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「「続ける」技術」 とその関連商品

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「続ける」技術
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ASIN:4894512432
フォレスト出版(2006-10-20)
石田 淳
売上順位:999
¥ 1,260(中古:¥ 469)

レビュー総評点:471総評点300以上の注目商品
・・・・という一文にぐっと引き付けられて
むさぼるように読みました。
私は本当に、、生きてるぐらいしか続けられていることがなく
何をやっても続けられず、自分でもだめな人間だとあきらめていました。

特にずっと痩せたいと思い続けて10数年。
ダイエットも続いてもせいぜい1ヶ月がいいところ。
そして、痩せてはリバウンドの繰り返しで
もうこのまま一生痩せられないのではないかと思っていたぐらいです。
とにかくラストチャンスと思ってこの本に書いてある通りに
やって、実行してみることにしました。

そしたら!なんと、もう半年ダイエットが続いています。
今は10キロ近く体重を落とすことができました。
本に書いてある通りに、とにかく真面目に取り組みました。
体重を落とすことに注目するのでなく、続けるという行為に
視点を移しただけです。

これで段々自信がついたことで、
いろんな事にもチャレンジできそうな気がします。
ダイエットであと5キロぐらい落としたいと思っていますが
今は必ず続けられるという確信もあるぐらいです。

ただ続けられたという喜びだけでなく、私の人生も変えてくれた気分です。
この本には本当に感謝しています。
(はぐちゃん/2007-12-18)
ヒントは与えてくれました。 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
普段、私が気をつけていることがいくつかあり、
非常に参考になった訳ではないので星3つにしました。

本書で紹介されている「行動科学」を簡単に書くと、
『継続したいことができるような環境(他の誘惑される事柄を遠ざける)』
や、『止めたいことを減らせるようにできるような環境
(止めたいことを遠ざける)』
に持っていくことだと理解しました。

継続することに対して、【ご褒美、ペナルティ付与、周囲への宣言】も
行動科学の一部だということです。

禁煙、ダイエット、勉強の継続などの例もあり、参考になりました。

※結局は、各個人が、自身に合った「継続できるような環境・動機作りがいかにできるか」
にかかっているかだと思いました。 (バブルス君/2006-11-23)
人生が変わった一冊 ||||||||||||||||||||||
こちらの行動科学の啓蒙書の、応用範囲は無限です。
私は、昨年の5月から取り入れ、
早起き・ダイエット・公務員試験の勉強・悪癖直し などに活用させてもらいました。

★結果★
・大の苦手であった早起きですが、90%以上の確率で朝5時半起に成功
・体重64キロ、体脂肪22%だったのですが、ある食事健康法を毎日続けることができ、3ヶ月後には体重52キロ、体脂肪7%(効きすぎました・・汗
・試験勉強も行動科学実行日から毎日例外なく一定時間続け合格は間違いなし状態に☆
・その他様々な悪癖が綺麗さっぱりなくなり、今は絶好調です。

理論書を読んで、後は気合でなんとかしようとがんばる人は多いと思いますが、あまた理論書より、これ一冊が私には有効でした。

2007年で最高の本の中の一つです。
(すごい実行力も勿論素晴らしいですが、先にこちらを読んで効果がでてしまっていたので…)


(えむ/2008-03-06)
評価が分かれると思います |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
 わかっていない人にとっては驚愕・コペルニクス的転回な内容。
 意識していない人には目からウロコが落ちる内容。 
 わかっている人にとっては当然・当たり前の内容。


どんな本でも読む人により評価が分かれますが、行動という身近なものを対象にしているので
この本は特にその傾向が現れると思います。
 継続が力なり、というのは生活のあらゆる面で言えること。そのためのコツをわかりやすく教えてくれます。
 この本を「当たり前だ」と評する人は、すでにコツを知っているのでしょう。

  (ゆっこ/2007-04-07)
それなりに |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
 役に立ったか、立たなかったか、と質問されれば、確かに役に立った。
しかし、あまり過大に期待して読むと、がっかりするかも。
どんな技術を使おうと、自分にとって辛い、苦しいことを続けるのに
意思の強さ、粘り強さが関係ないはずがない。
 意思が弱くて三日坊主常習犯の私にとって、救世主のような本だと
思ったが、そんなに甘い話はあるはずもない。
ちょっとでもヒントがあれば・・・くらいで読めば、満足度大です。 (タカカズ/2006-10-29)
すぐに読めて即効性が非常に高い本 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
平易な文章で書かれていてすぐに読み終えることができます。

しかもこの本のいいところは非常に即効性があるということです
おかげで仕事、生活の能率があがりました。

表紙に「by Behavior Analysis」とあるように行動分析という分野の
一般向けでかつ「続ける」ということにターゲットを絞った本です。

興味がある方は
以下の本もあわせて読むといいと思います

行動分析学入門―ヒトの行動の思いがけない理由
杉山 尚子 (著)

パフォーマンス・マネジメント―問題解決のための行動分析学
島宗 理 (著)

誘惑される意志 人はなぜ自滅的行動をするのか
ジョージ・エインズリー (著), 山形 浩生 (翻訳) (cassinacafe/2007-03-05)
「続けるためには続けやすいように徹底的に条件・環境を整えるのがコツ」という
いわば当たり前のことが書いてある本です。
でも,誰もが感覚的にわかっていることでも,それを整理して一般化するということは,
いろんなことに応用が利くようになるという意味で大変有意義です。
そういう意味でこの本は,私の生活を向上させてくれる実用書でした。
まず,本当に続けたいのか,自分自身に問いかけることが大切である
というスタート時点のポイント一つとっても,実践的なアドバイスですよね。

(hnobuyuki/2006-11-19)
3日坊主で終わらせないための工夫が随所に盛り込まれている。
どれか一つは役に立つテクニックが書かれていると思うので、おすすめ。
個人的にはポイントカードのアイデアが参考になった。

また、第1章と第6章は読まなくてもポイントを抑えられるのだけど、
具体例を読むことでモチベーションは上がるので、
やる気になれない時に読むといいかもしれない。
(yyymgch/2008-03-25)
続けられない理由を、行動科学から分析し、大きく二つに分けている。
それぞれ不足行動と過剰行動。この切り口自体が自分にとっては新鮮で、今後の参考になった。
本の全体がこの考え方をキーとして構築されているので、ぶれずに、追っかけやすい読書ができた。
1時間ほどで読むことの出来る量で、重くない。
重くないが、気付きのあるいい本だった。
禁煙や、英会話スクールとか、なかなか続かない人にぜひ。
僕も続かないという事に悩んだら、もう一回読んでみます。 (久保田夏彦/2008-02-27)
3日坊主 |||||||||||
なぜ、長続きしないのかが、とても詳しく説明されており、
非常に分かりやすかった。

