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「実践Web Standards Design―Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips」 とその関連商品

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実践Web Standards Design―Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips
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ASIN:4861671647
九天社(2007-02)
市瀬 裕哉
売上順位:135764
¥ 3,360(中古:¥ 5,800)

レビュー総評点:158
ボックスハックで泣かされた方に |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
対象レベルは、一度はホームページを作ったことがある人程度。HTMLって何? という方には不向きですが、リンクくらいなら張れる、CSSで色指定できるよという人なら問題なく読めるはず。恥ずかしながら私もその一人ですが、本書は特に難しいとは感じませんでした。

前半は、XHTMLの組み立て方やCSSをきれいに書く方法、各項目をならべる順番など、タグは知っていてもほとんどの人が意識していないコーディングの方法がわかりやすい言葉で丁寧に説明されています。
特にCSSの書き方は参考になりました。今までただ闇雲にだらだら項目を並べたあげく、どこに何が書いてあるのか自分でもわからなくなっていた私には「コーディングするってこういうことなのか!」と目からウロコがポロポロ。見た目に美しいだけでなく、どうすればメンテナンスしやすいかなど、文書構造まで踏み込んだ解説があるのがうれしい。

これだけでも十分勉強になったのですが、後半の実践編はさらに使える内容になっています。XHTMLをはじめた人がおそらく一度は躓くボックスハックの解説は秀逸で、非常にわかりやすいです。特にIEのバグ回避の対処の仕方(IE7.0やFireFoxなどのモダンブラウザまでフォロー)がシンプルかつスマートでした。その他、実践レイアウトではページレイアウト例からタブ型ナビゲーションやドロップダウンメニュー等具体的なTIPSがたっぷり充実。お値段が高めなのがひっかかっている方も、十分に満足できる内容だと思います。 (まの/2007-05-25)
Rhino本のcssの章を読んでいて混乱してしまい、あわてて本書籍を購入して読んでみました。Web標準技術に関して体系的にまとめられた1〜3章、float&positionによるCSSレイアウトを丁寧に解説した4〜6章、そして処々のTipsをまとめた7章。どれも、レイアウトパターン解説に留まらない詳しい説明がなされた良い本だと思いました。筆者が3名のためか、後半のレイアウト部分は少し前半と違った調子で、ソースコードにも誤植があったり、出版社サイトで提供されるコードが整理されていなかったり、出版社の編集部にもう少し努力してもらいたいと思う点があるように感じます。
どこまでCSSでできるのか、CSSで当面どこまで処理すべきなのか、などの現場での決定に役立つ書籍だと思います。 (redhit/2008-01-21)
大きく分けて、
・XHTML,CSSの概念
・HTMLとCSSを使ったデザイン手法
がまとめられています。

前者のXHTML,CSSについては、著者の方々がしっかりと概念を理解されているのでしっかりと体系づけて理解できる書き方になっています。

後者のデザイン手法は、CSSではできなさそうな表現方法を丁寧な解説付きで掲載してあります。また、人によって整理の仕方がまばらなCSSの管理方法の提案もしてあります。

コーディングを仕事としている方には是非読んでいただきたい書籍です。 (すーぱーまつぼっくり/2007-03-08)
基本から応用までしっかりサポート! ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
(X)HTMLやCSSの基本的な事から、CSSレイアウトにおける応用的なテクニックまでバッチリ押さえています。
知っていることでも改めて納得させられる知識・内容も多く、本のボリュームたっぷりなので満足の出来です。

マークアップの基本からCSSレイアウトにおけるボックスモデルの概念、カラムレイアウトのテクニックなどもしっかりしていますので、これからWeb標準に準拠したコーディングに挑戦しようという人にはお薦めです。

Web界でも有名な方たちが著書した本ですので、揃えておいて損はないと思います。 (武丸/2007-03-10)
一度はHTML、XHTMLに触ったことがある人向けです。
まったく触ったことが無い方は、この本と別に、入門用の本を購入することをオススメします。
知識の1から10までを追った面倒なものでもなく、
ただのリファレンス集にも留まらず、CSSを体系的に学ぶことができます。

CSSによるレイアウトで一度でも詰まったことがある人は、目から鱗の連続間違いなし!

「ジッセンを持ってコレを知ルノダ」と、ただ仕事をこなして覚えようとすると、
ついつい覚えられたはずのモノが漏れてしまいがちですが、
この「実践」本を片手に持って取り掛かれば、学習効率はかなり向上するはずです。

この本を読んでトッテモすばらしいと感じたのは
決して紹介している技術が退屈に見えず、読み手を飽きさせない。
むしろ、ひきつけてくれるフレンドリーさです。

リファレンス集や、1から10まで追った本を手に取り失敗した人。
また、もう一度体系的に覚えなおしたい。復習したい人。
全然関係ないけどただ興味がある人。
どんな方にもオススメできる、買って読んで自慢のできる。最愛の実践本です。 (マエダボ/2007-11-29)
惜しみなく掲載されたXHTML、CSSコードと豊富な図解で、CSSレイアウトが存分に学べます。

自分はタイトル通り、読んだ内容は3日以内に実践しました。

頭でわかった気になるだけでなく、実際に手打ちすると体が覚えます。

「ここをいじるとこうなるんだ!」と、一種の感動を伴うので長期記憶に効果的で、1度体感すればなかなか忘れません。

見やすいコード・図解と明快な解説で、わかったようでわかっていなかった曖昧な自分の理解に1本の筋が通りました。

「できる大辞典 HTML+CSS」と本書があればCSSデザインの基本は十分かと思います。

以前からamazonのレビューや評価で気にしていた本書ですが、書店で実物を見て即買いして本当に良かったです。

本当にCSSをマスターしてない人には絶対に書けない本だと思います。

良い本を書いていただき有難うございました。 (amazon★マニア/2008-01-25)
簡潔で明快なサンプルと説明で、CSSの基本からマスターできます。
発売停止になっても需要のある本らしく、価格も高くなっていますが
数あるCSS関連の書籍でこの本以上の分りやすさはないと思います。
再販(再出版)が期待されますね。 (mata/2008-11-26)
Webデザインだけでなくサイト運用のためのTipsについて、IEの実装バグなどについても触れながらの解説がされています。
基本的なことから応用的なことまで、きちんと抑えられていてこの一冊と「Web標準の教科書」があれば、Web標準に沿ったサイト制作技術だとかについては大体OKです。
実際サイトを制作しながらテクニックについて学べるような章もあったりとなかなかです (ばい夫/2008-08-11)
XHTMLとCSSについてある程度知っていて、サイト制作が出来る人向けの本です。
様々なレイアウト技法をわかりやすいソースと画像で解説しています。
また、ハックなどについても解説されているTipsも参考になるものばかりです。

