしー★/2007-08-12)
高井さんの本は何冊か読ませていただきましたが、どれも深みがあって、
読んでよかったと思う本が多いです。
ありきたりでなく、ご自身の言葉で語られるから心に響くのでしょうか。
本書の中に、「若者は自分探しより自分磨きをした方がいい」という
提言がありました。個人的には、探すことは悪くないとは思いますが、
確かに磨くという方がより積極的だし、前向きに感じます。
この本には、その自分を磨く方法が満載です。志が高く、もっともっと
成長したい、そういう人には是非お勧めしたい本です。
(てつお/2007-05-28)
平易な文章で、親切でときに厳しい姿勢、視線で
送る、主にビジネス・キャリアに対する心構えの書です。

過去の成功体験にとらわれず、常に時代の現在、将来を読み解く
ために情報収集、勉強を怠らず、能力本位の時代に差別化、付加価値化を
心がけること。そのためには、あるときは、馬車馬のように必死に
長時間働くことも辞さず、体力・精神力・気力を自己管理・維持管理する
。そして、自分を進化させ、改善し、広く深く勉強して自己を律して
いく。

堅苦しい感じを受けますが、しかし、リラックスすることの重要性
も説き、そのための仕事に対する姿勢と人生のバランスも説く。

社会風刺、社会批評的な内容もあり、
全部を全部、そのまま肯定する必要は毛頭ありませんが、
しかし普通の人ががんばって
生きるための智慧と心への気づきがたくさん入っています。

知らないで読んでいると中年の創業者か経営者であるような気が
していましたが、齢70の、しかも法曹界の方と聞いて、驚いたり
もしました。人間、年齢とか、どの分野の仕事か、なんてことも、
自己実現のための進化には、関係ないんですね。 (佐倉ごるふ/2007-06-05)
7件のレビューを表示しています。
amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く
平均点:5.0
はてなコレクションに追加はてブコレクション数:
「仕事で人は成長する」を買った人が選んだ他の商品
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 
w:13 h:18 236page
3分間社長塾―スピード判断力をつける
amazon詳細ページへ
ASIN:4761262214
かんき出版(2004-12)
高井 伸夫
売上順位:43226
¥ 1,470(中古:¥ 60)

レビュー総評点:49
年末、丁度堀場製作所の堀場雅夫会長の「仕事ができる人できない人」
を読み返していました。堀場社長は自らの会社における実例や、
実際の体験に基づく有益な話を書かれてましたが、
この本の作者である高井氏は、弁護士・経営コンサルタント
という仕事柄、さらに多くの実例に接している事により、
社長とは縁の無い(?)自分にも非常にためになる教訓を、
数多く述べられています。
一つ一つの項目は長くないので、目次を見て、気になる箇所を読めば、
その内容の濃さが分かると思います。
個人的には「ケチな社長は嫌われる。ケチらない社長は経営に
失敗する」という話は是非読んで頂きたいです。
ビジネスにおける、「生き金・死に金」がよくわかりました。 (xlnt/2005-01-01)
規模の大小を問わず、経営というは、経営者の生き様が見事に反映されてゆくものと思います。 自らが、あらゆるリスクを負い、日々、最終の意思決定を下してゆく。
 非常におもしろくはあるが、きわめて孤独なものと称される経営者の
、常日頃の羅針盤になりうる一冊であると思います。 (チャオチャオ・バンビーノさん/2005-03-21)
内容が良くまとまっており、さくさく読める。かと言って、浅い話ではなく、非常に濃い話を高度な文章でまとめあげている。
是非一読を。 (ハッピー/2005-01-12)
良いですね。
この本は!
僕は「はじめに」だけで 価値を感じましたよ!
小さな会社やお店の経営者に超お奨めしますよ! (kilauea/2006-01-26)
各項目が3分で読める程度に、簡潔にまとめられて書かれており、その内容もとても充実しているので、一読の価値あり。と思います。
社長塾とありますが、その内容は、従業員の日常の行動指針としても捉えられる内容であるため、自分に足りない。と思える部分は、何度も読み返して、自分に定着させようとしています。
これからの時代を生き抜くための理想の社長像が理解できます。 (/)
 読んでしまうと当たり前のことを著者は述べているのですが、一つ一つ自分に当てはめてみると、反省の山となってしまいました。経営者に限らず中間管理職が読んでも勉強になるのではないでしょうか?意識と視点をしっかり持ち、今の時代に即した経営をせよと著者は述べているわけですが、それら問題点を具体的に例えを用いて解説してくれており
何度も読み返したい好著でした。 (酔虫/2005-07-03)
経営者向けの教訓を
並べているトピックス集です。
社長向けですので、
私のような勤め人にはついていけない
内容も多いです。
また、トピックスだけを切り取っているので
それぞれの主張が矛盾している部分もあります。
ただ、著者は色々な規模の会社の
数多くの経営者と接してきている方なので
自社しか知らない社長の自叙伝等とは違う
気付きをあたえられる部分も多々あります。 (かけふ/2005-05-28)
社長が実行すべき教訓短編集です。
3分で読める話が72話あり、2時間ほどで読めてしまいます。
毎日少しずつ読めますので、仕事の後や前に読むと仕事がはかどると思います。
ただ、ノウハウ本ではないため、この本を読んだからと言ってすぐに業績がアップするようなことはありません。
何度も読んで、ここに書かれてある教訓を自然に仕事に活かせるようになれば、業績にも影響が出てくると思います。 (caferics/2005-03-06)
この本で、一番印象に残ったのは、社長は「えらい人」になりなさい
という言葉でした。「えらい人」という文字通り「偉い」人と「しん
どいことをする」人という2つの意味があるとする高井氏の考え方
にものごとを1つでは見ていないという点で非常に参考になりました
タイトルからわかるように、「3分間」という文字にこめたスピード
と気合がとても感じられる1冊になっています。
この気合に触れることは大変有意義だと思うので、今社長でない人に
もオススメです (まさあきすと/2005-02-20)
本のタイトルからわかるように
経営者向けのないようになっていますが、
半分はサラリーマンもよく考えなければならない大切なことが書いてありました。

・仮説を立てたら即実行、後で検証しながら改良していく
・自分の考える力によって生み出される価値と時間コストの比較
・絶えず新しい価値を生み出そうとしているか
・批判は自己点検の良いチャンス

