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w:18 h:23 704page
JavaScript 第5版
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ASIN:4873113296
オライリー・ジャパン(2007-08-14)
翻訳:村上 列David Flanagan
売上順位:2795
¥ 4,410(中古:¥ 4,044)

レビュー総評点:58
翻訳が上手です ||||||||||||||||
翻訳が非常に上手です。読んでいてストレスを感じません。様々な応用テクニックが載っているのでかなりのボリュームですが、サンプルをコピペしてすぐにWebサイトが華やかになる、という内容では無いです。手軽に扱えるスクリプト的なイメージが強いjavascriptですが、本書では本格的なプログラム言語としての位置づけです。"控えめなjavascript"という方向性に共感できる方にお勧めできます。 (mino/2008-04-10)
買って良かった ||||||||||||||
これまでオライリーの本を15〜20冊ぐらい読んできたが、一番分かり易いと感じました。
オライリーの本はレベルが高く、深いところまで突っ込んだお気に入りのシリーズだが、
そのほとんどは、直訳した読みにくい文章、つまらないアメリカンジョーク、
本題と関係のない無駄話を含むためモチベーションを維持するのに苦労し、
読破するのにとにかく時間がかかる。
だが、本書は他の方も言うように翻訳がすばらしく、ただ直訳しただけという
文章が全く無く、レベルの高い内容でもしっかり読めば理解できない箇所はなかった。
もちろんアメリカンジョークもなかった。
訳者が原書の内容を十分に理解した上で、本人の言葉で本書を書いたため、
ここまで分かり易いのだと思う。他のオライリー本も本書を見習って欲しい。

理論が多いと書いている人もいるが、javascriptは奥が深く、
自由自在に操るには本書ぐらいの内容が必要だと思う。
前半の第一部を読むだけでも、javascriptの文法を十分深く理解できるので
買う価値はあると思う。

適当なjavascript本が一冊欲しくて本屋でぱらぱらと眺めて気楽に購入したが、
とても良い買い物をしたと思う。数年は自分の側に置いておくことになりそうです。 (hu/2008-08-23)
書いてあることはわかるのですが、理論が多いです。
基本的に読み物として考えるのがいいかも。

サンプルコードを反復練習して脳に定着させたい人は、
別の本を買ってから、本書を買うのがいいように思います。

いきなりこの本だと挫折の可能性あり、値段も高いのでそのあたりをよく考えてから買うのがBest。 (タニ吉/2008-03-30)
いままで曖昧だったところが、スッキリします。私はJavaプログラマなので、1.関数をデータとして扱うことと、2.プロトタイプベースであることと、3.オブジェクトが連想配列であることの3点をクリアしたいと思っていました。Javaならそこそこプログラミングできると思っていましたが(しかもWebプログラマなのに)、jQueryのソースを読んで愕然。その経験がJavaScriptを一から勉強しようと思ったきっかけとなりました。そんな時に発見したのがこの本。最高です!騙されたと思って買って読んでみてください。いろいろな気づきがあるはずです。(jQueryのソースをそこそこ読めるのなら必要ないかも) (mota5/2009-03-18)
 言語仕様から細部にわたって解説がなされており、通読すればある程度本質的に言語を捉えられるのでは無いでしょうか。翻訳もよく練られており、特に問題ありませんでした。
 ただ、あまりにも適用条件が限定される話題も含まれていて、蛇足であった感はあります(データの永続化にflash playerを使うなんてことは使用する場面はあるのだろうか)。 (ボーン/2008-08-09)
アマゾン書評で評判が良かったので読んだのですが、やっぱり初心者には難しいです。説明が微に入り細に入りなので、それが必要な人にはいいのでしょうが、とりあえず使えるようになりたい初心者には不向きでは。初心者にとっては「初めてのJavaScript」で正解だと思います。
それと本筋とは逸れますがXHTMLではbrの後にスペースとスラッシュを入れなければならないところ、brだけなっているのが気になります。(「初めての--」ではちゃんとなっています) (駆け出しスクリプター/2009-02-27)
この本は私の座右の書になってます。
Javascriptで比較的大きなスクリプトを書く人には必須の書でしょう。

