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STUDIO GHIBLI SONGS
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ASIN:B00005GFGW
徳間ジャパンコミュニケーションズ(1998-05-21)
映画主題歌
売上順位:4978
¥ 2,679(中古:¥ 1,940)

レビュー総評点:184
「さんぽ」最高! |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
 「歩こう、歩こう。私は元気~」でお馴染みの曲。娘の大のお気に入りなので、プレゼントに買いました。CDにあわせて歌うしぐさはとても可愛く買ってよかったと思います。私も中学生時代に聴いた「風の谷のナウシカ」を一緒に聴いてます。親子で楽しめる郷愁たっぷりのお買い得CDですね。 (melting/2005-10-14)
ジブリ大好き☆☆☆☆☆ ||||||||||||||||||||||||||||||||
☆10個あげたいくらい素晴らしい曲!!!!カントリー・ロードがお気に入りだけど、もちろん全曲いい☆心が浄化されるようだよ(*^-^*)絶対1度は聴かなきゃ損損!!!!!! (@/2002-07-07)
君を乗せて |||||||||||||||||||||||||
スタジオジブリ作品の主題歌をまとめたアルバムです。
劇中では流れなかった、安田成美さんの「風の谷のナウシカ」をはじめ、
素敵な曲がたくさん入っています。
ジブリの曲は作品と合い、とても印象に残る曲ばかりです。
これをきいて、みんなで歌ってみませんか? (ジョー/2007-10-23)
ジブリ作品のテーマ曲が豪華勢揃いな一枚になってます。「紅の豚」のテーマ曲になった加藤登紀子さんの「さくらんぼの実る頃」と「時には昔の話を」が聞きたくて買いました。自分のすさみきった心を優しい気持ち、元気な気持ちにさせてくれる最高の癒しソングばかりで落ち込んだときや、怒りや憎しみ、悲しみなど我心が乱れてるときに聞くとひとたび冷静にさせてもらえる一枚だと思います。
ただ「さくらんぼの実る頃」は挿入されたまんまで英語バージョンなので日本語バージョンを聞きたい人は加藤さん自身のCDを買ってください。
ジブリファンなら買って損はない内容だと思います♪ (としぼう/2006-04-16)
ジブリのファンでなくとも思わず懐かしくなる。これだけ集約されたCDは他にないだけに最高。特にもののけ姫は泣けてくる。残念なことは続編がないことぐらいか・・ (/)
ジブリ最高!! |||||||||||||||
ジブリの音楽は最高ですね!!・・・・僕は一番“となりのトトロ”が好きなんですけど、やっぱり“君をのせて”も最高ですね!!・・・映画自体の評価も高いですからね。やっぱ音楽も評価高いですね。 (crsq/2003-03-22)
子供のころに見たナウシカから、数年前の米良さんの歌声まで、時代を追って聴けるCDです。最初は子供用にと思って買いましたが、子供はジブリ作品をすべて見ているわけではないので、私のほうが曲を知っているということになってしまい、大人用のCDとなりました。いつの日か、こどもが「かあさん、いいCD持ってるねえ、貸してよ」といわれる日が来るといいなあと思います。 (pgpまっきー/2005-08-06)
おもひでぽろぽろ ||||||||||||||||||||||||||||
 この中で一曲選ぶとすれば・・・私は都はるみが歌っている「おもひでぽろぽろ」のテーマ曲だな。「平成たぬきぽんぽこ」もいいが・・・。井上あずみの歌う「となりのトトロ」はとにかく高い歌唱力(めだたないけど)を感じさせてくれるし、米良美一のの「もののけ姫」も好きだけれど。(ちなみに「もののけ姫」のメロディーラインは極めて不出来なのだが、カウンターテナーの声の魅力がそれを補っているのだと、いつも聞いていて思う)。
 そこで都はるみだけれど、彼女はすごいんですね。こぶしをきかせずにさらっと歌っているようでいて、歌の力を見事に出していると思います。・・・でも心が弱っている時には聴かない方がいい。私は涙が出てしまいました。 (よう/2002-12-03)
井上あずみのめぐる季節は最高の作品です。
こんないい歌そうそうありません。心の琴線にふれる作品です。

海が聞こえるの主題歌も涙が出そうになります。
海が聞こえるの世界がよみがえってきます。

(sinsakutakasugi/2006-05-02)
このアルバムの曲たちは
ちょうど自分が重ねてきた青春の記憶と重なる作品でもある。

今やママさん業と女優業をこなす安田成美の
若かりし日のすがすがしい声や、
メイちゃんのような幼心を思い起こさせるトトロの歌、
ぽんぽこの明るい歌声にたぬき踊りをしてしまいそうになりつつ、
一つ一つの曲が素晴らしいので
ついついじっくり聴きたい気持ちに駆られる。

自分だけで独り占めするのはもったいないと
子どもとも一緒に聞いて歌えるお得な作品集。

ただ残念なのが「もののけ姫」までの曲しか
収録されていないこと。
千と千尋やハウルなども入れて欲しいのだが…。


(くまさる/2006-08-02)
最高です!トットーロー! |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
トットロ、トットーロー!トットロ、トットーロー!最高です!このCDを掛けると家族に喜ばれます。みんな、ジブリの曲は良く知ってますね。ジブリの映画は一言で言えばノスタルジーでしょうか。映画と音楽の関係がとても良い関係にあるように思えます。大人も子供も楽しめますね。ユーミン、都はるみ、チャゲアス、加藤登紀子、上々颱風、カウンターテナーの米良美一と、手を抜きませんね、ジブリは。最高にお得なCDですね! (街道を行く/2004-01-27)
初めてジブリ作品を観た時は、繊細な画像と色、魅力あるキャラクターを
子どもたちと一緒に楽しんだものです。
ジブリの音楽も好きで、末っ子が高校生の時に、このアルバムを購入。
その子も、今はすっかり大人になりました。