ノウハウの部分は、以前から知っていることも多かったので、
もう少し掘り下げて書いてほしかった。

30分くらいで読める本なので、手軽に分かりやすいのだが、
普段から、こういった本を読まれている方にとっては、
物足りなさを感じると思う。 (常夏/2007-10-12)
汝自身を知るの巻 |||||||||||||||||||||||
 私は、今まで数々の通信教育に挑戦し、玉砕してきたという輝かしい経歴があります。(←自慢すな)
 ‘進研ゼミ’ ‘記憶術’ ‘統計’ ‘行政書士’などなど沢山ございます。全て三ヶ月ほどで飽きてしまい、勉強しないのに料金だけは月々支払っていくという、大変義理堅い習慣を覚えてしまいました。

 この本では私のような三日坊主(三ヶ月坊主も?)の人にとって朗報です。科学的見地によってなぜそうなってしまうのか書かれているだけではなく、さて、どうしたら改善できるのかが明記されているからです。類似本では、理由のみの記述で終わってしまう物が多かったので助かります。

 こちらの本に書かれている指示で大方改善できるのではないでしょうか。私も、もう一度何かに挑戦してみようかと懲りずに企んでいます。

  (まんぞう/2006-10-23)
過剰にこの本に期待すると、がっかりするかも。
行動を継続するための、すごいテクニック(こういう本にありがちな、何回も練習が必要なエクササイズのような類)が書いてあるわけではないが、解りやすい理論と本当に誰でも実践可能な行動方法が載っている。


(msuou1998/2006-11-10)
実用的でいいです ||||||||||||||||||||||
漠然と考えていた、事前行動のコントロールの必要性が、非常に良くまとまっていました。これを読むと、どの行動を減らして、どの行動を増やせばいいのか、明確になりました。いまも、すぐ手に取れるところにおいて、たまに読み返しています。これも、この本のラーニングかもしれません。 (しんじ/2007-05-14)
ターゲット行動とライバル行動という視点 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
書かれていることは意外と知っていることが多いはずだ。
例えばテレビを見ないようにするのにコンセントを抜くなんてことは誰でも考えることだと思う。

しかし、ターゲット行動とライバル行動を明確にすることをした人はどれだけいるだろうか。
本書ではまずその2つを定めることが大前提となる。

そしてそれが定まると、それをするために、あれをしないために、という方法がいろいろと見えてくるのだ。
例えばその行動を起こすきっかけを増やすなり、きっかけを減らすなり・・・様々だ。
多様かつ合理的な策が見えてくる。

上にも書いたとおり、書いてあるテクニック自体を知っている人は結構いるはずだ。
しかし、この本に書いてあるような明確な基準を持って、自分の行動をコントロールしようとはしただろうか。
本書が特に優れていると思う点は、ターゲット行動とライバル行動という行動そのものに視点をあて、
その視点から分析して策をたてていくという一種のマニュアルを示したことにあるだろう。
これにより多くの読者が続ける技術をマニュアル的に実行できるようになるわけである。 (YNK/2007-04-16)
 分量はそれ程無く、読みやすく構成されている。そのため、スラスラと読み進めることができ、あっという間に読破した。5つのケーススタディ(英会話学習、ダイエット、禁煙、整理整頓、日記)を挙げながら、次に目標には不足行動を増やすパターンと過剰行動を減らすパターンの2種類があるという。
 目標を達成するために必要なターゲット行動と、それを邪魔するライバル行動を上手くコントロールする方法を幾つか挙げながら、最初に挙げた5つのケーススタディに適用した成功モデルを紹介している。

 書いている内容は、メディアで紹介されているケースが多い。しかし、当たり前の中に重要なことが隠されており、それを見落としがちになってしまうのが人間ではないだろうか。
 また、本書では挫折した目標を行動科学に基づいて体系的に原因を分析し、幾つかの解決策を提示し、成功モデルを紹介している。そのため、自分に足りない要素が何かがすぐにわかる。

 私の場合、スモールゴールとチェックが参考になった。 (mocobaka/2007-01-28)
95件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。
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すごい「実行力」 (知的生きかた文庫)
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ASIN:4837976425
三笠書房(2007-06-20)
石田 淳
売上順位:3787
¥ 560(中古:¥ 76)

レビュー総評点:623総評点300以上の注目商品
内容は取り立てて刮目すべき内容ではなく,コロンブスの卵的な内容です。それでも全く無価値ではなく,万人向けで,誰もが早速実行できるというメリットは高く評価したいと思います。ルールも万人が実行できるように,煩雑ではなくそれでいて一定の効果を上げることは可能であることを考えると,これはこれでこの本を評価できると言えます。ただ,もう一つの「続ける」技術という本は,この本の全く焼き直しと思ってもかまわないので,安価であるこちらの方だけを読むことをおすすめします。 (brahmy/2008-02-26)
自己啓発本よりかはこっち ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
個人的によかったと思うのが実行力をつける方法を、
精神論には基づかず説明してくださった点です。
今までたくさん自己啓発本を読んでやる気出してきましたが、
まずその気持ちが続かなかったので。
特に、何冊もついつい同じ様な自己啓発本を買ってしまう、
私と同じ様な人には、一読されて試してみられるのをお勧めします。
私は今のところはこの本で実行し続けられていますから。 (侍 of NewYork/2007-07-28)
整理ができる |||||||||||||||||||||||||||||||
面白いことを書いている内容です。
同じようなことをこれまで言われてきたと思いますが
石田氏の言っている視点で書かれたことは、あまり類をみないと思います。
一読する価値は私はあると思います。いろいろ勉強されてきた方は、
これで頭の中を整理することができるのではないでしょうか? (えんぜるふれんち/2007-08-17)
やるべきだとわかっていてもできない行動、やめたいけどやめられない行動。。
誰だって数えれば簡単に10は出てくると思います。

成果に焦点を当てた方法では、一度モジベーションが下がってしまうと続かなくなります。
それは、「成果=行動の蓄積による結果」で、必ずしも毎日チェックできるものではないからです!
しかし、行動というものは、やったorやらなかったの二択ですから毎日監視できます。
成果ではなく成果に結びつく行動(たとえば契約数ではなく、営業件数)を見つけたら、それぞれの行動を分析し、改善方法を考えます。
本書にはそのテクニックがいくつか記されています。

この通りに分析すれば、誰でも成果が得られると思います。

お手軽文庫サイズお手軽価格ですしオススメです。
(N.pop/2007-11-12)
確実に実行力が身につく良書 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
自分で決めた目標に向かって進み始めたが、3日どころか次の日には嫌になった・・・
こんな経験は皆さんあると思います。
(え?お前だけだって?まま、 つ 旦‾‾ お茶でも飲んで落ち着いて・・・)

この本は『動機』を超・明確にすることで行動を起こしやすくする秘訣を紹介しています。
そして『すごい「実行力」』の最大の秘訣は『すごい「シンプル」』だということです。