などなど
ためになるエッセンスが盛り込まれていました。

ただ、やはり経営者向けに書かれており、
哲学的というよりは実践的な内容が多いので、
サラリーマンの私にとってはピンとこない箇所もあり、
退屈も感じました。
(渡邉輝/2007-04-01)
変化が激しい昨今、時間感覚に対する姿勢は学ぶべきところが多いです。
そして、今の時代を生き抜くために、経営者でなくても意識して本書の内容を自分の中に取り入れていくべきです。
ただ、判断力を発揮するには日ごろ自分を高める努力をしてこそ、考えた蓄積が多いことが大前提です。
本書の内容のみを鵜呑みにして行動すのではなく、
自分自身の考えの根本を構築するための努力をしていくことが、この本を生かせるポイントとなると感じました。 (atsuro0424/2005-10-23)
変化が激しい昨今、時間感覚に対する姿勢は学ぶべきところが多いです。
そして、今の時代を生き抜くために、経営者でなくても意識して本書の内容を自分の中に取り入れていくべきです。
ただ、判断力を発揮するには日ごろ自分を高める努力をしてこそ、考えた蓄積が多いことが大前提です。
本書の内容のみを鵜呑みにして行動すのではなく、
自分自身の考えの根本を構築するための努力をしていくことが、この本を生かせるポイントとなると感じました。 (atsuro0424/2005-10-23)
本書は経営者がどのような心構えで自分のビジネスに携わらなければいけないのかを、「だらだら」とではなく、「端的に、手短に」解説している本です。
目次を見ると
「商談は3回以内に道筋をつけろ」
「リーダーシップにカリスマ性を加えろ」
「メッセージは二つに絞れ」
など、今すぐにでも使える方法がズラッと書かれています。
それらのひとつひとつが実はよく練られていて、しっかりした理論に裏打ちされている点がまた素晴らしいです。
厳しい時代を生き残るために必要な考え方をダイジェストで知りたい、と考える人に本書はピッタリだと思います。
会社の机に常備して少しだけ時間ができた時に読み返していますが、毎回新しい気づきがあり、実用書として大変優れています。 (jiateng4/2005-09-03)
書籍を紹介するメルマガでこちらを知りました。
そのため期待して買ったのですが・・・
内容的には流し読みできるくらいかも。
もちろんすばらしいことが書いてある。著者もすばらしい人かもしれない。でも・・・・
例えば「経営者とは○○のような人間になりなさい」「経営者とは・・・」ということが延々と書かれている。
具体的にどうすればいいの??
3分間でまとめるにはどうすればいいの??
???
こんな経営者になってみたいな~って思う本でした。 (ごろ太郎/2005-02-22)
14件のレビューを表示しています。
amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く
平均点:4.0
はてなコレクションに追加はてブコレクション数:
 
w:13 h:18 219page
朝10時までに仕事は片づける―モーニング・マネジメントのすすめ
amazon詳細ページへ
ASIN:4761260564
かんき出版(2002-12)
高井 伸夫
売上順位:24074
¥ 1,470(中古:¥ 89)

レビュー総評点:51
早起きは三文の得 ||||||||||||||||||||
「早起きのススメ」的な本は数多くありますが、その中でも決定版と言える内容かと思います。
何よりタイトルがわかりやすいですね。
なぜ早起きをするのか(しなければならないのか)、という問いに対して、朝10時までに仕事を片付けるため、と非常に明確です。
顧客からのクレームや同僚からの問い合わせなどに忙殺されて、たまっている仕事に集中して取り組む時間が足りないと思っているビジネスマンは、ぜひご一読を。 (heita/2003-01-26)
早起きは難しい |||||||||||
この本は、早起きのメリットを並べ、早起きしたくなる気持ちになります。
しかし、早起きするための方法について言及している訳ではないので、
早起きできるかは読む人の精神力によると思います。
因みに、私は最初の1週間くらいしかできませんでした・・・。
また、この本は、早起きのメリット以外に、よくある
「仕事を効率よくやる方法」的な内容のことが多数記述されています。
というか、むしろこちらの内容のほうが中心なんじゃないかと感じました。
ですので、この本は、早起きできるだけの精神力があり、仕事をバリバリやるぞ!
という方にぴったりなのではないでしょうか。 (3cr/2004-01-01)
 朝10時ごろやっと仕事に集中していた私は、朝10時までに仕事を片づけちゃう人がいるのかと思い手に取りました。
 やり手の弁護士である著者の数々のこだわりは、全てが役に立つとまではいえませんが、ほとんどは役に立つと思います。
 たとえば、本書では仕事を早く処理するために、Eメール全盛期?にいかにFAXを効果的に使うか、トップの思いを綴った「大義名分書」など、「書類」をいかに上手く活用するかが分かります。文書作成のテクニックもかかれています。朝10時までにあらかじめ分かっていた仕事をすませるには、あらゆることを効率よくこなさなければならないので、本書は究極の仕事術の本でもあると思います。
 たしかに、弁護士事務所という中小企業程度の規模などならではのことも多いので、中小企業でしか役立たないと思われるかもしれません。
 しかし、それを会社全体ではなく、所属部署単位で応用させることができれば、それなりにかなり使えるはずです。
 また、高井伸夫弁護士は事務所の代表なので、部下とのコミュニケーションを図るにはどうするのがよいのかについても詳しいと思います。
 時間がないという方は、章末?ごとのまとめをささっと読んで、興味のある部分だけ読むのもいいし、図解も出ているので、そちらを読まれるのもいいと思う。
 もっとも、この本を読んだ後は、「時間がない」なんて言う機会も減ると思います。
 これを読んだだけでは早起きする気になれないという方は、「「朝型人間」の成功哲学」(中島孝志・著)も読まれるとよいかも。
 それにしても、一年の4割が休みだとは、気づかなかった。 (dadump/2004-08-25)
口うるさいけれども頼れる先輩ができた、そんな気にさせる一冊。

著者は、40年のキャリアを誇る弁護士。ビジネスパーソンとしての大先輩だ。ここでは、敬意をこめて、以下「先輩」と呼ばせていただく。

先輩は、朝4時に起き、6時には事務所入りする。そして10時までに、部下への指示、仕事の段取り、情報収集、礼状書きなど、ひと仕事片づける。

それぞれの仕事について、先輩は、自身のテクニックを紹介している。例えば、礼状を送るにはファックスが最適だという。電話でお礼を伝えてもよいが、場合によっては、相手の仕事を邪魔してしまうことになる。かといって、メールだと味気ないし、郵送するのは面倒くさい。そこで、先輩は、ファックスを使う。これだと、相手の迷惑にならない上に、丁寧な印象を与えることができる。

本書では、仕事術はもちろんのこと、通勤電車での過ごし方、人脈の作り方、さらには、美術館での短時間鑑賞法と、多岐にわたる話題が続く。一見、乱雑なようだが、先輩が訴えていることは、一貫している。それは、「変化」と「スピード」の重要性だ。

これからの時代、「変化は常態」であり「巧遅より拙速」だと先輩はいう。そのような心がまえで仕事に臨めば、早起きして、朝10時までに仕事を片づけるのは、ごくごく自然なことだ、というのが先輩の主張だ。