この本とWeb標準の教科書さえおさえておいたらマークアップで悩むことはまず無いでしょう。 (メディシンマン/2008-07-26)
9件のレビューを表示しています。
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平均点:5.0
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Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻 (Web Designing BOOKS)
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ASIN:483992435X
毎日コミュニケーションズ(2007-09-20)
大藤 幹
売上順位:13139
¥ 2,520(中古:¥ 1,916)

レビュー総評点:201
テーマ毎に無駄なくまとめられた珠玉の一冊 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
本書は、XHTML+CSSを利用した正統派のサイトを作るためのノウハウを
テーマ毎にまとめた、とても興味深い一冊です。

必要な事だけを、無駄を減らし説明しているため、
欲しい情報を簡単に探し出す事ができます。

特に、CSSの説明はとても丁寧で、ある程度CSSを使っている人でも、
新しい発見ができる。
そんな雰囲気を持った一冊といえます。

図表も非常にたくさん含まれていて、とても読みやすく, 理解が進みます。
基本的には、Webデザインを専業にしている様な、上級者を対象とした文献ですが、
CMS用のテンプレートを作成したり, 修正している一般利用者にもぜひお奨めしたい一冊です。

HTML時代から脱却し、XHTML+CSSを利用したページ作りをしたい。
CSSは理解しているけれど、今ひとつ使いこなしていない。
そんな方にはうってつけの一冊です。

先頭ページから徐々に読んで良し、必要なページだけを拾い読みして良し。
実に便利な一冊です。WebページやCMSテンプレートを作る際、手元に置きたい一冊です。 (kibi/2007-11-07)
要所がまとめられている ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
XHTML+CSSなどの本は、とにかくページ数が多くなりがちで、読むのにうんざりしてしまうのですが、
この本は本当によくまとめられていて、忙しい現場で動く人間としてはとてもありがたい一冊でした。

CSSハックの説明なども、とても丁寧でわかりやすく書いてあるのに、
なぜページ数がしぼられているのか、読み出すとわかります。
要所がキッチリ押さえてあり、ムダがありません。
時間のない人でも読めます。

が、その代わり初心者向けではないです。
XHTMLもCSSもわかっている中・上級者向けの本です。 (フリーデザイナー猫の家/2007-10-18)
ずっと本棚にあったのですが、今回、Web creators 2008/02 の特集「CSSのアクシデントを解決する92の手法」と併せて一気読み。集中すれば2時間コースです。

雑誌やブログからハックを漁っていると、耳年増というか、
守備範囲は広いけど馬力はないコーディングスタイルになってしまいそうで、
時にはガリッと、今、どういう技術を、
どういう考え方で選択すべきか学ぶ必要があるような気がします。

大藤さんの本は、そういう用途に耐える気がします。

このあとで Web creators の特集を読むと、
良くも悪くも編集の水準が分かるし、
寄稿者の個性とかブレとか立ち位置も分かって面白いと
思いました。
(kgd/2008-02-25)
html+cssの基本を学習した方が中級者になるために読む本です。

初心者の時のつまづきが、この本の解説により解消できます。

すべての新人webデザイナに、どのブラウザでもチキンと表示させたい方に、超おすすめの虎の巻です。 (hummingbear/2009-01-17)
ある時に1サイト作り上げなければならなくなったのですが、
htmlとcssの知識は少しはあったものの、いざ製作となるとわからないことばかりで
どうしようもなかった時に、この本に出会いました。
この本のお陰で、初めて1サイト作りあげることができました!
この本1冊あればhtmlとcssは全てOKというタイプの本ではないですし
(個人的にはスタイルのリセットに関しても触れてくれたら尚良かったです・・・)、
ありとあらゆるバグ対策を網羅しているわけでもないですが、
制作に詰まった際には是非一読をお勧めしたい本です。
clearfixやhasLayoutという言葉を聞いても何のことかピンとこない方には特にお勧めです。 (samael/2009-04-04)
素晴らしい本です。2007年のCSSの本としては一押しです。
ただ、IE5とかNN4向けの内容もあり、2009年となった今では、
さすがに内容が古い。改訂版が待たれます。 (あずまり/2009-02-02)
説明も簡潔で分かりやすいし、良著ですね。
自分は決まった取引先の仕事が中心だったのですが、そういう場合はローカルルールが厳密に決まっていて、長くやればやるだけWebの状況と剥離するというのもあるので、ある意味基本に戻ろうとするときにも痒い所に手が届く感じがします。
ただ、他の方が仰ってるように、2009年になった今ではもっと新しい情報も欲しいところ。改訂されたら買いなおすと思います。 (ネコノマニア/2009-05-12)
7件のレビューを表示しています。
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Web標準XHTML+CSSデザイン クリエイターが身につけておくべき新・100の法則。
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ASIN:4844324241
インプレスジャパン(2007-07-03)
加藤 善規
売上順位:83095
¥ 2,310(中古:¥ 1,590)

レビュー総評点:73
CSSレイアウト初心者の教科書! |||||||||||||||||||||||||
CSSレイアウト初心者です。Macでweb制作しています。
自分は周囲に質問できる経験者や先輩がいないため、経験が浅い上にCSSを十分理解できていない状態でコーディングしてはIE6の表示バグに散々泣かされてきました。そんな時この本を読んで、今ではだいぶ自信がついたかな?
本書は「こんな時はこうするべし」「このプロパティはこういう特性があるから注意」といった法則がわかりやすく説明されていて、CSSをかじりはじめた人が基本をおさえるのに向いていると思います。 (timo/2007-11-18)
仕様で決められた知っておくべきことから、このように書いたほうがミスが防げるといったちょっとしたテクニックまで見やすいレイアウトで紹介されています。100の法則として細かく分けられているため目的の内容を探しやすく、わからなくなったら参照する本としても便利です。

