amazonの商品情報を一望できるサイトです。
![]() |
|
「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」 とその関連商品
・画像はamazonで最大のものを表示しています。
・書籍については他の本と比較した大きさに拡大縮小しています。右側の塗りつぶし部分は本の厚み(ページ数)です。
・レビューが参考になった→ ||| ならなかった→ |||
・総評点=レビュー点×(参考になった票-参考にならなかった票)<レビュー点は星3を0として計算>
・一望amazonにリンクを貼って紹介料をもらおう!
・書籍については他の本と比較した大きさに拡大縮小しています。右側の塗りつぶし部分は本の厚み(ページ数)です。
・レビューが参考になった→ ||| ならなかった→ |||
・総評点=レビュー点×(参考になった票-参考にならなかった票)<レビュー点は星3を0として計算>
・一望amazonにリンクを貼って紹介料をもらおう!
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 他の画像を表示w:13 h:18 223page |
無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
ASIN:4887595441ディスカヴァー・トゥエンティワン(2007-04-05) 勝間 和代 売上順位:1238 ¥ 1,575(中古:¥ 398) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:-194
「無理してでも勉強は続けるべき。」読後の正直な感想です。 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
年収10倍アップ勉強法というキャッチーなコピーですが、内容は自分の質を高める為に日々
行う勉強を、ITを軸にしたツールを活用して楽しくしましょうというまじめな内容のように 読みました。 著者のように基本をきちんと積み上げて、そこに不断の学習をこつこつと行う。それも睡眠 時間を削ったりせず、隙間時間を最大限利用するという現実的な解決方法が提示してありま す。 「世の中のパズルを埋めている実感が、勉強を加速度的に楽しくする」との1節を読めただ けでも本書を手に取る価値があったと思います。 ただ、年収10倍にするというのは… 人の出会いと、選択した仕事内容、そして知識をお金に換える能力によると思いますので、 一概にはいえないかと思いますが、楽しく学習できる人とそうでない人が10年単位で見た 時に大きく差が開くのは間違いない事実であり、共感を感じるポイントでした。 (gworks/2007-09-15)
鼻につく本 投資の失敗 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
勧められて読んでみたが、目新しい情報もなく、しかも、ノウハウ紹介もすべてが中途半端な内容しか掲載されていない。
この本から得られるものは残念ながら何もなかった。 格差社会を生き抜くためには、学びへの投資が必要、優れたコーチとなる人からの話をきくべき、学び続けるための装置が必要、会社の研修制度の利用というが、いずれもすでに格差社会のなかでのいわば勝ち組だからできることなのだという視点が欠けている。 著者はだれでも、年齢に関係なく、工夫さえ、装置さえ、意識のもち方さえ知れば、だれでもできかのように書いているが、彼女自身が格差社会の中ですでに勝ち組に組み込まれ、その中でのキャリアアップ法だということに全く気がついていないようだ。 このような大はずれな本に投資した私が一番アホだったかもしれない。 (三日月満太郎/2008-07-12)
この人だけ |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
本が売れて年収が10倍になった。ほかにだれか年収が10倍になった人がいるんだろうか。
(inoyo/2008-10-18)
続けるしくみをつくってみよう! ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
巷にあふれるいわゆる「勉強本」を読むたびに
著者のカタガキにため息をつき、「著者とあたしじゃー アタマのつくりが根本的に違うからな・・」と思うことの 多かったこの手のジャンルの本であるが この1冊はこれまでの勉強本と一味違う感がある。 まずは楽しく勉強を続けられる「しくみ」づくりを 行うことを著者はすすめている。 「しくみ」づくりに尽力することは、アタマのよしあしとは 基本的には関係がなさそうに思えるし、楽しく続けられる しくみを作ることができたら、がむしゃらに机に向かうこと をしなくてももっと有効に時間を使うことができるかも 知れないと思うとなんだか楽しくなりその「しくみ」づくりに とりかかりたくなる。 「しくみ」づくりにかかせないツールなり、教育機関なり 書籍なりかなり具体的に著者オススメのグッズを おしみなく披露していただいたのは◎うれしい限り! 実際の自分がおかれた状況と比べてみて これは実行できる・これは実行できないというポイントは わかれたが、とにかくがむしゃらに努力をすることなしに 「楽(ラク)する努力」を継続できるしくみをおそわっただけでも 価値の高い1冊だと思う。 楽しみながら継続した努力はいずれ豊かな実をならせるに 違いないと思わせてくれた1冊。 明日からでも何かアクションを起こしたくなる。 (trinity7thgate/2007-06-30)
本当に無理なく続けられるか? ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
勉強をすることで結果的に年収などに跳ね返るということには意義はないが問題はこの本の中身が本当に無理なく続けられるかということだ。
まず慶応大学に入ったり当時の最年少の記録で公認会計士補の資格を取得というのは本人の素質によるもの(後天的なものも含めて)が大きい。 また高価なIT機器(著者にとっては安いものであろうが)をそろえるというのも決して多くの人にとって無理なく続けらるものではあるまい。 英語の勉強法について中学高校と優秀成績を収めた(基礎ができた)人にとってはその後TOEICの成績を伸ばしたりオーディオブックで英語力をつけるのは容易であろうが基礎を作っていない人間がどうやって基礎を作るかについてはまったく触れていない。 会社が取らせる資格云々というが今時費用会社持ちで中小企業診断士を取らせてくれるなんて羨ましいとしかいいようがない。 ひねくれた見方をすればこの本は著者と同レベルの学歴を持ち、近いレベルの年収を稼ぐ人が集まるサロンに向けて書かれた本のような気がする。 僕自身は少しでも気になるところがあれば本を買う性質なので後悔はしていない。 また得るものは多少あったと思う。 しかし本当に気になるところは少ししかなかったというのが正直な気持ち。 ○○〜級を取りたいとか○○書士の試験に合格したいという人が買うと後悔するでしょう。 (エド/2007-09-10)
目新しいものがない ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
昔から言われている勉強法や自己啓発本に出ているようなことがほとんどで、
これといって目新しいものがありません。 ハウツーものとしてはイマイチだし、読みものとしても、どこか表層的というか、 小学生のクラス委員が言うような感じの正論ばかりで面白みがありません。 まあ、野口悠紀雄先生の「超勉強法」レベルの本。 (常識人/2008-03-01) 努力して勉強するのではなくて、勉強する仕組みをつくることに努力すべきだ。
自己投資としてしっかりと環境・ものを揃えることから始めるべきだ。 このような考え方をもとに、IT社会の恩恵を最大限にいかした勉強法を説く。 この本の特徴は、圧倒的に実際的であるということ。 おすすめの本、サイト、商品等の情報が満載で、本を閉じた瞬間から行動を起こしたくなるようにうまく書いてある。 10倍アップとはいかないだろうが、なにか勉強を始める際の起爆剤にはなる。 (あう/2009-02-08) 使ったツールだとか、具体的な勉強法が書いてあり参考になりました。
でも、今の自分は英語や経済とは関係のない仕事をしているので、あまり役立つ内容ではなかったと思いました。 この本を参考にして、自分なりのやり方を見つけるしかなさそう。 (清/2007-08-04) 勉強法のポイントですが、
枝廣淳子さんの「朝2時起き・・・」で書かれていることに 類似してませんか??? 乗りに乗っている勝間流にハードにした感じがするのですが・・・。 出来る人には出来ると思うのですが、 継続するには、相当など根性が必要な感じです。 この手の本で一番の問題は・・・現実・・・「継続できない」。 個人的には読んでいて苦しくなってしまいますので、☆少なめで。 それにしても・・出来る方はスゴイですね。拍手です。 (miruku/2008-12-28)
すごい人のすごい技 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
慶応大卒、公認会計士、TOEICは900点、マッキンゼーを経て独立、現在経済評論家であって、3人の子育てと仕事を両立しているスーパーウーマンが著した勉強法です。
基本的にすごい人ですから、一般人も同じことができるとは限りません。 ただし、一般人が従来の方法で勉強するよりずっと効果的な、すごい人が考えたすごいノウハウが出てきます。 勉強法の本は最近出版数が多いように思いますが、これはサラリーマンの勉強法としては、出色の本だと思います。 ・意思の力で勉強は続けられない、続ける仕組みをつくれ ・パソコンやMP3プレーヤー、ヘッドホンなどの道具をケチらず、高価でも良い物を使い倒せ ・半年間、基礎を徹底的にやれば、その後の上達が早い ・速読、マインドマップ、親指シフト ・月収の5〜10%を自分の学習に投資し続ける 細かい技の中には今後古くなってしまいそうなものもありますが、社会人の勉強に対する考え方は、これから益々重要になってくると思います。 例えば「単純作業は全部ITにもっていかれるから、勉強しないと生き残れない」、「勉強は独立した自由人でいるために必要」といった記述です。 何度も読み返す価値のある本です。 (シュー/2007-08-29) 社会人の勉強の方法について解説しています。
しかしながら、勉強するために必要なモノとして、ノートPC・MP3プレイヤー・MDプレイヤー。 さらに速読術を学び、マインドマップのためのソフトウェア・・・。 自己投資と思ってこれらをそろえるかどうかは人それぞれでしょうね。 実践編では、仕事に役立つ勉強として、英語・会計・経済学・ITについて効果的な勉強方法を紹介 してくれます。 (Two-Who/2007-08-18)
要は勉強にお金をかけるということ ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
本書での著者の主張を一言で表せば、それは
「勉強道具にお金をかけなさい」である。 高価な勉強道具を使わなければそのお金がもったいない。 そのもったいないという気持ちで道具を使い続ければ 勉強も続けることができる。 主張はきわめてシンプルである。 ただ年収が10倍になるかどうかは 勉強する人の勉強の仕方しだいで 誰しもが達成できるわけではなさそうだ。 以上より、主張はわかりやすいが、 10倍という数字の妥当性について疑問があるため、 私は本書を星3つの評価とする。 (the mask of moonlight/2007-07-12) 人それぞれ勉強方法というものがあると思いますが、この本はそれを具体的に書いてあります。
まず何の勉強をするのか目的を明確にします。 次にいつでもどこでも勉強できる体制にします。 学んだことをアウトプットします。 目でも耳でも学習します。 そうやって得た知識は基礎となり、将来にはあなたの年収を10倍にします。というような本です。 この勉強してみたいな、と考えている人向けだと思います。 (磁石太郎/2008-02-04)
勉強法と年収アップは別の話では? |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
過去レビューを読ませて頂くと、若干否定的なレビューがありますが、すいません、私もそちら側です。
確かに内容としては役に立つことがほとんどです。ですがこの内容は少し向上心があって何かを得ようとする人間は既に行っていることが多いと思われます(速読と親指入力ができる人は少ないかも知れませんが)。 また、「幸せ」=「年収アップ」も確かにそうなのですが(否定はしません)、これを遠慮なしに中心に据えられる考え方自体が少し私の考え方と合わない部分がありました。 この本の印税も著者の「年収10倍」に含まれ、数年後は「年収20倍」とかにタイトルが替わってたりとか思わず考えたり・・・ 年収10倍にするには、勉強し、自らのスキルを高めることは役に立ちます。ですが必要条件でもないし、十分条件でもありません。勉強法はあくまでスキルを高める方法です。この「年収10倍」シリーズの本が出ている様ですが、あくまで、著者がたまたま10倍(そろそろ20倍?)になっただけで、読者のほとんどがこの本を読んだからという理由で10倍になることはないのではないでしょうか。 著者も出版社に良い様に使われている気がし何だか気の毒な気がしないでもありません(確かにこの著者の略歴があれば何を書いても売れるでしょう)。 すいません、かなり否定的に書いてしまいましたが、レビューを見ると少し行き過ぎている感じがし逆の意見を述べさせて頂きました。 (草雲雀/2007-10-07) 資格を取る勉強法はたくさんの本が紹介しています。
148件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。本書も「資格を取るだけ」ならば、とても役に立つでしょう。 でも、「年収10倍アップ」のためには、本書だけでは不十分ではないでしょうか? 昨今、公認会計士試験に合格しても、受け入れ先を探すことさえ大変なのです。 留学だって、限られた人にしかできないのではないでしょうか。 もう少し、普通の人間、普通の受験生にとって、役に立つよう期待しています。 (law/2007-07-21) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 はてブコレクション数: |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 他の画像を表示w:13 h:18 256page |
無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法
ASIN:4887595867ディスカヴァー・トゥエンティワン(2007-10-12) 勝間 和代 売上順位:4054 ¥ 1,575(中古:¥ 447) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:298
自動的にバナナが家に送られてくる仕組み ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
タイトルは本書に出てくる一例だが、面白かったのでつけてみた。バナナはOisixというサイトで定期的に送られてくるという。これで、朝食を抜かずバナナを食べるという健康な生活の最低限のレベルを満たすことができる。まぁ、これは傍流。
本流は時間を有効に使う「仕組みづくり」をすること。これは、「考え方を変える」というのと近いのだけれど決定的に違う点は意志の力をあまり信用していないことだ。人間は誰でも弱いので「〜をする!」と決めてもたいてい3日坊主に終わり、自己嫌悪に陥ってしまったりする。そこで、どうしてもそれをやらなければいけないような環境を作ってしまうのである。例えば、他人の力(会う約束だとか)を利用したり、自分の時給を常に意識したりタバコが体に悪いということを徹底的に論理的に説明した本を読んだりする。 また、「やりたくて得意でもうかることを優先する」というのがよかった。そうでないものは積極的にアウトソーシングするのだ。僕の場合なら食材を買ったりするのも面倒なのでネットの定期便を利用するのがいいかもしれない。 効果的ですぐに使えそうなものはたくさん紹介されていて、巻末のリストを見ると目からうろこなのだが、その中でも特に生活に与える影響が大きいなと思えるものに「投資の時間をつくる」というのがある。一日で活動している時間(16時間くらい)を4つに分ける。「消費(重要・緊急)」「浪費(重要でない・緊急)」「投資(重要・緊急でない)」「空費(重要でない・緊急でない)」だ。そして、投資の時間を増やすようにする。投資の時間とは勉強をしたり、効率化を考える時間だ。これを増やすことで、消費の時間が効率化されるのでパフォーマンスが高まる。空費の時間と浪費の時間は減らしたほうがよい。 全体的に、例えばフランクリン・プランナーの手帳の説明だとか、本田直之氏のレバレッジ系の本だとか、ライフハック系の本だとかに書かれていて重なる部分も多いが、わかりやすく論理的に説明されるので「なるほどな!」という度合いは類書に比べ高いと思う。 そういえば、先日読んだ「持たない暮らし」にも共通するものを感じた。とにかく、大切なものに出費を惜しまない。そして、捨てる。これが大事かな。 (mbookdiary/2007-10-17) 「理路整然」「徹頭徹尾」「創意工夫」。前作同様あっぱれな内容だと
思った。自分の時間を、「消費」「投資」「浪費」「空費」という マトリックスを使ったフレームワークで切って分析、対策を立てるというのも 大変分かりやすく、説得力がある。 しかし、ちょっと立ち止まって考えてみた。 何かを得るためには何かを捨てなければならないというのは自明なこと。 そして、時間というのは何かを得るために否が応でも捨てなければならない 資源である。 では、時間を捨てて何を得るのか?得たいのか?を自分の立場で考えてみ るとすぐに混乱してしまった。そこで投じる時間というものの属性が「消費」 「投資」「浪費」「空費」といったフレームでプロットできるような類のもの では必ずしもないことにも気づいたからだ。 この4つの枠組みは著者の背景を基にした枠組であり、自分自身の枠組とは ずいぶんと異なっていることもはっきり意識できた。この本の前提は時間管理の 意義は専ら自分自身の時間単価UPを追求することだとしているように受け 取ったのだが、自分自身はあまりそうではないということ。時間単価をUPさせ たいと思うことと時間管理を追及することの関係を冷静に見極めてみるという ことだ。 いずれにせよ、本書は自分にとっての「時間」という資源の意味について考え 直させてくれたという意味で価値があったといえる。 (ny/2007-10-25) 時間管理については絶対なる正解はないので、
