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[24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ~スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用 (WEB+DB PRESS plusシリーズ) (WEB+DB PRESS plusシリーズ)
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ASIN:4774135666
技術評論社(2008-08-07)
安井 真伸
売上順位:1793
¥ 2,919(中古:¥ 2,450)

所属カテゴリ:
レビュー総評点:55
おもしろい! |||||||||
ミッションクリティカルなシステムを構築してみたいけど、
高価な設備が必要なんじゃないの?とお考えの方に是非読んで欲しい。
前提知識が必要な部分もあり、業務で構築に関わらない方には難しいかもしれませんが、
パラパラとめくって興味のある部分だけ読んでも相当勉強になります。 (ネス/2008-09-26)
この本ははてなやKLabでの実際の運用技術を紹介しています。
昔はインフラ・ソフト開発両方を担当していたのですが、最近はソフトウェア開発主体でインフラはあまり関与していませんでした。そんな私が久々に自身のやる気に火がつきました。
Webサーバ・DBサーバ・ファイルサーバそしてDNS、そうしたものすべてのスケーラビリティ・アベイラビリティが紹介されています。さらに運用面の紹介もあります。24時間運転のサービスはこうやっているのか〜ととても勉強になりました。
あとはハイパフォーマンスWebサイト ―高速サイトを実現する14のルールで中身を高速化してバッチリです。
(Turtle/2008-08-09)
是非読むべき |||||||||||||||||
秀和システムの「Linuxアドバンストネットワークサーバ構築ガイド HAサーバ構築編」と併せて、サーバー管理者な人には是非読んで欲しい本です。

自社サービスのサーバ構築の際に、かなり参考になりました。 (tiki/2008-09-01)
High Availability(HA:高信頼)システムに関する書籍自体は少ない。そんななかこのテーマで本が出たことに拍手。記載されているtipsは役に立つものが多い。ただし物凄く「生もの」なので1年後に役に立つかと言われると…。
ここまでで星3つつけています。

しかし。HAに関する書籍が少ないということは、実は「HAの基礎理論」が判っていない人が多い、と言うことです。この本には「HAの基礎理論を1から説明する本」としての側面を期待したのですが…残念ながらこの点に関しては期待はずれ。第1章に少しだけ書いてありますが、これだけでは記載されている『具体例』がどのような理由でそのような選択に至ったのか、理解できないでしょう。と言うわけで、第1章の記載分だけでは星2つには至らず。

結果として全体的に足の早い本になってしまっています。早い目に手に入れて、早い目に読むことをお勧めします。 (fjの教祖様/2008-10-13)
新規サイトを構築される方および保守作業をされている方にお薦めします。

ハードウェア・ソフトウェア・ネットワークを含めて、システムを停止させないための技術がまとめられています。また、チューニング・省力運用についても記述されています。
様々なツールも紹介されており、参考になるのではないでしょうか。
この類の書籍は少ないので、貴重な一冊だと思います。

ただし、入門者には敷居が高いと思いました。入門の章があるのですが、誰でも分かるといった内容ではないと思います。それでも、サーバ/インフラ構築の概要は掴めると思いますので、読んでみてはいかがでしょうか。

最後に、誤字/脱字が気になる、説明と図のページが異なる、の 2 点が気になりました。 (みっちぃ/2008-11-24)
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Googleを支える技術 ‾巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)
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ASIN:4774134325
技術評論社(2008-03-28)
西田 圭介
売上順位:2477
¥ 4,980(中古:¥ 2,990)

レビュー総評点:213
この本で記載しているGoogleを支える技術は大きく分けて次の4種類:
1) サーチエンジン技術
2) 分散ソフトウェア(と分散ファイルシステム)
3) 大量のハードウェアに対するメンテナンスとそれを支えるための電力消費等の解析
4) 開発体制
それぞれある程度情報が公開されている(主に英語で)が、論文だったりすると背景にある技術をも含めて理解しなくてはならず結構面倒だったりする。

この本はこれらの論文を咀嚼し、わかりやすくするためにあえて詳細を省き、またデータセンターの規模情報など公開されていないものは、過去に公開されている情報から演繹して割り出す(外部情報源の演繹結果を引用も含めて)、という形で上記4項目について、適度にまとめたもの。

特にDBMS屋さんなどは、実用的な分散DBを作るうえでのヒントがかなり散りばめてあり、有用だと思う。
お勧め。 (fjの教祖様/2008-04-27)
本屋さんの店頭に"Google XX"という本がいっぱいありますが、殆どが「使用マニュアル」です。

本書はさっと中身を見てビックリしました。Googleの内部技術を扱っています。
Google社員が書いているのか?いや!なんと初出版の日本人が著者!

