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リスト:癒されたい。 [このリストを作ったユーザをamazonでチェック] 13 件あります。 1~10件目を表示中
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Etterna
ASIN:B0000DZ3EZUniversal International(2003-11-04) アーティスト:Emma Shapplin/Emma Shapplin 売上順位:14884 ¥ 1,095(中古:¥ 1,155) |
レビュー総評点:21
とにかく美しいです。 |||||
サラ・ブライトマン似だというレビューをみて購入しました。買ってよっかたです。全体的にしっとりとした曲ですがいい曲ばかりです。悲しげでせつなく、英語ではないようですがEMMAの歌い方がなんとも切ないです。癒されます。
(pretty-angel/2004-02-16)
CD店の試聴コーナーで目にし、「サラ、フィリッパに続け!」という宣伝文句に半信半疑でヘッドホンを当てました。
世界が飛んで行った感じがしました。 思わず鳥肌が立ちました。ノビ、ハリを備えつつ、且つ澄み切ってさえいる歌声。これが、本当に人の声でしょうか。自分で作曲しているという壮大な音楽に、素晴らしくマッチしている。ポップ調にしながらもどこかオペラ声を捨てきれないサラとは、違います。 今まで、私の中ではサラが1番でした。他のヴォーカリストの尺度となるのは、サラでした。エマの声はサラを超えるかもしれない、と本気で思ってしまいました。 (cartus/2004-10-11)
まあまあ |
カルミネ・メオ・パート2が出ないか、首を長くして待っていたが、エマのソロがいつの間にか出ていた。出来はまずまず。全ヨーロッパのチャートを総なめにしたカルミネというわけには行かないが、悲しみと絶望に彩られた良質のゴシック・ポップオペラに仕上がっている。耳に突き刺さるようなハイトーンボイスも健在。
全3件のレビューを表示しています。ところで、カルミネのパート2がついに出たぞ。タイトルは「アティラントス」(アトランティスのこと)フランスのアマゾンには出ているが、日本では未だ出ていない。 (鯖大使/2004-09-11) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
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エデン
ASIN:B00000I0ZGEMIミュージック・ジャパン(1999-03-17) アーティスト:サラ・ブライトマン/アーティスト:ニュー・カレッジ・オックスフォード・クワイアー/指揮:ポール・ベイトマン/その他:エンニオ・モリコーネ/その他:ホセ・マリア・カーノ/その他:ヘンデル/その他:ペール・アンドレアソン/その他:フランシス・レイ/その他:プッチーニ/その他:ジェイニー・クルーワー/演奏:イングリッシュ・ナショナル・オーケストラ/サラ・ブライトマン 売上順位:34420 ¥ 2,292(中古:¥ 1,662) |
レビュー総評点:248
朝の掃除洗濯をしているとテレビから素晴らしい声が聞こえてきました。NHKBS放送でのコンサートの録画放送でした。掃除も洗濯もそっちのけでテレビの前にかじりつくようにして聴き入りました。彼女の歌声を聞きながら鳥肌がたってしまうほど感動したのを昨日のことのように覚えています。ラッキーなことにまたBSで放送しました。途中からでしたが、すかさずビデオに入れて、それ以来づっと聞いています。でも途中からしか録画できなかったので、どうしてもちゃんとしたCDがほしくてお店に行くたびに見つからず、悔しい思いをしていたのです。そんなときにこのサイトを知り早速注文しました。彼女の歌声には本当に心癒される思いがします。何回聴いても飽きない、素晴らしいの一言です。
(-operafan-/2005-06-09)
ジャケットの美しさと「バランスが良い」とのカスタマーの皆様のレビューを参考に、初めて購入するサラ・ブライトマンのCDをこのエデンにしたのですが、正解でした。オペラ座の怪人で彼女を知りましたが、その頃とは比較にならないくらいグレードアップした彼女がここにいました。当然と言えば当然ですが..。個人的には、彼女のアリアの歌い方は、せっかくの持ち味が消え去りどうも退屈な感じがして馴染めませんでしたが、アルバムの完成度は高く、同じく初めて購入されるのならこのエデンか、もしくはラ・ルーナをおすすめしたいです。どちらも甲乙付け難い質の高いアルバムに仕上がっていると思いますので。
(ともぱぱ/2007-06-11)
あまりにも素晴しすぎる「ネッラ・ファンタジア」 |||||||
本作は、アイルランドの伝承歌、オペラの名アリアからポップスまで、サラの魅力全開の、間違いなく彼女のキャリアの1つの頂点をなす大傑作と言えるのではないでしょうか。よくもこれだけ名曲・名唱が揃ったものだと感心します。中でも、私にとってのハイライトはエンニオ・モリコーネ作曲の映画「ミッション」の主題歌に歌詞をつけた「ネッラ・ファンタジア」。何度聴いても心が震えます。さすが、サラがこの曲に惚れてモリコーネに歌わせて欲しいと頼み続けてようやく了解をとっただけの価値のある名曲中の名曲、そして天に吸い込まれていくようなサラの声、チェンバロを交えたバックのサポート。この曲を聴くために本作を買ったとしても損はしません。そしてこの曲に心惹かれた人は是非映画「ミッション」で原曲の魅力にも触れてみて下さい。このCDからの曲を多く取り上げたエデン・ツァーのDVDもお薦めです。
