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最新LLフレームワークエクスプローラ Ruby on Rails, Maple/Ethna(PHP),Catalyst(Perl),TurboGears(Python) 5大フレームワーク徹底攻略
ASIN:477412818X技術評論社(2006-07-07) 編集:Software Design編集部 売上順位:304226 ¥ 1,974(中古:¥ 426) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:
[amazonでレビューを書く]平均点: はてブコレクション数: |
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まるごとPerl! Vol.1
ASIN:4844322893インプレスコミュニケーションズ(2006-08-24) 小飼 弾 売上順位:62333 ¥ 1,995(中古:¥ 1,380) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:18
Web1.0の世界で不動の地位を築いたPerlだけど、Web2.0ではどうよ?
全1件のレビューを表示しています。その疑問に答えるのがこの本です。 本書では ・Ajax,Ruby on Rails,Strutsに引けを取らない快適なフレームワーク ・Web2.0を意識したPerlの最新技術 ・Perlで書かれた実績のあるWeb2.0サービスの裏側 について軽く触れており、Perlの持つ無限の可能性を再認識することになるでしょう。 Perl6の仕様について詳細に触れたコラムもあり、これからもPerlを使い続けて思う方には一読の価値あり。 残念ながらそれぞれの技術を自らのものにするべく詳しく学ぶためには新たな技術書・専門の文書などを読み解かなくてはいけませんが、参考文献のURLは本文にありますのでそれほど苦にならないでしょう。 (よっし/2006-12-21) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数: |
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WEB+DB PRESS 総集編 [Vol.1~36]
ASIN:4774130729技術評論社(2007-03-30) 編集:WEB+DB PRESS 編集部 売上順位:6935 ¥ 1,974(中古:¥ 1,388) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:66
本誌の内容に関しては、Webエンジニアとしての基礎的な部分が多いですが、自分の今まで学んだ知識を再確認するには良い機会でした。
過去記事については、流行的な内容も多いと思いますが、基本的な概念や基礎的な事を学習する意味では、初心者にとっても有用であると思います。 WEB+DB PRESS の過去記事が、全て収録されているというだけでも、買う価値があると思います。 おそらく、前回の総集編から約2年程で出たので、次に出るのも2年後ぐらいかもしれません。 (鰯/2007-04-06) ITの技術やノウハウというのはほんとに進化が早いもので、知らないうちに
新技術が生まれていたり、だれかが作ったライブラリやフレームワークが 普及していたりと、一人で努力して吸収し、背負っていくには大変な分野であります。 とはいえ、自分で見つけたライブラリや技術・言語にすぐ飛びつくのにも 将来性・信頼性の面で勇気が要り「みんなどうやってるんだろう」と思いつつ、 それを横目に既存の技術にすがる。 そんな方も正直多いのではないかと思います。 この本はそういった技術者向けに道を作ってくれる月刊誌を総集した本+CDです。 過去に登場した新技術やライブラリ、仕事上のノウハウやトラブルシューティング など「ああ、それ知りたかった」という話題が豊富に掲載されています。 コンテンツはCD-ROMで提供されていて、各バックナンバーのPDFをインデックス化 したPDFから検索して読んでいくという使い方になります。 知りたい技術が掲載されているかどうかはこの検索ですぐに見つけることが できますので非常に重宝します。 「キーワードは聞いたことがあるんだけど、 どういった技術なんだろう・どうやって使うんだろう」、とか、「みんなこういった トラブルや悩みをどうやって解決してるんだろう」などの問題をうれしいほどに 取り上げてくれています。 重版されているのかどうか分かりませんが、手に入る今のうちに1冊手元において置くと 良いでしょう。 内容からみて値段は安すぎるぐらいですしね。 (zico/2008-02-03) ところどころ、もう、ちょっと古いかな、というのはある。ただ、それはITの進歩がそのようなものなのであって、本誌のせいではない。そして、改めて時代を振り返って、DBの方も確かにそうなのだけれど、WEBの技術の方によりそのような感慨を抱く。
