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w:12 h:18 167page
「続ける」技術
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ASIN:4894512432
フォレスト出版(2006-10-30)
石田 淳
売上順位:983
¥ 1,260(中古:¥ 163)

レビュー総評点:558総評点300以上の注目商品
「続けられなかったのはあなたのせいじゃない」 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
・・・・という一文にぐっと引き付けられて
むさぼるように読みました。
私は本当に、、生きてるぐらいしか続けられていることがなく
何をやっても続けられず、自分でもだめな人間だとあきらめていました。

特にずっと痩せたいと思い続けて10数年。
ダイエットも続いてもせいぜい1ヶ月がいいところ。
そして、痩せてはリバウンドの繰り返しで
もうこのまま一生痩せられないのではないかと思っていたぐらいです。
とにかくラストチャンスと思ってこの本に書いてある通りに
やって、実行してみることにしました。

そしたら!なんと、もう半年ダイエットが続いています。
今は10キロ近く体重を落とすことができました。
本に書いてある通りに、とにかく真面目に取り組みました。
体重を落とすことに注目するのでなく、続けるという行為に
視点を移しただけです。

これで段々自信がついたことで、
いろんな事にもチャレンジできそうな気がします。
ダイエットであと5キロぐらい落としたいと思っていますが
今は必ず続けられるという確信もあるぐらいです。

ただ続けられたという喜びだけでなく、私の人生も変えてくれた気分です。
この本には本当に感謝しています。
(はぐちゃん/2007-12-18)
それなりに |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
 役に立ったか、立たなかったか、と質問されれば、確かに役に立った。
しかし、あまり過大に期待して読むと、がっかりするかも。
どんな技術を使おうと、自分にとって辛い、苦しいことを続けるのに
意思の強さ、粘り強さが関係ないはずがない。
 意思が弱くて三日坊主常習犯の私にとって、救世主のような本だと
思ったが、そんなに甘い話はあるはずもない。
ちょっとでもヒントがあれば・・・くらいで読めば、満足度大です。 (タカカズ/2006-10-29)
ヒントは与えてくれました。 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
普段、私が気をつけていることがいくつかあり、
非常に参考になった訳ではないので星3つにしました。

本書で紹介されている「行動科学」を簡単に書くと、
『継続したいことができるような環境(他の誘惑される事柄を遠ざける)』
や、『止めたいことを減らせるようにできるような環境
(止めたいことを遠ざける)』
に持っていくことだと理解しました。

継続することに対して、【ご褒美、ペナルティ付与、周囲への宣言】も
行動科学の一部だということです。

禁煙、ダイエット、勉強の継続などの例もあり、参考になりました。

※結局は、各個人が、自身に合った「継続できるような環境・動機作りがいかにできるか」
にかかっているかだと思いました。 (バブルス君/2006-11-23)
すぐに読めて即効性が非常に高い本 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
平易な文章で書かれていてすぐに読み終えることができます。

しかもこの本のいいところは非常に即効性があるということです
おかげで仕事、生活の能率があがりました。

表紙に「by Behavior Analysis」とあるように行動分析という分野の
一般向けでかつ「続ける」ということにターゲットを絞った本です。

興味がある方は
以下の本もあわせて読むといいと思います

行動分析学入門―ヒトの行動の思いがけない理由
杉山 尚子 (著)

パフォーマンス・マネジメント―問題解決のための行動分析学
島宗 理 (著)

誘惑される意志 人はなぜ自滅的行動をするのか
ジョージ・エインズリー (著), 山形 浩生 (翻訳) (cassinacafe/2007-03-05)
評価が分かれると思います ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
 わかっていない人にとっては驚愕・コペルニクス的転回な内容。
 意識していない人には目からウロコが落ちる内容。 
 わかっている人にとっては当然・当たり前の内容。


どんな本でも読む人により評価が分かれますが、行動という身近なものを対象にしているので
この本は特にその傾向が現れると思います。
 継続が力なり、というのは生活のあらゆる面で言えること。そのためのコツをわかりやすく教えてくれます。
 この本を「当たり前だ」と評する人は、すでにコツを知っているのでしょう。

  (ゆっこ/2007-04-07)
「思い」だけでは続かない・・・なるほど! |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「続けるためには続けやすいように徹底的に条件・環境を整えるのがコツ」という
いわば当たり前のことが書いてある本です。
でも,誰もが感覚的にわかっていることでも,それを整理して一般化するということは,
いろんなことに応用が利くようになるという意味で大変有意義です。
そういう意味でこの本は,私の生活を向上させてくれる実用書でした。
まず,本当に続けたいのか,自分自身に問いかけることが大切である
というスタート時点のポイント一つとっても,実践的なアドバイスですよね。

(hnobuyuki/2006-11-19)
続けるためのメカニズム ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
アメリカの研究を引き合いに出して、続けるための方法を解説した本。

詳しい理論は中身を読んでいただきたいのですが、これを覚えても、根気とやる気が養われるわけではありません。

ただ、今までの自分の失敗例(勉強をはじめてもすぐ机から離れてしまう、嫌だ嫌だと思っているうちにぎりぎりになってしまう)がどのような理屈で起こっていたのかを認識するチャンスがあるのです。

たとえば足のしびれを起こさないようにするには、姿勢をこまめに変えることが大事ですが、その姿勢の変え方、ここでは「無気力」を発生させないようなシステムを作ろう、ということです。

一読してフィーリングが合えば、取り入れていいと思います。 (s980002/2006-10-29)
この本を読んでから「夜9時以降は間食しない」っていう私ルールが「続けられて」いるので、もとは取れました!書いてあることが簡潔ですぐ実践できますし、何より、読むとやる気がでます! (しのぴー/2007-05-17)
ターゲット行動とライバル行動という視点 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
書かれていることは意外と知っていることが多いはずだ。
例えばテレビを見ないようにするのにコンセントを抜くなんてことは誰でも考えることだと思う。

しかし、ターゲット行動とライバル行動を明確にすることをした人はどれだけいるだろうか。
本書ではまずその2つを定めることが大前提となる。

そしてそれが定まると、それをするために、あれをしないために、という方法がいろいろと見えてくるのだ。
例えばその行動を起こすきっかけを増やすなり、きっかけを減らすなり・・・様々だ。
多様かつ合理的な策が見えてくる。

上にも書いたとおり、書いてあるテクニック自体を知っている人は結構いるはずだ。
しかし、この本に書いてあるような明確な基準を持って、自分の行動をコントロールしようとはしただろうか。
本書が特に優れていると思う点は、ターゲット行動とライバル行動という行動そのものに視点をあて、
その視点から分析して策をたてていくという一種のマニュアルを示したことにあるだろう。
これにより多くの読者が続ける技術をマニュアル的に実行できるようになるわけである。 (YNK/2007-04-16)
汝自身を知るの巻 |||||||||||||||||||||||||
 私は、今まで数々の通信教育に挑戦し、玉砕してきたという輝かしい経歴があります。(←自慢すな)
 ‘進研ゼミ’ ‘記憶術’ ‘統計’ ‘行政書士’などなど沢山ございます。全て三ヶ月ほどで飽きてしまい、勉強しないのに料金だけは月々支払っていくという、大変義理堅い習慣を覚えてしまいました。

 この本では私のような三日坊主(三ヶ月坊主も?)の人にとって朗報です。科学的見地によってなぜそうなってしまうのか書かれているだけではなく、さて、どうしたら改善できるのかが明記されているからです。類似本では、理由のみの記述で終わってしまう物が多かったので助かります。

 こちらの本に書かれている指示で大方改善できるのではないでしょうか。私も、もう一度何かに挑戦してみようかと懲りずに企んでいます。

  (まんぞう/2006-10-23)
すごい内容という訳ではないが・・ ||||||||||||||||||||||||||||||
過剰にこの本に期待すると、がっかりするかも。
行動を継続するための、すごいテクニック(こういう本にありがちな、何回も練習が必要なエクササイズのような類)が書いてあるわけではないが、解りやすい理論と本当に誰でも実践可能な行動方法が載っている。


(msuou1998/2006-11-10)
人生が変わった一冊 |||||||||||||||||||||||||||||
こちらの行動科学の啓蒙書の、応用範囲は無限です。
私は、昨年の5月から取り入れ、
早起き・ダイエット・公務員試験の勉強・悪癖直し などに活用させてもらいました。

★結果★
・大の苦手であった早起きですが、90%以上の確率で朝5時半起に成功
・体重64キロ、体脂肪22%だったのですが、ある食事健康法を毎日続けることができ、3ヶ月後には体重52キロ、体脂肪7%(効きすぎました・・汗
・試験勉強も行動科学実行日から毎日例外なく一定時間続け合格は間違いなし状態に☆
・その他様々な悪癖が綺麗さっぱりなくなり、今は絶好調です。

理論書を読んで、後は気合でなんとかしようとがんばる人は多いと思いますが、あまた理論書より、これ一冊が私には有効でした。

2007年で最高の本の中の一つです。
(すごい実行力も勿論素晴らしいですが、先にこちらを読んで効果がでてしまっていたので…)


(えむ/2008-03-06)
本書は、「何かを継続する」為に、必要なアプローチを解説した本ですが、本書が優れているのは、「行動にフォーカスする事」で、具体的に、何をどうしたらいいのかを明確にした点です。
ここには、ロジックに裏打ちされた、洗練されたプロセスが提示されています。人間の行動をしっかり観察し、「なぜ途中で挫折してしまうのか」を細かく検証する事で、「つまずきの原因」を明確にし、これらを、排除、低減させる事で、なかば自動的に体が動いてしまう(行動が継続してしまう)システムを作り上げました。

言われてみれば、断片的にはやっていた事ばかりですが、ここまで整理されて説明されると、目からウロコです。
何より良いのは、「継続するために、つらさを我慢する」ことが全く不要な点です。
そのような精神論を全くアテにせず、ひたすら、楽しく継続出来るこのアプローチは斬新でもあります。 (jiateng4/2008-02-25)
実用的でいいです ||||||||||||||||||||||||
漠然と考えていた、事前行動のコントロールの必要性が、非常に良くまとまっていました。これを読むと、どの行動を減らして、どの行動を増やせばいいのか、明確になりました。いまも、すぐ手に取れるところにおいて、たまに読み返しています。これも、この本のラーニングかもしれません。 (しんじ/2007-05-14)
行動科学という視点から「続けること」について考える、という切り口はとても面白いと思いました。個人的には、意志の強さも多少は関係あるような気がしますが…

継続したいと思う行動には「不足行動を増やす」と「過剰行動を減らす」という2つのパターンがあること。

継続の条件として、「ターゲット行動(増やしたり減らしたりしたい行動)をコントロールすること」と「ライバル行動(不足行動)をコントロールすること」の2つがあること、など書いてあることは至ってシンプルです。文字も少ないので、あっという間に読めます。

残念なのは、間違いがいくつか見られたこと。特に、93ページはポイントをわかりやすく示すためにあるはずなのに、「行動を減らしたい場合」のターゲット行動とライバル行動の内容が逆なのでは?91ページには「行動を減らしたい時は行動を増やしたい時の正反対」と書いてあるので、読みながらちょっと混乱してしまいました。

内容が興味深かっただけに、ちょっとその点が残念です。 (夢ふうりん/2006-10-26)
99件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。
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w:10 h:14 176page
すごい「実行力」 (知的生きかた文庫)
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ASIN:4837976425
三笠書房(2007-06-20)
石田 淳
売上順位:1876
¥ 560(中古:¥ 1)

レビュー総評点:656総評点300以上の注目商品
内容は取り立てて刮目すべき内容ではなく,コロンブスの卵的な内容です。それでも全く無価値ではなく,万人向けで,誰もが早速実行できるというメリットは高く評価したいと思います。ルールも万人が実行できるように,煩雑ではなくそれでいて一定の効果を上げることは可能であることを考えると,これはこれでこの本を評価できると言えます。ただ,もう一つの「続ける」技術という本は,この本の全く焼き直しと思ってもかまわないので,安価であるこちらの方だけを読むことをおすすめします。 (brahmy/2008-02-26)
自己啓発本よりかはこっち |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
個人的によかったと思うのが実行力をつける方法を、
精神論には基づかず説明してくださった点です。
今までたくさん自己啓発本を読んでやる気出してきましたが、
まずその気持ちが続かなかったので。
特に、何冊もついつい同じ様な自己啓発本を買ってしまう、
私と同じ様な人には、一読されて試してみられるのをお勧めします。
私は今のところはこの本で実行し続けられていますから。 (侍 of NewYork/2007-07-28)
やるべきだとわかっていてもできない行動、やめたいけどやめられない行動。。
誰だって数えれば簡単に10は出てくると思います。

