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「ノンデザイナーズ・デザインブック Second Edition」 とその関連商品
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ノンデザイナーズ・デザインブック Second Edition
ASIN:4839913765毎日コミュニケーションズ(2004-02-28) ロビン・ウィリアムズ 売上順位:33186 ¥ 1,890(中古:¥ 2,100) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
「非デザイナー」はこれを読む。そして徹夜とおさらば。 |||||||||||||||||||||
「私はデザイナーじゃありません!」といくら主張しても、デザインやレイアウトを依頼(命令)されることがある。企画書やプレゼン資料だったらまだましな方で、ちょっとしたチラシ、会社案内、さらにはホームページのデザインまで。頼む方としては、「パソコンが使えるんだから、簡単にできるだろう」くらいの心づもりなのだろうが、頼まれた方は、場合によっては徹夜の作業を覚悟しなくてはならない。素人のデザイン作業とは、明け方に力尽きるまで文字やら画像やらをいじくりまわすことと等しい。
そんな「非デザイナー」の心強い味方が、この「ノンデザイナーズ・デザインブック」である。本書は、デザインに不可欠である4つの基礎原則を詳しく説明している。関連する項目をまとめる「近接」、項目を意識的に配置する「整列」、決まりごとを繰り返す「反復」、異なる要素の間で作り出す「コントラスト」。良い例と悪い例が豊富に示されているので、理解しやすい。後半部分では、書体の種類や効果的な選び方を学ぶことができる。 本書は、基本的に印刷物のデザインを前提として書かれているが、ホームページをデザインする際に役立つ部分も多い。また、これからデザインを本格的に学ぼうと考えている人の良い手引きにもなると思う。 (ほにょろも堂/2003-07-22)
値段も安めだしお買い得です |||||||||||||
こういう系統の本はちょっといいと思うとかなり値がはり、
「あれもこれも」と思っていると真っ青になる事多々あり。 でもこれは意外と安いのでそういうところもうれしいです。 カラーじゃないので安いのかもしれませんが・・・。 内容的にカラーである必要はないので、その辺も気に入りました。 カラーで、上質紙を使えばいいってもんじゃないですしね。 内容は濃い。大切な事が沢山書かれています。 Web製作するにしろ、レポートを製作するにしろ、何かしら「人に見せる」前 提で作成する前に一読すると、作品がずいぶん変わってくるはずです。 (joltech/2002-05-03) タイトル通り、デザイナーではない人が読む、デザインの本です。
文章のレイアウト【本の前半】と、文字フォント【本の後半】を利用して、強い印象を与えるにはどうすれば良いか?ヤミクモに 文字を貼り付けてゆくのではなく、全体のバランスをとりながら部分を強調するための方法を、論理的に考えることが出来るようになります。 安易にセンタリングをかけないで、レイアウトを組む事。フォントをむやみに変えないでバランスをとる事・・・など デザインを勉強した人なら、なにげなくやっている事なのかも知れませんが、私にとっては、ワープロからHTML、PowerPointを使うときまで、「これで良いのかな?」と悩んだときには、今でも頼りになるバイブルの一冊です。 (まちゃ/2002-06-03) タイトルどおりに明快なデザインのHowTo本。
あまりにシンプルな内容・構成、そしてモノクロの紙面なので 煌びやかに飾られたデザイン本を横目に不安に思う人も多いかもしれない。 でも、デザイナーとしてはっきり断言できる。 煌びやかなデザイン本のほとんどはあなたに何も残してくれない。 この本から学び取った単純な事は、きっと多くの素晴らしい物を生み出す。 いまだ、デザインを装飾や見てくれを弄るものと勘違いしている人が多い。 デザイナー自信ですら誤解を与える事を多くしている。 この本はデザインの基本・本質だけをきちんと抽出して シンプルに、わかりやすく伝えている(たった4つのルールなのだ!)。 そして、あなたが今、何のためにデザインしなければならないのか、<!BR!>その目的こそが最大のルールなのだと気付かせてくれるだろう。 私は常にこの本をストックしておいて デザインに困った人がいたらいつもプレゼントする事にしている。 もちろんよい感想しか聞いた事がない。 (/) カッコいいホームページ作ろうとして、あるいは人の目を惹きつけるプレゼン資料を作りたくて、思いつくままにいろいろと工夫をしているつもりが、気づくとゴテゴテでダサく感じられる、そんなことってありますね。
この本は、「近接」や「反復」といったデザインの基本中の基本を、豊富なサンプルでビジュアルから納得させてくれると思います。そして、自分の作った文書がなぜゴテゴテになったのか、目から納得させてくれます。サンプルは原典のままで日本語訳されていないようですが、日本語のドキュメントを使ってサンプルを作ってくれていたら、なおよかったかな(私のように主として日本語で文書を書く者には)、と思います。 (/) この本ではまず「近接」「整列」「反復」「コントラスト」という基本的な4つのルールを学び、そのルールを使った活字のデザインを考えるという内容です。デザイン初心者にとても分かりやすくできています。もともと洋書だったので本文に出てくる例は全て英語ですが、巻末に和文のための補足があります。私はデザイナーではありませんが、理解しやすく、楽しく読むことができました。そう、この本を読んでいるととても楽しくデザインについて学ぶことができるのです。
ただし、配色についてはほとんど触れられていません。でも、この本はその方がいいと思います。この本は「活字のデザインの基本」を理解するために書かれた本だと思うからです。この本で「活字のデザインの基本」を理解してから、配色について勉強すると本を読む前よりもかっこいいデザインができると思います。 (manray/2004-04-06) 某広告代理店でデザイナーをやっておりますが、これはデザイナーとしても読む価値はあるように思います。
デザインに関する書籍には、良い悪いをストレートに語らないものが多いと感じておりますが、これはそれを信じる信じないは別として、ひとつのデザインのルールが極めてわかりやすく書いてある。 そのため、学生の頃に出会っていたら、まずこれを柱とし、より良いと思うやり方を見つけたら修正していく事で、自分なりのデザイン論を早く築けただろうと考えます。 また今の自分には、新卒デザイナーへ広告のノウハウを伝える時の参考になりましたし、レベルが低いと思われるでしょうが、改めて言われるとなるほど、と感心する箇所もいくつかありました。 他のレビューにもあるように日本語にはややあてはまらない事もありますが、それを含めても星5つに十分値する書籍ではないかと考えます。 タイトルからはデザイナー以外の人間を対象にしているかのように感じますが、本文(特に後半)からは、デザイナーを相手にしているかのような言い回しに感じたのは自分だけでしょうか‥ (aleksei/2006-01-09) デザインが苦手な人ほどこの本を読むことでかなりの上達が期待できると思います。
