amazonの商品情報を一望できるサイトです。
![]() |
|
指定カテゴリ[バーゲンコーナー] 705 件あります。 1~10件目を表示中
・画像はamazonで最大のものを表示しています。
・書籍については他の本と比較した大きさに拡大縮小しています。右側の塗りつぶし部分は本の厚み(ページ数)です。
・レビューが参考になった→ ||| ならなかった→ |||
・総評点=レビュー点×(参考になった票-参考にならなかった票)<レビュー点は星3を0として計算>
・一望amazonにリンクを貼って紹介料をもらおう!
・書籍については他の本と比較した大きさに拡大縮小しています。右側の塗りつぶし部分は本の厚み(ページ数)です。
・レビューが参考になった→ ||| ならなかった→ |||
・総評点=レビュー点×(参考になった票-参考にならなかった票)<レビュー点は星3を0として計算>
・一望amazonにリンクを貼って紹介料をもらおう!
|
R35 Sweet J-Ballads
ASIN:B000O76P7Gワーナーミュージック・ジャパン(2007-04-25) オムニバス 売上順位:178 ¥ 1,500(中古:¥ 1,188) |
たまらない良風が吹いてくる |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1.SAYYES(CHAGE&ASKA)2.君がいるだけで(米米CLUB)3.何も言えなくて…夏(JAY WALK)4.GetAlongTogether〜愛を贈りたいから〜(山根康弘)
5.TRUELOVE(藤井フミヤ)6.シングルベッド(シャ乱Q)7.離したくはない(T-BOLAN)8.クリスマスキャロルの頃には(稲垣潤一)9.Woman(中西圭三) 10.夏の日の1993(Class)11.もう恋なんてしない(槇原敬之)12.サボテンの花〜“ひとつ屋根の下”より〜(財津和夫)13.接吻 kiss(オリジナル・ラヴ) 14.壊れかけのRadio(徳永英明)15.愛が生まれた日(藤谷美和子・大内義昭)16.世界中の誰よりきっと(中山美穂&Wands) TVからふいに流れてきた“綺麗な指してたんだね”にやられてしまった。なんて紳士的で優しい声だ。思えばあの頃のラブソングには心があった。言葉じりじゃない温かみがあった。ノスタルジーからだけでなく、今も力を放つ曲達の実質的な深みがあるから。 先日「101回目のプロポーズ」を見た。バーン!という華々しいE♭コードの後軽やかなピアノが入る「SAYYES」がこの感動を担っていたことがよくわかった。「君がいるだけで」は紅白の名演からロングランに。これもサビメロと詞で神がかっている。両曲とも大ヒットしたせいで少し疎遠になっていたが、本当にすばらしい歌だと実感。 「Get Along〜」を聴くとたまらなく黄昏てしまう人も多いはず。稲垣や槇原の天才的なPOPSは、ついあの頃の冬を思い出す。そして「サボテンの花」。その優しく素朴な声が、静かに染みて涙腺が熱くなる。こんな心があの頃のドラマにはあった。 「接吻」は音的にクールで今も歌っている曲。「壊れかけの〜」は昨年紅白で物凄い反響を呼ぶ。「愛が生れた日」「世界中の〜」はカラオケの楽しみと共にあった。 (うたずき/2007-05-09)
23でも懐かしい |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
僕はこのアルバム収録曲が流行った時代は小学生の低学年でしたが十分懐かしい。R35ってタイトルで35歳の人が20代前半の時流行った曲って感じで売ってると思うけど、僕が35歳になってオレンジレンジやらDJ OZMAやら今のヒット曲の盛り合わせでR35作られたら絶対買わないし最悪。だからもしかするとこのアルバムも懐かしさを感じる点では今35歳の人より20代後半、または僕等世代向きなんではないかと思った。
(あんちこん/2007-08-01)
5月初めに36歳になったばかりのモノです。全ての曲に、20代前半の頃の自分が思い出される感じで、良かった思い出、悲しかった頃の思い出・・・といろんな事を思い出させる曲たちがいっぱいです。昔、友人がカラオケで歌ってたなぁと他人まで思い出したりして。2枚組にしても良かったんじゃないかなぁって思います。
とにかく、R35で昔を懐かしみたい方、それは楽しかった人もそうでない人もホント、ジーンときます。もちろん若い方も、昔も良い曲があったんだなぁと思うと思いますよ。 (ポム太郎/2007-05-09) 私たちの大好きなバラードがてんこ盛り!カラオケでも十八番の曲が多いです。マンネリ気味な毎日だけど一緒に歌ってあの頃に戻ります。久々夜のほうも頑張ろうかな(笑)私は45歳ですが貴方も如何ですか?オススメです。続編のR45も出ないかな?
(魚酔/2007-05-01)
このオムニバスはなぜヒットしたのだろうか。
確かに、大ヒット曲を揃えたからということもあるだろう。 でもそれだけじゃないと思う。ここでは30歳ではなく35歳というところがポイントなのだ。 もちろんこのアルバムはさまざまな年齢層で受け入れられるだろうが、35歳で生じてくる、大人のどこか不安で微妙な心理状態を見事に突いてきていると思う。 そしてこの曲順がいい。特に4曲目「Get Along Together」から8曲目「クリスマスキャロルの頃には」へ至る流れ、そして14曲目の「壊れかけのRadio」からラストに「世界中の誰よりきっと」を持ってくるあたり。 この曲順を意識的に考えたのならさすがであり、この展開にこそ35歳であることの意義がある。 もちろんオススメの一枚。 あと、似たような企画ですが、2枚組、30曲の「クライマックス」もいいよ。 (ひろりん★ドリーム/2007-10-15)
心にきます |||
小学生になった頃なので、聴いたことのない曲ばかりでした。
しかし、印象に残る曲ばかりで、かなり心にグッと来ます。 この時代は良い曲が多いと聞きましたがその通りだと感じてしまいます。 当時よく聴いていた方だけでなく、若い人たちもこのCDを気に入ると思います。 皆さんもぜひ手にしてみてください。 (Justice/2008-04-04) どれも素敵な曲ばかりで、結構恋愛の曲が多いです。「シングルベッド」や「もう恋なんてしない」のような失恋の曲や、「愛が生まれた日」のような永遠の愛の曲が収録されています。自分はまだ十代なのですが、それでもいいと思えます。
(アルビレオ/2007-04-25)
懐かしすぎて泣けちゃいます。でもR35…私はまだ25にもなっていないのに!!不思議だね。ほとんどそらで歌えるよ?!でも私は年齢ごまかしてるワケじゃないんだよ…確かに「夏の日の1993」は小5の夏に繰り返し聴いたし!!「世界中の誰よりきっと」は小4。「SAYYES」は確か小3だ。武田鉄矢の「僕は死にましぇーん」の主題歌だ。ドラマは再放送でしか観てない。「TRUELOVE」はチェッカーズのフミヤのソロデビュー曲で「あすなろ白書」の主題歌だ。これは観てた。若かりしキムタクがでていた。オリジナルラブの「接吻」も同じ頃だと思う。大人になって同い年の中島美嘉がカバーした。あの頃は日本中がいい曲で溢れていたのだろう。今世紀になってやたらにカバーされている。歌というのは不思議なもので聴くと途端にその時代にタイムトリップできる。私はこのCDを聴いて現実逃避しどろんこになって遊びまわっていた子供時代にトリップするのだ。
(レイラ/2007-07-30)
「もう一度、妻を口説こう。」ふたりのスイートテンCD…