この本の優れている点は

1) Javascript(以下JS)の文法をしっかりと詳細に解説しています。
JS本はずいぶん集めましたが、この本は他の本より明らかに
飛びぬけて優れています。その上読みやすいです。
2) JSがプロトタイプをベースにしたオブジェクト指向言語であることを
明確に詳説しています。
3) ハッシュがほぼ全てを支配していること、スコープの仕組みとクロージャ
も明確に解説されていて、クロージャが非常にに有益な道具になることも
  解説されています。
4) 言語単独の仕様だけではなく、ブラウザ上でのイベントハンドラモードでの
JSのふるまいも詳説しています。レベル0と2のイベントモデルの違いや、
ブラウザ間の違いにも深く解説しています。

この本はAJAXなどのプログラミングで必要になる、JSの
基本的かつ詳細な情報を得るができます。強くお勧めします。

尚、JavaScriptには多くの欠点がありますが、この点に関しては、
JavaScript: The Good Parts
をあわせてお読みになることをお勧めします。
使ってはいけない機能や関数ベースのオブジェクト指向プログラミング、
JSのコーディングスタイルや JSLINTなどの情報が載っています。 (中村拓男/2009-06-18)
JavaScriptを本格的に勉強したくなったら買うべき本、
内容は広く深く、基本的な所から応用まできっちり書かれています。
ただ、プログラミング言語を一つもかじったことのない人は、
この本の最初の部分から四苦八苦し、挫折してしまうでしょう。
あくまで、JavaScriptをより知りたい、より使いたいという人のための中級者向け入門書といった感じです。

あと、実際にプログラミングを行う時には、同じく、オライリーから出ているクックブックを買った方が良いでしょう。
あくまで、これは入門書なので、実際に作るにはTipsやクックブック等が必要です。
とりわけ、細かなリファレンスとしてこの本は向きません。 (Trickey/2009-03-19)
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w:15 h:20 437page
JavaScriptクイックリファレンス
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ASIN:4873113253
オライリージャパン(2007-05)
原著:David Flanagan翻訳:木下 哲也翻訳:福龍興業デイビッド フラナガン
売上順位:98927
¥ 2,940(中古:¥ 2,340)

レビュー総評点:2
JavaScript 5版のリファレンス部をA6版にまとめた小型本。従来の国内出版社のJavascript辞典と異なり、コア部分とDOM対応部に分割しjavascript学習者に使いやすい内容となっています。本体のRhino本を読み進めると出てくる「リファレンスの○○項目参照」のためにも手元においておきたい書籍です。 (redhit/2008-01-21)
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JAVAScript(プログラミング言語)
JavaScript
チェックリスト
 
w:18 h:23 198page
JavaScript: The Good Parts ―「良いパーツ」によるベストプラクティス
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ASIN:4873113911
オライリージャパン(2008-12-22)
翻訳:水野 貴明Douglas Crockford
売上順位:4980
¥ 1,890

レビュー総評点:18
こちらはかの JSON の生みの親、Douglas Crockford 氏による JavaScript の「良いとこ取り」の解説、ベストプラクティス及びワーストプラクティス(?)です。

「目からウロコ」とは、まさにこのこと。

私もこれまで頑張って勉強してきたつもりでしたが、著者がいうように JavaScript はひどい情報が多く、最も誤解されている言語だ、とのこと。残念ながら、私も良い情報源で学んでいなかったのですね。「"uninformed programmers" がやりそうなこと」ということを、私もやっていました...