この手の総集編は他誌でも近年流行している。確かにお買い得ではある。検索できるのもありがたい。 (FreshAir/2008-02-09) WEB開発、DB開発は、セキュリティとならんでIT業界の稼ぎ頭である。
その技術と経験を圧縮したもので、過去の経緯も含めて理解できるのでよい。 現在の情報だけだと、なぜ、こういうソフトを使っているのか、 なぜこういう設定になっているのかが分からないことがある。 過去の経緯も知っていると、なんとなく、どうしてかが分かる場合がある。 開発の現場には1冊は必要。 (kaizen/2009-03-22) 36号分の記事がPDF化されてCDに収められた総集編。内容的に古くなったものもあるが、今でも役立つ内容の記事も多い。記事の一覧性もいいし、省スペース化のためにもいい。
(鈴木純一/2008-03-03)
WEBもDBも開発してないのですが、ただ興味があるので読み物として
全6件のレビューを表示しています。ときどき読んでます。 この値段でこのボリューム、いろんなことに興味ある技術者には買いです。 とりあえずいろんな技術にさらっと触れておき、いざとなったら分厚い専門的なやつを 読むというスタンスの方にはお勧めです (ぴょんぴょん/2008-02-03) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数: |
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[24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ‾スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)
ASIN:4774135666技術評論社(2008-08-07) 安井 真伸 売上順位:1918 ¥ 2,919(中古:¥ 1,900) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:76
おもしろい! ||||||||||
ミッションクリティカルなシステムを構築してみたいけど、
高価な設備が必要なんじゃないの?とお考えの方に是非読んで欲しい。 前提知識が必要な部分もあり、業務で構築に関わらない方には難しいかもしれませんが、 パラパラとめくって興味のある部分だけ読んでも相当勉強になります。 (ネス/2008-09-26) この本ははてなやKLabでの実際の運用技術を紹介しています。
昔はインフラ・ソフト開発両方を担当していたのですが、最近はソフトウェア開発主体でインフラはあまり関与していませんでした。そんな私が久々に自身のやる気に火がつきました。 Webサーバ・DBサーバ・ファイルサーバそしてDNS、そうしたものすべてのスケーラビリティ・アベイラビリティが紹介されています。さらに運用面の紹介もあります。24時間運転のサービスはこうやっているのか〜ととても勉強になりました。 あとはハイパフォーマンスWebサイト ―高速サイトを実現する14のルールで中身を高速化してバッチリです。 (Turtle/2008-08-09)
現場の知恵が豊富 |||
実際に構築運用経験のある方が執筆されていることから、地に足のついたわかりやすい内容が豊富です。特に、システムの負荷をLinuxのカーネルの動きと関連させて解説する章はとても面白く読めました。sarなど普段使用するコマンドの見方が変わりました。他にも有益な情報が多く、漫然とWeb検索をしていた場合では容易に入手できない水準のもので、ためになりました。
(hige/2009-05-13)
LVS、Apache、MySQL、Nagios、DRBD、daemontools、PXEブートなど、Webサービスを支えるインフラの最前線が載っている素晴らしい本だと思います。Webサービスを作るうえでrailsなどのフレームワークやらスクリプト言語の話題には事欠かないですが、インフラ的な話はあまり表には上がってこないので、こういう本を待っていたサーバ管理者は多いのではないかと思います。とにかくお奨めです!