まずこのコピーにやられましたね〜ジャケットの。 そしてさっと収録曲を見渡して、何の迷いもなく買って。 いいですね〜16曲、どれもが直球勝負、16曲どれもが 私にだってあったあの頃を思い出させます。 なんというか…オーバー50でも十二分に楽しめまる選曲。 もう口説かれる年じゃないけれど、でも、心のオアシスを、 このCDに求めるくらいはいいんじゃないの… と聞きほれていたら、22歳の息子も横で「お〜!」。 彼のカラオケの持ち歌が何曲もあるらしい。 そうか!こういう中から、何年後かの「懐かしのメロディ」 がうまれるのね。と新しい発見。 良い歌は時代を超えても良い!それは変わらないのよ… こういうCDどんどん出てきて欲しいなぁ。 企画に大拍手の一枚でした。 (タマシギ♀/2007-05-18) 私がまだ幼い頃、収録されている楽曲を姉がよく部屋で聴いていました。
その頃私は音楽に興味をあまり持っていなかったので、今日まであの頃姉が聴いていた曲を 思い出すこともなく生きてきました。 そんな姉は、今は2児の母。 「私の青春時代がいっぱい詰まってるCDだよ」と言ってプレゼントされたのがこのCD。 収録されている楽曲名を見ても曲が分からなかったので、しばらく聴かずに放置していた のですが、休みの日を利用して聴いてみました。 すると、幼い頃よく姉が部屋で聴いていた曲がたくさん流れてきたのです。 今は別々に住んでおり、行事ごとでもない限り姉と話すことも会うこともない日が 続いていますが、曲を聴いているうちに、まるでタイムスリップしたかのごとく、あの頃姉と過ごした 日々がセピア色に蘇ってきました。 楽曲はその頃を思い出すとよく言いますが、私にとってこのCDは楽しかった姉との 日々を思い出させてくれた思い出がいっぱい詰まった思い出のアルバムです。 (ゆきこ/2007-07-02) もろ、この年代なもんで・・・・
あのころはOLしてて、あんなドラマ見て・・・ あの彼と付き合ってて・・ 当時の自分を思い出し、涙モノでした。 今はもう小学生のお母さんですが、このCDを聞いている間は、 この時代にタイムスリップしたように聞き入ってしまいました。 確かに、1曲1曲は、中古のCDコーナーに積まれているかもしれませんが、 それを全曲そろえて買うのはなかなか大変で、場所もとります。 これが1枚になっているところがいいのです!! あの頃を思い出しつつ、今の自分のまわりにいる人すべてに感謝しつつ、 今日もまた聞きます。 あの頃の自分があったから、今の自分があるのだと思いながら・・・・。 (BL大好き姫/2007-11-21) R35の選曲も良いですが、2枚組で30曲2980円のナイス90年代J-POPコンピ発見。その名も青春歌年鑑90年代総集編。チャゲ&飛鳥は入ってませんが、こちらはZooのCHOO CHOO TRAINが入ってます。個人的にはこっちの方が好きですね。
(はまっこ/2007-05-14)
R35のターゲットである35歳音楽好きな男の感想です。
当時、音楽好きにとっては非常につまらない時代でした。 ろくに音楽も聴かない人たちの、カラオケ用?ドラマの話題合わせ? 目的でCDが売れているといえる時代でしたね。 自分の体験ですが、当時チャゲアスファンだった自分が知人に、ドラマの放送前にラジオ他でON AIRされた「SAY YES」を録音して聞かせたときは、「まあ、いい曲じゃないの?」とまったく肌に合わない感じだったのに、ドラマが放送されたとたん、「SAY YESっていい曲だよな、今度貸してやるよ」とドラマのBGMとして聞くことですりこまれていました。 (自分が以前に聞かせたことさえ覚えていなかった・・・・) そんな感じに「ドラマ主題歌好き」な普段音楽を聴かない人間(悪い言葉でいうとミーハー)が好んだ曲集といえます、まあ、そのあたりをターゲットにした選曲って感じなんでしょうね。戦略としては非常に考えているなと思いますが・・・ だから、ドラマを見たり、普段音楽を聴かないけど流行りに合わせ聞いていた人にとっては 非常に感慨深いものがあると思いますが、そうでない人にとっては、微妙なオムニバスといえます。 俺は正直いって、このCD自体は特に聴きたいとは思いません。 好きな曲は単曲で持っているし、ドラマで流行った曲という認識しかないので、流れれば懐かしいとは思いますが、買って、借りてまで聴きたいという気持ちはおきません。 他の世代の方がこのCDに興味をもったなら、「当時の流行曲を聴きたい」という意味で聴くのはよいかもしれません。 カラオケで歌っても、世代の合わない先輩たちの受けはいいはずですよ。 「音楽が好きで、その当時の名曲を聴いてみたい」のでしたら、このCDは方向は違いますので、別の方法で選曲、試聴してほしいと思います。 (youthful day/2008-01-19) 90年代はCDを良く買った。
すべてのCDは置く場所がないので、処分などして、まとめて収録されているのが良かった。 高校生時代、社会人時代によく聴いた曲で息抜きになります。 (ラベンダー/2007-11-17) この手のベストは、今まですでに出尽くした感があるが、年齢層を限定して出してきたのは流石だな、と思った。
44件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。実際には、年齢関係なく聴けるし、このヒット曲がはやった時代は、CDの売り上げも良かった時代で、手にしている人が、多いのでは?と思うので、 それを考えると、買いそびれてた30代前半が欲しいと思う世代なのではないかと思うけど。 でも、懐かしさで言えば、ほんとに35歳ぐらいの人が惹かれる曲ばかりセレクトされてます。 16曲のうち11曲がミリオンセラーシングルです。 テレビやCMのタイアップもあって売れた曲集ともいえるのではないでしょうか? あまりドラマを見ず、歌番組さえみない、このアルバムのうち買ったCDは、 当時コンサートのおっかけするほど好きだった徳永と、このCDの前の曲でファンになったオリジナル・ラヴだけという私が、 全曲カラオケで歌えるのだから、どれだけヒットし、どれだけ街中で流れてたかわかろうってものです。 ただ、これ以外にもヒットした曲で、どうしてこれがはずされたかなぁ?というのがありますし、 懐かしさで言えば、米米クラブや、徳永なら、他の曲の方が良くなかった?と思わないでもないので、選曲に関しては、微妙なところですが・・・。 余談ですが、当時スナックに行くと、必ず男の人は、 「Get A long Together〜愛を贈りたいから〜」歌ってとか言われてたなぁ・・・なんて事も思い出したりしました。 (葵☆/2007-11-03) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
|
Denim (通常盤)
ASIN:B000O76P6Mワーナーミュージック・ジャパン(2007-05-16) その他:竹内まりや/その他:Alan Jay Lerner/その他:杉真理/その他:山下達郎/その他:服部克久/その他:センチメンタル・シティ・ロマンス/その他:Piccadilly Circus/竹内まりや 売上順位:254 ¥ 1,927(中古:¥ 1,099) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:216
どう表現すればいいかわからない「想い」が湧き起こってくる。
