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「Noriyuki Makihara Songs from N.Y.(DVD付)」 とその関連商品

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Noriyuki Makihara Songs from N.Y.(DVD付)
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エイベックス・トラックス(2007-03-21)
オムニバス
売上順位:6645
¥ 2,271(中古:¥ 2,280)

レビュー総評点:14
マッキーの歌は、マッキーの歌声でないと…と思っていましたが、他のミュージシャンがそれも英語で歌ったこのアルバム、とってもいいです。感動しています。他のミュージシャンが歌っても、アレンジが変わっても素晴らしい!ということは、マッキーの作る曲が素晴らしいということでしょう。バラード風にセンスよくアレンジされ、マッキーの歌が2度楽しめながら、どこか落ち着く1枚です。第3段も楽しみにしています。 (まーちゃん/2007-03-25)
最高でした ||||||||
第一弾songs from LAも前に購入しましたが、今回のNoriyuki Makihara Songs from N.Y.は第1弾を超えています。 遠く遠く、どんなときも、MILKが収録さていて感動するほどのインパクトでした。 マッキーファンとして英訳でアメリカ人が歌うことに違和感やがっかりするんじゃないかと少し怖さはありましたが、まったく違和感はなくて、かえって槇原のすばらしさ(英語版でも言葉や文化の国境をこえて)を確かめることができました。
このCDの魂となる曲はMILKだと思います、日本語版ではあんまり感じなかった母に対するあたたかい思いが感動的でした。
最初の曲はStar Ferryなのは宮沢賢治の銀河鉄道を思わせ大好きな曲のひとつです、本音を言うと個人的CICADAと言う曲も収録されていればなぁ〜と思いますが… でもこのCD
を購入したことには後悔しません。本当によかったです。 恥ずかしいけれど、久しぶりにcabernetのワインをあけて夕方一人で贅沢を楽しむ気になりました。 (太郎/2007-03-21)
僕は昔のSMAPのアルバムでNYのセッション・ミュージシャンの演奏に感銘を受けて、98年にSMILING 3が出たときに2曲がSMAPのレコーディングと同じメンバーで録音し直されてあまりにグルービーになっててうれしかったんですが、(当時マッキー自身がパーソナリティーのラジオ番組で「くもりガラスの夏」の再録バージョンを流してオマー・ハキムのドラムを「叩きすぎだよ」と嬉しそうに言ってたのを思い出します)今回はカバーでそれの再来かと思って購入しましたが、ドラムが入ってるのは冒頭の2曲だけで、後はマッキーのカバーということもあるのか全部打ち込みですね…そこはちょっとガックリきましたが、皆さんおっしゃってるようにマッキーのメロディー・メーカーぶりを再確認させてもらういい機会になりました。

選曲もちょっと面白いですね。ワーナー時代、ソニー時代、ワーナー復帰後、最近のEMI時代の曲と何か時代ごとにまんべんなく選ばれてる感じで。リリースになったときは何でこれがavexからリリースなのか不思議でしたが、移籍の伏線だったんでしょうかね。

おしゃれな洋楽なんだけど、リフとか歌のメロディーにマッキーの面影を感じるみたいな感じですかね。もちろん演奏も歌もしっかりしてるので安心して聴いてられるし。マッキーの良さを客観的に確かめたい人には是非聴いてもらいたいですね。僕はこれを聴いた後にマッキーの歌声が恋しくなって原曲を聴きなおしてしまいました。

DVDは確かにおまけみたいな感じですね…曲の内容にリンクしてるわけではないし。このCDがレコーディングされた場所の空気を感じるためのものかな。ブックレットやDVDにマッキーのコメントが出てくるとかはないので、それを期待されてる方はご注意下さいね。クレジットのSpecial Thanksの欄にマッキーの名前が書いてある程度です。 (Rick/2008-04-19)
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Noriyuki Makihara Songs from L.A.(DVD付)
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エイベックス・トラックス(2007-02-21)
オムニバス
売上順位:6693
¥ 2,084(中古:¥ 1,969)

レビュー総評点:25
私が最も気に掛かっていたのは、歌詞であった。
鮮やかな情景描写と共に、恋愛に対する男の幼さを描いた歌詞を
英詩では、どう表現しているのか楽しみでもあった。

蓋を開けてみれば、良い意味で裏切られた感である。
オリジナルの持つ力は影を潜めているが、
簡潔で味のある英詞もなかなか。
曲のアレンジを通しても、
全体的にバランスが取れていると思う。
歌い手も実力派が揃っており、決して安易なカバーではない。
是非とも、槇原ファンに聞いて欲しい一枚である。
(Star Ferry/2007-03-08)
英詩のせいもあるかもしれないが、胸に響くものが少ない。
この切ない詩達は槇原敬之本人の優しい声でこそ、伝わるものがあると思いました。

「うん」と「花水木」はイメージを壊さない仕上がりで好きかな。
この2曲が好きな人なら買いです。
「DARLING」「君は僕の宝物」あたりもイイです。
他もどうしても受け付けない数曲を除いて、慣れると違和感なく聴けるようになります。

しかしなかなか原曲だと重過ぎるが、これだとさらっとBGMに使えます。
大して好きでない人に聞かせて「これ実はマッキーの歌なんだよ」って興味を持たせるのにGOOD。

DVDは・・環境ビデオとしての使い道しか思いつかない。
爽やかなアレンジが景色に合ってはいるんだけど、まぁ所謂オマケですね。 (sweet_berry/2007-02-22)
マッキーが他の歌手の歌をうたったのを聞いても、違和感をあまり感じていなかったけれど、逆はちょっと・・・と思いつつ、試聴しました。
そしたら・・・欲しい〜と思って予約しました。届いて運転しながら聞いていましたが、全然違和感なく、飽きることなく、歌に気をとられる事無く気持ちよく運転できました。
思いいれのある曲をマッキーの歌で聞くと、つい・・・涙が浮かんできたりしますが、英語だと耳を通り過ぎる感じです。
次のN.Y.も予約したので、届くのが今から楽しみです。 (美涼/2007-02-28)
確かに買うまで何度も迷いましたけど、
いったん視聴したら、もっと聞きたくなって…(結局AVEXのサイトで今月発売の2弾のCDまで先駆けて聞いてしまったぐらい)気に入りました。

