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冬のシンフォニー(デラックス・エディション)(限定生産:デジパック仕様盤)(DVD付)
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ASIN:B001G6RBTU
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)(2008-11-19)
サラ・ブライトマン
売上順位:15
¥ 3,151(中古:¥ 2,660)

レビュー総評点:-54
美声クイーン |||||||||||||||||||||||||||||||||||
サラの発クリスマスアルバム、どんな仕上がりになってるのか楽しみです。今年のクリスマスはこのクリスマスアルバムを聴いてクリスマスを過ごしましょう! (ジョウ/2008-09-17)
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平均点:5.0
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冬のシンフォニー(限定生産:デジパック仕様盤)
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ASIN:B001G6RBTA
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)(2008-10-29)
サラ・ブライトマン
売上順位:703
¥ 3,280(中古:¥ 3,479)

レビュー総評点:5
前作「神々のシンフォニー」から早くも発売された今作。
まだ冬には少々早い気がしますが、そんなことも気にならない程一つの作品として楽しむことができます。
今回はオペラ調の歌唱をあえて抑え、囁くように優しく歌い上げている印象を受けました。
そんなサラの美声とコーラスやオーケストラの美しい音色が上手く調和し、極寒ではなく少し肌寒い、きらきら光る雪景色が目に浮かぶようです。
選曲は讃美歌やポップスなど幅広く、「クリスマス・アルバム」とひとくくりにはできないでしょう。

個人的に特にお勧めなのはABBAのカヴァー(1)Arrival、もとはPasionのフェルナンド・リマの楽曲であり、彼と再共演している(3)Ave Maria、ニール・ダイヤモンドの(6)I've Been This Way Before、サラにしては珍しくとても陽気でノリノリな(9)I Wish It Could Be Christmas Everydayでしょうか。
(10)Amazing Graceやバッハ/グノーの(11)Ave Maria等のクラシカル曲もより「冬」という季節を感じさせるサラらしいアレンジになっており、とても美しい曲ぞろいです。 (かっぴー/2008-10-30)
全編、ゴージャスかつロマンティックなアルバム。
サラブライトンの美しい声の響き、透明感が十二分に堪能できます。
クリスマスアルバムとしては、
ポピュラーな選曲も好感がもてます。

最初から最後まで通しで聞いて、
変なストレスのない、
最近のクリスマスアルバムとしては傑作じゃないでしょうか。

サラブライトンの美声は、多少癖のある(何と言っていいかわかりませんが)「気になる」声です。
まだサラブライトンを体験していてない方はぜひお試しください。
癖になると思います。

お勧めは、
1.ARRIVAL、2. COLDER THAN WINTER、4.SILENT NIGHT、10. AMAZING GRACEと言ったところ。
どれも耳に馴染みのある曲ばかりで親しめます。 (いせむし/2008-10-30)
サラブライトマン初のクリスマスアルバム!今年のクリスマスはこのアルバムに決定!ですね。素敵な彼氏と聴くのも良いですね。 曲目は、アベマリア、アメイジンググレイス、きよしこの夜、名曲聴けそうです。新曲も聴けるのを期待しています。サラは、世界1、2の美声クイーンです!このアルバムを聴いて、皆さんが幸せな時間を過ごせますように。 (ジョウ/2008-09-17)
いろいろな方やグループがクリスマスソングを歌っていますが、
サラが歌うと同じ曲でもまったくイメージが違って、新たな曲の世界を広げてくれる
感じです。
今回のアルバムはどれもこれも、クリスマスの白い雪降る、ちょっと神聖な感じが
出ていて良いです。日本の有名な、クリスマスになると毎年かかる曲のように
クリスマスの時期には聞きたくなる曲ばかりです。 (IYO/2008-11-09)
意外にもクリスマスアルバムは初めてなんですね。
前作が発売されてまだ日が浅いうちに発売されて嬉しいです、
で、内容ですが非常に良いです。
アップテンポの曲、壮大なバラードなどレパートリーに富んでいます。 (ジェダイ/2008-11-03)
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平均点:5.0
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♪冬の名曲<季節限定>♪
w:12 h:13
High School Musical 3: Senior Year [2-Disc Premiere Edition Soundtrack]
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ASIN:B001AQRXUI
Walt Disney Records(2008-10-21)
作曲:Various Composers指揮:Nick Glennie-Smithオーケストラ:High School Musical 3: Senior Year Pit OrchestraVocals:Ashley TisdaleVocals:Corbin BleuVocals:Jemma McKenzie-BrownVocals:Lucas GabreelVocals:Matt ProkopVocals:Monique ColemanVocals:Olesya RulinVocals:Vanessa Anne HudgensVocals:Zac Efron
売上順位:185
¥ 1,833(中古:¥ 1,584)

レビュー総評点:-4
CDもDVDも最高でした!!
DVDはリージョン1なのでうちのは見れるかなーと思っていたんですが、
普通に見れました。心配な方は確かめたほうがいいかと思います。
DVDのメイキング映像が約40分。キャストも喋っているし大満足。
DVDはそのほかNow Or NeverのMusic VideoとTrailerが見れます。
輸入盤なのでもちろん字幕などはついていませんが、十分理解できると思います。
なにより輸入盤は安さが素晴らしい!日本版も1月に出ますが高いでしょうね。
High School Musicalの集大成!この安さでCD+DVDなんてお得すぎますよ!
ぜひ聞いて、見て、一緒に歌ってみてください!(歌詞カードもついてますからね!)
(V/2008-11-06)
アメリカで映画を見てきました。
何と言っても曲が最高です!
そしてこのサントラはその最高の曲だけじゃなく、メイキングのDVDがついています。
これまた最高!踊れない私でも踊りたくなるくらいです。
1,2が大好きな方も3で始めてHigh school musicalを見る方にもお勧めのCDです。 (チンタオパパ/2008-10-28)
HSM3☆ ||||||||||||
You Tubeでは
「Now Or Never」
「I Want It All」
「High School Musical」
などの曲を聴けます。
映画は2月の7日だそうです。
アメリカでは10月にCDの発売なのですが
日本では1月になるそうです。