残念ながら、早起きの方法については、ほとんど触れられていない。ただ、ゴルフや釣りなどの趣味のためだったら早起きできるのだから、できないはずはない、と書かれているくらいだ。淡い期待を抱いていた夜型人間は、私を含め、がっかりすることになる。これが、星をひとつ減らした理由だ。

それでも、本書が刺激的であることに変わりはない。仕事で迷うことがあったら、またページを開くつもりだ。そうすれば、先輩が喝を入れてくれるだろう。 (ビルヂン・ケンプ/2005-12-12)
もともと朝方だったのですが、この本を読んで1時間早く起きるようにしました。今、朝4時半起きです。
以前はその後、今日何をするかスケジューリングにあてていたのですが、起きたばかりということもあってはかどらなかったことが多かったのですが、今はランニングにしています。9km走っています。それからシャワーを浴び、スケジューリング。気分良いです。
元気なる本です。 (moritats55/2003-07-01)
精神論に終始 ||||||||||||
最近早起き本が沢山あるが、本書はそれらの焼き直し的であり
特に新しいアイデアやノウハウが入っているわけではない。
「こうすればよい、こうすべきである」と主張しているが
それらは皆わかっていながら出来ないことである。
本書を買うような人が求めているのは、
「どうしたら」そうできるかという具体的な技術や方法論であろう。
そうしたノウハウが本書には決定的に欠けている。
文章も散漫で話題が行ったり来たり、ポイントが絞られておらず
何が本質で何が本質でないのかがわかりにくい。エッセイのようだ。
文章の作り方など、早起きとは関係のないことにも余談が及ぶところは
お年寄りの説教のようである。
本書よりも、例えば
「朝・出勤前90分の奇跡」(PHP研究所)をお勧めする。
こちらのほうが読んでいて楽しい。 (thinkagain/2005-05-02)
私も昨年のこの時期までは、結構朝寝坊でした。
子どもが生まれてから時間について考えるようになりました。
だから、この本の一言一言に納得できます。
「深夜の付き合いというのは、誤解に基づくムダか、自分を甘やかしている
だけ。」
「とにかく今の時代は完成、到達を目指すより「変えていくこと」を目指す
方がいい。」
「したいことは「今すぐにする」ことを心がけなければダメなのです。」
「いつもその事だけを思っていると、何かの瞬間にふっと解決法が浮かぶ事
があります。」
「梅原猛先生の書に「妙想飛来」というのがあります。「素晴らしい考えは
飛んでやってくる」という意味です。」
「私は選択肢を決める際の参考にするのが、正邪・和戦・勝敗・損得です。」
「二時間の早起きを12年続ければ、丸一年分得をします。」
「仕事に追われてはダメで、時間も自ら仕事を作り出す姿勢を貫かなくては
なりません。」
「もっと広い世界に飛び出して、仕事に関係の無い人々ともつきあい、未経
験な事もたくさん経験する必要があります。」 (ウツミトオル/2004-07-08)
私の職場に、
朝早くて、仕事はまぉまぁのIさん
朝早くて、仕事がそこそこのOさん
朝遅くて、仕事がバリバリのAさん
の3人がいます。この本を読んで、その謎が分かりました。
Iさんは、早起きしているだけ
Oさんは、早起きしてまずまずの仕事をしている
Aさんは、朝遅いけど、「すること」はしている
早起きするだけでなく、早起きした時間で「何をする」のか?
どうすればできるのか?
全部書いてあります。
現状の自分をより向上させたいなら一読すべき本です。 (きそじ21/2003-01-30)
実は購å...¥ã-てから数十ページã‚'読ã‚"でそã"で一æ-¦10æ-¥ãã‚‰ã„本ã‚'机の上に置
きっぱなã-にã-てã-まっていまã-た。
だって結局、ã"の本のいいたいã"とは表題にあるとおり「朝10時までには仕
事ã‚'かたづã'る」であり、「æ-©èµ·ãã‚'ã-よう。」という言è'‰ã«ã»ã¨ã‚"どのå†...
容が集ç'„されてã-まうのだもの。
だからタイトルã‚'読ã‚"で、実行するだã'で、そのå†...容は実現されてã-まうと
いうã"と。「詳ç'°ã«èª­ã‚€ã"とはないや」ってね。
本å½"は私もそれもわかっていたã‚"だã'ど、「何かæ-©èµ·ãã§ãã‚‹ã€Žé­"法』がか
かれているのではないか」という淡い期å¾...ã‚'もって購å...¥ã-ているã‚"でã-ょう
ね。
もちろã‚"そã‚"な『é­"法』はありませã‚"。単にあなたが(私が)æ-©èµ·ãã‚'すれば
いいだã'なã‚"です。
---
で、æ-©èµ·ãã§ãã¦ã„ã!ª!!いかというと、現在ã"れã‚'書いているのもAM7:00前。
ã-っかりできています。
ã"の本ã‚'買って、æ"¹ã‚ã¦ã€Žé­"法』はないというã"とã‚'ç-›æ„Ÿã€‚結局はテメエの
問題なã‚"だよな。とæ-©èµ·ãã‹ã‚‰é€ƒã'ている自分ã‚'ç¬'い飛ばã-て、æ-©èµ·ãã™ã‚‹
ã"とにã-てます。
そã‚"なé­...力的なæ-©èµ·ãã®ã€Žé­"法』の幻想から解きæ"¾ãŸã‚Œã‚‹ã ã'でも、読む価
値あるのでは?? (フクダトモヒロ/2003-02-19)
中身がない本 |||||||||||||||||||||||
タイトルは素晴らしい。
だが、中身は薄い。
「朝早く起きれば時間が長く使えますよ」
「私はこんな風に仕事をしていますよ」
「成功者もみんな早起きですよ→だから真似しよう」
至極当然のことをあまり代わり映えもなく
思いつきでコツをぽろぽろと書いているような印象です。
この本を読もうと思うくらいの意欲ある人には
物足りないと思います。これから、仕事をやろうという
人には参考になることもあることでしょう。
著者は、アナログ派傾向のようです。デジタルは素晴らしいけど
アナログもいいんだよみたいなニュアンスの文章が多く見受けら
れます。おじさまに多いタイプですね。余談ですが。 (/)
内容は文字通り、朝早起きして頭の回転の良いうちに10時までに一仕事片づけましょう、という本です。
かくいう私は朝早くの仕事の気持ちよさの経験はあるものの、前の晩が遅く眠い....等々で毎回それが長続きしない、でも何とか朝型に切り替えたい、という欲求を持っている凡人です。そんなへなちょこな自分を鼓舞する意味で1年か2年に1回程度この手の本を読みます。その度にモチベーションがあがってその後数日から数週間は気合いで朝型に切り替わる!、のですが今回は残念ながらその気配がありません。
もちろんその原因はこの本の中で著者が書かれているように全ては自分の〝やる気〟が不足している事が一番の理由と言うことは解っては居るのですが.....。でも燃えてくるものがないの!です。
何故でしょう??? .....たぶん、著者がご自分の経験値・著名人の状況を披露するだけでどちらかと言うと精神論的な指導をされているからではないか、と感じました。
朝の効用はわかりましたが、『よぉぉぉぉっし!』とならないので星2つに留めさせて頂きました。 (ぴーひゃらら/2003-10-30)
早起きする目的は仕事で成果をあげること。
趣旨は簡単に言うと、「色々な効用があるから早起きしようよ」である。