人生はデニムのようだ……つまり新しい(若い)ときもいいが、 歳を重ねるとそれなりに味わいが出てくる。 その年齢にはその年齢のすばらしさがある。 彼女はそう言いたかったのだろう。 そしてその集大成的な曲が「人生の扉」だと想う。 五十路になった竹内まりやが、20代も、30代も、40代も楽しく愛に満ちていたけれど 50代はもっと素敵だと思う――と歌う。 そして年齢を重ねていくことの重みを自覚しつつ、 90になっても生きているよ、きっと……と歌う。 老いていくことは大変なことだけど、 人生にはそれでもきちんと「意味」があるのだから……と。 アルバムの最後に収められた「人生の扉」を聴き、 もう一度最初から12曲を聴いてみると、「その年代」だからこその 愛のかたち、人生のかたちが、竹内まりやの言葉で綴られている。 しかし説教がましい歌詞はひとつもない。 自然体なのだ。だから何度聴いても、一日中繰り返していても 飽きることがない。 私は彼女とほぼ同世代。自分の人生と重ね合わせながら 時には不覚にも涙を流し、時にはほほえみ、 ほとんど毎日のようにこのアルバムを聴いている。飽きることはない。 (辰巳/2007-12-22) 大いなるトラディショナルといつか聴いた懐かしさ。竹内まりや、待望の6年振りのアルバムは、相も変わらぬ良質でポップ&スウィートなメロディラインに彩られた逸品だ。極めつけのスタンダードである1曲目の「君住む街角」から、思わずハミングしたくなるような幸福感に溢れている。以下、軽やかでメロウなポップスとしっとりしたバラードと言う魅惑の2本立て路線は、昔からのファンに何より安心感と郷愁を抱かせる。アルバムの最後に収録されている「人生の扉」を聴きつつ、上京した当時、銀座三越の化粧品売り場でタイアップ・ソングとして繰り返し流れていた「不思議なピーチパイ」の、その日本離れした垢抜けた感覚に羨望して以来30年近く、彼女が今も変わらぬ魅力を発している事、いっときではあったが、同じ大学のキャンパスで過ごした者として、素敵だと思う。
(hide-bon/2007-05-31)
すでに夫である達郎氏のラジオ番組で聞いていたけれども,あらためてCDで全体を通して聞いてみて,そのあまりの心地よさと完成度の高さに,思わずステレオ装置の前に座って聞き入ってしまいました。服部克久氏のストリングスアレンジに乗せて歌う「君住む街角」に始まって,「みんなひとり」「シンクロニシティ」という耳に入りやすい佳曲,そして「人生の扉」という50歳の年齢を日本のポップミュージックで初めて歌った名曲まで,ここ数年,こんなにも自然に音楽が心に入ってきたことはありませんでした。脱帽です。
(はやはや/2007-05-24)
前作「BonAPetit!」がオリジナルアルバムというよりはむしろベストアルバム的なラインナップだっただけに、今回は全体的に落ち着いた感じです。大ヒットシングルもありません。ですが一曲一曲は相変わらず完成度の高さを聞かせてくれます。
今回のアルバムでは「人生」に焦点を当てた曲が多く感じます。その代表がラストの「人生の扉」。年を重ねることを、風合いを重ねるデニムに喩えたくだりはさすがです。 繰り返しの鑑賞に堪える、実力派の良作といえます。最近はこういうアルバムを作れるアーティストが少なくなってきました。 そして初回限定盤の特典である「Vintage Denim」には、過去に発表されてアルバム未収録の6曲がリマスター収録されています。これがまた裏ベスト・ミニアルバムともいうべき内容で、少し前に出たミスチルのB面ベストよりも出来が良いと思います。おまけなのに。 (京香大好きっ子/2007-05-24) 竹内まりやさんの歌声は、よく磨かれたサファイヤのようでした。
どの曲も最高でした。 特に好きなのは、「スロー・ラヴ」の「本物の愛なら 見つけられる。僕はここにいるよ いつまでもね」、「返信」の「永遠の愛をこめた 私からの返信。魂に届くように」、「みんなひとり」の最後の台詞「Thanks to you,my friend」、「Never Cry Butterfly」の「壊れそうな心で 立ち向かう勇気を 神様はきっと見ているから。僕だけはちゃんと知ってるよ」です。 すべて、今の私の心に温かく沁みこみました。 歌詞カードの写真が、純日本風の家屋で撮影されていて、とても味わい深いと思いました。 まりやさんはとてもステキでした。 (sunnylake/2007-06-07) NHKのSONGの「人生の扉」を聴いて購入してみました。アルバム全体の印象は、さらっとしたオシャレな都会的な雰囲気を感じます。「人生の扉」は年齢的にリンクするものがあり、染み入るものがありましたが、正直、(男性の僕には)他の詩はあまり残るものはありませんでした。ただ全体のメロディには山下達郎さんのアレンジを強く感じ、竹内まりやさんの艶やかな声とともに知らず知らずに心地よく耳の残ります。僕にとっては「人生の扉」以外には、「デニム」っていうイメージではない気がするのですが…。都会のイルミネーション見ながらネクタイを緩め、流す車内で聴くには、なかなかのアルバムです。これからの秋にはよりマッチするでしょうね。
(Retriever/2007-09-23)
私は、竹内まりやの曲は、これまで3枚のベスト盤でしか聴いてこなかったような、必ずしも彼女のファンともいえないような者なのだが、今回は、テレビの歌番組で聴いた「人生の扉」を、どうしてももう一度聴いてみたいという気持ちを抑え切れず、このアルバムを買ってみることにしたのだ。
そんな訳で、このアルバムを手にして、最初に「人生の扉」を聴いてみたのだが、じっくりと歌詞をかみしめながら聴いていると、感慨無量の気持ちにさせられた。というのも、私にとっての竹内まりやは、「リンダ」、「けんかをやめて」、「元気を出して」、「駅」、「家に帰ろう」のように、都会暮らしの女性の甘く切ない恋心をスマートに歌い上げるシンガー・ソング・ライターというイメージが強く、「あの彼女が、こんな歌詞を書くような年齢になったのか…」という何ともいえない感慨で一杯になったのだ(考えてみれば、私も彼女と同じ年代なのだが)。それと同時に、この歌詞は、ある一定の年代に達した人にしか実感としてわからない、実に深い味わいのある素晴らしい歌詞だとも思う。 しかし、「人生の扉」の歌詞を別にすれば、竹内まりやは相変わらず若々しく、このアルバムに収録されている9曲の最新書き下ろし曲は、昔から聴き馴染んでいる、あの耳に心地よい竹内まりやサウンドそのものであり、結構聴きやすい佳曲が揃っている。また、鼻にかかったように甘く、独特の魅力を持った竹内まりやの声が、若い頃と全く変化を感じないほど良く出ているのも、同年代の多くの他の歌手と比べれば驚くべきことであり、嬉しい限りだ。 (gl510/2007-07-17)
「人生の扉」を聴いた日 ||
竹内まりやの「Denim」は、僕の中では、もはや伝説の名盤である。
