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最強の集中術
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ASIN:4767806917
エクスナレッジ(2008-03-27)
翻訳:森田 由美ルーシー・ジョー・パラディーノ
売上順位:4609
¥ 1,575(中古:¥ 1,080)

レビュー総評点:6
集中する方法、集中する時間を長く維持するしくみについて、解説している。具体的な方法・行動についても提案しており、日本人の感覚だと違和感を感じる部分もあるが、幾つかは、自分の集中する時間を作るためにヒントになりそうなことがあった。
なんか集中できないな〜というときに読んで見るといいかも。 (たっくんパパ/2008-12-14)
自分には全く効果の無い本 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
内容が多岐に及び、あれもしろこれもしろこんな例がある、あんな方法がある状態で、
全く役に立たなかった。しかも「自分を信じる」とか自己暗示とか「自分を知る」とか
ありふれた内容ばかりでそんな方法なら今までごまんと出版された本と同じ。
レビューが良いので買ってみたが時間の無駄に感じた。
「日々死を思って生きよ」なんて集中力とどう関係あるんだろうか全くの謎である。
(本文を読み返してみても謎・・) (プログラム初心者/2008-08-30)
文句なし! |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
今まで色々な仕事術や時間術の本を読んできたが、結局「集中力」が欠如していたら、
それらで得たものももムダに終わるのは明白であろう。
効率化を図ってリソースを得られたら、今度はその「クオリティ」に注目すべき。
本書は「集中する」という目的にそって、論理的にさまざまな手法を紹介しており、
これ1冊読むだけで、かなりの成果が挙げられると思う。 (taro/2008-04-01)
スゴくイイッ! |||||||||||||||||||||||||||
内容が具体的でわかりやすくすぐに実践できるものばかりです。今まで他の勉強法の本を読んでも、自分の勉強スタイルを確立できずにいましたが、この本を読んで確立できたと思います。勉強だけでなくいろんな場面で役立つスキルが書いてありとにかくオススメです。 (ママゾン/2008-05-18)
良書です ||||||||||||||||||||||||||||||
本屋で何気なく手に取り、確信に近いものを感じ、
衝動的に購入した。

極上の集中力を得たいと思い、これまで関連する
書籍の数々を読んできたが、ようやく具体的かつ
本質的なものに巡り会えた。

日々集中したいと思い、かつこの本の存在を知った
のであれば、迷わず読んでみることを勧める。
(moonzero/2008-05-24)
taiyaki#006

仕事でも趣味でも、本当に自分の集中力の無さにはあきれるばかりです。

そんな私にとって、この「最強の集中術」は集中力を発揮するための生活習慣を見直すうえで、とても参考になりました。

本書は、ステップバイステップで集中力を発揮するための8つの鍵を解説していきます。

ポイントは、自分に対する「刺激」を自らコントロールすることで、集中できる状態をつくりだすことにあるようです。

さっそく、いまから、集中できる状態を自分で探してみたいと思います。

心に残ったのは、集中力を高めたければ頼りになる友人を持つというアドバイスでした。

確かに友人の存在や一言は、自分の習慣を見直したり、前進する励みや動機付けになるものです。

そしてよく考えてみれば、集中するということは、時間とうまくつきあうということでもあるのですね。

そして時間とうまくつきあうことができれば、自分が望む成果が得られやすくなるのではないでしょうか。

スランプに陥ってる方とか、何か最近モヤモヤしている方とかにおススメしたいです。 (鯛焼き/2008-07-08)
一言、役に立つ本です。

「集中しろ、集中しろ」とは、子供の頃からよく言われることですが、じゃあどうすれば集中できるのか、ということに関しては、意外と教えられたことってないように思います。
この本は、その肝心な「集中力のコントロール方法」について、科学的な根拠とともに詳しく説いてくれます。

集中しようと思って気合いを入れるとしても、入れすぎたら逆効果。
もちろんだからって、緩みすぎたらそれもダメ。
では、ちょうどいい具合はどんな状態なのか。
それはこの本を読めば分かります。

集中力についての本って、けっこうありそうな気がするのですが、この本はありそうでなかったアプローチで、目からウロコな1冊です。
(あくび/2008-11-17)
良書だと思います ||||||||||||||
ものすごく読み応えがあり、有益な情報が
たくさん詰まっています。

「集中力」の分野で、30年以上も研究してきた
著者だけあって、様々な角度からの分析があり
非常に参考になりました。

また、自己啓発的な内容も非常にまとまっており、
かなりの良書だと思います。 (常夏/2008-07-14)
文句なしで完璧! |||||||||||||||||||||
さすが海外の書籍と言うだけあり、きちんとデータを分析して
それを論理的に、心理学の観点から最適な集中力アップ法を紹介しています。
3日坊主で何をやっても長続きしない方は是非読んでみてください。
今までの中でベスト5に入るほどのいい書籍でした。
(ロバート先生/2008-07-07)
良書! |||||||||||||||||||
この本は良いです。

読みやすく書かれていますし、何より
「集中力」だけのことを書いてない。
つまり、多角的に書かれているということ。

またすぐに実践しやすい方法が書かれているので、
取っかかりやすい本だと思います。 (nohoho/2008-06-23)
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90日間で人生を最高にする方法 (講談社BIZ)
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ASIN:4062820854
講談社(2008-04-17)
監修:荘司 雅彦翻訳:大田 直子ヘッペル
売上順位:54178
¥ 1,575(中古:¥ 708)

レビュー総評点:18
すぐに効果が出る! ||||||||||||||||||
本書の題名には「90日間」と書いてあるが、著者によると90日というのは「あくまでステップアップ」の期間であって、読んだその瞬間から効果が出る。
ポジティブな言葉を使うようにすれば、気分的にも前向きになれるし、なんと脳を鍛えることもできるという実験結果まで書かれている。
読んだその日から、できるだけポジティブな言葉を口にするようにしたら、仕事も私生活も楽しくなってきた。
本書は、斉藤一人氏の「ついてる!」を理論的に解明しているように思え、実践はとても簡単だ。 (law/2008-04-26)
 前書きで監修者が「類書にはない!」と書いてあるので非常に期待して読んだのですが「類書にある」内容でした。

 内容が悪いわけではありませんので星3つということはありませんが、前書きで期待させすぎなため星5つではなく星4つとさせていただきました。

 自己啓発書になれていない方でもサラッと読めるので是非どうぞ。逆に自己啓発書をよく読む方でしたらありきたりな内容に感じるかもしれません。 (読書好き/2008-11-09)
本書の最後、「最高を行動に」のはじめに書かれている言葉です。
この言葉が、本書を表しています。

最近読んだ本の中で、変えられないものは、過去と他人。変えられる
ものは、自分と自分の未来、という、大変印象的な内容のものがありました。

本書は、この「変えられる自分と未来」を、いかにしてバランスよく、
最高のものに変えていくか?を、肩肘からずに、普通の人が、それでも
がんばってよりよい生き方をして、最高な幸福を実現するための、やさしい
眼差しのガイドブックです。