最後の6章ではデザインに関しても具体的なコードを交えて触れられています。例えば、見出しはひと塊に見せるため行間を小さく、本文は読みやすくするために行間を広めに、といったデザインに詳しくなくてもきれいに見せるための指定を学ぶことができます。

Web制作会社に入ってHTML&CSSを書くことになったけど、いまいち自分の書くコードに自信がないといった方にお勧めです。 (Kyosuke/2008-02-04)
HTML・CSSのコーディングはほぼ問題なくできる状態でしたが、著者のブログ(3名ともWebサイト制作に関するブログを書いています)がとても面白かったので、買ってみました。

私はすでに知っていることが多かったですが、「確かにこれは役に立つテクニックだ」と思えるものが多かったのも事実です。

ほかの参考書と違う点としては、実際のHTML/CSSがそのまんま載っており、それを表示したときの画面のキャプチャー画像も載っており、パソコンの前でなくても読み進められる、理解できるということが特徴だと思います。

これにより、floatの性質や、3カラム可変のレイアウトの作り方など文章だけではなかなか理解しがたいものでも簡単に理解することができるのではないかと思います。

おすすめです。 (ksk/2008-12-14)
この手の書籍は他にも多く出版されていますが、比較的厚いものが多く、
教科書的に利用するのには適していても、現場で「サッと調べる。」と言う
用途にはあまり適していない。と言うものが多い傾向にありました。

この文献は、まさに現場で「サッと調べる。」のに適した書籍だと言えます。
よく利用する内容や陥りやすい内容を100のトピックにまとめて紹介しています。
目次の作りも良く、知りたい内容を調べやすい工夫がされています。
文章による説明もしっかりとしていますが、図, 表, ソースが豊富で
方法論などを 理解しやすい構成になっているのも特徴の1つです。

ページ数を押さえ必要最小限度の事のみを書いた書籍と言うイメージが強く、
これ一冊でオールマイティーに役立つ。とは言い難い面があります。
より深く調べたい場合には、 他の専門書籍を参考にするなどの代替手段が必要ですが、
まず初めに手に取りサッと調べ、必要に応じて更に詳しい書籍を参考にする。
と言う使い分けを考えると実に良くできている文献だと言えそうです。

Webページを作る現場では、手元に置いてあると安心できそうな。そんな一冊です。 (kibi/2008-04-19)
基本に忠実な一冊 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
タイトルの通り、Web 製作者が身につけておくべきテクニックがまとめられています。
最も基本的なデザイン・テクニックはこの一冊で抑えられるでしょう。
しかし、掲載されているテクニックの殆どは、ウェブデザインを行っていれば自然に身に付くであろう、極めて常識的なものばかり。
一読する価値はあると思いますが、購入して継続的に利用する価値があるかと問われると微妙です。
(ran/2007-07-19)
割と最近…といっても1年近く前の本ですが、当時を思い起こしてみても特に目新しい技術が載っている本とは言えない。全体的に説明が軽い。

本気でweb標準学ぶならこの本じゃない方が良いと思います。 (yukihi_rock/2008-05-23)
この本は、ある程度Webサイトを作成出来るようになってきてから見た方がいい本です。
少なくともXHTML,CSSの存在を知っているくらいのレベルでなければ、この本は向かないと思います。
 
ただ、「XHTML,CSSの書き方を知っているしサイトも作成しているけれど、
ノウハウについては全く知らない」という方にとっては、
値段の割に非常に有益な情報が手に入る本だと思います。

2007年出版という事もあって内容は割合新しいし、Web標準等を意識していてしっかり書かれています。
この本はクックブックとして持っていて損しない本だと思います。 (Trickey/2009-03-19)
くどくどしくない内容が好感を持てます。

要点を絞って、分かりやすく説明されていて、CSSの重点をしっかり押さえられる気がします。初心者は勿論のこと、上級者の復習的教材としても使えます。 (アマゾンネス男/2008-11-02)
8件のレビューを表示しています。
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w:18 h:23 800page
できる大事典 HTML & CSS
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ASIN:4844322532
インプレスジャパン(2006-04-27)
佐藤 和人
売上順位:12296
¥ 2,730(中古:¥ 2,500)

レビュー総評点:192
初級〜中級者が詳しく学ぶにはとても良い本です。 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
 Hiroさんのカスタマーレビューを読み、本書は止め、類似書を買ってしまいましたが、分かり難くて大失敗。本棚で埃を被っています。
 改めて、本書を買い直したのですが、私のような初級〜中級者が、基礎から相当高度なところまで、じっくり勉強するには、とても良い本です。「できる大事典」シリーズは、「詳しさ」「分かりやすさ」「引きやすさ」に定評があり、本書も例外ではないと感じました。
 Hiroさんと私のカスタマーレビューが正反対のように、本書に限らず、本は読み手のレベル・要求しているものによって著しく評価が分かれます。複数のカスタマーレビューを参考に、できれば現物を確認して購入することをお勧めします。 (猫次郎/2006-10-14)
基礎を学びたい人にお奨めです! |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
Webデザイン、HP作成をこれから学ぼうとしている人に勧めます。
まず基本を知らなければ何も始まりません。
HTMLとCSSのパートに分かれて、各要素を大まかな分類で分けられています。
ブラウザ表示例、見本ソース、簡単な図解。
図解に関しては、過ぎるってくらいに親切です。
関係する要素や属性がすぐに引けるようにウザイくらいに参照頁が表示されています。
それが意外と学ぶという観点からはお役立ちで、基本を学びたい人にはもってこいです。
フルカラーで大きくてぶ厚くて、細かく詳しく解説されています。
まさに大辞典って名前がぴったりの1冊です。
(JSB/2006-10-20)
この一冊で充分 |||||||||||||||||||
HTMLやCSSの辞書的書籍は多いですが、ちょっとしたヒントや「何故そうなのか?」を対に解説しているので、属性や要素、プロパティの意味を理解し活用できるようになる本です。

また前半がHTML、後半がCSSといったように説明部分が住み分けされていますが、「HTML属性に代用できるCSSを知りたいとき」に必ず参照が付いていますので、
非常に整理され、読みやすいデザインになっていると思いました。

難点はボリュームが凄いので本が大きい…。しかし同価の情報不足の書籍を選ぶならくらいなら、決して無駄にはならない本です。
この本をベースに、JavaScriptなどの小技を紹介した書籍を増やしていけば、思い通りにホームページが作れるようになるのではないでしょうか。