僕が思うに、「人生の扉」にはモノトーンの秩序があり、定型詩の美しさがあった。じんわりと心に沁みる落ち着いた曲だった。 この詞だけど、定型詩の美しさは英語の部分が顕著である。 I say〜,You say〜,And they say〜,But I 〜 を繰り返す。わたしは言う、あなたは言う、また彼らは言う、だけどわたしは。。。と言う逆説めいた作り方だった。 「Denim」というアルバムは、五十路を過ぎた竹内まりやの「青い鳥」を描いた作品だと僕は思っている。「青い鳥」の童話は、ごく一般的な理解では、魔法使いのおばあさんがしあわせの青い鳥は遠いところにあるのではなく、すぐそばにあるけど、なかなか気がつかないのだとチルチルとミチルに教えた物語である。 「Denim」には、ライナーノーツがない。それはアルバムに収められた12の歌が、私小説といった趣を持っているためだ。いわば解説文は蛇足であり、われわれが感じたままでいて欲しいと彼女が願ったからだろう。歌詞の前に、序文が書かれている。 「このアルバムの12の歌の中に、どれかきっと、皆さんの今の気分に合うデニムが見つかることを願っています。」と、序文は結ばれている。 カバー曲の「君住む街角」から、ラストの「人生の扉」までの配列には、自明だが、意味があるに違いない。僕の仮説「青い鳥」論は、ニ曲目の「スローラブ」の歌詞からの連想である。 「Slow down 立ち止まってみて 君が探している大切なものは Slow love あまりに近くて 見えないだけの青い鳥かもね」 序文が書かれた歌詞カードには、彼女のスナップ写真が数多く収録されている。どれも伝統的で、見事な瓦屋根の日本建築の室内だ。すべて同じ場所だった。たぶん、彼女の実家の老舗旅館「竹野屋」だと思う。出雲大社まで、徒歩一分だと旅館のHPに書いてあった。 スナップ写真では、二階の縁側の手すりに足を乗せたり、畳に足を投げ出したり、行儀はよくないのだが随分、リラックスした普段の自分が露出している。くつろいでいるなあ、という感じが滲んでいる。 「君住む街角」は、ぜんぶ英語で歌っているが、気になったのはここである。 「For there's nowhere else on earth that I would rather be Let the time go by, I won't care if I Can be here on the street where you live 」 彼女の対訳が載せられている。 「だって 世界中のどんな場所よりも 私はここにいたいから あなたの住むこの通りに いつまでもずっとこうしていたいの」 ははあ、彼女はやっぱ、「青い鳥」を書いたのだと思う。実家に帰り、私たっぷりの歌詞を綴り、志してやめた英語を訳し、また英語の詞も書き、だんな様へのラブレターまでヌケヌケと書いた。山下達郎は、しあわせものである。 人生の応援歌という言葉には、潤いや味わいがない。彼女の吟味した言葉だと、風合いに欠ける。 真っ白な桜の花を見て、来年もこの人と見たいなあと思う。 でもー ♪人は皆生まれ来た 瞬間からもうすでに この海へ還ること 決められているけど(「返信」) ♪みんなひとりぼっち それを知るからなお あなたの大事さがわかるよ(「みんなひとり」) 結局、信じられない速さで時は過ぎ去ってゆき、人はみな、満開の桜を、この先いったい何度、見ることになるだろうと考える。 来年はひょっとしたらと思うから、人生は美しく輝く。 来年もまた、この人と一緒に見たいなあ、というのには希望がある。 いろいろな可能性があり、期待にたがわない一つが叶ったら、とてもロマンティックである。 いつかは途切れるのだが、それゆえ、素敵なトキメキがある。 だから、メーテル・リンクの戯曲(Lesedrama)の青い鳥は、さあっと飛び立ち、どこかへ飛んでいく。人生は応援する類のものではない。 いつもワクワク、ハラハラ、そしてドキドキするものなのだ。 たぶんそれ以上でも、それ以下でもない。 五十路も案外ナイスなんだよなあ。ホント、そう思っています。 (nonoyamasadao/2008-04-21) これほど素晴らしい作品が出てくるとは思わなかった。タイトル、ジャケからしていつもの彼女らしく本当に自然体である。そうして、耳を澄ませて聴いていると、やさしく、自然にしていればいいのよと静かにささやきかけられ、いつのまにか癒されている自分が分かる。
曲の大半は、何らかの形で出ているものだけど、こうしてアルバムで聴くと全然違った曲に聴こえてくるから不思議である。さすが、彼女の力と言うべきところか。 大げさな言葉でなく、これから人生で長く付き合い出来る本当に貴重な1枚である。すさみきった自分がこんなに素晴らしい音楽に出会えるなんて、彼女に感謝である。 彼女の世代、そうでない世代の方、全ての人にお勧めです。 (わだんら/2007-05-25) というか彼女自身がもはや歌の女神のような。。。80年代のメガヒット「不思議なピーチパイ」などのころから全然かわらない、若々しく、でも円熟味は確実に増した、まさに永遠のハニー・ボイス!です。
80年代のヒット曲たちとちがうのは、まりやさん自身もどこかで話していたようですが、なんというか力みがぬけてきていて、自然体で、とってもやわらかです。聴いているほうが、とてもくつろげるのもそのせいだとおもいます。かつて、”ちょっとなまいきそうな米国帰りのお嬢さんシンガー”でデビューしたまりやさんも、結婚、出産、子育てなどの人生経験や苦労も経て、ま〜るくてやわらかい、「かわいいおばさん」になってきたんだと、このアルバムを聴いて、つくづく、おもいます。 かつて日本のカレン・カーペンターとまでいわれたまりやさんの、まさに円熟期の好アルバム。山下達郎流ポップサウンドにのって、いつまでも変わらない豊かな歌声が聴くわれわれのこころを豊潤にうるおしてくれます。まだまだこの次への期待が高まるばかりです。世代を超えて、おススメです。 (ちゃんどの/2007-07-08) 構成の良さはもちろん、名作揃いのアルバムです。
彼女の声はとっても良くとおるので披露宴でも定番曲になります。 今回、私はあえて定番曲とは言えない曲を使用してみましたが、結果予想通りの演出になりました。 新婦中座では新婦母との中座に合わせて「人生の扉」 迷わずコレッ!歌詞がピッタリだし、はっきりした歌い方なので感動的になります。 最後のゲストお見送りでは「シンクロニシティ」を。 この歌詞、よーく聴くと本当にウエディングにピッタリの微笑ましい歌でおめでたい。 それでいてメロディーラインが綺麗なのでみんなが思わずリズムをとってしまう。そんな明るくハッピーな曲でこれまた正解。 個人的な作品作りにかなり影響ありだったアルバムなのでご紹介しましたが、他の各曲全て彼女らしさが出ていて本当に良い作品集です。ズバリ、お勧めです!! (ピアニシモ/2008-06-07) 『Denim』というアルバム・タイトルの風合いと、郷愁を感じさせるような和風建築にたたずむポートレイト、ステキで心地よさを感じさせる曲の数々。一つ一つの曲に込められた温かくてどこか切ないメッセージが、デビュー当時に感じた雰囲気のままの甘い歌声で表現されるわけですから悪いはずはないですね。
多くの人を魅了するような歌唱は、何回も繰り返し聴きたくなる気にさせるオーラのようなものさえ感じました。この『Denim』はまさしく「愛聴盤」の名に値するものでしょう。長く売れ続けていることからもそれは証明できると思います。 「スロー・ラヴ」の爽快感、人の温かさが詰まっている「みんなひとり」、人生の応援歌のような「NEVER CRY BUTTERFLY」、どれもとても完成度の高い上質のJ−POPです。 「シンクロニシティ(素敵な偶然)」がいいですね。竹内まりやの音楽世界がパッと広がっている感じです。山下達郎お得意のコーラス・ワークも切れがよく、明るく爽やかなサウンドが屈託なくリスナーの心へ飛びこんできます。詩もデビュー当時の瑞々しさそのままのような、感性で綴られていますので、共感を覚えるリスナーも多いでしょう。類稀なる豊かな才能の表れです。 ラストの「人生の扉」の歌唱にはジーンときましたね。その綴られたメッセージの一言一言が、実感を持って重く温かく心の奥深い所に届きました。辛くても悲しくても精一杯人生を生き抜いてきたような人達が、皆、共感できる歌ってそんなに多く存在するわけではありません。ステキな人生の歩みを見せていただいた思いです。 ♪気がつけば五十路を 越えた私がいる♪の歌詞に万感の思いが込められているのを受け止めました。 (sasabon/2008-05-30) 久しぶりに、PCに落して聴いてみました。鳥肌が立ちました。