監修者も言っていますが、金がすべての成功のものさし、的な米国型の
最高な生き方ばかりではなく、バランスが取れた、健康で、健全で幸福な
自己実現を実現するための、マインドセットと決断と行動を、わかりやすい
平易で、暖かい励ましの文章で導く、良書です。

本書を読了する頃、コンビニの店員さんにも、自分から「ありがとう」
の感謝の挨拶をするようになること、うけあいます!元気がでます。 (佐倉ごるふ/2008-06-02)
先日、監修者の荘司氏のセミナーに参加して、本書のさわりを訊いた。
とても簡単に実行できるので、早速買って実行している。
やはり、ポジティヴな言葉を頻繁に口にしていると、それだけで気分がよくなる。
中学受験生の子供と一緒に、毎日楽しみながら頭を鍛えている。
監修文だけでも十分だが、立ち読みで済まさず「買う」という前向きな姿勢が重要だろう。
(アキオ/2008-05-03)
 まだ読んでいませんが、何日間で変わるなんて虫のいい話は無い!
その手のタイトルの本はいくらでも在るし、レビューを読んでも他の自己啓発本に書いてある内容の寄せ集めとしか思えない!
 
 目標をもって、ポジティブな考え方とその為のアファーメーション、過去と他人を変えることは不可能‥他人を変えたいと思ったら自分が変わること。

 今更という感想しか湧いてこない。 (けんち/2008-10-29)
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脳が教える! 1つの習慣
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ASIN:4062144700
講談社(2008-07-05)
監修:本田 直之翻訳:中西 真雄美ロバート・マウラー
売上順位:967
¥ 1,365(中古:¥ 959)

レビュー総評点:136
やってみました。効果ありです! |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
この本には、NLPのテクニックのうち最も肝心な部分をいかに実践するかが書かれているように思います。この本に出てくる「マインド・スカルプチャー」はNLPの目標達成テクニックそのものです。NLP関連の本と違うのは驚くほどシンプルな点です。
たったひとつの「小さな質問をする」ことを繰り返し脳が答えを見つけるのを待つ。そこがスタートだと。
私はズボラなので「質問を繰り返すことを忘れてしまうかも知れない」と思いました。だから、Googleカレンダーにメッセージを入れて、一日に何度も同じメッセージ(質問)が自分の携帯に届くように設定しました。

「今日誰かの為に何かひとつできるとしたら、それは何だろう?」

「少しでも役に立てたら」と思っているので、そんなメッセージを入れてみました。一日に何度もこのメッセージを受け取るとその度に考えるんです。その結果です(中間報告)。電車で席を譲る、落し物を拾って渡す、ゴミを拾う、道を教える…。小さなことなんですけど数日間でいろんなことが起こりました。
効果ありだと思います。 (院生/2008-07-18)
「習慣」「継続」「実行」・・・

すでに、聴きなれた言葉であったと思っていた。

が、この本に出てくるエピソードを読むと、
その小さな習慣がいかに大きな結果を招くのか
ぞっとするほど(という表現が適切なのかは?だが、、)理解できる。

恐ろしいとしか言いようがない。

小さいことから、まずははじめよう。 (RINDA/2008-10-15)
読後、結構満足しています。
特に気に入ったのが、自分自身に対して「小さな質問」をする、です。
このアイデア「小さな質問」を私の場合、体重管理に応用。
具体的には、「なぜ食欲が旺盛なんだろう」。次に、「すこし減らすとしたら
どんな方法があるだろう」。さらに「理想の体型はすぐは大変だろうけど、朝起きて
10分くらいのウオーキングは挑戦できるだろうか?」などなど。
「小さな質問」は、前向き(ポジティブ)な質問だと成果に直結する感じがします。
願望実現を目指すすべての方にお勧めしたい一冊です。 (たけお/2008-08-28)
2年くらいまえに読んだカウンセラーの本にもありました。
人間の潜在意識というのは、”変化”を嫌うものだと。
その方は、脳の構造まで言及していませんでしたが、
この本はその点について言及してから、
脳の構造にあった、脳を驚かせないで、または、脳が気づかないうちに、
人間の理性脳が意図することを達成するにはどうしたらいいかを書いています。

少しづつだけれども毎日かならず出来ることを続ける。
それがポイントのようです。

これだったら自分にもできるし、
そうしているうちに、
もしかしらそのうち劇的に変化できるかもしれないと秘かに期待もできます。

(キャリー/2008-08-28)
読みやすい ||||||||||||||||||||||||
以前に読んだ『「自分の壁」を破るいちばん簡単な方法
―人生が一変する5つの「黄金ルール」』という本に脳科学的な要素を
取り込んだような内容だった。

非常に読みやすく書かれており、ビジネス書という分野を超えて、
広く読まれる内容だと思う。小さいことの積み重ねがいかに大事かということが
よくわかる内容になっている。

具体例も豊富に用いてあり、非常にわかりやすい。

各章ごとにある名言や、最後の名言集の章も、私的には心をひかれるものが
多かった。

普段から、自己啓発書を読まれている方には、少し物足りない内容だと思う。
あまり斬新と言える内容がないのが残念。 (常夏/2008-07-08)
 読んでみてよくわかったことがある。真理は単純である。物事をややこしく考えてしまう人間が単純にすると成功することがわかった。
 簡単だけど、納得のいく内容だった。スゴイ! (ヒュー/2008-09-19)
なるほどの脳科学! |||||||||||||||||||||||||||||||||||
これまで決意した瞬間の盛り上がりで、これまでの生活や発想を否定するべく
気合いやきついリズム、スケジュール、課題を盛り込んでは失敗してきた。。

自分は心や精神が弱いんだなと思っていた。

だが、それが脳本来の機能として自然なことらしい。
つまり、私が継続できないこと自体が自然の所作というわけだ。

では、どうすればこれまで以上の成長ができるのか。
その秘訣が本書に余すところなく書いてあった。 感動した!! 