読みやすくまとめられており、長くても3時間で読み終えることができます。

シンプルだから実行し続けることが余裕でできます。
余裕ができると実行することから「苦」が消えます。
苦が消えると「楽」しくなります。
「楽」しくなると人生が充実してきます。
充実できたらそう、あなたは勝利者です。
おめでとう。 (ジャッキー/2007-08-06)
行動科学を実践的に実行する |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「好きこそものの上手なれ」言い古されたフレーズがある。物事を極めるには好きになる事が一番手っ取り早いという意味である。この本では好きでないものに対しても、好きなものと関連させることによって行動し、継続させ、そして結果を出せることを説いている。非常に理にかなっており、「できそう」「やれる」と思わせる。脳科学的に言えばドーパミンの働きを利用して結果を出すというものだ。「楽しい」や「嬉しい」と思うことと結果に結びつく行動をリンクさせることによって、その結果につながる行動を楽しいと感じることで行動が継続でき、最後にはその行動が習慣化するというものである。

ただ、行動科学の対極にあるかもしれない「精神論」に対してかなり否定的見解が多い。科学的には非常に理にかなっており納得できるが、文化的に特に「利他の精神」など良き精神文化を軽視しているようなところはあまり賛同できない。しかし行動を変えたいという人にとっては非常に優れた導きの本であると思う。 (K/2007-07-08)
いつも手元においてあります。 ||||||||||||||||||||||||||||
 行動するのが、苦手な自分がいつも手元においておくことにしています。
薄い本ですが、繰り返し読んで理解することが多いと感じたからです。
当たり前といわれることほど大事だと思いますし、簡単なことを理論的に
説明している点が自分には納得できているからです。
同じような方には、お勧めします。
(amazoness/2007-08-16)
行動力がある人でも ||||||||||||||||||||||||||||
この手の本、行動力があるからとか、
できているからとかで片付けられると思っていましたが、
実際に部下や、自分の会員の方に当てはめて考えるととても有効だと気付きました。
そういう点で自分だけでなくて部下とかにあてはめると面白い一冊です (フォルテ嶋/2007-08-16)
受け入れやすい。 |||||||||||||||||||||||||||||||
やたらと理屈を言っていないから好きです。よくあるこの手の本は、言っていることはもっともなんだけど
受け入れがたい現実があったりする。「それはそうなんだよなぁ」って自己嫌悪と反省がつきまとう。で
この本、嫌味がないですね。こうすればいいというのをスマートに伝わってくる。自己嫌悪として自覚した
反省知識、ウンチクよりは、具体的にどうするべきかを書いているこの本は、読んで、すっきりしますわ。 (おいちゃん/2007-08-28)
平易かつ、説得力あり |||||||||||||||||||||||||||||||||||
 たぶん行動科学って15年くらい前にはやったと思います。
行動分析の流れからくる分析手法ではないかと思います。
実験を繰り返してデータに基づく方法なのでこの本は、
たんなる空論ではないだろうと思いつつ、手にとって読みました。
難解な表現をできるだけわかりやすく書いてあると思ったのはおそらく
自分だけでなないと思います。私は親切な本だと返って関心をしてしまいました。
わかりやすく書くってこういうことなんだと思いました。 (コアントロ/2007-08-14)
 誰しも、「今年こそは必ず成し遂げたい」「二度と○○しない」と決意をする。しかしその思いを達成する場合より、失敗する場合が多いのが人の常。
 
 本書は、今年こそは目標を達成したい、または○○を止めたいと願っている方にお薦めしたい1冊です。著者は行動科学に基づき日増しに実行力を強化していく方法を教えてくれる。読んだその日から始められる例も紹介されていて、本書サブタイトルにある「結果は3日で出る!」は頷けました。

  (サトマン/2008-02-05)
読み手によって評価が分かれるだろう ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
これほど読み手によって評価が分かれる本も珍しいのではないか。
仕事上の日々のルーティンワークさえ困難な人にとっては、非常に有用な本であると思うが、
より意識の高い人にとっては、ちょっとお粗末なものとなるだろう。
一般的に、ここに紹介されている方法は、普通の子供に対してかなり有効であると思う。
ただし、例えば中学受験をする子供にとって、いわゆる難関中学以下(最難関ではない)を目指す子にとってはかなり有効であると思う。しかし灘中に代表される最難関を目指すような子にとっては、ほとんど無力だろう。
同様に、国家資格取得を目指す大人にとっても、例えば司法試験を受検しようという人にはほとんど役立たないであろうが、もっとハードルの低い(ちょっと勉強すれば合格するような)試験の受検者には非常に有効であろう。
この本に即して言えば、「日記さえ続けられない人」には非常に有効なことが書かれているが、日記ぐらいは苦もなく続けられるという人にはほとんど役立たない。
同じ著書の”「続ける」技術”も読んだが、やはり、最後にものを言うのは「精神力」という思いを強くした。
行動科学はあくまでも「技術」である。せっかくの「技術」を使えるかどうかは精神力によるだろう。 (I'll go to a place in the sun/2007-07-19)
私には実行力の文字が、目がかすんで
【行動力】
に見えました。

今実践していることなので同感するばかりでした。

印象に残ったのは、
○表紙の
「最初の10ページを読んでください」
ですね。

コールセンターテクニックでいうと
クレーム時やCB時にこちらの話を聞いてもらうため、
「3分ほどお時間よろしいでしょうか?」
と必ずいうよう指導していますし、自分もそうしています。
これで相手の時間を気遣う、
ちょっとの時間で終わるんだよと安心させ、
聞いてもらえる、読んでもらえる効果があります。

大抵ここでキャッチできれば、第二センテンスにいけちゃう。
セールスレター並みのテクニックです。

実際はそれ以上の時間話しますし、この本も10ページ以上に
続くわけです。世の中売れている人はうまい!!

その他は成功哲学のまとめが凝縮されている
の一言です。

この本の内容は私自身ブログを書いていますが、
ブログに通じるものが非常に多く思いました。

皆様のそれぞれの環境に落とし込んで実践してこそ
生きる本だと思いました。


最後に
☆この本はとても薄い。
きっといつでも持っていけるように著者が配慮したものだと
思っています。
それだけ内容も洗練され、濃い本でした。

一般的には薄いのは駄作多いです。
でもこれは違いました。

■本屋でかったら迷うかたもいらっしゃるかもしれません。
しかし、これはいつでも持ち歩ける良書です。
買うしかありません。
ここまで小さくて薄い本でお勧めできる本は初めてかもしれません。 (フレイア/2007-07-01)
お買い得かと ||||||||||||||||||||||||||
レビューを見てついで買いしました。
文庫とは思いもよらず、表紙と内容が一致しない、そういう意味では
いい意味で期待を裏切られた感じです。手にとってなんども読み返す箇所はあるし
知っているよと自ら豪語できるほど内容も浅くなく、奥が深いと思いました。 (しましまシティ/2007-08-16)
読みやすい |||||||||||||||||||||||||
170ページと短く、すべて簡潔にまとめられているので一気に読めました。
またそれぞれに具体例があるため、頭にも入りやすかったです。