ちょっと、落ち込んだときに聴いた、 「Never Cry Butterfly」元気がわいてきました。 50歳という年齢が生み出した、円熟した曲の数々。 私は、J−POPはあまり聴きませんが、 竹内まりあの今回のアルバムは、非常に興味があり、 購入しましたが、正解でした。 いろんな方に聴いてほしいアルバムです。 (りっちーごっつぁん/2008-02-29)
ズシッっと来ます |
圧倒的なボーカル力にかなり来ました。
何かありがたいお坊さんの説教を受けているように感じて涙が止まりませんでした。 そんな私は44歳、このアルバムは永いお付き合いになるようなきがします。 アルバム「リクエスト」のように・・・ (多摩弦/2008-02-29) 竹内まりあさん、20代のころからファンでした。ときどきCMで耳にのこるフレーズがまりあさんだったり。NHKに出演して50になっても変わらない歌声に感動。若々しい素敵な先輩というかんじ。
23件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。この「デニム」では、「シンクロニシティ」松たか子さんに提供した「みんなひとり」「人生の扉」をリピートして聞いています。「シンクロニシティ」不思議な偶然だけど必然っておもしろいですね。「みんなひとり」は、ドラマの主題歌で覚えていましたが、まりあさんが歌うとまたぜんぜん違います。歌詞がとてもいいです。「人生の扉」は、名曲としてずーっと残る一曲と思います。 (プレアデス/2007-10-07) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
|
+1 (DVD付)
ASIN:B00139L7T0Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M)(2008-04-02) 木村カエラ 売上順位:232 ¥ 1,767(中古:¥ 1,250) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:90
JASPERは3分44秒の魔法です。もしかすると奇跡かもしれない。石野卓球はもっと乾いた感じの曲を作っていたので、こんな曲想のものが出てくるとは本当に驚きでした。
ともかく多層な音の材料が複雑に絡み合ってひとつの世界を構成している感じで、ともかく感動してしまいました。中間部分のカエラさんの声は今まであまり使っていなかったものですよね。きれいだな〜。感動してしまいます。先のCDでは映像がなかったので、今回の+1で映像つきのものを見ることができたことは本当によかったです。 サクサクを長く見ていたファンとしては、こんなに多様で多才で多彩なカエラさんにいつなったのかと感動もひとしおです。 また、このアルバムも全体として見事としか言いよう無いでしょ。カバーも美しいし、イラストのシルエットも本当に美しい。。。見とれてしまいます。YellowやSTARsと流れていくのもとても自然なんです。ということで、まったくためらいなく星5つ、いやそれ以上です。 それから映像実験室について一言、これもコラボなんですよね。大学の研究者というまったく異質なものとのコラボでした。これもどんどん深化するともっとディープな世界を作れるかもしれません。できれば片山杜秀のような人とコラボしたら面白いかもしれません。じゃ。 (haubenstock-/2008-04-11) とにかく、アルバムの流れが非常に良いと思います。
シングル曲も単体で聴いていた時よりも、さらに魅力的に聴こえました(特にSamantha)。 バラエティに富んだ作風ながら、どの曲も最終的にはちゃんとポップに響いているところはやっぱり凄いです。 ただ、ボーナスのDVDは前回の充実っぷりに比べたら、ちょっと物足りなかったです。 お遊び映像よりも、ライブ映像をもっと収録して欲しかったのが正直なところ。 (メリモ/2008-04-05) キャッチーな楽曲が多かった前作に比べ、今回はライブ受けしそうな曲が多い。
『はやる気持ち的 My World』みたいな速い曲に代表されるように、かなりロック寄りの印象を受ける。 アルバムではけっこう線の細い歌声で録音されているが、ライブではぶッとい声で歌ってらっしゃるので、曲的にはお似合いだし良い傾向じゃないかなと思う。 シングルカット曲の他にも『No Reason Why』や『1115』などがヘヴィでかっこいい。 他の女性シンガーに比べて歌が上手いわけでもなく音域が広いわけでも決してないが、力強い彼女の歌声には特異な魅力がある。 デビューから数年でこれほど独特に、よりヘヴィに進化した歌声の持ち主は(外見も)希有だろう。鉄壁の演奏陣の影響もあるだろうが、最近のライブの『level42』や『リルラリルハ』なんてまさにハードロック化していて初期とは大違い。 まだまだ荒削りなロックの歌姫が更に独自に進化してくれるであろうと期待させてくれる一枚。もちろん今作が過去最高の出来。 だがもっといけるはず。個人的には装飾の少ないシンプルなラウドロックをやってくれることを願っています。 (914/2008-06-01) 個人的には前作の方が好きですが、それでも十分に
魅力的な作品だと思います。 車中でヘビーローテーションしてます。 どうしても感情的に良さを訴えるのがファン心理ですので 私としてはコロンビアの公式サイトでの試聴をお薦めします。 ただし、聴くほどに良さの増す曲も多いのでお気をつけて。 確かなのは、とてもイキのいい曲が満載であることと、 歌が前作よりかなりうまくなっていることでしょうか。 DVDはおまけと考えるべきでしょうね。 PV3曲に、グランドコントロール、ビート、マジックミュージック のライブ3曲。ここまではいいのですが、次に長いMCがあり、曲が やっと始まったと思ったらブチッと終わり。え!? 映像実験室なるものは彼女流のジョークでしょう。期待するものでも なく、また、何度も見るものでもありません。 (ぺぱー/2008-04-19) デビューからカエラちゃんの音楽が好きです。
だけど、最近の音楽が一番好きです。飽きがこない。 元気がでて、前向きになれる。+1はそんな一枚に仕上がってますね。 私のおススメは、Yellow、ファミレド、+1。良いー!何回も聴いてしまう。 それと、ジャケット、歌詞カードのデザインが可愛かったです。 (てんてん/2008-04-16) あらゆる分野で通用する歌唱力と説得力を持った歌い方は聴いていて心地よい。
多少変な曲でもカエラが歌うと許せる。根本的に声に張りが合って聴きやすく、英語もウマイ。 本アルバムはさらに楽曲の幅も広がり、エンターティナーとしても一流であることを証明するものだ。 また歌詞の世界もオリジナイティが豊かでカエラ独特の世界を作り上げている。 今までバックのバンドの音が良くないので気に入らない面もあったが、本アルバムでは音楽の幅が広がったことで、あまり気にならない。 これからさらにメジャーになってゆくカエラを予感させるアルバムである。 友達作りのうまいカエラだから成長も早い。もう女性アーティストの10本指に入ったといえる。 カエラのフアンにとってはいい年になりそう、コンサートが楽しみだ。 それから個人的には個性豊かな社交的な性格を今後もずーと維持してほしい。 (ピンクタイガー/2008-04-04) 木村カエラ4枚目のアルバム「+1」。今回も豪華プロデューサーを従えたアルバムになっている。個人的にyoheyOKAMOTOの参加が嬉しかった。そしてDVDの内容もまたボリューミー。