この本と JavaScript 第5版 の2冊だけを頼りに勉強すべきです。(こちらはダグラス氏も推薦しています)

ちなみに、私は原著 (洋書) で読みました。日本語の書籍ではどのように直されているかわかりませんが、 First Edition の印刷 (2008年5月) で読んだので、単純な記述間違いが多かったです。洋書で読む方は US オライリーのサイトに正誤表がありますので、そちらも確認してください。
(だど/2009-01-21)
しごとでは、JavaでWebアプリの開発をしています。

どのプロジェクトでも、多かれ少なかれJavaScriptを使います。
ここ数年で、Ajaxの手法は広まっていって、jQueryやPrototypeなどさまざまなライブラリもふつうにつかわれるようになってきました。

これらのライブラリを知るために、ソースコードにも目をとおすことがあります。
しかし、どうにもわからない。おそらくはJavaScriptそのものについての基本的な知識が足りないらしい。

そんなときに、手にしたのが本書です。

この本を読んだおかげで、「そう、そのあたりのことが知りたかった」
という感じでJavaScriptのもやもやが一気に晴れました。
ライブラリのソースコードも前よりかなり読めるようになりました。

本を読む前とくらべて、自分で書くJavaScriptもきっと変わると思います。

入門向きの本ではないです。
流行のライブラリの使い方をしるための本でもないです。
いままで、本格的な勉強はしないで、インターネットで断片的な情報を手に入れて、なんとなくJavaScriptをつかってきた人向け。
「JavaScriptって実はそんな言語だったんだ」ってのがわかる本です。


(本屋が好き/2009-05-24)
薄い本ですが内容は濃くて、JavaScriptでコーディングしていると必ずぶつかる壁をひょいと飛び越えるテクニックが凝縮されています。そして、我流でコーディングしているうちに曲がってしまった背骨を矯正してもらえます。
特に5章「継承」は圧巻で、ここだけでも読む価値が十分にあります。私はこれまで疑似クラス型を使っていましたが、この本の推奨する関数型で実際に1000行ほどコーディングしてみて、モジュール化がずいぶん楽になったと感じました。コードの分離がよくなるというか。ときおり誤植がありましたが、自分で解決できる範囲だと思います。良書。 (Poturi/2009-05-31)
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平均点:5.0
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Web周辺(工事中)
 
w:18 h:23 592page
JavaScript & DHTMLクックブック 第2版 Webエキスパート必携テクニック集
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ASIN:4873113709
オライリージャパン(2008-06-23)
翻訳:村上 列Danny Goodman
売上順位:59088
¥ 4,410

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w:18 h:23 448page
プログラミングPHP 第2版
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ASIN:4873113423
オライリー・ジャパン(2007-10-23)
翻訳:高木 正弘Rasmus Lerdorf
売上順位:68905
¥ 3,990(中古:¥ 3,299)

レビュー総評点:
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w:18 h:22 649page
HTML & XHTML 第5版
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ASIN:4873111277
オライリー・ジャパン(2003-05-26)
翻訳:原 隆文Chuck Musciano
売上順位:207124
¥ 6,090(中古:¥ 5,000)