本書に出会って以来、変わりたいがために、
夢を実現させたいがために、しょぼいことをし、小さな質問を繰り返している。

この秘訣はぜひ知るべきだ、そう思う。 (オシャレめがね/2008-07-07)
脳の働きに関することに興味があり、いろいろな本を読みました。マインドマップも使ったりしています。そんなベースがあるせいか、この本で語られていることに共感できる部分が多くありました。「役立つなあ」「覚えとこう」と思うことが満載で、自分にしては珍しく繰り返し読みました。
(秘密夢/2008-10-25)
小さな一歩が大事だということは知っていましたが、
変化への恐怖という観点から解説した本はこれまでに
見たことがなくて、新鮮でした。

個人的に興味をもったところは二つあります。
一つ目は、大人と子供の感情に対する捉え方についての違いについてです。
精神面での苦痛を訴える際に、大人は「ストレス、心配性、憂鬱、神経質、緊張感」
といった言葉を使うのに対して、子供は「怖い、悲しい、びくびくしている」
といった言葉を使うそうです。また、
「子供は自分が抱いている感情がごく普通のものだと思っている。
子供というのは、自分ではコントロールできない世界に生きていることをよく知っている」
「大人は自分がまともに生きていれば、自分のまわりで起こる出来事は
なんでもコントロールできると思っている」というところは、深く考えさせられました。

二つ目は、小さなごほうびを与えるというところ。
本によると、日本の報奨金の平均は約400円、これに対してアメリカは約5万円。
「日本の経営陣が小さな報奨を好むのは、彼らがケチだからではなく、
人間の本質をうまく理解しているから」だと言います。
「報酬が大きいと、それ自体が目標になってしまい、仕事そのものに
刺激と創造性を見出したいという社員の自然な欲求を奪いかねない」とのこと。
創意工夫について考えるきっかけになりました。

章末に、何か喜ばれることがしたいと思ったら、同僚や友人に
「自分が評価されていると感じるのは、どんなとき?」
と聞いてみようと書いていました。答えをリストにしてみれば、
だいたいが安価な項目が並ぶとのことです。
実際にやってみようと思いました。
(稀/2008-07-15)
とても面白い発想の本ですね。

「挫折しようと思っても、挫折できない」くらいの小さな一歩から始めよう!という趣旨の本。

なるほどね!と思わず合点。これなら自分にもできるかも、と思いました。

でも、それ以上の内容はありませんでした。いろいろな場面での例を掲載してありますが、同じ説明の繰り返しが多く、結局途中で飽きてしまいました。

これだけのことを書くなら、200ページ超は不要かもしれません。

なお、本書は脳科学にもとづいていると謳っていますが、著者は脳科学者ではなく臨床心理士。説明内容もエセ科学っぽくて、ちょっと不信感を抱きます。
(くらむボン/2008-09-13)
千里の道も一歩から |||||||||||||||||||||||
「今すぐ出来る小さな事を自分に問いかけ、小さなことから実践しよう」
という趣旨の本です。
最近のビジネス書にしては珍しく赤が基調カラーで、本文も大事な部分は赤字になっているし
構成もステップを踏んで解説しているので読みやすいです。

肝心の内容ですが、下の方も書かれている通り理論としてはそれほど斬新な驚きはなかったです。
例えば勝間さんの本では「目標のチャンクダウン」として紹介されておりましたし
少し前にヒットした「すごい実行力」では行動科学マネジメントからのアプローチで
本書より安くメソッドが紹介されています。
石井さんの「ダメな自分を救う本」も然りです。
なのでこれらの本で目標の細分化を実践できている方は必要ないと思います。

そんな中で本書を読んで一番参考になった点は、p.145の具体例です。
例えば「太りやすいスナックの最初の一口を捨てる」といったものです。
あれ?「いつまでもデブと思うなよ」でも同じ方法がありましたねえ
たった2.3ページのパラグラフですが、他にも「人脈」「運動」「節約」
「時間の有効利用」といったことについて書かれています。
この具体例がとても実践向きで上記の本にはない部分だと思いました。
(cipha2/2008-07-08)
小さな一歩からはじめる習慣 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ダイエット、禁煙、ウォーキングなどを習慣化するのによいですね。

あまり大げさに考えないで、一日1分からはじめることが大事。

つまり、脳が気付かないような小さな一歩から始める。これが大事なんですね。

これを実践したら、なんと今では

・1日3冊の読書
・1日30分のウォーキング
・1日20分のエクササイズ
・ダイエット(10kg)

を達成して習慣になりました。

小さな一歩から始める習慣すごいです! (fs21/2008-07-06)
内容は |||||||
書かれている内容はビジネス書や経営書に書かれているものを
相対的に分かりやすく、かつどのように実践していけばいいか
書かれている本だ。
いきなり大きくなんて誰にもできない。
小さなことを積み重ねる重要さはどの分野にも共通しているのではないか。

小さなことを継続することにより、それが習慣になり生活の一部として
機能し自分の思い通りになる。
向上心が高い方のための本であることは間違いない。
(メキヤン/2008-07-22)
 もう,二宮尊徳の教え「小を積んで大と為す」の通りの本です。アメリカの人がアメリカでの実践を踏まえて書いているので,二宮尊徳よりもわかりやすくて面白いです。改めに,「小を積んで大と為す」の教えもよくわかりました。
 著者は,トヨタの改善に関して触れていますが,二宮尊徳までは,知らなかったのでしょう。知っていたら,面白いかったと思います。 (SUEHIRO/2008-07-23)
面白かったです、がちょっと冗長なのと
「脳が教える」と言っていながら、
会社における「改善」のこととか、
ニューヨーク市の「割れ窓理論」の話とか、
「脳」というよりも「小さなこと」は
どれだけ大事なのか、
大きな変化、というのは実は小さな変化を
見過ごしてしまったことによって起こるのだ!ということに
ついて書かれている本で、ちょっとテーマから
脱線してるなー、的が絞りきれてないなー、という
印象を受けました。

でも、「小さなことからはじめる」
「1日1分でお30秒でもいい」というのは納得。
私はお風呂上がりに5回だけスクワットをし始めました。

「スクワットしよ!」と思ってもなかなか長続きしませんが、
お風呂上がりなら確実に1日1度はするし。
著者がおっしゃっているように、大目標を立てて
挫折感ばかり味わうよりも、小さな、小さな
「やること」を作り、それが2日、1週間、3週間、3ヶ月、と
続くことによって得られる自信、というのが
その人を作っているんだなあ、と思いました。

ただ「監訳者」として名前が出ている本田直之さんは何?
巻頭にちらりとこの本を賞賛する文章を書いただけなのでは?

もともとの著者と訳者の名前だけでは売れないと思って、
「レバレッジ」の本田さんを連れてきて「監訳」なんて
名前だけ借りてきたのはお見通しです。 (vega/2008-12-15)
15件のレビューを表示しています。
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w:13 h:18 224page
フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術
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ASIN:4569701620
PHP研究所(2008-08-01)
寺田 昌嗣
売上順位:677
¥ 1,000(中古:¥ 609)

レビュー総評点:237
新しい速読書 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
寺田さんの速読技術はこれまで読んだフォトリーディングの方
法とは違い、少しずつ効果が現れてきているように感じている。

理論編は極論が多く賛否両論あると思うが、訓練方法は具体的
に簡単に解説しているので実践しやすい。

眼をコントロールする技術と読みの強さをコントロールする技
術の修得はすぐにはできないが、訓練して今の速読時間の3割
削減を目指したい。
(lawyer/2008-08-20)
著者は、本を読むと思考力が衰える場合があるといいます。
脳科学者の茂木健一郎と真っ向から反対する意見なので、どんな資料を提供するのだろうと思いきや、「読書をすればするほど、自分の頭で考えなくなる」というものでした。
それは本を読む人のスタイルの問題で、思考力が低下したというデータは皆無で、記述の価値がないように思えます。文脈からして、取り敢えず、アンチテーゼを投げかけてみたかっただけのようで、何が言いたいのか分からない文章です。
引き合いにだした例も、本件にあてはまらない稚拙なものです。

