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Linuxカーネル2.6解読室
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ASIN:4797338261
ソフトバンククリエイティブ(2006-11-18)
高橋浩和
売上順位:44989
¥ 5,670(中古:¥ 4,500)

レビュー総評点:136
最新Linuxカーネルの教科書 |||||||||||||||||||||||||||||||
Linuxの2.6を、使う人なら辞書代わりに使うべき本。Linuxは、500万行以上あるが、それを500ページ程度で簡潔に説明している。カーネルの気になった部分を見るために辞書的に見るのもよし、カーネルの基本構造を理解するに教科書として使うのも良いと思われる。
この本でも、2.6.15まで理解することが出来る。しかし、この知識をベースにして、Linux Symposiumやlwn.netなどの論文や記事を追いかけていけば、最新カーネルの進展についていくことが出来るであろう。
個人的に、勉強になったのは、Linux2.6の新機能の章とブートプロセスの章である。新機能の章では、新機能を入れた背景などが書いてあり参考になった。そして、ブートプロセスの章では、initrdは、ディストリビューションにより、いくつかフォーマットに違いがあると知った。 (sakaia/2006-11-29)
世界で最も優れたカーネル解説書 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
Linuxカーネルの解説に関して、現時点では本書が世界で最も優れている本といえるでしょう。カーネルについて知りたいのなら、この本をまずは手に取るべきです。丁寧に図式化してくれているおかげで、カーネル初心者でも全体の構造を把握しやすい。名著といってもいいでしょう。これにO'REILLYのUnderstanding the LINUX KERNEL(3rd Edition)があれば、Linuxカーネルについての資料は完璧です。あとはソースコードをひたすら読む、読む、読む。がんばれ未来のカーネルハッカーたち。 (hironobu_suzuki/2006-12-05)
素晴らしい道標 ||||||||||||||||
Linux kernelの内部構造について、かなり丁寧かつ詳細に書いてあります。高橋さん、小田さんの実力の高さは前々から存じておりますが、さすがだと。本としてまとめた場合の細かさは丁度よい感じ。これ以上細かく記述しようとすると、kernelの細かいバージョンごとの違いが出てきて、逆に正確さを欠く状態になります。

とは言え。Linuxの変化速度は3ヶ月単位でまとめてもパッチが120万行にもなる、いまだかつてソフトウェア業界が経験したことの無い早さです。この本だってそのうち時代遅れになってしまいます。Linux kernelの開発に興味のある人は、この本が時代遅れになる前に購入して一気に読んで内容を把握しましょう。でないと、再び道しるべなしでソースを読む羽目に…。 (fjの教祖様/2007-02-17)
Linux Kernelの内部に関して細かく丁寧に解説してある本だと思います。

ただ他のOSからLinuxへ移ってきた開発者が、疑問に思うような箇所には解説がなかっ
たりするのが残念です。「カーネルスレッドの仕組みは分かったが、通常のLinuxで
はどんなスレッドが起動しているの?」だとか、「イベントハンドラは、カーネルの
コンテキストで呼ばれるの?プロセスのコンテキスト?」だとか、「割り込みハンド
ラ内で呼び出せるAPIは何?」だとかである。

私は最初にこの本を買って、上記あたりの疑問が解決しなかったため、結局はオライリーの本を購入することになりました。

よい本だと思いますが、上記のような不満があるため星3つ
(herohero/2007-09-06)
この本に限ったことではないが、カーネルを扱う書籍では「〜のようになっている。」というように、ソースの流れを淡々と紹介している。「なぜ、そうなっているのか」、ある機能は「何のために存在するのか」という疑問は本書では答えてくれない。決して、読みやすい文章でもなく、そのような学習意欲をもって読む人にとっては期待はずれになるであろう。書名どおり、Linuxのソースファイルはどのように書かれているのか、という事実を確認したければ本書で十分であるが、ソースコードの裏まで解読できることを期待すると後悔する。 (gyafun/2008-05-16)
OSが備える機能は非常にベーシックながら、奥が深く、細かい心配りに満ちている。それぞれの章でいくつもの発見があり、大げさに言うと感動しました。分かりやすく、章立てもよく、満足な一冊です。
ただ、ファイルシステムについてはもう少し踏み込んで説明されているとよかったかなと思います。
(IT Feedom/2008-08-13)
6件のレビューを表示しています。
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平均点:4.0
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詳解 Linuxカーネル 第3版
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ASIN:487311313X
オライリー・ジャパン(2007-02-26)
監修:高橋 浩和翻訳:杉田 由美子翻訳:清水 正明翻訳:高杉 昌督翻訳:平松 雅巳翻訳:安井 隆宏Daniel P. Bovet
売上順位:10349
¥ 6,930(中古:¥ 8,930)