HSM3を楽しみに待ちましょう!! (美希/2008-09-18)
HSM最高! |||||||||
HSM1,2と感動的なシーンをたくさん見せてもらいましたが、
今回の3はどうなんでしょうか。
日本での公開は2009年2月で、
このCDが10月発売なので、
映画公開までに、全曲マスターしたいと思います。
まぁ、最低でも3回は映画を見に行くと思います。
本当に楽しみにしています! (R.KAJI/2008-09-14)
hsm3! |||||||||||
まだ、発売ではありませんが、
「Now or Never」「I want it all」
「High School Musical」などは、
もうDisney Radioなどで流れました。
Now or NeverはTroy(Zac)
I want it allはSharpay(ash)&Ryan(Lucas)
High School Musicalはall casts!。
映画もサントラも期待大です。
新人もサントラに参加し、声も可愛いので買ってみては?
歌もパワーアップしてると思います。



(eeep/2008-09-11)
まだCDが発売されてないですが☆5つ付けちゃいました!
今回でシリーズ最後(HSM4があるかもしれないけど)のHSM3のサントラ
日本では2月に公開ですねー本当に楽しみ!

HSM3の曲はすでにいくつか公開されていて
どれもDisneyテイスト満載でキャッチーだし歌詞も楽しいし最高です
私的に一番お気に入りは"High School Musical"。
まさに!っていう曲名だけど最高に楽しい曲です:)
早く映画が観たい*^^* (ちひろ:)/2008-09-26)
3作目なのに曲のクオリティが落ちていません!
続きものってガッカリしちゃう場合が多いけど、HSMは最後まできっちり歌いあげてくれちゃいます。ただ、楽しみにしていたルーカスのソロ曲が1曲入っていない…
DVDは問題なく見れました☆スローでじっくり見てます。それ位満載ってことです。冬休みに海外に行って観ようか迷ってる位、テンション上がっちゃってます☆
だって日本公開2月なんて遅すぎる(泣)
(ゆっきぃ♪/2008-11-03)
This CD is sooo wonderful !!! (/)
8件のレビューを表示しています。
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平均点:5.0
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Kaori Muraji Plays Bach(限定盤)
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ASIN:B001EB5ACC
UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)(2008-10-29)
演奏:村治佳織作曲:バッハ指揮:フンケ(クリスティアン)演奏:ケヴァントハウス・バッハ・オーケストラ村治佳織
売上順位:501
¥ 3,480(中古:¥ 3,148)

レビュー総評点:12
村治佳織は十代の時に、スカルラッティなどとともにバッハの小品を何曲か録音していましたが、今回はじめて、全面的にバッハと取り組みました。ユニークなのは2つのチェンバロ協奏曲をギター用に編曲し、ライプツィッヒのゲヴァントハウス・バッハ・オーケストラと共演していることです。録音もゲヴァントハウスの大ホールで行われ、ホールトーンの豊かな優秀録音に仕上がっています。今回はSHM-CD版を購入したのですが、正解でした。今後クラシックやアコースティックなジャズでは、この素材がスタンダードになってほしいと希望します。

さて、演奏ですが、当然チェンバロの演奏をギターですべてカバーすることはできませんので、低音部などはチェロなど他の楽器が分担しています。たしかに心地よい演奏ではありますし、彼女のファンであれば購入して失望することはないでしょう。ただ、このような編曲版を演奏する必然性はというと、ちょっと考えてしまいます。また、もうひとつの柱である、有名な「シャコンヌ」を含むニ短調の『パルティータ』についても、屈託のない明るさと歌心のある演奏ではありますが、バッハの音楽の核に迫ろうとする求心力や精神性という点ではいま一歩の感があります。もちろんこれは、かなり高いレベルでの不満なのですが。

彼女のようにスター性をもったアーティストの場合、今回のような企画性の強いアルバムづくりが多くなる傾向があります。しかしその半面で、彼女がどのようなギタリストをめざしているのか、見えにくくなる危険性もあるのではないでしょうか。できればいつか再びバッハのリュート曲に挑戦してほしいと思います。 (るうのパパ/2008-11-02)
1件のレビューを表示しています。
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平均点:4.0
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最近のお気に入り
サイズ不明
相棒 Classical Collection=杉下右京 愛好クラシック作品集=【HQCD】
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ASIN:B001HK0HDM
エイベックス・エンタテインメント(2008-12-24)
演奏:オムニバス(クラシック)オムニバス(クラシック)
売上順位:291
¥ 2,800

所属カテゴリ:
音楽 クラシック 全般
レビュー総評点:
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w:12 h:14
First Sound Story
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ASIN:B001CQCJ28
インディペンデントレーベル(2008-08-20)
19’s Sound Factory
売上順位:479
¥ 1,500

レビュー総評点:68
はっきり言って想像以上! |||||||||||||||||||||||
つい先ほど届いたので、早速レビューさせて頂きます。

まず、ヴィジュアル面に手間掛けてますね。CD・ジャケットの見た目がやたらと良い。
肝心の中身ですが、結論から言うと音質の向上が素晴らしいの一言です。
ちなみに再生環境はPS2からアンプを繋いでヘッドフォン(ATH-M50)に出力しました。
今までは19's Sound Factoryのサイトで公開されているMP3をi-pod classicに入れて聴いてたので、CDと聴き比べたところ音質の向上に驚きました。
全体的に音に深みが出て、mp3にあったノイズが消えています。
また、特徴としてヴォーカルを少し引っ込めてオケを前面に出している雰囲気があります。
CDで聴いたら配布されているmp3を聴く気が無くなりますね。