最近売れている本は、「文字数だけで見ると、小学生向けの本と同じレベルなのです・・・本当にそれでいいの?という気はします」だそうです。
なぜ、文字数だけ見るのでしょうか?
何がいけないのか書いていません。
文字数だけ増やしている本書よりは、幾分なりとも良いのではないかと思います。

「資格は、合格すれば最低点でもなんでもいい」から、重要度の低い部分は読みとばすという考え方にも大反対です。たとえば、そういう考えで合格した弁護士に、依頼したいとは思えないでしょう。
著者は、自己満足型の読書に陥っている人がいると一般の読者をバカにしていますが、目先のテクニックに拘泥し、使えない・使いこなせない資格を取得することこそ自己満足で、企業も世の中も求めていない意味のないものだということに気がついてもらいたいものです。

長くなりすぎたので、他の批判は省略します。

速読に関する部分に対する批判はありません。
ですが、著者の発想力・思考力からして、「速読して身に付けたものってこの程度なの?」と思ってしまします。

速読は評価します。
前置きの82ページ分は、著者の言葉を借りるとすれば、読むに値しない時間の無駄となる部分です。
(ハピ/2008-08-28)
フォーカスリーディング ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
たくさんのノウハウが紹介されており、非常に参考になる本です。

このノウハウであれば、誰でもある程度スピードを上げることができると思います。

とくに、ほとんどの人が確実に速度があがる方法だと思いますので、
その点で、この速読法は大変優れていると思います。

「フォトリーディング」なども優れた速読法だと思いますが、
こちらの速読法の方がある程度確実性があると思います。

ただし、「理論編」はあまり参考になりませんでした。
むしろ、私としては、著者は読書について、間違って見解をされているとも
感じました。

理論は人それぞれなので、それはそれでよいとは思いますが…



(常夏/2008-08-04)
速読法の中では最も“現実的”な本 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「本は立って読め、さもなくば正座だ!」と書いてあったので思わず電車内で立ち上がってしまいました(笑)

この本のメインは83ページ以降の体育会系トレーニングですが、個人的にはその前の「理論編」が秀逸だと思います。

「がんばって読むとわからなくなる」というよく経験する現象のメカニズムや、よい読書とダメな読書の違いなど非常に明快に説明されていて、自分の読書の仕方を見直すのに役立ちます。

疑似科学っぽい類書とは一線を画す正統派の読書論です。

速読する気がなくても、読書好きならばこの部分(82ページまで)だけのために一冊買って読む価値があるでしょう。 (サティ/2008-08-04)
非常にまっとう、かつ実践的な読書術 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「フォーカスリーディング」などというとちょっと怪しげな響きもあるが、実際には非常にまっとうで、かつ実効性も高そうな内容だ。

著者は読書術の講師とのことで、読書に対する姿勢は相当真面目。
そのためか、序盤で言っていることは、
「数をこなすだけじゃダメ」
「周辺情報に踊らされるな」
といったことが中心で、確かにその通りだが、人によっては少々説教くさく感じられるかもしれない。

やはり本書の白眉は後半の実践編だろう。
読書のメカニズム、眼の動かし方や視野の広げ方、目的別の本の読み方、有効なアウトプット術など、即効性のあるテクニックが次々紹介されていく。
私自身、本を読むスピードは遅くない方だとは思っていたが、「目的別にスピードを使い分ける」という考え方にはなるほどと思わされた。

本書に載っているテクニックをすべてマスターしようとするのは結構大変そうだが(トレーニング方法まで載っているが・・・)、使えるところを拾い読みするだけでも十分効果がありそうな一冊だ。
(チャックモール/2008-08-04)
私はこの本のほかにも、読書をテーマとした本でレバレッジ・リーディング、本を読む本 (講談社学術文庫)、投資効率を100倍高める ビジネス選書&読書術を併読しました。
これらの本は、だいたい言わんとしていることの本筋は同じです。
【何か特別な速読法を身につけるんじゃなくて、ふつうの読書にかける意識をもっともっと高めれば良いんだよ。
そうすれば、大事な部分を拾い読みするのが上手くなるから速く本を読めるし、質の高い読書が出来るんだよ】
…という事だと思います。
ただし著者ごとにそれぞれの体験や、著者なりのオリジナルな言い回しがあるので、1冊読んだだけでは多少の誤解を生む可能性がある感じがします。私はそう思いました。

例えばこの本では、「フォーカス」という言葉をやたら多用しようとしているが為に、理解の妨げになっているような感があります、
別の著者は「レバレッジ・リーディング」という本では、「レバレッジ」という言葉をやたらと多用しています。著者ごとに譲れない主張があるのでしょう(笑)

似たようなテーマの書籍を色々と参考にして、良い所を拾っていく…という前提では、この本も確かに参考になりました。
(それが著者の言っている「正しい多読」と合致しているのではないでしょうか) (淳ch/2009-01-03)
フォトリーディングの焼き直し |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
この本では、「超魔術的でおかしい」と、フォトリーディングと
思われる速読法が批判されていますが、この方法で紹介されている
「フォーカス・リーディング」は、フォトリーディングの方法とほぼ同じです。

フォトリーディングの「5つのステップ」を知って行っている人は、
この本を読む必要はありません。フォーカス・リーディングとは、
5つのステップのうち第3番目のステップを除いたもののことだからです。

「集中し」「目的意識を持って」「脳へ問いかけ」「査定して」
「スーパーリーディング&ディッピング、スキタリングを行う」等。
おおよそ以上が、この本で書かれている内容です。言葉は変えてありますが。

私自身も、フォトリーディングの第3番目のステップは、多少半信半疑な
部分はありますが、それ以外の考え方は確実で実践的なので実行しておりました。
つまり私は既にフォーカス・リーディングを行っていたようです。びっくり。
(royalflare/2008-09-13)
むっちゃお得! |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
私はGWに3日間コースを受けました。その結果超能力ではない、技術としての速読術を手に入れることができたと思っています。そのノウハウが余すところなく明かされています。

読んだ感想ですが、「ここまで全部書いちゃっていいの?」という感じです
理論や技術的なことはもちろん姿勢・心構え、 目の動かし方とか入力レベルのコントロールとか、講習そのまんまです。本を読む目的や人生のレベルアップにどうつなげるかなど 本当に全部入り!です。講義で使うのと同じワークシートまで巻末についてきます。

これが書店で手に入るとは… 著者はなんて気前のよいお方でしょう(^-^)/ 10万円の講座が1,200円弱で手に入るなんて、なんてお得なんでしょう。

「むっちゃお得」その一言に尽きます。
(三代目/2008-08-09)
今までの常識が覆った。 |||||||||||||||||||||||||||||||
今までの「速読の本」とは全然違っている。
まさに、読書トレーニングの本。