レビュー総評点:59
感謝 ||||||||||||||||||||||
~HTMLとXHTMLをしっかり理解したく、webサイトを構築する上ので色々な構成要素を学びたい人はこの本を熟読すればかなり深いところまで知ることができます。
この本をHTMLとXHTMLの教科書としては使えないと評価している人がいますが、僕が読んだ限りそれは初めの冒頭だけを読んで判断し、本が分厚いので最初のほうで読むのを断念したとしか思えません。
~~
確かに本の冒頭にはそのようなくだりがありますが、著者はちゃんとそれに対しての注意は促していますし、全編を通して個々のタグを使う上での注意事項をちゃんと記載しています。将来、廃止予定のタグなどもきちんと説明し、使うのは作成者の意思にまかせるが使わないほうが無難だろうと記しています。
~~
ほとんど全ての要素と属性についての使用方法、記述方法、使う上での注意などを網羅しています。
辞書として利用する上でも解りやすく解説してありますし、索引もあるので使いやすいでしょう。
ただ分厚く重いので電車などで読むには適してないです。
それよりこの本の良いところは第5版も重ねただけあり訳が非常に秀逸です。
~~
この本をこれから読もうとしている方はもともと母国語で書かれた本と変わらない感覚で読むことができるでしょう。訳本にありがちな、おおげさな表現などなくすんなり頭に入ってくる訳です。図などは確かに少ないですが訳の良さがそれを忘れさせてくれるので効率よく学習できると思います。
~~
レイアウトテクニック的なことはほとんど書かれていませんがHTML、XHTMLを仕事で使おうと思ってるいる人にはきちんとした知識として学ぶことができる数少ない本だと言えると思います。~ (kt/2004-06-13)
趣味の本として読めば楽しい ||||||||||||||||||||||||||||
HTML の百科事典とでも呼ぶべき解説書です。大きな版型、分厚い背中、地味な紙面、文字がたくさん……となると敬遠される方が多いでしょうが、気になっているのであれば一読の価値はあります。大著ながら「わかっている人」ならスイスイ読めて、しかも勉強になります。逆に、初心者にはつらいでしょう。
要素と属性の紹介、文法規則、使用上の注意が本書の中心をなし、その他、HTML を取り巻く様々な状況や周辺技術について浅く広い解説がたくさん集められています。ところどころ興味深いエピソードなども挿入され、面白い解説書なのですが、著者はいささか饒舌です。少なくとも実用レベルでは無駄が多く、もっと簡潔にまとめてレイアウトを改善し、情報の視認性と一覧性を高めてほしいところ。じつは「詳解 HTML&XHTML&CSS辞典」がこの要求を完全に満たしており、本書は現在、趣味的な本という位置付けになることに注意してください。
また本書はひたすら HTML を語り倒すので、「Web サイトを作る」ために勉強している初心者にとって、たいへんな回り道となります。急がば回れとは申しますが、体力と時間の問題も考慮しないわけにはいきません。初心者の方は「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」など、よくできた入門書で学習して Web サイトの製作・運用経験を積むべきです。本書に挑戦されるのは、その後がよいでしょう。
本書は初級者には高い山に見えますが、ある程度の勉強を積んできた方には、整備されたハイキングコースとして気軽に楽しめる宝の山です。書かれている内容の大半は既に知っている、というレベルの方にこそ、お勧めしたいと思います。 (徳保隆夫/2004-11-10)
HTMLのうんちくかな? ||||||||||||||||||
私は98年刊のHTMLタグ辞典というのをずっと使っていましたが、いささか古くなったので少し違う本を買ってみようと思ってこの本を買いました。
タグの使い方も人それぞれに癖があったり、IBMのホームページビルダーやMSのフロントページだと摩訶不思議なタグだらけになって戸惑うことがあるので、そんな無意味なタグの意味をむりやり理解したりするには、この本ぐらいの内容は欲しいかもしれないです。
廃止予定の<menu>タグでも「使うな。」と書いておきながら属性の一覧も書いてある念の入れようです。
タグをある程度理解している人にとっては、非実用的な知識も含めて深く理解できるのでは無いでしょうか。
個人的には面白い本だと思うのですが、HTMLを大至急覚えなくてはいけない初心者が、この本を選んでしまったら大きなショックを受ける可能性があることと、値段の高さがさらに傷ついた心に追い討ちを掛けるような気がするので、一応星3個にしときました。 (jun_no9/2005-02-21)
時代遅れ |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オライリーの本が好きで、正直この本は期待して読んだだけにがっかりでした。
2003年5月に出版された割には内容が時代遅れです。
現在では推奨されていないタグや属性を使えるのだから使ってかまわないとか、
HTMLエディタが</p>タグを勝手に補完するなど(確かにHTMLエディタはおせっかいなところもありますが</p>タグがないのは補完するべきだと思います)です。
特に終了タグがなくてもきちんと表示されるものに関しては終了タグを書かない方がよいというのは納得できません。
それは現在のブラウザ(特にIE9)がおせっかいなだけです。
また、この本をリファレンスとして使うにも向いておりません。
今まで知らなかった情報を得られたことも確かです。
しかし、この本で正しいHTMLを学ぶのは難しいでしょう。
確かにHTMLの情報量としては他の本を寄せ付けないところですが、
その解釈の仕方に関してはお勧めできません。 (boze/2004-05-08)
先月この本を買った。もうだいたい読み終わった。私はHTMLに関して5年以上やっているのに、この本は本当に助かった。HTMLのスタンダードはどこからどこまではっきり分かるようになった。あと新しいXMLとXHTMLの話を読むと新世代のWebにスタンダードページ作れる。絶対読んでね! (/2000-11-02)
初心者でも十分理解できる易しい記述ですが上級者まで幅広くカバーできる懐の広さを
感じました。 (/)
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w:18 h:27 184page
ハイパフォーマンスWebサイト ―高速サイトを実現する14のルール
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ASIN:487311361X
オライリージャパン(2008-04-11)
翻訳:武舎 広幸翻訳:福地 太郎翻訳:武舎 るみSteve Souders
売上順位:7569
¥ 1,890(中古:¥ 2,044)