著者が主張するデザインの規則は「近接」、「整列」、「反復」、「コントラスト」の4つだけであるが、これらの規則はデザインするものの種類によらず力を発揮するものです。 私自身デザインは大の苦手で「自分にはセンスがない」とあきらめていましたが、この本を読んでその「センス」を「理論」で補うということを学びました。 たった4つの規則を学ぶだけであなたの文書は目に見えて良くなることでしょうし、街中で見かけるポスターや看板を見る眼が明らかに変化することでしょう。デザインの基礎を学ぶと共に、デザインへの興味もかきたててくれる絶好の入門書だと思います。 「デザインは苦手」とあきらめてしまう前に一度読んでみることを強くお薦めします。 (SYN/2004-11-06) この本は前半がレイアウト、後半がフォントについて書かれている。
レイアウトに関しては「ページに空白が存在することを怖がるな」というデザインの常識が勇気を与えてくれた。 フォントについてはその分類に始まり組み合わせの応用まで、無駄なくかつ充分な解説がある。唯一駄々をこねるとしたら、日本語のフォントについても解説があったらよかったのに、ということだけである。日本語のフォントを解説している本は存在するのであろうか? もともとは英語の原本がほしかったのだが、あやまって日本語版を注文してしまい、本が届けられたときには失敗したと思った。が、日本語版には「解説」として日本語に関するレイアウトもほんのさわりだけ紹介されているので、この付録の部分だけ日本語版のほうがお得である。 最後に翻訳も自然で読みやすいことも付け加えておく。 (/2001-02-08) 文字数が少ないこともあるが、興味深く半日で一気に読み終えた。
デザイナーがこの本を読んで役立つかどうかは分からないが、タイトル通りデザイナーではない人が読めば、普通のビジネスマンがデザインとはイメージの結びつきにくい日常の書類(報告書、プレゼン資料、FAX用紙等)を作成する際にも威力を発揮するだろう。本書の内容をマスターすれば、内容はともかく少なくとも一見見栄えのする書類が出来上がることは間違いない。センスのある人間だと思われる。報告書やプレゼン資料などを作成する場合、内容の充実を図るためにロジカルシンキング関係の本も併せて読めば、何も恐れることはない。内容と見栄えを兼ね備えたすばらしい書類が出来上がるはずである(無論ワープロソフトやプレゼンテーションソフトをある程度使いこなせることが前提だが)。 いわゆるデザイン作業にかかわる人だけではなく、書類作成のセンスがいまひとつのビジネスマンにも是非読んでもらいたい。値段も高くない。 本書はそういう本である。 (/2003-10-11) この「ノンデザイナーズ・デザインブック Second Edition」は高級でない紙に白黒の印刷で一見デザインとは関係のなさそうな本に見えます。
しかしデザインに関わらなくとも、情報を伝える仕事の人すべてに読んでもらいたいすばらしい本です。 情報を整理し相手にうまく伝える事が、良いデザインに直結することを再認識させられます。 内容は最も重要な4つのポイントにしぼって書かれており、デザイナーなら誰でも知らず知らず行っている当たり前の事が非常に丁寧に書かれています。 各ステップを追ってゆっくり読んでも1〜2日あれば十分読めるボリュームにまとめられ、難しい言葉を一切使わず非常に読みやすくなっています。 また、わかりやすく書かれていますが、「視線誘導」などデザイナーでも十分理解できていない事もいつの間にか身に付くところなどは、秀逸としかいえません。 中でも私のお気に入りは序文の「ジョシュアツリー」の話です。このエピソードはデザインに限らず、情報を人に伝える事の難しさを語っていて心に残る話です。 ちなみに私の会社では、新入社員や一緒に仕事する人に必ず購入して渡しています。 (バカルディ810/2008-05-14)
「読んでおくべき」本 |||
私はデザイナではないが、Webプロデューサーという
「デザインを扱う仕事」をしている。 そんな関係で、先輩から「これを読んでおけ」と薦められたのがこの本だ。 結論から言うと、なんで今まで読んでいなかったのか、 これを読まずにデザインについて分かっている顔をしていたのが恥ずかしくなる、 そんな内容だった。 タイトルにあるとおり、デザイナではない人でも 本書を読めば一通りの基礎知識は身につく。 デザイナとの共通言語を身に付けたい人にはうってつけだと思う。 (Webマーケター/2008-02-02)
実用的なデザイン入門 |||
実際にありそうな、招待状、web、名刺、ニュースペーパーなどの題材を元にデザイン上の指針を説明しているので、すぐにでも使えそうな題材が多く、一からデザインを習得しなくてもそれなりのものが作れるようになります。
問題点は、元が英語の本なので、例に挙げられているものが英語であり、日本語の印刷物を作る際に少し変換が必要であるということです。 巻末に日本語向けの付録が付いているので、そちらを参考にするとよいでしょう。 非常によい本です。ただし、デザインを体系的に学習するには少し向かないでしょう。 筆者自身そう記しています。 英語をメインに使用するのであれば星5つですが、日本語をメインに使用するのが私たちなので、その分星1つ引いて星4つです。 ですが、限りなく星5つに近いと思います。 (結柳/2004-12-08) 初歩的(名刺サイズ)なところから教えてくれるので、初心者にはかなり有効な一冊になると思います。
自分のホームページが何故かショボく見える。文章が旨くまとまらない。作った広告が、ゴチャゴチャしていて見憎い… などと言った活字のレイアウトに困ってる人は買って損はありません。 僕の解釈でこの本を見ると「活字も一枚の絵である」と言った感じでしょうか? 目の動きを計算し、正しく活字、イラストを配置することで目線をコントロール。まさに美術の世界です。 英文中心で考えてあるので、星をひとつ下げました。 (八之助/2003-10-14) ええとこれって何の本?とか聞かれると難しいのですがあえて言うなら「ハウツー本」でございます。紙の上の情報をデザイン的にも、意味的にもいかにキレイにまとめあげるか?ということが「わかりやすく」書いてあります。
33件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。書店で手にとっていただければ分かるのですがもはやそれだけで語れるレベルでもないんだな!紙の上の配置にはとどまらず、WEB上の情報整理、部屋の整理、その他「デザイン」と言われるものの超入門書となっている気がします。 開いてみて目につくのがとにかく沢山の凡例!それも「良い例」と「悪い例」との比較を必ず載せるので本当にわかりやすい。書いてある内容でも学べますがハウツー本とはどういうふうに作ればよいか?というようなテクニックまでかいま見てしまう気がします。 ワタクシにとってこの本はバイブル同然なんですね。自宅と職場に2冊ありますし、他の人に何度勧めたことか分かりません。いまのところ生涯でトップのハウツー本であります。もしも少しでも気になった方はぜひとも手にとってページを開いてくださいませ。 あなたが最初の前書きと序盤の凡例をみてクラっとくるかどうか分かりませんが、来ないならそれはそれで良し。でもきてくれたらとても嬉しい♪ (butuyokuannex/2000-11-07) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
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7日間でマスターするレイアウト基礎講座 (DESIGN BEGINNER SERIES)
ASIN:4881081438視覚デザイン研究所(1998-10) 編集:視覚デザイン研究所 売上順位:2044 ¥ 1,890(中古:¥ 1,299) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:248
視覚度、文字ジャンプ率、グリッド拘束率、版面率などのポイントごとに、悪い事例と良い事例を見開きで簡潔に解説してあるため、効果が一目で理解でき、類書にない分かりやすさです。プロのデザイナーには及ばずとも、この本だけで八合目までは登れるのではないか、という気にさせられます。
