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「Trac入門 ――ソフトウェア開発・プロジェクト管理活用ガイド」 とその関連商品

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w:18 h:22 272page
Trac入門 ――ソフトウェア開発・プロジェクト管理活用ガイド
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ASIN:4774136158
技術評論社(2008-09-18)
菅野 裕
売上順位:112435
¥ 3,024(中古:¥ 8,324)

レビュー総評点:40
とても楽しく読むことが出来た。

Trac の説明にとどまらず、実際に Trac を使用したプロジェクト管理方法についても書かれているので、Trac の導入において特に実用的な一冊。

さらに「逆引き Trac」と「Trac を使う上での心得(プラクティス)」は長い目で見ても有用だと感じた。 (かおるん/2008-10-05)
Tracだけではなく、プロジェクト管理や問題解決といった具体的な事象から
Tracのメリット、そして具体的な使い方に繋げていく目的ドリブンな
本の構成が素晴らしい。

また、挿絵と良い、マンガと良い、ライトなオーラが
本全体からにじみ出ていて、読みやすさも抜群。
Tracを意地でも分からせてやる、という気持ちが伝わってきた。

中でも特に、ガントチャート表示、カレンダー表示には感動!。
Tracを今まできちんと知らなかった自分が残念でならない。

Tracに対し、敷居が高いと感じられている方は、
この本を片手にまずは使ってみてはいかが? (メロディ/2008-11-04)
2件のレビューを表示しています。
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平均点:5.0
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w:15 h:20 327page
入門Trac with Subversion―Linux/Windows対応
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ASIN:4798019615
秀和システム(2008-05)
高山 恭介
売上順位:42593
¥ 2,310(中古:¥ 1,700)

レビュー総評点:
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w:14 h:21 208page
エンジニアのためのWord再入門講座 美しくメンテナンス性の高い開発ドキュメントの作り方
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ASIN:4798117137
翔泳社(2008-05-22)
佐藤 竜一
売上順位:1775
¥ 2,310(中古:¥ 3,983)

レビュー総評点:29
オレがWordで書かなきゃいけないのは、町内会のチラシでもA4一枚の資料でもない。設計書やマニュアル、つまり「ドキュメント」だ!ワードアートなんか使わねぇ!勝手に箇条書きになるな!文頭を勝手に大文字にしないでくれよ。ページを手で振るの面倒くさいよ・・・何とかしてくれ・・・といった嘆きをどれだけ繰り返してきたことでしょうか。
Wordが余計なことをするせいで・・・という悔しい思いをしてきた人も、本書でWordを使いこなすだけの基礎知識が付きます。
Wordによるドキュメント作成の苦労が身に染みている人は是非。 (るー/2008-05-29)
単純なワードの操作法入門ではなく、仕事でドキュメントを作るための思想・姿勢を伝える本です。ドキュメントはコミュニケーションツールであり、コミュニケーションのコストを最小化できる文書を作る為に「人間にしかできない作業にいかに専念するか」のコツを具体的に示しています。

(機械にできることを人間がやるのは)「ドキュメントが提供する価値を創造する作業」以外の無駄な作業に対して時間を要求するということで、成果に対して対価をいただく人間が取るべき姿勢ではない。この言葉には感動しました。

感動したのはもう一つ、次の一文です。

「それが決まりだ」というのなら、決まりを変えるべきです。価値を生まない決まりに存在意義はありませんし、価値を生まない決まりを遵守することに汲々とするだけの組織にも存在意義はありません。

職人の志がこもってます。 (akaz/2008-09-22)
待望の書籍 |||||||||
HTML+CSSを知ってから、構造とアピアランスの分離ができることの便利さを実感していたので、Wordのスタイル機能を頻繁に使ってきました。しかし、スタイル機能について詳しく説明している書籍は皆無で、仕方なく手探りで設定してきました。誤った設定をすると、クラッシュしてしまうのですが、どこが悪いのか分からないので回復したドキュメントをテキストファイルに写して新しいWordファイルに貼り付けてスタイル設定しなおし、なんてこともありました。特にリストスタイルの設定は非常にむずかしい。それらの問題はWordの悪い部分でもありますが、この書籍では前向きに回避策を提示しています。

