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Dreamcatcher
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ASIN:B00005J9UN
Philips(2001-05-22)
アーティスト:Secret GardenSecret Garden
売上順位:101904
¥ 1,265(中古:¥ 1,266)

レビュー総評点:24
癒しの極地 ||||||||||||
この世に癒し系と言われるサウンドは多々ありますが
SecretGardenは、まさに癒し系の極地と言えます。
フィノーラのヴァイオリンはしなやかでドリーミング。
哀愁に満ちた彼女のボーカルは聞く者を神秘の森に誘います。
また、彼女をサポートするロルフのキーボードは、
万華鏡のように変幻自在でどの曲を聴いても新鮮です。
このベストアルバムは彼らのエッセンスがたくさん詰まってます。
一曲目の「Nocturne」から全体に漂うリリシズムは日本人の心の琴線を
刺激するほど魅力的。「Moving 」では神秘的なリズムに乗って
ヴィオリンが躍動してリスナーの耳を惹きつけます。
そして彼らの代表曲とも言える「Song From A Secret Garden」で
神秘の森の中に引きずり込まれます。。。
仕事で心身が疲れた夜には、明かりを消して彼らのサウンドに
身を任せてみてください。きっと疲れを癒してくれるでしょう。 (Dora/2003-01-01)
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平均点:5.0
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ワンス
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ASIN:B0002CHOUA
ユニバーサル インターナショナル(2004-07-21)
アーティスト:ナイトウィッシュナイトウィッシュ
売上順位:47732
¥ 2,292(中古:¥ 1,600)

所属カテゴリ:
音楽
レビュー総評点:128
究極の融合 ||||||||||||||||||||||||
私はクラシックもHR/HMも両方とても好きです。同じぐらい好きです。好きなのですが、この2つは私の中で今までずっと「水と油」のような存在で、決して混ざり合うことはありませんでした。このようなジキルとハイド的嗜好は「両方いっぺんに楽しめるものはないものか!」という欲求によくつながり、私は今まで数多のHR/HM奏者達が「融合」を目指したオーケストラとの共演をあれこれチェックしてきました。しかし「融合」を目指した結果生まれたそれらは、どれもそれぞれの素晴らしさを持っているものの、個人的に「異文化交流」的な共演に見えたことはあっても、「融合」しているように感じられるものではありませんでした。やはり、共演していても「別々」に聞こえてしまうのです。
「やっぱり、好きなんだけど、この両者は混ざり合うことのない『水と油』なのか」
「歪んだ電気音と生のオケは合わないものなのか」
Nightwishのこのアルバムで、しかし私はようやく究極の「融合」と出会うこととなりました。私の大好きな音楽達は「水と油」ではなかったのです。しかも、混ざり合っているものは音的に相反するものだけではありません。「明と暗」「陰と陽」「静と動」「美と醜」。全ての相反するものどうしが一つに混ざり合い、このアルバムで「融合」しているのです。美しい女性ボーカルと攻撃的な男性ボーカルの混在も、その「融合」に花を添えています。
私がクラシックとHR/HM両方に魅かれたのも、私の中に相反するものがずっと潜んでいたからかもしれません。この究極の「融合」に巡り合えたことを嬉しく思いますし、不思議な安堵感と同時に、あちこち彷徨い歩いてから邂逅したことにある種の奇跡を感じます。
相反するものは「融合」出来るのですね。そして、その「融合」はとてつもなく深く、美しい。究極の音楽的正反合。私はどうやらこのアルバムから抜けられそうにありません。 (jollygood/2005-05-18)
最高です! |||||||||||
音的にもその名のとおりシンフォニックゴシックメタル/ハードメタルで
とにかく酔いしれてしまう。
そのかっこよさは今までの彼らが作っていたことのまとめと言わんばかりか
よすぎる出来に驚きです!
このアルバムはバランスが取れているのがいいです。
バラードではバラードで、よりスケールの大きい
クラッシックなロック。メロディーがすごくきれいです。
ハードロックももちろん。1曲目中盤のギターリフかっこいい!
2曲目に男声マルコを入れた事でオペラさが増しててノリいいし
6曲目も音的にいい。芸術性あり。
とにかくこのアルバムはもっと売れると思うが
売れなくても隠して取っておきたい内容。聞くのがもったいない位よい!
日本盤ボーナストラックが入っていなかったとしてもいけてたと思う
(コヨ/2006-01-02)
本作は、アメリカ市場おも視野に入れたという意欲作である。1、2曲目のリフや音づくり等それを意識したものだと思う。
しかし最近のアメリカ勢は非常に熱いというか、伝統的なメタルテイストをふんだんに盛り込んだ作品を発表するグループ(UNEARTH等)も多く、アメリカを意識したとはいえ、本作はソリッドでカッコイイ仕上がりとなっていると思う。
変化といえばターヤのスタイルがストレートになっているという点ぐらいで凄く聴きやすい。またマルコのアグレッシブなTAROTでは見せなかったスタイルの歌も曲にメリハリがついて素晴らしい。 (メタル馬鹿/2004-10-29)
前作"CENTURY CHILD"で完全に従来の形を極めたNIGHTWISHがさらにシンフォニックに、さらにヘヴィに進化した。具体的には大規模なオーケストラとコーラスの導入、そして、よりヘヴィメタルらしいアグレッションを増したサウンドと前作から参加のマルコのヴォーカル。純粋なHMファンならOKでも、NIGHTWISHファンなら戸惑う個所もあるだろう。前半の充実ぶりに比べると後半が同じ曲調が並ぶためマイナス1点。しかし、聴き応えは充分。日本盤は本国では2枚のシングルに分かれて収録されていた2曲がボーナストラックとして収録される。
なお、2曲目"WISH I HAD AN ANGEL"は映画"ALONE IN THE DARK(昔のPCゲーム)"の挿入歌になるようだ。 (SOW/2004-06-25)
女性Vo.ターヤ率いるフィンランドのバンドの5th。
最初に感じたことは、1曲目のへヴィーなギターリフに驚くも、同時にエキサイトさせられた。次の曲はこのアルバムのハイライトと言うべきの曲でつかみはOKだった。
しかし、中盤になるにつれて、その作りこまれすぎ感が強すぎて、正直冷静に聴けませんでした。どうしても過去の楽曲と比べてしまうので。
ただ、待望の初来日が決まって以来、冷静にこのアルバムと向き合いました。
確かに3rdのようなパワーメタルはないですが、このバンドがいかに成長してきたかがわかるアルバム。
ターヤも表現力が幅広くなったし、マルコの歌唱も最高。
そしてなりより、民族音楽を取り入れようと、ヘヴィメタルであるべきことをやっているので、このバンドの奥深さを思い知らされた。 (shige-38/2005-02-06)
オーシャンボーンからこのアルバムまで全てありますが、このワンスは過去最高の出来栄えだと思う。メタルとしてのベースを踏まえてオーケストラ、トラッド、プログレ等の要素を融合させている。ラプソディー、アングラに引けを取らず歌唱・楽曲・演奏すべてがハイクオリティー。日本じゃあまり知られてないがアメリカよりの日本じゃ無理な話か。 (POPO/2007-09-07)
北欧フィンランド出身のシンフォ系HMバンド「Nightwish」が2004年に発表した通算5枚目のフルレンスアルバム。Nightwishが作るサウンドの背景には周知のとおりクラシックに裏づけられた確固たる音楽的理論がありますが、だからといって決して敷居が高いわけではなく、キャッチーで親しみやすいサウンドです。バンドとしての個性を決定づけているのは何と言ってもターヤ・トゥルネンによる傑出したボーカル力。変幻自在とも言える彼女の歌声は、時にオペラ的でもあり、時に教会音楽的でもあり、時にクラシック風でもあります。