テクニック論に走らず、手段を目的化せず、
成果をあげるために時間管理が大切である。そのひとつとして「早起き」があるという主張はすっと入るものがあった。

一方で、早起きに関しての効用については特に目新しいものはない。
既に早起きしている人は確認程度のもの、していない人にとっても強烈なドライブをかけるものではない。
(さもないと/2006-09-18)
この本はタイトルどおり朝早くから動き出すことで、仕事の生産性があがり、人間らしい生活も出来るということに焦点を当てて書かれた本です。今よりも早く起き仕事に出ることで、空いている通勤電車に乗ることができ、オフィスでは早く出てきた分電話・会議などに邪魔されずに自分の時間が作れるというところからはじまり、ひたすら朝の時間の有効活用が説かれています。自分の仕事のライフスタイルを変えてみたいと思われている方にお勧めです。 (読書大好き人間/2005-08-31)
著者自体がそれを実行して法律事務所として従業員の業務向上を成功させている。有言実行
の書。説得力と気になる魅力があります。

朝の10時までに重要な仕事は殆ど片づける。それがいとも簡単にできる。
信じられますか?私は信じられます。しかし自分が朝の6時か7時から仕事に取り掛かれる
かというと、まだ自信がない。それを実行するには、段階を踏む事で可能となると優しく
説得してくる。誰でも今の自分の就寝時間を2時間早めて2時間早く起きるようにするこ
とがまず第一歩と。それならできるような気がしますよね。

 著者の言うモーニングマネジメントやパワーモーニンガーになりたいと思う。いや、思う
のではなく「なる!」と決めればいい。そして朝のゴールデンタイムを、シンプルに手短
に、活用し手短な3分間コミュニケーションで業務連絡をし、FAXやテープを活用し、
あらゆる業務を文書に残しファイルしておく。そのような習慣をつけて社員にも徹底させ
る。

皆ができそうで出来ないからこそ、差別化が計られ、価値がある「朝の10時までに仕事を
片づける」という事。時代はそんな人に勝ち組の場を用意している事はマチガイない。さて
やるか! (yokunarunaru/2004-11-20)
今までより早く起き、今までより迅速かつ無駄なく働く。そうすることによって、今までより多くの時間を趣味や自己啓発に割くことができ、ゆくゆくは仕事においても人生においても成功できる、と筆者は説く。
納得。まさにその通りであろう。ナポレオン等を引き合いに出し、「歴史上の成功者はすべからく朝型人間だった」と語るのはいささか極論であると思うが、人より一歩早い決断、一歩早い行動を取れる者がその他大勢より抜け出すのは至極当然である。
本書の最初の4分の1は、朝早くに行動を起こすことで得る恩恵、朝のうちに一仕事かたづけるためにすべきこと、などが魅惑的に並べられ、明日からでも早起きしたい気にさせる。
が、以降の4分の3はやや冗長か。ことさら欧米人や中国人への危機意識を繰り返すなど、「余分なことは省け」という本書そのものに、余分な記述が目立つのは皮肉か。
とはいえ、「会議はできるだけマンツーマンで」「気がついたことはテープに吹き込んでおく」など使えるノウハウも多く、読んで損はない。時間がないと嘆くビジネスマンは一読してみてはいかがだろうか。 (koz19/2004-07-22)
23件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。
16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く
平均点:3.5
はてなコレクションに追加はてブコレクション数:
 
w:13 h:19 191page
仕事のための12の基礎力~「キャリア」と「能力」の育て方~
amazon詳細ページへ
ASIN:4822244091
日経BP社(2004-05-20)
大久保 幸夫
売上順位:66747
¥ 1,575(中古:¥ 88)

レビュー総評点:205
それって能力なの?と思った「リアクション力」や「愛嬌力」、「楽天力」ですが、読めばなるほど!と納得。キャリアを支えている意外な基礎的能力とは、こういうものなのねと気づかされました。