後半ではグループ文書機能など、今まで知らなかった機能もいくつか紹介されていました。これまでWordをまじめに勉強するヒマの無かったエンジニア、大学で論文をWordで書こうとしている学生にもぜひ読んでいただきたい書籍です。バージョン2003, 2007に対応しています。 (ゆーすけ/2008-07-30)
この本を読んだ後にWordを触ってみて「Wordの動きを理解すると、Wordでの作業は本当に楽になりそう」と感じています。

他のOffice製品と比べると、ExcelやAccessは基本的に指示したことしかしないので、
指示→結果→なるほど
となること方が多いのですが、Wordの場合、
指示→結果→なんでそうなるの? とか、 なんでこうならないの?
となりやすいのではないかと。
この本を読むと、そうなったときの理由がわかるんですよね。もしくは最初から意図したとおりの結果になる。

この本を読んで、Wordでの作業が楽に、楽しくなるといいですね。 (関数デザイナ/2008-06-07)
Wordを使いこなしています、という人には不要な本でしょう。

でも世の中Wordが嫌いとかでExcelでドキュメントを記述しているところがあります。なんと嘆かわしい。ソフトウェア業界の人間がワードプロセッサ1つをまともに使えないなんて・・・。

Excelドキュメントが蔓延しているところは絶対この本を読んで考え直すべきです。
また、スタイルシートがうまく使えない人、この本で勉強すれば一発です。 (Turtle/2008-07-01)
Word初級者(≠初心者)に読ませたい本だと思いました。スタイルくらいなら使ってるよ、というユーザには若干退屈かもしれません。

最近の私のwordを使う上で一番の悩みは、(画面遷移図等の)画像を含んだ作図ですが、本書では華麗にスルーしているようで残念です。

自分で読むには内容の薄い本でしたが、読ませたい奴は周りにいっぱいいます。
まぁ、Wordはワープロソフトとしては出来が悪すぎるので、良い本書こうとしても限界があるよね。
(tmkm/2008-06-12)
エンジニアの方は不幸にもWord2000よりも前から Word を使っていたために
Word で大きな設計書は作れないというすり込みがされている方が多数います。
事実、挙動不審、サイズが大きくなるととたんに不安定になり、ファイルの
そのものが壊れてしまうなんて事もよくありました。
そんな経験のある方は本書を読んで今の Word を見直して見るといいと思います。
これまでに費やした無駄な時間を気付かせてくれるはずです。
なんでこんな馬鹿な事をと思う若手エンジニアはそっと上司に渡してあげましょう。
2000円と少しで膨大な時間を無駄にしなくて済むようになるはずです。 (melito/2008-06-05)
wordのスタイルに関して詳細に書いている本は他にあまり見ないので、参考になる部分はたくさんありました。
ただ、wordというアプリケーションの解説本としては、読みやすさや検索性などに乏しいと感じました。
ダメなドキュメントを見分ける方法の一つに、「I/Fなどのアルファベット用語を突然使う」というような項目がありましたが、本文中で突然「WYSIWYG」なる言葉が出てきます。「I/F」よりも遙かにマイナーな語では・・・と言う気がしましたが・・・ (ごえもん/2008-11-30)
8件のレビューを表示しています。
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平均点:4.5
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w:14 h:21 252page
コーディングの掟(最強作法) 現場でよく見る不可解なJavaコードを一掃せよ! (開発の現場セレクション)
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ASIN:4798118125
翔泳社(2008-09-18)
arton
売上順位:4979
¥ 2,520(中古:¥ 1,900)