VOCALOID作品のCDは以前に「歌に形はないけれど」と「夕日坂」で思っていた様な音質の向上が感じられず、今回もそこまで期待していなかったのですが良い意味で完全に裏切られました(笑)
6曲入り1600円と、同時期に発売の「Re:Package」に比べると割高感はあります。
しかし、私としてはこのCDは非常にクオリティーの高い物だと思いました。(特にGroove noteから出た2枚に比べると・・・)
初めて「買って良かった!」と思えたCDです。
VOCALOIDファンにはぜひオススメの一枚!! (萌葱(moegi)/2008-08-24)
待望のCD化。 |||||||||||||||||||||
ニコニコ動画で好評の19's Sound Factory待望のCD。
一曲ずつでも良い曲ですが、全曲通して聴くことをオススメします。
mp3が公開されていますが、やはりモノとして持っておきたいという方や高音質でという方は是非。 (i.love.kaiko/2008-07-29)
私自身、ニコ動は知っていますしアカウントも持っていますが、ほとんど足を運んでいません。
みくみくにしてあげる、を辛うじて知っているというレベルです。

初音ミク作品が好きか(或いは受け入れられるか)――ここで好き嫌いが分かれる所ではあると思います。
これは他の初音ミク系作品でも言える事ですが。

上記が問題にならないのであれば、良くできた作品だと思います。
メロディは聴きやすく、リピートで聴きまくっても十分に堪えます。
アルバム全体を通して一つのストーリーが形成されており、全部聴き通すことで、個々の楽曲にまた違った思い入れができるんじゃないかな、と。
個人的には単曲では聴かず、iPodで聴くときもシャッフルはしないで、アルバム単位でトラック番号通りに聴くようにしています。

ブックレットやジャケットにイメージイラストが描かれていて、それも一役買っていますね。
楽曲・ブックレット・ケースまで含めて一つの「作品」な訳です。
他の諸々の作品もそうかとは思いますが、そう言う箇所がハッキリと解りやすい作品は、個人的に好きなのです。

作曲者様のwebページでほぼフルコーラスのストリーミングが視聴できるので、そちらを視聴するのも良いのですが、やっぱりジャケットまで含めて「完結(?)」しているCDをお勧めしたいです。 (神楽霜月/2008-11-11)
3件のレビューを表示しています。
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平均点:4.5
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Vocaloid CDなど
w:12 h:14
自律神経にやさしい音楽
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ASIN:B000SLY0FC
デラ(2007-07-25)
演奏:広橋真紀子広橋真紀子
売上順位:295
¥ 1,400(中古:¥ 1,670)

レビュー総評点:442総評点300以上の注目商品
これはなかなか優れものの1枚! ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
眠れるCDとか心が安まるCDは、何枚も聴いてきた。
私自身、睡眠障害だし常に抗不安薬(精神安定剤)を手放せない。
自律神経はかなり乱れていることは事実だ。
このCDは、確かに「効いた」。

ピアノ中心で自然音がバックに流れる。
曲調も明るいが決してうるさくない。テンポもゆるやかだ。
7曲が、流れるようにつながっていく感じでセラピーを受けているみたいでもある。
仕事中に聴いていると、うっかりすると眠くなったりする。

読書中に聴いても邪魔にならない。最近は毎日就寝前にこれを流している。
約1時間……たしかにリラックス効果はある。こわばりが取れる感じである。

数あるヒーリングCDの中でも、かなり優れものの1枚だと思う。 (辰巳/2008-03-20)
ゆったりと聴けます♪
すごく大切な一枚です。
そんなに“医療的”なわざとらしい内容ではありません。(題名のイメージから、「ちょっと違うかな?」とも思いましたが..。)

すごく清潔感のある、飽きのこない素晴らしいCDです。
優雅なリラックスタイムを満喫出来ると思います♪
(雫/2008-02-20)
レビューを読んで購入しました。結果はとても満足です。ゆったりしたメロディが永遠に流れていくようで、それとともに、その日に溜まった心の澱が流されていくようです。ピアノ主体で、鳥のさえずりが爽やかに挿入されています。55分くらいなので、1日1回聴くのにちょうどよい長さだと思います。深呼吸と併せて活用すると気持ちよかったです。 (ヘヴン/2007-11-13)
このCDは、リズミカルで明るい曲で構成されています。鐘、虫の音、小鳥のさえずりで優しさ、可愛らしさを強調しています。音もとても澄みきっていて綺麗ですね。複数回、目を閉じて聴いていくうち、雲に乗ってゆっくりと下をみながら動いていく感じがして、体中が安らぎを覚えます。・・大変goodで素敵なCDですね。 (Nenkin/2008-02-12)
知らぬ間に眠れます |||||||||||||||||||||||
やさしい音楽というタイトルどおり
ゆったりとした気持ちにさせてくれる音作り
ピアノやハープ?をつかったメロディに
小鳥のさえずりや小川のせせらぎが重なり
森の中を歩き空を見上げると木々の合間から光が差し込む・・・
そんな風にイメージしている間に眠ってしまっています。

眠れない夜やストレスを感じているときなどに
必ずチョイスする1枚です。 (たまりんど/2007-12-17)
体と心のコリがほぐれます ||||||||||||||||||||||
このCDをを聞くと、ふわ〜っと力がぬけてゆったりできます。自分でも気づかないうちに、無意識のうちに、どこかに力を入れ緊張して固くなってすごしてたのでしょうね。デラCDからリリースされてるアルバムの中でもかなりお気に入りの1枚になりました。
自然音が入っていますが気に障るような音は入ってませんでした。BGMとしてもさりげなく流し聞くことができます。 (tomoe/2007-11-28)
 鳥のさえずりといった自然音と、ハープ、ピアノ、フルート、弦の調べがミックスされて構成されたミュージック。

 「風の歌」(7:54)、「静かな午後」(7:19)、「花によせて」(6:35)、「森の中で」(8:52)、「cocoro」(6:51)、「暖かい記憶」(8:50)、「明日への扉」(8:04)の7曲(全 54分25秒)が収録されています。