7日間でマスターとなっていますが、半日で一気に読めますし、それだけで「目からウロコ」のポイントが何箇所も発見できるでしょう。 私もやってみましたが、この本をチェックリストとして、自分の以前のレイアウトを再チェックする方法が、非常に効果的なようです。 企業や自治体で、広報や広告の編集を手がけているが、いまいち自分のレイアウトに自信の持てない担当者に、絶対のお勧めです。 ただし、解説はレイアウトそのものに特化しているため、編集の方法はいっさい触れられていませんので、その点はご注意を。 (tomy/2001-07-01) 「デザインがいいってどういうことだろう」とか単純に疑問に思ったことのある人にはうってつけの一冊です。世の中にあふれている広告物などの中でも、高く評価されているものは、大体この本の要素を基本に情報を組み込んでいます。
デザイン教育を学んだ人以外の、特にメーカーに、広告代理店などで製品や広告物を作ったり、評価しなくてはいけない人たちで、デザイン系以外出身の人にとっては、最低限知らないと、後々痛い目にあうと思える本でもあります。 読んでみて、街にあふれいてる広告物を評価してみたり、自分が作ってきたものや、今後作るものに反映して結果を見てみるのが楽しくなる一冊です。 (inchiki/2003-09-13) 最近は、全くデザインをしたことない人がワープロでチラシやリーフレットを作らされる機会が増えてきました。
しかし、仕事用ともなると「売り上げ」に直接繋がるものを経費削減としていい加減に作って良いはずがありません。そんなとき、とても頼りになる本だと思います。 また、プロでも理論ではなく感性に頼って仕事してきた方は、「自分の感性だけで”良い”と思ったレイアウトには、こんな理論的根拠があったのか!」と嬉しくなります。 仕事場に一冊欲しい本です。 (hirocking/2003-04-11)
最初に読んでおきたい一冊 ||||||||
美大でデザインを学んでいます。課題のレイアウトのために書籍を検索し、試しにと購入したのがこちらの商品でした。内容はかなり充実しており、デザインを始めたばかりの方にはまさにうってつけ!!世間に出回っている広告、DM、あらゆるレイアウトの中に法則を見出だせるようになります!!ただ配色については全く触れていないのでこの本で基本を学んだあとにお好みの配色ガイドを購入することをおすすめします。
(倉田/2006-05-19) 本や雑誌の広告などのレイアウトに関して今の今までまったく興味がなかった人でもこの本を読んでいると、
いろいろな広告などの構成に目が行くことになる。 レイアウトの基礎が文字通り学べる。 この本を一度読み終えたらにわか広告批評家になること請け合いだ。 一ページがかなり内容が薄いように感じるので七日間もかからず一日で読むことができる本だが、ぜひ一ページ一ページを大事に読んでいって欲しい。 ぜひとも七日間で読んで欲しい。 そのほうが楽しめる本だと思う。 (アマゾン太郎/2003-07-30)
非デザイナーの方にも!! ||||||
「レイアウトなんか難しくない」
レイアウトはデザイナーだけのものではなく、誰にでも出来るというのが本書の立場。基本のメソッドを、様式の8要素、造形の8要素に簡略化し、目を通すだけで7日間でマスターさせる内容となっている。 大量の実例を使って詳しく例示、解説しているので、本書を参照しながら実際に印刷物やプリント作りを行えば、きっとイメージに出来あがるはず!? 唯一の不満は印刷が全て白黒なこと。しかし、配色に邪魔されずレイアウトに集中できるといえばそういうことになりますが。 (tsuyon/2005-12-22) 素晴らしいと思う誌面は、本書が紹介するレイアウトの技法をしっかりと踏まえていると気づく。特に版面率、ジャンプ率、グリッド拘束率はレイアウトを全然知らない人にとって、とても参考になる。本書を読んだだけで、自由で伸びやかな誌面をつくることは難しい。けれども、レイアウトの基本を学んだと言える誌面をつくりたいとは思う。また、具体例の幅は広い。名刺、手書きの折り込みチラシ、求人募集の貼り紙、街頭ポスター、雑誌の目次や特集記事など、とても多彩だ。たくさんの良い例とその改悪した例も載せている。なお、ページは白黒で配色の効果がのぞいてあり、レイアウトの出来に集中できる。
(あおい/2000-12-05)
入門には最適 |||||
広報担当になったときに初めて買った本です。初心者にも分かりやすく書いてあり、大いに参考になりました。今は、広報担当から外れていますが、このときにつかんだノウハウは、チラシ作りやプレゼン等に生かされています。レイアウトとは何ぞやの入門にはベストな本でしょう。
(tandy425/2007-03-17)
この本で学んで一週間経つと、今まで自分は何を見ていたんだろう?というくらいに、レイアウトが見えてくるようになります。
デザインのルールを学ぶことは、自分のセンスの否定では無いかと思い、今まで抵抗がありましたが、一度勉強してみると、そうではありせんでした。むしろ、レイアウトが見えてくることで、作品の客観的判断が出来るようになり、自分のセンスを残しつつブラシアップが出来ます。 一日ごとに適切な練習問題が設けられており、何度も復習することで高い学習効果を得られるように工夫してあります。この本のレイアウトも、知的で、学習意欲をそそり、毎日楽しく学べます。 視覚媒体では、レイアウトが見えた瞬間が、コミュニケーションの始まりです。これは、そのレイアウトがどんどん見えてくる実用的な一冊。レイアウトが見える喜びを、貴方も感じてみませんか。 (りっく・まっからむ/2003-01-12) 仕事でDTPをすることになり、レイアウトや印刷について勉強しています。デザイン系の本は専門用語が多く理解しにくいことがありますが、この本は初心者にもわかりやすいように段階を踏んで丁寧に解説されていてとてもよかったです。
(ゆきんこブラザーズ/2004-04-14)
漠然とした感じがすっきりと! |||
デザインに携わる仕事をしていても、
経験値的に良し悪しを決めていた部分ってありませんか? 本書ではそのような感覚的な判断を裏付ける説明を、サンプル付きでしています。 分量も多くなく集中すれば1〜2時間で読み込めてしまう程度に抑えているので、 まずは基本を知りたい、という人にはもってこいな内容だと思います。 名刺、チラシ、雑誌の例が多いので、そのような媒体に興味がある人には特にお薦めですね。 (桃色OBJ/2007-07-18) いいモノは誰にとってもいいものです。
しかし、誰もがそんなクリーンヒットを出せるわけではありません。 となれば、結局理詰めの説得などというかなり不毛な世界に投げ込まれるわけです。シロウトであればなおさら。 上司、とかいう人たちを説得せざるを得ない立場であればかなり世界は暗くなります。そんなときに、この1冊の内容が頭に入っているかいないかでかなり違うんじゃないかな。 「お、こいつちょっと勉強したんだな」みたいな一言を発することができるわけです。 でも、この本を読めば読むほど結局、デザインって才能だとか、感覚だとかそういうものが本当に必要な世界なんだなあってわかってしまう。 それが星が4つになった理由です。 (payapaya5/2005-09-25) 面白いです。これを読むと色んな広告をみて「あのテクニックを使っているんだ!」というのが分かるようになり、広告を見るのが楽しくなります。人気のノンデザイナーズ〜も読みましたが、私は断然こちらの方が参考になりました。仕事でチラシを作ることがある方は勿論、単なる時間潰し?にでも読めばいつか役に立つ本だと思います。
(milk/2008-03-06)
感情のままにレイアウトしていませんか?