(おいぬめ/2009-02-07) WEB/DBサーバのパフォーマンスが思ったように出ない(開発)
冗長化はしてあるが負荷分散はできていない(運用) 障害時の作業が煩雑(保守) 誰がこんな構成にしたんだ?というような経験は誰にでもあるはず。 大規模なシステム開発なら選任チームがあると思いますが、小〜中規模システムでは開発とシステム構築を兼ねることがほとんどだと思います。そんな開発者に読んで欲しい本です。 運用や保守のことについて書いてありますが、要件からシステム構成を見積もる段階で非常に役に立ちます。ハード構成はなかなか途中で変更できないですからね。 (バックドロップ/2009-02-22) 秀和システムの「Linuxアドバンストネットワークサーバ構築ガイド HAサーバ構築編」と併せて、サーバー管理者な人には是非読んで欲しい本です。
自社サービスのサーバ構築の際に、かなり参考になりました。 (tiki/2008-09-01) High Availability(HA:高信頼)システムに関する書籍自体は少ない。そんななかこのテーマで本が出たことに拍手。記載されているtipsは役に立つものが多い。ただし物凄く「生もの」なので1年後に役に立つかと言われると…。
ここまでで星3つつけています。 しかし。HAに関する書籍が少ないということは、実は「HAの基礎理論」が判っていない人が多い、と言うことです。この本には「HAの基礎理論を1から説明する本」としての側面を期待したのですが…残念ながらこの点に関しては期待はずれ。第1章に少しだけ書いてありますが、これだけでは記載されている『具体例』がどのような理由でそのような選択に至ったのか、理解できないでしょう。と言うわけで、第1章の記載分だけでは星2つには至らず。 結果として全体的に足の早い本になってしまっています。早い目に手に入れて、早い目に読むことをお勧めします。 (fjの教祖様/2008-10-13) 大多数のサーバエンジニアって生き物は、ネットワークエンジニアの目から見ると、驚くほどネットワークに無頓着です。「ping通るからネットワークは大丈夫なんでしょ?RTTのジッターって何ですか?」とか言っちゃいます。
大半のアプリケーションプログラマって生き物は、カーネルエンジニアやライブラリ設計者の目から見ると、驚くほどOSやハードウェアに興味がありません。「なんかmmap(2)ってのもあったんですけど、引数が多くて意味がわからなかったので、データは全部一度メモリに読み込んでから処理するようにしました。データは大きいけどmalloc(3)使ったので大丈夫です」とか言っちゃう若者は実在します。 ええ、確かに、階層化アーキテクチャのいいところはカプセル化ですよ。上位のエンティティは下位の実装の詳細は気にせず、インターフェースだけ見ればいいとされてますよ。 下位のスタックやライブラリを実装したのが全知全能の神で、どんな無頓着なリクエストもノーバグで期待通りに神パフォーマンスで処理してくれるってんならそれでもいいかも知れません。 でも、TCP/IPやUNIXやWindowsの仕様を書いたのも実装したのも、ただの人間。必ず限界が存在しますし、使い方が悪けりゃ性能も出ません。工夫がいるんです。 この本は、インターネット上でサービスを提供するシステムについて、「現場では何が問題になりやすいのか」を明らかにし、性能や信頼性を出すためのコツと、そのコツを理解するために必要な技術的理由を説明してくれています。 しかし、手取り足取り手順を書いてるような本ではありません。 この本は、読んで、ググって、手足を動かして、頭を使って、はじめて身になるという種類の本です。 いうなればスポーツの教本みたいなもんです。読むだけではできるようにならない。できるようになってきて、初めて書いてあることが理解できるようになる。 じゃそういう本は役に立たないかっていうとそうじゃない。同じ練習量なら、読んだやつのほうが確実にうまくなるんです。 甘やかしてくれる本じゃありませんが、取り組んだら、必ず力になるんじゃないですかね。 ご同輩に:若手にOJTがてら読ませるのがお勧めです。ご自身にも「へ〜」があることと思います。 若手に:「よく嫁」「ググレカス」「ヴォゲ」と言われることを恐れずに先輩に聞き倒せ! (emosdnah/2009-06-18) これからサーバ/インフラを勉強していこうという人向けの本。一通りサーバの立ち上げから運用管理の方法まで網羅している入門書です。ちょっと期待していた内容よりも優しかったので辛めの評価ですが、これから勉強していく人には、ちょうどいい内容だと思います。
(canser246/2009-05-09)
新規サイトを構築される方および保守作業をされている方にお薦めします。