成果に焦点を当てた方法では、一度モジベーションが下がってしまうと続かなくなります。
それは、「成果=行動の蓄積による結果」で、必ずしも毎日チェックできるものではないからです!
しかし、行動というものは、やったorやらなかったの二択ですから毎日監視できます。
成果ではなく成果に結びつく行動(たとえば契約数ではなく、営業件数)を見つけたら、それぞれの行動を分析し、改善方法を考えます。
本書にはそのテクニックがいくつか記されています。

この通りに分析すれば、誰でも成果が得られると思います。

お手軽文庫サイズお手軽価格ですしオススメです。
(N.pop/2007-11-12)
整理ができる ||||||||||||||||||||||||||||||||
面白いことを書いている内容です。
同じようなことをこれまで言われてきたと思いますが
石田氏の言っている視点で書かれたことは、あまり類をみないと思います。
一読する価値は私はあると思います。いろいろ勉強されてきた方は、
これで頭の中を整理することができるのではないでしょうか? (えんぜるふれんち/2007-08-17)
確実に実行力が身につく良書 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
自分で決めた目標に向かって進み始めたが、3日どころか次の日には嫌になった・・・
こんな経験は皆さんあると思います。
(え?お前だけだって?まま、 つ 旦‾‾ お茶でも飲んで落ち着いて・・・)

この本は『動機』を超・明確にすることで行動を起こしやすくする秘訣を紹介しています。
そして『すごい「実行力」』の最大の秘訣は『すごい「シンプル」』だということです。

読みやすくまとめられており、長くても3時間で読み終えることができます。

シンプルだから実行し続けることが余裕でできます。
余裕ができると実行することから「苦」が消えます。
苦が消えると「楽」しくなります。
「楽」しくなると人生が充実してきます。
充実できたらそう、あなたは勝利者です。
おめでとう。 (ジャッキー/2007-08-06)
行動科学を実践的に実行する |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「好きこそものの上手なれ」言い古されたフレーズがある。物事を極めるには好きになる事が一番手っ取り早いという意味である。この本では好きでないものに対しても、好きなものと関連させることによって行動し、継続させ、そして結果を出せることを説いている。非常に理にかなっており、「できそう」「やれる」と思わせる。脳科学的に言えばドーパミンの働きを利用して結果を出すというものだ。「楽しい」や「嬉しい」と思うことと結果に結びつく行動をリンクさせることによって、その結果につながる行動を楽しいと感じることで行動が継続でき、最後にはその行動が習慣化するというものである。

ただ、行動科学の対極にあるかもしれない「精神論」に対してかなり否定的見解が多い。科学的には非常に理にかなっており納得できるが、文化的に特に「利他の精神」など良き精神文化を軽視しているようなところはあまり賛同できない。しかし行動を変えたいという人にとっては非常に優れた導きの本であると思う。 (K/2007-07-08)
いつも手元においてあります。 ||||||||||||||||||||||||||||
 行動するのが、苦手な自分がいつも手元においておくことにしています。
薄い本ですが、繰り返し読んで理解することが多いと感じたからです。
当たり前といわれることほど大事だと思いますし、簡単なことを理論的に
説明している点が自分には納得できているからです。
同じような方には、お勧めします。
(amazoness/2007-08-16)
行動力がある人でも ||||||||||||||||||||||||||||
この手の本、行動力があるからとか、
できているからとかで片付けられると思っていましたが、
実際に部下や、自分の会員の方に当てはめて考えるととても有効だと気付きました。
そういう点で自分だけでなくて部下とかにあてはめると面白い一冊です (フォルテ嶋/2007-08-16)
 誰しも、「今年こそは必ず成し遂げたい」「二度と○○しない」と決意をする。しかしその思いを達成する場合より、失敗する場合が多いのが人の常。
 
 本書は、今年こそは目標を達成したい、または○○を止めたいと願っている方にお薦めしたい1冊です。著者は行動科学に基づき日増しに実行力を強化していく方法を教えてくれる。読んだその日から始められる例も紹介されていて、本書サブタイトルにある「結果は3日で出る!」は頷けました。

  (サトマン/2008-02-05)
受け入れやすい。 ||||||||||||||||||||||||||||||||
やたらと理屈を言っていないから好きです。よくあるこの手の本は、言っていることはもっともなんだけど
受け入れがたい現実があったりする。「それはそうなんだよなぁ」って自己嫌悪と反省がつきまとう。で
この本、嫌味がないですね。こうすればいいというのをスマートに伝わってくる。自己嫌悪として自覚した
反省知識、ウンチクよりは、具体的にどうするべきかを書いているこの本は、読んで、すっきりしますわ。 (おいちゃん/2007-08-28)
平易かつ、説得力あり |||||||||||||||||||||||||||||||||||
 たぶん行動科学って15年くらい前にはやったと思います。
行動分析の流れからくる分析手法ではないかと思います。
実験を繰り返してデータに基づく方法なのでこの本は、
たんなる空論ではないだろうと思いつつ、手にとって読みました。
難解な表現をできるだけわかりやすく書いてあると思ったのはおそらく
自分だけでなないと思います。私は親切な本だと返って関心をしてしまいました。
わかりやすく書くってこういうことなんだと思いました。 (コアントロ/2007-08-14)
読み手によって評価が分かれるだろう ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
これほど読み手によって評価が分かれる本も珍しいのではないか。
仕事上の日々のルーティンワークさえ困難な人にとっては、非常に有用な本であると思うが、
より意識の高い人にとっては、ちょっとお粗末なものとなるだろう。
一般的に、ここに紹介されている方法は、普通の子供に対してかなり有効であると思う。
ただし、例えば中学受験をする子供にとって、いわゆる難関中学以下(最難関ではない)を目指す子にとってはかなり有効であると思う。しかし灘中に代表される最難関を目指すような子にとっては、ほとんど無力だろう。
同様に、国家資格取得を目指す大人にとっても、例えば司法試験を受検しようという人にはほとんど役立たないであろうが、もっとハードルの低い(ちょっと勉強すれば合格するような)試験の受検者には非常に有効であろう。
この本に即して言えば、「日記さえ続けられない人」には非常に有効なことが書かれているが、日記ぐらいは苦もなく続けられるという人にはほとんど役立たない。
同じ著書の”「続ける」技術”も読んだが、やはり、最後にものを言うのは「精神力」という思いを強くした。
行動科学はあくまでも「技術」である。せっかくの「技術」を使えるかどうかは精神力によるだろう。 (I'll go to a place in the sun/2007-07-19)
私には実行力の文字が、目がかすんで
【行動力】
に見えました。

今実践していることなので同感するばかりでした。

印象に残ったのは、
○表紙の
「最初の10ページを読んでください」
ですね。

コールセンターテクニックでいうと
クレーム時やCB時にこちらの話を聞いてもらうため、
「3分ほどお時間よろしいでしょうか?」
と必ずいうよう指導していますし、自分もそうしています。
これで相手の時間を気遣う、
ちょっとの時間で終わるんだよと安心させ、
聞いてもらえる、読んでもらえる効果があります。

大抵ここでキャッチできれば、第二センテンスにいけちゃう。
セールスレター並みのテクニックです。

実際はそれ以上の時間話しますし、この本も10ページ以上に
続くわけです。世の中売れている人はうまい!!

その他は成功哲学のまとめが凝縮されている
の一言です。

この本の内容は私自身ブログを書いていますが、
ブログに通じるものが非常に多く思いました。

皆様のそれぞれの環境に落とし込んで実践してこそ
生きる本だと思いました。


最後に
☆この本はとても薄い。
きっといつでも持っていけるように著者が配慮したものだと
思っています。
それだけ内容も洗練され、濃い本でした。

一般的には薄いのは駄作多いです。
でもこれは違いました。

■本屋でかったら迷うかたもいらっしゃるかもしれません。
しかし、これはいつでも持ち歩ける良書です。
買うしかありません。
ここまで小さくて薄い本でお勧めできる本は初めてかもしれません。 (石川/2007-07-01)
読みやすい ||||||||||||||||||||||||||
170ページと短く、すべて簡潔にまとめられているので一気に読めました。
またそれぞれに具体例があるため、頭にも入りやすかったです。

覚えておこうと思ったのは、

・「have to(しなければならない)行動」→「want to(したい)行動」
 「want to」をいかに仕事や目標とする行動へ向けるか

・「動機づけ条件」をつくる
  行動したくなる理由(必要性と利点のある、行動に直結する動機をつくる)

・「実行できること」だけをルールにする
  ハードルを低く、ルールを単純に

・ 不安、恐怖には「脱感作法」
 徐々に慣らしていく   などなど。

まずは、“3日後”の自分に期待したいと思います。 (blue moon/2007-10-01)
お買い得かと ||||||||||||||||||||||||||
レビューを見てついで買いしました。
文庫とは思いもよらず、表紙と内容が一致しない、そういう意味では
いい意味で期待を裏切られた感じです。手にとってなんども読み返す箇所はあるし
知っているよと自ら豪語できるほど内容も浅くなく、奥が深いと思いました。 (しましまシティ/2007-08-16)
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w:13 h:18 217page
仕事ができる人の「段取り」の技術
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ASIN:4492042601
東洋経済新報社(2006-09)
西野 浩輝
売上順位:24435
¥ 1,470(中古:¥ 193)

レビュー総評点:2
段取りを「時間あたりの成果を最大化し、目標を最短ルートで達成するためのすべての計画と行動」と定義。この定義に則って、マネジメントをタスク、タイム、インフォメーション、コミュニケーションの4つの分野に区分、筆者の経験も踏まえた成果最大化のノウハウを解説。セルフマネジメントを体系化し、実践のノウハウを伝授する書であり、目から鱗とまではいかずとも、この種書籍としては出色。 (INNOVATE/2007-07-11)
書店で目に飛び込んできた。
仕事を進める上での、”いわゆる”基本技・心構えが平易にまとめられている。
教育コンサルタントの著者が営業マン時代の著者自身や周囲の人たちの成功談・失敗談・知恵がちりばめられている。

しかし、数ある「仕事のノウハウ本」としては優等生過ぎないか。
キャッチボールは相手の胸に向かってボールを・・的なアドバイスも散見される。

これから社会に出る人たち向けに書かれた本なのかなぁ。
そう考えると、無理矢理自説に引きずり込むようなところはないし・・基本を身に付けたい若い人には良書かもしれません。
(クロマティ87/2007-01-17)
最近ちょっと仕事がまんねり。
もっと効率を上げて、自由な時間を作って、
それを新しい企画の時間にでも使いたい。

そんな時にお勧めの本。

段取りのいい人がしているちょっとした工夫が
整理して書かれていて、気になるところだけ読んで、
すぐに活用できます。

イメージングが重要とのことなので、
段取り悪いと決め込んでいた自分は、
イメージングにさく時間を多めにとっていたりします。 (ごんた/2008-04-23)
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仕事ができる人の「段取り」の技術
book2
購入予定メモ
 
w:13 h:18 192page
リーダーのためのとっておきのスキル
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ASIN:4894512130
フォレスト出版(2005-12-14)
監修:石田 淳小阪 裕司
売上順位:21087
¥ 1,365(中古:¥ 490)

レビュー総評点:258
「心理面、精神面のことは目に見えない。」
ということは他人には全くわからないということなのだ。

唯一わかることは“行動”です。

この“行動”を軸に展開するマネージメント本です。

心のこと、その人の持つ信念体系などは、すべて行動に現れます。

この行動を事細かに教えてもらい実行したら・・・
心や信念体系に影響が起こり、確実に人は変わるのです。

新しいリーダーとなるべく、
1.行動のレパートリーを作り
2.行動の核を見つけ
3.チェックリストを作り
4.理念をインストールする
ことを書き出してまとめます。

読書後、行動がすぐにできることもこの本の特徴です。
(まぁちゃん/2006-01-03)
サラリと読めて、ズシリと重い |||||||||||||||||||||||||||
読み始めた直後は、類書の枠を出ない本かと思った。
余白やイラストが多く、太字も多用されていたりして、
いかにも「フォレスト」という雰囲気だからだ。
ところが、すぐにそれが間違いであることが分かった。