(塩谷/2006-05-10)
このアルバムはもともと有名な曲がたくさん収められていたのですが、トリノオリンピックのあと、また人気が出たのではないでしょうか。
まず「ソー・メニー・シングズ」はご存知スルツカヤ選手がエキシビションで使った曲で、アイルランドの伝承歌にサラが独自の歌詞をつけて歌ったものです。「エニィ・タイム・エニィ・ウェア」もサラがアルビノーニのアダージョに歌詞をつけて歌ったものです。この曲も以前にフィギュアスケートの選手が結構使っていました。「ネッラ・ファンタジア」もエンニオ・モリコーネ作曲の「ガブリエルのオーボエ」(イタリアのカロリーナ・コストナー選手がショートプログラムでこの曲のカバー曲を使っていました)に歌詞をつけて歌ったものです。 「ネッラ・ファンタジア」はラッセル・ワトソンなど、クラシック界の歌手たちがカバーしてます。 最後に「ネッスン・ドルマ」。これは荒川選手がフリーで使用した超有名な曲ですよね。「アヴェ・マリア〜サラ・ブライトマン・クラシックス」にも新録で入っていますが個人的にはエデンに収録されているほうがお勧めです。 (bui/2005-11-03) 2曲目が特にいいです。教会のグレゴリオ聖歌のようなコーラスのイントロからはじまり,すっと世界にひきこまれてしまいます。いろんなCDの中からこれを何度も何度も繰り返して聴いてしまう不思議さ。
心が洗われたような気持ちになります。 (/) 「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」を聞きたくて、このCDを購入しました。このCDを、全曲を通して聞いていくと、ある時は一日の疲れを和らげ、またある時は明日への不安から解放してくれる、小生にとっては、まるで大人のための子守歌のようなアルバムとなりました。癒しを与えるために、音楽以上の何かが隠されている?そんな魅力的なアルバムです。
(salty408/2003-05-14) 「私を泣かせてください」を聴けば、サラを知らなくても「あっ、あのCMの…」と80パーセントの人は気づくはず。彼女の透明感のある歌声はとても聴きやすく、クラシックとしてもポップスとしてもいいんですよねぇ。
特にこのCDには両方がバランスよく入っているし、あの映画「タイタニック」のテーマまでサラ風に料理してくれて聴き応え十分。写真もステキなのでそのままお部屋のインテリアにもよし!!お買い得の1枚です。 (mirai/2002-02-16) クラシック系の曲とポップス系の曲のバランスがよく、サラの音楽性の幅広さが堪能できる一枚だと思います。アルバムの目玉の一つである"タイタニック"のテーマのイタリア語カバーも前半のポップス調の歌唱と後半のオペラ風の歌唱の対比が面白くて気に入りました。
他には、アルビノーニのアダージョにポップスの味付けをしたものやフランスやアイルランドの民謡、ロックバラードのカバー、オペラのアリアなどなどで、どれも美しい歌声で聴かせます。 (みふゆ/2002-09-15) 彼女は、ソプラノ歌手である。
しかしその歌唱方法は非常に多面性を持ち、単なるソプラノ歌手ではないことを証明している。 ソプラノ歌手....と聞くと、なんだクラシックか?と思われる人もいるだろう。 しかし彼女はジャンルという垣根を打ち破り、全ジャンルを網羅していると思われる歌い方を披露している。 1曲目から神秘的な楽曲で、2曲目はグレゴリオ系アルバム同タイトル曲、 3曲目はサラが大好きな曲でアイルランドの伝承曲に歌詞を付けた名曲、 7曲目はタイタニックの「MY HEART WILL GO ON」のイタリア語バージョン、 12曲目は誰も知るヘンデルのオペラ、 16曲目はリチャード・マークスが作った曲で、彼もデュエットとして参加したバラード、 17曲目は97年に発表された誰もが知る超有名な曲。 この他にも、カンサスのカバーもあり、ロック、ポップス系など、多彩な彼女を垣間見れる。 非常に透明感溢れ、優しい彼女の声に、リスナーは心の贅沢を堪能できるだろう。 こういう音楽は、洋風の暖炉がある部屋で、薄暗い照明にし、ワインやウィスキーなどたしなみながら聴くと、 何とも言えない気持ちになり、何か温かい物が心から溢れてくる事を感じるだろう。 時間を忘れさせてくれる作品である。 (hardrock-king/2004-11-12) つい先日、トリノ・オリンピックで行われたフィギュアスケートのエキシビションでロシアのスルツカヤが使用した「ソー・メニィ・シングズ」が収録されています。
もちろんこの他にもサラの代表作である「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」をはじめ、彼女の魅力が全編に詰まったCDですが、 エキシビションでのスルツカヤに魅了された方ならまず「ソー・メニィ・シングズ」が思い浮かぶでしょう。 惜しくも銅メダルに終わったスルツカヤですが、エキシビションでの笑顔とスケーティングは最高に感動的でした。個人的には彼女にトリノの金メダルをあげたいです。 オリンピックネタで申し訳ないですが、観てない方にもこの曲はおすすめであり、「ソー・メニィ・シングズ」を聴くだけの為に買っても意義のあるCDです。 サラの曲はフィギュアスケートによく似合う。 (シチロー/2006-02-26) トリノオリンピックフィギュアスケートの感動がさめやらぬまま、ビデオを見ていて、バックに流れている曲をもう一度聴きたくて、購入!