全10件のレビューを表示しています。ハードウェア・ソフトウェア・ネットワークを含めて、システムを停止させないための技術がまとめられています。また、チューニング・省力運用についても記述されています。 様々なツールも紹介されており、参考になるのではないでしょうか。 この類の書籍は少ないので、貴重な一冊だと思います。 ただし、入門者には敷居が高いと思いました。入門の章があるのですが、誰でも分かるといった内容ではないと思います。それでも、サーバ/インフラ構築の概要は掴めると思いますので、読んでみてはいかがでしょうか。 最後に、誤字/脱字が気になる、説明と図のページが異なる、の 2 点が気になりました。 (みっちぃ/2008-11-24) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
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超・極める! PHP
ASIN:4798111058翔泳社(2006-05-18) 秋元 裕樹 売上順位:235433 ¥ 1,995(中古:¥ 490) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:0
タイトルに惹かれて購入したのですが内容からすると「超極める」というタイトルはふさわしくないと思います。
全1件のレビューを表示しています。この書籍は数多くあるPHPのフレームワークのうち、有名どころのいくつかに絞って解説している書籍で、その解説もどちらかというとフレームワーク初心者向け(PHP初心者ではない)な内容です。 ただ、フレームワークというのは実際使ってみないと長所短所が見えないわけで、そこまで到達するだけの時間を考慮すると、この雑誌のフレームワーク比較は非常に参考になりました。 そんなわけで、これから「PHPでフレームワークを使いはじめる」方や「どれを使おうかと迷ってる」方にはお勧めですが、フレームワークの深い部分を知りたい方には無用の書籍でしょう。 巻頭のインタビュー記事にも書いてましたが、私的にはより深く掘り下げた解説書があると嬉しいんですけどね・・。 (shelter_rain/2006-09-02) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:3.0 はてブコレクション数: |
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Ethna×PHP [LLフレームワークBooks]
ASIN:4774131393技術評論社(2007-06-27) 藤本 真樹 売上順位:169937 ¥ 1,980(中古:¥ 930) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:
[amazonでレビューを書く]平均点: はてブコレクション数: |
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すぐわかる オブジェクト指向 Perl
ASIN:4774135046技術評論社(2008-06-20) 深沢 千尋 売上順位:50587 ¥ 3,780 これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:36
Perlでオブジェクト指向をやったことがない人がダミアンのオブジェクト指向Perlマスターコースを読む前に読んでおくとよい本です。
非常にわかりやすく書いてあります。 ダミアンの本は難しい記述が多くていきなり読むには敷居が高いのでこの本で慣らしておくと比較的すんなり移行できます。 ページはそれなりにありますが、記述が丁寧かつ簡単なので、短期間で読み進められるようになっています。この本だけでもオブジェクト指向なプログラムは十分作れます。 (spacios/2008-09-17)
分かりやすい語り口 ||||
オブジェクト指向って何?という人向けのPerlの本。
Perlの基礎知識がある人向け。 この本の著者は本当に教えるのが上手である。 丁寧な解説で、読者が疑問を持ちそうなポイントを先回りして解説してくれる。 羅列的な解説ではなく、目の前で授業を受けているような感覚の本である。 (mixologist/2009-01-03) Perlでオブジェクト指向をやったことがない私でも、理解できました。笑える内容。面白おかしく説明してくれるので、楽しいです。天才ですね。この筆者は。もし将来、Perlで食べていくことができたら(そういう錯覚を与えてくれる本なのだ)、あなたこそが恩人です。難しい本を読むと蕁麻疹が出る私なので、この本にめぐり合えてラッキーでした。