それぞれの能力を身に付ける「開発年齢」が併記してあるので、今の自分に照らし合わせて、これはまぁまぁ、これはまだまだ・・・とチェックしながら一気に読んでしまいました。
ちなみに私は40歳ですが、「私のキャリア」への漠然とした不安がどこから来ているのかを教えられ、ここを開発すれば「まだ間に合うよ」と背中を押された気分になりました。 (シノビー/2005-05-17)
 「キャリアアップ」とか「スキルアップ」と一般に言ったとき、我々はすぐに何か資格を得る事や、MBAなどの学歴を重ねる事を連想しがちである。が、著者はそんなものよりも身に付けなければならない、人間の地力とも言うべき基礎的な力があると説く。それが表題にもなっている「12の基礎力」である。
 言われてみれば確かにこれは納得できる事であって、周りを見渡しても、別段飛び抜けた資格を持っているわけでもないのに、どこに放り出されても引っ張りだこにされそうな人もいれば、立派な学歴や資格を持っていても宝の持ち腐れとなっている人物もいる。これまではそうした違いは人間力とか基礎力とかいった曖昧模糊とした表現でしか表されていなかったのだが、本書ではそれを12に分類し、しかもそれを取得すべき年代順に並べ、さらには具体例を挙げながら体得法を教授していくという、手腕鮮やかな仕事振りを見せてくれている。愛嬌や楽天といったメンタルな暗黙知的分野が確固たる説明とともに実体化し形式知化して行くさまには脱帽であり、これがあまたある他の能力開発を促すビジネス本と本書とを分かつ要諦である。
 しかし、基礎力を歌い上げているからと言って、キャリアやスキルを磨く事が簡単になるわけではない。著者は最後の「終わりに」で本書の内容は「一生を通じて学習し続けましょう」ということだと述べている。また、「12の基礎力」以外として、必要な条件として「情報収集技術」「数字読解技術」をあげ、これが無いと大いに苦労する事になるだろうと釘を刺している。基礎力には、冒頭に上げた資格や学歴のように明確な免許や終了証があるわけではない。周囲から認められて初めて実る能力だとも言える。畢竟ハードに自らを律して生活して行くしかないのであり、この点では他のビジネス書と同様、キャリアアップ・スキルアップに王道なく、努力したものが勝利をつかむという事なのである。 (てつじん/2004-06-12)
あー、確かにこれは足りない。しかもあったほうがよい。
という感覚をたくさんうけられる。
年代別に必要な能力が明記されていて、
なぜ必要か、どのように身につけられるかがわかりやすく書いてある。
たとえば、下記のようなポイント。
■反応力
うなずきという技術を活用しよう。
あいさつの省略はマイナス(電話応対、接客の方法、出退時の挨拶)
■楽天力
若者の弱みでは
「忍耐力」「問題解決能力」「市民としての自覚」が
あがっている。
■目標発見力
貪欲さが目標を作る。
■文脈理解力
相手の発言の背景を想像する。
→営業としてむちゃくちゃ大事。
■専門構築力
企業経営のプロに求められる能力要件一覧あり。
■相談力(マネージャーに必要な能力!)
わすれてはいけないポイント
①信頼関係を醸成する
②目標を共有する
③専門知識に基づいてきちんと説明する
④最終的には相手に決めさせる
カイシャの中ではなく、市場の中での価値を意識させられる本。 (方向音痴/2004-10-30)
転職は今や珍しいことではない。
誰だって職を失い、転職をよぎなくされる可能性はある。
そんな時、今もっている『スキル』が次の職場でどれだけ評価され、役にたつだろうか。
著者は、どこの企業にいても少なからず持つ『スキル』。
「企業特殊的技能」は、他社では評価されないと言及している。
そして、どこの企業でも評価される『スキル』として、『12の基礎力』を紹介している。
私が一番共感した考えは『学習視点でものをみる習慣をつける』ということ。
例えば、愚痴を言いたくなるような嫌な仕事を押し付けられたとする。
そこで学習視点を持って、「これをやれば、こんなことが学べる」と捉える。
何事もそうな風に「学ぶ姿勢」があれば、愚痴をいっている人より発見がある、という考えだ。
この『楽天力』を極めれば、(仕事に限らず)大抵のことは乗り切れると思う。
『楽天家』という言葉を『物事を身勝手に都合よく考える人』に言う事が多いが、
本当の『楽天家』は、『良い捉え方をする人』なのだと学んだ。 (コビ/2004-06-24)
リクルート関係者の書く本は、ほんとんど「はずれ」がないように思う。
この本も然り、要点が簡単な言葉と平易な文章でうまくまとまっていて理解しやすい。
第1章を読むだけでキャリアに関する認識をしっかり持つことができる。
第2章では、キャリアと能力を育てる為に必要な能力を「12の基礎力」にまとめ、一つひとつの能力の定義、標準開発年齢、この能力がない場合に降り懸かる不具合が簡単にまとめている。著者によれば、能力によっては、40代以降がもっとも適した開発年齢である能力もあると言う。40代も後半になればもうおしまい・・・そんな気分を払拭してくれるのも嬉しい限り。
12の基礎力の一つである「継続学習力」の記述などは、自分が実感していても上手く表現できないでいたポイントだったので非常に参考になった。キャリア関連の本に馴染んでいる人であれば周知の事実も多いが、「企業特殊的技能」を自分の能力だと勘違いしている人に是非読んで欲しい一冊。
この著書の真髄は、データマイニングの力、分析力、伝えることを意識した要約力であり、それらが凝縮されてこと。まさにリクルートの「知」・・・そう感じるのは私だけではないと思う。 (/)
著者は、目指すべきキャリアの「階段の上にある世界」を以下のように描いている。
 その場に立ったならば「『他人より多い収入』とか『同期よりも早い出世』とか(略)『あふれるほどの資格の数々』とか、そのようなものは大したことではないと感じていると思います」。それは本質的なことでも、大切なことでもなく、重要なのは、自らの「自己概念に照らし合わせた基準でのフィット感」であると。この考えにとても共感を覚える。そうでない人は、永遠に百メートル競走をしているように他人を意識し続けねばならないだろうから。
 人生の大きな部分を占める仕事こそ、たった一人のマラソンのように、自己基準のやりがいと充実を求めるものであるべきなのだ。 (紋次郎/2005-03-25)
長年、探してきた本にようやく出会えたような気がしました。ノウハウや資格を超えた、より本質的な能力を身に着けたいとずっと思っていたのですが、この本ではそこに焦点を当てているからです。
全部で12の能力がとりあげられていますが、反応力(リアクション)、愛嬌力(柔和な表情や茶目っ気のある表情で人を引き付ける力)、楽天力の3つは、若いうちに身に着けるべき能力として記述されています。12の能力の中でもより本質的な能力であり、性格に左右されることも多いのですが、これらの能力を習得する具体的なメソッドも書かれています。
仕事について書かれた本で、ベストに近い本でした。 (じゃま/2004-07-19)
仕事をする上で何かを学ぶ必要があると考えた時に読む本です。