覚えておこうと思ったのは、

・「have to(しなければならない)行動」→「want to(したい)行動」
 「want to」をいかに仕事や目標とする行動へ向けるか

・「動機づけ条件」をつくる
  行動したくなる理由(必要性と利点のある、行動に直結する動機をつくる)

・「実行できること」だけをルールにする
  ハードルを低く、ルールを単純に

・ 不安、恐怖には「脱感作法」
 徐々に慣らしていく   などなど。

まずは、“3日後”の自分に期待したいと思います。 (blue moon/2007-10-01)
49件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。
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w:10 h:16 213page
脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
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ASIN:4140882026
日本放送出版協会(2006-11)
築山 節
売上順位:417
¥ 735(中古:¥ 136)

レビュー総評点:638総評点300以上の注目商品
ある方が薦めていて、気になったので、読んでみました。

☆大当たりです☆

最近、脳みそが思わしくなくて・・・というテーマに
脳トレではなく、生活習慣の改善を提案する著者。

生活リズムを安定させる
朝する習慣
時間の制約の中仕事する
よく眠ること
雑用
生活のルールをもつ
身の回りの整理
目を使う、ラジオを使う
報告書、まとめ、ブログを書く
会話力を高める
表現力を高める
体を使う+腹八分目
脳の画像検査を受けよう
失敗ノートをつけよう
アイデアを出すために
やる気を高める
脳機能ドックを受ける

について、なかなかいいことを言っています。

思わず久しぶりに読書メモをつけてしまいました。
(great_choice_of_heaven/2008-04-05)
脳外科医でありボケ治療に第一線で携わる著者が、脳を活性化させ、より良く生きるための15の習慣を提案する一冊。

本書で、提案されている習慣は、すぐ実行できる有効なものばかりです。脳を活性化し、ボケないようにするためには、小さなことを積み重ねる習慣こそが大切である、と理解できるはずです。

なお、著者の前著「フリーズする脳」では、現代社会で増えている、脳機能低下の状況について詳しく書かれています。この問題意識を持った上で本書を読めば、本書の魅力が増すことは間違いありません。前著から、本書へと併読されることをお勧めいたします。
(石坂 哲/2008-05-04)
具体的でわかりやすい良書 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
冴えない脳の状態を改善させ、記憶・集中・思考力を高める為に
有効な15の習慣を、脳の原則に基づて、非常に分かりやすく
具体的に解説している良書である。難解でなく、スラスラ読める!
(15の習慣ごとに要点の纏めがあるのも便利。)

個人的には、以下の習慣を生活に取り入れ、脳を活性化させたいと思った。
・新聞コラムの音読、書き写し
・挨拶に一言付け加える
・「思考の整理」という意味で睡眠を取る
・理想的な脳トレである家事を、工夫しながら積極的に行う
・書きながら考える
・目を動かす時間を意識的に取る
・ラジオを利用する
・「出力」を意識して情報を取る
・適度な運動と腹八分目を心がける
・失敗ノートを作り、分析する
・活動をマルチにする
・人との出会いを大切にする
…など。

また、一日中ダラダラと仕事をする傾向のある自分自身にとって、
「時間の制約」を取り入れて「脳の基本回転数」を上げるという
考え方も、目から鱗であった。 (アキラメルナ/2007-06-14)
「なぜ良いか」を納得させ、やる気を起こさせる |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
 全編に渡って、ほとんど納得。理解できなかったり、腑に落ちなかったりする箇所がないだけでなく、「この習慣を実践してみよう」という意欲をかき立ててくれるのが良い。
 日頃、何となく「こうするべきだろうな」と思っていることに、「なぜそうするべきなのか」という具体的な説明と、行動の指針を、脳の専門医が次々に与えてくれる。
 たとえば、朝、早めに起きて体を動かしたり、音読をしたりするといいだろう、ということは以前から感じていた。しかし、なかなかそういう風に生活改善する気にはなれないものだ。
 それを築山氏はうまく諭してくれる。「脳にはこういう性質があるんです。だから、こうするといいんですよ」と。また、そういう習慣を実践している著者の言葉を通して、朝早く起きて散歩する清々しさ、午前中に重要な仕事を終わらせる快適さなどが伝わってくる。
 脳の「基本回転数」を高める習慣2をはじめ、ビジネスに即役立ちそうな項目も多い。
 本田直之氏が『レバレッジ・シンキング』の中で、繰り返しこの本から引用しているが、さもありなん。仕事や勉強の効率を高めるタイム・マネジメントの考え方に、ここまで納得のいく説明を与えてくれた本は記憶にない。
 「自分に関係ないと思われる習慣はとりあえず読み飛ばして下さい」と書いてあるが、冒頭から読み始め、一気に最後まで読みきった。それくらい読みやすく、スイスイ理解できる。
 各章の最後に「まとめ」がついているので、読み直す必要がないのも便利だ。 (heartland/2007-09-07)
 生活習慣のリズムは、脳を活性化するだろう。脳の基本回転数という概念
は分かりやすい例えである。いい睡眠が脳内を整理する、家事のような、
単純なようで選択肢の多い作業を脳トレに適している、多忙なときほど机上
の整理が有効、計画表とまとめや報告、メモをする、音読など、実に言い古
された事柄が全編に渡っているが、実に整理して本としてとても活用度を上
げている。何度も読むに値するし、読みやすい構成になっている。
例えば、書類整理のルールは良く理解できた。
読んだ書類と読んでいないものをまず分ける、
読んだもので理解できたものは即捨てる、
さらに、重要なものと理解できなかったものをそれぞれ分けて保管。
さらに時間をおいてそれぞれ保管している書類を見直して捨てるか判断し、
理解不足の書類を再読して捨てるかさらに保管か判断する。
実に単純で合理的な方法である。

ただ、ひと頃のカッパブックススタイルの編集はちょっと古い、もっと図表
を活用してほしかった。続編に期待して、星一つ落とす。
(A・佃崎/2007-12-09)
私が気になったコト
・パソコンなどに集中しているとき、急に人から話しかけられて
 すぐ応対できない
仕事柄パソコンを使用している私には覚えがあることでした。
「あぁなるほど。目の使い方なのか!」
と、この本を読んで知りました。
「目を動かさないと脳への刺激がなく、頭の回転が悪くなる。」
結構衝撃でした。
脳が冴える習慣。すべて実行できなくても15の内のいくつかを
実行するだけで効果があるのが嬉しいです。私が特に取り入れたい
習慣が、朝の過ごし方と夜の過ごし方。「脳」の使い方も参考に
なるので、これは勉強方法にも使えると思いました。 (Kz-Shin/2007-11-08)
『文芸春秋』の「新書一点賭け」で、日垣隆氏が「人生を変えるような本と、
そう何度も出会えるものではありません。実際、私の生活は変わりました」と
絶賛していた本です。その言葉通り、説得力がある良書だと思います。