このアルバムを聞いていると、トトロに出てくるような風景に対する
懐かしさと、子どもたちの小さな頃の顔が浮かんできて・・
なんとも言えない不思議な気持ちになります。
きっと子どもたちにとっても、思い出の多い曲達になっているのかもしれません。 (おはなしオバサン/2007-04-09)
うーむ、「紅の豚(加藤登紀子が歌っていた)」以降のジブリ作品関連曲は、私としては「聞いたことはあるけど覚えてない曲」が多かったですから…。荒井由実の「魔女の宅急便」関連2曲も、聞いたことはあったのですが、そう意識していたわけではなかったもので…。
まあ、平成10年発売と言うことを考えると、この選曲でちょうど良いと思いますけどね^_^;。もし、それ以降の作品を反映して1枚にするとしたら、うーん、「On Your Mark」「海になれたら(@海が聞こえる)」を下げて、「いつも何度でも(@千と千尋の神隠し、歌:木村弓)」「風になる(@猫の恩返し、歌:つじあやの)」「世界の約束(@ハウルの動く城、歌:倍賞千恵子)」「テルーの歌(@ゲド戦記、歌:手嶌葵)」、「崖の上のポニョ(@崖の上のポニョ、歌:藤岡藤巻・大橋のぞみ)」の5曲を投入しての19曲なら、自分は納得しますね^^;。
まあ、多種多様な挿入歌から選曲しての2枚組みとするとしても、ここにある曲はどれも外せないと思うので、満点をつけたわ けです。 (TM47/2008-09-20)
13件のレビューを表示しています。
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平均点:4.5
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ほーら、泣きやんだ! ゆっくりおやすみ編 ~となりのトトロ・いつも何度でも
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ASIN:B0002AP27E
ビクターエンタテインメント(2004-07-21)
演奏:神山純一J PROJECT幼児用
売上順位:3841
¥ 2,159(中古:¥ 1,990)

レビュー総評点:60
 このCDを知ったのが我が子が4ヶ月位の時でした。 未だ、寝る時間が特に定まっていなかった時期で毎日、寝かしつけに苦労していました。
 CD購入後、寝かしつけ時に流していたら、抱っこしていた状態ですが、いつもより早く寝てくれる様になりました。
 いつも助かっています。
  
 又、馴染み深い曲ばかりなので、私自身も楽しんでいます。 (ルキア/2004-12-05)
今春に生まれた子供の夜泣きが激しく、ヒステリックに何時間に泣き続け困り果てていました。
クラシックや胎教用のCDなど色々試してきましたがどれも効果なし。
このCDは、タイトルにまず惹かれ、独特な録音方法・技術に期待して購入しましたが、
藁にもすがる気持ちだったものの正直効果は期待していませんでした。
が、実際に使用して2週間、今ではコンポに入れっぱなしで毎日かけています。

理由があって泣いている時は、その原因を解決してあげないと泣き止まないのは当然ですが、
理由もなくただグスグズして泣いている時には効果絶大です。
CDに合わせて一緒に小声で歌ってあげるのも効果ありです。
添い寝してしまうと私まで一緒に寝てしまう心地よさです。

※「すやすやねんね編」が良かったので、宮崎アニメ版のこちらも購入しました。
お馴染みのテーマ曲ばかりなので親も楽しめる1枚です。 (えりゆいな/2006-06-14)
上が3歳、下が6ヶ月ですが、寝かしつけは毎日一苦労。どっちかが泣くと、どっちかが起き、ぐずる。
このcdを発見して、レビューでも評判が良かったので購入してみました。
ねんねの時間の少し前からcdをかけたところ、上の子はいつも寝ないとだだをこねるのに、すんなり寝室へ向かいました。下の子もねぐずるのに、いつのまにかねんね。
私自身もリラックスでき、寝かしつけた後も聞いています!! (norinori/2004-10-19)
 なかなか、寝付いてくれない我が子。 
 購入してから、授乳の時や寝ている時に音楽を流す様にしていたら、今までが嘘の様にスッと眠りに入ってくれる様になりました。
 私自身もリラックスが出来た1枚でした。 (/2004-07-27)
寝るまでにかなり時間がかかっていました。
このCDを聞かせると、短時間で寝るようになりました。
びっくりです。 (/2004-07-27)
この手のCDは色々あるので正直、曲も親しみやすいしBGMとしていいかな、位の認識でした。でもかけたとたん、遠くにいた1歳半の息子がとんできてスピーカーにかじりつき、踊り出し、しまいにはころんと寝転がってそのまま寝てしまいました・・びっくりしました。
それから、この曲をかけるたびに自分から布団に入ったり、にこにこして踊ったりしてます。個人差はあると思いますが、曲もゆったりしてて大人も眠くなりますよ。ただし胎教用のせいかアレンジがゆっくりなのと特色であるボワーンとした音が、オリジナルの曲を聞き慣れている人にはちょっと違和感あるかもしれません。私はこれもいいなと思いますが・・ (nao-chan/2004-09-11)
聞きなれた曲ばかりなので、赤ちゃんに聞かせながら
思わず鼻歌がでてしまいます。
バタバタと暴れていた我が子もおとなしくじーっと聞き入り、
何時の間にかおねんね。ママも落ち着いた幸せな気持ちに
なれますよ。 (mieko75/2004-07-29)
5ヶ月になる息子用に購入しました。

主人が夜中近くに帰ってくるので、それ位から起きてしまって、最近は朝の3〜5時くらいにしか寝なくて私はぐったり・・・。

何か1枚位は、こういったCDが欲しいと思っていたし、他の方のレビューを拝見して、これは良いかも!!と早速注文。

本当は夜使うつもりでしたが、お昼にキイキイとぐずりだしたので、試しにかけてみたら・・なんと、途端に静かになり、多分5〜10分後位には夢の中。すご〜い!!びっくりです。私も穏やかな気持ちになれました。

夜鳴き等でお困りのママ、是非1度試してみて下さい!!価値はあると思います。
このCDの音楽制作方法には、特許が認定されているそうですよ。

主人の先輩の奥様が、最近2人目をご出産されたそうなので、お祝いにこれを送ろうかと思っています。子供一人でも大変なのに、二人だと、どちらかが泣くとつられて泣き出しますもんね・・・・。

他の私の親しくしているママ友にもプレゼントする予定です♪
きっと喜ばれると思います。素敵な一枚に出会えました。 (遼仁のおかあたん/2006-09-10)
「大好きなジブリの胎教音楽なんて、究極の癒し系!!」
と思って、すぐ購入しました。
私は母親ではないし、babyもいません。
けど、このほーら、泣きやんだ!シリーズは、
大人が自分のために聞くのもいいと思います。
日頃大人の顔で生活している私の中に沁みこんで、
ありのままの自分を思い出させてくれる感じです。
ただひとつ難を言えば、このジブリ編に関しては、スローテンポなだけに曲が間延びしたように感じられてしまうことです。
普段、久石譲さんのバージョンに慣れすぎているせいでしょうか・・? (ティンク/2004-08-03)
ほーら、泣きやんだ! ゆっくりおやすみ編 ‾となりのトトロ・いつも何度でも!!

やっぱり、これは母親にもいいと思います!

癒されます。

母親の精神バランスが安定すると子供にもいい精神バランスを提供できるのではないかと思いました。

お友達にどんどん紹介しています!

ほーら、泣きやんだ! ゆっくりおやすみ編 ‾となりのトトロ・いつも何度でもはお薦めですよ! (norimaki arare/2008-09-19)
やっぱり、これは母親にもいいと思います!

癒されます。

母親の精神バランスが安定すると子供にもいい精神バランスを提供できるのではないかと思いました。

お友達にどんどん紹介しています!