もちろん、荒川静香選手の選曲もよかったけど、スルツカヤ選手のこの曲も。何度も聴いてしまいました。車で聴いていると、優しい運転ができますよ。(^^♪ (ゆめみるりんご/2006-03-05) 「タイタニック」マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン・イタリア語バージョンが収録されたブライトマンのアルバム。勿論、それも素晴らしいのですが、アルビノーニのアダージョ、「誰も寝てはならぬ」、「私を泣かせて下さい」など、どれもこれも素晴らしいです。サラの地声・裏声を問わない実力には脱帽です。
(不有/2006-07-01)
元々舞台女優の彼女の存在感は、確かに素晴らしい。
しかしクラッシックのアレンジが、いただけない。 マイクを通さなくても美しい声なのだから そのバックグラウンドは、もっとシンプルな方が、良いと思う。 本物は、何もしなくても光るから。 (cred/2004-12-22) 楽曲はタイタニックのテーマ(07 Mio Cuore Va)からイタリア歌曲(12 Lascia Ch’io Pianga[和名:嘆きたまえ]は有名)まで幅広くバラエティーに富む。少女のような可愛らしい声から、非常に声楽チックな重量感のある声まで、それぞれの曲に合わせて歌い方も歌声も変えており、正に熟練のプロ声楽家ぶりがうかがえるが、作為的な部分は微塵も感じさせず、さらりと気持ちよく風のような透明感あふれる歌声はすばらしい。
楽曲の構成や伴奏がクラシックでないものも多いので、オペラのようないかにも声楽曲、というのは抵抗がある方でも問題なく聞けます。一聴の価値ありです。 (zcrm/2004-05-30) でしょう。
20件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。タイム・ツウ・セイ・グッツバイは サラを知らない人でもどこかで耳にしたコトのある曲で 「この歌、誰が歌っているか知りたかったの~~」 とか「全部聴いて見たかった~~~」とよく言われます。 超個人的偏見ですが、秋向きのCDの気がする。 秋の夜長にどうぞ・・・ (テュール/2004-09-25) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数: |
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ラ・ルーナ
ASIN:B00005HK22EMIミュージック・ジャパン(2000-09-06) アーティスト:サラ・ブライトマン/その他:ダイド・アームストロング/その他:エンニオ・モリコーネ/その他:クレイグ・アームストロング&ジェリー・バーンズ/その他:チアラ・フェロー/その他:ラスズロ・ジャバー&サム・M.ルイス/その他:B.ギブ/その他:アンナ(作詞)/その他:ロリータ・ヘイウッド/その他:ギャリー・ブルッカー/その他:ゴールドマン/サラ・ブライトマン 売上順位:54277 ¥ 2,137(中古:¥ 999) |
レビュー総評点:206
「エデン」と並ぶ大傑作 |||||
本作が「エデン」と並ぶサラの大傑作であることは多くの人が認めるだろう。とにかく選曲の幅が広い。S&Gの「スカボロー・フェア」、ベートーベンの交響曲第7番第2楽章の有名なテーマに詞をつけた「フィリオ・ペルドゥート」、ロック・バラードの古典的名曲であるプロコル・ハルムの「青い影」、エンニオ・モリコーネの名曲で、個人的にはNHKの昔の番組「ルーブル美術館」の時からメロディーの美しさに魅了されている「ラ・カリッファ」、シークレット・トラックとして収められている「ムーン・リヴァー」、そしてビージーズの懐かしの「若葉の頃」が特にお薦め。もちろん、他のクラシック等からの曲も秀逸。ジャンルの壁を感じさせない、まるで天上の声であるかのようなサラの声の素晴らしさには本当に感服する。月世界をイメージした写真で構成されたブックレットも魅力的。
本作を愛する人は、エデン・ツァーも見事な完成度を示しているので、是非DVDでサラのライヴの魅力を堪能して欲しい。また、「エデン」と本作で採り上げられたエンニオ・モリコーネの曲に胸打たれた人は、ヨー・ヨー・マの「プレイズ・モリコーネ」で同じ曲がこれまた見事に演奏されているので、お薦めです。 (ともぱぱ/2007-08-25) 私はサラのアルバムの中ではこのアルバムが一番お気に入りです。
昔から民族音楽やゴスペル調、教会音楽といったジャンルのものがすきだったので、一度聴いてみてるとすぐわかるのですが、ジプシーやロマ族の音楽に近い作り方をしているこのアルバムは、何度きいても飽きることがありません。 それにサラの音楽は一般的にはヒーリングミュージックにカテゴリー化されているんですが、むしろ私はこのアルバムはそうでないパッショナブルな舞曲としてとらえています。 安らぐよりも、ドキドキしてくるんですよねー。 だから、車の運転中の音楽になっています。 とくに、「月の息子」は一番、大好き。 東ヨーロッパのほの暗さをかもし出すかのような、軽やかでかつ重量を感じさせる月をテーマにしたロンド。 すべてがサラにしかできえなかったともいえるアルバムです。 アルバム「ハレム」も好きなんですが、私はこのアルバムのほうがオススメです。 (Raika&Leica/2004-11-14) 「ラ・ルーナ」、その言葉通り、全体的に「月」をイメージした雰囲気に仕上がっている。
彼女の曲はカバーなどが多く、またクラシックを歌っているのでオリジナルと呼べる曲は少ないが、 アルバムタイトル曲は、クラシックベースの非常にゆったりした曲で、とても良い仕上がりを見せている。 このアルバムで特筆すべき点は、サイモン&ガーファンクルのカバー、「スカボロー・フェアー」である。 この名曲をどうアレンジしたのか?が楽しみであったが、彼女らしい透明感溢れる幻想的な雰囲気に仕上げている。 そして、シークレット・トラックの「ムーン・リバー」も◎。 ミキシングを多用せず、彼女の生の声がスピーカーから聞こえてきて、 まるで目の前で歌ってくれているような、そんな錯覚に陥る。 ボーナストラックのBEE GEESの名曲のライブVerもお薦めである。 トラック曲名を見てもピンと来ないかもしれないが、聴けば聴いた事ある!と思う曲ばかりなので、 非常にノスタルジックな想いにさせられる。 そして全曲、本テーマである「La Luna」の方向性を外れることなく包み込んでくれる彼女の声に、 温かさと喜びを感じることができる。 ジャケットもその雰囲気を伝えようとしていることが明白で、 前作「EDEN」に続き、良い作品だと断言できる。 (hardrock-king/2004-11-15) 「ラ・ルーナ」はサラの最近の作品の中で一番視覚的なアルバムではないでしょうか?このアルバムの中の「スカボロー・フェア」を聴いたとき、瞬く間に月の音世界のとりこになりました。キラキラと輝くような音や神秘的な鐘の音が美しい白銀の月を醸し出すようです。