論理的側面が薄れ、なんとなくこうじゃない?でやっていませんか? 最近入ってきた若い人に、そうですか?と納得されないことがありませんか? フィーリングはどうしようもなく、やむにやまれず出てくるものでそのときは従えばいいでしょう。 しかしながら、バックボーンになる理論、決まり、ある程度の基本的な法則性は知っておくべきでしょう。正しい知識は、才能をスポイルすることがありません。 このことに疑問な方はあなたの好きな音楽をAメロ、Bメロ、サビと形式分けして聞いてみてください。演歌なんかでも0k。 シンガーの気持ちがぐっと伝わってきませんか? この本のすることも、それと同じことです。 そんなものはいらない!と読みもせずにいってしまえるのはファンつまり外部にいるひとだけです。 プロフェッショナルであるなら、または目指すなら自分の仕事に自覚的になって損は在りません。 (s980002/2005-06-16) レイアウトの基本をざっと知ることが出来た。
16件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。専門の仕事ではないが、チラシをつくらなければならない機会がたまにあるので読んでみたのだが、素人にしては良いものを作れるようになった気がする。 こういう原理原則がわかりやすく書かれているものは、実生活で活かしやすいと思う。 実際にチラシをつくるのが楽しみだ。 (ちよすけ/2009-03-17) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
グラフィックソフト完全活用ガイド テロップの勉強用かな 視覚の基本 わたしの気になるデザイン本 企画スタッフ向け 買いたい本(Web関連) WEB開発の友2 多少はお勉強 漫画教本 レイアウト |
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Non-Designer's Web Book, The (3rd Edition)
ASIN:0321303377Peachpit Press(2005-09-26) Robin Williams 売上順位:170930 ¥ 3,556(中古:¥ 4,759) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:-18
デザインの基礎として ||||
WEBを作成するにあたり基礎となるデザイン理論が説明されている
本はなかなかありません。 特別なテクニックを書いてあるわけではありませんが、見やすいホームページを作成したい方や、WEBデザイナーを目指している方にはお勧めです。 ただし、デザイン理論について説明されているのは、全体の3分の1です。 これを高いと思うか、安いと思うか、、、微妙なところです。 私は価値があると思いましたが。 (ユキムラ/2002-05-12)
価格がネック ||||
内容は既に時代遅れとなっている感は否めません。最新の技術、斬新なアイデアを求めている方にとっては不必要な本でしょう。
しかし、時間が経ってもあまり変化の無い「基本的な部分」を知るには最適であるような気がします。 本書を読み基礎を知った上で、最新の素晴らしい本を読む。という使い方が出来ると思います。お金はかかりますが。 (dezine/2002-03-21)
デザインの基本を身につけよう ||||
私がこの本を「素晴らしい!」と感じたのは、私が新人のデザイナーに日常的に教えている、まさに「デザインの方法」を分かりやすくまとめてくれているからです。この本は、新しい感覚や、テクニックを伝授してくれるものではなく、デザインの基本を、特に日本のデザイン教育で欠如しているタイポグラフィーやレイアウトの基本などをとても分かりやすくていねいに教えてくれています。基本がなってないWebページが氾濫している現在の状況の中で、この本の存在は珠玉です。
(Tack/2001-05-18)
webの概念やその技術を履修している人(ノンデザイナーズ)にとってこの本に望むものは、web上でのデザイン理論。その理論に触れられている部分が少ない。 どちらかというと、デザイナーでweb概念を知りたい 人向けかと思われる。
デザイン理論に関することはやはり「ノンデザイナーズ デザインブック」のほうがお薦めかと思います。 (/) 今となってはやや古い内容で、紹介しているテクニックも陳腐です。しかも、例題サイトのほとんどが英語のままだったりして、日本語化についてもイマイチという印象をぬぐえません。よくまとまっていますが、たくさんのいい本が出ている中では、苦しいでしょう
(/)
ホームページデザイン初心者の私は「どんなWebデザインを伝授してくれるの?」と思いっきり期待して購入したのですが、内容は・・・。 ネットを見ていればなんとなく分かることばかり。 斬新なアイディアを知ることができると思ったのに。 残念です。
(officekoba/2000-11-26)
これを読む前までは、自分中心のウェブデザインをしてましたが、これを読んだあとにはみる人(お客様?)中心のウェブデザインを考えるようになりました。 こういうことって、一般の人にとってはなかなか学べないものなので、「なんだかウェブのページがすっきりしないんだよなあ」って人には絶対お勧め。
「誤植(スペルミス)」について言及しているわりに、誤植が多かったりしますが、、、。読んでいくうちにデザイン感覚の基礎ができます。絶対。 (/2000-11-18) 普段何気なく感じるWebの良いデザインと悪いデザイン。その根拠を、数多くの具体例を交え、論理的にも直感的にもとてもわかりやすく書かれていた。斜め読みするも良し、スタディブックとして頭から順に読みすすめるも良し、私にとっては、バイブル候補の一冊である。
(/)
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7日間でマスターする配色基礎講座 (Design beginner series)
ASIN:4881081535視覚デザイン研究所(2000-04) 編集:視覚デザイン研究所 売上順位:6627 ¥ 2,625(中古:¥ 1,797) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:216
配色の本はたくさんありますが、すぐ買えるものの中でこの本がベストだと思います。勉強しなくてはとか覚えなくてはと構えなくても、本を見ているうちに楽しくて惹きこまれてしまいます。楽しくても、配色原理はしっかり学べるようになっていますし、7日間ということで7つのパートに分かれているのですが、各日にちの最後に、復習として Q &Aがついているのがグッドです。
配色を変えたらどうなるか、すべて実際例がついているのでとてもよく納得できます。 「印象に残る配色には、必ず原理の裏づけがある」、この本を読むと、配色をする時に、自信を持てるようになれます。 (まるる/2003-08-19) わかっているようでわかっていない、色の事を、改めて勉強したい、商業デザインに関わる、又は、ビジネスの現場で活かしたい人へ。特に、時間がないけど手っ取り早く基本を押さえたい人にはバッチリな内容です。
配色パターンを比較しながら、ここをこう変えたら、こう変わる!というのを確認出来るのがいいですね。 徐々に「色は感覚的で個人差があるもの、なんだけど、学ばなくてはいけない、一般的な配色のルール」を覚える事が出来ます。 (はるぼう/2003-10-01) 私は今まで配色や色に関して興味はあったが一度も勉強したことはなかった。
この本は、そんな私にわかりやすい解説と雑誌などでよく目にする広告をサンプルに基礎からわかりやすく配色の基礎を教えてくれた。 とくに著者の具体的な説明がわかりやすく、文字情報と見本の絵柄の割合も初心者にちょうどよい分量で3日くらいで納得しながらすらすら読むことができた。配色に興味はあるが今まで勉強したことのない人にとって、楽しみながら知識を身に付けられる本だと思う。 (misha02/2003-02-02) 楽しみながら読み進むことのできる良心的な配色マニュアルだと思います。カラーが苦手な私の興味を掻き立ててくれた1ページ1ページごとの豊富な写真資料。企業ポスターなど実際に使用されたモノを例挙してあり、それらが配色による効果によっていかに優れた作品に仕上がっているのか、というコトを丁寧にわかりやすく説明もされてあります。本書の局所には復習テストも設けてあるので、簡単な学力チェックもできます。
タイトルのように7日間でマスターできるかは断言できませんが、私にとっては「配色のとっかかり」となり、配色への苦手意識が若干薄らぎました。目にも楽しいこの一冊、配色に興味のある初心者にお勧めです! (/) 特に平面構成等が課題の美大受験生、色彩検定を受ける方
にも、ためになる本です。 平面構成の色彩の組あわせ方はデッサンから何となく学んだことを 経験によって覚えるやりかたが多いのですが、色彩の法則について先に 理解してから取り組めば学習が早いと思います。 (/) この本を読んでも配色に全く自信が持てません。
でも、星は5つです。なぜなら、「もっと知りたい!勉強したい!」という気持ちを奮い起こさせてくれる本だからです。僕はこの本を切っ掛けに、十何冊の色の本を読みました。でもまだ分からない。 時折、この本に戻ってもう一度基礎を覚えるようにしています。 何回も読んでこその本なので、手元に一冊置いておく事を強くおすすめします! (hirocking/2003-04-11) カラーの組み合わせなどの、カラーサンプルページが載っている本は多くありますが、こちらの本は、読んで、自分でカラーの組み合わせを見つける方法について書かれています。
とても勉強になります。 (ねむりひめ/2002-05-26) 「わかりやすくて効果的 Webデザイン基礎講座 」がWebのレイアウト作成の手引きとすると、この本はWebのイメージ作り(色彩、画像)の手引きと言えます。 初心者向きの内容で、配色が作るイメージを明確に説明し、さらに色彩の効果的な使い方が実践的に書かれています。7日間でマスターということですが、ほぼ1日あれば読むことができます。