今まで、いろんな方法をやってきたけど、それを痛快に論破してくれて、さほど効果が上がらなかった私は救われた気持ちになった。

本書の効果はこれからだけど、なんだか期待ができる。
ただ、同業者や書評家の批判が多く見られるので、星ひとつ減らした。 (lennon/2008-08-09)
読んで久々に頭がスッキリした本です。 |||||||||||||||||||||||||||||||||||
私私は以前、右脳による速読や、高速文字なぞりによる速読本を読んで独自に訓練した事があります。
ただ、なかなか効果を体感するまでにいたらず3日坊主で終わってしまいましたが、興味はずっと持っていました。
本書を読み始めると、そういった速読本とは違うテイストにまず戸惑います。

・本を読むことのコストとは?
・多読してもマイナス成長することがある
・本を読んで得られる価値は、自分の体験した範囲からしか得られない

・・・などなど、一瞬あれっと考えさせられる言葉が溢れています。
これは、著者が元教師であった事。
速読教室を開催しながらノウハウを得てきた事。
多くの素晴らしい出会いから真剣に学ぶことの真理を追い続けてきた事などが大きく影響しているのだと思います。

著者の誠実な語りかけに対して自分なりに一生懸命考えていくうちに、「学び方と成長」に関する大きな気づきを得る事ができました。
私も気づかないうちに自分の頭で考える事をサボっていた1人なのかもしれません。頭の中がスッキリしました。

この学び方と成長のコツのヒントを受け取ってから、具体的で実践的な速読の訓練ができる本書は、
ビジネスマンや、会社経営者、子育てをしている親御さんなど多くの方たちに一度読んでいただきたい自分にとっての今年一番のお薦め本です。

最近、さらっと読む事ができずに手に取った本を置いてしまった覚えのある人は、この一冊にじっくり取り組んでみてください。
「眼からウロコ」・・・になる事でしょう。



(街の園芸屋さん 片桐健二/2008-08-19)
努力正統派の速読 |||||||||||||||||||||||||||||||||||
一時、アメリカ輸入物の速読法があったが、講師も受講生も「その気」になっただけ。
その系統で「速読マスターした」という人にまともなビジネスマン・ウーマンを知らない。
なんか、マルチ商法や「ツイテル!」という人種と同じ。

その点、寺田氏は経歴もマジメで、まあ速読オタクではあるが、
他の速読法の体験+何より自分自身+生徒と20年近く?実践している。

受講生には
●ベストセラー「営業マンは断ることを覚えなさい」の石原明氏や
●メルマガ日本一クラス「がんばれ社長」の武沢コンサルも。

その他、いわゆるビジネス系でまとも系は、寺田氏の受講生。

この数年はスクールが好調で、10数万円のコースも満杯らしいが、
私はそんなの出ない。速読は信じない。本を沢山読む量稽古派。

が、さっき、トイレでこの本読んだ。
ますます、高いコースは受ける必要ない。
この本に書いてある。(笑)

立ち読みでもイイが、本人も云ってるように、速読も量稽古が必須。
「誰でも簡単すぐ速読」はない!

詐欺系の速読屋は失せろ! (ベンチャー大学・栢野/カヤノ/2008-08-04)
今まで速読本を何冊も読んでも殆ど役に立ちませんでしたが、
これは本当に効果が実感できた。
しかも「速く読め」とだけ言っているわけではない。
まずは何を目的に読書をするのかをはっきりさせた上で
「加速する読書」を目指すのではなく「読書法自体をシフトせよ」
という本書は、他にない真っ当な読書術が書かれている。
夢のような速読術に幻想を抱いている人にまず本書を読め、と薦めたいです。
(グールド/2008-08-07)
たんにフォトリーディングの速読版。
そんなびっくりするようなことは書いてないといううか
あなたも十倍早く本よめる の内容とほとんど同じ
違う所は訓練用の教材が付いているところか。
まあ、悪い本ではないけどなぜこんなに売れたのか不思議。
作者は最近は薄い本ばかり売れてけしからんという。
本をただ読むだけでは頭は退化するという。
難しい本をよめと・・・
ただ作者のいうようにしても
難しい本を読んだ、こんなに分厚いのによみきった。
とどちらにせよ自己満足になる可能性は変わりないとおもう。
まあ、一冊十分はこの本だけでは無理かな (V・F・D/2008-11-11)
普通の速読術 |||||||||||||||||||
今までも何冊か速読の本を買っていますが、
特段変わっている訳ではありません。
大騒ぎしているのが良く理解できませんが、
広告宣伝が上手いということなのでしょうか。

本を読む目的を明確にして、
それによって、読み方を変える
という指摘は良かったです。 (かけふ/2008-09-13)
本物の速読法の本、登場 |||||||||||||||||||||||||||||||||
著者は、元高校教諭の熱血先生。なぜか高校教諭時代、速読に出会い、速読の研究に熱中。前からこの先生の動向に注目、期待していました。本書を購入して一気に読みました。期待通り、速読の本流を行く、しかも、日々、進化している、磨き上げた速読技術がちりばめられている。特に読書の陥りやすいワナへの警告。心、技、体からの合理的トレーニングなど。本格的な速読術の本としては、必読の書でしょう。速読界の本道を行く期待の星としてこれからも注目して行きたい。 (せんべい/2008-08-05)
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脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書)
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日本放送出版協会(2008-04)
築山 節
売上順位:2921
¥ 735(中古:¥ 134)

レビュー総評点:126
「安心して読める」脳本 |||||||||||||||||||||||||||
 今、本屋さんのビジネス書のコーナーには、グーグルを使いこなすとか、これで10倍早く読めるとか、年収が10倍になるとか・・・その手の本がいっぱいある。その山を見て、思わずため息が出てしまうのだが、築山先生の本は安心して読める本だ。とりわけ、あとがきのところだけでも、読んで欲しい。

 「待つ」ということが持つ、現代社会の難しさ。パソコンが使いこなせないと、遅れるとか、お金で追い越されることの焦り。自分もガツンと一発逆転を打たなければ・・はるか先のことばかり見て、今できる1歩が踏み出せない。踏み出せるところから始めればいいのだけど、踏み出さないから焦るだけで鬱に・・・という悪魔のサイクル。この難題との付き合い方を、築山先生がやさしく解説してくれます。「グーグルが使いこかせなければ」とか「これができればこうなれる」の類のハウツー本ではありません。日々の生活に追われる中で、ふと見たら机の上も鞄の中も頭の中もぐちゃぐちゃになってくると、気持ちが落ち込みます。そんな時、読み返して今できることを探します。