改めてこのバンドが只モノではないと認識されたのは5曲目の「Creek Mary's Blood」という曲です。ゲストにJohn Two-Hawksというインディアン(ネイティヴ・アメリカン)出身のフルート奏者を招き、何とも土着的でプリミティヴな世界とシンフォ系HMとの融合を試みています。「シンフォ=アングロサクソン、プロテスタント系キリスト教の精神世界」という固定観念を打破するこの試みは、そもそもアジア系が混血するフィンランド民族ならではの発想ではないでしょうか。結果として、一介のシンフォ系HMにとどまらない彼らの独自性がここでも十分に発揮されています。

なお、日本盤にはボーナストラックが2曲追加されています。多少値段は張りますが、できれば日本盤をお勧めします。でも、ライナー担当は例によって某有名HM系評論家で、耐えがたい駄文を読まされるという苦痛を味わうことになりますが(笑)。 (abjohn/2007-03-05)
フィンランドが誇る国民的人気バンドの、ターヤ(Vo)脱退前の最期のアルバムがコレ。

作風がかなり落ち着いた感のある前作「CENTURY CHILD」よりも更に落ち着いた雰囲気が支配的な今作、正直言って、失望からしばらく聴いていなかったのだが、そろそろ先入観がなくなった頃かと思い、久々に聴いてみた。

その結果、これがなかなかイイ!

確かに初期作品のような即効性はもはや皆無かもしれないが、かわりに聴きこみを要するスルメのようなアルバムで、一聴して映画のサントラのような楽曲群は、繰り返し聴けば聴くほど、そのアレンジの妙にはまっていくことに気付いた。(遅!!)

また歌詞にもかなり気を配った跡が窺え、結果として作品トータルで非常に深みのあるアルバムに仕上がっている。

初期の作品のファンには、とっつきにくいかもしれないが、他の自己陶酔型のゴシック・バンドとは比べ物にならないクオリティだし、その実、かなりメロディアスで聴きやすかったりする。

個人的には終盤の大曲#9“Ghost Love Score”に感動した。

やっぱいいバンドだね(^^ (きーたん/2006-09-02)
オペラ風のヴォーカルばかりに話題が集中しそうだが、それに相対するベースの声が非常にインパクトある。
有名なのは2曲目のWish I Had an Angeと3曲目のNemoであると思うが、とくにそのベースの人のヴォーカルが生かされている2曲目はおすすめ。 (dragon21st/2005-01-18)
 なにしろ演奏している人たちの耳がいい!って感じで、安心して音楽に浸っていられる。ヴォーカルの発声のテクニックだってもちろんばっちり。イキオイだけがウリのバンドなんかの演奏を聴くときににありがちな、「このオ●チ!」と叫びたくなるフラストレーションを感じない。そして、往年の円熟期のクイーンを彷彿させる音楽の綾。これはいいものを入手した、って幸福感。おすすめします~。 (なかどら/2004-10-14)
傑作 |||||||||||||
フィンランドの女性Voシンフォニックメタルバンド、ナイトウィッシュの5th。2004作
前作「CENTURY CHILD」で、ヨーロッパにおける地位を揺るぎないものにしたこのバンド
待望の新作は期待通りの仕上がりだ。まず予想以上にヘヴィなギターリフの1曲目にはおどろくが、
その後は、大胆にオーケストラを導入した壮麗なシンフォニックさと、ターヤのオペラティックな歌唱が
存分に発揮されたNIGHTWISH節が、いつも以上にアレンジの完成度を伴って耳に響く。
ヘヴィさと、キャッチーさのバランスも絶妙で、たおやかなピアノ、キーボードもとくに美しく、
バンドとしての方向性に対する自信ののよな団結が音には感じられる。
クラシカルさとシンフォニック性、ゴシックとメタル、そして清艶な女性ヴォーカルと、
彼ら以外にはできないバランスで見事な傑作を作り出した。 (緑川 とうせい/2004-12-23)
最新作「Once」【ワンス】です!

待ってました、こんな曲!全体にわたってハードでロック/メタルな曲が時折オーケストラも交えて展開する様は、もう至福の音!
もう一曲目から、ハマリましたよ。
ヨーロッパで1位にランクインした実力は伊達じゃないです!
ハードさと美しさ、そして期待感を高める一曲目「Dark Chest of Wonders」。
2曲目はEvanesceneの様な、キャッチーなゴス/オルタナロック。
「Nemo」は美しいピアノ演奏で始まる、シングル曲。シングル曲はあまり好きになるタイプではありませんが、これは凄いです!Nightwishの音と素晴らしさ(壮大さ)を凝縮した様な名曲です。
まるで某RPGに出てきそうなコーラスのイントロで始まる「Planet Hell」(笑)
全体を通してですが、このバックグラウンドコーラスも臨場感を演出して素晴らしいです。
ターヤのスピード感あふれる、オペラボイスが光る1曲。
「The Siren」、
オーケストラ(ストリングス)とメタルの織り成す幻想的世界へようこそ。まさにギリシャ神話のサイレンと呼ぶに相応しい1曲。
「Dead Gardens」凄いギター演奏、ノレル!まるでDream Theaterの様な激しく、流れる轟音ギターテクニックを披露。
「Romanticide」ハードな演奏は続く!どんどんNightwishの世界にはまり込んでいく感覚。
ここでテンポが変わり、オーケストラが特にフィーチャーされた「Ghost Love Score」。
曲の壮大さはアルバム#1!今回アルバムにバラード曲は少ないが、これだけで十分堪能出来る、バラードナンバーの大傑作。シンフォニック(クラシック音楽)・メタル、ここに極まれし!
10曲目はターヤが初めて母国語フィンランド語(?)で歌う。彼女の歌声を十分堪能出来る、ファンには嬉しい1曲 (haru/2004-10-17)
現在は新ボーカリストのアネッテを迎え傑作ダーク・パッション・プレイをリリースしているNWだが、その新作がまた素晴らしく聴けば聴くほどにターヤ期の作品もリプレイしたくなるのだ。やはりツォーマスの創作力はまだまだこれから円熟していくだろう。