ポスターやパンフレットを作成する場合、専門の会社に依頼して作ることが多いと思われますが、Webの場合は、デザインに関しては素人の人が作ることが多いでしょう。そういう人達にとって最適の本です。 ホームページをより印象的にするために、どのような画像を使えばよいか、配色の効果はどう現れるか、色彩が変わることで印象が多彩に変化していく様子が、手を取るように分かると思います。私は「Webデザイン基礎講座」と一緒に購入しました。これに配色辞典の本を組み合わせ、効率的に勉強することができました。 (桜野/2000-12-03) 配色ルールの存在に、目からウロコの一冊です。
全9件のレビューを表示しています。この本を読む前と読んだあとでは作風が変わりました。 より自分のイメージに近い表現が身に付くと思います。 文字は比較的少ないので1ページ1ページを じっくり時間をかけて読んでいただきたいです。 配色において何より勉強になる一冊でした。 (huku/2009-04-17) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数: |
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デザインする技術 ~よりよいデザインのための基礎知識
ASIN:4844358588MdN(2006-05-19) 矢野 りん 売上順位:6329 ¥ 2,100 これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:248
こんな本を探してた ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
デザイン、特にウェブデザインに関する書籍の多くは、デザイン技法というよりも使用ソフトの操作が中心のものが多く、あまり役に立たないことが多い。
この本は真にデザイン技法についての本で、デザインの技法を「考」=デザインに至るまでの思考、「図」=主にグラフィック、「文字」=タイポグラフィ、「面」=レイアウトに関する考え方、「色」=配色、の五つの要素に対して様々な技法を提示している。 あまりに盛りだくさんで「広く浅く」なので、それぞれの技法についての記述が少々食い足りないきらいはあるが、読んでるうちに「ああ、次にこれを試してみよう」という気になってくる。例えば「写真を傾けて配置する時に何度くらい傾ければ良いのか」とか「色味と白味はどの程度のバランスをとればいいか」など、内容はかなり実践的。 もちろんこの本に載っていることが全てではないし、この本の記述が100%いつでも正しいわけでは無いが(デザインの現場は結局のところ臨機応変だし)煮詰まった時のネタ帳としては十分以上の働きをしてくれるだろう。 全体的に紙媒体のデザインに関した記述が多いように感じるが、それぞれの技法はウェブデザインや映像にも問題なく当てはまる。(著者はウェブ業界の人だし) 最近、煮詰まっていると感じているデザイナーに。 デザイナーを目指している人には是非。 久しぶりに得るものが多いと感じた一冊。 p.s.デザイン系の本は変型判が多く書棚に収まりません、何とかしてください(笑 (minmin_gogo/2006-07-11) この本の著者は芸術学科卒で、デザインについて理論的にわかりやすく説明している。地図やグラフを作る時、小手先のテクニックに陥らず、倫理的にどんな感覚をもってデザインしたらよいか解説されている。グラフィックソフトを多用して、手っ取り早くかっこよく見せる技術本ではなく、どんなツールを使用してデザインをしている人にも役にたつ、わかりやすいデザインの教科書のような本である。薄いけれど中味は大変濃い。ソフトの解説本ばかり読みあさるよりも、まずこの本を読んで、自分は何を目的に、どんな事を伝えたいのかじっくり考えるとよいと思う。ツールの研究はそれからでも遅くないと思う。
(mozuzume/2008-09-04)
自分が学生のころって、新しいことを知りたくて、勉強したくて、知らない言葉やアカデミックな横文字にあこがれて、アンテナをはりめぐらせていたものです。ぱらぱらとめくると、魅惑的な言葉が並んでいて、久々にそんな気持ちになりました。2ページでなんとなく理解できたような気になれる(それを、どう活かすかは自分次第だけど)! 知識欲がくすぐられるよい本です。
(piyo/2008-08-05)
色んなスタイルのデザインの技法が簡素かつわかりやすく掲載されているので、とても読みやすく重宝しました。
全4件のレビューを表示しています。基礎的な事が多く掲載しているので、そこから自分なりにアレンジを加えていく手掛かりとして仕事にも活用できそうでとても良かったです。 著者の矢野りんさんは他にもデザイン系の本を執筆されているようなので、この本の内容が一通り頭に入ったら別の本も購入させて頂きたいと思います。 (ジャスティス玲/2008-06-04) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数: |
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Balance in Design 美しくみせるデザインの原則
ASIN:4861003245ビー・エヌ・エヌ新社(2005-09-08) Kimberly Elam 売上順位:4527 ¥ 1,890(中古:¥ 1,470) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:108
人が自然と好むバランスを学ぶ ||||||||||||||||
人が自然と好むバランス……黄金比について丸一冊です。
トレーシングペーパーが間あいだに組み込まれた装丁で、 どこかで目にしたことのある絵や、車、いすなど、デザインの比率を解き明かしています。 黄金長方形ほか、作図法が解説されています。 デザイン苦手、計算も苦手、そんな私でも、ついていけました。 その前に発行されている、青の本は、様々な分野に対応できますが 難しめの印象で、ところどころつまみ読みでした。 この赤い本は、全体的に自分に見る目と感覚を与えてくれました。 (はまさん/2005-11-27)
目からウロコ。デザインする気になってきた。 ||||||||||||||
「ノンデザイナーズ・デザインブック」が、素人でも格好悪くならないためのボトムアップ書だとすれば、こちらはプロが格好良く仕上げるための発想の宝庫。大学の建築の先生はたったこれだけの事も教えてくれなかった。何で?これからは自信持ってデザインしていけるよ。
(BAR WORLD/2006-09-14)
デザインを知らない人のデザイン入門書 ||||||||
私は仕事で機械の設計をしていますが、自分の書いた図面、装置を見て。『装置全体のバランスが悪いなぁ』と思っても、どうしたらよいのか分からずこの本を買いました。
この本はデザインの考え方(黄金比、ルート長方形、比率とプロポーション、形の相似関係、基準線)といった説明を自然界、建築物、日用品、自動車を使ってやさしく説明しています。説明は写真が多く、美術系初心者の私でも『なるほどね』と納得しながら理解する事が出来ました。 また理系の私にとっては『ほとんど数学的思考だけを頼りに芸術を生み出すことは可能である』という一行が非常に心強く感じました。 仕事で応用したくなる一冊です。 (うし/2007-08-04)
数学的理論の先にあるもの…デザイン? |||||||
「センスがなくてもデザインはできる。」
入学した私たちに校長先生がおっしゃった言葉です。 そんなバカな話があるものか…と思っていたのですが この本を読むと、必ずしも「センスがすべて」ではないと納得します。 原理を学び、論理的に構成すれば、それなりのものは仕上がる…と。 ただそれだけが「デザイン」ではないと思うし 多少無理をしている説明もあるように感じたのは事実。 よく言われる黄金比やルート長方形の説明を掘り下げて解説しているので 学校の教科書を、実例とともに分かりやすく補足説明してくれる教材 といった捉え方で見ると、とても良い本だと思います。 (はっかみんと/2007-10-09)
デザインと数学 |||||||
デザインを数学的に紐解いてあり、論理的な構成の組立が解ります。
デザインの世界には数学が苦手な人も多いかと思いますが、感覚と論理の結びつきから解りやすくなっていると思います。 一方、無理に結びつけている感じの項もあるように感じます。 構成に行き詰まった時のヒントを出す引き出しを増やす為の一冊として。 (uzzy/2005-11-25) 「ダ・ヴィンチコード」を読んで、黄金比のことをもっと知りたいと思い、
みつけたのがこの本でした。デザインの知識はほとんどありませんでしたが、 たくさんの図版とトレーシングペーパーでとってもわかりやすかったです! ダ・ヴィンチの「円の中の人体図」のこともよくわかったし、 なにより、貝殻、雪の結晶、ニュービートル、イームズの椅子など、 「え!あれもこれも黄金比なの!?」と驚きの連続で、目から鱗の1冊です。 (椿/2006-01-18) 私はビジネス、デザイン、法律、専門分野まで色んなジャンルの書籍を
毎月4.5冊読んで実践しています。 この本にはデザインを美しく見せるための法則が詰まっています。 ためしに、私個人の名刺を作成する際にこの本の法則に沿ってデザインした物と、 ただ直感でデザインした物を比較してみました。 すると法則に沿ってデザインしている方が 安心して見れる、違和感がない、美しい のような言葉を連想させました。 芸術家として有名な偉人達は皆この黄金率、黄金比をあたりまえのように デザインの中に取り入れていたようです。 ビジネスや人間関係、自己啓発や能力向上等。各分野には必ずと言っていいほど 「法則」といわれる物があります この本はその中の「デザインを美しく見せる」法則が詰まっています 試しに自分でこの本に沿ってデザイン比較されると その違いを実感すると思います (伝統を伝えるグラフィックアーティスト/2008-06-22) "良いデザインを作りたければ、良いデザインを観察し分析することだ!"