レビュー総評点:98
利用者の視点 |||||||||||||||||||||||||||||||||||
WEBの高速化を図るには、どういう利用があるか、利用者はどういう操作をするかを分析することになる。その結果から、技術的な仕様の議論が始まる。
しかし、コンピュータ技術者、ソフトウェア技術者の中には、利用時の品質という利用者視点が欠けている場合がある。
本書では
ルール1 HTTPリクエストを減らす
ルール9 DNSルックアップを減らす
といったルールを14個紹介している。
これは、実際のアクセスを分析した上での対策であって、机上の空論ではないことがわかる。

現実を分析してこそ、よいソフトウェアができるということを知ることができる。 (kaizen/2008-04-21)
普通Webサイトのパフォーマンスを向上させるとなれば
ロジックの効率化、データ構造の非正規化、ネットワークの構成の見直しや
ハードウェアのチューニングを思いつくところだが、この本は
クライアント環境でのパフォーマンス向上策をまとめている。
一つ一つについてみれば「なるほど言われれば確かにそうだな」と
思えることかもしれないが、簡易な言葉で要点がまとめられているため
開発時のチェックリストとして利用することもできそう。
ページの表示が遅いと感じたときに、真っ先にバックエンドのエンジニアを
疑うのではなく、フロントエンドでどれだけ速度向上できないか?という執念さえ伝わってくる (KazuyaShimanuki/2008-04-19)
ブラウザがhtmlを取得してからjs、css、jpg等の素材をダウンロードするまでの時間をいかに短縮するかというノウハウを本家Yahooのエンジニアが紹介しています。
ブラウザがwebページを表示するまでの仕組みを理解することができます。おすすめ。 (つむじかぜ/2008-05-27)
高速なWebサイトを作るのは実は非常に簡単だった。
それを教えてくれるのがこの本です。

この高速化を無視したデザインを提案するデザイナは真のWebデザイナではないでしょう。 (Turtle/2008-07-25)
ネット上でも時々見かける「高速サイトを実現する14のルール」、
その14のルールを作った本人が書いている本なので
(というより、そのネタ元なので)、
「このルールを使えば、どうして高速になるのか、どれだけ高速になるのか」
がきちんと説明されています。そのため、本当にルールを使って効果がでるのか?
といった疑問もきちんと答えてくれます。

ネット上で、ルールを既に知っている方も読んで損は無い内容だと思いますし、
オライリーの本の中ではかなり安く(薄いですが、内容は軽くはありません)、
興味を持ったら買って損はない良書だと思います。

自分がいいと思ったのは、最後の章の「米国トップ10の分析」で、
実際のサイトでどこを直すべきかを説明してくれるので、非常に分かりやすくためになります。

自分は趣味でしかサイトを作っていませんが、仕事でサイトを作る方なら
とりわけ目を通しておきたい本ではないかと思います。
(Trickey/2009-04-16)
内容としてはYSlowを理論的に詳細に書き下しているだけなのですが、YSlowの復習という意味では非常にわかりやすい書籍でした。世界のトラフィックが多いサイトTop 10を例題としてパフォーマンスの分析をしているところが興味深いです。「YouTubeとかCNNとか以外とパフォーマンス対策してないのね」ということがわかりました。Webサイトのパフォーマンスを改善したいと願うシステム管理者にとっては良書となる本です。 (おいぬめ/2009-02-07)
Web システムのパフォーマンスを向上しようとされている方にお薦めします。Web システムの構築に携わっている方も一読されては?