これはお薦めですよ! (みぃタン/2006-11-01)
うちの子には聴かせてみたけど、最初の数回寝てくれたけど、それ以後は効果無くなり、普通の心音(胎内音)の方が効果有りました。胎児の頃から聴かせれば効果があったかもしれません。赤ちゃんは、お腹の中にいた時にずっと聴いていた音をリラックス出来るらしいですから。その点で星3にさせて頂きました。 (/)
12件のレビューを表示しています。
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平均点:5.0
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赤ちゃんが泣きやむCD!
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ピアノでジブリ Studio Ghibli Works Piano Collection
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ASIN:B001A9TJMA
ビクターエンタテインメント(2008-07-23)
演奏:Carl Orrje Piano EnsembleCarl Orrje Piano Ensemble
売上順位:3708
¥ 2,400(中古:¥ 2,379)

レビュー総評点:22
暑いからってムシャクシャする。元気が出ない。そんなあなた、楽器といっしょにジブリの歌を歌ってみましょう。全曲のキレイな歌詞ブックレットが付いてます。メロディ楽器もピアノだけでなく、フリューゲル・ホルンやクラリネット、パートによってはヴァイオリンと、歌っていながらその楽器の音色に聞き入ってしまうくらいに気持ちいい音です。電気のコンセントにつながってない、いわゆるアンプラグドな楽器、生の楽器の暖かい音だけで楽器編成されています。宮崎駿さんがTVのインタビューでデジタルがひとの心をまずしくしている、という主旨のことをおっしゃっておられましたが、スタジオジブリの楽曲とこのアンプラグドな演奏スタイルが完全マッチしています。友達や家族といっしょに歌うとなおさら素敵でしょうね。家の息子はもう中学生で反抗期ですので、いっしょに歌ってもらえず残念。2曲目のポニョの
イメージ・アルバムに収録されている「ひまわりの家の輪舞曲」が自分で歌っていて胸を打つような名曲で特に気に入りました。感想文でごめんなさい。 (みゅうじ/2008-07-30)
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魔女の宅急便 サントラ音楽集
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ASIN:B0002RN9A4
徳間ジャパンコミュニケーションズ(2004-09-29)
サントラ
売上順位:3530
¥ 2,100(中古:¥ 1,800)

レビュー総評点:101
魔女の宅急便は、宮崎駿監督と久石譲さんがタッグを組んだ4作目のサウンドトラックになりますが、それぞれの曲のクォリティの高さといい、全体のバランスのよさ、構成の素晴らしさといい、非常に高い完成度を持ったアルバムだと思います。
これも、過去の三作品に対する世の中の評価の高さからくる、お二人の自信の現れなのでしょう。そもそも、「1. 晴れた日に…」と「2. 旅立ち」という繊細な旋律でゆっくりと静かに作品へと引き込んだ後、「3. 海の見える街」で、旅立ちへの期待と不安を巧みに表現した名曲を聴かせるのだから、ずるいとしかいいようがありません。
スタジオ録音のため小編成のオーケストラではありますが、それがかえって優しく繊細なオーケストレーション、もしくは、「街」というものを表現するにふさわしい楽しい音楽につながっていて、たとえば、「5. パン屋の手伝い」や「15. ウルスラの小屋へ」などは、久石さんとスタジオの皆さんが息ぴったりに楽しんで演奏しているのが容易に想像できるほど、うまく仕上がっています。
「3. 海の見える街」も名曲ですが、実は、「11. オソノさんのたのみ事…」や「15. ウルスラの小屋」のようなものすごく優しい曲があったり、「16. 神秘なる絵」のようなその曲名の通り非常に美しい曲もあったり、とにかく曲それぞれが魅力をもっています。
もちろん、「18. おじいさんのデッキブラシ」や「19. デッキブラシでランデブー」でうまく盛り上げて、荒井由美さんの名曲で締めくくることでアルバムを閉じているところも構成の妙(ルージュの伝言は、オープニングに近いほうに置いておいたほうがよかったかもしれませんが、そこは目をつぶりましょう)。宮崎駿監督と久石譲さんの組んだ初期の名盤です。 (mkuro/2004-11-05)
映画自体にはそれほど関心はないのですが、このサントラは大好きです。

1曲目の「晴れた日に」から久石譲さんのメロディーメイカーぶりにもう脱帽。
特に3曲目の「海の見える街」はノスタルジー溢れる大傑作!!
これに収録されている曲のほとんどが、仮に(ファミコンと同じ)3和音だけの着メロにしても
名曲の体を保つ事ができるのではないのだろうか、と想像してしまうほど、魔法のようなアルバムです。

ボーナストラックも嬉しい限りですね。ただ欲を言えば、「やさしさに包まれたなら」のインストver.も欲しかったかな。
でも、これって欲張りですよね。大満足です。 (カスタマー/2006-10-17)
松任谷由美さんの曲は朝の目覚ましにかけています!そうすると朝の時間がルンルンです♪^-^
個人的な感想ですが、このサントラを聞くとパンを作りたくなります(笑) (RK/2005-03-27)
海の見える街を、うまく曲で表現しています。
また、キキの心情もうまく曲で表現しています。
旋律の美しさはもちろん、そういった久石譲さんの
技術・センスに脱帽します。
個人的にすきなのは、
3、海の見える街
12、プロペラ自転車
16、神秘なる絵
18、おじいさんのデッキブラシ
です。
荒井由美さんのやさしさに包まれたなら
という歌も、心温まり、大好きです。 (find117/2004-10-10)
おおむね映画のストーリーラインに沿った形での収録である。順番に聞いていると、物語の流れが頭の中に蘇ってくる。

惜しむらくは「ルージュの伝言」を末尾に収録したこと。これはぜひとも冒頭に入れて景気付けにしてほしかった。 (delmonta/2007-02-13)
「ルージュの伝言」はショートバージョンなので、荒井由美さんの曲をメインに考えていた人にとっては残念かもしれません。「やさしさに包まれたなら」はフルバージョンです。小~さい頃は~♪いつ聴いても心休まる良い曲ですね☆。
しかし、CD全体の流れとしては、聴いているとシーンを回想できる感じで気に入っています☆。 (銀風/2005-06-13)
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平均点:4.5
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紅の豚
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ASIN:B000059HT2
徳間ジャパンコミュニケーションズ(1997-05-21)
演奏:サントラサントラ
売上順位:16499
¥ 2,268(中古:¥ 2,049)