実際にCDを聞いてみたらやっぱり後悔しませんでした。なんて言えばいいのかな?歌詞の翻訳はとてもよく出来ていて、直訳に近い感じがして、その面で歌詞を裏切らないで英語にしたのは良かった。後ヴォーカリスト達もそれぞれ自分流の歌い方だけどキューンとくるところ誠実に伝えてると思う、特にANSWERの歌い方、花水木の歌詞はすごくよくできてた。
一曲一曲それぞれ違うヴォーカリストで曲もぴったりマッチしているせいか違和感は感じませんでした。 君は僕の宝物で映画In Her shoesの最後を思出だしてしまった。
曲のタイトルも日本のまま(訳せずに)残されたのも良かった。 (太郎/2007-03-08)
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Personal Soundtracks
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エイベックス・エンタテインメント(2008-11-19)
槇原敬之
売上順位:661
¥ 3,148(中古:¥ 2,330)

レビュー総評点:184
槇原敬之=明るいポップな楽曲、と言うイメージで購入される方には、「えっ!?」と思う楽曲も入っています。
この世界にある、辛い事や嫌な事にも目を向け、「人生は決して幸せな事だけじゃないんだよ」と、槇原ファンである私にもカウンターパンチにも思えるような、耳に痛い楽曲、でも決して耳を背けてはいけない楽曲も、彼の独特のメロディ・詞だからこそ向き合えるような気がします。
また、心配せずとも「いつもの槇原」を思わせるポップで切ないラブソング「君の後ろ姿」も収録されているのでご安心を。
片思い経験のある人、全員の胸が切なくなるようなシチュエーションを、しっとりと歌い上げています。思わず目頭の熱くなる1曲です。

辛いことも、楽しいことも、切ない事も、幸せな事も・・・・すべて、人生を経験する上で必要な感情。その縮図のようなアルバムです。

私はこのアルバムに出会えた事で、また明日もがんばろう、と思えました。
きっと、同じ事を思ってくれる人がいるんじゃないかなぁと思います。

寒い冬に、心から暖まる1枚。これです。 (KP/2008-11-18)
胸にしみる… |||||||||||||||
 11/19深夜のNHKのSONGS。このアルバムに収録されている
 Hey…という曲がラストナンバーだったのですが、驚きました。この
 曲は、マッキーの親友が亡くなった事を元に製作された、実話だった
 んですね。私はマッキーの詞の世界が大好きな、結構ヘヴィーな
 ファンなので余計感動したのかもしれませんが、久しぶりに、息をする
 のも忘れてTVの画面を、歌詞を追いかけていました。それにしても…
 彼の爪弾く歌の世界には、いつもいつも心にしみます。
 このアルバムで、私はこの曲が一番気に入りました。是非みなさんも、
 お気に入りの曲を見つけてください。この冬、絶対オススメの一枚です!
  (りょう/2008-11-20)
やっと出たニューアルバム!マッキーの温かさや優しさ、そして強さがギュッと詰まった素敵なアルバムです♪沢山の人に聴いてほしいです。今回のアルバムからもマッキーの素敵さが沢山伝わってきます。来年のコンサートツアーも今から楽しみです。 (コブタ♪/2008-11-18)
やさしくて あったかくて つよい。

マッキーのことをもっと好きになるアルバムです。
今までのアルバムはほぼ持っていますが、1番スキ。
最近のマッキーの哲学的な歌詞と自分の気分が一致しているかもしれません。

このアルバムは絵本みたいな印象でした。
ページをめくるたびに元気と勇気がわいてます。
そして自然と涙が出てきて癒されます。

MY BEST SONGは9番目の『僕の今いる夜は』
こんな考え方したことなかった。
マッキーはなんて優しくて強いんだろう。
やっぱり涙なしでは聴けないアルバムです。
(もぐもぐ/2008-12-11)
アルバム「君は僕の宝物」からずっと聴き続けているファンですが、確かに昔のマッキーが戻ってきてくれたみたいで、うれしい限りです。
手法的なことはよく分かりませんが、正直ここ何作かのマッキーは、思いを伝えたいという気持ちが強すぎて、メロディーがおざなりになっているように感じてました。
確かマッキーは「意味のある歌を歌いたい」というような発言をしていたと思うんですが、そのメッセージが強すぎて、聴き手に重いものを背負わせるようなアルバムが続いていた気がします。
その気持ちはとても良く理解していたつもりだけど、
「マッキー、意味なんて聴く側が勝手に見出すから、もっと楽に作ってよ」と、ずっと言いたかったです。
でももう大丈夫。このアルバムを聴いて安心しました。
これが槇原敬之です!と古くからのファンが自信を持って薦められるアルバムだと思います。
(まあさま/2008-12-05)
訳あって鬱で入院中です。この歌達を聞いていたら、私1人苦しんでる訳じゃない。誰かしら思うことなんだ。と勇気貰いました。死にたいと思い、過ごす毎日だったけど、前向きに生きよう。と思える歌ばかりです。
ありがとう、マッキー。 (fla-flat/2008-11-29)
本日、先ほどCDが到着しました。 自分の経歴ではSMILINGからずっとファンです。楽しい時も苦しい時も、いっそのことこの人生を終えてしまおうと思った時も、自分の助けになったのは槇原さんの楽曲でした。そばに思い思いの曲があったからこそ今の自分が成り立っているのだと、心から思います。今回のオープニングのTaking The Central Course から、エンディングのTheAverageManKeepsWalkingまで、すべての楽曲が心に染みて、また明日からもがんばろう!この人生、楽しく過ごそう!と思える曲ばかりでした。 小学生の頃から人見知りで、いじめも何度も経験してきました。現在大学1年、18年間でいろんな楽しいこと、悲しいこと、辛いこと、修羅場をくぐってきました。18年間の思い出がよみがえってくるようです。Hey...と君の後ろ姿TheAverageManKeepsWalkingが一番そう思わせてくれる曲です。
今では、支えあえる仲間もでき、人生が一番充実していると感じています。このアルバムのおかげでもっと楽しく過ごせそうな気がします。

これからも槇原さんの楽曲と共に、生きていきたいと思います。
この先の見えない暗い世の中、音楽こそが人生の支えであり、他に勝るものはないと強く思いました。槇原さんに、音楽に、心から感謝いたします。