内容が濃いのである。

とかく仕事のパフォーマンスを人格と結びつけたがる
日本型上司にクギを刺し、当人の才覚によらない、
職場教育のシステム化を正面から解説している。

詳細は他のレビューが参考になるが、買って損する
内容では決してないし、一読するだけなら2時間も
かからないほど読みやすいので、自分で手に取って
みるのが一番だ(しかも、中身は決して軽くない)。

久々に「買って良かった」と思える本に出逢った。 (実践者a/2006-02-17)
なぜ?できる人とそうでない人がいるのか?そんな疑問を持つリーダーは多いはず。私もその大多数の中の一人だ。
何回も同じことを言っているのに・・・
飲みにも連れて行っているのに・・・
でも肝心の相手の行動は変わらない。
そんな素朴な疑問に答えてくれ、この簡単なようで、難しい問題に対する解答を、この本は、とても頭の中がクリアにされるほどさらりと表現、わかりやすい。また、ココで紹介されている実践的な仕組みも理論的でなぜそうするのか?納得しました。 (近藤/2006-01-04)
〇感想
本書では、下記2点が大きな主張です。
(1)本質的に"できない人"はいない。「やり方」がわからないだけである
 →"できない人"をやる気にさせるためには、"やり方"を正しく教えなければならない
(2)人を育てるには、「人格」と「行動」を分けて考える必要がある
 →叱ることは重要。なぜ叱られたかを理解させ、自分で考えるようになることが重要

本書はすぐに読めてしまうこともあり、また上記2点も含め、見方によっては
一見、「当たり前のこと」、「一般論」を述べているように感じました。

但し、実際に"できない人"に対して、本書で書かれているようなアプローチを取ったことはなく、
どちらかというと、否定的な意見を持って終わっている場合が多いように感じます。

行動を分解し、フロー化すること自体は、業務フローを整備する機会が増えた昨今では
珍しくないですが、業務フローは形骸化してしまうことが多いのも実態だと思います。

その点、所謂「業務フロー」ではなく、"行動リスト"の位置付けとしての行動のレパートリーは
後輩指導や新人教育においては、非常に有効そうであると感じました。
普段意識していないことを、意識化し、見える化することによる効果は大きいと感じます。

また、指導の観点においては、「人格」を否定しないことの重要性を改めて感じました。
本人にその気がなくとも、相手の捉え方次第では人格否定につながることもあることを思うと、
「行動を指摘する」という観点においても、行動を分解して見える化することの意義を感じます。

〇概要
本書は、下記のような構成になっています。
1.従来型のマネジメントの問題点を説明
 ・12個の"マネジメントの常識"に関する誤解を解説

2.IS行動科学マネジメントの概要を説明
 ・「人格」と「行動」を分けて考えることの重要性を解説

 ※IS行動科学マネジメントとは
 ・行動に焦点を当てたマネジメント手法
 ・米国で開発されたマネジメントメソッドを日本流にアレンジした手法

3.IS行動科学マネジメントの実践方法を説明
 ・人材育成方法を5つのステップで解説

 (1)行動を分解する
  ・業務を「行動」レベルまで詳細化する
  →行動を場合によっては動作まで詳細化する
  
 (2)行動の核を見つける
  ・詳細化した行動の中から習熟が必要な行動を特定する
  →つまずきポイント

 (3)チェックリストを作る
  ・一連の行動をチェックリストにする
  →できている項目を褒めながら、全体を反復させる
  ※特に「行動の核」を重視する

 (4)行動することを「快」につなげる
  ・行動したことをねぎらう
  →ねぎらいを求めて反復するようになる

 (5)理念をインストールする
  ・ミッション、ビジョン、クレドを示す
  →具体的な目標を設定し共有する

〇コメント
本書はビジネス書であり、人材育成関して書かれていますが、人格を否定せずに
行動を正しく指摘するという点、そしてできていない所を叱るのではなく、
できたところを見つけほめるという点は、特に子育てにおいても重要な観点であり、
活用できると感じました。 (本太郎/2008-06-30)
先月、新入社員を採用した。
元々マネジメントには苦手意識を持っていて、正直、今回もきちんと育成できるか自信がなかった。
しかし、たまたま手にした本書に救われた。
まず、楽しく人を育てることが出来て良い。イライラせずに接することができる。本人も、とても楽しいそう。そして、今までと比べると数倍のスピードで成長している。
おそらく彼女(新入社員)は私のことを指導上手な上司と感じていると思う。
このメソッドを使えば、この世に育てられない人間はいない、本気でそう思える。
もっと詳しくこのメソッドを知りたい。 (yoneshin2/2005-12-27)
タイトルの通り全く斬新な内容で、ただ読めば読むほど納得させられ、なおかつ簡単に取り入れることができそうなのが魅力。今までこの手の本は、数多く出されている。例えば「ほめる」。このようなことは今や常識となってきている。ただ活用できていない。効果が出ていない。しかし、この本では同じ「ほめる」でも、ほめるところ・タイミングを分かりやすく書かれている。「行動のレパートリー」「行動の核」という聞き慣れない言葉も出てくるが、事例を通して分かりやすく説明されており、非常に読みやすい。2時間足らずで読めるのに対し、内容はものすごく充実。小阪氏が推薦されるのも納得。
何より、今すぐ誰でもカンタンに取り入れることが出来ることが嬉しい。 (チャレンジ/2005-12-20)
おもしろい! |||||||||||
フォレスト出版らしくない本(失礼!)

マネジメントをうたい、内容が薄い本が最近多いが、
この本は新しい手法を分かりやすく紹介してある。

「人格」と「行動」を分けて考える…
という内容には頭をハンマーで殴られたような衝撃がありました…。

今までもいろんなマネジメントをつまみ食いしてきましたが、
今年(来年も)はこの手法を取り入れてやってみよう、という読後感があります。

実際に早速試してみたい事例も載っています。
内容もとても読みやすく、一気に読んでしまいました。
表紙の大げさな表現が目を引きますが、
内容も本物でした。 (ブックスター/2005-12-14)
すごい本です ||||||||||
仕事ができないとは、どういう事なのか、よくわかりました。
ここまで見事に解説した本はないと思います。
後輩の指導に悩んでいましたが、
早速この手法を使ってみようと思いました。
お金がかからないというのが、うちら中小にとって最大の魅力ですね。
今までのマネジメントは何だったのか・・・
同僚たちにもすすめたい1冊です。
続編希望! (耳/2005-12-27)
本書では、リーダーとして社員が成長するためのマネージメントの基礎について解説しています。
そこで説かれていることは、やって欲しい仕事を細かく分解し、そのひとつひとつを「目標」→「チェックリスト」に落とし込むことが重要だということです。

このことを本書での例示では、「飛行機の操縦」で説明しています。飛行機の操縦が出来ない人に対して、空中で
「やる気になれば出来る」
「頑張れ」
「なぜ出来ないんだ?」
と精神論で言っても全く効果はありません。行なうべきひとつひとつのタスクについて、「いつ、何を、どうやって」やるべきかを明確にし、それぞれがしっかり出来ていることを確認し、ほめてあげる。
このことが重要だと述べています。(特に最後のほめることが重要です)

著者の経営する学習塾では、これらがシステムとして完全に落とし込まれており、「ここまでやるかぁ?」と感じましたが、ここまでやると新入社員が半年で1人前になるという説明を読むと「さすが」と言わざるを得ません。
部下が思うように動かない、と感じている上司の人は一度読んでみるといいでしょう。
(jiateng4/2006-01-11)
本自体は他のレビューにもあるとおりさっと読む事が出来ます。
でも内容は非常に深いものであり理解して実践するには何回も
良く読まないといけないと考えます。 (kiyog/2006-03-14)
新しく仕事を始める人たちの中に、
仕事に対する意欲や自発的な力が弱いように感じる人が少なくありません。
先日、この本の紹介文の中に、こんなことが書かれていましたので、
気になって読んでみました。

「できない」と言われている人たちは「やり方がわからない」だけであり、
やり方さえ教えれば、仕事が出来ない人など、この世にいない。
飛行機を操縦したことのない人が
いきなり「飛べ」と言われると困りますが、
行動を分解したリストを渡されれば。
少なくともやるべきことはわかります。

IS行動科学マネジメントは
5つのステップからなっています。
1.行動を分解し、「行動のレパートリー」を与える。
2.行動の核(習熟を要する部分)を見つける。
3.チェックリストを作る。
4.行動することを「快」につなげる。
5.理念をインストールする。

タイトルのとおり、人の上に立つ人のための本です。
(きび/2006-03-26)
本書で述べている情報範囲は幅広い。マネジメントといっても、幅が広く様々な領域でその威力を発揮する可能性を秘めている。

例えば、『行動のレパートリーに分ける』という部分
一見、メーカーでもやっている仕事の分類・分担・分解 それを工程順に組み合わせて考えるやり方と似ているが、本書では、それをよりミスのない方向にシフトし、より生産性の高い人材活用に切り替える術を公開している。

科学的といいつつも、けっして人間性を無視せず、効果的なマネジメントを本書では公開している。これは、何回も繰り返し読むべき良書 (天竜.COM/2005-12-19)
分解する。 |||||||||||||||
人を変えることは難しい。
自分自身すら変われないのに、ましてや人となると
それはそれは大変なこと。

で、行動に焦点をあてる。
仕事の行動を細かく分解している。
行動を見えるようにしていく。
それによって、デキル社員の行動がみんなデキル。

内容は簡単です。
あとは、実行するか、否かですね。

(gankomono/2006-01-06)
 作業を分解して、チェック表を作り、サービスの標準化をはかろうという本。
 リーダーのスキルっていうより、人材育成システム構築のノウハウです。

 行動を分析して、作業の標準化とかの効率アップを図るのは、製造業では昔からあるが、著者の行動科学マネジメントでは、サービス業にも導入できるぞという提案が、特徴です。

 ノウハウが、かなりオープンに掲載されているので、1,300円ならお得です。 20000円払って、仕事休んでセミナー行っても、これほどの情報が得られるかどうか・・・・。

 パート・バイトさんのように、限定された職能を求められる場合の人材育成なら、この本の情報だけでも十分効果が得られると思います。

 人財育成で、悩んだ経験のある経営者の方は、ぜひどうぞ。

  (poppy/2007-08-12)
いいと思います |||||||||||
世の中99%が中小企業で、オーナー会社がほとんど
独自の感覚、自分で養ってきた経験でマネジメントして成功している会社だ。

それゆえに一方では、いつまでたってもマネジメントが上手くいかない
現実的・具体的問題を解決できないでいる会社が大半だ。

そこで、やる気とか根性といった日本的な経営スタイルに
中小企業のオーナーに釘をさすため
新しい提言をこの本は、わかりやすく提案している。

それが行動科学という視点だと思われる。

フォレストから出た本にしては、久々に買いの本だ。
(フォルテ嶋/2006-12-02)
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超! 自分マネジメント整理術 行動科学で3倍の成果を上げる方法
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インデックス・コミュニケーションズ(2008-08-25)
石田 淳
売上順位:12852
¥ 1,470(中古:¥ 791)

レビュー総評点:56
続ける技術から
石田さんの著作は読んでます
今作はビジネスのアイディアが多かったです
その中のパソコン内の整理術、実践してみました

パソコンのファイル名は短くするのではなく、
長いファイル名を付けるという
一見、非効率な感じのする話なのですが

私のオフィスではグループウェアや
複数の人が共有するPCがあります。
中は似通ったファイル名にあふれていて、
部下は自分の文書を編集するだけだから良いですが
上司の私がたくさんのファイルに目を通す際には
非常に不便でした

この整理法のおかげで、
このファイルってなんだろう…
といって中身を開く
ムダな時間がなくなります
マウスを動かしてる時間に比べて
目を動かして長いファイル名を読むほうが
数倍早いんです。
一見めんどくさそうですが、
徹底すれば効果は出るはずです。
やってみてこそ、納得です (モードドーも/2008-10-15)
 何事かを成し遂げよう、夢をかなえようと取り組む際に、一番重要なのは実は自分のマネジメントだと思う。いくらとてもすばらしい中長期的計画を掲げようとも、3日坊主では目標は決して達成できない。

 本書は、行動科学マネジメントの石田淳さんが自分マネジメント術を教えてくれる1冊だ。付録の「自分マネジメントノート」は一見どこにでもある自己実現実践のためのノートのようだが、非常に工夫されていると思う。中長期的計画を持っている方は一見の価値あり。 (サトマン/2008-08-29)
整理することで自己管理をしましょう。整理とは、要るもの
と要らないものに分けて、要らないものを捨てることです。
一事が万事の状態を、自己管理でも実現しましょう。