レビュー総評点:21
基本的にJavaプログラミングにおける「やってはいけないこと」をまとめた本だが、この本の本質は技術の成り立ちやその本質を理解せずに表層だけを理解して、使用する事への警告だ。従って、ただのバッドノウハウの集まりとしてとらえるのではなくて、技術を深く理解することの必然性をこの本で理解するようにしてほしい。そう言う点で、この本はJavaを対象としていてもその他の環境/言語での開発者にとっても気づきや、次への理解の助けになると思う。 (ishisaka/2008-10-12)
著者が現場で発見した不可解なJavaコードを例に挙げて解説する本。
「開発の現場」で連載されていたものをまとめたもののようだ。
ロギングや例外、マルチスレッドなど、
ある程度コードを書くことに慣れたプログラマでも「どうしたら良い書き方なのか?」と戸惑うようなところを
主体として書いているため、
実際に業務に就いている人たちにとって、よい指針となると思われる。

現場の掟が変な風に定められていることもあり、
良くない書き方を良い書き方として教え込まれていることがあるため、
そうしたねじ曲がったスタイルを見直すためにも是非。

Java経験者でなくても一読するだけで得られるものがあるだろう。

この本だけで片が付くという性質のものではないので☆4つ。 (いそっぱ/2008-09-22)
生々しい ||||||||
私もいわゆるIT業界の人間だが、著者も私と似たり寄ったりの現場で活躍されているのだろう。全般的に話が生々しくて、著者が私の現場にいて、私に駄目出ししているかのようだった。

本書の中心となっているのは、Javaの仕組みを理解せずに書いたコードがどんな問題を引き起こすか、改善するにはどうすればいいのか、という内容で、おそらくは著者の実体験をもとに書かれているのだろう。身につまされる話の連続である。取り上げられる題材は例外処理とか、マルチスレッドとか、文字コードとか、確かに半端な知識で手を出すと痛い目をみる話ばかりで、同じポイントでつまずいたのは私だけではないと思う。とにかく、トラブルプロジェクトにレスキューで参画した(?)著者がおぞましいコードを目の当たりにしたときのため息が一行一行から漏れ出てくるような生々しさがある。

ただ、本書自体は厳密な解説書ではないので、もし著者のツッコミが理解できないようであれば、よりお堅い解説書などを適宜参照すべきだろう。

本書の性格上、合う合わないがはっきりとあると思うが、感じるものがあるひとにはいい読み物だと思う。 (EVAM/2008-10-08)
読み物としては面白い
役に立つかというと微妙
初心者が読んでもピンと来ないだろうし、中級者が読めば苦笑いするような内容
筆者の気持はとてもよく伝わりました (hoge太郎/2008-10-22)
4件のレビューを表示しています。
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平均点:4.0
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w:15 h:21 226page
入門Redmine Linux/Windows対応
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ASIN:4798021377
秀和システム(2008-11)
前田 剛
売上順位:8913
¥ 2,100(中古:¥ 3,325)

レビュー総評点:
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w:13 h:18 352page
Subversionハンドブック (Handbookシリーズ) (Technical Handbook Series)
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ASIN:4797346582
ソフトバンククリエイティブ(2008-05-30)
team-thoth
売上順位:175808
¥ 2,499(中古:¥ 1,749)

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w:15 h:21 352page
Manage It! 現場開発者のための達人式プロジェクトマネジメント
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ASIN:4274067297
オーム社(2008-10-18)
翻訳:でびあんぐるJohanna Rothman
売上順位:16966
¥ 3,360(中古:¥ 2,900)

レビュー総評点:2
ITシステム開発のプロジェクト管理の必要性が重要視されるようになって何年にもなります。

それなりに終えたプロジェクトは増えてきましたがそれでも、成功プロジェクトは増えていきません。
その壁を越えるための知恵がこの本に詰まっています。

そもそもITシステム開発では不確定要素が多いという事実に背を向けてはいけないのです。不確定要素に目をむけ、どうしたらそれがマネジメントできるかということを考えながらプロジェクトマネジメントを進める必要があります。
そうなると必然的にたどり着くのはアジャイル的手法。ウォーターフォール型の開発手法ではもう対応できないという事実を受け入れなければならないのです。