しつこく言うが、従えたアルバムだ。木村カエラほど自然体で何色にも染まるのに、個性的なアーティストはいないんじゃないだろうか。それぞれの楽曲にしても、ぶっ飛ばすロックからシンガロングしたくなるポップソングまで幅広いが、ジャンルなんて不自由な壁を感じさせないほど芯がブレない。 今作も相変わらずシングル級の曲が揃っている。つーか「STARs」はシングルじゃないのが不思議。クレイジーなほどポップ。もうイントロからずっと笑顔で聴いてしまった。しかも、泣ける。 逆にシングルの「Samantha」が全然シングルっぽくないってのもまたおもしろい。前作でいうと「きりんタン」みたいな、変な話、絶対アルバムの7曲目か8曲目だと思ってた。これをシングルで出せるアーティストって強い。 「jasper」ではテクノサウンドに挑戦し、歪んだギターやロックサウンドを全面に出さなくても、木村カエラ自身がロックな存在であることを証明してみせたと思う。詞も、そこいらの作詞家より才能がある。「こんなメロディーとテンポにも歌を乗せるのか!?」という部分も見事に歌いこなすセンスも素晴らしい。最初は敢えて抑えていた女の子らしさすら、いつのまにか立派な武器に変えている。 木村カエラ、もはや無敵。 (こおろぎ/2008-04-10) なんて言うか「ズルい」
好い声、良い曲、素敵なセンス 古臭くなくて余すとこがない 計算しつくしたやりたい放題 たいしたカエラだ (Jimmy/2008-04-13) パワー感あり!本日入手、全曲通して聴いてみました。今のところ、私がデビュー盤以降DVD等シングル以外すべて揃えてきている、近時唯一の日本人アーティスト。
今回の作品は前作“SCRATCH”からの流れを受けて、と本日のブログでも本人コメントが見られますが、かなりパワフルで元気な仕上がり。一貫性はあるのかな?まあ、この若さがないとここまで走れませんね! 2回回してみましたが、前作の実験的な凝ってみました的な要素に加え、前々作の“CIRCLE”の強烈なパンキッシュモードも十分反映、ハードなギターではありますが、テクノ要素、大胆なシンセサウンドも随所に聴かれ、近時影響を受けていると公言をしているPERFUMEの影もチラホラしていると思います。 シングルカット曲も多いですが切り貼り的な印象は受けず統一感は感じられ、一ロックミュージシャンとしてのメッセージも一貫していると思います。一方でバリバリのロックンロールでありながらも音楽的な引き出しは確実に広がっている、自身のイメージがどんどん膨らんで周りのミュージックマン達を巻き込んでうまく実現、昇華してきている、そんな印象さえあります。 ちょっと勢いは止められそうにない疾走感はあり。歌唱力もますますロックという範疇での説得力は増してきており、次なる動きやアイディアに目が離せない、そんな仕上がりになってます。 ダイナミック!充実度、満足度は相応に得られるはず、近時骨のある、かつ音楽としても聴かそうとする工夫がみられる気合の入った若手アーティスト、今後のポテンシャルもまだまだ感じさせてくれる好作品。過去の作品に気に入ったものがある方、彼女の存在が気になっている方、一聴をオススメします。どんどん凝ってきていながらコアな思い、軸はぶれていません。 作品ごとに表情が変わるのは彼女がまだ成長途上にあるから。 個人的にはますます今後の成長が楽しみですし、それを実感させてくれる内容だと思います。 圧倒されますよ! 初回限定のDVD、それなりにおカネをかけたのかなっていう大学のセンセイを担ぎ出した結構マジメな「実験室」(意味あるのかな?彼女のメッセージなのか?)とともに、「オンナク祭」でのノリノリなMC、少ないですが楽曲も楽しめ、ツアーにもこなれてきたパフォーマンスも確認できます。単発DVDとともに初回版のオマケDVDでのライヴ映像は彼女が確実に進化し、階段を上っていることが確認できて楽しみなんですが、まあまあ、武道館ライヴでの緊張も解け、かなりリラックスして本領発揮、というところがみてとれます。とにかく私のような今後の展開が楽しみなファンのみなさま、必聴でしょう。 フルアルバム4作でどれがいいか?全部聴いてみてからご自身でご判断を!ハズレはないですから! (AMAZONIA/2008-04-01) 彼女のcuteさにくわえて、また新境地が開かれていく。
TVのCMではずいぶんお馴染みさんになっていて、日々の生活のなかにパッと明るい 顔が映るとおもわず口もとがほころぶ。 そんなカエラはいい。 YELLOW あたりがなんとも彼女らしい。 これから羽根がはえて空にまいあがりそうな、楽曲をうまくこなして、 全国ツアーも盛り上がるだろう。 ダークな景気の回復を見守る一般人にもうけいれられそうだ。 体裁は非常にライトなつくりで見やすく、魅力満載。 このようなのはディザイナーがコンセプトを組んでやるのだろうが それは大当たりである。 カエラ、聴いて見て下さい。推薦いたします。 (flora/2008-04-04)
満足ですが… |
今回もちろん買いましたファンとして
もちろん満足なんですが…少し言わせてもらいます 最近の曲は有名アーティストからの楽曲提供が多いですが、やたらに提供されて流されてる気がします有名アーティストでも合ってない曲提供すんのは無駄だと思いますし 渡邊忍さんや山沢大洋さんの曲は個人的にカエラさんに合っていて好きなんですが… 未だにhappiness、Youに匹敵する曲はないと思います (Ace/2008-07-15) 捨て曲もなくて、
全体的に私が好きな曲ばっかりで DVDも充実しててすごく良かったけど・・ 前作「Scrach」を超える作品ではないと思います。(個人的に) あまり大差はありませんが、、、 あと、木村カエラの映像実験室っていらなくないですか? そういうのはNHKとか教育番組でやるべきだと思います。 (ai/2008-04-03) 約一年ぶりのNEWアルバムですね〜発売されると知った日からテンション上がりまくり!
収録内容も¨豪華¨の一言に尽きますね。 未発表曲の¨鏡よ鏡¨ 奥田民生作曲の¨1115¨が収録されてるだけでも嬉しいのに初回盤のDVDの充実っぷり! さらにブックレットまで付くなんて…サイコーです!カエラファンならずとも一度耳にしたら離れない名曲ぞろい! 発売の4月2日まで待てません(笑) 今回のNEWアルバムを引っ提げての全国ツアーも始まるし、今年も¨カエラ¨一色になりそうです。 (リック/2008-02-21) 木村カエラのファンなら絶対に欲しい一枚ですね。
特に鏡よ鏡は最高にいい曲です、多分聴きたおすのは確定です笑 (スモーク/2008-03-22) 今回も楽曲提供などや周りからの影響からか、あれもいい!これもいい!といった感じで詰め込まれています。前アルバムよりは今回はなんとかまとまった感があって、聴きやすくなっていると感じましたが、今回も聴き終わると何か足りない、スッキリしない感じは残ります。この人の声、なんか伝わってこないんですよね。毎回、さまざまなアーティストから素晴らしい楽曲が提供されていますが、もったいないなぁと思ってしまうのは私だけでしょうか?かわいさと楽曲でごまかそうとしているような気がしてなりません。。。
(カプサイシン/2008-05-26)
39件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。[16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
|
アイアイ傘(初回生産限定盤)(DVD付)
ASIN:B00198QZ7Eジャニーズ・エンタテイメント(2008-06-18) その他:zopp/その他:RYOKa/その他:nami/その他:h-wonder/その他:林部直樹/その他:知野芳彦/テゴマス 売上順位:619 ¥ 589(中古:¥ 450) |
レビュー総評点:219
待望の3枚目のシングル、いよいよ発売です!