改善を積み重ねていくことの大切さを説いています。 その改善案について様々な角度から書かれていました。 繰り返し同じようなことを述べている、 と思うところもありますが(著者も述べていますが)、 それは時間管理という考えを刷り込む作りになっているからだと思います。 こうすることで時間が生まれ、その時間を投資に使うことで、 さらに時間が生まれ、という好循環のループを作る上で必要なことが 本書には詰まっていますので、ノウハウを抽出して自分なりの 「時間の生み方」を作ることができます。 別に著者のファンでもありませんが本書こと 「無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法」と前著にある 「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」は 個人的に2007年度の大収穫となりました。 (この二冊だけで良かったといっても過言ではありません…) 勉強法を読んで実践して以来、確実に成果に繋がっていますし、 本書の効果をこれから実感できると思うとワクワクしてきます。 あとがきに、「本書の時間投資効果は数百倍です」とあります。 その理由も数字を上げて計算して書いてあります。 本書を読み終わった方なら理解できると思います。 (ツバメ/2007-10-17) ・本書のメッセージを一言で表すと、「緊急ではないが重要なことに時間を投資しよう!」 ということになると思います。 ・時間の使い方には、費やす内容の「重要度」と「緊急度」の高低によって、 「消費」「浪費」「投資」「空費」に分けられますが、最も大事なのは「投資」の時間。 ・「投資」に含まれるものには、自己投資のための学習や技術習得はもちろん、 「家族との団らんは人生を充実させるための投資」 「スポーツや体力づくりは集中力を高め、健康を維持するための投資」 という考え方には目から鱗でした。確かにそうですよね。 ・また、手帳の使い方の大切さも改めて理解できました。 ・本書の最後に、ケーススタディとして、著者のある夏の一週間のスケジュール例が 詳しく紹介されています。そのパワフルな生き方には脱帽です。 ・こうした類の本は実践しないと読んだ意味がないと思うので、部分的にでも、 早速実践、実践! (ミドルマネジャー/2007-10-17)
他の人の評価は高いようだが…。 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
前作は凄いことが書いてある本だと思い衝撃を受けたが、この本は思っていたよりも期待外れだったように思える。個人的に既に考えていたことではあるし、目新しい発見がなかったからかもしれない。しかし、一番の理由は読み進めていくうちに、本書の合理的な生き方と引き換えに、人間味という大事な部分が失われるような気がした。正直、多くを取り入れる気にはなれなかった。正論な部分は多くあったがスッキリしなかったのはこのためだろう。
物ならば合理化を目指してよいと思うが、人間関係までここまで合理化できるものか。個人主義者になりそう。何だか寂しい気がした。 著者のように割り切れる人であればいいのだが。 (大切なものとは/2008-03-12) 前半はいくつか参考になる点もありましたが、後半に行くにしたがって内容が薄くなり、ページをうめている感じが強くなってきます。また著者の書かれていることに納得できる部分もありましたが、ほとんどの人はここまで割り切ってものごとを行うことができないと思います。また書かれている内容はこれまでの著作の範囲を超えておらず、今後新しい著作がどんどん出てくるという感じではありませんね。また全体を通じての印象ですが、著者は周りが思っているほど本を読まない人なのではないでしょうか。文章を読んでいて、デジダル的な優秀さは伝わってきますが、人間的な奥行き、教養といったものはそれほど感じられません。
(Memento/2008-06-19)
この本を活用する前提として、何を目指すのかがはっきりしていることが必要。この本は方法論であり目的に向かっていかに効率的に進むかを示したもの。勝間さんのように、会計士とビジネス本の作家としてバリバリやるということなら、本書のようでしょうし、サラリーマンとして出世する、専業主婦で家事と趣味に生きたい、立派な研究者になるなど目的が違えば、この本を参考にその人の生活に合わせた方法を生み出していくしかない。
この本を読んで、自分の生活はかなり効率的である(浪費・空費が少ない)ことがわかったが、問題はむしろ何を目指すかを具体化していくことのようだ。このためには、勝間さんより、お金本だが、内藤忍の方が役立つと思う。 また、日垣隆さんも結構方法論的なことを書いており、そちらもいいと思う。 本書は参考になるところもあり、全くの無駄とは言わないが、もう少し幅広い視点で見たほうが人生には役立つだろう。切り口が能率化に偏りすぎ。例えば、自転車に乗るのは本当に効率的か、都内の交通事情では危険だろうし、雨天時、アクシデントも多そうだ。それを踏まえても乗っているのは、自転車が好きということではないか。好きでなければ、本書の勉強、運動もなかなかできないだろうが、その視点が薄いのではないか。 (拳骨/2008-02-04) 前著「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」で、自己啓発分野でメジャー化した勝間氏の第二弾。
前著同様、「努力よりも仕組み作り」という世界観に立って、「すぐに使えるTIPS」、応用できるように「なぜか」がバランス良く展開されています。 既存の時間管理法との主な違いは、 1.「時間管理」ではなく「時間投資」 2.時間管理のポイントと言われるが実際にはなかなか出来ない「緊急ではないが重要なこと」に使う時間を増やすには、何を明日からしたらよいかが具体的に明示 3.改善効果が小さいTIPSではなく、インパクトが大きそうな手法にフォーカス 4.かなり詳細な勝間氏本人の一週間も含め、実際にどうやったらよいのか、ケーススタディが豊富 5.背景にある考え方が明示されているので、自分の状況に合わせて、応用可能 というところでしょうか。 "あとがき"に書いてある通り、この本を読むことの時間的「投資対効果」は非常に高いと思われます。 (cogito28/2007-10-14) 本書の要旨は、「黄金の時間の5原則」と「黄金の時間を増やす5つのステップ」に凝縮されている。
「黄金の時間の5原則」とは、 時間を増やすために投資する 単位時間当たりの成果を考える 何でも安請け合いする「いい人」にならない 得意なことを優先する スケジュールに余裕を持たせる の5つである。 また、「黄金の時間を増やす5つのステップ」とは、 現状を把握する やらないことを決定する 他人に任せる 他人に任せられないことを効率化する 新しい行動を実践する の5つである。 整理すると、 計画を立てるときには「黄金の時間の5原則」を意識して予定を立て、 予定を元に、普段行動するときには「黄金の時間を増やす5つのステップ」を実践する、 ということになる。 そして、「黄金の時間を増やす5つのステップ」の実践により生み出した時間を 予定を見直す時間や新たな予定を立てて実行する時間に投入する、 ということになる。 それにしても本書には筆者の時間に対する工夫が様々なので、 一読したのみでは内容をすべて消化できない。 折に触れて読み返したいと思わせる本である。 (the mask of moonlight/2007-12-27) たとえば世のOLさんがこの本に載っていることを実践できるか?
政府の委員会にも呼ばれるような立場の人だからこそできる情報が多い。 「これは実践できる」というのもないことはないが、「全て実践できる」という人(そういう環境にいる人)はそういないだろう エリートがエリートのために書いた本。 (Y/2008-09-25) 外資系出身者のコメントのように、常に表面的な上辺だけかいつまんだ本ですね。日本には日本の文化があり、日本企業の経営者が代々培ってきた文化があります。金とキャリアで推し量る、ウォ―ルストリートのような価値観だけを軸にとって、話をされても困ります。おしゃっている内容に思想がないんですよね。ハウツーの切り出しで。
著者ご自身が、キャリアと家庭を両立させている点は、大変賞賛されるべき快挙ではありますが、ここでは本の内容に関してのことなので関係ありませんから。 (弥栄/2008-07-10) 去年発売された本ですし、後出しじゃんけんだから、密度が濃くて
面白いです。時間管理学の本の中では1番に面白いです。 また、著者とは共感する部分が多く、たくさんの本を読み実践して 僅かでも残れば儲けものだとするところは、その通りだと思います。 若い人ほど、読めば将来に差がついているでしょう。 経済格差は教育格差が原因だと思っていましたが、最近は、知的格差と 習慣の差だと考えるようになりました。著者の本を読んでいて はっと気がつくことが多いです。優秀な人間は習慣が優秀なのだと痛感しました。 ひとつでも多くのことを実践し定着すればいいですね。 (レイナ/2008-01-31) 残念ながら あまり参考にならず・・・・
自分の現在のおかれている状況では あまり使える内容ではなく 唯一 禁煙のみ 取り掛かりたい程度かな、 ただし 前向きに生きている方には 使える内容も多いかもしれません 2時間程度で読めるし そういった方にはお勧めかも知れません。 (しげる/2007-12-26) 本文にもでてくるのだが、この人のレベルは、ダイエットマニアとか、
整理マニアとか、そういったものに通じる。 あまり高尚とはいえないかもしれないが、生活や仕事の効率化自体 を趣味にするというのも、それはそれでホワイトカラーの趣味として は悪くないかもなという気にさせられた。 (XP/2008-08-12) コンサルタントや弁護士などの職業では、
65件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。単位時間あたりでフィーをもらうので、 いやがおうでも単位時間当たりの成果を常に意識します <プロフェッショナル意識>。 一方で、多くの会社員・公務員は、 自分の時給を気にすることなく、 会議に出席する時間に対する成果・貢献も意識することなく、 ただ座っているだけで仕事をしたと思っている人がいかに多いことでしょうか。 「真の効率化とは、自分がしたいことだけを、 自分のコントロールのもとで、自分の好きなように行う、ということ」 それを身をもって実現し、日本に余裕と豊かな時間を生み出そうという、 著者の強いメッセージが伝わる本です。 あとがきの 「ワークライフバランスを実現するため日本人全体が時間への意識を高めなければなりません」を読んで、 単なる効率至上主義とは一線を画すと感じました。 (モリコウスケ/2008-02-20) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 はてブコレクション数: |
他の画像を表示w:13 h:18 308page |
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
ASIN:4478002037ダイヤモンド社(2007-12-14) 勝間 和代 売上順位:1068 ¥ 1,575(中古:¥ 290) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:-21
生産性向上のためのたくさんのヒント |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
金融アナリストや戦略コンサルタントなどの経歴を持ち、かつ3人の子供を育ててきた勝間和代氏の本。主題は情報収集・整理・管理、生産性向上、さらにはそれによってワークライフバランスを向上し、より豊かな人生を送ること。
「効率10倍アップ」は誇張だが、生産性向上や目標設定・達成に役立つヒントがたくさん載っている。私にとって役に立ったものは、 ・ソフトウエア「マインドマネージャー」 ・MP3プレーヤーでオーディオブックを聴くこと(まだ実行してないが) ・ブログの作成によるアウトプット また、紹介されている方法の中にはフリーランス以外の人には適用が難しいものや、首を傾げたくなるものもある。例えば、 ・メールの2重化(会社で許可されていない) ・グーグルデスクトップなどソフトウエア導入(会社で許可されていない) ・パソコンは必ず故障するので複数台持つ(故障は頻度とその程度が許容できるかの問題である) ・本を読むことを推奨しているが、何の審査もなく出版される本の情報の質は高いとは限らない。審査を経て出版される研究論文について良質の情報源として触れていないのは不思議である。 ・フォトリーディング(講習を受けようとしてネットで下調べしたらインチキであるという意見が多数、著者の「物事はいろんな側面から見るべき」というアドバイスを受けて止めた。) 著者の一貫したメッセージは、効率よく稼ぎ、仕事以外の時間も充実させ、より豊かな人生を送ろうということ。一見正しいように聞こえるが、それを越える高次の目的が見えてこない。世の中は効率よく稼げる金融アナリストや戦略コンサルタントのような職業だけではないし、みんながそのような「割の良い知的職業」につき、たくさん稼いで余暇を楽しむことはできないだろう。「効率よく稼ぐ」の次元の目標ではなく、もっと高次の目標を持って仕事をしている人も大勢いる。この辺について著者の考えを知りたい。 (Udom Rod/2008-08-19) 日経アソシエの連載で勝間氏自身が紹介されていたので買ってみました.
スラスラ読めるし,書かれていることは,ごもっともなことばかりでした.身近にフレッシュマンがいたらプレゼントしてあげたくなる本です. ただ,真っ当なことばかり並べているので,逆に目新しい発見も少なかった様に思われます(マッキンゼーの卒業生ということなので期待していたのですが...). 値段が高い本ほど良書にめぐりあう確率が高いといった趣旨の記載があった様に記憶してますが,この内容で1500円はお高いと思います. 著者の薦め通りさっさと中古書チェーンに売ってしまいました. (とろすけ/2008-10-07)
勉強の準備するだけで「やたらと揃えなければならない道具があり、金が掛かる」というお話。実行したら・・「余裕無き人生」になりそう。 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
世界で最も注目されている女性にも選出されているという著者の日常が垣間見える1冊。
とにかく、いろんな事を常日頃からしているんだな。というのは紙面から伝わってくる。 逆にこんだけ情報収集やら読書やらネットやら執筆やら(さらには育児も)していたら、スケジュールがホントに秒刻みになって「余裕無き人生」なのではないかな?と心配してしまう。 学習やら情報収集やらするのに必要なアイテム(主に家電製品?)を最初に揃えるのにやたらと金が掛かるらしい。 「ノートパソコンを複数台所有しなさい!」 「自転車で移動しなさい!健康にも良くて一石二鳥!」 「自転車にはナビを搭載しなさい!」 「パソコンで便利なソフトを使用しなさい!」 「MDで耳からも聴いて学習しなさい!」 そして「読まなければならない本のリストはこれよ!(100冊くらいリストを提示される)」 「聴かなければならない英語CDはこれよ!」(またリストで具体的に挙げられる) 具体的な本の名前・サイトの名前・商品の名前が列挙されているので、紹介だけでもかなりのページ数を取っています。 だから、そういうものを探している方には有益な書でしょう。(全部読破しても効果は保証できないとは思うが・・・・・) 価格が1000円だったら十分面白いかなとも思えました。1500円でお得感がないのはマイナスというか損してるな、と。 ただ、これを全て実行に移せる方・・・・存在するのか? (臼井健士/2008-10-25) 著者勝間和代さんの本で、ノウハウが披露された一番の本。
少し笑えて、矛盾を感じたのが、印税の入らない中古を買うことは著者に対して失礼だとあり、古本屋で本は買わない、と記述。同じく同書に、不要な本は「ブックオフに売る」と書いてあったのが「本音で書いた内容だな」と苦笑。 まっ愛嬌という事で評価の☆は二つ。 しかし、お値段以上の価値ある良書です。 (たけお/2008-08-24) 「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」を読んだことがない人にとっては
有用で評価4程度の本だと思う。 「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」を読んだことがあれば かぶってる内容ばかりなので、読む必要はあまりない。 ところで、自転車にナビを付けて移動しながら、遮音性の高いヘッドホンで耳で 学習するのは効率的だが、いつか接近している車の音に気づかず、大怪我を するのではないだろうかと思うのは私だけだろうか? (よろよろ/2008-08-29) 各章に疑問点は多いが、特に第5章に不正確な記述が目立つ。
この5つを実行すると、肩こりや腰痛が和らぐと書かれているが(221p)、飲酒・喫煙をやめ、隙間時間を有効活用すると、肩こりや腰痛が和らぐのであろうか? トイレで本を読めと書かれている。照明が暗いトイレで本を読んだら目を悪くしないか? ここのくだり、出鱈目もいいところである。 あと、一日に5杯以上飲む人は頭の働きがかなり落ちているとか。 それと、読書は頭を使うが、テレビは使わないという思想も疑問。 チャット、掲示板が知的生産に結びつくことも多いだろう。 これは勝間の独善に過ぎない見解である。 最近の勝間本と違い、ところと゛ころ、良いことが書かれているが、不正確な記述の方が目立つ。 (エリック /2009-03-28) 著者が使っているいろんなアイテム&ツールが載っていて興味をそそられましたが、実際はあくまで、著者だからことできることだと思います。こういったたぐいの本を買う人は、基本的に仕事の段取りや、やり方に自信がないケースが多く、そういった好奇心で読んでいくと、
結局楽して仕事はできないという現実に気付くはずです。むしろ著者の考えを参考にして、自らの仕事のやり方を修正していくカンフル剤とするのが手っとり早いことかもしれません。 グーグルに頼りすぎて答えを見つける努力・知恵を怠っているビジネスマンがどれだけ多いか。私はグーグルを使っていては創造的なアイデアは出てこないと思います。 (DSライトマン/2008-06-29) 「年収2千万円以上の金持ちは悪いことをしているか、
よっぽど運が良かったかのいずれかだ。」 と喝破した某経済評論家がいたが、 それは事実と大きく乖離してはいないのだろう。 効率や効果だけを追求することの愚かさに対して、 ドイツの文豪ジャン・パウルは次のように警鐘を鳴らしています。 「人生は一冊の書物に似ている。 馬鹿者たちはそれをパラパラとめくっているが、 賢い人間はそれを念入りに読む。 なぜなら、彼はただ一度しか それを読むことが出来ないのを知っているから。」 (チャプリンリン/2008-02-05)
みんながこれを実践するようになる世界は怖い |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