あとはこの本を読めば、何に注目しどう対応していくべきかはわかります。

PMもしくはサブリーダーにはもちろん、スポンサーの方にぜひ読んでいただきたい。現実を直視していただきたい。そうすれば成功と思えるプロジェクトは格段に増加するはずです。

Ship It! ソフトウェアプロジェクト 成功のための達人式ガイドブックも良い本ですが、それに並ぶ良書です。 (Turtle/2008-12-07)
1件のレビューを表示しています。
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平均点:5.0
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w:14 h:21 256page
Subversion実践入門:達人プログラマに学ぶバージョン管理(第2版)
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ASIN:4274066800
オーム社(2007-04-21)
翻訳:でびあんぐるMike Mason
売上順位:14594
¥ 2,730

レビュー総評点:27
日本語のSubversion解説本の中では間違いなく1番良い本だと思います。
Subversionを使う上で必要な基本知識をほぼ満遍なく網羅しています。
今回の改訂で最新メジャーバージョン1.4に対応。巻末にコマンド一覧が
付いているので、ちょっとしたリファレンスとしても使えます。 (asip/2007-05-08)
Subversionを(サーバ管理者として ではなく)使う上ではなかなかよい本ではないかと思います。各種コマンドの用法、ベンダソースなどをリポジトリに含める上での考え方など、丁寧に書いてあると思いました。

しかし、サーバのセットアップ、Apache上でSubversionを動かすためのconfファイルの設定、よりよく使うための設定の記述方法など、サーバを管理するための情報についてはさらりとしかまとまっておらず、結局インターネットで調べ回って何とかする という部分が多かったと思います(たとえば、設定によっては頻発する301や405エラーの回避方法など)。
サーバを作る人としてはここが一番詰まるところであると思いますので、もう少し詳細に記述していただきたかったです。 (たかみちえ/2007-07-01)
遅ればせながら、Visual Source Safeからの移行を検討するためにSVNを調べていました。
ネットでSVNを調べると、trunk,branches,tagsが出てきます。
これらを理解するために、本書を買いました。
これらに使用方法について、図を使ってわかりやすく説明しています。
ネット上の情報もいいけど、やはり本なので見やすく、理解しやすいです。
なお、ページ数も少なく、1日あれば読み切れます。(積読になりません)
日々の激務で忙しい開発(管理)者にぴったりです。 (ひとり開発者/2008-12-07)
3件のレビューを表示しています。
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平均点:4.0
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w:14 h:21 271page
入門Subversion―Windows/Linux対応
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ASIN:4798013730
秀和システム(2006-07)
上平 哲
売上順位:15841
¥ 2,310(中古:¥ 1,800)

レビュー総評点:73
「どれかsubversionの本を買わなきゃ」と思いながら、
パラパラめくっても難しそうで後回しになってた。
そんな時最近出たこの本をたまたま買ってみたが、
読み始めてすぐ「これはわかりやすい!」と思った。
画像で説明が多いのと、何より言葉が砕けてて読みやすい。
専門用語の説明もマッピングされているので普通に使う分には問題ないと思う。
subversion使ったことある人にとっては物足りないかもしれないが、
あまりバージョン管理を知らない人や、
やろうと思っていながら手付かずだった人にとっては良い本だと思う。
仕事柄windowsとlinuxの両方を使うため、
その両方についての解説があるのも良かった。 (monmon/2006-07-18)
Subversionの概念を学ぶには適しているかもしれません。
でもSubversionというよりもTortoiseSVNの説明なので、
本当に初心者向きなのかもしれません。
自分はサーバとのやり取りが出来ると勘違いして大変なドツボにはまってしまいました。 (或る荒川区民/2007-03-27)
レトリック過剰な文章にちょっとイライラさせられることがありますが(例:「あの頃に戻りたい。そんな深刻なあなたのお役に立てるかどうかはわかりませんが、Subversionの話しならまかせてください。)、
構成がとても良いので、本当にすらすらと読めます。