本書では、仕事の内容や段取りを整理する方法が紹介されて
います。行動分析学に基くため、ムリなく、誰でも実践し続
けることができることが中心で分かりやすいです。

要点はこちら。
・結果に結びつく重要な行動(ピンポイント行動)を増やす
・行動ができていたら、褒めてもらう(支援)

具体例として「整理された状態を写真に撮る」ことが挙げら
れていました。これは机の上でも在庫の棚でも使える技です
ね。経験的にも分かりますし、理論的な裏付けがあるので、
説明もしやすいし。 (中/2009-01-28)
成果が上がる行動を継続して行うための方法(行動科学マネジメント)が解説されている。
「科学的」な方法なので精神論、根性を必要とせず「誰でもできる」とのこと。

書かれている個々の内容は、さまざまな本で類似した内容が書かれているが、それらを組み合わせてかつ比較的平易な文章で書かれており、実践しやすいと感じさせてくれる。

行動科学マネジメントは以下の4ステップから成る。
・重要なモノ(ピンポイント行動)を見極め、
・その行動をひと目でわかる形にビジュアル化し、
・その行動の成果への貢献度を計測し、
・その行動の継続のための「強化」を行う。

ピンポイント行動を見極めるうえでは「整理」が必要。また、ピンポイント行動を増やすためには、時間を確保する必要があるが、そのためのコツ(Hacks)の紹介もされている。
例)ファイル名の先頭を日付にして、たとえ長いファイル名になっても中身がわかる名前にする。

4つのステップのうち、継続のための「強化」のステップがが重要だと感じた。
この本では、ポイントカードを作成し、所定のポイント毎に自分へのご褒美を設定するとある。
しかし、自分へのご褒美を自分で設定し自分で実行することが、果たしてやる気につながるだろうか?
「他者(家族、友人等)がご褒美をくれる」という方がよりやる気になりそうな気がする。「支援者を見つけよう」とは本にも書かれているが、「支援者」を「ご褒美をくれる人」にまで踏み込んでもらって、実践してみたいと思う。


(エスプレッソ/2009-01-13)
結果は行動の連続で生まれる。
行動をコントロールするためのモチベーションや仕組みづくりについて、実践的に分かり易く書かれていた。
しかし重要なもう一点、行動を継続させる仕組み、については、
ポイントカード、スモールゴール、サポーターだけでは弱い気がする。
「行動科学」でより有効な手段があるなら、是非知りたい。 (Rie/2008-11-25)
行動科学に関する入門も触れられており、
かつ、実際にそれを整理術として生かす方法にも触れられた本です。
「行動を分解して、重要な行動と不要な行動を見分け、
不要な行動をカットする」
という行動科学の基本を知る上で、
実際に石田氏の用いているアイディアや方法を通して、
どのような成果を上げられているのかを理解できるはずです。
行動科学を知らない方にも、大変納得できる内容だと思います。 (豪傑無双/2008-09-07)
セルフマネジメントの本としては、
行動科学を利用した実地的なアイディアが多い一冊。

前半は行動科学について分かりやすく解説されており、
ピンポイント行動(最も結果に結びつく重要な行動)の見つけ方など、
すんなりと頭に入った。
また、後半においてはビジュアル資料が多く用いられ、
整理術の具体的な方法も的を得たものが多いと感じた。

なお、組織マネジメントについては、石田淳氏の
短期間で組織が変わる 行動科学マネジメントが秀逸。 (よっしぃ深澤/2008-08-29)
石田淳さんの著作は読んでおりますが、
他の本とかぶる部分が多々ある上、
本の厚さの割には文字数が少ないので、
情報量が少ないです。

他の著作を読んでいる方には少し物足りないかもしれません。
そのため★−2としました。

ただ、整理のアイデアは秀逸。
具体的な整理の方法はかなり使えます。

「整理整頓しなさい。」と言うのは簡単ですが、
実際にそれをさせるのは難しい。
でも、この方法ならとてもやりやすい。

モノの整理だけでなく、
予定や情報の整理にも触れていて、実際に使えるアイデアばかり。

行動科学マネジメントを知らない方や、
具体的で続けられる整理整頓の方法を知りたい方にオススメします。 (sinpost2/2008-10-22)
初めて“行動科学”に関する本を読みましたが、
行動を分解するという行動科学の概念をよく理解できました。

整理があまり得意ではない自分としては、
パソコンの整理や頭の中を整理する方法、
電話は折り返しを基本とすることなど
多くのアイディアが即戦力となりそうです。 (take/2008-08-29)
読みやすい |||||||||||||||||||||
自分としてはもうちょっと歯ごたえがあっても良いのだが、
新人に読ませたところ非常に納得して実行していたので★5つ。
引き出しの中身を写真に撮るなど、すぐできるハックも良い。
他の著者の本を読んで実行に移せなかった人も
この本の内容なら実際に行動に移せるのではないか?
(taro/2008-08-23)
セルフマネジメントの基礎は、やはり整理にあると思う
この本はその整理について、具体的なアイディアから私たちを
整理上手な人へと導いてくれる。
ただ、この本の特徴はただの整理術の紹介だけではなく、
それを継続するということをメインに据えているところだ。
たくさん参考にしたい。 (サイトウbest/2009-01-16)
行動科学の方法が分かりやすく説明されている、
行動科学に関する入門的な一冊。
ですが、他の本とは違い、より実例が多く含まれてます。
特に、石田氏が社内やマネジメントで多くの方と関わる際、
どのように「人とのつながり」を重視しているのか?
その点が非常に興味的でした。
行動科学という、効率を劇的に高めて売上げを
上げていくというシステムの中において、
彼は人脈においては「貢献」を第一としていること。
人脈の整理で、人をお金儲けのツールとして考えて
整理するのではなく、彼は「時間管理」に重点を置いている。
人間関係から生まれるビジネスチャンスに期待したいと思います。 (やよい/2008-11-26)
行動科学に関する石田さんの本はよく読ませてもらってます。
他の本と比べて、行動科学のメソッドを伝えるだけではなく、
この本はどちらかといえばビジュアルに特化し
すぐに活用したいという方むけに書かれた本です。
劇的な変化で一瞬だけ読者を唸らせるというよりは、
継続して取り組める整理法が詰められています。 (ケイコ/2008-11-05)
行動科学を整理術に応用した一冊。
自分でも実行できそうな内容が多く感じた
また、石田淳氏が実際のビジネスにおいて活用している事例が
多く取り上げられており、そのためか解説もわかりやすい。

行動科学というものを身近なものに感じ、
自分でもいろいろと応用してみようと思えました。 (あんぱん太郎/2008-09-07)
行動科学といった
初めてきくものでしたが、
とても分解して
わかりやすく説明されているので
理解ができました。

以下引用

「行動マネジメント」では、まず行動を分解して、
重要な行動と不要な行動を見分け、
不要な行動は捨てる(または減らす)という作業を行います。


まさに
そのとおりだと思います。

細分化してその中でさらに重要・不要を見極めて
いくのが大切ですよね。

これができないと
いくら一生懸命、やっても成果はでませんし。

文字を書くのに
鉛筆を一生懸命、削っても
文字を書いたことには
なりませんからね。

僕も
自分の仕事を
さらに細分化して
もっと精度を高めていこうと思います。

石田さんありがとうございます。




(前のめり/2008-08-25)
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脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
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日本放送出版協会(2006-11)
築山 節
売上順位:197
¥ 735(中古:¥ 60)

レビュー総評点:704総評点300以上の注目商品
脳外科医でありボケ治療に第一線で携わる著者が、脳を活性化させ、より良く生きるための15の習慣を提案する一冊。

本書で、提案されている習慣は、すぐ実行できる有効なものばかりです。脳を活性化し、ボケないようにするためには、小さなことを積み重ねる習慣こそが大切である、と理解できるはずです。

なお、著者の前著「フリーズする脳」では、現代社会で増えている、脳機能低下の状況について詳しく書かれています。この問題意識を持った上で本書を読めば、本書の魅力が増すことは間違いありません。前著から、本書へと併読されることをお勧めいたします。
(石坂 哲/2008-05-04)
パソコンに向かって長時間勤務、机の上は滅茶苦茶、睡眠時間は短くなり、人との会話も少なくなり、完ぺき主義で人をすぐに批判的にみてしまう。そのうちストレスに弱くなり、物忘れが激しくなり、食欲不振、消化不全、意欲減退、偏頭痛、手足のしびれ、不眠、呼吸不全が出るのに病院で検査すると異常なしばかり。不定愁訴の塊となりついには抑うつ状態で休職に。

当初、休職中は抗うつ剤を飲みながらただ漫然と時間を過ごしていましたが、共働きの妻に代わって家事全般を担当し、さらにウエストが気になってきたので早起きしてジョギングをするようになってからは体調がどんどん良くなり出し、ついにリハビリ勤務までこぎつけることができました。

そんなときに書店で手にとって読んでみると、なんと!だめだった時の自分の姿と原因が全て書かれており、さらにはその回復方法までも的確に解説されています。

パソコンで長時間仕事をせざるを得ない現代社会の人たちにとっては、脳の力を衰えさせずに生活するのはかなり難しいのでは?とも思います。この本に書かれているような生活習慣を意識的に身に付けることで「うつ」の予防となるばかりか、豊かな生活を楽しむことができるようになると思います。

ああ、もっと早く出会っていればなぁ… 明日も早起きしよう! (北のやまさん/2008-09-20)
具体的でわかりやすい良書 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
冴えない脳の状態を改善させ、記憶・集中・思考力を高める為に
有効な15の習慣を、脳の原則に基づて、非常に分かりやすく
具体的に解説している良書である。難解でなく、スラスラ読める!
(15の習慣ごとに要点の纏めがあるのも便利。)

個人的には、以下の習慣を生活に取り入れ、脳を活性化させたいと思った。
・新聞コラムの音読、書き写し
・挨拶に一言付け加える
・「思考の整理」という意味で睡眠を取る
・理想的な脳トレである家事を、工夫しながら積極的に行う
・書きながら考える
・目を動かす時間を意識的に取る
・ラジオを利用する
・「出力」を意識して情報を取る
・適度な運動と腹八分目を心がける
・失敗ノートを作り、分析する
・活動をマルチにする
・人との出会いを大切にする
…など。

また、一日中ダラダラと仕事をする傾向のある自分自身にとって、
「時間の制約」を取り入れて「脳の基本回転数」を上げるという
考え方も、目から鱗であった。 (アキラメルナ/2007-06-14)
「なぜ良いか」を納得させ、やる気を起こさせる |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
 全編に渡って、ほとんど納得。理解できなかったり、腑に落ちなかったりする箇所がないだけでなく、「この習慣を実践してみよう」という意欲をかき立ててくれるのが良い。
 日頃、何となく「こうするべきだろうな」と思っていることに、「なぜそうするべきなのか」という具体的な説明と、行動の指針を、脳の専門医が次々に与えてくれる。
 たとえば、朝、早めに起きて体を動かしたり、音読をしたりするといいだろう、ということは以前から感じていた。しかし、なかなかそういう風に生活改善する気にはなれないものだ。
 それを築山氏はうまく諭してくれる。「脳にはこういう性質があるんです。だから、こうするといいんですよ」と。また、そういう習慣を実践している著者の言葉を通して、朝早く起きて散歩する清々しさ、午前中に重要な仕事を終わらせる快適さなどが伝わってくる。
 脳の「基本回転数」を高める習慣2をはじめ、ビジネスに即役立ちそうな項目も多い。
 本田直之氏が『レバレッジ・シンキング』の中で、繰り返しこの本から引用しているが、さもありなん。仕事や勉強の効率を高めるタイム・マネジメントの考え方に、ここまで納得のいく説明を与えてくれた本は記憶にない。
 「自分に関係ないと思われる習慣はとりあえず読み飛ばして下さい」と書いてあるが、冒頭から読み始め、一気に最後まで読みきった。それくらい読みやすく、スイスイ理解できる。
 各章の最後に「まとめ」がついているので、読み直す必要がないのも便利だ。 (heartland/2007-09-07)
 生活習慣のリズムは、脳を活性化するだろう。脳の基本回転数という概念
は分かりやすい例えである。いい睡眠が脳内を整理する、家事のような、
単純なようで選択肢の多い作業を脳トレに適している、多忙なときほど机上
の整理が有効、計画表とまとめや報告、メモをする、音読など、実に言い古
された事柄が全編に渡っているが、実に整理して本としてとても活用度を上
げている。何度も読むに値するし、読みやすい構成になっている。
例えば、書類整理のルールは良く理解できた。
読んだ書類と読んでいないものをまず分ける、
読んだもので理解できたものは即捨てる、
さらに、重要なものと理解できなかったものをそれぞれ分けて保管。
さらに時間をおいてそれぞれ保管している書類を見直して捨てるか判断し、
理解不足の書類を再読して捨てるかさらに保管か判断する。
実に単純で合理的な方法である。