この本が提供してくれる情報は著者が実際に実践し成果を出したものなので間違いはないだろうと思います。ただ、いくらライフワークバランスを最適にし豊かな生活を送るための方法にしても、ちょっとやりすぎかと。勝間さんのようなスーパーな方には何の問題もないのかもですが、凡人にはここに書いてあることを実践すると、それをすることだけでいっぱいいっぱいで、手段が目的化してしまうだろうなと感じました。それなりにおもしろかったけど、この本に1500円の価値があったかというと個人的には疑問なので、★三つです。
知的財産としての価値を尊重しているため、印税の入らない中古を買うことは著者に対して失礼なので、古本屋で本は買わない。と書いてあるのに、不要な本は「ブックオフに売る」と書いてあったのが笑えました。買うのはダメだけど売るのはよいのか^^;。 (たま/2008-03-21)
有名なワーキングマザーだが。 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
常日頃、いわゆる金融業界に働く方は、働く目的というものを、教師とか医師とかに比べ持ちにくいのではないかと
おもっていたが、この本を読んでいわゆる業績とか、収入とかそのものが人生の目的なのだ!!と思い至りました。 興味深いのは、より情報を持つ人賢い人が、情報を持たない賢くない人からどんどん搾取するのが現代であると、 本の始めの方で述べてしまっていること。 つまりこの本は賢くなって、どんどん他人から搾取しろと言っているに等しいことになり、あまりにも デリカシーがないのでは?どういうこと????と驚きました。 そのほか、フレームワーク力とか、ディープスマート力とかの言葉に対する定義、あるいは説明が甘すぎ。 そもそも知的生産ってなんなのか?私は知りませんでした。読んでもわかりませんでした。 本を書き散らすようなことなのでしょうか? また一部にオカルトと言っても過言ではない「細胞記憶」などと言う言葉もあり、驚きました。 理系の専門職などの方にはまずおすすめできません。文系の方はよく考えて読んでほしいデス。 金融業界の方で、トイレの中でも、飛行機のなかでも読書し、自転車で移動中にも耳から勉強し、 情報量においてライバルを引き離し「情報の少ない賢くない人から搾取したい」人?には よい本なのかもと思います。 お子さんを3人も育てているワーキングマザーなのですから、もうちょっとおもしろい本が 書けてよい年では。 (rieko-m7/2008-03-30) この本に関して、あまり批判はしたくは無い。
何故ならば、彼女自身、文中で「初めから10万部以上売ろうと思って書いている本は、読みやすさを優先して書いています」 と言い、深いメッセージの込められた本は数万部売れれば良いと言うスタンスで書いていると言い切っているからである。 これは悪く言えば「開き直り」であり、よく言えば「潔い」言葉だと思う。 従って、自分もライトノベルを読む感覚、またはアフィリエイトで成功している主婦のやっているアフィリエイトサイトを見る感覚で読んだ。 果たして、この本は良くできたAmazonのウイッシュリスト+ブックマーク集だった。 ライフハッキングの情報収集をするには良いガイドブックだ。 と同時に、彼女がマッキンゼーにいたと言う「ブランド」が無かったとしたら、この本がここまで売れたかどうかは疑問だなと感じた。 (KASUMASA/2009-05-10)
仕事と稼ぎを考える ||
ベストセラーである。
努力家で勉強家で働きモノである。 デジタル機器を使いこなし、アナログな文脈もそつなくこなしてしまう。 いわゆる会社で働く人々には何らかのヒントがあるのだろう。 特に効率という文脈においては良いのだろう。 ただ気になるのは、どうして働くのか?どうして稼がねばならないのか? 何が幸せなのか? そういった根本的な思想というか哲学、あるいはプリンシパルが見えないのである。 女性の学力や才能が十分に生かされていない日本という場で、どんどん勝間さんの様な方が出てくるのは素晴らしいことであるが、生きる目的が年収を増やすことであったり、単なる資格やキャリアアップのハウトウ本にならないことを願っている。 もし池田晶子が生きていたら、勝間さんとどんな対談をしたのだろうか。 パソコンも携帯も使わない池田さんが、「生きるために食う」思想を勝間さんとどのように話すのだろうか。ふとそんな空想をしてみたくなる一冊であった。 (dream4ever/2009-03-10) 昨今の宗教にも近い勝間旋風には、やや違和感を覚えますが、この本は、個人的にとても参考になりました。
確かに、勝間さんのアドバイスを受け入れることは、経済的にかなり厳しいですが、「リターンを得るためには、相応の投資が必要」という考え方には共感しました。 私は、ノートPCを買い、iPodでオーディオブックを聞くにしました。また、一念発起して、英字新聞を読むようにしました。インプットのチャネルが増えたことで、仕事の幅も広がったように感じます。 仕事柄、移動に伴う隙間時間が多かったからかもしれませんが、生産性は30%程度向上したと思います。勝間さんに感謝です。 (働きマン/2009-01-28) 書店でよく勝間さんの本が目についてました。
でも、あまりにも過剰な感じに。。避けてました(笑) でもでも、「食わず嫌いはいけない」とも思ってました。 その中、TSUTAYAでこの本が紹介されてたのをきっかけに購入しました。 【参考になった点】 ・本をたくさんたくさんたくさん読む ・マインドマップを学ぶ ・運動をし、体力をつける ・寝る前にストレッチ ・ロジカル・シンキングを学ぶ ・自分の学びをブログに表現する 評判は間違ってないなと感じました。刺激受けました。 特に「ブログに表現」に関しては、学んでも「分かったつもり」になっていて 「実は分かっていない」所が自分には多くあるだとうなと感じました。 学んだものは表現していかないとと! そんな訳で、今回、はじめてレビューを記入します。 勝間さんが使用しているツール紹介もありがたいのですが、価格が。。 安月給な僕には…m(_ _;)m でも、ストレッチDVDは購入して寝る前にしてます(笑) (トサギ/2009-01-11) 時間はみんな平等。限られた時間の中でどうやったらアウトプットを最大にできるのだろう?7つの習慣などこれまで色々目を通してみたが、今回「勝間流」知的生産性を高める方法が数々紹介されていた中で、特に以下の5つのポイントにはインスパイヤーされた。
158件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。1.やることじゃなく「やらないこと」を決める。 2.良い情報を入手するためには、まず自分が良い情報を発信する側になる(情報のGive5乗) 3.アウトプット力を高める最高の方法は「出版」。といってもいきなりはできないので、まずはブログから 4.高い本とかハードカバーにこそ良い情報は隠れていることが多い 5.知的生産における危険因子を極力避ける これまで「勝間本」は実は読んだことはなくて、たまたまAERAの特集を読んで、この先のリスクマネジメントとか経験知の公開とかっていうことを考えるきっかけになった。 本書に書かれていることは特に目新しいことではないし、ITツールを使い倒して機械のように生産性を上げることが目的ではないが、たまにこういう本を読んで日頃の習慣の中の無駄を見直すことは必要と思う。 「時間がない」と嘆いている人にはぜひ読んでもらいたいし、ひとつでも自分にしっくりくる方法があったら試してみることをお勧めしたい。 (maimai/2008-12-21) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 はてブコレクション数: |
|
勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)
ASIN:488759626Xディスカヴァー・トゥエンティワン(2008-03-01) 勝間 和代 売上順位:1021 ¥ 1,050(中古:¥ 238) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:189
勝間氏が"勝間和代"たるゆえんがわかる一冊。
年収600万以上を稼ぎ、男を自慢し、年をとるごとに美しくなる女性が、 インディペンデントの条件だそうだ。 ご自身のご経験に基づいた考えをまとめた本で、"勝間の方法"がわかる。 章ごとに、「章のまとめ」があり、コンパクトに内容が書かれているのはGood。 文章を読まなくても、まとめだけを読んでいけばエッセンスがわかるので、 忙しい読者にやさしい本だといえる。 ただ、あくまでも根拠は勝間氏の考え方なだけなので、 賛同するか否かは読者次第だろう。 私自身は、働く女性の環境が昔とは大きく変化している昨今では、 ここに書かれていることのすべてを真に受けて実行すると、 いまいちさえない女性になってしまうかも、と感じる。 時代遅れになる部分もありそうだ。 というわけで、これは、ある女性のケースととらえて軽く読むのがお勧めだ。 (tomotubby/2009-03-13) 自分の年収、生涯の伴侶の年収は、それは気になるだろう。
しかし、ここまで何のハジライもなく自分の年収はいくら以上、 夫の年収はいくら以上とよく言えたものだ。 私が古く、勝間さんが新しいのかもしれないが、 何の羞・恥・心も持たないところがスゴすぎる。 ところで、これがなぜ「インディペントな生き方」なのか これもまた分からない。 (ピラニア君/2009-06-11) 体裁は女性向け、ということですが、今となっては、
女性も男性も関係ありません。会社組織依存が崩壊した 今となっては、そもそも会社依存を許されず、自分を磨き、能力を高め、 経済的に自律して生きる必要があった、女性のほうに、一日、百日の ゆうがる、というのが実感です。もっと言えば、男性は、まだ油断と甘え 組織依存がありますが、女性は既に、インディペンデントを前提にして、 コミュニティも形成し、力強く自律している人が多いような感覚さえもちます。 本書で気づいたのですが、勝間さんの「ビジネスサバイバル本」が 多くの読者に支持される理由は、そのメソッドに魅力があるのは 当然ながら、構成が「ビジョン」「問題・課題の明確な抽出」それに 対する、「課題提起」と、ソリューションの提案、という、言わば、 全体が、生き方指南のコンサルティングになっている、というところにも あるような気付きがありました。 コンパクトなだけに、言いたいことが、明確にエッセンスとして書かれて いて、かえって、わかりやすいですし、その方法論や心意気も、 直接読者に届くような感じで、すぐ読めるし、この本は、マジでいいです。 (佐倉ごるふ/2008-04-14) 2006年に出版された『インディーでいこう!』をリニューアルしたのが本書,勝間和代さんのデビュー作で,彼女を世に知らしめたということで彼女の原点と言える.タイトルを換えて内容はわかりやすくなったように思うので,本のタイトルが如何に重要かを再認識できる.内容は主に女性の自立について書かれており,男性が読むと,『ちょっと違ったかな?』と思わなくはないが,男女にかかわらず参考になる部分はある.彼女の著書はだいたい路線が決まっており,彼女の並々ならぬ努力は認めるモノの,彼女の著書を数冊に渡り読み続けるには内容的にもう一工夫欲しいところ.ただし,この本が原点なので,読む方(我々が)が逆から読んでいるわけだからこういう感想を持ってしまうのも,彼女の問題ではないということは書き加えておく.
ただ,彼女の努力もさることながら,なかなか彼女と同じ環境を持てない女性の方が多いと思うので,もう少し一般的な女性を対象にした方が良いように思う.まぁー,それが彼女の云うウェンディなのだろうが,トップ10%を目指すのは口で言うほど簡単のようには思わないなぁー.でも,それを目指した『日々努力すべき』は賛同できます. 最後に,天職はどうしたら見つかるか,彼女の答えは,今の仕事を一生懸命やっていくこと,これはなかなかいいサジェッションだと思いました.最後のお悩み相談,これも彼女の人間性を見て取れるところです.非常に評価できます. (和泉 茂一/2008-03-29) 今をときめく勝間さんの「原点」とも呼べるこの本。
旧版の『インディで行こう!』は、いかにも女性的な装丁だったので 男性の私は手に取りにくかったが、今回の新書化を機に購入。 読んでみると、この本、実は、男女関係なく得るところが大きい本だった。 特に、メンタルな部分に触れた「じょうぶな心で土台をつくろう」は 最近の本にはない部分(だと思う)。 そして、「6つの約束」も、グッと敷居が低くて、すぐできそう。 勝間さん入門書として、この本から入ったほうがよかったかもしれない。 (CCB/2008-03-24) 今話題の勝間和代さんが書く『勝ち組女性?』になる為の入門書です
インディとは何か? インディになる為には何が必要なのかが書かれています 解りやすく、読みやすく読破するのは簡単です 書いてあることを実践すれば、必ずやインディになれるでしょう そして、インディは確かにこの条件を持っていると思われる さぁ、後は実践してインディになるのみ!……なんですけどね^^ (タンタン/2008-09-02) インディの相手として、自分はどうなのか?という興味から敢えて買ってみました。
結果、女性を主眼においてかかれているけれど、男性であっても得るところがある本でした。 男でも女でも、タラタラと仕事をする人にはあまり関係のない本ですが、 少しでも自分を向上させたい、そしてその方法を知りたい、と思う方にはおすすめです。 値段も安価ですし。 (2日に一冊は本を読むぞ・・・/2008-04-27) インディペンデントな条件は皆さん書かれているので割愛させて頂きます。
丈夫な心を作るために;愚痴を言わない、笑う、姿勢を整えるl 学び続ける力のために;手帳を持ち歩く、本かCDを持ち歩く、ブログを解説する。 これらの行動の意味が丁寧に解説されている。 特に、20:80%の原理を適用すると、本当に重要な20%の問題に取り込むことが 大切である、という私的には共感を持った。また、他人は会った人に関する情報は、 視覚情報が半分以上を占めるので、見た目にも注意が必要、という指摘も 他の本にも書かれていて納得させられた。 人として基本的なこと気をつけて日常生活を送ろうという気になった。 (通りすがりのバイオ研究者/2008-06-28) この本を読むととてもやる気になります。
常日ごろ右肩上がりの成長を感じている人には何でもない本かもしれませんが それ以外の、とくに若い女性にはよいカンフル剤になるのではないでしょうか? 職場の先輩女性の愚痴を聞く機会の多かった私にとっては 「ああ、こんなにすごい人もいるのだ」と ある意味、一筋の希望の光になった一冊です。 (mimi77/2008-08-03) 勝間和代が初めて書いた本(インディでいこう)を改題、再出版したもの。
年収6百万以上、いいパートナーがいて、年をとるほど素敵になる生き方をするには、「じょうぶな心」をつくり、学び続けることによりスキルを築くことが大事というのが要旨。 やはり勝間さんの強みは、手法、しくみ。具体的ノウハウや方法が出てくる後半部分が面白い。 基本的に女性向けの内容だが、男性にも役立つ内容。ワーキングマザーとして自立していくことが主題で、その大変さを感じながら読んだ。性別問わず自己啓発にとっては役立つ一書である。 (さい/2008-05-22) 勝間さんの本はほとんど買っています。
女性向けに書かれている内容が多いですが、男性も参考になります。 特に、部下に女性を持っている人は女性の思考を理解するためにもいいものかもしれません。 この本では ・年収600万以上(男性なら1000万以上) ・付き合っている素敵な異性がいて ・年をとるごとに魅力を増す ような人をインディと称し、それを推奨します。 年収が書かれているのは、そこがそれぞれ上位10%ラインで、その辺なら目指せるかなという気になるからだそうです。 男性にとって厳しいことも書かれていますが、現実を直視する訓練を受けている勝間さんならではの視点で、とても楽しく読めました。 「心を強くする方法」は興味深かったです。 ただし、勝間さんの著作にはよくあるのですが同じ内容が何度も何度も出てきます。 大事なことだからというのはわかりますが、ちょっとしつこい気はします。 (kenken/2008-03-13) 男性にも、でも特に30代の女性におすすめしたいです。これまでの少子化・非婚化に関する社会学的視点の本は、もっともらしい分析の後も、だからどうしたという解決の見通しのないものばかりでした。しかし勝間さんの本は、さすが元コンサルの方らしく、問題提議と共に具体的な解決案を提案しています。新書ではある程度の断定、断言はつきものですが、自分の仕事をしてきた実経験からも、共感できるディテールは多かった。とにかく当面変わらない状況として、我々はいやおうなく資本主義社会に生きていて、それならそれで自力で泳ぎ切るべし!と、と非常に前向きになれます。
(きりん/2008-06-19)
ご存じない方もいらっしゃるかと思いますが、今一番輝いている女性のひとりです。
ご本人は『私はキャリアウーマンじゃない』というようなことを仰っていますが、ばりばりのキャリアウーマンです。(公認会計士2次試験を史上最年少で合格など) 彼女の本の魅力は、自身の経験(多数の失敗)と実践に裏打ちされた事柄が、計算に強い(計算高いという意味ではありません)能力によって、私でも『なるほど!やってみよう♪』と実践へと導いてくれることです。 この本には、彼女のエッセンスが『今読み返すと、笑っちゃうくらい、今売れている本たちの内容が網羅されています。(by勝間)』と言うくらい、ぎっしりと詰まっています。 何となく今の生活に不満・不安をお持ちの皆さんに読んでいただきたい1冊です。 内容は、インディのこと、じょうぶな心の作り方、スキルの作り方、インディになるための6つの約束、そして最も興味のある『いい男の見つけ方』まで、彼女が実践(ちなみにバツ2)してきた事柄がバーゲンセールのように公開されています。 また、巻末に『勝間和代のお勧め本厳選20冊』のリストなど内緒のおまけ有りで、サービス満点の内容となっています。 ちなみに、彼女が提唱するインディな女性とは、精神的にも、経済的にも周りに依存しない、自立した女性のことです。(自立してこそ、女性は自由が手に入るのではないでしょうか。) 彼女が提唱している生き方全てをすぐに実践することは難しいかもしれませんが、あなたの生き方にきっと大きなヒントを与えてくれると想います。 1050円と2時間ほどの時間があれば、それがあなたのものにきっとなります・・・ (くまさん/2008-05-06)
窮屈 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
社会人経験が3〜4年以下の人向きだと思う。それ以上の人は、だいたいどこかで聞いたり見たりした考え方ばかりで、目新しくはない。しかも何か窮屈で、断定的な記述も気になる。(例:P189 「年とともに成長していくためには日々、昨日より今日、今日よりも明日の自分がよくないといけないのですが」 P205「いい仕事と、いい男と、いい自分。実は、この三つはセットでないと、うまく動かないのです。」)また勉強時間の取り方など、この人の人生観には効率的なことしかないのか?と、美術系専門職の私などは辟易してしまう感がある。ものごとそうそう1たす1が2にはならないと思うのだけどね。漠然とした言い方ですが、この本を忠実にトレースしても、社会人生活に必要な根本的な筋力とか骨格とか、「自分をよく知り、自分の頭で考えて、自分のやり方を確立する」ことには結びつかないと思います。