※2007/04/11第一版第2刷発行の本書ですが、IE7についてはリリース前の
 状態として解説されていますが、ここで解説されているものはIE7でも対応というこ
 とです。逆に言えば、IE7で動作する属性が本書の対応ブラウザでグレイアウトして
 いる項目について、知る事はできますのでクロスブラウザの点でも自由分な情報です。

(r7/2007-09-30)
猫次郎さんのおっしゃる通りだと思います。本は人によって違う恩恵を与えてくれるものだなぁと感じています。私にはこの本がXHTMLとCSSの救世主になってくれました。まずこの本をマスターしてしまうと、大抵の関連書籍は理解できると思います。おススメの一冊です☆ (nagasaki87/2009-02-14)
皆さん言われてるように良い本だと思います。
ただこのシリーズは誤植が多いようですので初回版を避けたかったのですが通販でつかまされました。

買った当日に誤植を直すのはつらいもんがあります。
(HP見ながら14カ所修正した)

これから買う人は確認されるのをおすすめします。 (tantamu/2008-01-31)
本書は、HTML/CSSを使って、ホームページを製作する際に使われているタグを逐一解説した辞典なのだが、単なるタグの解説に終わらず、HTMLとCSSの具体的なソースが記述されており、こう記述すれば、ホームページがどう変わるのか、といった例が図入りで説明されている。
ところどころで、小技集も記載されているので、HTML/CSSを使ってホームページを作っていて、もうちょっと工夫したいなぁ・・・と思ったときに、すぐに調べて実行することができるので便利。
ホームページビルダー等のホームページ製作ソフトを使ってホームページを作っている方も、本書を使えば、ちょっとスパイスの効いたホームページを作ることができるようになると思う。
タグの解説の種類も豊富で、これ一冊あれば、HTML/CSSに関しては、辞典としては、とりあえずのところ十分であると思う。
ただ、Web製作の世界は、技術の進化のスピードが速いので、欲を言ったらキリがないのだが・・・。
本書の執筆に関わった方々も、本書をまとめあげるのに大変だったんだろうなぁ・・・と思う(尊敬)。 (METALMANIA/2008-01-13)
初心者にも分かりやすく基本から丁寧に説明されているので
とっつきやすいです。

さすがに分厚いので、多少食傷気味にはなりますが、実際の
内容からいえば、読みやすさのためのページ数なので
それほど重くはありません。

それと、ホームページのキレイな完成図などの実例は少な目です。
そういうものはほかの本から得てください、ということでしょう。

ともかく、分かりやすい説明の入った基本知識の詰め合わせなので
手元の置いておいて損はないと思います。 (三枚/2008-03-29)
今後不要なマークアップ
(サイトを作るときのプログラムみたいなモン)は、
「覚える必要はない」 と言い切っていて痛快。

タウンページばりのブ厚さもあり、
ガンダムに出てくるMS-09ドムに守られているような安心感がある。

この辞典のイイ点は、カラフルに色分けされてるところと、
タグに読み仮名が振ってあるところ。widthなら「ウィドス」。

自分独りだけ違う読み方をしていて、遠巻きにクスクス笑われていないか?
そんな心配が気になって、サイト制作どころじゃなくなるなら、
どう読むのが一般的なのか、知っておいて損はない。

どうせここまでやるなら、別な読み方もまとめてあれば・・・
データベースとして役に立ったのに。
widthなら「ワイドス、ワイズ」とかね。

すっごい贅沢をいうと、
省略されているタグの元ネタも掲載してれば完璧。
olなら「オーダード・リスト」など。
漠然とタグと触れあうより、意味がわかってた方が良いしね。

各タグに内包できる説明がブロック要素、インライン要素とかなり大まか。
他の解説書では、入れていいタグ、ダメなタグが一覧で記載されていたので、
本書では把握するのに手間なのがチョッピリ残念。 (ウェブ担当/2009-04-14)
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w:15 h:21 607page
Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト
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ASIN:4798010928
秀和システム(2005-07)
益子 貴寛
売上順位:2730
¥ 2,520(中古:¥ 1,804)

レビュー総評点:351総評点300以上の注目商品
Web制作本の最高峰 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
内容といいボリュームといい、現在のWeb制作本の最高峰です。この本が出版されてからというもの、類書がいくつも出されていますが、依然としてこの本を越えるものはありませんし、今後も出ないでしょう(もし越えるとすれば、それはこの本自体の改訂版だけでしょう)。600ページ超の大著ですが、ひとつひとつのテーマが全力投球で書かれており、緩慢としたところが全くありません。
XHTMLとCSSの章では、他の本ではほとんど扱われない「厳密な書式」について詳しく解説しているだけでなく、後継のXHTML 2.0やCSS 3も説明しているので、「将来的にはどうなってしまうの?」という不安を感じずに読み進めることができます。また、Web制作者が混乱しがちなフォームやスクリプトなどにフォーカスした章、CSSハックやクロスブラウザなど実践的なレイアウトテクニックを扱った章もあります。付録のCSSリファレンスでは、プロパティだけでなく@ルールやセレクタのブラウザ対応状況が示されています。このように、他の本を読んでもモヤモヤ感が残る部分がきちんと網羅されています。
読んだその日から、自分のサイトをよりよくしたくなること請け合いです。この本を読んで、正しいWebサイトこそがユーザーと制作者をWin-Winの関係で結んでくれることに気づきました。 (もろきゅう/2005-09-23)
惜しい・・・ ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
かなり間違いが多いこの手の書籍の中で、内容は正確だと感じた。
ボリュームも十分あり、これ一冊でCSSに対するほとんどのことは解ると思う。