実際多くの人が「何をしたらいいのかわからない!」という人が多いのではないでしょうか。

学校で教わったこと以外のスキルが社会人には必要になってきます。

今の自分には何が必要で、何を伸ばし、何をすればいいのかのヒントがいっぱいです。

社会人の一般教養ですね。

会社員、自営業、起業家。

どの位置にいてもとても役立つ情報がいっぱいです。

統計データもたくさんあり、説得力もあります。

増刷が望まれる1冊ですね。 (まぁちゃん/2007-09-24)
仕事に必要な基礎力を分類整理してあり、何も先のことが見えない人にはよい参考書。著者は万人に読みやすいように分かりやすい表現で本書を書いたといっているが、少し文章が簡潔すぎて感動に欠ける。 (たこたこ屋/2007-01-24)
大切なのは、スキルやキャリア、経験よりも、人間の「底力」「潜在能力」だってことを教えてくれる一冊。ただ、もう少し実践的な情報が欲しかった。
出世術、転職術みたいな。
もう一冊、私が購入したのが「転職で目指せ1000万円プレーヤー」(ダイヤモンド社)。これも、スキルやキャリアより、人間力。ソリューション力の重要性を説いてて、かつ、実際に、人間力やソリューション力で1000万円プレーヤーになってった成功実例を紹介し、かなり実用的。
2冊とも、サラリーマンに勇気を与えてくれるし、サラリーマンに新しい生き方を示してくれる本だ。 (いちろー/2004-10-20)
業種や職種に関係なく、普遍的に社会人として成長・自立していくために
必要な能力を説明している。
平易な言葉・表現が使われており、とても分かりやすい。この「分かり
やすい」というのが、実際に社会人として生活していく中で、常に意識
しながら実行に移せる活動を助けるので、本質的かつ実践的な著書である
と感じる。朝出かける前とか気づいた時に本をぱらっとめくって、
「今日は○○力を実践するよう心がけよう」などというように、手軽に
使ったりしていて、常日頃から本で書かれたことを忘れぬよう実践して
おり、そういう意味では「何かと役に立つ」。
ただ、惜しむらくは、「○○力の定義や必要性は分かった。では、どの
ように日々を過ごせば身につくか?」という問いには、最後まで踏み込めて
いなかったり、中途半端に終っているのが、少し残念である。
でも、それは、「その解は、一人一人の仕事の内容や目指すものによって
違ってくるもの。自分で探していきましょう」という、それこそ本書にも
記されている目標発見力などに通じるもの、ひいてはそれらを身に付ける
ために必要な努力、ということなのか、と思うと、それはそれで確か、と
も思ってしまう。
社会人になって、2~5年目位の人、特に30代に入ってからのキャリア像を
描くのに日々苦労している人にとっては一すじの光を灯してくれるのでは
ないだろうか。 (さび焼き/2004-08-30)
 本書では、より良いキャリアを構築するために筆者が重要と考える12の基礎力について、それぞれの意義や開発適齢期等を、平易な文章で解説している。
 キャリアにとって大事なのは、学歴や資格ではなく、反応力や人脈開拓力といった、より基礎的な能力であるという筆者の主張は、大変説得的。社会の荒波に多少とももまれたことのある、特に高学歴の人は、「やっぱそうだよな」との感想を持つのではないか。
 自分には、汎業界的に通用する「できる人材」になるための要因の何かが欠けていると感じていたところに本書を読んだところ、自分の鍛えるべき能力が何であるのかが明確になり、自己啓発の方向性を見出すことができた。このように、「できる人材」を目指して思い悩む多くの社会人にとって、本書は何らかのヒントを与えてくれるはずだと思う。 (ジョンコ/2004-08-18)
 文章が専門的な用語を使用しておらず、理解しやすい。仕事というものに対して冷静な分析と長年の経験から導き出されたノウハウがかかれています。章立てで整理されているので、精神論ばかりを長々と書きつづったものと違い、気軽に読めます。僕は二十代後半ですが、若い人が読んだら驚異的な本かもしれない。少なくともライバルには教えたくない。 (師走鍋/2004-08-15)
松永真理さん『シゴトのココロ』、藤原和博さん『人生の教科書』、大久保幸夫さんなど、あげればきりがないトヨタと並ぶ日本ビジネス会の人材の宝庫リクルート。リクルートブランドに魅かれて購入しました。リクルート出身者の本は、編集のシゴトで鍛えられているせいもあり、わかりやすく、読みやすく、中身が軽い(実は背景は濃いのだが)という、さらっと読むには非常にユーザーフレンドリーな本が多い。
リクルートという会社(もちろんファウンダーであった江副さん)が、モチベーションを重視する社風であり、かつビジネス領域を新卒転職などの人事であることから、彼らのヒューマンリソースの視点は、スキル的なものよりもマインド・モチヴェーションなど心の姿勢的な視点が多い。「はじめに」で『技術とか、資格ではなく、もっと「本質的にいい仕事を楽しくやる」ための「対人」「対課題」「対自己」の能力に書きました』とあることからもそれがよくわかる。ある意味、心理学的な視点なんですよね。「自分探し」の視点です。そういう意味で、日本社会にはめずらしい、自分自身で独立して立つ横に世界を広げていく考え方ですね。決して、立身出世的上昇志向ではない。世界や社会よりも、自分自身の充実が最優先。そこは、興味深いです。
最も面白かった点は、高橋俊介さんの『キャリアショック』で初めて知った概念で、キャリアに対する「計画された偶発性」という概念。心理学者でスタンフォード大学教授のジョン・クルンボルツさんによるものだつたんですねぇ。キャリアは、目に前に差し出された偶然に『どのように対処していくか』という普段の心構えで、差が出てくるというもの。未来はまだ決まっていない、という発想ですね。 (ペトロニウス/2004-06-13)
専門用語はひとつもありません。明日からでもやれることばかりが書いてあります。けれど「幼稚」だとか「初級者むけ」だとかではありません。もしかしたら仕事において役に立つだけでなく、生き方そのものを再構築できるヒントになるかもしれません。 (モリコロ/2004-05-27)
28件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。
16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く
平均点:4.0
はてなコレクションに追加はてブコレクション数:
 
w:13 h:18 224page
社長が求める課長の仕事力
amazon詳細ページへ
ASIN:4761265264
かんき出版(2008-06-03)
長谷川 和廣
売上順位:26089
¥ 1,470(中古:¥ 730)

レビュー総評点:18
この本のタイトルは「社長が求める」「課長の」仕事力。
課長が主なターゲットであることには間違いないだろうが、役職にかかわらず全ての
若手ビジネスパーソンが読むべき、そう言いたくなる示唆に富んだキーフレーズが
満載されている。

「安く仕入れて高く売るを仕事のベースに」
「営業マンが優先すべきは売上より利益であり、売上をつくる
ために利益を減らすのは本末転倒の行為である」
「ひらめきは質より量でひねり出す」


さらにもう一つのポイントは、「社長の視点」で書かれている点。
中小企業にとって、社員一人ひとりが経営者としての自覚を持つことの重要性は
よく言われるが、この本は社長ではない人が、社長が何を考えて経営している
のかを端的に知るのに最適ではなかろうか。

課長はもちろん、課長になる一世代前の人たちこそが読むべき名著といえるだろう。
あなたの会社の必読書にも是非加えてみてください!
(てつお/2008-06-09)
これまでに約2,000社もの企業再建に関わり、
多くの課長の教育にも携わってきた著者の経験をもとに
社長の立場から「課長とはどのようにあるべきか」をまとめてある。

リーダーシップや、売上・利益、企画、スキルアップなどの各テーマについて、
課長の悩みに答えるかたちで、仕事論が展開されている。

「課長の仕事力」というタイトルがついてはいるが、役職に関係なく、
誰が読んでも自身の仕事力を向上させる絶好の材料となるだろう。
経営者視点で会社や、仕事について考えるきっかけも与えてくれる良書だと思う。
(タイチ/2008-06-09)
構成もすっきりしていて、非常に読みやすく、
それだけでなく、内容も当然筆者の過去の経験を踏まえた
実践的で有効な内容が満載であった。