対象とされているのは、何となく頭がぼんやりしている状態(話しかけられた
ときにパッと反応できない、集中力が続かない、物覚えが悪い、長い話が苦手、
アイデアが浮かばない、意欲が湧かない…など)です。病的なレベルでなく、
単に仕事が遅い、コミュニケーションが苦手という人にも役立つと思います。

著者の最大の独自性は、「脳の基本回転数」というポイントに着目し、それを
向上させる方法を分かりやすく説明、具体的に提案していることにあると感じ
ました。実行して、もっとも効果があると感じたのもこの点です(習慣2)。

昔から常識的に良いとされている習慣も含まれていますが、それがなぜ有効な
のか、怠っているとどうなるかということを、脳の器質的根拠と、専門医とし
ての経験論的根拠の両面から丁寧に説明しているのが、美点だと思います。

語り口が優しく、説明が上手いです。「何をすればいいか」がすいすい頭に入
ってきます。また、それを実行する元気を与えてくれる本だと思います。 (Winds of Words/2007-05-18)
 脳外科医の著者が、脳をうまく働かせるための生活習慣を易しく説いている。「朝決まった時間に起きる」など、よく考えれば当然と思えてくる事もあるが、脳のことを良く知る著者が理論と臨床の経験を織り交ぜて詳しく書いているだけに説得力がある。特に、学生や自由業、退職した方など自由度の高い生活をしている人にはとても参考になるだろう。

 一方で、忙しいビジネスマンなどに向けた著者のメッセージは、「完璧主義を目指さずに長い目で見て自分の力を最大限に発揮できる生活を目指そう」ということだろうと思う。これはこれで、近視眼的になりすぎた忙しい現代人にとって重要なメッセージだと感じた。

 確かに、本書で書かれていることを実践するのは単に理解するよりもずっと難しいだろうが、著者が述べているように、理想的な生活をはっきりと理解することは知的生活の質の向上させることにきっと役に立つだろうと思う。 (Willy/2008-01-27)
特に目新しいことをしなくても、ちょっとした心掛け次第で脳は簡単に活性化させられるというのが著者の主張。「15の習慣」を当たり前と批判される方もいらっしゃるようですが、実践できている人は意外に少ないのではないでしょうか。「試験を受けている時間を一日何回つくるか」「脳の基礎体力は、日常的な雑用を面倒くさがらずに片付けることで鍛えられる」「傘を置き忘れるという失敗の原因は、おそらく持って帰るときの不注意だけにあるのではありません」といった指摘は、自分の生活・行動を振り返る上でも非常に有益です。 (南太郎/2007-11-09)

効率化を求めてもダメなんだなぁ〜と考えさせられました。

『忙しいときこそ掃除しろ』『忙しい時こそ散歩しろ』って・・・
それじゃもっと忙しくなるじゃんって思ったけれど、
どうやらそうでもないみたいで、むしろ頭がすっきりしてきました。

もちろん、その理由とかもきちんと説明してくれてますから、
納得した上で実践できるので、とりあえずやってみよう!という気分になります。

会社近くの駐車場を解約し、徒歩30分の場所に借りなおしました。
強制的にではありますが、これで1時間毎日ウォーキングしたことになります。

雨の日も、寒い日も煩わしとは思わなくなり、雨の匂いとか寒い風とかを楽しめる
までになりました。

そういう、もっと非効率的、非生産的なことをやることで脳がリセットされるなら
見つけていきたいと思わせてくれる本でした。 (アゲハ/2008-03-12)
当たり前のことが脳を活性化する |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「朝は決まった時間に起きる」「身の回りの整理整頓、掃除をする」等、当たり前のことが書かれています。普通のことですが意外と出来ていないことが多いものです。
自分の生活を振り返っても、例えば「遠くを見る」ということも生活の中でほとんど出来ていないと思いました。
本書に書かれていることは誰でも出来ることですので、毎日少しでも意識して実践することによって、脳を活性化することが大切だと思いました。 (taku-chan/2007-09-21)
脳外科医の書いた、生活習慣の改善こそが脳を発達させるというアドバイス集。
「不規則な生活はボケへの入り口となる」、「時間を区切って、試験を受けている
ような集中する時間を1日に何回か作ろう」、「記憶力を高めるには自分で
記憶したい事項を書き出してみるなどのアウトプットを行なうことが重要」など、
ちょっとしたことですが、生活が変わるノウハウが読みやすくまとめてあります。
この本と、最近出た『最高権威が語る! 図解 脳を良くする小さな習慣』という
日本の脳科学の第一人者で世界的にも有名な久保田競先生が書いた本の内容には
通じるものがありますね。
久保田競先生の本でも、最近の安易な脳トレブームが批判され、0歳〜高齢までの
各年代別の生活習慣の改善こそが天才を育て、脳力・運動力を高め、ボケを防ぐ、と
力説されており、弟子である川島隆太先生にも苦言を呈し、こんな脳学者の
言うことは信じてはいけないと説くなど、目からウロコが落ちっぱなしでした。
安易な脳トレより、生活習慣の改善を、と訴えるこの2書は、新たな日本人の
脳トレ・バイブルとして、どちらもお薦めできる内容だと感じました。 (バッシュ/2007-10-22)
前にも書いている人がいましたが「レバレッジシンキング」を脳神経科学者の立場から書いた本といった感じです。

音読のメリット、仕事の優先順位の付け方、朝の過ごし方など、
できる人なら無意識に行っていると思われる習慣を科学的に述べています。
特に目新しいことは書いていませんが、納得度は高い本でした。

ちなみに、今回レビューを投稿するのは初めてですが、
これは本の中で、インプット→アウトプットの回路をつくることで
使える記憶が定着すると書いてあったので実践してみました。

今後も、本を読むたびに投稿してみたいです。
こう思えただけでも、私には読んだ価値は十分にありました。
(読み太郎/2008-01-27)
 本書を一読したが、自分の生活を見直すきっかけを示してくれたと思う。「フリーズする脳」も是非読みたいと思った。最近、「えーっと」と言う回数が増えたりすぐに言葉が出てこなかったりということがあった。チェックしてみると、確かに買いっぱなしの本が山積みになっていたり、メモがノートに写してなくて散乱していたり、レシートがバッグに沢山あったり・・・MDに録りっ放し、通勤電車で聴きっぱなしのラジオ講座など「カイゼン」すべき点がたくさんあった。

 接続時間・料金を気にしていたインターネットははるか昔のこと、今は常時接続で次々に情報が流れてくる。アラートが鳴ってはメールをチェックし、気がつけばクリックだけで時間を潰してしまう。実はアマゾンのサイトもかなり注意しないと、一冊の本の検索から「リストマニア」などあちこち見てしまう。ワンクリックのくせがついてしまうと、1つのことに集中することができなくならないか、不安になったほど。今日からできることを実行しようと思う。