テレビ東京系アニメ「ネオ アンジェリーク Abyss」の、エンディングテーマ曲です。 バラードなので、二人の美しいハーモニーを、じっくり堪能出来ます。 やっぱり、「アイアイ傘」のミュージッククリップとメイキングを収録したという、DVD付きの限定盤が気になります。 (DVDの収録時間は、約20分とのことです) 収録曲は、 1 あいあい傘 2 僕らのうた 3 もしも僕がポチだったら… です。3曲目のタイトルも、なにやら気になります(笑)。 ちなみに、通常盤には、 4 僕のシンデレラ 5 アイアイ傘(オリジナルカラオケ)が収録されるそうです。 そちらも聴いてみたいです。 (monmonpy/2008-05-11) 3rdシングルは、梅雨の季節にちょうどいい癒しの楽曲に仕上がっていますね。
テゴマスの心地良いハーモニーに自然に楽曲に引き込まれ聴き入ってしまいます。 DVDもPV、メイキングともに手越君、まっすーの魅力満載で大満足です。 この曲で嫌な梅雨も快適に過ごせそうですね。 (Blue Sky Blue/2008-06-18) 本当にテゴマスは癒しです!!
アイアイ傘はもちろん、カップリングの曲も全部いい!! 「僕らの歌」は友情を歌った曲。出だしが最高です。 「もしも僕はポチだったら」は題名どうりの歌詞。ハーモニーがグッドです!!落ち着いてて癒されます。 「僕のシンデレラ」は好きな子が引越ししちゃうという設定の可愛い曲。 PVもテゴマスが天使という設定でかわいらしいです。 (ゆい/2008-06-02) テゴマスの一年ぶりに新曲です♪
NEWSの中でも歌の上手い二人ですが、この一年でまた歌唱力がアップしています! 確かにルックスがジャニーズでも可愛い系ですので、男性には少し抵抗があるとは思いますが、 本当に聴いていて癒し系の優しい気持ちになれる曲だと思います。 とにかくたくさんの人に聴いてほしい! NEWSとはまたちょっと違う、心にゆっくり入ってくる音楽です♪ (貴ぴょん/2008-06-17) アイアイ傘の子供がかわいいクリップになっています。テゴマスの二人は天使で雨を降らせます。
二人のファンなら初回盤がお勧めです。 (満月/2008-05-25) このユニットはもういいと、はっきり思う。
ただ、ジャニーズが金儲けしたいということが明らかだ。 (ラッキー/2008-05-15)
とても爽やか〜 |||
PVがとても爽やかで、テゴマスのお2人もアイアイ傘の少年少女たちも可愛いです!テゴマスらしい曲&PVだと思います!必見!!!
(ロミさん/2008-09-02)
全7件のレビューを表示しています。[amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
|
悲愴感(DVD付)
ASIN:B001DGDKS4PONYCANYON INC.(PC)(M)(2008-08-27) 演奏:悲愴感/その他:JINZO/その他:SHIKAMON/悲愴感 売上順位:1039 ¥ 782(中古:¥ 298) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
極上の企画もの |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
田中さんの気持ち悪いながら妙に耳にざらつく声。(褒めてます。)
鈴木さんの意外な(素人レベルでの)無駄とも思える歌唱力。(褒めてます。) そしてこの三人でも個性が埋没しがちな山本さんの普通っぷり。(ボクサー試験おめでとう。) 「駄目な人間でも信念や夢を持って生きようぜ」というプライドすら感じさせる羞恥心に対し、自分の駄目さ加減を出す事に徹し、曲を聴いてもらうことすらおこがましいといった感じの悲愴感。 またサビに関しても「羞〜恥心、羞〜恥心」と頼りないながらも地面を踏みしめているような羞恥心に対し、「悲愴か〜ん、悲愴か〜ん」とどこかへ飛んで消えていきそうな悲愴感。 悲愴感は羞恥心のフォロワーな訳ですが微妙に違ったアプローチですよね。 このギャップはあくまで俳優と芸人という立場の違いからくるんだろうけど面白い。 企画モノ嫌いの人はどう思うかわからないけど、「羞恥心(楽曲)」がツボだった人はハマるんじゃないでしょうか。 (トビザル/2008-08-02) はねるのトビラで聴いた時は笑いました(笑)
歌詞自虐的なのに、メロディーが何気にすごく良い! 初めて聴いた時からすごく気に入りました(^^) はねトビレギュラーではない田中さんがメインボーカルな所も笑えます(笑) CD発売したら売れるな!とみんなが思っていたはずなので発売される事が嬉しいです(^^) (DENON/2008-08-10) 初めて聴いた時からずっと、メロディが頭から離れてくれませんw
まさかはねトびというお笑い番組から、こんなに素晴らしい曲が誕生するとは…。皆さんがおっしゃっていますが、最初聴いた時の衝撃はすごかった…w 私は正直、こういう企画モノがあまり好きではないのですが、悲愴感には心を掴まれてしまいました。 笑えて、軽く口ずさめて、不思議な力を貰えて…本当に悲愴感、最高です! (鮎美/2008-08-09) テレビで見た時激しく衝撃を受け、それからは動画サイトでリピートの嵐です。
何だこの無駄に高いクオリティは! 歌唱力から始まり振り付け、後ろの映像全てがツボすぎる。 あえてこの三人に歌わせた所、最高。 しかもやっぱり凄い良曲。一企画から飛び抜けた作品が出たと思ってる。 羞恥心にはないハモリが悲愴感にはある! 何をしている時も頭を離れなくなって逆に困る。 あとは何気なく山本のファンだったりするので、彼が歌ってくれるだけでもうCD買う価値はあると思ってます。(笑) (カーチャン/2008-08-04) 一回聞いたら、忘れられないです。恐ろしいくらい。
三人とも芸人のわりには歌唱力があるし、歌詞がモロにネガティブでウケました 最後の土下座もたまらないです。 個人的には応援したいですね。 (ハル/2008-08-05) 元々はねトびは大好きだったんですが、テレビで初めて悲愴感を聴いたときは爆笑でした。
あの三人だからこそ成り立つ曲ですよね。 大好きです。 羞恥心好きな友達に薦めたら、即予約してましたw ここのレビューと共に楽しんでます! (華蓮/2008-08-15) はねトビで初めて見た時は衝撃的でした。
羞恥心の真似の芸かと思ったら本格的で歌もしっかりしていてビックリ。 「面白い」としか思ってなかったんですが、放送終了後サビ部分が頭から離れず。 メロディがとても覚えやすくて特徴的で良いですね。 CD化希望だったので、とても嬉しいです。 3人の声質自体も良く心を込めて歌っているのが、ひしひしと伝わってきます。 ダンスとハモリが絶妙で完成度が高いです!! (SakuД`*!/2008-08-14) 羞恥心のパロディと謳ってますが、
もろそれ以上です、追い越してますよこれ(笑 番組中で西野が「誰も支持していない」とか言ってましたけども これは支持すべきですよ絶対 歌詞はすごいネガティブなんですけど、 それはそれで良い味出してます 曲も(個人的に)羞恥心よりかは完成度高いですし 3人のハモる部分もとても上手い もう「素晴らしい」の一言です (ミュータウ828/2008-07-31) 1度テレビで流れたのを聴いただけで覚えてしまうほどのキャッチーさがすごいですね。 それと鈴木さんが妙に歌が上手なのが面白かったです。 歌詞もキャラに合ったお笑い要素全開のもので、(応援歌として作られたものではないですが)元気がないときに聞くと元気付けられると思います。