ただ、内容が営業業務をベースにしたものとなっており、
私自身が営業というよりは、技術職的な立場であったため、
しょうがないところではあるが、
個人的にはしっくりとこない内容もあった。
その為、満点とはしない評価としたが、十分な内容だろう。 (showtime/2008-06-22)
かなり実践的 |||||||||
課長をはじめとする管理職の生き方を、机上の空論として語るビジネス書は多い。
しかしこの本は違った。著者である元社長が二千社にも及ぶ赤字会社の課長たちとじかに話して得た生き方を書いているだけに実感がこもっている。特に利益に関する記述が秀逸で役に立つ。自分自身も含め、仕事で伸び悩んでいる管理職におすすめの一冊だ。
(休日読書人/2008-06-04)
確かに良い本ですが、世間一般の評判ほどすごいわけではなく
ごく普通に中間管理職が読んでタメになる話だと思います。
同じ課長本なら『はじめての課長の教科書』のほうが私はオススメです。
(heita/2008-08-24)
はじめて課長になって、いろいろ課長の本を読んだんじゃけど、どれもこむずかしくて、あまり頭に入ってこなかったんです。でも、この本の内容はどれも長谷川氏が実際にやってきたノウハウばかりなので、すごくわかりやすうてすべて納得。はじめて課長になった自分だけじゃなく、いま中間管理職で仕事に行き詰っている人にもためになるんじゃあなかろうか (一郎/2008-06-11)
課長の質問に、筆者が答えるという形であるのは読みやすい。
書いてある内容は、共感できるものもあるが、
少々次元の低いものもが多い。

課長の心構え七か条があるが、
そもそもそこに
『経営者の視点で物事を考える』
というのがあれば、それですべてだと思う。 (田舎者/2008-07-16)
いくつもの赤字企業を黒字転換させ、立ち直らせた、
長谷川氏の豊富なビジネス経験をもとにした、
ミドルマネジメント向け・実践的アドバイス満載の本。

ケーススタディが豊富かつ具体的で、非常にわかりやすい。

「こういう風にしていたときは、業績が悪かった」
→「ここをこう改善したら、業績が上がった」

このように、改善のポイントが明示されており、即取り入れられる内容。

困難な課題に面したときの心の持ち方、部下の導き方などにも指南があるが、
こういう考えの経営者の下でなら、確かに社員もひとつにまとまり、
黒字転換もできるんだろうなと実感する。






(Billy Idol/2008-09-04)
タイトルは、「課長の仕事力」ですが、本書は新入社員から、部長レベルまで多くの人に読んでもらいたい良書です。
前書きで著者は、「課長とは、管理職の立場でいながら、現場との接点である」からこそ、エキサイティングで、重要なポジションなのだと言います。
そんな課長のレベルが会社の業績を左右するのが現代だと言います。

そう言う課長が力をつけるために、必要となる考え方を8つの章にまとめたのが本書です。
特に3章の、「売り上げアップの原則」は、理解されているようで、理解されていない点でしょう。売り上げを、経営者視点、マーケティング視点、営業視点で見ていく事で、ビジネスに於ける真実が理解出来るはずです。 (jiateng4/2008-08-14)
全体的に、間違ったことは書いていないと思う。
思うが、いくらなんでも、名前負けではないかと思う。

『社長が求める課長の仕事力』、というよりは、
「係長が求める主任の仕事力」…程度なのでは…。

課長になってからこれでは遅すぎるし、
通常、社長は課長にこの程度の内容を求めてなんかいないのが普通ではないか。
この程度ができるのが当然となってから課長に昇進するのであって…。

また、売上アップ、利益アップに関する記述が多く、広くいろんな部門の「課長」に通用しない内容も多い。

後書きとか総論となるものがなく、尻切れトンボで終了、というのも気になった。 (犬橇舎/2008-07-15)
10件のレビューを表示しています。
amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く
平均点:4.5
はてなコレクションに追加はてブコレクション数:
この商品をリストに入れている人:
 
w:13 h:18 220page
3分以内に話はまとめなさい―できる人と思われるために
amazon詳細ページへ
ASIN:4761261269
かんき出版(2003-10)
高井 伸夫
売上順位:36251
¥ 1,365(中古:¥ 1)

レビュー総評点:119
年々情報量が増大しているため、より短い時間で相手に納得して頂かなければなりません。そのため、本書で指摘いているように、「3分以内に話をまとめる」習慣を持つことが大切になると思います。
本書で特に参考になった点をあげると
①数値を入れる
②相手の事情を考える
③ポイントを絞り、要点をまとめる
④ゆっくりと話す
⑤真善美について話すこと
 になります。ただ残念なのは、短く話す細かい手法が多数出てきているため、要点が掴みづらいことにあります。ケネディや田中角栄などの感動できる文章の全文をベースに解析すれば、よりインパクトが大きい内容になると思います。また、「話す」ということは第3者がいて成り立つものですから、心理学的なアプローチを盛り込むとより”普遍的”な内容になると思いました。 (0084230/2004-02-16)
3分以内に話はまとめなさいというコンセプトの下に、
人から嫌われる話し方や人にすかれる話し方を教えてくれます。

カルロスゴーンの話し方のヒントが面白い。起承転結があって、
その各ポイントに序破離があって、聞くひとを飽きさせず惹きつけ
る、と。

最後のあたりで書かれてる、「自分を磨けば言葉が生きる」結局は
これに尽きる。
上手く話そうと思わないで、自分らしく話すこと。準備をすること。
ま、そういうことでまとまっています。解りやすくて読みやすい。 (yokunarunaru/2006-01-24)
かねがね、小泉首相の人気の秘訣は、コレだと思っていました。
簡潔に、的確な表現でコメントし、「なるほど」と思わせる力です。
かつて貴乃花が優勝した際、「…感動した!」と短くコメントし、
それが観衆全員の共感を呼んだ。
(小泉首相が、詳細にわたって「くどくど」説明するタイプの方だったら、
 国民の共感は得られず、ここまで長く首相は務まらなかったでしょう。)
そういう「スピーディに要所をつかみ、簡潔にコメントできる力」
というものが欲しい方には、お勧めの一冊です。
「話すより、聴く方が3倍のエネルギーがいる」
「人の注意力は30秒弱で消滅する」というような本書の説明に、
「そうだ。その通りだ」とうなずいてしまいました。
実際に上司や部下との話し合いで、〝ノッテルなぁ〟〝楽しいなぁ〟と
思える時とは、〝お互い3分以内で、簡潔に言葉のキャッチボールが
できている時〟ですし、それがスピーディに仕事がはかどる時なんです。
そういう意味でも、大切な観点を教えてくれる、良書です。 (st-victory/2003-11-21)
 タイトルを見れば、要約について書かれていることは分かる。しかし、ただ単に要約の仕方が分かるだけではない。
 