 「明日の自分に託す」、築山先生のこの言葉は名言です。早速手帳に書いて、無理をしそうな時に読み返しています。

  (チャンチキチ/2008-05-31)
脳外科医であり、ボケ治療に第一線で携わる著者が、思考と気持ちを整理するための方法を、脳科学の見地から提案する一冊。

「見える化」「感情のコントロール」など、提案されているアイデアは、どれもすぐ実行可能なものばかりです。今日から実践するだけで、気持ちの整理が以前にも増して上手くなるはず。不安や悩みを抱えている読者の方が、本書を読めば、悩みを解決するヒントを得られるでしょう。

なお、同著『フリーズする脳』では、現代社会で増大する脳機能低下についての問題を。『脳が冴える15の習慣』では、脳を活性化させるための簡単な習慣を、取り上げています。本書と併読されると、よりいっそう脳や習慣への関心が深まるでしょう。
(石坂 哲/2008-05-04)
脱パニック!! ||||||||||||||||||
前向きな自分をいかにつくるか、記憶力をどのように高めるか、
自分の気持ちをどう整理するかなどが読んでいてとても参考に
なりました。個人的には同著者の『脳が冴える15の習慣』より
も本書のほうが好きです。

実践しているのは、
・気になっているリスト
・仕事は細切れ時間で
・他人の脳で考える
・やり方に変化をつける
・出力、再出力で記憶力アップ
・キーワード化
などです。

「脳」そのものに興味がなくても、日常生活に密接にか
かわる整理術ですので、楽しく読めますし、実践するのも
楽しいです。 (takayuki/2008-05-25)
本書は、社会生活の中で困難に立ち向かうとき、どのように思考を整理し、どのように前向きになり、どのように気持ちを整理するか?という問題に対し、対処法を提案しています。

書いてある対処法はどれも解り易い内容です。ですが、忙しい毎日を送っている中で忘れてしまいがち、怠りがちなことが多いかと思います。基本的には、脳も体の一部であり、ずっとフル回転させることはできないから、規則正しい生活を睡眠をしっかりとることを挙げられています。その上で、思考の整理術、記憶の強化術、アイデアを生み出す技術、気持ちの整理術が述べられています。

この本は、脳という視点から「どのように生活するべきか考えるべきか」を述べていますが、内容的には「数ある自己啓発本に近い」と感じました。たとえば、目標を持って生活することや、誰かのためになることをする、などです。ですが、同じような内容だから読む必要はない、ということはありません。著者は実際に患者さんの治療にあたった経験を元にして述べられている分、私は非常に説得力があると感じました。また「脳は楽になろうという傾向があるからこういうことをしたほうが良いですよ」という提案であり、下手な自己啓発本よりも現代社会に生きる人に向いているのではないかと思います。

今の生活に疲れてしまって、どうしたら上手くこの荒波を乗り切れるか?と悩んでいる方は一読してみたら良いかと思います。 (あたたたた/2008-05-22)
「前向きな自分をつくる」「思考の整理術−計画・実行力を高める」「記憶を強化する技術」「アイデアを生み出す技術」「気持ちの整理術」について、脳神経外科専門医の著者が分かり易く具体的に説明しています。

「『見えない敵』が脳を混乱させる。気になっていることを出力しよう」「明日には『明日の私』がいる。仕事と『私』を多次元的に捉えよう」「情報は少しずつ覚える方がいい。『脳の中の小さな机』を意識しよう」「アイデアを出力することにより、『ひらめきの連鎖』を生みだそう」(以上、本の帯より引用)「言葉だけで記憶するには限界がある。風景やイメージを思い描きながら情報を取る癖をつけよう」という具合に、自分の脳をコントロールするための技が解説されています。個人的に参考になったのは、時間軸を意識したコントロール(今日の私、明日の私...に仕事を配分)ですね。PDAを利用して自然にやってきたことですが、こうして言語化されると、もっと意識的に脳と気持ちの整理が出来そうです。全般を通じて「7つの習慣」にも通じる処もあり、改めて参考になりました。

小項目ごとに囲み枠で箇条書きのまとめがついていますので、整理術をざっと予習・復習しやすくなっています。前著(脳が冴える15の習慣)の続編で、私は前著は読んでいませんでしたが、本書だけでも単独に読めるようになっているところにも好感が持てました。 (ゴルゴ十三/2008-04-19)
医師ということもあり、理論には説得力があります。

記憶のメカニズムなどは、よく知られているノウハウが
書かれていましたが、それでもよくまとまっており、
記憶の基本が学べる書だと思います。

また、様々な文献の引用など、著者は本当に勤勉な方
なのだなと再確認しました。

内容的は、一般的ですが、説得力とやわらかいタッチの
文章が非常によいと感じました。

『脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める』や
『フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる』なども
読ませていただきましたが、それに並ぶ良書だと思います。

(常夏/2008-08-06)
 本書は仕事や勉強などでつまづき混乱したり、何から手を出せばよいかわからない、といった症状(私にはよく起きる・・)に対し、無理せず立ち向かう方法が書いてあります。思考を高める、記憶を強化する、など脳をプラスに働かせる方法が、テクニック、ノウハウといった一夜漬け的なものではなく、生活習慣の見直しを含めて脳神経外科の立場から解説してあり、今までうまくいかない本当の原因が自分でわかってきました。
 自分の生活、もっと大げさに言って、自分の人生を実りあるものにするには、自分の脳を自分の持つ力量のなかで最適に使うことだと感じました。そのためには、自分と周りの関係、時間の流れ、情報の流れを脳で感じ取ること、そして、何よりも生活習慣を見直すことだと感じます。夜遅くまでインターネットを見るなど、今後やめようと思います。
 本書でハッとした文章があります。第5章 気持ちの整理術で『今の自分がすべてではなく、また、自分一人の損得がすべてでもないのです。』という箇所です。この心を持ち続ければ、脳と気持ちが折り合い(整理され)、困難に向かう意欲が高まると感じます。 (馬瀬真知可/2008-06-29)
使える「脳本」だ。
「前向きな自分をつくる」「思考の整理術」「記憶を強化する技術」
「アイディアを生み出す技術」「気持ちの整理術」のパートに分け
方法論を示し、脳の働きと関連付ける内容、読み手が知りたい
のはまさにこの部分だと思う。
全体的に脳のメカニズムや部位の説明をされるより、「使える脳本」
に仕上がっている。
「情報」よ「制約」を脳に与えよ
問題を「見える化」せよ
感情に思考を加えてバランスを取れ・・など など。
方法論そのものは目新しいとは言えないが、「なぜそうなのか」
を脳の性質を基にした解説・・・は非常に解りやすい。
一読したら、各章の末にあるまとめで確認をすればより効果的。
新書版にしては読みやすく読み手にとって使い勝手の良い本だ。
(コビ/2008-04-30)
簡潔明瞭な文体でわかりやすかったです。
著者が一般的な脳科学の知見をお持ちであることはもとより、脳神経外科としての診療といった実地の経験に裏打ちされた内容であることにも説得力があります。
また、社会全体としての感情のバランスを考える、など、大きな視野からの提言も、単なるハウツウ本とは一線を画しているように思いました。
手元に置いて、時折リマインドしたいと思います。 (冬の暖かな鎌倉の海岸で/2008-04-29)
私が本書を購入した目的は、感情と論理を上手く切り分け、業務での効率・集中力を向上するためでした。
題名に惹かれて購入しました。