Web システムのパフォーマンスを向上しようとした場合、最初に思い付くのがバックエンド(サーバ側)の処理ではないでしょうか。私もそうでしたが。。。
しかし、本書ではフロントエンド(クライアント側)に注目しています。この点が、非常に勉強になりました。ブラウザがデータを表示する方法が説明されており、その上でパフォーマンスを向上する方法が説明されています。

例えば、「スクリプトは最後に置く」というルールは、「JavaScript は HTML の最後に記述しなさい」といった内容です。これまで、JavaScript は表示中に使用する可能性があるので、HTML の先頭で記述していました。しかし、計測結果を示して間違いであることを指摘しています。

読まれる方のレベルによって、参考になるルールは異なるかと思います。しかし、何かしら得るものがあるのではないでしょうか。

その他、気になった点をまとめます。
・翻訳本の宿命でしょうか、説明が「すぅ〜っと」は理解できない記述もありました。
・誤字/脱字が少々。。。接続詞に集中していました。
・「Yahoo! は素晴らしい、その他は改善の余地がある」と受け取れる記述が散見されます。
・ページ数の割に高いです。 (みっちぃ/2008-11-21)
著者はYahoo!でフロントエンドのパフォーマンス改善を専門に担当している
方で、同氏によれば、Webサイトを使用した際のユーザ待ち時間の8割前後は、
ブラウザにデータが転送される時間とレンダリングされる時間によるもの
だそうです。
バックエンドをどれだけ速くしても、それだけでは一割程度しか高速化でき
ないという現状から、「フロントエンド・エンジニアリング」というフロント
エンドのパフォーマンスを重要視した内容になっています。

各章は、HTTPプロトコルの解説、通信時の動作、ブラウザのHTMLレンダリングの
仕組み、ホワイトスクリーン現象など、14のカテゴリーから構成される、多数の
パフォーマンスを上げる手法を惜しむことなく紹介しています。
最近ほとんどWebの仕事しかやっていない僕にとってはかなりうれしい内容
ばかりで、第1章を読むだけでも目から鱗でした。

Webに携わる仕事をしている方にはオススメできる一冊です。 (うりゆり/2008-11-12)
8件のレビューを表示しています。
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平均点:4.5
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w:18 h:22 541page
CSS完全ガイド
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ASIN:487311232X
オライリージャパン(2005-06)
原著:Eric A. Meyer翻訳:クイープエリック・A. メイヤ
売上順位:240866
¥ 3,990(中古:¥ 2,480)