ただし、この本は辞典として機能するのか、それともHOW TOとして一気に読ませるのかどっちつかずで使いにくい。調べ物をしようとしても、なかなか該当の部分にたどり着けない。レイアウトも2色刷りで凝っているのだが、それも見難く仇となっている。
内容が非常に良いだけに惜しまれる。 (minmin_gogo/2005-12-19)
WEBサイト構築を生業としている人は必読 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
決してホームページ構築入門書ありませんので、素人さんにはお勧めしません。
本来あるべき(X)HTMLとCSSのあり方を正しく書いている本です。プロとしてWEBサイト構築に従事している人は、これ位のことは常識として知る必要があります。
今後の標準化の動きについてや、各種ブラウザの機能の違いの克服の仕方のTipsも書かれてあり、よくできた本だと思います。 (Kaoru/2005-09-10)
タイトルの如く、Webサイトの開発に携わる技術者、デザイナー共に必携の教科書。HTML、CSSを使ったデザインは、作成する人のスキルや、好みで同じデザインでも、十人十色。本書を読めば、どのような書き方が正しいのかがわかってくる。内容は、(X)HTML、CSSのリファレンス的要素が強く、仕様を網羅していながら、章立てもよくできていて、最初から順に読み進めていくことができる。主要ブラウザの(X)HTML要素、CSSプロパティへの対応表もあり確認しやすい。ボリュームは600頁強とかなりあるが、Webサイト開発者やWebデザイナーを名乗るのであれば、一通り目を通すべきである。これだけの内容でこの価格は、お買い得間違いなし。 (yukihi_rock/2008-05-23)
内容は良い。
詳しく書いてある。
辞典じゃなくて読み物です。
ただ読みにくい。
リファレンス本としては使いにくい。 (/)
2冊目に買う本 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
まるっきり初心者の方はページ数の少ない、容易な本から入って2冊目に本書を購入された方が良いと思います。
なぜならページ数が多く、全部読み終えるまでに全体像を把握できないまま挫折してしまう可能性があるからです。

1冊目)『XHTMLとCSSによるWebサイト作成』 ISBN4-89311-620-7
2冊目) 当該本

これらに加えて『できる大事典 HTML & CSS』(ISBN4-8443-2253-2)等の辞典を1冊。
すなわち計3冊あればひとまずは十分だと思われます。

1冊目で大まかな全体像を把握し、2冊目当該本で細かい部分を詰めていく。
という流れが効率的かと思われます。

Web標準をテーマとしたHTML & CSS本でこれ以上のものは他に見当たりませんし、また、これ以上のものは特に必要無いと思います。(W3Cの仕様書もあるので)
改訂版が出たらまた買います。 (ピタコラス/2007-01-27)
内容については、他の方のレビューでも書かれているように十分役立つ内容が入っていると思う。
ただ、個人的に後輩や友人にはおすすめする気にはなれない。
WEB制作の解説書としてはかなり読みづらい部類の本だと感じるためだ。
 時間の限られた身としては、ポイントをおさえながら流し読みしたいのだが、「”正しい”Webサイト」を売りにしながら、「正しいやり方」の解説と「こういうやり方もあるよ」という解説が同じような流れで淡々と書かれてしまっているため、流し読みでは内容がつかめない。(というか読み間違える時がある)
 重要な箇所だと思ってペンで下線を引いたら、文の後半でいきなり「この記述は使うべきでない」とか書かれていたりするので、全体的にどうも紛らわしい。
この本を買う人の多くは「”正しい”Webサイト」という”正解”を期待していると思うので、少なくともページを開いて、何が”正解”か(重要か)が一見してわからなかったり、読者に正解の判断をゆだねているような並列的な記述をしている点は期待はずれに感じる人も多いのではないだろうか?
多くの情報の中から自力で必要な部分をまとめるスキルのある人や、「じっくり読む派」の人なら気に入るかもしれない。
逆に、限られた時間で情報を効率よく吸収したい人にはおすすめできない。
少なくとも「あれ?これどうだったっけ?」という時のリファレンス的な使用には絶対に向かない・・・。
値段もそこそこするので、もうすこし実用性を加味した整理をされていれば・・・と感じる一冊でした。 (風まかせ/2008-05-14)
他の方が十分レビューしてくれていますが、レビューさせて頂きます。

この本は、「HTMLってWebページ作るための言語でしょ?」くらいの人が
さらに、Webページをよりよく作りたいと思った時にまず買うべき本です。
内容は、少々間違っている所もあるらしいですが(他のレビューを参照)、
間違いなく和書最高水準の説明が書かれています。

この本を一冊持っておけば、中級まではまず、問題ないと思います。
実際に、時々、本屋で他の本を斜め読みしますが、なかなかこの本の
格段に上をいくような本は見つかりません。(褒め過ぎのような気もしますが)

もし、これで物足りないのであれば、CSSによるデザインのTips本や
Webサイトのデザインについてのノウハウ本といった別の種類の本がいいと思いますし、
本当にこれ以上知りたいのであれば、W3Cが出している仕様を見た方が確実です。

HTML5がこれから流行るかもしれませんが、この本が全く役に立たなくなると
いうことはまず無いはずです。買って損はしないと思います。
(Trickey/2009-06-11)
そろそろHTMLからXHTMLに移行しようかと考えてたところ、この本をみつけました。よくある入門書とは異なり、中・上級者が見ても参考になります。CSSについての解説もあり、今後のXHTML、CSSの策定内容についても触れられていて、まさに「教科書」だと思いました。 (ナルちゃん/2005-08-15)
読みにくさは気になりますが、良い本だと思います ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
先に悪い点を書くなら、
文字ばっかりで図も少なく、読みにくさが気になります。
さらに、誤字脱字も結構目に付くものがあるので、(X)HTMLやCSSがまだ理解しきれていない方は注意した方がよさそうです。
リファレンスとしても使いにくいので、ひたすら読む本として使用しました。

しかし、教科書なだけあって、(X)HTMLとCSSの意味や使い方が細かく書いてあり、今後のXHTML2.0やCSS3の展開も記されています。
また、HTMLとXHTML&CSSの違いの解説、アクセシビリティチェック項目も記載されていたりと、ただ制作するだけではなく何故そうした方が良いのかということまで含み書かれています。
中級者以上の方が読めばとても参考になる本だと思います。
(カシカシ/2006-03-25)
 Web標準とは何を指すのか、を基礎から教えてくれる本です。
 意味、現在、必要性と読み進めるうちにWebが本来"あるべき"世界像が見えてきて、たいへん興味深いです。
 XHTML,CSSの利用方法も網羅されていますので、これ1冊あればサイトを構築することができます。
 ブラウザでの表示には関係のない「meta」タグがそれぞれに重要な意味を持つなど、有用な知識を得ることができました。

 内容は素晴らしいのですが、製本がどうにもこうにも。
 ページ数、紙質に比べて、背の糊付けが弱いためか、読んでいるとページがポロポロ抜け落ちてしまいました。
 私がハズレを引いただけかもしれませんが、星1つ減らします。 (golfman/2008-10-16)
web標準とは何ぞやという人や、webを制作していてweb標準に興味があるけど詳しくは知らない、という人には特にお勧め。
web標準を知ることで、世界が変わります。