またこのアルバムの題名曲「ラ・ルーナ」ではサラの特徴である歌い方で、つねにオペラ調ではなく優美にしっとりと歌っています。月の形をしたCDディスクやphotoも素敵です。 サラの美意識がたっぷりと詰まったこのアルバム、ぜひ満月の夜に聞いてみてはいかがですか? (塩谷/2004-10-10)
澄んだ声にはまります。 ||
9曲目、16曲目が特に好きです。どの曲も丁寧な仕上がりで、リラックスするにはもってこいの内容です。9曲目はカセットに録音してドライブ中でも聞こうと思っています。9曲目に関しては何度も繰り返して聴いてピアノでも弾きたいのですが、楽譜が見つかりません。自分で音を拾っていつか弾きたいです。
(ミヒート/2007-05-03)
皆さんが絶賛しているように、本当にきれいな声!月の光のような声です。絶対に一緒に歌えないのがつらいところです。アルバムには満足ですが添付されていた解説と訳詩の訳詩!なんだこりゃ!誤訳どころの騒ぎじゃないから捨てちゃったほうがいいです。
(のぶのぶ/2006-11-09) 彼女の伸びやかで自由な歌声にはいつも癒される。アリアは例外ですが。彼女にはアリアは不向きだと思う..。ジャケットの美しさとテーマに惹かれ、エデンに続き購入しましたが、期待どうりの内容でした。ジャケットのイメージに違わず月の神秘的な魅力に溢れたメロディーと彼女の澄んだ歌声は本当に素敵です。エデンとならんで完成度の高いアルバムだと思います。
(-operafan-/2005-06-08)
前作、"エデン"の路線を踏襲して、クラシックからポップスナンバーまでを幅広く選曲していますが、全体的にはややポップスよりでカバー曲が目立ちます。
曲の中では"スカボロー・フェア"が"Feel"に収録されたりして話題になっています。"スカボロー・フェア"ももちろんいいですが、私のお勧めはDIDEのヒット曲"Here With Me"(NHKで放送していたアメリカのTVドラマ、"ロズウェル"の主題歌)のカバー、スペインの人気バンド・MECANOのカバー曲"Hijo de la Luna"、ベートヴェンの交響曲をもとにした幻想的な佳曲"Figlio Perduto"です。月をテーマにして全体に幻想的な仕上がりですが"Gloomy Sunday"だけは暗すぎて入らない方が良かった気がします。 (みふゆ/2002-09-15) おなじみ”スカボロー・フェア”が聴きたくて買いました。彼女の透明感ある、天使のような歌声に魅了されます。いつも心地良い眠りへ導いてくれる1枚です。
(りりぃ/2001-10-20)
サイモン・ガーファンクルのスカボローフェアがサラ・ブライトマンによって、歌われています。
さすが歌姫…。 ここまで声なんか出せないでしょうなくらいです。 透き通り過ぎるくらい美しい声です。 (くさむら衛生/2006-10-26) ジャケット・内容共に一番好きなアルバムです。
透明な氷を思わせる透き通った歌声が、神秘的な世界へ優しく誘ってくれます。 私のオススメはFiglio Perduto、Hijo De La Luna。 (笹川/2006-02-13) サラ・ブライトマンは素晴らしい歌い手なので、オペラから
ミュージカル、ポップスまで何でもOKなのですが、この アルバムが一番、本来の「サラ・ブライトマン」らしい一作 なのではないでしょうか? おすすめは、「暗い日曜日」。ご存知のとおり暗~い曲ですが、 彼女が歌うと、気だるさの中にもロゼワインのような甘さが あって、心地よく酔えます。 (judie/2003-10-07) 本質的に芸人です。
(/2004-08-01)
本質的に音楽の才能のない、根っからの芸人である。
(/2004-08-01)
全14件のレビューを表示しています。[amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
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ハレム (CCCD)
ASIN:B000087OR1EMIミュージック・ジャパン(2003-03-19) アーティスト:サラ・ブライトマン/サラ・ブライトマン 売上順位:93783 ¥ 1,475(中古:¥ 199) |
レビュー総評点:-181
明らかに音質が落ちる。『サラバンド』が聞ける以外この盤にメリットは無い。CCCDはCD文化を根底から覆してしまう・・・
(ダガヤ/2003-10-05)
CCCDとは何かも知らず購入し、何となく音が変でサラ・ブライトマンが可愛そう。改めて輸入版(COMPACTdisc版)を購入し直しました。輸入版はお勧めです。
(hornet/2003-06-09)
10年以上サラのファンをやっています。このアルバムは曲も良く、彼女の声を生かしたもの…であるはず。
しかし、CCCDであるがために音質が劣り、高音におけるクリア感とシャープさが上手く表現されていません。せっかくの美声がもったいない! CDの内容自体は申し分ありません。 まだ入手していない方にはCCCD化されていない日本国外のバージョンをオススメします。 東芝さん、音質が重要であるこういったCDをCCCD化しないでください(涙) (為替屋/2003-12-16) ã彼女ã®ä½å"ã¯æ§ã...ãªé¡"ã'ã-ã¦ãã¾ãã
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(/)
ノイズがひどいです。
特に4曲目の冒頭部はよくわかります。 世界で一番美しい声が台無しです。 US盤もほぼ同様でした。EU盤は聞いてませんがCCCDなので同じでしょう。 (SACD盤がでれば多少高くとも、すぐ買いますよ。) (ようヤン/2003-07-21)
エキゾチックなメロディーと美声… |||||
中東世界のポップスのような不思議な音と、非常に美しいサラ・ブライトマンの声!!引き込まれます!!「夢でも見ているような感じ」と言えば良いのでしょうか…
サウンドと美声に酔ってから、歌詞に注目すると、かなり深いテーマ性を感じます…歌詞と中東風のサウンドが、イラク攻撃の時期にリリースされたというサイド情報も加わると、「なるほど…」という具合です… 色々な意味で、より多くの人に触れて欲しい作品です!! また、ジャケットや中の写真もムードがあって良いです!! (tashkent/2004-08-02) 遂に彼女の待望の新作が登場!!