 解説書の中、【このCDの効果的な使用法】の項目には、以下の文章などが記されています。
●「さあ聴くぞ」と特別に身構えることなく、自然な気持ちでリラックスしてお聴き下さい。
●精神の鎮静効果・不安緩和・ストレス解消に適切なサウンドや楽曲で制作しておりますが、万が一気分がすぐれない場合や、気分が落ち込んでしまうという場合がございましたら、一旦ご使用をお止め下さい。再度お日にちを改め、体調がよろしい時にお聴き下さい。
●運転中や集中したい時などの使用は、お控え下さい。

 とかく殺伐とした事件が多い昨今、こうした音楽に心休ませ、リラックスする方が増えているのかもしれないなあ。
 そんなことをふと思ったりしながら、予想以上に心地よく、ゆったりした気分に包まれたCD。肩の力が抜けて、穏やかな気持ちになりました。 (風/2008-06-09)
現在うつ病で通院し薬を服用しています。
最初聞いたときは、それほどいいとは思わなかったのですが、
何回か聴いていると、だんだん体に染み込むような心地よさを感じました。
ちょっと疲れた、煮詰まった感じの時に聴くといいようです。
気持ちよく、あっと言う間に55分の音楽が終わり、少し残念。
もう少し聴きたいと思えるCDです。

注意書きにも書いてありましたが、本当に症状の悪い人は通院など専門医による
治療が必要です。私も本当に悪い状態の時にはとても聴く気になれませんでした。
もちろん軽い症状、または普通の人がちょっとリフレッシュするにはいいと思います。 (English learner/2008-03-22)
本当に効くのかと思いつつ購入し、さっそく聴いてみました。
読書中のBGM、あるいは就寝前に聴くと不思議とリラックスします。
心が揉みほぐされれば眠くもなり、とても良い癒しになりました。
個人差はあるかもしれませんがお勧めします。 (うみさん/2007-12-09)
買ってよかった ||||||||||||||||||||
今まで、ヒーリングミュージックをたくさん聞いてきたけど、これがベスト。癒される。耳に痛い音はないし、音と音の間が狭すぎることもない。聞き流しができる音楽。今もこれを聞いて癒されてました。 (なす/2007-09-27)
心地の良い音楽 ||||||||||||||||||||
広橋真紀子さんのファンで 購入しました
曲調はどれも明るく穏やかで
聴いていて気持ちがほぐれました
お昼寝の時にCDをかけると
わたしはよく眠ってしまいます  (ゆき/2007-08-17)
時間にして1時間弱〜心地よかったです。
イライラしていて体がこわばっているいる時は特にお薦めかも!
頭がキュ〜っとしている感じが解きほぐされるなあ〜というのが最初の感覚で
自然と力が抜けて・・・昨日の夜は久しぶりにグッスリ眠れて朝が気持ちよかったです。
ストレスが多い世の中、一枚あると助かります。買って良かった! (フリージア63/2007-11-07)
良いです ||||||||||||||||||
聞いた瞬間からこれは良いと感じました。
自分の場合は常に緊張しているようなので
このCDを聞くと逆に力が抜けて集中力が高まります。

これは以外でした。

私は脈拍が多く常に110〜120はあるのですが
聞いた後に計ってみたら90ほどに落ち着いてました。

体質とあきらめてただけに驚きです。 (rog/2008-03-30)
いい感じです。 |||||||||||
 試聴してよかったので買いました。デラのCDは部屋で聞くのも携帯して持ち歩くもよしです。クリニックで、デラのヒーリングミュージックがかかっているのを時々聴くことがありますがやはり落ち着きます。これからもデラの音楽は要チェキです! (チャンチキチ/2007-08-29)
このCDは聞いた後に記憶として残りません。しかし聞いた後はなぜか落ち着いた気持ちになります。

この手のCDを買うのは初めてでしたが良い買い物でした。 (タイロン/2008-02-10)
22件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。
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平均点:4.5
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心サプリメント
体に良いこと
w:12 h:14
バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年デジタル録音)
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ASIN:B0002ZEZUO
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル(2004-11-17)
演奏:グールド(グレン)作曲:バッハグールド(グレン)
売上順位:563
¥ 1,467(中古:¥ 1,344)

レビュー総評点:428総評点300以上の注目商品
この曲のアクシスを変えた ||||||||||||||||||||||||||||||||||
販売当初(20年以上昔)のインパクトは凄かった。当時バロック音楽は古楽演奏がメジャーになりだした頃で、世話になっておいて悪いが、イ・ムジチやミュンヒンガーやパイヤールなんかは、全部詰らなく思えてきた頃で、まして、「ピアノで弾くバッハなんか」っていう感じだった。石丸電気の2号館でクラシックの階へ足を運んだ時、耳にしたのがこの演奏。当時何処の誰かも知らないままにすかさず買った。で、やがてCDになってからも買い揃えた。繰り返し部分は省略されているが長大な全曲を、一気呵成に弾き込んで、聴き手に時間を忘れさせ、外に出て歩いても、かすかに頭の中で鳴り出す、という小林秀雄まがいの怪しい体験までしてしまった。幾種類ものチェンバロの演奏を聞いていた筈なのに、それらは、当分聞くことはなくなってしまった。本当の「古楽演奏」とは、グールドの演奏かもしれない。
ところで、グールドは何度かこの曲を演奏しているが、55年の最初の録音より、この盤のインパクトは凄かった。というより、この盤が話題になってから、逆に「思い出された」感じ。この盤は55年盤よりポリフォニックな面がかなり強く出ている。凄まじいスピード感と音符の一音一音が浮かび上がるかのような両手の力は神業で、同曲のみならず、ほかの多くのピアノ演奏を、過去のものへと追いやった感じさえした。ほかにザルツブルク音楽祭のライブ盤があるが、それはこの演奏と、55年盤の中間のような気がする。
(古本屋A/2007-11-06)
81年録音の、グールド2回目の「ゴールドベルク変奏曲」です。1回目の55年録音のアルバムでデビューし、当アルバム録音の翌年、50歳の若さで急死してしまったことは、何かの因縁でしょうか。
当アルバムですが、まるで生き急ぐかのような急テンポの55年盤に比べると、バッハの楽譜を慈しみ、対話するようなテンポになっています。ただ、その1音1音がはっきりと聞こえる滑らかなピアノは、得もいわれぬ安らぎを感じさせてくれます。
55年盤と比べ、どちらが良いと云々するよりは、両方を揃え、その時の気分で、盤を変えたい、「バッハ弾きグールド」による名演奏です。