ちょっと分厚い本ですが、一歩進んだwebサイトを構築したい人のは必携の書。
むしろ、webを作成する全ての人に読んでもらいたいです。 (白露/2007-01-19)
確かに読みやすい本ではありません。
しかし、適切なWEBサイトを作成するための知識が豊富に含まれているので、WEBを仕事にしたいと思っていてXHTMLやCSSについてまだまだ学ぶことが多いと感じている方は読んでおかないといけないくらいのレベルの本だと思います。

趣味でサイトを作りたいと思っている方には敷居が高いと思いますので、本気で勉強したい人におすすめの本です。これを読むだけでサイト制作の幅が広がります。 (メディシンマン/2008-07-26)
実用を兼ねた体系書 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
w3cの動向からXHTMLとCSSの詳細、それらを用いたレイアウトテクニックまで幅広く網羅しつつ、非常に体系立てて知識を整理してある”教科書”です。WEBに関わる人であれば、まず、持っていて損はないでしょう。本物の知識が身につきます。 (こっぱ公務員X/2006-12-15)
Web屋なら必読の書。 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
他の方も書いていますが、たしかにちょっと見にくい部分があるかもしれません。
個人的には、日本語のおかしな部分が気になりました。
それから、どんな本でも完璧であることはなく、本書も例外ではありません。
ホーリーハックなどは、あきらかに誤った説明です。

でも、とにかく読んでおくべきです。
形式的な部分はともかく、内容としては未だにこの本を超えるものは出ていません。
たぶん、この本を超えるのは、この本の改訂版だけでしょう。 (str8/2006-12-22)
26件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。
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ワンランク上を目指す CSSクリエイティブ・デザイン
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技術評論社(2007-07-25)
河内 正紀
売上順位:33323
¥ 2,814(中古:¥ 2,400)

レビュー総評点:56
テーマである「構造とデザインの一致」について、考え方とその具体的な実例によって構成されています。 同じ著者の前著「速習Webテクニック スタイルシート 上級レイアウト」と同じく、なぜそのようにするのかといった考え方が充実していて大変勉強になります。他のCSS本と比べるとデザインについての説明が多く、それでいてデザイン解説本にはならずCSSに関して高度なレベルで解説されています。
セレクタとは何かといった基礎的な内容は扱っていないので、そういった内容を期待する場合は他の本を先に読んだ方がよいでしょう。

デザインをどのようにコードに落とし込めばよいのかわからないウェブデザイナー、デザインのことも勉強してよりよいソースを記述したいマークアップエンジニアにおすすめです。
(Kyosuke/2008-02-04)
テーブル構造から脱却しようと思ってCSS関連の教科書を何冊か買って勉強したが、
時間がないのもあって基礎を勉強してる間に挫折感を覚えました。

テンプレートを元にページを作りながら覚えるほうが
自分の学習のスタイルに合うと思ってテンプレートを探したがなかなか見つかりませんでした。
その時、偶然に本屋さんでこの本と出会いました。
教材として無料ダウンロードできるCSSソースとHTMLページは
完成度、汎用性、柔軟性の非常に高いテンプレートでした。感激です!
www.gihyo.co.jp/books/978-4-7741-3163-4/support/

教科書として本文に書かれる解説は視点を変えれば
テンプレートを改造するための立派な道しるべとして私は熟読しています。
いいサイトづくりには正解が1つだけなわけもないし
ニーズに合わせて自分の判断で弄る楽しささえも覚えました。

今仕事でも極めて役に立ってるし、とにかく買って損しない本でした。 (TT/2008-08-28)
いまだにハイブリッドデザインやテーブルレイアウトをしているのですが、
今後のSEO対策をを考えるとXHTML+CSSは避けられないと思い、サンプルが
入っている教材を探していたところこの本に巡り会いました。

サンプルのデザインが洗練されていてわかりやすいし、どんどん進めていくことが
できました。

CSSハックについても触れられていますがあまり詳しくは解説されていないので、
その辺は別の本で勉強すればいいと思います。あと今流行のLightboxはCSSでデザインの
変更の仕方が詳しく解説されていて大変ためになりました。
早速仕事で実践してみようと思います。

ちゃんとしたサンプル付きの教材ってなかなかないと思うので、XHTML+CSSって
どんな感じ???っていう方の始めの一冊に最適だと思います。

私はこれとWebプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻を購入し1週間ほど
どっぷりXHTML+CSS環境に浸かってみましたがなんとか移行できそうです。

オススメな一冊です。 (pup/2007-12-17)
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WEB開発の友
 
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Dreamweaver プロフェッショナル・スタイル [CS3対応]
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毎日コミュニケーションズ(2007-09-20)
編集:CSS Nite鷹野 雅弘
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¥ 2,625(中古:¥ 1,970)

レビュー総評点:140
初心者お断り ||||||||||||||||||||||||||
この本はこれから初めてDWを触ろうという方や、
DWの操作に慣れていない方が読まれても難しいのではないかと思います。
ある程度、何度かサイトを作った経験があって、さらに効率的な操作方法を
学ぶ本であって、基本操作は殆ど割愛されています。
しかし、その反面、ある程度慣れている方でしたら、
こんな方法あったのか!とかなるほど〜とか必ずあるのではないかと思います。

個人的にはテンプレート関係の制御に関して知りたかったのでものすごく役に立ちました。
この部分に関してはDWのバージョンがCS3でなくても十分役に立ちます。
また、私はCS3ではないのですが、
第2章のspryの記事を読んで、CS3にアップグレードしようか
本気で悩むはめになりました・・・(笑) (やま/2007-10-11)
 まずこの錚々たる執筆陣に驚かされます。すべての方がその分野での第一人者なので内容が大変濃く、Dreamweaverの和製オライリー本といったかんじです。
 「はじめに」にもあるとおり、この本は決して初級者向けには書かれてはいません。中級者でも1冊まるごと理解するにはある程度時間がかかると思われます。ですがDreamweaverを徹底的に使いこなしたいのであれば、自分がどんなレベルであっても読んでおいて損はない1冊であると思います。 (mocha/2008-02-05)
中・上級者が remedial 目的で読める良書 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
売れ筋の本=入門編なのか、実務歴の長い中・上級者が remedial 目的で読める
良書が本屋に並ぶことは少ない気がする。
ある程度の期間 Dreamweaver を使ってきてスタイルが出来ちゃってる人は、
途中でパワーアップした機能を案外見落としていたりするっていうか、
自分はそうでした。(ということが、この本で分かりました)