レビュー総評点:110
聴いていて飽きません ||||||||||||||||||
それぞれが違った雰囲気の曲で、聴いていて全然飽きません。映画を見てから聴くと、映像がありありと浮かんできます。飛行艇のスピード感、飛行艇を作る工場の娘達、町の風景。。。サウンドの美しさはすばらしく、さすが久石 譲さん作曲です。 (tetsusabi/2002-01-13)
傑作揃いのジブリサントラの中でも、一番好きな盤です。とにかくカッコイイ。
明暗ともに取りそろえた楽曲は、いつ、どんな時に聞いてもしっくりくる素晴らしさです。お洒落な曲、コミカルな曲、静かだけれど聞き入ってしまう強さをもった曲など、主人公ポルコその人(豚?)のように、さまざまな面を持っています。
一つ一つの曲が、独立しても問題ないくらいの出来なのに、サントラとしてのまとまりも持ち合わせているという、久石さんの力量も窺えます。
勧めた友人の誰からも、「いいね」という感想を貰えた稀有な一枚です。じっくりと、味わうように聞いてみてください。 (beatris/2005-02-22)
風の谷のナウシカ以来、宮崎駿監督と久石譲さんがタッグを組んだ5作目のサウンドトラックになります。
前回の「魔女の宅急便」のときに、それぞれの曲のクォリティの高さといい、全体のバランスのよさ、構成の素晴らしさといい、アルバムとしての高い完成度を見ましたが、今回の作品では、従来に比べて曲数が多めのため、単なるBGM集になっていないか、少し不安を感じてしまうところ。けれども、映画本編と見事にシンクロした音楽は、見事な仕上がりになっています。
もちろん、その分、サントラ単体で楽しむファンには、いささか冗長な感じがしてしまい、そこが残念ではありますが、どこかノスタルジックな心地よい旋律が満足感を十分もたらしてくれるに違いありません。たとえば、「5. セピア色の写真」「15. アドリアの海へ」は、小品ながら久石さんらしい秀作。特に「16. 遠き時代を求めて」は、前半から後半に移る瞬間のものすごく澄んだ旋律がとても印象的。映画本編では、ホテル・アドリアーノの上空に戻ってきたポルコを見て、ジーナが遠く青い日々を思い起こす場面に使われていました。
一方で、天空の城ラピュタの「愉快なけんか」を思わせる「17. 荒野の一目惚れ」のような楽しい曲や、「19. 失われた魂 -LOST SPILIT-」のような不思議な曲もあり、加藤登紀子さんによる名曲「23. 時には昔の話を」にいたるまで、決して聴いているものを飽きさせない、充実したアルバムになっています。
ちなみに、「23. 時には昔の話を」の編曲を菅野よう子さんが手がけているところが、サウンドトラック好きには何とも興味深いお話です。 (mkuro/2003-12-15)
風の谷のナウシカ以来、宮崎駿監督と久石譲さんがタッグを組んだ5作目のサウンドトラックになります。
前回の「魔女の宅急便」のときに、それぞれの曲のクォリティの高さといい、全体のバランスのよさ、構成の素晴らしさといい、アルバムとしての高い完成度を見ましたが、今回の作品では、従来に比べて曲数が多めのため、単なるBGM集になっていないか、少し不安を感じてしまうところ。けれども、映画本編と見事にシンクロした音楽は、見事な仕上がりになっています。
もちろん、その分、サントラ単体で楽しむファンには、いささか冗長な感じがしてしまい、そこが残念ではありますが、どこかノスタルジックな心地よい旋律が満足感を十分もたらしてくれるに違いありません。たとえば、「5. セピア色の写真」「15. アドリアの海へ」は、小品ながら久石さんらしい秀作。特に「16. 遠き時代を求めて」は、前半から後半に移る瞬間のものすごく澄んだ旋律がとても印象的。映画本編では、ホテル・アドリアーノの上空に戻ってきたポルコを見て、ジーナが遠く青い日々を思い起こす場面に使われていました。
一方で、天空の城ラピュタの「愉快なけんか」を思わせる「17. 荒野の一目惚れ」のような楽しい曲や、「19. 失われた魂 -LOST SPILIT-」のような不思議な曲もあり、加藤登紀子さんによる名曲「23. 時には昔の話を」にいたるまで、決して聴いているものを飽きさせない、充実したアルバムになっています。
ちなみに、「23. 時には昔の話を」の編曲を菅野よう子さんが手がけているところが、サウンドトラック好きには何とも興味深いお話です。 (mkuro/2003-11-26)
風の谷のナウシカ以来、宮崎駿監督と久石譲さんがタッグを組んだ5作目のサウンドトラックになります。前回の「魔女の宅急便」のときに、それぞれの曲のクォリティの高さといい、全体のバランスのよさ、構成の素晴らしさといい、アルバムとしての高い完成度を見ましたが、今回の作品では、従来に比べて曲数が多めのため、単なるBGM集になっていないか、少し不安を感じてしまうところ。けれども、映画本編と見事にシンクロした音楽は、見事な仕上がりになっています。もちろん、その分、サントラ単体で楽しむファンには、いささか冗長な感じがしてしまい、そこが残念ではありますが、どこかノスタルジックな心地よい旋律が満足感を十分もたらしてくれるに違いありません。たとえば、「5. セピア色の写真」「15. アドリアの海へ」は、小品ながら久石さんらしい秀作。特に「16. 遠き時代を求めて」は、前半から後半に移る瞬間のものすごく澄んだ旋律がとても印象的。映画本編では、ホテル・アドリアーノの上空に戻ってきたポルコを見て、ジーナが遠く青い日々を思い起こす場面に使われていました。一方で、天空の城ラピュタの「愉快なけんか」を思わせる「17. 荒野の一目惚れ」のような楽しい曲や、「19. 失われた魂 -LOST SPILIT-」のような不思議な曲もあり、加藤登紀子さんによる名曲「23. 時には昔の話を」にいたるまで、決して聴いているものを飽きさせない、充実したアルバムになっています。ちなみに、「23. 時には昔の話を」の編曲を菅野よう子さんが手がけているところが、サウンドトラック好きには何とも興味深いお話です。 (mkuro/2003-12-09)
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となりのトトロ サウンドトラック集
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ASIN:B0002IJLAK
徳間ジャパンコミュニケーションズ(2004-08-25)
演奏:サントラサントラ
売上順位:8103
¥ 2,249(中古:¥ 2,100)