(993改/2007-03-26)
グレンのゴールドベルク変奏曲は新録音(1981年)が旧録音(1955年)に比べてテンポが遅く、それに文句をつけている人もいるようですが、グレン自身旧録音を気に入ってはいなかったようです。その訳は、グレンの興味は対位法(作曲法の一つ)にあり、それをシッカリ聴かせたいので新録音のテンポを遅くしたと、彼自身が語っています。自分が聴き比べると、やはり新録音の方が落ち着いて聴けるし、バッハの書いた音符の一つ一つをジックリ聴いている気持ちもします。新録音と旧録音の共通点として、グレンのピアノタッチがまったく同じ事が挙げられます。テクニックが衰えたわけではないのです。やはり、ゴールドベルク変奏曲のどちらをまず買えばいいかというと、新録音の方が断然お勧めです。グレンが辿り着いた新境地を堪能できます。 (水の前奏曲/2007-11-25)
グールドのバッハ ||||||||||||||||||||||||||
グールドのバッハは何か違う。バッハの譜面にのって演奏しているというよりも、グールドのオリジナルに聞こえてくる。神がかり的名演と思います。小生が自分の世界に入り込んで集中したい時に聞く名盤です。 (黄金比/2007-02-06)
昔は一年中、毎日欠かさず聴いていました。聴くたびに発見があり、どんなに聴いても飽きなかったのです。彼の演奏するフーガは、複数の音の絡み合いを立体的に浮かび上がらせ、初心者にも、それを視覚的にとらえやすいのが特徴です。音を観て形で聴く、という喜びを知ることができたのはグールドのおかげです。

曲全体に一貫した流れを持たせた演奏。慈しむような繊細で優しい音色。是非一度聴いてみてください。 (パウダースノー/2007-06-23)
 グールドのゴールドベルグ変奏曲とくると、どうしても
55年の録音と比較する人が多いように思う。
 結論からいうと、どれも存在感のあるバッハだ。様々な
バッハの発想や思いを、ピアノという楽器でここまで
表現できるピアニストは今後も出ないだろうという
思いが強い。
 55年の録音と比較して、演奏が遅いと思う人も
多いのかもしれない。しかし諸井誠氏も、
LP時代の解説で詳細に記しているが、
全体として遅い傾向があるものの、実は速い変奏曲も
ある。総体的に55年の演奏と比べて緩急が明確で、
聴けば聴くほど様々な発見がある。その点は、
新しい時代を切り開いた斬新さがある55年の
録音と異なっている。

 個人的な意見からすれば、この録音は聴きやすい。録音が
デジタル録音だからではない。より「バッハ」の中に入って
いて違和感を感じないからだ。
 それでいて様々な演奏家としてのアイデアやポリシーが
十分に盛り込まれていて、遅い変奏曲も速い変奏曲も
満足して聴くことができた。隅々まで行き届いた名演奏
だと思う。 
 正直、老演奏家としての懐の深さを聴こうと思うと、
この演奏はハズレだろう。老いはここでも全く感じない
からだ。そこがグールドらしいし、バッハだからこそ、
こういう演奏がふさわしいと思う。
 ちなみに映像を見ると、55年当時のグールドより
老けたものの、その演奏姿勢はあまり変わっていないこと
が分かる。多分映像を見たら、冴えがない!なんて
言えないと思うが・・・。 (bek5150/2007-07-08)
30年程前、学生時代に初めて聴いたグールドのゴールドベルク変奏曲(55年盤)強烈に印象に残った。その後に出たこの81年デジタル盤も含めて、あれから30年間聴き続けてもちっとも飽きない。そんなグールドの音楽は、ある意味「麻薬」なのかも知れない。グールドの他の曲の演奏にもそんな「麻薬」がいっぱい詰まっている。ゴールドベルクはグールド入門にはピッタリだ。僕はグールドの全集を持っている。たまには変な味の演奏もあるが、それもまた楽しからずや。いっぺんに聴いてしまうのはもったいない。グールドはウイスキー片手に、CD1枚づつ集めては、1枚づつ味わいながら聴く大人の音楽です。 (じんべいさん/2004-12-22)
BGMにも良し、ゆったりと聴くにも良し。
素晴らしい演奏です。