ワンスはターヤ在籍最期のスタジオ録音であり最高傑作。音入れ開始時点ですでにバンドとターヤの関係はギクシャクしており緊張関係にあった。
過去の歴史から仲良し馴れ合い関係より、張りつめた緊張感の中のほうが割と良作が産まれやすいという証だろう。

まだターヤはクビになることは知らずだが、アルバム一枚とラストツアーを経てバンドは解散させることをツォーマスに提言していたそうだ。

ターヤは既にいないが、その歌唱は好き嫌いあれどこのアルバムはせつなく美しい。1〜3の完璧な流れ、中盤に感動作品クリーク・マリー・ブラッド、終幕にゴースト・ラブ・スコアを持ってくるところがまた素晴らしい。歌も前作よりコーラスを重ね入れ厚みを持たし、ストリングス、キーボードの細かい箇所まで入念にアレンジされていて聴く方も緊張感が走る。

メタル好きメタル嫌い、クラシック好きクラシック嫌い、万人に受け入れられた作品。ターヤラストステージの最高頂演奏を収めたDVDも出ているので是非合わせて観てください。

(ザビー/2007-12-10)
このCDを聴いたとき、背筋に電流がはしった。
このバンドはそんじょそこらのシンフォニックHMバンドとは違うと思った。
前作から大胆に取り入れたオーケストラ、オペラなどがさらに迫力を増した。
3曲目の「NEMO」はシングルチャート1位を獲得。
アルバムも発表すぐ、アルバムチャート1位を獲得した。
彼等の快進撃はこれからも続くだろう。
このアルバムは最高傑作と言っても過言ではない。
これからの彼等の活躍に期待したい。 (seinogly/2004-08-24)
基本的に前作の流れを引き継ぐ「ONCE」。次第にオペラに重点が置かれているように感じられる。初期、特に「OCEANBORN」はheavyで疾走感が強かったが本作では2曲程度、プログレシッヴ要素の強い曲が多い。2,4,6,8,11曲目には男性vo.とのデュエット若しくはオーケストラが入っておりheavyな曲は1,8曲目(個人的な印象)3曲目はsingle cutの「NEMO」が入っている。10分を超える大作は9曲目であり7分過ぎたくらいからviking metal的であり映画のサントラ風のメロディが流れる。
勝手な印象だが嵐の海から生還しようとする主人公の葛藤シーンなんかを想像される。最後の2曲は小鳥のさえずる森の中ってとこでしょうか?metalというジャンルに囚われない優秀作です。 (metal/2004-06-29)
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Beautiful Things
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Robbins Ent. Llc(2004-01-13)
アーティスト:AndainAndain
売上順位:78242
¥ 1,188(中古:¥ 7,264)

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所属カテゴリ:
J-POP
レビュー総評点:32
美しいもの |||||||||||
各曲、長時間収録の大作。
01.Photon Project Radio Mix (4:10)
02.Gabriel & Dresden Unplugged Mix (10:47)
03.Photon Project Remix (9:30)
04.Josh Gabriel Mix (8:09)
05.Cor Fijneman Remix (8:21)
06.Photon Project Dub (7:14)
Gabriel & Dresdenの片割れ、Josh Gabrielを中心としたプロジェクトです。
四つ打ちなので一応トランスに分類されますが、
特に"02.Gabriel & Dresden Unplugged Mix"は、同じボーカルトランスでも
Dj SammyやIan van Dahlといったアッパーでキラキラな曲調の路線の対極にあるような曲です。
普段そういうトランスを聴かない人もこれは気に入ると思います。
というより、むしろトランスを聴かない人にも勧められるほど、いい曲に仕上がっています。
神々しいというか、どっしりとした曲でアンセム的なところもありますね~。
逆にトランスらしい曲をお望みの方も、
アッパーなのでは01,03,06のPhoton Project関連のRemixはまさしくそれですし、
05には"Dj Cor Fijneman"のRemixもあります。 (アリマ/2004-01-18)
繊細なダブサウンドとトランスの融合、そして何よりも浮遊するボーカルフレーズが印象的なトラック。また、良くあることですが、ジャケットに記載されている内容が間違っています。前作SummerCallingに続き各方面から絶賛され、ArminやTiestoのギグでもヘビープレイされているが、
何と言っても仕掛け人自らが手掛けた"Unplugged Mix"に尽きる。一度聴いたら忘れられないフックのあるボーカルと、生々しい触感さえ覚えさせるビートのドライヴ。一過性のクラブシーンだけに占有させるには勿体無いほどの完成度を誇るダブ・エレクトロニカボーカル作品と仕上がった。Magik Muzik、Dawnseekers名義でも知られ、トランスシーンでは異例のオーケストラを駆使した
"enlightenment/illumination"が語り草になっている"Photon Project"ことGeert Huininkのリミックスも注目に値する。
アップリフティングで煌びやかなシンセのヴィブレーションはトランス独特の華やかな効果を演出しつつも、
オリジナルの質の高さを全く損なっていない。 (:://naoki/./2004-01-23)
2件のレビューを表示しています。
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ICO~霧の中の旋律~
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SME・ビジュアルワークス(2002-02-20)
アーティスト:ゲーム・ミュージックアーティスト:大島ミチルアーティスト:ペンタゴンゲーム・ミュージック
売上順位:4459
¥ 1,270(中古:¥ 949)

レビュー総評点:514総評点300以上の注目商品
このCDの最後の曲「You were there」はエンディングの時のあの曲。この曲のためだけに買ってもいいくらい。それは別の言い方をすると、最後のエンディングの曲「You were there」以外は時間稼ぎ的な曲で、不必要だ。――と、聴く前は思っていた。  で、買って聞いてみると、その考えが誤りであることに気付く。最後の曲「You were there」も、それ以外の15曲も全て一体であることに気付く。したがって「You were there」を聴いてより多くの涙を流すためにはそれ以外の15曲が必要不可欠ということ。  なぜか?  それは言葉では説明しにくいが、できる範囲で下に説明のようなものを書いてみた。
まず、16曲が収録されているこのアルバム――非常に曲順がよいことこの上ない。 最初の辺りではゲーム開始時に近いときの曲、中盤ではセーブの時のあの曲や敵が出現したときのあの曲、最後は――というようにゲームの通りの曲順になっている。これを、目を瞑って聴くことによって心の中でも同じようにして、最初はゲームを始めたばかりのときの少女の手を引いていく緊張感が、中盤ではゲームをどんどん進めていっていく内にあの少女と別れたくないという思いが――というふうにして上手い具合に心にあの思いが蘇る。そして、その心の状態で最後の、あのエンディングの曲「You were there」を迎えることとなる。そしたらもう涙がぽろぽろ。ホント。  ちなみに自分は、ゲーム中のエンディングでは涙しなかった。というのが、あまりになんだか衝撃的で、その切ない気持ちを涙として外に解放せずにそのまま心の中にずっとしまっていたような気持ちだったから。(謎  でもこのアルバムを聴くと、最後、それは静かに心に打ちとけて、静かに涙が出てきた。 (なみへいのかみ/2004-08-19)
最高の「癒し」 |||||||||||||||||||||||
聞いているうちにほっと一息つけて、
寝る前に聞くと心地よい音に安らげる、
究極の癒しがこのサントラに詰まっています。