今作にはクラシックの枠組みに囚われることなく ルイ・アームストロング「What A Wonderful Word」のカヴァー、イスラエル最大の女性歌手オフラ・ハザをフィーチャーした「Mysterious Days」、イラク最重要アーティスト、カディム・アル・シャヒールとのデュエット他すばらしい楽曲群が我々リスナーには用意されている。 いつにもましてすばらしい彼女の歌声は 病める昨今の世界情勢を慰めるかのよう・・・。 是非リラックスして楽しんでいただきたい。 しかし残念なことにこのCDは悪魔のCCCDだ。 この一点で私は未だ買うことが出来ない。 本当に声の魅力がなくなるから。 早く関係者各位この愚作に気づいていただきたい。 (braxton/2003-04-23)
魅力たっぷり |||
サラを知ったのはアンドレ・ボッチェリとの
time to say good byeを聴いたのがきっかけだった。 そのためサラ=オペラと思い込んでいたが、 このハレムには完全にやられた! エキゾチックなサウンドとサラの声。まさにぴったり。 彼女の魅力を最大限引き出しているのではないか。 色々彼女の思いが詰まった作品なのではないか。 すばらしい! (あゆ大好きっ子/2004-06-23) 『エデン』や、『クラッシックス』等と180度最初から趣を変え、エキゾチックなイントロから始まりかなり、驚くが、それもサラの美声と素晴らしい編曲・アレンジによって、何回も聴くうちに虜になっていく。
CCCD仕様になってしまったため、サラの本来の声の透明な美声が損なわれて販売されてるのがとても残念だ。 しかし、選曲は、かなりすばらしい。 前者の方々が書いておられるので、重複するので曲名などは書かないが、アレンジとサラの声量、成長に驚く。 DVD付きを買ったが、今、各地で行われているライブコンサートを夫彷彿とさせ、ゴージャスで魅惑的なサラワールドと中東のイメージが再現されている。 出来るなら、DVDの方がお得だ。 (/) ヒーリングとひとくくりにされがちなジャンルだが、
クラシック的な声楽の要素にロック、ポップスを ふんだんに盛り込んだ、非常に積極的なニューエイジ ミュージックの最右翼といえる。少なくとも、 「ヒーリングとかってありきたり、つまらなさそう」 というイメージでサラを敬遠している人がいたら それはとても損なことだ。BGM、ムードミュージック をはるかに超えた、聴き入るに十分足りるサウンドを 一度耳にしてみてほしい。 唯一非常に残念なのは CCCDということだ。我が家には そういう不良ディスクを再生できる環境が無いため 試聴はしたが購入することは無いだろう。 (てぶくろ/2003-04-25) ニュースステーションのテーマ曲を頭から尻尾まで聞きたいというのが最初の動機だったのですが、「才能の成熟振りに圧倒される思いの作品である」という付属している大伴良則さんの評に大納得・・・CDの頭から尻尾まで全て傑作でした。ただ、ただです。このCDの仕様の鬱陶しさ、確かに鬱陶しいのも仕方がない時代なのだとは思うのですが、コピーコントロールCDの仕様が私にはなんとも鬱陶しく感じられ、この意味で敢えて星4つとしました。PCで聞く場合、最初に自動的に立ち上がる大変お粗末な付属の再生専用ソフトの鬱陶しさ、再生音質向上を狙い、また使いやすくするためにrealoneplayerに落とし込もうとするとなかなか一筋縄では行かない鬱陶しさ、内容は星5つ+αは間違いないとと思うのですが商品としては陶しさを感じます。自分のスタイルでちゃんと聴けるか、納得できるかを考えて購入しなければならない時代・・仕方がない・・のでしょうか。
P.S.再生専用ソフトの再生品質は48kbps.トラックNOのみ表示され曲名はブランク表示!ちなみに私は132kbpsで聴いていますがこれだとまずまずです。P.Sを付け加えたためresetされましたが、それまでのご評価は7人の全員が参考となったという評価となっています。ありがとう! (gecko2/2003-04-23) 本当に待っていたSarah Brightmanの新作です。全作のclassicsのイメージとは一転した雰囲気もいいですね。この人は本当になんでも歌ってくれるので、先入観を取り払って聴くことをおすすめ致します。
非常に残念なことは今回の発表がCCCD仕様であることです。私も視聴して素晴らしいと思ったのですが、CCCDであるがゆえに購入はしません。純粋に作品の内容を評価したいのに、このような音質を犠牲にした仕様で発表されることは残念でなりません。 輸入盤がCD仕様であれば購入したいと思います。ということで国内仕様は星1つとします。 (内緒で愛愛飯島/2003-04-28) This album is much different from TIMELESS, EDEN and LA LUNA, but Sarahs great soprano voice is as beautiful as ever. She is so talented. Sarahs voice shone with joy. You can hear her warm-heartedness and arrangement in every word she sings throughout this album. The album Harem is brilliant.
The song HAREM takes you on a fantasy-voyage into the Arabian Nights (1001 nights fairy-tales). The song has a mysterious Oriental sound. The song Cancao do Mar is used for HAREM. Sarahs voice is so beautiful, very bright and crystal-clear. Great rhythm. Sarah sings passages from Puccinis Un bel di vedremo, from Madama Butterfly during ITS A BEAUTIFUL DAY. THE JOURNEY HOME from the Indian musical Bombay Dreams, has a fresh rhythm. Sarah sings it incredible with her lovely voice. MYSTERIOUS DAYS, fantastic song. Ofra Haza (a Jewish female singer, who sadly passed away 3 years ago) has a fabulous beautiful voice too. Ofras and Sarahs voices suit each other perfectly. The song has a great dance beat. THE WAR IS OVER (fortunately). Sarah sings it marvellous. She sings duet with an Iraqi singer Kazem Al-Sahir. BEAUTIFUL, an easy-listing song, very beautiful. ARABIAN NIGHTS. Great beat. Again a voyage-song, like you are travelling on a flying carpet and seeing exotic places. Sarah sings even in Arabic. STRANGER IN PARADISE is from Prince Igor (Polovtzian Dance). A magnificent song and melody. Sarah sings it superior. Rhythm and style like TIME TO SAY GOODBYE. UNTIL THE END OF TIME, is like a fantasy-voyage. You travel in your mind to the sound of Sarahs amazing voice. SARAHBANDE, sounds like a great theme for a TV-series. When you buy a CD with Sarah, you always get MUCH MORE than you pay for. This album is not just another brick in the wall, but a milestone in the music-universe, like the other Sarah albums. (/2003-04-27) ThePhantomOfTheOperaのLondonでの舞台で生でSarahの歌声を聴いた時からのファンです。