「こんな内容をGoogle社員でもない日本人が書けるわけがない」

と思って読み進めるとカラクリが少しわかりました。ここで知りましたが、Googleの技術は論文として広く公開されていて、本書はその内容をまとめていたのです。但し論文はもちろん英語で散在し、それぞれが難しい。

話は大きく3つ
=1.検索エンジンのアーキテクチャと分散技術
全て理解できていないのですが、すごいと思う。
Googleが前人未到のデータ(地球上のWeb全部)を扱うための技術・アイディアがちりばめられており、大きめのシステムを設計するときには一読しておくと役立つ場面があるのではないでしょうか。

=2.消費電力軽減策
最近、Googleがエコ分野に進出しようとしていますが、なぜだかわかりました。
あまりにサーバが多いので、消費電力に苦労しているのです。その苦労した結果の論文は一般でも役立ちそうです。

=3.開発体制
実際に使っているツール等が示されています。

それぞれ、元になった論文の詳細リンクが示されていますので、そちらもあわせて見ると良いと思います。

数年ぶりにソフトウェア関係で「ガツン」とやられた感じがする本です。
ソフトウェア技術って枯れてきていると思っていましたが、Googleの中で進歩していました。文書の公開がWeb上で日本語化されていないので、乗り遅れてしまったようです。

本書は直ぐに何かに役立つというものはありませんが、最新技術を垣間見ることができ、多くの気付きを得ることができます。お勧めです。
(cxj01155/2008-05-25)
Googleの分散処理をわかりやすく解説 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
なかなかWeb上にまとまった情報のないGoogleの技術についてわかりやすくまとめてある良書。
GFS,Bigtable,MapReduceなどについてはGoogleの英語の論文を読み解くのはかなりの労力を要するが、それらが、日本語でやさしく解説してある。今後、ますます重要となる分散処理技術の概要を掴むのに役立った。 (hocapito/2008-04-04)
本書を読むと、世界的に名だたるハイテクベンダー(あそこや、あそことか・・)が、グーグルを
脅威と感じている理由がよくわかります。

グーグル創生や、そのビジネスモデル、マーケティング、さらにユーザ向けのガイドは数々
ありましたが、内部のテクノロジーにここまで踏み込んで解説した本は、他にない。
技術面で、グーグルの基盤のカバレージの広さに驚嘆するとともに、技術へのこだわりもよくわかります。

検索システムのソフト面が前半で解説されますが、後半は、分散処理の基盤とデータセンター、さらに
開発体制にまで言及します。圧巻なのは、分散処理を支える基盤コンピュータの性能と、消費電力、熱問題
を解説する章。ちまたで、エコ・データセンターが唱えられている昨今、しかし、ここまで親切丁寧に、
CPU性能、クロック数と消費電力、熱問題を解説した書籍は少ない。
しかも、驚きべきことに、下敷きがグーグルの調査資料、論文というから、びっくりです。

グーグルは、システムベンダーでもあると同時に、巨大なホスティングベンダー、データセンタービジネス
でもあったということで、システムの隅々にまで、低コスト、汎用品を使いながら、自前の革新的な技術
で、最先端のICTシステムを展開していたとは、驚きです。

まさに、テクノロジー面での革新者でもある、グーグルの内幕を見ることができると同時に、分散処理システムの
アーキテクチャの勉強にもなる、珍しい良書です。ただ、業界人、技術者向けなので、読者は限られるでしょうね。

なお、親切なことに、原典となる、公開されているグーグルが書いた多数の白書、論文などの参照が
丁寧に紹介されています。一度あたっておいて損はなさそうです。 (佐倉ごるふ/2008-05-08)
googleが誇る大量データ処理技術の中身が分かります

少し突っ込みが足りないところはありますが、大規模分散アーキテクチャをこれから勉強したい方にはベストプラクティスではないでしょうか

分散アーキテクチャで鍵となる信頼性向上手法についても分かりやすく触れられています

航空予約システムなど、社会インフラシステムが大規模分散システムに向かって行く中、これからアーキテクチャ設計を学ばれる方には教科書の一つとしてお勧めです。
(としお/2008-05-09)
 図が豊富で、大変わかりやすい構成です。ただしIT業界に従事していないかたにとってはそれなりに難解であると思いますのでご注意を。

 最初のあたりは分散スケーラビリティの話などがメインで、ITコンサルの方などには非常に興味深い話だと思います。また、後半では電力や故障率の話など運用系SEの方にとっても十分に楽しめる話題であり、さまざまなSEにとって面白く読める1冊に仕上がっていると感じました。ただしプログラミングの話は極々若干のみふれる程度ですのでプログラマ向けとは言えません。

 難解と思われるGoogleの構成について非常に平易な日本語でわかりやすく解説されており、入社1年目くらいの新入社員でも問題なく読めるのではないかと思います。勿論理系大学の方でも問題なく読めるレベルで解説されていますのでかなり万人向けだと思います。

 さすがに概要レベルの解説だけなのですがそれでも十分に参考になる内容で文句なく星5つの良書だと思いました。 (読書好き/2008-08-09)
我々が普段何気なく使っているGoogleの裏側がどのように構築されているかを覗き見ることができる良書。

主としてWeb上に公開されている論文等を元に著者が推測・考察する形をとっているため100%事実とは言いがたいが、推理する楽しみもあってよい。
特にChubbyやMapReduceについての解説は興味深い。

「Google誕生」と併せて読むと面白さ倍増。 (eureka-seven/2008-08-28)
大変難しい本でした。分散ストレージに関する章あたりから、ついていけなくなりました。書いてることを理論としては理解できるのですが(理論は簡単)、なぜそれが高速化などにつながるのか、理論と現実とのつながりがイメージしづらくて、理解できなくなってしまいました。。。

Googleの仕組みを理解することで、SEOやSEM対策に役立てようと思ったのですが、SEOに役立つ情報はほとんどありません。キーワードの取扱いについても、技術的なインデックスの仕組みの解説なので、検索ヒット率を高めるための参考情報、たとえばどのようにキーワードを解析しているか、などはありませんでした。

本書は主に公開されている論文などの情報を整理し、その公開された技術を解説したものです。結構古い論文なども出てくるので、現在のGoogleの実情をどこまで反映しているか不明ですが、よく研究がなされていてきれいにまとまっている本だと思います。 (電子小太郎/2008-05-23)
個人的に最近、新しい職場(やや大規模なWEBサイトの開発・保守)へ移動し、「パフォーマンスが足りない!」とか「ディスク容量が足りない!」という場面に良く遭遇するようになった。そこで実感したのは、現在一般的に使われているデータベースやプログラム環境が、意外とスケーラビリティに乏しいという事。高価なロードバランサやRAIDがあっても、頼れる部分は僅かで、あとは、なんとかかんとか小手先の工夫で乗り切らざるを得ない。

そんな既存のアーキテクチャの限界を感じている最中に、本書を読み始め、大変興味を覚えた。なるほど、Googleの凄さを見せつけられてしまう。推定50万台以上ものサーバをスケールさせるのに、これほど独自性の高い手法を使っているとは。他社が脅威とする理由が分る。学術レベルでは既知の技術を応用しているだけだというが、これを世界で最初に実装するなど、容易くできることではない。

この本の著者は、これらgoogleの技術を、わずかに発表された論文を手がかりに推察したとのこと。立派な仕事だと思う。

しかし正直、本書の説明だけでは、「なぜこの手法が有効なの?わからん」と思う場面が多くあった(単に私の技術力が低すぎるせいで、理解できないのかもしれないが)。全体に読みやすく良書だが、まだまだ手落ちの部分もあると思う。
自分で英語の論文を読み解くのはつらいので、同じ著者の続編や、類書の出版を期待したい。
マイクロソフトや、まつもとゆきひろ氏も、クラウドコンピューティングフレームワークの開発に乗り出しているという話なので、今後はこの手の情報が必要不可欠なものになっていくと思う。需要は高い。現時点でこの本は、SE必読の一冊といえる。 (kou76/2008-06-22)

 最初とても読みやすい本だなぁと思って読み始めたのですが、
 だんだんと検索エンジンの仕組みの深い部分へと入っていくにつれ
 文章が読みにくくなっていく感じがしました。