本書ではまず、Subversionを個人のバックアップツールとして使う使い方から説明をはじめます。一連の作業(リポジトリの作成、インポート、チェックアウト、更新、コミット)を説明した後で、チーム開発での作業(複数ユーザ、衝突、ブランチの作成)を説明しています。

また、最初の説明にあたっては、TortoiseSVNを利用し、画面イメージを豊富に利用しています。バージョン管理対象のファイルの変遷も、うまく図示しており、とても分かりやすいです。
これに続いて、Linuxでの利用を例にして、コマンドベースでの作業の説明をしています。

ユーザとしてSubversionを利用するのに十分な知識を簡単に得ることができます。大いにお奨めできます。
一方で、Subversionの管理、リポジトリ管理を行う場合は、本書だけでは情報不足です。別途、書籍やWebサイトでの研究が必要になるでしょう。 (izagon/2006-09-06)
これからSubversionを使う人(使わないといけなくなった人)で、なんのことか
さっぱりわからない、誰も教えてくれない、という環境の人にはぴったり!?

文中は非常に砕けてウィットにとんだ文なので、よほど興味がない人でなければ飽きることはないでしょう。
恐らく作者もそのあたりを意識しているかもしれませんが、硬い解説本になってしまわないように随所に気を配られているのが分かります。

その点、物足りなく感じるところもある部分が出てくるかもしれませんが、
それに関してはより詳しい解説本に手を出せばいいし、もしかするとこの本を読んで物足りないと感じる人は
ネット上の情報だけで自己解決できる状態になっているかもしれません。

なんにしても「入門」書としては優秀な本だと思います。 (mkdir/2007-06-22)
以前から、良いバックアップツールは無いものか?
と探していたのですが、やっと見つけることができました。
それがSubversionです。

プログラマにとってはソースのバージョン管理は今や必須ですが、
プログラマ以外でもドキュメントの管理と、
あらゆるファイルについての管理ができて便利です。

Subversionはフリーソフトなので気軽に使えるのですが、
実際にどのように使えばいいのかがピンとこなかったのでした。
本書ではSubversionのインストールから設定、
そして運用方法を順を追って解説してあります。
内容も簡単でボリュームも多くないので、
簡単に一読でき、Subversionをスムーズにマスターできます。 (なか/2007-02-05)
バージョン管理ソフトウェアを「バックアップ」をするソフトウェアだという冒頭の説明は、すばらしい発想の転換。この主のソフトウェアの必要性を説明するなどのシチュエーションで使えそうな言葉です。

本編では、比較的基本的な事柄を初心者にも使いやすいクライアントソフトを用いて説明しています。個人利用から同じオフィスで少人数で開発するプロジェクトでの利用までで必要となる事柄はカバーしています。とくにプロジェクトへの導入前にチョット自分で試してみる為の手引書としては最適です。

但し、複数のロケーションで開発する必要がある場合や中大規模での開発に関する場合には不十分です。その場合は、別途オンライン公開されている解説本を読むなどするとよいと思います。 (ozakih/2007-05-20)
コンピュータ関連の書籍では、ユーザの環境やレベル、ニーズが様々なため、書く方はいろいろと気を遣っているのでしょう。
しかし読む方からすると、「良書」を見つけるのは難しい。
このタイトルは非常にまれな良書のひとつであるといえます。

他の方も書かれているように、文章構成や編集には冗長な部分が少なからずあります。
よって読者は頭の中で、この本に書かれた内容から必要な情報を抽出する作業が必要です。
私にはこれは許容の範囲でした。
なぜならこのデメリットは、下記のメリットを生み出していることにつながっていると考えられるからです。

1.Subversionを少ない前提知識から「使える」ようになる。
2.本文中にとてもていねいに解説をされているので、他の項目などを参照することなく自然に読み進めることができる。
3.安心してストレスなく理解が進む。