上記はよく初学者に向けて発せられるフレーズだが、そう言われても初学者は困りはてる。 彼は彼が心酔する素敵なデザインとにらめっこするが、そこには見るべきものがたくさんありすぎて、何をどのようにして関連づけして解釈すればよいのか、まったく分からないのである。 色彩、形態、テクスチャー、タイポグラフィ、他にもいろいろ・・・さて、どれから始めようか? このカオス状態から抜け出すには、デザインを見るときのモノサシとなる価値基準を(まずは一つ)築くことだ。 この本はデザインにおける"プロポーション"という観点を読者に叩き込んでくれる。 この本を通して力強い土台を得た読者は、その土台の上で効率的にデザインを学習することができる。 (garusonterao/2008-03-02) ポスターを描いたがバランスが悪い。何か参考にできないかと困ったときに参考にしたい本。
黄金比とか数学的なバランスが絵にどういかされているかを見る本だがこれを見たからといってポスターが何枚でも描けるわけではないし世の中この本に当てはまらないけどすごいポスターは何枚でもある。 ただこんなことも考えて描いている人はいるのだなという小さな発見はあります。 (pyridoxin/2006-11-27) 「バランス」とは何か。その明確な答えが提示されている良書。
買った日からすぐに使えるか、といわれると疑問だが、デザインに興味ある人は ぜひ読むべし! (山脇/2009-06-24) デザインなんて感覚的なものだし、流行もあるのでこれが答えだ!というものは当然ない。が、この本で書いてあることは多くある答えの中の一つであることは間違いない。計算してか、せずしてか、いくつもの名作を例に、数学的ともとれる法則に当てはめてそれを解説している良書。ミースのバルセロナチェアを美しいと思う人は、なぜそう思ってしまうのかの答えがこの本の中にあります。
(アム/2008-07-23)
全11件のレビューを表示しています。[amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
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デザイン・ルールズ デザインをはじめる前に知っておきたいこと
ASIN:4844358421MdN(2006-01-31) 伊達千代 売上順位:28494 ¥ 2,415(中古:¥ 1,745) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:133
誤解を恐れずに言えばWebの人向け ||||||||||||
DTPをやるためにはいくつかの(というよりかなりの)基本原則を知っておかないと、とっちらかったページレイアウトになりやすい。それらの原則を解りやすくまとめた良書。
が、多分DTPのプロとして活躍されている方々はこんなことは「常識」であろう。他にも書いている人がいるが、新たなインスピレーションを得るための本ではない。 しかし、これがWebの世界になると少々事情が変わってくる。 Webの場合、基本的なデザイン教育を受けていないままプロとしてスタートしている人が多いため、こういったページレイアウトの原則を知らずに「感覚」のままデザインしている人も多く、サイトデザインを見ても発想は良いのに全体にまとまりにかけて損をしているものも多いと感じる。 自分は「基本的なレイアウト知識が足りない」と感じている人には是非ともお勧めしたい。 ただし「原則を破る」というデザインアプローチもあるので、これを全て守ったからといって良いデザインになるとは限らないのでご注意を。最後は「感覚」(「嗅覚」の方が正しいかもしれない)が物を言うのはDTPもWebも同様である。 (minmin_gogo/2007-07-18) 本屋でタイトルに惹かれて手に取った。デザインとは縁がない
生活をしており、専門家の読む書物かなと、少し身構えつつ 中身を確認した。・・非常にわかりやすい。 本書はデザインの基本的なルールを項目ごとに解説している。 解説は良い例・悪い例、そして実際にルールを用いた作品を紹介し、 言葉だけでは難しくなりがちな内容を、概念で理解できるよう 配慮されている。 本書を読んで感じたことはデザインは情報の整理であり、 相手に情報を伝える技術だということである。 これはデザイナーという職業だけでなく普遍的に重要なスキルでは ないだろうか。例えば普段の仕事メールでは「情報を整理」し 「近接と遠隔」を用いて相手に誤解を与えないよう文面を工夫する。 本書は普段何気なく使っているデザインのルールを気づかせ、 さらに未知のルールを学習することで表現の幅を広げてくれる。 簡潔かつ分かりやすい表現でデザインの普遍的なルールをまとめた 本書はデザイナーの卵からビジネスマンまでお勧めである。 (Tommy3/2006-03-13) デザインの仕事をしている関係上、デザインのABC的なものを
ざっくりでいいから教えてくれと言われる機会がある。 簡単に言われるが、非常に難しい。 特にデザイン初心者に伝える場合、何から教えていいか困り果ててしまう。 デザイン=感性 という考え方は否定はしないが、 商業デザインにおいて、根本になるのはやはり「情報整理」である。 ユーザに何を伝えるか、この1点を最後までルール化できるかどうか それに尽きる。 デザインはすべてに共通する「答え」がないところが難しいとされる。 1+1=2のように答えが明確でないからだ、と。 それは実は間違いで、ひとつひとつのデザインの中には 必ずルールがあり、答えは存在する。 1+1+=2にならないのは、すべてのデザインにあてはまる ルールが明確でないと感じる人が多いからだろう。 デザイン一般における「明確なルール」をこの本は 順を追って教えてくれる。 デザインをはじめる前はもちろん、 デザインをはじめたばかりの人、 デザインに煮詰まった時、 デザインを教える立場になったとき、 もう一度読み返す本だと思う。 (スターフルーツ/2006-08-22) 本当に基本中の基本しか載っていません。
自分はまだまだ素人に毛が生えた程度…と思い、買ったのですが、 他の方の仰るとおり、新しい発見はありませんでした。 まったくの素人〜ちょっとかじったことがあるレベルの人向けですね。 類書を持っている人は(よほどその本に不満が無い限り)この本を購入する必要は無いでしょう。 デザインを勉強したことの無い方が読むには、 章立ても整理されているし、作例も多く、インデックスもついているので良いと思います。 デザインセンスの無い上司に一度読ませたいです。 (デザイナーが何を気にしてレイアウトを決めているのかを理解させるのにいいかも) ただ、作例や本文中にある誤字脱字がちょいちょい目に付くので、 私みたいに神経質な人は読まないほうがいいかもしれません。 (kaz/2007-07-29) この手の本ではロビン・ウィリアムズの『ノンデザイナーズ・デザインブック』が古典だが,作例が英語で日本人に馴染みにくい。日本人が書いた本で良いものがないか探していて,本書に巡り会った。デザインのセンスを身につけたい人が最初に読むべき本として,上記ウィリアムズの本とともにお薦めしたい。
(okumura/2008-05-10)
全5件のレビューを表示しています。[amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 はてブコレクション数: |
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レイアウトひらめき事典
ASIN:430926137X河出書房新社(1991-01) レナード コレン 売上順位:64970 ¥ 1,365(中古:¥ 138) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:72
この本を見て人生が変わりました。初めて出会ったのは大学生の時。サークルの会報、チラシ、報告書等を作ってる最中でした。自分の制作物とのあまりのギャップに愕然としたのを覚えています。(それは今でもあまり変わりませんが・・・。)1ページに同じ素材で9パターン以上のレイアウトサンプルが配置されているのですが、そのどれもが「かっちょいい」のです。すごくアナログな作りの本ですが、WEB制作から会社の事務書類まで応用範囲は幅広いです。「見栄えよく」「わかりやすく」そんなレイアウトを作りたい方に最適です。是非!! ※基本的には横文字に最適です。「日本語対応版は俺が作ってやる」と思っていたら「タテ組編」がもうでてしまいました。そちらもGOOD!