レビュー総評点:61
「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」に続く、宮崎駿監督作品のサウンドトラックであり、久石譲さんが手がけたスタジオジブリ作品の第三作目。オーケストラとシンセサイザーの使い方が、高い完成度を見た作品です。(あくまでも現在の久石譲さんの高いレベルに比較して、なので恐縮ですが)まだまだ粗削りなところのあった過去2作品に比べると、本当に洗練されています。
また、音楽自体のレベルアップももちろんのこと、演奏とそれを録音する側の力の入れ方、そして技術の向上が顕著なのも特筆できるでしょう。これはもう、宮崎監督、そして久石さんに対する評価が過去2作品を通じて高まったことにほかならないわけですが、ともかく、よい音楽のよい演奏をよい録音状態で聴くことができるのは、素晴らしいことです。
全体的に短めの曲が多いですが、井上あずみさんの優しいヴォーカル曲がよいアクセントになって、アルバムとしてのバランスも良好です。となりのトトロを代表する旋律である「11. 塚森の大樹」と「13. 風のとおり道」は、メロディの美しさばかりでなく、シンセの使い方がとにかくうまいです。オーケストレーションの素晴らしさでは「5. 夕暮れの風」や「2. 五月の村」でしょうか。短調の曲ながら、「12. まいご」のインストゥルメンタル・ヴァージョン「16. メイがない」も、旋律の美しさでは群を抜いています。指揮を努める久石さんとオーケストラの楽しく演奏している姿が目に浮かぶ「9. 小さなオバケ」や「15. 月夜の飛行」「17. ねこバス」も心地よいです。
映画に思い入れのあるひとが聴けば、より多くの感動を味わえるのは当然のこと、そうでなくても小品ながら名曲の数々を十分に堪能できるアルバムです。 (mkuro/2004-11-02)
曲自体は、どの曲も本当に良いです。
オーケストラもきれいだし、井上あずみさんの歌声にも癒されるし。
ただ、本当に残念なのが、厳密にいって曲順が物語の展開どおりになっていないことです。
サントラを曲集として聴き、純粋に曲のすばらしさを堪能する方には何の問題もないと思いますが、サントラを聴くときは好きな映画の筋を思い浮かべながら再感動したい私にとって、これはちょっと悔しいです!

(ゆきよ/2008-06-20)
誰もが知っていて誰からも愛されているオバケと言ったらトトロですよね。わたしもトトロが大好きで昔はたくさん観ていたのですが最近は忙しくて忘れていました。けれどこのサントラを聴いてあの頃の思いがどんどんよみがえってくるようでした。トトロに会ってみたいと憧れた気持ち、メイやサツキの冒険をワクワクして観ていた気持ちなどがです。一曲一曲聴いていくうちに忘れてたはずのあの場面やこの場面が頭の中に溢れてくるようなかんじでした。
子どもの頃に戻れたらな~なんて思っている人や、毎日の生活に疲れている人などには特におすすめ出来ると思います。下手な癒し系の音楽よりずっと癒しの効果があるのではないかなと思います。 (ゆりあ/2004-10-01)
誰もが知っていて、誰からも愛されているオバケと言ったらそれはトトロで間違いないですよね!なぜこんなにも愛されるのか。それは誰もが描いていた子どもの頃の夢をそのまんま表したような存在だからではないでしょうか?トトロを見てワクワクしていた、こんなオバケに会ってみたいなと憧れていた、そんな気持ちを思い出させてくれるようなサントラです。
昔観たきりで、最近は観ていなかったわたしですが、一曲一曲を聴いていくうちにあの場面やこの場面といったようにどんどん頭の中によみがえってきました。子どもの頃に戻りたいな~なんてぼんやり思っている人にはとってもおすすめできるサントラだと思います。 (/2004-10-01)
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平均点:4.0
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w:12 h:13
天空の城ラピュタ サウンドトラック 飛行石の謎
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ASIN:B0002IJL9G
徳間ジャパンコミュニケーションズ(2004-08-25)
演奏:サントラサントラ
売上順位:2636
¥ 2,222(中古:¥ 1,599)