レビュー総評点:36
Linuxの概念だけを説明されても、どの関数で処理されているかまで、懇切丁寧に説明してもらわないと、理解が進まない。その意味で、クロスリファレンス機能が大変丁寧に作られている本である。
さらに、訳注の補足が、その丁寧な説明を、より理解を深めるように書いてある。たとえば、60バイト以内のシンボリックファイルの名前は、ナゼinodeの中に含めるのかの理由が脚注に書いてある。この意味で、本書のファイルシステムの解説は、かなり丁寧で好きである。
なお、対象にしている版が2.6.11なので2.6.20がでている昨今では、ちょっと古い。このため、ファイルシステムも最新版が、Ext3からExt4になったほか、ファイルシステムの各種制限もかなり変わっている。しかし、ベースは、Ext2のままなので、本書の知識があれば、読み進められるのは言うまでもない。 (sakaia/2007-02-25)
Linux v2.6に対応したカーネルの解説本。メモリ管理とプロセス・スケジューリングの項が増補されている。元々はイタリアの大学での講義録を纏めたもので、それが実際のソースを丹念に調査した結果に基づいているので、「詳解」と呼ぶに相応しい内容になっている。

各章の題目を見ると、プロセス管理、ファイル・システム、メモリ管理、割り込みハンドラ、同期などであり、その機能概要は当然UNIXライクなのだが、Linux独自の実装方法をソースを交えて詳説している所が本書の特徴である。このため、約900頁の大部となり、最初から最後まで読み通すのには向かず、読者が必要な箇所を選んで読む形となろう。そして、本書を手に取るような方は、当然自身でソースを改変する意図を持っていると思う。この時点で、読者はLinux Communityの入口に立っていると言える。実際、訳者達もCommunityの一員である。

今や500Mstepと言われるLinuxのソース。その理解のための有力な武器となる詳説本。 (紫陽花/2007-12-04)
Linuxのカーネルの理解は、システムの安定性、振る舞いについて理解する上での基礎となる。
そのため、Linuxのカーネルの改変をしたい人だけではなく、ドライバを書く人、システムの管理者も一度読むとよいと思う。

現在の自分の立場は、Linuxについては、利用者でありシステム管理者であるが、システムの受け入れ試験の際に、
カーネルの理解をなしに受け入れ試験はできない。

そのため、システム管理者は、Linuxを使うのであれば、カーネルの概要は読んでおくのが必須だと思う。
そうでなければ、別のOSを選ぶ方がよいかもしれない。 (kaizen/2008-11-19)
3件のレビューを表示しています。
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平均点:4.5
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Linuxデバイスドライバ 第3版
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ASIN:4873112532
オライリージャパン(2005-10)
原著:Jonathan Corbet原著:Greg Kroah‐Hartman原著:Alessandro Rubini翻訳:山崎 康宏翻訳:長原 宏治翻訳:山崎 邦子翻訳:長原 陽子ジョナサン コルベット
売上順位:114097
¥ 5,775(中古:¥ 4,487)

レビュー総評点:31
網羅的な唯一の解説書 |||||||||||||||||||||||
基本的には、第2版の内容を2.6系に対応するように変更を加えたもの。シンプルなドライバscullを利用して解説していくという手法も変わっていない。大きく変更が加えられたのは、PCIバスの扱い、USBドライバの作成方法、Linuxデバイスモデル。これらの解説が必要な人には必須の書。
星が一つ減点な理由は、各デバイスドライバの構成について突っ込んだ解説がないこと、USBドライバを使ったデバイスドライバの作成方法はあるがcore/hostドライバの構成についての解説がないこと(USBはこの辺が難解)、による。
いずれにせよ、これだけ網羅的で詳細な解説書は今のところ他にない。 (アマゾン太郎/2006-02-08)
デバイスドライバの初版、第2版、第3版と読み進むと、
Linuxの流れがそれなりにつかめます。

特にUSBの記述が増え、たいへん助かっています。

しかし、この本だけでは、デバイスドライバが書けるようにはならないのは、
一般的な記述にとどまっているからかもしれません。

あるいは、自分にどうしても必要なドライバを書く仕事がないからかもしれません。

来年こそは、デバイスドライバが書けるようになろうと誓いながら、本を閉じました。


(kaizen/2007-12-26)
2件のレビューを表示しています。
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平均点:4.5
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Linuxカーネル解析入門 (I・O BOOKS)
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ASIN:4777511898
工学社(2006-01)
平田 豊
売上順位:41725
¥ 2,625