ただ、ひと頃のカッパブックススタイルの編集はちょっと古い、もっと図表
を活用してほしかった。続編に期待して、星一つ落とす。
(A・佃崎/2007-12-09)
私が気になったコト
・パソコンなどに集中しているとき、急に人から話しかけられて
 すぐ応対できない
仕事柄パソコンを使用している私には覚えがあることでした。
「あぁなるほど。目の使い方なのか!」
と、この本を読んで知りました。
「目を動かさないと脳への刺激がなく、頭の回転が悪くなる。」
結構衝撃でした。
脳が冴える習慣。すべて実行できなくても15の内のいくつかを
実行するだけで効果があるのが嬉しいです。私が特に取り入れたい
習慣が、朝の過ごし方と夜の過ごし方。「脳」の使い方も参考に
なるので、これは勉強方法にも使えると思いました。 (Kz-Shin/2007-11-08)
『文芸春秋』の「新書一点賭け」で、日垣隆氏が「人生を変えるような本と、
そう何度も出会えるものではありません。実際、私の生活は変わりました」と
絶賛していた本です。その言葉通り、説得力がある良書だと思います。

対象とされているのは、何となく頭がぼんやりしている状態(話しかけられた
ときにパッと反応できない、集中力が続かない、物覚えが悪い、長い話が苦手、
アイデアが浮かばない、意欲が湧かない…など)です。病的なレベルでなく、
単に仕事が遅い、コミュニケーションが苦手という人にも役立つと思います。

著者の最大の独自性は、「脳の基本回転数」というポイントに着目し、それを
向上させる方法を分かりやすく説明、具体的に提案していることにあると感じ
ました。実行して、もっとも効果があると感じたのもこの点です(習慣2)。

昔から常識的に良いとされている習慣も含まれていますが、それがなぜ有効な
のか、怠っているとどうなるかということを、脳の器質的根拠と、専門医とし
ての経験論的根拠の両面から丁寧に説明しているのが、美点だと思います。

語り口が優しく、説明が上手いです。「何をすればいいか」がすいすい頭に入
ってきます。また、それを実行する元気を与えてくれる本だと思います。 (Winds of Words/2007-05-18)
大当たりでした。 ||||||||||||||||
ある方が薦めていて、気になったので、読んでみました。

☆大当たりです☆

最近、脳みそが思わしくなくて・・・というテーマに
脳トレではなく、生活習慣の改善を提案する著者。

生活リズムを安定させる
朝する習慣
時間の制約の中仕事する
よく眠ること
雑用
生活のルールをもつ
身の回りの整理
目を使う、ラジオを使う
報告書、まとめ、ブログを書く
会話力を高める
表現力を高める
体を使う+腹八分目
脳の画像検査を受けよう
失敗ノートをつけよう
アイデアを出すために
やる気を高める
脳機能ドックを受ける

について、なかなかいいことを言っています。

思わず久しぶりに読書メモをつけてしまいました。
(great_choice_of_heaven/2008-04-05)
 脳外科医の著者が、脳をうまく働かせるための生活習慣を易しく説いている。「朝決まった時間に起きる」など、よく考えれば当然と思えてくる事もあるが、脳のことを良く知る著者が理論と臨床の経験を織り交ぜて詳しく書いているだけに説得力がある。特に、学生や自由業、退職した方など自由度の高い生活をしている人にはとても参考になるだろう。

 一方で、忙しいビジネスマンなどに向けた著者のメッセージは、「完璧主義を目指さずに長い目で見て自分の力を最大限に発揮できる生活を目指そう」ということだろうと思う。これはこれで、近視眼的になりすぎた忙しい現代人にとって重要なメッセージだと感じた。

 確かに、本書で書かれていることを実践するのは単に理解するよりもずっと難しいだろうが、著者が述べているように、理想的な生活をはっきりと理解することは知的生活の質の向上させることにきっと役に立つだろうと思う。 (Willy/2008-01-27)
特に目新しいことをしなくても、ちょっとした心掛け次第で脳は簡単に活性化させられるというのが著者の主張。「15の習慣」を当たり前と批判される方もいらっしゃるようですが、実践できている人は意外に少ないのではないでしょうか。「試験を受けている時間を一日何回つくるか」「脳の基礎体力は、日常的な雑用を面倒くさがらずに片付けることで鍛えられる」「傘を置き忘れるという失敗の原因は、おそらく持って帰るときの不注意だけにあるのではありません」といった指摘は、自分の生活・行動を振り返る上でも非常に有益です。 (南太郎/2007-11-09)
当たり前のことが脳を活性化する |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「朝は決まった時間に起きる」「身の回りの整理整頓、掃除をする」等、当たり前のことが書かれています。普通のことですが意外と出来ていないことが多いものです。
自分の生活を振り返っても、例えば「遠くを見る」ということも生活の中でほとんど出来ていないと思いました。
本書に書かれていることは誰でも出来ることですので、毎日少しでも意識して実践することによって、脳を活性化することが大切だと思いました。 (taku-chan/2007-09-21)
良書 |||||
人生を豊かにする習慣について
今までいろいろな本から学んできたが、
本書では脳にとってよい習慣という観点から
学べるとあって、新しい発見はないものか?
とワクワクしながら読んだ。

結果的には、
自己啓発本で勧める習慣と何ら大差なかったが、
なぜその習慣が脳にいいのか?そして、人生を豊かにするのか?
について理解がすごく深まった。
総じて、脳の専門医ということもあって説得力抜群だからである。
そして理解が深まることで、習慣をより身に付けたいと感じた。

印象に残ったのは、脳が冴える15の習慣の一つの
「雑用をすることで脳を鍛えることができる」というのは、
新しい発見だったし、この箇所を読めただけでも
本書を購入した価値は充分あったと思います。
若い方から年配の方まで幅広くオススメします。 (天才くん/2008-06-12)
脳外科医の書いた、生活習慣の改善こそが脳を発達させるというアドバイス集。
「不規則な生活はボケへの入り口となる」、「時間を区切って、試験を受けている
ような集中する時間を1日に何回か作ろう」、「記憶力を高めるには自分で
記憶したい事項を書き出してみるなどのアウトプットを行なうことが重要」など、
ちょっとしたことですが、生活が変わるノウハウが読みやすくまとめてあります。
この本と、最近出た『最高権威が語る! 図解 脳を良くする小さな習慣』という
日本の脳科学の第一人者で世界的にも有名な久保田競先生が書いた本の内容には
通じるものがありますね。
久保田競先生の本でも、最近の安易な脳トレブームが批判され、0歳〜高齢までの
各年代別の生活習慣の改善こそが天才を育て、脳力・運動力を高め、ボケを防ぐ、と
力説されており、弟子である川島隆太先生にも苦言を呈し、こんな脳学者の
言うことは信じてはいけないと説くなど、目からウロコが落ちっぱなしでした。
安易な脳トレより、生活習慣の改善を、と訴えるこの2書は、新たな日本人の
脳トレ・バイブルとして、どちらもお薦めできる内容だと感じました。 (バッシュ/2007-10-22)
前にも書いている人がいましたが「レバレッジシンキング」を脳神経科学者の立場から書いた本といった感じです。

音読のメリット、仕事の優先順位の付け方、朝の過ごし方など、
できる人なら無意識に行っていると思われる習慣を科学的に述べています。
特に目新しいことは書いていませんが、納得度は高い本でした。

ちなみに、今回レビューを投稿するのは初めてですが、
これは本の中で、インプット→アウトプットの回路をつくることで
使える記憶が定着すると書いてあったので実践してみました。

今後も、本を読むたびに投稿してみたいです。
こう思えただけでも、私には読んだ価値は十分にありました。
(読み太郎/2008-01-27)
 本書を一読したが、自分の生活を見直すきっかけを示してくれたと思う。「フリーズする脳」も是非読みたいと思った。最近、「えーっと」と言う回数が増えたりすぐに言葉が出てこなかったりということがあった。チェックしてみると、確かに買いっぱなしの本が山積みになっていたり、メモがノートに写してなくて散乱していたり、レシートがバッグに沢山あったり・・・MDに録りっ放し、通勤電車で聴きっぱなしのラジオ講座など「カイゼン」すべき点がたくさんあった。

 接続時間・料金を気にしていたインターネットははるか昔のこと、今は常時接続で次々に情報が流れてくる。アラートが鳴ってはメールをチェックし、気がつけばクリックだけで時間を潰してしまう。実はアマゾンのサイトもかなり注意しないと、一冊の本の検索から「リストマニア」などあちこち見てしまう。ワンクリックのくせがついてしまうと、1つのことに集中することができなくならないか、不安になったほど。今日からできることを実行しようと思う。

 この本はあくまで自分の生活をチェックするための本である。ビジネス書、ハウツー本として考えるとガッカリしてしまうかもしれない。 (チャンチキチ/2007-07-04)
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短期間で組織が変わる 行動科学マネジメント
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ダイヤモンド社(2007-09-29)
石田 淳
売上順位:1450
¥ 1,680(中古:¥ 830)

レビュー総評点:202
「内側から見た富士通「成果主義」の崩壊」で明らかになったように、
結果だけを見る成果主義では2割の上位層は成果が伸びるものの
大多数の8割の社員はやる気を失ってしまう。
その結果、会社全体のパフォーマンスは落ちていく。

その次の理論としてこの本は「行動科学マネジメント」を紹介している。
行動科学に基づいた理論なので言われてみたら至極まともで
「結果でなく有意義な行動に対してポジティブなご褒美を即時にそして
確実に与えることが重要」というのがポイントである。

ただ本の半分を理論の良さをアピールことに割かれており、一生懸命
アピールするぐらいだったら具体例を数多く載せておいて欲しかった。
この本だけで実践に移すのは難しいというのが感想である。 (どこかのSE/2008-01-15)
読んで損なし |||||||||||||||||||||||
平易な表現で、具体例をちりばめながら、非常に理解しやすく書かれています。従業員の動機付けの観点から見た、成果主義や賞与の弱点もさらっと看破しており、おおっと思わされました。

ただ、他のマネジメント本と同様、結局、自分の組織にあてはめてどこまで実践できるか、リーダーの実行力が問われる一冊でしょう。

それにしても、この種のマネジメントをいつまで経ってもアメリカから取り入れなければならない日本の環境に寂しさを感じます。 (chi/2007-12-30)
動物行動学を人に応用! ||||||||||||||||||||
本書において注目するのは「結果」を引き起こす「行動」です。
石田淳さんの行動科学マネジメントとは、「普通の人」や「できない人」を「できる人」にするために、「できる人」の行動をみんなが実践できるようにするマネジメントです。

手順としては、できる人の「行動を分解」し、結果に繋がる行動を「チェックシート」にし、チェックシートに従った行動を取れたら「ポイントカード」にポイントをつけます。
この手順を説明するために、行動を分解するときに用いるMORSの法則、行動を強化するためのリインフォースメント、目的行動結果の因果関係を考えるABCモデル、結果が行動に与える影響の評価方法としてPST分析を紹介しています。
簡単に書くと、よい結果に結びつく行動をしたら、すぐにその人が望むようなことを与えるとその行動を多く取るようになり、よい結果を継続して出せるようになるということです。
普段はあまり意識しないかもしれませんが、実際に理論として紹介されると、普段から自分の行動に当てはまると思うことが多々あってうなずけます。
また、実際に行なうときに気をつけることとして、「ピンポイント」「メジャーメント」「フィードバック」「リインフォースメント」「評価」の5点についても書かれており、上司の方々は実践しやすいのではないでしょうか。