レビュー総評点:354総評点300以上の注目商品
サウンドトラック史上最強の名作。 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
 「テーマ曲が素晴らしい映画音楽」というのは結構あるが、「どのシーンも全て完璧」という映画音楽はそうそうあるもんじゃない。僕は昔から「映画音楽(テレビやアニメも含む)」が好きで、一般のアーティストのCDを買うのと同じ感覚で、たくさんのサウンドトラックCDを集めてきた。しかしその中でも、「天空の城ラピュタ」の完成度はちょっと別格である。
 ストーリーも活気があって面白かったが、音楽の完成度はそれを更に上回っていた・・・。音楽は久石譲。宮崎駿作品としては、「風の谷のナウシカ」に続いての続投である。「前作以上に、映像の動きに音楽を合わせるということにこだわっていこう、という考えで作りました」と語っているが、結果、各シーンに合わせて作り込むうちに、見事にマッチするメロディーが次々と生まれ、信じられない完成度を持った名作へと繋がっていったようだ。
 「生きること」全てを包み込むような、物悲しいオープニング・テーマ「空から降ってきた少女」は、特に印象的。ポップなようで雄大でもあり、優しくもあるが哀しくもある。素晴らしいメロディーだ。
 女性に人気があるという、トランペットによる「ハトと少年」は快活な朝の訪れを響かせる。悪人だが、どこか憎めない海賊「ドーラ一家」のユーモラスなメロディーも楽しいし、「フラップター」で要塞に切り込む場面も見事。
 変拍子を使ったプログレッシヴ?な「ロボット兵」のテーマは重厚で恐怖に満ちているし、「竜の巣」が迫ってくる連続音のシンセも緊迫感たっぷり。様々な困難を乗り越え、「天空の城」に辿り着いたシータとパズー。700年の間眠りに就いていた城は、大樹に覆われていた・・・。このシーンも、雄大な城がそびえる様子を見事に曲にしていて、アルバム中でもハイライトの一つ。
 とにかく、音楽を聴いただけで全てのシーンが回想される描写力の高さは尋常じゃない。日本の映画音楽の第一人者:久石譲をして、「自分の代表作となるものが出来たと思っています」と言い切るだけのことはある。「ラピュタの音楽は、ありゃあスゲエよ。」自分の友人でもそう評す人は多い。
 「宝の島」「夢の島」だと思っていたその城は、恐るべき科学力で地上を支配する帝国だった・・・。権力の欲望に取り憑かれ、再び王に返り咲こうとしているムスカ。上部の庭園で穏やかに暮らしてきたロボットや鳥たち。悩んだ末、二人は最後の手段に出る・・・。
 大樹に守られ、城を脱出する二人。遠ざかっていく「故郷」を見送るシータ。「想い出」を残して飛び続ける城。最後のエンディングに至るまで、全く無駄のない、完璧なサウンドトラック・アルバムである。
 僕は、これを超すサウンドトラックを作るのは不可能ではないかとさえ、思っている。「サウンドトラック史上最強の名作」だと言わせてもらおう。 (KTX8208/2005-04-01)
宮崎駿監督と久石譲さんがコラボレーションした第二作目です。
久石譲さんによるスタジオジブリ作品のサウンドトラックは、「となりのトトロ」を経た「魔女の宅急便」のころに完成度を見るので、(あくまでも現在の久石譲さんの高いレベルに比較して、なので恐縮ですが)まだまだ粗削りなところがあるものの、雄大でありながら繊細さも兼ね備えたオーケストレーションと、大胆なシンセの使い方は、やはり素晴らしいです。
とにかく、「1. 空から降ってきた少女」で、ブラスから弦までフルにオーケストラを使った雄大なオープニングで一気に聴く者の心を掴んでしまいます。ハープとフルートをメインに弦がバックを飾る「4. ゴンドアの思い出」の後半部分も幻想的ですし、「3. 愉快なケンカ(~追跡)」や「9. タイガーモス号にて」の後半も映画音楽として秀作に当たるものです。一方で、「5. 失意のパズー」や「11. 月光の雲海」のような繊細で優しい音楽もあります。「12. 天空の城ラピュタ」の前半も、このタイトルに相応しい雄大な曲。
「風の谷のナウシカ」でも見せていた、シンセサイザーを大胆に使うところも健在で、特に「6. ロボット兵(復活~救出)」の後半、「救出」の部分は、絵がなくても場面が思い浮かぶほど絶妙な音楽で、いかにもシンセっぽい使い方ながら、このほかにこの場面に相応しい音楽などあるものか、と思わせてしまうほど。
もちろん、杉並児童合唱団を起用した「7. 合唱 君をのせて」や、今でも宮崎駿監督作品を語る上で欠かすことのできない井上杏美さんによる「14. 君をのせて」は、映画本編としても、サウンドトラックとしても、とてもよい選択だったと思います。特に「14. 君をのせて」は、曲につなぐまでの前奏がエンディングとして秀逸。
最初に記したように、(あくまでも現在の久石譲さんの高いレベルに比較して、なので恐縮ですが)まだまだ粗削りなところがあるものの、雄大な名曲の揃った作品に仕上がっています。映画本編に思い入れのある方にとってならなおさらでしょう。 (mkuro/2004-12-21)
大空のように広い曲。 |||||||||||||||||||||||||
このサントラはずっと前から初盤で発売されたときから
持っています。何度も聴いても感動します。
オープニングから、天空の城を彷彿とさせる
ダイナミックな広がりのある曲から始まり、
渓谷の朝の曲は、爽やかな朝を表現し
また、パズーのトランペットのソロが入っています。
シータやパズーの心が描かれた曲もあります。
天空の城を表現した広がりのあるダイナミックな
曲もあります。
久石譲さんは、宮崎駿監督の奥の深い映画をとても良く
表現出来ていると思います。
それは尊敬に値するほどすばらしいことだと思います。
音楽を聴いているだけでも、ある程度頭にイメージが
浮かんでくるほどです。
「合唱 君をのせて」は感激もののきれいさです。
値段も割りと手ごろですし、是非皆さんにも
おすすめしたいサントラの一つです。 (find117/2004-12-25)
父が言葉をなくすくらい!! |||||||||||||||||||||||||
小学校6年生の夏休みの公開でした。
妹と父と3人で映画を見て、父がすごーく考え込んでいました。
そして数日後、レコード(当時はでっかいLP盤!)を買って帰ってきました。
父がサントラを買ったのはこのラピュタとサウンド・オブ・ミュージックの二つです。
テーマ曲も素晴らしいですが、救出シーンの曲では今でも鳥肌が。
「鳥肌が立つ」って、このことか!!と思ったのはこれが初めてでした。
映画の素晴らしさのひとつを担っている音楽たちは、私は手放せません。 (mojagi/2004-12-16)
サウンドトラックを聴いていると、
とても優雅な気持ちになり、
かつて観た「ラピュタ」が脳裏に蘇ってきます!

でも、このCDの音楽性はとても高いと思うので、
「ラピュタ」ファンだけでなく、映画を観ていない人にも
幅広く受け入れられる音楽だと思います。 (モエギ/2007-02-14)
このサントラは最高にオススメの一枚デス!特ににラピュタ大好きな人にも☆☆聴いていると、ラピュタの世界に行った感じがします**個人的に好きなのは「ゴンドアの思い出」デス!幻想的で心がワクワクしますッ。ということで、みなさんホントにオススメなので聴いて下さい。 (シータ/2007-01-25)
宮崎駿さんの映画は特に映画の内容と音楽とがぴったり合っているような気がします。天空の城ラピュタの様々な場面にぴったり合った音楽は内容のすばらしさを何倍にも増してくれる効果がありますよね。ただ音楽として聴くのも、天空の城ラピュタのサントラとして聴くのもどちらでも十分楽しめると思います。ラピュタは観たこと無いけれど久石壌さんの曲が好きだという方にはまさに久石壌さんらしさが出ているこのサントラを聴いて頂きたいと思います。 (cecedece/2004-10-01)
この頃の宮崎作品は好きでしたね。今はどうして・・・・。愚痴は言うまい。この時期の作品はなんて言ったらいいんでしょうか・・壮大な世界があったような気がします。音楽も壮大です。全て自己満足的意見ですが。音楽だけ聞いていてもシーンがすぐ目の前に浮かんできますし、結構長い映画だったと思うんですけれどもあっという間に過ぎるのは音楽と画像がうまくブレンドされているからだと思います。それにドラマティックな展開がすごく工夫されて仕掛けられています。ガリバー旅行記もこれを見てから全部読んでみる気になった思い出深い映画であり、サントラ盤です。最後の歌もイントロまでのつなぎがもううまいというほかはないです。 (らららららくだ/2007-03-15)
パーフェクト! ||||||||||||||
これは、もうすごいです。
映画を見た人や、見てない人にもお勧めです!!!
聞いたたびにすごく感動します!いや~これはもう傑作の中の傑作です!
買いです~~!買いです~~!
いい音楽を聴きたい人にはぜひこれを!
パ、パ、パ、パ、パ、パーフェクト しすぎます!!!!!!!!!!
久石さん、すごすぎ!! (ユリウス/2004-10-29)
この「天空の城ラピュタ」のサウンド・トラックは素晴らしいの一言に尽きる!映画を観てから、このアルバムを聴くのと、映画を観ないで、このアルバムを聴くのとでは、感動の仕方が全く違うと思う。それほどこの音楽は、映画と一体になっている。久石譲という、本当に稀有の才能をもった作曲家によって作られたこの素晴らしい音楽たちを、あなたもたくさん味わって、たくさん感動してほしい。とても優しい気持ちになれるし、あなたの心を豊かにし、感受性を磨いてくれる。素晴らしい名曲は時代を越えても、人々に感動を与え、聴いてもらえるのだ。 (/2007-08-23)
このサントラのどこが名作なのか? ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
久しぶりにテレビでラピュタを見てこのサントラを買いましたが入っていない曲が沢山ありました。
パズーの父親がラピュタと遭遇した時、地下洞窟でラピュタに反応して岩が光り始めた時、ムスカがシータにロボット兵を見せた時、パズーが鳩達に別れを告げる時、シータを助けにフラップターで出陣した時、ロボット兵が復活した時、パズーが塔の上にいるシータを見つけた時、シータがロボットに「放して〜」と叫んだ時、ラピュタでお墓の側にいるロボットが壊れたロボットだと気付いた時、ムスカがラピュタの兵器を使った時、etc、、、

はっきり言ってこれ程人を舐めくさったサントラは初めてです。
他の人が何故これに気付いていないのか不思議でなりません。
全ての曲が入っていれば間違いなく名作でしょうね。
それとも私が知らないだけで第2弾でも出ているんでしょうか?