 どこまで知りたいかというのは個々人それぞれでしょうが、
 全部の領域を知らなくても、自分に興味のある領域を読めるように
 構成に工夫して欲しかったなぁと思います。

 検索エンジン一つとっても莫大かつかなり幅の広い知識が必要なので
 読み手の方にもその領域をカバー出来るほどのそれ相当のレベルが
 必要なのかなと思いました。 (motokun/2008-05-27)
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w:18 h:27 184page
ハイパフォーマンスWebサイト ―高速サイトを実現する14のルール
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ASIN:487311361X
オライリージャパン(2008-04-11)
翻訳:武舎 広幸翻訳:福地 太郎翻訳:武舎 るみSteve Souders
売上順位:3519
¥ 1,890(中古:¥ 1,580)

レビュー総評点:73
利用者の視点 |||||||||||||||||||||||||||
WEBの高速化を図るには、どういう利用があるか、利用者はどういう操作をするかを分析することになる。その結果から、技術的な仕様の議論が始まる。
しかし、コンピュータ技術者、ソフトウェア技術者の中には、利用時の品質という利用者視点が欠けている場合がある。
本書では
ルール1 HTTPリクエストを減らす
ルール9 DNSルックアップを減らす
といったルールを14個紹介している。
これは、実際のアクセスを分析した上での対策であって、机上の空論ではないことがわかる。

現実を分析してこそ、よいソフトウェアができるということを知ることができる。 (kaizen/2008-04-21)
普通Webサイトのパフォーマンスを向上させるとなれば
ロジックの効率化、データ構造の非正規化、ネットワークの構成の見直しや
ハードウェアのチューニングを思いつくところだが、この本は
クライアント環境でのパフォーマンス向上策をまとめている。
一つ一つについてみれば「なるほど言われれば確かにそうだな」と
思えることかもしれないが、簡易な言葉で要点がまとめられているため
開発時のチェックリストとして利用することもできそう。
ページの表示が遅いと感じたときに、真っ先にバックエンドのエンジニアを
疑うのではなく、フロントエンドでどれだけ速度向上できないか?という執念さえ伝わってくる (KazuyaShimanuki/2008-04-19)
ブラウザがhtmlを取得してからjs、css、jpg等の素材をダウンロードするまでの時間をいかに短縮するかというノウハウを本家Yahooのエンジニアが紹介しています。
ブラウザがwebページを表示するまでの仕組みを理解することができます。おすすめ。 (つむじかぜ/2008-05-27)
高速なWebサイトを作るのは実は非常に簡単だった。
それを教えてくれるのがこの本です。

この高速化を無視したデザインを提案するデザイナは真のWebデザイナではないでしょう。 (Turtle/2008-07-25)
Web システムのパフォーマンスを向上しようとされている方にお薦めします。Web システムの構築に携わっている方も一読されては?

Web システムのパフォーマンスを向上しようとした場合、最初に思い付くのがバックエンド(サーバ側)の処理ではないでしょうか。私もそうでしたが。。。
しかし、本書ではフロントエンド(クライアント側)に注目しています。この点が、非常に勉強になりました。ブラウザがデータを表示する方法が説明されており、その上でパフォーマンスを向上する方法が説明されています。

例えば、「スクリプトは最後に置く」というルールは、「JavaScript は HTML の最後に記述しなさい」といった内容です。これまで、JavaScript は表示中に使用する可能性があるので、HTML の先頭で記述していました。しかし、計測結果を示して間違いであることを指摘しています。

読まれる方のレベルによって、参考になるルールは異なるかと思います。しかし、何かしら得るものがあるのではないでしょうか。

その他、気になった点をまとめます。
・翻訳本の宿命でしょうか、説明が「すぅ〜っと」は理解できない記述もありました。
・誤字/脱字が少々。。。接続詞に集中していました。
・「Yahoo! は素晴らしい、その他は改善の余地がある」と受け取れる記述が散見されます。
・ページ数の割に高いです。 (みっちぃ/2008-11-21)
著者はYahoo!でフロントエンドのパフォーマンス改善を専門に担当している
方で、同氏によれば、Webサイトを使用した際のユーザ待ち時間の8割前後は、
ブラウザにデータが転送される時間とレンダリングされる時間によるもの
だそうです。
バックエンドをどれだけ速くしても、それだけでは一割程度しか高速化でき
ないという現状から、「フロントエンド・エンジニアリング」というフロント
エンドのパフォーマンスを重要視した内容になっています。