(セイラ/2008-09-24) Spidering Hacks をつかいこなしたくて、Perlの勉強を始めました。
ですが、いろんな本を読んでももやもやするばかりでよくわかりませんでした。 それでいろいろ探し回ったところこの本の前著すぐわかるPerlにたどり着きました。 その後にこの本を読んでから、やっと他に買い漁ったPerlの入門書がわかるように笑。 本当にありがとうございましたという感謝感謝の本です。 すぐわかるPerlを読んでからこれを読んだんですがそれぞれ10回くらいは読んだかな? おかげさまで今ではPerlを使って大量のファイル処理が簡単にできるようになりました。 これまでサイト製作にはドリームウィーバーを使っていましたが面倒なタグつけはディレクトリーごとぜーんぶPerlで一括処理です。 もうPerlなしのサイト製作は想像もできないです。 さらにうれしいことにはWEBのデータもPerlで処理できるようになりました。 レポートを定時に吐かせるプログラムは感動します。 泣けます。 さよならエクセル・・・(いや、使うけど) なお、エクセルのデータはハッシュにして一括処理です。 エクセルでは例えば2つのファイルを同時に処理したい、3つのファイルを同時に処理したいという時、ひとつにまとめてあくせくがんばっていました。 でもPerlを使ったらそんな苦労とさようならでした。 いくつファイルがあっても問題なくひとつのプログラムで処理できます。 ファイル処理ならPerlです。 本当に役に立ちます。 思いっきり大変で私はここまでくるのに6ヶ月かかりました。 でも、その甲斐があったなーと思っています。 これから学ぶ皆さんもぜひがんばってください! この本はPerlを学ぶなら絶対お勧めです! (h.a./2009-05-12) perl におけるオブジェクト指向プログラミングの基礎をじっくりと丁寧に解説しています。
全5件のレビューを表示しています。特にリファレンスのくだりは本当にしつこいくらい。 書籍の中では、まず行く先を明示して、簡単なサンプルを提示し、解説を加える。 という手順を丹念に繰り返して、初心者の躓きを出来る限り救おうとする著者の姿勢がはっきりと表れています。 perlでのオブジェクト指向初心者にお薦めの書籍。 (とつきとうか/2009-04-06) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数: |
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WEB+DB PRESS Vol.51
ASIN:4774138908技術評論社(2009-06-24) 編集:WEB+DB PRESS編集部 売上順位:394 ¥ 1,554 これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
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プログラミング言語 Ruby
ASIN:4873113946オライリージャパン(2009-01-26) 監修:卜部 昌平 (監訳)/翻訳:長尾 高弘/まつもと ゆきひろ 売上順位:30656 ¥ 3,990 これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:30
rubyマスターになるために ||||||||
The Ruby Way 第2版を持っているので、内容もかぶりそうだし、いらない
かなと思っていて、ここの書評でもあんまりいいように書いてなかったので遠慮 していたが、書店で立ち読みして、内容に興奮して購入し、素晴らしかったので レビューを書いている。 2年以上rubyに関わっていたが、この本を読んで、いかにあやふやなまま rubyプログラミングを行っていたかを痛感させられる。 例えば-7/3がCやJAVAでは-2でrubyだと-3を返し、そのためrubyでは、-a/bが -(a/b)と一致しないということやx**(1/4)は1だがx**(1.0/4.0)だとxの4乗根 が計算できるなど、驚きの連続だ。 文と制御の説明が終わるまでに、ほぼ本のページの半数を使用している。 経験的にsortなどに渡すブロック内でreturnするとなぜか結果が変に なるということを知っていたが、この本をよんで、なぜブロックでreturn してはいけないかということが解かり、めちゃくちゃすっきりした。 他にもあまり説明されていない例外について、例外中に例外が起きた場合 など細かいとろまで説明されていてありがたい。 制御文の章の後は、 6章メソッド、proc、lambda、クロージャ 7章クラスとモジュール 8章リフレクションとメタプログラミング というrubyを使用したオープンソースを理解するためには必須の知識。 逆に標準ライブラリに関してはriで調べればすぐわかるよねということで riに関する説明があったり、rubyプラットホームの章でざっと流す程度。 正直去年の私では、細かい情報が多すぎて、しんどくなって読めなかったかも しれない。 rubyを極めるためには必須の1冊。 (take shy/2009-05-04)