いろんな感情が出てきて、レビューがぐだぐだになってしまいましたが・・・
今期、一番お勧めのアルバムです。 (たっけぇ/2008-11-22)
なんだろう…聞き入ってしまいます(笑)

歌詞の一言一言にうなずいたり、はっと思いさせられたり

今までの自分が色々とかぶって・・・

 凹んだ時にも前向きにさせてもらえすよ

私もマッキーも同じ様に歳を重ねてきたのだなぁ〜なんて思います(笑)

良い曲ばかりです。

是非色々な方に聞いて頂きたいですね・・・。 (Chibi1/2008-11-19)
きっと、以前からのファンだったら、
こういうのを待ってたんだよ!!と思うでしょう。
私もそのうちの一人です。
では逆に、まだ槇原敬之をシングル以外聴いたことない人は
このアルバムからはじめて下さい。
絶対裏切られませんから^^

詩が優しい。
メロディがきちんとそれに答えている。
どうしてだろう?歌詞は言葉数がとても多いのに、
POPなラインに自然に乗っています。
だから言いたいことがスッと入ってきます。

アルバムは全体的にシアワセ感が漂っています。
とは言え、ちょっと辛口な歌も、悲しい歌もあります。
最近よく槇原敬之が扱う「死」についてとか。
でもそれを重々しく受け取るのではなく、
前向きに捕らえ、これからをきちんと生きていこうとする明るい目線を
感じられました。

個人的には3曲目のChocolate et Sweetsが気に入りました。
小さなシアワセを見つけるのが上手な彼らしく、
聴いているとあまーい、くすぐったいような気持ちになり、
あぁ私もこういうふうに想われたいな、なんて
想像してしまいました。

切ないけれど甘い、それでいて満たされた気持ちになる…
そんなアルバムです。
大好きな人と聴くもよし、
大事な人を想って聴くもよし、
もちろん、一人で心静かに聴くもよし。
1度聴いてその良さはわかりましたが、
むしろ、何度も聴けばもっともっとその良さがわかると思います。
個人的には前作(悲しみなんて〜)より好きです。 (ごぬんとろろん/2008-11-26)
1曲目が流れて「おっ」、曲が変わるたび「おお・・」
今までと違うというか、新しい、しかし懐かしさとともに「これぞ槇原敬之」とも感じました。
まっきー、ありがとうありがとう。心が満たされました。
すみません・・・どう言葉にしていいかわからず・・
(JUN/2008-11-21)
原点回帰 |||||||||
原点回帰。本人がそう言ってるようにまさにアルバム全体の曲が良い意味で懐かしい感じを受けます。聴いてて暖かくて心地よく、そして心に響く曲ばかりです。癒されます。 (DENTA/2008-11-18)
前作よりも気に入りました。
詞も良いです。
槇原さんの詞は独特で耳に残ります。

「幸せはタイヤを穿いてやってくる」
初めての車を購入した時、
これからどんなとこにドライブ行こかなーと
ワクワクドキドキしていた頃を思い出させます。
サビのリズムが心地良いです。

「僕の今いる夜は」
映画のラストに流れてきそうな曲です。
いろいろあったけどハッピーエンドに終わって、
みんなの笑顔の中、エンドロールが流れている感じ。

このCDを聴いているとだんだんと気持ちが軽くなります。
顔を上げて、明日へ力強く歩いている自分がいます。

(hannpo/2008-12-24)
マッキー節全開のアルバムです。深〜いマッキーバラードがないのがちょっと残念ですが、その分POPで、目を閉じて聴くと暖かくなれるアルバムです。「僕の今いる夜は」が一番のお気に入りです。別に悩んでいる訳ではないのに、何故か勇気付けられた気がして涙が出てきてしまいました。 (太史/2008-11-20)
待望のアルバムが発売され即買いました。
初回生産のブックレットは可愛らしくて素敵です。

このアルバムで少し残念なのがボリュームが少なく感じることです。
セルフカバー曲・シングル曲を除くと7曲が新曲です。
しかし、クオリティはかなりの高さです。

今回の私のアタリ曲を紹介します。

今作最大の魅力はPVも配信されている「君の後ろ姿」です。
ラブソングからは少し遠ざかっていましたが、「片思い」に意味を
見出して久しぶりに書いたそうです。片思いしているときの情景を
この上なくうまく表現しています。ハーモニーもいいです。
「シングルで出せば良かったのでは?」と思うほどの曲です。

関西テレビ「こどものうた」11月度マンスリーソングになっている
「つま先立ちで(笑)」は遊び心の入った彼らしいポップな曲。
聴くと元気が出てきます。

「Hey...」は槇原敬之本人の親友が亡くなり、書かれたそうです。
切ない祈りのこめられた歌です。重い歌詞にもかかわらず、メロディーは
決して暗いものでないところがすばらしいと思います。涙がじんわり
溢れてきました。

槇原のアルバムにはたいていテクノチックな曲が1曲入っています。
今作では「僕の今いる夜は」です。温かい気持ちになれます。

「The Average Man Keeps Walking.」もおすすめです。

今作も温かさにあふれ、癒し・勇気をもらいました。
買って損のないアルバムです。

読み苦しい長文を大変失礼致しました。 (しげ/2008-11-21)
このアルバムに収録されている
君の後ろ姿のレビューです

[君の後ろ姿を見送るときだけ 君に恋してる 僕でいられる]

片思いの心境が上手く歌詞で表現されていて

歌詞を想像しながら聴くだけで片思いの切なさが
頭の中で巡って目頭がつい熱くなってしまいます。

やはり彼のラブソングはとても素晴らしいと改めて実感しました。

WE LOVE YOU.やfirefly‾僕は生きていくなど名曲も収録されています

ブックレットの絵もほのぼのとしていて見ていて癒やされました。 (まさやん/2008-11-19)
20件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。
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1月CM使用曲
CM特集(12月)
司法書士杉田和哉のオススメ
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僕が一番欲しかったもの-槇原敬之/未発表ビデオクリップ集- [DVD]
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TOSHIBA-EMI LIMITED(TO)(D)(2008-06-04)
槇原敬之
売上順位:22875
¥ 1,977(中古:¥ 2,594)