 テンポ、音の強弱の付け方は非常に個性的です。しかし、これこそが作曲者であるバッハが求めていたような演奏のように思われます(もともとはチェンバロですが)。

 客観的に記したいものではありますが、こればかりは別格です。神懸っています。

 バッハ、またはクラシックというと硬いイメージがあるかもしれませんが、まずこの演奏を聴くことをお薦めいたします。

 親しみを持てることでしょう。

 そして、この演奏は非常に魅力的で何年にも渡って何度も聞いたのですが飽きが来ません。聴くたびに多少なりとも新鮮さを感じる、そんな演奏です。

 クラシック入門にもお薦めの一枚です。 (メコノプシス/2007-12-20)
今日も眠れない ||||||||||||||||||||||||
無人島へ持っていくとすれば,どのCDかということを時として考える。そんなとき,このCDは必ず候補のベスト5に入る。
ゴールドベルク変奏曲は,バッハが,弟子ヨハン・ゴットリーブ・ゴールドベルクの仕えていたカイザーリンク伯爵の不眠症を瘉すために作曲した名曲中の名曲である。
しかし,このグールドの演奏から子守歌の効果を得ようと思ったら大間違い。冒頭のアリアからして,甘美なメロディでありながら,一つひとつのキータッチにすら大きな緊張感を感じる。次の音は,どんなタイミングで,どのような色で奏でられるのであろうか,と。
この曲は,冒頭と掉尾の二つのアリアで挾まれた30の変奏曲からなる。各曲,どれをとっても,流麗に流れるようでありながら,一方で,予測を裏切る展開を辿っていく。心地よい緊張感が体中を走り,一度,このCDをかけると,途中で曲を中断することなど不可能にさえなる。次の変奏曲を聞きたいという気持ちで満ち溢れるうちに,最後までたどり着くのだ。
もちろん,グールドは,自ら改造した特殊なピアノをこの曲でも用いて,ペダルをほとんど使わない独特の演奏を聴かせる。最初は,面食らう。しかし,その世界に一歩足を踏み入れると,二度と抜け出せなくなる。そして,眠りにつくために聞き始めたこの曲によって,今夜も眠れなくなるのである。
この演奏は,グールドが亡くなる前年の1981年の録音。グールドのゴールドベルクには,1955年録音盤があり,こちらも毛色の全く異なる名演奏(こちらは音楽が疾走している。演奏時間38分29秒)であるが,1981年の演奏は,文字通りスワンソングらしく,ゆったりした流れ(演奏時間51分18秒)の中に,煌びやかな最後の輝きが見られる。 (wanderinglohengrin/2004-11-07)
私はクラシック音楽を10年以上聞き続けてきたがグールドのゴルトベルク変奏曲ほど衝撃的で心を揺さぶるピアノ演奏はいまだかつて聞いた事がない。とにかく聞き手はひたすらグールドの指先から奏でられる魔法の音ひとつ、ひとつに圧倒されるのだ。そこには難しい音楽的知識など一切不要だ。ただ純粋に音を楽しむ。そう気付かせてくれる究極のアルバムである。 (ゲーム野郎/2008-04-06)
一度聴いてみて下さい ||||||||||||||||||||
「羊たちの沈黙」に挿入されていましたよね。私もこの映画見てこの天才・狂人もお気に入りの曲なのか、と一種複雑な思いがありました。

云わずと知れたバッハの「ゴールドベルク変奏曲」。最初聴いた時はバッハの曲とは直ぐには気が付かなかったのですが、やはりバッハですね。聴く度毎に病み付きになり、それでいて全く飽きが来ない。他の演奏者では聴いたことがないのですが、どうなのでしょう。定評としては、やはりグールドのが一番が安定しているように見受けられますが。私としては、ゴールドベルグ変奏曲に関しては、この一枚があれば充足してしまっていますね。ただ、グールドの過去の録音を聴いてみたいとは思いますが。お薦めです。 (Anh Son Oi!/2006-12-12)
★★★★★★★★★★★★ |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
 CDをほぼ毎日1枚づつ買う日々が続いて、はや15年。クラシックは少ないけど、ジャンルにこだわらないように心がけて、5000枚以上聴いて、今のところ、これがベスト・アルバムです。間違いなく一生聴きます。これよりいい作品があったら、ホント、教えて欲しい。 (大五郎/2005-06-18)
間違いなくこのCDを選びます。クラシックは聞きません、聞きたいと思いませんでした。たまたまHPで紹介されるこのCDに出会いなぜか購入、今でもなぜ買ったのかはわかりません、でも最高の出会いであったことは確信できる。クラシックのことは詳しくないので専門的な感想はできません、なので感じたままに。このCDは心に響きます、ピアノの鍵盤から弾きだされる音一つ一つが心に流れ込み、強く温かな世界を作り上げ、うっすら聞こえる彼のハミングはピアノだけでは伝えきれない彼の想いを奏でる・・聞いていて気付けば頬を涙が伝っていました、悲しくない、感動しているわけでもない、音に心が共鳴している感じ。・・・言葉にすると珍妙で感じていることを伝えきれないのがもどかしく思えます。 聞いてみてください、きっとグルードの心が音となって伝わります。 (現代の錬金術師/2005-12-20)
この81年盤を55年盤と比較してしまうひとも多いだろうが、これらに関してどちらが優れているかと論じることにはあまり意味がないと私自身は思っている。ピアニストとして、デビュー当時のグールドと1981年のグールドはもはや同じ人物であったはずはなく、したがって解釈が異なるのは当然であり、そのことを考えれば、この2枚の『ゴルトベルク』は実質上、別の曲であると考えたほうがよい。

さて、『ゴルトベルク』を再録音するにいたったのは、グールドが新しい解釈を得たからにほかならない。81年盤の大きな特徴は、各変奏の拍子がグールド独自の解釈で処理されているところにある。グールド自身はこれを「脈(パルス)」と呼んだ。(このことは宮澤淳一『グレン・グールド論』に詳しい。ただ、不学を恥じるようだが、この辺の専門的な話は素人の私には理解しにくい部分が多い。とはいえ、グールドが試みようとしたことが何だったのかはぼんやりではあるが理解しているつもり。)この発想はある種、数学的であり、すべてをコントロールしたいと考えていたグールドならではのものだ。宮澤が指摘するところの「システムへの憧れ」といいかえてもよいだろう。つまり、漠然と感覚的に曲全体を構築するのではなく、ある確固とした理論に基づき、曲に新たな光をあてるということだ。