レビュー総評点:27
網羅性の高さが良い |||||||||||||||||||||||||||||
~CSSについての本は何冊もあるけれど、ノウハウではなく、網羅的にきっちり書いてある本として、この本は良いです。細かい挙動について、納得できる。CSSの本は何冊か読んだけれど、腑に落ちたと言えるのは初めて。読んですっきりできた。
別のレビュアさんが、「ガイド本であり、技術書ではない解説本」と書かれているが、CSSのテクニックという意味での「技~~術書」ではないが、これはあきらかな技術解説書であり、網羅性の高い、O'Reillyらしいアプローチの一冊と言えると思う。
難点は、著者が、ある程度版組についての知識を仮定している節がある点。事実上そういう技術なので致し方ないが、経験がないとちょっと取っつきにくいかもしれない。ただ、厳密なCSSの動きを理解するには、いずれにせよ必要。
CSSについ~~て、もやもやしたものを感じている人にお勧め。~ (おどるくま/2005-09-06)
オライリーらしくない本 ||||||||||||||||||||
オライリーファンの自分としては少しがっかり。
タイトルにあるように、これはガイド本。技術書ではない解説本なので、初級者向け。でも、初級者向けなら他の本の方がわかりやすいもの多いので、あえて買う必要はないのかも。強いて言えば、この本の魅力は細かいところまで書かれている点。
「あぁ、そうだったのか。」
とうなずくページが少々。ずばり、買うより立ち読みをおすすめ。 (mori/2005-07-12)
2件のレビューを表示しています。
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平均点:3.5
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w:18 h:23 528page
詳説 正規表現 第3版
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ASIN:4873113598
オライリージャパン(2008-04-26)
翻訳:株式会社ロングテール翻訳:長尾 高弘Jeffrey E.F. Friedl
売上順位:11482
¥ 5,040(中古:¥ 4,230)

レビュー総評点:32
DOSのコマンドような簡単なものから、
sed, awkで使うような複雑なものまで、正規表現は強力である。
めったに使わない機能は、覚えていないので、解読するのが困難なことがあります。
可読性という意味で、正規表現を使ってもよい場合と、使わない方がよい場合について、分類するとよいかもしれません。
(kaizen/2008-08-04)
本書は非常にマニアックだ。
単に正規表現が使えるようになりたいだけならば、Webで必要な情報は事足りるし、
わざわざこんな分厚い本を引っ張り出してくる必要は無い。
だが、平凡な「単に正規表現が書けるプログラマ」から、
「ちゃんと正規表現が書けるプログラマ」へと飛躍を遂げるのには、本書は大いに役立つ。

その中で最も恩恵を受けるのは次のような読者だろう。
・正規表現を極めたい(特に効率性について)
・仕事柄複数の言語で正規表現を扱う必要がある
・正規表現エンジンの仕組みが知りたい
・ベンチマークの実例を知りたい

これらの全ての要求に対して、本書は十二分に答えてくれる。
しかし、それらは理論的な切り口というよりもむしろ、
実際に手を動かしてみてわかるような発見的なやり方で説明される。
よって、有限オートマトンや正規言語と言った理論まで立ち入りたい向きにとっては
本書は物足りない内容であり、その場合はそちらの専門書を薦める。
あくまで実践の場に立ちたいならば、各種のテーマに対して待ち受ける泥臭い道を、
同じように泥臭く潜り抜けた著者が熱心に導いてくれるだろう。

そこには、そこはかとなく正規表現への愛情すら感じられる。
たかが正規表現、されど正規表現である。 (yyuki/2009-03-29)
もし、正規表現をマスターしていなかったら、プログラムが書けても一人前とは言えない。そんなプログラマがいるのか?それがゴロゴロいるのである。
この本は現在出版されている正規表現の類書の中で、唯一と言って良いほどの決定版的教科書だと思う。まず、この本なら正規表現が完全にマスター出来ると断言出来る。最初からこの本にしていたらどれだけ計り知れない利益があったことだろう。
この本は正規表現についての素晴らしさを説き、その理解への道筋をきちんと示して抜けるところがない。著者の仕事に感謝の念を禁じ得ない。 (老プログラマ/2008-08-19)
3件のレビューを表示しています。
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平均点:5.0
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w:18 h:23 352page
DOM Scripting 標準ガイドブック ~やさしく学ぶ、JavaScriptとDOMによるWebデザイン~ (Web Designing BOOKS)
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ASIN:4839922373
毎日コミュニケーションズ(2007-06-21)
監修:中村 享介翻訳:吉川 典秀Jeremy Keith
売上順位:110989
¥ 3,045(中古:¥ 3,555)