26件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。胎教に良いとのことでレビューに書かれてますが、確かに日本で抱かれているSarahのイメージのようなクラシカル&癒し系(この言葉嫌いです)な部分も一部ありますが、今回のアルバムは中近東音楽を取り入れたPop寄り路線。発声もオペラ式でなく軽く歌っています。もともとこの人の路線はこっちが主流で、僕ももっとPops方面で成功して欲しいと思ってます。 路線的には日本未発売のアルバム”FLY”(A Question Of Honourも収録)に近い音です。 前作ClassicsでのSarahを期待して聴くと嫌悪感を抱く人もいるかも。 癒されると言うより、トランスなどのRemixをほどこしフロアユースでいけそうな出来。それにしても帯にある「世界一美しい歌声」というコピーは大げさすぎでは。 公私共に良きパートナーであるProducerの絡みで、故オフラハザの未発表音源もFeat.されています。 ニュースステーションのテーマ曲はあまりの高音に頭の血管が切れそうです^^ (/2003-04-24) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 はてブコレクション数: |
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アヴェ・マリア~サラ・ブライトマン・クラシックス~
ASIN:B00005RGX8EMIミュージック・ジャパン(2001-11-28) 編曲:ソルトー/アーティスト:サラ・ブライトマン/その他:フェロー/その他:クワラントット/その他:ヘンデル/その他:プレイズナー/その他:ピアーズ/その他:シュトラッセ/その他:ピーターソン/その他:カズ/その他:ロンシュタット/サラ・ブライトマン 売上順位:536 ¥ 1,880(中古:¥ 1,779) |
(ワタシの実体験ですが)例えば結婚式などで“タイム トゥ セイ グッドバイ”を聴いてCDが欲しい衝動に駈られたはいいものの、「クラシックス」と「ディーバ:ベスト」どっちを買おうか迷った場合。買うべきはこの「クラシックス」です。(アレンジも含め)“タイム トゥ…”系の曲ばかりです。違和感無く「世界で最も美しい歌声」を堪能できます。「ディーバ:ベスト」の方はちょっと趣向の違う曲が多数入ってます。恥ずかしながら「クラシックス」の中の多くの曲が、TV・映画等で耳にしていたことにはじめて気付きました。サラ ブライトマン通のヒトからすれば、かなりイージーな楽曲ばかりかもしれませんが、ワタシみたいなイージーなリスナーにはマストです。
(chinoise/2006-11-29)
サラの歌は、タイム トセイ グッバイ が有名で、気持ちが高揚してくるのが、とっても気に入っていました。
やっぱり、私が好きなのは、サラの高音の伸びが聴ける歌い方です。ささやくような発声の声よりも成熟した女性の味が出て、気持ちを音楽にゆだねられます。クラシックには適していると思います。好みは、<私を泣かせてください><エニタイム・エニウエイ><夜の踊り><私のお父さん><バイレロ>です。好みの多くが「エデン」に入っていそうなので、お邪魔してみましょう。 とても幸せになる曲ですよ♪ (obou/2006-08-20) 自分が初めて買ったサラのアルバムが「CLASSICS」でした。
周りの同年代の子達は、J-POPとか聴いてて、よく友達と 話しているが、自分は全くその話の輪に入れなかったのを 思い出す程に音楽に興味が無かった者なのですが、深夜の TVCMで東芝EMIの「クラシカル・エヴァー」のCMに映って いたサラを見て、なにやら衝動的にPCを起動して検索を かけました、ホームページTOPの「CLASSICS」のジャケット に魅入られた事もあり、翌日購入しました。 クラシック系の音楽なんて聴いた事も無かったんですが、 (1)「Ave Maria」(3)「Winterlight」(8)「Serenade How Fair This PLace」(11)「Pie Jesu」などを聴いて、これ程 の美声を出す人がこの世にいたのかと、感動しました。 クラシック・オペラ歌手と言えば、男性なら特に煩くデカイ 声を張り上げるだけだと、思っていたのですが、サラの場合 は違いました、母に聴かせたら泣いてしまった程に綺麗で 透明感ある歌声でした。 自分はサラに出会えて本当に良かったです。 (tero/2003-07-30) 個人的なことだが、私はクラシックが大好きである。
その基礎を崩さす、サラ彼女自身の身体の一部としてしまった本作は、まさに神のみが成し遂げられる業である。 クラシックの曲を歌っているので、当然誰もが「あれ?この曲聴いたことある~!」となることは想像がつくが、 彼女の名曲「Time to Say Goodbye」をクレジットしている所もにくい! 絶賛の曲は....と、何か曲目を挙げようと思ったが、全てが良すぎるので、どれか選べと言われても無理である。 過去に素晴らしいと思ったアルバムはいくつかあるが、こういうジャンルの中で、今までこんなアルバムは聴いたことがない! 素晴らしいと言う言葉を通り越して、恐ろしい。 こういう音楽が、本当に人の心を癒すものである。 今自分が存在している時間軸から逃れられ、何もかも忘れて彼女の声に没頭できる。 美しい....美しすぎる.....。 私のコメントを読んだ人、まだ買ってないのなら買いなさい! 心のオアシスを求めている人、あなたも買いなさい! ただ、クラシックが嫌いだという人には苦痛だろう。 それでも買いなさい。買ってよかったと思うこと、間違いない! (hardrock-king/2004-11-22) 昔ならLP、今ならCDを買って、1枚の中に10数曲入っているのに、当たりはこれ一曲だけと言うことがある。大方は「失敗」、「ハズレ」と言うことになるのだが、たまに、それは本当にごく稀なのだが、これ一曲のためにCD1枚分の金を払ってもいいと思うことがある。サラ・ブライトマンの「クラシックス」はそんな作品だ。
何がいいって? - 「エニータイム・エニーウェア」です。 「アベ・マリア」や、「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」など、ファンの方やクラシックがお好きな方にはそれなりのお好みもあると思うのだが、私は他には何も要らない。「エニータイム・エニーウェア」1曲でいい。 購入したのは1年以上前、まだ日本バージョンが出る前だった。新星堂でバックグラウンドで流していたのを耳にして即購入。サラ・ブライトマンという名前は知っていたが、購入したのはそれが初めてだった。他の曲は私の心を捉えなかったが、それで十分。クラシックがお好みでない方にも、この一曲だけはお勧めできると思う。 (じゅらーう゛り/2003-11-21) 抜群の歌唱力を持った、サラ・ブライトマン。
クラシックの名曲を集めたアルバムです。 とはいうものの、一曲目などは完全なクラシックの歌い方ではなく、 サラ独自の歌い方になっていて、曲の新たな魅力を見出すことができます。 全体的におとなしくまとまっているので、就寝時に聴くのにオススメです。 (のじこう/2006-10-16) 派手なジャケットやパフォーマンスからイメージしていたのとはまったく裏腹に、謙虚な歌い方をする人だと思いました。
歌声の美しさは言うまでもありませんし、聞いていて恍惚としてしまいますが、「癒し系」とひとくくりにされるのには抵抗を感じます。 (エンヤは私的に苦手です・・・きれいなだけで退屈なんで。) 歌手としての経験や力量に甘えることなく、最初から最後まで、緊張感を絶やさずていねいに歌う姿勢に、サラの音楽に対する真摯な姿勢、謙虚さのようなものを感じました。 いわゆるダイナミックな歌い方ではありません。が、よく聞くと、サラの抑制の効いた、品の良い表現力に私は圧倒されます。 (POWDER/2003-10-30) このCDは本当におすすめ!