この発想はグールド自身の生涯にわたるシェーンベルグ研究の成果だったともいえる。なぜなら十二音技法においては、一切の調性=感情が排除され、伝統的な旋律構成とは無縁のシステム(一小節のなかで使われたある音は他の音がすべて使われるまでは二度弾かれることはないというもの)に基づいて曲が作られている。おそらくこの考え方は、理論を求めたグールドの性格に適していたのだろう。いい意味合いでの曲に理屈を当てはめるという態度は、やがてこの『ゴルトベルク』で結実することになる。このことの是非には私は興味がない。ただ、ひとりの音楽家が人生をかけて追求した真摯な態度をそこに見て取るだけだ。
(ユリシーズ/2007-09-13)
ジャズ喫茶のおばさんが ||||||||||||||||||||||||||
高校時代通っていたジャズ喫茶のおばさんが教えてくれたのがこのアルバム。「アタシはね、Jazzオンリーとは言わない、いいものは聞くんだよ、魂(ソウル)のこもったものはジャンルなんか超越してて、いいもんなんだ」というのがおばさんの主張でした。グールドの他にも言わずと知れたジャニス・ジョップリン、そしてマヘリア・ジャクソン(ゴスペルの女王様)も教えてくれました・・・と前置きが長くなりましたが、このアルバムはクラシックというよりは、自分を元気付けるビタミン剤のような感覚で聞いています。グールドの声が聞こえるのも、なんだかお茶目でいいじゃない?って思ってます。グールドのピアノは歌ってますよ・・・バッハといえば、どうも型にはまった演奏をする方が多いような気がしますが、グールドのは息遣いすら感じられる。秀逸です。クラシック嫌いの私でも大丈夫、だからたくさんの人に聞いてもらいたいと思います。 (natt/2004-11-15)
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ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調
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ポリドール(1995-04-21)
演奏:アシュケナージ(ウラジミール)作曲:ラフマニノフ指揮:ハイティンク(ベルナルト)演奏:アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団アシュケナージ(ウラジミール)
売上順位:461
¥ 1,792

レビュー総評点:307総評点300以上の注目商品
曲、演奏、録音すべて最高! |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
20年前に初めて聞いてから惚れ込んでいる思い入れのある録音です。いろいろなピアニストの何十種類というラフマニノフ2番を聞いてきましたが、これ以上のものはありません。芳醇なオーケストラと粒のそろったピアノの音色。バランスのとれた広がりのある音は録音の良さもあるんだと思います。曲、演奏家、録音のすべてが良い名盤! (マリパパ/2004-08-16)
とにかく名盤の誉れ高い録音。ハイティンク率いるコンセルトヘボウ管弦楽団の、どこまでもひろがるロシアの広大な大地のような緩やかなバックに、アシュケナージがロマン溢れるアルペジオを展開する様は、まさに圧巻。まったく文句のつけようがない、ラフマニノフの決定版である。テンポは中庸。

 1楽章の凄まじさといったらこの上ないし、2楽章の抒情感も、泣けてくるほど。3楽章も、抜群のセンスのをもったアッチェランド(急に速くなる)で、魅了する。とにかくバックがすごい。すさまじく、そして美しい弦楽セクションが、この曲全体を支配している。トゥッティの迫力も、この上ない。ピアニストはこれでおそらく3回目の録音になるが、まさに知り尽くしているとしか言いようがなく、この曲を完全に自分も物にし、ピアノを歌わせている。この演奏を超えるものはあるのだろうか?あったとしたら是非聴いてみたいというほどの名盤だと私は思う。 (かしま/2004-08-16)
このアシュケナージのピアノは、第1楽章の冒頭の序奏からもうすでに他のピアニストとは違う奏法で始まるのが印象的です。オーケストラを圧倒する存在感がアシュケナージの素晴らしさなのでしょうね。細かいパッセージもさることながら、メロディーの歌い上げ方がお手本のような上手さで聴かせてくれます。朗々としたという表現がぴったりです。

第2楽章のロマンティックな甘美な音楽へのアプローチもまた絶品です。
ハイティンクとアムステルダム・コンセルトヘボウのオケもまたラヴ・ロマンスを語るかのような優美さに満ち溢れています。
この美しくロシアの風土を彷彿とさせるような哀愁を帯びた音楽が素晴らしいですね。抒情的なのは言うまでもありませんが、オーケストラとピアノで紡ぎ出す音楽世界の雄大さもまた愛される所以でしょう。

第3楽章のクライマックスへの駆け上り方もスリリングで躍動感に満ち溢れており、千両役者による見得の切り方のような鮮やかさが感じられます。
楽譜を見ていると良く分かるのですが、ピアノは難しいですね。ピアノ協奏曲ですから、当たり前と言えばそうなのですが、ピアニストの技量と音楽観が如実に表れる曲だと思います。指揮者とピアニストの構想力の競い合い、という性格を帯びた曲ですので、アシュケナージのような力量のあるピアニストでないとオーケストラに負けて聴き劣りがすると思います。
聴き終わった後の爽快感がまたいいですね。 (sasabon/2007-01-06)
アシュケナージは1960年代キリル・コンドラシンと、70年代アンドレ・プレヴィンと(全集として。これも素晴らしい演奏です)録音しています。
以上2種類の録音に比べて、ハイティンク指揮コンセルトヘボウ管弦楽団盤の特色は、

1 深い沈黙から聞こえてくるアシュケナージのピアノがさらに野太く剛毅になっていること。
2 それを支えるハイティンク指揮のオーケストラが、アシュケナージの解釈・音楽を完璧に理解しており、音楽的呼吸の合致度が素晴らしい。
3 オーケストラ自体が深いロシアの大地を髣髴とさせるような濃厚で繊細でメランコリックな音楽的音響、壮大なスケールを併せ持った「ラフマニノフの音」になりきっている(地響きさえしそうだ)こと。
4 1959年録音のリヒテル盤の颯爽とした深遠な演奏も歴史的演奏だが、このアシュケナージ&ハイティンク盤も重厚かつ華麗な演奏として永遠に聞き続けられるだろう。