 この本はあくまで自分の生活をチェックするための本である。ビジネス書、ハウツー本として考えるとガッカリしてしまうかもしれない。 (チャンチキチ/2007-07-04)
パソコンに向かって長時間勤務、机の上は滅茶苦茶、睡眠時間は短くなり、人との会話も少なくなり、完ぺき主義で人をすぐに批判的にみてしまう。そのうちストレスに弱くなり、物忘れが激しくなり、食欲不振、消化不全、意欲減退、偏頭痛、手足のしびれ、不眠、呼吸不全が出るのに病院で検査すると異常なしばかり。不定愁訴の塊となりついには抑うつ状態で休職に。

当初、休職中は抗うつ剤を飲みながらただ漫然と時間を過ごしていましたが、共働きの妻に代わって家事全般を担当し、さらにウエストが気になってきたので早起きしてジョギングをするようになってからは体調がどんどん良くなり出し、ついにリハビリ勤務までこぎつけることができました。

そんなときに書店で手にとって読んでみると、なんと!だめだった時の自分の姿と原因が全て書かれており、さらにはその回復方法までも的確に解説されています。

パソコンで長時間仕事をせざるを得ない現代社会の人たちにとっては、脳の力を衰えさせずに生活するのはかなり難しいのでは?とも思います。この本に書かれているような生活習慣を意識的に身に付けることで「うつ」の予防となるばかりか、豊かな生活を楽しむことができるようになると思います。

ああ、もっと早く出会っていればなぁ… 明日も早起きしよう! (北のやまさん/2008-09-20)
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レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)
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幻冬舎(2007-05)
本田 直之
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¥ 756(中古:¥ 200)

レビュー総評点:366総評点300以上の注目商品
読みやすい ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ご本人が書いた、という仮定の話ですが、
大変読みやすい文章であることに
まず、好感が持てました。
この手のビジネス書を出す方の場合、
何を言いたいのか分からなかったり、
言いたいことが整理されてなかったり、
?と思うことが少なからずあるのですが、
さすが何点か本を出されている本田さん、
大変読みやすい文章でした。

内容ですが、一読の価値はあります。
与えられた時間はみな同じ。
少しでも多くの時間を有効に使うためには
どうしたらいいのか? 
本田さんはご自身の経験を踏まえ、懇切丁寧に
説明してくださっています。

ただ、結局
◆テレビを見ない
◆早起きをする
◆本も全部読まず、大切なところだけ読む

など、「やっぱりね」とも思えます。

結局、どんな時間術を読んでも
自分が行動に移さない限りはどうにもならないようです。

また、本書の題名にある「レバレッジ」とは、
「てこの原理」という意味で
少しの投資で多くを得る、という意味だそうです。 (vega/2007-09-19)
類書を凌ぐ良書 |||||||||||||||
 この手の本は大概のものがタイムマネージメントや時間の節約を主張していますが、本書は効率化をポイントにしており一線を画しています。タイムマネージメント関連の書籍は腐るほど読んでいますがピカイチな内容でした。

 早寝早起きなど一般的な話も掲載されていますが、根底にあるのが「効率化」であるためすべてのページがひと味違います。「効率化」できるように「投資」に注力していくため時間が経つにつれ効率が上がり複利的に時間が有効化されていくというすばらしい内容です。


 タイムマネージメント関連書籍を読み尽くしたという方でも得るものはあると思います。久しぶりに出会った良書の時間術書籍でした。 (読書好き/2008-01-25)
足し算から掛け算へ |||||||||||||||||||||||||||||||
この本の主張を一言で言うと、時間を作るためには、
足し算の発想から掛け算の発想に替えねばならないということでしょうか。

様々な時間術の本がありますが、なぜ、そのような方法が有効かという、
簡単だけども重要な理屈が出ている本だと思いました。

私自身、筆者が言うように、膨大な仕事を前にして、
システム化を最初に時間をかけることで、
結果的に長い目で見れば仕事を簡略化できていると思います。

仕事があるのに時間がないとお嘆きの方、
是非、1時間、この本に付き合ってください。
分かりやすいので、読み始めれば、すぐに読了できます。
そして、すぐに実践しましょう。

私は公務員なので、収入には直接投資できませんが、
自らの生活の充実に投資できればと思います。 (bigtree923/2007-09-01)
書いてあることは、私自身が常日頃から感じていたことに近く、共感を覚えた。

仕事を効率よく進めるために、プランの時間をとる。
したくないことは後回しにしないよう、予定に組み込む。

時間は無限にあるわけではない。使い方で豊かにもなれば、無駄にもなる。
それを「投資」という概念で説明しているところもいいと思う。

また、具体的な例でデスクライトの電球やデスク片付けの話が出ていたが、些細なことでも
それを怠ることで、作業効率やモチベーションを下げるものは日常にたくさんある。

「重役出勤」は誰にでもまねできないが、単にこれを見直すだけでもずいぶん時間は有効活用できると思う。

行き当たりばったりで仕事を進めては、ばたばた資料を探す上司を横目に、ぜひ読んでほしいと思った。

(くまのこ/2007-09-02)
時間も「投資」で増やすという発想 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
 この本を読んで、一番残ったのは「時間も『投資』で増やすという発想」という言葉であった。これまで、時間を効率化するということに向けていろいろと考えてきたつもりだが、こういう視点があったんだ・・という気づきが大きかった。

 投資というのは、増やしたお金を活用してまたお金を増やすという複利というレバレッジを活用するものだが、時間という概念をそういう視点でみるとずいぶんとすっきりと腑に落ちた。

 生産性を上げ、余った時間をまた投資し、生産性向上にレバレッジを効かせるという考え方。生産性を上げるためには、「仕組み化」づくりをすることであり、その仕組み作りの実践的な方法がかかれている。

 新しい気づきがあったのは、パターン化することが最もロスが減るという発想。確かに、その都度悩んでいればその時間そのものがロスになる。ルーチンでない業務だから・・という言い訳をしていた自分がいるが、ルーチンでないからこそ、それが重要なんだと改めて感じた。
 
 究極の効率化というのは、「人に任せる」ということだが、これは全くその通りで、自分でやらないようしていく、その仕組み化(人を育て・任せる)こそが最もレバレッジが効くんだという点は着眼点として理解しやすい。会社にとって人を育てられる存在になるということは重要だけれども、自分にとっても時間資産を築く上で本当に重要なことだと再認識できた。
 
 最後に、「ワークライフバランス」を巡る勘違いという指摘には共感できた。仕事の基礎もないまま、プライベートの時間を増やすことを優先していたら、莫大な時間負債を背負うという点である。効率的な仕事をして成果をあげつつ、自動的に時間資産が増えるシステムを作り、、時間を創りだしてからプライベート時間を楽しむという考え方である。
 