(いつも辛口/2008-05-02)
他のレビュアの方も仰っていますが、
50件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。「インディで行こう!」のお色直し版なので、 そちらを既読の方は購入の必要はいらないと思います。 この本は(「インディ〜」を含む)全女性必読の書です。 人生が変わる、と言っても過言ではありません。 本の中で「ウェインディかインディか」 つまり、人に頼って生きているか、 精神的にも経済的にも独立しているか?という問いがあり、 またもや、イタタ、と本を閉じたくなりました。 でも、これは直視しなくちゃならない問題だし、 直視しなくちゃ何も始まらない。 本当は、こういう本は中学生や高校生の学生さん (特に女子)に読んでもらい、進路を決める 参考にしてほしいなあ。 そして、社会がインディではなくウェンディを求めてる、 という表現にも膝を叩きました! そうだったのか。 決してその存在を否定するわけではありませんが、 栗原はるみさんがもてはやされるのって もしかして、社会がそういう風に仕組んでる? なんて、ちょっと考えたりもしたのでした・・・。 (彼女自身はインディだと思われますが) とにかく、今からでも遅くない。 年収600万にビビらないで、とにかく読んでみよう。 読み始めたら止まらないほど、 面白く、かつとても丁寧で出し惜しみのない 素敵な本です。 (vega/2008-03-08) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:3.5 はてブコレクション数: |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 他の画像を表示w:13 h:18 335page |
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
ASIN:4887596391ディスカヴァー・トゥエンティワン(2008-06-15) 勝間 和代 売上順位:5065 ¥ 1,680(中古:¥ 776) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:-113
これまでの焼き直し |||||||
勝間本はいろいろ読んでいますが、この本はどうもなじめず。今までいろいろ主張してきた内容を、やや教科書チックに、固く焼きなおしたという感じでした。
(カリブの海賊/2009-05-05)
勝間和代になりたいあなたに激オススメ!! ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
一読して気になるのは余白の多さ。ページ数をかさ上げしている印象を受ける。これ、実際は新書で収まる文字量だろう。そして必要なのかどうなのか良く分からないカラー印刷が挟まって1,600円。やや高いと思うが、この類の本を手に取る向学心のある読者は、その程度の投資なら厭わないという判断によるものなのだろう。おそらくテーマ、価格、ページ数といった、本のスペックが戦略的に固められた上で、中身は後からあてがわれたのではないか。実に巧妙にマーケティングされたプロダクトである。
本書において、自分の頭で物を考えない「教えて君」に対して警告を発している著者であるが、現在の「勝間ブーム」と呼ばれているものが、幾百もの凡庸な「教えて君」読者に支えられていることもまた事実だろう。というわけで私も「教えて君」として虚心坦懐に本書に臨んだ。 内容はそんなに悪くない。使えるかもしれない。そもそも私がこの本を手に取った動機というのが、自分の会社に時々やって来て何やら調子のいい紙芝居(プレゼン)を行い、後から高額な請求書を送付してくるコンサルタントという名の連中の、テクニックや発想法を網羅的に解説してくれる本を探していたからだ。本書は良い意味、身も蓋もない手際の良さであっけらかんとそれを達成しており、私の「教えて君」ニーズを充分に満たしてくれた。 しかし、だ。そういった思考ツールの解説で終わっていれば良書であったのに、著者は後半のページを埋めるネタに困ったのであろうか、何やら奇妙な人生訓のようなものを語り始める。おいおい何やら雲行きが怪しいぞと思っていた矢先に飛び込んできた「健全な精神と肉体が、健全な発想を生む」というフレーズ。私は即座に本をたたんでゴミ箱に放り投げたい衝動に駆られた。これが仕組まれた悪い冗談であり、ページのかさ上げによって適度な質量を獲得した本書をゴミ箱に向けてスローイングするという、ダイナミックな身体運動に読者を駆り立てることで、その脳の活性化を図るという意図であれば分からぬでもない。だが実際は、著者は何の疑念もなく「健全」を説き、それを読者に求めてくる。 30年前の校長先生のような話をここで聞かされるとは、教えて君もさすがに戸惑う。著者は、例えばニーチェや太宰に対して何を語るのだろう。健全な精神に基づいた発想でないから価値が無いとでも言うのだろうか。やや飛躍になるが、著者は世の中を勝間和代だらけにしたいのだろうか。私は、そんな世の中では困る。 (かる/2009-02-03) 勝間さんの作品が異常に売れているので研究のために購入。 ……すぐに後悔。 《過程》が大事と述べているのだが、著書として製品になっている時点で既に《結果》なのだ。 「本著は過程を述べる」というような事が書かれているが、それは勝間さんにとっての《結果》を書いているに過ぎない。 つっこみどころが満載すぎて驚いた。 勘違いされている方が多いが彼女の凄いところは思考整理術ではなくて、商品を確かに売るところなのだ。 随所に自分の本の宣伝を書くところや、 自分流の単語を散りばめるところは、うまいと感心。 何故なら、知るためには彼女の他の本を買わねばならないから。 商売上手になるためのヒントはあったので、☆2つ。 (T'/2009-03-13)
記載内容は案外高度。ある程度の教養がある人向けの本 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単というレビューが多いですが、これは本を読んだりある程度の教養があるからであり、
あまり本を読んだことが無い人には内容はかなり難しいといえます。 多くの内容を詰め込んでいる為、理解にもかなりの時間がかかる事でしょう。 実際、自身の周囲の方々が購入されてましたが、さっぱりと言う方も多いのです。 恐らくはデスクワーク中心のホワイトカラー向けの本かなぁとは感じます。 気になったのは、批判しちゃダメと著者が先回りをしている事。 批判をしないという風に読者を扇動したのは、あまり良い点ではない。 これは非常にやりかたが汚いと思う次第です。 実際、ゲームのCLANNAD FULL VOICEやメタルギア4のレビューにあるように、 ネットでも大きな論議が起きたように 素晴らしい評価ばかりのものが胡散臭く感じるのは仕方が無い事と感じます。 むしろ、正等ではない批判中傷も、それなりに受け入れるべきかなぁとは感じます。 むしろ、脊髄反射レベルで記載された非難こそが良い批判かなぁとか思いますです。 ボクのレビューは参考にならないんで。 (またけさうわなにをするやめろや) (ショイコ/2008-09-26)
行動を起こせる人のための実践書 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
3C、PDCA、CTQ、戦略キャンバス、SWOTマトリクス、組織の7S…
と多くの専門用語が出てきて最初はあたまが多少なりとも混乱するが、 わかりやすい文章なので何とかやっと読み終えることができた。 読後はあたまが相当疲労する。途中で挫折する人もいるかもしれない。 フレームワーク力を鍛えるには何回もあたまを疲労させ、 疲労に慣れさせることだと自分なりの解釈ができた。 この本は一回読んだだけではダメ、本当の良さは二回、三回と読んで 段々とわかってくるような印象を受けた。 諦めずに行動へつなげるのが優秀ビジネスパーソンになる一歩だと思う。 最初から書いてあることすべてを実践するのは不可能なので、 ひとつひとつ実践で自分のものにしていく地道な努力が必要である。 勝間さんがフレームワーク力を身につけるに至った経緯も触れられていて、 彼女が能力だけでなく努力の人であることを知ることもできた。 (another-orion/2008-08-14)
勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
勝間さんの発想やものの考え方について書かれた本です。
この本は最初にビジネス思考力とは何かを説明し、 残りの章で7つの力とその鍛え方について紹介しています。 てっきり全部のページにわたって、3Cとは何であってとかの 解説本かと思ったのですが、そうではありませんでした。 いかにして自分の本を売ったかをフレームワークを使って 解説しているところがあって、面白いです。 MECEやピラミッドストラクチャーといった基本的なものから ラテラルシンキングといったものまで載っていて、 あんまり期待せずに買ったが意外にいいじゃんというのが素直な感想です。 21個のフレームワークがカラーページで載っていて、いろいろと応用可能です。 「勝間和代の思考法 7つのヒミツ」とした方が良いんじゃないかと個人的には思います。 この本を読んで良かった事が三つあります。 それは自分が長らく抱えていた疑問がすっきりしたためです。 一つ目は、フレームワークって何かというのがすっきりしたこと。 「フレームワークを使ってものごとを考えましょう」というのは、 いろんなビジネスセミナーで言われていることで、 漠然と大事とは分かっていました。 ただ、大事なのは分かってはいたものの、いざ説明しろと言われると なかなかうまく説明できず、大事ということしか分かっていない状態でした。 フレームワークの解説書はありますが、だいたい偉い先生が書いた難しいもので、 結局高い本を買って、本屋では賢くなったが、本は本棚に眠り、 売るのがもったいない不良資産ということがしばしばでした。 勝間さんによると、「何かの概念や考え方を自分なりに束ねて整理して、 考えやすくするもの、覚えやすくするもの」とのことです。 本書では、なぜを五回考えるというところを説明する際には、 NANAのヒットの例をだしたりして、難しいものを易しく伝えようとする工夫を感じます。 二つ目は勝間さんの話の展開の秘密が見えたところ。 勝間さんの講演に行くと分かるのですが、 だいたいこういう感じで話がでてきます。 「AはBであると考える。なぜなら、○○というデータ があるからだという」 いつもなるほどぉと納得してしまいました。 なんでかなぁと思っていたのですが、謎が解けてすっきりしました。 三つ目は偶然力について。 偶然力とは「偶然のチャンスを見逃さず、新しいことへつなげていく力」とのことで、 チャンスを活かすための方法として、Chabo!のプロジェクトが紹介されています。 偶然力なんてどうやって鍛えるんだろうと思っていましたが、 この本を読んで、チャンスって無数にあるなと思いました。 アンテナを張るというのは多くの人がやっていることですが、 アイデアを形に変えるために準備し、つながりを活かすということを考える きっかけになった本でした。 本は時代の変化とともに古くなって使えなくなっていきますが、 この本はずっと手元においておきたい本だと思いました。 (稀/2008-06-15)
立派 |
ここまで立て続けに同じような本を出し続けるとは!
これは立派としか言いようがない。 (nobu2002/2009-06-03) すばらしい、フレームワークのカタログ!!
カタログ好きにはたまらない内容で、 整理の仕方は秀逸です。 個人的なことを前面に押し出し、成果とするところも 使ってみたユーザーの意見、みたいで、 汎用性はないながらも、なんとなく良いものを紹介してもらった 満足感がある。 ここまでフレームワークをきれいに紹介できる分類する力、 才能はすごいです。 (You/2008-09-16) フレームワークを使おうと思って一つづつ調べていくと、調べた先のデータと多少違う事が・・・。例えば組織の7Sの分類とか。どうなんでしょう・・・。
実際の仕事に使われる場合は、自身でもう一度確認したほうがいいと思います。 尚、内容に関しては基本の考え方、やり方、自分でやってみようというところなど、とても参考になります。 間違ったところが多少あったとしても、充分役立つと思います。 (八雲/2008-08-28)
フレッシュ・ビジネスパーソン向け ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近、出版する本が立て続けにベストセラーになる著者の本を初めて読んでみました。社会人になりたてのビジネスパーソンには「悪くはない本」だと思います。フレームワークとして様々な「切り口」や「ヒント」が提供され、もう少し深く追求したいという人向けに、「参考文献」が示されています。所謂、「ビジネス書のポータルサイト」的な発想で書かれている本のようです。したがって、「本格的なビジネス書はちょっと・・・」という人にとっては、良い「手引き書」になるのではないかと感じました。
ただ、7つのフレームワーク力は"7"という数字(マジックナンバー)に拘ったためか、少し説得力(必然性)が薄く、かつ、ブルーム博士の6段階理論とフレームワーク力との結びつけもちょっと強引過ぎると思いました。また、統計学を身につければ、宝くじを買ったり、競馬や新興市場の株を買ったりすることは「ない」と主張していますが、これも次元の違う話と思います(まあ、ご愛敬でしょうが)。 著者の思考プロセスを追いながら、批判的に本を読むというのが読書の基本ですから、こうした視点で本を読んでみるのも良い「訓練」になると思います。 なお、本書の中で紹介されているフレームワーク(21種類)を実際に使うことを推奨していますが、これには賛同します。結局自分で使ってみないことには、身につかないからです。付け加えると、使いたいフレームワークに関しては、より詳しいビジネス書や原典にあたる必要があるでしょう(残念ながら「お勧め書籍」の中にはあまり載っていませんが)。というのも、これらのフレームワークは一定のContextの中で、あるいは一定の前提条件の下で効果を発揮するものであり、限界点や制約条件が多々あるからです。個人的な使用であれば構いませんが、これらのフレームワークについての深い知見がないままに、「他人の前で使うこと」は避けた方が良いでしょう。 (経営企画担当/2008-06-19) 内容そのものは目新しいものではないが、いわゆるコンサルティング企業において身に着けさせられることをわかりやすく網羅した本と言えるだろう。
その為、私自身はそういった内容全体のサマリとして使えるようにしているし、そういう使い方が良いのではないか。 ただ、個人的には、他の本でもそうだが、筆者の若干物事の断罪・断言、意見のごり押し感を覚えるところがあって、その辺の考え方が自分とは合わないところもあり、そこが満点に出来ないポイントであった。 (showtime/2008-08-21) ロジカルシンキングをするには ―頭のキレる人になるには― 日頃何をどのようにとらえ、考えればいいのか。
それを勝間氏が実際に行っていることを下敷きにしつつ、解説する。 説明は明快。丁寧に段階を追っていて、とてもうまくまとまっている。 段階1つ1つに○○力と名前をつけたり、図を多様して印象に残りやすいようにしてくれているのも良い。 書いてあることを全てこなすのは無理だが、少しずつでも実行していけば、思考力はつくだろう。 しかし、全体的に話題が「どうすれば勝間和代へ近づけるか」の観点から書かれている気がしてならない。 (あう/2009-02-22) 勝間さんのビジネス思考法が惜しげもなく公開されている。
自分の成功した理由を惜しげもなく記述しているところはさすが。 しかし超優秀な勝間さんだからできること、能力がある勝間さんがうらやましい。 僕たちはそれに一歩でも近づける努力をしないといけないと感じた。 モチベーションを上げたい人は一読を。 (神保町太郎/2008-08-10) 特に著者に関心があったわけではなくタイトルの「フレームワーク」という言葉につられて買いました。自分がソフトウェア開発を仕事にしているので「フレームワーク」をうまく構築することは重要だなと思っていたからです。
最初から論理思考力の章まで読みました。ここで述べられている「フレームワーク」とは何ぞやと思って読んだところ、普段実際の仕事でも「フレームワーク」は作っており、それを「フレームワーク」と呼んでいなかっただけだなと思いました。ただ、その作ったフレームワークを整理していつでも引き出せるようにしておく、フレームワークに当てはまらないことがあればそのフレームワークを修正していくという意識はなかったのでその点は気づかされた点です。 ここで紹介されていることは実際の業務で使ってみないと意味がないでしょう。 そういう意味では、さっと読むということはできない本であると思います。 論理思考力のところで止まっているのは、そこに書かれてあることでできそうなことを実践しているからで、中々次の章にはいけない状況です。 論理思考力の章の中で論理パズルを解くことが推奨されていますが、やってみると意外に面白いもので、これはビジネスとか抜きで趣味になりそうな感じです。 まだ全部読んだわけではありませんが、実践してみて使えるものを選んでそれを使っていけ ば現状の業務改善に役立つような気がしています。 (mrt999/2009-03-15) 始めて勝間氏の本を読みました。正直なところ売るためのタイトルをつけて、ノウハウ本の流行に迎合した本を書いている人という印象でしたが、自分の認識が全く違っていたことがわかりました。数多くのビジネス書を読んでいますが、これほど読者が具体的に使える(役立つ)ように気を使って書かれている本は初めてでした。
63件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。当然勝間氏と編集者との緻密なマーケティングの上で本書のようなタイトル、内容になったと思いますが、その方向性が売るためのものでなく、この本を手に取る人たちのニーズを満たすためには何が必要かをきっちり考えられて作られています。また、著者のノウハウを小出しにし、ページ数を稼いで高い本にするという姑息なことも行わず、理解しやすいように簡潔に書かれています。 ビジネスに必要な理論的なものだけではなく考え方、心の有り方まで丁寧に書かれてあることに大いに共感しました。入門書という感じのタイトルですが、それなりに経験をつんでいる方にも十分に役に立つ内容です。 私と同じような先入観をもたれている方がたくさんいらっしゃると思いますが、そうゆう方々ほど本書を手に取られることをお勧めします。 (Ryu/2008-08-08) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