各章は、HTTPプロトコルの解説、通信時の動作、ブラウザのHTMLレンダリングの
仕組み、ホワイトスクリーン現象など、14のカテゴリーから構成される、多数の
パフォーマンスを上げる手法を惜しむことなく紹介しています。
最近ほとんどWebの仕事しかやっていない僕にとってはかなりうれしい内容
ばかりで、第1章を読むだけでも目から鱗でした。

Webに携わる仕事をしている方にはオススメできる一冊です。 (うりゆり/2008-11-12)
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w:20 h:27 252page
ITアーキテクトのためのシステム設計完全ガイド 2009―今知っておきたい技術・製品・方法論 (2009) (日経BPムック) (日経BPムック)
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ASIN:4822229874
日経BP出版センター(2008-07-10)
日経SYSTEMS
売上順位:5429
¥ 1,980(中古:¥ 3,930)

レビュー総評点:4
「ITアーキテクトのための」とあるが、普通に要件定義や設計を行っている人であれば読んで損は無いと思う。要件定義でのヒアリングのポイント、文書化のポイント、設計のポイントなど数ページで簡潔に書かれている。(そのため作業の網羅性を求める場合は情報が不足しているかも)
後半では、ITアーキテクトの意思決定法と題して、さまざまな局面での意思決定の事例と、なぜそう判断したのかという説明責任が重要であることが書かれている。
実際に現場でも昔の資料が無くて、当時の背景が分からないケースが多々あるので(ITアーキテクトに関わらず)その開発に携わっている人には「説明責任がある」という認識が持てた。 (jemon/2008-11-01)
日経SYSTEMS等の雑誌連載記事の集合体です。
その雑誌を読んでる人は買わなくてよいでしょう。
システム設計で行うことの概要を広く把握するにはよいと思います。
(GetBack/2008-11-15)
上流工程に携わっている方、プロジェクトを推進する立場の方にお薦めします。

プロジェクトを円滑に進めるためのノウハウが詰まっています。ただし、本書を読みながらプロジェクトを推進するのでは遅いと思います。あらかじめ知識として蓄えた上で、プロジェクトで活かすのがベストだと思います。

「序章 意図が伝わる設計書の作り方」では、プロジェクトで作成する設計書の一覧と用途が分かります。実際の開発では、1 次ベンダー指定のフォーマットで、指定された設計書を作成することが多いですが、本来必要な設計書を知ることができました。
「第 1 章 システム開発の勘所」では、工程ごとに押さえておくべきポイントが分かります。
「第 2 章 事例で学ぶ IT アーキテクトの意思決定法」では、事例を挙げて、執筆陣の経験に基づいて説明されています。実際の開発でも、似たようなシチュエーションになった場合は、参考になると思います。
「第 3 章 図解!必修テクノロジー」では、コンピュータの基礎知識について説明されています。情報処理のソフトウェア開発技術者を取得しているレベルの方は、読み飛ばしても平気かと。。。
本書の最後の「システム設計のための最新製品ガイド 2009」では、Postgres Plus AdvancedServer? および ESB Mule が紹介されています。個人的には、ここが一番興味深かったです。

私の勘違いだと思うのですが、各種設計書のサンプルが付属されていると思っていました。が、付属されていませんでした。残念です。 (みっちぃ/2008-12-27)
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w:18 h:23 392page
集合知プログラミング
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ASIN:4873113644
オライリージャパン(2008-07-25)
翻訳:當山 仁健翻訳:鴨澤 眞夫Toby Segaran
売上順位:1302
¥ 3,570(中古:¥ 3,400)

レビュー総評点:18
プログラマあがりのマーケターとしては、本書は非常に楽しめました。

本腰入れて応用・展開していけば、飯を食っていけるような。。。
(もちろん発想力がないと無理でしょうが。。。)

【プログラマの方には・・・】
プログラムとマーケティングが直結する内容です。
集合知=Web2.0とするなら、まさにうってつけの3分レシピ集でしょう。
自分のプログラミングのマーケティングへの展開もしっかり見えるので、
マーケティング食わず嫌いの人には是非お勧めしたいです。
僕はついでにPythonも始めてしまい、はまってしまい、ちょっと仕事で必要なツールはPythonですぐに作れるので非常に楽しいです。
個人的な結論: やっぱりアルゴリズムは楽しい。