特に「3」については最近では珍しいと思います(何を言っているのか分からない本が多すぎます)。
この本によって、多くの方がリラックスした気分でSubversionを習得することができるでしょう。

これは著者にとって実質的にはじめての出版だということです。
間口を広くとって、親切ていねいに書かれています。
今後の著者の活躍を期待するとともに、感謝を捧げたいと思います。

「どうもありがとう、Subversionを使えるようになりましたよ!」 (アマゾンタロウ/2008-05-06)
7件のレビューを表示しています。
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ツール
 
w:15 h:20 384page
[24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ~スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用 (WEB+DB PRESS plusシリーズ) (WEB+DB PRESS plusシリーズ)
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ASIN:4774135666
技術評論社(2008-08-07)
安井 真伸
売上順位:1591
¥ 2,919(中古:¥ 2,450)

所属カテゴリ:
レビュー総評点:55
おもしろい! |||||||||
ミッションクリティカルなシステムを構築してみたいけど、
高価な設備が必要なんじゃないの?とお考えの方に是非読んで欲しい。
前提知識が必要な部分もあり、業務で構築に関わらない方には難しいかもしれませんが、
パラパラとめくって興味のある部分だけ読んでも相当勉強になります。 (ネス/2008-09-26)
この本ははてなやKLabでの実際の運用技術を紹介しています。
昔はインフラ・ソフト開発両方を担当していたのですが、最近はソフトウェア開発主体でインフラはあまり関与していませんでした。そんな私が久々に自身のやる気に火がつきました。
Webサーバ・DBサーバ・ファイルサーバそしてDNS、そうしたものすべてのスケーラビリティ・アベイラビリティが紹介されています。さらに運用面の紹介もあります。24時間運転のサービスはこうやっているのか〜ととても勉強になりました。
あとはハイパフォーマンスWebサイト ―高速サイトを実現する14のルールで中身を高速化してバッチリです。
(Turtle/2008-08-09)
是非読むべき |||||||||||||||||
秀和システムの「Linuxアドバンストネットワークサーバ構築ガイド HAサーバ構築編」と併せて、サーバー管理者な人には是非読んで欲しい本です。

自社サービスのサーバ構築の際に、かなり参考になりました。 (tiki/2008-09-01)
High Availability(HA:高信頼)システムに関する書籍自体は少ない。そんななかこのテーマで本が出たことに拍手。記載されているtipsは役に立つものが多い。ただし物凄く「生もの」なので1年後に役に立つかと言われると…。
ここまでで星3つつけています。

しかし。HAに関する書籍が少ないということは、実は「HAの基礎理論」が判っていない人が多い、と言うことです。この本には「HAの基礎理論を1から説明する本」としての側面を期待したのですが…残念ながらこの点に関しては期待はずれ。第1章に少しだけ書いてありますが、これだけでは記載されている『具体例』がどのような理由でそのような選択に至ったのか、理解できないでしょう。と言うわけで、第1章の記載分だけでは星2つには至らず。

結果として全体的に足の早い本になってしまっています。早い目に手に入れて、早い目に読むことをお勧めします。 (fjの教祖様/2008-10-13)
新規サイトを構築される方および保守作業をされている方にお薦めします。

ハードウェア・ソフトウェア・ネットワークを含めて、システムを停止させないための技術がまとめられています。また、チューニング・省力運用についても記述されています。
様々なツールも紹介されており、参考になるのではないでしょうか。
この類の書籍は少ないので、貴重な一冊だと思います。

ただし、入門者には敷居が高いと思いました。入門の章があるのですが、誰でも分かるといった内容ではないと思います。それでも、サーバ/インフラ構築の概要は掴めると思いますので、読んでみてはいかがでしょうか。

最後に、誤字/脱字が気になる、説明と図のページが異なる、の 2 点が気になりました。 (みっちぃ/2008-11-24)
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