結論から書くと、すぐにでも実践に移せる具体的で簡単なテクニック
満載の良書であり、目的に合致していました。

本書では章を次の5つの場面に分けています:
1.前向きな自分をつくる
2.思考整理し計画・実行力を高める
3.記憶を強化する
4.アイデアを生み出す
5.気持ちを整理する

上記それぞれの場面について、脳の特徴を根拠にした具体的な対処法・実践法が記されています。
どれも簡単に書いており、いろんな仕事の場面に応用が効く汎用性があります。
早速今日から仕事の仕方に適用できるものがいくつもあります。

ということで、とてもよい買い物をしました。
「いかに実践に移せるものがあるか」が私の本の評価基準ですので、これは星5つです。
(ubmba04jp1/2008-08-16)
実践という面だけでいうと、ほかの本にも書いてあることだが、「脳」の観点から理論づけて書かれているので、「なるほどぉ〜」と納得できるものが多かった。全体的な読みやすさも「理論と実践」がはっきり書かれていることから、きているのだろう。

実践していきたいな、と感じた点は…

・自分本位は脳の観点からいうと苦である。
・自分は「毎日の私」の管理者である。
・キーワード化で読み進める読書の仕方。

理論と実践がしっかりとつながっていて、明日からでも試していきたいと思う。特に「キーワード…」の部分は、読書後、どのようにまとめていってよいか迷っていたところなので、とても役に立った。

自分自身が、追い込まれているような感覚に覚えがあったので、書かれていることの大切さがよくわかった。実践しながら脳への負担を減らしていけたら…と思う。 (あおせん/2008-07-31)
内容が簡単だったので1時間半ほどで読み終えました。特に新しい話はなく、今まで著者の前作等も含め、様々な書籍で書かれてきたことの焼き直しのような感じです。とはいえ、(これは忘れがちなのですが)、簡単にできることを、短時間に集中して、数多くこなすことによって作業興奮を高め、より難しい挑戦への助走とするという手法については、日々の生活のなかで実践に値すると思います。それを再度思い起こさせてくれたということで星は4つです。 (緑禅/2008-04-29)
脳神経外科医が意欲・実行・解決力の高め方を分かり易く解き明かす。脳のメカニズムを踏まえた仕事や生活改善の指南書であり、説得力に富む。単なる脳活性のノウハウには止まらず、アドバイスは人生の方向付けにまで及んでおり、大変示唆的である。ビジネスマンから学生に至るまで、毎日を「すっきり生きたい」と常々思っている方々にお勧めの書である。 (INNOVATE/2008-04-20)
前著「脳が冴える15の習慣」の出来がよかっただけに残念。
脳神経外科医としての特殊な経験を生かしていないと思う。
ビジネス書としてはいいけど、ビジネスマンでない私にはあまり役に立たないです。
2匹目のどじょうを狙った出版社が悪い。
「脳が冴える15の習慣」のほうは5つ星です。万人向けの書。 (はみだし/2008-07-28)
タイトルのとおり気持ちを整理し、前向きに取り組む自分を作る術を述べている。書いてあることは、よく考えれば当り前のことだが、自分の中で言葉では、なかなか表現できないようなことを書いてあり、記載内容に納得させられる。
小見出しごとにその内容を2つの簡潔な文でまとめてあり、このまとめだけを見ても現代を活きるための格言集となりそうである。 (たっくんパパ/2008-12-07)
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思考のボトルネックを解除しよう!
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ディスカヴァー・トゥエンティワン(2008-08-18)
石川 和幸
売上順位:672
¥ 1,575(中古:¥ 1,099)

レビュー総評点:-45
ある程度若い方に合うのではないでしょうか |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
この本はある程度若い方に合う本ではないでしょうか。私のように既に60を超えている人間にとっては、なかなか人生の選択を考え直すよ余裕はありません。しかしながら、生産性を向上させようとのご指摘はまさにその通りです。考え方として付加価値時間を増やすというのはわかりますが、四六時中本を読んだりテープを聴いたりはできません。できるだけ効率的いするのですから、その分取捨選択したことがやりたいと思います。 (石田/2008-09-01)
人生のパフォーマンス =
(情報×方法X技能)×(認識×前提X選択)×(健康×習慣×好奇心)

というのが主張ですね。どこかにボトルネックがあると、アウトプットが
制約されるという、視点を変えた本。

どのようにすれば思考の力を高めることができるのか、非常に参考になる、たくさんの
考えが出ています。すごく参考になるし、面白い。

・効率化するECRSの魔法
・ただ一回で済ませるエフェメラライゼーション
・決め打ちのフレームワークと発展するフレームワーク
・スコープが大事
・枠を超えた認識、枠を超えた選択
・常識という前提にしばられないこと
・体と家族と地域の健康が大事

などなど、示唆に富む項目が目白押しです。

中国の古典に飛んだり、野茂やイチロー、ドラゴン桜に飛んだり
ソシュールの言語学に飛んだり、これはこれで面白い。

買って損はない本です。 (風土草木/2008-08-22)
仕事に限らず、なにか新しいことを達成するために必要なことを
「知識」「選択」「生/活力」の要素分解し、このフレームワークで
それぞれについて解説を加えた本。

「勉強本」ブームに乗った本なので、「情報」の部分について8割の
ページを充てている。

「知識」はさらに「情報」「手法」「技能」に要素分解され具体的に
解説される。とくに特異なことは何もなく、経験的にある程度
当たり前のことを、コンサルタントらしく構造化しMECEになった
解説をしていることと、「成果」というのはこれら全体のかけ算なので、
「弱いところ」があると全体のパフォーマンスが悪くなると言うことを
「ボトルネック」といううまいメタファで伝えているところがウリ。

やや仕事がマンネリ化してきた人、落ち着いてしまって閉塞感を持って
いる人、自分のボトルネックがこの本で言う「選択」や「生/活力」の
ほうに移ってきたのではないかと密かに気付いてしまった人にも
オススメです。
(ny/2008-12-13)
久々に中身の濃い、考え方の本 |||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近コンサルが書く本が多く、つい買ってしまいますが、
内容が薄い本が多い中で、この本は抜きん出ています。

濃い内容、豊富な内容、それでいて読みやすい。
絵もわかりやすい。

「希少な情報を持つ者は、その希少性ゆえ、最新の情報を持つ者は先
行者ゆえ、力を持つのです」
「今がほんとうに情報化社会といわれるのならば、今度は情報を持つ
者が持たない者を支配する」
ドキッとします。