ただ、4曲目、8曲目、16曲目以外は
ほとんど「メロディー」というものがなく、
ゲームをしたことのない人にとっては
「何これ?」と思うような曲になっていると思います。

ゲームをした人にとっても、
インストゥメンタルが嫌いな人にはあまり好まれないかもしれません。

ですがその「メロディー」がなくても、
聞いていると、どこか懐かしいような、
心の中に切なくも美しく壮大なICOの世界、情景が広がる…
そんな音たちが、この1枚に詰まっています。
大島ミチルさん独特の、「何もない空間」の表現だと思いました。

そしてメロディーがはっきりと分かる3曲は、
何度聞いても飽きない優しい仕上がり。

4曲目は、アコースティックギターでつづられる
とても切なげで、空虚な曲。

8曲目は「癒し」をそのまま音にしたかのような、
まさにhealといった感じの曲です。

16曲目は少年のソプラノヴォイスが中性的で、透明感あふれる、
それでいてとても切ない曲。
CMで聞いた人は多いと思います。
目を閉じて聞くと、ICOの世界が垣間見えてきます。


音で表現する虚無の世界。
そこには、究極の癒しが存在します。

激しい曲があるわけでもなく、
ノリのいい曲があるわけでもなく、
耳にキンキンくるボーカル曲があるわけでもない。
ただそこに、優しい音が渦巻いています。

聞いているうちに心が安らぎ、ほっとする。
そんな、安定感のあるサントラでした。 (空翠/2006-03-19)
通して聴けば、より感動 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
 大きな空間を感じさせるものから、かなり不気味なものまで。でも共通して根底に流れるのは、静寂でした。
 音が流れてるのに“静寂”なんて、ちょっと矛盾とも取れますが、自分の周りの空間が静かだと、自分の心に流れている普遍的なメロディに少しだけ触れられるような気がしますよね。なんだかそれに似ています。
 昼下がりの誰もいない公園での空虚な感じとか、夜初めて徹夜したときの、だんだん夜が迫ってくる感じとかが、聴いてるうちに側に寄ってくるようで…。
 そういった感覚って、本当に体の芯まで届きます。友達と話してるときも、お母さんが夕飯作ってるときでも、なんかふと心が静かになることがあって
“きっと誰にでもあって、誰も知らない体の中のすっごい孤独な部分”が、前触れなく身近に感じることがあるんです。
 