レビュー総評点:4
Linuxを開発しようと思うと、たいてい厚い本ばっかりである。
しかしながら、この本は、薄い本でありながら、Linuxのビルドからネットワークデバイスドライバの開発までインラインアセンブラを含めて実践的な話を一通り説明している。
入門として、デバイスドライバの開発をして見たいと言う人には、うってつけの本である。そして、各自の必要に応じて、必要な部分の知識を別の本などで得ていくことを進める。



(sakaia/2007-10-25)
1件のレビューを表示しています。
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平均点:5.0
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w:15 h:21 412page
Binary Hacks ―ハッカー秘伝のテクニック100選
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ASIN:4873112885
オライリー・ジャパン(2006-11-14)
高林 哲
売上順位:16642
¥ 3,360(中古:¥ 2,500)

レビュー総評点:142
大工さんにおける電動工具の紹介本 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
家を建てたいとしよう。本当の本当に必要な最小限度の道具立てを考えると、電動工具は不要だ。でも、実際には電動工具は効率的に家を建てるためには不可欠。

この本に載っている情報の多くは、ソフトウェア開発者にとっての「電動工具」。

たとえば"objdump -d で逆アセンブルの結果が出てくる"なんてのは、gdbを使えば不要な知識かもしれない。elfファイルの構造は知らなくても、どうにかなる。共有ライブラリの動作原理を知らなくたって、ほとんどのプログラマは困らない。

でも、objdump を知っていると、Linux/scripts/checkstack.plのようなプログラムが書ける。elfの構造を知っていると、デバッグ情報は実はメモリにロードされないから、ディスクに余裕があるなら -g オプションはつけっぱなしにしよう、という気になる。共有ライブラリのロード手順を知っていると、後付で動的ライブラリを切り替えて文字コード対応する、なんてプログラムの作り方が出来ることに気づく。

大工さんがよい道具に興味を示すように、優秀なプログラマはよい道具に関心を示す。そんなプログラマになりたいなら、入門書としてこの本はお勧め。 (fjの教祖様/2007-02-17)
余裕のある人が読む本かもしれませんが、読めば役立つ本です。ある程度自分で書ける人向きで、初心者向きではないとは思いますが。でも、ファイルの種類チェックやダンプの仕方、0とNULLの違い、シグナルの話、プログラムの細かい動きかたなど、結構、言語やシステムをきちんと理解したいなら知っていて当たり前みたいな、基礎的なことが書いてあるとも言えます。

(イネムリ9/2006-12-23)
バイナリアンの基本 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
この本は、結構面白いことを、書いてある。と思っていた。
しかし、よくハッキングをしている人を見ると、この本に書いてある情報は常識レベルという気がしてきた。その意味では、この本に書いてあるレベルのツールは、使えないと、Linuxなどの開発者といえないと思われる。
バイナリアンの応用編が出てくることを切に望む。(売れないかな?) (sakaia/2006-11-29)
バイナリをgcc、nm, straceなどいったツールでハックしまくるテクニックの紹介。ほとんどがLINUX上のコアなプログラミングなので、組み込みソフト屋の私には直接は役に立たないが、間接的にはとても参考になる。私自身、スタックからバックトレースを作ったり、プラグインを作ったり、コンパイラやリンカを駆使してエレガントにブート・ロードする組み込みソフトを作ったりして、バイナリとはかなり仲良しなのであるが、アプリケーションプログラマでこういったことをしている人ががいることにびっくり。なかなかやるなーという感想。アプリケーションプログラマを馬鹿にしていたが、その考えを改めねば。 (ichiro.mariners/2007-12-04)
4件のレビューを表示しています。
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平均点:5.0
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w:18 h:23 396page
Linuxシステムプログラミング
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ASIN:4873113628
オライリージャパン(2008-04-16)
翻訳:千住 治郎Robert Love
売上順位:15039
¥ 3,780(中古:¥ 3,280)

レビュー総評点:
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平均点:
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w:20 h:27 194page
Linuxカーネル徹底理解 (日経BPパソコンベストムック)
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ASIN:4822234142
日経BP出版センター(2007-07-20)
編集:日経Linux
売上順位:38484
¥ 2,520(中古:¥ 1,900)