動物行動学は問題行動の治療や犬のしつけなどに使われています。
行動分析は動物行動学を元にされており、人も動物の一種なことを考えると、とても理にかなった方法です。
自分をできる人にするためにも使えるため、一読の価値ありです。 (幸福論者/2007-12-31)
科学的でありプロセスが明確 ||||||||||||||||||||||||||||||||
『「依存する人」を「変化を起こす人」にどう育てるか』の著者である内田氏からの推薦本。
マネジメントにかかわる人は是非とも石田氏の著書を一冊は読んで欲しいと言われました。
そんな内田氏が絶賛する石田氏の最新作が内田氏が最も推薦するダイヤモンド社から出たとなれば買わない理由はありません。
実際に読んでみると科学的であり、それゆえにプロセスが明確であるため実践しやすいです。
私のようにマネージャーとしての経験が浅い人間には特に心強い一冊です。
壁にぶつかるたびに今後も繰り返し読みたいと感じさせる内容でした。
もちろんベテランのマネージャークラスの人たちにもお勧めです。
ダイヤモンド社のビジネス書は本当に外れが少ないと改めて感じさせる一冊でもあります。

(産業保健師/2007-11-17)
行動分析を元に優秀以外の社員のパフォーマンスを上げるための本

とてもわかりやすいし,組織のみならずセルフマネジメントにも使える.
主張は,まるで”馬の鼻先ににんじんをぶら下げろ”の世界だが
多くのこの手の本が成果についてマネジメントしているのに対し
この本では行動をマネジメントする.
またマイクロマネジメントとの違い,マネジメントの役割も
明確に記載されており,使いやすいと考える. (親カッパ/2007-12-07)
これだと思いました |||||||||||||||||||||||||||
マネジメントをプロセスで管理したり、人の動きをマニュアルだけで
コントロールするには、現実的なところ無理があると感じておりました。

やはりジェネレーションギャップはあるのです。
どうしても避けられない課題と思っております。

そこにこの一冊は、とても明確な解答を与えてくれました。
行動に焦点をあてることとは?やる気とかモチベーションといった精神論的な
論理展開を避けているところに、新しい活路を見出せました。
(supetunaz/2007-11-08)
社員に如何に気持ち良く適切な行動をとってもらい、業績を向上させていくか。マネジメントに携わる者にとっては永遠のテーマとも言える命題だと思う。
本書は「行動科学」の知見を用いて、上記のような行動様式を引き出そうとするもの。行動科学の利点は精神論に依存するものではないため精神的な負荷が少ない。

本書に提示されたコンセプトは、実はロング・セラー「1分間マネージャー」とほぼ同じだ。
例えば、
・5ステップ(本書):ピンポイント⇒メジャメント⇒フィードバック⇒リインフォース⇒評価
・PRICE(1分間):ピンポイント⇒レコード⇒インボルブ⇒コーチ⇒評価
また、ABCフレームワークも同じ。
それもそのはず、いずれも同じ行動科学に依拠しているのだから。理解の促進という意味では、「1分間マネージャー」も読んだ方が効果的だし、同書の方が多くの人に読み継がれている。

ただ、著者が無理繰り構築したフレームワークは、言語的に不自然で非科学的であり、覚え難い。TやFというが、「F不確実(ふかくじつ)」の対立語として「確実」ではなく「T確か(たしか」で覚えろというのは無理がある。なんだかお粗末。

何か大きなビジョンに参画しているといった空気を醸成するには不向きであるなどの弱点があるが、例えばリッツ・カールトンやノードストロームなどの優れたサービス業では「行動科学論」と「文化論」とを上手く組み合わせているように思う。
その一方の側面が本書の提言だと言え、読んでみる意義は高いと思う。 (ダチョウ平雅作/2007-10-20)
次に進めそうです ||||||||||||||
成果主義を取り入れて見事失敗した。
感覚では上手くいかないとわかっていたのですが、それしかないと思っていたからです。

難しい用語もありますが、何をどうするのか?わかってきました。
新しく取り組めることがなによりです。 (よっしぃ深澤/2007-12-08)
私の組織は離職率が残っているメンバーで最大限のパフォーマンスを上げようといろいろ考えていたらこの本と出合いました。
自分の組織と照らし合わせて読んでいくと、なぜ離職率が高いのか、また、残っているメンバーはどうして残れっていられるかの理由が理解できました。
残っているメンバーには飴(リインフォース)がうまく行き渡っていたのです。

すべての組織でのパフォーマンス改善が見込めるとは思いませんが、人の気持ちで結果が左右される仕事内容の場合にはオススメです。
何よりもコストがほとんど掛からずに実施できるところが魅力的な部分でもあります。
もちろん、私の組織にも早速取り入れていこうと思います。

他の人の評価通りのいい内容で読みやすいため星5つといきたいところですが、途中に出てくる「〜シート」「〜リスト」が文章のみで紹介されていることが多く、
具体例がもう少し欲しいと思ったので星4つとしました。 (Anto Kavka/2008-01-11)
行動に焦点をあて仕組み化する方法 これまでのマネジメントの書籍とは違って具体的な方法の提示があった。マネジメントってそもそもなんだろう?という疑問に対して、単なる管理手法だけを紹介したりするのでなく、それを仕組み化するまでの紹介となっている。結構、専門的な用語や定義が出てきておりますが、理解するまでに時間はかかりませんでした。ハードカバーでなく、ソフトカバーでした。あんまり中身と関係ありませんが、ソフトカバーゆえ、自然にこの本に親しみが沸くのでした。 (Book(^0^)//2007-10-01)
人の褒め方がわかりました |||||||||||||||||||||
モチベーションやコーチングの本はよく読むのですが、具体的な褒め方が書かれており、人がどうすればやる気をだして、そしてそれを維持できるのか理解できました。確かに8割の人ができるようになるかもしれないなと思いました。実践してます。表紙のおさるさんたちがなんともキュートでした。 (クルトン/2007-10-01)
前著「すごい実行力」のより詳しい行動科学マネジメント本です。

科学とは「再現性がある」こととあります。
つまり、条件が同じなら、誰がやっても同じ結果がでるということ。

行動科学マネジメントは、行動を促す方法ですが、
その再現性が高いと紹介されています。
ここにとても興味をもちました。

他の成功本や、事例本は、はっきり言えば
その著者(またはその周辺)だけの成功であり、
これを多くの読者は出来ないだと感じてきました。

そんな私にはとても納得できる説明だったのです。

また、紹介されている方法や事例も
具体的で、わかりやすく、取りかかりやすい。

部下をマネジメントしなければならない人はもちろん、
自分をコントロールしたいと思っている人、
子育てに悩んでいる人などに特にオススメできる必見の本です。 (sinpost2/2008-10-22)
石田氏の本の中では、かなり堅めの文章で構成されており、それが一種の
「敷居の高さ」を感じさせてしまってはいるが、中身のクオリティは
おそらく氏の著作の中でもピカイチだと思う。
他の石田氏のどの本を持っていたとしても、この本を併せて読むと、
理解が深まるのではないか。
まるで「高額セミナー」を受けたかのような感触。
石田氏の本で、どれか1冊と言われたら、迷わずコレを薦めたい。
ただし、良薬口に苦し。
理解できるまで何度でも読むべし。
(taro/2008-03-04)
衝撃でした。 |||||||||||
これまで、人材育成の研修を幾度となく受け
自らもスタッフとして実践してきましたが、指導する側でありながら
何か腑に落ちないと感じていました。しかし、この本にであうことで
足りないパーツが完全に埋まった気がします。悩みに悩んだ末に
出会った本当に貴重な一冊です。
(光の使者/2007-12-15)
良書 ||||||||||||||||||
『続ける技術』『すごい実行力』など、石田氏には人気著書があるが、
あきらかに本書はその中でもずば抜けている。

説明も詳しく書かれており、「行動科学」たるものが、どういうものかを、
本当の意味で理解することができた。
(常夏/2007-11-02)
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レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)
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幻冬舎(2007-05)
本田 直之
売上順位:1316
¥ 756(中古:¥ 347)

レビュー総評点:310総評点300以上の注目商品
早起き早寝 |||||||||
スケジュールを俯瞰して、逆算して、早起き早寝をすべし。といった内容。
スケジューリングについては最初の方で述べてあり、「確かに」と思える。
時間をもっと意識しようと思う一冊。時間に追われて、忙しいと言わないために是非。とも。 (アルパカ/2007-12-17)
読みやすい ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ご本人が書いた、という仮定の話ですが、
大変読みやすい文章であることに
まず、好感が持てました。
この手のビジネス書を出す方の場合、
何を言いたいのか分からなかったり、
言いたいことが整理されてなかったり、
?と思うことが少なからずあるのですが、
さすが何点か本を出されている本田さん、
大変読みやすい文章でした。

内容ですが、一読の価値はあります。
与えられた時間はみな同じ。
少しでも多くの時間を有効に使うためには
どうしたらいいのか? 
本田さんはご自身の経験を踏まえ、懇切丁寧に
説明してくださっています。

ただ、結局
◆テレビを見ない
◆早起きをする
◆本も全部読まず、大切なところだけ読む

など、「やっぱりね」とも思えます。

結局、どんな時間術を読んでも
自分が行動に移さない限りはどうにもならないようです。

また、本書の題名にある「レバレッジ」とは、
「てこの原理」という意味で
少しの投資で多くを得る、という意味だそうです。 (vega/2007-09-19)
時間も「投資」で増やすという発想 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
 この本を読んで、一番残ったのは「時間も『投資』で増やすという発想」という言葉であった。これまで、時間を効率化するということに向けていろいろと考えてきたつもりだが、こういう視点があったんだ・・という気づきが大きかった。

 投資というのは、増やしたお金を活用してまたお金を増やすという複利というレバレッジを活用するものだが、時間という概念をそういう視点でみるとずいぶんとすっきりと腑に落ちた。

 生産性を上げ、余った時間をまた投資し、生産性向上にレバレッジを効かせるという考え方。生産性を上げるためには、「仕組み化」づくりをすることであり、その仕組み作りの実践的な方法がかかれている。

 新しい気づきがあったのは、パターン化することが最もロスが減るという発想。確かに、その都度悩んでいればその時間そのものがロスになる。ルーチンでない業務だから・・という言い訳をしていた自分がいるが、ルーチンでないからこそ、それが重要なんだと改めて感じた。
 
 究極の効率化というのは、「人に任せる」ということだが、これは全くその通りで、自分でやらないようしていく、その仕組み化(人を育て・任せる)こそが最もレバレッジが効くんだという点は着眼点として理解しやすい。会社にとって人を育てられる存在になるということは重要だけれども、自分にとっても時間資産を築く上で本当に重要なことだと再認識できた。
 
 最後に、「ワークライフバランス」を巡る勘違いという指摘には共感できた。仕事の基礎もないまま、プライベートの時間を増やすことを優先していたら、莫大な時間負債を背負うという点である。効率的な仕事をして成果をあげつつ、自動的に時間資産が増えるシステムを作り、、時間を創りだしてからプライベート時間を楽しむという考え方である。
 
 この考え方をすることで、これまで個人的にワークライフバランスの取り方に悩んでいたが、時間資産を増やした上で、プライベート時間を増やし充実させるという優先度で自分を納得させることができた。

 ワークライフバランス、効率化という点に興味がある人は読む価値があると思う。最終的には自分自身が納得できる考え方が重要で、それは個人個人違うものである。その考え方に悩んでいるのであれば新しい気づきがあるはず。 (塩手勝久/2007-08-14)
「なくした1000万円はいくらでも取り返せますが、今ここでムダに過ごしてしまった1時間は、二度と取り返すことができません。時間を効率的に使うこと、ゴールに最短でたどりつくことこそ、すべての成功の鍵となるのです」「重要なのは、自分の時間は自分でコントロールするという意識」。

簡単に読める。時間に対して受身にならない。時間に対してアクティブになり、自分の人生のために、目標のために、積極的に時間を利用する。単に規則正しい生活をするのではなく、最大限の効率でゴールにたどり着けるようにする。そうやって、プライベートも思い切り楽しむ。

多くの社会人にとって、ここに書かれていることに意外感はないだろう。ただ、まあ確かにそうだよな、と日ごろわかっているつもりのことを確信に変える、という効果はあると思う。

「究極的には、あいつは早く帰るヤツというイメージをもたれることが、円満定時退社のベストな方法だと思います」というのは、その通りなのだけれども、ちょっと笑ってしまった。 (FreshAir/2008-06-05)
本書は、時間を節約する事によってためるというのもではなく、発想を転換して時間を有効活用するというものです。時間を「投資」の対象として見ている点がユニークです。

具体的な行動の起し方も書いてあります。
つまり、数か月分のカレンダーを利用してのスケジュール組み立てです。
時間を、インプット(自己投資する時間)、アウトプット(仕事時間)、生活(睡眠、食事などの時間)、フリー(自由時間)と分けて、インプットをまず最初に「天引き」するというものです。天引きされた分日々の行動に緊張感が出て、時間を有効に使えるとしています。

ほかにもテレビを1.5倍の速度で見たいところをみる、マニュアルによく目を通す(必要な箇所のみ)、読書は必要なところのみ読むなどとあります。時間の使い方に関して様々な角度から意見を述べています。そのため使える方法は幾つか採用できることでしょう。読んでおいて損はない本です。
(メコノプシス/2008-08-26)
 「レバレッジ・リーディング」の本田直之さんの本。


 「忙しい」ことはカッコよくない!