まずは10冊! 紹介した著者の作品 ウェイにそなえて 仕事で進むべき道が見えなくなったときに読む本 フレームワーク本厳選 必読書 中身が見れるお得リスト ビジネス編 参考書一覧 読んでみたい本 結局は「明るい奴」が勝つ!! |
|
お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
ASIN:433403425X光文社(2007-11-16) 勝間 和代 売上順位:853 ¥ 735(中古:¥ 1) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
未曾有の金融危機により多くの被害をもたらした犯罪的書物 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
2008年10月の「暗黒の一週間」で、株価は大暴落。他の金融商品による投資でも多くが膨大な損害をもたらしている。
この本が地獄への案内書となって、うっかり株などに手を出してしまいとんでもない被害を受けた方も多いのではなかろうか。 ちなみに著者の勝間和代は林真理子との対談で、本で儲けた印税は銀行に預けっぱなしでカードも作っていないなどと言っている。 下手なインチキ宗教よりもよほどタチの悪い話ではないだろうか。 (ふっくん/2008-10-12)
投資信託はダメでしょ! |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
金融リテラシーの必要性や分散投資には全く異論はないのだが、金融リテラシーをつけるための方法には疑問がある。ゴールは「投資信託を買う」ことだという。だが、実際にはみんな投資信託で大損している。
「お金を銀行に預けるより投資信託を買えばいい」的な間違った世論を形成した点で、この本を読んで早速実践した人々はとんでもない目に会っているんだろう。 (海ほたる/2008-11-10)
安易に資産など増えない ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
勝間さんのいうことを信じて投資信託だけを信じても、資産など増えるわけないじゃないか。
投信信託の価格とは、簡単に言えばファンドマネージャが運営している資産額÷発行数だろうと思う。 その資産は株式であり、国債であり、下がることもあれば、上がることもあるわけで、どうして平均数パーセントは価値があがりつづけることなんでてきるんですか? だって、今回の金融危機で40%以上その投資信託の資産価値が下がってしまったものある、それを取り返すにいったい何年かかるのか? 株価はずっと上がり続ける、なんてことを前提にしてしまうなんて全く無意味。 基本投資信託も、買って、上がり続けるのを祈る。なんてことをしないで、キャピタルゲインを狙うべき。 リバランスにしても同じこと、急激な株価の下落が始まれば、全く意味がない。 勝間さんは投資信託で、利益を上げ続けているんですか?それならこういう本を書いてもいいと思う。 それよりも彼女の才能は、煽り本を書いて、それをいかにもっともらしく売ることができるかが抜きんでているので、それをノウハウにまとめたほうがよろしいかと。 (poko-m20/2009-01-27) 勝間さんの本は、「自分をグーグル化」あたりまでは大好きだったんですが、最近、急に劣化してきた印象が否めません。この本も、「お金がお金を生む」の色彩が強すぎて、本来の家庭と仕事の両立のための効率化やお金の活用の範囲を超えている気がします。
◆素敵なワーキングマザーが、突如として強欲おばさんにでもなったかの印象です また、本著がでたのは2007年11月ですが、今の金融環境(2008年12月)では、大激変しており、今のご時世には全くあわないような気がしますし、昨年本書を買って、この通りの投資をしたら大変な目にあったかもしれません。 また、確か著者は、1500円以下の安い本の価値は低いと書いていたような気がしますので、この価格の設定にもやや疑問でした しかし、勝間さんの本は最近、世離れしているような感じがあって残念です。 (カリブの海賊/2008-12-23)
浅いなあ・・・短期間のサラリーマンファンドマネージャーだからかなあ |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ごてごてかいてごまかしてるけど
浅いなあ・・・短期間のサラリーマンファンドマネージャーだからかなあ。 このお陰でマネー雑誌に出られている著者としては、まんまと企てが 成就したわけですね。 投資信託が儲けの8割を手数料として巻き上げることが書いてある 最近の金持ち父さんの本のほうがためになるわ。 投資信託なんて、 手数料と税金考えたら、貯金にも劣るんじゃない? (ppssi/2008-08-30)
プロ任せでは金融リテラシーは身につかない ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
本書ではアマはプロには勝てないのだからという論筋から
投資信託で運用するようすすめている。 果たしてそれは正しいのだろうか? 昨今のサブプライムローン問題のようなことが起きれば、 プロもアマも大きく損失を出すことになる。 ましてや、サブプライムローン証券は主にプロが買っていた金融商品である。 プロの損失が金融不安の引き金になったことは周知の事実であり、 プロに任せておけばいいという発想では著者の主張する金融リテラシーは 本当に身につくのであろうか、大いに疑問が残った。 それともう一点、「銀行には厳しく証券には甘い」のは、 著者が証券会社出身だからなのだろうか? この疑問も解決できないまま読み終えて釈然としなかった。 (カンブリア/2008-03-23)
お金は銀行に預けなさい ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
読者に役立つことが本の大きな目的なら、この本の題名と内容は「お金は銀行に預けなさい」とすべきであった。
もちろん誰も完全な予測は出来ない。 投資をして損をしたとしても、それは投資をした人の自己責任。 しかし、この本を読んで投資信託をして、大損した人は多いはず。 著者に責任は無いとは言え、この時期に投資信託を進めたことについて、何らかの反省はあって当然ではないか。 もちろん、私もこの本を読んで損をした一人。 (生存者/2008-12-02)
破産への手引き書 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
本書の勧めに従い投資をしたことにより、大損害を被ってしまいました。
部分部分で言っている投資のテクニックについてはそのとおりかもしれませんが、今となっては、リスクはコントロールできるので、筆者の薦めに従い、少しでも早く投資すれば危険はなく安心して生活することができるようになるという主張そのものに大きな問題があるのだと思います。 本書の内容は ○少子高齢化が進み先行きが暗い日本では「金融リテラシー」を身につけなければ自分のみを守れない。 ○「金融リテラシー」を身につけるためには、一刻も早く「実際に投資してみること」が必要でる。 とした上で、証券口座の開いて、投資しつつ「勉強」をすれば、いずれ、収入の10%〜30%を金融収入で手に入れることができるようになる。その結果、会社に頼らない人生を計画的に過ごすことが可能になることを強く強調しています。 その際、「リスクは管理できる」ことを前提に、ノーロードのインデックスファンドを中心に4分割で投資をすれば、『「お金を一気になくす」というのは杞憂』とまではっきり言いきっています。『合理的な楽しい金融の世界に投資することで、適切なリターンを得て、より自分の人生の自由度が広がっていくのだ』ということを常に強調し、とにかく一刻も早く投信積立を始めさせる道へと読者を誘導する内容となっています。 サブプライム問題についても2007年8月に終わった問題だという認識を示していたように読める箇所もあります。 証券会社の究極のセールス本といえるのではないかと思います。 踊らされる者がバカだといわれればそれまでですが、最近過剰にメディアに露出している筆者のクセのある顔を見ると、どうしょうもなく気分が悪くなります。 (evergreen/2008-10-28) 全体を通してリスクの説明をすることなしに、投資信託を買えと言っています。
サブプライム問題が起こって四ヵ月後の出版にもかかわらず、サブプライムの リスクについては全く触れずに、投資信託をできるだけ早く保有することを薦めています。 出版のタイミングも悪すぎましたが、勝間さんはサブプライム問題から世界経済が 滅茶苦茶になるであろうことを全く予想できなかったのでしょうか。 「お金に働いてもらおう」とその気になって株式や投資信託を買っていたら、 今ごろとんでもないことになっていたと思うとゾッとします。 山勘でも思いとどまって大正解でした。 去年から株式や投資信託を買っている人たちは、資産が半減している人が数多くいます。 ひょっとしたらあと10年は買値に戻らないかもしれません。 安易に投資信託を買うよりも、定期預金のほうがずっとましということもあります。 投資の初心者が鵜呑みにするのは危険な書物だと思いました。 (LALA/2008-08-14) この本を出版直後に読み、実践した人は今頃とてつもない損をしているはずである。
そもそもインデックス投信からリバランスしつつアクティブ投信へとステップアップ?するのが、どこが金融リテラシーなのだろう。 所詮は投信会社を儲けさせるためだけに書いたのだとしか思えない。 投資に参加しない人をバカにしたような記述もあり、煽動の仕方はほとんど霊感商法的だ。 この人、とある雑誌には「銀行はいつ潰れるかわからない。銀行預金は大きなリスク」などど宣っていた。 出版のタイミングも悪かったのだろうが、かなり売れたみたいなので本書を読んで財産を失った人は相当いるのではないだろうか。 (long cold winter/2009-01-09) 勝間さんの著書の中で「投資」に焦点を絞って書かれていると思われる1冊。
だが、株はダメで投資信託がイイという結論には首を捻らざろう得ない。 投資信託は投資の初期の初期の時点ではいいかもしれないが、ある程度経験を積んでくると「人任せ」な部分が多いのでいつまで経っても経験値が上がらないことは私も知っている。 初級以降は、やはり自分で選んで「個別の銘柄」を見る眼を養ったほうがよほど投資の勉強にはなると思う。 役に立てようと思うなら 一.住宅ローンを組まない。(自宅を買わない) 一.自家用車を所有しない。 一.生命保険の見直し の3点を実行するだけで十分であろう。 この上記3点の中では生命保険の見直しが複雑でハードルが高い。 私も見直ししたものの、月々の保険料の支払いが上がったりで、再見直しが必要かなと感じている。 (臼井健士/2009-02-01)
過激なタイトルには注意 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
過激な題名を挙げている本は注意が必要です
投資といっても基本的にリスクをどこまで許容できるかが問題となります 世の中にはリスクを許容できない方も多いし、また経済についてよくわからない かたも多いと思われます そういう方にとって異論はあれど普通預金・定期預金というのは安全で もっとも手堅い資産有用と思われます いくら日本が破綻するだの借金大国で未来がないだのと行っても世界的には 安定している国です。もう少し日本を信用してもいいのではないですか? それほど信用できないならとっとと外国に移住してください 過激で極端なタイトルをつけている本は注意して読む必要があります (通り掛かり聞蔵/2008-07-20) 90年のバブル崩壊以降の地価動向、TOPIXの推移と資産デフレ、物価下落を考えれば、相対的な貨幣価値が上がったのだから、下手に投資をしないで預金していた人のほうが、実質利回りは良かったといえるでしょうね。
こういったボックス相場ではコスト負けする投信に勝ち目は無く、個別銘柄を狙わなければ儲かりませんよ。 勝間さんは、いろいろな分野で執筆されていますが、どれもどこかで読んだような話しを手際よくまとめただけという感が拭えません。 有能なプロデューサーの成果といった感じでしょうか。 (daiking/2009-05-22)
びっくり ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
レビューを少し読んだが皆さん絶賛していてびっくりしました。
基本と実践とありますが、この本読んで実践しようなんてのは マージャンの上がり手覚えて、フリーマージャン打ちに行くのと同じですよ。 理論ではなく実社会でなぜ、専業で時間もたっぷりあり、給料ももらえるプロの金融屋が 素人に投資を勧めてくるのか考えればわかりそうなもの。 まさか金を儲けさせてあげたいと考えて 勧めてくれているなんて思う人はいないと思いますがランキング1位とかなってると心配になります。 (sig/2008-01-10) 金融リテラシーがないことがなにか?
169件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。私は不動産投資をしていますが、 投資信託って、投資の「信託」で、投資じゃないんじゃないの? だから、儲かっても儲からなくても、信託手数料が取られて あっちは絶対儲かる仕組み、こっちはリスクも丸抱えじゃない? へんてこな、サラリーマンファンドマネージャーや サラリーマンアナリストが給料もらってやってる ブローカー仕事に、手数料払って、収益を上納する仕組みに はめ込まれることが金融リテラシーと言うのでしょうかね? 貯金より投資とか言うセールストークで、 今日もまじめな人たちが、金融屋の家畜として ブローカー牧場に入れられていくのですね。 このような本を書くのなら、ブローカーの立場ではなく、 まず、勝間さんが、自分で進める投資でどれくらいの実績が あるのかを示すべきでしょう? 泳いだこともないヒトが泳ぎを教える愚に早く気づこうよ。 百科事典のセールスマンに「私は百科事典は必要ですか?」 って聞いちゃだめよ。 (PMP/2009-05-01) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 はてブコレクション数: |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 他の画像を表示w:12 h:18 222page |
会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール
ASIN:4887595549ディスカヴァー・トゥエンティワン(2007-06-15) 福沢 恵子 売上順位:6380 ¥ 1,512(中古:¥ 139) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:97
少し価値観が違うかな ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
この本は、1.原則としてキャリアアップをめざしながらもうまくチャンスをつかめないでいる女性、他に、2.キャリアに悩む男性、3.キャリアに悩む女性を部下にもつ上司、を対象に書いたとのことです。
私は強いて言うなら3に属する男性です。 この本を若い人(女性に限らず)が参考にする際、一つ気をつけて頂きたいのは、テクニックはすぐに見抜かれると言うことと、テクニックを見抜かれたときはそれを使っていないときより信用が落ちると言うことです。 ここに書かれていることはある意味社会人の常識かも知れません。ですが、それを自分で咀嚼する前に、小手先のテクニックとして中途半端に使うと必ず見抜かれます。見抜かれると信用を失います。 また、この本の“ルール”を考える前に自分にとっての価値感は何か一度深く考えて欲しいと思います。出世しよう、他人に任せる立場になろう、所得をあげよう、労働をしなくても生活できるようになろう、などなどこの本には目指すべきTargetが書かれてあります。単純にそれに向かっていくのも一つです。が、それらを得た後、はてこれが私の幸せなのかと迷わぬよう、一度深く考えてみてください。 すいません、説教くさくなりましたが率直な感想です。 (草雲雀/2007-10-16) 「年収10倍アップ勉強法」がおもしろかったので、同じ著者の本として、出版セミナーにも参加してきました。この本は、ベストセラーである「年収10倍アップ勉強法」よりも、インパクトがありました。
本の内容は、表面上、耳障りのいいルールに従っていると、実はどんどん、会社のキャリアアップから乗り遅れ、しかもそれをなぜ誰も教えてくれないのか、どのような裏ルールが存在するのかということをわかりやすく、書いてくれた本です。 よく、目から鱗が落ちる、という表現を使いますが、この本を読んで、ワークライフバランスを整えるためには、ルール1の出世をしなくては、と今更ながら、強く感じました。 20代の時に読むことができれば、と悔しい思いをしましたが、30代の今でも、十分に役立つことがあります。いちばんいいことは、明日からすぐに何をしなければいけないかが、明確にわかったことです。周りの仲間にも、さっそく、紹介しておきました。 著者二人の、読者への温かい気持ち・メッセージを感じる本です。 (Logical/2007-06-17) 他の方のレビューにもありますが、女性用だと思います。私も理解できませんでした。また、著者の人間性も垣間見える本です。
(書評太郎/2008-11-10)
無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法 に影響を受け、
続けて勝間氏の本を読んでみた。 この本には、著者が経験して得たことを元として、 社会でうまく立ち回っていくために必要なことが書かれている。 冒頭に 「この本を読むことで10年分に値することが勉強できる」 とあるが、あながち嘘ではないと思う。 私が会社員人生で都度感じた疑問点などが、あっさりと書かれているからである。 しかも、その疑問点に対する模範解答までついている。 すべてはルール通りいくとは限らないが、 知識武装をしておいて損はないのではないだろうか。 一例を挙げると、 悪い表現で言う派閥やごますりなども、変にねちっこさがなければ良いと感じた。 べったりするのではなく、臨機応変という言葉が適していると思う。 今後の人生において、とても役立つ本だと感じた。 年齢性別にかかわらず、会社や就労において不満や疑問のある人は読んでおきたい一冊である。 (Taka Laboratory/2007-06-21) もう30代なので、内容がすごく斬新、というわけではないのですが、