ということで、文句なしの名演盤です。 (彦左衛門/2007-02-17)
かなりの演奏家が手がけるラフマニノフのピアコン2。この人気の高い曲で、名盤と言われるものの1つであるアシュケナージ=ハイティンク・コンセルトヘボウの演奏。アシュケナージとコンセルトヘボウのアンサンブルも絶妙で、クセもなく何度でも聴きたくなるものでした。
出だしの10度の和音をアルペジオで弾くところもアシュケナージらしいし、繊細でも軽くない、また重厚すぎない、絶妙のバランスを保っていると思います。
また、コンセルトヘボウの管弦の音の美しさ・艶やかさも特筆もの。うねり迫るような弦楽の迫力は感動ものでした。
ジャケットの写真はアシュケナージではなく、ラフマニノフですね。手の巨大さがよくわかる写真です。何故アシュケナージの写真ではないのか、若干違和感を感じますが、この演奏が名演であることにかわりはありません。
ラフマ・ピアコン2必聴の1枚であると感じました。 (ネットダイバー/2007-09-20)
この演奏で一番優れていると思ったのは、アシュケナージのピアノとオケのサウンドが見事にバランスよく演奏されていること。決してオケに負けることなく、かといってオケが遠慮しているわけでもなく、その天秤が見事につりあっていると思いました。
冒頭部のピアノの序奏で敢えて若干のアルペジオにしていることに面を食らうかもしれませんが、第3楽章のオケとピアノの、よい意味での「せめぎあい」は感動モノです。『のだめカンタービレ』で初めて聴いた人もそうでない方も、この演奏は聴く価値が大きいと思います! (熊猫12号/2007-08-14)
オケがすごい ||||||||||||||||||
 アシュケナージはもはや三回目の録音で完成度も申し分なくすばらしいのですが、やはり印象に残るのはハイティンクとコンセントヘボウのオケのパワフルさです。
 重量感のあるオケと、アシュケナージの端整なピアノがせめぎあっていて、やはり最高の演奏の一つだと思います。
 録音が若干残響感がありますが、それほど気にならないでしょう。
 お勧めです。 (クラ好き/2005-07-26)
たまたま、何の気なしに買ってびっくりしました。

哀愁を帯びた、柔らかく繊細なピアノ。
ぎりぎりまで抑制され、
一音一音の間に深い情感が込められています。

そして、アシュケナージの世界をどっしりと支え、引き立たせるオーケストラ。
何度繰り返し聞いても、飽きることがなく、
名演とはこういうものかと『アシュケナージの世界』に魅了されました。

アシュケナージの高い品格や感性が、じっくりと心に沁みる名演です。



(紅梅/2007-08-20)
最高 ||||||||||
ラフマニノフピアノ協奏曲2番のベストかつ自分が一番好きなCD、是非、2番1楽章を聴いてみてください。
沈み込むように世界にはまります。
オケも素晴らしく、一体となった名演ですよ。 (mamikom/2004-06-16)
中毒患者のように今この曲を聴きまくっている。

昔はラフマニノフをずっと避けてきた。
モンテヴェルディ、J.S.バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、マーラー…夢中になってクラシックの大河を下っていたあの頃。
15年くらい前にクラシックばかりを聞き続けていた時期があって、次第に熱が冷めてしまったけれど、いつかまた還ってくると信じていた。
まさか、マンガ(「のだめ」)がきっかけになるとは夢にも思わなかったけれど…。

で、「のだめ」に導かれてラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。
聴く度に新たな発見があって、中毒のように毎日聴き続けている。

チャイコフスキーの美しさ、ブラームスのロマン、リストの超絶技巧、マーラーの媚薬…。
避けてきた自分の愚かさを恥じつつ、この演奏を聴きながら残りの人生を生きてゆくのもいいかなっていうのが一番正直な感想。

遙か遠くに見える淡い光に向かって暗い闇の中を一人歩いていくような第二楽章のピアノ。
「ひとりで行けばいい、怖いことはない」〜この曲を知って、そう思えるようになった。

最後にもう一言。モーツァルトでも純粋で軽やかな演奏をしていたアシュケナージの演奏のなんという美しさ!
追記 もう一つ付け加えたいのが、RCOの弦の美しさ、いや、つややかさ…特に第2楽章の一番最後の弦の響きといったら! (Mozart K.488/2008-02-05)
TVのだめで有名になったラフマニノフのピアコン2番。未だにこの演奏が世界中で一番であること間違い無し。アシュケナージも、この頃はまだピアノに没頭していたよなあ。哀愁も最後のクライマックスも、この演奏が一番やなあ。ポリーニ出現で圧倒されかけたアシュケナージが、唯一侵されてない領域である。 (小学娘二人の父/2006-12-03)
コンセルトヘボウとアシュケナージの呼吸がぴったりと合った、ラフマニノフピアノ協奏曲第2番の決定盤と言っていいでしょう。ときに切なく、ときにドラマティックに演奏は続いていきます。これを超えるものはないのではないでしょうか? (redtree24/2007-09-30)
90年代ドラマ「妹よ」で2番が流れていましたが、当時、新星堂蒲田東急店の店頭で紹介
があったのを見て衝動的に購入しました。
アシュケナージというと繊細さの面から重い曲が合わない気がしていましたが、
このアルバムは腰が軽くないですね。意外と重厚なのはハイティンクとその手兵だったコン
セルトヘボウのオケのお陰かもしれません。
購入したのが1994年頃だったと思うので、以来2番はこればかりずっと聴いていました。
お勧めでしょう。 (shadowflare/2007-07-16)
オーケストラが重厚でボリュームがある。そのために若干ピアノが小さく感じるが、淡々としたオケよりはよほど良いと思う。安心して聴ける一枚だ。 (ゆうたま/2007-03-04)
No.1 ||||||||||||||||
いろいろありますが、私的にはこれが最高だと思います。
何度聴いても涙が出ます。 (Moonlight Kiss/2002-11-24)
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Winter Symphony
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Manhattan(2008-11-04)
Bass:Alex GrubeBass:Trevor Barry作曲:Benny / Ulvaeus, Bjorn / Anderson, Stig Andersson作曲:Johann Sebastian Bach作曲:Loris Ceroni作曲:Harold Darke作曲:Neil Diamond作曲:Vince Gill作曲:Charles Gounod作曲:Franz Xaver Gruber作曲:Greg Lake作曲:Christmas Traditional作曲:Spiritual Traditional作曲:Roy Wood指揮:Paul Bateman指揮:Pete Murray指揮:Steve SidwellDrums:Curt CressDrums:Hein GasDrums:Ralph Salmins
売上順位:1106
¥ 1,790

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