 時間管理が上手い人に共通するのは、

 「才能や能力ではなく、時間に対する考え方です。

  結論から先に言えば、彼らは時間を「消費」ではなく「投資」しています。

  「投資」することで「時間資産」を築き、「不労所得」的に時間を得ているのです。」


 時間をお金に対する感覚と同様に考える。

 この捉え方、とても具体的で参考になります。
(papillon/2007-10-05)
足し算から掛け算へ ||||||||||||||||||||||||||||||||||
この本の主張を一言で言うと、時間を作るためには、
足し算の発想から掛け算の発想に替えねばならないということでしょうか。

様々な時間術の本がありますが、なぜ、そのような方法が有効かという、
簡単だけども重要な理屈が出ている本だと思いました。

私自身、筆者が言うように、膨大な仕事を前にして、
システム化を最初に時間をかけることで、
結果的に長い目で見れば仕事を簡略化できていると思います。

仕事があるのに時間がないとお嘆きの方、
是非、1時間、この本に付き合ってください。
分かりやすいので、読み始めれば、すぐに読了できます。
そして、すぐに実践しましょう。

私は公務員なので、収入には直接投資できませんが、
自らの生活の充実に投資できればと思います。 (bigtree923/2007-09-01)
 最近は自己啓発本の洪水といえる状況であり、著者は
その一翼を担う存在であるが、売れているだけに簡単な
書籍の中に得るところはあった。
 私としては、朝日を浴びて一日をはじめ、夜は早めに
床につくべしとの主張が説得力を持っていたので実践す
ることにしたところ、日々爽快になったので(それまで
は朝は苦手だったのに)、この本に対する投資は十分回
収できたと思う。 (ペリカン堂/2008-06-25)
……………
どんな本?
……………
レバレッジシリーズで著名な本田直之氏の時間術本です。

………………………………
内容をひとことで言うと?
………………………………
時間を消費するムダなことはせず、「仕組みづくり」などの時間に回すこと(投資)が大切である。またスケジューリングが大事で、「俯瞰スケジュール」「時間割」「タスクリスト」を活用するとよい。

…………………………………
面白かった点、新しい点は?
…………………………………
マネーリテラシー(お金についての技術)を時間術に応用した内容との印象。このあたりはレバレッジシリーズに共通。無駄な時間をけずり、より生産的な時間に回す(投資する)などは、大切な考え方でしょう。あとは著者の実際の仕事や生活の方法が多々紹介されている点が参考になりました。

……………
おすすめ?
……………
参考になる点も多くありましたが、すでに他の人が論じている内容もあるかとは思います。とはいえ、仕事や生活に生かすべき内容の含まれたよい本だと思います。
(さい/2008-05-16)
著者がいろいろな本で一貫して主張していることは,何事をするのも投資であってリターンを意識する必要があるという事です.その中で本書は,時間の使い方に関する本です.

新入社員の頃,段取りができれば仕事は半分終わったようなものだと先輩から教えられました.本書で言っていることも基本的にはそういうことです.ただ単にスピードを上げるのではなく,素早く仕上げるための仕掛けをまず作るべきとのことです.そのために重要なことはスケジューリングであり,著者なりのスケジューリング法を教えてくれています.

テレビはリアルタイムで見るなとか,通勤のストレスを溜めないために会社に近い都心に住めなどといった少々お節介な話もありますが,仕事に追われて時間がないと思っている方は,一読されるとフリータイムが作り出せるかもしれません.
(wave115/2007-10-24)
時間を作るためのコツが満載です。

「テレビを見ない」
「朝早くおきる」

など、一般的なことも多いですが、勉強になったのは
「ルーティンワークもパターン化してくみこんでいるところ。


たとえば、
「机の上を片付ける」
「たまった雑誌を整理する」
「水やり」
など。

あらかじめ「毎週金曜に片付ける」
「雑誌は月末に整理する」
などを決めておくと良いと。

もうひとつ、休憩もパターン化しておけと。

90分仕事をしたら10分休むと決めておけと。
うーむ、なるほど。

そのほかは「昼寝を15分とれ」という話と、
「リモートメール」の使い方が参考になりました。
(kenken/2008-03-23)
体系だてて書かれた本ではないが、時間や労力を「仕組み」づくりや効率化に先行投資することや、ゴールを設定し逆算してスケジューリングする、成果を生まない時間を見直す、などの基本的ないくつかの考え方に基づいて著者が実際に行っている具体的な行動を解説していて、そこから考え方も読み取りやすいし、実際にメソッドとして使ってみたいものも多数掲載されていて、読み応えがある。

割とどんな状況の人でも活かせるように書いてある印象だが、どちらかといえばスケジューリングや行動の自由度が高い人のほうが、直接参考になると思う。 (あちゃぞう/2007-12-07)
類書を凌ぐ良書 ||||||||||||||||||
 この手の本は大概のものがタイムマネージメントや時間の節約を主張していますが、本書は効率化をポイントにしており一線を画しています。タイムマネージメント関連の書籍は腐るほど読んでいますがピカイチな内容でした。

 早寝早起きなど一般的な話も掲載されていますが、根底にあるのが「効率化」であるためすべてのページがひと味違います。「効率化」できるように「投資」に注力していくため時間が経つにつれ効率が上がり複利的に時間が有効化されていくというすばらしい内容です。


 タイムマネージメント関連書籍を読み尽くしたという方でも得るものはあると思います。久しぶりに出会った良書の時間術書籍でした。 (読書好き/2008-01-25)
「忙しい」を言い訳にして、自分のだらしなさを改善しない人たちにぜひ読んでもらいたい。

・「時間=投資」という発想。
・時間は貯めておくことはできない。しかし、増やすことはできる。
・時間を「節約」するテクニックには限界がある。
・根本的な「仕組み化」により効率化をUPし、時間の密度を上げる。

「超○○法」の類の突飛な方法論ではなく、
非常にシンプルですぐにでも試したくなる内容だった。
(たけぞう/2007-10-09)
・「仕組み化」とは、別の言葉で言えば、再現性を持たせるということ。
・あいまいに悩むことを無くしたい。
・ルーティンワーク化⇒無意識化⇒時間の感覚を忘れるほどの集中した状態へ
・100点満点を求められるIRの仕事と、60点〜80点でいいからスピードが求められる仕事。

読むと早起きしたくなります。
早起きは簡単なこと。

しかし、
頼まれた仕事や仕事の質を上げるために残ってするものをどこで諦めるか?
諦める前に時間内に終わるように周りをうまく使えないか?
こっちの仕事の区切り方、退社時刻をきちんと守ることの方が難しいですな。

そこに関する指南も少しだけ書かれています。 (modame/2008-04-03)
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ママのやさしさが、学力を伸ばす
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PHP研究所(2006-10-19)
石田 淳
売上順位:39924
¥ 1,260(中古:¥ 599)

レビュー総評点:138
子どもは親次第で ||||||||||||||||
子どもは親の影響を大きく受ける。
動物は生まれてすぐ何をするのかというのが本能的に分かる。
しかし、人は別である。人は周りの人が教える必要があり、
同時に、育った環境も大きく子どもの人生を左右する。

学力を伸ばすのは子ども任せではいけない。子どもと一緒に勉強をし
ともに成長していく必要があるということが分かった。

とてもよい教本であった。 (田中/2006-10-25)
著者の本を読むのは2冊めですが、前著で書いてあった教育メソッドを詳しく紹介した本。

できない人をできるように変える、という一貫したテーマを具体例とともに紹介。
勉強ができない子どもたちに対して、
「お母さんが悪いわけではない。ましてや子どもたちのせいでもない。実は子どもたちは、正しいやり方を知らないだけ。そして、やり方が分かっていてもそれを継続する方法を知らないだけ」
という視点で日本初というメソッドを紹介してあります。

勉強とはただ単に勉強を教えるだけでない。自分で考え行動できる大人に育てていきたいというお父さん、お母さんに是非。読みやすい本なので、本嫌いの人にもオススメです。

というより、教育機関の人が読むべきかも…。 (ブックスター/2006-10-21)
子どもに勉強をさせる時の

親の心のあり方を、劇的に変化させる効果有り!!

うちの子は、勉強ができなくて・・・・

と悩んでいる全家庭に、この本の存在を

知らせたい。

「ちゃんと、あいさつしなさい!!」

と言ったところで、出来ない子は出来ない。

それは何故か・・・・・?

やり方が分からないから!!

声の大きさは?おじぎの角度は?などなど、

「やり方」を教えなければいつまでたっても

できない。

それでは、勉強の場合は・・・・・

目からウロコのアドバイスが満載です。 (マストロヤンニ/2008-04-11)
子どものことは真剣だからこそ、つい怒ってしまいます。
ちょっとした進歩を見つけてあげることができることが
ママのやさしさなのでしょうか?

現実は、そうもいかないという思いもあります。
ただ、この本の行動の変化を見逃さない、というコメントがある
あとがきに全てが書かれていると思われます。

中身は読んで損する内容ではけっしてありません。

知識偏重、学歴偏重のように書かれていますが、
一貫して子どもの成長を具体的に見つけてあげる
という考えに共感できます (Book(^0^)//2006-11-08)
うちの子もなんとかなるのでは?
という期待を持たせてくれます。

実は、全く勉強もせず遊んでばかりいて
テレビやゲームばかりと悩んでいた時でした。
そこで自分ができることって何か?を見つけることができたと思います
(プリキュア/2006-11-02)
娘を産んだ時の感動 |||||||||||||||
著者の石田先生のセミナーに家族で参加しました。
本書の内容のセミナーでしたが、心から感動しました。
妻が娘と抱き合って涙を流していました。こんな感覚は娘を産んだ時以来だと言っていました。
参加者のほとんどが私と同じように涙を流していました。
本物の教育者ですので心から推薦します。 (yoneshin2/2006-10-30)
もともと教育の本には興味がなかったが、著者の出している
他の本が、非常に興味がわいたため手にしました。

どちらかというと今回の本は、まだあっさりしていると感じた。

前半の事例や教育論に目がいきがちだが、
第4章が核心部分となっている構成

ただ、お子さんがいるいないで
読む視点が違うかもしれません。
実際のお子さんをお持ちの方は、他の章も十分参考になりますよ。 (モードドーも/2006-12-01)
必死になって勉強嫌いの自分の子のために探した一冊です。
教育の本だけでなく著者の他の本も非常に参考になりました。

でこの本の読んだ感想

自分で自分の子を勉強を嫌いにさせていた。
あぁ〜あっ と過ぎた時間はしょうがないなぁ
これからじっくりやっていこう。まだ小さいしね。

勉強そのものより、机に座って作業をする楽しさとかを考えたほうがいいのかなぁ
まだ、はっきりとした答えはみつかっていませんが、

読んでなにか一つでも実践してみようと思いました。
それが、反省と自分への罪悪感を紛らす手段になっています。
(いいちこ/2007-01-11)
 子供の学力の伸ばし方はずばり2点だと主張する。(1)やり方を教える。(2)継続の方法を教える。著者が専門とする行動科学を基に、2点を重要性を繰り返し主張している。
 
 個人的には、(1)の学習の方法論的部分をもっと書いて欲しかったと思いますが、(2)の継続方法については、経営する塾での方法など具体的に書かれてあり参考になりました。

 また、本書「おわりに」の中で、ある少年の詩が掲載され、どのような目的で著者仕事をしているか述べられている。教育を変えていきたいというひた向きな思いが感じられました。 (サトマン/2008-02-04)
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お勉強のサポート
 
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パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す
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東洋経済新報社(2005-06-01)
翻訳:本田 直之ピーター・モントヤ
売上順位:2490
¥ 1,890(中古:¥ 1,360)