 この考え方をすることで、これまで個人的にワークライフバランスの取り方に悩んでいたが、時間資産を増やした上で、プライベート時間を増やし充実させるという優先度で自分を納得させることができた。

 ワークライフバランス、効率化という点に興味がある人は読む価値があると思う。最終的には自分自身が納得できる考え方が重要で、それは個人個人違うものである。その考え方に悩んでいるのであれば新しい気づきがあるはず。 (塩手勝久/2007-08-14)
何が一番時間を効果的に使えるか。
何をするかというゴールを明確にすること。
そして、そのゴールに到達するために必要なことが何かを
徹底的に時間を掛けてもいいから検討すること。
そうすることで、時間のロスを防ぎ、最大の効果が得られる。

時間のロスを減らすことにより時間は増える。
最大の効果を得ることで報酬が増える、つまりリターンが大きい。
実にレバレッジという考え方は合理的で、知的で、洗練されたやり方と
いうことが実感されました。

自分も結構著者と同じような考え方で、時間の無駄というのが嫌いで、
やることの段取りをきちっと考えてから取り掛かるタイプなので
非常に共感できる部分が多かったです。

ここまで徹底してやると、勉強なども無駄が無くなり、失敗が減るのだなと
改めて自分の足りない点が見えて参考になりました。
短時間で読めます。
日々の生活でをレバレッジ・シフトし、新たな人生をプランニングできる
ようになれるような、気がしました。 (English learner/2008-01-11)
スケジュールを俯瞰して、逆算して、早起き早寝をすべし。といった内容。
スケジューリングについては最初の方で述べてあり、「確かに」と思える。
時間をもっと意識しようと思う一冊。時間に追われて、忙しいと言わないために是非。とも。 (にっくねーむ/2007-12-17)
「なくした1000万円はいくらでも取り返せますが、今ここでムダに過ごしてしまった1時間は、二度と取り返すことができません。時間を効率的に使うこと、ゴールに最短でたどりつくことこそ、すべての成功の鍵となるのです」「重要なのは、自分の時間は自分でコントロールするという意識」。

簡単に読める。時間に対して受身にならない。時間に対してアクティブになり、自分の人生のために、目標のために、積極的に時間を利用する。単に規則正しい生活をするのではなく、最大限の効率でゴールにたどり着けるようにする。そうやって、プライベートも思い切り楽しむ。

多くの社会人にとって、ここに書かれていることに意外感はないだろう。ただ、まあ確かにそうだよな、と日ごろわかっているつもりのことを確信に変える、という効果はあると思う。

「究極的には、あいつは早く帰るヤツというイメージをもたれることが、円満定時退社のベストな方法だと思います」というのは、その通りなのだけれども、ちょっと笑ってしまった。 (FreshAir/2008-06-05)
「忙しい」を言い訳にして、自分のだらしなさを改善しない人たちにぜひ読んでもらいたい。

・「時間=投資」という発想。
・時間は貯めておくことはできない。しかし、増やすことはできる。
・時間を「節約」するテクニックには限界がある。
・根本的な「仕組み化」により効率化をUPし、時間の密度を上げる。

「超○○法」の類の突飛な方法論ではなく、
非常にシンプルですぐにでも試したくなる内容だった。
(たけぞう/2007-10-09)
本書は、時間を節約する事によってためるというのもではなく、発想を転換して時間を有効活用するというものです。時間を「投資」の対象として見ている点がユニークです。

具体的な行動の起し方も書いてあります。
つまり、数か月分のカレンダーを利用してのスケジュール組み立てです。
時間を、インプット(自己投資する時間)、アウトプット(仕事時間)、生活(睡眠、食事などの時間)、フリー(自由時間)と分けて、インプットをまず最初に「天引き」するというものです。天引きされた分日々の行動に緊張感が出て、時間を有効に使えるとしています。

ほかにもテレビを1.5倍の速度で見たいところをみる、マニュアルによく目を通す(必要な箇所のみ)、読書は必要なところのみ読むなどとあります。時間の使い方に関して様々な角度から意見を述べています。そのため使える方法は幾つか採用できることでしょう。読んでおいて損はない本です。
(メコノプシス/2008-08-26)
 「レバレッジ・リーディング」の本田直之さんの本。


 「忙しい」ことはカッコよくない!



 時間管理が上手い人に共通するのは、

 「才能や能力ではなく、時間に対する考え方です。

  結論から先に言えば、彼らは時間を「消費」ではなく「投資」しています。

  「投資」することで「時間資産」を築き、「不労所得」的に時間を得ているのです。」


 時間をお金に対する感覚と同様に考える。

 この捉え方、とても具体的で参考になります。
(papillon/2007-10-05)
基本 ||||||||||||||||||||||
一緒に仕事をするメンバー全員に読ませたい。ビジネスの基本である。Time Managementの集大成と言える。新入社員研修にも使いたい。スケジューリング、To Do Listの作り方、優先順位の立て方、選択の仕方、これを知って実践し経験を積んで来たケースとそうでないケースの隔たりは、まことに大きい。 (ベンジャミン/2007-08-18)
今までの著作も読みやすいものが多かったが、
本作ではより文章にはまり込むことが出来る
ようになっており、気が付いたら読み終わって
いるというあっという間の時間でした。

- 何よりも一番高くつくのは時間コスト。
- ムダにした時間は二度と取り返せない。

「Doing more with less」(少ない労力で
より多くの成果を)というモットーで生活して
おり、効率を高めるための方法を常に考えて
いる著者らしいと感じます。

・効率を上げるため時間を使い仕組みを作る。
・仕組みにより、以後は有効になった時間が戻る。

その仕組み作りなどの具体的な方法なども説明
されています。

タイムマネジメントなどの本は多くありますが、
より実践しやすくなっていますので、まずは
本作にある事例を実践してみることが有用だと
思います。 (takahiro/2007-10-06)
 最近は自己啓発本の洪水といえる状況であり、著者は
その一翼を担う存在であるが、売れているだけに簡単な
書籍の中に得るところはあった。
 私としては、朝日を浴びて一日をはじめ、夜は早めに
床につくべしとの主張が説得力を持っていたので実践す
ることにしたところ、日々爽快になったので(それまで
は朝は苦手だったのに)、この本に対する投資は十分回
収できたと思う。 (ペリカン堂/2008-06-25)
……………
どんな本?
……………
レバレッジシリーズで著名な本田直之氏の時間術本です。

………………………………
内容をひとことで言うと?
………………………………
時間を消費するムダなことはせず、「仕組みづくり」などの時間に回すこと(投資)が大切である。またスケジューリングが大事で、「俯瞰スケジュール」「時間割」「タスクリスト」を活用するとよい。