うすうす自分なりに感じていたことが、あながち間違ってなかったのでは? と思えて心強かったです。こういうこと、女同士であまり話したりしないし。 出世したいとか、バリキャリになりたいとまで思ってなくても、 会社が自分の居場所であり、いくつになっても伸び伸びと働いていくためには、 「結果的に」出世していくことは外せない条件。 そういうことを潜在的に感じている人が多かったからこそ、売れているのではないでしょうか? カバーに、「若者と女性が」教えてもらえない本当のルール、とあるように、 キャリアについて身近に話す相手がいない、という人には男女問わず役立つ本だと思います。 (小アリクイ/2007-10-29) 例えば、「産休・育児を当然のことと考えない」というのがあります。これは、産休・育児休暇制度がある会社でそれを利用するのは女性の権利だけれども、同時に会社の戦力になれないという客観的事実があります。この期間会社に「借り」を作っているわけですから、スムーズにこれを利用するためには、普段、会社に「貸し」を作っておく必要があります。少なからず一人欠けると他の人たちに負担が分散するわけで、口に出さなくてもちょっと嫌だなと心の中でみな思うかもしれないからです。
また、「たとえ正論であっても、本音を言って相手を否定してはいけない」というところでは、会社は自己主張をする場所ではないという事実が再確認できます。これは実は盲点で一定の人はこれに気づいていないかもしれません。 このように組織の中で生活する中で暗黙のルールはいろいろあるのですが、実際それはどうしていけないのか、どうやったらよりスムーズに組織の中でうまく振舞えるのかを学ぶことができます。とりあえず、基本的なことなので会社での行動の指針になると思います。 (mbookdiary/2007-06-18) いま、オーバー30の私には
『それもこれも、もう分かってる、知ってしまった』内容が多く、目新しい事がなかったです。 きっと、アンダー30の時に読んでおけば、会社生活で役立つはず。 女性なら、会社生活に関わらず、社会人の基礎が築けます。 年齢制限要! ★3つ! (はな/2007-09-09) 特に若い女性会社員に読んでもらいたい本。
雇用機会均等法が導入された頃と較べると、女性社員を妙に持ち上げたり(女性だけのプロジェクトを立ち上げたり、広告塔のような女性管理職−しかもあまり重要とは思われないポジション−を作る、など)、や扱い方に戸惑う(産休育休のバックアップなど)ことはかなり減ったように思う。一方で管理職が部下の指導に割く時間とエネルギーもまた減り、就職氷河期の影響で目標にすべき、あるいは相談を持ちかける先輩がいない、という女性社員も多いのではないか。本書はそんな方に会社のホンネを教える。 上司側からすると本書に出てくるような「勘違い社員」の例には苦笑。なぜかデキル女性の中には自己主張が強すぎ(自分のやり方が唯一絶対的に正しい・自分に合わせろ)、顧客から反感を買ってしまう例がある。そんな社員に限って「女性だから受け入れられない」と主張する。実は「女性だから許されている」場合が多いのに… また「やりがいだけではなく出世も求めよ。なぜなら部下に仕事を振る事で自分の時間を確保することができるから」というくだりは、今の時代にかえって新鮮に思えた。 本書を読んで「本当にデキル大人の女性社員」を目指してほしい。 (blackstar/2007-07-10) 女性男性に限らず、成功する人にはそれなりの方法論、つまりルールがあるでしょう。しかしそれは環境によって千差万別です。ここに挙げられている「ルール」とされているものは、本で読んでどうこうではなく、組織に対してある程度の適応能力があれば意識せずともわかるもの。それがわからない人がこれを読んだことによって自己を変え、成功していく…そんなストーリーは思い浮かびません。安易な内容が多いですし、これらに気づかない人はそもそも著者のいう「キャリアアップの法則」が必要なポジションとは離れたところにいる方々なのではないでしょうか。特に、表紙折込部分の記載にある、この本に書いてあることを実行するだけで…「きっと」手に入る……という「まやかし」の言葉は、『ずるい売り文句』以外の何者でもありません。その人の持つ能力、職場環境等の様々な状況を度外視し本書の内容の実践「だけ」で、「手に入る」と勘違いするような記述。そして「きっと」という逃げ文句。本書のはじめの数行だけで、全体の内容自体を疑わなければならなくなります。
また、著者二名の経歴・ステータスと比べると、本書の内容中に呆れてしまうような記述がいくつも見受けられること、これがむしろ「やっぱり女性は…」と読者が、社会が感じてしまう一要因となりかねないと思われます。 たとえば、9.11の「犠牲者」の方の「ステータス(ただし、WTCで働いていたという事実のみ)」だけに「感動!」したという記述、ある国民的に有名なお方の結婚に関して「(書くのもはばかれるので敢えて伏せます)超○○・負け○」と卑下し、おちゃらかし、これらはまるで、いわゆる「給湯室の無駄話」と括られてもおかしくないものであり、「またステレオタイプを持ち出す!」と主張したいであろう著者たち自身が自らそれを形作っているということになる危険性十分と思われます。 著者お二人は自慢したいステータスをお持ちとお考えのようであるようにお見受けしますが、これから社会に挑んでいく若い女性や男性に対して、本当に成功の道を辿って欲しいとお考えのようでしたら、「書籍」という人がお金を出して購入する「商品」にたいするクオリティを追求していただきたいです。名前に冠としてつけられる「ステータス」をお持ちだとしても、その文字自体は変わらなくとも、なりふりによってそれが「失墜」してしまうかもしれない、という危機感を、責任感を持って臨んでいただきたいということを本書を読んで切に感じました。 本書を手に取る方にお勧めしたいのは、まず巻頭の「はじめに」をさらっと読み流してから巻末に飛び、「辛口対談」を少しだけ集中して読んでいただくことです。 それでも本書に期待が膨らむようでしたら、購入するなりされたらよいかと思います。 急がないでよい方は図書館で予約でも十分でしょう。 個人的には「キャリアアップ」に法則などないと思いますし、「Aが間違いでBが正解」などと言い切れるほど社会は甘くないと思います。 (stopmakingsence/2009-02-07) 組織の中で働くときの心構えは、雑誌「ダカーポ」や石原壮一郎さんの「大人力養成講座」などで、断片的に、揶揄を交えて書かれたものを読んできました。今回、メンター的存在の二人の女性が真摯に執筆してくださったことで、落ち着いて読むことができ、ありがたかったです。
(若菜201/2007-06-18)
勝間さんの本は、「10倍」シリーズ全部と「お金は銀行に預けるな」を読み、かなり実生活に役立つ部分が
あったので、この本も期待して買ったのですが、残念ながら今回はほとんど得る物がありませんでした・・・。 私が社会人10数年目の男性なので、この本で想定されている読者層から外れているからかもしれません。 フレッシュマンや女性の方には参考になる部分があるかもしれませんので、全くは否定しませんが・・・。 (とっぴ〜/2008-03-01) 父親と上手くいかない10代をすごした人は読むべき。
反対に、父親に甘やかされて過ごした人も読むべき。 母親が会社員でなく、専業主婦であった人は読むべき。 父親がそれほど出世しなかった人も、読んで損はない。 友達以外に相談する人がいない人も読むべきです。 30歳代でも遅くはないが、早めに読んでおいた方がお得感はあるでしょう。 男性社会、母親、というキーワードで書かれた本。 皆が気付いているようで、気付いていない視点。 納得できます。 (ケニー/2008-01-22) 組織において、ビジネスマン、ビジネスウーマンとしてサバイバル
するためには、国内も外資も企業を問わず、米国資本主義化している 昨今ですが、そんな新しい企業文化の中で生き残るための新しい ゲームのルール。本書には、昔のゲームのルールを真っ正直に信じて おとなしく、守っていると、生き残っていけない、という時代背景を 明確に意識できます。 ただ全体のトーンは、サバイバルして格差社会で上位に行きたければ このルールを忘れず、サバイバルしなさい。そう思わない人は、退場するか、 スローライフで生きるかしかないんですよ。と、極端に読めば、そう読めなくも なく、読んでいる最中は感心しきりですが、読後時間がたつにつれ、ちょっと 殺伐とした心情もわかなくもないです。 とは言え、分析は鋭く、論理的であり、翻って、男女を問わず、 会社勤めをして、ある程度の高い収入を確保し、経済的基盤を固め、幸福に 暮らすためには、本書のルールをよく考え、実効に移し、 時間、組織、お金、社会制度など、あらゆるリソースを 総動員することが必要な時代なのかもしれません。 そういう意味で、文章は平易で、身近。かつ、装丁も親近感があり、 おのおののルールの解説とその思想は、時代を画する本と言えます。 (佐倉ごるふ/2008-03-05) 40代男性ですので、この本のターゲットからややはずれてるかな?と思いつつ読みました。
でも、これまでの会社での行動を振り返ってみたり、自分の性格と照らし合わせると、 思わず、「あいたた。。」と痛い点をつかれてる部分が多く、参考になりました。 これからの人生でちょっと悩んでいる(仕事、こどものこと)私たち夫婦のよき指針になる 情報がいっぱいで、満足しています。 (りらっくも/2008-03-24) 20代から30代は必見である。
34件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。これを読んだ後の仕事への取り組み方や今後の方向性を見いだせるのではないかと思う。 下手な自己啓発本よりずっと自分の未来を真剣に考えられるキッカケになるのではないか?と周りのヒヨコちゃん達に読んでおけと勧めてしまった。 特に著者の福沢さんや勝間さんの経験談が良い。ひとつの事情でも上司と部下とでは考え方やとらえ方が違うなどの心理傾向の違いや、自分に合う「社風」が大切なんて私がこれまで読んできた本のなかではあまり見なかった情報のオンパレード。社風で会社選んでおけとは参る。 勘違いするな妹達!とハッパをかけたり横っツラ引っ叩いて気付かせるのがテーマの本だけに内容は辛口。読んでいて「うわ〜…」とため息がでてしまう。 あまり明るい内容ではないが若いビジネスパーソンは勿論、「組織」で働くさまざまな業種の方にオススメ! 上司を持つ部下たち必見の良書!オススメ! (ほっぷにくにく/2008-03-14) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:3.5 はてブコレクション数: |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 他の画像を表示w:13 h:18ページ数不明 |
無理なく続けられる年収10倍アップ手帳2008
ASIN:4887595727ディスカヴァー・トゥエンティワン(2007-09-29) 監修:勝間 和代/勝間 和代 売上順位:133647 ¥ 1,575(中古:¥ 1,199) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:118
10月に「年収10倍アップ時間投資法」が発売されるそうですが、待てずに手帳を購入しました。はじめに20ページほど、手帳の使い方、時間投資のポイントがまとめられているため、やる気の維持に役立ちそうです。
目標を決めてそれを細分化するためのページと、一般的な手帳ではToDoリストが入るであろう箇所、つまり月/週カレンダーの各ページの左側に「投資」「浪費」「消費」「空費」の4つに分かれたマトリックスに予定や目標を記入する点が大きな特徴です。このマトリックスがしつこく毎ページに登場するので、現状と実現したい内容の確認に役立ちそうです。 手帳の説明ページで思わず頷いたポイントは次のとおりです。 ・時間をつくるためには投資を惜しまない。これは、「勉強法」の本との共通点だと思います。 ・スケジュールはゆったり、わがままに設定する(相手の都合ばかりに合わせない、意識的に空き時間をつくる、等) ・浪費と思える時間も工夫次第で投資に転換できる(通勤時間の活用など) ・日々の生活に追われて手帳を見直す暇もなくなると、ばたばたしている割にはたいしたことができていない 最後に、この手帳には透明のカバーがついていますが、紐状のしおりやペンホルダーは付いていません。出版社のページで、藤沢優月さんの手帳と共通のカバーが発売されるそうです。カバーにこだわる方は、現物を見てから購入するほうが良いかもしれません。 +++ 2ヵ月使用してみての追記です。 残念ながらマイナスに感じた点をあげます。 日別の時間軸付きのページが、月ごとにメモページと月別ページでぶっつり分断されてしまいます。 しかも、週の後半に新しい月が始まる場合、1日とか2日の日別ページが前月にしか存在しないのがとても不便です。たとえば、2月の日別ページはいきなり2月4日から始まり、気持ち悪いです。最初、落丁かと思いました。 日別ページは年間通じて連続させ、月別ページは先頭にまとめても良いのでは。 また、マトリックスの意図はわかりますが、結局使っているのは「投資」の欄ばかり。なぜなら、浪費、消費は時間軸に沿って書けばいいし、空費にいたっては、そもそもマトリックスに書く必要があるのか?と思うのです。 あと、別売の高価なカバーを渋々購入しましたが、サイズがきつくて未だに手帳が曲がっているし、あまり物もはさめません。こちらも改良を期待します(たぶんカバーはもう購入しませんが) ただ、巻頭の時間投資のコンパクトな説明が気に入っているので、手帳自体は購入して後悔はありません。結局、自分の行動次第ですし。 +++ 4ヵ月使用してみての追記です。 すみません。他のシステム手帳に変えましたm(__)m 理由を簡単に書きます。 ・重い。説明ページや情報ページは、別冊がよかったです。 ・暗い。ブルー基調の色合いが暗すぎて、気分的にマイナスだし、読みづらい。クリーム色とかがいいです。 ・2か月使用したレビューでも書きましたが、月別に分断されるのがすごくイヤです。 ・ご本人は活用しているのか疑問。勝間さんご提案の手帳だけど、勝間さんがこの手帳を継続して使って成果をあげてきたわけではありませんし。まめに更新されているブログでも、手帳の中を公開されたことないですよね。それでやや不審感を持っています。取材記事で手帳の一部の写真を見たことがありましたが、いかにもサンプルという感じでがっかりしました。 最初の目標を立てるページとかはいいのですが。やはり、自分でリフィルを作れるシステム手帳がいいや、という結論に達しました。 第一印象はもの珍しさで★5つにしましたが、現状は★2つという感じです。 (ta-sha/2007-10-02) タイトルに書いたところが不満なところです。
購入するかどうかは、ここがひっかかりました・・・・ が使いこなしたら年収が10倍になるのかな〜?? と購入してみました。 試しに使い始めています。 やはり 一日の書くスペースがどうしても小さく 使いにくいです。。。 加えて 表紙が恥ずかしいというか 人に見られると。。そんなに金が稼ぎたいのか・・・ 見たいな・・ 一般的でお洒落な感じならもっと良かったかな〜♪ と不満を書いてみました。 (アプロワ/2007-11-23)
同額なら・・ |||||||||||
現品を店頭で確認されることをおすすめします。
他の方も書かれていますが、書き込めるスペースがせまいです。 私も購入するつもりでお店に行ったのですが、結局やめました。 実用的ではないなぁと思ったので。 スケジューリングについては著書の”時間投資法”の中で書かれているので そちらを読んで、自分に合う手帳で取り入れるようにされた方が よいのではないかと思います。(同額ですし、同じお金を払うのなら) 期待をしていたので、星3つで・・ 改良を期待します。 (xxあきxx/2008-01-13)
使い辛いです・・・。 ||||||||
彼女の他の著書からの推薦でこちらの手帳を購入しましたが、やはり現物を見てから買えば良かったです。
実際に一番使用するであろう日毎の時間軸に沿った欄は、書きこむスペースが小さすぎて、全ての予定が書き込めません。 また、月毎、週毎のマトリックスを作成するようになっているのですが、そのスペースこそ分けて欲しいなぁと思いました。空費・浪費の欄は本当に要りません。後から実際にあったことを書けば十分です。 加えて、月単位で見直したい時に月と月の間にメモ欄があり、うっとおしいです。 1500円の価値はなかなか見出せないです。これこそ浪費でした。 (hiyokokoko/2008-04-19) 同時期発売の時間投資法の本は素晴らしかったのですが、
この手帳は…。 出版社のページを見て分かるとおり、 http://www.d21.co.jp/shoseki/2008diary/13.html あまりに週刊スケジュールの項目が小さすぎます(1時間あたり小さく5文字くらいかと)。 仕事に使えるタイプではないので、勉強に関する事柄を書き記すための 手帳だとは思いますが、実用性があるかどうかは疑問です…。 目標及び、その達成を書く項目があるのは良いとは思いますが、 紐もついていませんし、月のスケジュールのページでも休日が薄い青ですので、 見間違えそうです。 巻末お役立ちリンク集にしても出版社のページからリンクされていますので、 こっちを参考にリンク先をクリックすれば手早いですし(時間管理の面からも…)。 http://www.d21.co.jp/shoseki/2008diary/links/ ただブームに乗るのではなく、来年も発売されるような 使い心地を考えた手帳にしてもらいたかったです…。 (ツバメ/2007-10-19) 私にとって、予定を消費、投資、浪費、空費、に分類して、投資の時間を増やすように努力する、という考えが、新鮮だったので、試しに購入しました。
12月から使い始めて気がついた点を挙げます。 良い点:使い方を示したページが良い。分からなくなったらすぐに読み返せる。 手帳に記入するのは、夢ではなく、予定である、というメッセージが響いた。 悪い点:地味すぎる。 最後の役立ちツールのページは必要ないので、メモ紙にしてほしい。 マトリックスの今週の達成度は、もっと小さくしても良いのではないか。それぞれの%を書くだけなのだから、 達成度の欄を小さくして、その分メモ欄を設けてほしい。 文字が薄い。祭日は赤色で表示してほしい。 全般的に、中身は良いが手帳として見ると劣る。更に改善される事を望む。 (ケロ/2007-12-09) 使いにくい手帳。
現物を見ないで購入して失敗。 具体的な理由: ・余白が少ない ・スケジュール部分の時刻表示が見にくい。 1時間単位で記載してあり余計。3時間間隔くらいでよい。 ・値段が高い。 半額が適正ではないか。 ・手帳サイズが中途半端。 大きくないし小さくない。 ・巻末によくわからないリンク集がある。紙面の無駄。 情報に分類がない。適当に自分のブックマークをさらされても使えない。 親指シフトキーボード紹介があるが、一般性もないし参照先は個人ブログ。 ノウハウを365日分割で学べるようなものと勝手に勘違いしたことを後悔。 内容をわかっていれば購入しなかった。 冒頭に記載している時間管理方針はとても納得できたので残念。 著書を先に買うべきでこの手帳は買うべきではなかった。 (kgussan/2007-12-27) 無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法とあわせて買ってみた。