レビュー総評点:53
カーネルそのものについての説明本ですが、構成に残念なところを感じました。
カーネルコンパイルについては書いてあるとおりできるし、プロセス管理、メモリー管理については詳しく解説されています。が、息切れしたのか記事の一部や他が通り一遍です。
どうも著者により力の差が大きいようで、せっかく詳しい説明がすすんでいても途中から粒度が荒い説明になり、知ってないと意味不明になるところもいくつかありました。
カーネルは周囲のプログラムへどういうサービスをしているか見ていったほうが、理解がすすむのではないでしょうか。ある意味、APIの塊みたいなもんですから。
現実には、モジュールをロードしたり取り外したりすることのほうが多いように思うし、udevでデバイスとデバイスドライバーの関係が決まっていく過程など、カーネルの動きそのものより、カーネルと周辺モジュールの関係について全体像が見えると、よりカーネルの役割がわかってくるのではないかと思いました。
デバイスドライバーのプログラムについて解説がありますが、まったくIOのかからないデバイスドライバーではカーネルとの関係についてはいまひとつ、わかりずらかったです。
glibについてもほとんどふれられていません。
とはいえディストリビューションを超えて、カーネルコンパイルから始まって腰をすえてじっくり読むに値するムックであることは間違いありません。 (アルチザン/2007-08-13)
 Linuxカーネルの動作や仕組みの概要を知るには良い本です。雑誌(日経Linux誌)の連載をまとめたものだからか、若干説明が足りない部分もありますが、比較的新しい情報をまとめてあって読みやすいと思います。この手の本にしては値段が安めなのもうれしいところです。
 ただあくまでも概要や仕組みを知るためのもので、システムコール解説やソース解説などはありません。それを期待すると期待外れかもしれません。 (ヤマトタケシ/2007-07-21)
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平均点:4.5
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仕事用のリファレンス書
 
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Linuxのブートプロセスをみる (UNIXMAGAZINE COLLECTION)
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ASIN:4756144519
アスキー(2004-04-16)
白崎 博生
売上順位:71787
¥ 2,940(中古:¥ 2,480)

レビュー総評点:48
こういう本が読まれるべき |||||||||||||||||||||||||||||
ブートプロセスを読み解くためには、Intelアーキを知っている必要もありますが、リアルモード・プロテクトモードなどの話からはじまり、こと細かく説明されています。また、ブートプロセスはアセンブラで書かれている部分も多く難解なのですが、アセンブラの知識のない人でも理解できると思われるぐらい、細かく説明されています。そのため、それほど専門的な知識がない人でも十分に理解することができるでしょう。
日本人が書いた技術書は低レベルのものばかりで、O'REILLYなどの海外の本しか読まれない方も多いと思いますが、この本はそういう人でも読むに値する本のように思います。 (ニダ休さん/2004-07-11)
そこそこ ||||||||||||||
ブートプロセスに特化した本は珍しく、その点は評価できる。
しかし、中身はLinuxのブートプログラムを端折っただけで、
アセンブラの解説も少ないし、ブートプロセスの解説も量が足りなく、
これを読んだだけでブートに関するプログラムを書くのは不可能。
値段も安いし、お話として読むには面白いかもしれない。 (/2005-01-03)
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平均点:3.5
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Linuxデバイスドライバプログラミング
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ASIN:4797346426
ソフトバンククリエイティブ(2008-06-28)
平田 豊
売上順位:84671
¥ 4,725

レビュー総評点:8
デバドラの開発には一般アプリの開発とは異なる、固有の難しさがあります。この本の前半では特定のハードウェアを叩く以前の、デバドラ開発の基本的な知識や考え方が書かれていて、後半でハードウェアごとの各編となります。この構成はオライリーの『Linuxデバイスドライバ』に似てますが、この本のほうがより網羅性を落とし基本に絞った記述になっているので、入門者にとってはありがたいです。

バージョン2.6になってからもカーネルは大きく変化し、新しいアイデアが採用されています。本書のスタンスとしては、できるだけシンプルで信頼性の高いドライバを書くための、将来もサポートされる見込みのあるシステムコールが選択され解説されています。

一読してみて、デバドラを設計するにはとてつもない力量が要求されるということが、とりあえず分かりました。先は長いなぁ。 (sasra/2008-08-11)
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平均点:5.0
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HPC専用機の自作
UNIX/Linux
 
w:18 h:23 405page
組み込みLINUXシステム構築
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ASIN:4873111617
オライリージャパン(2003-11)
原著:Karim Yaghmour翻訳:林 秀幸カリム ヤフマー
売上順位:81139
¥ 4,620

レビュー総評点:-15
実際にLinuxクロス環境を構築しようとしている人にとって
とても親切な内容となっていて参考になります。
一部、内容が古い部分もありますが、とっかかりにするため
の情報となると思います。
(マッハ55/2008-01-03)
さすがオライリー |||||||||||||||||||||||||||
Linuxだからこそ組み込み式ができる。この本はこれからLinux系のOSを使って管理・運用をして行こうという人にとっては、必ず参考になるはずです。☆4つの理由は、内容がわかりにくいところが少しあるというぐらいですので買って損はないはずです。 (tom/2004-06-12)
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