 本書は、ただ3分以内に話をまとめるだけでなく、3分以内で、もっとも「できる人と思われる」ためにどうすればいいかを追求しようとしている。
 つまるところ、上手な「スピーチ」とは何かが分かる本だと思う。3分以内というのも、上手な「スピーチ」の要件の一つにすぎないのでは。
 それは、ともかく「スピーチ」は対人関係においても重要な地位を占めるので、何に気をつけながら話さないといけないのかが分かる。記者会見等で、弁護士が同席するかどうかでその後の情勢が大分違ってくることを思い出していただければ分かるように、下手なことを絶対に言わない弁護士ならではの本だと思う。
 聞き手の心に残り、さらに自分の評価もあがるというような「スピーチ」をしたい人がさくっと読む本だと思う。
 この本で「スピーチ」についての全体像を知り、さらに「CD付 話し方の技術が面白いほど身につく本」(櫻井 弘・著)等で話し方の技術をいっそう磨くのもありだと思います。
 突然スピーチを依頼されて困らないように、一読する価値は大きいと思う。スピーチが上手い人は、心配りもとてもできる本当のできる人なのだと分かるはずです。
  (dadump/2004-08-25)
この手の本には期待を裏切られることが非常に多いのだが、本書はすぐにでも実践できる話し方、聞き方のコツが短い単元でテンポよく書かれており、実に明快かつ具体的である。単に話し方のテクニックに止まらず、コミュニケーション能力を上げ、最終的には人を動かすことを指向しているので、人間関係やマネジメントに、お悩みの方にもお薦めの一冊である。カップラーメンもウルトラマンもそしてあなたも3分で勝たなくてはならない。その秘訣がここに書いてある。著者の高井弁護士は、日本でもっともうれっ子の労働問題弁護士であり、数限りない「3分1本勝負」を勝ち抜いてきた人でもある。 (吉田修/2003-10-03)
コミュニケーションについて、著者のノウハウを紹介する本。

題名の「3分間・・」はひとつの目安、キーワードにはなっていますが
「3分間でどうやってまとめるか」についての説明ではなく、
コミュニケーション全般(主に会話)において
どのような点に配慮すべきか、いろいろなケースをあげて説明しています。

・自分の言いたいことを効率よく相手に伝えるノウハウと、そのメリット
・相手とスムーズにコミュニケーションするために注意すべきこと
・まわりの人と上手にコミュニケーションできるようになるために、
 どのようなことを意識して、改善していけばよいか

このようなことが書かれています。

「こんなときはこうしろ!」という一問一答のノウハウ本ではなく
読み物ですが、とても参考になりました。
(hopepetticoat/2006-11-23)
著者は、『朝10時までに仕事を片づける』の高井伸夫。
いかに仕事を濃密にそつなくこなすか、自分をマネジメントすることの大切さを教えてくれた本でした。
具体的なノウハウはあまり書かれてはいませんが、話すことに終始して書かれているので、内容は濃いです。
書かれていることの多くは少し練習が必要な内容が多いですが、使えることも数点あります。
たとえば数値はどの程度話に盛り込んだほうが良いか、自分の音質や癖をしる、や、流行語はどの程度つかったら良いか。などなど。
多くの「話す」ノウハウが書かれたホンの場合、心理学を使ったものが多いですが、この本は話すことそのもののテクニックが書かれていますので、日々スピーチをする人は(ちなみに著者は弁護士です)読んでみると気づきがあるかと思います (ビジリー/2005-09-07)
確かに具体的な技法や修練方法は載っていませんが、文章そのものが良いお手本になっていると思います。
要点を簡潔に述べているし、こちらの共感もうまく誘っている。
似たような本が多いですが、個人的にはこの本が一番楽しめました。 (masashi_imada/2004-04-23)
本書では、コミュニケーションの一手段である「話すこと」に関して、日常の一コマ一コマにおけることばの取捨選択を注意深く行うことの重要性、またそのことによる影響の大きさについて書かれています。
この本を読むことによって「特別な何か」を気づくきっかけになるとまでは言えませんが、こういった基本へ回帰することの重要性を再認識させる本は、なんとなく日常が平凡に思えてきたり、仕事において今ひとつ本気になれない時に読むと何かしら得られるものがあるのではないでしょうか。 (ウツミトオル/2005-05-31)
相手の気持ちを考えながら論理力で伝えていく
わかっちゃいるけど、なかなか出来ない事ですね。
この本では、いかに話を短くするかに焦点をあてて、
短くしていく過程で自分自身を磨いていける一冊となっています。
カルロス・ゴーン氏の講演の分析や過去の偉大なスピーチの分析など
著者の「話す事」についての多岐にわたる学びが見えます。
言いたい事をきちんとつたえる方法。
が広く網羅されています。
常に相手を意識する「商売?」だからなのでしょうか?
   
話し方、聞き方って学んでるようで学んでませんでした。
是非、参考にしたい一冊です。    (/)
この本を読んで一番印象に残ったのは、やはり、真・善・美という
言葉だった。真は「本音で語ること」、善は「前向きな気持ちを
駆り立てる話」、美は「表現手段」とありました。特にこの「美」
について詳しく書かれているように感じました。同じ言葉でも
伝え方によって大きく意味が違ってきてしまうという当たり前だけど
結構忘れがちなことを再認識させてくれる本です (まさあきすと/2004-12-23)
この本は、話すときの「心得」と話す技術を「平易」に説明した良書です。
伝えたいことがあってそれが相手に伝わらない、という経験は誰にでもあるはずです。でも、それがなぜ伝わらないのかがわからないという人も多いはず。しかし、この本を読んであらめて話すポイントを理解しれてみると、伝える「技術」が足りないし、心構えも中途半端だったのではないかと反省されられました。
「最初の3分は、あとの1時間に勝る」というのは、たとえ話ではあるだろうが、それくらい最初の3分を大切にしなければならない理由がこの本には詰まっています。話に自身がある人もない人も読めば何か発見できるはずです。
そして、本来言葉が持っている「力」を生かす工夫をしなくてはいけないとあらためて思いました。 (テラ乃 明弘/2004-11-20)
話は短ければ良いということはわかったんだけど、それは読む前からわかっていたこと。具体的にどうしたら良いのかの具体的に書いていただきたかった。本文の中に出てくるたとえは、ニュースや歴史等が多く出てくる。それよりかは著者が直接、経験したことをもっと書いて欲しかった。精読しながら途中で何度、読むのをやめようと思ったか。良いことは随所に書かれているのだが、私には合わない内容でした。 (ひで坊/2003-11-15)
タイトルはともかく、いい本には違いない。
簡潔に書かれており、頭に入ってきやすい。
コミュニケーション能力を磨くのなら、ぜひとも一読しておいたほうがいいだろう。 (助さん/2003-11-24)
人の話し方というのは「よい」「悪い」が割りと分かりやすいのですが、自分の話し方というのはなかなか判断が難しいところです。
どこが悪いのか、どのように直せばよいのが、ある程度社会経験を積んだ後ではアドバイスされる機会もなかなかありません。
この本を読み、客観的に自分の話し方を見直し、修正していくことが出来るでしょう。
話が長い人、下手な人の話を聞くことほど苦痛なことはありません。
自分もそうならないようにしなければと思います。 (boze/2004-12-25)
20件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。
16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く
平均点:4.0
はてなコレクションに追加はてブコレクション数: