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指定カテゴリ[社会・政治] 349313 件あります。 1~10件目を表示中
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売国者たちの末路
ASIN:4396613342祥伝社(2009-06-23) 副島 隆彦 売上順位:27 ¥ 1,680(中古:¥ 1,300) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
総選挙前に必読 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
この二人にしか書けない。米国と通じた売国奴の仕掛けた罠の数々。中川昭一も高橋洋一も、やはり罠に落ちたのか。本当に、このままでは、国民には未来はないと確信させる。くしくも、読み終わったその日、6月27日の報道では、植草氏の都迷惑防止条例違反事件の上告が、社会の中では更正が期待できないとの理由で棄却され、なんとたったの4ヶ月の懲役が確定、収監の予定。これは、マスコミを追われた森田実氏が前回の参院選で選挙カーにのり応援演説をしたことが選挙の敗因の一つであることを突き止めた勢力が、植草氏を、近づく衆院の解散総選挙期間中、刑務所に閉じ込めて絶対にこれ以上発言させないために、時期を選んで、上告棄却したのだろう。戦前のような暗黒政治が、すぐそばまできている。
(読書こそ人生/2009-06-28)
必読の書 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「売国者たちの末路」を拝読しました。
まず何より、副島氏と植草氏の深い教養と危機感に敬意を表したい。 以下には、拙文ながら1)小泉氏らについて、2)植草氏について感想を述べたい。 1)小泉氏らについて 小泉氏や竹中氏にしろなんにしろ、あの異様な胡散臭さの奥に潜む心の荒みは一体何なのか。 屁理屈が癖になってしまった人間ほど悲しいものはないが、それに葛藤しない心の荒みは一体何なのか。 興味はむしろそこに掻き立てられた。 メインストリートから外れたものたちや、エスタブリッシュメントに対抗する(加入したい)新興勢力の金や権力、地位や権威に対する怨念は凄まじい。 馬鹿にされたくない、尊敬されたい、僕は正しい、完璧なんだ…。 この切なくも素朴な虚栄心が、怨念と複雑に絡み合い、発酵していく過程で人間は修羅になる。 売国者たちとは、修羅の成れの果てではないだろうか。 それは米国がどうこうという次元を超えている。 彼らをそうせしめた「空気」は今も昔も世界中に充満しているからだ。 むしろ売国者たちの末路を嘲笑しているだけではいけないのかもしれない。 2)植草氏について 一年半前に「知られざる真実」を手にして以来、何度も読み返している。 知を深める力は、同時に他を深く軽蔑する心性を育ててしまうものだが、著書の中で、植草氏はそうした心性と深く葛藤されていた。 こんなに魅力的は人間いない。そう思った。 人を動かす言葉は、そうした心性を払拭した心から発せられる。 今回の対談から受ける印象もそうした心性を物語る。 副島氏の深い教養に敬服しつつも、氏にはそうした心性が透けて見える。これは決定的なことだと改めて思った。 最後に、相関を因果へと飛躍させる認識の愚かさを味わい尽くした人間が、精神の苦難を乗り越え、清らかな心の叫びを届けてくれるとき、私には何が出来るだろうかと自問する。 植草氏に信頼と憐れみを捧げ、応援し続けるしかないことを歯痒く思う。 一日も早い名誉回復を熱望したい。 (ysok/2009-06-29) 6/27に、植草氏の痴漢容疑の最高裁上告棄却が行われました。
痴漢だという被害者/目撃者の供述に関しては、矛盾した不自然な点があるのにそれを無視した判決です。 色々と湧いてくる疑問の答えはここにあります。政府もマスコミも裁判官も一緒になって事実を隠し通していたのです。 なぜ、植草氏の存在を国家権力が無視できないのか、国家が国民の利益に反するようなことをなぜしてきたのか、マスコミはなぜ真実を語らないのか、国家権力が冤罪などの横暴をなぜ許しているのか。 びっくりして拒否するような人もいるかもしれない、知っていながら自分には都合が悪いから無視する人もいるかもしれない。でも多くの人の疑問が氷解する答えがここに書かれています。 ぜひともこの本を読んでください。 (デューク/2009-06-28) 亜流だからこそ、真実を言う事ができるのかもしれない。
真実を言ってしまったから、亜流になったのかも知れない。 この本で一番印象に残ったのは植草氏の痴漢事件独白でした。 なぜなら僕にも、誰にでも起こりえる国家犯罪だからです。 そういえば僕は植草先生の3度目の逮捕(3度目なのは週刊誌で知った)の時に愛想が尽きていました。 やはり直らない性癖という物が確実にあり、植草先生は逃れられないのだ、と思いました。 しかし最近、植草先生のブログを読んだり、この本を読む事で無罪を確信しています。 残念な事に最高裁は上告を棄却し、懲役4ヶ月が確定したようですが。。。 重要なのは警察検察の裁量権の大きさです。 「今現在の日本では大衆に気づかれないまま、気に入らない人物に罪を着せ刑務所にぶち込むことが出来、社会的に抹殺できる」 このことがとてもメッセージとして残りました。 作中、副島氏は植草先生を非常にたてていて、自身の主張もうまく織り交ぜつつお互い補完しあうというか、 なんというか、こんなに意見が一致して良いのか? と思うぐらいの蜜月ぶりです。小沢一郎氏に対する応援姿勢も一致していました。 最後あたりで副島氏が、2012年に覇権国家が中国に移ると言っていました。 多分そうなるんでしょう。アメリカは今のイギリスの様になるのでしょう。 一見平穏の今、実は激動の時代なのをあらためて教えてくれます。 (hilitespecial/2009-06-28) 個人的には、植草先生が何をしようと
していなかろうと、貴重なブレーンを 無駄遣いしてほしくない、というのが あります。 もったいない、というか。。。 いろいろ意見は分かれるとは思います が、タイミングといい逮捕の内容とい い、国家やマスコミはしつこいな、と 感じますね。 副島先生は予備校の先生をされていた 頃から著書は拝読させていただいてお り、この方は将来必ずなにか大きな影 響を与える人だと女性の直感でピンと きました。 ぜひ、この植草先生も真実に基づいて 助けてあげて欲しいです!! もっと悪い人は逮捕されない人でわん さかいるんですから〜 (ひとみ/2009-07-02) この本を読んで真実を知りましょう。
今の日本の司法、警察、検察、裁判所は正義でもなんでもありません。 私利私欲にまみれた売国奴たちに、今の日本にとってなくてはならない植草一秀さんを抹殺されてはなりません。 多くの国民が「郵政民営化」の本当の狙いを知らされもせず騙されていました。 国家的詐欺も同然のことを小泉竹中は平気でやろうとしていたのです。 今こそ日本を守るためにも我々民衆は真実を知り政権交代という行動を起こさねばなりません。 そのためにもひとりでも多くの方に読んでいただきたい本であり。必ず読むべき重要な本であると心の底から思います。 (南野島男/2009-06-28) 以前から非凡なる洞察力と確固たる調査と実績がある植草&副島両先生の汗と涙を振り絞った1作である。 植草氏、副島氏のサイトやブログを読んでいる者にとっても知らなかった事が多彩だ。 今の日本の現状、又これからくる再度の金融危機があまり分からなかった素人さんにももってこいの本だ。 アメリカによる日本支配、またそれに便乗する売国奴たちの悪事の様子が目に見える様にわかる。 そして日本を正そうとする人間に対しての謀略や自殺に見せかけた他殺。 この本は価値のつけようがないくらい物凄いのである。 できるなら国内の全学校の授業に取り入れてもいいのではないか?。 あなたがこの本を読んだ後、2度と日本の現状や政治腐敗、公安、裁判官の悪行から目が離せなくなるだろう。 この1作で植草氏、副島氏は歴史に名を刻んでしまった空前の暴露だ。
(ライジングサン/2009-06-28)
目覚めよ |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
下記のレビューを書いたすぐ後で、植草氏の最高裁上告棄却事件がありました。
それはまさにこの本の発売に危機感を抱く勢力の反応だと確信する証拠となりました。 その上植草氏の事件は完璧な冤罪であることの証明にもなりました。 なぜなら、普通の頭の普通の人が冷静にこの本を読めば疑いようの無い事実、に対する捻じ曲げた判決であることが一目瞭然だからです。 裁判官ともあろう者がこんな簡単な善悪の判断がまともに出来ないわけは無い。 逆に言えば、この本の信憑性を高めた行為だったともいえます。 まだ読んでいない方は是非読んでください。 ここに書かれている内容の重大さは国民すべてが知らなければならない事実だ。捏造でも陰謀でもない。真に日本のことを考え、間違った政策に異議を唱え続けていた植草氏の真実の声を副島氏が引き出した、革命的な対談集だ。現在の世界ならびに日本の悲惨な状況を以前から予言してきた副島氏と、当時政権の真ん中にいて小泉、竹中批判を続けていて国策逮捕されてしまった植草氏。二人の知識人の底の深い対談に圧倒される。それにしてもここまで露骨に小泉竹中政権の裏を暴露した書物は今までに無かったと思う。この対談集で今までうすうす感ずいていたことが決定的に明らかにされた思いがする。出版社の勇気に敬意を表したい。 (秋嶺/2009-06-25) 以前より、自分の中で1番、2番に注目している
この2人が対談したら面白いだろうなぁ、と 思っていたので、とても感激です! 「最近の世の中はちょっとおかしい」と直感的に感じている人は、 なぜそう感じたのかの大枠を頭で理解できるようになるでしょう。 名誉毀損リスクをものともせず、キチンと実名で批判する姿勢には、 ただならぬ意気込みを感じると共に、敬意の念を払います。 最初は違和感を感じていた「売国奴」という言葉が 身近に感じれるようになった今では、 歴史の重要な転換点に生きていると自覚できるようになりました。 (ケン/2009-06-28) 一気に読んだ。すごい本である。
副島隆彦氏と植草一秀氏の対談である。私は両氏の著書は、よく読んで啓発されるところが多く、期待して読んだのだが、期待以上の、衝撃と言ってもいいほどの、生々しい事実が明らかにされていた。 政治の現場の動き、官僚や、小泉や、竹中や、アメリカ大使館や、コロンビア大学名誉教授、ジェラルド・カーチス(先だっての民主党第3者委員会にも応答した)、などの生態が、生々しく語られていた。 両者の体験経験した事実を述べていることから、説得力があり、現在の息苦しい悪徳政治の理由が、具体的に、ああそうだったのか、とわかってくる。 特に検察、警察、裁判所の、戦時中並の実態の、両者の体験にもとずく指摘には、これまで以上に危機感を覚えた。 本書に示唆してあったように、なんとしても政権交代によって、小沢元民主代表を法務大臣として、不条理な実態を、びしびしと改正してほしいと、強く思った。 第一級の二人の思想家―経済学者による、初めての対談だそうだが、互いに尊敬し会っていることからもわかるように、不正を許さず、真実を追求するという共通の態度に貫かれているため、わかりやすい。 二人のような英知と正義の人が、この腐りきった日本にいることは、希望である。 しかし同時に、我々は彼らを支援し、共により良い国にしてゆかねばならないと思う。 国民を食い物にし、自己の利権を追求するだけの官僚や政治家、国のお金をどんどことアメリカに貢ぐ、小泉竹中をはじめとする自民政治家が、彼らを邪魔にし、どんな悪どい手段をゆかっても、邪魔ものを消す悪の手があることを、私たちは知らねばならない。 テレビをはじめ完全にアメリカに支配されているマスコミを使って、正しい政治家・思想家が陥れられることを、これまで見てきたが、これ以上、そんなことをさせないよう、政権交代によって悪徳ペンタゴンに鉄槌を加えたいものである。しかし植草氏が警戒するように、油断は禁物だろう。 (北の詩人/2009-06-28) 小泉劇場などとマスコミが世論を煽り国民の大半がのせられていたころ、当時コメンテーターをしていた植草さんはただ1人で小泉ー竹中政治を徹底に非難し反対していました。
これを脅威に感じた腐敗勢力は植草さんを2度も名誉を傷つける冤罪を被せました(本を読み逮捕は冤罪だと確信しました)。 軽々しく誹謗中傷する輩がいますが、当時教授というとても安定した職についていた植草さんが、冤罪を被せられながら巨大な悪に気づき1人声を上げ続けて来たのです。 これこそが「正義」というものでしょう。 人を思い、国を良くしようと自分の利益にならないのに不正を訴え続ける植草さんに対して、誹謗中傷する輩には恥を知れと言いたい。 私は植草さんと同じく、人がお金より幸せを追求する国になってほしいと思う1人です。 (ヒロ/2009-06-26) ここ10年くらい、もやもやとした思いが募ってきていました。
どうして、格差社会が進んでいくのか。なぜ、みんなの人気者だった小泉元首相が「格差があって当たり前」と発言したのに、支持率が高かったのか。 本書を読んで、よくわかりました。マスコミに、まどわされていたようです。この本は、相当過激ではありますが、それは副島さんの部分であって、植草さんの部分については、実に論理的であり、明快です。言葉も、慎重に選んで、発言しています。 それゆえ、「何だか、過激でついていけない」と感じたら、植草さんのパートを、じっくりと読むことをお勧めします。 それにしても、いい本でした。これまで、わからなかったことが、よくわかりました。 (仕事人/2009-06-28) 本日、著者である植草一秀氏の上告が棄却された。それを聞いてほくそ笑んでいる元大臣もいるだろうが、天網恢々・・・という言葉もある。油断めさるな。近々、立場が交代しないとも限らないのだから。
悪いヤツほどよく眠る。いや、悪いヤツほどよくしゃべる。けど、すぐにお里が知れる。大衆はたしかに無知でバカだが、その胡散臭さに気づかないほどおろかでもない。よくしゃべるから便利なヤツだと抜擢したのだろうが、近々、そのミスキャストに気づくはずだ。 おっちょこちょいの芸人が国政に転じるとか。これもきっと悪いヤツと善人面の国のシナリオの1つなのだろう。 本書で問われている真のテーマは、「日本のほんとうの独立」ではなかろうか。 (カスタマー/2009-06-28)
私はだまされている? ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
一挙に読破しました。あの植草氏の本?全てを奪われた人だ・・・、と興味が沸いて購入しました。五感に「これが真実だろう」と響いてきました。郵貯の問題、政治の闇、登場者は全て今の日本を動かしている人たちです。政治番組に時間裂くよりこれ、読んだ方が時間の節約になりましたよ。たぶん数ヶ月先分くらいまで・・・。
(サンタクロース/2009-06-25) 自宅に書籍が届き開封をした後あっという間に読み込んでしまった。
29件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。植草氏と副島氏の組み合わせというのも衝撃的でしたが、その内容に関してもとても満足のいくものだと思う。この書籍は、かなりの方に指示を受けるロングセラーになることを確信した。一人でも多くの国民に読んでもらいたい本の一つであると思う。 お二人の今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。 (下町のクッキー/2009-06-28) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
今読むべき本 天下の奇書を読む 気づきがあった本→格好イイ男になる方法 私は何者で、何のために生きているのか? 日本の嘘、常識の罠、真実とは 頭と身体の使い方 必読書 思考力を高めるために |
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一瞬で相手をオトす洗脳術 禁断の「一目ぼれ」テクニック【特殊音源CD付】
ASIN:4837671144マキノ出版(2009-06-15) 苫米地 英人 売上順位:22 ¥ 1,365(中古:¥ 1,300) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:-12
本書の内容は、決して新しい内容では無いはず。
それまで、苫米地氏の書籍をキャンペーン購入者特典として 音声ファイルがダウンロードできたが、 その音声ファイルに口述されたコンテンツが本書だ。 本書そのものも1時間(20−30分もあれば読破できかも)もあれば、 通読出来るはず。 ただ、本書を読んで理解するレベル。そして、本書内容を「使えるレベル」までに 習得するレベルには差があるだろう。 実践出来るまでに習得するには、それなりの時間を要するだろう。 一つ言えるのは、付属のCD音源は秀逸だ。 自分自身がリラックする為に聞くだけでなく、そばにいる人の体感覚まで 弛緩させるだろう、と確信した。つまり、自分がリラックスさえすれば 周りの人までリラックスさせる事ができる。 これまでの苫米地本は、難解な表現が多かったが、本書は分かりやすい。 その点では、購入しての後悔はなかった。個人差はあるだろうが。 (たけお/2009-06-23)
初めてこの人のCD付本を買ってみました ||||
この本は「CDが本体で本が付属品」だと思います。主題は「一目ぼれ」で洗脳や仏教理論をからめて説明しているのですが、CDは聞いた人に対して相手から一目ぼれされやすい状態を作り出す云々という効果があるそうで・・単にリラクゼーションのためにも効果があるそうです。
実際聞いてみると作業用BGMとしても秀逸だと思いますので聞いてて苦になりません。もちろん寝る前に聞いてもいいと思います。またトレーニング自体もそこまで難しくないので、手帳の余白にメモっておけばあとは継続する努力を欠かさなければいいと思います。ただ一目ぼれ云々はその人のほかの部分(人柄・経歴・顔立ち)に影響されるような気がするので、本当に効果あるかはわかりませんが、金額としては良心的と思います。 (kayu/2009-07-04) NLP本とか、催眠系の本を読んでいる方からすると、
非常に物足りない内容。 内容も最後の方は宗教がかっていて、げっそりしました。 非常に内容も薄いし。 (関根/2009-07-02) CDを暗い部屋で何回も聞いていると、かなりリラックス出来、強い臨場感の形成に役立つ。私の場合はその状態で海の中にいる状況や、水の綺麗な場所で気持よさを感じている状況をイメージしてかなり楽しめた。本の内容は今までの苫米地本通り。明らかにCDメインで売っている。
(DAI/2009-06-20)
私は鍼灸師です。初診の患者様とラポールを築くことが治療の第一歩ですから、本書のテクニックは私のような職業人にとってたいへんありがたいテクニックです。
また付録CDも治療中に流していますが、患者様から「どこで売ってるの?」と尋ねられますし、治療の効果も倍増されていると肌で感じます。 PS・これ一冊を読んで理解することは不可能と思います。ドクターの本を数冊繰り返し繰り返し読むことをお薦めします。 (ラポール/2009-06-23) イマイチ信用できないので、書店で見てみようと思います。
(甘タロ/2009-06-20)
本書は、相手に自分を一目ぼれさせるテクニックを解説したもので、中核は次の4点である。(相手の目を動かすことが意識を書き換えやすくする理由は本文で説明されている。)
1 相手と適度な距離を取り、目と目の間に焦点を合わせる 2 相手の顔の前20〜30センチに目の焦点を合わせる 3 相手の顔の後ろ20〜30センチに目の焦点を合わせる 4 相手の目が振動を始めたら、自分の顔を刷り込む また、後書で、著者は健康であるために、次の二つのルールを自分に課していると書いており、その理由を述べている。 1 有酸素運動を極力しない 2 栄養をなるべく摂らない このほか、哲学的な視点からの議論など、なるほどと思わせる記述がなされている。 (Speculator/2009-06-18) 朝日新聞に掲載されていた著者のインタビューを読んで興味を持ち、本書を手に取りました。トラウマ治療を援用した技術で相手の脳に効果を及ぼし、落とすというのはスリリングですね。読み終わった後に、実際に試したくなります。CDも気持ちよく聴けました。佐藤優氏の著作と比べるのもなんですが、著者の主張には強度があります。今までどんな本にも書かれていないオリジナリティがあります。とても刺激を受けました。
(troll.m/2009-06-16)
苫米地氏ならではの切り口でのコミュニケーション術の本。 最近の自己啓発やコミュニケーション系の本の世界は過去の人達のテクニックやメソッドを焼き直したり、角度を変えているだけの物が多いように感じる。 その中でキラリと光るのが苫米地氏だ。 だがこれは良い意味でも悪い意味でもあるのかも知れない。 この本もしかりだ。 本作は近年の氏らしくライトな仕上がりになっている。 氏独特の理論やテクニック満載で、オマケに特殊音源までついて1300円とは大盤振る舞い! トマベチワールド初心者にはオススメの一冊だ。 だが、ほとんどが過去のライブセミナーなどでの話しをした内容を集めた感じなので、ディープなトマベチファンには物足りなさは否めない。 よって、新しいトマベチワールドをお求めの方、はたまたトマベチワールドそのものが嫌いな方にはオススメ出来ない。 当然だが。 でもネ、この値段なので特殊音源だけでもオトクなのでは?
(シオタコウゾウ/2009-06-16)
付録CDがついているのではなく、本が付録です。
安い、安すぎます。もっと、出してください。 (まるうし/2009-06-18) 苫米地さん本ですから「つまらない」です。 目立ちたいだけだとおもいます。残念! (nin/2009-06-25) 限界です。だしすぎです。CDもいらないです。本だけでお願いします。
(スーパー8/2009-06-15)
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ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論
ASIN:4093897158小学館(2009-06-04) 小林 よしのり 売上順位:23 ¥ 1,575(中古:¥ 1,460) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
ついに発売 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
本書は小林氏にとって『戦争論』(3冊160万部)以来の勝負作らしいです。
オウムに殺されかけても台湾入国禁止になっても何ともない、最もタブーを恐れない作家は「天皇」をどう描くのか?と興味を持ちつつ読みましたが内容は結構マイルドで。 まあ漫画家が正論を言わざるを得ないほど学者がおかしなこと言ってますからね。 娯楽として成り立つように描いているところはさすがです。 天皇には、近代国家の「立憲君主」としての側面と、古代から連なる「祭司王」としての側面がありますが、後者の知識はなかったので大変興味深かったです。 買って損はないですよ。 (T120/2009-06-04)
「国民主権」の誤謬。 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
作品中に出てくる著者の少年時代。憲法を授業で習い、
「そうか、国民主権か、じゃあ「象徴」の天皇は国民の意志でどうにでもなるんだ」。 ・・・僕も自分が小学生の頃、社会の授業で全く同じ感想を持ちました。 小林氏が本書で書いているような天皇観を持つようになったのは、長じてから、 というより社会人になってから随分な時間が経過した後だったと記憶します。 それくらい教育の「刷り込み」効果は強い。 国民を思う無私の祈り、不可侵の神聖なるものとして国体の中心・拠り所として連綿と 続いてきた皇室。「天皇制」や「天皇家」といった天皇を相対化する語彙がいかに本質を 見ていないか、のような基礎的な内容からはじまって逐一、「絶対的存在」としての天皇に 迫った快著。 ・・・と、言うか、本来義務教育で国民が遍く授けられて当然の知識、と思いますが、 本書を読んで「開眼」したひとが多ければ多いほど日本の教育はオカシイ、ということになる。 個人的にはひさびさに胸が熱くなりました。 著者は「戦争論」では敢えて天皇に深く言及せず、その時の 思いを本書にこめたそうですが、その言葉通りの力作と思います。 (driven/2009-06-07)
描き下ろし230ページ |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
本当に素晴らしいです。
とにかく画に魅せられます。天皇陛下、そして皇后陛下の描かれ方にうかつにも泣きそうになりました。(特に私は右翼とか信者ではありません...) 今回の作品は全編漫画で構成されており、内容は大変わかりやすいです。 本帯に「入門書」と記されていますが、この「入門」を正確に理解している人は私達普通に生活している人の中にはいないでしょう。なぜなら、これまで一部の団体や人々により間違った「入門」を教えられたり、または意図的に教えられてこなかったからです。 皇室を正しく理解することは、日本という国の捉え方、歴史認識の変革につながります。ですから、本書の内容を把握する人々が今後増えることを願います。そうなることで一部の団体や人達は大変厳しい状況に立たされることになるでしょう。 今後の日本も捨てたものではありません。 読後感はスッキリです。日本に生まれて恵まれてるなと改めて思いました。 言論人、芸術家、職人としてもっともっと評価されるべき先生ですね。 (sxl/2009-06-05) 今度は、天皇ですか!
「戦争論」で日本中に大きな論議を巻き起こして以来、私と公の問題をメインテーマに、国とは何か、日本とは何かを考え続けてきた小林氏にとって、天皇は避けることの出来ないテーマであったはず。 タブーとされがちなテーマに真正面から取り組んでいく姿勢は氏の特長の一つであり、見習うべき点である。 今回も、この難しいテーマに怯まず、自分の主張を通しきっている。 まずは、この本の上梓に感謝と敬意の意を捧げたい。 天皇とは、何か。 なぜ天皇という仕組みが生まれたのか。 天皇は日本にとってどのような存在であるのか。 それが、この本の中で解き明かされている。 天皇を知ることが日本を知ることだと、読者は知るだろう。 日本について、もっと深く考えたい人は必読の書。 (朝比奈 太郎/2009-06-14) 僕は天皇が何なのか教えてこられなかった,
天皇の効果は無いものだと思っていた, 税金の無駄遣い, 皇室を廃止したら良いじゃないかとずっと思っていた, 皇太子,天皇は自由が無くてかわいそう, 本当に皇室を無くしてあげたいと思っていた. 天皇は時代に合っていないと思う. 国民のために平和を祈っている. しかし,祈ったって何もならない. 天皇には神話の世代から続く伝統がある. しかし,伝統は食えない. 今の時代はこういう時代だ. だから,天皇は時代に合っていない. しかし,今の時代は良い時代か? 日本とは, 日本人とは, 僕はこの本を読むまで,土地の名前がたまたま日本で, そこに住む人を日本人と思っていた. そして,それ以上に僕自身は「地球人」だと思っていた. そうではなかった. 僕は二十歳で気づくことできた. ありがたい. (otyatoazuki/2009-06-07)
日本人が日本を知らないんだね |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
小林よしのりさんの作品を初めて読んだ、20台前半の者です。
歴史は好きで、今まで歴史の本は好んで読んできましたが、この本に書いてある内容のことは、ほとんど知りませんでした。特に神話について、天照大神を神社で聞いたくらいなもんで、他は全く知りません。天皇家の歴史も、大和王権くらいから知ってるくらいです。ですから、天皇家がここまできっちりとした存続の論理を持ってるとは分かっていませんでした。 なぜ知らないのか。教科書にいっさい出てこないから。この本でもあるように、一部の考え方に固まった人達が教科書を作り「神話など、非科学的でいっさい取るに足らない」と切り捨てたのが理由なんでしょうが、こういうのはどうなんでしょうかね。確かに、神話なんか、神話に過ぎず、非科学的だと言うのも分かりますが、別にお隣の国のように「我が民族は地球上のほとんどを支配していた」みたいな血迷った神話なのではないのだし、そこまで目くじらを立てるものだったのかどうか。 神話や神道は日本古来の独自の文化でしょう。しかし、今は国民は何も知らずに神社に参拝したりしている。意味も分からず、ただあるからという理由だけで参拝したり、陛下を敬ったりするのが果たしていいんでしょうか。 やはり相当アメリカに日本人としての独自性は消されたのではないかな、と思います。 今現在はそれを特定のアジアの諸国がご丁寧に受け継いでくれているようで、なかなか活発な日本文化の否定に勤しんでおられる。それに追従する「サヨク」という人達はいったいなんなのでしょうか。 日本人はその自らの文化をもっと学ぶべきだと思いますね。学ぶべきというか、取り戻すべき、が相応しい状況になってますね。 (ムン太郎/2009-06-06) 歴代天皇から今上天皇陛下に対して著者の率直な気持ちが表れた
書です。また天皇の宮中祭祀など一般的にほとんど知られていない、 古から継承されている天皇の国事行為の意義が紹介されています。 日本が如何に天皇の下、長い歴史を通じて国体を維持発展させてき たか、 また天皇陛下の国民を大切にされているかという著者の強い 想いが伝わってきます。著者曰く、今上天皇陛下は今日の時代に合 せつつ、歴代の天皇と国民の関係を受け継いでこられた。これを大変 有難いと感じると。全く同感です。余談ですが、天皇制という言葉は天 皇陛下が元首として,国民の頂点に居られることを快しとしないサヨク が天皇を否定する気持ちを隠し持って使う言葉でもあるのです。 (according to the conservative/2009-06-08)
天皇の歴史は日本の歴史 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
いよいよ出ました天皇論。
これで国民の理解が深まるといいですね。一昔前は天皇とか政治とか国旗とかという言葉さえ発せない世の中でしたが、著者の尽力もありオープンな議論が出来つつあるのは喜ばしいことです。 その反面マスメディア(大量伝達)の力を有するマスコミ各局は、ことある事に偏向報道を繰り返しています。イデオロギーによって日本の歴史がゆがめられることがあってはいけないのです。 マスメディアが堕落している現在、この様な本が知的な思考を支えてくれるでしょう。 (会社員五郎/2009-06-04) 個々の事柄を知っていてもその背景を知らなければ、
その事柄の真に意味するところは観えてこないものなのだと、改めて実感した。 いい歳の親父が、親の深い愛情をずっと後になってから知った時の、 自分の無知と浅はかさと視野の狭さを痛感して、 恥しさと誇らしさと感謝の気持ちが溢れてきている様な気分を味わってます。 一つ言える事は、 私たちはとても大切な事を忘れています。 この本に反感を持つ人にも、 まゆに唾つけてでも構わないから是非、読んでもらいたい。 くそ、まさか泣くとは思わなかった。 この国に生まれた事、 この国に愛されていると言う事、 そしてこの国の歴史の中に居ると言う事に、 「ありたとう」と、言わせてください。 (ZO/2009-06-14) 天皇が国家の中でどのような役割を果たしているのかという政治的見解ではなく、
そもそも天皇とは日本の文化の中で、どのように生まれてきたのか、 現在の天皇がどのような祭司を行っているのか、 昭和天皇や今上天皇がどのようなご発言をされてきたのかといういわゆる「伝統」を中心に 描かれている。 マスコミの中では、将来の日本の国体として首相公選制だの、大統領制だのいろいろな 意見が一部にはあるが、大多数の日本人は、象徴天皇制のままが好ましいと考えている。 日本の天皇は、祭事を司り取り、政治的実権者を任命するという形態をとるため、 ヒットラーや金正日のように政治権力と権威が一体化した独裁者は出てこないという安心感は 何物にも代えがたいと日本人は直感しているのだろう。 これは他国には絶対に真似のできない国体であるという認識は重要だろう。 なお、君が代の「君」とは天皇だけではなく、他者一般を指し古くから民間で歌われていた ということは知らなかった。 天皇、国歌、国旗等については、義務教育の教科書のなかで4〜5ページでもよいから事実を 簡潔に記載するべきではないかと思った。 (ピラニア君/2009-06-06) 購入して2時間、時間を忘れて読みました。
とにかく読んですぐに「小林先生!ありがとうございます!」と叫びたくなりました^^; 日本の皇室・文化・教育を破壊し 暴力で抑えられた秩序なき自由と 都合の良い貨幣主義を日本に与えた米国一極主義が 衰退している今こそ読むべき日本人の精神復古のバイブルではないでしょうか。 厚顔無恥な左翼や共産主義者の虚しい皇室批判はこの一冊で黙らせる事が出来ます。 自国の歴史・神話を知らない、中途半端な日本人がこれからの 日本を維持できるのか。これ以上、経済成長しても得られる物などありません。 神話と歴史を取り戻し、自然と共にある日本人の心を受け継ぐ事こそ 日本繁栄、皇室繁栄、真の平和であると思える素晴らしい本です。 6月4日 この日も天皇陛下は平和を祈っています。天皇陛下万歳!! (桜/2009-06-05) いつの間にか恒例になった夏のスペシャル第5弾
2005.靖国論 2006.いわゆるA級戦犯 2007.平成攘夷論 2008.パール真論 そして今年は『天皇論』 これはなかなかすごい。 「これ売れたらヤバイ」と考える人はたくさんいるだろうが、 売れるだろう。 内容は、あとがきから引用すると、 「天皇を自分に引き付けて描く」ことを念頭において、 「現在の皇室に関する膨大な誤解を解いて、正確な知識と考え方を著すこと、 そして天皇とは何かという素朴な疑問に答える」 というもの。 しかし奇才だね。 死後「小林よしのり研究」とかされるんだろうなあ。 (シマフクロウ/2009-06-05) ・・・この文言だけで琴線に触れます。
神道に関する書籍を可能な限り読み進めれば、祭司の頂点に立つ御方という事までなら何とかなりましたが、それ以外については可也危うい認識の上に立って居た事に気付かされました。 恐らくは、専門家や趣味で探求し続けない限りは、殆どの日本人が大した差もなく、その辺りの認識ではないかと思います。 概要としては、君が代のより深い意味、天皇と政治の関係と位置付け、憲法上での解釈の仕方、天皇と私達日本国民の関係、天皇・皇室についての捏造流布され来た言葉等・・・、天皇と皇室についての基礎になる意味と説明が詰め込まれており、皇室について正しい認識とはこれなのだと云う事が理解と共に把握できると思います。 ただ、現在の皇太子妃バッシングについて触れてましたが、昨今情報収集をしてますと今ひとつ納得出来かねるものでした。祭司の重要性をも伝えるなら返って触れない方がバランスがとれて居たのではと思いました。 それでも内容の深さから星5つですが。 (jmmanuel/2009-06-05) 4月後半から1カ月間、「パール判事の日本無罪論」(小学館文庫)を
広めようという「パール祭」がネット上で起こっていた。 この期間アマゾンで3655部売れたそうだ。 「パール判事の日本無罪論」は名著なのだが、1963年刊行2001年文庫化の 本であるため、若干読みにくく大型書店でしか売っていない。 「天皇論」は現在どんな書店でも売っており、たいへん読みやすく 内容もすごい。 こういう本を広めたらいいんじゃないかと思う。 今すごい売れ行きの「1Q84」は面白かったが、仮にあの本が 1000万部売れても何も変わらない。 しかし「天皇論」が100万部売れたら日本は変わるよ。 (カラスコ/2009-06-16) ここ最近、週刊誌等でバッシンクされる機会が増えている皇室であるが、そもそも天皇制を理解している国民がどの程度いるであろうか。
51件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。私自身も実はよく分からなかったため、理解の一助になればと思って購入した経緯。 世界でも稀有な天皇制という制度と歴史。 この一冊でかなり理解することができた。 天皇制への賛否は個々人の意見が大きく分かれると思うが、本書を読めば皇室に対する視野が広がることは間違いない。 「戦争論」に続く大作。 本書がきっかけで天皇制に対する国民の意識は良い方向に変わるであろう。 (たか/2009-06-06) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
今読むべき本 天下の奇書を読む 深イイ本 真実の眼を養う 日本の国家戦略−外交、防衛、防諜、医療、教育 その7 今月のお勧め本 漫画で知る歴史・国際情勢 ツイテル人に学びましょう |
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日本の難点 (幻冬舎新書)
ASIN:4344981219幻冬舎(2009-04) 宮台 真司 売上順位:224 ¥ 840(中古:¥ 490) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
難解というより、ひとつの事を説明するのに
何足飛びもしていて分かりにくいので、 「は?」とかたまってしまいながら読み進めるしかない。 文法も怪しい。筆者独特の言い回しなのか。 一部の面白い論は極めて面白く分かり易いので勿体無い。 良くいえば網羅的、悪くいえば広く浅い。 何故、わざわざ難しい語を使うのだろう。 (ROTH/2009-06-10)
筆者にしか通じない言葉で書かれている ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
著者が頭の中で理解している日本の社会像を、著者だけが通じる言葉(造語や専門用語を自分なりの理解・フィーリングで使用)で書き下ろした、まるで素人が自分の思いを吐き出したブログのようだと感じた。
筆者はこれの執筆で、さぞ気持ちがよかったろうと思う。しかし、このように普遍的・万人が共通理解できる言語で記載することを放棄して、自分だけのフィーリングで書いた作文では、他人に真意が伝わらないのはおろか、少し時間が経った後の筆者自身にも、書いたときの正確な思いは読み取れないのでないか。筆者のことは知らないが、その点幼稚な文章だと思う。 (にんじん/2009-06-09) 難解で簡単なことでもことさらに難しい言い回しを好んで使用。普段ほとんど聞かないような造語(私がしらないだけ?)が延々と続く。
アメリカ論などいくつかの章には同意できる部分も若干あったが、その他はほとんど共感できる部分がなかった。 おそらくそれは宮台氏に「人に理解してもらう」という前提、意識なく、自己満足、勢いで書いていることや、意識してか無意識なのか?自身の「おれは学問だけではなくこんなこともやってきている」というおよそ上品とはいえない経験に基ずく自論、自身の自慢(それは自分の学歴自慢だけでなく、家族の自慢にも及ぶ…)から不可避的に感じてしまうものなのかもしれない。 逆に宮台氏の言葉を素直に受け入れ、理解でき、反感を覚えず、抵抗なく文章に入り込めるひとには快感なのも。 (nanako/2009-06-13)
鼻もちならないエリート自慢 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
はっきり言って、難解きわまりない。主張は具体的で、明確。でも、その根拠になると、突然、聞いたこともないカタカナ学者の翻訳語(それも三文字以上、抽象度高)が二重、三重に使用される。それでも、直近のオバマ当選の背景やら、後期高齢者医療やら、秋葉原事件やら、環境問題やら、拾い読みできる部分は十分楽しめるから、お買い得かも。ただ、アメリカ論、日本論と比べると、幸福論、教育論はついていけないところが多かった。社会システム論にケチをつける気は毛頭ないのだけど、いいところで、宮台先生の体験的教育論(麻布高校自慢とか、高偏差値大学自慢とか、親ばか丸出し!の自分の娘自慢)を聞かされるのには、いつもながら閉口する。
(前田良一/2009-05-05)
ミヤダイの難点, 2009/5/17
By 野火止林太郎 (埼玉県) - レビューをすべて見る ・・・は、「頭がよすぎる」というところになろうか? さまざまな要素を複合的に、しかも図式的に説明する手腕は見事なものなのだろう。しかし、これは読者をわかったような気にさせるだけであるかもしれない。 著者のサービス精神は、これまた疑い得ない。用意周到である。世の中はこういうものです。ハイ終わりと言う社会認識はどこかに必ず大きな陥穽がある。 その最も大きなひとつが、現代の高度資本主義社会を「完全なる前提」として、それを「客観的」に捉えている点である。この一文は、文意がおかしいと思われるかもしれないが、高度資本主義社会を「客観的」にではなく、「主観的」に捉える必要があるのである(マルクス「フォイエルバッハのテーゼ」参照)。それ以外にこの複雑怪奇なリアルを捉えることはできない。社会学の社会学たる所以とは、いずれの対象をも「客観的」に捉えているところであって、それは割れた鏡に過ぎない。ここでの主観的、客観的という用語については、一般的な語の含意とは異なる。主観の対象認識においては、目の前に横たわる自然(事物)があって、それを鏡に映すように認識する。そのこと自体を難詰しているのではない。しかし、事物は人間の活動によって変貌しているのであって、その作用としての人間活動を主体的主観的なものとして把握することが必要だということなのだ。それは「対象的活動」の吟味、検討ということになる。 例として、一番適切かどうか、またやや卑近過ぎるが、著者がメディアの凋落を云々するところで、「現に僕はテレビを全く見ず、新聞も週に一度まとめ読みする程度です。インターネットと対面コミュニケーションだけで僕には全く不自由がありません」という感懐は、それではないか。「僕」の頻出にもゲンナリするが、それは評者の個人的感想にしても、「新聞がなくてもよい」という「僕」の認識こそ「対象的活動」=対象の主観的な把握が出来ていない証左ではないか? まあ、あんまり書くと日本で一番優秀な社会学者さんに失礼に当たるし、多くのファンの皆さんから「向こう見ずの大バカ野郎」(ハイ! その通りだと思います)との評価をいただきそうなのでやめておく。 蛇足をひとつだけ。社会学ってやはり「反マルクス」を出自とするのですなあ!! (野火止林太郎/2009-05-23) 今までこの著者の本を読んだことがなく、本書が初めて読んだ本となるが、個人的には読むだけ時間の無駄だと思った。
この著者は、独自のキーワードを提示しておきながら、そのキーワードを同じ章内で説明せず、下らないレトリックを連発している。 普通、一般に認知されていない言葉をキーワードとして提示したら、同じ節か次節ぐらいに必ず言葉の定義を述べるのが論理のマナーである。難しい思想・哲学書でもだいたい守られるのに、本書ではそのマナーが守られていない。 例えば、はじめの章では、「社会の底が抜けた」というキーワードを出し、社会は恣意的とういう意味で「底が抜けて」いるという。そして社会の「底が抜けている」ことを気付いてしまう理由が「郊外化」で、その「郊外化」とはシステムが生活世界を全面的に席巻していく動きという。 また、次の章では、他者の頭蓋の中は分からないという意味で、他者性は「底が抜けて」いるといい、別の章では、「再帰性」が増大すること=底が抜けるとなっている。 一体、これでキーワードとしての「底がぬけた」をどう捉えればいいのだろうか? ちなみに「郊外化」も別の章では旧住民に対して新住民が増える動きと定義しており、上の定義と一致しない。 これは卑怯である。著者や愛読者(あるいは社会学に知識のある人)にしてみれば、分からないほうが悪いと考えるかもしれないが、常識的に見れば書き方が悪いとしか言いようがない。論の体裁をなしていないため、おそらく多くの人は、漠然としたイメージで掴むしかないだろう。 なお、内容自体は著者が述べた「現状→背景→処方箋」のうち「処方箋」のみに注視すると、結構当たり前のことしか述べてないことに気づく。その意味で、この本は著者が述べる「背景」の分析を有り難がれる人向けの本である。 教育をどうするのかを語る前に、「誰にでも分かるように説明しなさい」と教育されなかったのだろうか? (Ahriman/2009-06-18) 「おわりに」を読むと次のように書かれています。「本書はこれ以上ありえないというほど、かみくだれて書かれています。本書に難解なところがあるとすれば、それは記述の難解さではなく、事柄の難解さによるものです。通読すれば眩暈をするでしょうが、それは圧倒的情報量による眩暈ではなく、<社会>の複雑さによる眩暈でしょう・・・」と。本当でしょうか?
回りくどい文体、独特の言い回し、横文字単語を羅列することは避けるべきだと、つまり分かりにくい文章の条件とは何なのかと、執筆前の宮台氏に対し「誰かなんとか言ってやればよかったのに・・・・・」と思いました。 「郊外化」「底が抜けた」などは一つの例ですが、象徴的なキーワードを多用しています。キーワードがポンと出てきて、その解説を知りたいなと思ったときには、すでに次の話題にうつっており、がっかりして読み進めると「先にふれた如く」と、先ほどのキーワードが唐突に蒸し返されます。よく理解できずに焦っていると、見透かす如く「こんなの常識です!」「ご承知のとおり・・・・」「分かり易く言えば・・・」などとダメ押しされ、さらに分かりにくい解説を読まされる次第です。 <文体の複雑さ><自慢話><横文字と強引な当て字><レトリック><ブルセラパンツ>に眩暈がしました。 (こうや/2009-07-02) 該博な人であるが、頭でッかちとも言う。
社会学者であるが、利・己主義者でもある。 読んで勉強になるが、歴史に名ヲ残す人デはない。 要するに「シェー!」な人。 (ピラニア君/2009-06-17)
サバティカルだって(笑) |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最初の一文。僕は今年、サバティカル(長期休暇)をとる予定です。、、、だってさ。
この時点で爆笑したくなる。何よ、サバティカルって。この一文がミヤダイという人物を如実に表していると言える。普通に「長い休みをとる」でいいじゃん(笑)。 この人って、勉強しすぎてかっこ悪くなっちゃった人の典型なんだよね。「本当にスゴイ奴」になりたいナルシストと言おうか。もう、なんつーか虚栄心のデカさがとにかく半端じゃない。自分のことを客観的に見られないんだろうかね、この人。読んでて気恥ずかしくなってくるよ。テレビにあまり接触しないとか言ってるけど、アンタの場合、積極的に接触したほうがいいんじゃない?そのほうが自分のことをより一層知ることができると思うよ。 ミヤダイのようになりたい、という人が一体どれだけいるのやら。 ミヤダイさん、少なくともわたしゃアンタからは「感染」しませんでした。悪しからず。 (*ガリガリちゃん/2009-06-01) なんとなく単純明解な事が良しとされてしまう昨今
ここまで言葉を尽くしてくれる人間は 日本にはなかなかいない レビューで批判されてる事は 宮台氏だってわかってるでしょ 分かった上での「戦略的振る舞い」 宮台氏は この本を評価してもらう事には 重点を置いてないんじゃないかな おそらくターゲットとなる層の人間が ある程度絞られていて 初めからその層向けに書いてるつもり そのような振る舞いの善し悪しは 自分には判断しかねる というかエラソーに言う資格はない しかし、内容は一読に値する良質な物だと思う ただ、経済分野が弱め (バーバリアン/2009-07-04) 売れているのと、論点が面白そうなので購入した。
"はじめに"を読んで、なんなの?これは。。 久々に、前書きで、見切った本。 この本を明快だと主張する人は、自分のHPでよいので、 分かりやすい言葉で、著者の考えを紐解き説明して欲しい。 新書ならば、もう少し分かりやすく書くことが物書きとしての 暗黙のルールなのでは。 学生さんも大変では?こんな勢いで10時間ゼミやられた日には。 例えば、9.11前後で、評価のものさしが収束。 これには、次のような焦点がある「普遍主義の不可能性と不可避性」 さらに、収束するものさしとは、”相対主義の時代の終わり”、、 このような感じで、理論が展開。 せっかく、日本の論点を上梓したのなら、読者に議論を起こせることも 視野にいれないのでしょうか。 著者は、大学教授の書いた本が難解であればあるほど、 読者がありがたがるとでも思ったのでしょうか? うーん。。悪書では、、 しかし、実はすごい本の可能性も否定できないので、 いつか、著者と対決する時間的余裕が生まれたら、 再びリベンジでもします。 しかし、現段階では、☆1としとく。 (kensan23/2009-06-25) 気になったところをいくつか挙げると、「僕の考えでは、何事につけ、多少目障りな程度のゾーニングが最も合理的です」(p143)なんてのは笑った。「完璧なゾーニングは『多様な者たちの共生』の原則に反するからです」って言うんだけど、すると「合理性」って「多様な者たちの共生」の原則に適合することなのか。「合理性」にそんな意味があるとは知らなかったヨ。
あるいはジョゼフ・ラズの「卓越主義的リベラリズム」を採り上げ、これはラズの先生のハートの考え方の継承だと押さえ、ところで「僕の社会システム理論に影響を与えたニクラス・ルーマン」(しかしフツーは「僕が社会システム論を構築する上で影響を受けたルーマン」だよね、いいんだけど……)の法思想もハートの法思想のシステム論的言い換えだから卓越主義的リベラリズムと社会システム論は地続きで、故に「僕が卓越主義的リベラリズムの立場に立つのは当然なのです」(p223)って、この論証に合理性はあるのか? まあ、万事この調子なんで、後は推して知るべしなんですが、それにしても最後は学部時代に初めて社会学のレポートを書いたときに下敷きにした柳田國男的経世済民の学に回帰するという方向性を打ち出していて(これも再帰性かしら……)、まあ確かに主張からすればそうなるのかな、そういえば大塚英志も柳田に随分こだわってたな、最近、とか思った。この本、ダサいから売れてんじゃないですかね? (モワノンプリュ/2009-06-20)
宮台真司入門書 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
意外にも(?)宮台氏初の新書。パーソンズ、ルーマン、ベック、丸山眞男、柳田國男などの巨匠達を援用しつつ、裁判員制度や金融資本主義から環境問題、ケータイ小説まで独自の視点で論じていく。各論点を貫いて宮台氏が主張するのは「伝統(社会的相続財産)や規範はツクリモノだし、負の側面(全体主義による排除)があることも承知してるが、先の見えない高度技術社会では相互扶助のために必要だから自己決定的にコミットしよう」ということであると思う。「宮台の言う包摂は封建制擁護ではないか」という批判にも、そうではないことを説明している。左や右といった二元論に捉われず、構造主義を視野に入れた共同体主義というと内田樹氏を思い出すが、9条は不要という立場をとるなどやはり結構違う。しかし最終的には平和で問題なく回る社会を希求しているようだ。
宮台氏の現在の立ち位置がわかり、なおかつ手軽に読めるということから宮台真司の入門書にうってつけではないだろうか。 追記 本書では多くの社会学者や社会学用語が登場するが、その脈絡情報や解説に力を入れておらず、それゆえ初学者には難解で、ひとりよがりな印象は拭えないという意見を聞いた。そしてそれは正当なものだと考える。そこで、「再帰性」や「生活世界」、「タルコット・パーソンズ」のようなキーワードについては適宜ネット検索しながら読むことを提案したい。また、個人的には竹内洋氏の『社会学の名著30』(ちくま新書)が本書を読む上で一助になると思う。誠実な社会学者による社会学書の解説書で『日本の難点』にも登場するベックやギデンズの代表作も解説されている。 (RYSK/2009-04-24) マル激(著者がコメンテーターであるインターネットニュース)視聴者ですので、著者の語り口には慣れており、すらすらと読めました。宮台さんは、話す方がいいな、と思っていて、著作を読むのは、久しぶりです。
著者の、映画論、天皇論には、あまり興味が持てなかったのですが、本書の内容は、わたしたちの近い将来に関わることであり、誰にとっても切実であるはずの内容だと思います。切実に感じられないとしたら、それは、著者の言う、「社会の底が抜けている」ことの現れでしょう。 解決が具体的発展性に欠けるとしても、そこまでは著者の仕事ではないと思います。ただ、進むべき大きな方向性が、この本、著者だけに限らず、社会の空気から見えて来た気が、この1年ぐらい強くしています。時代をうまく捉えたからこそ、本書も、よく売れているんでしょうね。いい意味で、マーケティングに成功したんだと思います。また、翻って、こうしたマーケットがあることのの証左でもありますね。 (misora/2009-06-30) 社会システム理論を中心とした社会学の見地から
40件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。日本の抱える問題を分析し、処方箋を書いてみましたと いう内容の本ですね。 宮台氏にしては珍しく、密教がどうのといった前置きを かなり省いて、ストレートに論じています。 ただ、文体はあいかわらずです。 エリートに読ませ、エリートを説得するには、 くだけすぎじゃありませんか? 中身はいいと思いますが、パッケージが伴っていないと 思うので、星を少なめにしておきます。 (Zaan/2009-04-29) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:3.5 はてブコレクション数: |
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運命好転の不思議現象99の謎 (二見文庫)
ASIN:4576090798二見書房(2009-06-01) 森田 健 売上順位:268 ¥ 630(中古:¥ 600) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:20
これまでの著者の膨大な調査をPARTを6にわけ項目がなんと99もあります。これまでの著書に新しい視点による謎をぶつけているものや、これはこれまでの本にはなかったという新しいものまでコンパクトな本にぎっしりとまとめられた本です。表紙のカバーのチベットでの写真が誰の目をもひいて、まずとてもいい雰囲気です。これまでの著者のファンでなくても、手にとって読みやすく、それでいて調査の概要がわかりやく書かれています。もちろんこれまでに、本になってない部分もありますので、コアなファンにも納得できるものになっています。
不思議なことを調査していくうちに、著者だけでなくそれをヒントに多くの人が運命が好転していくための内容が沢山もりこまれています。自分がこれだと思うヒントが読者にも必ずひとつふたつ見つけ出すことがあるでしょう。それぐらい読みごたえのある内容になっています。 99の問いへの著者の答えがあなたへの運命好転のカギになることでしょう。問いごとに内容は完結しているのでバックにしのばせて少しづつ読んでもいいのではないかと思います。 「へぇ〜」とか驚きながら、運命が好転するヒントがあるなんて、楽しい本だと思いました。 (YK/2009-06-16) 99個のどれも、謎だらけ不思議だらけで、いったいどうなってるのか知りたくてたまらなくなります。一つの話だけでも、ものすごい時間と労力とお金と情報のエキスがぎゅうっと詰まってるんじゃないかと思います。「仙人修行」「六爻占術」「超能力」「生まれ変わりの村」「心霊治療」「モンロー研究所」、「ルン」の謎「運命」の謎・・・どれもが本一冊になってもおかしくないくらいだし、すっかりとりこになってしまいそうです。それなのに、次々と切り替わる99個もの話。それを書いてる著者は、なぜこんなにも軽やかなんだろうって思います。主義主張はどこにも感じられないです。いつのまにか、著者の目で見て、感じて、考えて、夢中になって読んでました。世間の価値観を、いつのまにか「自分の」価値観と思いこんできたのかもしれない。そういうことを感じたチベットのお話は衝撃の連続でした。この本(外側)が、いつのまにか私の価値観(内側)だけじゃなく、運まで改善してくれる「強力なアイテム」のようだと思いました(笑)。
最初から最後まで、全くブレない問い(私って誰だろう?)から引き出された99個の不思議現象。そこに圧倒されるどころか、次々とどこまでも軽やかに鋭く斬り込んでいくような著者、たった一人ものすごいお金と時間と労力をかけて今も調査し続けてる著者、その人が、何よりも不思議いっぱいです。表紙の写真、サイコーです。表紙も中身も(笑)がいっぱいです。 運命を好転する六爻占術無料サービスまでついて、しかもこれまでの調査と情報がぎゅうっとつまってる本を、この値段で買えるなんてあり得ないって思います(ラッキー☆) (まりん/2009-06-05) 「あまり深く考えないほうがいい」に、キました。(笑)
世の中はサインだらけで、一点に留まっていたら一瞬で遠ざかってしまう、ということか、と。 帯に書かれた「最強のアイテムを手にする!」をうんうん。。と納得しながら読んでいて、最後の言葉「文中にときどき入れた「(笑)」という文字も、読んでいるあなたの運を上げたはずです。」に、外応を作り出してくれていたんだ・・・と、ノックアウトでした。(笑) 子供の頃からボーっとしていて(汗)、「意識しなさい」と言われてきたような・・・でも、焦点を当てることによって余計に固まってしまって、ループから抜け出せなくなるんだ、と。宇宙の誕生から決まっていた私・・・なのに、「私が原因」でシャカリキに動いていて変えようとして、現実に次々起こる出来事にモンモンとしていたんだ、と思いました。 1から読み進めて、「あなたはあなたのままでいい」が全編に流れていて、ほっとコーヒーブレイクをしているような、ゆるやかなひとときを味わってました。 「UFOさん、地球を救うのも良いですが、酸素をこれ以上減らさないでね〜。」に大笑いして、森田さんのユーモアは何も否定しないから出てくるのかな、と。 色んな方向から見ることを伝えてくれて、でも、「すべては神の現われなら・・・」と、どんな表現もアイシテルのかな、と。 ロッコウは、運命が決まっていることを伝えてくれて、でも、ロッコウの世界観に触れることで外側に起こることとの相関関係の理解が深くなって、外応を敏感に感じられるようになるんだ、と思いました。 内に向けていた視点が、森田さんの本を読むことで外に外にアンテナを向けるようになったな、と思います。 手の平サイズで読みやすく、電車にユラユラ揺られながら読み進めました。素敵な一冊との本と出会えて、私の運命も捨てたもんじゃない。。と。(笑)情報を、ありがとうございました。 (まんじゅう/2009-06-13) この人を知らなかった。乱読派なので見てみたら凄い。完璧になんちゃって本。そう思って読んでください。超うける!他の本も買ってしまいました。ホームページはもっとやばいので、下手なお笑いの100倍笑えます。本人、真剣なのでなおさらうけます。くれぐれもはまらないように。各言う私がはまりそうですが、なんちゃっての世界だと割り切ってお付き合いしましょう。最高でした。本物は一倉定先生、西田文郎先生、中村天風先生あたりで。
(スーパー8/2009-06-02)
今までもこんな人がいるっていうのは知ってたが、生まれ変わりとか非常にウソクサク読んでなかった。
たまたま本屋で目にして、なぜか手にとりパラパラ見ると、超ストライク!即買いしたよ。 日頃から追究してない人には完璧な面白いだけの本だが、そうでない人には自分の経験で淡々と語れる著者にビックリです。 まぁススメても読み取れないでしょう。 読み取れる人は既に成功のラインに乗っかってるので、読んでも読まなくても一緒。あるいはもう出会ってるよ。 (修行者/2009-06-19) 不思議が99個も並んでて、傾向がばらばらです。不思議マニアにはたまらないのではないかと思います。どれも感想かきたくなっちゃいますが、しかしなにより不思議なのは、著者なんじゃないか…と思います。
どうやって一人でこんなに調査したのでしょうか(汗)どうしてこんなに驚きの現場なのに突っ込み軽妙で楽しそうなのでしょうか、そしてなぜタイトルが「不思議現象の謎」じゃなかったのでしょうか。……読むとなぜなぜ君になります。 そして、あとから思い当たるのが冒頭です。この調査を、そしてやがて運命好転を可能にしてしまった秘密はなにか…私が気になってるのは「2 26歳の私に突然訪れた不思議現象」のところです。森田さんの本では、今までも問いのことは上がっていましたが、もう一つのキーがそこにあるんじゃないかと、私は思っています。 それからほんと面白いんですが…最初もちろん真面目に読んでました。でもしだいに、仙人風呂であれっとなり(あろうことか、ニヤニヤしました)…仙人がスーパーで買い物するところを想像しては、えぇ(面白すぎる)……となり、以後ノリノリで や、やめて〜(いい意味で…)とよみました。あとフーテンのトラさんの由来をしって、かなりのフーテンぶりに驚きました。『生まれ変わりの村』の未刊行からのデータもびっくりしました。今まで森田さんの本はいろいろ読みましたが、あのシーンのニュアンスは…と情報がくわわってくのも楽しいです。どの章も面白いです。 (わか/2009-06-04) 99のというタイトルのもう一つの貴重な理由が書いてあってすごいタイトルだなとびっくりしました。読んでいて感じたのはこんなこと感じたことなかったなと気づきだらけでした。特に生まれ変わりの村1も引用なのになんの前情報もなく初めて読んだように感じてとても知らないということがこわかったです。読んだ気になっていってしまってはだめだよとこの本から言われているように感じて、何もわかっちゃいないんだ何回も何回も読みたい他のデータ本も何度も読みたくなるそんな聞いてないよの驚きが99もありました。生まれ変わりの村の本ではじめて森田さんの書物にふれるときの気持ちが自分の中にも浮かんできてもっと森田さんを知りたいという気持ちにはとても重要な99のことに思いました
全7件のレビューを表示しています。(なんしぃ/2009-07-01) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数: |
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DUO 3.0
ASIN:4900790052アイシーピー(2000-03) 鈴木 陽一 売上順位:97 ¥ 1,260(中古:¥ 550) |
モノにするには根気が必要 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
30代後半の社会人(高卒)です。2004年2月から本書にて学習を開始しました。(当時TOEIC410、英検3級)似たような境遇というか実力の方に参考になれば幸いです。
45個のセクションを一通り終えるまで約1年半かかりました。未知の単語熟語が多くて...。途中で何度か挫折(中断)してます(^_^; この間TOEICを6回受けました。現在スコア640です。DUOの効果を実感しはじめたのは、開始後約1年、復習用CDに耳がついて行けるようになってからです。 現在の活用法は、復習用CD(約60分間)をMDに落とし、毎日20分ずつの音読(3日間で一回り)と復習用小冊子の例文を日本語から英語に書き直す練習です。これをやると、うろ覚えだった例文もスラスラと頭に浮かぶようになりました。(ただし根気が必要) 本書にはTOEIC対応600〜780レベルと記述されてますが、私みたいに560本の例文に集中した学習をしている者にとっては、600前後が限界みたいです。 日々の仕事の中で、なかなか時間が取れないかつ私と同様のレベルの方で、まず語彙を増やしたいという人にはお勧めです。ただ、TOEICに限って言えば、おそらく600前後で壁にぶつかるのではないでしょうか。私はこの春から基本的な文法を勉強することにし、DUO本冊はしばし、片隅におくことにしました。 (tabibito/2006-02-20) 私は長いこと英会話に通っていましたし、短期ですが海外に留学したこともあります。
そうした中で英語が伸びる人と伸びない人を見てきました。 その大きな違いは単語力と文法です。 この2つをどこかの段階でやらないと、英会話に通っても語学留学しても あまり成果はあがらないという人が多かったように思います。 「単語はたくさんの文章に触れる中でおぼえていくべきだ」という主張があり、 それは正しいと思いますが、必須単語を網羅するだけの文章に触れ、 かつおぼえていくのを至難の業です。それができる人ならいいのですが、 難しい人は単語集で短期的に集中して単語を覚えていく必要があります。 そんな中でDUOは必須単語をカバーしており、ひとつの文で多くの単語が覚えられるので、 教材としてはもっとも合理的で最良だと思います。 DUOに限らず、単語を覚える教材については、繰り返しやることが大切です。 一度やっただけでは必ず忘れますので、2回3回とまわしていくことが重要です。 回を重ねるごとに覚える時間は減っていきますし、 単語が身についている実感がわいていきます。 (エア/2008-12-30) インターネットで英語関連のサイトを見ているといろんなところで出てくるのでそんなに凄いのかと思い買いました。
なるほど、確かに覚えやすいと思いました。 英単語ピーナッツのようなフレーズ式単語集は文脈がないので繰り返しを多くしないと覚えられないように感じます。でも、このように文になっていると、フレーズ部分がワンセンテンスの中に複数あって、つながりもあるので多くの単語を覚えやすいと思いました。 ただ反面、フレーズ式の単語集は覚えたフレーズがそのままぱっと文の中で使えるという小回りが利きますが、このDUO式の例文集は単語やフレーズを引き出すのに例文まで引き出さなければならない感じがします。 それと、これは僕の思い込みかもしれませんが、この本はとにかく理屈抜きに例文全体を丸暗記してその中の単語やら熟語やらを覚えましょう、という考えのように思います。なぜかというと、単語についての関連情報は多いのですけど、例文についての意味の取り方とか文法の説明はないからです。読んでいて、あっ、このgiving off a subtle scent …のgivingはなんで〜ing形なんだろうと疑問に思うようなことが度々ありますが、でも説明はないので、全文を丸暗記するしかないです。覚えてもその文とほぼ同じ英作文しかできず、他に応用して英作文ができる力がつかないのが「せっかく例文式なのに…」と少し残念です。 文章の中で単語を覚えるメリットの一部がそがれているとは思いますが、純粋に単語暗記用と見れば気にすることもないようにも思いますし、支持者が多いのだから、最終的にはこれでよいのだろうなあとも思います。 (SpeakInEnglish/2009-02-17) 私は今、51歳ですが、数年前にこの本の初版を買い、それ以来ずっとつきあっています。前の本は、10回以上読みました。テープは何十回となく聞きました。50歳近くになって急速に英語力が伸びたのは、この本のおかげと思っています。
最近は、日本在住のカナダ人の友人に毎週一回世界の主な出来事を英語で伝え、そのあと世界情勢からそれぞれの国の文化の違いまで討論をしていますがが、この本がなかったらそこまで伸びたかどうか。 語学は、50代になってもそれ以上になってもいくらでも伸びると自信を持っていえる一つの理由が、この参考書との出会いにあるのです。 (Noboru/2001-12-09) ある日、突然、学生時代以来おさらばしていた英語を勉強し直して、
TOEICを受けようと思い立った。 まずは単語かな、と思い、評判だったDuoを買おうと、近所の本屋へ行った。 初めて、店頭で見たとき、あまりにもすっきりしたレイアウトで、事務的に感じた。 やり直し英語の駆け出しだった私は、「1つの例文で単語がたくさん覚えられる」というDuoの最大のウリが、そのときの私には、たいした魅力に感じなかった。 そして、別の某単語集(TOEIC用、『今、本屋で最も売れている』という店頭POPがついていたもの)を買ってしまった。 そちらにも、1つの例文にたくさんの単語が載っていたからだ。 さらに、Duoでは別売りのCDがついていて、安かったからだ。 しかし、家に帰ってさっそく取り組んでみると、例文が高度すぎてわからない。 見出し語に載っていない語もわからないので、辞書をひかないとわからない!! そして、その某単語集は、数ページで挫折。次の日、同じ本屋でDuoを買い直しました。 やりなおし英語の第1歩、1回目は、やはりしんどかった。2回目も、辛かった。 3回目から、少しずつ、楽になった。 以来、本当にどっぷり疲れた日以外、Duoを開かない日はない。 ほかの問題集をやっていて、わからない単語に出くわしたとき、Duoをひいてみる。 たいてい載っている。そうすると、悔しいので、マーキングして、覚える。 そして、その問題文を新しい例文として、Duoに書き込んでいく。 そうやって、なんども繰り返し、Duoを手にしている。 Duoをだけを繰り返しやるよりも、効率が良い。 復習用CDは必須です。1時間という決められた時間で覚え(ようとす)るのに便利。 基礎CDは、ある程度実力のある人はいらないかもしれない。 けれど、見出し語も読み上げてくれるので、単語の和訳をテンポ良くできるので、重宝しています。 あとは、より感情のこもったナレーションを楽しめるのでおすすめです(笑)。 最後に、忘れた頃にふっと出てくる「ボブ」の存在が楽しいです。 Duoをやった人にはわかる楽しみのひとつです。 迷っている人は、是非、Duoをお薦めします。 (chocolat_69/2006-05-10) これは初版が店頭に並んだときに、啓示を受けて購入しました。それから、CDをすぐに買い、どうして勉強しようかと悩む一年でした。勉強の仕方が出来上がったのは最近なのですが、それまでのCDをMDなどに複写して繰り返し聴いていたので、耳が次第になれてきました。いまようやく学習方法が確立して、消化する速度が上がってきました。
年内には、TOEICに挑戦してみたいです。 年齢的なハンデはあるかもしれませんが、逆にこのテキストは高齢者にも向いていると思います。 ノートに、一例文づつページを割き、注意点を記入しています。 音読を何度実行したかも、そのページごとで管理されています。 例文ごとに、きちんと自分のカルテを持っているわけです。 当然、そのページ数は560ページです。これを実行し始めてから、 俄然吸収速度が速くなりました。 このテキストに出会ったことが、自分の英語学習を大きく変えたと 思います。 ( /2006-08-12)
イイ本の推奨学習法☆ |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
①まず目的に合わせて買いましょう☆
・センター試験さえできればいい!→Duo Srect ・二次試験・TOEICで使いたい!→Duo 3.0 ②文は一回は必ず書きましょう☆ ・We must respect the will of the individual.(←1つめの文) 精読します。ココでカチっと頭に入れるとあとで楽です☆ 文を書いてその語の下に意味を書いたりして自分なりに工夫して下さい。 ③1つのSectionを全部やる☆ 1つのsectionが10個ぐらいの文なのでとても楽に効率よくできます。 ④基礎用のCDを聞いて復習☆(リスニングに自身のない人のみ) CDを聞いて『あれっ?』と思えばちょっと考えてから確認☆(すぐに見ないことによって鮮明に記憶されることが分かっています) ⑤復習用で聞きまくる☆ 自然に意味が頭に出てくるまで聞いてください☆ ⑥(翌日)前日にやったsectionを復習☆ 復習用CDでふむふむ♪と聞いて下さい。 ⑦土日は進まずその週の確認やできなかった分をやる☆ これも復習用CDでふむふむ♪と聞いて下さい。 ⑧月末はその月にやった分を復習☆ これも復習用CDでふむふむ♪と聞いて下さい。確認は少し考えてからですよ☆ これの繰り返しで2ヶ月で1周すると思うので後は復習用CDで繰り返し聞いて下さい☆効率よく3カ月ぐらいで終わらせることができます☆ (d-yoshi/2004-05-04) 英語の単語帳。実にシリーズ類型200万部売上というのはこの手の本では最高クラス。
まぁ売れるにはそれなりの理由があり、かなりの中身が詰まっている。 他の単語帳だと無理矢理入試の長文の中から引っ張ってきた例文を使ってあったり 酷いものだと例文がついておらず、ただ単語と意味が羅列してあるだけだったりする。 これだと非常に非効率的で頭に入ってこない。 それに対してこの本では幾つも覚える必要のある単語や熟語を組み入れてある例文を使用。 例えば 「In the course of its economic development,japan has abandoned its traditional values.」 という例文一つで 「in the course of」「development」「abandon」「traditional」「value」 と単語5つ、熟語1つを覚える事ができる。更にその右にそれぞれの派生語や解説が掲載されており 全て活用すれば一気にボキャブラリーを増やすことができる。 また「DUO」には副教材として2種類のCDが売られている。 「基礎用」は正直微妙なのでお勧めしないが 「復習用」はオススメ。例文560個を連続的に読み上げる。 ネイティブスピードなので約一時間で終わってしまう。 これを毎日掛けておくだけでもかなり実力を養える筈。値段も「基礎用」半額以下だ。 単語帳としてのレベルもかなり高く、大学受験であれば相当の範囲をカバーでき、英検だと準一級レベルに対応。 かなりオススメの一冊。 (hiroshu/2005-09-09) 例文560を覚えると、1600の単語と1000の熟語を覚えることができる。DUOの由来は単語集と熟語集の2本を合わせているという点から来ている。
例文560を45のセクションに分けている。それぞれのセクションがあるテーマ(旅行、恋愛・結婚、政治・外交など)に分かれているようだ。各セクションが8から17文で構成されている。よく似た発音の単語や類義語を、一つの文や一つのセクションに集めることで学習効率を上げる編集意図がうかがえる。また例文はいろいろな時制にしたり関係代名詞を使ったりして、重要文法事項の文例としても使えるよう工夫しているようだ。 別売りのCDで発音を聞き、本書でスペルと用例を覚えることで、単に単語・熟語を覚えるだけでなく、文法事項や英語カンを身につけることがでち?る。実際、560の例文を覚える努力をして、「あれっ?この文は冠詞が抜けている。」「三単元のsがない。」と言った日本人が忘れやすいポイントに気がつきやすくなった。とはいっても、560の例文を最後までやり通すのは根気がいる。やはり英語学習は地道な努力が必要だ。 受験生、TOEIC受験者どちらにもお奨めの単語集・熟語集だ。 (motofji/2003-05-13) 2.0を使っていました。
友人も使って現役で大学に合格していきました。 一方僕は浪人してこの本を使い込んで 一年前では受験するのも おこがましいレベルの大学まで手が届きました。 偏差値で言えば15は伸びた。 (もちろん予備校のナイスな授業と併用ですが) 一本の例文に3〜5単語を盛り込み、 例文を覚える手間を省くという考え方で編集されています。 合理的です。 CD使えばアクセント、リスニングの訓練になります。 大学受験だけでなく、これから英語を学びたい方にも 有用だと思います。 使い方としては、筆者の提案どおり、1周目で例文の単語、熟語に焦点を当てて 練習し、2周目で派生語や、他の熟語にチャレンジしました。あとは繰り返すだけ!! 3.0も恩返しのつもりで購入しましたが、 さらに充実した例文、きれいなレイアウト、 おまけでインクのいいにおい(?)は健在でした。 受験勉強で疲れたとき、このいい匂いを 胸いっぱいに吸い込んでいたのを思い出し、 しばし懐かしい気持ちになりました。 (親にシ○ナーみたいだからやめろといわれたなあ) とにかく、 最小限の努力で英単語を覚えたい人、これに匹敵する効率を もとめるなら、あとは、ALL IN ONEくらいしかありませんよ!! おすすめです。 (ティアル/2007-04-16) リスニングはそこそこ稼げていたものの、ボキャブラリが絶対的に不足していたため、スコアも伸び悩んでいました。最大の弱点ははボキャ不足と認識しており、いろいろな書籍などを参考にしましたが、このDUOは効果がありました。
もちろん、ねばり強く聴き続けることは必要ですが、効率的に単語を習得していくことが可能なので、それなりのレベルには比較的早くに到達できるのではないかと思われます。 文法の知識などほとんどない私が、TOEICで750までスコアを伸ばすことができたのは、ひとえにこのテキストのおかげだと感じています。 (まゆぱぱ/2003-05-18) 大学受験時に使っていた単語集です。ボロボロになるまで使いこなしました。
僕が志望していた大学は英語が難関なことで知られる大学だったのですが、この単語集のおかげで見事合格する事ができました。偏差値も55程度でしたが、最後には72、3にまで上がりました。もちろんこの単語集だけでそこまで上がったわけではないと思いますが、この単語集の影響は大きかったと思います。 通常の単語集は「ターゲット」に代表されるように、英単語があってそれに訳語があるという形態をとっています。いわば英単語と訳語を一対一で覚えていくことの積み重ねです。僕の場合それだとすぐに訳語を忘れてしまい、結局英単語を見ても訳語が思い出せないという事態に陥ってしまいました。 しかしDUOでは、まず始めに例文を覚える事から始めます。そして、その文の中にある英単語の意味を覚えていくのです。これだと文の内容を覚えているため、すぐに英単語の訳語が記憶から引っ張り出せました。なにより例文が覚えやすい! そして次のステップとして、覚えた英単語の同意語・反意語を覚えていきます。ここでは訳語をいちいち覚えていく必要がないため、このステップでかなりボキャブラリーは増えていったように思います。 とはいうものの例文が覚えられなければ意味がありません。僕は「CD復習用」を何度も何度も聞きました。耳で繰り返し聞いているとそのうちに例文が覚えられますし、何よりナチュラルスピードで流れているためにこれがリスニングの対策にもなりました(「CD基礎用」はあまり聞きませんでした)。 単語の覚え方は人それぞれですので合う合わないはあるでしょうが、僕はこの方法をお薦めします。僕は大学に入ってから新たにもう一冊買ってしまいました…(笑) (H-JAM/2006-06-20)
この本一冊に望めるもの |||||
DUOを仕上げるだけで、大学受験において様々な点で有利になる。
まず一つに勿論 語彙力 があげられる。 一部の早慶上智などの極めて高い語彙力を要求される場合を除き、東大レベルまで対応できる。 次に、リスニング CDでの反復は重要です。 約一時間で一周できるので毎日やろう。 ※ちなみにリスニングなら速単でもできますが、速単のCDは高いし、一周に時間がかかるので、オススメしない。 そして最後に自由英作対策 二次で自由英作が出される学校には最適の多種多様な例文の数々。この本を基盤とし、肉付けするだけで二次自由英作なんてものは楽に点が取れる。 まとめると 東大などの自由英作出題校志望者には、特にオススメ。 なるべくこの本は高2までに仕上げよう。高3になったとき、確実にアドバンテージとなっているでだろう (けーちゃん/2009-01-31) アメリカ留学中に会話力の向上が見られず、スランプになっていた時にこの本の
前のバージョンに出会いました。 アメリカで生活していれば何となくある程度までは英会話できるようになるのですが、 そこから先は語彙の勝負になっていきます。 この本の例文は強引に作ってあるので、おかしなものが多いですが、 なかなかどうして実生活の中で使える単語が多いです。 この本を一通り勉強した後、自分の英語力がアップしたのを確かに実感しました。 TOEICや受験などにはそれに合わせた専門書があります。 この本はそういった目的ではなく、本当に英語圏で生活するための単語本だと思います。 (reedin01/2008-09-16) DUOをやるにあたって必要なことは3つあります。
168件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。・試験までの十分な時間。1年以上は見積もる必要があると思います。 ・忍耐力。一般的な参考書のようには終わりません。挫折してしまった友人を何人も見ました。 ・ipodや携帯電話など音楽を外で聞くことが出来るもの。DUOは読むだけでなく、聞いて覚えることができる教材です。 (tds/2008-07-13) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
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差別と日本人 (角川oneテーマ21 A 100)
ASIN:4047101931角川グループパブリッシング(2009-06-10) 辛 淑玉 売上順位:188 ¥ 760(中古:¥ 689) |
レビュー総評点:48
本書は、政治家として第一線で活躍し
引退後も熱心に政治に関する発言をされている野中広務さんと 人材育成会社を経営され、「在日」や「同和」に関する発言でも知られる辛淑玉さん による対談を収録したもの。 対談は、野中さんの経歴をたどる形で進み ハンセン病判決、人権擁護法案、北朝鮮、国旗国歌法案 あるいは、石原慎太郎さん、新井将敬さん など「差別」に関わりのある様々なテーマ・人物に議論が及びます。 もちろん、多くの読者が気になっているであろう、 現在の総理大臣による(とされる)発言についても、 当事者である野中さんがご自身で述べておられます。 本書で描かれる「差別」に関する発言・記述は、 とりわけご両人が自ら体験されたエピソードは どれも胸を締め付けられるような思いがしましたが、 個人的に一番印象深かったのは 幼いお子さんをなくされた野中さんが 自身も発起人となった臓器移植法案の採決を棄権した話。 同法の改正が議論される今だからこそ ぜひ多くの方に詠んでいただきたいと感じました。 発言や記述の中には、かなり口調の強いものや やや誤解があるように感じられるものもありましたが そうした発言をせざる得ないような 差別とそれを放置・容認している社会への強い憤りが ヒシヒシと伝わる本作。 同和問題や在日朝鮮人、ハンセン病などはもちろん アイヌや外国人などいまだに多く残る「差別」について 目を向け、より深く知るきっかけにしていただければと思います。 (☆juri+cari☆/2009-06-13) 今までに聴きに行った講演のうちで、一番感銘を受けたのが野中さんの講演、二番目に感銘を受けたのが辛さんの講演だった。5年程前の辛さんの講演の質疑応答で「野中広務氏らの努力で、民族名のままでも日本国籍を取得できるよう、国籍法が改正されたのに、何故在日の方たちは日本国籍を取得して、日本を多民族国家にしようとしないのか?」と質問し、「自民党政権の懐柔策に乗る訳にはいかない。」という主旨の返答をされたあの辛淑玉さんが、ついに野中氏と共著を!新聞広告を見て、書店に駆けつけた。
本の形式としては両著者がそれぞれ「まえがき」と「あとがき」を書き、そのあいだに辛さんが野中さんに行ったインタビューに辛さんが後で解説を書き加えると言うもの。その辛さんの解説がかなり量があり且つ自説を述べた内容もあるので、両著者の分担比率は実質、野中3割、辛7割、というところである。解説での辛さんの独走ぶりに、「野中さん本当に内容チェックしたんかいな」と心配したが、やはり「あとがき」で「「やられた!」という印象だ。」と書いておられる。 特に162〜166ページの「麻生太郎の暴言」にはこれまで伝えられていた「部落民を首相にするわけにはいかんわなあ」とはややニュアンスの異なる「野中やらAやらBは部落の人間だ。だからあんなのが総理になってどうするんだい。ワッハッハッハ」てのが、野中さんの口から紹介されていて驚いた。被害者が野中さん以外にも二人居た事を初めて知った。 本書の出版があと一年早ければ、現在の「最低内閣」は避けられたのではないかと悔やまれる。 (ビン・ラーディン/2009-06-20)
批判のバランスを欠く |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
書店店頭で走り読みした範囲で恐縮なのですが。
石原慎太郎や麻生太郎の差別意識を問題にするのもいいでしょう。 ならば同じようにその批判精神を北朝鮮の金体制に向けたらどうなのか。 「大したものです」とか翼賛してないで。 批判のバランスを欠いているので、気分が悪くなりました。失礼しました。 (蝉丸/2009-06-12) 筋金入りでかつ試され済みの元衆議院議員・野中広務氏と「みなし言論人」・辛 淑玉氏による、昭和と平成の日本人と国家・日本論と言えるものです。
全4件のレビューを表示しています。野中広務氏の個人史を中心に対談が進行し、戦争、差別、アジアと硬質の話題が展開するが、野中氏・辛氏ともに身近な体験を踏まえた全体像への接近、社会総体への視点を持ち合わせまた実践を伴い空理空論にならず、真剣勝負の言葉が飛び交う。 分量としては、辛氏の筆による部分が多いが、政治の中枢・政治の闇に接近した野中氏の言葉の重みにより、共著と十分に呼べるバランスとなっている。いわば辛氏が聞き役であり、野中氏に対し訴える「陳情者」の役割を担っている。 日本の政策・社会保障政策から欠落・除外された「在日」の存在を振り返ることも無く、今だ「国民皆保険」「国民皆年金」との言葉を注釈無く使う「専門家」の群れの軽さが、思い出される。 政治家の顔が、吉田茂、田中角栄、野中広務等と続く「癖のある」顔から、漂白され油抜きの「ボンボン」顔となり、それと同時に言葉が軽くなる現代に、辛氏のメガネに適う数少ない対談者としての野中広務氏の遺言であり、残された仕事への意欲の開陳とも言える書である。 差別にのた打ち回り、血を流した二人による、もう一つの戦後政治史といえる。是非、お勧めしたい一冊です。 (歯職人/2009-06-28) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 はてブコレクション数: |
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生まれ変わりの村2
ASIN:4309908322河出書房新社(2009-06-04) 森田 健 売上順位:405 ¥ 1,575(中古:¥ 1,080) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:16
生まれ変わりの村の証言者の言葉から、森田さんは色んな角度から検証されて・・・あぁ。。ホントに、と感じながら読みました。
「老けこむのは嫌だ」(はい。。笑)と思いながらも一生という変化があるから、人は飽きずに過ごせるのだと思います。に・・・考えたこともなかった視点だったな、って。。 子供から大人へと移行して、変化の中で体験も変わって・・・肉体の青さに「思い起こせば恥ずかしいことの連続で・・・」(汗)も、大人の視点から見て笑い話になるのかな、と。新芽が出て青々として、紅葉に変わって、どの生も緩慢の違いはあってもOK!なんだ、と思える一冊の本との出会いでした。 この世からあの世への移行があっという間で、死んだことに気づかない魂が多いことにびっくりでした。(え〜〜〜!?先祖が迎えに来てくれるんじゃなかったの???) せっかく忘却のスープがある情報を知っていても、死んだことに気づかなければ飲んでしまう。。かも。に、アリかな、と。「おいしいスープはいかが?」に「いっただっきま〜す♪」(汗) 「病気で入院したはずなのに、突然、体が正常になったら、それは治ったのではなく死んだのです。」に、大爆でした。(笑) 情報を知ることで、回避できる。。かも・・・に、時空と対等に勝負している森田さんだからできる発想かな、と思いました。 スープの管理人をひとつの職業として捉えて、管理人によって飲ませる方法をとるか・飲ませない方向をとっているか・・・が、へぇ〜。。この世の価値観があの世でリセットされるわけではなく、引き継いでいくのか・・・と。 森田さんの本は「あなたなら?」と考える視点をもらって、どこにも着地できなくて・・・ でも、脳がようやく活動を始めた(汗)快感が・・・笑。。この本に巡り合えた運命に、感謝!!です。(笑) (まんじゅう/2009-06-20) 生まれ変わりの村1を読んできて、あの世は太陽はないけれど明るいっていうことで夜ってないのかなと思っていたのですが・・・夜ってあったんだと。。。しかも夜のなるとあの世からこの世が見えるってことに驚きました。
なんで夜にしか見えないんだろうと思うと不思議です。 3次元では昼間はレースのカーテン越しに部屋の中は見えないけれど夜になると部屋の中が見えることとにているのだろうかと思いました。 レースのカーテンのようなフィルターがあるのだろうかと思いました。もしくは肉体のなくなった残存のような身体が密じゃなくて粗いからなのかなとか思いました。 でも一番キタのは「偶然生まれ変わる」ってことです。 偶然ってなんかキマシタ。だってこの世は運命はガチガチに決まっているという方程式(かもしれない)なのに、あの世はなにも決まっていないように思えるからです。 肉体があるから運命に縛られるのだろうかと思いました。この世もあの世での暮らし(?)も決まっているんじゃないかと感じていたのが揺らぎました。 生まれ変わるのは偶然なんだろうか決まってるんだろうか考えると運命ってますます解らなくなりました。 (クーちゃん/2009-06-10)
不思議です |
表紙の「静かなベストセラー」の文言にクスッときました。
モリケンさん近頃やけに精力的です。 彼のいいところは各人の証言をしっかり受け入れ咀嚼することにあると思います。 生まれ変わりに対して良くも悪くも固定観念が無いように思えます。 俗に言われる一般的な「あの世観」を持ち合わせていないから、 全くこういった類を信じていない者にも請け入られるような気がします。 一つの例、可能性として謎は謎として。彼の純粋な疑問が見て取れます。 個人的にはあの世は想念の世界なんで、なんでもありな世界だと思ってますが、 運命と言っていいものなのか、やはり行き当たりばったりで偶然(神の計らい?)に 生まれ変わるのは衝撃的です。それにしてもこの地域差はなんなんでしょう? 人類にとって貴重な調査です。今後も是非続編をお願い致します。 (どせい/2009-06-15) 前巻と比べると、証言内容がとても「濃い」と思いました。こうやってまとめて読ませていただくと、生まれ変わりやあの世の幅広い情報がでていて、あらためておどろきます。出発前に森田さんが持っていた「問い」について語られていますが、調査者が持っていた問いが、質問や出会う人たちに微妙に影響しているのかなと思いました。証言内容を時系列でそのまま掲載してきているのも、積み重なっていくと効いてくるんじゃないかと思いました。
あの世で「お腹が空く人」と「空かない人」とがいましたが、死んだ時の状況が影響しているのかなと思いました。だとしたら、満腹の状態で死にたい・・と思いました。二巻は、前回より意表をつくような証言が多くて、調査の合間にある森田さんのコメントで、とりあえず頭の中を整理しながら読み進めました。それでも、途中で思考が全然付いていけなくて一杯一杯になります。 「死んでから数分後に生まれ変わる」という事例を読み、同じ死ぬにしても、即死であるか、じわじわ死ぬかも運命どおりなんだと思いました。だとすると、死んでから後も運命どおりなんじゃないかと思います。事例34の隣の子供に生まれ変わった例は、お互いの両親が知っていながら内緒にしているエピソードに泣けました。一巻に引き続き、事例38にカプセルに入った話が出てきて、何かヒントがあるようで、わからなくてモワモワしています。事例39の生まれ変わる瞬間の様子も、とても興味深かったです。あと、「魂は年をとらないのではないか・・」という問いかけはズーんときました。 (Desert Moonlight/2009-06-13) 生まれ変わりの証言や臨死体験など、腐るほど書籍が出てるのに、なぜ森田氏は特定の中国の村にこだわってしまうのだろう。中国人には中国人の死後観が有り、欧米には欧米の、中東には中東の死後観が有り、死んだ後人々は親近感の有る世界に行くだけである。
江戸時代の勝五郎再生記などを見ると、当時の人は当時の日本人の死後観に基づいた世界に行っているだけである。 もっと広く、時代を問わず、色んな国での記録を図書館ででも一度じっくり調べた方が、よほど真実性に近づくはずです。 残念ですが、この研究は中国人の特定の村人の役には立っても、まず日本人の役には立たないでしょう。 (/) 今回は淡々とよみました。次第に増える証言の数に圧倒されます。
私は口から生まれてきたような人間で、感想とかわりと盛り上がった勢いで書いてしまうタイプです。しかしこの本の前では静かになります。どれも人一人、いや、生まれ変わりを介して連綿と人が連綿とつらなってるその一部だとおもうからです。なんて考えたらいいかわからない。 今回は章の表題にとてもたすけられました。「運命を決めてるのは、いったい誰?」「あの世には太陽がない? 空気は…?」「生まれ変わりの記憶を持つことは不老不死と同じ?」いったいこんなサイクルを、次第にでてくるあの世の情報が、なぜそんなあの世があるのか…。私たちは…どうしたらいいんだろうとおもいます。 最初のページに、忘却のスープを飲みますか?との問いかけがあります。それから読後に「あの世ではどう生きる? そして、この世ではどういきる?」という取材後記があります。いったいぜんたい、どの問いかけもマジな話どうしようか…と思いました。生きてくのって大変です。でもこれがずっと続く…今まで死はブラックボックスだった。いろんなものを閉じ込めることができました。パンドラの箱がひらいたようなものです。しかし最後に希望がでてきたかというと…私はなかったんじゃないかと思う。だれがこんなものを作ったのか、私はいつからいてどこまでこれに乗っていくのか、読後は思考停止です。 それからCDのプレゼントがあるのですが、日本人の生まれ変わり例だとあります。頭の整理がつかなかったのですが、ようやく葉書を書くところです。 (わか/2009-06-25) 線を引きながらよんでいたら、線でいっぱいになってました。
全7件のレビューを表示しています。あの世の証言が生々しいです。自殺したり、惨殺されたら、その無念さはどれほどだろうと思います。死に追い込んだ相手への憎しみは計り知れないです。でも私はなぜそう思うのか、考えたことなかったです。「もう自殺はしたくありません」「今はもう、恨みすら何もありません」と証言する人たちは、なぜそう思うんだろうと思います。報われたからでもなく、裁かれたからでもなく、反省させられたわけでもなく、死んで生まれ変わったことを覚えているだけなんだと思いました。「責めるべきは時空そのもの、いい換えれば宇宙全体のシステムです」と、ひたすら調査し続けてる著者の言葉に、じーーーんと胸打たれます。村の人たちが20歳を過ぎて自宅に自分の棺を用意することには驚きました。赤ちゃんに産着を用意するように、自宅に棺を用意してるみたいだって思います。「生と死」を対立じゃなく、そのまま受け入れた生活をしてることに、ものすごい衝撃を受けました。「この世に善悪があるのは、あの世にないものがあるからだ。それは・・・」に一番キました。そして「証明する気などない」という著者は、「生まれ変わりの村」の証言から、次々と仮説を作っては崩していきます。私はそうやって、どこまでもひたすら問い続けられるんだろうか、自分がこうだと信じてきたモノを手放せるだろうかと思います。たったひとり調査し続ける著者は「科学の法則に例外は存在しない」といいきるほどに時空(神)を信頼してるんだって思いました。・・・私はこれまでずっと今の状況は自分で決めてきたと思ってきました。でも生まれ変わりの村の人たちは、何も選べないし自分では決められませんと言います。自分では決められなくても、この本を読むことができたこと、死ぬまで(たとえ死んでも)この証言と著者を、ずっと覚えていたいって思いました。 (まりん/2009-06-21) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
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知られざる真実―勾留地にて―
ASIN:490314528Xイプシロン出版企画(2007-08) 植草 一秀 売上順位:264 ¥ 1,890(中古:¥ 1,800) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
その「不撓不屈」の精神、確かに受け取った。 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
かつて、私は著者に対して偏見を抱いていた。そう、「お馬鹿なミラーマン」と。そして、著者を応援する人達に対しても疑問を抱いていた。それでも、「支持者がいるのなら」と思い、著者のブログを読んでみた。それなりに納得のいく内容ではあったが、どこかポピュリズムで書いている印象がぬぐえなかった。
しかし、この本を読んでその先入観は全て雲散霧消した。植草一秀は本当に腐敗した権力と戦う「サムライエコノミスト」だったのだ。 未だに著者を「痴漢」として見ている人も、先入観を捨てて一度この本に書かれている「知られざる真実」を自らの目で確かめてみるべきだ。おそらく、大半の人はその内容に戦慄を覚えるに違いない。 もっとも、この本に書かれている内容も「知られざる真実」の氷山の一角に過ぎないのだろう。故に著者のブログだけではなく、「知られざる真実」の続編を熱望する。 (アダモ/2009-04-11)
勝てない戦いだが応援したい ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
著者の作品を読むのは初めてだが、感銘を受けた。
1回目の逮捕の時、さる評論家が講演中に植草氏について「あれは無罪でしょうね、逮捕の経緯がおかしい」と言っていたことを思い出して買ってみた。 著者の記述には非常に説得力を感じるし、何よりテレビでコメントする姿からはあまり伝わってこなかった「熱」がある。描写もリアルで、私自身が度重なる被害事故の際に警察とのやりとりから感じた「扱う側にとって都合の良い処理」も生々しく描かれている。 相手は巨大メディアと警察。どう考えても勝ち目はない。テレビ等に出演する機会もほとんどなくなるだろうし。 しかし、この戦いを応援したい。過去に不可解な事件で逮捕されたりした人達と共同戦線を張ったり、自主開催の講演会を重ねるなど、草の根から精一杯の活動をしてくれたらと思う。 (山頭火/2007-09-11)
清らかな魂のエネルギー |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
毎年1兆円の収支を得ていた道路公団をあたかも赤字のように装い外資に売却の段取りをつけ、何百億もの謝礼を得る人がいる。
郵政民営化しかりだ。そのためには、この日本などどうなってもいい、という現実に則り、この国の政治は動かされている。 それもこれも真実を国民が知らないからだ。 この本は、りそな銀行を国営化状態として資金をくすねていると自民党にも疑いを向ける。 小泉前首相や竹中前金融相を中心とした姑息な動向を詳細に綴っている。 そんな驚嘆の真実の暴露だけではなく、忘れていた日本人の愛と思いやり、そして感謝の波動に溢れている。 勇気の人、植草氏のこれまでの魂の自己犠牲(間違いを間違いだと述べ続けたために政府の罠に落ちた)を無駄にしてはいけない。 できるだけ多くの人に読んでいただきたい本です。 (riverwing/2007-08-12)
売国奴からの受難 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
何が真実か読めばわかる。著者の高邁な理想、魂の純粋性に感動を覚え、かつ日本という社会のどうしようもない醜さに戦慄する。司法よ、お前もか。自己満足して、無関心な人々、平和ボケして、「また陰謀論かい。」としか反応しない人々、神様、彼ら日本人はメディアに翻弄され、騙され続けている哀れな人々なのです。一刻も早くこの本を読んで欲しい。みなさん、早く気づいてください。
(ある/2008-03-20)
政治資金規正法に関連する、東京地検の異常な捜査と意図的リーク、テレビ、新聞の報道のあち方に疑問をもち、ネットをさ迷っているうちに、植草一秀先生のブログを知りました。
ブログの内容の確かさや豊かな教養から、どんな方かと思っていましたが、いつかテレビで報道された、植草さんとは、別の人だと思っていました。ブログを毎日読んでいるうちに、植草先生が痛ましい冤罪に巻き込まれたことを知りました。拘留地を読み進むうちにいろんな背景が解ってきました。そして、現在衆議院議員選挙を控えて、次の日本の首相に一番近いといわれていた方が、ある日突然、なんの咎もないのに、片腕の秘書を逮捕されてしまうという、事件を現実に見てから、日本は恐ろしい国だと思うようになりました。そして、いろいろ、調べたり、勉強するようになりました。植草先生の拘留地にては、もっと、もっとたくさんのかたにも読んでもらいたいと思います。最後に植草先生のブログは毎日読んでいます。そして、先生の受けられた受難にたいして、国家権力に激しい怒りを覚えます。身をていして、新しい日本の為に書き続けておられる先生を陰ながら応援します。必ず名誉回復して、日本再生のために活躍される日が来ると確信します。 (どんぐり/2009-04-23)
すべての人に読んで頂きたい。 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
前半は、小泉元総理の失政、特に郵政民営化の問題点の指摘および、りそな銀行国有化の
真相についての鋭い指摘が書かれています。中盤は本人の簡単な自伝を織り交ぜて、現代 の社会、政治のあり方に関する植草氏の考え方が、最後は植草氏が警察沙汰にされた3つ の事件の顛末についてのレポートが書かれています。 全編を通じ、植草氏の「弱者」に対する暖かな視点を感じることができました。そして、 警察や国家権力のコワさ、マスコミの恐ろしさを深く実感させられました。 マスコミは、ある刑事事件の被疑者が逮捕されると、まるで「被疑者」=「犯人」である かのような報道をします。しかし、現実にはこの図式が間違っている場合があることを、 もっとマスコミは認識して報道すべきと思います。 この本をきっかけに、マスコミの情報は鵜呑みにせず、自分なりに吟味し、選択して取り 込むべきであることを、すべての人に認識して頂きたいと思いました。 (bata1999/2007-09-11)
恐ろしい告発本であるが、時効を迎えつつあるのでは? ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
この本で恐ろしいことは、竹中平蔵氏や奥山章雄氏・そして木村剛氏などの具体的な人物名が挙げられ、特に2002年10月から2003年5月までの出来事について事実を踏まえた検証をしながらも、さらなる究明の必要性を呼びかけていることである。
平成18年証券取引法改正において、風説の流布・偽計等(第158条)、及び相場操縦行為等(第159条)に係る懲役刑が5年以下から10年以下に引き上げられ、これに伴い、これらの罪に係る公訴時効については、刑事訴訟法第250条の規定によって5年から7年へと延長されている一方、証券取引法第188条に定める証券会社等の業務に関する書類については、保存期間も含め具体的には証券会社に関する内閣府令第60条に規定されているところであるが、そのうち注文伝票については保存期間が5年とされているところであり、5年から7年へと延長された公訴時効に対応したものとなっていない。 その為、植草氏の勇気ある告発にもかかわらず、2008年5月を過ぎれば実質的には仮にインサイダーが事実であっても、完全犯罪が成立してしまうのではないかと懸念してしまう。 (こどもの将来のために/2007-12-09)
洞察力のするどさあり。 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
この本は、一部の国民がマスコミに踊らされ熱狂的に支持した「小泉改革」なるものの
本質を的確に指摘している。その洞察力はするどい。この本が一般大衆なる層に読まれ たなら、日本という国も変われるような気がする本である。また、植草氏がいわゆる 「痴漢」容疑でマスコミにたたかれたのも権力側のなせる業だということがよくわかる。 「マスコミは真実を報道しない」という姿勢を反省しなければならない。 (ランテック/2007-08-09)
絶望の果てにも挫けない心 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
近年悪意に満ちた報道にさらされ続けた植草氏により綴られたものです。
内容は現在まで続く経済政策とその影響、自身の生い立ち、あの事件のことが、わかりやすく、丁寧に記されています。 前政権がこの国にもたらせた壊滅的な影響、密室の中で有罪への線路に追いたてられる著者の絶望、読み進めるのがつらくなるような悲惨な物語が語られていました。 しかし孤独と絶望の中で差し伸べられる家族や支援者達の暖かい手、そして障害者や母子家庭などの弱者に注がれる植草氏のやさしい眼差しが微かな救いとなっていました。 これは現在の日本の政治や経済を知る上で非常にわかりやすい本ですが、読み物としても凄く面白い本だと思います。 (サウザンツ/2007-08-06)
なぜ植草氏は「控訴拒絶」を最終段落としたのか? |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「控訴『断念』ではなく、控訴を『拒絶』した」…。
植草氏がわざわざ、わずか15行の「控訴拒絶」の項目を一番最後に書いたのは、決定的な意味があると思う。 刑事裁判に携わる者は、彼のこの痛烈なメッセージを受け止め、彼のような目に遭う人が出てこないように、本書でも一部触れられているが、 1)起訴されるまでの逮捕・勾留期間合計23日間という起訴前の長期身柄期間を短縮する 2)取調過程を完全に録画する 3)捜査側手持ち証拠を全面開示する(もし、開示していないことが判明したら、それだけで手続は終了し、無罪とする) ことを実現させるよう全力を挙げなければならない。 これら3つのことは、真実を解明するにあたって、何ら、妨げになることではない。これらの実現に反対する者がいたとしたら、彼らこそが真実解明を妨げているといってよいはずだ。 裁判員制度が導入されようとしてるいま、全ての裁判員候補者に、本書を一読されることをお薦めします。 (ヤメ蚊/2007-08-06)
言論の自由とは… |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
本書は、国家体制などにまつわる真実を伝えようとしている。同様のテーマの本を幾つか読んだことがあるためか、ニュース等媒体が朝日新聞ばかりであることや「思う」という表現が目立つことに違和感があった。しかし、本書の終盤でその背景が明らかになった。すなわち、本書は東京拘置所内で、データの補足を除いたほとんどが、限られた自由の中、書かれたのである。当レビューを目にされた方は、是非ともその状況を想像していただきたい。
著者は社会的に致命的ダメージを受けているが、それでも損得なしに応援してくれている人々がいることに「愛」を感じ、非常に感謝している。もちろんそのことは大手メディアに載ることはないが、これこそが近年の日本社会における「知られざる真実」であるのかも知れない。 本書が出版されたことは、日本にまだ言論の自由が残っていることを示している。本書で訴えている真実が今後広く知られるようになるのか、そして言論の自由はどうなるのか、注目していきたい。 (それでも植草はやっていない/2008-03-11) サイトを巡っているときに、たまたま植草氏のブログに出会いました。
専門的な知識、緻密な情報、鋭い洞察、主張されていることに共感できました。 あるとき、数年前、痴漢事件で世間をにぎわせた植草氏であることに気がつきました。 もしかしたら、あれは冤罪事件だったのでは? 関心を持った私は、さっそく、この著書を読んでみることに。政府の中枢にかかわりがあった著者だからこそ伝えられる政治家や官僚、さらには海外の首脳、国内外の金融機関、巨大企業との利権を巡るせめぎ合い。そして、政策が国内経済に及ぼす影響、メディアを巻き込んでの情報操作、国家権力の横暴・・・・ 興味深い事実に、一気に読破しました。 また、それら巨大資本の流れとは対極的立場にある弱者に対する愛や慈しみにも感銘を受けました。 著者が国家中枢の内幕を知り尽くし、それを指摘しようとしたからこそ国家の謀略にはめられたのではないかという疑念は、巻末資料の事件の経緯や不自然な警察の捜査手法、客観性の欠落した判決から推論されます。 日本の政治や経済の実情と問題点、民主国家とは到底言いがたい国家権力の腐敗が如実に表現されており、期待した以上の価値のある一冊でした。 是非、たくさんの方に読んでいただきたいと思います。 (ろーずまりー/2009-05-09)
魂の叫び |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
私はこの本を手にするまで、植草さんを疑う一人でありました。その疑いの根拠とはテレビなどで流され情報でありました。偶然、友人にいい本だからと勧めらてこの本を手にしました。経済の面などは、難しくて分からないことが多々ありましたが、植草さんの生い立ちや様々なエピソード、事件のことについてを読み、植草さんを信じたい気持ちになりました。痴漢冤罪で闘うことは大変なことと思いますが、著名人である植草さんは日本中から集中砲火のごとく疑いをかけれています。その苦しみは想像しがたいです。私は、植草さんのことを通して、マスコミの情報にただ流されてはいけないなと思いました。
(やまねこ/2007-08-08)
とにかく読んでほしい!! ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
植草氏自身によって書かれた初めての本である。
マスコミでは決して知ることができなかった真実がここにあった。彼に対する報道がいかに歪められていたのかが、よ〜く分かった。私は、この本を読んで植草氏に対する思いが変わった。彼を担当する裁判官にもぜひ読んでほしいと思う! (佐藤大吉/2007-08-08) 「破廉恥教授」として一時は社会から抹殺された植草氏。
27件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。しかし、インターネット上ではブログ「植草一秀の『知られざる真実』」で変わらず、真実を追究し、国家権力の横暴と闘っている。 http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/ 勇気ある毅然とした生き方に感動する。 彼の存在がどんなにか権力の横暴に泣く無垢の市民に勇気を与えていることであろう。 文句なく★5個です。 (のほほんや/2009-05-08) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
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NHKの正体―情報統制で国民に銃を向ける、報道テロリズム(OAK MOOK 293 撃論ムック)
ASIN:4775513877オークラ出版(2009-06-30) 編集:西村幸祐 売上順位:63 ¥ 1,200(中古:¥ 1,000) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
本書は、まずすべてのNHK関係者に読ませるべき。
いい方法ないかな? 『天皇論』が売れまくっている小林よしのり氏も引き続き登場。 彼の『台湾論』は国際問題にまでなったのだから、彼の見解を知りたかった。 安倍元総理も登場するのだが、やっぱこの人まともだわ。 まともだから日本を貶めたい勢力に失脚させられてしまった。 良書なのだが、NHKのあまりの愚劣さ汚さに読んでいて途中で腹が立ってくる(笑)。 いや、でも非常に意味のある本ですよ。 ぜひ読んでください。 巨大権力であるマスコミは、きちんと監視しなければならない。 (いわし/2009-07-03)
NHKスペシャルの偏向を追及してくださっている ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
安倍晋三元内閣総理大臣や中山成彬前国土交通大臣、中川昭一前財務大臣、
稲田朋美衆議院議員、西川京子衆議院議員ら、 自民党の真正保守系政治家の皆さんが次の衆議院選挙で落選してしまえば、 大げさでなく日本は終わりです。 かつて北朝鮮や中国の共産主義独裁体制に憧れて、日本を共産化しようと 暴力破壊活動に狂奔していた愚かで卑しい学生運動くずれの連中や在日韓国・朝鮮人に その中枢を完全に占拠された今現在の日本のマスコミは、 (管理職を除いたNHKの全職員が極左労組=日放労に加入しています。) 来たる次の衆議院選挙において、 日教組を始めとする反日的な労働組合、朝鮮総連、 部落解放同盟、韓国民団に支援される民主党に政権を盗らせるべく、 (↓民主党の正体) http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/159.html 徹底した反自民党のプロパガンダを行なう一方で、 民主党党首・鳩山由紀夫の故人献金(亡くなった方からの献金が名簿に記録されていた)事件や、 民主党の石井一副代表が郵便制度悪用事件にかかわっていた事実を完全に隠蔽あるいは黙殺し続けています。 (↓民主党党首鳩山由紀夫氏が犯罪者である証拠) http://www.youtube.com/watch?v=aLWdwPyzOfc このまま、マスコミによる情報統制が続けば、民主党が衆院選で圧勝し、 自民党の真正保守系政治家の皆さんが軒並み落選し、 NHKスペシャルの偏向報道に対する追及が立ち消えになってしまいます。 ↓の動画の緊急拡散をお願い致します。 http://www.youtube.com/watch?v=aLvS8kqPWW8&feature=related (日本を守り隊/2009-06-30) 最近、NHKに対する集団訴訟が話題になりました。
私は問題になった番組を実際に見ていないので その訴訟に関してまったく興味がなかったのですが、 たまたま書店でこの本を見つけ中身を読んで愕然としました。 まさに報道テロリズムという名にふさわしいことが現実に起きていたのです。 おそらく一般の視聴者の方は、 「公共放送がわざわざねつ造して日本のことを悪く描くはずがないよ」 と思うでしょうが、その認識は改めなければいけません。 是非この本を読んで問題の深刻さを知ってください。 (がくせい/2009-07-02) 本書のインタビューで安倍元首相は次のように述べている。
「番組を制作する側は公共放送であることをしっかりと自覚することが必要です。 そこにおいて、自分の主義や主張を拡大しようとするのは間違っています。 公共放送という場で、あらゆる編集効果を使って自分たちの主義主張を 広めようとするのは良くないことだと思います」 全くの同感。 NHKは一度解体して作り直したほうがいい。 (LAMI/2009-07-04) 私はこの問題を抗議する東京のデモに3回参加しています。
東京以外でも札幌、大阪、名古屋などでもデモが行われていて、 東京では1回目約1300人、2回目約1100人、3回目約1100人あまりが参加しています。 数回の質問状へのNHKの回答もまったく誠実さの無いものばかりで とうとうNHKを相手に、視聴者8400人が集団控訴を起こしました。 さて、マスコミは報道したでしょうか? 地上波TVは、デモ報道はゼロ。 訴えられてやっとNHKのみ17時(視聴者が少なめ)のニュースで1回、他民法は報道なし。 新聞は産経、読売が2回目のデモ後に紙面に掲載。 ただ産経新聞は控訴後に1面トップ、3面トップ、社説でこの件について誠実にとりあげました。 どうでしょうか? これは報道しないテロです。 マスコミはどこの国のために番組を作っているのでしょうか? 日本国民のためでないことは明らかです。 この本は、台湾関連の識者、安倍元総理、台湾へ追跡取材を行った”チャンネル桜”キャスター陣、NHK内部からの告発、NHKの解約方法などなど 盛りだくさんの内容で、このNHK問題を深く知ることが出来ます。 オススメします! (ちびまる/2009-07-03) 大部分のマスコミはペキンの意向を恐れ、現代のアジア情勢を的確に報道していない。
尖閣諸島の問題もあるが、日本の隣国の中で台湾が最も親日的であることは常識に近い。 また、政治的にも中国はチベット同様領有権を主張しているが、シーレーンの確保 パワーポリテックスの観点からも極めて重要な国でもある。 そのような国との間にくサビを打ち込むようなことを国家予算で行うのか、 私には分からない。 報道するなら、上海機構の軍事的側面、中国の中央アジアでの資源エネルギー政策 ミャンマー、バトナムへの南下政策、シベリアの中国化問題等を 現代中国の全方位的台頭政策として報道してほしい。 どちらが現代日本の安全保障について重要かは明白だと思う。 (ピラニア君/2009-07-03) NHKスペシャルジャパンデビュー第一回「台湾」が放送された後、すごい違和感があったのは私だけでは無かった。放送直後からネットの世界では非難ごうごう、そして案の状反NHKデモや集団訴訟まで起こってしまった。何故、このような事態になったのかこの本は多面的に説明してくれている。
日本のサイレントマジョリティーの信頼を裏切ったNHKの罪は重い。日本国民が広くこの本を読みNHKの大罪に声を上げるべきと考えます。 (吉兆/2009-07-04) これを読めば「JAPANデビュー」問題の全容がわかります。
NHKの大型プロジェクト「プロジェクトJAPAN」は3年続きます。 来年の基軸テーマは「日韓併合100年」だそうです。 「台湾」でこれだけ酷かったのですから、来年は受信料を使って どれだけ無茶苦茶な番組が作られることか…。 NHKへの抗議は、これからも継続していかなければなりません。 (楢/2009-07-05) 本書で出来るだけ多くの人にNHKの悪行の数々を知ってもらいたい。
全9件のレビューを表示しています。NHKにとって最も困ることは本書が売れることだろう。 そもそもNHKが「言論の自由」という言葉を使うこと自体腹が立つんだよな。 それなら自分の金でやるか自力でスポンサー探してこい。 国民から無差別に強制的に徴収した金を使って何が「言論の自由」だ。 (Nel-01/2009-07-05) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数: |
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