一度聞いたら、この声の虜になってしまいます☆ CMでも流れている曲も収録されています。 その上、不思議なくらいに透き通った声に心地よさを覚え、リラックスできる特別な曲ばかり! 「癒されたいときにはコレッ!」と言ってもいいくらいのCDです♪ (loyee/2004-09-09) 透き通るような声の響きに感動しました。とくに「私を泣かせて下さい」が好きです。NHKの「ちゅらさん」で流れていた曲がサラ・ブライトマンが歌っていたとは知りませんでした。毎晩眠る前にこのCDを聴いています。
(world Swan/2004-07-23)
5年前に観た映画の中で聴いた曲(2)をずっと探し続けていた時、フッとテレビCMの曲が耳に飛び込んできました。(早速CDショップへ駆けつけたところ、真っ先に私の目に飛び込んできたのが”サラ・ブライトマン・クラシックス”でした。それまでまったく知らなかったアーティストなのに・・・それからと言うもの毎日毎日聴いてはいつもカバンに携帯していろんな人達に紹介しまくりました。とにかく、私の”クラシック入門盤”となりました。このCDからいろんな曲やアーティストへとクラシックの世界がドンドン広がってきました。とにかく癒されます。私にとっては感動的なめぐり合いの一枚です。
(もも香/2003-03-25)
私のCDコレクションの中でも特に気に入っているので、わが家ではこれをよくBGMとして流しています。サラのことは知らないし、クラシックにも無縁という来客たちが、「あれ、これ聴いたことあるよ」とこの中で必ず何曲かを見出して、ほとんどの人が「このCDいいね」というのです。クラシックギターの名曲『アルハンブラの…』、ショパンの有名なピアノ曲『夜の踊り』、オペラで名高い『私のお父さん』。あなたにもきっとご存知の曲があるはず。サラは歌によって色を変えられる魅力的な声の持ち主です。同じトーンで歌う単調な仕上がりではないので、飽きもこないのでしょう。
(mirai/2002-06-15)
クラシックを歌っても本当に素敵に透き通る声です。彼女の歌を仕事で歌う為、車の中でいつも聞いていますが気分もすっきりしてきます。 金メダリスト、荒川静香さんのフリーで使われた「誰も寝てはならぬ」も彼女らしく素晴らしい歌声です。あの音域はどこから出せるのかしらん?クラシックのソプラノ歌手とはまた違う美しさです。これはクラシックファン、オペラファンでも納得のいく一枚になると思います!
(グレース/2006-04-11)
クラシックは昔から好きだったが、声が楽器より表現力が豊かということはこのサラを聴けば納得。アレンジの力も大きいように思う。ディジタルオーディオに録音して出張時の行き帰りに良く聞くが、飽きないよ♪これ聴くと、落ち着くねー・・・♪全部イイなんていうCDはついぞ無かったが、これは違う♪サラのCDこれがきっかけで色々買ってしまったが、これが一押しだな!
(カンゾウくん/2005-08-15)
目をつぶって「クラッシックス」を聞けば朝の満員電車の中でさえ、リラックスの空間にかえてしまう・・・そんなアルバムです。
サラの透明なやさしい歌声は脳にダイレクトにはたらいてα派が出るのを実感できるはず! 有名なアベマリアは勿論個人的には「私のお父さん」がいいですね。「time to say good bye」もサラ1人で歌っている方が私はリラックスできるので好きです。 クラッシックのアルバムとしてもヒーリングミュージックとしても、とても優れた1枚だと思います。 (sweet_ayu/2002-08-24) 友人が結婚式で使う曲を探していたので、このアルバムを紹介しました。サラの透き通った歌声に友人と婚約者は「これだ!」と言いました。
50件のレビューうち参考になった順で15件までを表示しています。招待された結婚式で、使われた歌は、「アヴェ・マリア」、「ウインターライト」、「私を泣かせて下さい」、「夜の踊り」です。教会に響くサラの歌声は、まさに荘厳で雰囲気にマッチしていました。 友人夫婦は、結婚式の後に多くの人たちから、「あの歌は誰の歌?」と質問されたそうです。 このアルバムは、心休まる歌が詰まっていますよ ¥^o^ (rio-pagi/2006-02-20) [16件以降をamazonで見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数:この商品をリストに入れている人:
いつも PRIDE TV・煽り映像で使われた音楽集 ◆自分的ヒーリングミュージック◆ マリア! マリア!! マリア!!! <美声×美姿=美夢> 好きなCD MASTERPIECE! ●美しい曲● おんがくだな。 おすすめ CD |
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FLOW~healing compilation
ASIN:B00005HPEIアリスタジャパン(2000-11-22) アーティスト:オムニバス/演奏:喜多郎/演奏:リズ・ストーリー/演奏:リチャード・ストルツマン/演奏:ビル・クウィスト/演奏:ジェームズ・ゴールウェイ/演奏:アンヌ・ケフェレック/演奏:S.E.N.S./演奏:西村由紀江/演奏:CAGNET/演奏:日向敏文/オムニバス 売上順位:127677 ¥ 992(中古:¥ 231) これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:13
癒し系CDの中ではこれがいちばん好きです。
ゆったり優しい曲が多くて、日曜の朝などに聞くと 楽しい週末になりそうな気がします。 (怪盗斑猫八/2002-02-22)
Flow |
クラシックを中心に選曲されたヒーリングミュージック集。
全2件のレビューを表示しています。このアルバムのおかげでジョージ・ウィンストンに出会うことができました。ピアノアレンジの「パッヘルベルのカノン」は本当にすばらしいですよ。天国が音楽の形をとったとしたらこういう風になるのではないかなあ…というような、そんな感想を持ちました。ロングバケーションは観たことないのでよくわかりませんが、「セナのピアノ」も印象に残る名曲です。ぜひ聴いてみてください。 (/2006-10-04) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 はてブコレクション数: |