 ICOの曲、サウンドはその孤独な部分に触れてきます。すごく貴重なCDだな…と。って、あー聴き終えて感動したまま書いてるのでちょっと哲学チックになっている?!(すみません)
 要はとってもこころに響くCDだったってことです…。「アレ? ICOって、16曲も曲あったけ?」なんて理由で気になったから購入してみたんですが、買って良かった。 (/2005-10-11)
さすがというか・・・ ||||||||||||||||||||||||||||
CMを見て、懐かしいようなどこか物悲しいような気分になった。映像のイメージだけでなく、それが音であると気づいた時にこのCDを手に取らざるを得なかった。普段、ゲームをあまりしない人間なので、ICOというゲームを全く
プレイしていないのだが、そういったバックボーンなど関係なく聴ける。作曲者である大島ミチルさんの作品は、他にも何曲か聴いたことがあるがこれは特別心に染み入る。これほど心惹かれる曲は近年聴いたことがない。
ゲームに馴染みの無い人にも強く勧めたいと思う一枚。 (/)
音楽が人の記憶を引き出すキーになるというのは良く耳にする文句ではある。ならばこのアルバムが引き出してくれるのは……光、風、陽の光。城の記憶。
城で過ごした僅かなときを、二人の小さな冒険の記憶を心に持っている人には、ぜひ聴いて欲しい。貴方にしかない「あの時」を、このアルバムは引き出してくれるはずだ。
ほとんどのトラックにはメロディがなくテーマのリフレインも多いために、ゲーム中では意識して聴かなければ記憶に残っていることは少ないはずのこれらの楽曲。
だが、こうやって改めて聴いてみればこれほどまでに様々に違い、そして場面に合った曲だったのだと分かる。逆に4.と16.以外は、ゲーム未体験者には良く分からない音の集合体になってしまうかもしれないが。 (/)
何度聞いても鳥肌が立つ ||||||||||||||||||||||||||
ICOが好きな人はほとんどの方が買ったのではないでしょうか?(笑)
CMで思わず聞き入り、ゲームをプレイして買ったのですが
1400円という価格は妥当でユーザーに優しいと私は思いました。
ゲームをプレイしていない方が聞くと、
たいした曲が入っていない、まともな曲が2曲しかないと感じるかもしれませんが
だってこれは“ゲーム音楽”なのですから。
ゲームをより効果的に盛り上がらせ、その為に作られた曲達。
ゲームをプレイすれば、何故そのような曲ばかりなのか納得出来ます。
音が少ないからこそ、最後の曲が際立ち感動出来るのです。
そういう意味では、大島ミチルさんは本当に素晴らしい方だと思います。
最後の曲、私は何度聞いても鳥肌が立つのですが、皆さんは如何でしょうか?(^-^)。 (green04/2005-10-31)
懐かしい旋律 |||||||||||
ゲームをしていて、イコが橋の上に立っている映像で流れるCastle in the Mistを気に入り、買いました。
Castle in the Mistはマンドリンの悲しい曲調で、You were thereには歌が入っています。16曲中、3分以上の長さがあるのはこの二つだけで、あとは短いBGMが占めています。通して聴くと短時間ですが、それを感じさせないほど一つ一つの印象が強いと思いました。
この作品を聴くと、あのさびれた景色が頭の中に広がります。イコの世界に浸って下さい。 (marie-rose/2004-11-19)
ゲームをプレイしてからとても欲しくなって買ったのですが、改めて聴いてみて本当に感動します。美しいの一言!!やっぱり「You were there」が特に良かったです。この曲は歌詞カードに英語版・日本語版の二つが書いてあるのですが、日本語版の歌詞がまた綺麗です。「ICO」の世界観をよく表現しているなと思いました。透き通るような歌声が心に染みます。一度は聴いてみてほしいCDです。 (キルノ/2003-02-14)
『ICO』という史上最高クラス(いや、本当に)のゲーム中で使われている音や曲を集めたこの一枚。
『ICO』ファンだけでなく、たくさんの人にお勧めしたい一枚なのですが、一つ注意点が。
僕は、何度も『ICO』をクリアして、EDで流れる澄み切った歌声の曲を聴くたびに、想うことがありました。
『この歌は、一体何を歌ったモノなんだろう。
大自然の美しさを讃えた詩なのかもしれないし、
人を愛することの素晴らしさを語った詩なのかもしれない。
二人の冒険を紡いだ詩なのかもしれないし、
何かを失うことの悲しみを嘆いているのかもしれない』
と。
だからこのCDを開いたとき、僕は『you were there』の歌詞が載っているのを見て、慌てて……目を逸らしました。
何を歌っているのか分からない、だからこそ自由に想像することが出来て、だからこそ僕の中で、この曲は特別だったように思えたからです。
それは、『ICO』という世界そのものにも当てはまることなんじゃないかなぁと思います。
なので、僕と同じように、『you were there』は大好きだけれど、歌詞の意味を知りたくは無いという方は、お気をつけくださいね。
ちなみにそれとは別に、『you were there』の楽譜も載っているので、演奏に心得のあるかたはぜひどうぞ。
ゲーム中の画面を使用した、
『生贄の祭壇の広場を見下ろすイコ
窓から降り注ぐ光を見上げるヨルダ』
という感じのイメージカットなんかもあって、すごく気に入っています。
なんだか余り参考になりそうないレビューですが、ほぼ確実に一つ言えることは、買って後悔はしない。ということです。
本当に、このCDを聴いているだけで、目を開けてても閉じてても、
あの霧に包まれた城と、二人の冒険が浮かんできますよ…。 (マルレイン/2005-06-02)
初めてICOのサントラ(?)を発見したとき、あの静寂のゲームにそんなにも明確な楽曲がはいっていただろうか、と思わず考え込んでしまった。と同時に、こういう体験をしたのはきっと私だけではないだろうという揺るぎない確信があった。考え込んだ理由はなにも、しっかり聴いていなかったからとか、単純に覚えていなかったたらとか、そういう類のものではない。ICOというゲームは、最初から最後までが静寂という一本の糸で貫かれているような、静かな、とても静かなゲームだったからである。
それでもICOの世界に魅了されていた私は、何のためらいもなくそのCDを手に取った。楽曲というには細すぎる、その繊細な音に囲まれた20分間は、まぎれもないICOの世界に私を誘ってくれた。途中、「ああこんな曲もあったな」と何度も思い出しながら、ゲームをプレイしていたときには気がつかなかった音がこんなにも隠れていたのに驚かされた。
「どの曲が好き」だの「曲の構成が云々」だのと書き連ねることは、どうしてもできない。このCDは、一枚の音の集合によってのみ、ICOの世界を再現してくれるからだ。しいて言えば、三曲目のマンドリンの音色に耳を傾け、ICOのテーマ曲からエンディングの切なさに想いを馳せる・・そんな、素敵な体験ができるというくらいしか、書き記すことができない。
長々と書いてきたが、最後は自分の耳で、確かめてほしい。この一枚のCDに対して抱く、なんとも愛おしい想いを、その肌で感じてほしい。
これは楽曲ではない。一枚の、空気のように流れる、美しき旋律。 (/2004-11-02)
ゲームをプレイして、どうしても「You were there」がほしくて購入しました。あの透き通るようなボーイソプラノの声に体の中まで浄化されるような感じです☆美しくありながら繊細で、儚く本当にきれいな曲です。
ほかの曲は短く1、2分で終わってしまいます。ゲームをプレイされていない方にはちょっと??な感じもあるかもしれませんが、それでも充分美しい曲たちなのでぜひ聞いてみてくださいね♪幻想的な世界に浸れること間違いなし☆おすすめです! (はるきち/2005-05-22)
ICOのゲームを買ったらまず、買わずにはいられないそんな品物です。
 
 曲を聴くたびにあのワンシーンが頭の中に浮かんでくる
 なぜだかむなしくなってしまう
 勇気がわいてくる感じがする

ICOが好きな方、まだプレイしたここのない方もこのCDは聞いてみてくれるといいと思います。


  (平荘有/2007-05-21)
ゲームミュージックという1ジャンルにしばられていない、
稀有なまでの音の力強さが魅力のアルバムです。
一音一音に、その曲を物語っている力が確かに有ります。
ケルト的な雰囲気の曲がとても良くできていて目立ちますが、
このアルバムにはダークな雰囲気の曲調が実際は多く、
そしてその中にも心に響くサウンドが多くあると思います。
ラストトラックでは、神秘的な心地よさが味わえるはずです。
時間にしてたった26分弱の、素敵な音楽の物語です。 (tream/2004-11-28)
霧の旋律 |||||||||||||
すばらしい、の一言に尽きます。
私は先にゲームをやりました。EDであの歌が流れた瞬間!
あの感動は忘れられません。ICOの世界にぴったりで、切ない曲。
CDを買う前はこの曲が聞きたくて何回もやりました・・。
とにかく、良い曲です。ゲームも良いゲームです。さ い こ う (mkw/2003-03-12)
ゲームをプレイした人は是非一度、このサントラを聴くことを勧めたい!!

 エンディングで流れる曲がCDのラストに収録されています。
ラスト16トラック目の曲は最高にイイです!!