レビュー総評点:93
DOMがよくわかる |||||||||||||||||
HTMLとJavaScriptの連携方法がよくわかりました。今まではinnerHTMLを多用していましたが、DOM Scriptingの方がスマートです。DOMのノードの概念を理解すると、コンテンツの動的な生成が容易になるので、いろいろと新しいアイデアが出てきそうです。
ある程度JavaScriptに慣れている人なら、小一時間パラパラと読むだけでも得ることが多いと思います。翻訳も読みやすかったです。初心者向けということで内容が冗長でしたが、一貫した「でしゃばらないJavaScript」の姿勢に好感が持てました。 (Poturi/2007-07-02)
javascript、DOM、AJAXを勉強したい人に最適な一冊です。
実用的な技術がわかりやすく説明してあります。
この本を読んでおけば、他の専門書を読んでも理解しやすくなると思います。

DOMは便利なので使えるようになるといいですよ。WEB製作の自由度が格段に広がります。
(WEB製作担当/2008-04-22)
javascriptの本を色々買って勉強していますが、この本が一番頭にしっくり入ってきます。

初心者向けなので、丁寧なつくりです。
翻訳の質も素晴らしいと思います。

javascriptとはどんなことができるのか、DOMの意味と利用方法とは、などを理解するためにお薦めします。 (hummingbear/2009-01-17)
この本はブラウザ戦争のブラウザ同士の非互換性から教訓を得て書かれたものであり、ブラウザに依存せず、DOMを使って段階的にデザインを向上させていくことを目的にしている。DOMの初心者のみならず、ブラウザ戦争の苦い思いをしたベテランのデザイナーにもお勧めできる良書である。はじめは外国人が書いたものを翻訳した物なので、内容的にはどうかと思っていたが、翻訳が非常にすばらしく、下手な日本人が書いたDOMの本よりも数段詳しくわかりやすく書いてあるので、意外とすんなり読み進められる。また、コードの書き方も非常に丁寧であり、エラーコーディングなどにもそつが無いところは非常に勉強になるだろうし、実用上の応用が利きやすいだろう。この本のDOMの使用方法はおそらくすべてのブラウザで通用するものであり、標準に準拠したWEBページを作る上でも非常に参考になる。特にページ上のJavascriptのイベントハンドラ(onmouseover等)をHTMLに直に書かないで、分離する手法は非常にエレガントでスマートなやり方である。DOMとはなにか、DOMを上手に使うには、Javascriptを綺麗に書くには、標準的で動きのあるHTMLのページを作るのにはどうしたらよいか、そんな問いに答えてくれる、Webデザイナーにお勧めの一冊である。値段は少し高めではあるが、それにみあう内容と読み応えのある構成である。 (この商品を買った人/2008-08-23)
DOMって何?という人から、我流でDOMを覚えて非標準なDOMを使っている人向けの本。

この本は、リファレンスでもなく、応用実例集でもありません。
非常にわかりやすい教科書です。
HTMLとJavaScriptの連携方法が、丁寧に解説されています。ソースコードもとてもきれいでわかりやすいです。

『「OFF環境に優しい」かをチェックする』や『JavaScriptが出しゃばっていないか』というあたりは大変参考になりました。

標準化されたDOMを勉強したい人にとっては、最高の書物だと思います。 (lepracaun/2008-06-28)
XHTML と CSS はマスターしたが、もうひとつの Web 標準技術である DOM についてはあいまいにしか理解できていない、という Web デザイナーは多いのではないだろうか。本書はそんな Web デザイナーが次のステップに進むための格好の指南書だ。DOM の概念はもちろん、JavaScript の基本についても丁寧に解説しているので、これから JavaScript を学ぼうという方にも自信を持ってすすめられる。全体的に語り口が平易でわかりやすい上、ソースコードも読みやすい。装丁も美しく言うことなし。 (terkel/2008-04-27)
XHTML+CSSの次にjavascriptを勉強しようと、ここのレビューでも評判がよかったので買いました。

分かる部分もありますが、分からない部分が多かった。
理解できなかったです。

ある程度javascriptに触れた方には分かる本なのかもしれません。
(Web見習い/2009-02-16)
7件のレビューを表示しています。
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