そして、「選択」のボトルネックの重要性!
ああ、もっと自分はできると「認識」して、よりよく「選択」すべきだった・・

思考のグランドデザイン的な位置づけらしいですが、
次は、実践版を期待してしまいます。

石川啄木や史記、こっそりゲーテを引用したり、文学的
側面が・・・この辺の好きずきは人によるか・・ (ボトルネック/2008-08-22)
キレイにまとまった自己成長法です ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
自己啓発の分野を、「思考」と言う切り口で考え直したら、これだけシンプルにやるべき事がフォーカスされると言う名著です。
人がパフォーマンスを上げる事を阻んでいるボトルネックを、「知識」、「選択」、「生/活力」にわけ、それぞれを更に、3つに分類し、「どのようにしたらこれらのボトルネックを解除出来るか」を説明しています。

著者がコンサルと言う事もあり、「知識のボトルネック」に多くのページが割かれていますが、「情報」、「手法」、「技能」の3つのサブボトルネックは良く分析がされていて、自己啓発本をたくさん読んでいる人にとっても、「なるほど」と思わせる内容になっています。

色々勉強しすぎて、何がなんだか分からなくなってしまった人は、本書によって課題の整理が出来るかも知れません。 (jiateng4/2008-09-13)
最近流行のコンサルの思考本かと思いきや
大きく超越していて、びっくりします。

必ず、6章「選択のボトルネック」を読みましょう。

著者は、選択のボトルネックが言いたかったんだ。
選択によって、知識も勉強もムダだし、
人生で、何を、どう選択するのか、
指針を与えられます。
仕事の意味も、生きる意味も。

読むべし。
迷っている社会人は読むべし。

読む価値が、段違いに高い。
面白くて、ためになって、そして元気をくれる。

推薦します。 (Hakka/2008-08-25)
もう一歩深く仕事をするために ||||||||||||||||||||||||||||||
コンサルティングの現場で悩み、考え、闘ってきたノウハウが、分かりやすい言葉で惜しげもなく披露されている本です。

現場で培われたノウハウゆえ、応用範囲がひろい内容です。
また、コンサルティングの現場で苦労されている方には、味わい深い本になっています。

自分の仕事に限界を感じている方に、自分自身を棚卸しする意味でお勧めします。 (ハメリンプール/2008-08-25)
TOC(制約条件の理論)を「考え方」に適用してみた本ですね。
TOCや現場改善に詳しい著者ならではの視点が多く登場します。

考えて答えを出す「考え方」のプロセスを見える化することで、
足を引っ張っている(プロセスから得る成果を規定している)
ボトルネックを特定して解消しようと提言しています。

本書では、「考え方」は「知識(収得)」「選択」「活力」
に分解できる、とのこと。プロセスと要素が入り混じっている
感はありますが、ま、一番ネックになっているところにテコ
入れしましょう、というTOCの考え方が大丈夫ですし。

残念なのは、「知識(収得)」がボトルネックであることが
多いとの指摘しつつ、その解決策の実効性が難しいこと。
知識をやみくもに仕入れることから始めて、徐々に取捨選択
できるようになる、という解決策は、成果が見えにくい。
分かるとはどういうことか、考える必要がありそうです。

また、個人的には、情報収集や知識収得はIT革命以降もはや
ボトルネックではなく、選択や表現にボトルネックが移って
いるのではないかと感じています。
フォードの言葉で言うと、「すべてを知る必要はない」、
すなわち、知っている人を知っていて経営者である自分は
「選択」に集中する考え方が現代にも合っているのでは。 (中/2008-12-17)
考えさせられる「選択」のボトルネック |||||||||||||||||||||||||||||||||
smoothさんのブログを読んで手にとってみました。

かなり内容が盛りだくさんの本。

6章以前の前の情報、手法は、ちまたの本でも
よく紹介されているように思います。
技能の例では、MBAの学習手法、外資系コンサルティング
業界の研修の仕方が入って、説明されているのが興味深いです。

でもこの本は7章 『「選択」のボトルネック』が肝ですね。
特に242ページの『「前提」の罠』が個人的には面白い。
自分の思い込み(前提)により、行動や、選択に
大きな制限をかけ、それが人生を大きく変えてしまう。
私の「前提」は???? 考えさせられます。

随所随所に参考書籍が明示されているので、地道に読んでいって
手法のボトルネックを解除していこう!^^;
でも私は情報、技能もボトルネックかも...

蛇足ですが、前から「ドラゴン桜」は面白いと聞いていましたが、
この本を読んで、今は「ドラゴン桜」も読み始めています(笑) (自由きままん/2008-09-01)
面白かったです。

わかりやすいし、例もたくさんあって、
漫画の例を引いたり、古典の例を引いたり、
わかりやすさをたとえ話でうまくかいてます。

ボトルネックはいろいろあるなあ、とおもいました。

私の場合は、まず情報からですね。
製造業でECRSといっているようですが、
こういうふうに本当に効率化の手法を
明確に提示してくれた本は少ないのでは?

ふつうは、事例を並べるだけで、
それは「あなただからでは?」と思いますが
この本は、原則を書いてくれるので、応用力がつきそう。
ただ一度の魔法、こころがけます!!

読み物としてもおもしろいです。

あとは、技能まで言及している本はすくないですね。
(はじめは技能という言葉もわかりにくかったですが)

いい本です。 (Ike-Chin/2008-09-01)
選択のボトルネック!!! ||||||||||||||||||||||||||
いくつかのブログ書評を読みましたが、
単なるお勉強本をはるかに凌駕した本じゃないですか。

私の本当のボトルネックは「選択」にあったのだ。
人生の選択!!!

たった1章、しかも7章にあるため、ここまでたどり着けない
人もいるでしょう。たどり着いたものだけが見つけられる
メインインディッシュ。

著者にもっとこの「選択」のボトルネックのことを書いてほしい! (ppssi/2008-08-30)
思考本 ||||||||
SCM関係の本で著者を知っていますが、
SCM本と違って、だいぶ身近な感じです。

この人のSCM書籍ではボトルネックとかTOCの雰囲気はなく
今回ボトルネックなので、どういう内容なのかと
ちょっと興味を持ち買いました。

業務改革ではなく、こういう個人の仕事の仕方で、
効率化とか、選択(多分この方はSCMでは戦略的なことから
ビジネスモデルを選択する話をしているので、その個人向け版
なのでしょう)を言うのは、真新しいような。

私もいい年なので、健康には気をつけなくては。あと家族!!
生きる力のボトルネックでしたね。 (SCM PJ/2008-09-01)
久々のヒットです。
勉強になりました。思考の本ですが、妙に元気をくれる本です。

ロジカルシンキング系 の手法がどさりと書いてありますが、
最後まで抵抗なく読めました。考え方で整理してあるので、応用がききそうです。
この手の本はいろいろ読みましたが、石川さんの普通の人的な感覚が好みに合います。
(私はすごい、こうすれば成功する、って本が多すぎて疲れますが、この本は違います)

まあ、それよりも何よりも、さらりと少ししか書いていない「選