 ゲームで聞いたときは外国の女性の方が歌っていると思っていたのですが、実は男の子だそうです!!
 また、その歌声がICOのゲームイメージとピッタリ! 何度でもリピートしてしまう一曲です。 (今井っち/2006-04-07)
59件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。
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久遠 -光と波の記憶- Music from FINAL FANTASY X-2 (CCCD)
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エイベックス・トラックス(2003-03-31)
アーティスト:ゲーム・ミュージックその他:江口貴勅その他:松枝賀子演奏:林美智子演奏:榊原長紀演奏:津森奈保子ゲーム・ミュージック
売上順位:74347
¥ 2,200(中古:¥ 289)

レビュー総評点:8
久遠はff10-2のオープニングで流れている曲なのですが、
はじめタイトルもわからずいいなぁと思っていまして、ルカシアターでようやくタイトルを知りCDが出ているということで買いました。
サントラは買っていないけれどとにかくこの曲だけは私のお気に入りです。
PCで聞いているのですがヘッドフォンで聞くとたまりません。
短い曲ですが何度も聴いてしまいます。
ゲーム中では数バージョンあるのでそちらにも注目です。
オープニングの曲いいなぁと思った方はぜひ買ってみてください。
CCCDなので気をつけてくださいね。 (げお/2003-04-06)
もともとオープニングの曲を大変気に入っていたのですが、そのためにサントラを買うのには戸惑っていたので、こちらを購入しました。あの静かながら、強く綺麗なメロディー、この1曲のためだけに買っても間違いはないと思います。残りの2曲も綺麗で、ゲーム中気に入っていたものだったので大満足しています。 (maeta7239/2003-03-31)
僕はX-2のオリジナルサウンドトラックとあわせてこのCDを買いました。
CDに入っている曲自体はとてもイイ曲で本当に感動する事のできるものです。しかし、原曲と比べてみるとほとんどアレンジされていなく買って損したかな!?っと思いました。なので、このシングルだけを買う方にはオススメできますが、オリジナルサウンドトラックと合わせて買う方にはあまりオススメできません (フェアリー/2003-07-22)
「歌」が入ってないCDなんて、いらない!!とか思ってたんですが、いざ聴いてみると、本当に素敵な曲です。
凄くシンプルな曲ですが「FF10-2」にあっていると思います。
ちなみに、7/16に発売した「君へ。」とカップリングの「Morning glow」は、この「久遠」、「ユウナのバラード」が元になっています。
是非、聴いてみてくださいね(^^ (teida/2003-06-01)
こういう雰囲気の音楽が好きなので、この曲はかなりいい。流れるような旋律、オススメである。FF10-2をクリアした後に聞くともう泣きたくなった。クリアしてない人もFF10-2を持ってない人も聞いてほしい。 (/)
サントラといっしょに買ったのですが、こっちのVer.を聞くと、オリジナルが聞けなくなりました。3曲しかないので、ものたりないのが残念ですが…
要するにこれは、avex的ピアノコレクションズなんでしょうかね~? (ちゃりんこすきー/2003-04-23)
FF10-2の中ではこの2曲しか耳に残る音楽ありませんでした。
他はもう・・・・言葉もないって感じですね(個人的にですが)
アルバム買わないでこれだけ購入した方がお得かと思います。
しかし、3曲しか収録されてないにしては値段高すぎですよね。
もっと価格抑えられなかったのかな??? (緋月/2005-02-09)
インター版追加曲『風紋』にも言えますが、
本当に良い曲ですね。
そして、だからこそ「惜しい」のです。
あの駄作のBGMに使われてしまったが為に、
「秀曲以上 名曲未満」
という、なんとも宙ぶらりんな状態に置かれてしまって
います。
10のBGMに使われていれば、名曲の仲間入りだったのに。
本当に惜しい!! (緋月/2005-03-31)
久遠を目当てで買ったのでいいのですが、
もう少し曲を入れるか、値段を押さえて頂くか・・・と思います。
曲自体は素敵なので、大満足です。 (/2004-07-14)
X-2オリジナルサウンドトラックから、
3曲のアレンジバージョンが収録されたマキシシングルです。
何故マキシシングルという形で、オリジナルサウンドトラックと
同じ日に発売されたのか?と疑問だったのですが。
さほど大袈裟にはアレンジされていませんが、
オリジナルとは少し違った雰囲気が楽しめます。
この3曲が気に入っている方にはおすすめです。 (/2003-04-02)
いい曲だー!! ||||||||||||||||||||||||||||||
FFX-2の店頭用プロモーションビデオで
はじめて聞きました。
のりのりになれます。皆さんも聞いてみてください。 (リフレイン/2007-04-17)
FF10−2で使われてた、タイトル画面サウンド「久遠」、ユウナメインのシリアスシーン「ユウナのテーマ」等収録されております。
FF10−2のオリジナルサウンドトラックを買えば手っ取り早いのですが・・・結構FF10−2はパッとしない音楽ばかりだと感じた人も多数いらしゃったのではないかと思いますので、そういった人には、このミニサントラは何気なくお勧め出来ます。一応私はFF10−2は結構好きでしたので、「久遠」も「ユウナのテーマ」も他の10−2仕様サントラはどれも最高です。

一応評価は5です。 (/)
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平均点:4.0
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Comalies
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Century Media(2002-10-29)
アーティスト:Lacuna CoilLacuna Coil
売上順位:142243
¥ 1,257(中古:¥ 1,258)

所属カテゴリ:
J-POP
レビュー総評点:16
3rdです。このアルバム、2人のヴォーカリスト、Cristina(♀)とAndrea(♂)との絡みがより一層フィーチャーされています。…って、変な意味じゃありませんよ。冒頭の曲 "Swamped"での重いディストーションギターと2人のデュエットに気分が高揚します。個人的にこの感覚は久しぶり。しかし、Andrea(♂)がかなりの頻度で歌っているのですが、基本的に彼はたまに入ってきて効果的だと思うのでこう頻繁に入られると・・・。これだとリードシンガーが2人になったといっても過言ではありません。いえ彼も良いのですが Cristina をもっと・・・というのが本音。まぁ前半はともかく後半は2人のバランスがいい感じになってきてますけどね。色々書きましたが前作と大きく変わってるわけでもないので安心して聴いて貰えると思います。Cristina の悲痛に甘い美声も相変わらず涙腺を刺激しまくりです。 (taji/2002-12-23)
 ゆっくりとしたテンポで進むEntwined。考え込ませるような複雑なことは一切せず、ストレートに感情を表現しているところが印象的。女性Vo.=Cristina Scabbiaの透き通るような美声が完璧にマッチした、充実作!あまり意識していなかったLacuna Coilの存在が急に気になり始めるきっかけとなった一品。

 湿気をほとんど含まない乾いた風にも似た爽やかさと程よい哀愁がブレンドされた美旋律、これはLCの武器!しかし、強みになっているのは、卓越したメロディ・センスに限らない。コーラスもまた、その一つ。

 合唱隊やオーケストラが参加していないからといって、音が軽くなることがないどころか十分な重みを持っているのは、厚みのあるツイン・ヴォーカルの活躍のせいだろう。

 エンジェリック・ヴォーカル(Cristina)、ディストーション・ヴォーカル(Andrea Ferro)のコンビネーションがバッチリのAngel’s Punishment、深遠なメロディに装飾されたDaylight Dancer等…押し寄せてくる衝撃波のなんと大きいことか…ここまでインパクトを与えられたら、もう降参するしかない。