DW のバージョンアップごとに立ち止まってキャッチアップしてきた人には不要、
立ち止まらないで走ってきた人は一度読めば何かあるはず、という本でしょう。

最近は「専業ライターの方が勉強しながら書き上げて、チョっ速でリリースする」
という流れが定着してるけど、これはちょっと様子が違います。
p 302 の執筆チームの略歴を読めば、なんとなく推測出来るのでは。
担当者制のトラック方式なので、話題が微妙に重なっているのも非常に良くて、
大切な話を異なる視点・切り口から読めます。

ラインマーカー片手に一気読みするのに、約3時間。
それで目から鱗が1個でも落ちたら、2,500 円どころの話じゃありませんよね。
僕の鱗は何枚だったかは、秘密です(笑) (kgd/2007-09-26)
自分はHTML手打ちから、DWへ移行したばかりで、この本を見てもDWですぐにサイトをすぐはつくれませんでしたが、内容は大変参考になりました。(同じ系列の「Dreamweaver独習ナビ」とあわせて参照すると、大変有益でした。)

何より、DWの機能とその目玉が総合的によく書かれており、Fireworksとの連携や、jQueryについてなど、自分がもっと知りたかったことがDWとの連携の視点で書かれており、有益でした。

数日、ページを開く度に発見があり楽しめましたし、これからも折々に参照することになりそうです。 (生活父さん/2009-06-09)
内容にはとても満足しています。

しかし、サンプルファイルの少なさが不満です。
手を動かして身体でも理解したいのですが、
その欲求をあまり満たしてくれませんでした。 (Masa/2009-01-28)
本を読みながら、サンプルに自分で手を加えて完成させて行く、というような当たり前の内容になっていない気がします。
サンプルが用意されていますが、すでに完成したものなので、完成するまでの過程をどのように読者に理解させるつもりなのか、筆者陣の意図がよく理解できません。
他の方のレビューで、「詳しい人向き」というような内容がありますが、通常知識不足を補うためにこれらの書籍を購入するはずなので、知識不足を補うその方法が不十分な気がしました。
内容自体は充実したものだと思いますが、書籍の中で解説している部分とサンプルをリンクさせて、読者が一つ一つ確認して理解出来るような、読者に対する配慮が欠けている気がします。 (abc/2008-11-23)
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詳解HTML & XHTML & CSS辞典
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秀和システム(2007-03)
大藤 幹
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¥ 2,100(中古:¥ 1,539)

レビュー総評点:92
Webサイト制作に欠かせない1冊 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
Webサイトを作る上での基本知識を身に付ける上で定評のある辞典の改訂第3版です。旧版の長所である、W3Cの理念を正確に伝える記述、フルカラーで見やすい紙面、工夫された構成などを受け継いでいます。
旧版からの変更点はCSS2.1草案に関する記述追加、対応状況掲載対象の変更(IE7やFirefox2.0が追加、一方NN4やIE4などを削除)、図版の変更、VistaやMacOS Xに対応した記述修正その他です。Firefox、Netscape6以降はともにGeckoエンジンなので、対応状況からNN4を削除するならFirefoxのみでも良かったようにも思います。旧版をお持ちの方も買い換えて損はないです。
本書は辞書であるため具体的なテクニックまでにはそれほど踏み込んでいません。段組や各Webブラウザのバグ情報その他については同著者の「スタイルシートサンプル&リファレンス」などの方が詳しいです。 (akishomak/2007-04-20)
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Webユーザビリティ・デザイン Web制作者が身につけておくべき新・100の法則。
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インプレスジャパン(2007-07-03)
石田 優子
売上順位:72398
¥ 2,520(中古:¥ 1,199)

レビュー総評点:59
プロとしてWEB制作をしている方、本格的なWEBを趣味で作っているセミプロの方にオススメです。
本書はユーザビリティに関する解説書で、「ユーザーをもてなす」がテーマとなっています。
多くの事例を紹介しながら解説されているので、とても理解しやすく、楽しく学んでいけます。
初心者の方には少し難しいところもありますが、プロの方がもう一歩先のステージに進むためには、最適な本だと思います。

さすがユーザビリティの本だけあって、とても読みやすかったです。 (ウェッパー/2007-07-04)
WEB制作の現場を離れて、改めてそのあるべき姿を問い直し始める前の一冊とした。
現場で、「これどっちがよかったか?はてブで調べようか。」に対する疑問はあらかた解決してくれます。

唯一、疑問に思ったのがタイトルで、”新・100の法則”の何が『新』なのかがわからなかった。
最終章あたりにポッドキャストやAJAXについて詳述しているが、感覚的にいうとこのあたりとさらにその先が『新』といえよう。

しかし、ナイスな一冊ではある。 (modame/2008-03-12)
ここ数年、どうもユーザーテスト面のみ進み進み、技法の新味がなかった中で、これは、90年代からのユーザビリティ読者層も、今年Web業界に入ったという方も層も、とりあえずおさえておいて良い、幅のある1冊ではないでしょうか。
(おじろ/2007-07-09)
使い勝手を考えた指摘がいっぱいの本。

サイトをリニューアルとか改善した人にはおすすめの本です。
理由、効果などが記されていて、写真を交えた説明は分かりやすい。 (アマゾンネス男/2008-11-02)
とても、読みやすくまとめられており、内容もWEB製作にかかわる人にとっては必須的な内容。見た目のデザインばかりに気をとられていた自分に気がつく1冊です。
ユーザー視点を理解できるのではないでしょうか。 (りー/2009-01-13)
「すべてのサイトに絶対同じことが言えるか」というと・・・うーん。
この本で言われていることが適用できるのは一部のサイトだけって気がします。
まあたまたま自分の作っているサイトにあっている人にはいい本なのでしょう。
最初少し読みましたが、今ではぜんぜん読んでません。
実作業のときにはあまり参考にならない感じです。 (number 6/2008-09-17)
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WebクリエイティブのためのDOM Scripting (Web Designing Books)
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毎日コミュニケーションズ(2007-04-20)
中村享介
売上順位:46618
¥ 2,310(中古:¥ 1,800)