レビュー総評点:204
お客の方から仕事を頼んでくる最善の方法 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
すぐれて実践的な、詳細なマニュアル本で、期待して
いた以上に、相当役に立つ、よい本です。
「マニュアル本」といってしまうと、
無味乾燥な誤解を与えてしまいますが、
そうではなくて、類書にないほどの、カバー範囲と深い考察で、
きわめて、示唆に富んだ用意周到な完全なガイダンス、と
言えるでしょう。
とにかく、本書のエッセンスは、
「市場細分化戦略、他社、他者との高度な差別化と付加価値の露出」
をいかに行っていくか、焦点は、これにつきます。
根底にあるのは、終身雇用の崩壊で、自分の人生を保障する
ビジネス手段は、自分ブランドの構築しかない、というところ。
マイケル・ジョーダン、タイガー・ウッズなど世界的な自分ブランド
を確立した有名人は、自分からセールスしなくても、
お客のほうから仕事の依頼が舞い込みます。
彼らほどにはなれなくても、今は、個人ブランドがもっとも重要
な時代で、これがすべてのキーワードです。それを展開する
キモは、感性マーケティング(感情マーケティング)。
この気付きを、具体的にわかりやすく、豊富な事例で、手取り足取り
これでもか、というほど親切に教えてくれるのが本書です。
なお、訳者の本田さんは多読法で年400冊以上読まれるとか。
その方法もぜひ知りたいものです。 (佐倉ごるふ/2005-06-17)
とても「濃い」一冊です |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
 ブランディングの本というとえてして、概念的でありイメージ
の描写で終わってしまう本が多い中、本書の最大の特徴はとても
具体的であり、実践的である点だ。
 想定読者は「起業をしようとしている人」であるが、一般の
ビジネスマン、ビジネスウーマンが読んでも得るモノが大きい。
 こういった分野の本は、トム・ピーターズの著書があったが、
パーソナルブランドということを本気で築きあげてやろうという
真面目な意志を持った人に本書はとても親切だ。
 元々、セミナーでやっていた内容を凝縮していると書かれてい
る。原著は数年前に出版されている。ということは、今ではこの
内容はもう使い古しで内容もアップデートされているんだろうな
と思うと、最新のセミナーを受講したいなと思った。 (ny/2005-07-06)
団子状態の中から、能力でなく認知度や信頼といった面で頭一つ抜け出せないかと考えている人、
将来独立,起業してみようかなどと目論んでいる人などがパーソナリティを見出すのにおすすめの本です。
著者はアメリカでも多くのセミナーを開き、支持を集めてきた方で、この本にはそれらで形作られてきた
パーソナルブランディングのためのノウハウが簡潔かつ詳細にまとめられています。
高い能力や実力を持っていたとしても、それを理解してもらうには人の注目を集めなければなりません
その人の注目を集める最大の武器が本書で取り上げられたパーソナルブランドです。
多少アメリカ特有の感覚論もありますが、十分に納得させられる内容でした。この本を読むには
時間がかかりました、なぜなら読んでいる途中に自分もブランディングをはじめてしまっていたから。 (串丸/2005-06-17)
結論から言うとタイトル通り。超おすすめの一冊です。
私自身、会社ではなく自分のブランドで仕事をしたいと常々思っておりました。そんな私にとってタイムリーな題名、迷わず購入したのですが期待通りの内容でした。しかも、セルフブランディングに必要な作業が極めて体系的に記載されています。この通りにやるだけで、パーソナルブランディングは可能なのではないでしょうか?
私が最も印象に残った部分の引用です
◆ブランドの目的
 ・あなたはターゲットとするマーケットにどのような言葉やフレーズで形容されたいか?
 ・自分の職業においてどういうことで知られたいか?
 ・自分のブランドが人々にいかなる感情を引き起こして欲しいか?
 ・どのような業績を最も共有したいか?
 ・あなたはどのように記憶されたいか?
現代に生きるあらゆる起業家、ビジネスマンにとって必要不可欠なのがこのパーソナルブランディングであると思います。私も、本書を教科書に本日よりパーソナルブランディングを実践していきたいと思います。 (熱血バンカー/2005-06-26)
正直言って… ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
こちらでチェックした事前評価が結構高かったのでかなり期待して読んだのですが、正直そのクオリティの低さにがっかりしています…。申し訳ないですが、正直に書かせていただきます。

大きく分けて2つの領域の問題点があると感じます。

1.翻訳
日本語訳が不自然な箇所が多く、気持ち悪い(違和感のある)日本語がたくさん登場します。言葉の意味にこだわる繊細な人にとっては耐え難いかもしれません。

2.内容
一見ブランディングについて包括的な内容になっていると思いきや、重複していたりロジックがぶっ飛んでいたり…けっこういい加減な中身になってます。構成もいまいち整理しきれておらず、ブランディングやマーケティングについて知識や経験がある人にとっては、穴だらけの内容で首をかしげたくなる感じです。 (天竺葵/2007-05-11)
筆者は、アメリカのカリスマ・パーソナルブランディンド・コンサルタントで、氏の2日で30万円という高額のセミナーながら、受講者が殺到しているという、そのエッセンスを凝縮したのがこの本。「パーソナルブランド」を作るためのノウハウやプログラムが、ここまでも!というくらい、事例豊富&具体的に書き込まれている。すべてを網羅的に実践するという使い方もあるが、身近なところから少しずつ始めていくのも、よいのでは? (smooth_on_mindmap/2005-06-09)
◆数ある「自分ブランド」関連の本の中で、最も体系的にブランディングの実践の過程を明らかにしていると思います。
「ブランドの効果」について詳しい本は多いのですが、「実際どう自分に当てはめるか」
の部分で戸惑う方にオススメです。
◆具体性に富んでいるので、わかりやすいですし、また事例が豊富なのもポイントが高いです。
本書で紹介されている、「パーソナルパンフレット」「パーソナルポストカード」等のツール
については、将来的に是非試してみたくなりました。
◆ブログを運営されている方(特にビジネスブログ)は、この本を読むことによって、
ブログを含めたブランド展開のヒントを得ることができると思います。
私も本書を読んで、自分のブランドの方向性を、再検討することにしました。 (shut_row/2005-06-05)
非常に価値ある一冊 ||||||||||||||||
成功者が日常的に実践しているのであろう
「てこの原理」を体系的に纏め上げている一冊
ベンチャービジネスの成功を志す者として、
「パーソナル・ブランディング」の大切さというものを
最近目の当たりにしている。
なぜ同じ時間とコストをかけているのに
★カラ回りして、疲れきってしまう人
★次々とビジネスチャンスを獲得する人
の明暗がくっきりと分かれてしまうのか?
という疑問に対して、明確な答えを与えてくれる。
パーソナルブランドを明確化し、浸透させる為に
指針をフェーズ分けして解説されている事も有難い。
6ヶ月、1年先のブランドイメージ完成に向かっての
ターゲティング・ポジショニングの方向性が明確見えた。 (ファイヤーマン/2006-11-29)
一人一人が起業家である |||||||||||||||||||||||||||||||
ブランディングの本は数あれど、パーソナルブランディングについて、
ここまで体系的かつ具体的に書かれている本はないでしょう。

「個」の時代と言われて久しいですが、企業に勤めていても、
自己啓発に励む方も多いですし、独立起業する人も増えているなかで、
このパーソナルブランディングという考え方は、
どなたにとっても重要なものとなると思います。

本書の構成として、まずパーソナルブランディングとは何か、なぜ行う必要があるのか。
それがどんな効果をもたらすのか、を説明しています。
ここらへんは、企業におけるブランディングと大きくは変わりません。
あなたが誰で、何をしていて、どんな価値を提供してくれるのかを明確にする。
そうすることで、明確な差別化が生まれ、無理なく、ターゲットとするお客さんが集まってきますよ、という事。

では、続いてどんなパーソナルな部分がブランドに成り得るのか、
他者との差別化につながるのか。また、企業内の人においても、
企業ブランドよりも、人との繋がりが重視される中で、パーソナルなブランドの優位性が説かれています。

さて、こうしたブランドをどう作り上げるのか。
ブランドターゲットを定め、ポジショニングを行い、自身のPSB(パーソナルブランドステートメント)を作成する手順の説明。
そして、ブランディングを行っていくうえでの8つのツールが紹介されています。
パーソナルパンフレット/パーソナルロゴ(名詞、スローガン、アイコン)
/パーソナルウェブサイト/パーソナルポストカード/PR/ネットワーキング。

単なる紹介にとどまらず、具体的なデザイン構成や、盛り込むべき項目、
PRにいたっては、記者・編集者へ対するプレスリリースの送り方など、
すぐにでも実践出来る具体的な説明がされています。

そして、最後に12ヶ月でパーソナルブランドを構築する事を前提にした総括がされています。
また、各章の最後には「今すぐ実行できる項目」「ケーススタディ」
「失敗しないための注意事項」が分かりやすくまとまっています。

特に個人で事業を営んでいる方には、きっと役に立つことと思います。
また、将来的に独立を目指している方も、ブランディングの構築は早ければ早いほど良いので、
そのための布石として一読することをお勧めします。今から出来ることはたくさんあります (/2006-05-02)
自分ブランドを確立するためのハウツー本 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
起業家や個人事業主をメインターゲットとした、自分ブランドを確立するための
アメリカ的ハウツー本。

この手のハウツー本を読むといつも思うのですが、書いてあること1つ1つを読むと
「なるほど!」と思うのですが、全体を見た際に「本当にこれでいいのだろうか」という
思いがぬぐい切れません。
翻訳のせいかもしれませんが、考え方に深みが感じられないような気がします。
重要な何かが抜け落ちている感じ。

何人かがレビューで書いてますが、翻訳もイマイチですね。

結局、私には合わなかったのだと思います。
多くのレビュアーが星5つにしているのが不思議な感じです。
私はいわゆるサラリーマンなので、この本のターゲットでは無かったということなのでしょう。
ターゲティングの重要性を感じてしまいます。

タイトルからして期待値も大きかっただけに、星2つ。 (/)
「自分ブランド」の立ち上げ、発展について書かれてあるが、日本で通用するのか疑問なものもある。業種によっても違うと思う。「レバレッジ」に乗せられて惰性で読むのは、やめるべき。 (Pomodoro/2008-08-26)
この本は、起業を考えてる方にはイイ本だと思う!
自分のことをどのように見せたいのか?
自分のことをどう感じて欲しいか?などの
ヒントが隠されている。

会社も個人もライバルに一歩でも差をつけたいと考えているなら
この一冊は十分なヒントが隠れている。

事例も多数書かれているためか、自分の立場と置き換えて読めます。
英語を無理に日本語にしたと感じる表現があり多少引っかかる点は
ありますが、日本にはあまりなかった本ですね^^ (戦う不動産営業マン/2006-06-12)
教科書です ||||||||||||||||||
個人のブランド力をどのように強化していくのか?
について書かれています。
自分の強みとマーケットについて見つめなおすこと。
ターゲットをきちんと絞る事。
絞り込んだターゲットに効果的にプロモーションをかけていく事。
マーケティングの基本ですが、
個人に適用する時の具体的なノウハウが満載です。
一部、アメリカならではのところもありますが、
考え方は国を越えて通用します。
強い個人に仕事が集中してきます。
会社か、個人か
なんてことではなくて、
自分の強みを見つめるのに最適な一冊です。 (ウツミトオル/2005-07-08)
これはお宝本だ。 |||||||||||||||||
50冊か100冊に1冊くらい、読んでいて、ぞくぞくしながら、うれしくて笑いがこみ上げる本があります。
わたしにとっては、この本がまさにそれ。
パーソナルブランディングの本では、もっとも内容が整理されており、かつ、実践的。
翻訳で、日本向けに適さない部分は割愛したとありますが、その点も、本書のよさを引き立てています。
起業を目指す人はもちろん、サラリーマンであっても、これからはパーソナルブランドの時代です。
ぜひ、本書をお読みになることをオススメします。
これは、近い将来お宝本になるでしょう。
●●成功のD氏も、この本に影響を受けているのかな?? (社内自由人/2005-08-09)
内容はともかくとして・・・ ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
翻訳があまりにも拙く、ストレスが溜まる+内容がなかなか頭に入ってこないので、原書を注文しました。(☆は、内容に関しての評価ではありません。) (serw2xd/2006-03-28)
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