 ジャケットにヒマワリ。南欧イタリア生まれのLCのアイデンティティがよく表れた素晴らしいアートワークだと思う。

 Amy Leeに近い声質のCristina は、美麗なルックスとともにEvanescenceファンの多くに受け入れられるのではないだろうか(そう願って止みません…)。 (Yurina/2005-10-17)
イタリア発フィメールヴォイス系ゴシックメタル「Lacuna Coil」によるフルレンスアルバム第3弾です。2002年発売。

前作「Unleashed Memories」(2001年)で成功を収め、すでに完成形を示した彼らですが、前作に増してサウンドはよりヘビー&タイトに、そして楽曲はより明快さを深めたという感じです。彼らの音を一聴して誰もが感じることは、ゴシックというにはあまり相応しくないその「華やかさ」。そして壮大なメジャー感。もちろんギターやドラムはあくまでも鋭角的でメタル的な要素が満載ですが、クリスティーナ・スカビア嬢によるボーカルはか弱いどころかかなり骨太で、それでいてメランコリックでロマンティックな魅力をふりまいています。繰り出される楽曲もストレートでコンパクトにまとめられたものが多く、親しみやすい響きをもっています。

聞けばクリスティーナ・スカビア嬢は紅一点扱いされたり、ビジュアル面で評価されることを極端に嫌うとか。か弱き女性というステレオタイプな評価ではなく、あくまでもほかのメンバーと対等に渡り合う点が、男女共同参画社会の時代感覚に合っています。太くしなやかな魅力を発散するクリスティーナの声と男性ボーカルのアンドレア・フェーロのデス声というよりも野太い声とのバランスも何とも絶妙で、フィメールヴォイス系ゴシックメタルの新しい形を確かに示してくれています。 (abjohn/2007-03-01)
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アンリーシュト・メモリーズ
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ビクターエンタテインメント(2001-03-23)
アーティスト:ラクーナ・コイルラクーナ・コイル
売上順位:27016
¥ 1,900(中古:¥ 3,084)

所属カテゴリ:
音楽
レビュー総評点:12
2nd。日本盤にはこの前に出たミニアルバム「HALFLIFE」からほぼ全曲ボーナストラックとして付加されているのでお得です。方向は変わらず、THE GATHERINGタイプの王道女性vo物ゴシックメタルをやっており、非の打ち所がないです。日本盤のライナーに、Cristina嬢のコメントで「私はイタリアの音楽が好きじゃない、でもパスタは好き」みたいなことが書いてあったが、確かにLACUNA COILの音楽からはイタリア的な要素は見受けられない。とかいいつつ、ミニからの曲「SENZAFINE」はイタリア語で歌っています。言ってることとやってることが違うじゃないか。このパスタ気取りが!とお怒りのことと思います。でもイタリア語っていうかラテン系の言葉が割と好きなのでとても気に入っています。全部イタリア語(パスタ)でも良いかも。男性voのAndreaも甘い声や、男らしい咆哮など、いい味(出汁)を出してます。最近聞いたゴシックの中ではベストなアルバムです。ぜひ聴いてみて下さい。 (taji/2002-09-16)
ゴシックメタルの一アーティストとして捉えられているようであるが、本来のゴシックが持つ、ならではの畏怖、毒毒しさはほとんど無い。確かに明より暗であり妖美なメロディが全編覆い尽くすが、それよりもダイナミックで華麗な印象を叩きつけてくる。
1stフルアルバムの“In A Reverie”と同じく、メランコリック(物悲しい)なメロディライン、サウンドが唯一性を保持し独自の雰囲気を醸し出している。以前のTne Gatheringと比較されたりもしているが、、、いや、別物だ。Lacuna Coilの世界観は彼等を聴かずして解りえない。ともあれ・・・“美しい”そして“カッコイイ”の二言に尽きる! (debris_1/2005-06-05)
南欧イタリア出身のフィメール・ゴシックメタルバンド「Lacuna Coil」(ラクーナ・コイル)による通算4枚目、フルレンスアルバムとしては2枚目の作品です。2001年発売。

ゴシックメタルといえばか弱くも美しい女性ボーカルをメインに据えて、男性デスヴォイスをサブ的な扱いにするという「美醜のコントラスト」を軸に展開というのが定番でした。そして、個人的には北欧を中心とした「プロテスタント圏」でのみ出現する特異な存在だと思い込んでいました。ところが彼らはバリバリのカトリック国・イタリアはミラノ出身ということで、「いったいどんな展開でくるのか」というのが、まず興味の向くところです。

で、一聴して誰もが感じることは、ゴシックというにはあまり相応しくないその「華やかさ」。そして壮大なメジャー感です。もちろんギターやドラムはあくまでも鋭角的でメタル的な要素が満載ですが、クリスティーナ・スカビア嬢によるボーカルはか弱いどころかかなり骨太で、それでいてメランコリックでロマンティックな魅力をふりまいています。繰り出される楽曲もストレートでコンパクトにまとめられたものが多く、親しみやすい響きをもっています。男性ヴォイスもデス声というより女性ボーカルを盛り立てる役割に徹していて、「美」(女性)VS「醜」(男性)の対立構造というよりもむしろ「男女の共同作業」という感じです。実際、クリスティーナ嬢は「紅一点扱い」をされることを極端に嫌うそうです。なるほど!

ここらへんが彼らをして「これはゴシックではない」という風評を生みがちなところですが、ラテンの血がなせるわざ、イタリアという風土が生み出す文化、そして宗教的な背景などを念頭に置いてみると「なるほどなぁ」と薄ぼんやりと理解できてきます。フィメール・ゴシックメタル界においては特異な輝きを放つ彼らの存在は大変貴重です。なお国内盤はボーナストラックが4曲ついて大変お得です。 (abjohn/2007-02-12)
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平均点:5.0
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Beyond the Bounds~Theme from”ANUBIS”
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インディペンデントレーベル(2003-02-13)
ゲーム音楽
売上順位:126346
¥ 1,050(中古:¥ 19,800)