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ダイヴ
ASIN:B00005FM5Cポリドール(1993-05-26) アーティスト:サラ・ブライトマン/サラ・ブライトマン 売上順位:334857 ¥ 2,548(中古:¥ 1,100) これを買った人が他に買った商品はありません。 |
レビュー総評点:20
1993年作品 『ダイヴ』 が再発売。 |||||||||
日産CM曲「Time To Say Goodbye」が大ヒットしたことにより、日本でも人気アーティストとなったサラ・ブライトマン。ヒット効果で埋もれていた旧作の一つが日の目を見ることになった。
原題は『Dive』。1993年作品で、エニグマに参加したことでも知られるフランク・ピーターソンのプロデュース。「海」をテーマにしたコンセプト・アルバムだ。海と言っても、「大海原」ではなく「深海」をイメージさせる神秘的な作風。幻想的なエレクトリック・サウンドと、ポップなメロディーが心地よい。 方向性で言うと「ラ・ルーナ」にかなり近い。あれも良いアルバムだったが、実はこっちも負けていない。別ヴァージョンでシングルにも収録された「When It Rains In America」はポップなオペラといった名曲だし、A面曲だった「Captain Nemo」は意表を突く実験的な作風が面白い。「Island」も明るく、口ずさめる秀曲。 新作として、「今」リリースされたらもっと売れるかも知れない、そんな作品である。ただし、せっかく再発売するなら、シングルのみの別ヴァージョンも追加して欲しかったな。そうすれば旧譜を持っている人にも売れただろうに。計算上、CDの余った収録時間内で収まるので余計に残念。 (KTX8208/2007-04-29) 一連のブライトマン=ピーターソン・プロジェクトはこのアルバムが発端となっています。最近のクラシックの歌い方を期待している人にはポップス路線は意外かもしれませんので、サラ初心者向けではないでしょう。しかし「何を歌ってもサラの声は天上の美しさをもつ」、ということを如実に証明してくれるアルバムです。なお、Once In A Life Time は同じピーターソンプロデュースのユーロポップシンガー、プリンセッサがキュートにカバーしています。そちらの方が手に入りやすいので聴いてみると良いでしょう。
(grasshopper/2002-12-22)
彼女のファンが作ったHPに、好意的ではない事が書かれていた。このアルバム評である。が、実際聴いてみて、何の何の!この人は、そこいら辺の女性ポップ・スターが千人束になっても、適わない、モノホンの歌姫である。是非、
全3件のレビューを表示しています。聴いてみて下さい。彼女程実力とルックスを伴い、商業的成功を収めている 女性歌手は、いないでしょう。ブラボーです! (poco a poco/2005-07-03) [amazonでレビューを見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 はてブコレクション数: |
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Time to Say Goodbye
ASIN:B000002SMWToshiba Emi(1997-09-20) アーティスト:Sarah Brightman/アーティスト:London Symphony Orchestra/Sarah Brightman 売上順位:26859 ¥ 1,338(中古:¥ 1,339) |
レビュー総評点:73
元ロンドン・ミュージカルのスターだった彼女の前2作はプロデューサーのフランク・ピーターソン色の強いポップスでしたが、今アルバムはポップスのカバーやクラシックをバランスよく選曲したクロスオーバーな名盤です。この路線でのヒットを受けて次作"EDEN"や"LA LUNA"が生れる訳ですから、ターニングポイントのアルバムだと思います。
CMでとりあげられ話題になったアンドレア・ボチェッリとのデュエット"Time To Say Goodbye"を初めとして、デュエット曲も多く取り上げられています。 "Time To Say Goodbye"はアルバムタイトルにもなっている名曲ですが、他にもQUEENの"Who Wants To Live Forever"やMECANOの"Naturaleza Muerta"のカバーも素晴らしい出来です。ちなみにMECANOは日本ではマイナーですがヨーロッパでは人気のあったスペインのバンドで、サラは前述の"EDEN"・"LA LUNA"でも彼らの曲を取り上げていますから、実はファンだったのではと密かに睨んでいます。 (みふゆ/2003-01-17) 大ヒットした標題曲のほかポピュラー,クラシック,オペラ,と,サラ・ブライトマンのいろいろな面が聴ける1枚。曲目,歌唱,ともに良い。しかし,音質は,曲によってばらつきがあるが,全体に悪い。ガサガサの荒れ肌のような音。サラの熱唱も,この音ではなあ。聴いたCDは米Angel盤だが,そのほかに英eastwest盤も入ってきているようなので,そちらを買えば音がもっと良いかもしれない。国内盤ももちろんあるが。
ただ,最後の2曲,プッチーニ:「私のお父さん」とモーツァルト:「アレルヤ」は,音質が比較的良いうえ,曲も歌唱も面白いので,これで元を取った気にはなれる。 (y_akio/2005-09-24) サラブライトマンの透き通った声に引かれ、ハレムに続き次々とアルバムを購入しました。やはりこれをと買わない手は無いと買ったのは良いが、趣味が合わないと数回聞いてお蔵入り。 ところが何となく聞きたくなり、聞く回数を重ねる内に、このアルバムが一番のお気に入りになってしまいました。クラシックもミュージカルも余り聞かなかった自分が不思議です。 Time To Say Goodbyeは有名過ぎてコメント要らず、同様に壮大な感じが伝わってくるJust Show Me How To Love Youが何度聞いても惚れ惚れ。 Who Wants To Live Foreverに関しては、コンサートで良く歌っている様ですが、彼女自身が |


これを買った人はこれも買ったよ