(やっさん/2007-06-24)
 宮崎映画に欠かせないのが 久石音楽であることに異論がある人も少ないのではないだろうか?

 本作においても 久石音楽は実に印象的だ。まず冒頭の海賊が襲撃する場面の音楽が良い。聴いていて 血沸き肉踊るビートの効いた音楽だ。また その直後のタイトルバックの曲も 画面のアニメとあいまって 素晴らしい。

 娘たちは何といっても ラストの歌が好きで いつも その場面では一緒に歌っているわけだが 僕としては 上記のinstrumentの曲が素晴らしい。
 それと ラピュタのテーマ曲も良い。ラピュタに着いた時に ピアノで緩やかに流れる曲である。 (くにたち蟄居日記/2007-11-12)
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スタジオジブリ・プロデュース 「ゲド戦記歌集」
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ヤマハミュージックコミュニケーションズ(2006-07-12)
その他:宮崎吾朗その他:新居昭乃その他:塩谷哲その他:小倉博和その他:中脇雅裕その他:フェビアン・レザ・パネその他:中村幸代手嶌葵
売上順位:15745
¥ 1,342(中古:¥ 498)

レビュー総評点:355総評点300以上の注目商品
魂に響く歌声 ||||||||||||||||||
まだ映画が公開される前でしたが、FMから流れる「テルーの唄」を初めて聴いた時、涙が止まりませんでした。
純真無垢な歌声と孤独な魂を歌った詞がピッタリと一致し共鳴し合って、聴く者の魂の奥底にまで、瑞々しく繊細に響き渡って来るようでした。
声も、歌詞も、素晴らしいです。
少年の歌う讃美歌にも似た穢れのない無色透明の、手嶌さんの無垢な声、その声が作る世界と、
孤独な道ながらそれを受け入れて歩もうとする真摯な愛を詠った歌詞の世界が、見事に融合して、歌に深い味わいを持たせています。
この歌は、この人の声なくしては結実することのなかった愛の歌だと思います。
映画は見ていませんが、聴く度に涙が流れます。
どうか、手嶌さんの歌声がいつまでも世俗の垢に汚されることのないよう願います。
良い歌を丁寧に歌って行ってほしいです。 (くまちこ/2006-08-22)
昔々その昔 |||||||||||||||
母親の胎内で聞いた様な優しい歌声です。 懐かしい歌声です。 初めて「テルーの唄」を耳にした時、感じた事そのまま。 今まだ何色にも染まっていない透明な歌声ってあるんだなぁ。 これからが楽しみです。 (ノンノン/2006-07-19)
手嶌葵さんの心地いい歌声がどの曲と歌詞にも合っていて、それぞれの歌の情景が目に浮かんできました。
ほとんどの曲が少し物悲しい曲調なのですが、4曲目の「別の人」と6曲目の「ナナカマド」という曲は割りとテンポ
のいい歌で何度も聴きたくなるような曲でした。
宮崎監督の詞がとてもいいし、曲に乗せるのが難しそうな言葉でもうまく谷山さんが作曲していて、編曲もピアノ伴奏
のみだったり、シンプルなのにオーケストラのような壮大さがある。
歌手の年齢の若さから、深いところまで歌いきれていないと感じる人もいるかもしれませんが、悲しさを分かっている
ようで分かってない、そんな不安定で未熟な部分があるからこそ色んな想像を巡らせ、感情移入してしまうように思います。

ゲド戦記を読んだことはありませが、竜や登場人物について歌われた曲なので映画を観る前にこの歌集を聴いておけば映画の世界に早く入り込めるのではないでしょうか…。

「テルーの唄」がすごくいいと思った方は気に入るのではないかと思います。 (シロクロ/2006-07-13)
なんせ「テルーの唄」が聞きたくて買いました。
サウンドトラックだと映像なしだと淋しそうだし、
シングル盤は「テルーの唄」しか入ってなくて物足りなさそうだし、
たくさん歌が入っているのでこのアルバムに決めました。

ルール違反ですが、一番聞きたかった「テルーの唄」から聞きました。
少しボリュームを大きくして、このアルバムバージョンはどんなのかと、
期待に胸をふくらませて待ちかまえていました。
出てきた音は、アカペラの手嶌さんの声だけでした。
1番を聞いているうちに胸がいっぱいになって、涙が出そうでした。
2番からはピアノの素朴な伴奏が入りますが、
やっぱしこの歌、最高です。とっても気に入りました。

映画で最後にかかる「時の歌」や、
読売新聞のTVコマーシャルで使われてる「竜」も
いずれもピアノ伴奏のみでした。
他の曲もピアノ伴奏のみのもの、ギター伴奏のみのものがあり、
とっても大人しく癒やされる音楽ですし、
複数伴奏の時も小編成で、いずれもアコースティックな響きです。

全曲宮崎吾朗さんの詞で、「ゲド戦記」に関わる内容のものです。
また「時の歌」を除いて谷山浩子さんの作曲で、
懐かしくて切ない、とても素朴なメロディーです。
塩谷哲さんやフェビアン・レザ・パネさんなど、
一流のピアニストのバックもあり、演奏的にも満足いくものです。

しかしなんと言っても
久しぶりに心に滲み入る手嶌さんの声がメインです。 (paxdomini/2006-08-04)
美しい歌声 ||||||||||||||||||||
この人の歌声は「心を満たしてくれる」というより、「心の澱みを洗い流してくれる」ような声ですね。感情を押し付けることなく、聴き手の心を受け止め、そっと、やさしく包んでくれるような。こんな声を持つ人は世界でも本当に稀であるように思います。ここ数年のJ-POPにはほとほと愛想を尽かしていましたが、本当に素晴らしい歌い手はいつの時代にも存在するのだなと思い、嬉しくなりました。慌ただしい日常を送っている人達も、この歌を聴く為に、ふと立ち止まってみてください。聴く人それぞれ、何かしら得るものがあるかもしれません。個人的ですが、「春の夜に」と「時の歌」が特に素晴らしいと思います。 (Casals/2006-07-23)
「ゲド戦記」は、「指輪物語」、「ナルニア国物語」と併せて、
世界三大ファンタジーと称される作品の一つです。原作は米国のSF、ファンタジー、小説作家、A.K.ル=グウィン氏。