レビュー総評点:87
最高!! |||||||||
この曲は本当に最高です。言葉では言い表わせないほどです。後、収録されている他の2つの曲もいい曲です。ちなみにその2つは前作Z.O.Eからの曲です。 (ラプラス/2006-08-21)
OPで聞いてから、虜になりましたw
ずっといろいろな店で探していたのにまったくなかった・・それもそのはず公式サイトでは売り切れwそしてここで買いました!!
ゲームをやった人は、ほぼ買いでしょう!!やってない人は、神秘的な曲が好きな人は買いです。
何度聞いても聞き取れない所があって、調べてみるとフィンランド語でした(そりゃ聞き取れないねw)初めて聞いたときは呪文?とか思ってました。歌詞カードに和訳がありますが、その訳がよりいっそう神秘的に感じさせます。
Beyond the BoundsのMixもあり、歌い手が違ってこれもまた良いです!!
ほかの曲もかなり良いし、往年のコナミファンには、にやりとする曲もありw
やっぱり、買いです!!w (レン・コン/2005-04-07)
はいだらぁぁあっ!! ||||||||||||||||||
ゲームのオープニングの映像が・・・曲が焼きついて離れず買ってしまいました笑
オープニング見て何言ってるかワカンネーな部分もちゃんと歌詞カードに書かれていましたが..........いや歌詞見ても何言ってるかワカンネーです 笑
何語だよっ!!って思って調べたらフィンランド語らしいです
トラック2にはBeyond the Boundsのカラオケバージョンが!!挑戦したけど無理でした・・・・歌えませんっ笑
軽々しくサイコーとか言いたくないんだけどこの「Beyond the Bounds」はホント最高としか言いようが無いです
鳥肌が立つほど壮大で幻想的。ゲームミュージックって肩書きは抜きにして色んな人にも聞いて欲しい。
ゲームの完成度の高さと小島秀夫監督をはじめとする開発者の熱意が、音楽にもしっかり届いていている事に感動しました (sigurd/2006-01-08)
感想 |||||
これは最高ですね~!ゲームをやっていてすごく良いと思ったので買っちゃいました。
Beyond the Bounds~Theme from”ANUBIS”以外の曲もよかったです。
迷ってたら買ったほうがいいかと思います。 (/)
ゲームのOPで初めて聞いてしばらく頭の中でエンドレスで流れ続け

何度もゲームを付けてOPを繰り返し聞いていたのですが

プレイヤーに入れて聞きたくなり購入しました。

ハイテンポでノリが良く、気分の高揚を感じられる曲です。

ゲームをした方にはお勧めです。 (/)
比較的テンポの速いフィンランド語+造語で歌うパートと、
ゆったりした英語で歌うサビパートで構成されています。
バックコーラスの「ホァアア〜ァアア」みたいな声が右から左から…
ちょっと民俗音楽的な雰囲気もあるのですが、
リズム隊はテクノなどのダンスミュージックを髣髴とさせる
パーカッションを鳴らしています。
間奏ではギターソロが入るかと思いきや、まさかのバイオリンソロ。
これがまた秀逸。
ゲームのオープニングムービーを見ると鳥肌が立つのですが、
ゲームを知らなくても音楽単体で聴いて楽しめる曲です。 ((V)・∀・(V)/2008-04-23)
このCD買えた方、本当にうらやましいです。
アヌビスの主題歌の呪文みたいな歌が好きでしたが、歌詞の意味は知りませんでした。最近、歌詞を調べたら・・・凄くカッコいいんですね!。歌詞の意味を知るとグッと深みが増しました。歌詞を読むだけで、難しい内容ですが不思議と感動します。またゲームがしたくなりましたよ。
中古でも高い価格設定なので、アルバム版を買おうと計画しています。 (TM/2007-02-22)
感想 |||
ゲームをやっていて良いと思ったので買ってみました!
迷っていてお金に余裕がある方は買ってみて聞いてください。
Beyond the Bounds~Theme from”ANUBIS”以外のトラックも良かった
です。 (/)
8件のレビューを表示しています。
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w:14 h:12
songbird
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ポニーキャニオン(1999-07-16)
アーティスト:KOKIAその他:水野幸代その他:日向敏文KOKIA
売上順位:3598
¥ 2,115(中古:¥ 1,550)

レビュー総評点:293
「ありがとう」を聞きたくて購入してみました。
プレイヤーにCDをセットして、息をのみました。
やわらかくそして響き渡る声・・・それはまるで楽器のように、
喧騒を忘れさせ、わたしへとまっすぐ届いてきたのでした。
目的の「ありがとう」は9曲目なのですが、1曲目からこの声に
引き込まれ、曲順どおりに聞き続けました。
自分のものだけのとっておきにしておきたい、そんなアルバムです。
人の声の美しさ、POWERを再認識したアーティストです。 (はみゃる/2003-05-23)
感動しました ||||||||||
ふとあることで出会ったこのCDに含まれている
「ありがとう…」を聞いて泣きました。
この歌を聴くと家族・友達を大切にして生きていこうと思えます。
KOKIAの歌、ホント心に染みます。
是非、多くの人に聞いてほしいと思います。 (genrou/2003-01-25)
ドラマ「愛しき者へ」の主題歌で初めて知りましたが、その曲が入ったアルバムは避けて、あえてファーストアルバムを購入しました。ドラマのイメージに惑わされずに味わってみたかったからです。
とても気に入りました。アルバムというのはどうしても自分の好みとは外れる曲が2、3はあるのですが、これはそれがなくてすごく満足です。3曲目のみ、なんか違う曲調なんだけど、これはこれですごくかわいい!2曲目と10曲めが特にすきです。
中島みゆきさんの歌を、「人への愛がある」といつもかんじるのですが、KOKIAさんもそうおもいます(暗いとかではなくて)。みなさんは「ありがとう」という曲が良いと書いておられますが、私はKOKIAさんに「ありがとう!!!」と言いたい。 (かんろ/2003-11-05)
Excellent ! ||||||||||||||||||
Kokia is a really great artist.
It s first album SongBird contains many hits !
Kokia is one of the favorite japanese artist in France !
Buy Kokia's CDs ! They are Awesome ! (jberot/2004-01-02)
優しい歌声 ||||||||
音楽にはいろいろな聴き方がありますが、この作品は純粋に歌や音楽を聴いて楽しみたいと言う方に特にお奨めします。
内容ですが音的にはKOKIAの声をよりクリアにするアレンジで、声と相性の良い音を多用しています。リリックはありふれた恋愛詞だけではなく、いろいろな形の愛を表現していると思います。
3rdアルバム「Remember me」で聴かせてくれるダイナミックな深い歌唱とは違い、細く高音な優しい歌唱です。
KOKIAの声には弦や木・金管の生楽器のような透き通った柔らかな響が感じられます。
間違いなく「songbird」の歌だと思います。 (1mg/2004-01-15)
感動します ||||||||
ありがとうを聞き泣きました。
女性が泣ける歌は多いように思いますが
男性が泣ける歌は希ではないでしょうか?
その他の曲もすばらしく、感動しました。
「歌で感動するというのはこういう事なのか」と、再認識しました!
「ありがとう」を聞いてこのCDを購入するなら、まず間違いなく
ほとんどの歌を好きになれると思います!買いです! (namitoryu/2003-07-30)
KOKIAさんは、河村隆一の、プロデュ-スした、RK standardを聴いて知りました。奇麗な声と、素晴らしい歌唱力,聴いている人を、くぎずけにしてしまうような...私はその中の1人です。KOKIAさんのCDは、trip trip. songbird両方聴きましたが、songbirdが、物凄く、気に入りました!特に『そよ風が草原をなでるように』涙が出まし