…………………………………
面白かった点、新しい点は?
…………………………………
マネーリテラシー(お金についての技術)を時間術に応用した内容との印象。このあたりはレバレッジシリーズに共通。無駄な時間をけずり、より生産的な時間に回す(投資する)などは、大切な考え方でしょう。あとは著者の実際の仕事や生活の方法が多々紹介されている点が参考になりました。

……………
おすすめ?
……………
参考になる点も多くありましたが、すでに他の人が論じている内容もあるかとは思います。とはいえ、仕事や生活に生かすべき内容の含まれたよい本だと思います。
(N/2008-05-16)
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超! 自分マネジメント整理術 行動科学で3倍の成果を上げる方法
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インデックス・コミュニケーションズ(2008-08-25)
石田 淳
売上順位:764
¥ 1,470(中古:¥ 1,030)

レビュー総評点:21
 何事かを成し遂げよう、夢をかなえようと取り組む際に、一番重要なのは実は自分のマネジメントだと思う。いくらとてもすばらしい中長期的計画を掲げようとも、3日坊主では目標は決して達成できない。

 本書は、行動科学マネジメントの石田淳さんが自分マネジメント術を教えてくれる1冊だ。付録の「自分マネジメントノート」は一見どこにでもある自己実現実践のためのノートのようだが、非常に工夫されていると思う。中長期的計画を持っている方は一見の価値あり。 (サトマン/2008-08-29)
石田淳さんの著作は読んでおりますが、
他の本とかぶる部分が多々ある上、
本の厚さの割には文字数が少ないので、
情報量が少ないです。

他の著作を読んでいる方には少し物足りないかもしれません。
そのため★−2としました。

ただ、整理のアイデアは秀逸。
具体的な整理の方法はかなり使えます。

「整理整頓しなさい。」と言うのは簡単ですが、
実際にそれをさせるのは難しい。
でも、この方法ならとてもやりやすい。

モノの整理だけでなく、
予定や情報の整理にも触れていて、実際に使えるアイデアばかり。

行動科学マネジメントを知らない方や、
具体的で続けられる整理整頓の方法を知りたい方にオススメします。 (sinpost2/2008-10-22)
続ける技術から
石田さんの著作は読んでます
今作はビジネスのアイディアが多かったです
その中のパソコン内の整理術、実践してみました

パソコンのファイル名は短くするのではなく、
長いファイル名を付けるという
一見、非効率な感じのする話なのですが

私のオフィスではグループウェアや
複数の人が共有するPCがあります。
中は似通ったファイル名にあふれていて、
部下は自分の文書を編集するだけだから良いですが
上司の私がたくさんのファイルに目を通す際には
非常に不便でした

この整理法のおかげで、
このファイルってなんだろう…
といって中身を開く
ムダな時間がなくなります
マウスを動かしてる時間に比べて
目を動かして長いファイル名を読むほうが
数倍早いんです。
一見めんどくさそうですが、
徹底すれば効果は出るはずです。
やってみてこそ、納得です (モードドーも/2008-10-15)
セルフマネジメントの本としては、
行動科学を利用した実地的なアイディアが多い一冊。

前半は行動科学について分かりやすく解説されており、
ピンポイント行動(最も結果に結びつく重要な行動)の見つけ方など、
すんなりと頭に入った。
また、後半においてはビジュアル資料が多く用いられ、
整理術の具体的な方法も的を得たものが多いと感じた。

なお、組織マネジメントについては、石田淳氏の
短期間で組織が変わる 行動科学マネジメントが秀逸。 (よっしぃ深澤/2008-08-29)
読みやすい |||||||||||||||||||
自分としてはもうちょっと歯ごたえがあっても良いのだが、
新人に読ませたところ非常に納得して実行していたので★5つ。
引き出しの中身を写真に撮るなど、すぐできるハックも良い。
他の著者の本を読んで実行に移せなかった人も
この本の内容なら実際に行動に移せるのではないか?
(taro/2008-08-23)
行動科学に関する入門も触れられており、
かつ、実際にそれを整理術として生かす方法にも触れられた本です。
「行動を分解して、重要な行動と不要な行動を見分け、
不要な行動をカットする」
という行動科学の基本を知る上で、
実際に石田氏の用いているアイディアや方法を通して、
どのような成果を上げられているのかを理解できるはずです。
行動科学を知らない方にも、大変納得できる内容だと思います。 (豪傑無双/2008-09-07)
初めて“行動科学”に関する本を読みましたが、
行動を分解するという行動科学の概念をよく理解できました。

整理があまり得意ではない自分としては、
パソコンの整理や頭の中を整理する方法、
電話は折り返しを基本とすることなど
多くのアイディアが即戦力となりそうです。 (take/2008-08-29)
行動科学といった
初めてきくものでしたが、
とても分解して
わかりやすく説明されているので
理解ができました。

以下引用

「行動マネジメント」では、まず行動を分解して、
重要な行動と不要な行動を見分け、
不要な行動は捨てる(または減らす)という作業を行います。


まさに
そのとおりだと思います。

細分化してその中でさらに重要・不要を見極めて
いくのが大切ですよね。

これができないと
いくら一生懸命、やっても成果はでませんし。

文字を書くのに
鉛筆を一生懸命、削っても
文字を書いたことには
なりませんからね。

僕も
自分の仕事を
さらに細分化して
もっと精度を高めていこうと思います。

石田さんありがとうございます。




(前のめり/2008-08-25)
行動科学に関する石田さんの本はよく読ませてもらってます。
他の本と比べて、行動科学のメソッドを伝えるだけではなく、
この本はどちらかといえばビジュアルに特化し
すぐに活用したいという方むけに書かれた本です。
劇的な変化で一瞬だけ読者を唸らせるというよりは、
継続して取り組める整理法が詰められています。 (ケイコ/2008-11-05)
全体の7割程度は行動科学の内容を分かり易く説明してくれています。残り3割は活用方法が書かれてますが、わたくしにとってはイマイチでした。 (アツモでポン!/2008-10-28)
整理について考えたとき、
その技術的な側面だけではなく
いかに継続的に整理をしていくかという面が
重要であると思います。
この本はその点に重きを置いており、
最近多く出されているセルフマネジメントについての類書とは
少し違った感じを覚えました。

短期的な効果だけではなく、長期的な効果も期待する方へ、
ぜひおすすめします。 (amazoness/2008-09-07)
行動科学を整理術に応用した一冊。
自分でも実行できそうな内容が多く感じた
また、石田淳氏が実際のビジネスにおいて活用している事例が
多く取り上げられており、そのためか解説もわかりやすい。

行動科学というものを身近なものに感じ、
自分でもいろいろと応用してみようと思えました。 (あんぱん太郎/2008-09-07)
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短期間で組織が変わる 行動科学マネジメント
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ダイヤモンド社(2007-09-29)
石田 淳
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レビュー総評点:195
読んで損なし |||||||||||||||||||
平易な表現で