(emihal/2000-11-01)
行き詰った時の一冊 ||||||
DTPなど、レイアウトで悩んだときには非常に役立ちます。この本を
参考にまた違ったレイアウトのアイデアも浮かんできますし。 (この本には結構お世話になっています) DTPなどの仕事をされてる方は、傍らに一冊あってもいいんじゃないかと思います。 (C.O.D./2004-09-19)
ひらめきの種 ||||
レイアウトに詰まった時に眺めていると新たな切り口に出会えたりします。
(tanami33/2005-06-27)
困ったときに頼れる |||
本当はあまり教えたくないくらいいい本。
困ったときに何となく眺めてみるのも手。 デザインとかしてる人はおすすめかな。 (trini/2005-10-23) 誌面(雑誌等)で使われている、レイアウトやデザインが豊富に載っています。文章等の説明は一切なく、一冊丸ごとがアイデアブックになっています。すぐにでも、そのまま使える事例が、クラシックからモダンなものまで、幅広く掲載されています。自分でレイアウトを組むのが困難だなと感じる人には、宝の宝庫かと思われます。
(/2003-06-30)
テンプレートみたいな小さな画面が1ページにいくつもあって、少しずつ違っている。それが何ページも続いている。これで閃く方が難しかった。
(福島ぽんたりん/2008-08-20)
レイアウト、デザインの基本が多々掲載されています。
個人的には、少々不満が残る内容でした。 (sp001/2004-07-11) デザインをする上での頭にある本当にピュアなイメージを網羅したような本です。
全8件のレビューを表示しています。かっちりと枠にはめるのではなく、あくまでぼんやりとした感じがよいです。 このぼんやりとしたイメージって大切だと思います。 グリッドに沿ったデザインなどをするときは、この本からインプットしたものを アウトプットに生かすことも多いです。 まさに「ひらめき事典」だと思います。 (pup/2007-10-11) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 はてブコレクション数: |
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Design rule index―デザイン、新・100の法則
ASIN:4861000084ビー・エヌ・エヌ新社(2004-06-27) William Lidwell 売上順位:4212 ¥ 4,200(中古:¥ 3,050) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:170
「言われてみればたしかに」 |||||||||||||||||||||||||||||
「一貫性」「形態は機能に従う」「読みやすさ」といった話が、見開き2ページずつ展開される(左ページに文章。右ページに図解)。デザイン用語の意味や、デザインテクニックの有効な使い方、注意点などが書かれている。
デザインといっても、この本での範囲はグラフィックやプロダクトにかぎらない。「安全性」とか「エラー」といったテーマもあるので、企画、開発、展示などに関わる方が読んでもタメになると思う。 出てくる用語は目新しいものが多いけれど、書かれてあることは「言われてみればたしかにそうだ」と思うことがほとんど。たとえば「美的・ユーザビリティ効果」は、美しいデザインは美しくないデザインよりも使いやすいと思われるという効果についての話。「費用便益分析」は、費用がかかる行為は、費用と同じかそれ以上の便益があるときに推進されるといった話。つまり、新しいことを一から学ぶというよりも、なんとなくわかっていたけれど頭にまとまっていなかったことを整理する、といった感じ。 本の使い方としては、おもにふたつあると思う。 ひとつ目は、一冊を通しで読む、ふつうの読み方だ。まるまる一冊をマスターすれば、そうとうデザイン能力は高まるだろう。 ふたつ目は、とりあえずささっと眺めておいて、当てはまりそうな場面に当たったら、そのページを詳しく見るといったこと。買ったパソコンソフトにどんな機能があるのか、まず説明書をざっと読んでおくようなもの。 デザインを志す方なら、ほとんどのテーマが役に立つものだろうし、読む価値はじゅうぶんにあると思います。 (漆原次郎/2005-06-18)
デザイン原理の便利な一冊 |||||||||||||||
デザインの実用的な原理について古典的なものから最新の認知科学の
成果にいたるまで広く概観できる本。一部のトピックは知っていも、 全て知っている人は少ないのではないだろうか。デザインの観点から これだけの領域をカバーし、なおかつ整理して読みやすくまとめられ ている点にとても感心する。 おそらく一番多いのは実験心理学の用語。参照する文献の指示も的確 であり、内容も信頼できる。かのドナルド・ノーマン教授もふと本屋 で見かけて1時間も読みふけってしまったと言っている。自分の学生 には必読書として推薦しているらしい。 グラフィック、プロダクト、インターフェース・デザインなどの原理 に関心があればまず一通り読むといいと思う。多くの原理について実 用的な理解は得られるし、少なくとも現代のデザインでは何が考慮さ れているのかを知ることが出来る。 尚日本語訳では、文献の学術雑誌名は訳さずに英文のままで良かった であろう。またconstancy は通常「不変性」ではなく「恒常性」と訳 される。レイアウト的には見出しはもっと濃く目立つ方が良いし、カ テゴリーのアイコンは少し邪魔である。しかしとても良い本である。 (日本丸/2006-06-29)
デザインの原理100 |||||||||||||
Design Rule Index -デザイン、新100の法則-という本を昨年の夏、購入した。
中身はというと、デザインの原理とも言える、法則性、志向などの一般的なデザイン論から選ばれた100の法則とでも言えば良いであろうか。 それらが以下のカテゴリに分類されて紹介されている。 ・Perception デザインの認知度を左右するには ・Learning デザインから学び取ってもらうには ・Usability デザインのユーザビリティを強調するには ・Appeal デザインの訴求力を高めるには ・Decisions デザインをうまく決定するには 以上の大きなカテゴリから、さらにそれを細分化し、色彩、不変性、可読性、黄金率、アフォーダンス、フィボナッチの数列など良く目にする言葉も含め、幅広い分野に渡って整理されていて、わかりやすく読みやすい。 理にかなっていれば、誰でも良いデザインを生み出す確率を高めることができるという点においては、基本的な知識を得るには確かに的確なリファレンス本であると思う。個人的にはそれだけではないと思っているので、Introductionの訓戒を引用されてもらう。 ちなみにこの訓戒を読んで、私はなんとなく理屈抜きで田中一光氏を思い出した。 「もっとも優れたデザイナーは、時としてデザインの原理を無視する。しかしその場合には、原理を無視してもそれを補う何らかのメリットがあるのが普通である。そうである確信がもてなければ、原理に従うのが最良の方法である。」ウィリアム・ストランク (メ力ガワ/2006-03-12)
デザインの辞書 |||||||
広義の『デザイン』に関する用語やルールを簡潔にまとめて説明した辞書的な本。
用語は様々な分野から広く集めており、各用語には、 ・用語の説明 ・参照した書籍・論文 ・図解 が同じレイアウトでまとめられているため読みやすい。 ただし、用語の説明に関しては、要点だけをまとめたものであり、この本だけで理解するのは難しいと思われるが、参照が細かく記載されているので自分で調べる手がかりによい。 初心者には「デザインの言葉を知る」という意味で有効と思われる。 (YAN/2006-02-11)
すごい。 ||||||
本の値段は高めですが、それだけの発見ができる本です。
出てくる用語も知らないものも多く、大変勉強になりました。 デザインはグラフィックやモノだけではなく、別の観点からも 見ることが必要なんだと思いました。100の法則、優れものです。 (山田太郎子/2006-08-11) へー、そうなんだー、ということが多い100個。一見
デザインの雑学ってかんじだが、知ってて損はない内容 だと思う。 中には、本当かー、それは本当なのかー、と思えなくない 項目もあるが、内容を読むとなんだか納得できてしまう。 こういう本がきっと、本棚に1冊置いておきたい本、ってやつ なんだろう。 (bemroy/2006-02-14) 日々日常、様々なデザインに囲まれて生きているわけで