今まで特に決まった手帳を使っていなかったので、これを機に試してみようと思う。 ただ、私は手帳というと、メモ欄があるものを想像しているので、 ぱらぱらと見た感じは、手帳というよりは、「行動予定表」に近いと思う。 著書との関連性を考えれば至極当然かもしれないが。 会議のメモなどを日付と同じページに取りたい方などには不向きかもしれない。 私は時間管理専用の手帳として使ってみたいと思う。 今まで何度となく時間管理に挫折しているので、 この手帳でうまくいくか楽しみである。 (Taka Laboratory/2007-11-07) マトリクスがあるのがこれまでの手帳にはなかったことで、早速使い始めました。(11月分は巻頭のあいているページに、同じような枠を自分で作りました。)
今までかなりの時間をテレビやインターネットにさいていたという事実も判明・・・本当に必要なことを詰め込む前に、まずこの「空費」「浪費」の時間を把握できるのが良いと思いました。 テレビをやめて(決まったもののみ観る、HDDに録画してから観るかどうか決める=たいてい観ない)数日、時間が大きくあきました。 運動を「投資」の時間に持ってくることで、ちょっとした合間に自転車で移動することも突然有意義に思えます。 時間の分け方の概念がこれまでとまったく違うのが新鮮です。 2008年は効率よく過ごせそう。 辛口評価もあった、ブックカバーですが、1500円で、内容のみ購入したと思えば丁度の値段だと思います。カバーは別売りだそうです。自分でコラージュしてオリジナルを作るのもいいと思いました。(紙がはさめるので) (アイスクリーム/2007-11-15) 著書とセットで購入しました。
1500円のわりにはカバーがお粗末です。 女性のワタシとしては、持って歩いて人前で開くにはツラい…(>_<。) だって、いまどきあの色でビニールカバーはないかな? 見栄えがイマイチなんで改善して頂きたいです。 中身は実用的で時間感覚を養うにはいいと思います。 完全に自宅で寝る前に今日の反省と明日の作戦を立てる為だけに使用します。 (はな/2007-10-20) ○重要度、緊急度によって自分の行動を分ける表、目標を具体的に細分化できる表が入っているところが面白い。目で具体的に自分の行動を判断できるのでいいかも!と思った。
○勝間さんご自身がブログなどでフランクリンプランナーの愛用者と仰っているので、フランクリンプランナーを参考にされていることは秘密ではないと思う。だったら、あえて4つのマトリックスの順番を変える必要はないのでは?と思った。第2領域が投資の領域というのはフランクリンプランナーの専売特許ではないと思うのだけれど・・。 ○確かに書くスペースは少ない・・ので、記号か省略して書くしかないかも? ○ページにはさむひもがほしい!ディスカヴァー21で別売りの表紙があるようなので、そちらにはひもがついているのか?これも販売戦略? ○六輝(大安・仏滅・先勝など)をちゃんと入れて欲しい。スペースは少なくても、たった二文字、どこかしらに入るはず。仕事で使う人もいるだろうし、縁起をかつぐ人もいるだろう。この情報がこの手帳に入っていないのは、私にとっては大きくマイナス・・。仕事に必要なので。 ○ワークライフバランス手帳も見てみたけれど、こちらの方が私にはよさそう。ワークライフバランス手帳とこの手帳の機能を合わせた手帳を作ったらもっと強力なものになるのでは・・? (りんご/2007-11-12) 手帳は、時間の帳簿、というコンセプトと、
この手帳の地味さがばっちりあいます。 お金の帳簿が、均等な罫線で区切られているように、 時間の帳簿=この手帳も、 月から日まで均等に区切られています。 平日よりも土日スペースが小さい手帳だと、 仕事用とプライベート用の2冊が必要ですが、 この手帳なら両方管理できるのでいい。 有意義な時間の使い方(消費・投資)を、 週単位で決めておいて、できたかどうかの 振り返りができるところがいい。7つの習慣の影響あり。 また、日々、投資の時間が何%あったか、 振り返るらんがあるのもいい。 いままで、フランクリンプランナー、 佐々木のウーマン手帳、ワタミのDate your Dream手帳、 夢手帳熊谷式、超整理手帳、など使ってきましたが、 (それなりにカバーの別あつらえなど凝ったものでしたが) くるりと巻けて、スペースが大きく、 地味に時間の帳簿な、たった1500円の手帳が一番使いやすい。 書くのは、夢ではありません、予定です、 筆者のこの言葉が気に入った。よくぞ言ってくれた。 (billy33/2008-06-01) 年収10倍アップ勉強法を読んでから購入しました。
全13件のレビューを表示しています。私は勝間さんの勉強法テーマでもある、「投資の時間」に フォーカスを当ててこの手帳を使っています。 書き込む事を以下2点だけにしてシンプルにしています。 1.どんな投資に、どの位時間を使う事ができたか 2.投資のための時間を阻害したファクターは何だったのか 1日・1週間単位で投資時間を振り返る事ができるので、どの位の時間を 投資に使えたのか、投資の時間を作れなかった原因は何か、等 時間管理の成績と課題を見てる感覚で手帳を使う事ができます。 また、その他の消費・浪費・空費の時間については いちいち細かく分類しません。 (Aという時間の使い方は浪費?空費?等いちいち考えない) 浪費の時間であれ、空費の時間であれ、投資時間を作れなかった 原因となったものを記入していきます。 そうすると自分が何に投資の時間を奪われているのかが 客観的に把握できるようになります。(傾向が可視化される) 1日ごとに書き込むスペースが小さいといったご意見もあるようですが、 個人的には見開きで1週・1日が確認できるのは良いと思っています。 ちなみに私は投資時間のみにフォーカスを当ててに使っていますので 仕事の手帳としては使っていません。 このように投資時間の管理に焦点を当てた使い方を すれば十二分に効果を発揮してくれる手帳だと思います。 2009年版も発売されたら購入したいと思っています。 (shank/2008-07-19) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:3.5 はてブコレクション数: |
|
決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール
ASIN:427000262Xランダムハウス講談社(2007-10-25) 勝間和代 売上順位:1987 ¥ 1,680(中古:¥ 788) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:253
本年度発売された会計本の中で一押しです。決算書の読み解き方を、「会計操作」を見破る観点から書かれています。
・「企業の利益には『金額』の違いだけでなく『質』の違いがあるということ―本書を書こうと決めたのは、そのことの大切さをあなたと共有したいと思ったからです。」 筆者の強い決意が感じられます。本書はひたすら「利益の質」を見抜くためのスキルを提供してくれています。ただしこのスキルとは単なる技術ではなく、最終成果物である決算書という暗号を、会計知識を総合的に活用し、いろいろな目線で見ることによって読み解くという、包括的なノウハウであり、実に奥が深いものです。それをわかりやすく順を追って説明してくれています。 ・「決算書を読むときにもっとも大切なのは、損益計算書と貸借対照表とキャッシュフロー計算書を3つ合わせて見ることです。」 なんてことはない当たり前のことですが、筆者は表現を変え繰り返し主張します。決算書は一つの企業(集団)の経営実態をいくつかの角度から表現したものですから、どこかに操作を加えると、どこかに歪みが出るということです。「分析の基本は『物事はすべてバランスで考える』ということ」「『美しいバランス』とは自然な成長のこと」という項目を読むとそのことがよくわかります。 プロが読んでも十分に歯ごたえがあり、大変勉強になる本です。逆にいいますと、会計に携わったことのない人にとっては専門用語についていけずしんどいと思います。とはいえ、株式投資をしようとしている人であれば、是非ともガッツで読破してほしい一冊です。 (A-san/2007-11-23) とても理解しやすい本でした。しかし、簿記3級の知識がまったくなくても理解できるとありますが、まったくないと少し辛いかもしれません。
それはさておいて、この本のおかげで、将来良い会社に投資できる可能性が高くなるでしょうし、悪い会社に投資するリスクを防げると思います。 (株屋姫/2008-01-31) ここでの評判が良かったので読んでみましたが、評判通り良かったです。
分かりやすく書かれた内容ですが、ある程度の会計や財務分析の基本知識があり、かつ多少は投資経験のある人向けです。 まるでミステリーのように、投資家、アナリスト、会計士の視点から3つの財務諸表を使ってさまざまな面から推理していきます。 すると、点と線をつなぐように、最初は見えてなかった事実が浮き彫りになっていく様をわかりやすく解説した本です。 会計や財務分析の本ではこういった本は私はあまり出会わなかったので、なかなか新鮮でした。 早く次のページが読みたくなってしまい、夢中になってあっという間に読み終わっちゃいましたよ。 (solidscout/2007-12-02) 簿記を知らなくとも読めると書いてる。随分前に簿記の勉強をして忘れてしまってたが、読み進むうちに思い出した。そして昔簿記の勉強をしたときに、機械的に仕分けを習得し、その意味するところの理解に及ばなかったのが、これを読むことで理解が深まった。この本で中身の本質を知ってから簿記の勉強を始めると随分と勉強が楽しくなるはずだ。暗記で詰め込むのでなく理解して習得する。この本は、その手助けになる本だ。
(wing/2008-01-15)
法律をはじめとして、どこの規則にも「グレーゾーン」が存在するが、会計も例外ではない。
会計処理が明らかに「クロ」なら「粉飾決算」としてマスコミをにぎわすが、 著者は経営者心理と会計処理の技巧を冷静に分析し「会計上の利益」の本質を解き明かす。 著者は公認会計士ではあるが、現在はアナリストでもなく、 いわゆる典型的な会計士業務を行っているわけではない。 それであのような切り口ができるのではないだろうか。 どっちにたずさわっていても、「それあんまし言わない方がいいんじゃないの?」 という感じもしてしまう。 しかし、本書をまねて投資行動すべきではない。 タイミング、センチメントの読み、投資家本人の心理状況などほかにも多くのファクターが 存在し、それら多くに左右されるのが常だから。 ビジネス検定の教科書に載っている程度の財務諸表の読み方は知っていたが、 その程度でも何とか読める。 (munyao/2007-12-14) 今話題の勝間氏。公認会計士が本職(?)である同氏が、決算書の読み方を説いた一冊。
「たとえ簿記3級すら持っていなくても、暗号を解くようにすらすらと決算書を読めるようになる」というのが売り。 それを決算書なんて見たこともない。そもそも簿記ってなんだ?というレベルから読んでみた。 決算書自体の解説、大筋はとてもわかりやすい。しっかりポイントを定めてくれている。 実際の決算書を例に出しながら話が進むので、リアリティがあって楽しい。 図を多く用いているのもありがたい。 しかし全体的に専門用語・横文字が多く、初心者にはつらい。 初心者向けに書くなら、もう少し噛み砕いて説明してほしかった。 ここの他レビューを見ると中級者以降の人に重宝されているようです。 (あう/2009-02-03) 本書は、著者の公認会計士やアナリスト経験から紡ぎだされた、プロの視点から決算書の読み方のコツを指南する一冊。決算書の読み方を、「会計利益の質」という面からアプローチするという、今までありそうで無かった本です。
会計利益は、ルール内であれば企業が選択する余地があるため、非常にアバウトになりがち。企業の姿勢によって、利益増大・縮小が比較的自由なため、企業によって会計利益の質が異なります。本書では、投資家として、企業の姿勢によって左右されがちな会計利益の質を見破る必要性を強調してたうえで、ダメ株に騙されないためのノウハウを披露しております。 特筆すべきは、企業の利益の質を見破るために、アナリストと会計士両方の目線で財務諸表を読みこなす力を身につけること。アナリスト目線では業界構造や個別企業のビジネスモデルなどの「マクロな視点」を。一方、会計士目線では財務諸表数値の整合性や注記などの「ミクロな視点」を身につける。そうすれば、あなたが今後、財務諸表を読みこなしていく上で、無味乾燥な数字の暗号から、その数字の向こう側にある企業の現実の姿が見えると著者は説明します。 また、企業の具体的な会計操作のテクニックも内容が極めて実践的であり、「ふむふむなるほど」といちいち納得させられてしまいます。 ただ、「財務3表の読み方」や「ある程度の勘定科目」はもちろんのこと、連結の知識まで入ってきますので、内容的には比較的高度。初心者の方で、読み進めて辛いと感じたならば、入門書も平行して読み進めることをお勧めします。そうすれば、より一層理解が深まるでしょう。 (石坂 哲/2008-04-18) P/LやB/Sなどの財務諸表の数字を単なる結果として捉えるのではなく、その背景を考察することについて非常に実践的に書かれていて参考になります。投資家に限らず経営や財務を勉強している方が、財務分析のために有価証券報告書の読み込みを行う際も、この本に書かれている視点が役に立つと思います。
(andy23/2007-12-22)
投資活動をやるうえで、まずアナリストや監査の現状や限界を述べ、次に最後に頼れるのは自分自身と説き、最後に会計操作のカラクリやその背景を分かりやすく教えてくれている良書です。
主に投資家達に向けて綴られた本かなと思いますが、機械的に簿記を学んでる(た)方や会計士の卵的な方達など日頃の地道な仕訳作業の勉強の休憩の合間などに軽く本書を読むと会計が以前より楽しくなるかと思います。 あと、確かに簿記3級の知識がなくとも読めるかと思いますが、「簡単に読みきれる」とは思えないです。 理屈や背景の話の部分が非常に勉強になりました。 (クロ/2007-12-09) 勝間さんの著書全般に言えることだが、読み終えた後、その分野を更に勉強してみようという気になるから不思議。この本も決算書の読み方について、ある方法を提示しているが、読後にもっと知りたいという気が強くなり、財務分析や企業評価に関するほかの本も購入し、一気に読んでしまった。
サブタイトルは「ダメ株を見破る投資のルール」と投資関連本の色が強く感じられるが、財務に関する知識を深めたい人であればに非常に面白い本だと思います。あらゆるビジネスマンに読まれてもいい本なのでは。 勝間さんの著書は、勉強を始めたいと思っている人に、その気持ちを熱くさせる効果があるので、他の著書も含めてお勧めです。 (シリコンバレリーナ/2008-02-04) この本を読めば企業の利益操作を見抜けるようになります。
内容から見て中級者向けですね。 ただ、現金の裏づけのある利益かを見るための会計発生高は基準が曖昧なので 疑問があります。 これなら営業利益の伸びと当期利益の伸びを比較して 疑問があれば損益計算書で特別利益と特別損失を見た方がわかりやすいでしょう。 営業CFは操作の余地が少ないので、利益と営業CFがほぼ同じ比率で伸びているのが 理想的としていますが、これにも疑問があります。 例でいうと、大量出店で成長中の小売業などは出店費用としての営業CFを確保するため、 仕入れ債務を大幅に増加させたりします。 これによって営業CFが大幅に増加し、 翌期にはその反動で伸び悩むこともあります。 もうひとつは繰延資産ですが、触れられてない繰延税金資産(払いすぎた税金)については 収益の見通しがよければ、法人税等調整額として利益計上できることに留意が必要でしょう。 (rakutentarou/2008-02-05) 会計に関する指南書は数あれど、ここまでツボだけを押さえて解説しているモノも無いでしょう。特に、貸借対照表、損益計算書とキャッシュフロー計算書が、どのようにリンクしているのか、またそれが不正会計時にはどのような形で、「不自然さ」として露呈してしまうのかと言う視点で解説している本はほとんどないでしょう。
またこれらを、複雑に感じさせずに、「サラッと」理解させる著者の筆致はいつものように切れ味抜群です。 ただ、これを読んだだけで何となくわかったつもりになっても、全く実践では使えないでしょう。たくさんのケースで財務諸表とにらめっこをして、「何となくおかしい」と感じるレベルになって初めて、著者の言いたい事が理解出来るのでしょう。 (jiateng4/2008-04-29) 決算書本については何冊か読んだことはありますが、
主にPBRやPERなどの指標の見方などがメインで、この本のように決算書の裏に書かれている 事実を見極める方法という本ではなかったので、非常に新鮮でした。 会計の知識に乏しいからさらに驚きですが、まずPL、BSは計算する人によって全く違う (場合によっては黒字も、赤字も可能)ということに驚きでした。 減価償却費などは少しあいまいなこと勘定があってもしょうがないと思っていても 会計はある程度厳格に基準があると思っていたので、計上の方法によって見方って 本当に変わるのだと納得します。 そして読み終えたときには少し、アナリスト、会計士目線になれる感じがします。 この本は、まさに決算書の仕組みと歪みを見極め方を学べる良書ではないかと思います。 (もぐすけ/2008-03-30) 業界知識・専門知識の中で極端に偏った部分を、わざわざ悪意的な見方でもって、言葉足らずに切り出して振り回すことで、門外漢の読者をビビらせ、煙に巻き、著者の権威を高める見本。
会計初心者はこの本に近づいてはいけない。まずはキチンとした会計知識・経理知識・財務分析の常識を身につけるために、オーソドックスな内容のテキスト各種を最優先に参照して、基本をしっかりと勉強すべきである。 (ever-green/2008-10-28) 簿記の知識ないと、そもそも全体像がつかみにくいかもしれない。
36件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。ただ、財務諸表をみて普段から株の売買などを普段からしている人で あれば、大丈夫でしょう。 世の中に出ているアナリストのコメントの中には、本音が書かれていない 理由までがきっちりと書いてあって、 「あぁ、なるほど、自分で判断をするしかないのだな」 と考えさせられる。 決算書を読み解くための要諦が詰まっている、すごい本です。 必見。 (kenken/2008-03-23) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
|
勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─
ASIN:4492556060東洋経済新報社(2008-04-04) 勝間 和代 売上順位:802 ¥ 1,575(中古:¥ 723) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
この人はポジショニングがうまい、本当に。
なんだかMBAの初心者講座を受けているようで、つまり彼女は入り口になっているんです、勉強好きなエリート志望者たちの。位置的に。 他書の紹介や○○さんをおススメします的な内容に一見ウザったく感じるかもしれませんがそれも全部ひっくるめて勝間和代なので致し方ない。 さて内容ですが本書は良い、そこらへんにこがっているビジネス雑魚本10冊くらいには匹敵するでしょう、それでもできる方からすれば当たり前のことなのですがw。こむずかしいMBA的な理論をかみくだいてわかりやすく解説されており、それだけでも価値のある一冊。マクロ的視点の展開なので読んだだけでなにかが変わるわけではありませんが全体像を知った上で日々の仕事に成果と工夫を凝らすひとつの材料?にはなる気がいたします。 【合理化の極み】、これが全書に共通して感じることです。 推薦書をいくら読んでも彼女にはとうてい追いつけない、また追いつく必要もない。 ご自分の実力と進むべき方向性をいちどチェックされてから付き合うのが良いでしょう。 (月に捧ぐオアシス/2008-12-22) 本書は利益について、その大切さについてとてもわかりやすくまとめられた本です。
管理会計の考え方を堅苦しくなく紹介しており、利益の方程式自体もシンプルでわかりやすいのですが、以下の2点の疑問からこの評価となりました。 ・「粉もの屋に学べ」というサブキャッチと方程式の考えがマッチしていない。 ・結果を見るのには使えるが、未来を予測する事業計画では使えない。 簡単に説明すると、”粉もの屋”はリピート・マーケティングなので、顧客のリピート回数が抜けているこの方程式では著しく利益が低くなってしまいます。というか、リピート抜きには新規顧客の獲得コストが重くのしかかって利益すら出ないはずです。同じ顧客数でも年間の平均リピート回数が5回くらいの“粉もの屋”では、5倍も利益が違ってくるわけですから。これはキツイ。方程式のなかの顧客数を延べ人数として考えられなくもないのですが、そうなると獲得コストが毎回のリピートに載ってくるわけで、これもまた経費がかかりすぎてしまう。 では、“粉もの屋”のほかの業種なら使えるかというと、たとえば居酒屋・化粧品・健康食品・クリーニング・食品・ガソリンスタンド・遊園地・スポーツビジネスなどの分野でも基本的にリピートビジネスなのでこの方程式が使えません。 一日の最後にその日の売上と経費を見比べながら利益を計算するのには使えなくもないのですが、“粉もの屋”に学んで、これから事業計画を考えようという実務家には使いものにならない方程式といえます。 実用書で紹介する方程式としては、ビジネスの構造への理解が欠けており、あまりに決定的な欠陥と感じましたので厳しい点となりました事をご理解ください。 (杉井伸二/2009-05-13) 勝間氏の本は本屋で山積みになっているのは横目で眺めていた。ただ、出版社、書店のあまりにも大きな展開、派手なタイトルなどを見て、所詮流行りものではと敬遠していたのは事実。
ところが、知り合いの信頼できる経営者からこの本を「実務的で、社員教育によく、会社で主要スタッフに渡した。こちらでもどうか」と言われて、初めて手に取ってみた。 実際、わかりやすく、特に以下の点は社員に伝えたい点であり、言葉にしてもらって助かった。 よかった点 −顧客獲得コストの重要性の強調 −リピーターをとることの重要さ −リピーターをとることの限界 −顧客単価を上げることの重要性 −戦略ない値下げは悪であること 改善を望む点 −よりB2Bの事例がほしい −氏の引用がたまに強引か −ケースの数を次作でもう少しふやして欲しい いずれにせよ、企業経営に携わっているものであれば、パラ見でもいいから、一読を勧める。批判的な意見も多いのだが、これを勧めてくれた経営者も、われわれも、経営に関与した年数が長いものほど、なるほど、と思っていることを伝えたい。 (社員10人企業経営者/2008-04-19) 今まで著者の本を読んできたが、自分的には、一番ためになった。
著者の今までの仕事で培ったノウハウが詰まっている。 経営者は読むべきだろう。 少し難しい部分もあるし、中小企業よりも大企業の話がほとんどだが、絶対に1つは経営に活かせるはず。 サラリーマンが読んでも、今世の中で起こっていることが少しわかる。 新聞ももっと深く読めるようになる。 ただ1つだけ、本の中で自分の他の本を紹介して自慢しすぎな感じがした。 そこを読み飛ばしても、何度も出てくる。 それがなければ、満点なのだが。 (ゴン1堂/2008-04-10)
この本で著者が訴えていることは,より人間らしい生活ができるようにこの社会を変えていこうということである。 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
経営に関しては素人同然である私でも,ある程度「利益」というものの考え方をわかりやすく教えてくれている。勝間式「万能利益の方程式」である利益=(単価−獲得コスト−原価)×顧客数という,この「単価」「獲得コスト」「原価」「顧客数」という4つの変数について,一つ一つを取り上げ詳しく解説している。特に後半の変数についての説明の章は,具体例なども多くとてもわかりやすい。そして,何より「利益を得ようとすることは,決して悪いことではない」という著者の訴えが,文章の節々からとてもよく伝わる。最終章にある「儲けというのは,顧客の感謝の表れなのです」という言葉が印象的だ。著者の意見としては,それぞれの企業が利益についてもっと詳細にリサーチをして,過剰投資をやめ,無駄をなくし,ワークライフバランスをよりよいものにしていこうということである。著者が何度も繰り返しているように,日本人の労働生産性は先進国の中で最下位である。日本の企業,とくにサービス業が利益を得られない状態になってしまっている。この現状を改善するためには,利益をもっと正確に読み解く必要があるのだ。つまり,この本で著者が訴えていることは,利益の向上方法の提示ではなく,それによりサラリーマンが効率よく時間を使い,より人間らしい生活ができるようにこの社会を変えていこうということである。著者はそのために方法論を提示しているのだ。私は,著者の具体的なアドバイスはもちろんだが,そのような著者の根底にある思想に深く共感する。
今の日本のサラリーマンがなぜ,こんなにも非効率になってしまったのか。それは日本人が「考えない」人種になってしまったことが原因であると考えている。なぜ「利益」について今考えなければならないのか。それこそが最も重要なテーマであるとも言える。 (長谷川 純一/2008-06-18) 最後の章である第8章にはこの本のサマリーが書いてあります。
まずは第8章を読んで本の要点を把握 ↓ 分からない所や知りたいところをチェック ↓ 目次でその個所を探しだして読んでみる この流れで読むと効率よく読んでいけると思います。 私は理系出身なので経営とか利益ということがあまり分かってないですし、 きちんと学んだことがないのでお金がらみの本は読むと眠くなることが多かったんですが、 数字がやたらと出てくるわけでもなく会計用語もあまり出てこないので、 この本はわりと分かりやすく読むことできました。 入門書として読むにはピッタリだと思います。 (運営堂/2008-06-28) これでネットショップの撤退を素直に決断できました。
また、有料セミナー等でこの類を勉強されたことがない方の入門としては、この価格ならかなりお得だと思います。 内容的には実に面白いです。 (upupup/2008-04-22) 本書は、起業家や商売人にはとても参考になり、人口が減少している今の日本市場におけるビジネスモデルの構築に非常に役に立つと思います。
しかし、どこの本屋にいっても山済みにされている勝間さんの書籍を見ていると、マッキンゼーの大先輩である大前研一先生の”選択しなくなった日本人”という言葉を強く感じます。 勝間和代さんのご活躍は大変すばらしいし、これからも頑張って欲しいと心から思いますが、今の日本人は”本でさえ”選択しなくなってしまったのかなと危惧します。 また、現実に老舗の出版社が廃業に追い込まれている出版業界おいては、自分たちが食ってくためにそれこそ”売上と利益”を確保するために”売れ筋”の作家さんに頼わざる得ないのかなあと思います。 あるテレビ番組で、ニュースキャスターの久米宏さんが、”今の日本人はブームに乗りやすく、テレビでも映画でも本でもCD(宇多田ヒカルさんなど)でも売れ筋に対し、一揆に大量に消費する傾向が強く、すぐに飽きる。商品やサービスを簡単に使い捨てる”とおっしゃていましたがそのとおりだと感じます。 優良な書籍が売れるのは、大変良いことではありますが、読者もただ読むだけでなく、勝間和代さんを見習って、自分自身が具体的な行動を起すことが、何よりも大切なことだと強く感じました。 (ハーロック/2008-07-01) まず本の内容はこの方程式に集約されます。
利益=(顧客単価−顧客獲得コスト−顧客原価)×顧客数 なぜこの式を用いるかというと従来の利益管理分法だと様々な問題点があり、 且つ計算法がややこしく、融通が利かないから。 この式の4つの要素 1.顧客単価 2.顧客獲得数 3.顧客原価 4.顧客数 を4つの変数として解説し具体例を挙げています。 変数毎に幾つかの基本知識を挙げて解説しています。 即ち本書の基本構造はこの方程式と4つの変数とその基本知識によって 構成されているわけです。 そして重要な文章に関しては特にゴシックの太文字を用いて強調しています。 著者の主旨としては経営者のみならず中間管理職や現場の社員にも このノウハウが必要との事。 実際読んでみて各章末の参考文献は章毎のテーマに合わせた配本なので、 気の利いたレイアウトだと思います。 (フジキセキ/2008-04-25) 外資系企業を渡り歩かれたエリートの本としては、たいへんわかりやすく書かれており、私としては、助かりました。マクロ的な発想や抽象的な表現の連続かと思いきや、すごく具体的事例や表現になっており、読者にすべてを公開しようというくらいの姿勢が感じられて大変好感が持てました。次回作も楽しみにしています!
(ひとみ/2008-07-06)
ベストセラーの量産体制で収入倍増 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
著者は、2007年から2008年のこの時期まで何冊本を著したのだろう。
ハズレがないのは、凄い。それだけ私たちが効率的に利益を生み出す技術本に飛びつくことを証明しているのかもしれない。私は、著者が新聞の質問回答者として登場してから関心を持ち、何冊かの著作を読んだ。 知的生産技術を惜しみなく公開してくれていることは、非常に参考になることもあってありがたい。ただ違和感を感じるのは、公開している技術をマスターするのは、著者が語るほど易しそうではないから。 また私は、モラリストではないので、お金を儲けることや財産を殖やすことを悪いこととは、思わないが、露骨に収入倍増を目的とした技術を公開し、それを肯定することは、あまり品がいいことではないと感じた。これは、著者を支持する読者には、賛同できないことだろう。 言い過ぎを覚悟で言えば、仮に著者が身を置いている高収入の金融・投資部門だけ重んじられるとなると日本は、ただ市場経済体制に追随するだけになり、独自の産業を育成することが困難になるような気がする。 (ludwigrs55/2008-04-15)
経済が生活にとって身近にあることを思い出させてくれる最強の導入本 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ずっとお好み焼き屋の話が書かれているのかと思いますが、
そういうわけではありません。 利益をあげるための4つの原則、顧客単価、獲得コスト、 顧客原価、顧客数について説明しています。 各論についての意見は他の人に譲るとして、 個人的には、ロジャーズの商品の普及に関するS字曲線を 勝間さん自身の経験を踏まえて説明しているところが面白かったです。 あと、興味を持ったのは 薄毛や出世、教育といった消費者が抱えている悩みについて、 その課題解決に高い価値を感じる「コンプレックス市場」と いう言葉が出てきました。この観点で、自分を含めて、 周りを考えただけでも事例がいっぱい出てきて 今後の経営を考える際の眼鏡としては有効だと思いました。 他にも勝間さんの本では、おなじみのデータに基づいた説明も 事例紹介も豊富に紹介されてます。 今回は、ミシュランの本が売れた理由を ミシュランの店に気軽に行ける人の人数から分析していました。 マーケティング、セグメンテーション、ライフサイクルなど 経済に関して興味を持つための導入本としては最強だと思います。 次に読んだらよいという本も紹介されていて、 そのとおりにやると確実に詳しくなります。 輪読会をやりたくなるような本です。 (稀/2008-04-04) 「利益の方程式」の有用性は認めますが、この「方程式」が「万能」であるかの如く記述している点は問題です。
冒頭の直接原価計算に対する批判自体は特段異論ありませんが、「方程式」ではこの問題を「避けている」か「深刻化しない状況」を扱っているだけです。決して、解決策を示すものではありませんし、「取って代る」ものでもありません。 「方程式」では、本来「全部原価(固定費+変動費)」を扱うべきでしたが、いつの間にか「原価≒変動費」となります。現に、そのように説明されている部分が随所に見られます。また、通信会社の過去の設備投資なども「埋没原価」なので、結局は「変動費」を中心に扱っています。要は、「直接原価計算」の一部である「売上」、「変動費 or らしきもの」、「限界利益 or らしきもの」を感覚的に扱っているに過ぎないわけで、これでは先の直接原価計算に対する批判は一体何だったのか、理解に苦しみます。 この「方程式」はコストとして「変動費」を中心に扱うからこそ、利益予測が顧客数との関係で容易になるからシンプルなのです。「方程式」が適合するのは、大枠の固定費が決定した後の戦術レベル、見込客数が容易に推定できる場合など限られた状況です。端的には、マーケティングにおける戦術(4P)をマイナーチェンジするようなレベルでしょうか。 しかし、顧客数の見積りは非常に難しい場合が多く、時間軸が長くなれば一層困難になります。分母(顧客数)が大幅に変動し、分子に含まれる固定費が大きくなると、固定費を含めた「顧客当たりの原価」を直接扱うのは厄介です。これが「方程式」の最大の弱点ですが、こうした状況は説明されていません。 「方程式」は分母(顧客数)の変動、分子(固定費)の大きさが重要な意味を持つ「長期的な(時系列で捉える)問題」や「多額かつ固定的な投資を伴う意思決定」には明らかに適していません。決して「万能」ではありません。 (経営企画担当/2008-11-15) 一読後の率直な感想は「勝間本の最高傑作」という印象。
個人、企業を問わず「利益」を効率よく生み出す指南書だ。 本書のポイントは、「利益をいかに”効率”よく上げるか」だと推察する。 そのために、第一章で「利益の概念」について説明。 それを受けて、第二章で「利益=(顧客当たり単価-顧客当たり獲得コスト-顧客当たり原価)×顧客数」という 勝間式万能方程式を披露。読者に対して全く新しい利益算出を提言している。 本書では、この第二章がこれまでの彼女の著作には無いポイントであり、勝間本の最高傑作だと印象づけた 箇所でもあった。 そして第三章以降では、どのように顧客単価を上げるか?または、どうやって顧客獲得コストを下げるか?など 具体的かつ実践的なノウハウが語られ、夢中になってページをめくれた。 読んでいて、ところどころ論旨に多少の引っかかりを覚えながら、読み進める箇所もあった。 あえて本書から引用するまでもないが、一カ所だけ言及するなら P33の「私たち日本人は意外と利益を上げていない・・・」というくだりは、「日本人は意外と(効率よく) 利益を上げていない」という論理展開なら納得できたのに、と残念な記述であった。 もし、著者が述べるように、利益を上げていないのなら、日本の国としてのGDP規模は、世界第二位の 位置には付けなかっただろう。 個人がスキルアップを目指して、本書を手にするなら最高の教本といえる。 しかし、同時にスキルアップして利益を上げた結果、個人が経済的に豊かになるか?といえば 疑問符かもしれない。 なぜなら、利益を上げて後の問題があるから。日本は申告納税という制度を取っており 利益を上げた結果、次は「(社会を維持するための大切なコスト)税金を納める」というステップが待っている。 会計士である勝間氏には次回作で「獲得した利益を申告納税」する内容まで網羅した本を上梓してほしい と切に願う。 本書を通じて学んだ後、利益を上げる事が実現するであろう。 適正な納税方法を知らないと「申告納税」が「深刻納税」になってしまう。 次回作では、会計士の視点から、さらに突っ込んだ内容で「利益を上げて後の次なるステップ」を網羅した 作品を期待する。その作品の登場まで、評価の5つ星は大切に取っておく事とする。 (たけお/2008-04-24)
【参考】管理会計における限界利益の概念を言い換えた感あり ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
すでに他のレビューアーの方が書かれていましたが、著者の経歴をしかも太字にして
41件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。この本を書くことの妥当性を強調していたのには少々辟易してしまいました。ここま で書くことによって、却って意図するところとは反対の効果を生んでしまっているよ うにも受け取れます。 内容的には、タイトル等で言われているような斬新性はなく、管理会計でいうところ の限界利益(=売上高―変動費)の言い直しに過ぎないように感じました。また、か なり単純化しすぎている傾向があり、実務上で使用する場合にはその他の要素も当然 のことですが加味しなければならず、実用性という観点からは疑問符がつかざるを得 ません。同様の内容であれば「人事屋が書いた経理の本」等の方がとっつきやすいか もしれません。 いずれにしても、大雑把に管理会計的な内容(特に利益部分)を肩ひじ張らずに把握 するにはいいかもしれません。 (gangan/2008-04-16) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
★★★ズバリ!星3つの本 公認会計士を目指す私の本 参考書一覧 これからの経営者が読むべき本 とりあえず読む自分ぶんぶんブーム 今が買い時の本 持っているだけでカッコイイ本 プロの技を盗む本 注目しています 今が旬!星5の本 |
[amazonで「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」を買った人が選んだ他の商品を全部見る]
1
![]() |
|








他の画像を表示
これを買った人はこれも買ったよ





他の画像を表示
他の画像を表示







他の画像を表示












他の画像を表示








他の画像を表示