基本書にふさわしい本 ||||
よく「Rubyを深く知りたい方向けの本」などと紹介されたりします。これは誤解を招く紹介です。本書にトリビアや無駄な知識はほとんどありません。Rubyプログラマにとって常識たるべき事項が驚くべき濃度で凝縮されています。
本書の対象読者は脱入門者〜中級者です。入門書を読了し,リファレンスを引く力を持っていることを想定しています。もし前半で躓いてしまうようなら,入門書を読み直してから本書を読んでみてください。 この本の見所は後半,特に第6章〜第8章です。これらの章はRubyの動的な機能について網羅的に解説しています。何度も読み返す価値のある章です。高度な解説書や他人の書いたRubyプログラムを読むための足がかりになると思います。 本書は言語の解説にとどまりません。 ・「〜のように書くべき(書くべきでない)」 ・「よりエレガント」 ・「より効率的」 ・「〜な時に便利」 ・「多くのRubyプログラマはこのように書く」 ・「よく見られる」 このような表現を随所に見ることができます。Rubyプログラムをよりエレガントに書くための指南・示唆がちりばめられています。腕を磨きたいRubyプログラマにもお勧めできます。 Ruby1.8とRuby1.9の解説が併記されています。Ruby1.9に乗り換えた私にとっては非常に有益でした。逐一バージョンを示して書き分けられており,混乱する程ではありません。 (tetu/2009-05-09) C言語教科書のバイブルであるK&Rを見本にしたと、前書きに書かれている。内容もそれに相応しい。見識が高く、鬱然たる学殖が傾けられている。とくにRuby 1.8と1.9を同時に学ぶには現時点で最強の一冊ではないでしょうか。
しかし、肝心の1.8と1.9の異同がこの本を読みにくくしている。1.8のある手法を詳しく説明して納得させてから、次の段落でこの手法は1.9では使えなくなると断る、そういう箇所が点在しているので、本当に悩まされ、迷わせられた。 その一方、思考の切り替えが上手の方、つまり1.8と1.9を割り切って考えられる方ならこの本の真髄を満喫することが出来るでしょう。うらやましいかぎりだ。 私にとって、あの可愛いRubyが『女王の教室』の女教師に豹変した一冊でした。 (Zsrtra/2009-04-03) この本は、Rubyを細部まで紹介していて
全4件のレビューを表示しています。「Rubyは既にある程度知っていて、Rubyを奥まで知りたい。」 という方向けの本です。 ただ、正直、まだRuby初学者にはお薦めできません。 理由は、 1. すらすら読みにくい。 2. 他のRubyの本とくらべ参考書(の記述のされ方)が重い点です。 内容は、1.8と1.9の間で、まだまだ揺れているRubyがよく描かれています。 (結構な頻度で、1.8,1.9の話が間間に挟まれます) この本のオビにある通り、今の和書の中でRubyを詳しく知るのであれば この本くらいの細かさが必要ですし、必要な人もいるでしょう。 しかし、逆に「楽しいRuby」くらいの入門書の次に読む本としてはあんまりという印象です。 Rubyを普段から使っていない人は、もっと気楽に読める本をお薦めします。 (Trickey/2009-03-12) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 はてブコレクション数: |
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Software Design (ソフトウエア デザイン) 2009年 07月号 [雑誌]
ASIN:B002B69HTQ技術評論社(2009-06-18) 売上順位: ¥ 970(中古:¥ 3,900) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
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