(オカピィ/2008-07-31)
羞恥心よりも断然いい。何気に歌唱力が三人とも素晴らしい。ただ歌うんじゃなくて、とても気持ちが込もってると思うし。
変な同情なんかじゃなくて、素直に心から支持したくなります。 (嬉々/2008-08-01) はねトび、毎週見ています。悲愴感のメンバーがまだメンバーになっていない頃、はねトびのコーナーの一つである「ぬるま湯」に浸かって喧嘩し始めた時は「なんじゃこりゃ」って感じで、まともに見てませんでした。その後の放送で母親達が乱入してきた時も、はっきり言って引いてました。
そして7月に入って、はねトびでまたあの3人が喧嘩し始めて「うわっ、つまんね」って思った時でした。颯爽とやつらは脚光を浴びたのです。 最初はジョークかと思ったのですが、なかなか完成度の高い楽曲に、歌唱力。初めて披露したにも関わらずポイントはしっかり押さえていて、笑いながらもしっかりと見てました。 後ろのスクリーンでは、下着姿の3人が怪しい腰つき。 このCDにはDVDが付くそうですが、まさかあれも入っているのかな、とか考えて笑っちゃいます(いい意味で)。 羞恥心のパクりではありますが、応援しちゃいます。 サビも覚えやすく、耳に残っています。 悲愴感の歌詞ではありませんが、このチャンス、ぜひモノにして欲しいですね。 (トロトロ/2008-08-01) 無駄に(といっては失礼だけど)楽曲の完成度が高くて、力作です。
曲の雰囲気も歌詞もすべてが悲壮感という言葉にピッタリで、 これほどコンセプトに合致した曲というのも珍しいですね。 曲全体から「申し訳なさ」「自信のなさ」が伝わってきます。ひしひしと。 ふざけた曲ゆえ、真剣に音楽を聞きたい人にはおすすめできないけど、 これをネタとして笑える寛容な人にとっては、オイシイ曲だと思います。 「ふざけた企画物」のレッテルを貼るには惜しい1曲。 (シトクルダーク/2008-09-13) 羞恥心よりはいいですね〜
何より心がこもってますし。 羞恥心はあの人を小馬鹿にしたような 歌い方が嫌いで・・・ こっちの方が断然いいですw なかなか歌唱力あるし^^ (ai/2008-08-01) 初めて聞いたとき、これはくるっと思った。サビがすごく耳に残る。意外にアンガールズの田中の声がたまらない(笑)
(パボ/2008-07-31)
ちょっと前までは「羞恥心〜羞恥心〜」って頭の中で流れてたのに
31件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。最近「悲愴感〜悲愴感〜」って流れてくる。笑 負けました。 どこを切ってもこんなに悲しいグループは初めて!! やるべき事わかってる感じ、好きです。笑 (town/2008-09-09) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
|
|
フライデーナイト・ファンタジー
ASIN:B00005661Sビクターエンタテインメント(1994-11-23) 演奏:ピエール・ポルト・オーケストラ/ピエール・ポルト・オーケストラ 売上順位:653 ¥ 1,784(中古:¥ 1,600) |
レビュー総評点:128
フライデーナイト・ファンタジーに首ったけ♪ ||||||||||||||||||||||||||||||
フランス出身の作曲家・編曲家であるピエール・ポルトの、これまでのベストアルバムから18曲を厳選したものが本作品。
その完成度の高さは言うまでもなく、まさにベスト・オブ・ベストと言えるでしょう。 哀愁・哀歓に満ちた作品が多いのですが、それゆえ心に深く沁み渡るのです。 週末の夜などに聴けば、深く癒されるかも知れませんね。 どれもこれも素晴らしい曲ばかりなのですが、特に気に入ったのは、 1曲目【哀愁のアダージョ(彼と彼女のソネット)】8曲目【白い太陽】17曲目【フライデーナイト・ファンタジー】 です。 特に【フライデーナイト・ファンタジー】は名曲で、かつて金曜ロードショーのオープニング・テーマとして使用されていました。 これを聴けば、「今週も終わったなぁ」と実感するものでした。 1997年まで使用されていたので、20歳以降の人であれば一度は聴いたことがあると思います。 極端な話、この曲のためだけに本作品を購入しても損はしないと思いますよ☆それだけいい曲です。 ちなみにこの曲、金曜ロードショーのためだけにピエール・ポルトが作曲しました。 彼に作曲を依頼した番組関係者がいなければこの名曲はこの世に存在しなかった訳ですから、運命とは不思議なものです。 (orange stars/2007-10-13)
いや〜フライデーナイトファンタジーって本当にいいですね!(さようなら水野先生・・) |||||||||||||
突然無性に昔やってた金曜ロードショーのテーマソング“フライデーナイトファンタジー”が聴きたくなって購入しました。物悲しいトランペットの音色の中、思い出すのは日の沈む桟橋、そしてこってこての脂っぽい笑顔がチャーミングだった水野先生の映画解説・・思わずジーンときてしまい何度も聴きなおしてしまいました。しかもフルバージョンで聴いたのはこれが初めてだったから感動もひとしおでした。またこの曲、金曜ロードショーのためだけに作られたそうです。今ではとても考えられない話ですね。またフライデーナイト・・以外の曲もどこかで聴いた馴染み深い曲(泣き系の曲が多いのも素晴らしい!)ばかりなので、すんなりと心地よく聴けます(ピアノ中心の、クレイダーマンやポールモーリアバンド辺りに似ています)。このアルバムは1994年発売されたもので、音の太さは現代水準からすればいささか物足りないですが、こういう音楽は大量に売れるものではなく、デジタルリマスターされる可能性も少ないと思われるので、というより売れなさすぎて廃盤になる可能性の方が高いかもしれないので、気になる方はお早めに。追伸・2008年6月10日逝去されました水野先生に哀悼の意を表させて頂きます。ご冥福お祈り致します。もうあのスマイルが見れないと思うととても淋しいです。フライデーナイト〜は涙無しでは聴けません・・
(くみお/2008-04-11)
とても切ないメロディーの曲が多いです。金曜ロードショウのオープニングテーマが好きで毎日きいています。おすすめできる1枚だと思います。
(鼻をかじった君/2002-05-11)
フライデーナイトファンタジーを聞きたくて購入しました。ふつうはCDは買わないでレンタル屋で借りてきてダビングをするのですが、これはどこも扱っていなくて買うことにしました。フライデーナイトファンタジーは金曜ロードショウのオープニング曲ですが、最近まで曲名とか知らなくてCDを買うことができませんでした。水野晴郎さんがなくなられたとき地元のラジオ局がこの曲を流してくれたので、曲名がわかった次第です。非常に美しい曲で今でもよく聞いております。それから日曜洋画劇場のオープニング曲は曲名がわからないのでいまだにCDを買うことができません。残念です。
(/2008-10-12)
全4件のレビューを表示しています。[amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数: |
|
I miss you-ep-(初回限定盤)(DVD付)
ASIN:B001BOBYM2ビクターエンタテインメント(2008-08-20) Sweet Vacation 売上順位:988 ¥ 1,399(中古:¥ 1,000) |
レビュー総評点:5
|


これを買った人はこれも買ったよ