この本を読むことによって 身の回りにあるモノ・コトが より深く面白くなるのではないだろうか。 造り手には知っていて欲しいことが100コ。 使い手には知ってると面白いことが100コ。 デザインだけではない それはいろんなことに対して。 (セカンドハウス/2007-10-19) さまざまなデザインに関する原理法則が見開き2ページで
アルファベット順に紹介されています。 左側に文章、右側に図・写真という一貫したスタイルで さまざまな原理法則が解説されています。 服飾、工業、建築などにかかわらずさまざまなデザイン関連の方に 参考になるかと思います。 その分デザイン見本等のサンプルはほとんど出てこないです。 純粋に、物理学、心理学等多分野の法則の紹介です。 読み物としても大変参考になりましたが。 やはり値段のことを考えてマイナス1と思いました。 (この大きさとボリュームから仕方ないとは思いますが。) (けっこうヤコブ派/2008-05-31) 間違いなく良い本です。
「デザイナー」の定義は人によりまちまちですので、違う言い方をすると・・・ 見やすさ、使いやすさ、わかりやすさ、伝わりやすさ、など、 「易い」を創るのが好きな人は絶対に気に入ると思います。 本のデザイン自体、よくできています。 なので最悪読まなくても、もっていて満足できる、かも。 (東京タワー/2009-06-11) 洗練されたレイアウトが魅力です。心理学的側面から見たデザイン原理を学べます。
(/)
デザインが感覚ではなく、ロジックによって成り立つということを改めて実感できる1冊です。
本書の内容はデザインのみでなく、コミュニケーションにおいても通用するものが多く、企画を考える際にも非常に参考になっています。 デザイナーでない方も是非読んで欲しい。 (おちつかない/2009-04-13) 私は毎月3,4冊。お勧めと言われている物を読書しています
全12件のレビューを表示しています。この本は、、値段が高い(笑) それだけの内容がつまっていて★は4,5です 良い物を作るために感覚として一流のプロが行っていることを 文章にした内容が多いです そのためか、解りにくい表現が多い。 理解するまでに時間かかるものも、中には表現や難しい言葉で 理解できないものもある。 ビジネス関連の書籍をよく読まれる方はご存知の 80対20の法則も中にあり デザイン以外のジャンルにも参考になる法則ものっている 一つのテーマについて絵を挿入して2ページで構成されており、 事例を説明するような箇条書きの説明が多い。 (Aというテーマの法則に対し、これはこういう理由でこうである、 なぜならこういう理由でこうだからだ、、という感じ) なので「実際に使うにはどうすればいいの?」 という疑問も浮かぶ。 でもこの一冊を自分のスキルにしたら飛躍てきに能力向上するはず 黄金比率についてのページもあるが、美しくデザインするのに とても大事なことなので もっと黄金比率について調べたい方は ↓ Balance in Design 美しくみせるデザインの原則 Kimberly Elam著 をご覧ください。一冊まるまる黄金比率について詳しく載っています (伝統を伝えるグラフィックアーティスト/2008-11-30) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
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デザインの教室 手を動かして学ぶデザイントレーニング(CDROM付)
ASIN:4844359797MdN(2008-04-28) 佐藤 好彦 売上順位:807 ¥ 2,415(中古:¥ 2,777) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:174
これはすごい。 |||||||||||||||||||||||||||||||
私は一応、プロとしてグラフィックデザインをやっています。
タイトルからするとかなりデザイン入門書的なニュアンスがありますが、 書いてある内容はかなり本質的で、そこそこやっている私でも(まだ未熟なせいかもしれませんが)かなり目から鱗が落ちました。 この手の本は最近やたらと出版されてますが私の知るかぎり、これは”デザインの一番わかりやすい本質的な答え”について丁寧に書かれた貴重な本だと思います。 正直、初心者の方よりも、私のように職業としてデザインをやっている方におすすめの良書だと思います。 (isa/2008-05-19)
色彩計画がわかりやすい ||||||||||||||||||
色彩計画、カラーパレットの章が特に役立ちました。
配色の本を読んでもいまひとつピンとこなかったトーンについて、この本の説明の3行程度で納得しました。 また、実際にカラーパレットを作ってみてよりいっそう理解できました。 苦手意識が強かった色選びも自由に考えられるようになったのが自分には一番の収穫です。 デザインを勉強したことがなく、いつもこれでいいのだろうかと悩んでいたのですが、「押さえどころ」をわかりやすく教えてもらった感じがします。 (太郎号/2008-06-22)
Illustratorの色パレットの使い方に驚いた ||||||||||||||||||
ずっと僕が疑問だった、Illustratorの色パレットの使い方に関して、自分の色パレット制作の方法であるとか、その使用法であるとかについての示唆が、とても参考になりました。デザイナーとしての考え方がとなりにデザイナーの方にいていただきながら習っているような感じで、楽しみながら制作できるという流れが、面白かった。僕にとってはちょっとしたIllustrator使用法革命でした。
(jazz男/2008-05-06)
良本です ||||||||
構成もわかりやすく、スラスラ読める。読み進めていく上で、その理由もわかってくると思います。デザインの土台にするにはいい本ではないでしょうか。
もともと私がデザインに興味を持った所は、デザインされる上での論理的な部分でした。例えばブリヂストンのロゴはNだけが n と小文字表記になっています。デザインというものは緻密に計算されたものであり、本書にはその部分にスポットを当て且つわかりやすく説明されています。すばらしい本だと思いました。 (霧雨/2008-11-27)
とても実用的 ||||||||
この本の面白いところは、私のような入門者でもデザインを批判的に見る目を養えることです。自分のデザインをよりよくできることはもちろん、日常生活に溢れる広告などのデザインをそうした見方で見ると、なぜそのデザインが良いのか、あるいは悪いのかが具体的な理由として見えてきます。良いデザインから良い理由を論理的に学ぶことは、自分でデザインを組み立てるときにも役立つでしょう。また、デザインを改善したり一定の品質のデザインを限られた時間内で行う必要がある場合には、論理的にそれを行えるか否かで生産性がだいぶ違うと思います。
私は電車の中でこの本を読みながら車内広告を眺めると、デザインの組み立て方がよく理解できて目から鱗が落ちました。 (yamagu/2008-09-19)
より実践的です。 ||
グラフィックデザインの専門的な訓練が受けたことがなく、基本的な知識を学べる本を探していました。
これまではデザイン=感覚と思い込み、デザインするためには、何か特殊な才能が必要だと思っていました。この本で著者は、デザイン=設計という観点から、デザインするための技術を分かりやすい文章で解説しています。 例題にあげた名刺やポストカードなどの作成を通して、平面構成や配色などの基本的な知識から、フォントの特徴や写真の使い方などの実践的な技術まで学べる構成になっています。特にグリッドシステムに関する項目は、そのような技術があることすら知らなかったので、とても役に立ちました。 また、必ず例題の図解を併用しているため、より視覚的に理解することができました。 (三十路作造/2009-05-04)
勉強になる本 ||
デザインの本質をついた素晴らしい本だと思いました。
全7件のレビューを表示しています。アドビのイラストレーターの活用法についても、 使い慣れた方でも学ぶところがあると思います。 リズム、色彩計画、余白の使い方、グリッドの使い方、 どの章も知識欲を満たしてくれます。 個人的には章と章の間にある短いコラム 「作る自分と見る自分」や「毎日続けるということ」等も 強く心に刻まれました。 (huku/2009-04-17) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
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