レビュー総評点:151
これまでJavaScriptを扱った本は、サンプルコードをコピーしてそのまま使うことを目的としたものや、リファレンス的な使い方をするものがその多くを占めていました。しかし単なるコピペでは当然理解は深まりませんし、リファレンスだけではその組み合わせと応用が学べないため、すぐに限界が見えてしまいます。また、DOMを中心に扱った本というのは、そもそも日本語の書籍ではごくわずかしか存在しませんでした。

この本は正しい文書構造を保ちながら、JavaScript&DOMを効果的に組み合わせる方法について、体系的に学習を進めることができるよう配慮されています。扱うサンプルも、Web制作の現場で明日にでも役立つものを中心に掲載されており、実践的な点が好印象です。

読了に苦労しないボリュームでまとめられているので、これまでプログラミングに関わることに避けてきたデザイナーの方や、HTML&CSSの習得を一通り終えた方の、次のステップアップとしておすすめしたい一冊です。 (kawachi/2007-05-25)
本書は多岐に渡る JavaScript の機能の中でも、HTML の構造を解析してノードを取得したり、HTML 構造を操作する DOM に絞った解説書です。

"はじめに"に「本書はプログラマを対象とした本ではありません。(X)HTMLやCSSを記述するのが主なコーダー・マークアップエンジニア・デザイナーが、より表現を広げる手段として読んでもらうために執筆しました」とあるように、プログラム言語になじみの薄い人にも理解できるように配慮して書かれていて、オブジェクト・メソッド・プロパティ・イベントハンドラーといった基本術語や、JavaScript の基本書式やお約束ごとといった前提解説も、平易な言葉と比喩でていねいに解説されており、JavaScript 自体を学ぶ取っ掛かりとしても都合の良い一冊です。

本書で特筆すべきは、本来 両立が非常にむずかしい、わかりやすさと簡潔さを、絶妙のバランスで両立させている点と、標準重視を謳っているだけあって、習得時に変な記法のクセがつきにくいよう配慮されている点です。

マークアップエンジニアや Web デザイナーに加え、イチから JavaScript を勉強したい(し直したい)人、ブラウザ戦争時代に DHTML などで JavaScript に失望・挫折した経験を持つ人にもオススメしたい書籍です。
(ゆう/2007-07-16)
CSS+(X)HTMLを、きれいなソースコードで書くよう心がけています。
Dreamweaverで生成されるJavaScriptが入るとコードがあまりきれいじゃなくなるのが悩みで、
JavaScriptをきちんと勉強するためにこの本を購入しました。

基本的なところからサンプルを参照しつつ勉強できるのですんなり理解することができました。
以前JavaScriptを勉強した際は、とても難解で挫折してしまいましたが
この本は読みやすく、サンプルもとてもわかりやすいのでそれを応用して、
いくつかはすぐに仕事で使えるようになりました。

途中からはより高度な内容になっていて
まだまだいろいろなことができそうなので、しばらくこの本は手放せそうにありません。
JavaScriptに苦手意識のあるWebデザイナーのみなさんにおすすめしたいです。 (motsu/2007-06-17)
どうしてでしょうか???
JavaScriptに限らないんですがプログラム系の書籍は
単色か二色刷りが多くて読む気があまりおきません。(−−;

ところがこの本は適度にカラフルでみやすいですw

印刷の色だけでなく最初の一章でよく見かけるサンプルを実際に
練習できるところとか他に無い、見る人の事を考えれている本だと
思います。

そして内容は基本から丁寧に書かれていて後半は有名な
フレームワークの使い方まで書かれています。

XHTMLとCSSをある程度習得したそんなマークアップエンジアやデザイナさんに
最適です。

ただし初版は誤字脱字が酷いので急がないのであれば増刷後に。
まぁ、読めば気が付くようなものですので気にならない人は今すぐ!! (R/2007-07-05)
中村享介さんの一ファンとして、存在を知ってすぐに買いました。

やっぱり覚えたいJavaScript。
何度トライしてもダメだったんです。
この本、そんな挫折した自分でもすんなり入れる導入の良さ。
中盤に差し掛かり、難しくなりますが、根気よくサンプルを見ながら読み進めることにより、かなり理解が深まります。
HTMLとCSSを理解して次のステップに進みたい人にはうってつけだと思います。 (t-hoso/2007-05-15)
全くの初学者です。
XHTML+CSSのコーディングを学び、次のステップとしてスクリプト
を学ぼうと本書を手にしました。

前半第一章の最後には、突然難しい実例が出てきます。
後半を読まなければ分からないスクリプトが平然と出てきて面食らいます。
しかしその後読み進めていくにつれて、その実例の内容がある程度理解
出来る様になりました。
そこまでは説明も簡潔で分かりやすく読みやすいです。

但し後半からはその簡潔さが仇となってしまい、4章のDOMの操作の部分辺り
から怪しくなり、最終章に至っては理解不能でした。
前半に見られた些細なフォローなどもなくドンドン説明が進められていくので、
置いてけぼりを食らった気分になってしまいました。

私の能力の低さも大きな要因ですが、やはり“ある程度”プログラム的な
知識のある方、もしくはこれまでWEB制作に関わってきて、Javascriptもそれ
となく利用していた方にお勧めの本かなと思いました。

(たまには/2009-02-12)
入り口に |||||
リッチクライアント作成にチャレンジする際、とっかかりに最適。初学者でも読み通せる。

 本書→初めてのJavaScript→JavaScript第5版

の順で読み進めることをお勧めする。Javaやその他のオブジェクト指向言語に精通しているなら本書からそのままJavaScript第5版へ進んでも良い。 (informer/2007-11-12)
サンプル満載の本とは違い、DOM, jQuery, prototype.js, yuga.js の入門用解説的な内容で、入門者としては優しい本のような気がしました。JavaScriptを後から追加する時のためにも(X)HTML+CSSが理想的に記述する必要があることを再認識させられた1冊でした。 (たちき/2007-11-26)
初心者向きに書かれた本です。

図やカラーが使われていて、比較的わかりやすくは書かれてあると思います。

が、DOM Scriptingでこんな事ができるんだ〜程度で終わりました。
(Web見習い/2009-02-16)
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