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WE LOVE YOU.
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エイベックス・エンタテインメント(2008-07-23)
演奏:槇原敬之その他:NORIYUKI MAKIHARA槇原敬之
売上順位:46803
¥ 569(中古:¥ 139)

レビュー総評点:61
なんか前奏からマッキーらしさが全開で、ちょっと鳥肌立ちました。特に印象的なのは2曲目「OrangeColoredSky」でしょうか。フレーズ一つ一つをかなり力強く歌ってる印象です。聞いててかなり気持ち良かった。通して印象的な一枚ですね。 (田中馨/2008-07-22)
新曲待ってました!
いつものように槇原さんらしさがでてますよね。
優しさと愛しさが歌詞に含まれていて、聞いているとなんだかホッとしてしまいます。
温かい曲ですね。

(まみ/2008-07-24)
収録された2曲とも、すごくマッキーらしく感性豊かで温かいものを感じます。言えそうで、なかなか言えない温かい言葉を歌にしている。
特に引かれたのは2曲目で、これを歌うマッキーの歌声は、いつもと違うくらいに熱くて力強いです。なんか、心の底から叫んでる感じ…きっとマッキーは、本当はここまでに正直に生きたいのに、それが出来ない「根性なし」な自分を痛感してるんじゃないか…私はそう感じました。
私にとっては、ひさびさに鳥肌が立つようなマッキーの歌です。 (愛加里/2008-07-24)
マッキーの歌詞は自分の気持ちを代弁してくれてホントに感動します。

今回も自分の生活の中の一コマを考えさせてくれる曲だと思います。
ジレンマを感じる時、幸せな時、その時々の場面によって感じるものがある時、
自分では気持ちがなかなか言葉では言い表せないけど、曲を聴くと「そういうことなんだよ」って、
自分をなぐさめたり、幸せを再認識したり…曲と自分がシンクロする瞬間が最高です。
(ゆあん/2008-07-23)
いつもながらマッキーのメッセージには励まされます
「世界のすべてが大事に思ってる」なんて自分じゃあ気付けないことが
実はすぐ身近にある全てから感じられるんだ
その聞こえない言葉を代弁してくれてる
ふと自分のしてることに不安だったり自信がなくなったりしたときに
勇気づけられる曲です
(キガミ/2008-07-23)
率直に結論を述べると「カップリングの『Orange Colored Sky』のほうが秀逸」だと私は思います。

WE LOVE YOU.のほうも悪いわけではないのですが、なんとなく歌詞が当たり障りのない少しぼやけてしまった印象を受けました。

一方のOrange Colored Skyからは『どんなときも。』のころからマッキーが歌っている
「自分の譲れない夢・理想のためなら、どんな結果になっても構わない」
と言ったメッセージを読み取ることができ、
本日ハ晴天ナリや約束の場所と共通する点を見ることが出来ます。


まぁ、もうちょっと一般受けする(?)感想を述べれば「マッキーらしく日常の中から題材を拾ってメッセージにしてて、何か考えさせられる曲になってていい」といったところでしょうか。

とにかく、このカップリング曲だけでもマッキーワールドを十分に楽しめるものになっているので、オススメなのは間違いなしです。 (青子守歌/2008-07-23)
マッキー流スタンダードポップス。だと思う。軽快なメロディーにのせて、歌い上げられる曲は非常に強いメッセージ性を持つ。

今回の新曲『WE LOVE YOU.』もそれが顕著に現れているように思えます。日常の中にある景色から、ある誰かをとらえ想いを歌っている感じがとても好きです。
ひた向きに頑張る姿に心動かされる。そんな人をテーマにしている私にとって今作は新たな応援歌になりそうです!

(いくや/2008-07-22)
デビューから数えて、何と39作目。
マッキーお得意の、キャッチーで口ずさみやすいメロディーは、今作でも健在です。

自分の存在を、温かく、そして力強く肯定してくれる歌詞は、さすがです。
「誰かがちゃんと見ててくれるんだから、ガンバロウっと!」
そんな思いが、この曲を聴き終わって、こみ上げてきました。

エキゾチックな楽器の音色も随所に使われていて、TBS系「世界・ふしぎ発見!」の
エンディング・テーマにはぴったりですね。 (atsusato/2008-07-22)
今回のジャケットめちゃくちゃ可愛い!!しかもマッキーの声やマッキーの作る曲にピッタリだと思いませんか?!
思わず『おいしそ〜』って言いながら手にとってました。
もちろん中身もジャケットのホットケーキに負けないぐらい甘ぁ〜いマッキーの声にやみつきになります。
とくに1曲目の『WE LOVE YOU』は歌詞がたまりません!生まれてきたこと、今こうして生きていることに感謝しなくちゃいけないなってすごく思わせてくれます。私は一人じゃない。いつでも『みんな』がいたし、これからもいてくれるんだなって信じさせてくれます。
またマッキーにたくさんの勇気をもらいました!
皆さんもいっぱい勇気をもらって下さい。
(キム/2008-07-25)
歌声と歌詞が素敵に相まって、とても癒されます。
一曲めも二曲めも良いです。これって別々に発売してもおかしくないと思います。

特にOrange Colored Skyは槇原さんへの価値観が変わる一曲でした。 (ろひ/2008-07-24)
ホント、久しぶりに「ジーン・・・」と心の中に入ってくる曲に出会えた気がします。
良い意味で、相変わらずのマッキーの世界観。とっても綺麗な歌詞と情景描写で、他のアーティストの曲とシャッフルして聞いていても、やっぱり気になります。
この曲を聴いていると、なんか、頭の中に曲の情景が映像みたいに浮かんできて、誰かが自分のことを見てくれているんだ、とか、自分も誰かにそういう気持ちを持ってるだろうかって思えてきて、すごく優しい気持ちになりました。
彼の作り出す、伝えたいことは胸に「ジーン」と響いてきます。 (RENZO/2008-07-23)
原点 |
40枚目のシングルを前にして、原点にかえったかのようなマッキーらしい一枚。
ポップだけど軽すぎない、絶妙なバランスが効いてると思います。
いつもそうだけど、今回は特に言葉一つ一つが良く聞こえてくるというか、
頭に残ります。
元気の無い時に聞きたいかもです。
(こまちゃん/2008-07-23)
まず、美味しそうなジャケットですが開けてびっくりしました。
こんなホットケーキ食べてみたいですねぇ。

「WE LOVE YOU」は耳に心地よく歌詞を聞き流してしまいそうですが
近年の槇原に見られるメッセージ性も込められています。周りに自分を
大切に思っている人がいることに気がつけば自殺などは考えないでしょう。
今の日本に求められている曲だと言えます。珍しい民族楽器を取り入れ
「世界ふしぎ発見!」にふさわしい雄大な旋律になっています。シンガー
ソングライターとしてのチャレンジ精神も垣間見ることができます。
ハーモニーも秀逸です。

「Orange Colored Sky」ですがカップリングにしては非常にクオリティが
高いと思います。歌詞は人としてのあり方を問うものになっています。
槇原の歌い方や意図的なブレスから気持ちの強さがビシビシ伝わってきます。
最近の槇原には珍しいハモり方・歌い方なので驚きました。

どちらの曲も近年のメッセージと昔の槇原ポップスが融合した形で
最高のバランスに仕上がっていると思います。またPVも素晴らしい出来です。
買って損は無いと私は思います。

見苦しい長文、大変失礼致しました。

(しげ/2008-08-28)
懐かしい感じのする曲です。
どんなときもやもう恋なんてしないなんて、冬がはじまるよ辺りの温かさを感じます。
昔からマッキーを知ってた人にとっては
近年のマッキーの曲の中でも一番いいかもしれない。 (雪月花/2008-07-28)
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Noriyuki Makihara in concert“LIVE IN DOWNTOWN” [DVD]
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エイベックス・エンタテインメント(2008-01-16)
槇原敬之
売上順位:13174
¥ 3,222(中古:¥ 3,980)

レビュー総評点:18
アルバム「LIFE IN DOWNTOWN」をひっさげ、
2006年6月12日東京国際フォーラムで行われたライブがこの「Live In Downtown」です。

このライブの見所はなんといっても
「ファイト!」、「ごはんができたよ」ではないでしょうか?
マッキーが他のアーティストの楽曲を歌うと、
それが原曲と紛うくらいの迫力やあたたかさが伝わってくるのです。

また、ステージのちょっとおちゃらけた雰囲気も、アルバムだけでは感じられない
マッキーのライブならではの特典だと感じています。

マッキーファンとしては、初期のアルバムの中から「遠く遠く」以外にも
一曲歌ってくれれば。。。という贅沢な欲求がありますが、
ようやく出たDVDということで、我慢しなきゃ。







(just a little/2007-12-05)
前回、セレブレーションは前向きになれて、
[太陽]や[僕が一番欲しかったもの]といった
かなり感動的な作品でした、が
今回はセレブレーションとは違った感じで、
[下町]をテーマにした1部は本当に[[あたたかい]]!!
マッキーの歌もおちゃらけぶりもトーク一言一言が温かくて
一曲目からちょっと泣いてしまいましたが
下町に生まれてない人(自分も含め)も下町の温かさを感じれる作品になってます。
2部は[月の石]としっとりした曲から始まるも全体のイメージは[楽しい][踊れる](笑)でも最後はしっとり終わります。

セレブレーションはマッキーの今までの曲の集大成でしたが
今回はアルバム[LIFE IN DOWNTOWN]のライブなので
[遠く遠く]以外は昔の歌が聞けないので
ライブDVDとしてはセレブレーションの方が完成度は高いです、
でもセレブレーションと違い大きな液晶画面でのライブとの連携画像や
マッキー達のライブ演出があり
存分に楽しめる作品です。
シングルとして発売する予定だった[五つの文字]も聞けますよ。 (CORO/2008-01-16)
2006年6月コンサートのDVDです。
当初、発売予定日は2006年9月だったと思います。
価格も低価格で設定されていたと記憶しています。

発売予定日直前に発売延期となり
もう発売されないのでは、と思っていたものが
1年以上すぎてやっと発売となったDVDです。

そうとう待って待ちくたびれてしまって
最初見たい〜と思っていた気持ちも冷めかけだったのですが、
手にして実際見てみると、やはり感動しました。

今回、昔の曲はわずかしか歌われていないので
昔からのファンの方は物足りなさを感じるかもしれませんが、
しかし、とても楽しいステージとなっています。

衣装もセットも凝ったものでそろえられていて
見ていてとても楽しめました。


(にょにょ。/2008-01-21)
お待たせって感じですが、ライブに行った時の事を思い出しあらためて感動!
ただ、音響上の不具合が出たみたいでエイベックスで交換してくれるそうです。
これから購入する方は、良品の方を購入してくださいね。
見分け方のひとつとして、不良品はバーコードの地が白で良品は黄色だそうです。
不良品が出たとしても今回の作品は最高なので星5つ(笑)
(胡軍大好き/2008-01-29)
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槇原敬之3
w:12 h:14
赤いマフラー
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エイベックス・エンタテインメント(2007-12-12)
その他:槇原敬之演奏:槇原敬之槇原敬之
売上順位:83388
¥ 197(中古:¥ 1)

レビュー総評点:3
灰色の街並みと白い雪。
その中に紛れた赤いマフラーの僕。
際だった赤にたった独りの自分が浮き彫りになってるようで、
また、その僕のマフラーから温かさも伝わってきます。
対比とコントラスト。
マッキーの情景描写には、毎回驚かされますよね。
メロディーも素敵です。

(just a little/2007-12-08)
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槇原敬之3
司法書士杉田和哉のオススメ
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Firefly~僕は生きていく
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ASIN:B0010Z2DUE
エイベックス・エンタテインメント(2008-02-06)
その他:槇原敬之演奏:槇原敬之槇原敬之
売上順位:41172
¥ 784(中古:¥ 1)

レビュー総評点:95
HeyHeyHey・ミュージックステーションで聞きましたが、鳥肌が立ちました。
ここ数年で1番ではないかと思います。
このCDはもちろん、CMでも毎日マッキーの歌声を聞けますし、今後のマッキーの活躍にも注目大です。 (makeyfan/2008-02-02)
「KIDS」の曲ということで
興味をもって聞きました。
曲がとても切なく、耳に残って
歌番組で字幕の歌詞を読み
とても心打たれました。
自分の存在価値に疑問を持ち
生きていく意味を見つけられない時

「誰かの幸せの小さなきっかけになりたい
その理由一つあれば僕は生きていける」

涙が込み上げてきました。 (エグザさん/2008-02-03)
同じく、映画「KIDS」を見てからラストのみに流れるこの曲を初めて聴き、とても気になり翌日に購入。
原作を熟読後、槇原氏がこの映画のために作詞作曲した曲らしく、映画の内容と完璧にマッチング。映画のテーマである、生きる目的を見つけることが出来ない主人公に対して、誰かの幸せのきっかけになれるのであれば、たとえ自分の出来ることは小さな事であっても、自分の出来る限り誰かの幸せの為に前向きに生きて行こうとする力強いパワーを主人公に与えることができたエール溢れる曲。
ワーキングプア・将来の年金問題等の若年者社会不安が溢れる近年であるが、たとえ自分に出来ることは小さな事であっても、常に希望を忘れず、力強く生きていこうとする社会全体へのエールを送った槇原氏のメッセージでもあるように感じた。 (seita-dx/2008-02-08)
映画「KIDS」を見てから改めて聞いています。
映画の内容とこの歌とがものすごく合っていて、
この映画のための曲なんだなあと思わせられました。
もちろん歌詞もメロディーも素晴らしい。
生きる力がもらえます。 (hinata/2008-02-06)
 ずっと気になっていた曲。今となっては
 その素晴らしい歌詞をどうしても見ていたくて
 忘れたくなくてデスクトップにおいてます。

 何度も何度も聴きますが、切なくて涙が出そうになる。
 最初に聴いた時に、涙を流しました。
 どうしてももう一度聴きたくて入手しました。

 デビュー当時のマッキーの感性豊かな感じが
 あちこちから出ていている気がした。
 曲はメロディアス。歌詞は、深い。
 自分に生きていく価値を
 見つけられないならば
 誰かの幸せの小さな
 きっかけになりたい
 だから僕は生きていく

 映画のために作られた曲ということですが
 この歌詞がいろんな人に、
 リンクするものがある気がしました。
 今という時代で迷っている人、いろんな人に
 聴いてほしいと思った素晴らしい曲です。

 マッキー、おかえりなさい。
 あなたの曲が大好きでした。
 そしてまた、好きになりました。 (suika/2008-02-18)
正直な話最初この曲を聞いたときにはいまいちな印象でした。
しかし、何度も何度も聞くとともにメロディ、歌詞、歌声が自分の心に響いてきます。
これは正にするめソングと呼ぶのがふさわしい曲だと思います。

何度も聞くことによって
ぜひともこの曲の魅力を味わってほしいと願います。 (満天の星空/2008-02-04)
 「どんなときも」や「もう恋なんてしない」の時から知っている者としては、その当時の槇原敬之に戻ったような雰囲気が味わえます。
 生きていくことについて真摯な態度を歌った詞が、なんとも沁みます。 (京香大好きっ子/2008-02-17)
相変わらず出て来た故郷を思いながら
街で苦悩する自分ガンバレソング
いよいよ自分も誰かの道しるべにと我々も引っ張るアクション
季節はずれの蛍の光は夏だろう?
いやいや
卒業シーズンのあの曲なら時期はぴったしか
落ち着いたバラードですが

チカラ

貰えます (カソウ・スェイ/2008-02-02)
Fireflyの方は最初聞いたときに季節が真逆っぽいので戸惑いましたが、ちゃんと聞くと
比喩であることがわかります。1年通して聞けます。勇気付けられます。

皆さんがFireflyの評価をしてらっしゃるので「もう恋なんてしない 08」のレビュー
を書きます。

槇原自身が歌った曲で2番目に売れたミリオンセラーのセルフカバーです。
私は槇原がこの曲(真のラブソング)を再び歌ってくれたことに喜びを感じています。

曲は原曲を重視していて昔のイメージを損ねていないと思います。「どんなときも 07」
はイメージを大分変えていましたが。

テンポは原曲とまったく同じ、ハモリ具合もほぼ同じです。サビの部分の鐘の音に代わって
シンセサイザーによる新たなメロディーが加わっています。

原曲の方は失恋の悲しみを何とか前向きに持っていこうとする感じですが、カバーの方は
もっと前向きな雰囲気が出ています。

この曲は、ぜひ原曲を知らない十代の方に聞いて欲しいと思います。
(私は十代ですが 笑)

読み苦しい長文失礼いたしました。 (しげ/2008-03-13)
日曜日の夜になると、自分の生きる意味などという、暇を持て余した学生のような生産性のないことを考えてしまうものだ。
大人になれば迷いがなくなるわけではなく、むしろ大人になればなるほど。

そして月曜日の朝に悟る。同じような気持ちを抱えて生きる誰かを今日もクスリと笑わせることくらいできればいいなと。

小さい。あまりにも小さい。
しかし、それ以上の意味など、あるだろうか?
それ以上の素晴らしい理想など。
自分のためだけに頑張れる人なんて、本当にいるのだろうか?

槇原は歌わない。
「誰かのため、それだってただの自己満足」というような退屈な理屈、あるいはただの照れ隠しなど。 (バギー・ロッカーと原チャの意地/2008-02-20)
久々に、マッキーの歌を聴いてみようと思った。
・・・イイですね。

ただ・・・ジャケット写真が・・・

え〜っと、あの、ホレ、察しなさいよ。 (sakomi/2008-02-24)
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司法書士杉田和哉のオススメ
聴く耳
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悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。
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エイベックス・エンタテインメント(2007-11-07)
その他:槇原敬之演奏:槇原敬之槇原敬之
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¥ 1,680(中古:¥ 1,169)

レビュー総評点:258
脱。説教ソング? ||||||||||||||||||
爽やかな仕上がりになっている1枚だと思います。

「太陽」以降の槇原さんのアルバムは
ラブソングよりもライフソング中心でした。

槇原さん自身、
「意味のない歌はもう歌わない」と話し、
説教じみた曲が多く、
曲が変った、と感じ離れてしまったファンも多くいたかと思います。

しかし、1年9ヶ月ぶりの今回のアルバムは
かなり軽く仕上がっていると感じました。
ラブソングっぽいけれど、犬ソングだな〜と思う曲があったり、
歌詞の一部に「・・・いい時に人が群がってくるよ」とか書いてあるのは
槇原さん自身の体験談かな、と思ったり。
昔のマッキーが好き〜という方にはまだまだ受け入れられないかもですが、
太陽〜前作までと比べると聴きやすい1枚になっていると思うので
離れてしまったマッキーファンの方にもオススメです。


(にょにょ。/2007-11-13)
今までいろいろなマッキーのアルバムを聞いてきましたがこれほど当たりだらけのアルバムは、彼の大ヒットベストアルバムSMILING以来です。マッキーも含め、たいていの歌手のアルバムの当たりは(自分の中で)3曲ぐらいです。ですがこのアルバムは当たりが10曲近くあります。

「祈りの歌が聞こえてくる」では素晴らしいハーモニーが、「Dance with me.」ではキャッチーなメロディーと音域の広さが、カイトも素晴らしいです。
「lose no time」はYMOから影響を受けたシンセサイザーやテクノを完全にマッキーのものにして表現しています。自分の声にエフェクトをかけてさらに自分でハモれる歌手はマッキーぐらいではないでしょうか。

歌詞も少しラブソングっぽいものから、勇気付けられるコトバ、日常の幸せを歌ったものまで
 心に染みます。

マッキーのメロディー(特に昔の)が好きな人は気に入ること間違い無しです。
 もちろんこれからっていう人にも安心してすすめられます。 (しげ/2007-12-10)
懐かしい |||||||||||||
初めてきいたとき 昔の頃のマッキーが帰ってきたんだあって 感じで 懐かしくそして胸が痛くなりました
赤いマフラーが涙のクリスマスに似ていたり ここ最近のマッキーサウンドでは出会えなかった再会みたいな感じで 個人的に大好きなアルバムですね
詞もあまり難解ではなく昔風の感じでよいです (たぬ/2007-11-15)
久々に共に泣いてくれる曲を作ってくれたと思った。
「カイト」を聞いていると誰か隣に居てくれないかなとか思ったし。
「GREEN DAYS」を買って2日で15回は聞いた。
悲しいことがあった時だからか、涙が滲みそうになった。
日常の中の気持ちを具体的に歌詞にしたようなちょっと前のマッキーに近い気がします。
ちょっと、世間や世界とか大きい範囲の歌もありましたけど。
個人的には「lose no time」みたいな曲調のマッキーも好みです。
(やぎたな/2007-11-21)
最近になって東芝からAVEXから移籍してから、
その移籍続きのニュースに一抹の不安もありましたが、
こうしてアルバムが届けられて、聴き入っているとマッキーらしいPOPさは変わらず顕在。
前作よりも一層良さが増して、一昔前のマッキーを思い出させるようなメロディーも時折見せ、
1枚聴き通して大変満足のできる内容でした。
CMで現在と昔の曲が採用されるなど最近のマッキーの曲を聴くと
コンスタンスに良い曲を描けるマッキーの作曲力はやはり貴重なんだと感じてしまいます。
ジャケットも明るさに富んでいてとても自分の中ではとても気に入りました。
純粋に良いアルバムです。 (のりすけさん/2007-11-21)
EXPLORER以降の音に加えて、Home Sweet Homeの雰囲気をプラスした感じの音。
メロディは「流石」の一言。
シングルでGREEN DAYSを聴いて、アルバムを買うことを早々に決めてました。
一時期、ちょっと煮詰まってるのかなぁ・・・なんて感じた時もありましたが、今作は紛う事無き傑作です。
彼の音が染み入るのは僕が歳を重ねたからだけじゃないはず。
ご大層に飾り立てられたidol(偶像)には決して到達できない境地。ここがきっと僕の、そしてあなたのLovely Place。 (774Muzik aka. AQUA/2007-11-19)
ワーナー→ソニー→ワーナー→EMIと経て、延べ5社目であるavex移籍第1弾
アルバム。

嘗てのクレージーキャッツや加山雄三を髣髴とさせるジャケットもさること
ながら、槇原敬之は移籍と前後して『恋愛の爽やかさとせつなさ』『恋愛の光
と影』『禊を落とす』『人はどう生きるべきか?』といった遷移で作風が変わっ
ており、今回は初期を思い起こさせる長いタイトルといい、完全に消え去った
とは言い切れないものの、アルバム『太陽』以降多く見られた説教じみた内容
の薄まり具合といい、これからどのようになっていくのかが楽しみなところ。
また、最近の傾向である「introduction」から「祈りの歌が聞こえてく」への流れ
等で使われているケルティック調のアレンジや、初期〜中期に散見した、
「lose no time」における『いかにもシンセを使って"20世紀的未来観"みたいな
曲を作りました』的なアレンジも健在だ。 (平方直樹/2007-11-09)
「Dance with me.」が元気にしてくれます。
「カイト」が幸せにしてくれます。
「lose no time 」 がファンキーにしてくれます。
ちょっとわかりづらい文になりましたが、私の邦楽部門一番のおすすめアルバムとなりました。 (hannpo/2007-11-13)
Dance With Me.試聴してすぐに買いました。
とっても温かい、そして懐かしいような、心安らぐアルバムです。
秋の日向でポカポカ陽気の中、ずっと聴いていたいアルバム。 (Free/2007-11-12)
今回のアルバムは、マッキーが飼っていたワンちゃんの死を乗り越えて作った曲だと思うと、
歌詞に、マッキーとワンちゃんを重ねて聞いてしまうので、
曲によっては、聞いているといつでも泣ける(泣いている)状態になります(笑)

私も(順番はわからないけど)、ペット3匹や、身の回りの人との別れを考える歳になり、
それを思うと、今まではとても寂しく、ブルーな気分になっていました・・・。

でも、マッキーが頑張れたように、私もその時がきたら、
このアルバムを聴いて、その悲しさを乗り越えていこうと思います。

そういう悲しさに負けない気持ちや、
普通の・平平凡凡な・当り前の幸せに気付かせてもらえるアルバムだと思います。

我が家の犬よ「散歩に連れてけ〜!!」と吠えてくれてありがとう。
我が家の猫よ「さわらないでっ!」と手をひっかいてくれてありがとう。
こんな事も、生きてる証拠でありがたいです(笑) (おおもりっち/2007-11-11)
久々の期待作。 |||||||||||||||||||||||||||||||||||
全曲試聴しました。なかなかいい感じ。
特にお気に入りなのは「Anywhere」と「Dance with me.」です。
あと、去年のコンサートで歌ったきり出てこなかった「五つの文字」もなかなかの傑作だと思います。
ただ、やっぱりまだ「神様」とか「運命」とかの言葉に縛られている気が。
もう少しまっきーらしさを出したアルバムだったらよかったのに。なので星4つ。 (†*nana*†/2007-10-21)
 うーーん、涙は役にたつんだよ。
マッキーのマッキーによるマッキーファンのための
一枚という事かなー
 リズミカルで車につんで聴いていたい曲。
雨の日も夜もなんかたのしい、こんなのを聴きながら温泉場までいきました。
たのしい小さな旅によく似合い気持ちのよい気分にさせてくれます。
 是非みなさんも買ってみて聴いてみてください。

(flora/2007-12-14)
やや冗長な曲、メッセージ性が色濃く打ち出されていた近年のアルバム。
そこから久々にPOPな曲が生み出されました。
テーマは変わりませんが、メロディーの明るさ、はじけるような軽やかさに助けられています。重いテーマや神様といった内容は、明るいメロディーに乗ったほうがかえって強調されるかもしれません。

赤いマフラー、Dance with meの切なさ、Greed Daysの軽やかさ。Love was sleepingというラブソングのかたち。打ち込み&テクノっぽい(?)lose no time、前作の曲調を継ぐ五つの文字。多彩な曲調にほっとしました。
(kai_boston/2008-01-27)
 リード曲としてFMで耳にした「カイト」がやたら気に入ってしまい、発売前日にフラゲ。なんだこのジャケ写の脳天気な笑顔と開き直り感は!

 何年ぶりだろう、発売されてすぐに手にして聴くマッキー。例の不祥事から前作までは興味が薄れてしまい、一応は持っているもののほとんど聴かずじまい。やたら内省的だったり説教じみてたり、出家でもするのかと思ったぐらい。でも、今回は違う。いや、違うと言うより、正に原点回帰。

 まず、やたら長いアルバムタイトルからして超初期マッキーを思わせる。で改めて聴く「カイト」は、キッチリ聴くとやっぱり、嗜好的にストライクな曲でございました。昔のアルバムに1曲は忍ばせてあった、テクノ大好きYMOチルドレンな曲も今回は健在。詞の方は、かつてのように恋だの愛だの言う曲は少ないものの、それが今の自分にはしっくりくる。易しい言葉しか遣ってないのに、内容は結構深い。

 いやぁ、日本語ポップスが好きでホントによかった〜そう思わせてくれる、久々のアルバムです。しばらくは、ヘビロ必至。 (JI/2007-11-07)
鎮魂のアルバム ||||||||||||||
前作の「Life in downtown」では過剰なアレンジ具合にぐったりし、同時期に発売されたサンボマスターのアルバムのほうにシンパシーを感じたものでした。今回のavex移籍作で打ち込み加減がまた過剰になったらどうしようなど心配しましたが、杞憂に終わったので逆にびっくり。いい具合の彼らしさに戻ったなと感じました。
詩の内容はやはりどこか悲しみを抱えているものが多く、曲がいかにPOPであろうと、その寂しさを多くの曲から感じとれます。Dance with me や Love was sleeping などの曲は、アルバムの内容を象徴する曲でしょう。ジャケ写の笑顔が逆に痛々しい・・・(^^;

しかし気になるのはどなたかも書かれていましたが、「神様」という言葉が幾度も登場すること。喪失の悲しみから立ち上がるために、彼は「神様」を拠り所にしたのでしょうか。否定するつもりはないし、心情を考えれば理解もできる。しかしいつか彼が自分の足でしっかりと立てる日が来ることを願っています。

ネガティブな評になりましたが、アルバムの出来はいいので積極的におすすめできます。
悲しいことがあったとき、励ますのでもなく、一緒に悲しむのでもなく、ただ寄り添うようにある、そんなアルバムになるでしょう。
(ボールは友達のともだち/2007-11-11)
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GREEN DAYS
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エイベックス・エンタテインメント(2007-08-15)
その他:槇原敬之演奏:槇原敬之その他:NORIYUKI MAKIHARA槇原敬之
売上順位:29198
¥ 579(中古:¥ 50)

レビュー総評点:224
GREEN DAYS!!!!!!!!! ||||||||||||||
ドラマ「牛に願いを」の主題歌でもあるこの曲。最初聴いた時,泣きました。何度聴いても,その歌詞の素晴らしさには感動するし,槇原サンの今までの曲で私個人的には一番!!好きです!!青春がテ―マになっていて,歌詞からもそれが伝わってきます。歌詞には共感する部分が多く,「よかった この世界は捨てたものじゃない」というフレ―ズが気に入ってます。槇原サンが歌うと,本当にそう思えるのが不思議です。星5つでも少ないくらいの,この名曲!!ぜひ!!聴いてみてください!! (V/2007-08-17)
流されず。 |||||||||||||||||||||
今、歌詞が何を言っているのかわからない歌や、カッコばかりつけて、何を言っているかわからないような歌手が多い中で、槇原さんは、やはり、歌詞もよく聞き取れるしメロディーも、いいと思います。
こういう歌手がこれから増えてほしいです。 (オルゴール/2007-08-09)
青春 |||||||||||||||
イントロで胸が高揚した。何だ、この胸騒ぎは。まるで10年ぶりに街角で初恋の人に出会ってしまったかのような、大人になって結婚して子供が出来て、少し照れが混じったけれど、あの日に少しだけ戻れそうな気がする、そんな慣れないドキドキ感である。

青春。まさにその一言に尽きる。

初めて買ったCDは「もう恋なんてしない」だった。自分の歩いてきた道を振り返って、あの頃から僕は何が変わったのだろう?まだ取り戻せるものはあるのだろうか?信じられるものがあるのだろうか?

己を顧みているうちに曲が終わってしまった。そして、自分の中で何かが始まった。 (warmsnow/2007-08-18)
これぞ槇原敬之!! |||||||||||||||
久しぶりに、「これぞ槇原敬之!!」という感じの曲です。デビュー当時を思い出しました。ドラマ「牛に願いを」が青春群像劇だけあって、この曲もそれに合わせるかのように、爽やかな仕上がりになっています。通り過ぎた若かりし頃を思い出させてくれます。 (ぺぇ〜まま/2007-08-10)