ジブリがこの作品を手掛ける。
ファンとしては嬉しい限りでしたが、世界各国から注目を浴びることが期待されるタイトルなだけに、
その作品の総指揮を取り仕切るのが、監督としては初となる宮崎吾郎氏によるものであること。
また、駿氏の作風を受け継いだ作品になるのか否か、それによる原作ファンの批評の如何も気になるところでした。
そして、そんな不安をきれいに消し去ってくれたのがこの歌集でした。

本当に素晴らしい作品でした。この一言に尽きます。
作詞は基本的にすべて吾郎氏によるもので、こちらの才能も光るものを感じずにはいられませんでした。
「日本語って本当に表現豊かで、素晴らしいもんだよなぁ…。」何て思わず思ってしまいます(笑)。
その気取らない、純粋な言葉に彩を添えるに相応しい、民謡・童謡をベースにした楽曲群。
そして、手島さんの心の奥底に優しく囁きかけるような、奥の深い本当に優しい歌声。
「彼女はこの作品の女神です。」との吾郎氏の言葉は、まさにそれだなと感じました。
楽曲も彼女のこの声を大切にして作られたという配慮が感じらます。

聴いての率直な感想は、世界のゲド戦記としての色より、ジブリ的な印象が圧倒的に強かったことと思いますが、
この作品に込められた時代を超えて問い掛けられる、一種の普遍的なテーマは、一片の遜色なく綴られていることと思われます。
この歌曲の一つ一つの言葉から、いかに大切に綴られた作品であるかを物語っている様が伺えるようです。
この作品に限らず、その作品のテーマを最優先に、真面目に伝えるということが吾郎氏の作風ならば、それも素晴らしいことであると思いました。
「生きることを大切にしない奴なんて、大嫌いだ!」
ご、ごめんなさいっ…!(爆) (昭和のかほり/2006-07-28)
ヒト耳惚れ?の歌声 |||||||||||||||||
 まず、宮崎氏がその歌声に一目惚れしたという声。そして、心に染み込むような歌詞、それらを繋ぐメロディ。とても調和していて、心に直接響いてきます。萩原朔太郎氏の「こころ」に着想を得たという「テルーの唄」は、このアルバムのなかで一番その世界観を表していると思います。
 童謡や民謡の様に、優しくて、懐かしくて、切なくて、という感情を思い出させてくれる曲がいっぱいありました。
 ぜひ聞いてみてください。自分は「久々に青空を見上げたような気持ち」になりました。 (てつしげ/2006-07-13)
ゲド戦記の「テルーの歌」や「時の歌」を欲しいならこれがいいです。サウトラなどは、劇中の2フレームしかなくてやっぱり駄目で、手鷹葵のシングルを買ってもフルコーラスはありません…ですが、このゲド戦記歌集にはフルコーラス入っていて、いいです。
皆さん、まずサウトラなどいらない方は、初めにこれを買った方がよろしいと思います。 (くるり/2006-10-01)
 スタジオジブリ「ゲド戦記」とタイ・アップした手嶌葵のデビュー・アルバム。映画のテーマ 9.テルーの唄、10.時の歌 は共に「歌集バージョン」で、シングル(シンセ演奏)及びサウンドトラック(アカペラ)とは別ミックスだ。演奏はピアノと最低限のオーケストラのみ。手嶌葵の無垢で素朴な歌声を最大限生かしたサウンドとなっている。

 多重録音に慣れた耳には、少々殺風景にも聞こえるが、ここでは生音の響きを楽しむことにしよう。きちんと韻を踏む詞、昔話を思わせる味わい。現代ミュージックでは味わえない、深みのある世界が広がる。

 映画テーマ 9 と 10 以外で、特に耳を引くのが 2.竜(読売新聞ゲド戦記CMタイアップ曲)。神秘的な旋律で「歴史が始まる前の」太古の時代を見事に曲にしている。名作『歪んだ王国』を生んだ谷山浩子の、新たな傑作だ。

 けたたましいディスコ・ビートから離れて、オール・アコースティックに浸るのも、悪くないのでは? (KTX8208/2007-03-07)
歌声が好きです |||||||||||||||
何色にも染まっていない透明な歌声という印象を持ちました。しかし透明であるが故に自分の色(主張)が無いように聞こえる気もします。ちょっと淡々としすぎているのかも。もっと強く歌う部分もあると良いのかもしれません。だけど私は、彼女の歌はこれで良いように思います。押しつけたような主張が無いから、子守歌のような感じで癒されるというか。…上手く言えませんが、とにかく好きです、彼女の歌。 (タムタム/2006-07-13)
ゲド戦記は見ていないのですが、試聴してみて、この歌集はすぐに欲しいと思いました。どの歌もはずれがなくて、素晴らしいです。声の質は訓練によって変わっていくものですが、手島葵の声は天性のものです。この声を発掘できたことだけでも映画の価値はあったような気さえしてきます。
1枚のアルバムとして後世にまで残っていくのでは、ないでしょうか? (吾輩/2006-09-09)
いいです ||||||
彼女の歌声を、ジブリのゲド戦記の予告で初めて聞いたとき、その
包み込むような情感溢れる声に、鳥肌が立ちました。
なんの押し付けがましさも、あざとさも入る隙間のない声。

この歌集は、そんな歌声の魅力でいっぱいです。
聖母であり少女であり、強さも脆さも併せ持つような、彼女の多様な
歌声が心地いい。

歌詞も、どこか詩吟のような、遊牧民たちの口承詩のような感じで、
聞き飽きることがありません。

宮崎駿のアニメが好きな私は、作詞された吾朗監督に、父親からきち
んと大切なものが受け継がれているのを感じました。

それにしても、歌というのは、ダイレクトに人の魂を揺さぶるもの
ですね。
歌っている葵さんご自身が、歌うということが自分にとって自然で、
そしてなによりもその力を強く信じているように思いました。

ヒサシブリのおすすめです。

(まかふぃー/2006-07-13)
ゲド戦記を見てから歌集を買いました。
映画そのものよりも、劇中で流れたテルーの唄と時の唄に心を惹かれ、
もっと手嶌さんの声で谷山さんの曲を聴きたいと思い購入しました。

谷山さんの作る曲に手嶌さんの声はとても良く合っていると思いました。
一本のCDが、一貫した、少し物悲しく透明な、懐かしい童話のような
世界観の中で様々な色を見せていたので、飽きることなく、かつどこか
の異空間に浸かったような、まるで一本の映画を観終わったような
充実した気分になりました。

特に「別の人」「旅人」「ナナカマド」