【マーケターの方には・・・】
ちょっとハードル高いかもしれませんが、簡単に言うとシステムの裏で何が起きているのかを体感できます。
Webに実装となると、そのまま使うにはちょっと簡単すぎますが、何が可能で何が考えうるのかを学べるはずです。
思想の展開力が問われる仕事なので、ここから新たな実行可能アイデアはいくつも思いつくはずです。
(けっこうヤコブ派/2008-10-15)
今年の正月休みは、この本のおかげで退屈することが無かった。次々に紹介される機械学習のアルゴリズムは、Webを対象とすることで現実的な興味を伴った理解が可能である。想像力が刺激され、読んでいるとついコードを書きたくなってくる本だ。コードはPythonが使われている。私はPythonのコードは書いた事がないが、説明が具体的なのでアルゴリズムを理解するには問題ないだろう。 (クレタン・ラバー/2009-01-04)
面白そうだな〜と思って購入しました。
が、ほとんど基礎知識のない私にはちょっと敷居が高かったかも・・・。

プログラムで実際に使う場面になったときに読み直したら非常に参考になるとは思います。そのときまでちょっと本棚に眠っていてもらいます。 (Turtle/2008-11-22)
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w:18 h:25 232page
WEB+DB PRESS Vol.47
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ASIN:4774136352
技術評論社(2008-10-24)
編集:WEB+DB PRESS編集部WEB+DB PRESS編集部
売上順位:3099
¥ 1,554(中古:¥ 1,000)

レビュー総評点:
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w:18 h:23 304page
Webアプリケーションテスト手法
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ASIN:4839924309
毎日コミュニケーションズ(2008-07-25)
水野 貴明
売上順位:120243
¥ 2,940(中古:¥ 2,240)

所属カテゴリ:
文学・評論
レビュー総評点:4
Webアプリケーションを開発する側にたち、テスト手法を「テストの自動化(駆動開発)」「非機能テスト(性能、セキュリティ)」を中心について解説。対応言語(Perl、ActionScript、PHP、Ruby、JavaScript)の専門家が執筆しているところも特徴的。この本で学んだものをより効率的・効果的にテストへ活かすには、テスト戦略・設計にかかわる本もあわせて読むと相乗的に品質を上げることが可能かも。
(softest/2008-08-02)
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平均点:2.0
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w:15 h:20 272page
Webアプリケーション・サーバー 設計・構築ノウハウ
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ASIN:4822229866
日経BP社(2008-07-10)
NTTデータ先端技術、NTTデータ
売上順位:58195
¥ 2,940(中古:¥ 2,902)

レビュー総評点:
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w:18 h:25 248page
WEB+DB PRESS Vol.48
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ASIN:4774136913
技術評論社(2008-12-23)
WEB+DB PRESS編集部 編
売上順位:224
¥ 1,554

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w:15 h:21 296page
Eric Sink on the Business of Software 革新的ソフトウェア企業の作り方
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ASIN:4798117501
翔泳社(2008-09-11)
翻訳:青木 靖Eric Sink
売上順位:4774
¥ 2,940(中古:¥ 2,400)

レビュー総評点:4
本書を読んでまず思ったのが、

小さなISV(Independent Software Vendor)にとって、ソフトウェア業界で得られ

るチャンスが無いなんていうことはなく。よく目を凝らして注意深く見渡してみ

ると、ISVにとってのチャンスはたくさん転がっているものだと思いしらされて

しまった。

それほど彼の書く文章には説得力を感じられ、彼の経験もまた、その内容を

確かにするほどの多くのエピソードを持っていた。

例えば、自分の会社を始めるには、「自分を知る」、「失敗したときのプランを

用意する」、「製品を何にするか決める」、「数字を足し合わせる」という4つの

重要な項目について、的確なアドバイスとなることが書かれている。

こういう経験に基づくアドバイスは、ISVを設立している人、またはこれから

しようとしている人に対して大いに参考になる内容でした。また、会社に雇われ

ている普段はコーディングとデバッグの事しか考えていない開発者も、ぜひ読

んでおいて損はない内容ばかりです。

ぜひ、自分は開発者だと自負している人たちには読んでほしい一冊だと思いました。 (うりゆり/2008-10-14)
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